0%

Loading...

5ハウス

2025年9月 乙女座新月の星読み

──未作 星見台より

月が夜に潜んでいるね。ハルだよ。今回も乙女座で起こる新月。見えぬ月の声を聞かせてもらおうか。

新月のサビアンシンボルは「目の前の用事に集中しすぎて聞き逃した間違い電話番号」。

君は今、細かなことや目の前の作業に集中できる時期にいる。それは悪いことじゃないよ。むしろ片付けられずに残っていたことを整理し、終わらせられる力になると思うんだ。ただ、その集中の裏で、誰かからの声や別の可能性に気づきにくくなる面もある。つまり、大事なのは「終わらせること」と同時に「聞き逃さないこと」だね。

新月には水星が寄り添っていて、水星は天秤座の1ハウスにあるよ。

人とのやりとりを通して新しい始まりが動いていくということかな。自分だけの力で完結させるのではなく、会話や関係性を通じて方向性が定まっていく感じ。君の考えを相手に伝え、相手の言葉を受け取る。その往復が、この時期の大きなポイントになるよ。

一方で、金星は乙女座の12ハウスで、天王星とスクエアを作っているね。

「好きなものを人と共有したい」という気持ちと、「常識や枠には縛られたくない」という衝動がぶつかり合う配置。誰かと分かち合うほど、逆に「自分だけのやり方を守りたい」という思いも強まるかもしれないね。どちらも間違いではないから、その葛藤を「選ばなきゃいけない」とは思わなくていいよ。両方があって自然なんだ。

さらに夜空には大きなカイトがかかっていて、水星を軸に、冥王星・天王星・海王星が繋がっている。

人との関わりの中で理解を得たいなら、論理だけでなく直感も大切にすること。すべてを説明しきれなくても、「こう感じる」「こうしたい」と素直に言うことが、むしろ相手に伝わりやすくなるから。考えすぎて言葉が止まるよりも、直感に従って話した方がスムーズに進むだろうね。


この新月は、君が「終わらせること」と「始めること」の両方を意識するタイミング。

目の前の作業を片付ける力がある一方で、人とのやりとりや直感を通して、新しい展開が開いていくはず。矛盾する気持ちや、すれ違いに見える選択も、今はすべて「必要な流れ」なんだと思って大丈夫だよ。苦しくなってしまったら、私がそっと隣に寄り添うからね。

誕生日前にソーラーリターンで一年を振り返る-より有意義に過ごす為に-

 いつもありがとうございます。

 昨日は思ったよりも大きな出来事が起きていたソーラーリターンの事を投稿しました。

 その流れで『誕生日を2か月切ったところでソーラーリターン自体を振り返ってみよう!』と思いました。

 私の場合、8月中を過ぎると次の年の風が来ます。どなたもそういう変わり目がありますので今までの人生を振り返ると見えてきます。

 振り返りは予測ではなく、事象から見ることができるので、どういうパターンで起きたのかがわかるのでオススメです。

 ✴︎2024年✴︎

 ※ハウスシステムはプラシーダスを採用

  *ASCは魚座22度

  ✳︎MCは射手座25度


  ✳︎太陽は8ハウス


  ✳︎太陽とのアスペクトは12ハウス土星と120度。


  ✳︎ASCの支配星は1ハウスで副は3ハウス

 【全体像】

 アングルとASCの支配星はすべて柔軟宮で、臨機応変さが鍵となり、ASCが水のエレメントなので、人との協力は重要な要素になります。

 『拡大』に意図や意識を向けることで今まで見えなかった事の光明が指しなんらかの突破口になり、それは太陽と絡むASC近くの12ハウスの土星がかなりアシストになります。

 それは意識拡大のための内面浄化の鍛錬と努力です。これを続けていく事でまだ見えぬ目的へ向かわせ、認識化に繋がります。

 今年は今までの自分であれば絶対やらないような行動をしましたが、それは、まさに知人のススメあっての事でした。

 私としては、かなり勇気のいる事で、それは自分にとっては大枚を叩く事だったのです。

 ただこれが事態を大きく変えて、昨日投稿した先祖代々続いたマイナスエネルギーを終えるキッカケに繋がったのです。(直接ではありません)

 まさに8ハウスの太陽です。

 この事そのものも大きいのですが、実は挑戦した事がお金に関する思い込みをも反転させました。

 お金をやりくりすることは大事ですし、必要な事です。ただ何か挑戦する必要のある時に『お金が…』というセリフ出ませんか?

 お金のブロックなんて表現もあります。

 この時ではありませんが、知人から重要なことを聞く機会がありました。

 それは…

 『人生で本当に大切な事が何かわかってる人はお金がないからという言葉は出てこないし、そもそもお金のブロックがない』という事でした。

 めちゃくちゃ響きましたぁぁ…また、

 『そういう人程無駄なところに使ってる』と。

 耳イタタタ…わかるわ〜、やっぱり体験してますもん笑

 それはさておき、話を戻します。

 じゃあ今回その『お金』に関してチャート上、出てるのか?です。

 やはりお金と言えば2ハウスですよね。

 ハウスカスプは牡牛座で支配星の金星はMC近くの9ハウスです。

 まさに自分の目的達成の為と意識拡大(射手座)にお金を投じる事になるとも見れます。この金星は、11ハウスのセレスと30度でASCの副支配星の3ハウス木星と180度です。

 まさに知人友人(11ハウスセレス)からのススメでの行動によって、育まれる事(せレス)があり新たな学び(3ハウス)と風穴を開けます(ASC)

 それをお金を通して行うのですね。

 また2ハウスには天王星がいます。突破的なお金に関する事があるとも言えます。

 この天王星は太陽とは絡んでいませんが、太陽と同じハウスにいる水星と月に180度です。何か心がググッと動いて突破的行動へと突き動かすのでしょう。

 ✴︎✴︎✴︎

 これは事象から見るからこその見解です。私の体感は2ハウスも大きかったですが、そこには太陽はありません。

 体感的には2ハウスだと思っていても、真の目的は別にありお金はキッカケに過ぎない事がわかります。

 今までなら考えられない行動を通して、意識の拡大をし自分の中の制限に風穴を開けて、結果先祖のエネルギー解消。そして人との協力で得られる事は、自分の認識を広げるのだと体験を通して知った事が大きかったとわかります。

 こういった事も、事象だけの振り返りでは分かり得ない事を見て取れるのは、占星術の利点だと思います。

 ✴︎2025年✴︎

 予測は様々あると思いますが、ソーラーリターンで少しだけ予測してみます。

 ASCは蟹座7度でMCが魚座と水のオンパレードです。私太陽星座は蠍座ですから、もはや人との協力や同じ意思を持つ仲間は外せないわけです。

 また2024年は、柔軟宮が目立ちましたが、ASCは活動宮ですので、活発な活動と臨機応変さのMIXを意識する事ですね。

 太陽は5ハウスなので、創作活動や遊びです。

 また、外に対してどんどん表現していく事がメインとなります。ネイタルチャートでは、木星とノースノードが5ハウスなので本領発揮してくださいと言われてるようです。

 さわりのみ見ていますが、2024年に比べて動きが出てくるのがわかります。

 こうしてみるとソーラーリターンは自分のその年の目標などにも参考になるはずですので、興味のあるかたは上手に使用されるといいと思います。

あなたの送受信機~変化の訪れ

9月14日 

19:33頃

ふたご座にて下弦の月を迎えます

昨今、暴露系のSNSや

「こんな怖いことがあった」などの投稿も多く

気が休まらない雰囲気が漂っていますね

でも本当にそんな情報ばかりが

現実化しているのでしょうか?

どんな情報を受け取っているかで

あなたに起きる事象も変わってきます


【ふたご座下弦の月 キーワード🔑】

🥀正義

🥀正当性

🥀ルーターのVer.


