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1
好奇心が天王星の変化を大きくする?!双子座入り

 今朝目を覚ましながら腹から出て来たのが、

 生きる感動を伝えたい!

 え〜何それ?!そうなの?

 まだ本人もまるで他人事のように思っている。

 右脳活性のおかげか、目を覚ましながら腹から出てくるものを認識が日々増えています。

 ✴︎✴︎✴︎

 右脳活性とは体感認識力を上げる

 普段、自分が認識してるところ左脳。

 ただこの右脳の伝達してくるものは、自分がこうしようとかあれしようと思うものとは、全く別のところから言ってくるのでキャッチする度に『え?!』と思わせられる。

 とにかく私が直近しつこく伝えられるのが、

 とにかく太陽にあたれー!!!!(まあ…確かにあたりたいけども)

 え??そんなんしていていいわけですか?

 と、私は思うのですよ。例えばもっと実用性の高いものや何がしかの目的に直結することとかね。

 これが左脳の直線思考ですね、まさに⚪︎⚪︎の為にはこれこれよね?と人が考えそうなところで、ダイレクト、まっすぐだよね。(もちろん大切)

 自我とかエゴと言われる領域は、自分の魂の目的も道筋や方法も知らないとよく聞きますね。

 まさに、これだと思うんですね。

 実際、なんか今あそこにいった方がいい気がするとか、なんとなく行こ〜とふらっと行ったところで思わぬものとの出逢いや、また多いのがお得に買えたとか。

 驚きの連続過ぎるからこそ、私はそっち採用!

 そして、『これどうしたらいいの?』と思うことも、質問しておくと、ちゃんと何がしかのカタチで返答があるけれど、そのスピードも⤴️

 また、歩くのもいい!右脳散歩というワークもあるが、歩くとはそもそもマインドセット効果ありと聞く。

 歩く事で、そうかそうかとアイディアやメッセージが出たりとか。

 そんなの直線思考では見つける事はできない。

 ちょっと、今どん詰まり傾向な方で、まだそういったものを採用されていない方、あらおもしろそーだわと思った方やってみてください。

 これからはこの

 好奇心大事!

 だって天王星は双子座に入ってきます。

 2011年に牡羊座入りして、新しいスタートを切り、それがすぐ表に出た方、もしくは目に見えない深いところでの変化だった人もいたわけです。

 それが牡牛座でもっとわかりやすいカタチで変化がおきてようやく3番目の双子座。

 ここで多くの方が、発進準備完了だと私は思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 たまたま先日、テレビをふとつけたら

 運を掴むには

 行動、好奇心、発想(発想転換力だったかな?🙏)この3つ。

 行動以外はなんとも双子座っぽいと思っていましたが、基本的な事でもありますね。

 ✴︎さいごに✴︎

 何回か書いてる右脳活性ですが、これが深まれば深まる程カラダが言うこときかなくなります笑

 というか、わかる度合いが高まるからですが、行動にも無駄が減ります。

 直線思考からの行動はダイレクトそうで案外違う。体験するという視点から言えば無駄がないと言えますが、そのやり方はもう充分やったんではないでしょうか。

 ✴︎✴︎✴︎

 先日もアウルブックに書こう!と思ってカフェで書こうとしたら、なにやらカラダ全身で収縮して硬直したんですよ。その時思ったのが、

 「あれ?!もしかして…違うの?」

 一旦止めて暫くしたら、全く別のテーマでするすると他のプラットフォームに書き出して終了。

 しかも、それをどうまとめようか?って数日前に思案にくれていた内容。それがなんでこんなにスムーズに??という具合に。

 このやり方はカラダから力が抜けてどんどん委ねていけるようになりますし、宇宙へ委ねるという意味もわかってきます。

 興味をもった方は是非実践してみてください。

 よい一日を🌈

2
“私の言葉”を使う勇気を持つことにしました。

どんな言葉で書き出そう?

色々と考えてみたのですけど、お久しぶりですが一番しっくり来るかな。

ということで、


お久しぶりです。

ものすごく久しぶりの更新になっていると思います。


振り返ってみたら1つ前の記事の投稿が昨年の9月でした。

そりゃ、お久しぶりですね。


ずっと更新してないことを気にしてました。

けど、何を書いたら良いのかも思い浮かばず。

なんとなーく時間が過ぎていたこれまで。

知らないうちにサイト内もパワーアップしていて、「置いていかれた感」とか「乗り遅れた感」を勝手に感じてる私。


色々と考えて、ちゃんとネタを立てようとか思って。

でも何も浮かばなくて。

だから、何も浮かばないということを書いてみようかと。

いや、正確には、「書くことを決めた」ことを、書いてみようかと。


明日から5月が始まります。

5月の目標に、アウルブックに3記事更新するというものを立てました。

今日はまだ4月30日だから、ノーカン。


4月26日に天王星が双子座へ移ってから、自覚するほどにSNSの更新というものへの意識が変わりました。

明らかに「変わった」なにかがあるんです。

さらに、5月のルナリターン図を見ていても変化の色味が強い。

一皮むけるのではなく、姿形を変えるような、そういう変化。

5月のテーマカードがペンタクルス10Rなことも重なって、とにかく私が私を作り変えていくことが、今の、5月の私の向かうところなのだと自覚しています。

5月の私の大きなテーマが

しっくり来ない言葉は使わない勇気を持つこと。

そのテーマを胸に、SNSはもちろん、日常も過ごしていきたいと思っています。


ということで、またちゃんとアウルブックも更新していきたいなー

という私の想いをただつらつらと書いてみた今日でした。


カードのことなのか、振り返り星読み的なものなのか、

明確なテーマは定まっていませんが

またアウルブックの更新も頑張っていこうと思います。


3
星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.27

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

ラジオのお悩み相談を聞くのが好きです

私も思わず「そうそう」と頷くような心当たりがあることや、そうでないことや、お悩みは多岐にわたります

好き、と言っても人が悩んでいるのを聞くのが好き、ということではなく、いろんなお悩みにこたえるパーソナリティーの表現力や物の見方が好きなのです

こんなお悩み、どうやって答えるんだろう?といった難しいお悩みにも、そのパーソナリティーは言葉を的確に選んで、時には厳しく、でも根底に流れる優しさ溢れる、その人に寄り添った回答をしていくのです

そのパーソナリティーがよく言ってるのは

「自分の幸せの基準を他人にゆだねない」

ということ

周りと比べると自分がいかに劣っているか、恵まれていないか

周りはきらきらしてるのに、私はくすぶっている

周りがこう言うから、仕方なくやっているけど毎日が楽しくない

そういう思いって、私も含めありがちなことだと思います

が、これ、星よみではまさに

「太陽を輝かせていない」

ってことだと思いませんか?

ネイタルホロスコープってひとりひとり全く違うもので、ひとつとして同じものはないですよね

「自分の幸せの基準を他人にゆだねる」

ということは、他人のネイタルホロスコープと自分のネイタルを比べて

「ここがこの人と私は違うからダメなんだ」

って言ってるのと同じ

でもネイタルの違いに、よい、悪いはありません

自分のネイタルホロスコープの太陽が何を求めているのか

太陽をとりまくその他の惑星がどう関わって太陽を輝かせようとしているのか

自分で決めていいんです

「自分の幸せの基準を他人にゆだねない」

ということは

「自分のネイタルホロスコープをないがしろにしない」

ということ

パーソナリティーは星よみのことは知らないと思いますが、お悩み相談にこたえるときの軸となる考え方に星よみの考え方が共通してるっぽいな思うと、星よみの神秘性を感じてしまいます

まさに「上なるものは下なるものと等しい」

ですね

そうは言いつつ人は悩む生き物です

でもそんなときにはちょっとこの言葉を思い出して、自分のネイタルホロスコープを眺めてみるのもいいかもしれないですね

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

4
光の欠片を綴った後に一本の道筋ができていく

私のネイタルチャートは乙女座太陽に天王星がピッタリ重なり(コンジャンクション)、冥王星が隣りに寄り添っています

これまで「もっと完璧でなければ」「このままでは不完全」という重圧に押しまくられてきました。    しかし、この重圧は私の中で「最高なものを」と願う、誠実さを守ろうとしていたものだったんだと、見方を変えれば愛‪🫶🏻💞‬

でも、その先の自分のストーリーを進めていくのには足枷となる愛に、「今まで私を守ってくれてありがとう。でも、もう今の私には必要ないから、今日でさよならね」と別れを告げ、不完全なままでいいから進んでいく踏み出しとして、プロフィールを更新してみました。

このプロフィール更新も自分が納得いくようにすると、また完全主義のループに陥って停まってしまうので、今の自分に寄り添いながら怖くなく前に歩きだす為の、仮看板だと言い聞かせて立て直しました。

状況に合わせて書き換えていけばいいという自由さを自分に与えて。

100点でなく、例え50点の出来でも外に出せた自分に「よくやったね」と声をかけ、たっぷり甘やかして褒めて自分の機嫌をとっていくのって大事

プロフィールに載せた言葉は『自分という存在を丁寧に調律していくプロセスで見つけた光の欠片を綴っていきます』

以前投稿記事に載せた、朝日から受け取った一本の光の道と私を照らすスポットライトのシーンが蘇り、完成させたものでなく、未完成のままでも私が歩いた後に一筋の道が出来ていくのかもしれないと思いました。

軽やかに一歩踏み出した私の光の欠片を循環させます


5
なんでもない日の今日の天秤座の月-自己表現の昇華-

 今日は、自分から出るものがないのでスルーしていた投稿が、

 たまたま、ふっと見てしまったアウルブック(なぜ開いたのかも不明)

 そこに、かどくみさんの自分を観察するということという投稿が、とてもご自身の事を素直に表現されているなあとストレートに伝わってきて…

 そこからのインスパイアで、投稿に至っています。

 その時のホロスコープは、月が天秤座22度。私自身のネイタルチャートと重ねると、惑星が触発される場所でもあります。

 また他者からの触発というのが、なんとも天秤座らしいとも感じています。

✴︎他者との関わりの認識を変える✴︎

 いわゆるノウハウ本でや説明本の類いではなく、自身の言葉で書かれている、最近出逢う本の著書の方々の、とにかくまっすぐなエネルギーに触発されています。

 どんなエネルギーであっても真っ直ぐならストレートに伝わります。伝わるのは言語表現そのものよりもそこに乗せたエネルギーの方。

 この伝わるというのが正直さそのもの。

 辻麻理子さんの著書の中でのアヌビス(←だったと思う)の発言で、

 嘘をつく表現は、自分が出す音が不協和音を生じさせる。

 私はこの文を見た時、何やらもやもやしていたものがそういう事だったのか!とクリアになったのを覚えています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そして先月に、

