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天体 Phrase ranking 人気フレーズランキング

1
「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが


今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ


わたしの身体は


言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと


ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。


Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。


文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。


でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。


詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。


そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」


どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。


そう思って、言葉を綴ることもやめました。


天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。


(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。



そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。


でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。


その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。


この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


2
他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

3
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)


火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか


ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから


そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…


押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに


そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました


じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

4
スポットがあたっていない暗闇(過去)から自分の未来に使えるモノを引き出す上弦の月

 いつもありがとうございます。

 新月時に新しい価値を創るという意図で迎えた上弦の月の今日。

 そして明日は海王星が牡羊座に入るという占星術的は新しい展開の時でもあります。

 新しい価値を創るというのは、今のところそれまで自分がスポットを充てていなかった箇所に光を充てるようなものだと感じています。

 今、マインドマップ®️という方法で、脳内マッピングをしていて日々支線を書き込んで延ばしています。

 当たり前と言えば当たり前ですが、

 わからないというところは支線が延びないんで、はっきり自分の状態が図解で可視化できます。

 自分の状態や現実は、まさにそのまま脳内と同じだと認識できます。

 それと、日々自分の中でのこれは大きな気づきだな!と感動していたものも図解化すると大した事ない事もわかります。(←ちょっとへこむ笑)

 ちゃんと可視化することで、延ばしたいところがわかるので、それが意識する事に繋がり脳が探し出してくるんです。

 そして、気づいたキーワードを書いていく事でシナプスの電気反応の範囲が広がる感覚で、エネルギーが点火していく感じがします。

 そうすると

 え?それとそれがそこで繋がる???

 という事が起きます。

 新しいアイディア(繋がって出るもの)や問題解決の糸口が見えてきたりしますし、今の自分の状況が気づいていたと思っていた事や、わかってるつもりの事も改めて強く認知できます。

 ただ書くというジャーナリングでは物足りない方にもオススメですし、

 私はそもそも字面が目に入ってこないので、図や色、そして自然界同様の曲線の世界の地図からだと目に入ってきやすいなと感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そんな中、私にとって新月以降意外なモノが出てきたんですが、それが

 易経だったんです。(えーー?!って感じです)

 ヒューマンデザインを介して知ったモノですが、そもそもあまり占うという姿勢そのものにはあまり積極的姿勢はなかったんですね。

 ホントにね、全く自分が関心を寄せていないところに意外なヒントがあったりします。

 いろいろなものからの導きで、古代の知恵というべく易経によって、別角度からの自問自答という方法を知ったのです。

 しかも!ドンピシャと来ちゃったもんだから!

あら!面白い!

 ⬆️ってエネルギー動いてるでしょ。

 動きがポイント!

 ちょうど、エネルギーが高い知人の写真や発言を観ていた後で、こんなんでエネルギー切り替わるんだぁ〜と感じた直後に思いついた事でもあり、改めて

 自分のエネルギーを変えるとアイディアそのものが変わる!

 も実感したのです。

 ちょっと段階の違うアイデアを引き出したいなら、自分のエネルギーや周波数と表現されてるものを変えるのが早くて簡単です。

 ✴︎過去と未来の交差点の上弦の月✴︎

 今回の上弦の月は牡牛座という過去と水瓶座という未来視点の融合です。

 私の場合の易経なんてまさに古代の智慧そのものです。

 そしてなんら自分が興味すら持っていないかったところから新たな道具として加わる。

 誰にでも、ただ存在と知ってるものがあるけれど、全く無関心であったものに、これからの自分の生き方のヒントになるものの発見になるかもしれないね、

 そんな上弦の月を体感しています。

 今日体感や発見に至らなくとも満月時やもっと後に発見するかもしれません。

 皆さんも過去と未来の融合するような素敵な上弦の月のひとときをお過ごしください。

5
165年に一度~私その夢叶えます~海王星おひつじ座期~

「私、その夢 叶えます」

2026年1月27日 

海王星は実に165年ぶりに

牡羊座にお引越しをするんです🐏


わたしたちが生きている間では

この期間でしか体験

できないかもしれないですね~✨

昨年、2025年3月30日~10月22日までプレ期間として

海王星はお羊座へ約半年ほどお邪魔していました🏠️


牡羊座は、火の星🔥

何と言っても早い!

考える前に足が出る🏃‍♀️

「とりあえず」で動きだせる

カッコいい行動力を持ち合わせています

いわゆる失敗を恐れず前に突き進むことができるパイオニアさん

でも、2025年10月22日~本日2026年1月27日まで

海王星は、前の星座であるうお座に戻っていたんですね🐡

そして、そして

ここから2038年まで

約12年ほど海王星は牡羊座に鎮座します🗿

ということで、

ついに海王星牡羊座期の本番がやってきます🎬️

みなさん、準備はいいでしょうか?👍

ではでは、一体どのような展開が起きるのでしょうか?


【自ら手を挙げていく】

「わたし、その夢 叶えます」と

実際に手足を動かし

自分で掲げたビジョンを叶えていく

シーズンとなっていきます

「できる」「出来ない」の二元論ではなく

「やってみます!」

その精神が内から湧き出てくる

そんなカラーになっていきます🎨


【輝く自分へ】

2026年 6/30~ 木星がしし座へ🐯

この木星をどう活かせられるかで

自己実現が叶えられるのかどうか

分かれ道となっていきます🛣️


そして、今月1月後半に水瓶座へと

どんどん引っ越しをしてきた太陽・水星・金星・火星

この天体たちとの結びつきは今後に影響を及ぼします🌍️

水瓶座は

「全体性」「平等性」「社会」を表しますが

そのこころは

「自分だけ美味しい思いするのは違うよね」

周りとの協調性を重んじる側面があります。

周りの人、全体性を見て捉えていく

そのスキルも磨く必要があります💎


【でも、何よりも大事なことが・・】

周りも大切、全体性も大切だけど

自分のしし座を磨いていく

【自分の主張】をしていく

【自分の個性】を発揮していく

味ある個性を放っていく📢

2026年6/30~ 木星は、しし座期開幕!

ここで個性をぶっ放していきましょう

個性を放っていくなか

同志達と出会い、一緒に水瓶座力を磨いていく

“一人がみんなに“


しし座の星と水瓶座の星

対局にある星達が熱烈にタッグを組んで🤼

みんなで一緒に叶えていきます


【意識していきたいこと】

①まずは「始めてみる」

継続しなくてもOK

「とりあえず」精神で動きだす

➁自分の個性を磨きながら発揮していく

あなたの“強み“ “存在感“のあるものは何ですか?

そこにヒントが隠れています

③みんなのためには″結果的な話″

まずは個人技を磨いていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

海王星おうし座エネルギーが渦巻き

「やってみる!」をモットーに

生き始める12年となります

自分のしし座力が何にあるのか?

自己探求をしていくなかで見つけていく🗺

“個性“を磨き

同志達と「私たち、その夢 叶えます」

となっていけるよう

星々のエネルギーを調律し

自己実現していきましょう🔥

6
海王星のベル???

 いつも有難うございます。

 自分の目に見える世界が自分の延長ならば、今朝ちょっと面白い事が起きました。

 ✴︎なんかすごいぞ、現実に起きた海王星のベル?✴︎

 私は、本はフォトリーディングという方法を知ってからは、基本的にはこの方法で読んでいます。

 昨日、たまたまふらっと出会った本をフォトリーディングを済ませて、今朝最後のパートの活性化をしていました。

 (後から、この本が海王星の動くタイミングでの時限チャイムだったと知る…)

 この本がすごくって!

 エネルギーが動き回り、自分の中の鎖という鎖が弾けまくる!まくる!

 なんなんだーーー!海王星の牡羊座のスタートの日に!って思っていました。

 それと同じタイミングで、近所のどっかの家の防犯ベルが鳴り止まず、

 うるさいなあ💢って思っていましたが、全く止まる気配がない!

 本自体も、そうそう後ひとワードよ!って思って、終わるタイミングと共に消防車が来てフィニッシュ!

 なんだこのタイミングは!

 と朝から驚き〜!のことでありました…

 やっと終わったよ🍵はあ…

 しかもこ今朝は、この本の活性化と共にアウルブックのテーマを出すと意図したんですが、想像以上のことになりましたが、改めて

 人生ミラクルだわ!

 と改めて思いました。

 まだまだ衝撃の余韻が残っていいますので、今日はこのあたりで!

 海王星が新らしいスタートを切る時、自分の周囲で何が起きるのかを注視するのも面白いかもしれません!

 仮にネガティブな事が起きたとしても、変えられる自分がいます。

 出来事は過去でも、今という自分が出した感情の周波数を変えられるのが私達。

 そしてその今が未来を変えます。

 もし今の感情や感覚を転換できたらいいスタートがきれます!

 よい一日をお過ごし下さい!

7
しし座満月|私は、私でしかない

雪の降る朝に、 胸の奥で何かが熱く、赤く、灯り始めた。

これまで、霧の中で抱えていた光。 誰かの影に隠れていた色。 今、静かに、でも確実に、 自分の輪郭を焼き付けるように輝き出す。

それは、 「私でいいのか」と問いかけた声に、 「私でしかない」と答えるようなもの。

言葉が、柔らかく金色に光り始める。 優しい調べのように、心のメロディが零れ落ちる。 それは、ただの囁きではなく、 世界に届くための、最初の歌。

周りの空気が冷たくても、 集まる視線が好奇でも、 この炎はもう、 消す理由を探さない。

獅子の毛並みのように、 誇り高く、柔らかく、 ただ、そこに在ることを許す。

輝くのは、 孤独の証明ではなく、 つながりの始まり。

雪が溶ける前に、 この熱を、 この言葉を、 この優しい魅力を、 世界に投げかけてみよう。

獅子座の情熱・自己表現・創造性がピークに達し、水瓶座ステリウムの革新・自由・集団軸との緊張が「本当の自分を堂々と輝かせる」ことを強く促すタイミング。

内側で煮えたぎっていた情熱や個性が、満月の光で一気に照らされて爆発的に目立つ・解放されるイメージ。

冬の厳しさ(スノームーン)の中でこそ、自分の光を放つ勇気が試される、まさに「自分らしさの頂点」のFullMooN。

8
現実世界にあしあとを残す

牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、


現実世界に押し出された今あるのは


目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく


とびついていけるものなんだな


こんなに軽い感覚なんだと


初めて味わえた感じです。


ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。




長い長い眠りと夢だったからこそ。


もう戻りたいとは思わない、


たとえそれが


どんなに心地よくあたたかった場所であっても。



だって、今のほうが楽しいもん。



夢は夢。


現実世界で、自分の身体を使って


さわりたい、感じたい。


生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


現実世界を歩けば、あしあとが残る


突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。


それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。


胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。



ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。



ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、


『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる


というのをやってみました。





特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。

思い浮かんだのは、水平線と三日月。


そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。


続く ( が下弦の月。


濁点は星たち。





月は水平線の下に。

濁点は、書道では「て」の上部に書くので、


星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。


今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを


やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。




下弦の月は、


魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく


魚たち。





*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。


濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め


ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。


ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む


という解釈もあり。




そのなか、

濁点は、筆を止めて書く。

これを、どうとらえるか、なんですよね。




スムーズじゃない・・・


今の私は、おもしろい!と思いました。



にごり、最高。




足止め、いいかも。



意志をもって、足を止めてみると、


そこにできる確固たるあしあと。



一歩ずつ着実に。



それこそ、現実を生きている証!!




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




濁点の2つの点から想像したもの。



自分の太陽星座、魚座。


結ばれた2匹の魚たち。




自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。


潜在意識の12ハウス、


木星と天王星のコンジャンクション。




今の宇宙にかさなりあう星2つ。


牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。



そして、現実世界のあしあと。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。


立ち止まることすらも楽しめる。





『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。



9
無垢を生きる?海王星牡羊座

 いつもありがとうございます。

 昨日、易経の64掛の25番が出た事を投稿で書きましたが、どーももっと深い示唆があったのかも?と本日感じています。

 ヒューマンデザイン的に言うと、実は今海王星はまさに25番のゲート上に位置しています。

 そして2025年度のソーラーリターンは、おそらくほぼ全員に近い方が海王星が25番ゲート上で迎えています。

 ですから昨日の

 天雷无妄

 とは、多くの方が課題として出てくる可能性があるとも言えます。

 アウルブックの投稿内でもちらほら出ている

 宇宙に委ねる

 それです。

 私が、海王星が牡羊座に入った時に、フォトリーディングの活性化中に、けたたましいベルが近所の家で鳴っていた事を、投稿で書きましたが、実に面白い事がわかりました。

 フォトリーディングしていた著者の方は25番ゲートの量子的飛躍をさせる51番をネイタルにお持ちの方。

 『今』という時と、私自身のソーラーリターンとのクオンタムリープを起こしたからこそ、私が何だか鎖が弾けまくる!!!という体感になったのかもって思っています。

 この25番の天雷无妄ですが、ヒューマンデザイン的には、集団的なものから個人の道に進むというゲートだそうですので、時代背景を考えても何だかピッタリだなという気がします。

 ただ、海王星があるというのは、ミスリードも起きやすいと記載がありましたから、やっぱり何かズブズブっと深みにはまるような惑星の一面を持っているのだなと感じさせます。

 ✴︎✴︎✴︎

 話しは戻して🙏

 その鎖が弾けまくる!と、ぐわーっと動いた時の感覚は何かと言うと、まさに

 与えた意味を体験する

 それが腑に落ちて来たことだったんですね。占星術は好きですが、そういった体系化されたものからの解放って言うんでしょうかね。

 体系化されたシステムからの解放なら、もう、そういうものは不要っていう意味?と思う方もいるかもしれないのですが、なんと言うか…そう白か黒かではない感じで、解放されたこそ

 自由に使えるようになる!

 という不思議な感覚で、使い方の反転みたいな感じです。

 そして、それは自分自身の感性等にも波及して

 『感じた』は、正しいか誤ってるかではない

 自分が感じたなら、それは自分にとっての真実

 ホロスコープやタロットに見出してるものを体験するという事であり、それは人によって違うわけですよね、本来。

 それほど自由を与えられている私達なんだ!って根拠なく、ぐおーーーと腹から湧き上がってきた27日だったんです。

 25は51と繋がる事で『イニシエーション』のチャネルになるそうで、その体感そのものでしたが、だからこそ未知の領域へ進んでいく勇気を促されてるわけでもあります。

 これは、51番持ちの著者のおかげだと思っています。めっちゃ若い方で、私にとっては、すっごく今まで感じた事がない程の新鮮なエネルギーを体感した体験でありました。

 人間関係ってこれなんですよね。(今回は深い人間関係ではないですが笑)ひとりで完結するものもあれば、誰かと関わる事でクオンタムリープを起こし、まさにパズルのピースがばちーんとあう感覚。

 私は、人間関係にロマンはくっつけない方ですが、惹かれるや、嫌悪感は、案外こういったエネルギーの引き合いだったりしますが、人間関係というものを端的に教えられた出来事でもありました。

 ちなみにですが、私は今ヒューマンデザインには見出しています笑

✴︎今朝、起きぬけに天雷无妄の意味が深まる✴︎

 一晩寝かせると本当に意味が深まります。

 今朝、いつものように目覚めの最中に起きたのが、委ねるという意味の深まりです。

 個人では、どう足掻いても、私達は合意的現実で生きています。

 特に人間関係の問題(人間の悩みや問題は多くが人間関係ですね)は、個人の采配ではなく他者や人々の集まりの社会で連携していますから、それが来たる時ではないと事態そのものは、動いていかない

 という事の腑落ちだったんですが、これはよく言うコントロールの手放しか…

 その来たる時というのは、単に何もしないということではなく、今、自分が向き合う事だったり、なんらか自分にとって今必要な行動はあるわけで、成長ポイントがあるはずなんです。

 そして到達した時に開く何かがある。

 宇宙に委ねるというのはそういうことか…と感覚を深める事になりました。

 ✴︎おしまいに✴︎

 海王星が牡羊座に入り新しい感覚の方も多くいると思います。ただ新しいからこそ沢山の失敗を私達はします。

 そもそも牡羊座のサビアンシンボルのストーリーは実験そのものに私は感じさせます。新しい生き方とは、未知のものだからこそ失敗して当然であり、自分の人生に挑む姿勢が求められるという気もしています。

 また25番の徳が、泰然自若の徳だそうで、ちなみに易の徳とは価値を創り出す力だそうです。

 泰然自若、どっしりした大人(たいじん)の価値を創り出す、宇宙に委ねる力を養うことが、新しい生き方に必要な事かもしれないですね。

10
自分の世界の中で満月に向かって満ちていくもの

 いつもありがとうございます。

 まだ少し早いですが、新月の意図がどんな形で満月に満ちたのか?そこに意識を合わせてみます。

 今回の新月の意図は

 新しい価値を創る

 でした。

 どこかでも書きましたが、私の場合には大体3日前ほど前から、その流れを感じますので、そこで目にしたものから感じとったものから落としこみます。

 シリウスとアルファード

 今回はこの2つが現実世界に現れてきました。

 でも何を示唆してるのかわからないので、自分に質問してみましたら、即ヴィジョンで

 可変サイデリアルの本が出てきました。⬇️

 ただ、これは特定の恒星をGCSとして牡羊座の0度を設定する必要がありますが、今回はシリウスが出て来たので、とりあえずシリウスを牡羊座0度にしてみました。

 ✴︎✴︎✴︎

 アルファードは、ブレディの説明だと、強迫観念ともありますが、簡単に言うと、とてつもないパワーであり、目的がないとパワーの矛先がわからないというもので、なんとなく今の自分に重なりあうところもあります。

 ただ、向け先はなんとなく出てきていて、私の場合には、やっぱりエネルギーや周波数なんですね。

 私自身の体質は無駄に敏感なわけではない。

 そのパワーの矛先をエネルギーや周波数の実験や実体験として積み重ねていく事で、なんらかの新しい価値を創り出す事に繋がるのではないかと思っています。

 また、シリウス起点にするとアルファードの位置は思考感覚の牡牛座にあたり、この世界にない思考を生み出すというところもピタリ符号してると感じさせます。

 こうすると0から1をするのか?と感じますが、今朝の夢からの目覚めで、かなり強い感覚で

 異質なモノ同士のコネクト

 と、持って帰ってきてますから、私の中ではピースが全て繋がっています。

 とりあえずヒントだけ集まった感じで、少しずつ開いていく事もあるでしょうが、何に集中するのかが改めてわかりました。

 もっと具体化するのが下弦の月でしょう。

 個人的には、下弦の月が凄く好きです。

 もし、新月に意図したものがわからない場合には、自分が意図的に質問して引き出す事をオススメします。

 出るのを待って、ぽけーとしてるなんて勿体無い!