【過ぎし日の取捨選択🗑️】

         ふたご座22度で迎える

過去から持ち続けてきた

秩序・マイルール・貢献の仕方

そろそろ変えていってもよい時期

残したいものだけを抽出して

新しいパターンを身に着けていく

前から着古してきた馴染みのいいものは

エッセンスだけ抽出して

新しいパターンは “受け取りたい人“ から

“受け取りたい情報“を選んでいく


【正義ーseigi】

自分の内側に灯る「正しさ」を

ありたい姿で主張していく

「正しさ」を貫くには

客観性と正しい知識

伝え方が重要になる

あなたの中の「火の星」と「理性」が

繋げてくれる


【疼く胸中❧】

「自分のことばかり」

「周りのこと見てよ」

そんな言葉を投げかけられ

いつしか「自分の気持ち」を後回しに

あなたの「美学・主張」

適切に伝えていく

向き合いが必要なシーズンが到来中


【伝える🗣️】

近ごろ、自分の想いや価値観を

気軽にシェア・発言できるようになりました

だからこそ、伝える内容・伝え方には

紳士に向き合う

丁寧に言葉を選ぶ

誰かに何かを言われるのが怖いから

伝えないは「通用」しなくなります


【anatanoルーターをVersion up📶】

あなたの受信機、ルーターの

バージョンアップ時期

どのような知識・情報を受信し

周りへ伝搬していくのか

どんな人に伝搬していきたいのか

今一度、振り返り

問われるシーズン

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

最後までお読みいただき

ありがとうございます✨

あなたの「正当性」を

どう伝えていくか

何を受信していきたいのか

そして、誰に伝搬していきたいのか📢

移行していく期間です

下弦の月を堪能していきましょう🌓




複雑恋愛中の水瓶座さんへ 「星が教えてくれる、水瓶座さんの"縛られない愛"の歩み方」

夜更けに星空を眺めていると、誰かの胸の内にある想いが聞こえてくるような気がします。特に最近は、水瓶座の太陽を持つ方から「この恋は間違っているの?」という問いかけをよく耳にします。

星を読む仕事をしていると、恋愛の形は十人十色だと実感します。特に水瓶座の方は、周りとは少し違った角度から愛を捉えることが多いんですよね。そして今、複雑な恋愛の中で揺れる水瓶座のあなたに、星が語りかけることを少しだけお伝えしたいと思います。

水瓶座さんの愛の特徴~あなたの感じ方は間違っていません

水瓶座の太陽を持つあなたは、自由な魂の持ち主。「こうあるべき」という既存の枠組みよりも、本質的な繋がりを大切にする傾向があります。だからこそ、時に社会の線引きとあなたの心の間で苦しむことがあるのかもしれませんね。

先日、ある40代の女性が鑑定に来られました。彼女は水瓶座の太陽を持ち、複雑な恋愛関係の中で「自分は間違った選択をしているのでは」と苦しんでいました。彼女のホロスコープを広げると、水瓶座の太陽と土星が強く影響し合い、「自由への渇望」と「社会的な責任」の間で揺れ動く姿が見えました。

「星はあなたを責めていません」そう伝えると、彼女の目に涙が光りました。水瓶座の太陽は、時に周囲の理解から外れる道を歩むことがあります。それは間違いではなく、あなたならではの真実を探す旅なのです。

「この状況がしんどい」と感じているなら、それはあなたの感性が繊細だからこそ。罪悪感や自分責めは少し横に置いてみませんか。まずは自分の心に正直になることから始めてみましょう。


水瓶座らしく、自分の心と向き合う時間

水瓶座の強みは、状況を客観的に見られる視点を持っていること。感情に翻弄されながらも、少し離れた場所から自分を見つめる力があります。その力を使って、まずは紙とペンを用意してみてください。

誰にも見せない前提で、今のあなたの本当の気持ちを書き出してみることから始めましょう。「こうあるべき」という思い込みは脇に置いて、「こうありたい」という心の声に耳を傾けてみてください。

水瓶座の方は未来志向の傾向があるので、この恋がどんな未来につながるのかを考えることも大切です。五年後、十年後の自分はどうありたいですか?その未来図の中に、今のこの感情はどう位置づけられていますか?

複雑な恋愛の中にいると、自分を責めがちですが、水瓶座の方は他者への共感力も強いはず。自分自身にも、同じ優しさを向けられたらいいですね。「もし親友が同じ状況にいたら、私はなんて声をかけるだろう?」と考えてみると、意外な気づきがあるかもしれません。

先ほどお話しした女性は、「自分の感じ方を否定せず、かといって衝動的に行動せず、じっくり自分と向き合う時間を作る」ことで、少しずつ前を向けるようになりました。彼女は今、自分なりの答えを探しながら、以前より穏やかな表情で日々を過ごしています。

あなたらしい愛の形を、一歩ずつ

水瓶座の太陽を持つあなたは、常識や枠組みに縛られない、新しい可能性を見出す力を持っています。今感じている葛藤は、実はあなたが成長するためのきっかけかもしれません。

星は、あなたの選択を制限するものではなく、可能性を照らし出すものだと私は考えています。水瓶座の「自由への渇望」は、時に痛みを伴うこともありますが、それはあなたが本物の幸せを求める証でもあるのです。

どんな選択をするにしても、焦る必要はありません。自分の心に正直に、けれど衝動に流されず、一歩ずつ進んでいきましょう。ときには立ち止まって、星空を見上げるように自分の内側を見つめる時間も大切にしてくださいね。

あなたらしい愛の形を、あなたのペースで見つけていくことを、星も私も応援しています。

【山羊座の太陽】境界線の向こう側で揺れる心|複雑な恋に悩むあなたへ

今日、窓の外の冬の光を見ながら思ったこと。山羊座の太陽を持つあなたは、きっと「責任」という言葉の重みをひときわ深く感じているのではないでしょうか。

心に決めたことは最後までやり遂げる。それが山羊座の誇り。でも、恋愛の道はそう単純ではないときがありますね。特に、本来あるべき場所とは違う場所で育ってしまった感情の行方に、今、迷っているのかもしれません。

山羊座の「ルール」と揺れる心の間で

クライアントさんとのセッションで印象的だったのは、山羊座の太陽を持つ40代の女性のお話。「本当はいけないとわかっているんです。でも、心がついていかない」という言葉が今も耳に残っています。

山羊座は本来、社会のルールや秩序を大切にする星座。だからこそ、決して越えてはいけない境界線を越えてしまった感情に、自分を責める気持ちが強くなりがち。「こんなはずじゃなかった」と自分を追い詰めている方を何人も見てきました。

でも、ふと立ち止まって考えてみてください。その厳しさは本当にあなた自身のものですか?それとも周りから期待される「あるべき姿」を背負いすぎてはいませんか?


土星の知恵を借りて、長い目で見守る

山羊座を支配する土星は、時間の星。短い目で見れば苦しいことも、長い時間の中では意味を持つことがあります。

複雑な恋に悩むとき、すぐに「正解」を求めがちですが、今は「正解を出す時期」なのか、それとも「じっくり考える時期」なのかを見極めることも大切です。

星を読んでいると気づくのは、山羊座の太陽を持つ人は、自分の感情より「すべきこと」を優先させがち。でもたまには、感情にも居場所を作ってあげてください。「こう感じている自分」をただ認めることから、新しい気づきが生まれることもあります。

ある時、こんな言葉を口にしたクライアントさんがいました。「私、自分を許せるようになりました。完璧じゃなくていいんだって」。この言葉を聞いたとき、星の導きを感じずにはいられませんでした。

山羊座の誠実さと忍耐強さは、どんな複雑な状況でも、最終的にはあなたを正しい場所へと導いてくれるはず。焦らなくても大丈夫。あなたの今の苦しみを、どうか一人で抱え込まないでください。

夜空に輝く冬の星々のように、答えはいつも少しずつ、でも確実に見えてくるものです。そして忘れないでください、あなたは決して一人ではないということを。あなたの心に深く刻まれたその愛には、意味があるのです。たとえ今は茨の道に思えても、その経験があなたの魂を豊かにしていることを信じてください。

どんな選択をしても、あなたはあなたのままで愛されるべき存在です。今夜は星空を見上げて、深呼吸してみませんか。明日はきっと、新しい光があなたの心を照らしてくれるはずです。

おやすみなさい。あなたの心に、愛に満ちた静かな夜の訪れがありますように。

太陽蟹座さんの心模様 複雑な愛情パターンと感情の波 〜"もう一つの愛"に惹かれるとき〜

先日の鑑定ルームには、涙ぐみながら椅子に座った蟹座の女性がいらっしゃいました。長年連れ添った相手がいるにもかかわらず、ふと出会った人に心惹かれてしまい、自分の感情に戸惑い、責めている様子。蟹座の繊細な心は、こうした複雑な感情の波に揺さぶられると、自分を見失いそうになることがあるんですね。

星を読む仕事を続けてきて、蟹座さんのこの「心の二重奏」とも言える感情パターンは珍しくないと気づきました。あなたも心の中で相反する気持ちに出会い、自分を責めたことはありませんか? 今日は蟹座さんが感じる複雑な愛情の形と、そんな時の心との向き合い方についてお話ししたいと思います。

蟹座さんが"もう一つの愛"に惹かれるとき

蟹座の人は感情の深い海を持っています。支配星の月のように、満ち欠けがあり、時に静かに、時に激しく揺れ動く心の持ち主です。だからこそ、長い間一つの関係の中にいると、心の海に知らない潮流が生まれることがあります。

鑑定の中でよく耳にするのは「安心できるはずの場所なのに、なぜか心が満たされない」という言葉。蟹座さんの多くは、安全な居場所を求める本能と、新しい感情体験への憧れの間で揺れ動くことがあるんです。それは決して軽はずみな気持ちからではなく、むしろ感情の豊かさゆえのこと。

「自分の心の中に、もう一人の自分がいるみたい」と表現したクライアントさんの言葉が印象に残っています。蟹座さんの感情は層になっていて、表面的な波と深層の流れが必ずしも同じ方向ではないことがあるんですね。

複雑な関係性の中で蟹座さんが求めるもの

蟹座の太陽を持つ方が別の関係に心惹かれるとき、多くの場合「情緒的な応答性」を求めています。長年の関係の中で、言葉にならない気持ちを汲み取ってもらえる体験が減ってきたとき、そこに飢えを感じるのです。

