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光のお仕事

 ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか? 

ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・

ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。 

ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。 

ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。


ではライト(LIGHT)ワークとは? 

それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。

なぜ光なのか?

それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。

理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、

生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、

つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、

さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。

まああくまでも理想なのだが・・・

がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、

太陽を生きればいいのではないか?と思う。 

そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、

生活するためのやり方は水星や、天王星、

社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、

人のためになるには月や海王星、

10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。


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太陽星座牡牛座×9ハウスの意味 あなたらしい成長の道筋

太陽星座牡牛座×9ハウスのあなたは、じっくり時間をかけて学び、自分なりの価値観を育てていく特別な力を持っています。急がずマイペースに知識を深めていくスタイルは、周りから見ると遠回りに見えるかもしれませんね。でも実は、そうやって積み重ねていく学び方こそが、あなたならではの確実な成長の道筋なんです。今回は、牡牛座の太陽が9ハウスにある人の学び方や人生観について、具体的にお伝えしていきます。

【基本解説】牡牛座の太陽×9ハウスってどんな意味?

牡牛座の太陽が9ハウスにある配置は、着実な学びと深い探求心が組み合わさった特別な組み合わせです。牡牛座の「根っこを張って成長する」性質と、9ハウスの「広い世界への憧れ」が融合することで、表面的でない本当の知識を求める力が生まれます。

牡牛座の太陽が持つ「根っこを張る」学び方

牡牛座の太陽を持つあなたは、新しいことを学ぶとき「本当に理解できるまで」時間をかけるタイプです。一度に大量の情報を詰め込むより、ひとつひとつをしっかり自分のものにしていく学び方を好みます。

例えば、語学を学ぶ時も文法を暗記するだけでなく、実際に使ってみて「あ、なるほど!」と腑に落ちる瞬間を大切にするでしょう。友人が「とりあえず試験に合格すればいいよ」と言っても、あなたは「でも本当に身につかないと意味がない」と感じるはずです。

9ハウスにある牡牛座の太陽は、学んだことを自分の血肉にして、人生の糧にしていく力を表しています。周りが速いペースで進んでいても、あなたのペースで進む学び方が結果的に一番深い理解につながるんです。

9ハウスが表す「広い世界への憧れ」との組み合わせ

9ハウスは高等教育や哲学、異文化との交流を表す場所です。牡牛座の太陽がここにあることで、広い世界に対する憧れを持ちながらも、地に足をつけたアプローチで探求していく特徴があります。

海外旅行に行くときも、有名な観光地を駆け足で回るより、ひとつの場所にじっくり滞在して現地の人と交流したり、その土地の食べ物を味わったりする方が好きでしょう。牡牛座らしく五感を使って文化を吸収していくんです。

勉強や研究でも同じで、最新のトレンドを追いかけるより、時間をかけて基礎をしっかり固めてから応用に進みたがります。哲学や宗教、文化的なテーマに興味を持っても、理論だけでなく実際の生活にどう活かせるかを重視するところが、いかにも牡牛座らしいですね。

【共感ポイント】「人より時間がかかるから不安」って感じませんか?

「みんなもう次のステップに進んでるのに、私はまだここにいる...」そんな不安を感じることがありませんか?特に今の時代はスピード重視で、効率よく結果を出すことが求められがちです。

でも安心してください。牡牛座×9ハウスのあなたが時間をかけて学ぶのは、決して能力が劣っているからではありません。むしろ、表面的な理解では満足できない、深く本質を掴みたいという欲求があるからなんです。

実際に、時間をかけて身につけた知識や技術は、一夜漬けで覚えたものとは比べ物にならない確実さを持っています。あなたが「やっと理解できた」と思う頃には、その分野での確かな基盤ができているはずです。

牡牛座×9ハウスの人が持つ学びと成長の特徴

牡牛座の太陽が9ハウスにある人は、独特な学習スタイルと成長パターンを持っています。頭だけでなく体全体で理解し、時間をかけて自分なりの価値観を育てていく力が特徴的です。

【体験重視】頭で理解するより「やってみて覚える」タイプ

あなたは本を読んだり講義を聞いたりするだけでは、なかなか「わかった!」という感覚になれないタイプかもしれませんね。牡牛座は五感を司る星座なので、実際に手を動かしたり、現場に足を運んだりして学ぶ方が断然身につきやすいんです。

料理を覚える時も、レシピを暗記するより実際に何度も作ってみて、味見をしながら調整していく方が得意でしょう。語学なら文法書を読み込むより、実際に外国人と話してみたり、現地の映画を見たりする方が自然に覚えられます。

9ハウスの探求心と組み合わさることで、体験から得た学びを深く掘り下げて考える力も備わっています。「なぜうまくいったのか」「なぜ失敗したのか」を振り返りながら、自分なりの法則やコツを見つけていくのが上手です。

牡牛座太陽が作る「自分だけの価値観」の育て方

牡牛座×9ハウスの人は、他人の意見や流行に左右されることなく、時間をかけて自分なりの価値観を築いていきます。SNSで話題になっていることも、まず「本当に自分にとって大切なことかな?」と一歩立ち止まって考える慎重さがあります。

例えば、友人たちが「今はこの働き方がトレンドだよ」と言っても、あなたは「でも私にとって本当に幸せな働き方って何だろう?」と自分の心と向き合います。答えを急がず、いろんな体験を通して少しずつ自分らしい生き方を見つけていくんです。

哲学や人生観についても同じで、誰かの受け売りではなく、自分の経験と照らし合わせながら「私はこう考える」という軸を作っていきます。時間はかかるけれど、一度できあがった価値観はとても安定していて、人生の指針として長く役立ちます。

「継続は力なり」を体現する成長スタイル

短期間で劇的な変化を求めるより、毎日少しずつでも積み重ねていく成長スタイルが、あなたにはぴったりです。牡牛座の持続力と9ハウスの向上心が合わさって、長期的な視点で自分を育てていく力があります。

資格取得でも、集中講座で短期合格を目指すより、働きながら数年かけてじっくり勉強する方が性に合っているでしょう。途中で挫折しそうになることもあるかもしれませんが、「今日も少しだけ進もう」という気持ちで続けていけば、気がついた時には大きな成果を手にしているはずです。

人間関係でも同じで、一目惚れより時間をかけて信頼関係を築いていく方が得意です。最初は「この人とは合わないかも」と思った相手でも、お互いを理解し合う時間を経て、深いつながりができることがよくあります。

【人生への影響】太陽星座牡牛座×9ハウスが示す可能性

牡牛座の太陽が9ハウスにある配置は、人生の様々な場面で特別な才能や魅力を発揮します。仕事や人間関係、趣味の分野でも、あなたならではの強みが活かされる場面が多いでしょう。

仕事や学びで発揮される「職人気質」な一面

あなたには、ひとつの分野を深く極めていく職人気質があります。表面的な知識で満足せず、「なぜそうなるのか」「どうしたらもっと良くなるのか」を追求し続ける姿勢が、専門性の高い仕事や研究分野で重宝されるでしょう。

教育関係の仕事では、生徒一人ひとりのペースに合わせた指導ができる先生として活躍できそうです。「みんな同じやり方で」より「その子に合った方法で」学びをサポートしたいと思うのは、あなた自身がマイペースな学習者だからこそですね。

伝統工芸や職人的な技術を要する分野でも、牡牛座の美的センスと継続力が活かされます。9ハウスの探求心で古い技術を研究し、現代に合った形でアレンジしていく仕事にも向いているでしょう。

牡牛座×9ハウスが引き寄せる「豊かな人間関係」

異なる文化や価値観を持つ人との出会いを通して、あなた自身も成長していく人生パターンがあります。牡牛座の受容性と9ハウスの国際性が組み合わさって、多様な人々とのつながりを大切にする傾向があります。

留学生との交流や国際交流イベントに参加すると、思いがけない刺激や学びが得られるかもしれません。相手の文化を尊重し、時間をかけて理解しようとするあなたの姿勢は、相手にも安心感を与えるでしょう。

年上の人や人生経験豊富な人との関係も深まりやすく、メンター的な存在との出会いがあなたの人生を大きく変える可能性があります。急いで結論を出そうとせず、相手のペースに合わせて関係を育てることで、生涯にわたる貴重なつながりができるはずです。

【隠れた才能】美と知性を組み合わせる力

牡牛座の美的センスと9ハウスの知性が融合することで、芸術や文化的な分野で独特の才能を発揮する可能性があります。単に「きれい」「かっこいい」だけでなく、そこに深い意味や哲学を込めた表現ができるんです。

写真を撮る時も、美しい風景を切り取るだけでなく、その土地の歴史や文化を感じられるような作品を作りたくなるでしょう。料理でも、見た目の美しさと同時に、食材の由来や調理法の意味を大切にするタイプです。

文章を書く仕事でも、表面的な情報をまとめるだけでなく、読む人の心に響く深い内容を時間をかけて練り上げることができます。急がされるとプレッシャーを感じるかもしれませんが、あなたのペースで作り上げた作品には、他の人にはない温かみと深みがあります。

牡牛座の太陽×9ハウスを活かす実践的なヒント

牡牛座×9ハウスの特徴を日常生活や人生設計にどう活かすか、具体的なアドバイスをお伝えします。あなたらしい成長のための実践方法を見つけてみてくださいね。

【学び方のコツ】あなたに合った知識の吸収方法

まずは「見て、触って、感じる」学習法を取り入れてみましょう。本だけでなく、実物に触れたり現場を見学したりする機会を作ると、理解が深まります。

歴史を学ぶなら博物館や史跡を訪れる、語学を学ぶなら外国人と実際に会話する、ビジネスを学ぶなら現場で働く人の話を聞く。五感を使った学習は時間がかかるけれど、一度身につけた知識は忘れにくく、応用も利きやすくなります。

ノートを取る時も、文字だけでなく図やイラスト、写真を使って視覚的に整理すると記憶に残りやすいでしょう。学んだことを人に説明してみるのも効果的です。「自分なりの言葉で表現する」過程で、理解がさらに深まります。