 常に答えは私達の中にあり、自分自身から投げかけられるのを待っています。

 ✴︎今回の満月をホロスコープから✴︎

 今回の満月そのものは、黄経では獅子座14度上でおき、サビアンシンボルは表現の機会を待つ魂でありますね。

 赤緯では、太陽を始め、南緯17度の惑星が3つもあり、月と火星はコントラパラレルの20度。

 個人的には、黄経のサビアンよりも今回は、赤緯のシャーマニックシンボルの方が気になります。

 南緯17度の

 危険な道を渡る信念

 そもそも、17度は赤緯占星術の書籍によれば、異質なモノを現実に引き下ろすとあります。

 私個人の今回の投稿自体も、可変サイデリアルから赤緯のシャーマニックシンボルやサビアンシンボルにも関連を感じています。

 暗中模索の中で、私としては、まさにタイミングを待っていた。 

 そう感じさせるものでもあります。

 また20度のシンボルですが、これは個人だけではなく、簡単に言うと、個人を超えたDNAであったり集合意識に関連しやすいところだそうです。

 まるで、私達ひとりひとりが個人で存在してるかのようですが、集合意識で繋がっており、それは現存の人々ばかりではありませんね。

 また北緯南緯ともに惑星があるとは、その個人の領域を超えた感覚になんらか起きる方もいるのではないでしょうか。

 それは、ある種の繋がりを感じさせる場合もあるかもしれないですね😃

 ✴︎✴︎✴︎

 まだ、少し早い満月のタイミングでの投稿でしたが、これも満月過ぎたところで、あら寝かせたらこんなんあった!フライングだったわぁ〜なんて思う事があるかもしれない笑

 それは私自身のタイミングの学びですね笑

 皆さんもどうぞ素敵な満月をお過ごしください。そして個性輝く素敵な投稿を待っています。

「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが


今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ


わたしの身体は


言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと


ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。


Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。


文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。


でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。


詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。


そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」


どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。


そう思って、言葉を綴ることもやめました。


天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。


(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。



そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。


でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。


その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。


この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


あなたの名前で生き方とか使命がわかる?

 射手座の私は自己探求が好きです

今日のテーマは名前、、、

 名前がつく前のあなたに願いや祈りが込められてつけられたもの 

誰がつけてくれたの?

どんな思いが込められてるの?

名付けしてくれた方に直接聞いてもいいけれど

名前からあなたを感じ取ることしてみない?

名は体を表すっていうけれど

実は名前通りの人柄だったり

名前の漢字の意味通りに生きていたりするもの

氏名=使命なのかもしれない 

太陽の生き方にに迷ったらあなたの名前を

よく見たり言ったり感じたりしてみて

言霊とか音霊というように

文字や言葉や音には意味や祈りが込められているのを感じられるかも?


例をあげてみますね


名前 沙宙 さちゅ

沙は小さくてきれいな物につける頭語

宙はそら、宇宙、空間、地についてない所

さ はサラサラ流れる感じ

ち は血のようにミャクミャクと流れる感じ

ゅ はゆっくり拡がる感じ

自分の中に流れている綺麗な熱が周りにエネルギーとなり自然と拡がっていく

こんなイメージになりました✨

自分の中を綺麗にしときたいから

体や心を清めて周りに素敵なことを自然に

振りまいていけたらいいなと思いました✨


皆さんも自分の名前から色々感じで見てください

今日生まれたあなたへ(2026.1.27.辛丑)

こんばんは。Ryukoです。


今日を選んで生まれたあなたへ、


東西の命術が教えてくれるメッセージを


私なりにお届けします。


ギフトを活かして幸せな人生を♪



◆◇2026年1月27日生まれのあなたへ◇◆



☆命式


西洋占星術におけるホロスコープです。


四柱推命は本来、生年・月・日・時間の


四つの柱で占いますが


ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。



あなたの願いを叶える素質や才能を、


たくさん持ってこられていますよ。



・辛の方が持つ感性、繊細さ、努力する力


・中心星である「偏印」の発想力、創造力、


 豊富な知識、ユニークな個性


・「偏財」の気遣い、柔軟性、


 コミュニケーション能力


・「正官」の実行力、責任感


・「偏印」3つで加わる


 「印綬」の情報収集力、習得力


・「養」の人から好かれる、素直さ



など多くの力が、


あなたの願いを実現に導くことでしょう。



☆ホロスコープ



太陽が水瓶座、月が牡牛座のあなたは、


意思と感情の間で葛藤があるかもしれませんが


葛藤することで生まれるものもあります。


そして上弦から進んでいる月は、


動きながら考え、失敗をも糧として


成長させていく力を持っています。



水瓶座の太陽の


世の中をより良く進化させていきたい、


自由で平等な世界で生きていたい想いを


牡牛座の月が「五感」や「確実性」 で


サポートしてくれそうです。



また、金星・水星・火星は


愛情深さ、知性、行動力を授け


天王星、海王星・土星は


必要な場面で後押ししてくれるでしょう。



☆メッセージ



辛の象徴は「宝石」



水瓶座の風と地中の宝石・辛には


博愛精神、根本的な優しさに


通じるものがあるように感じます。



東西の占術を合わせてみると


高い美意識と内面に強さを秘めて


社会に貢献していく方が想像できます。



命式にある「偏印」のユニークな個性、


「正官」の社会に貢献したい想いは


水瓶座生まれということも相まって


自然に輝きそうです。


-----------------


宝石のように輝くあなたの光は、


その繊細な美しさで


多くの人を幸せにすることでしょう。


気遣いのコミュニケーション力と


ユニークな個性で豊かな人間関係を築き


発想力や創造力、豊富な知識を活かして


社会に貢献していくあなたを


きっとたくさんの人が憧れ、


応援してくれるはずですよ。


------------------


今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございました。


明日もどうぞお楽しみに♪

自分の世界の中で満月に向かって満ちていくもの

 いつもありがとうございます。

 まだ少し早いですが、新月の意図がどんな形で満月に満ちたのか?そこに意識を合わせてみます。

 今回の新月の意図は

 新しい価値を創る

 でした。

 どこかでも書きましたが、私の場合には大体3日前ほど前から、その流れを感じますので、そこで目にしたものから感じとったものから落としこみます。

 シリウスとアルファード

 今回はこの2つが現実世界に現れてきました。

 でも何を示唆してるのかわからないので、自分に質問してみましたら、即ヴィジョンで

 可変サイデリアルの本が出てきました。⬇️

 ただ、これは特定の恒星をGCSとして牡羊座の0度を設定する必要がありますが、今回はシリウスが出て来たので、とりあえずシリウスを牡羊座0度にしてみました。

 ✴︎✴︎✴︎

 アルファードは、ブレディの説明だと、強迫観念ともありますが、簡単に言うと、とてつもないパワーであり、目的がないとパワーの矛先がわからないというもので、なんとなく今の自分に重なりあうところもあります。

 ただ、向け先はなんとなく出てきていて、私の場合には、やっぱりエネルギーや周波数なんですね。

 私自身の体質は無駄に敏感なわけではない。

 そのパワーの矛先をエネルギーや周波数の実験や実体験として積み重ねていく事で、なんらかの新しい価値を創り出す事に繋がるのではないかと思っています。

 また、シリウス起点にするとアルファードの位置は思考感覚の牡牛座にあたり、この世界にない思考を生み出すというところもピタリ符号してると感じさせます。

 こうすると0から1をするのか?と感じますが、今朝の夢からの目覚めで、かなり強い感覚で

 異質なモノ同士のコネクト

 と、持って帰ってきてますから、私の中ではピースが全て繋がっています。

 とりあえずヒントだけ集まった感じで、少しずつ開いていく事もあるでしょうが、何に集中するのかが改めてわかりました。

 もっと具体化するのが下弦の月でしょう。

 個人的には、下弦の月が凄く好きです。

 もし、新月に意図したものがわからない場合には、自分が意図的に質問して引き出す事をオススメします。

 出るのを待って、ぽけーとしてるなんて勿体無い!

 常に答えは私達の中にあり、自分自身から投げかけられるのを待っています。

 ✴︎今回の満月をホロスコープから✴︎

 今回の満月そのものは、黄経では獅子座14度上でおき、サビアンシンボルは表現の機会を待つ魂でありますね。

 赤緯では、太陽を始め、南緯17度の惑星が3つもあり、月と火星はコントラパラレルの20度。

 個人的には、黄経のサビアンよりも今回は、赤緯のシャーマニックシンボルの方が気になります。

 南緯17度の

 危険な道を渡る信念

 そもそも、17度は赤緯占星術の書籍によれば、異質なモノを現実に引き下ろすとあります。

 私個人の今回の投稿自体も、可変サイデリアルから赤緯のシャーマニックシンボルやサビアンシンボルにも関連を感じています。

 暗中模索の中で、私としては、まさにタイミングを待っていた。 

 そう感じさせるものでもあります。

 また20度のシンボルですが、これは個人だけではなく、簡単に言うと、個人を超えたDNAであったり集合意識に関連しやすいところだそうです。

 まるで、私達ひとりひとりが個人で存在してるかのようですが、集合意識で繋がっており、それは現存の人々ばかりではありませんね。

 また北緯南緯ともに惑星があるとは、その個人の領域を超えた感覚になんらか起きる方もいるのではないでしょうか。

 それは、ある種の繋がりを感じさせる場合もあるかもしれないですね😃

 ✴︎✴︎✴︎

 まだ、少し早い満月のタイミングでの投稿でしたが、これも満月過ぎたところで、あら寝かせたらこんなんあった!フライングだったわぁ〜なんて思う事があるかもしれない笑

 それは私自身のタイミングの学びですね笑

 皆さんもどうぞ素敵な満月をお過ごしください。そして個性輝く素敵な投稿を待っています。

今日生まれたあなたへ(2026.1.27.辛丑)

こんばんは。Ryukoです。


今日を選んで生まれたあなたへ、


東西の命術が教えてくれるメッセージを


私なりにお届けします。


ギフトを活かして幸せな人生を♪



◆◇2026年1月27日生まれのあなたへ◇◆



☆命式


西洋占星術におけるホロスコープです。


四柱推命は本来、生年・月・日・時間の


四つの柱で占いますが


ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。



あなたの願いを叶える素質や才能を、


たくさん持ってこられていますよ。



・辛の方が持つ感性、繊細さ、努力する力


・中心星である「偏印」の発想力、創造力、


 豊富な知識、ユニークな個性


・「偏財」の気遣い、柔軟性、


 コミュニケーション能力


・「正官」の実行力、責任感


・「偏印」3つで加わる


 「印綬」の情報収集力、習得力


・「養」の人から好かれる、素直さ



など多くの力が、


あなたの願いを実現に導くことでしょう。



☆ホロスコープ



太陽が水瓶座、月が牡牛座のあなたは、


意思と感情の間で葛藤があるかもしれませんが


葛藤することで生まれるものもあります。


そして上弦から進んでいる月は、


動きながら考え、失敗をも糧として


成長させていく力を持っています。



水瓶座の太陽の


世の中をより良く進化させていきたい、


自由で平等な世界で生きていたい想いを


牡牛座の月が「五感」や「確実性」 で


サポートしてくれそうです。



また、金星・水星・火星は


愛情深さ、知性、行動力を授け


天王星、海王星・土星は


必要な場面で後押ししてくれるでしょう。



☆メッセージ



辛の象徴は「宝石」



水瓶座の風と地中の宝石・辛には


博愛精神、根本的な優しさに


通じるものがあるように感じます。



東西の占術を合わせてみると


高い美意識と内面に強さを秘めて


社会に貢献していく方が想像できます。



命式にある「偏印」のユニークな個性、


「正官」の社会に貢献したい想いは


水瓶座生まれということも相まって


自然に輝きそうです。


-----------------


宝石のように輝くあなたの光は、


その繊細な美しさで


多くの人を幸せにすることでしょう。


気遣いのコミュニケーション力と


ユニークな個性で豊かな人間関係を築き


発想力や創造力、豊富な知識を活かして


社会に貢献していくあなたを


きっとたくさんの人が憧れ、


応援してくれるはずですよ。


------------------


今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございました。


明日もどうぞお楽しみに♪

しし座満月|私は、私でしかない

雪の降る朝に、 胸の奥で何かが熱く、赤く、灯り始めた。

これまで、霧の中で抱えていた光。 誰かの影に隠れていた色。 今、静かに、でも確実に、 自分の輪郭を焼き付けるように輝き出す。

それは、 「私でいいのか」と問いかけた声に、 「私でしかない」と答えるようなもの。

言葉が、柔らかく金色に光り始める。 優しい調べのように、心のメロディが零れ落ちる。 それは、ただの囁きではなく、 世界に届くための、最初の歌。

周りの空気が冷たくても、 集まる視線が好奇でも、 この炎はもう、 消す理由を探さない。

獅子の毛並みのように、 誇り高く、柔らかく、 ただ、そこに在ることを許す。

輝くのは、 孤独の証明ではなく、 つながりの始まり。

雪が溶ける前に、 この熱を、 この言葉を、 この優しい魅力を、 世界に投げかけてみよう。

獅子座の情熱・自己表現・創造性がピークに達し、水瓶座ステリウムの革新・自由・集団軸との緊張が「本当の自分を堂々と輝かせる」ことを強く促すタイミング。

内側で煮えたぎっていた情熱や個性が、満月の光で一気に照らされて爆発的に目立つ・解放されるイメージ。

冬の厳しさ(スノームーン)の中でこそ、自分の光を放つ勇気が試される、まさに「自分らしさの頂点」のFullMooN。

【星からのメッセージ】世界は「宇宙の設計図」でできている?不思議な今の星回りについて
今日は、空の星たちが「目に見えるものだけが全てじゃないよ」と、ワクワクするような秘密を教えてくれています。

今、空では

「水瓶座」にある水星と金星がピッタリと寄り添っています。


水瓶座は、いわば「宇宙のインターネット」のような場所。


そこに、知性の星(水星)と、ワクワクの星(金星)が重なっている今は、「この世界の裏側にある仕組み」に思いを馳せるのに最高のタイミングなんです。

 🌟 世界は「目に見えない設計図」でできている


最近の科学では、「この世界は実は、壮大なシミュレーションゲームのような情報でできている」なんて言われることがあります。


これを星読みに例えるなら、

「ホロスコープ(天の設計図)」というデータが、私たちの「現実」を作っているということ。


私たちが「壁がある」「スマホがある」と感じているこの世界も、実は宇宙が描いた膨大な「約束事」の集まりなのかもしれません。

なんだか少し、不思議で、SFの世界みたいなお話ですよね。


 🦀 「頭での理解」を「心の体温」に変えるとき


でも、頭で「世界はデータなんだ」と理解するだけでは、なんだか味気ない気がしませんか?