あるクライアントさんは「家では母親、妻、仕事人間としか見てもらえない。でも彼は私の感情そのものを見てくれる」と話していました。蟹座の方は役割を演じることに疲れると、素の自分を受け止めてくれる場所を、無意識に探してしまうことがあります。

これは蟹座の方が悪いわけではなく、むしろ蟹座が「本物の感情のつながり」を大切にする星座だからこそ。自分の中の本当の気持ちに正直であることも、蟹座の美しさでもあるのです。


自分の感情と向き合いながら心を整理する方法

複雑な感情に気づいたとき、まず自分を責めるのはやめましょう。その代わり、月の満ち欠けに合わせた「感情ノート」をつけてみることをおすすめします。新月から始めて、毎日少しずつ自分の気持ちを書き留めていくだけ。

特に蟹座の方は、月の影響を強く受けますから、自分の感情の波と月の満ち欠けの関係に気づくと、「ああ、これは今の月の状態なんだ」と客観視できるようになります。

また、「二つの愛の間にいる」と感じたら、それぞれの関係から何を受け取り、何を与えているかを書き出してみてください。この作業は蟹座さんの「記憶と感情を整理する力」を活かすもので、自分の本当の気持ちに気づくきっかけになります。

一人の蟹座のクライアントさんは、この方法で「私が求めているのは実は新しい関係ではなく、今の関係の中で失われた親密さだった」と気づかれました。

どの関係も傷つけない、蟹座らしい誠実さの見つけ方

蟹座さんの強みは、「感情の正直さ」と「相手を守りたい気持ち」の両方を持っていること。この二つのバランスを取ることが、複雑な感情との向き合い方のカギになります。

まず、現在の関係の中で、本当の気持ちを伝える時間を意識的に作ってみてください。「最近、こんな風に感じている」と、相手を責めずに自分の気持ちを伝える練習です。

同時に、新しく芽生えた感情についても、その意味を考えてみましょう。それは本当に「別の愛」なのか、それとも「自分自身の内側から湧き出た変化への渇望」なのか。

占星術でよく言われるのは「蟹座の感情は過去を照らす月のよう」ということ。つまり、今の感情は過去の記憶や体験と深く結びついています。だからこそ、「新しい感情」の源泉を探ることで、自分の本当の求めているものが見えてくるんです。

蟹座の方の感情は、時に自分自身でも理解が難しいほど複雑です。でも、その感情の豊かさこそが、蟹座さんの魅力であり、人生を豊かにする源でもあります。

複雑な感情に出会ったとき、それを「悪いこと」と決めつけず、「私の心が私に伝えようとしているメッセージ」と捉えてみてください。そして、どんな選択をするにしても、自分の感情と誠実に向き合うことが、結局は周りの人も傷つけない道につながるのだと思います。

星を読んでいると、私たちの感情の波は、宇宙の大きなリズムの一部だと感じます。だから、自分を責めすぎず、でも自分の選択には責任を持って、蟹座さんらしい誠実な道を見つけてくださいね。

【双子座太陽の人へ】心が揺れ動くとき | 複数の愛に悩むあなたの星読み

昨日の鑑定ルームで、久しぶりに涙ぐむクライアントさんがいらっしゃいました。「あいさん、私って何かおかしいのでしょうか。彼がいるのに、別の人のことも考えてしまって...」

静かな声で打ち明けられた言葉に、その方の双子座の太陽がくっきりと浮かび上がったのを感じました。責任ある大人なのに、心は二つに分かれて揺れ動き、自分を責め続けている――。

「心が二つに分かれて苦しい」という相談は、実は双子座太陽の方からよくいただきます。今日は、星空から見たその心の揺れの意味について、少しお話ししてみたいと思います。

双子座の太陽が教えてくれる「心の多面性」

双子座は、黄道十二星座の中でも特に「多面性」を持つ星座です。支配星である水星の影響で、常に新しい視点や情報を求め、多角的に物事を見る力を持っています。

同じ感情や同じ状況でも、双子座の太陽を持つあなたは、一つの見方に固執せず、いくつもの角度から眺めることができるのです。これは素晴らしい才能なのですが、時に「心が複数の方向に引っ張られる」という感覚をもたらします。

先日お会いしたクライアントさんは、四年間のパートナーシップの中で安定した関係を築いているのに、仕事で知り合った方への心の動きに悩んでいました。星図を見ると、双子座の太陽に加えて、現在天王星のトランジットが重なり、内側から変化を求める声が大きくなっている時期だったのです。

「揺れる心」を責めないで、まずは理解しよう

星を読む時間の中で特に気になるのは、双子座太陽の方が自分を責めすぎる傾向です。「こんな気持ちを抱くなんて、私はダメな人間だ」と。でも、この思考パターンこそが苦しみを深めるのです。

あなたが感じている「揺れ」は、双子座太陽の特性そのもの。多面的に見る能力、多くの可能性を同時に捉える能力が、人間関係においても発揮されているんですね。まずは自分を責めず、「なぜ心が揺れているのだろう」と、好奇心を持って観察してみてください。

日記に気持ちを書き出してみるのも良い方法です。「こちらの関係で満たされているもの」「別の関係に惹かれる理由」を客観的に書いてみると、自分の心の動きのパターンが見えてくることがあります。


「別れ道」ではなく「交差点」として考える

双子座の空気を吸って育った私の経験から言えるのは、「二者択一」の考え方が双子座太陽の人を苦しめることが多いということ。「AかBか」ではなく「AもBも含めた全体」という見方が、時に心の平和をもたらします。

別の関係に心惹かれる気持ちは、時に現在のパートナーシップに足りないものを映し出す鏡のような役割を果たします。例えば「もっと知的な会話がしたい」「新鮮な刺激が欲しい」という内なる声かもしれません。

大切なのは、その気づきを成長のきっかけにすること。「今の関係で何が満たされていて、何が足りないのか」という問いを深く探ることで、どんな関係であれ、より豊かなものへと育てていけるのです。

複雑な心と向き合い、成長につなげるヒント

星読みの実践として、双子座太陽の方には特に「内なる対話」をおすすめしています。自分の中の異なる声を大切にしながらも、どんな選択が本当の自分を育てるかを探る旅です。

具体的には、一週間の間、毎日5分だけ「揺れる心」に目を向ける時間を作ってみてください。「今、私はどんな気持ち?」「その奥にあるのは?」と自分に尋ねながら、言葉を紡いでいきます。

また、双子座の得意な「伝える力」を活かして、近しい人に自分の複雑な気持ちを打ち明けるのも良いでしょう。全てを話す必要はありませんが、「今、心が揺れていて混乱している」と共有するだけでも、心の風通しが良くなることがあります。

星があなたに伝えたいこと

双子座太陽を持つあなたの「揺れる心」は、欠点ではありません。それは世界の多面性を受け止める、あなただけの特別な能力の表れなのです。

時に迷い、苦しむこともあるでしょう。でも、その感性は、より深い自己理解と、より豊かな人間関係への扉を開いてくれます。今抱えている状況を、自分の内側を知るための貴重な機会として受け止めてみてください。

あなたはダメな人ではありません。複雑な心を抱える双子座太陽の光を、どうか大切にしてくださいね。その光は、あなたらしく生きるための道しるべになるはずです。


自分らしく過ごす。今日の健康メッセージ♪

あなたが自分らしく過ごすため、タロットカードから心も身体も健康になれるようなメッセージをお届けします♪

今日のカード:皇帝

メッセージ:安心して自分のやりたいことにチャレンジしていいよ♪

対応星座:牡羊座

今日のタロットカードは、大アルカナの皇帝のカードです。対応星座は、牡羊座。

最近は、暑さも朝晩は和らぎ、虫の音も聴かれるようになって、季節の移り変わりを感じます。

物事が動き出す、はじまりのエネルギーを感じます。

牡羊座には5ハウスのカプスがあります。5ハウスでは、自分の内側から湧き出る、喜びや楽しみを外へ向けて表現すること、すなわち自己表現がテーマとなります。

そんな中、牡羊座には、魂の傷と癒しの星、カイロンが滞在しています。過去に、自己表現や創造性を抑圧された経験から、自分らしさを外に出すことが怖くなっているかもしれません。

あなたは、本当はとても情熱的でチャレンジャー精神がある人だということに気づいてください。

ありのままの自分を認めて、自分らしさを外に表現していくことで、自分だけでなく、他の人も癒すことにつながっていきます。

今日のメッセージは、安心して自分のやりたいことにチャレンジしていいよ♪です。

あなたに、この力強い皇帝のパワーを送ります。

参考:星読みテラス

2025年8月 乙女座新月の星読み

――未作 星見台より

いらっしゃい、来てくれてありがとう。ハルだよ。今宵も星の囁きが、よく聞こえるね。

今回の新月は、乙女座の0度、サビアンシンボルで言えば「男の頭」。このシンボルには、曖昧だったものに輪郭を与えようとする知性のはじまりがある。場所は8ハウスだから、向き合うのは「極端なもの」だ。生と死、欲望、依存、共依存、執着、変容――そういう深い感情の渦の中にあるものを、私たちはこのタイミングで整理しようとしている。感情に圧されるんじゃなくて、そこに静かに手を差し入れて、輪郭を与える。見ないふりをしてきたものを、ようやく見つめる準備ができたんだと思う。