「マイペース」を強みに変える時間の使い方

周りのスピードに合わせようと焦る必要はありません。むしろ、自分のペースを大切にすることで、より質の高い成果を出せるはずです。

計画を立てる時は、他の人の倍の時間を見積もっておきましょう。「遅い」のではなく「丁寧」なんです。余裕を持ったスケジュールにすることで、プレッシャーを感じずに取り組めます。

毎日少しずつでも継続することを重視して、「今日は30分だけでも」という小さな積み重ねを大切にしてください。牡牛座の継続力は、長期的に見ると驚くほど大きな成果につながります。無理をして燃え尽きるより、持続可能なペースで進む方があなたには向いています。

価値観の軸を見つける「牡牛座×9ハウス流」人生設計法

あなたにとって本当に大切なことを見つけるために、定期的に「価値観の棚卸し」をしてみましょう。流行や他人の意見に流されず、自分の心の声に耳を傾ける時間を作ることが重要です。

まず、これまでの人生で「充実していた」と感じる瞬間を思い出してみてください。その時あなたは何をしていましたか?どんな気持ちでしたか?パターンを見つけることで、あなたの価値観の核が見えてきます。

目標設定も短期より長期で考えましょう。「5年後、10年後にどんな自分になっていたいか」をイメージして、そこから逆算して今やるべきことを決める方法が向いています。急がず、でも着実に自分らしい人生を築いていける計画を立ててみてくださいね。

【成長のステップ】太陽星座牡牛座×9ハウスの人生の流れ

牡牛座×9ハウスの人は、人生の段階ごとに特徴的な成長パターンがあります。年代別にどんな変化や可能性があるのかを見ていきましょう。

若い頃の「迷いながらも地道に進む」時期

20代から30代前半は、周りとのペースの違いに戸惑うことが多い時期かもしれません。同世代がスピード重視で結果を出しているのを見て、「私は遅れているのかな」と不安になることもあるでしょう。

でも実は、あなたは迷いながらも確実に基盤を築いている大切な時期なんです。いろんな経験を通して「自分にとって本当に大切なもの」を見極めようとしているからこそ、時間がかかるんです。

この時期に焦って他人に合わせようとすると、後で「あの時の選択は自分らしくなかった」と後悔することになりがちです。遠回りに見えても、あなたのペースで進んだ道のりは、必ず後で活かされる時が来ます。自分を信じて、地道に歩み続けてくださいね。

中年期に花開く「自分らしい専門性」

30代後半から50代にかけて、これまでの積み重ねが形になって現れる時期がやってきます。若い頃に時間をかけて学んだことや培った経験が、あなただけの専門性として輝き始めるんです。

周りが「効率重視」で進んできた中、あなたが「質重視」で積み上げてきたものの価値が、この時期になってはっきりと現れます。深い知識と確かな技術を持ったプロフェッショナルとして、多くの人から頼りにされるでしょう。

教える立場になることも増えて、後輩や部下から「○○さんに聞けば間違いない」と信頼される存在になります。急いで身につけた知識ではなく、時間をかけて自分のものにした智恵だからこそ、人に伝える時も説得力があるんです。

【人生後半】知恵を伝える「先生」としての役割

50代以降は、これまでの人生経験を活かして後進を指導したり、社会に知恵を還元したりする役割が増えてきます。牡牛座×9ハウスの人は、この時期に最も輝きを増すことが多いんです。

正式な先生という立場でなくても、職場の相談役や地域のアドバイザー的な存在として、多くの人から慕われるようになるでしょう。あなたの言葉には、長年の経験に裏打ちされた重みと温かさがあるからです。

また、文化的な活動や社会貢献活動にも関わることが増えて、自分の価値観や学んできたことを次の世代に伝えていく役割も担います。急がず焦らず歩んできた人生だからこそ、深い洞察力と包容力を持った指導者として、多くの人に影響を与えることができるはずです。

同じ星座配置を持つ人とのつながり方

同じ牡牛座×9ハウスの配置を持つ人との共通点や、お互いに成長し合える関係性について考えてみましょう。一人で悩まず、仲間とつながることで見えてくるものがあります。

【共感ポイント】「周りが早すぎてついていけない」あるある

「みんなもう次のステップに進んでるのに、私はまだ基礎で悩んでる」「効率的にやれって言われても、じっくり理解したい」こんな経験、ありませんか?

同じ配置を持つ人同士で話すと、「わかる!私もそう!」という共感が生まれて、とても心が軽くなります。周りには理解してもらえない「マイペースな学び方」も、仲間がいれば「それでいいんだ」と思えるようになるんです。

職場で「もっと効率よくできないの?」と言われて落ち込んだ時も、同じ配置の友人に相談すれば「でも、あなたの丁寧さがあるから信頼されてるんじゃない?」と別の視点をもらえるでしょう。一人じゃないって思えるだけで、自分らしさを大切にする勇気がわいてきます。

牡牛座×9ハウス同士で高め合える成長のコツ

似た性質を持つ人同士だからこそ、お互いの成長をじっくり見守ることができます。「今月はどんなこと学んだ?」「最近読んだ本でよかったのは?」など、学びを共有し合う関係が築けるでしょう。

一緒に勉強会を開いたり、興味のある分野の専門家の話を聞きに行ったりするのもおすすめです。一人では続かないことも、仲間がいることで長続きしやすくなります。

お互いの「マイペース」を尊重し合えるのも、同じ配置を持つ人同士の良いところです。「今日は調子が出ないから、お茶でも飲みながらゆっくり話そう」そんな時間の使い方ができる関係は、とても貴重ですね。

「違う配置の人」から学べることとバランスの取り方

牡牛座×9ハウスの人は、自分と正反対の性質を持つ人との関わりからも多くを学べます。例えば、行動力があってスピーディーな人からは、「思い切って飛び込む勇気」をもらえるかもしれません。

ただし、相手のペースに無理に合わせる必要はありません。「私はこういうタイプだから、こういうペースでやらせてもらうね」と自分の特性を伝えながら、お互いの違いを活かし合える関係を作ることが大切です。

チームで何かに取り組む時は、あなたが「慎重に検討する役割」を担って、行動派の人が「実行する役割」を担うという分担もできるでしょう。違いを欠点と捉えず、それぞれの強みとして活かせる関係性を築いてみてくださいね。

【まとめ】牡牛座×9ハウスのあなたらしい成長の道筋

太陽星座牡牛座×9ハウスのあなたの学びと成長は、まさに「急がば回れ」を体現しています。周りがスピード重視の時代でも、あなたらしいペースで着実に積み重ねていく力こそが、最終的には誰よりも深い知識と確かな価値観を育てていくのです。

時間をかけて築いた専門性や人間関係は、表面的な成果では得られない本当の豊かさをもたらします。マイペースな自分を責める必要はありません。むしろ、その丁寧さと継続力が、あなたの最大の強みなんです。今日から、自分のペースを信じて一歩ずつ前に進んでみませんか?同じ星座配置を持つ仲間たちと一緒に、あなたならではの豊かな人生を創造していきましょう。

3
兄妹関係① 距離感の肯定

ほんの数年前まで、まあなんと関りのない兄妹よ、と自分でも思っていたのだけれど。

何をどう話しかけてよいのやら、まったく見当もつかないありさまで。

でも、そんな感じが私が小2あたりから続いてきてたものだから、あきらめていた、というよりも意識の外だったっていうか。

ところが、ですよ。

数年前に占星術を学び始めてから、関係が育まれていったのです。

奇跡☆彡

星よみ、おそるべし。

もちろん、そこにはクリアランスメソッドで癒しを終えたことの影響は大きいのだけれど。

それでも、星よみによって、新たな見え方が私の中に生まれたのは確か。



しかも、「私の中に」。

ここなんです、星よみのすごさって。

別に、星よみを兄に伝えたわけでもなく、ただ、星をとおして、私の中に生まれた何かによって、相手との関係が変わっていったという。



星よみで、私の中に何がみえてきたかっていうと…



なんだ、これじゃあ仕方ないじゃん
兄と私の関係がこんなふうだったのは、私が悪かったのでも、どっちかのせいでも、    親のせいでも何でもなかった
なーんだ・・・(ホッ)

…です。


ある意味、私たち兄妹は、星どおりに生きてきただけなんだってことがわかって、誰のことも責める必要ないんだってわかって。

そう思えたってことなんです。









星よみによって、家族関係が変わっていったこと。

Owlbookでは、これからちょっと、そこらへんをお伝えしていけたらなあと思っています。





というわけで
初投稿の今日は、まず、兄と、妹である私の関係。
2人とも出生時刻が分かるので、より詳細に読み解ける一例になるんじゃないかと思います。


①太陽×太陽


まず、そもそも太陽どうしがですね。

兄てんびん座×妹(私)うお座


もう、ここから、です。

相手に関わりようがない、っていうのもごもっとも。

そりゃしかたないわ、って思っちゃいました。



てんびん座=風・活動宮・男性性

うお座  =水・柔軟宮・女性性


って、これ見ただけでも、関わりづらい、という私の感じ方は合っていた、っていうか納得しましたね。

これを知らずして、これまで私はただ無駄うちしては悶々としていたのか。。

感覚的には、私が関わろうとすると、ひゅっと逃げられる、って感じだったのも、この性質の違いを知った今なら、うなづける。

私の繊細な感情の動きが、まったく伝わらないっていうか。

“察してちゃん”が全無視されるために、無言の反撃に出てたところもあったな。


てんびん座とうお座。

星座どうしが150°で、共通項がないことですり合わせの難しい関係。

これがわかったからこそ、

現実は動き始めたのです。



だって、星のせい(ごめんなさい)にできるからね。

だから星ってやさしい。



自分を責めなくてもよかったんだ。

相手も悪くなかったんだ、ってね。



両親の育て方のせいだって、頑なに思ってたから。


でも、星たちがそこに愛を注いでくれた、っていうか。
誰のせいでもないんだよ、ってね。

そう思えたら、すごくフラットに接することができるようになって、
今じゃ、「普通」の兄妹。
普通に会話して、連絡しあって。
これが、私にとっては奇跡だったりします。