ここで効いてくるのが、幸せの星・木星(今は蟹座にいます)からのちょっとした「宿題」です。

木星は、水瓶座のクールなエネルギーに対して、「それで、あなたはどう感じるの?」と問いかけています。


ホロスコープは宇宙の設計図ですが、紙の上にある星の配置を「運命」として実際に味わうのは、私たちの心と体です。


宇宙がどれほど緻密なプログラムで動いていたとしても、その計算式の中に「心地よい体温」を吹き込むのは、あなた自身。

無機質な星のコード(情報)を、震えるような感動や、守りたい誰かの温もりといった「リアルな体験」へと翻訳すること。


それこそが、今この瞬間の星たちが私たちに教えてくれている、この世界での「最高の遊び方」なんです。

 🚀 あなたが「信じたこと」が、次の景色を作る


宇宙という大きな仕組みは、私たちが「次はこうなるはず!」と心から信じた設定に合わせて、目の前の景色を描き変えてくれるという性質があるようです。


もしあなたが「私は幸せになるようにセットされている」と信じれば、宇宙のプログラムはそちらの方向に動き出します。


今日はぜひ、こんな風に考えてみてください。


「私は、宇宙という壮大な物語の、ただの観客じゃない。これから先のシナリオを自由に書き換えていける、主役なんだ」と。

水瓶座の星たちが教えてくれる「世界の仕組み」を知り、蟹座の木星が教えてくれる「心の満足」を大切にする。


この両方のバランスを整えたとき、あなたの毎日はもっと自由で、愛にあふれたものにアップデートされるはずですよ。


「さあ、あなたは今日、自分の物語にどんな素敵な設定を書き込みますか?」

ヘリオ図で自分の脳をみてみる

 いつもありがとうございます。

 アウルブック投稿の当初に脳とヘリオセントリックという題で書いた事が、ここ数日の間頭をちらつかせていました。

 なんなんだ?!脳とヘリオ図とのコネクトかしら???

と思いながら、今朝の自分の投稿自体がインスパイアになり、結果この投稿に至っています。

 ✴︎ヘリオ図で脳をみてみる✴︎

 右脳と左脳をそれぞれ金星と水星としてみるというのは、案外あるらしいと随分前にとある著書で知ったんですが、それをふと思い出したんですね。

 脳が創造意識の鍵ならば、それはやっぱりヘリオ図でみた方がいいと思います。

 ---ここは自己のチャート分析から---

 私もネイタルチャートでは、水星と金星は海王星のノードの影響範囲内にほぼオポジジョンの形で位置しています。

 また生命の樹では水星と金星を繋ぐパスは、塔のタロットが割り当てられています(⚠️諸説あり)

 そこを脳という視点で繋げてみると、

 左脳と右脳とのコネクトは私の信念体系(塔)を破壊して新しい世界を見る。

 そのキー🔑がまたしても海王星、やっぱり私にとっては重要なようです。

 金星は、主観や熱感覚の獅子座であり、水星は嗅覚の水瓶座。

 (私の場合)右脳という感覚は主観であったり、自分の熱でよくってそこから湧き上がる感覚からまだかたちにもなっていない情報(嗅覚であり未来的な情報)発信でok。

 現に、私はアウルブックでそれをやっています。そして今、何に湧き立つ感覚があるのか?まさに、それは

 あいつ頭おかしいんじゃない?

って思われること!や理解されないこと!

 理解されない事が一番の悩みだったのに、それこそが一番の湧き立つ感覚のスイッチになるとは!

 ようやく嫌われる勇気がニョキニョキ出てきたか!という感じがしています。

 実際に、去年受けたセッションでの注意する思考グセが、相手の反応を気にして発言のストレートさを潰さない事にありますから、アウルブックはいい訓練になっています。

 また、ヘリオ図で、脳という視点を見てみるというのも案外面白いなって思うし、なるほどなって感じてるところがありますので、

 おもしろそーと思った方は是非ご自身のチャートを見てみてください。

 実は、生前日蝕図と生前月蝕図で非常に興味深いものがあるんですが、書くと長くなってしまうので、また他との題とのコネクト(おそらく数霊)できた時にでも書きます。

 ✴︎新月の意図がそろそろピークに✴︎

 明後日は、上弦の月ですが、月のサイクルだと私は3日程前から影響を感じています。

 投稿でも書きましたが、

 新しい価値を創るという意図を出しています。

 今までおよそ回路がないと思われていたところに回路があり貫通させていく感覚が、新しい発見であり、価値づくりに繋がっていくという実感が出てきました。

 まだまだ始まったばかりで、その回路を通していくというのが当面する事だなと今は感じています。

 そして、私同様にそれを望む方は、まず自分の中でのスタートでok。今回の上弦の月は牡牛座ですから、まさにそれでよいのではないか?と思います。

 今回の新月で何か意図した方は、自分の中での感覚の変化などに注目してもいいかもしれないですね! 

♒【水星は水瓶座へ】「知識の籠」を飛び出し、宇宙の叡智で人生をデザインする時
本日、知性を司る「水星」が水瓶座へと足を踏み入れました。

今回の水星移動は、いつにも増してパワフルです。水瓶座にはすでに太陽、金星、そして破壊と再生の星・冥王星が滞在しており、そこへ水星が加わることで、強烈な

「水瓶座ステリウム(天体の集中)」が起こります。

この星々が私たちに問いかけているメッセージ。それは、

「あなたはまだ、知識という籠の中で満足しようとしていませんか?」ということです。

 「できること」を増やすより、「本来の姿」を思い出す


何かを伝えたり、相談に乗ったりするお仕事をしていると、「もっとたくさんのスキルが必要だ」「あの占術もこの技術もできなければ、信頼されないのではないか」と焦ってしまうことがあるかもしれません。


でも、それはまるで、自分を「籠の中の鳥」にしているようなもの。知識を集めることに一生懸命になりすぎて、目の前の人の魂を見つめることを忘れてしまってはいないでしょうか。


今回の水瓶座の水星は、私たちにこう教えてくれています。


「相談者さんの人生を変えるくらいの宇宙の叡智は、あなたはすでに持っているのだ」と。

 理想の未来を、共にクリエイトする


水星と天王星が響き合い、魚座の土星・海王星が優しくサポートする今の配置は、単なる「問題解決」を超えた、もっと次元の高いアプローチを可能にしてくれます。


大切なのは、解決のヒントを探すことではなく、

相談者さんと一緒に「理想の未来」を形にしていくこと。

「あなたには、こんなに素敵な本来の姿があるんですよ」そう伝えてあげたとき、相手の中で新しい捉え方が生まれ、新しい人生が動き出します。


 個性が光る、新しい社会へ


一人一人が「自分はこれでいいんだ」と本来の自分に目覚めていくこと。その連鎖こそが、水瓶座が目指す

「個性が光り輝く社会」を作る唯一の道です。

占術の数や肩書きの多さは、実はあまり関係ありません。あなたがすでに持っている叡智を信頼し、相手の魂に火を灯すこと。


水瓶座の水星期間は、そんな「本質的なコミュニケーション」へとシフトする絶好のチャンスです。


今こそ、籠の扉を開けて。自由な視点で、大切な誰かの、そしてあなた自身の未来を描いていきませんか?



【星からのメッセージ】世界は「宇宙の設計図」でできている?不思議な今の星回りについて
今日は、空の星たちが「目に見えるものだけが全てじゃないよ」と、ワクワクするような秘密を教えてくれています。

今、空では

「水瓶座」にある水星と金星がピッタリと寄り添っています。


水瓶座は、いわば「宇宙のインターネット」のような場所。


そこに、知性の星(水星)と、ワクワクの星(金星)が重なっている今は、「この世界の裏側にある仕組み」に思いを馳せるのに最高のタイミングなんです。

 🌟 世界は「目に見えない設計図」でできている


最近の科学では、「この世界は実は、壮大なシミュレーションゲームのような情報でできている」なんて言われることがあります。


これを星読みに例えるなら、

「ホロスコープ(天の設計図)」というデータが、私たちの「現実」を作っているということ。


私たちが「壁がある」「スマホがある」と感じているこの世界も、実は宇宙が描いた膨大な「約束事」の集まりなのかもしれません。

なんだか少し、不思議で、SFの世界みたいなお話ですよね。


 🦀 「頭での理解」を「心の体温」に変えるとき


でも、頭で「世界はデータなんだ」と理解するだけでは、なんだか味気ない気がしませんか?


ここで効いてくるのが、幸せの星・木星(今は蟹座にいます)からのちょっとした「宿題」です。

木星は、水瓶座のクールなエネルギーに対して、「それで、あなたはどう感じるの?」と問いかけています。


ホロスコープは宇宙の設計図ですが、紙の上にある星の配置を「運命」として実際に味わうのは、私たちの心と体です。


宇宙がどれほど緻密なプログラムで動いていたとしても、その計算式の中に「心地よい体温」を吹き込むのは、あなた自身。

無機質な星のコード(情報)を、震えるような感動や、守りたい誰かの温もりといった「リアルな体験」へと翻訳すること。


それこそが、今この瞬間の星たちが私たちに教えてくれている、この世界での「最高の遊び方」なんです。

 🚀 あなたが「信じたこと」が、次の景色を作る


宇宙という大きな仕組みは、私たちが「次はこうなるはず!」と心から信じた設定に合わせて、目の前の景色を描き変えてくれるという性質があるようです。


もしあなたが「私は幸せになるようにセットされている」と信じれば、宇宙のプログラムはそちらの方向に動き出します。


今日はぜひ、こんな風に考えてみてください。


「私は、宇宙という壮大な物語の、ただの観客じゃない。これから先のシナリオを自由に書き換えていける、主役なんだ」と。

水瓶座の星たちが教えてくれる「世界の仕組み」を知り、蟹座の木星が教えてくれる「心の満足」を大切にする。


この両方のバランスを整えたとき、あなたの毎日はもっと自由で、愛にあふれたものにアップデートされるはずですよ。


「さあ、あなたは今日、自分の物語にどんな素敵な設定を書き込みますか?」

ヘリオ図で自分の脳をみてみる

 いつもありがとうございます。

 アウルブック投稿の当初に脳とヘリオセントリックという題で書いた事が、ここ数日の間頭をちらつかせていました。

 なんなんだ?!脳とヘリオ図とのコネクトかしら???

と思いながら、今朝の自分の投稿自体がインスパイアになり、結果この投稿に至っています。

 ✴︎ヘリオ図で脳をみてみる✴︎

 右脳と左脳をそれぞれ金星と水星としてみるというのは、案外あるらしいと随分前にとある著書で知ったんですが、それをふと思い出したんですね。

 脳が創造意識の鍵ならば、それはやっぱりヘリオ図でみた方がいいと思います。

 ---ここは自己のチャート分析から---

 私もネイタルチャートでは、水星と金星は海王星のノードの影響範囲内にほぼオポジジョンの形で位置しています。

 また生命の樹では水星と金星を繋ぐパスは、塔のタロットが割り当てられています(⚠️諸説あり)

 そこを脳という視点で繋げてみると、

 左脳と右脳とのコネクトは私の信念体系(塔)を破壊して新しい世界を見る。

 そのキー🔑がまたしても海王星、やっぱり私にとっては重要なようです。

 金星は、主観や熱感覚の獅子座であり、水星は嗅覚の水瓶座。

 (私の場合)右脳という感覚は主観であったり、自分の熱でよくってそこから湧き上がる感覚からまだかたちにもなっていない情報(嗅覚であり未来的な情報)発信でok。

 現に、私はアウルブックでそれをやっています。そして今、何に湧き立つ感覚があるのか?まさに、それは

 あいつ頭おかしいんじゃない?

って思われること!や理解されないこと!

 理解されない事が一番の悩みだったのに、それこそが一番の湧き立つ感覚のスイッチになるとは!

 ようやく嫌われる勇気がニョキニョキ出てきたか!という感じがしています。

 実際に、去年受けたセッションでの注意する思考グセが、相手の反応を気にして発言のストレートさを潰さない事にありますから、アウルブックはいい訓練になっています。

 また、ヘリオ図で、脳という視点を見てみるというのも案外面白いなって思うし、なるほどなって感じてるところがありますので、

 おもしろそーと思った方は是非ご自身のチャートを見てみてください。

 実は、生前日蝕図と生前月蝕図で非常に興味深いものがあるんですが、書くと長くなってしまうので、また他との題とのコネクト(おそらく数霊)できた時にでも書きます。

 ✴︎新月の意図がそろそろピークに✴︎

 明後日は、上弦の月ですが、月のサイクルだと私は3日程前から影響を感じています。

 投稿でも書きましたが、

 新しい価値を創るという意図を出しています。

 今までおよそ回路がないと思われていたところに回路があり貫通させていく感覚が、新しい発見であり、価値づくりに繋がっていくという実感が出てきました。

 まだまだ始まったばかりで、その回路を通していくというのが当面する事だなと今は感じています。

 そして、私同様にそれを望む方は、まず自分の中でのスタートでok。今回の上弦の月は牡牛座ですから、まさにそれでよいのではないか?と思います。

 今回の新月で何か意図した方は、自分の中での感覚の変化などに注目してもいいかもしれないですね! 

ハートに眠る自分の神聖さと才能を開いていく

 いつもありがとうございます。

 今朝、アウルブックを開いて自分の投稿からインスパイアされるという事がおきました。

 先日投稿した内容のファイル解凍があったようです。

 光の時代を生きるには、ハートを開く必要がある。ハートはこじ開けるものではない、開ける状態に至った時に自然と開くもの。そして不可欠なのが開いても大丈夫だという安心感である。

 と、慌ててメモりました。

 現代人はほぼハートが閉じているとも聞きますし、フラワーエッセンスでもハートに関するものはとても多いのです。

 これからの時代に調和する生き方、真の意味で自分を生きるにはハートを開く事が不可欠なのかもしれません。

 そして私が去年受けたセッションも私自身のハートに書いてある事を、読み手が読んで訳してくれるもの。

 ああ…今日はハートに関して書くってことかもなあ…書けるかな?まあ私がわかる時点までですけど、書いていきます。

 ✴︎祈りはハートにする宣言なの?✴︎

 昨日は、小見出しで『祈り』に関して書きましたが、祈りは、自分がかかってる呪縛を解くものであり、自らがハートに宣言し、ハートの内側に自らコールしてる気がしています。

 私が、やった時にそう感じたからです。

 そして、誰でもハートの空間があり、神聖な部分を持っています。

 私も最初は信じられませんでしたが、ハートの空間の誘導瞑想は本当に満たされるなんとも言えない満ちた感覚になります。

 もはや呪縛を解くのは、自らが発する愛しかないのかなあと思っています。

 ✴︎星から受け取ったメッセージが、今リンクする✴︎

 ハートに関しては、言葉でつらつらと書くよりも、体感や体験でしかなく、案外短く終わってしまいました🙏

 ただ、このハートを開くに関しては、星から受け取ったものがアシストしてる!と感じた事と、公表の意を感じているので、その事について書きます。

 ✴︎✴︎✴︎

 先日の投稿で、星と繋がる旨を書きましたが、去年に金星の存在と土星とコネクトする機会があり、受け取ったものがあります。

 ちょっとご紹介します。

 金星の存在には、自分が地球に生まれてきた理由みたいなものを質問したと思います。

 傷つく(傷つける)為に地球に生まれていない。調和をもたらす為。

 この傷つく傷つけるですが、私自身ハートを読んでもらうセッションにおいて、ミッションの手段が言葉だと受け取っています。

 ただ、それこそトラブルの元で私を悩ませたもの。だけど、嫌な役回りでもやるっきゃない!って自分をぐいぐいやっていたわけです。

 そこでの金星の最初の部分をキャッチした時に

 え?どういう事?