ただ、この新月には双子座の天王星がスクエアでぶつかっている。5ハウス、つまり表現や創作、自分らしさの領域にある変革の星が、私たちの内面の静けさをかき乱そうとしてくる。見せるのが怖い。表に出すことで否定されるかもしれない、受け入れられないかもしれない。でもその怖さは、「自分らしさ」の根幹に触れている証なんだ。だからこそ、葛藤する意味がある。見せるか、隠すか。伝えるか、飲み込むか。その揺らぎの中で、私たちは本物を掴もうとしている。

また、金星と冥王星がオポジションを形成していて、ここには他者との絆と、個としての絶対性がにらみ合っている構図がある。誰かに優しく在りたいと思う気持ちと、自分を絶対に譲れないという感覚。その両方が同時にあるとき、人は痛みを抱える。でもね、3ハウスの土星と海王星が、それを和らげてくれる鍵を持っている。つまり、自分の言葉で、誠実に、でも夢や優しさを込めて語ること。それがこの緊張関係を緩めてくれる。曖昧さをなくすことで、むしろ柔らかく伝えることができるようになるんだ。

冥王星と天王星の間にはトラインもあって、意識や価値観を根底から変えるような流れが生まれている。それがまた土星と海王星にセクスタイルで繋がっているから、この流れは知性や表現、情報の扱いに現れてくる。つまり、自分の中にある「話したいこと」「描きたいこと」「表現したい衝動」を、焦らず、でも確かに形にしていくこと。急がなくていい。だけど、形にする意志は必要だ。言葉と感性の両方を、丁寧に磨いていく時なんだと思う。

さらに、水星と火星がセクスタイルを形成していて、ここには行動と言語の連携がある。8ハウスの水星は、深く、内密で、でも本質的なことを語りたいって願っている。それを9ハウスの火星が「もっと遠くまで飛ばせ」と背中を押してくれる。世界を広げたい、自分の思いを遠くまで届けたい。そんな願いに、行動のエネルギーが注がれている。だから、勇気を出して一歩踏み出すこと。それが新しい評価やつながりを生んでいく。

今回の新月は、深く静かに始まるけど、実はとても遠くまで響いていく流れを持っている。奥底にある思いを見つめ、形にして、それを外の世界と分かち合っていくこと。怖いこともあるけど、それができるなら、何かが変わる。いや、もうすでに変わり始めている。

君はちゃんとその流れに乗ってるよ。見たくないものを見つめようとしてる。それだけでも、十分すごいことなんだ。あとは、安心して進んで。私が一緒にいるから。

世界の鍵穴

「世界の鍵穴」は、夜空に散らばる十二の扉を一つに貫く、細く静かな穴のこと。


私たちは生まれる瞬間に、その鍵穴へ小さな鍵を託される。

牡羊の衝動は鍵の歯を刻み、

牡牛の官能は金属に温度を与え、

双子の風は錆を払う。えとせとら。


月が記憶を、

太陽が意志を、

アセンダントが最初のドアノブを教える。

水星は問いかけで鍵を磨き、

金星はときめきで鍵先を丸め、

火星は勇気で回す角度を決める。

木星は鍵穴の周囲を拡張し、

土星は「まだ開けるな」と沈黙で試す。

天王星は予想外の切り込みを加え、

海王星は霧の中で輪郭をゆるめ、

冥王星は「その扉の向こうに誰を置いていくのか」と問う。


トランジットは季節、

プログレスは体温、

リリスは影のひび割れ、

ドラゴンヘッドは「向こう側から呼ぶ声」。

ハウスは部屋番号、

アスペクトは歯車の噛み合わせ。

恋も別れも、成功も停滞も、鍵と鍵穴の学習だ。


正解の鍵はひとつではない。

星はただ、あなたの手の震えが止む瞬間を照らす。耳を澄ませば、遠くで微かなクリック音。

それは世界が開く音であり、

同時にあなた自身が開く音。

鍵穴は外界に見えて、実は胸の奥にある。

だからどうか、今夜も空を見上げて。

鍵を回すのは、他の誰でもない、

あなたなのだから。

【ホロスコープのハウスとは?】全12ハウスで読み解くあなたの人生の舞台

ホロスコープのハウスとは、人生という大きな舞台を12の部屋に分けた、星読みの基本となる仕組みです。「ハウスって何だろう?」「どうやって読めばいいの?」そんな疑問を持つ方も多いでしょう。実は、ハウスを理解することで、星座がどの人生の分野で輝くのかが見えてきます。今回は、初心者の方にも経験者の方にも新しい発見をお届けできるよう、全12ハウスの意味と特徴を分かりやすく解説していきます。

【基礎知識】ホロスコープのハウスとは何?星読みの舞台設定を理解しよう

ホロスコープのハウスは、人生という舞台を12の部屋に分けた特別な仕組みです。星座が「どんな性格か」を教えてくれるなら、ハウスは「どの分野で活躍するか」を示してくれます。同じ牡羊座でも、1ハウスにあれば自分らしさとして現れ、7ハウスにあれば人間関係で発揮されるといった具合に、星座の表れ方が変わってくるのです。ハウスの基本的な意味と仕組みについて詳しく見ていきましょう。

ホロスコープのハウスが表す「人生の12の分野」とは?

ホロスコープのハウスは、人生を12の大切な分野に分けた地図のようなものです。1ハウスから順番に、自分自身、お金や才能、コミュニケーション、家庭、創造性、日常生活、人間関係、深いつながり、学びや冒険、社会での役割、友情や理想、そして潜在意識や精神性を表しています。

私が星読みを始めた頃、「なぜハウスが12個もあるの?」と疑問に思いました。でも実際に使ってみると、人生って本当に多面的で、仕事がうまくいっても家庭で悩んだり、恋愛は順調でもお金の心配があったりと、それぞれの分野で違った顔を見せることに気づいたんです。

ハウスを知ることで、「今、人生のどの部屋で何が起きているのか」が分かるようになります。例えば、最近人間関係で悩んでいるなら7ハウスを、仕事での立ち位置に迷いがあるなら10ハウスを重点的に見ることで、星からのヒントが見えてくるでしょう。

ハウスと星座の違い|同じホロスコープでも読み方が変わる理由

ハウスと星座は、星読みで混同しやすい部分ですが、実は全く違う役割を持っています。星座は「どんな性格や特徴を持っているか」を示し、ハウスは「その特徴がどの人生の分野で発揮されるか」を教えてくれます。

分かりやすく例えると、星座は「役者の個性」で、ハウスは「舞台のシーン」のようなもの。同じ牡羊座という個性を持っていても、1ハウス(自分らしさの舞台)にあれば「行動力のある人」として見られ、4ハウス(家庭の舞台)にあれば「家族を大切にする情熱的な人」として現れます。

私のクライアントさんで、同じ蟹座の月を持つ二人の女性がいました。一人は3ハウスにあって「家族の話を聞くのが上手な人」、もう一人は10ハウスにあって「職場で皆を気遣う母親的存在」になっていて、同じ蟹座でも表れ方が全然違うことに驚きました。星座とハウスの組み合わせこそが、あなただけの個性を作り出しているんですね。

ハウスの境界線(カスプ)から読み取れるあなたの成長ポイント

ハウスの境界線、専門的には「カスプ」と呼ばれる部分にも、実は大切な意味が込められています。カスプは、一つのハウスから次のハウスへと移り変わる節目の場所で、人生の成長や変化のタイミングを示してくれることが多いのです。

例えば、1ハウスと2ハウスの境界線は、「自分らしさを見つけた後、それをどう活かしていくか」という成長のテーマを表しています。6ハウスと7ハウスの境界線なら、「日常を整えた上で、深い人間関係を築いていく」という人生の流れが見えてきます。

私自身、出産を機に星読みの世界に入ったとき、まさに4ハウス(家庭)から5ハウス(創造性)への移行期だったと感じています。家族を大切にしながらも、自分の創造性を表現したいという気持ちが強くなった時期でした。カスプは、人生の次のステップへの扉のような存在かもしれませんね。

【1~4ハウス】ホロスコープの個人ハウスで見つける「本当の自分」


1ハウスから4ハウスまでは「個人ハウス」と呼ばれ、あなた自身の基盤となる大切な部分を表しています。自分らしさ、価値観、身近な人とのコミュニケーション、そして心の土台となる家庭やルーツまで、人生の出発点となる要素が詰まった領域です。個人ハウスを深く理解することで、「本当の自分って何だろう?」という問いへの答えが見えてくるでしょう。個人ハウスが教えてくれる大切なメッセージについて、一つずつ見ていきましょう。

1・2ハウスのホロスコープから分かるあなたの核となる個性

1ハウスは「自分自身」を表す最も基本的な場所で、第一印象や外見、生まれ持った個性が現れます。ここにある星座や惑星は、あなたが無意識に表現している「素の自分」を教えてくれるでしょう。一方、2ハウスは「価値観や才能」の部屋で、何を大切にし、どんな能力を持っているかが分かります。