 『自己防衛の為ではなく、目覚める為に自己表現するんですよ』

 と聞く機会があったのですが、段々と今腑に落ちてきています。

 自己表現というと自発的なアクションの方を見がちだったんですが、他者の言動に対してのリアクションの方が、私の場合盲点だったんですよ。

 それは、本当は羨ましいと思っているのに『ふん!』という気持ちが素直にならない行動に繋げてしまうというものや、

 心の奥では、自分の劣等感が刺激されたのに、無意識な為に『でもさぁ〜…』と批判めいた反応になっていたり。

 そこら辺も素直になり、それを表現してみる。

 自分からのアクションであろうと、リアクションであろうと素直になるって大事ですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星が双子座へ移動した日に、乙女座の月を体感したので、それ以降『月』を少し意識していました。

 そんな中アウルブックでの他者の投稿からの天秤座の月とネイタルチャートの惑星触発でした。

 月は占星術では潜在意識を表すとも言いますす、なにか私達のベースを揺さぶる何かがあるんだなあという事とも改めて感じさせていただきました🙏

6
自分が本当に求めているものに気づく

 いつもありがとうございます。

 自分がこうなりたい、これが欲しいと思うことやものに対して積極的に行動をされてる方もいるでしょうし、過去にそういう経験をしたけれど、ダメだったから、もういいやと諦めてる方もいると思います。

 いずれにしても、その自分が求めてるものや事ってそれを得たらこうなるからという理由があるはずなんです。

 だから自分が本当に求めてるのはそっち。

 それを得る事で真に求めてるものが得られると思ってるだけです。

 安心

 幸せ

 充実感

 自由

 たいがいはこういったものだと思います。本当に自分がその状態にあると分かれば、今求めてる何かが達成できるという手段は不要になるかもしれない。

 その時は迷わず手を放してください。実は案外ここが難しい。それほど人間は執着しやすいのだと思います。

 それは、自分がこのカタチでないと嫌だというこだわりです。魂はもっと大きな喜びを用意しています。それは自分が想像できない範囲にあるのです。

 こう思うとやっぱり内観大事と書きながら思いました。

7
大切だった想いと向き合い、もっと心地いい場所へ

5月2日はさそり座満月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。



前までは迷っていたり決めきれなかったことでも、


今なら良い判断ができそうです。


自分のなかでもう役割を終えたものに気づいたり、


興味やこころ動かされるものがいつのまにか変わっていることに気づくかもしれません。



悲しかったことや不安、


もしくは楽しくて大好きだった何かと


距離を置くことでもあるかもしれません。


今までの経験や過去からの慣習よりも


あなたの感覚や判断を信じてみてください。



大切だった想いと向き合い、


もっと心地いい場所へ旅立てる


そんな満月の時間になりそうです。



今回展開されたカードは


・ソードキング・カップ8


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな満月をお過ごしください。

8
【衝撃】天王星双子座入りのチャート、実はスキマスイッチが予言してた説。
アウルブックの皆さん、大変なことに気づいてしまいました。ついに天王星が双子座へ移動しましたが、その瞬間のホロスコープ、読み解けば読み解くほど「あの名曲」が脳内で再生されませんか?

そう、スキマスイッチの

『全力少年』です!

「双子座」というサインが持つ本質的なエネルギーを知ると、今回の星の配置がどれほどドラマチックな「少年の帰還」を物語っているかが見えてきます。



 🏃‍♂️ 泥臭く進む「葛藤」のエネルギー


 「躓いて、転んでたら置いてかれんだ 泥水の中を今日もよろめきながら進む」

この泥臭い前進は、まさに

牡羊座の水星・火星・土星のステリウムと、蟹座木星のスクエア!「何が何でも前に進みたい(牡羊座)」という衝動と、「でも、感情や居場所も守らなきゃ(蟹座)」というブレーキ。その摩擦でよろめきながらも、泥を跳ね飛ばして進む姿が目に浮かびます。

 🌑 孤独と執着を打ち破る「破壊」


 「汚れちまった僕のセカイ 浮いた話などない 染み付いた孤独論理拭えなくなっている」 「積み上げたものぶっ壊して 身に付けたもの取っ払って」

ここは、

牡牛座の太陽と水瓶座の冥王星によるスクエアそのもの。自分の殻(孤独論理)に閉じこもり、執着していた「僕のセカイ(牡牛座)」を、時代の破壊神・冥王星が容赦なくぶち壊しに来ています。でもそれは、新しい自分に生まれ変わるための「脱皮」なのです。

 🌀 「仕方ない」からの脱却と覚醒


 「試されてまでもここにいることを決めたのに 呪文のように『仕方ない』とつぶやいていた」

これは

双子座の金星・天王星と獅子座の月のスクエア。本当は「自分らしく(獅子座)」輝きたいのに、つい変化を恐れて「仕方ない」と蓋をしてしまう。でも、天王星が双子座という「少年のサイン」に入ったことで、その呪文は解かれます。

 「止め処ない血と汗で渇いた脳を潤せ」


この潤いは、

牡羊座の海王星。乾ききった思考に、魂の奥底から湧き上がる直感と癒しを注ぎ込み、本能を呼び覚まします。


 ♊️ セカイを開くのは、あなたの中の「少年」


 「あの頃の僕らはきっと全力で少年だった セカイを開くのは誰だ」

最後はやはり、

双子座金星・天王星×獅子座月のスクエアに戻ります。そもそも双子座は、12サインの中でも屈指の「少年のエネルギー」を持つサイン。教科書通りの言葉を並べるのではなく、自分の目で見て、触れて、驚きたい。そんな純粋な好奇心が双子座の本質です。

そこに「変革」の天王星が入ったということは、私たちの中に眠る

「遊び心」や「冒険心」に革命が起きるということ!


 🎵 今すぐ『全力少年』を聴いて、星の波に乗ろう

このシンクロ、もはやスキマスイッチさんが星の動きを予言していたとしか思えません。


[スキマスイッチ / 全力少年](https://youtu.be/IvDTkTKi5pA?si=vLE9tufBLwCo9yO9)


この動画の疾走感、そして歌詞の一節一節が、今の天空図と見事にリンクしています。


私たちはいつだって、何度だって「少年」に戻れる。

天王星が双子座に入った今、その切符はすでに全員の手に握られています。

さあ、固定概念を脱ぎ捨てて、全速力で新しい時代を楽しみましょう!









9
天王星双子座入りに向かって

 明日本格的に天王星が双子座入りしますが、海王星の牡羊座入りよりも個人的にはインパクトが少なめですが、

 今朝は陰陽エネルギーでのゼロ状態の瞑想を体験した翌朝に似た静けさで目を覚ました。

 ◇これからに向かい◇

 ひとつの絵は1000の言葉に値すると聞いたのですが、やはり絵や画像というのは語る以上に私達の深いところに影響を与えます。

 Q,天王星が双子座に入るに際して銀河及び宇宙からのメッセージは?

 と聞いてみましたが、私が引くよりも面白いカタチで、カードから先に出てきました。ズバリ

 A,目覚める

 まんまでしょう!

 ちなみにこのカードはタロット形式であり上のカードは大アルカナにあたりますからステージを表わしています。

 キーワードは

 自立と加速

 今まで多くの方々の発信や飛び交う情報で出て来ていますが、ここから波に乗っていく方、情報のまま実行に移らない方と目に見えるようなカタチで本格的に分かれていくのかな?と思います。

 自分の魂や本質からの行動になると一気に加速し自立のタイミングである。

 だからこそ、宇宙の波に乗るなら本腰を入れる必要が、またズレたら常に修正していくことが大事。

 ◇ホロスコープから天王星入りのタイミングで気になったこと◇

 月は移動が早いですが、今回は私としては、とても月が気になる!

 このタイミングでの月が獅子座の終わりから乙女座は入るタイミング。天王星とはスクエアになります。

 (4/26 9:52 東京で算出)

 上弦の月では角度ではクリスタル的配置でしたが、私は、上弦の月の時点の配置は、金星と天王星の位置から、観測的位置というか、まだ入りきらない状態だとみなしましたので、クリスタル的配置と書きました。

 そしてその月が乙女座に差し掛かるであろう時に天王星もまた双子座に入るというスクエア。

 一時的とは言え、天王星がもたらす幕開けに対して、自分の中で何か厳しい目や現実を感じさせるものがあるのかも。

 で、それでいい!!!

 もしかしたら、浮ついてる自分かもしれない。実質的には、何かを見直したり、やる必要がある事かもしれない。

 そしたら即実行のみ、加速ですから!

◇それぞれのキャラを際立たせていく◇

 大きな天体の動きの時は、アウルブックでも投稿がしやすく増える時。

 他で投稿されていたり、ここでも可能な限りされてる方々も大勢いるでしょうけれど、自分が見出したリーディングでいいと言いたい。

 あえて人と違うリーディングにする必要もなく、平凡でもいいし、誰かと重なってもいい。

 または、例えば、天王星とは真逆に感じるようなリーディングだって自分がそう感じたなら出してみること。

 これって天王星的意味じゃないと打ち消してしまって頭で書き換えると自分の感性は育たない。

 大事なのは、そのまま出すということ。

 それをしなければ、し続けなければ、自分の魂や宇宙とは繋がらない。

 そして続けるほどパイプは太くなり、自分に必要な情報が増えるし、わかる度合いがあがる。

 間違いなく最初は勇気いる。もしかしたら勇気の連続かもしれない。

 また、あんな風にできないとか思っているその誰かも過去に同じプロセスを辿っている。

 『あの人だから出来るんだ』ではないし、そう言う意味では、そこは皆同じで、人間体験のデフォルトみたいなものだと思うし、それは生きている以上どの段階の人も重要。

 やらなきゃ先に進まない、やると自分の状態が見えるからこそ修正や調整できて、また進む。

 私が乙女座の月が気になったのはそれかもしれない。

 ✴︎✴︎✴︎

 これは、私個人がアウルブックを通して勝手に感じてるのだけど、

 投稿そのものが自分自身へのメッセージとして発してる方が多いと感じる。

 そして私自身も同様で、過去の投稿が後になって知ったり、以前も書いたが、投稿が自分の予言のようになっていたりと。

 私達はまず、他者へ発信を通して自分自身へメッセージを発するという段階を経て、昇華していく度に何故か他者へのそれにもなると今は確信している。

 私は書籍を通して、著書の方とのエネルギー共鳴認識があるのだけど、やはり書籍を出版社から出して部数がそれなりにある方は、それなりの熟練者だとわかるのが心への響き方。(全員ではないと思うけど私は最近その出逢いしか起きない)

 セッションや言葉で誰かの心を響かせたいと思うなら、自分の重ねた体験を通して磨かれた自分の音でしか、他者へ響かせる事はできないと私は思っています。

 ◇さいごにメッセージカード◇

  何も伝える必要ないと思う!カードに書いてある通り!