 ってなったんですが、私が何か勝手に思い違いしてるところに『そうではない』という事と、調和を意識させるキッカケをいただきました。

 どこに意識を持つかでやっぱり違ってくるんだと思うんですね。

 この思い違いに関しては、セッション時にも言われていますから、どーもなんかマイナスに捉えてしまう癖がついてるみたいですね笑

  気をつけた方がいい思考癖ともピタリ符号してるわ!と改めて気づく…

 ちなみに傷つく、つけると両方あるのは、地球でば自分と他者という二極化での体験になるので、双方の表現なんだと理解しています。

 土星からのメッセージもここに深く関わるのですが、ちょっと長くなるので、今日は金星で止めておきます。

 土星は、え?土星っぽくない!って私は感じてしまうものでしたので、また後日ご紹介したいと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 今日はなんだかわかんないうちに書いたという感覚です。

 そして、なぜここで星なんかい!って思っていますが、それは星好きの方が多いからこそ、

 まるで友達のように、星と繋がってみたらどう?と提案しているかのようです。

 占星術として惑星を扱うというのもひとつの方法ですが、直接に星と繋がっていくという方々もここアウルブックにはいらっしゃるという気がします。

 おそらく、そこの才能なのか、純粋な心なのか、眠ってる方がいる。

 そんな気がしています。

 遊びが必要だよ!深刻さからは楽しさは生まれない。よく知ってるはずだよ。思い出してよ

 と伝えてきてるようです。(出所不明)

 やってみよーと思う方はやってみてください。

 遊び方は自由だし、人によっても違います。私自身思うのが、やっぱり幼少期に好きだった事ってヒントになります。

 そして、トライアンドエラーでok。私思うんですけど、トライアンドエラーの状態こそが遊びや楽しさを創り出してるって気がします。

 そうして気づくとハートは開いていく状態に至っっているって気がします。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)


火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか


ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから


そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…


押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに


そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました


じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

2026/01/22 THU

大きく価値観が変わって、実際の生活にギャップを感じるかもしれません。

少しずつ今の生活に落とし込んでいきましょう。

あなたの大きな愛で少しずつ身の回りを整えていくと、

周りの人にも伝わっていく。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:火星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

♒【火星が水瓶座へ】眠らせている「本能」を叩き起こせ!命のバトンを繋ぐ覚醒のとき
今日、情熱と行動の星・「火星」が水瓶座に入りました。


今、空では水瓶座に太陽、水星、金星、そして冥王星までもが集結する「水瓶座祭り(ステリウム)」状態。

そこに火星が加わったことで、宇宙からのメッセージはより鮮明に、より熱くなっています。


今回の配置を読み解いていくと、今の私たちに必要な

「魂の目覚め」が見えてきました。


 「私ってこんなもん」という呪縛を捨てよう


「自分なんて、まあこの程度だよね」「みんなと同じように、そこそこやっていればいいかな」


そんな風に、どこか自分の人生に冷めてしまっている人はいませんか?


でも、今の星回りはこう問いかけています。


「本当にそれでいいの? あなたの中に眠る強大なエネルギーを、使い残したまま終わらせるつもり?」

水瓶座の火星は、既存の枠組みを打ち破るパワー。


「普通」という言葉で自分を縛るのは、もう終わりにしましょう。

 ご先祖様から受け継いだ「生き抜く力」


私たちは一人でここに立っているのではありません。


想像してみてください。

何代にもわたるご先祖様たちが、飢饉や病、戦乱など、想像を絶する困難の中で「血を絶やさない」ために必死で命を繋いできたことを。


彼らが命がけで守り、現代の私たちに託したバトン。


その中には、私たちがまだ気づいていない「すごい才能」が眠っています。

今の時期、火星は魚座にある土星や海王星とも手を取り合っています。

これは、「目に見えないルーツ(先祖や魂の意志)」が、あなたの行動を後押ししてくれているというサイン。


自分の才能を発掘することは、自分勝手な野心ではありません。


それは、命を繋いできてくれた存在への「恩返し」であり、未来への「責任」でもあるのです。

 「個」が輝けば、世界は勝手に変わっていく


一人一人が「自分にしかできないこと」に気づき、本質に目覚めて社会で活躍する。


そんな「個」が輝く社会こそが、水瓶座が目指す理想の世界です。

 

自分の得意なことで誰かを喜ばせる。


 自分の本質に従って、新しい居場所を作る。

そうして一歩踏み出した瞬間、火星と天王星のポジティブなエネルギーが重なり、驚くような

「運」を引き寄せ始めます。

 最後に:自分を信じる勇気を持って


「自分の中にすごい才能が眠っている」まずはそう信じることからすべてが始まります。


「やってやるぞ!」という野心は、愛から生まれる情熱です。


自分を信じ、未来を育てるために、その一歩を踏み出してみませんか?

今、火星があなたの心に火を灯しました。


その火を絶やさず、あなたの人生という物語を最高に輝かせていきましょう!

年末のご挨拶

こんにちは、ちえまるです。2025年もまもなくおわり。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

わたしにとって、今年はなかなかに激動の一年でした。

まず、2月のおわり。派手にすっ転んで前歯3本と突然のお別れをするはめに。

占星術の世界観においては、あらゆることがスムーズに進むといわれているらしい10天体巡行期間(※1)にはいってすぐのことでした。

わたくし、火星と木星の逆行生まれなので、巡行のスピードにからだがついていかなかったのかもしれません。笑

なんにせよ、想定外の出費と療養のおかげで年始に考えていた計画は早々に崩れました。そして借金が増えました。なんてこった。

でもいいんです。残りの人生、これからは現金があるかないかではなく、ほんとうにやりたいかどうかでえらぶと決めたので。(とはいえ、そういうときにかぎって家電が立て続けに壊れたりするのはなんなんでしょうね?)

あとはなんといってもタロットとの出会い。これによって、今後進みたい方向がさだまった(≒原点にかえった)感じ。

ついでに今年は、春夏秋冬理論(※2)でいうと冬3年目だったんですよね。来年の春1年目に向けてまさに種まきと地ならしをする年になったような気がします。

そしてご褒美のように舞いこんできた、はじめてのWebラジオ出演(※3)。

このとき、パーソナリティの方から『声の配信に向いてそう』といわれたのですよね。聞いていて心地いいと。

なにげにわたし、自分の声にはコンプレックスしかありません。ので、だいぶ驚いたのですが、基本的に単純なので『え……そ、そうかな?』となったりしてます(すぐその気になる)。とりあえず来年のやりたいことリストにいれておこうかな……?

ちなみに、いまから3か月後どうなってそうか、カードを引いてみました。

いちおう簡単に前提条件を書いておきましょうか。

・派遣社員(介護福祉士)女性。できるだけ早く介護の仕事は辞めたいと思っている。

・子どものころから『自分のことば』を探して、詩、演劇、小説などさまざまな表現手段をためしてきた。


・いまの目標は、カードリーダーとして収入を得られるようになること。そしてオリジナルカードの制作と出版をすること。

という感じ。でもって、使用したのはウエイト・スミス版タロットのフルデッキです。

1枚目(現状)ソードの4

2枚目(次の展開)カップの7(逆)


3枚目(その時の気持ち)ワンドの3


4枚目(予想する未来)愚者 0


5枚目(キーカード)法王 5(逆)

なんか、とてもわかりやすいのが出てくれた感じ。笑

まず現状。休息カードとか充電中カードとかいわれるソードの4。休息中というより、休みなされといわれているのかもしれない。ここ数か月ずっと睡眠不足なので。

そして次にくる展開としてカップの7(逆)とワンドの3。妄想のすえ現実的な手段や計画を実行していく。気持ちと行動が一致していく感じかしら。

で、きました。予想される未来にFOOLくん! そしてキーカードが社会性とかモラルを象徴する法王の逆。これはなんだ。It's Freedom!! てことですかね。笑

自由と冒険をあらわすFOOLくん(愚者)はわたしのバースデーカードでもあるので、なにげに重要な局面にいるのかもしれません。

ということで。

今年は外側からは見えない、自分の内側がいろいろと動いた年でしたが、来年は外側に向かって行動していく年になるかなと思っています。

最後に。

今年わたしと出会ってくださった方、つながってくださった方、そして以前から変わらずおつきあいくださっている方、みなさまほんとうにありがとうございました。

どうぞよい年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします✨🙏✨


(※1)いつもだいたいなにかしらの天体が逆行しているため、10天体すべて巡行になるのはちょっとめずらしいらしい。

(※2)春夏秋冬理論とはなんぞや? という方はこちらをご覧ください。https://forestofwisdom.net/shunkashuntou-riron/

(※3)オンエアは来年2026年 1月16日(金)と1月23日(金)の2回。時間は両日とも21時~21時半。https://www.yumenotane.jp/pasmal


来年の空を見上げたら、木星が教えてくれること

この前の夜、ふと空を見上げたら、冬の星たちがきれいに輝いていました。

寒い空気の中で見る星は、澄んでいて、なんだか心まで洗われるような気持ちになります。そんなふうに空を眺めながら、ふと思ったんです。来年の星の動きって、どんな感じなんだろうって。

2026年は、人生に広がりや追い風をもたらしてくれる木星が、2つの星座を通っていく年なんです。前半は蟹座、後半は獅子座。この2つの星座、実はとても対照的で、それぞれが教えてくれることも全然違うんですよね。

今日は、その木星の動きから見えてくる、2026年の過ごし方について、少しお話ししてみようと思います。

まずは、心の内側をゆっくり満たす時間

2026年の前半、木星は蟹座にいます。

蟹座って、家族や居場所、心の安心感といった、「内側」のテーマを大切にする星座なんです。木星がここにいる間は、外に向かって頑張るというより、自分の心や、大切な人たちとの関係を、じっくり育てていく時間になりそうです。

たとえば、家族との時間をいつもより多めに取ってみるとか、自分の部屋や暮らしを心地よく整えるとか。あるいは、ずっと後回しにしてきた「本当はこうしたい」っていう気持ちに、そっと耳を傾けてみる。そんな、静かで穏やかな時間が、この時期にはとても大事になってきます。

クライアントさんとお話ししていても、「安心できる場所がある」って感じられると、心が落ち着いて、次のステップに進みやすくなるんですよね。2026年の前半は、そんな「心の土台」を育てる時期だと思っています。

焦らなくていい。ゆっくりでいいから、自分の内側を満たしていく。そんなふうに過ごせたら、後半への準備も自然とできていくはずです。

後半は、自分らしさを外へ

そして後半、木星は獅子座へ移ります。

獅子座は、自分らしさや創造性、喜びを表現する星座。前半で内側に蓄えたものを、今度は外に向けて広げていく時間です。

「表現する」っていうと、何か大きなことをしなきゃいけないのかなって思うかもしれないけれど、そんなことはありません。自分が好きなこと、楽しいと思えることを、素直にやってみる。それだけで十分なんです。

新しい趣味を始めてみるとか、ずっと興味があったことに挑戦してみるとか。あるいは、自分の気持ちを言葉にして誰かに伝えてみるとか。小さなことでいいから、「私はこれが好き」「こんなふうに生きたい」っていう思いを、形にしていく。

獅子座の木星は、そんな「自分らしさ」を、のびのびと広げていくことを応援してくれます。前半で育てた心の土台があるからこそ、後半は安心して外に向かっていけるんですよね。

今から意識できること

2026年の木星の流れを見ていると、「内側から外側へ」っていう、とても自然な成長の道筋が見えてきます。

まずは心を満たして、それから自分らしさを表現していく。この順番って、実はとても大事で、無理なく進んでいける流れなんです。

今からできることがあるとしたら、「自分にとっての安心できる場所ってどこだろう?」って、ちょっと考えてみることかもしれません。それは物理的な場所かもしれないし、ある人との関係かもしれないし、自分の心の中の感覚かもしれない。

そして、「本当はどんなふうに自分を表現したい?」っていう思いにも、そっと意識を向けてみてください。

2026年の木星は、あなたの心と、あなたらしさを、両方とも大切に育てていくことを教えてくれます。あなたのペースで、無理なく、この流れに乗っていけたらいいなと思います。

また夜空を見上げたとき、木星のことを思い出してみてください。星はいつも、あなたを静かに見守っていますから。

【45~57歳】広がれ木星期!12星座別幸運のつかみ方

45歳から57歳にかけて訪れる木星期は、星読みで「広がりと成長の時期」と呼ばれています。今まで培ってきた経験や知恵が花開き、人生に新しい風が吹き込むタイミングです。ホロスコープの木星星座を読み解けば、あなたらしい幸運のつかみ方が見えてきます。12星座それぞれに異なる広がり方があり、具体的な実践方法を知ることで、より豊かな人生へと踏み出せるでしょう。

星読みの木星期って何?|45~57歳に訪れる広がりの時期

星読みにおいて木星期は、人生の充実と成長を象徴する大切な時期です。45歳から57歳という年齢は、これまでの経験が土台となり、新しい可能性が開花しやすいタイミング。木星が司る「拡大」「成長」「幸運」のエネルギーが、仕事や人間関係、学びの場面で活発に働きます。木星期の特徴や、木星星座の調べ方、幸運をつかむポイントについて見ていきましょう。

木星期に広がれ!人生が動き出す星読みのサイン

木星期に入ると、日常の中で「何か変わりそう」という予感を感じることがあります。たとえば、以前から気になっていた習い事を始めたくなったり、新しい人との出会いが増えたり、今まで興味のなかった分野に惹かれたりするのです。

仕事の場面では、プロジェクトのリーダーを任されたり、思いがけない昇進の話が舞い込んだりすることも。プライベートでは、久しぶりに連絡をくれた友人との再会がきっかけで、新しいコミュニティに参加するようになるかもしれません。

学びの機会も自然と広がります。「もっと知りたい」という気持ちが湧いてきて、資格取得や通信講座に挑戦する人も多いでしょう。視野が広がり、今まで見えていなかった可能性に気づく瞬間が訪れます。

木星期のサインは、派手な出来事として現れるとは限りません。日常の小さな変化や、心の中に芽生える「やってみたい」という気持ちこそが、人生が動き出す合図なのです。今のあなたが感じているワクワク感を、大切にしてみてください。

あなたの木星星座の調べ方|星読み初心者でも簡単

自分の木星星座を知るには、無料のホロスコープ作成サイトを使うのが一番簡単です。生年月日と出生時刻、出生地を入力するだけで、詳しいホロスコープが表示されます。

「ホロスコープ 無料」で検索すると、いくつかのサイトが見つかります。初心者におすすめなのは、日本語で使いやすく、解説も充実しているサイトです。入力フォームに必要事項を記入すると、円形のチャート図が表示され、そこに木星のマーク(♃)が描かれています。

木星マークの近くに書かれている星座名が、あなたの木星星座です。たとえば「♃蟹座」と表示されていれば、木星星座は蟹座ということになります。

出生時刻がわからない場合は、正午(12時)で設定しても大丈夫。木星は約1年かけて一つの星座を移動するため、同じ年に生まれた人は同じ木星星座を持つことが多いのです。

調べた木星星座をもとに、次の章から自分に当てはまる特徴を読んでみましょう。きっと「これは私だ」と感じる部分が見つかるはずです。

木星期の星読みで幸運をつかむ3つのポイント

木星期を最大限に活かすには、3つのポイントを意識してみてください。

まず1つ目は、「広がることを恐れない」ことです。新しい環境や未知の分野に飛び込むのは勇気がいりますが、木星期はチャレンジに向いています。失敗を恐れず、一歩踏み出してみましょう。

2つ目は、「新しい学びに飛び込む」こと。木星期は知的好奇心が高まる時期です。興味を持ったことがあれば、年齢を気にせず学び始めてみてください。オンライン講座や読書、習い事など、学びの形は自由です。45歳からでも、新しい知識は人生を豊かにしてくれます。

3つ目は、「人とのつながりを大切にする」こと。木星期には、あなたを成長させてくれる人との出会いが訪れやすくなります。同じ目標を持つ仲間や、新しい視点をくれる友人との縁を大切にしましょう。

木星期は「広がれ!」と人生があなたに呼びかけている時期。素直に応えることで、思いがけない幸運が舞い込んでくるでしょう。

【火の星座】星読みの木星期で情熱が広がれ!

牡羊座、獅子座、射手座の木星星座を持つ人は、木星期に情熱と行動力が際立ちます。火の星座特有のエネルギーが広がり、リーダーシップを発揮する場面も増えるでしょう。前向きな姿勢と勇気が、新しい扉を開く鍵となります。それぞれの星座が持つ情熱の広がり方を見ていきましょう。

牡羊座の木星期に広がれ!新しい挑戦で幸運をつかむ

木星が牡羊座にある人の木星期は、「先駆者」として新しい道を切り開く時期です。今まで誰もやったことがないプロジェクトや、未開拓の分野に飛び込むことで、大きな成果を手にできます。

たとえば、長年温めていたアイデアを形にして起業する人もいるでしょう。最初は小さな一歩でも、牡羊座の木星が持つスピード感と行動力が、事業を軌道に乗せる後押しをしてくれます。趣味で続けていたことを仕事にする道も開けてきます。

リーダーシップを発揮する場面も増えます。職場でプロジェクトリーダーを任されたり、地域の活動で中心的な役割を担ったり。周りの人をまとめ、前に進む力が自然と湧いてくるでしょう。

ただし、焦りすぎには注意が必要です。牡羊座のエネルギーは強力ですが、一つのことをじっくり育てることも大切。勢いだけで突き進むのではなく、計画を立てながら進むことで、より確実に幸運をつかめます。

獅子座の木星期に広がれ!創造性と自己表現で輝く

木星が獅子座にある人の木星期は、自己表現の場が大きく広がります。今まで内に秘めていた創造性が開花し、周りの人を惹きつける魅力が増していく時期です。

趣味で続けていた絵画や音楽、手芸などを本格的に始める人も多いでしょう。作品をSNSで発信したところ反響があり、展示会や販売の機会に恵まれることもあります。自分の個性を表現することが、思いがけない形で評価される瞬間が訪れます。

人前に立つ機会も増えます。プレゼンテーションやスピーチ、講師の依頼など、注目を集める場面で力を発揮できるでしょう。獅子座の木星を持つ人は、人を楽しませる才能があります。堂々とした振る舞いが、自然と周りの信頼を集めます。

子育てや後輩の育成にも喜びを感じる時期です。誰かの成長をサポートすることで、自分自身も成長できます。人に何かを教えたり、励ましたりする場面で、獅子座の温かいエネルギーが輝きます。

射手座の木星期に広がれ!学びと冒険が幸運を呼ぶ

木星が射手座にある人の木星期は、精神的な探求と冒険心が高まります。射手座は木星の本来の居場所なので、木星のエネルギーが最も伸びやかに発揮される組み合わせです。

学びへの情熱が強くなり、大学院に通い始めたり、専門的な資格取得に挑戦したりする人もいます。哲学や宗教、心理学といった、人生の意味を探る分野に興味を持つこともあるでしょう。本を読むだけでなく、実際に学びの場に足を運ぶことで、新しい視野が開けます。

海外や遠方との縁も深まります。旅行で訪れた場所が人生観を変えるきっかけになったり、外国の友人ができたり。文化の違いに触れることで、自分の世界が広がっていくのを実感できるでしょう。

教える立場に立つことも増えます。自分が学んだことを人に伝える喜びを知り、講師や指導者としての道が開けることもあります。知識を分かち合うことが、さらなる学びと成長につながります。

【地の星座】星読みの木星期で安定が広がれ!