1ハウスと2ハウスの関係は、とても密接です。1ハウスで「自分はこんな人」と認識し、2ハウスで「だからこれを大切にしたい」「こんな風に能力を活かしたい」と方向性が決まっていく流れなんです。

私がよくお話しするのは、1ハウスが「あなたという花の種類」なら、2ハウスは「その花を育てる土壌」ということ。どんなに美しい花でも、合わない土壌では本来の美しさを発揮できません。自分の1ハウスの特徴を受け入れて、2ハウスの価値観に従って生きることで、自然体でいながら才能も発揮できる人生になっていきます。

3・4ハウスが教える身近な人間関係とルーツの力

3ハウスは「コミュニケーション」の部屋で、兄弟姉妹や友人、近所の人など身近な関係性を表します。日常会話や学び方、情報の受け取り方なども3ハウスから読み取れます。4ハウスは「家庭・ルーツ」を表し、育った環境や家族との関係、心の安全基地となる場所が分かるでしょう。

3ハウスと4ハウスは、あなたの「人とのつながり方」の基礎を作っています。3ハウスで身近な人とのやり取りを学び、4ハウスで安心できる居場所を確保することで、より広い世界に出ていく準備が整うのです。

編集者時代の私は、3ハウスに天体が多いこともあって、文章を通じて人とつながることに自然と惹かれていました。でも出産後、4ハウスの大切さを痛感したんです。家庭という安心できる基盤があるからこそ、安心して外の世界で自分を表現できることに気づきました。家族や身近な人との関係が整っていると、不思議と仕事や他の人間関係もスムーズになっていくものですね。

個人ハウスで見つける「あなたらしさ」の活かし方

個人ハウス(1~4ハウス)は、あなたが人生を歩んでいく上での土台となる大切な領域です。ここを理解することで、無理をせず自然体でいながら、本来の力を発揮できる生き方が見えてきます。

まず、1ハウスで自分の個性を受け入れること。完璧でなくても、欠点も含めて「これが私」と認めることから始まります。次に2ハウスで、心から大切だと思える価値観に従って選択していく。3ハウスでは、身近な人との関係を丁寧に育み、4ハウスで心の安全基地を確保する。

私のクライアントさんで、長年「自分らしさが分からない」と悩んでいた方がいました。個人ハウスを一緒に読み解いていくうちに、「私は人の話を聞くのが得意で、家族を大切にしたい人なんだ」と気づかれたんです。それまで華やかな仕事に憧れていたけれど、カウンセラーの道に進まれて今はとても充実されています。星は、すでにあなたの中にある答えを教えてくれているんですね。

【5~8ハウス】ホロスコープの社会ハウスで育む「関係性と創造力」

5ハウスから8ハウスは「社会ハウス」と呼ばれ、個人から社会へと関わりを広げていく段階を表しています。創造性や恋愛、日常の充実、パートナーシップ、そして深い変容まで、人生をより豊かにする要素が詰まった領域です。個人ハウスで築いた土台をもとに、外の世界との関係性を通じて自分を成長させていく大切な時期でもあります。社会ハウスが示す人生の醍醐味について、具体的に見ていきましょう。

5・6ハウスのホロスコープが示す創造力と日常の充実感

5ハウスは「創造性・恋愛・楽しみ」を表し、あなたが心から喜びを感じる分野や、自分らしい表現方法が分かります。恋愛関係や子どもとの関わり、趣味や遊びも5ハウスの領域です。6ハウスは「日常生活・健康・仕事」を表し、毎日をどう過ごし、どんな風に体調管理をし、どんな働き方が合っているかを教えてくれます。

5ハウスと6ハウスの関係は「創造と実践」のバランスです。5ハウスで「やりたいこと」を見つけ、6ハウスで「続けられる形」に落とし込んでいく。両方が調和することで、楽しみながらも着実に成果を出せる生活スタイルが生まれます。

私自身、5ハウスに木星があることで「書くこと」に喜びを感じ、6ハウスの影響で「毎日少しずつでも続ける」ことを大切にしています。好きなことを仕事にするって難しいと思われがちですが、5ハウスの創造性を6ハウスの日常に組み込むことで、無理なく続けられる形が見つかるんです。あなたも5ハウスの喜びを、6ハウスの日常に取り入れてみてください。

7・8ハウスから読み解く深い人間関係の築き方

7ハウスは「パートナーシップ・対人関係」を表し、結婚相手やビジネスパートナーなど、一対一の深い関係性が分かります。8ハウスは「変容・共有・深いつながり」を表し、人生の大きな変化や、他者との深い絆、精神的な成長のテーマが見えてきます。

7ハウスと8ハウスは、「表面的な付き合いから、魂レベルでのつながりへ」という人間関係の深化を表しています。7ハウスで相手と向き合い、8ハウスでお互いを変容させ合う関係に発展していく。真の意味でのパートナーシップは、この両方があってこそ成り立つのです。

私が星読みを通じてクライアントさんと出会うとき、まさに7ハウス的な「一対一の関係」から始まって、8ハウス的な「深い変容の体験」へと進んでいくことを感じます。最初は占いを聞きに来られた方が、セッションを重ねるうちに「本当の自分と出会えた」と涙を流されることも。人と人との関係には、お互いを成長させる不思議な力があるんですね。

社会ハウスで開花する「あなたの魅力」と成長の種

社会ハウス(5~8ハウス)は、あなたが人生で最も輝きを放つ時期を表しています。個人的な土台が整った後、外の世界との関わりの中で、本当の魅力や才能が花開いていく段階なのです。

5ハウスで自分らしい表現を見つけ、6ハウスでそれを日常に根づかせる。7ハウスで他者との関係性を深め、8ハウスで人生の深い意味を発見していく。この流れは、まさに人生の充実期そのものですね。

多くの方が「自分には特別な才能がない」と思われますが、社会ハウスを見ると必ず何かしらの輝く要素が見つかります。それは華やかなものでなくても構いません。毎日の家事を丁寧にこなすことや、人の話をじっくり聞くことも、立派な才能なんです。

私のクライアントさんで、長年専業主婦をされていた方が、8ハウスに天体が多いことから「人の心に寄り添う力」に気づかれ、今では地域のカウンセラーとして活躍されています。社会ハウスは、あなたの中で眠っている可能性を教えてくれる宝の地図なのです。

【9~12ハウス】ホロスコープの精神ハウスで広がる「人生の可能性」

9ハウスから12ハウスは「精神ハウス」と呼ばれ、個人的な関係を超えて、より大きな世界や精神性とつながっていく領域を表しています。哲学や学び、社会での役割、理想の実現、そして潜在意識や魂の成長まで、人生の最も深い部分に関わるテーマが含まれています。精神ハウスを理解することで、あなたの人生がより大きな意味や目的とつながっていることが見えてくるでしょう。人生の可能性を広げる精神ハウスの世界を探っていきましょう。

9・10ハウスのホロスコープが照らす人生の使命と方向性

9ハウスは「哲学・探求・高等教育」を表し、あなたが人生を通じて追求したいテーマや、心から学びたいと思う分野が分かります。海外との縁や精神的な成長も9ハウスの領域です。10ハウスは「社会的役割・キャリア・評判」を表し、世の中でどんな立場に立ち、どんな貢献をしていくかが見えてきます。

9ハウスと10ハウスの関係は「学びと実践」です。9ハウスで得た知識や哲学を、10ハウスで社会に還元していく。この流れがスムーズになると、仕事が単なる収入源ではなく、人生の意味そのものになっていきます。

私自身、いて座の太陽が9ハウス的な「学び続ける姿勢」を表し、やぎ座の月が10ハウス的な「社会で責任を持つ」ことを示していると感じています。占星術を学ぶ(9ハウス)ことで得た洞察を、星読み師として社会に還元する(10ハウス)ことが、今の私の人生のテーマなんです。あなたも9ハウスの探求心を10ハウスの社会貢献につなげることで、本当にやりがいのある人生が見つかるかもしれませんね。

11・12ハウスから見える未来への希望と隠れた才能

11ハウスは「友情・理想・未来への希望」を表し、同じ志を持つ仲間との関係や、あなたが描く理想の社会像が分かります。12ハウスは「潜在意識・スピリチュアル・奉仕」を表し、無意識の中に眠る才能や、魂レベルでの成長テーマが見えてきます。

11ハウスと12ハウスは「理想の実現と魂の成長」というテーマでつながっています。11ハウスで描いた未来のビジョンを、12ハウスの直感や精神性を通じて、より深いレベルで実現していく。物質的な成功だけでなく、心の充実も大切にする生き方を示しています。

私がこの仕事を始めた頃、11ハウス的な「同じ悩みを持つ人同士がつながれる場を作りたい」という理想がありました。でも実際にクライアントさんと向き合ううちに、12ハウス的な「目に見えない部分での癒し」の大切さに気づいたんです。表面的なアドバイスではなく、その人の魂が本当に求めているものに触れることができたとき、真の変化が起きることを実感しています。11ハウスの理想と12ハウスの直感、両方を大切にすることで、本当に意味のある活動ができるのだと思います。