②月×月


兄:いて座×妹(私):みずがめ座

どちらも4ハウス ,誤差2°20′でクインタイル(72°)。


これもけっこうですね、星よみを知ってから、なるほどーと唸ったところです。

幼少期は、2人仲良しだったんです。

クインタイルって、子どもらしく遊んでる感じがする。

ただ、二人とも4ハウスの月。

どことなく、さびしさが漂っているんですね。

孤独を埋め合う兄妹、そう読みといてみると、すごくしっくりきます。

特に私は、4ハウスの月が意識化されにくいこともあって(インターセプト)、安心材料として兄を追いかけていたのだと思う。

実際、よく追いかけて後をつき歩いていたのは、自分でも記憶にはっきりと残っています。




そう、家の中で2人で遊ぶの楽しかったです。

2人でちょこちょこと遊んでた記憶あります。

それに家族でお出かけの機会がほとんどなかったのも

4ハウスだから、しかたないかな。

兄も、幼いころは 基本的にはいて座っぽく天真爛漫な感じで。


それが、だんだんと成長していくにつれ、絡みが難しくなっていくー。






まだまだ、落としどころ満載の兄妹です

長くなりますので、

続きはまた今度


今日はこのへんで☆彡




4
優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

5
【水星逆行】「家族の正解」から「自分の価値観」へ。個のしなやかさを育むとき
いよいよ水星逆行が始まりましたね。

今回の逆行開始地点は、

魚座23度

サビアンシンボルでは「精神主義的な現象」と呼ばれる場所です。

この度数は、目に見えない絆や、相手の心と深く同調する力を象徴しています。

この星回りから届いたメッセージ。

それは、私たちが無意識に築いてきた「家庭のあり方」を見つめ直し、心地よい自立を取り戻すための、大切な振り返りでした。




 1. 「守ること」の奥にある、静かなメッセージ


逆行開始の瞬間、空では非常に興味深い配置が重なっています。



 水星と金星のコンジャンクション(魚座)
 水星と逆行中の木星のトライン(蟹座)

一見すると、非常に温かく、家族の絆が深まる穏やかな配置に見えます。


しかし、この「優しさ」が過剰に働いたとき、私たちは知らず知らずのうちに「自立心」という大切な宝物を、心地よさの中に預けすぎてしまうことがあります。

「困ったら助けてあげる」「理想を叶えてあげる」という献身的な姿勢。

それは一見、素晴らしい愛の形です。


ですが、過剰な守護は、相手が本来持っている「自分の力で道を切り拓き、チャンスを掴み取る強さ」を、そっと眠らせてしまうことにもなりかねません。


 2. 「家族の正解」の先にある、広い世界


私たちは時として、家庭という安心できる場所のルールを「唯一の正解」だと思い込んでしまうことがあります。リーダーシップを持つ存在が「我が家だけの正解」を強調しすぎると、家族は外の世界に耳を傾けることをやめてしまうかもしれません。


本来、健やかな関係に必要なのは、以下のような姿勢です。



 客観的な視点で世の中を眺め、自分なりの価値観を持つこと。


 家族以外の多様な意見にも触れ、自分の視野を広げること。

今回の逆行は、「その安心感は、あなたの自由な思考を妨げていませんか?」と、優しく問いかけてくれているのです。




 3. 今、私たちが育むべき「個」のしなやかさ


水星逆行は「見直し」のチャンスです。家族という大切な枠組みの中にいながらも、一人の人間として「自分らしい役割」を再定義してみませんか?



 社会への関心を育てる: 家族という世界に閉じこもらず、社会の出来事に目を向け、自分なりの「答え」を探してみること。


 自立した関係の構築: 誰かに幸せにしてもらうのではなく、自律した個々人が尊重し合い、支え合う関係を目指すこと。

真に健やかな家庭とは、一人の強力なリーダーに従う場ではなく、

「多角的な視点を持った自立した個人」が、互いの個性を認め合いながら共生する場であるはずです。




 おわりに


今回の水星逆行は、私たちが無意識に預けてしまった「自分軸」を取り戻し、しなやかな個を育むためのギフトです。


「家族の正解」のさらに先にある、あなただけの価値観。この逆行期間に、自分自身の心と対話しながら、その種を大切に育ててみませんか?



6
水星逆行とは、世界が変わるのではなく照明設定が変わること

今日はやけに世界が明るく感じました。

職場に着いても、なんだか空気まで澄んでいるようで

「今日は気持ちいいね」「世界が明るいね」なんてみんなで話していたんです。

…よく見たら、普段つけていない電気がついていただけでした。

思わず笑ってしまいましたが、同時にこうも思いました。

世界が変わったわけじゃない。

光が変わっただけ。

でも、体感は確かに変わっていたんですよね。

占星術でも、実はこれと似たことがよく起こります。

人生そのものが大きく変わったわけではないのに、

ある時期だけ「世界が明るく見える」「急に重く感じる」ことがある。

それは、出来事よりも

意識に当たる“光の角度”が変わっているからかもしれません。

占星術でいう光とは、太陽や月だけではなく、

トランジット(現在の星の動き)やアスペクトという

「意識を照らすスポットライト」のようなもの。

同じ部屋でも照明で印象が変わるように、

同じ人生でも星の光の当たり方で、見え方は変わります。

今日の出来事は、小さな気づきをくれました。

私たちはつい、

「人生が変わらないと幸せになれない」

と思いがちです。

でも実際は、

人生そのものよりも

見え方の光量や色温度が変わるだけで、

体験は大きく変わる。

占星術は未来を決めるものではなく、

人生に当たる光を知るツール。

暗い時期は「光量が少ないだけ」かもしれないし、

明るい時期は「スポットライトが当たっているだけ」かもしれない。

今日の私は、

世界が明るくなったのではなく、

照明がついただけでした。

でも、その照明は確かに気持ちを変えてくれた。

星も、きっと同じ役割をしているのだと思います。

もし今、世界が少し暗く見えているなら、

人生を変えなくてもいい。

まずは、

どんな光が当たっているのかを見てみる。

星読みとは、

人生を変える魔法ではなく、

光のスイッチを見つける作業なのかもしれません。

7
星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

8
残り物には福がある?

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。

協力したり、助けたり、けん制し合ったり。

アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。

その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。

私の場合、天王星がノーアスペクトです。

どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。


どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。

天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。


私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。

4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。


実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。

また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。

どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。


世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。

本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。


では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。

私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。


しかし、

その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。

その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。


そこで、

人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。

聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


9
月蝕のメッセージか?自分を愛でる鏡のワークの効果とフラワーエッセンスセレクト

 たまたま

 日蝕や月蝕時の夢は特に注意せよという情報が入ってきた。

 そこから自分のノートを開いて見た時に

 夢に関しては特に記載してはいなかったけど、

 鏡のワークをやった日だったのか…

 と思い出す。

 本当に数日前であっても、人はいとも簡単に忘れるんだぁと思う。

 そうそう鏡のワークって小っ恥ずかしいけど、だからこそ強力だなって実感した時でもあったな…としみじみ。

 え?そんな事で?思うけれど

 鏡を見て、自分が人からかけてもらいたい言葉を笑顔をもってかけるだけというシンプルなのに気持ちが驚くほど違うのだ。

 そういえば、以前フラワーエッセンスの先生にも似たような事を教えてもらったが、正直当時は全く駄目だった。その先生は『今日も私可愛い😍』と言っていたと教えてくれた。

 当時も朝から自分を責めてるんだ…と知ったくらいだったか。

 今回やってみて思ったのが

 自分が鏡を見るときとは、やっぱりやたらチェックばかりして粗探ししていた事に再び思い知らされた。

 だから常に欠点ばかり探そうとしていて、頭や心の中で

 ああしよう

 こうしようと

 欠点改善に忙しいということで、典型的左脳思考

 これに気づいただけでも違う。

 知らなかった人は是非試してほしい!

 特に朝やると1日の気分が変わる!

 なにも人に褒めてもらおうとする必要はない、これも一種の自己ヒーリングでは?と思う。

 日蝕月蝕の夢はなんも覚えていなかったけど。まさかのギフト!

 そしてフラワーエッセンスと出てきたので、この鏡のワークに反応した方、また必要な人のエッセンスをセレクトしてみました!

 アラスカンエッセンス

 サファイア!!!

 自分の人生の本来の目的を助けるエッセンス

 この鏡のワークを行う事で、自分の心の浄化と癒やしが起き、凍りついた心に雪解けが起き、自身が向かうべき道に乗っていく、また乗っている方は更なる加速が起きるのでしょう。

 必要だなと感じた方、または苦手〜!と思った方は、是非行動に移してみてください。

 石のエッセンスは地に足をつけさせるエネルギーを持つと聞いた事がありますから、是非行動というカタチで体現を。

 すぐやる波動は、自分の人生の時間の密度を高めます。

 まさかこんなカタチで投稿とはね〜!人生はミステリー!

10
水星逆行からニーズ(望み)を探る。

今回の水星逆行、なんだか圧が強い気がしてます。

気を抜くとネガティブな感情がヒュッと心に入り込んでくるような……。


方向性を探ってみた。

その都度、ネガティブ感情に向き合うのはキリがなさそうだと思ったので。

方向性を探るほうに切り替えることに。


トランジットの水星はいずこ?

SNSで水星逆行の時のテーマを知る方法を発信してる人がいたので、私も調べてみた。

簡易的なものかもしれないし、他にもやり方はあるのかもしれないけど。

とりあえず、見たままにやってみた。


調べ方。

①自分の出生図(ネイタル)と水星逆行開始時(トランジット)とを二重円で出す。

※星読みテラスさんが提供してる「アステラスコープ」は何気におすすめ。

「設定」を変えれば小惑星系(ジュノーとか)も出せます。


②トランジットの水星がネイタルのどのハウスにいるかを調べる。


結果と考察。

私の場合、トランジットの水星は3ハウスにいると分かった。

「伝え方や表現の部分で見直しが入る」的な解釈になるんだろうか。


そこに魚座を絡めると、より具体的になる?