牡牛座、乙女座、山羊座の木星星座を持つ人は、木星期に堅実さと実務能力が光ります。地の星座らしく、目に見える成果を着実に積み上げていく力が強まるでしょう。現実的な豊かさを手に入れながら、安心感のある未来を築けます。それぞれの星座が持つ安定の広がり方について見ていきましょう。

牡牛座の木星期に広がれ!豊かさと安心感を手に入れる

木星が牡牛座にある人の木星期は、経済的な安定と五感を満たす豊かさが広がります。お金の流れが良くなったり、収入源が増えたりする可能性が高まる時期です。

資産運用を始める人も多いでしょう。投資信託や不動産など、じっくり育てる方法が牡牛座の木星には合っています。短期的な利益を狙うより、長期的な視点で財産を築くことで、安心感のある未来を手に入れられます。

趣味の充実も大きなテーマです。園芸や料理、手仕事など、手を動かしながらゆっくり楽しめることに時間をかけると、心が満たされます。自分で育てた野菜を収穫する喜びや、丁寧に作った料理を家族と味わう時間が、何よりの幸せになるでしょう。

美しいものや心地よいものに囲まれる生活も整います。インテリアを見直したり、お気に入りの食器を揃えたり。五感を満たす環境を作ることで、日々の暮らしが豊かになります。焦らず、じっくり育てることを大切にしてください。

乙女座の木星期に広がれ!細やかな気配りが幸運を育てる

木星が乙女座にある人の木星期は、実務スキルの向上と健康管理が鍵となります。細やかな気配りと丁寧な仕事ぶりが評価され、信頼を集める時期です。

資格取得に挑戦する人も多いでしょう。事務系の資格や、整理収納アドバイザー、栄養士など、実用的なスキルを身につけることで、仕事の幅が広がります。学んだ知識をすぐに実生活で活かせるのが、乙女座の木星を持つ人の強みです。

健康習慣の見直しも大切なテーマ。毎朝のウォーキングや、栄養バランスを考えた食事、十分な睡眠時間の確保など、小さな積み重ねが体調を整えてくれます。健康であることが、さらなる活動の土台となるでしょう。

人の役に立つ喜びも実感できます。職場で困っている同僚を手伝ったり、家族の健康管理をサポートしたり。誰かのために動くことで、自分自身も満たされます。完璧を求めすぎず、できることから始めてみてください。

山羊座の木星期に広がれ!目標達成と社会的な成功

木星が山羊座にある人の木星期は、キャリアの飛躍と社会的な地位の向上が期待できます。長年の努力が実を結び、目標を達成する時期です。

昇進や責任あるポジションへの抜擢など、仕事での評価が高まります。今まで積み上げてきた実績が認められ、リーダーや管理職として活躍する機会が増えるでしょう。組織の中で影響力を持つ立場になることもあります。

独立開業を考える人にも良い時期です。綿密な計画を立て、一歩ずつ準備を進めることで、安定した事業基盤を作れます。山羊座の木星を持つ人は、現実的な判断力と忍耐強さを兼ね備えているため、リスク管理をしながら成功をつかめます。

社会的な信用も高まります。地域の役員を任されたり、業界団体で重要な役割を担ったり。周りからの期待に応えることで、さらに大きな仕事につながっていくでしょう。焦らず着実に、一つ一つの階段を上っていくことが大切です。

【風の星座】星読みの木星期でつながりが広がれ!

双子座、天秤座、水瓶座の木星星座を持つ人は、木星期にコミュニケーション能力と人脈が広がります。風の星座らしく、軽やかに人と関わりながら、新しい知識やアイデアを吸収していく時期です。情報発信や交流の場が、幸運を運んでくれるでしょう。それぞれの星座が持つつながりの広がり方を見ていきましょう。

双子座の木星期に広がれ!好奇心と情報が幸運を運ぶ

木星が双子座にある人の木星期は、好奇心が旺盛になり、多方面で活躍する時期です。一つのことに絞るより、複数の活動を同時に楽しむことで力を発揮できます。

情報発信を始める人も多いでしょう。ブログやSNSで日々の気づきや専門知識を発信したところ、思いがけず反響があり、新しい仕事につながることもあります。文章を書くことが得意な双子座の木星を持つ人にとって、発信は自然な表現方法です。

フットワークの軽さも武器になります。興味を持ったイベントにはすぐ参加してみる、話題のお店には足を運んでみる。そうした行動力が、新しい出会いや学びのチャンスを引き寄せます。

複数の習い事や副業を並行して進めることもあるでしょう。英会話とヨガを両立したり、本業の傍らライター活動をしたり。多様な活動が互いに刺激し合い、人生に彩りを与えてくれます。飽きっぽさを欠点と思わず、好奇心のままに動いてみてください。

天秤座の木星期に広がれ!人間関係と調和が扉を開く

木星が天秤座にある人の木星期は、パートナーシップと人間関係の充実が鍵となります。誰かと協力することで、一人では成し遂げられない成果を生み出せる時期です。

仕事でのパートナーに恵まれることが多いでしょう。価値観の合う人とチームを組んだり、信頼できる協力者と出会ったり。お互いの強みを活かし合う関係が、新しいプロジェクトを成功に導きます。

美的センスも開花します。ファッションやインテリア、芸術活動など、美しいものに関わる場面が増えるでしょう。絵画教室に通い始めたり、アクセサリー作りを趣味にしたり。創作活動を通じて、同じ感性を持つ仲間とつながれます。

調和を大切にする姿勢が、人間関係を円滑にします。対立を避け、双方が納得できる解決策を見つける力があるため、周りから頼られることも増えるでしょう。人と人をつなぐ役割を担うことで、自分自身も成長できます。バランス感覚を活かしながら、豊かな関係を築いてください。

水瓶座の木星期に広がれ!革新的なアイデアで未来を作る

木星が水瓶座にある人の木星期は、独創性とテクノロジーへの親和性が際立ちます。既存の枠にとらわれず、新しい発想で未来を切り開く時期です。

オンラインコミュニティの立ち上げや運営に関わる人も多いでしょう。共通の興味を持つ人たちが集まる場を作り、情報交換や交流を促進することで、大きな影響力を持てます。SNSやオンライン会議ツールを活用し、場所を超えたつながりを広げられます。

最新技術を取り入れることにも積極的です。スマートフォンアプリを使いこなしたり、AIツールを仕事に活用したり。新しいものへの抵抗感がないため、時代の変化に柔軟に対応できるでしょう。

社会貢献活動にも関心が向きます。環境問題や教育支援、地域活性化など、より良い社会を作るための活動に参加することで、やりがいを感じられます。一人ひとりの小さな行動が、大きな変化を生むことを実感できるでしょう。自由な発想を大切にしながら、未来への一歩を踏み出してください。

【水の星座】星読みの木星期で感性が広がれ!

蟹座、蠍座、魚座の木星星座を持つ人は、木星期に感情と直感が研ぎ澄まされます。水の星座らしく、深い共感力と癒しの力が強まる時期です。人の心に寄り添う優しさが、幸運を引き寄せる鍵となるでしょう。それぞれの星座が持つ感性の広がり方について見ていきましょう。

蟹座の木星期に広がれ!家族と心のつながりで幸せを育む

木星が蟹座にある人の木星期は、家族の絆と居場所作りがテーマとなります。家庭を大切にすることで、心が満たされる時期です。

家族との時間を意識的に増やすことで、関係が深まります。週末に一緒に料理を作ったり、旅行に出かけたり。忙しい日常の中でも、家族と顔を合わせる時間を作ることが、何よりの幸せになるでしょう。離れて暮らす家族との交流も大切です。

自宅サロンを開く人もいます。得意な料理教室やハンドメイド教室、カウンセリングルームなど、家を人が集まる場所にすることで、新しいやりがいを見つけられます。温かい雰囲気を作るのが得意な蟹座の木星を持つ人は、自然と人を惹きつけます。

育てる喜びも実感できます。ガーデニングで植物を育てたり、ペットを家族に迎えたり。何かを大切に育てることで、心が豊かになります。誰かの成長を見守る立場に立つことも増えるでしょう。家庭という安全基地があるからこそ、外の世界でも活躍できます。

蠍座の木星期に広がれ!深い絆と変容の力

木星が蠍座にある人の木星期は、深い人間関係と心理的な探求が進む時期です。表面的なつながりより、魂で結ばれるような関係を求めます。

カウンセリングやセラピーを学ぶ人も多いでしょう。心の仕組みや人間の深層心理に興味を持ち、専門的な知識を身につけることで、人を支える力が育ちます。自分自身も癒されながら、他者を癒す存在になれる時期です。

人生の大きな転換期を経験することもあります。今まで大切にしてきたものを手放したり、新しい道を選んだり。一見すると困難に思える出来事も、実は成長のための試練です。乗り越えた先には、より深い自己理解と強さが待っています。

信頼できる人との絆が深まります。本音で語り合える友人や、心から支え合えるパートナーとの関係が、人生の支えとなるでしょう。秘密を共有できる関係は、蠍座の木星を持つ人にとって宝物です。深いつながりを大切にしてください。

魚座の木星期に広がれ!スピリチュアルな感性と癒しの才能

木星が魚座にある人の木星期は、直感力と芸術的才能が開花します。目に見えない世界への感受性が高まり、心の声に従って生きる時期です。

ヒーリングやアートセラピーに興味を持つ人も多いでしょう。レイキやアロマテラピー、音楽療法など、人を癒す方法を学ぶことで、自分の使命に気づくこともあります。優しく包み込むような雰囲気が、自然と人を安心させます。

創作活動で心が解放されます。絵を描いたり、詩を書いたり、音楽を奏でたり。表現することで、言葉にならない感情が形になります。作品を通じて誰かに勇気や癒しを届けられるのが、魚座の木星を持つ人の才能です。

人の痛みに寄り添う力もあります。友人の相談に乗ったり、ボランティア活動に参加したり。自分のことより誰かのために動くことで、心が満たされるでしょう。ただし、自分を犠牲にしすぎないよう注意が必要です。自分自身も大切にしながら、人と関わることを忘れないでください。

まとめ

星読みの木星期は、45歳から57歳のあなたが「広がれ!」と人生に呼びかける、特別な時間です。12星座それぞれに異なる幸運のつかみ方がありますが、共通しているのは「自分らしく広がること」の大切さでしょう。今のあなたには、新しい世界へ踏み出す力がすでに備わっています。ホロスコープの木星星座を手がかりに、一歩ずつ前に進んでみてください。あなたの可能性は、これからもっと花開いていきます。

時代の変化とともに私の内側にも


海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました

この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


それは、どこから来た光だろう

人はたぶん、

同じ宇宙を見ているようで

それぞれ違う軌道を回っている。

誰かの声が胸に残った夜、

その震えは

本当に私の中心に触れていたのだろうか。

相手の世界に浮かんだ私の像と、

私がまだ言葉にしていない輪郭。

ネプチューンの靄が

境目を曖昧にしたとき、

感情は事実の顔をして現れる。

けれど、土星は境界を描き直す。

静かに、しかし確かに。

「ここから先は、君の空だ」と。

他人の星図から視線を外すことは、

拒絶でも断絶でもなく、

潮が引くように

自分の深さへ戻ること。

音の消えた場所で、

呼吸だけが続いている。

そこにはもう

映し返された誰かではなく、

名も急がない、

ひとつの光がある。

他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

冬至を迎えて

前回投稿から、またまた時間が空きました💦

せっかく冬至を迎えたし、「一番陰の日」であり、「種まきの日」でもあるということで、今考えていることをつらつらと書いてみようと思います💡

最近考えていること①:

オラクルカード創りたいな✨

本職で就職相談を聞いていると、結構自分の仕事を見つけるのに、キーワードの絞り込みがなかなかできない人が多いな、と思いました。。。

で、以前の記事でタロットプロ講座修了を報告した私✌


イラストを見ると、問に対する答えのイメージが浮かんでくるっていうやり方に近いものを、前職で発達クラスにお手伝いに行ったときに見たな、と思ったのです💡

つまり、言葉よりもイラストの方がメッセージを受け取りやすいということ👍

それって、どの年齢になっても一緒じゃない❓

だったら、自己分析をオラクルカード化したら……❓


イラストを見ることで直感的にやりたいか、やりたくないか(あるいは心地いい気持ち、前向きな気持ちになれるかどうか)を判断できるようなものがあったら、もっと生きやすくなるんじゃない……❓

なんて、まだアイディア段階なんですが、最近そんなことを考えていました😁

最近考えていること②:

ChatGPTとのコラボChat占い

これは本当に最近思いついたので、実際に最近の自分の悩みをもとに、タロット占いやってみました💡

やり方としてはこんな感じ▼▼

①占うテーマを決める

(私自身が2次創作にスランプ気味なので、今回はそれについて占ってみた)


②いつも通り、シャッフルしてカードを引く


③ChatGPTを起動する


④①と②の結果を③に入力する


(今回の場合はこのように入力した。


「二次小説を作成しているが、最近納得いく文章がうまくまとめられなくなっている。タロット占いで、原因を聞いてみたところ、「ソードペイジ(逆位置)」「ワンド10(逆位置)」「ペンタクル2(逆位置)」「ペンタクル7(逆位置)」と4枚が出てきた。どう解釈しますか?」)


その結果、結構ビックリ、本格的だった💦

▼▼以下、実際のChatGPTの回答▼▼

タロット的には、とても一貫したメッセージが出ています。

全体を一言でまとめると、**「頭・気力・時間配分のすべてが少しずつ噛み合わなくなり、創作を“楽しむ余裕”が失われている状態」**です。

カードごと+総合で解釈しますね。


① ソード・ペイジ(逆位置)

思考・言語化の乱れ/自信喪失
本来の意味:

好奇心、言葉への意欲、アイデアの芽


逆位置だと:


考えがまとまらない


書き始める前に疑いすぎる


「こんな文章でいいのか?」という自己不信


情報や他人の評価に振り回されやすい

👉 文章力が落ちたというより、“考えすぎて手が止まっている”状態です。


② ワンド10(逆位置)

背負いすぎ・義務感からの疲労
本来の意味:

重荷、責任、やりきれないほどの負担


逆位置だと:


もう限界に近い


「書かなきゃ」「完成させなきゃ」という義務感


好きで始めた二次創作が“課題”になっている

👉 気力が文章に回らないほど、心が疲れている可能性が高いです。


③ ペンタクル2(逆位置)

バランス崩壊・同時進行の無理
本来の意味:

うまくやりくりする、両立


逆位置だと:


時間管理が崩れている


創作・学業・生活・SNSなどのバランスが取れていない


集中が分断される

👉 腰を据えて文章に向き合える余白がない状態。


④ ペンタクル7(逆位置)

成果への焦り・報われなさ

本来の意味:

種を育てる、長期的視点、待つこと


逆位置だと:


「こんなに書いてるのに上達しない」


早く結果が欲しい


推敲や熟成を待てない

👉 “育てる時間”を飛ばそうとしている焦りが文章を硬くしています。


🔮 総合解釈

今回の4枚はすべて逆位置で、方向性も揃っています。

頭が疲れている(ソード)


心が重い(ワンド)


生活リズムが乱れている(ペンタクル2)


成果を急ぎすぎている(ペンタクル7)

つまり、

「書けなくなった」のではなく

「書くための余白・遊び・回復」が足りない

という状態です。


✨ タロット的アドバイス

占い的に見ると、今必要なのは「技術向上」ではありません。

1️⃣ 上手く書こうとしない

・プロット未満の断片

・セリフだけ


・地の文なし

“人に見せない前提”の文章を書いてください。

2️⃣ 一度「完成」を捨てる

ワンド10逆+ペンタクル7逆は、

「完成させなきゃ」が最大のブロック。

👉 途中でやめてOKな創作を。

3️⃣ 創作の量を減らす

ペンタクル2逆は「削れ」というサイン。

・更新頻度


・同時進行作品


・SNSでの反応チェック

どれか一つ減らすだけで、文章は戻りやすいです。


最後に

このスプレッドはスランプの終わりが近い時によく出る並びでもあります。

休ませれば、自然に戻るタイプです。

もしよければ次に、

「今どうすれば回復するか」「この作品を続けるべきか」


などを1枚引き・3枚引きで見ても面白いですよ。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆

お、驚いた💦💦💦

かなり思いつきで、(邪道かなと思いつつも)使えたらリーディングの補助で使ってもいいかも。。。くらいのお手軽かつ興味本位な感じでやってみたんだけれども、まさかこんな結果になるとは😨😨😨

※そして、実は結構当たっている←


AIの進化ってすごい😲😲😲

ひょんなことから天王星的感覚を実感した私でありました。。。

ということで、ここからまた1年、いろんなことにトライしていけたらいいなと思います👍

みなさんはどんな1年だったでしょうか❓


来年2026年も、いい年になりますように✨✨✨



星占いダイアリーイベントから1ヶ月!