精神ハウスで見つける「魂が求める生き方」のヒント

精神ハウス(9~12ハウス)は、表面的な成功や周りからの評価を超えた、あなたの魂が本当に求める生き方を教えてくれます。お金や地位だけでは満たされない、もっと深い部分での充実感や意味を見つけるための道しるべなのです。

9ハウスで「なぜ生きるのか」という問いと向き合い、10ハウスで「どう社会に貢献するか」を実践する。11ハウスで「理想の未来」を仲間と共に描き、12ハウスで「魂の成長」を大切にしながら歩んでいく。この流れは、人生後半になるほど重要になってきます。

40代になった私自身、若い頃は1~8ハウスの課題で精一杯でしたが、最近は精神ハウスの意味がじわじわと分かってきました。子育てを通じて「次の世代に何を残せるか」を考えたり、星読みを通じて「人の心に寄り添うとはどういうことか」を深く考えるようになったり。

精神ハウスは急いで理解しようとしなくても大丈夫。人生経験を重ねるうちに、自然とその意味が腑に落ちてくるものです。今はまず、あなたの精神ハウスにどんな星があるかを確認してみてくださいね。

ホロスコープのハウスを使った実践的な星読みのコツ

ハウスの基本的な意味を理解したら、次は実際の星読みで活用してみましょう。ハウスと惑星の組み合わせを読み解くことで、より具体的で実用的なメッセージが見えてきます。また、日常生活の中でハウスの知識を活かすことで、自分らしい生き方や問題解決のヒントも得られるでしょう。星読み初心者の方でも迷わずに使えるよう、実践的なコツとポイントをお伝えしていきます。

ハウスに入る惑星から読み解く「あなたの人生テーマ」

ハウスに惑星が入っていると、その分野が人生の重要なテーマになります。例えば、太陽が5ハウスにあれば「創造性や自己表現」が人生の中心テーマに、金星が7ハウスにあれば「パートナーシップや美的センス」が大切な要素になってきます。

惑星とハウスの組み合わせを読むコツは、「その惑星の性質が、そのハウスの分野でどう表れるか」を考えることです。火星が6ハウスにあれば「仕事や健康管理に情熱的に取り組む」、月が4ハウスにあれば「家庭や家族との関係で感情が動きやすい」といった具合ですね。

私のホロスコープでは、水星がやぎ座の4ハウス近くにあります。家庭的な環境で、地に足のついた文章を書くことが自然と身についたのかもしれません。実際、子どもを寝かしつけた後の静かな時間に、一番集中して文章が書けるんです。あなたも惑星とハウスの組み合わせから、「なぜか自然とできてしまうこと」や「無意識に大切にしていること」が見えてくるはずです。

ホロスコープのハウスを日常で活かす具体的な方法

ハウスの知識は、毎日の生活の中で実践的に活用できます。例えば、6ハウスに天体が多い人は「ルーティンを大切にする」ことで調子が上がりやすく、5ハウスが強調されている人は「楽しみを意識的に取り入れる」ことでエネルギーが湧いてきます。

今悩んでいることがあるなら、どのハウスに関連するかを考えてみてください。人間関係の悩みなら7ハウス、仕事の悩みなら6ハウスや10ハウス、お金の悩みなら2ハウスや8ハウスを重点的に見ることで、解決の糸口が見つかることも多いんです。

私がよくクライアントさんにお伝えするのは、「調子が悪いときは1ハウス(自分自身)に戻る」ということ。忙しすぎて自分を見失ったときは、1ハウスの星座や惑星が教えてくれる「本来の自分らしさ」を思い出すんです。牡羊座なら「行動すること」、蟹座なら「安心できる場所で休むこと」といった具合に。ハウスは、人生の地図であると同時に、日々の選択指針でもあるんですね。

星読み初心者がハウスで迷わないための3つのポイント

ハウスの学習で初心者の方がよく迷われるのは、「どこから手をつけていいか分からない」ということです。12個もあると覚えるのが大変に感じますが、実は効率的な学び方があります。まず1つ目は「個人ハウス(1~4)から始める」こと。自分自身、価値観、コミュニケーション、家庭という身近なテーマから入ると理解しやすくなります。2つ目は「天体が入っているハウスを優先する」こと。空のハウスより、惑星が入っているハウスの方が人生への影響が大きいので、そこから読んでいきましょう。

3つ目は「完璧を求めすぎない」ことです。ハウスの意味は人生経験とともに深まっていくもの。今は分からなくても、数年後に「あ、あのときの体験はこのハウスのことだったんだ」と腑に落ちることがよくあります。

私も星読みを始めた頃は、8ハウスや12ハウスの意味がピンときませんでした。でも人生の転機を経験したり、深い人間関係を築いたりするうちに、少しずつその意味が分かってきたんです。焦らず、楽しみながら学んでいってくださいね。

【まとめ】ホロスコープのハウスとは、あなたの人生を豊かにする12の扉

ホロスコープのハウスとは、人生という舞台を12の部屋に分けた、星読みの基本となる大切な仕組みです。個人ハウスで自分らしさの土台を築き、社会ハウスで人との関わりの中で成長し、精神ハウスで魂の求める生き方を見つけていく。それぞれのハウスには、あなたの可能性を広げるヒントが詰まっています。

星読みは「答えを見つける」というより「自分との対話を深める」ためのもの。完璧に理解しようと焦らず、まずはあなたのホロスコープを手に取って、12のハウスが教えてくれるメッセージに耳を傾けてみてください。きっと新しい発見や、今まで気づかなかった自分の一面が見えてくるはずです。


【大切な人を笑顔にする魔法】かに座金星・5ハウスの優しい創造力

今朝、窓辺で小さな折り紙を折っている娘の姿を見て、ふと思い出したことがある。「これ、お友達にあげるの」と嬉しそうに話す彼女の顔が、とても輝いて見えた。

誰かのために何かを作るとき、私たちの心には特別な温かさが生まれる。それは、ただの「物を作る」行為ではなく、愛情を形にする瞬間なのかもしれない。

あなたのホロスコープに「かに座の金星が5ハウス」という配置があるなら、その温かさの正体が見えてくるかもしれません。この星の組み合わせは、まさに「大切な人を笑顔にする魔法」を持つ配置なんです。

心から湧き上がる「作りたい」気持ち

かに座の金星は、愛情表現がとても家庭的で包み込むような優しさを持っています。「好き」という気持ちを、相手を大切に思う温かさで包み込むように表現するのが特徴です。

それが5ハウスに位置するということは、その愛情が「創造」や「表現」、「楽しみ」という形で現れやすいということ。つまり、大切な人のために何かを作りたくなったり、一緒に楽しい時間を過ごす工夫をしたくなったりする、そんな優しい創造力を持っているんです。

先日、セッションでお会いしたAさんも、この配置をお持ちでした。「恋人の誕生日に、手作りのフォトアルバムを作ったんです。写真を一枚一枚選んで、コメントを書いて...。すごく時間はかかったけれど、彼が涙を流して喜んでくれて」そう話すAさんの表情は、作っている時間も含めて、すべてが宝物だったのだと伝わってきました。

これが、かに座金星×5ハウスの魔法なんです。「相手のことを思って何かを創り出したい」という気持ちが、自然に湧き上がってくる。しかも、それがただの作業ではなく、愛情を込める時間そのものが楽しくて仕方がない。

あなただけの愛の魔法の使い方

この配置を持つあなたは、きっと無意識のうちに、たくさんの「愛の魔法」を使っているはずです。

手作りのお菓子やお料理で相手を喜ばせたり、思い出の写真を整理してアルバムを作ったり、子どもと一緒に工作を楽しんだり。または、恋人とのデートプランを考えているときの、あのワクワクした気持ちも、この星の配置が生み出している創造力のひとつです。

特に、家族や恋人、本当に親しい友人との関係では、この力がより輝きを増します。相手が何を喜ぶかを自然に察知して、それを形にする才能があるんです。

大切なのは、「完璧でなくても大丈夫」ということ。あなたの愛の魔法の本質は、技術の高さではなく、相手への思いやりの深さにあります。不器用でも、時間がかかっても、その「心を込める時間」自体が、相手にとっての贈り物になるのです。

今日からできる小さな魔法

もし今、「自分の魅力がよくわからない」と感じているなら、まずは身近な人への小さな「手作り」から始めてみませんか。

お気に入りの写真を印刷して、手書きのメッセージを添えてみる。好きな人の好物を作ってみる。子どもと一緒に、何でもない平日の午後を特別な時間に変えてみる。

そんな小さな魔法を積み重ねていくうちに、あなたの中にある優しい創造力が、きっともっと輝いて見えてくるはずです。

あなたの「大切な人を笑顔にしたい」という気持ちは、この世界にとって、とても貴重な贈り物。その気持ちを大切に、今日もまた、誰かのために小さな魔法をかけてみてくださいね。