 期待や希望で終わらせない始まりへ!素敵な発見に繋がりますよう!


10
源氏物語の母娘

源氏物語に描かれる母娘は、キャッチ画像のように幸せそうにはいかない。

源氏の君が関わることにとって、母娘の運命は良い方へと向かっていきます。



20代の源氏の君 ★ 恋に翻弄される《薄幸な母=水の星座》

→30代後半の源氏の君 ★ 後見され大切にされる《娘=火・風の星座》

→後見を続ける源氏の君 ★ 《幸せな娘》として輝いていく


自分の欲望のおもむくままに女性を愛した若い頃。

愛した女性の面影をもつ娘を、大事に守ることを学んだ中年期。

男性として成長していくにつれ、

女性を幸せにする力をつけていく源氏の君の姿も読み取れます。 


:゚・*:゚・:



固定宮どうしの母娘:

蠍座の母・

六条御息所 ★ 獅子座の娘・秋好中宮

その場を動かず守る。

水(蠍座)から、火(獅子座)へ。

固定宮の母娘らしいエピソード。


秋好中宮が、源氏の君から与えられた住まいは、

六条院という広大な邸宅の一角、『秋の町』。

もともとそこにあった、母・六条の邸宅をそのままに、周囲を作り直したもの。


動かさない、手放さない不動宮のエネルギーです。

自分のテリトリーや価値観を大事にし、維持する強い力

蠍座・母の守り抜いた情念の一点が、

獅子座・娘の輝く舞台として昇華されたという、

不動宮的な見事な継承の形です🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


活動宮どうしの母娘:

蟹座の母・

夕顔 ★ 天秤座の娘・玉鬘


動くことで運命を再生させる。

水(蟹座)から、風(天秤座)へ。

活動宮の母娘。


活動宮の突破力。


六条御息所に取りつかれ、消えるように最期を迎えた、母・夕顔。


娘・玉鬘は、母の死後、乳母と共に九州の筑紫へ。

十数年後、再び都を目指して旅をします。

都に戻った後は、天秤座的な美しさとスマートな対応によって、

自分の力で新しい人間関係を構築し、地位と居場所を作っていきました


活動宮の醍醐味です🌟


光の欠片を綴った後に一本の道筋ができていく

私のネイタルチャートは乙女座太陽に天王星がピッタリ重なり(コンジャンクション)、冥王星が隣りに寄り添っています

これまで「もっと完璧でなければ」「このままでは不完全」という重圧に押しまくられてきました。    しかし、この重圧は私の中で「最高なものを」と願う、誠実さを守ろうとしていたものだったんだと、見方を変えれば愛‪🫶🏻💞‬

でも、その先の自分のストーリーを進めていくのには足枷となる愛に、「今まで私を守ってくれてありがとう。でも、もう今の私には必要ないから、今日でさよならね」と別れを告げ、不完全なままでいいから進んでいく踏み出しとして、プロフィールを更新してみました。

このプロフィール更新も自分が納得いくようにすると、また完全主義のループに陥って停まってしまうので、今の自分に寄り添いながら怖くなく前に歩きだす為の、仮看板だと言い聞かせて立て直しました。

状況に合わせて書き換えていけばいいという自由さを自分に与えて。

100点でなく、例え50点の出来でも外に出せた自分に「よくやったね」と声をかけ、たっぷり甘やかして褒めて自分の機嫌をとっていくのって大事

プロフィールに載せた言葉は『自分という存在を丁寧に調律していくプロセスで見つけた光の欠片を綴っていきます』

以前投稿記事に載せた、朝日から受け取った一本の光の道と私を照らすスポットライトのシーンが蘇り、完成させたものでなく、未完成のままでも私が歩いた後に一筋の道が出来ていくのかもしれないと思いました。

軽やかに一歩踏み出した私の光の欠片を循環させます


星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.29

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

昨日自分のもやもやについて書きましたが

普段はあまりモヤらないのに、なぜ昨日はあんなにモヤったのか

12ハウスの土星のせいもありますが、それは私のネイタルだから何かトランジットでトリガーになったのかもしれない

そう思いネイタルホロスコープを見てみると

「ネイタル月 トランジット太陽 クインカンクス」

でした

ということは、現実的な感情が大きな意思で揺さぶられる

しかもそれがハウス的には6ハウスと12ハウスで起きているので、トランジットの太陽は知らず知らずにじんわり私の気持ちや本来の意思に影響していく

というイメージでしょうか

しかもアスペクトではなくクインカンクスなので、オポジションほどの影響ではないけど、バランスを取るのに苦労する

よってなんかよくわからないけど、モヤる、ということでしょうか

このアスペクトはしばらく続くので、自分と向き合ういいタイミングなんでしょうね

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

源氏物語の母娘

源氏物語に描かれる母娘は、キャッチ画像のように幸せそうにはいかない。

源氏の君が関わることにとって、母娘の運命は良い方へと向かっていきます。



20代の源氏の君 ★ 恋に翻弄される《薄幸な母=水の星座》

→30代後半の源氏の君 ★ 後見され大切にされる《娘=火・風の星座》

→後見を続ける源氏の君 ★ 《幸せな娘》として輝いていく


自分の欲望のおもむくままに女性を愛した若い頃。

愛した女性の面影をもつ娘を、大事に守ることを学んだ中年期。

男性として成長していくにつれ、

女性を幸せにする力をつけていく源氏の君の姿も読み取れます。 


:゚・*:゚・:



固定宮どうしの母娘:

蠍座の母・

六条御息所 ★ 獅子座の娘・秋好中宮

その場を動かず守る。

水(蠍座)から、火(獅子座)へ。

固定宮の母娘らしいエピソード。


秋好中宮が、源氏の君から与えられた住まいは、

六条院という広大な邸宅の一角、『秋の町』。

もともとそこにあった、母・六条の邸宅をそのままに、周囲を作り直したもの。


動かさない、手放さない不動宮のエネルギーです。

自分のテリトリーや価値観を大事にし、維持する強い力

蠍座・母の守り抜いた情念の一点が、

獅子座・娘の輝く舞台として昇華されたという、

不動宮的な見事な継承の形です🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


活動宮どうしの母娘:

蟹座の母・

夕顔 ★ 天秤座の娘・玉鬘


動くことで運命を再生させる。

水(蟹座)から、風(天秤座)へ。

活動宮の母娘。


活動宮の突破力。


六条御息所に取りつかれ、消えるように最期を迎えた、母・夕顔。


娘・玉鬘は、母の死後、乳母と共に九州の筑紫へ。

十数年後、再び都を目指して旅をします。

都に戻った後は、天秤座的な美しさとスマートな対応によって、

自分の力で新しい人間関係を構築し、地位と居場所を作っていきました


活動宮の醍醐味です🌟


蠍座満月-夢中になるものをとことんやってみる-

 明日夜中に蠍座満月を迎えますね、

 既に予兆のような事あるかもしれません。(私はありました笑) 早速本題へ


 牡羊座新月に生まれた小さな内面のうねりはどう大きくなりましたか?

 

 月を頂点にして、土星、金星とヨッド。この金星は北緯23度でパラレルで木星と合。

 またこの土星、海王星とサウスノードと冥王星ともかなり緩めですが、今回私は、ヨッドとみなしてみました。

 そして冥王星は、満月に対してTスクエアに近いカタチ。

 惑星は土星と冥王星、そして非常にノードがポイントに感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 月からですが、ヨッドの頂点も月。

 蠍座の月であり、ハウスも蠍座領域の8ハウスですから、蠍座らしい月が強調されるんではないでしょうか。

 蠍座と言えば、没入、対象に対しての集中力。それがいいかわるいかとか、意味があるのかないのか?よりも夢中になるならとことんやってみよう。

 それがどうなのかは先にわかる事だから、今は『夢中』を大事にしたい。

 このいいかわるいか、意味があるのかないのかがまさに6ハウスの乙女座のドラゴンテイル。

 もうひとつのヨッドの頂点はここを指します。乙女座ですから、何かしら不要なものをくっきりさせるものがありそうです。それは、やるからこそ出てくるもの。

 そして、場合によっては、何かご自身の中で、反転するものがあるかもしれない時です。

 いい!とか味方と思っていたものが、実は逆だったとか、もちろん逆もしかりで、それを魚座のヘッドですから、無化あるいは統合のチャンス。

 私自身は、この満月時においてノードが非常に気になっています。

 プラス要素として金星と木星がパラレルで合。(冥王星ともコントラパラレル!)

 その度数の北緯23度のシャーマニックシンボルが、

 『卵を産むワニ』

 説明不要のようなシンボルですが、ワニの産卵を検索したところ、水辺に近い陸地で産卵するそうですからやはり無意識下にあったものが陸地という場所、顕在化するのだと思います。

 また関わる惑星が金星と木星ですから、キーワードは『楽しさ』なのはご承知だと思います。

 土星と冥王星というところからの何かしらの破壊とともに、広がりをもたらすものある。

 そんなタイミングになりそうです。木星は5ハウスに位置しますから、表現とか放出というカタチを取る事はオススメします!

 ✴︎さいごに✴︎

 冒頭で書いたように、ちょうど記事を書く前に知人の知らせから、カッと批判的になり、それが自分の嫉妬から起きたのだとわかった事がありました。

 それが「喝!」かもなあとも感じたのですが、何故か記事を書きながら、(それこそ集中して没入!)

 それは、自分に対する「喝」かもしれないけれど、今の自分は、目の前に見える事やるしかなじゃないか!と自分を取り戻すに至りました。

 「書く」というのも一種の瞑想ですからアウルブックを今書きながら、それを体感させてもらいました。

 天秤座の良さでもある比較ですが、時にマイナスへ働くと劣等感を刺激しまくりますが、今回は蠍座の満月ですから、自身が没頭できることへ意識を向ける。

 それがキーワードになりそうです。

 良い満月をお過ごしください。

今の痛みは自分解放へのプロセス!蠍座満月

今、自分から何かがベリベリと引きはがされるような。

そんな痛みを感じているとしたら。


それは、自分解放へのまっとうなプロセスです!