「感情的かつ内的な世界に関すること」とかかな。


さらにサビアンを加えるなら、魚座23度で「精神主義的な現象」も判断材料になりうると。

「普段、目に見えてないものが多くの人の前で現れる(現象化する)」みたいな?


それ、いま起きてるやつじゃん。

過去の未完了な感情。

いつのまにか置き去りにしてた(見ないふりをしてた)感情。

そういうのが浮上しやすいんだとしたら。

感情の奥にある、自分が求めてるもの(ニーズ)を探してみようと思った。


「つながり」を求めてる。

水星逆行と言えども、タスク自体はサクサクこなせてるので順調。

タスクが片付けば片付くほど、なぜか不安になるのがわかっていたから。


不安な気持ちを味わってみた。

(象徴的なものも内面世界で見たけど、その話は省略)

私が求めてるのは「つながり」。


忙しくしてたら自分のことでいっぱいっぱいで、さびしくなる時間もないよね☺️

ってことで。


満たされてないニーズに気づかせないための忙しさだったのに。


私がどんどんタスクをさばいて隠しきれなくなって。

それで「なんともいえない不安」が頻繁に浮き上がってきてたっぽい。


人間として「分離」しているからこその望み。

私が長年求めていたコアなニーズは「居場所」だったけど。

コアなニーズが変わったように思う。


蟲師の物語を通して「この世界全体が私の居場所なんだ」と答えを見つけて。

ニーズがすでに満たされていることに気づき、ふわふわしてる期間を経て。


今の私が求めてやまないのは「つながり」。


全員、意識の深いところでつながってるってことは頭では理解できるけど。


現実世界において、ちゃんと「つながれてる」と実感したいらしい。

それが今の私の望み。


すごく人間らしい回答で私はいいなと思った。


感じたい・味わいたい。

大テーマが「居場所」から「つながり」に変わって。

この人間の体を使って「つながり」を体験したい、「つながり」がどういうことなのか味わってみたいって感じなんだと思う。


ニュアンスが難しいところだけど。

「つながり」がないからほしいって感じではなく。


「つながり」をより感じたい、味わいたいっていう方向性。


自分とのつながりを感じてるだけでは、もう物足りなくなってきてるらしい。


そのためにできることをやっていくと決めたところ。


やろうとしてることがすごく「3ハウス」的だし。

行動を起こすことでつながりの見える化(魚座23度のサビアンシンボル)が起きそうだから。

「つながり」のニーズを思い出すための水星逆行でもあったのかも。


水星逆行、けっこうイイじゃん。

水星逆行からこんなにも得るものがあるとは。


最近アウルブックでサビアンの話をよく聞くから、めっちゃ気になってます。

あとで自分の出生図のサビアンを調べてみる予定です。

深く眠る

太陽魚座のわたしにソーラーリターンがやってきた。

あらためて 太陽について思う。

魚座は境界線が曖昧と言うけれど、 わたしの境界線は・・・透明で無いように見えてしっかり厚くて、薄くもある。 この感覚を深掘りしてみた。

太陽魚座。 太陽は「おひさま」だから・・・ 四柱推命だと太陽に当てはまるのが「日柱」になる。 

 四柱推命のは命式は『東洋のホロスコープ』 生年月日と時間(と出生場所)から生まれた年を「年柱」、 生まれた月を「月柱」、 「月生まれた日を「日柱」、 出生時間を「時柱」として4つの柱から本質を知れるツールなのです。

その日柱が「乙未」。 夏の終わり(未)の草花(乙)のイメージの人って感じ。 

夏の終わり→爽やか→小花→可愛らしいって良いイメージで連想しちゃう。

でもね、自然を相手に生きてるわたしには、

夏の終わりの植物は一般的には、 フサフサ伸び放題→深く根を張ってる→蓄えた養分を実に転嫁させていくって時期。

だから、なんか身を削って… 見えないところも頑張ってるし、 先を見据えたしたたかさも見える。 

 命式を見てイメージを広げることにも少し慣れてきて、ようやく客観的に見られる目線を得て、 はじめて自分の感覚が理解につながりました。 わたしにはオートマチックな感覚で自然なことだから・・・わかりにくかったんだってことも知れました。


 乙(天干)は五行だと木

 未(地支)は五行だと土

この感じだと、下が土で上に生えている草木と土の相性がよければすくすく育つイメージができるけれども、 そうでもない感じがしている。

わたしの地支の未(土)の中には 蔵干と言って表には見えない、

内包された「丁(ひのと)」があって、 火の陰が内側にある。 

これはとても見えにくい火、 か弱くて、 怖がりで、 まるで、 薪ストーブの中に眠る熾火のような感じがしている。 

自分からは燃えない火。 

火なのに熾火は、わたしの魚座とリンクする感じがある。 

 木の五行は東の意味でもあって、 もちろん東の反対は西なんだけど、 12星座を五行で分類してみたら、 乙の反対側には辛(かのと)があって、 これって魚座の対岸の乙女座っぽいなって。 天中殺も対極のエネルギーに後押しされるから反対側も大切なんだなって思った。 裏付けはないけれど…そんな気がする。

この熾火が自分だとしたら…ストーブの中の火ってかなりしっかりガードされてる。 境界が厚いって感じがここからきてるかもと思える。

ガードって自分がしてるんだけどね。 

地中深く眠ってるような火がわたしの中にある。 

あまりにも地熱が深いから草木には影響が少ない。(困る。育たない…)

うっかり、土を掘られたら、 とっさに火傷させちゃうような。 

わたしの火がある。

わたしの境界線は、 曖昧ではない。(と、自分では思っている。)

自分で許した時だけ境界線を越える。 不意に来られると閉じる。 

自分では熱が漏れ出てる…のに気づいてないのかも、 

そうでなければ境界線が曖昧なんて言われないよね。 

火の無いところに煙は立たないって言うしね。


四柱推命と西洋占星術を行ったり来たりして学びを深めています。

今は、 五行の使い方を人体実験中。

草木を育てるため「わたしの火」を育てているところ。

天中殺が終わり、余韻は残っていますが、丙午年の「火」を味方に。

クリーンな空間に入る前に、風が埃を飛ばすような季節

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない”あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年3月20日 23:46 春分図より―

積み重ねてきた時間の中で、私は”わたし”を育ててきて

いま最後の見直しと、手放しと、未練の風が

静かに未来と今を通り抜けていく。


それは新しい季節に向かうため、

本当に大切なものだけを残す風となり

未来のわたしが

産まれ出る私にとって

いらないものを吹き飛ばしていくのでしょう。


桜の花びらは散って地面に落ちていくのではなく

「ありがとう」という感謝と共に

春の真っ青な晴天の空に向かって

光の中に溶けていく。


木漏れ日の中

惜しみながら手を振るように決別することや

抱きしめながら今後にエールを送ることは

未来の自分への贈り物となる。


卒業式は華やかなセレモニー

なにかが終わって

なにかが始まることは

次のシーズンへ向かうための 春分からの号砲


いざ…!

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがする方へ、どうぞゆっくりと。

光のお仕事

 ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか? 

ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・

ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。 

ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。 

ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。


ではライト(LIGHT)ワークとは? 

それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。

なぜ光なのか?

それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。

理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、

生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、

つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、

さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。

まああくまでも理想なのだが・・・

がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、

太陽を生きればいいのではないか?と思う。 

そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、

生活するためのやり方は水星や、天王星、

社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、

人のためになるには月や海王星、

10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。


3月19日 うお座新月

3月19日はうお座新月ですね。

今回もタロットカードを展開して

感じたことを中心に書いていきます。



自分の意志で歩みはじめる

うお座新月

周りの環境的にも、自身の思考や気持ちもどんどん前に進んでいったり急展開があるかもしれません。



目まぐるしく変化する環境や時代の中でも現実を見つめる力、



夢物語や楽しいだけでは満足できない心が私たちの中に育っています。



もしかしたら進むなかで失敗や敗北、価値観や考えが評価されないなど



現状に傷ついたりむなしさを感じることもあるかもしれません。



今は正攻法や正解、周囲に望まれることに合わせずに



試してみたいことや新しい学びに思い切って飛び込んでみましょう。



まったくの未経験というよりは、あなたが今まで体得してきた物事のなかに育てる種がありそうです。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな新月をお過ごしください☕





3月3日は おとめ座満月でしたね。

3月3日は おとめ座満月でしたね。

私がこのころタロットカードをひいてみて感じたことを、

投稿の練習をかねて振り返り書いてみますね。

展開されたカードはペンタクル10とソード9でした。

テーマは

「緩やかな目覚め」と「心の安全地帯からの準備」


ずっと気になっていた不安や焦り。過去の出来事や古い価値観。


それを無理に手放そうとしなくても、もう十分向き合ってきたのかもしれません。


今は“すぐ動く”よりも、「ほっとする」ことを優先していい時。


そして、これまで自分の中で満たしてきたものを、少しずつ誰かと分かち合う準備が始まっている気もします。


過去の感情や愛情を振り返ることで、次のステージへの余白が生まれていく。


あなたは今、どんな気持ちをやさしく整えてあげたいですか。

魚座28度、新月の溶けゆく光

魚座28度。

360度のサイクルが、

あと2度で終わる場所。


ここに、

新月が生まれる。


太陽と月が海王星が重なり、

境界が、

ふわっと溶けていく。


言葉は霧に飲み込まれ、

思考は波に揺られ、

「これが私?」

という問いさえ、

海の底に沈む。


でも、

それは終わりじゃない。

溶けることこそ、次の始まりの準備。


翌日、春分。

牡羊座0度。

宇宙が、

「次へ」と、

背中を押す。


その翌日、

水星が順行。

霧が、ゆっくり、晴れ始める。


魚座28度は、

「最後の深呼吸」。


魚座で、すべてを溶かす。

溶けた後、何が残るか。

それは、

「形のない、

でも確かにあったもの」。


経験値。

傷。

愛。


全部、

次の牡羊座の炎に、燃料として、注がれる。


新月は、静かに言う。

「もう、

頑張らなくていい。

溶けていい。

流れていい。

感じるだけでいい」

海王星の合が、

その言葉を、

優しく、

でも深く、

響かせる。


天王星のセクスタイルが、

「新しい閃きは、

この溶けた先にあるよ」

と、

そっと指を差す。


火星は魚座で、

静かに燃え、

木星は蟹座で、

順行の波を広げる。


土星と海王星は、

牡羊座で、

「夢に形を」

と、

手を繋ぐ。


魚座28度の新月は、

「終わりと始まりが、

溶け合う場所」。


君は今、

その場所に立っている。

すべてがぼやけて、何もわからない。

でも、それでいい。

わからないまま、

感じる。

溶ける。

流れる。


そして、春分の朝焼けが、海面を赤く染める。


そのとき、溶けた君は、新しい炎になる。


今は、

ただ、海の底で、息を吐いて、浮かんでみて。

次のサイクルは、すぐそこだ。




今日の処方:

魚座28度の新月に、

「溶けてもいいよ」

って、自分に、そっと許してみる。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.16

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで読んでいます

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は時間があったのでじっくり星の勉強をしました

前から気になってた魚座水星についてです

魚座水星は感覚で理解する、とかイマジネーション力が強くて、クリエイティブなこととか芸術的なセンスを使ったことは得意などとよく言われます

その反面理論的に物事を考える、とか数字を扱ったりきっちり決まり通りに繰り返すような作業や仕事とかはちょっと苦手、みたいなことも言われています

星よみを勉強している友達に私のホロスコープを見てもらった時も、魚座水星についてはフォール(下降)とデトリメント(障害)なので、使い方に要注意、と言われたことがありました

なんだか「頭が弱い」的な感じがして、私は自分の魚座水星をどう使えばいいのか、悩んでいました

その友達も

「相手をやり込めるとかに使うのではなく、自分を守るためだけに使ってね」

と言ってました

うーん、結局どう使えばいいか、わかんない…

なんか魚座水星って、やだーーーっ(笑)

と思ってましたが、今日たまたまいつも勉強に見てる先生のYouTubeで

「ぼーっとしてるとみられがちだけど、一瞬にして物事をとらえることができるし、とらえてそれを違った方向に広げるのが得意」

なので

「一聞いて十どころか百でも千でも知ってしまう」

「でもその逆、一聞いて全然違う方に広がって行っちゃうか、の違いとなるので、頭悪いか天才かのどっちかに見られる」

「魚座水星は頭悪い、じゃなくて天才肌」

と言ってるではありませんか!

でもまあ、そういわれれば、変わってるとかユニークとかはよく言われますが、頭悪いね、とかなんでそんなこともわからないの、とはほとんど言われたことはありません

ただ自分ではその感覚をどう表現すれば相手に伝わるか、みたいなことではいつも難しいなと感じていることがあります

私が発した言葉が意外と私の意図しない意味で伝わってしまうこともしばしば

そんなつもりじゃないのに…と思うことも多いです

でも私の違和感や自分を表現するときの難しさは、魚座水星のせいなのかも、と思えばちょっと安心できました

そしてその欠点かもと思える部分は実は

「天才肌」

「一を聞いて十を知る」

と言われたら、魚座水星も悪くないな、と思うことができますし、どう使えば欠点をカバーする、というか、むしろ魚座水星の誰もまねできない特性を活かすことができるか、を考えることもできました

一を聞いて違う方向にすっ飛んでいく、のは気を付けないとね(笑)

そういえば幼い時、私はいつもぼーっと何か物思いにふけっていて、母は「あ、またボケっとして何にもしてないな」と思ってたそうです

私自身はその間頭の中でありとあらゆることを考えていて、次から次へと連想が広がっていくし、その枝分かれした自分の考えはだけでなく、周りの人の様子や考えていること、しゃべったセリフなどの情報も取り入れ、またどんどん世界が広がっていく、というように、ぼーっとしているどころか、いつも頭がフル回転している状態でした

まさに魚座らしい広がり、連想、イマジネーション全開って感じ

小さい時の方が今よりずっと上手に魚座水星を使いこなしていたようですね

今後はイマジネーションに磨きをかけて、星よみに活かしていけば最強になれるかも

頑張ってみようと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

水星逆行からニーズ(望み)を探る。

今回の水星逆行、なんだか圧が強い気がしてます。

気を抜くとネガティブな感情がヒュッと心に入り込んでくるような……。


方向性を探ってみた。

その都度、ネガティブ感情に向き合うのはキリがなさそうだと思ったので。

方向性を探るほうに切り替えることに。


トランジットの水星はいずこ?

SNSで水星逆行の時のテーマを知る方法を発信してる人がいたので、私も調べてみた。

簡易的なものかもしれないし、他にもやり方はあるのかもしれないけど。

とりあえず、見たままにやってみた。


調べ方。

①自分の出生図(ネイタル)と水星逆行開始時(トランジット)とを二重円で出す。

※星読みテラスさんが提供してる「アステラスコープ」は何気におすすめ。

「設定」を変えれば小惑星系(ジュノーとか)も出せます。


②トランジットの水星がネイタルのどのハウスにいるかを調べる。


結果と考察。

私の場合、トランジットの水星は3ハウスにいると分かった。

「伝え方や表現の部分で見直しが入る」的な解釈になるんだろうか。


そこに魚座を絡めると、より具体的になる?

「感情的かつ内的な世界に関すること」とかかな。


さらにサビアンを加えるなら、魚座23度で「精神主義的な現象」も判断材料になりうると。

「普段、目に見えてないものが多くの人の前で現れる(現象化する)」みたいな?


それ、いま起きてるやつじゃん。

過去の未完了な感情。

いつのまにか置き去りにしてた(見ないふりをしてた)感情。

そういうのが浮上しやすいんだとしたら。

感情の奥にある、自分が求めてるもの(ニーズ)を探してみようと思った。


「つながり」を求めてる。

水星逆行と言えども、タスク自体はサクサクこなせてるので順調。

タスクが片付けば片付くほど、なぜか不安になるのがわかっていたから。


不安な気持ちを味わってみた。

(象徴的なものも内面世界で見たけど、その話は省略)

私が求めてるのは「つながり」。


忙しくしてたら自分のことでいっぱいっぱいで、さびしくなる時間もないよね☺️

ってことで。


満たされてないニーズに気づかせないための忙しさだったのに。


私がどんどんタスクをさばいて隠しきれなくなって。

それで「なんともいえない不安」が頻繁に浮き上がってきてたっぽい。


人間として「分離」しているからこその望み。

私が長年求めていたコアなニーズは「居場所」だったけど。

コアなニーズが変わったように思う。


蟲師の物語を通して「この世界全体が私の居場所なんだ」と答えを見つけて。

ニーズがすでに満たされていることに気づき、ふわふわしてる期間を経て。


今の私が求めてやまないのは「つながり」。


全員、意識の深いところでつながってるってことは頭では理解できるけど。


現実世界において、ちゃんと「つながれてる」と実感したいらしい。

それが今の私の望み。


すごく人間らしい回答で私はいいなと思った。


感じたい・味わいたい。

大テーマが「居場所」から「つながり」に変わって。

この人間の体を使って「つながり」を体験したい、「つながり」がどういうことなのか味わってみたいって感じなんだと思う。


ニュアンスが難しいところだけど。

「つながり」がないからほしいって感じではなく。


「つながり」をより感じたい、味わいたいっていう方向性。


自分とのつながりを感じてるだけでは、もう物足りなくなってきてるらしい。


そのためにできることをやっていくと決めたところ。


やろうとしてることがすごく「3ハウス」的だし。

行動を起こすことでつながりの見える化(魚座23度のサビアンシンボル)が起きそうだから。

「つながり」のニーズを思い出すための水星逆行でもあったのかも。


水星逆行、けっこうイイじゃん。

水星逆行からこんなにも得るものがあるとは。


最近アウルブックでサビアンの話をよく聞くから、めっちゃ気になってます。

あとで自分の出生図のサビアンを調べてみる予定です。

水星逆行とは、世界が変わるのではなく照明設定が変わること

今日はやけに世界が明るく感じました。

職場に着いても、なんだか空気まで澄んでいるようで

「今日は気持ちいいね」「世界が明るいね」なんてみんなで話していたんです。

…よく見たら、普段つけていない電気がついていただけでした。

思わず笑ってしまいましたが、同時にこうも思いました。

世界が変わったわけじゃない。

光が変わっただけ。

でも、体感は確かに変わっていたんですよね。

占星術でも、実はこれと似たことがよく起こります。

人生そのものが大きく変わったわけではないのに、

ある時期だけ「世界が明るく見える」「急に重く感じる」ことがある。

それは、出来事よりも

意識に当たる“光の角度”が変わっているからかもしれません。

占星術でいう光とは、太陽や月だけではなく、

トランジット(現在の星の動き)やアスペクトという

「意識を照らすスポットライト」のようなもの。

同じ部屋でも照明で印象が変わるように、

同じ人生でも星の光の当たり方で、見え方は変わります。

今日の出来事は、小さな気づきをくれました。

私たちはつい、

「人生が変わらないと幸せになれない」

と思いがちです。

でも実際は、

人生そのものよりも

見え方の光量や色温度が変わるだけで、

体験は大きく変わる。

占星術は未来を決めるものではなく、

人生に当たる光を知るツール。

暗い時期は「光量が少ないだけ」かもしれないし、

明るい時期は「スポットライトが当たっているだけ」かもしれない。

今日の私は、

世界が明るくなったのではなく、

照明がついただけでした。

でも、その照明は確かに気持ちを変えてくれた。

星も、きっと同じ役割をしているのだと思います。

もし今、世界が少し暗く見えているなら、

人生を変えなくてもいい。

まずは、

どんな光が当たっているのかを見てみる。

星読みとは、

人生を変える魔法ではなく、

光のスイッチを見つける作業なのかもしれません。

♈【金星牡羊座入り】「私は私でいいのだ」と笑い飛ばそう。春に贈る、心の再生レシピ
愛と美の星・金星が、12星座のトップバッターである「牡羊座」へと鮮やかに飛び込みました。