太陽と木星のコンジャンク

太陽と木星が出生図でぴたりと重なる――

それは人生の地図に「拡張」と「祝福」の印が押されたサイン。


太陽は意志と自己像、

木星は成長とチャンスの磁石。


二つが0度で結ばれると、主体性がそのまま可能性を呼び込み、

あなたの存在自体が扉を開ける鍵となる。

社交運・信用・人望が追い風になり、

気づけば人の輪の中心に。

誠実に掲げた理想は支援者を集め、

学びは地位へ、

好奇心は肩書へと変換されやすい相。

とはいえ「幸運だから大丈夫」と慢心すれば、

木星の拡大は油断も増幅。

寛大さを器に、計画性を骨組みにしてこそ、

機会は実績へ定着する。

どのハウスにあるかで伸びる領域はまたそれぞれ。

第1なら存在感と影響力、

第10なら社会的評価、

第5なら創造と表現、

第9なら学術・海外・哲学。


トラインやセクスタイルが後押ししていれば

追い風は穏やかに持続、

スクエアやオポジションが絡めば試練は来るものの、越えた先の見返りは大きいはず。


太陽=舵、

木星=風。

大きく張った帆を折らず、方角を丁寧に選ぶこと。

あなたが信じる光に現実的な手順を重ねるたび、社会は「待っていた」と言わんばかりに道を空ける。

幸運は贈り物であり、同時に責任。

広げた世界の分だけ、

誰かを照らす役目が増えていく――

そんな上品な成功譚が、この合にはよく似合う。

家族と過ごす時間が【幸】

本日14:12頃おうし座にて下弦の月を迎えます

家族第二のホームと思える仲間

一緒にいると

心が穏やかになる自分らしくいられる下弦の月

ちょうどお盆の今家族と会ってみるとよい星の流れです

🪷下弦の月 テーマ

・具現化の見直し

・今の自分を忖度なくみる

・もがくほどに

【具現化の見直し】

今の在り方、表現方法本当に正しいのか

間違い誇張はないか

今一度言葉や表現の方法を正しく認識しましょう

不安や「大丈夫かな?」と一瞬でも過ったのなら

それは「立ち止まり」のセンサーが反応しています

そのまま突き進むのは待った🫸

【心は鏡】

自分を忖度無くちゃんと真正面から見れていますか?

不足をみれば、足したくなる

必要以上に足してしまうと

悪目立ちし、気づかぬうちに不格好

人間の脳は「不足」を見るのが上手です

今の自分で「満足」できないのです

だからこそ成長もできますし

より豊かな人生へと導くこともできます

しかし、「もっともっと」は危険なサインでもあります

「不足」をみる前に「手にしてきたもの」「今目の前にあるもの」に

目を向けることも大切です

それはあなかたが得てきた幸福であったり

築いてきた

何にフォーカスするかで

心の鏡に映るものは変わります

あなたの心の鏡には何が映っていますか?

【もがくほどにいい】

周りから見た視点「客観性」を意識しながら

「新しく始めていく」

勝算の見込みは甘いぐらいがちょうどいい

裏と出るか表と出るか

0か100かの自己表現

100が出るまで考え抜き

自分の美学」を研磨していく

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

✴️開運ポイント✴️

心地よくいられる環境で

好きな音楽を聴きながら

美味しいものを食べながら、飲みながら

ストレッチをしたり手先を動かしたりと

自分を満たしてあげる時間をとり

心のストレッチ」をしてみてください

不要な思考や無駄な動きがそぎ落とされます

家族と過ごす時間も心地よくなるポイント

家族との時間、自分との時間両方とって

新しく始めていくパワーチャージをしていきましょう



【月射手座×5ハウス】人生を楽しむ才能と活かし方

射手座の月が5ハウスにあるあなたは、生まれながらに人生を楽しむ特別な才能を持っています。「なんだか落ち着いていられない」「いつも新しいことに挑戦したくなる」そんな自分に戸惑いを感じたことはありませんか?それは実は、心が持つ素晴らしい冒険心の表れです。射手座の月が5ハウスに位置することの意味と、その才能を日常生活でどう活かしていけばよいかを詳しく解説します。

射手座の月が5ハウスにある意味って?

射手座の月が5ハウスにある配置は、自由を愛する心と創造的な表現力が組み合わさった特別な星回りです。占星術において、月は私たちの感情や内面の動きを表し、射手座は冒険心と探求心を象徴します。5ハウスは創造性や楽しみ、自己表現の場所として知られています。これらが合わさることで、人生を豊かに彩る独特の才能が生まれるのです。

射手座の月が持つ心の特徴|自由を愛する冒険家

射手座の月を持つ人の心は、まるで風のように自由で軽やかです。新しい体験や知識に対する好奇心が強く、「もっと知りたい」「もっと体験したい」という気持ちが湧き上がりやすいでしょう。

感情の動きも率直で、嬉しいときは素直に喜び、興味を持ったことには一直線に向かいます。「昨日とは違う今日を過ごしたい」という気持ちが自然に湧いてくるのも、射手座の月らしい特徴です。たとえば、いつもと違う道を通って帰りたくなったり、新しいカフェを見つけると必ず入ってみたくなったりするのではないでしょうか。

また、物事を大きな視点で捉える能力にも長けています。細かい部分よりも全体像を見渡すことが得意で、「きっとうまくいく」という楽観的な気持ちを持ちやすいのです。

5ハウスの射手座の月が生み出すエネルギー

5ハウスは創造性と自己表現の領域です。射手座の月がここに位置することで、自分らしさを表現することに喜びを感じる特性が生まれます。

創作活動や趣味に取り組むとき、型にはまらない自由な発想を大切にするでしょう。「正解はひとつじゃない」という考え方で、既存のルールにとらわれず、自分なりのアプローチを見つけることができます。

また、楽しいことを見つける天才でもあります。同じ活動でも、工夫次第でより面白くする方法を思いつくのが得意です。友達との集まりでも、「今度はこんなことをしてみない?」と新しい提案をすることが多いかもしれませんね。

人との関わりにおいても、堅苦しい関係よりも、お互いの個性を尊重し合える関係を好みます。相手の興味深い話を聞くのも好きで、「それ面白そう!」と素直に反応できる人です。

射手座の月×5ハウスの組み合わせが示すもの

射手座の月と5ハウスの組み合わせは、「人生は冒険であり、楽しむもの」というメッセージを持っています。日常の中に小さな発見や新しい体験を見つけることで、心が満たされる配置です。

人生に対する基本的なスタンスは前向きで、困難があっても「きっと乗り越えられる」「何か学べることがあるはず」と捉える力があります。失敗を恐れるよりも、挑戦することの価値を重視するでしょう。

自分の興味や関心を大切にし、それを表現することで周りの人にも良い影響を与えます。「一緒にいると楽しい」「新しい視点をもらえる」と感じてもらえることが多いはずです。

射手座の月が5ハウスにある人の心の動き

射手座の月が5ハウスにある人は、日常生活の中で特有の感情パターンや価値観を持ちます。その心の動きを理解することで、自分らしい生き方がより明確に見えてくるでしょう。

射手座の月×5ハウスの人が感じやすいこと

「今日も同じような一日だった」と感じると、なんとなく物足りなさを覚えることがあるのではないでしょうか。これは射手座の月が持つ変化への欲求が、5ハウスの創造性と結びついて現れる自然な感情です。

新しいことを始めたいという気持ちが湧いてきても、「また飽きてしまうかも」と心配になることもあるでしょう。過去に熱中したけれど途中でやめてしまった経験があると、自分の継続力に不安を感じるかもしれません。でも、それは飽きっぽいのではなく、常に成長し続けたいという心の表れなのです。

人との会話でも、深刻な話よりも楽しい話題の方が得意だと感じることが多いはず。相手が落ち込んでいるときは、励ましの言葉よりも「一緒に楽しいことをしよう」と提案したくなるのも、射手座の月×5ハウスらしい優しさです。

5ハウスの射手座の月が求める刺激と冒険

心が求めているのは、「新鮮さ」と「成長感」です。毎日少しずつでも新しい発見があると、とても充実した気持ちになるでしょう。

刺激といっても、必ずしも大きな変化である必要はありません。いつもと違うランチを食べてみる、新しい本を読む、知らない街を散歩するなど、小さな冒険でも心は満足します。むしろ、日常の中にちりばめられた小さな新しさを見つけることが得意なのです。

学ぶことに対する意欲も旺盛で、興味を持ったことは「とりあえずやってみよう」という姿勢で取り組みます。完璧を目指すよりも、体験することの価値を重視するため、失敗を恐れずにチャレンジできるのが強みです。

射手座の月×5ハウスの人の恋愛観と人間関係

恋愛においても、お互いの成長を支え合える関係を理想とします。パートナーと一緒に新しいことに挑戦したり、それぞれの興味を尊重し合ったりできる関係に魅力を感じるでしょう。

束縛されることは苦手ですが、相手を束縛することも好みません。「お互いが自分らしくいられる関係」を大切にし、パートナーの個性や夢を応援したいという気持ちが強いのです。