誰にも影響されない本当の自分が、

あらわれようとしています🌟


2026年5月2日 AM2:23 蠍座満月


今回の満月は、とにかく強烈!!なエネルギーがあふれています。


天体図という土俵の上で、

最強どうしの戦い・・・ゴジラ対キングギドラの戦いが、

あちこちで繰り広げられている!みたいな🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


こんな強烈なエネルギーを浴びれば、

そりゃ痛いよね、そりゃ変容もするよね、って感じ。



火星と木星=葛藤・緊張(スクエア)

今回の満月の主役は、木星と海王星(アセンダント魚座の支配星)

準主役は、火星と冥王星(蠍座の支配星)


準主役:火星は、ホームグラウンドの牡羊座にいて、燃え盛っています。

その火星が、主役:木星と、緊張の配置。

自分の内面と深く向き合い、

その上で、葛藤をのりこえて

相手の幸せを心から願い、無償の愛を与えなさい、というメッセージ。

(えっ、そんなことできるんかい)

その境地に至るまでの痛み、ほかの強烈エネルギーが応援に入ります🌟



天王星・海王星・冥王星=幸運の小三角(ミニトライン)

準主役:冥王星、破壊と再生エネルギー。

双子座に入ったばかりで強烈な天王星は、書き換えエネルギー。

これも牡羊座初期度数で強烈な海王星、スピリチュアリティ。

高次元エネルギー3天体による、超濃密な幸運の小三角が、私たちを全力応援



金星と冥王星、調和(トライン)

金星と土星、スムーズ(セクスタイル)

愛の星:金星は、

準主役:冥王星と調和、現実化:土星ともスムーズ。

あなたの魅力や喜びポイントが自然に変わっていき、定着していく。

今までと違う《自分の魅力》、《自分の喜びポイント》に気づくとき。

あ、そうか!こっちだったんだ🌟って発見する、みたいな。



蠍座の月、牡牛座の太陽、ともに強烈

蠍座の月が、蠍座の部屋(8ハウス)で、強烈エネルギー。

サビアンシンボル12度『大使館の舞踏会』は、

ワンランク上の自分🌟


牡牛座の太陽は、牡牛座の部屋(2ハウス)に。こちらも強烈。

サビアンシンボル12度『ウィンドウショッピングをする人々』、

贅沢をワクワクしながら楽しむ🌟


太陽と月、互いにバッキバキのにらみ合いで真っ向勝負。

そこから、新たな自分が生まれ出てきます

もう、誰かのために我慢する必要なんてどこにもないんです!!🌟



牡羊座水星、完全なる自由(ノーアスペクト)


直感に従って表現していく、牡羊座水星のエネルギーが解き放たれます🌟

サビアンシンボル『落胆させられた大聴衆』は、

本当の自分の位置、本当の自分の姿

どう思われるかではなく、自分がやりたいことをやる!!



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ここまで強いエネルギーが満たされる満月なら、

そりゃ痛みだって伴います。

でも、それは破壊ののちにある、

再生・創造のエネルギーにつながる痛み🌟



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ここから、5月17日牡牛座新月に向かって

いろんなものを自分から引きはがしては、本当の自分になっていきます。


向かう新月のサビアンシンボル『恋人にセレナーデを歌うスペイン人』

目指す方向は、ここです🌟

少しずつでいいから、

恥ずかしくていいから、

外に向かって自己表現しよう!





なんでもない日の今日の天秤座の月-自己表現の昇華-

 今日は、自分から出るものがないのでスルーしていた投稿が、

 たまたま、ふっと見てしまったアウルブック(なぜ開いたのかも不明)

 そこに、かどくみさんの自分を観察するということという投稿が、とてもご自身の事を素直に表現されているなあとストレートに伝わってきて…

 そこからのインスパイアで、投稿に至っています。

 その時のホロスコープは、月が天秤座22度。私自身のネイタルチャートと重ねると、惑星が触発される場所でもあります。

 また他者からの触発というのが、なんとも天秤座らしいとも感じています。

✴︎他者との関わりの認識を変える✴︎

 いわゆるノウハウ本でや説明本の類いではなく、自身の言葉で書かれている、最近出逢う本の著書の方々の、とにかくまっすぐなエネルギーに触発されています。

 どんなエネルギーであっても真っ直ぐならストレートに伝わります。伝わるのは言語表現そのものよりもそこに乗せたエネルギーの方。

 この伝わるというのが正直さそのもの。

 辻麻理子さんの著書の中でのアヌビス(←だったと思う)の発言で、

 嘘をつく表現は、自分が出す音が不協和音を生じさせる。

 私はこの文を見た時、何やらもやもやしていたものがそういう事だったのか!とクリアになったのを覚えています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そして先月に、

 『自己防衛の為ではなく、目覚める為に自己表現するんですよ』

 と聞く機会があったのですが、段々と今腑に落ちてきています。

 自己表現というと自発的なアクションの方を見がちだったんですが、他者の言動に対してのリアクションの方が、私の場合盲点だったんですよ。

 それは、本当は羨ましいと思っているのに『ふん!』という気持ちが素直にならない行動に繋げてしまうというものや、

 心の奥では、自分の劣等感が刺激されたのに、無意識な為に『でもさぁ〜…』と批判めいた反応になっていたり。

 そこら辺も素直になり、それを表現してみる。

 自分からのアクションであろうと、リアクションであろうと素直になるって大事ですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星が双子座へ移動した日に、乙女座の月を体感したので、それ以降『月』を少し意識していました。

 そんな中アウルブックでの他者の投稿からの天秤座の月とネイタルチャートの惑星触発でした。

 月は占星術では潜在意識を表すとも言いますす、なにか私達のベースを揺さぶる何かがあるんだなあという事とも改めて感じさせていただきました🙏

自分を観察するということ

ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

牡羊座新月-新しいうねりを創り広げる-

 4/17は牡羊座新月ですね。

 少し早いですが、このテーマで書いていきます。

 ✴︎新しいうねりを創り広げる✴︎

 私が牡羊座新月は何を意識すればいい?と自分に聞いた時、ヴィジョンを通してきたのが、

 白く光るうねり

 春分からこの1か月は準備期間だと投稿内でも書いていましたが、まさにそのものだと感じています。

 では具体的にどうする?

 今回は、牡羊座に入る水星に着目しました。水星の公転周期は88日。そして牡羊座ですから、役3ヶ月前程に芽や種だったものがもっと大きなスタートとして見えてくる人がいる。

 もしなんらかのアイデアや、これやってみたいなあ、こうした方がいいなあと感じた事は、なんらかののカタチでアクションを起こしてみる。

 何かそれが自分が望むものや方向に関連がなかったとしてもです!

 そこで私自身、自分の3ヶ月前の投稿を見直してみました。

 見直してみて、ちょうど肉体に関するメッセージを受け取っていた事を思い出しました。

 肉体って言ったってどうすりゃいい?!って思っていた時に、ネドじゅんさんの呼吸を使う右脳活性に出逢い、今現在習慣化していますが、それから出会うものは、呼吸や身体を使うものばかり!(これは脳のRAS機能ですね)

 ただ、それもちょうど別のアプローチが必要だなと思っていた今でしたが、また新たに呼吸を使う許していくワークを知りましたので、実践して検証していこうと思います。

 この3ヶ月間、個人的に、肉体を使うワークの効果に驚いています。

 わりと思考を使う方に慣れている方は、今まで違うアプローチの効き目の体感と、それによって思考のバージョンアップを体感するかもしれません。

 いいなと思った方は是非実践してみてください。

 ✴︎今回はカードから新月に際してのメッセージ✴︎

 禅タロットを久しぶりに引っ張り出して来ました。これは私のこの投稿にアクセスしてくださる方向けという意識でセレクトしています!

 

 風と雨のなかで踊っている三人の女性は、祝祭は外側の環境には一切左右されないという事を私達に思い出させてくれます。特別な祝日や公式な行事、あるいは雲のないよく晴れた日を待つ必要はありません。本当の祝福は、内側の深いところで体験された喜びから湧き起こり、歌と踊りと笑いの洪水となって、それはもちろん感謝の涙としても溢れ出します。このカードを選んだときは、生において祝う機会とそれを他の人達に感化して広めてゆく機会がますます訪れ、その機会に対してあなたはどんどん開かれていく事が示されています。

 ※カードの説明文より抜粋

 すごく、ワクワクするカードが出ましたね!!今外の世界は不安に駆られるような事ばかりかもしれませんが、だからこそ内側に意識を向けること、そしてその中で、自分の中にある愛や楽しさなどに意識を向けることこそが、道を開く。

 という事でもあると思いますが、私達次第ですね!

 ✴︎さいごに✴︎

 今回は、ホロスコープ中心での投稿ではありませんでしたが、それもいいなと思いました。

 質問した時のビジョンでの回答が、まさにカードと連携していてホロスコープとはまた違った角度で見えるものがありますし、何より遊べる!という感覚です。

 このカードの3という数字は遊びも意味していますね。

 皆さんも是非自分カスタマイズメッセージでもホロスコープからでもサイクルを利用して言語化してみてください。

 水星は4ハウスですが、それが5ハウスで起きる新月なのかもしれません。

魚座水星の共感覚的解釈

魚座水星の共感覚的解釈:

魚座水星が持つ《境界線を溶かす》性質と、共感覚が持つ《五感を越えた情報が流れ込んでくる》性質をあわせて、物事を解釈したり受けとる。 


たとえば、1000年も前の源氏物語の女君を、星座の枠組みでイメージした時に、肉体をもってリアルに存在してくる感じ🌟

時空や、フィクションという境界線を越えて、女君たちが鮮やかに立ち現れてきます。


源氏物語の女君を星座にたとえてイメージすることが、楽しくてたまらない🌟

私にとってなぜ、こんなに楽しいんだろう。

そう考えた時、水星魚座と、共感覚的なものをあわせて受けとめていることに気づきました。


:゚・*:゚・:


水星が魚座の方なら、《共感覚》について、なんとなく「わかる」感じや似ている感じがあるかもしれません🌟

水星魚座の方で、思考がとめどなく広がっていくような感じや、言葉で表現しづらい感じを感じているとしたら、これかもしれません。


共感覚:一つの感覚刺激から、それ以外の他の感覚が引き起こされる。

   例)文字や音に色が見える、味に形を感じる。


魚座水星持ちの私も、この共感覚的なものが、時折発動されてる気がしてはいたのですが。

どうやら私の場合は、古文において発動されるみたいです。


たとえば、大好きな『奥の細道(松尾芭蕉)』を読んでいる時も。

原文を読んでいると、芭蕉が書いた当時、彼が見ていた景色、彼の微細な動き一つひとつ、体感温度、香りなどが感じられてきます。

彼の五感を使って、そのまま感じるというか。

文字情報から、視覚や触覚や嗅覚などが引き起こされて、リアルな三次元空間が立ち現れて、体感する感じ。


:゚・*:゚・:


読書で没入するって、誰もが普通にやってることだと思います。

文字情報から、想像して、映像として頭に浮かんだり、感情移入したり共感したり。


それの、三次元、四次元バージョンみたいなのが、共感覚的解釈です。

文字情報が、体温を持つ感じ。


そして、魚座水星的な共感覚的解釈は、これが加わります👇

魚座水星による、境界線の溶解。


もし、こんな感じがあれば、魚座水星を使っているのかもしれません。

今、ちょうど魚座水星期ですし🌟


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君の星座の枠組みで捉え直す時、平面の文字の中にいた女性が、肉体を持って立ち現れて、動き出します。


1000年の時空を超えて、物語の中の女性と、リアルに出逢える感覚。


星座という枠を使うことで、鮮明に浮かび上がってくる女君たちの姿。

時間という境界線も、物語と現実という境界線も超えるところが、魚座的水星です。


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君に、一つの星座を与えると、少しずつ肉体を持って動き始めます。

すると、

「ああ、やっぱりこの女君はすごく○○座っぽい」としっくり当てはまってきて、リアルに動き出して、隣に生きているように感じます。

特に、しぐさや表情、雰囲気で、どの星座かがはっきりしてきます。


その時点で、「この星座のイメージだったけど、やっぱりこっちの星座だな」と感じることもあります。


:゚・*:゚・:


水星が魚座に滞在する期間は、特に今回は逆行があったため長いです。

水星魚座期:2026年2月6日~4月15日

ゆうに2か月以上。

ちなみに魚座の前、水瓶座に水星が滞在したのは18日間でした。


さらに、

私の出生時太陽魚座のほぼ真上で、水星が逆行して、周りを行ったり来たりしてくれたその影響で、太陽の目的意識がかなり刺激された感じがあります。


:゚・*:゚・:

魚座最終度数に向かっていく水星、ここからさらに魚座パワーが増していきます。

魚座水星ワールド、楽しんでみてくださいね🌟



金星♊双子座の魔法:過去の挫折を「光の種」に変える、軽やかな再スタートの秘訣
星の配置が大きく動き、愛と喜びの星・金星が双子座へと足を踏み入れました。どこか窓を開け放ったような清々しい風を感じて、ふっと心が軽くなった方も多いのではないでしょうか。

今回の金星双子座入りは、単なる気分の変化だけではありません。これまで大切に抱えてきた「役割」や「経験」を、より自由で新しい形へとアップデートさせてくれる、優しい転換点です。



 「背負う」ことから「響き合う」ことへ


これまで、誰かの悩みや運命にどこまでも真剣に向き合い、心を尽くしてこられた方は多いはず。その誠実さは本当に尊いものです。ただ、時に「自分がなんとかしなければ」と、少し肩に力が入りすぎていたことはなかったでしょうか。

今、星たちが告げているのは、

「一方的に答えを届けるフェーズ」から、「お互いの資質を響かせ合い、共に歩み出すフェーズ」への移行です。

10ハウスで金星と天王星が重なる今、私たちの社会的な関わり方も新しく塗り替えられようとしています。もう、ひとりで重い責任を背負い込む必要はありません。あなたがこれまで大切に育んできた知識や経験を、もっと気軽に、風に乗せるように分かち合ってみる。そんな軽やかさが、これからの時代の新しいスタンダードになっていきます。


 挫折の記憶は、あなただけの「光の種」


もし、過去に占い師としての活動や、何かを伝える道で壁にぶつかり、「自分には向いていないのかも」と感じた記憶があるのなら……実はその痛みこそが、今この瞬間に花開くのを待っている「光の種」です。

うまくいかなかった経験があるからこそ、あなたは目の前の人が持つ「星の輝き(資質)」や、言葉にならない不安を、誰よりも深く、そして優しくキャッチできるはず。


「完璧な正解」を提示して相手を導こうとする緊張感から、自分を解放してあげましょう。これからは、目の前の人と「新しい発見」を楽しむ――。そんな遊び心のあるコミュニケーションが、結果として誰かの人生を前へと動かす、大きなエネルギーになっていきます。


 自由な風に乗って、新しい景色を見にいこう


今、私たちは過去の重荷を脱ぎ捨て、新しい循環の波に乗ろうとしています。深い洞察力という宝物はそのままに、双子座の軽やかさを取り入れることで、あなたの言葉はもっと自由に、もっと多くの人の心へと届く「生きた知恵」へと進化していくでしょう。

頑張って誰かを引っ張るのではなく、あなたが「今、この瞬間の対話」を心から面白がること。あなたが放つその自由な周波数が、周囲の人々の魂を自然とノックし、それぞれの本来の輝きを呼び覚ましていきます。


【この時期、大切にしたいこと】


* 頑張ってきた自分に「もう自由になっていいよ」と声をかける


* 「正解」を出すことよりも、等身大の「シェア」を大切にする


* 磨いてきた知識を「心強いお守り」にして、リラックスして言葉を交わしてみる


金星が双子座に滞在するこの期間、あなたの知性は境界を軽々と越え、もっと鮮やかな世界を映し出していきます。新しい風に身を任せて、あなたらしい再スタートの音色を響かせてみましょう。

天王星のメッセージ。牡牛座を去る直前に金星と重なる。

2026年4月26日。

天王星、双子座へ移動。


その2日前、


天王星は、牡牛座の中で、金星(牡牛座の支配星)と重なります。


金星にとって、牡牛座はホーム。

一番、力を発揮して輝ける場所。

その金星が、

牡牛座の中で、天王星と重なります。

そして、天王星は双子座へ。


牡牛座天王星のラストメッセージ。

宇宙の粋なはからいですね🌟


:゚・*:゚・:

                        ※星よみテラスより 

👆こちらが、牡牛座で天王星と金星が重なる瞬間の天体図です。

ちょうどこの日、獅子座上弦の月ですね。


獅子座は、ハート(心臓)、恋愛をあらわす星座。

金星=恋愛をテーマに読みといてみようと思います🌟


そもそも、牡牛座の金星的恋愛は、五感で感じとるもの。

あ、この人だ!って、たとえばそれは香りだったり、醸し出している雰囲気だったり。

頭で、その人のデータを見て、いいなと思うんじゃなくて

大事にしたいのは、もっと原始的な感覚。


金星と天王星の重なりは、一目惚れをあらわしたりもします🌟


:゚・*:゚・:


ポイントとなる星たちが、牡牛座、獅子座、牡羊座に集まっています。

「自分」や、自分という「個」が大事。


相手がどう思っているか、とか

相手にどう思われるか、ではなくて。

自分がどう思うか、どうありたいか、

どんな人生を歩んでいきたいか。

その中で、相手とどう関わりたいか、関わってほしいか。

自分の意志で進んでいく。


これが、牡牛座天王星のラストメッセージ🌟


:゚・*:゚・:


これ以降、ちょっと長くなるので、お時間ゆるす時によかったら🌟

ポイントとなる星のサビアンシンボルを見てみます。


★金星と天王星の重なり:

牡牛座30度『古代の芝地をパレードする孔雀』

あらわすもの:自分が持っている全ての才能・センスを美しく輝かせます。


★獅子座の月とピタリ度数で調和する海王星

海王星牡羊座4度『隔離された歩道を歩く二人の恋人』

あらわすもの:自分の人生を歩むために、個人としての生き方に目覚める。

      心の底から夢中になれる人といる、夢中になれることをやる


★獅子座上弦の月:

獅子座は、自己表現としての恋愛をあらわす。


月獅子座4度『正装した男と角を刈られた鹿』

あらわすもの:すごい人だと思われたい。

      周囲に認められることでさらに力を発揮していく人。

      自信をもつことが大事。


太陽牡牛座4度『虹のたもとの金の壺』

あらわすもの:自分の意志で夢を叶えていく


★蠍座満月(獅子座上弦の月が目指す場所)

月蠍座21度『職務を放棄した兵士』

あらわすもの:押しつけられた義務への反抗、強い信念の持ち主。

太陽牡牛座21度『開いた本を指す指』

あらわすもの:自分らしい生き方、自分が信じる道を素直に進む。


:゚・*:゚・:


自分が持っているもので、自分らしく進もうね。

自分を信じて、自分の意志で、自分を生きようね。


「自分」で進んでいこう🌟

自分が書き換わるくらい、
自分で自分を
キラッキラに満たしていこう🌟


牡牛座天王星のラストメッセージです。


愛の在り方(金星)に触れる。

こんばんは、うしです。


本日4月12日、ヴィーナスリターンを迎えました🥳

去年のヴィーナスリターンは夏至当日で、「これをヴィーナスリターンと呼ばずして何と呼ぶ!!!」というようなことが起きていて、占星術おもしれ~~~↑と思っていました。

ここでは詳しく書きませんが、今年は今年で金星回帰図に相応しいことが起こっていて誠に愉快です( ◜◡◝ )

というわけで、今回は私の金星について書いていきたいと思います。


私のネイタル金星は牡牛座15°(居住)(9室)ですが、太陽・金星・水星という3つの個人天体が牡牛座でグランドコンジャンクションしているのに対して、対向サインである蠍座に冥王星(居住)があり、ヘリオ視点では地球と冥王星が蠍座でコンジャンクションしていることから、かなり強めに蠍座の質を持っていると思ってきたのですが(月星座も「天秤座ではなく蠍座なのでは???」と思っていたくらいなので)、金星のドデカテモリー(中に秘められた本質的な性質)が蠍座ということに気付いて大大大納得。

月期から太陽期までの34年間をず~~~~~っと金星纏って生きてきて、その金星の本質的な性質が蠍座なんですもの、そりゃあ月星座が蠍座なんじゃないかって思ったっておかしくないわけですよねっていう。


私の中では牡牛座の金星ってファッションに例えるならば繊細なパステルカラーが多色使いされている1点物のオートクチュールドレスなのですが、蠍座の金星は全身黒のゴシックファッションという感じだなあと思っていて。私は圧倒的に全身黒のゴシックファッションにときめくのです。