みなさんこんにちは、海が大好きハラちゃんです🔆


11/16(日)に開催された

「『かげした真由子 星占いダイアリー Horoscope Diary 2026』出版記念講演会」

から、明日でちょうど1ヶ月が経ちます


(時の流れ早すぎる・・・!)


今日はそのイベントに参加して1ヶ月経った

今の私なりの感想をアウトプットします♩


┈┈┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈┈┈┈


まず、なによりも、、、

「星好きな方たちとリアルで出会える場は楽しかった〜!」



日頃生活していたらなかなか出会えない星が好きな仲間


「このイベントに参加している方達はみんな星が好きなんだよな…!」と、参加されてる顔を見ながらウキウキして、そしてみなさんのウキウキも伝わってきてなんともハピネスな空間でした


出来ることなら参加していた方1人ずつと星の良さについて語り合いたかった…笑


一度オンラインでお話ししたことのある方が会場で「ハラちゃんですよね!こんにちは〜!」と、偶然出会い声かけてくれたりもして嬉しい限りでした。


大好きな星の話をできる人たち、そして実際にご縁が繋がっていくのを実感して、参加して良かったと心から思っています🥲


目を見て話す、リアルイベントでしか摂取出来ない多幸感に溢れました


(リアルイベントをまたいつか開催してくれることを祈ってます…!)


そして、、、


画面越しではいつも見ているまゆちん先生やえつこ先生、しまゆかさんそしてレアキャラの和葉先生にまゆゆさんまで会場で拝見・登壇して話している姿に「本当にこの世界に存在する方達なんだ…」と、先生方のオーラに圧倒されました。笑



(まさかの最前列での参加🙈)


講師の方達はじめ、&Uさん運営の方達のおかげでいつも分かりやすく、そして、楽しく星の世界を学ばせてもらっています。


参加してみて、さらに星のことについて学びたくなり、星って楽しい!とモチベーションがグンと上がりました。



講演会の話の中にもありましたが、来年2026年は

・天王星双子座時代が本格化

・木星の移動(蟹座から獅子座)


という、“私”を情熱的に表現する年になっていきます


来年はいろんな方が「自分とはこういう人間です!」

と、自己表現が活発になっていきそうです


そのために今、何かしら準備している方は多いのかなと思います


あなたはどんな準備をしていますか?



発信をしたり、今までとは違う行動を選んだら

新しい仲間が増えたり今よりももっと世界が広がり

運命の歯車が少しずつ回転していきます


私もイベントに参加したことによって新しい自分と出会えるキッカケとなりました!


星のエネルギーの後押しを受け輝く1年となりますように✨

占星術のトランスサタニアンとは?|深い気づきをもたらす3天体の力

占星術のトランスサタニアンという言葉を聞いたことはありますか?天王星、海王星、冥王星の3つの天体を指し、あなたの人生の大きな転機や魂の成長に関わる深い意味が込められています。ホロスコープを読むとき、少し遠い存在に感じるかもしれません。でも実は、人生の節目で静かに後押ししてくれる力なんです。


占星術のトランスサタニアンってどんな星?|3天体の基本を知ろう

トランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星の3つを指す占星術用語です。土星よりも遠くにあることから「土星の向こう側」とも呼ばれ、他の天体とは異なる特別な役割を持っています。人生の深い部分に働きかける力があり、時間をかけてじわじわと影響を与えていきます。まずは3つの天体それぞれの基本的な特徴から見ていきましょう。

トランスサタニアンが「土星の向こう側」と呼ばれる理由

トランスサタニアンという名前は、「トランス(超える)」と「サタニアン(土星)」を組み合わせた言葉です。占星術では土星が個人天体と外惑星の境界線とされ、土星までは自分の努力で何とかできる範囲を表します。

土星の向こう側にある天王星・海王星・冥王星は、個人の意志を超えた大きな力が働く領域です。自分でコントロールしようとするより、流れに身を任せる方がうまくいく場面も多いでしょう。望遠鏡が発明されてから発見された天体で、肉眼では見えない遠い星だからこそ、目に見えない深い部分に影響するんですね。

昔の占星術では使われていなかった比較的新しい概念ですが、現代の複雑な社会や心の問題を読み解くとき、欠かせない存在になっています。

占星術のトランスサタニアンが持つ「世代天体」としての役割

トランスサタニアンは公転周期がとても長く、天王星は約84年、海王星は約165年、冥王星は約248年かけて12星座を一周します。太陽が1年、月が約1ヶ月で一周するのと比べると、圧倒的に遅いですね。

公転が遅いということは、同じ星座に長く留まるということ。たとえば天王星が牡羊座にいる期間は約7年なので、7年間に生まれた人はみんな天王星が牡羊座になります。海王星や冥王星ならさらに長く、同世代の人々が同じ配置を共有するわけです。

だからトランスサタニアンは「世代天体」と呼ばれ、個人を超えた時代のテーマを表します。あなた自身の課題であると同時に、同世代が共通して向き合う社会的なテーマでもあるんです。個人の成長と時代の変化、両方に関わる特別な星といえるでしょう。


トランスサタニアンの3天体|天王星・海王星・冥王星それぞれの特徴

3つの天体にはそれぞれ異なる個性があります。天王星は革新と自由を象徴し、突然の変化や既成概念を壊す力を持っています。予想外の出来事を通じて、あなたを新しい世界へ連れ出してくれる星です。

海王星は夢と直感の星。目に見えない世界や芸術、スピリチュアルな感性に関わります。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた共感力や癒しの力をもたらすでしょう。

冥王星は破壊と再生を司ります。古いものを徹底的に壊し、まったく新しい自分に生まれ変わらせる力です。深い変容のプロセスは時に苦しいものですが、魂のレベルで成長するために欠かせません。

次の章では、ホロスコープでトランスサタニアンをどう読み解くか、実践的な方法を見ていきます。


ホロスコープで占星術のトランスサタニアンを読み解くコツ

トランスサタニアンの基本がわかったら、次は自分のホロスコープで実際にどう読むかを知りたくなりますね。専門的に見える星の配置も、ポイントを押さえれば初心者でも読み解けます。焦らずゆっくり向き合うことが大切で、人生経験を重ねるほど理解が深まっていくでしょう。ホロスコープでの見つけ方と読み方のコツを詳しく見ていきましょう。

あなたのホロスコープでトランスサタニアンを見つける方法

ホロスコープを作成するには、無料のサイトやアプリが便利です。生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐにあなたのホロスコープが表示されます。出生時刻が不明な場合は正午で作成しても大丈夫ですよ。

ホロスコープが表示されたら、天体記号を探しましょう。天王星は「♅」、海王星は「♆」、冥王星は「♇」という記号で示されています。慣れるまでは記号と天体名の対照表を見ながら確認するといいですね。

見つけたら、どの星座にあるか、どのハウス(円を12分割したエリア)にあるかをチェックします。たとえば「天王星が蟹座、4ハウスにある」といった情報がわかれば第一段階は完了。他の天体との角度(アスペクト)まで見られれば、さらに深く読み解けます。

占星術のトランスサタニアンは「ゆっくり効いてくる」星

トランスサタニアンの影響は、太陽や月のようにすぐには実感できません。若い頃はピンとこなくても、30代、40代と年齢を重ねるうちに「ああ、あのときの出来事にはこんな意味があったんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

人生の節目で振り返ったとき、トランスサタニアンが示していたテーマが実は一貫して流れていたことに気づくかもしれません。転職、引っ越し、人間関係の変化といった大きな出来事の背景に、天王星や冥王星の働きが隠れていたりするんです。

だから「今すぐ理解しなきゃ」と焦る必要はありません。人生という長い旅の中で、少しずつ意味が明らかになっていく星だと思ってください。時間をかけて向き合うほど、深い気づきをもたらしてくれるでしょう。

トランスサタニアンと他の天体の関係|アスペクトで見る影響力

トランスサタニアンが太陽や月といった個人天体と特定の角度(アスペクト)を形成していると、影響がより強く人生に現れます。アスペクトとは天体同士の位置関係のことで、0度、90度、120度、180度などの角度が重要です。

たとえば天王星があなたの太陽と90度の角度にあれば、人生の中で予期しない変化や転機が多くなるかもしれません。冥王星が月と0度なら、感情の深い部分で変容を経験しやすいでしょう。

アスペクトまで読むのは少し難しく感じるかもしれませんが、ホロスコープ作成サイトの多くは自動で計算して表示してくれます。「太陽□天王星」「月☌冥王星」といった記号があれば、アスペクトが形成されているサインです。慣れてきたら、ぜひチェックしてみてください。


【天王星】占星術のトランスサタニアンが教える「変化する勇気」

天王星は3つのトランスサタニアンの中で最も地球に近く、約84年で12星座を一周します。革新・独立・突然の変化を象徴し、あなたの人生に新しい風を吹き込む星です。既成概念にとらわれず自由に生きる力を与えてくれる一方、予期しない出来事で驚かされることもあるでしょう。天王星の持つエネルギーと活かし方について見ていきます。

天王星のトランスサタニアンが示す「あなたらしい自由」とは

天王星は「周りと違っていい」と教えてくれる星です。常識や既成概念にとらわれず、自分らしい道を選ぶ勇気を与えてくれます。みんなと同じ生き方が窮屈に感じるとき、天王星のエネルギーが動き始めているのかもしれません。

ホロスコープで天王星がある場所は、あなたが独創性を発揮しやすい分野を示しています。仕事のやり方、人間関係の築き方、趣味の選び方など、人とは違う方法を自然と選んでいる部分があるはず。周りから「変わってるね」と言われても、気にする必要はありません。むしろ天王星は「あなたらしい個性が素晴らしい」と背中を押してくれます。

型にはまらない発想や斬新なアイデアも、天王星の得意分野です。「こうあるべき」という枠を取り払ったとき、思いがけない可能性が開けるでしょう。

占星術のトランスサタニアン・天王星が起こす「突然の転機」

天王星の特徴のひとつは、予期しない出来事を起こすことです。ある日突然、転職のチャンスが舞い込んだり、思いがけない人との出会いがあったり、長年続けていたことを急にやめたくなったり。計画通りにいかない展開に最初は戸惑うかもしれません。

でも不思議なことに、天王星が起こす変化は「本当はずっと望んでいたこと」である場合が多いんです。頭では気づいていなくても、魂のどこかで「変わりたい」と思っていた部分に、天王星が火をつけてくれます。

急な変化に抵抗したくなる気持ちもわかります。ただ、天王星の流れに逆らうより、いったん身を任せてみる方がスムーズに進むことも。振り返ってみれば「こんな転機があって良かった」と思える日が来るはずです。

天王星のトランスサタニアンを活かす生き方|型にはまらない選択

天王星のエネルギーを前向きに使うには、自分の直感を信じることが大切です。「みんながやってるから」「普通はこうだから」という理由だけで選択していないか、ときどき立ち止まって考えてみましょう。

仕事でも人間関係でも、従来の方法にこだわらず新しいやり方を試してみる。リモートワークや副業、趣味を仕事にするといった選択も、天王星らしい生き方です。周りに理解されなくても、自分がワクワクする道を選ぶ勇気を持ってください。

また、変化を恐れない柔軟さも天王星を活かすポイントになります。ひとつの場所や関係性にしがみつかず、必要なら手放す潔さ。新しい環境や価値観を受け入れる開放的な姿勢が、天王星の恩恵を最大限に引き出してくれるでしょう。


【海王星】占星術のトランスサタニアンが描く「夢と直感の世界」

海王星は約165年かけて12星座を一周する、ゆったりとしたリズムを持つ星です。夢・直感・スピリチュアルな感性を象徴し、目に見えない世界とのつながりを教えてくれます。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた深い共感や癒しの力をもたらすでしょう。海王星が持つ神秘的なエネルギーについて詳しく見ていきます。

海王星のトランスサタニアンがもたらす「境界を超える感覚」

海王星は「溶け合う」性質を持つ星です。自分と他者、現実と夢、物質と精神といった境界線を曖昧にし、すべてがつながっている感覚をもたらします。誰かの気持ちが自分のことのように感じられたり、音楽を聴いて涙が止まらなくなったり。言葉にできない何かを感じ取る力が、海王星の影響です。

ホロスコープで海王星がある場所は、あなたが境界を超えやすい分野を示しています。芸術、音楽、ヒーリング、スピリチュアルな活動など、形のないものに惹かれる領域かもしれません。人の痛みに共感しすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。

ただ、境界が曖昧になることは弱さではありません。むしろ深い理解や癒しを生み出す源です。海王星は「見えないものにこそ、大切な真実がある」と教えてくれます。

占星術のトランスサタニアン・海王星の「見えない世界」への導き

海王星は直感やインスピレーションの源です。論理的に考えても答えが出ないとき、ふと浮かんでくるアイデアや「なんとなくこっちな気がする」という感覚。言葉にならない知恵を受け取る力を、海王星は育ててくれます。

芸術家や音楽家、作家といったクリエイティブな分野で活躍する人には、海王星の影響が強く出ていることが多いでしょう。形のないものを形にする力、見えない美しさを表現する才能は、海王星からの贈り物です。

スピリチュアルな感性も海王星の領域です。瞑想や祈り、自然の中で感じる神聖な気配。目には見えないけれど確かに存在する何か。こうした体験を通じて、人生の深い意味に触れることができます。海王星は、物質的な世界を超えた豊かさを教えてくれる星なんです。

海王星のトランスサタニアンとの付き合い方|現実とのバランス

海王星のエネルギーは美しく魅力的ですが、使い方には注意も必要です。夢や理想を追いすぎて現実が見えなくなったり、誰かに依存してしまったり。境界が曖昧になりすぎると、自分を見失う危険もあります。

大切なのは、夢を持ちながらも地に足をつけておくことです。たとえば創作活動に没頭するなら、生活のリズムは守る。人に共感するときも、相手の問題と自分の問題を混同しない。海王星の世界を楽しみつつ、現実世界にしっかり戻ってくる練習をしてみてください。

瞑想やアート、音楽など、海王星的な活動を日常に取り入れることで、バランスよくエネルギーを使えます。理想を追いながら、今日できる小さな一歩を大切にする。夢と現実、両方を味方につけることが、海王星を上手に活かすコツです。


【冥王星】占星術のトランスサタニアンが促す「生まれ変わる力」

冥王星は3つのトランスサタニアンの中で最も遠く、約248年かけて12星座を巡ります。破壊と再生、深い変容を象徴し、表面的な変化ではなく魂のレベルでの生まれ変わりを促す星です。古いものを手放し、まったく新しい自分になる過程は簡単ではありませんが、本当の強さを手に入れる道でもあります。冥王星の力について見ていきましょう。

冥王星のトランスサタニアンが示す「手放しと再生」のサイクル

冥王星は徹底的な変容を促す星です。生半可な変化ではなく、根本から生まれ変わるような体験をもたらします。長年続けてきた仕事を辞める、大切な関係が終わる、住み慣れた場所を離れる。手放すことは痛みを伴いますが、冥王星は本当に必要な変化だと知っているんです。

古いものが壊れたとき、最初は喪失感や絶望を感じるかもしれません。でも不思議なことに、手放した後には必ず新しい何かが生まれてきます。冥王星が象徴するのは「死と再生」のサイクル。終わりは同時に新しい始まりでもあるんです。

ホロスコープで冥王星がある場所は、人生で深い変容を経験しやすい分野を示しています。簡単ではない道のりですが、通り抜けた先には本物の強さと深い知恵が待っているでしょう。

占星術のトランスサタニアン・冥王星が暴く「隠された真実」

冥王星は表面的なものに興味がありません。物事の本質、隠された動機、誰も触れたがらない真実を明らかにする力を持っています。自分でも気づいていなかった本当の気持ちや、見ないふりをしてきた問題に、冥王星は光を当てます。

たとえば「みんなのため」と思ってやっていたことが、実は自分の承認欲求を満たすためだったと気づく瞬間。長年続けてきた習慣が、恐れから逃げるための行動だったと理解する瞬間。痛みを伴う気づきかもしれませんが、真実を知ることで初めて本当の自由が手に入ります。

冥王星は嘘や偽りを許しません。建前ではなく本音で生きること、見栄を張らず弱さも受け入れること。深層心理に潜む本当の欲求と向き合う勇気を、冥王星は求めてきます。

冥王星のトランスサタニアンを味方にする|変化を恐れない心

冥王星のエネルギーを前向きに使うには、執着を手放す練習が必要です。人、物、地位、肩書き、過去の栄光。大切に思えるものほど手放すのは怖いものですが、本当に必要なものは離れていきません。不要なものだけが、自然と剥がれ落ちていきます。

変化を恐れず受け入れる心を育てることも大切です。終わりは必ず新しい始まりにつながっています。人生の冬があるからこそ、春の訪れが喜びになる。冥王星は「すべてには時がある」と教えてくれます。

また、表面的な成功より魂の成長を優先する生き方も、冥王星を味方にするコツです。見栄や体裁にこだわらず、本当に大切なものに集中する。深い部分で生きることを選んだとき、冥王星は強力な味方になってくれるでしょう。


【まとめ】占星術のトランスサタニアンが照らす魂の成長の道

占星術のトランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星を通じて、あなたの魂が本当に望む成長の道を照らします。すぐには理解できなくても、人生の節目で振り返ったとき、「あの出来事にはこんな意味があったんだ」と気づく瞬間が訪れるはずです。

トランスサタニアンと向き合うことは、より深い自分自身と出会う旅。あなたのホロスコープを開いて、3つの星がどこにあるか確かめてみてください。きっと新しい気づきが待っています。

オディの古瓶 -1-

きのう家族がふと口走った謎のセリフ

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

そこから何となくイメージが膨らみまして、


(オディって、何者だろう?こんな世界観かな…)

そんな想像から紡がれ始めたチャネリングストーリーです。


私自身もどこに向かっているのか分からないのですが、

生まれてきたのでそっと置いてみます。


テーマは継承と深い絆の8ハウス

冥王星×海王星


何となく気になったなら、

あなたもストーリーの登場人物なのかも?