今回の星の配置(イングレスチャート)を読み解くと、そこには「これまでの自分を脱ぎ捨てて、軽やかに再生する」ための、強くて優しいメッセージが溢れています。


 01. 「いい子」の私を卒業して、衝動のままに


今回の星の時間の入り口(アセンダント)を司るのは、調和を愛する「天秤座」。私たちは無意識に「周りと足並みを揃えなきゃ」「正しく調和しなきゃ」という、少しおすましした気持ちでこの春をスタートさせるかもしれません。


けれど、その入り口を抜けた先で待っているのは、情熱のサイン・

牡羊座に位置する金星です。

メッセージは明確。

「誰かのため、調和のため」という視点を一度お休みして、純粋な『私はこれがやりたい!』というワガママなほどの衝動に従うこと。それこそが、この時期の運命を劇的に動かすスイッチになります。

 02. 痛みを癒そうとする「頑張り」を、一度手放す


いま、牡羊座には金星だけでなく、試練の土星と、境界線を溶かす海王星が寄り添っています(ステリウム)。


自分を育て直そうとすると、つい過去の失敗や「なぜ傷ついたのか」という原因探しをしたくなるもの。でも、今の星たちが教えてくれるのは、もっと潔い再生のカタチです。


 「未熟でも、子供じみていてもいい。痛みを掘り返すのはもうおしまい。ただ『私は私でいいのだ』という事実を、そのまま楽しんでしまいましょう」

重たい過去を、金星の「喜び」という着火剤で、未来へのエネルギーに変えていく。そんな鮮やかな転換が、今のあなたなら可能です。


 03. 「いつもの私」の枠を、軽やかに踏み出す


さらに、この金星には「再生の冥王星」と「変化の天王星」が、理想的な角度(セクスタイル)でエールを送っています。


「自分はこういう人間だから」という、あなたが勝手に決めていた限られた枠は、もう必要ありません。内側から湧き出る純粋な感情を、ただ大切にする。自由に想像を広げ、幸せな気分に満たされたら、あとはその勢いのまま、現実の世界で一歩を踏み出すだけ。


その小さな「実行」が、人生を豊かにする新しい革命の始まりです。


ワクワクする日常は、準備が整ってから始まるのではありません。「今、この瞬間」から始まっているのです。


周りの影響をゼロにすることは難しいけれど、

「私は私でいいのだ」と笑い飛ばせる強さを持てたとき、あなたは本当の意味で自由になれるはず。

身体の隅々までパワーがみなぎる「何か」を見つけて。金星牡羊座期のパワフルな追い風に乗って、最高に自分勝手で、最高に輝く春を始めましょう!



名乗らない男 -7-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

6・7ハウス 金星、ちょこっと天王星の声が

聴こえてきています。


天体やサインやハウス

あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

しばらくすると

ネネがパンを並べる脇で、

ボクは弦を鳴らすようになっていた。


パンを受け取った人が、しばらく音に留まって

顔なじみも増えた。


「ミロ、今日はどんなだい?」と声をかけられ、

子どもも近くに座り込む。

いつの間にか、

ボクはこの街の住人になっていった。



ある日。

ボクがいつものように弦を鳴らし終えると、

知らない男がゆっくりと歩み寄ってきた。


何も言わず、帽子を軽く持ち上げ、

硬貨を一枚置いていった。

「…あのひと、昨日も、その前も来てたよ。」

ネネが、パンを包みながらコソッと耳打ちをした。


ボクは、

「そうなんだ…」

とだけこたえた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

5・12ハウス 海王星、金星の声が

聴こえてきています。



天体やサインやハウス

あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

イリヤの宿に戻ると、少し遅い昼だった。

焼きたてのパンに、

手作りのソーセージとたまご、

千切りにしたキャベツを挟んで

昨日の残りのスープを温め直した。



「できたぞ。」 

戸口のほうで、 コツン、と木の音がすると

マルさんが、 弦を張った楽器を持ってきてくれた


「鳴らしてみな。」


――ぽん


呼吸の速さで、

指が動く気の向くまま鳴らし始めると

イリヤは、皿を拭く手を止め

ネネは椅子に座って、両手で頬を支えた。

霧の道と光

足裏の落ち葉の感触

水を掬ったときの、指の冷たさ

りんごの甘酸っぱさで、輪郭が戻る感じ

市場のざわめきと、見えない声

ネネの声のやわらかさ

ジンと体があたたまる熱

薪のパチパチ

台所のリズム

滝のしぶきと

何も足さなくていいと気づいた祈り石の静けさ――


それらは振動となって体を通っていく


ハロが寄ってきてすっと足元に座った

お客さんも、ふと足を止め皆がなんとなく集まってきた。


音は大きくない。

華やかでもない。



忙しさの下に押し込まれていた何かが、ほどけて

胸の奥にしまわれていたものが、

ひとつずつ息をする。

「そこにあった」ことを思い出す。



「るぅ~るーーーー♪」


ネネが思わず鼻歌をうたうと

ハロは、静かに横になった。


音は、空気に溶け

皆その響きの余韻にいるのか

息を吸って吐く音が、沈黙のなかに重なった。



意味より先に振動がある――

ミロの奥で起きた振動は、指を動かし

弦を伝って響いたようだった。



それからミロは、毎夕食卓のそばで弦を鳴らし、

ネネはそれに合せ、歌うようになっていった。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

火星を制す!

火星を使って火星を制すこと出来るかな?という話です🔥


私はアセンダントが魚座です。

現在、火星は魚座を運行中。

ネイタルチャートのアセンダントにトランジットの火星が重なりつつあります。


2年前、同じようにアセンダントに火星がぴったり重なったときにビックリするようなことが起こりました!

当時は土星魚座期だったので、同時に土星もアセンダント付近を行ったり来たりしていて、その影響も重なっていろいろあった中で、火星がアセンダントに重なった瞬間に火星が象徴するような「え!?」っということが起こったのですよね~!

私は太陽や月が蠍座なので、蠍座のチャートルーラーである火星の影響は受けやすいと思っています。

今回のコンジャンクションでは「どうなるどうする?!」と考え、何かが起こる可能性があるのなら、その前に火星を使っちゃえ~!と企てていたわけです。

その惑星のエネルギーを使っていたら、向こうから変にはやってきにくい、とも言われていますよね。火星はその代表格のような惑星でもあるので・・・

まさに火星を使って火星を制す🔥

みなさんは火星を使うというと、自己主張や情熱的に行動する以外でどのようなことをイメージをしますか?

私はというと、まっさきに思い浮かべたのが筋トレ!!

他にはちょっと激しめの運動、スポーツ観戦、ゲームや勝負事など。

身体を動かすことや勝ち負けに関わることなどは、内側も燃やして火星を使いますよね~


私は関節が弱いので走ったり跳ねたりは出来ない身ですが、筋肉を鍛えるのは好き・・・❤️

ハードな筋トレは好きじゃないですけどね😅

なので、筋肉を使うエクササイズを日常でちょこちょこ増やすよう意識をしてはいました・・・が。

量も質も足りてない気がする・・・と思っていたところ、

新しいことを始めたんです!

去年からしなくっちゃと思っていたある手続きを数日前にしまして、そのついでにそれと関連して前々からやろうとしていたことをようやく着手したんです!

自分がやりたいことというよりは、家のためにしておこうと考えていて調べてはいたけれど実際にはしていなかったことを、勢いで行動にうつしたんですね。情報も必要だとあれこれ調べたりもしている最中ですが・・・

「あれあれ~、火星使ってるじゃん~?」と気がついた!

新しいことするって、特に知らないこと初めてのことってエネルギー使いますよね!

そう!!エネルギーを使うんです!

で、行動もするから火星を使っているという体感が!!

このタイミングを狙っていたわけではなかったし無意識だったけれど、アセンダントから火星のエネルギーを受け取りやすかったのだろうなぁ~♪

今は木星が蟹座にあるし、トラインになっている火星を使いやすいタイミングでもあった!

今の私には、筋トレよりも火星を使っているという実感が持てています。


アセンダントはスタートのエネルギーでもあるので、今後2年間の火星の方向性が定まるときと考えると、このタイミングで始めたことっていうのは意味があるなぁと思えます。

アセンダント✕火星の影響はもうしばらくはどうなるかわかりませんが、この出来事で火星を使っているという体感があるので、派手に向こうから何かが起こるということは無いかも・・・?しれません🤣っと期待を込めて


アセンダントは感受点と言われるだけあって、感じやすいポイントだなと常々思っています。

世界との接点であり、影響を受けやすいところ。

多くの占星術師さんもおっしゃっているように、火星以外でもトランジット天体が自分のアセンダントに重なったときって確かに、分かりやすく人生に影響を与える何かが起こることが多いと私も感じます!