実際にゴシックファッションのブランドに出会った時の衝撃とときめきは今も忘れられないのですが、当時はネオ・ヴィジュアル系ブームだったり『KE〇A!』も紙媒体として書店に並んでいた頃で、alice a〇aaやB〇N、GADGET GR〇W(GADGET GR〇Wはゴシックではなくモード系だけれど)のお洋服と世界観にそれはそれは恋焦がれたものです。こちらもゴシックファッションブランドではないけれど、Alexander Mc〇ueenの2009-2010AWコレクションについての記事を新聞で見た時にも同様のときめきがあって、「なんて蠍座っぽいんだ……!」と占星術を学んだ身としては思うわけですが。

ただ、そんな中でも「私のこれって凄く牡牛座的感覚なんだろうな」と感じる部分があって。「白って200色あんねん」のア〇ミカ先生も「黒は300色」とおっしゃっているわけですが、同じ黒でもチュールやレースやオーガンジーやレザーやエナメル等、素材感の違いで味わうそれぞれの黒というのに途轍もない美しさを感じるのです。これって凄く牡牛座的じゃないですか???もしも蠍座の金星だったとしたら、黒という1色を一途に愛する黒に染まるってイメージになるのかなって思うんですけど。私はここに物凄く”牡牛座の金星(ドデカテモリー蠍座)み”と”牡牛座の金星・蠍座の冥王星オポみ”を感じております。そして私は私のそんな感性が好きだしサイコ~だなと思っている。

自画自賛( ◜◡◝ )

そんなわけなので黒色というものに対して凄く魅力を感じている私ですが、もう1つ、青色も私にとって凄く特別な色だと思っていて。初めて青色をちゃんと意識して好きだと思うようになったのは、10代の頃にとあるバンドのライブに行った時に見た青い照明がきっかけでした。そこまでの人生でも青色って凄く身近にあったはずで、特に私は小さい頃から絵を描くのが好きだったタイプなのだけど、あの時見た青い照明は何故だか凄く特別で。何かが拓かれたような感覚もあったし、それと同時に何か凄く大切なことを忘れてしまっている気もしていて、何とも不思議な感覚を味わっていたことを覚えています。

ただ、上記で書いた通りゴシックファッションが好きなこともあるので基本的には「テメエが好きなものを!!!着ろ!!!」というスタンスで生きてきた私なのですが、こと青色に関しては、「私には似合わないから」と自分が身に付けたり持つことをずっと避けてきた色でもありました。それが本当にここ数年、推し活というものがブームになって、メンカラというものが当たり前になったことによって、推しの存在にあやかって青色を身に纏えるようになって。漆黒の塊だった我が家のワードローブに青色が加わり始めたり、青い物を積極的に持てるようになって嬉しい。青色を身に付けていても「推しが青担当なんで~」って言えば許される世界に救われている。いや、そんなものなくたって身に付けていいんですけど。それでもうしはt〇wacoくんに心からの謝辞を送りたい。色んな意味で。いつ何時も支えられています。


と、不覚にも(不覚にも???)推しの名前が出たので \推しの話も金星じゃないか/ ということで推しの話をしていきたいなと思うのですが。

私はこの方🦊のことをかれこれ13年程途切れることなく推し続け、そして13年という年月に震えています。沢山存在している中でも初めて私の人生に登場した”ゲーム実況者”という分類の人であり、出会ってからの6年間、他の誰に見向きもしないくらい一途に動画を見続けることになった人でもあります。コラボも見なければ、所属しているグループの動画も見ず、🦊という男が1人で喋り1人でゲームをしている動画だけを6年間見てきました。7年目にしてそれが崩れたのは、この動画がきっかけ。「4人」とも「関〇組」とも書かれていないこのタイトルを単騎実況と思って開いたことが始まりでした。今ではコラボ動画や配信も見るし、コラボした方の動画や配信も見たりしていて、かつてはたった1人しか居なかったゲーム実況という世界が随分と広がったものだなあと思っているのですが、結局「やっぱり🦊なんよなァ~~~」と思っている辺り己の金星の一途さを思い知らされています。

そしてこの🦊さん、太陽星座が射手座なので牡牛座の私にとってはクィンカンクス、異質な関係にあたるのですが、「だ~~~い好きだし、これからも末永く推し続けさせてくれ~~~!!!!!と思っているけれど、現実にめっちゃ身近に居たら絶対合わないから絶対本体には近付かねえ( ◜◡◝ )」と思いながら推し続けています。それが本当に自分でもよく分かんなくてオモロい。でもそれくらいの距離感で在れているのが丁度良くて有り難い。

以前、別の記事でも紹介したことがありますが、上記の動画のグループのメンバーでもあるフ〇コンさんは私にとって鏡の向こうのもう一人の自分Kinを持っているめちゃめちゃレアリティの高い方であり、ふぁ〇きぃさんは私と同じ日柱 庚寅の持ち主で🦊さんとは違った意味で随分と助けられているわけですが、そんな方達を差し置いて推している男こと🦊。しかもそんなお二方と”フル〇ワ”だの”ふぁ〇ぽん”だのと言われている🦊さんは一体何者なんだと問いたいんですが、年齢不詳なのでホロスコープも命式もKinも何も出せないのがくやしい。でも、「月か月反転かASCのどれかに絶っっっっっ対、双子座持ってますよね!?!??表向きは違ってもドデカテモリーにあったりしますよね!?!??」と思っています。持ってなかったらごめん。それくらいに射手座と双子座のオポラインを感じて仕方ないので、もうネイタルチャート見れなくてもいいから双子座を持っているか持っていないかだけでも教えてほしい……。たのむよ……。と思い続けています。

ちなみに、うし的🦊さんの推しポイントは、圧倒的語彙力と話すテンポ感やテンション感です。マイメ〇が欲しかった話が好き過ぎて未だに聞きに行くし、好きな動画は何周でも見続けられるの、我ながら牡牛座っぽいな~と思う。


また、私にはモデリングさせていただいている超絶CUTEな女性がいるのですが、その方はなんと、🦊さんと同じくクィンカンクスのサインを太陽星座に持ち、月の記事で散々「異質」だの「異物」だの書いた天秤座を持つ方だったりします。

しかも、天秤座24°なので両親よりもタイトにクィンカンクスしているという。そして、満月の日に生まれていらっしゃるので月 牡羊座の可能性もあるし、なんとびっくり、父親と同じく月 牡牛座の可能性もある方です。過去の発言を見ても、どちらの可能性もあるな~と思うのですが、しかし本当~~~~~~~にチャーミングで最高に魅力的な女性だなと思っていて、うしとしては珍しく、いつかお会いしてみたいなと強く思っている方。私が自身や両親に対して感じていなかった“占星術的な天秤座”って感じだなと思う。


そして金星と言えば恋愛かなと思うのですが。

恋愛に関しては以前から書いている通り長年拒絶し続けてきた人生なので傾向は分からないのだけど、「この人だ」と思った人が妻子持ちになろうが「この人じゃなかったんだ」とは思えなかったし、たとえ今世中に叶わなかろうが結局私が「この人じゃなかったんだ」って思う瞬間って、彼🌕以上に「この人だ」と思う人が現れた時しかないのだと悟ってしまったので、何と言うか、ここまでくると”牡牛座の金星っぽさ”ではなく”蠍座冥王星の影響下にある金星っぽさ”みたいな感じもするし、”ドデカモリー蠍座の牡牛座”の情熱的且つ独占的、安定の中に強い情と執着心が潜み、守る対象には全力を注ぐっていうのがそのまんま現れている感じもする。

牡牛座の金星っぽさって安心感にくるまれた中に生まれるような気もしているので、実際にお付き合いする過程で感じやすいものでもあるのかなあなんて思ったりもするのですが、敢えて今の自分に対して「牡牛座の金星っぽいな~」という部分があるとしたら兎にも角にも声が好きというところかもしれない。しかしこれは恋愛に限らず、老若男女問わずだけれど。うしは自称「無類の声フェチ」でございます。「牡牛座っぽ~い」という皆様の声が聞こえてきます、ありがとうございます(?)。しかし、そんな無類の声フェチな私が唯一、この人生で他に体験したことのない反応を示した声の持ち主というのが彼🌕でした。出会った頃は変声期前で全然ピンときていなかったけれど、そこから十数年の時を経て、彼が喉に宿していた声というのが私にとっては凄く特別で。ただ、声が好きであることに間違いはないのだけど、ただただ声が好きというところに収まっていないような不思議な感覚を感じて。「知っている」と言えるほど何かを覚えていたわけでもなく、「思い出した」と言えるほど何かを思い出したというわけでもなかったのだけれど。体内に電流が駆け巡ったような、顕在意識ではない、思考ではないものが反応している不思議な感覚がありました(月の記事で書いた、脊髄反射で「王子様じゃん」って言葉が出てきたのがこの時)。

ちなみに好きな声優は石〇彰様。某『金色のガ〇シュベル!!』のウォ〇レイに関しては本当に石〇彰様の喉を持っていたことがきっかけで好きになったと断言できるくらい、声というものに惹かれがちです。


そして、ここで更に月の記事で書いたことが活きてくるわけなのですが。

レムリア時代のことをテーマにしたタロットリーディングの動画をご紹介しました。まだ見ていなくて、ご自身でも見てみたいという方は是非こちらから飛んでいただけたらと思うのですが、私が選択したのはこちらの選択肢でした。

カイロンの記事にも繋がるものがあるなあと思ったり、何なら上記で書いた青色にもモロに繋がっていませんか、と思ったり、選択肢のカードの真ん中に居る女性の体が青く光っているのが「まさに”それ”では???」って思ったりしているんですけど。

来月のマーキュリーリターンのタイミングで水星に関する記事を出したいとも思っていて、そこにも繋がるなあと思っているので少なくともあと1回はこの動画を紹介することになるかと思うのですが、

こういう周波数の音を聞いた時にレムリアを感じられるように、今のあなたでも連想できるような形態でレムリアの記憶を残しているということ。特定の何かに触れた時に感じると思うんだよね。急に涙が出てきたりとか。 〈中略〉 ある特定の歌の中に記憶が閉じ込められていたりするかも。