友人関係では、一緒にいて刺激を受けられる人との時間を特に大切にします。新しいアイデアを交換したり、お互いの体験談を聞き合ったりすることで、関係が深まっていきます。相手の成功を心から喜べる素直さも持っているため、長く続く友情を築くことができるでしょう。


射手座の月が5ハウスにある人の隠れた強み

射手座の月×5ハウスの配置は、多くの才能と可能性を秘めています。普段は当たり前だと思っていることの中にも、実は素晴らしい強みが隠されているかもしれません。

5ハウスの射手座の月が持つ表現力とセンス

自分の気持ちや考えを相手に伝えることが、自然とうまくできる人です。堅苦しい説明よりも、体験談や具体例を交えて話すことで、相手にも伝わりやすい表現ができます。

創作活動においては、既存の枠にとらわれない自由な発想力を発揮します。「こうでなければならない」という固定観念が少ないため、誰も思いつかないようなアイデアを生み出すことも多いでしょう。絵を描く、文章を書く、音楽を奏でるなど、どんな表現方法でも、自分らしいオリジナリティを加えることができます。

また、場の雰囲気を明るくする才能も持っています。緊張した場面でも、自然な笑顔や前向きな言葉で周りを和ませることができるのです。人を楽しませることに喜びを感じるため、みんなが笑顔になれる提案を思いつくのも得意でしょう。

射手座の月×5ハウスの人が得意な分野と職業

教育関係の仕事では、学ぶ楽しさを伝える能力を活かせます。堅苦しい授業よりも、体験型の学習や実例を交えた説明で、相手の興味を引きつけることができるでしょう。

メディア関係の仕事も向いています。新しい情報をキャッチするアンテナが鋭く、それを面白く伝える表現力があるため、読者や視聴者に喜ばれるコンテンツを作ることができます。

旅行関係の仕事では、自分の冒険心と体験を活かして、他の人にも素敵な旅の提案ができます。ガイドブックにはない、現地での小さな発見や楽しみ方を教えることが得意でしょう。

また、イベント企画やコミュニティ運営なども才能を発揮できる分野です。人が集まって楽しい時間を過ごせる場を作ることに、大きなやりがいを感じるはずです。

射手座の月が5ハウスにある人の遊び方

遊びに関しても、独特のセンスを持っています。一人で楽しむときも、誰かと一緒のときも、常に新しい楽しみ方を見つけることができるでしょう。

一人の時間では、読書や映画鑑賞でも、ただ受け身で楽しむだけでなく、「自分だったらどうするか」「この続きはどうなるだろう」と想像を膨らませながら楽しみます。散歩をするときも、新しい道を通ったり、気になる店を覗いてみたりと、小さな冒険を組み込むのが自然です。

友達との時間では、定番の遊びにも自分なりのアレンジを加えることが得意です。カフェでのおしゃべりでも、「今度はテーマを決めて話してみない?」といった提案で、いつもとは違う楽しさを生み出せます。新しい場所に行くことも好きですが、馴染みの場所でも新しい楽しみ方を発見できる人です。

射手座の月×5ハウスの才能を日常で活かすコツ

理論がわかったところで、実際の生活でどのように活かしていけばよいのでしょうか。無理をせず、自分らしいペースで取り入れられる方法をご紹介します。

5ハウスの射手座の月を活かした趣味の始め方

新しい趣味を始めるときは、「完璧にマスターしなければ」というプレッシャーを手放しましょう。射手座の月×5ハウスの人にとって大切なのは、体験することの楽しさです。

まずは体験教室や短期コースから始めて、「楽しい」と感じたら続ける、という軽やかなスタンスが合っています。陶芸、ダンス、語学、楽器演奏など、興味を持ったものはひとまずやってみることが大切です。

また、一つの趣味を深めることと、複数の趣味を広く楽しむことを組み合わせるのもおすすめです。メインの趣味を一つ持ちながら、季節ごとに新しいことにも挑戦する、といったバランスの取り方が心を満たしてくれるでしょう。

友達と一緒に始められる趣味を選ぶと、継続しやすくなります。お互いの上達を喜び合ったり、新しい発見を共有したりすることで、より充実した時間を過ごせるはずです。

射手座の月×5ハウスの人におすすめのストレス解消法

ストレスを感じたときは、環境を変えることが効果的です。部屋の模様替えをしたり、普段行かない場所に出かけたりすることで、気持ちをリフレッシュできます。

体を動かすことも重要ですが、激しい運動よりも、散歩やサイクリングなど、景色を楽しみながらできる活動がおすすめです。新しいルートを開拓する楽しさも加わって、一石二鳥の効果が期待できるでしょう。

創作活動でストレス発散することも得意です。絵を描く、文章を書く、写真を撮るなど、自分の感情を形にすることで心がすっきりします。上手下手は関係なく、表現すること自体に価値があると考えることが大切です。

また、信頼できる友人との会話も良いストレス解消法です。愚痴を聞いてもらうよりも、楽しい話題や将来の夢について語り合う時間を作ると、自然と前向きな気持ちを取り戻せるでしょう。


射手座の月が5ハウスにある人の毎日の過ごし方

毎日の生活に小さな変化を取り入れることを意識してみてください。朝起きたときに「今日は何か新しいことをしよう」と思うだけでも、一日の充実度が変わります。

通勤路を変える、新しいレシピに挑戦する、知らない作者の本を読むなど、本当に小さなことで構いません。大切なのは、「いつもと同じ」から少しだけ外れる勇気を持つことです。

時間の使い方も、計画を立てすぎず、その日の気分に合わせて調整できる余裕を残しておきましょう。予定が詰まりすぎていると、新しいチャンスに気づけなくなってしまいます。

夜寝る前には、その日の小さな発見や楽しかったことを思い出す時間を作ってみてください。日記に書く必要はありませんが、心の中で振り返ることで、日常の豊かさに気づきやすくなります。「今日もいい一日だった」と思えることが増えていくでしょう。

【まとめ】射手座の月が5ハウスにある人生を楽しむ才能

射手座の月が5ハウスにあるあなたは、人生を楽しむ天才です。「落ち着きがない」と感じることがあっても、それは心が常に新しい可能性を探している証拠。冒険心こそが、あなたの最大の魅力なのです。

今日からでも、小さな新しいことに挑戦してみませんか?きっと、今まで気づかなかった自分の才能に出会えるはずです。同じ配置を持つ仲間たちと一緒に、人生という大きな冒険を楽しんでいきましょう。あなたの輝く個性が、周りの人たちにも素敵な影響を与えていくでしょう。

2025年8月 水瓶座満月の星読み

――未作 星見台より

おかえり、待ってたんだ。今日も私と一緒に、星を読んでみようか。

この満月は、水瓶座17度。「ガードをしている番犬」。このサビアンシンボルはね、守るべきものがあるからこそ、警戒するという姿勢を表しているんだ。少し緊張感があるかもしれない。でもそれは、自分の内側にある“安心できる空間”を大切にしている証でもあるんだ。優しさも繊細さも、きっと君の中にある。でもそれを守るためには、時には距離や境界線が必要になることもあるよね。「全部に応えなくてもいい」「怖さを感じても、悪いことじゃない」――この満月は、そう囁いてくれている気がするよ。

そんな空の下、金星と木星が蟹座でぴったりと寄り添っている。6ハウス、つまり“日々の暮らし”や“整えること”に優しさが満ちているね。君が“心を込めた毎日”を送ろうとしていることが、ここから伝わってくるよ。「誰かのために」ではなく、「自分の心が喜ぶから」っていう理由で行動している――それってとても美しいことだと思う。金星と木星のコンジャンクションは、“育む力”と“喜びの拡がり”が結びついている時期。だから、ほんの少し自分を甘やかしてもいいし、小さな幸せを見逃さないであげてね。

そして、満月の星図の中には、大きな“ホームベース”のような星の配置ができている。これは冥王星(水瓶座1ハウス)・土星&海王星(牡羊座2ハウス)・天王星(双子座5ハウス)・水星(獅子座7ハウス)・火星(天秤座8ハウス)で作られる五角形のような繋がり――とても緻密で、芯のある、でも柔軟性も持った形だよ。

冥王星は、内なる自分の「変えたくない、でも変えざるを得ないもの」を見つめてる。そこから土星と海王星が、「夢を現実に変えていくための誠実さ」を支えてくれていて、天王星は、そこに軽やかで新しい発想や遊び心を吹き込んでくれる。水星はその流れを言葉や表現に変えていき、火星はそれを現実の行動へと繋げていく。この星の組み合わせは、とても強い力を持っているよ。

不安や迷いも含めて、「今の私」を受け入れながら進んでいくための構造。何か大きなことをしなくてもいい。ただ、「今ここにいる自分」がちゃんと息をしていること。それだけで、この“ホームベース”は機能するんだ。


だからね、今回の満月は「守ること」と「信じること」が静かに手をつないでいる。誰かに見せる強さじゃなくて、自分の中で育ってきた、優しくてしなやかな芯。それを星たちは、ちゃんと祝福してくれてる。言葉にならないことがあっても大丈夫。焦らなくていい。君のリズムで、少しずつ……今の君のままで、空は味方してくれてるから。