火星に関していうと個人的には、ネイタルとトランジットの火星が重なるマーズリターン期より、アセンダントと火星が重なるときのほが火星の何かを体感しやすい気がします~(もちろん人によりちがうので私の場合は、ですが)

アセンダントへの興味も尽きないですが・・・✨

火星の影響を受ける前に火星を使っちゃえ~と思っていたところ、思わぬ形で使っていたという話でした🔥

火星を制すのは難しいけれど、先手を打つ、良い方向に力を使う意識をするという方法で乗り越えられることもあると信じています⭐️

効率的なストレス発散方法について

「なんだか疲れた、すごくストレスが溜まったなと感じた」時って、私の場合美味しいものおなかいっぱい食べたくなったり、物欲が強くなるんですよね。

なんでなのかな?って考えた結果たどり着いたのは火星の影響なんじゃないか?と言った答えでした。(ちなみに自分の火星は牡牛座です)

ストレスってよくよく考えたら、怒りにも繋がったりもしますし、火星との共通点ありますよね。

これは個人的な体験なのですが、火星の求める衝動的な欲求を満たしたところで、一時的にしか満たされないことがほとんどだったんですよ。

ここで、この火星の衝動的なエネルギーを衝動買いとか、食欲で発散するんじゃなくてべつのルートを使って発散すればいいんじゃないだろうか?と思ったんです。

ここで使えるかもって思ったのが月の求める欲求。

そう、火星の衝動的なエネルギーを月が大事にしている物に注ぐんです。

自分の月は蟹座で蟹座は家や家族を大切にするんですよね。

ということで、その衝動的なエネルギーを家の中を整えたり、子供と思いっきり遊ぶという方向性で使ってみたんです。

そしたらもうすっごい気分も晴れたし、疲れた感じが吹っ飛んで一気に元気になっちゃったんですよね。

もちろん疲れた時はしっかり体をやすめることは大事なのですが、

「なんだか燻っているな」って感覚を体で感じるタイプの疲れなのであれば思い切って月の求める要素で健全に発散するっていうのが1番回復の効率がいいんじゃないかと思いました。

この投稿を読んでちょっと気になった方、現在燻ってるなーと感じる方、ぜひ一度試してみてください。

日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


ふたたび灯る、心のあかり

「星の箱庭のバードフィーダーから」

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


かに座木星の逆行期間はすでに終わり、

止まっていた川は静かに流れ出しています。


抱えていたものがもう一度息を吹き返し、

胸の奥で守りたいと思っていたものが再び育ち始めます。


家の灯りがふわっとともるように、

家族や仲間との絆が

優しく戻ってくるのを感じる方もいるでしょう。


人間関係だけでなく、

大切に温めてきた夢の種、

これから形にしていきたいお仕事のプロジェクト、

心の拠り所になっているコミュニティなど――


あなたの中の「大事なものが大事」という感覚に

温かいオレンジ色のライトが灯ります。


素直になれなかった”ごめんね”が言えたり

誰かの「本当はね…」という気持ちに

やさしく寄り添える時間もあるかもしれません。



ムリに進まなくて大丈夫。

じんわりと、大切なものを味わいながら進んでいきましょう


*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*


光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

木星順行〜内側の海が、外へ広がる日〜

木星が、蟹座の海で、逆行の渦を抜ける。3月11日、静かに、でも確かに、順行へ。


今まで、「もっと、もっと」という拡大の欲求が、内側へ、内側へ、巻き戻っていた。感情の過去。家族の記憶。安心の基盤。


「これでよかったのか」「もっと守らなきゃ」「もっと愛さなきゃ」ぐるぐる回り続けて、少し、息苦しかった人もいるかもしれない。


でも。順行の瞬間、渦が解けて、海面が、ゆっくり波立つ。蟹座の木星が、静かに言う。


「もう、内側だけじゃ足りないよ」拡大は、外へ。感情は、外へ。安心は、外へ。


「守る」だけじゃなく、「広げる」。


「抱きしめる」だけじゃなく、「信じて、手を離す」。


蟹座の木星順行は、内側で育った豊かさを、外の世界へ流していく時間。


家族の愛を、友達に。


自分の安心を、誰かの安心に。


過去の傷を、優しい記憶に。


逆行のあいだ、胸の奥で縮こまっていたものが、順行とともに、ゆっくり広がっていく。海の底から、水面へ。


そして、空へ。


木星は笑う。「内側でぐるぐる回ってたのは準備だったんだ」「今、外へ出る番だよ」


蟹座の波が、優しく、でも力強く、あなたを次の海へ押し出していく。


安心は、内側だけで完結しない。


外へ広げて、初めて、本当の豊かさになる。


木星は、静かに、でも確実に、あなたを、次の海へ連れていく。



🌙 今日の処方木星順行に合わせて、「これを、誰かに渡してあげれるかも」と思うものを、小さく一つ、外へ出してみてください。


優しさでも、言葉でも、時間でも。それが、蟹座木星の豊かさの始まり。

逆行終了。蟹座の木星が順行へ——今、私たちが広げるべき「平和の巻物」とは?
今日、私たちの心の深部を照らす大きな星の転換点を迎えました。

家族や居場所を司る「蟹座」で、じっくりと歩みを止めていた

発展と拡大の星・木星が、ついに順行(正しい軌道)へと戻りました。

逆行期間中、私たちは「自分の本当の居場所」や「守るべきもの」を見つめ直す、内省の時間を過ごしてきたはず。でも、ここからはその温めてきた想いを、いよいよ「外の世界」へと解き放つフェーズに入ります。


今回の順行開始ポイントである

「蟹座16度」。このシンボルが語るメッセージは、今の日本、そして自立して生きる私たち一人ひとりに、力強いバトンを渡しています。

 ■ 「秘密の想い」を、社会という「広場」へ解き放つ


サビアンシンボルは、

「手書きの巻物を目の前にし、正方形(広場)の前にいる男」

これまでは、自分の中だけで大切にしていた「手書きの巻物(=私の真実や平和への祈り)」を、ついに多くの人が行き交う「正方形の広場(=社会や現実の場)」で広げる時が来たことを示しています。


「身内だけで通じる言葉」を、あえて「世界で通じる共通言語」へと翻訳し、提示する勇気。それは、波風を立てることを恐れず、自分の正義を表明するステップでもあります。


 ■ 日本の使命:内向きな「平穏」から、世界の「調停者」へ


今の日本は、安定を守るあまり、自国の持つ「言葉の重み」を少し過小評価しているのかもしれません。でも、木星が前を向いた今、星々は私たちにこう問いかけています。


「唯一の被爆国という、痛みを越えた歴史(巻物)を、世界という広場で読み上げる時ではないか」

「触らぬ神に祟りなし」という傍観者的な態度は、もう今の時代にはそぐわないのかもしれません。日本が発する言葉には、ヒートアップした国際感情をすっと鎮静化させるような、論理を超えた「慈悲の説得力」が宿っています。それは、私たち一人ひとりが日々の暮らしの中で育んでいる「和」の精神そのものです。


 ■ 過去の知恵が、未来の扉を開く


現在、木星は魚座にいる逆行中の水星と

調和の角度(トライン)を取っています。これは「過去の教訓」や「忘れ去られようとしている精神性」を再発見し、新しい知恵として活用できるサイン。

大きな政治の話だけでなく、私たちの日常でも同じです。「今まで黙っていたけれど、やっぱり伝えたいこと」「大切に守ってきた、自分なりの平和の哲学」それらを勇気を持って言葉にすることが、閉塞感のある社会に心地よい波紋を広げていくはずです。


 ■ 結びに:一石を投じる「光の波紋」を信じて


一石を投じれば、波紋は必ず広がります。物質的な豊かさだけでなく、平和を希求する「精神的な柱」を世界に提示すること。それが、今回の木星順行が私たちに託した、最も美しいミッションです。


日本という国が、そして私たちが、本来の「育む力」を社会へと拡大していく時。

あなたは今日、自分の巻物にどんな「希望」を記し、誰に伝えますか?

「行きたい」を大切にしてみたら

prismingリトリートに参加しました(^^)

リトリート参加を決めるとき、

初日が娘の卒業式と重なっていて悩みました。

親として娘の晴れ姿を見たい。

親として式には出ないといけないのでは…。

でも、リトリートにも最初から参加したい。

私は「行きたいところには行く」と決めているので、

夫に「会社を休んで娘の卒業式に参加してもらえない?」

と言ってみようかとも思いましたが、

無理かも…と頭の中でぐるぐる思考を巡らせていました。

今回リトリートに行きたいと思ったのは、

ただ癒される体験をしたいというだけではなく、

「なんか参加したい!」

「参加することで、今までの自分と違う自分になる気がする!」

と、自分のセンサーがピンときたからです。

土星×海王星0°(ヘリオのつながり)になった頃から、

*海王星(スピリチュアル・目に見えない世界)

*土星(整える・調整する)

この2つが0°で結び、一体になる感覚。

目に見えないことや、自分の内面に向き合うことに

スイッチが入ったように感じました。

リトリートに参加すると決めて、娘と夫に

「リトリートに最初から参加したい。

卒業式に出られないのは申し訳ないけれど、行かせてほしい」

と伝えました。

私の中では、伝えるタイミングや言い方

(卒業式には出ないけれど、大切に想っていることが伝わるように)

気をつけながら話しました。

すると娘は

「リトリート行きたいんでしょ?行ったら?

卒業式は私のことだし…」

とあっさり。

夫も直前までは行くそぶりを見せなかったのですが、

2日前に

「卒業式に行くことにした。スリッパを用意して」

と言ってくれました。

私は

「あれ?自分が思っていたより、望んでいた形になっている…」

と感じました。

自分のやりたいことをきちんと伝えるという行動をしたら、

望んだ方向に動いていく。

自分が「行きたい」と決めたら、

全体が行けるように動いていく。

そんな体験をしました。

リトリートに参加する前の段階から、

自分の光=想いを伝えることに

勇気を持てた出来事でした。

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

そのうち分かるよって、そういえば、いわれたな。

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ホロスコープの読み解きを始めた頃、私は、太陽よりも月よりも、「土星」が気になって仕方がありませんでした。


土星は凶星と考えられていた時代もあるし、サタンと名前が付けられているし(悪魔の意味ではない。音は同じだけど)、人生の試練や課題を示す星だと言われているし。

「夏休みの宿題は先に終わらせる派」だった私としては、人生の課題も、出来れば先に終わらせたい。

そんな思いもあって、自分の性質云々よりも、土星の意味するところを真っ先に読み解きました。


でも、これが結構難しかった。

土星の読み解きではなく、その課題に向き合う事が、です。


土星のいる場所は、「弱点」でした。

わかっているけど、できない。

そんな、強烈な苦手意識のある場所だったのです。

とてもじゃないが、一夜漬けでは太刀打ちできない。


対して、前回まで読み解いた木星は、意識しなくても、常に満たされている場所。それゆえに、木星は幸運と呼ばれるのだと分かりました。

常にある幸せ。

いつもある豊かさ。

自分では気づけないけど、他者と比較すると、その豊かさに驚く。

それが木星の場所です。


この二つの共通点は、「個人の視点の外にある」という事だと私は思います。

これって、まさしく、社会天体らしい働き。


土星の試練は、一定の時間を経た後でないと、向き合う事すらできない。いうなれば、長い時間をかけて修行して、ようやくたどり着く「奥義」のような感じ。

木星の幸運は、同じように長い時間をかけて修行して、無駄な力がそぎ落とされたときに見える、これまた「奥義」の一つ。そんなふうに思います。


知識として知ることは出来ても、年を重ねないと本当の意味が分からない。

土星と木星の性質は、まさにこれだと思うのです。


ホロスコープで、人生を早回しで覗き見ることは出来ても、体得することは出来ない。

リアルには、巻き戻しも早送りもない。


土星の奥義は、その時にならないと教えてもらえないし、木星の幸運も、その時にならないと見えてこない。どちらも、人生後半にかけての大仕事という事。


人は社会で生きてる。私もその一人。

「そのうち分かるよ」と、事あるごとに励ましてくれた年長者の言葉は、土星と木星の声だったのかもしれない。

そんなことが、木星の考察中に頭をよぎりました。


私はようやく、社会の入り口にたどり着いたようです。


「そのうち分かるから、大丈夫。」

これ、本当です。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


残り物には福がある?