よかったらお付き合いくださいね。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」



そう言いながら古老は

戸棚の奥から古びた小瓶をそっと取り出し、

皴皴の指先でひと撫でし、埃をぬぐった。


「お前は、よく似ている…」


「……その瓶は何ですか?随分古そうですね」


「古いのは瓶じゃない。約束のほうじゃ」


古老は目を細め、

ゆっくりと腰をおろすと、静かに語りはじめた。



「これは、村に伝わる 声をしまう瓶 じゃ。」


「こ、声をしまう…?

その瓶には、なんの声がはいっているのですか?」


「声はな、言葉じゃない、言葉の前から漏れてくる」と笑った。


「どういうことですか?」



古老は指で自分の喉元をとんと叩き、

「ここじゃない。胸の奥——もっと深いところから、にじむんじゃ」と言った。


「深いところから、、」

そう呟きながら、

ボクは自分の胸に手を当てて黙り込んだ。



すると古老は、

まるで待っていたみたいに小さく頷いて——

「ほれ、もうきこえとる」と囁いた。


「あの、ボクが似ているとおしゃいましたよね、オディさんに。」



古老は遠い火の色を見つめ、

「黙り方がの、、」と言った。


「あの…きこえている声は、なんと?」


古老は小瓶を顔のまえにかかげて、

しばらく息を止めると、


「――“まだ、ここにいる”かの。」


「ここにいる、ですか…

しばらく、ここにいてもいいですか?」


古老は焚き火の脇を手で払って場所を作り、


「火が消えるまでは、誰も追いはせん」

と言った。

「ありがとうございます…」



そう静かに返すと、

ボクは長老の作ってくれた焚火の近くの場所に座り直した。

「開けるなら、今じゃ。」


古老は小瓶を差し出した

「ボクが開けるんですか?」


古老は小さく笑い、

「開けるのは誰でもできる。

だが——きけるのは、お前だけじゃ、

……それとも怖いか?」


と言った。

「意味がわかりません…が、とても気になっています。」


古老は頷き、

「なら気になるままにせい。

瓶は“答え”を入れる器じゃない。

問いを育てる器じゃ」と静かに言った。


ボクは、静かに瓶の栓を抜いて、耳を澄ました。





——風の音でも、火の爆ぜる音でもない。

胸の内側が、ふっと震えるような音がした。


(音ともわからないような音、、声じゃないのか…)


そう思いながらも目に涙がにじんだ。


古老は、ただ焚き火に小枝を一本くべ——

「それでええ。声は、出たい場所から出るもの」と呟いた。



「これは、オディさんの涙と同じなんでしょうか…

とても懐かしい、寂しいような美しいような

何かを思い出します。」


ボクは心の向くまま、

1本弦の切れた楽器を手に取ると、そっと鳴らし始めた。

と、——瓶の底で、沈んでいたはずの“なにか”が、

音に引かれるようにゆらりと立ち上がった。




古老は息を呑み、

「続けよ……その旋律は、呼び鈴じゃ」と震える声で言った。

(呼び鈴ってなんのことだろう…)

そう思いながらも、ただ弾き続けた。


すると、

焚き火の火がふっと青く揺れ、瓶の中から——かすかな鼓動が返ってきた。ボクの中で何かが息を吹き返しはじめていた。

(オディとは、いったい誰なんだ…ボクではない、ボクのような…沈黙が似ているって何だろう…)


湧き立つ何かを感じながら、
黙って弾き続けた。

すると、瓶の口から——煙でも光でもない、

薄い糸みたいなものが一筋、すっと立ちのぼった。


それは空中で揺れ、ボクの指先と同じリズムでゆっくり形を変えていった。


「……オディは、人の名じゃない。役目の名じゃ。」


「役目……声をしまう瓶、、約束とはどういうことですか?」


「ボクはこの地にゆかりのある者ではありません。旅の予定にはなかったのですが、天候不良で、なぜかこの地へ迷い込んでしまいました。

泊めてもらえて助かりましたが、この体験がまだ現実のものとは思えません…」


古老は、火の粉が夜へ溶けていくのを見届けてから、ゆっくり言った。


「迷い込んだ、のはな……『道の側』が迷うた時でもある。」


そして、瓶をそっと焚き火の明かりにかざすと
底に残った薄い糸が、ボクの弦の震えに合わせて、かすかに震えた。


「この瓶は、声を閉じ込めるための器ではない。
還る場所を、忘れないための器じゃ。」

古老は、掌を開いて見せた。
皴皴の溝に、かつての傷跡か、月のように一本走っている。


「昔——二十五年前、この村には

“きこえすぎる者”がおった。


人の痛み、祈り、嘘、希望

……全部、胸に入ってしまう者じゃ。


きこえるがゆえに、言えなくなる。


言えないがゆえに、黙る。


……それが、村を守ったこともあれば、

壊しかけたこともある。」


古老は瓶の口に指を置き、静かに続けた。



「だから、約束をした。
声は、ひとりで抱えないこと。


しまうのは、押し込めるためじゃない。
ふさわしい次の場所へ預けるためじゃ。」


古老は、ボクを見た。
その視線は責めるでも、試すでもない。
ただ確認みたいに静かだった。


「お前は、この地の生まれではないと言うたな。
じゃが——この瓶は、血筋には反応せん。
沈黙の質に反応する。」


焚き火がぱち、と鳴った。
瓶の内側の薄い糸が、今度ははっきり“音のかたち”になって、ボクの耳の奥を叩いた。


「天候不良で迷い込んだ?……ふむ。
それも、よくある口実じゃ。
風は、必要な者を必要な場所へ運ぶ。
運ばれた者は、最初は皆、“自分の現実じゃない”と言う。」


古老は、瓶をボクの前に置いた。
「さて、約束の続きじゃ。
この瓶は、開けた者に答えはくれん。


代わりに——問いの続きを渡す。」


そして、声を落とした。


「オディはな、
“声が生まれる前の場所”——

泣きたいのに泣けん者、言葉にできん者の“奥”から、
世界へ橋をかける役目じゃ。」


古老はボクの楽器の欠けた弦に視線を向けている。


「一本弦が切れながら、鳴る。
それは、お前の道具の不思議ではない。
お前の中の欠けが、成せること。」


「現実じゃないと思うなら、確かめればよい。
……瓶の中の声に、ひとつ返してみい。


言葉でも、音でも、沈黙でもいい——
お前は何を返す?」


ボクは、耳を澄ました。

……たくさんの声が、そこにいた。
言葉の形になりきれないまま、

折り重なって、長いあいだ、息を止めていた。


(もう随分永いあいだ、ここに留めていたんだね。)


喉の奥が、熱いのとも冷たいのとも違う、

妙な痛みで満ちた。

でもそれは、苦しさじゃなく

『ほどける前の固さ』だった。


ボクは、瓶へ向けて、できるだけ静かに言った。

「……ただ実は、ボクは助ける役ではないんだ。
救うことも、引っ張ることも、できない。
でも——解くことなら、できる。」



言ってから、指先を楽器の弦に触れた。
切れているはずの一本が、かすかに震えた。


「弦が切れているから弾けないんじゃない。
“弾かない理由”にそれを使うかどうかは、

ボクの自由なんだ。」


その瞬間——
瓶の底で、薄い糸が、ふっと明るくなった。
音のかたちは、耳の奥だけじゃなく、

胸の中心へ落ちてきて、そこに小さな結び目を作った。

長老が、息を吐く音が聞こえた。


「……ほう。」


焚き火は一瞬青く揺れ
窓の外の霧が、まるで誰かの呼吸に合わせるみたいに、ゆっくりと動き始めた。



「どうやら霧が動くようじゃ、それを持ってゆけ」


古老はそう言って、瓶を両手で包むように持ち直し、

ボクの掌の上へそっと預けた。



瓶は熱くも冷たくもないのに、

掌の中心だけが、ゆっくり温まっていく。
まるで、そこに席ができたみたいに。


「……どこへ?」


ボクが問うと、長老は窓の外を見た。
山々は闇に沈み、霧だけが、谷筋を這うように流れている。


「霧が向かう先じゃ。
峠へ向かう道の途中に、古い石がある。


人が祈りを、言葉を、

こころに置ききれんものを置いてきた石じゃ。」



長老は一拍置いて、低く付け足した。

「その石はな、人の世でいう二千五百年、黙っとる。」


長老はそう言って、炉の火をひとつだけ整えた。


「黙っている、というのは……忘れている、ということですか?」


ボクが問い返すと、長老は首を振った。



「忘れとるんではない。詰まっとるんじゃ。

言葉にできん願いが、そこで止まっとる。」


瓶の口が、ふいに窓のほうへ向いた。
薄い糸が、霧の動きと同じ速さで、わずかに震えているようだ。


「お前がやるのは、戦いでも救いでもない。」



長老はボクの欠けた弦を見て、静かに言った。


「……ほどいてやってくれ。」


その石へ、瓶を連れてゆけ、
そして、返事をするんじゃ。今みたいに。」


ボクは瓶を抱え、立ち上がろうとした。
その瞬間、炉の火がまた——青く揺れた。


外の霧が、まるで道の形を思い出したみたいに、

一本の筋になって伸びてゆく、


筋の先は、闇の中へ消えているのに、

なぜか“行ける”と分かった。



「……霧は、お前を迷わせん。

必要なものを映すじゃろう。」

無垢を生きる?海王星牡羊座

 いつもありがとうございます。

 昨日、易経の64掛の25番が出た事を投稿で書きましたが、どーももっと深い示唆があったのかも?と本日感じています。

 ヒューマンデザイン的に言うと、実は今海王星はまさに25番のゲート上に位置しています。

 そして2025年度のソーラーリターンは、おそらくほぼ全員に近い方が海王星が25番ゲート上で迎えています。

 ですから昨日の

 天雷无妄

 とは、多くの方が課題として出てくる可能性があるとも言えます。

 アウルブックの投稿内でもちらほら出ている

 宇宙に委ねる

 それです。

 私が、海王星が牡羊座に入った時に、フォトリーディングの活性化中に、けたたましいベルが近所の家で鳴っていた事を、投稿で書きましたが、実に面白い事がわかりました。

 フォトリーディングしていた著者の方は25番ゲートの量子的飛躍をさせる51番をネイタルにお持ちの方。

 『今』という時と、私自身のソーラーリターンとのクオンタムリープを起こしたからこそ、私が何だか鎖が弾けまくる!!!という体感になったのかもって思っています。

 この25番の天雷无妄ですが、ヒューマンデザイン的には、集団的なものから個人の道に進むというゲートだそうですので、時代背景を考えても何だかピッタリだなという気がします。

 ただ、海王星があるというのは、ミスリードも起きやすいと記載がありましたから、やっぱり何かズブズブっと深みにはまるような惑星の一面を持っているのだなと感じさせます。

 ✴︎✴︎✴︎

 話しは戻して🙏

 その鎖が弾けまくる!と、ぐわーっと動いた時の感覚は何かと言うと、まさに

 与えた意味を体験する

 それが腑に落ちて来たことだったんですね。占星術は好きですが、そういった体系化されたものからの解放って言うんでしょうかね。

 体系化されたシステムからの解放なら、もう、そういうものは不要っていう意味?と思う方もいるかもしれないのですが、なんと言うか…そう白か黒かではない感じで、解放されたこそ

 自由に使えるようになる!

 という不思議な感覚で、使い方の反転みたいな感じです。

 そして、それは自分自身の感性等にも波及して

 『感じた』は、正しいか誤ってるかではない

 自分が感じたなら、それは自分にとっての真実

 ホロスコープやタロットに見出してるものを体験するという事であり、それは人によって違うわけですよね、本来。

 それほど自由を与えられている私達なんだ!って根拠なく、ぐおーーーと腹から湧き上がってきた27日だったんです。

 25は51と繋がる事で『イニシエーション』のチャネルになるそうで、その体感そのものでしたが、だからこそ未知の領域へ進んでいく勇気を促されてるわけでもあります。

 これは、51番持ちの著者のおかげだと思っています。めっちゃ若い方で、私にとっては、すっごく今まで感じた事がない程の新鮮なエネルギーを体感した体験でありました。

 人間関係ってこれなんですよね。(今回は深い人間関係ではないですが笑)ひとりで完結するものもあれば、誰かと関わる事でクオンタムリープを起こし、まさにパズルのピースがばちーんとあう感覚。

 私は、人間関係にロマンはくっつけない方ですが、惹かれるや、嫌悪感は、案外こういったエネルギーの引き合いだったりしますが、人間関係というものを端的に教えられた出来事でもありました。

 ちなみにですが、私は今ヒューマンデザインには見出しています笑

✴︎今朝、起きぬけに天雷无妄の意味が深まる✴︎

 一晩寝かせると本当に意味が深まります。

 今朝、いつものように目覚めの最中に起きたのが、委ねるという意味の深まりです。

 個人では、どう足掻いても、私達は合意的現実で生きています。

 特に人間関係の問題(人間の悩みや問題は多くが人間関係ですね)は、個人の采配ではなく他者や人々の集まりの社会で連携していますから、それが来たる時ではないと事態そのものは、動いていかない

 という事の腑落ちだったんですが、これはよく言うコントロールの手放しか…

 その来たる時というのは、単に何もしないということではなく、今、自分が向き合う事だったり、なんらか自分にとって今必要な行動はあるわけで、成長ポイントがあるはずなんです。

 そして到達した時に開く何かがある。

 宇宙に委ねるというのはそういうことか…と感覚を深める事になりました。

 ✴︎おしまいに✴︎

 海王星が牡羊座に入り新しい感覚の方も多くいると思います。ただ新しいからこそ沢山の失敗を私達はします。

 そもそも牡羊座のサビアンシンボルのストーリーは実験そのものに私は感じさせます。新しい生き方とは、未知のものだからこそ失敗して当然であり、自分の人生に挑む姿勢が求められるという気もしています。

 また25番の徳が、泰然自若の徳だそうで、ちなみに易の徳とは価値を創り出す力だそうです。

 泰然自若、どっしりした大人(たいじん)の価値を創り出す、宇宙に委ねる力を養うことが、新しい生き方に必要な事かもしれないですね。

現実世界にあしあとを残す

牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、


現実世界に押し出された今あるのは


目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく


とびついていけるものなんだな


こんなに軽い感覚なんだと


初めて味わえた感じです。


ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。




長い長い眠りと夢だったからこそ。


もう戻りたいとは思わない、


たとえそれが


どんなに心地よくあたたかった場所であっても。



だって、今のほうが楽しいもん。



夢は夢。


現実世界で、自分の身体を使って


さわりたい、感じたい。


生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


現実世界を歩けば、あしあとが残る


突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。


それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。


胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。



ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。



ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、


『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる


というのをやってみました。





特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。

思い浮かんだのは、水平線と三日月。


そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。


続く ( が下弦の月。


濁点は星たち。





月は水平線の下に。

濁点は、書道では「て」の上部に書くので、


星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。


今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを


やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。




下弦の月は、


魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく


魚たち。





*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。


濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め


ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。


ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む


という解釈もあり。




そのなか、

濁点は、筆を止めて書く。

これを、どうとらえるか、なんですよね。




スムーズじゃない・・・


今の私は、おもしろい!と思いました。



にごり、最高。




足止め、いいかも。



意志をもって、足を止めてみると、


そこにできる確固たるあしあと。



一歩ずつ着実に。



それこそ、現実を生きている証!!