という言葉があって。

声って、音って、周波数って、たぶん本当に無意識の領域に刻まれているのだと思うのです。もしかしたらレムリアの時代に石〇彰様の声の周波数にも触れていたのかもしれないし、あの名曲『攘夷が★J〇Y』にもレムリアの記憶が閉じ込められていたりするかもしれないんですけど。まあ冗談ですけど。いや、分からないですけど。そうであってくれたほうが絶対的に面白いので、そうであってくれとも思いますけど。まあ一旦それは置いといてね、彼🌕は、歌を歌う人なのです。そして、詳細に書けないことが本当に本当にもどかしいのですが、私が彼の声を聞いて「王子様じゃん」と思った時とほぼ同時期に「これはツインレイとレムリアのことを歌った歌だ」と思う歌詞を書き、それを歌っていたのです。この曲の存在を知ったのは宇宙に首を捻られ彼に会いに行かされた年でしたが、”三日三晩”という言葉が決して大袈裟ではないくらい泣いたのを覚えています。これによってレムリアの記憶が蘇ったというわけではないし、ただ、その頃から繋がってきたんだろうな、と思っただけだけれど。でもその感覚を疑うっていうことはできなかったんですよね。

しかしそんな私なので(?)、耳から入って来る不快感には滅法弱いです。本当に、耳から入って来る快・不快に対しては日に日に敏感になっている気がしています。とにかく大きい音がしんどい。あんなに大好きだったはずのヴィジュアル系バンドのライブでさえしんどい。思えば父親の声も生活音もしんどかった。父親の怒鳴り声を毎日のように聞いてきた結果、”自分は絶対安全圏に居て赤の他人同士が喧嘩している声が聞こえてきている”という状況でも過呼吸を起こしていました。それに関しては今は随分とマシになったけれど。


金星 牡牛座15°ということで、オーブ5°圏内だと結構多いので、今回はネイタルの15°にあるものを挙げてみようと思うのですが、意外と15°ぴったりだとハードアスペクトが少なくてびっくりしております。15°という度数は、対向サインの要素が流れ込んでくる度数。そのサインの気質に偏るのではなく、真逆の要素とバランスを取っていく最初の度数です。

安心できる居場所基盤を表すIC(初めてネイタルチャートを出したサイトでは16°だったので普段はそちらを採用しているのですが、他のサイトだと15°率高めなので今回取り上げてみる)が射手座15°でクィンカンクス、人生における恩恵や利益他者よりも恵まれた部分を表す小惑星ボーナスが乙女座15°でトライン、愛を待つこと愛に応える方法を表す小惑星アンテロスが魚座15°でセクスタイル、光をもたらす存在を表す小惑星スピリット&無償の愛犠牲を厭わない奉仕的な愛を表す小惑星バレンタインが牡羊座15°目指すべきゴールを表すMC(こちらもICと同じく普段は16°を採用)&純粋で穢れのない愛心の中のずっと子供で居られる場所を表す小惑星チャイルドが双子座15°でセミセクスタイル。

月の記事でも散々書いたのですが、私の両親はどちらも太陽星座 天秤座という、ICを担当している射手座と同じく牡牛座にとってはクィンカンクスの関係に当たります。その上、父親は月星座もクィンカンクス、「本当の意味で統合することが難しい」と言われている関係性で。更に月反転が本質を表すと捉えた場合、お互いに太陽にとって相手の本質はオポジション、対立関係にあるわけで、その父親が権力を持っている家庭(IC)というのは本当に本当に居心地の良いものではありませんでした。

けれど、私の4室には天王星と海王星とドラゴンヘッドがあって。私はあの両親を見てきたからこそ長い間恋愛(金星)を拒絶してきて、でも、そういう家庭で育ってきたからこそ理想(海王星)があるし、自分の中にある家庭(IC)という枠を飛び出したいという思いがあるし、実際にその枠、壁をブチ抜いていくことになる(天王星)ような気もしているし、それが私の人生を開く鍵(ドラゴンヘッド)になっていくような気もしているのです。

あと個人的に、金星と小惑星ボーナスが調和関係にあるってめちゃめちゃいいなあと思うのですが、体感として自覚しているかと言うとよく分かりません。勝手にマ〇オのスター状態(無敵状態)みたいな想像をしているからでしょうか。小惑星ボーナスは12室(5°前ルールだと完全にASCに乗っかっていますが)なので、見えないところでボーナスを受けているのかもしれませんが。四柱推命だと年柱の通変星と蔵干通変星が食神なので、甘々なご先祖様からの恩恵🫶🏻みたいなことなのかな。木星も12室ですし。”12室にあるけどASCである『ウィジャボード』に片足が乗っかっている”という部分が、”スピリチュアル的な感性が開かれていくことや世を忍ぶ現実世界の私としてもそういう感性をバンバン表に出していくことで、どんどんスター状態に近付いていく”ということを表しているのだとしたらめちゃめちゃ面白くないですか???とも思う。リアルで出していくのって結構勇気が要るなあと思ってしまうのだけど、少しずつでもいいから許していきたい。


ここで月と同じく金星もタロット的観点からも見ていきたいのだけれど。

牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)、コートカードはKing of Pentacles、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

HIEROPHANTは精神、Pentaclesは物質。そして、金星が関係している大アルカナは3番のthe EMPRESS(女帝)、精神的豊かさと物質的豊かさを両方兼ね備えている存在。

愛されて、守られて、豊かなお姫様。本当はそれを体験したかった魂だったのかもしれない。

だけど、生まれた時からそれを経験してこなかったのは、望むどころか拒絶して、自分にはないものとしてきたのは、ドデカテモリーがthe DEATH(死神)と関連している蠍座だったからかもしれないし、「シン〇レラのように、生きながらにして生まれ変わるような体験をしたい」、それを望んで生まれてきたのかもしれないね~って思ってる。


今回のヴィーナスリターンのASCは乙女座6°『メリーゴーランド』

私は子供の頃から乗り物酔いが激しくて乗り物系のアトラクションを殆ど楽しめない人間なのでテーマパーク的なものに対する苦手意識がかなり強いのだけど、メリーゴーランドだけは好きな子でした。白馬や馬車、キラキラとした装飾の世界観が、それこそシン〇レラの世界みたいでときめいていたんだと思う。

ディ〇ニーとは無縁の家庭で育ったのでディ〇ニープリンセスへの憧れはなかったけれど、名作アニメ絵本は本棚にあって、色んなお姫様にときめいていた気はする。マ〇ンクリームちゃんが大好きで、ピンクとうさぎが大好きで、ち〇うさちゃんになりたかったし、幼稚園の卒園式の時に、従姉妹のお姉ちゃんのお下がりのフリフリのドレスみたいなワンピースを着れるのが凄く楽しみだった。

全部、いつからかなかったものとしてきたけれど。こうして挙げてみると、本当はそういう世界観が大好きだったんだなって痛感する。

ちなみに、ポ〇モンだと昔からずっとコ〇ックとヤ〇ンの二大アホ面(最高に褒めている)が好きだったのだけど、近頃はマ〇イップちゃんとパピ〇ッチちゃんが愛おし過ぎてつらい。あと、占いを学んでからというもの、刀や剣を他人事とは思えなくなってしまったので、剣の象徴のザ〇アンちゃんがまさかのフェアリータイプなのもかなりアツいなと思っているが。🦊さんが「ポチ」と名付けていた伝説のポ〇モンです。ポチて。「あなた『シャド〇ゲイト』の主人公のこともポチって呼んでましたよね!?!??」って思いましたけど。

ポチの話は置いといて、女の子らしい\ふわふわゆめかわいい🧁🦄🎀/みたいなキャラクターを素直に好きだと思えている今が凄く気楽だなと思う。


高校生の頃、同級生の男の子でヴィジュアル系バンドが好きな子が居て、でもそれをネタにされていたところがあって、彼自身もそれを受け入れてしまっていることが凄く悲しかったのを覚えている。

私もヴィジュアル系バンドが好きな人間だからこそ、「胸を張って好きなものを素直に好きだと言えるようになってほしい」と思っていたし、「うちは世間の学校とは違ってあたたかい」みたいな言葉を呪文のように唱えていたくせに好きなものを素直に好きだと言うことが許されないあの環境が大嫌いだった。し、競争社会の学歴信仰から理事長信仰に変わっただけでオメーらもやってることはその世間様と何ら変わんねえよ( ◜◡◝ )って思いつつ、「それでも私はヴィジュアル系バンドが好きだが???」っていうのを貫いていたんですけどね。そんなことをしていたら「そんなにそっちがいいならそっちに行けばいいじゃん」みたいなことを言われたこともありましたけどね。うしちゃん唖然としましたけど。ガキの喧嘩かよって感じでございますけれども。

今回の金星回帰のMCのサビアン、美しい言葉と表現って意味があるの知ってた???(知ってた)

でもね、私がその学校に出逢った時、理事長の理念に触れた時、「ヴィジュアル系バンド以外にもこういう考えを持った人が居て、しかもその人が創った学校なんだ」と兎に角感動したし、「音楽やエンタメという環境でそれを表現している人達が居て、だけど”ヴィジュアル系”というイメージばかりが先行して埋もれてしまっている人達が山のように居るのが事実で、それとは別に”教育”という場でそれを掲げている人が居てくれて、その”核”にあるものがジャンルを超えてどんどん広がっていったとしたらどれだけ素敵な世界になるだろう」と思ったから私はその高校へ入学することを決めたし、教育という現場にそういう人が居てくれているということが本当に心強いと思ったんですよ。だからこそ、当時、不登校をしていた我々と同じように繊細な感覚を持って生き辛い人生を生きてきて、その人生の中で年齢や場所や置かれてきた環境やタイミングからその学校とは嚙み合わなかったってだけなのに、違う場所で違う表現方法を用いていただけなのに、同じ”核”を持って集まっているはずの教員や生徒が表面的な部分だけを見て敵視していることが本当に理解ができなくて、あまりにも視野が狭すぎて、こんなことではこれ以上の繁栄は望めないですねェ~って思いながら卒業したら数年後に廃校になってて悲しい末路だなあと思いましたけど。

私は、Prismingの”核”にあるものもかなり近い気がしていて。だからこそ、私はまゆちん先生やえつこ先生の講座に導かれたのかなと思っています。Prismingが掲げているものは凄く純粋な光だと思っていて、とても素敵だなと思う反面、闇に大きく傾いている状態の時って純粋な光って眩し過ぎるんですよね。私自身、闇に大きく傾いていた時に救われたのがヴィジュアル系バンドの音楽で、「レベル」って言うと「高い・低い」「良し・悪し」みたいになってしまいそうだから言葉が難しいのだけど、「光の強弱」というか……?「強弱」って言うとまた強いほうが良くて弱いほうが悪いみたいな感じになりそうだけど。何て言うんですかこういうの。強い光もあれば柔らかい光もあって、四柱推命で言うと「陽光」のような丙という日干があれば「月光」のような丁という日干もあって、そこには「良い・悪い」というのはなくて、「優れている・劣っている」っていうのもなくて、ただ色んな光があるというか。私はその”核”の部分を見ているから、一見何の一貫性も繋がりもないようなものでも好きだな、惹かれるなって思うんだと思っている。