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。

協力したり、助けたり、けん制し合ったり。

アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。

その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。

私の場合、天王星がノーアスペクトです。

どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。


どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。

天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。


私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。

4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。


実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。

また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。

どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。


世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。

本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。


では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。

私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。


しかし、

その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。

その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。


そこで、

人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。

聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


未来からの招待状 -8-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語。


天体やサインやハウスを

ストーリーと体感でお届け中です。

今回は、

7ハウス(ほんのり8・9の匂い) 

天王星、木星の声が

聴こえてきています。


あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?


オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


ある夕方。

宿の前で薪をくべていると

戸口に立つ男に気づいた。



目が合うと男はこちらへ向き直り

帽子を取った。


「私はガシェル。

海を渡って古物商をしています。

宿を頼みたいのですが──

キミは、ここの人かな。」


ボクは立ち上がり、

手についた薪の粉を払った。

「はい。

ありがとうございます。ご案内します。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夕食のとき、

少し気になっていたボクは皿を置きながら言った


「……このあたりは、何もない町ですが。

お仕事ですか。」


ガシェルはスープに落としていた目を上げ

少し口元をゆるめた。

「何もないことは無いよ、いい街だ。」


「楽器をやるのかね。」

「えぇ、今晩も。愉しんでいただけたら…」

「楽しみだ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夜。

ランプの火が、静かに燃えている。

ボクはいつものように弦を鳴らした。


ネネの声が重なり、

音は梁を伝って、ゆったりと響く


お客たちは、

それぞれの過ごし方で聴いている。


ガシェルは、椅子に深く腰をかけ、

目を閉じるでもなく、

ただ、そこにいる。


一曲。

二曲。

三曲。


ひとしきり聴き、

皆が部屋へ引きあげはじめたころ。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ガシェルが口を開いた。


「……港から、春に出る船がある。」


「南へ向かう船だ。私は、それに乗る。」


視線はまだ、

ランプの火に向いている。


「キミも――

一緒にどうかな。」


「……え?」


火が、静かに揺れる。

ボクは、一瞬、理解が追いつかず

部屋の空気が、わずかに変わった。


「少し待つよ。」


ガシェルは、

火から視線を外さずに言った。



「聞きたいことがあれば、

いつでも声をかけてくれ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ボクは、驚いた。

どう言葉にしていいのかわからなかった。


ネネは、聞いていただろうか

お皿を重ねながら、

何事もないようにしている。


片づけが終わると、

いつものように灯りを落とした。

ボクも、

いつものように床に入った。


目を閉じる。

けれど、

ガシェルの言葉が、消えずに残っていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

「行きたい」を大切にしてみたら

prismingリトリートに参加しました(^^)

リトリート参加を決めるとき、

初日が娘の卒業式と重なっていて悩みました。

親として娘の晴れ姿を見たい。

親として式には出ないといけないのでは…。

でも、リトリートにも最初から参加したい。

私は「行きたいところには行く」と決めているので、

夫に「会社を休んで娘の卒業式に参加してもらえない?」

と言ってみようかとも思いましたが、

無理かも…と頭の中でぐるぐる思考を巡らせていました。

今回リトリートに行きたいと思ったのは、

ただ癒される体験をしたいというだけではなく、

「なんか参加したい!」

「参加することで、今までの自分と違う自分になる気がする!」

と、自分のセンサーがピンときたからです。

土星×海王星0°(ヘリオのつながり)になった頃から、

*海王星(スピリチュアル・目に見えない世界)

*土星(整える・調整する)

この2つが0°で結び、一体になる感覚。

目に見えないことや、自分の内面に向き合うことに

スイッチが入ったように感じました。

リトリートに参加すると決めて、娘と夫に

「リトリートに最初から参加したい。

卒業式に出られないのは申し訳ないけれど、行かせてほしい」

と伝えました。

私の中では、伝えるタイミングや言い方

(卒業式には出ないけれど、大切に想っていることが伝わるように)

気をつけながら話しました。

すると娘は

「リトリート行きたいんでしょ?行ったら?

卒業式は私のことだし…」

とあっさり。

夫も直前までは行くそぶりを見せなかったのですが、

2日前に

「卒業式に行くことにした。スリッパを用意して」

と言ってくれました。

私は

「あれ?自分が思っていたより、望んでいた形になっている…」

と感じました。

自分のやりたいことをきちんと伝えるという行動をしたら、

望んだ方向に動いていく。

自分が「行きたい」と決めたら、

全体が行けるように動いていく。

そんな体験をしました。

リトリートに参加する前の段階から、

自分の光=想いを伝えることに

勇気を持てた出来事でした。

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

ぼんやりのススメ!

2月は講座が受け放題の某オンラインのイベントに参加していました~。

一日に数本の講座・クラスが開催されていて、アーカイブ無しのライブ配信のみというものだったので、スケジュールを調整して、耳だけとか途中だけ参加などもしつつ、時間が許す限り参加して、気がつけばけっこうな本数を受けていました♪

占いとは関係ないジャンルですが、私が学んでいる分野のイベントだったのでとても楽しく充実した期間になりました!

太陽9ハウスの私は学び好き✨

学ぶほど元気になるようなところがあります。

このイベントでは情報過多などの学び疲れもなく、たくさんの恩恵や気づきも得て、今後の道筋も作れて、太陽も(水星も金星も)喜ぶ充実した時間だったのではあります・・・が!

中盤から終盤になるころにかけて、ちょっと元気がでないというか、心身優れないというか・・・風邪気味が続いていたこともあったでしょうが、調子がいまいちな期間がありました。

「うん!ぼ~っとする時間を過ごしていなかったな!」と気がつきまして、時間をつくり

カフェで1時間半ほどぼんやり過ごしたら元気になりました!そこでスイッチが切り替わったのか、その後は調子よく過ごせています。


この経験で実感したことは、自分の時間が持てていて、その時間に好きなことをしていたとしても、それとは別に何もしない時間というのも必要だな・・・ということ。


好きなことしてリフレッシュ、ストレス解消。癒やされたり活力になったり。自分のための時間は誰にとっても大切だけれど、それとは別に能動的に何もしない、何も考えない時間というのが人間にはやっぱり必要だなぁ~っと思います。

デジタルデトックスもそうだけど、デジタル以外からも離れてみる時間ですね〜


一昨年から、ぼんやり過ごす時間を意識してとるようにしています。瞑想や内観とは分けて、ぼんやりタイムとして過ごしています。ゆっくり過ごすとはちょっと違って、たしかにゆっくりまったりする時間ではあるけれど、目的はボーっとすること。疲れていてやる気がでなくて無意識にボーっとしてしまうのとも違って、意図的に何もしない考えない状態を作りだすことがポイントです~(当初読んでみて面白かった本→ぼんやり脳


不調の改善によさそうだと気がつき始めたのがきっかけだったのですが・・・ぼんやり効果は絶大だと感じます⭐️

何も考えずに散歩したり無心で何かした後にスッキリすることってありますよね。それと似たようなかんじで、自分という我を忘れる時間というか、どこかに還っている時間というか、そうすることで自分を取り戻し元気になれるような時間です。体調も整いやすいですね~❣️

私の場合はあえてその時間を確保する生活を送っていたので、先月はその時間を削って過ごしたことで、楽しく充実しているけれど、なんか元気がでないというふうになっていたのだろうなと感じました。

まるで太陽活動だけして月をおきざりにしていたかんじ😣

確かにぼんやりは月に効きます!月を整える方法の1つとしてオススメです🌙

けれど、私の体感としては(もちろん月もあるけれど)自分というものが溶けていく海王星のようなものと結びついているような時間になっています。海王星からエネルギーチャージしているというのだろうか。

太陽を中心に個人天体を使い充実していて月もケアしていたとして、それでは充分だと感じられないときには、個人天体を超えたところも意識していけたらいいですよね~

ぼんやり目的ではないけれど、山に行ったり釣りに行ったりサーフィンしたりするのって、たくさんの人がこれをしているのだろうなぁって思えます☘️←ぼんやりすることではなく、個を超えたところとつながっているというところ


結局いつもの、個と全体のバランスについてを書いた内容になりましたね😊

時間をとるのが難しい人は工夫して1日5~10分くらい、時間をとれそうな人は30分〜1時間(以上)くらいぼんやりする時間をとってみると、それで人生変化があるかもしれません(先ほども書いたように内観や瞑想とは別枠でやってみることをオススメします~)

入浴時間や入浴後は絶好のタイミングなので「さぁ、ぼんやりするぞ~っ」と意図して過ごすと効果を感じやすいかも♨️

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

2026/03/03 TUE

普段当たり前にあるものは意識しにくいですね。

恵まれていて既にあるもの、

そんな無意識の部分に光が当たるかもしれません。

自分が既に持っているものに気づくことで、

素直に感謝の気持ちがわいてきそう。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:冥王星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2026/03/01 SUN

今まで意識してなかった部分に目がいくかもしれません。

この世界に存在する、人やモノ全てが根っこでつながって、

複雑に影響し合っている。

自分が無意識に選んでいたものや、シンクロに気づくことで

世界とのつながりが意識下に浮上してきそう。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:冥王星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


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