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




濁点の2つの点から想像したもの。



自分の太陽星座、魚座。


結ばれた2匹の魚たち。




自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。


潜在意識の12ハウス、


木星と天王星のコンジャンクション。




今の宇宙にかさなりあう星2つ。


牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。



そして、現実世界のあしあと。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。


立ち止まることすらも楽しめる。





『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。



オディの古瓶 -1-

きのう家族がふと口走った謎のセリフ

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

そこから何となくイメージが膨らみまして、


(オディって、何者だろう?こんな世界観かな…)

そんな想像から紡がれ始めたチャネリングストーリーです。


私自身もどこに向かっているのか分からないのですが、

生まれてきたのでそっと置いてみます。


テーマは継承と深い絆の8ハウス

冥王星×海王星


何となく気になったなら、

あなたもストーリーの登場人物なのかも?

よかったらお付き合いくださいね。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」



そう言いながら古老は

戸棚の奥から古びた小瓶をそっと取り出し、

皴皴の指先でひと撫でし、埃をぬぐった。


「お前は、よく似ている…」


「……その瓶は何ですか?随分古そうですね」


「古いのは瓶じゃない。約束のほうじゃ」


古老は目を細め、

ゆっくりと腰をおろすと、静かに語りはじめた。



「これは、村に伝わる 声をしまう瓶 じゃ。」


「こ、声をしまう…?

その瓶には、なんの声がはいっているのですか?」


「声はな、言葉じゃない、言葉の前から漏れてくる」と笑った。


「どういうことですか?」



古老は指で自分の喉元をとんと叩き、

「ここじゃない。胸の奥——もっと深いところから、にじむんじゃ」と言った。


「深いところから、、」

そう呟きながら、

ボクは自分の胸に手を当てて黙り込んだ。



すると古老は、

まるで待っていたみたいに小さく頷いて——

「ほれ、もうきこえとる」と囁いた。


「あの、ボクが似ているとおしゃいましたよね、オディさんに。」



古老は遠い火の色を見つめ、

「黙り方がの、、」と言った。


「あの…きこえている声は、なんと?」


古老は小瓶を顔のまえにかかげて、

しばらく息を止めると、


「――“まだ、ここにいる”かの。」


「ここにいる、ですか…

しばらく、ここにいてもいいですか?」


古老は焚き火の脇を手で払って場所を作り、


「火が消えるまでは、誰も追いはせん」

と言った。

「ありがとうございます…」



そう静かに返すと、

ボクは長老の作ってくれた焚火の近くの場所に座り直した。

「開けるなら、今じゃ。」


古老は小瓶を差し出した

「ボクが開けるんですか?」


古老は小さく笑い、

「開けるのは誰でもできる。

だが——きけるのは、お前だけじゃ、

……それとも怖いか?」


と言った。

「意味がわかりません…が、とても気になっています。」


古老は頷き、

「なら気になるままにせい。

瓶は“答え”を入れる器じゃない。

問いを育てる器じゃ」と静かに言った。


ボクは、静かに瓶の栓を抜いて、耳を澄ました。





——風の音でも、火の爆ぜる音でもない。

胸の内側が、ふっと震えるような音がした。


(音ともわからないような音、、声じゃないのか…)


そう思いながらも目に涙がにじんだ。


古老は、ただ焚き火に小枝を一本くべ——

「それでええ。声は、出たい場所から出るもの」と呟いた。



「これは、オディさんの涙と同じなんでしょうか…

とても懐かしい、寂しいような美しいような

何かを思い出します。」


ボクは心の向くまま、

1本弦の切れた楽器を手に取ると、そっと鳴らし始めた。

と、——瓶の底で、沈んでいたはずの“なにか”が、

音に引かれるようにゆらりと立ち上がった。




古老は息を呑み、

「続けよ……その旋律は、呼び鈴じゃ」と震える声で言った。

(呼び鈴ってなんのことだろう…)

そう思いながらも、ただ弾き続けた。


すると、

焚き火の火がふっと青く揺れ、瓶の中から——かすかな鼓動が返ってきた。ボクの中で何かが息を吹き返しはじめていた。

(オディとは、いったい誰なんだ…ボクではない、ボクのような…沈黙が似ているって何だろう…)


湧き立つ何かを感じながら、
黙って弾き続けた。

すると、瓶の口から——煙でも光でもない、

薄い糸みたいなものが一筋、すっと立ちのぼった。


それは空中で揺れ、ボクの指先と同じリズムでゆっくり形を変えていった。


「……オディは、人の名じゃない。役目の名じゃ。」


「役目……声をしまう瓶、、約束とはどういうことですか?」


「ボクはこの地にゆかりのある者ではありません。旅の予定にはなかったのですが、天候不良で、なぜかこの地へ迷い込んでしまいました。

泊めてもらえて助かりましたが、この体験がまだ現実のものとは思えません…」


古老は、火の粉が夜へ溶けていくのを見届けてから、ゆっくり言った。


「迷い込んだ、のはな……『道の側』が迷うた時でもある。」


そして、瓶をそっと焚き火の明かりにかざすと
底に残った薄い糸が、ボクの弦の震えに合わせて、かすかに震えた。


「この瓶は、声を閉じ込めるための器ではない。
還る場所を、忘れないための器じゃ。」

古老は、掌を開いて見せた。
皴皴の溝に、かつての傷跡か、月のように一本走っている。


「昔——二十五年前、この村には

“きこえすぎる者”がおった。


人の痛み、祈り、嘘、希望

……全部、胸に入ってしまう者じゃ。


きこえるがゆえに、言えなくなる。


言えないがゆえに、黙る。


……それが、村を守ったこともあれば、

壊しかけたこともある。」


古老は瓶の口に指を置き、静かに続けた。



「だから、約束をした。
声は、ひとりで抱えないこと。


しまうのは、押し込めるためじゃない。
ふさわしい次の場所へ預けるためじゃ。」


古老は、ボクを見た。
その視線は責めるでも、試すでもない。
ただ確認みたいに静かだった。


「お前は、この地の生まれではないと言うたな。
じゃが——この瓶は、血筋には反応せん。
沈黙の質に反応する。」


焚き火がぱち、と鳴った。
瓶の内側の薄い糸が、今度ははっきり“音のかたち”になって、ボクの耳の奥を叩いた。


「天候不良で迷い込んだ?……ふむ。
それも、よくある口実じゃ。
風は、必要な者を必要な場所へ運ぶ。
運ばれた者は、最初は皆、“自分の現実じゃない”と言う。」


古老は、瓶をボクの前に置いた。
「さて、約束の続きじゃ。
この瓶は、開けた者に答えはくれん。


代わりに——問いの続きを渡す。」


そして、声を落とした。


「オディはな、
“声が生まれる前の場所”——

泣きたいのに泣けん者、言葉にできん者の“奥”から、
世界へ橋をかける役目じゃ。」


古老はボクの楽器の欠けた弦に視線を向けている。


「一本弦が切れながら、鳴る。
それは、お前の道具の不思議ではない。
お前の中の欠けが、成せること。」


「現実じゃないと思うなら、確かめればよい。
……瓶の中の声に、ひとつ返してみい。


言葉でも、音でも、沈黙でもいい——
お前は何を返す?」


ボクは、耳を澄ました。

……たくさんの声が、そこにいた。
言葉の形になりきれないまま、

折り重なって、長いあいだ、息を止めていた。


(もう随分永いあいだ、ここに留めていたんだね。)


喉の奥が、熱いのとも冷たいのとも違う、

妙な痛みで満ちた。

でもそれは、苦しさじゃなく

『ほどける前の固さ』だった。


ボクは、瓶へ向けて、できるだけ静かに言った。

「……ただ実は、ボクは助ける役ではないんだ。
救うことも、引っ張ることも、できない。
でも——解くことなら、できる。」



言ってから、指先を楽器の弦に触れた。
切れているはずの一本が、かすかに震えた。


「弦が切れているから弾けないんじゃない。
“弾かない理由”にそれを使うかどうかは、

ボクの自由なんだ。」


その瞬間——
瓶の底で、薄い糸が、ふっと明るくなった。
音のかたちは、耳の奥だけじゃなく、

胸の中心へ落ちてきて、そこに小さな結び目を作った。

長老が、息を吐く音が聞こえた。


「……ほう。」


焚き火は一瞬青く揺れ
窓の外の霧が、まるで誰かの呼吸に合わせるみたいに、ゆっくりと動き始めた。



「どうやら霧が動くようじゃ、それを持ってゆけ」


古老はそう言って、瓶を両手で包むように持ち直し、

ボクの掌の上へそっと預けた。



瓶は熱くも冷たくもないのに、

掌の中心だけが、ゆっくり温まっていく。
まるで、そこに席ができたみたいに。


「……どこへ?」


ボクが問うと、長老は窓の外を見た。
山々は闇に沈み、霧だけが、谷筋を這うように流れている。


「霧が向かう先じゃ。
峠へ向かう道の途中に、古い石がある。


人が祈りを、言葉を、

こころに置ききれんものを置いてきた石じゃ。」



長老は一拍置いて、低く付け足した。

「その石はな、人の世でいう二千五百年、黙っとる。」


長老はそう言って、炉の火をひとつだけ整えた。


「黙っている、というのは……忘れている、ということですか?」


ボクが問い返すと、長老は首を振った。



「忘れとるんではない。詰まっとるんじゃ。

言葉にできん願いが、そこで止まっとる。」


瓶の口が、ふいに窓のほうへ向いた。
薄い糸が、霧の動きと同じ速さで、わずかに震えているようだ。


「お前がやるのは、戦いでも救いでもない。」



長老はボクの欠けた弦を見て、静かに言った。


「……ほどいてやってくれ。」


その石へ、瓶を連れてゆけ、
そして、返事をするんじゃ。今みたいに。」


ボクは瓶を抱え、立ち上がろうとした。
その瞬間、炉の火がまた——青く揺れた。


外の霧が、まるで道の形を思い出したみたいに、

一本の筋になって伸びてゆく、


筋の先は、闇の中へ消えているのに、

なぜか“行ける”と分かった。



「……霧は、お前を迷わせん。

必要なものを映すじゃろう。」

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.8

去年は「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書きましたが、今年は

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今度の星よみセッションのために使うzoomですが、確認したら私の顔が映らないことを発見‼

前に参加者として使っていた時はちゃんと映っていたのですが…

まさに「ネイタル 金星 トランジット 水星 スクエア」の「見通しが甘かった」状態

なぜ映らないかいろいろ調べて直したりしてみたのですが、映らず…

一体何が悪いんでしょう

でも前もって確認しておいてよかった

セッションまでまだ時間があるので、何とか直るといいんだけど

「ネイタル 月 トランジット 水星 スクエア」で自分のIT知識に自信がない、というのと、このまま直るのか不安、というのが当てはまっていそうです

「水星」もまあまあ動きは速いから、何とかセッションまでには解決できそう?

しっかり調べて万全を期したい‼


あと、昨年末少し前にあった人間関係のトラブルについて、今までいろいろ考えたり落ち込んだり悲しんだり、怒ったりと気持ちが揺れ動いていましたが、今日ちょっとした思い付きで、自分の気持ちに踏ん切りをつけることができました

それは「妄想」すること

「きっとその人は何かがあって前とは変わってしまったんだ」と「妄想」したんです

「ネイタル 海王星 トランジット 月 スクエア」で、気持ちが妄想に向かったのかもしれません

その人が本当に変わってしまったのかどうかは、もういいんです

今となっては確認のしようもないんですから

私の妄想は誰に話すわけでもないですし、その人と関わることももうないでしょうし

自分とその人との「線引き」を「妄想」を使ってすることで、私は自分を責めたり、その人にひどいことをされた、と被害者のままでいることもなくなるのですから

「線引き」ということから「ネイタル 太陽 トランジット ドラゴンヘッド コンジャンクション」で、新たな自分に向かうためのスタートライン、とも言えそうです

そう考えたらとてもラクになりました

「自分勝手な都合のいい妄想で立ち直ろうとするなんて」とか

「自分だって悪いところあったから、当然の報いじゃないの?」

そういう考えもあるでしょうが、私は自分に都合のいいこの妄想がなければ、相手をずっと怒り続け、恨み続けることになったと思うし、そんな自分が嫌だったので、一時的に妄想をつかってもいいじゃないか、と思いました

それにもし私に悪いところがあったとしても、自分が健全な立ち位置に戻れて、反省が必要なら健全な精神状態になってからした方がきっといいはず

そう考えました

「ネイタル 太陽 トランジット 冥王星 トライン」で予想もしなかった変化で自分の太陽を取り戻す…

まさにそんな感じです

冥王星って巷では「怖い」「破壊」など何かおどろおどろしいイメージで、いい印象が語られていませんが、全員のホロスコープに絶対ある天体ですよね?(今回はトランジット冥王星、ですが)

なんか「罰が当たる」的なイメージよりも「視点を変えて生まれ変わる」的な意味もあるのでは?と私は思います

慣れ親しんでいるものを変えるのは怖いですよね

何が起きるかわからない不安や恐怖があるのは当たり前

でも現状がつらくて何とかしたいなら、そこから視点を変えるためにも動かないと、変化しないといけないのでしようね

冥王星は自主的に動いて、というよりは、見えない力で突き動かされる的な感じなのかな、と思いますが、考え方の切り替えがいきなり降りてきた、みたいな今日のマインドチェンジのチャンスは、まさに冥王星からのある意味サプライズギフトなのかもしれません

冥王星は速度が遅いので、こういったマインドチェンジや自分自身が生まれ変わるような、予想だにしなかった出来事が起きる時期に入ってるのかもしれません

今までの生き方を見直し、新たな自分に出会えるきっかけになりそうなことも、たくさん出てきそうな感じですね

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本日もお読みいただきありがとうございました


【雑談】「だから私これが好きなのか」
皆様本年もどうぞよしなに今年はふと気づいた時にアウルブック気軽に投稿していきたいです。

突然ですが、皆様は「だから私これが好きなのか」と思った経験はありませんか?

私は今日まさにそれがあったので、共有したいと思います。

■きっかけ

今日(2026/1/1)の星読みラジオのヒントが「天然石アイテムを持ってみる」

冥王星と言えば、冥府の王ハデス 天然石も冥府の領域である地中から発掘される


これを聞いてなぜか繋がってしまった、好きと好き。私、ディズニーヴィランズで一番好きなのが「ヘラクレス」のハデスツイステッドワンダーランド(ディズニーとアニプレックスのスマホゲーム。ヴィランズ好きは是非)その中でいろんなディズニー作品の世界感がインスパイアされているが、一番好きなのが、ヘラクレスの世界観がインスパイアされたイグニハイド寮。「死者の国の王の勤勉な精神に基づく寮」

そして天然石はというと…とある時期に地元に戻り、なんかお仕事探さなきゃで何故か見つけた天然石のお店で働いていました。効果などの知識を学んだり、オリジナルデザインを提案するのがとても楽しかった。今では天然石のチャームやブレスレットを自分で作って販売しています。連想ゲームかもしれないですが、「だから好きになったのか」の一部に触れた気がしました。

■言語化トレーニング

ちなみに…自分のネイタルチャートでは、冥王星さん(役者)×蠍座(お洋服)×11ハウス(舞台)

私の中では…11ハウス(仲間・未来)はどんな場所?「自分らしくいていい場所」蠍座(服)とはどんな感覚?「探求心を大事にしたい」冥王星(役者)はどんなキャラ?「生まれ変わりの魔術師」


まとめると…「自分らしくいていい場所では、とことん探求心を大事にしたい。だから私は、古くなった自分や中途半端な関係を一度終わらせ、より深い本物へと再生させる『生まれ変わりの魔術師』として振る舞う。」



こんな感じでいつも言語化トレーニングしています。如何せんすぐキーワードがパッと出てこない…。かみ砕いて自分の言語に落とし込んでイメージを定着させるのがしっくりきました。日本のキャラにしたり擬人化したりするこの流れは、DNAなのかもしれない。


皆様は私の冥王星さんを見て、どんな印象を受けましたか?


次の投稿もお楽しみに。