とまあ、随分と話が逸れた気がするのですが、こんなに強えメンタルを持つ私ですら青色は身に纏えなかったし、女の子らしいふわふわキラキラかわいいものを素直に好きと言えなくなってしまっていました。これは土星が水瓶座18°でスクエアに絡んでいるっていうのが効いていたのかもしれないし、土星に対してブラックムーン・リリスが水瓶座21°でコンジャンクションしているので、何となくその辺が関与している気もする。


今まで抑圧してきたもの達も含めて「好きなものは好き!!!」と言えるようになったし、私にはどうやら「好きになっちゃダメだったんだ」と思い悔やんだ過去世があるらしいので、「今がどうであろうとも相手が誰であろうとも好きで居ていいよ」と自分に許可を下ろせるようになったのは凄く大きいなと思っています。

そして金星の深掘り、何かもっと明るいものになるかなと思っていたけれど、やっぱり私は私だな~と思っている。しかしきっとこれでいい。これが私の愛の形です。


🐄🐄🐄


先日マシュマロにとても嬉しいメッセージをいただきまして。

どれくらい嬉しかったかと言うと、反射的に「おまえ……おまえ抱き締めるぞここで」という推しの声が脳内再生されるくらいにはとっても嬉しかったです。うしの抱擁、受け取ってください。

言葉面だけ見るとえらい逞しそうですね。

という、冗談のような本気を書きましたが。マーカーを引いていただけるのも勿論嬉しいけれど、やっぱり温かい言葉をいただけるのって群を抜いて嬉しいです。いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします🫶🏻

自己主張の力(火星)に触れる。

こんばんは、うしです。


満月直後のルナリターン→ヴィーナスリターンに続き、本日4月18日、マーズリターンを迎えました🥳

昨夜の新月の瞬間はギリギリ1°前でしたが、15日に約14年振りに魚座から天体が抜け、牡羊座に天体が大集結した新月という強烈な始まりのパワーに包まれた中での火星期目前のマーズリターンでした。


来月のソーラーリターンを皮切りに遂に火星期へ突入するわけなのですが、火星期の舞台は対人関係パートナーシップ結婚契約を表す7室。テーマは牡羊座7°『二つの領域でうまく自己表現している男』。相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

3年前の牡羊座新月からイントロは始まっていて、あまりにもドラマティック過ぎる3年間のイントロを経てやっとAメロが始まるような、そんな気分です。X JA〇ANもびっくりですよ。一番長い曲である『ART 〇F LIFE』でも全体で30分くらいですからね。

ちなみに、トランジットの土星が牡羊座へ移動したことによってネイタルの火星にコンジャンクション(4月7日に通過済)してきているわけなのだけど、生まれてこの方、天秤座と牡牛座という金星を纏って生きてきたところから、急激に方向転換して牡羊座という火星を纏った人生が始まっていく上に、今年と来年は天中殺という種の段階でもあるので、ちゃんと望む場所を選んで種蒔きをして(若しくは、まだ種は蒔かずとも“ここ!”という場所の土をしっかりと耕して)、土星牡羊座期間である2028年の4月13日までの2年は土星の力を借りてしっかりとした土台・基盤を作る期間にしたいと思っています。

四柱推命のサイクル的にはちょっと先を行っている感覚もあるのだけど(実際に種を蒔くのは天中殺明けな印象なので)、そもそも運気が良いと言われている段階で底を経験したと思っていて、天中殺でもないし一体これは何なんだろうなァ~と思っていたのですが、大厄と大殺界が重なっていたタイミングだったということに気付いて全部そのせいにしておいたんですけどね( ◜◡◝ )それが先日、前回の火星回帰図を振り返って見てみたら本当にこの約2年の全てを物語っていたことに気付いて、「この状況でよくもまあ自分の感覚を信じて進んできたわね……」と思っています。そこを抜けられたことが本当に嬉し過ぎて解放感がすごい。

そして今回の火星回帰、太陽が周りがどうであろうとも自分の道を貫く度数で、チャートルーラーの水星が常人には理解できない高い理想を抱き追い求める度数なの、圧が強くていい。牡羊座で顕在意識(太陽)と潜在意識(月)がコンジャンクションしていた上に、同じく牡羊座で理想(海王星)と手段・方法(水星)と行動(火星)と実現化(土星)がコンジャンクションしてるのもいい。もう!!!トランジットの土星は!!!おれのDSCの真上&10室のド真ん中でインターセプトしてない!!!太陽も!!!鍛錬を繰り返してない!!!最高!!!

繰り返し鍛錬することで進化していくってあまりにも日干庚過ぎませんか。しかしこの太陽の目的に向かって火星の行動力を使ってたんだって思ったら、この2年も無駄じゃなかったんだなって思えるし、四柱推命のことを何も知らなかった私が、この期間にえつこ先生の四柱推命講座に出逢って自分の日干と向き合う機会をいただいて、先日講座が修了したこともちゃんと導きだったんだなとも思う。


というわけで、恐らくここから私の火星力が本領発揮してくるのだと思うので、現状どこまでこの記事で自分の火星について書けるかなあなんて思ったりもしているのですが。やっていきます。


私の火星のドデカテモリーは双子座で、知的で話好きな面が現れ、行動より先に言葉が出る、情報収集に長けたタイプらしく。言葉を呑み込みまくって抑えまくってきたこの私の主張・行動力の本質が話好き行動より先に言葉が出るってお前どんだけ抑え込んで生きてきたんやって話ですけど。

以前「言語化に時間が掛かるし、その場その瞬間での瞬発力が求められる対面での会話や通話も本当に苦手です」「基本的にはパッと書いてパッと投稿するってことはなくて、何日も何日も時間を掛けて書いたものを投稿しています」と書いたことがあるのですが、その時の記事もそうだしそれ以降の記事でもそうだし何ならOwlbookに初めて投稿した記事もそうなんですが、配信を見て「どうしても!!!伝えたい!!!」ってなって、その勢いで記事を書いて投稿するっていうのも実は結構やっていることに気付いて。「もしかしてその、”勢いで情熱のままに記事を書いている時”こそ、私が牡羊座の火星の力を使っている時なのでは!?!??」と。

本当に今更なんですけど。


言語伝達コミュニケーションを表す水星は牡牛座5°(8室)、創造的な力実現力を表す小惑星パールヴァティと、巧妙な戦略他者を上回るスキルを表す小惑星マキャヴェリが魚座7°(6室)でセミセクスタイル。二人三脚で進むような協力関係。

予期せぬ幸運偶然による発見チャンスを表す小惑星セレンディップが双子座6°(9室)、物事の本質や真実を追求し、それを最も重要視する態度を表す小惑星ヴェリタスが水瓶座6°(5室)でセクスタイル。生産性を上げる関係。

詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペが蟹座6°、傷の手当てスピリチュアルな目覚め個人の成長を表す小惑星カリクローが蟹座5°(10室)、創造性知恵職人的な努力を表す小惑星パラスが山羊座6°(4室)でスクエア。葛藤の関係。

全身で相手を感じることができ、相手も同様に感じる小惑星オーラが獅子座6°、魂の傷を表す小惑星カイロンが獅子座4°(11室)、幸運困難を乗り越える為の運を表す小惑星テクラ(逆行)が射手座5°(3室)でトライン。調和の関係。

発展と拡大無条件に与えられている恩恵を表す木星が乙女座4°(12室)、パフォーマンス表現を表す小惑星アクター(逆行)が蠍座6°(2室)でクィンカンクス。予測不可能な関係。

人生に迷った時に最善の道を教えてくれる小惑星ヘカテ(逆行)が天秤座5°(1室)でオポジション。対立関係にあります。

オーブ5°圏内で言うともっと沢山あるのですが、近い度数で一部を取り上げてみました。


カイロンの記事でも書いたけれど、カイロンと水星が葛藤していることによって言葉による表現に葛藤があるのだけど、火星があることによってそこがカバーされているというか、「やらずにはおれん!!!」「伝えずにはおれん!!!」ってなってるって感じは凄くあるなあと思っていて。

10室にある詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペも結構ポイントな気がしている。昔から詩やポエムを”自分が書く”ということには惹かれないので一切通ってきてないんですけどね。何となくそこに関しては乙女座4°の木星からの水星への影響が強いのかなと思っていて、美しい表現っていうよりはネタっぽい表現というか。ボケたがりなところがあるというか。美しい文章よりも面白い文章を書きたい欲があるというか。実際にそれを書けているかどうかは別として。だから私は昔からこういう文章を書き続けているんですけどね。

上記に挙げた通り木星乙女座なんですが、サビアンシンボルに込められた「楽しい脚色」ってキチッとしているイメージが強い乙女座としては何となく意外な一面だなあと勝手に思っています。私はASCも乙女座で、ASCの他者からの印象第一印象っていう部分で言うと結構”the 乙女座!!!”な要素を放っているんだろうなあという自覚があって。リアルでは真面目でキチッとしてて冗談とか言わなそうで、何なら冗談とか通じなさそうな感じに思われてきた節があるんですが、度数を見ると魚座の性質が入り込んできているので、キチッとしてそうで全然抜けてるんですけど。

四柱推命の観点から見ると年柱の通変星(第一印象)と蔵干通変星(天から与えられた才能)が感情豊かなアーティスト性よりも感じたことをそのまま表現する食神なので、それも関係あるのかもしれないな~というか、いや、寧ろ私のこれ、めちゃめちゃ食神じゃない???とも思っている。命式のどこかしらに傷官を持っていたら詩的表現やポエムを好んでいた面もあったのかもしれませんけど。生憎うしにはないのでね。それは傷官を年柱の通変星と蔵干通変星に持っている彼🌕に任せます。し、ちゃんとお互いにその気質を持ってるので面白いなあと思っている。


お馴染みになってきているタロット的観点から見た火星も見ていきたいと思っているのですが。

まず、火星が関連する大アルカナは16番のthe TOWOR(塔)例の一件で、私が数日間ずっと見せられていた塔でございます🌕🗡

牡羊座が関連する大アルカナは4番のthe EMPEROR(皇帝)出ました、皇帝。私のバースデータロット

コートカードはQueen of Wands、小アルカナは2 of Wands(牡羊座の火星)(居住)、3 of Wands(牡羊座の太陽)(高揚)、4 of Wands(牡羊座の金星)(障害)です。

ちょうど牡羊座の火星に当たるカードがあるので今回は2 of Wandsに注目したいなと思っているのですが、Ace of Wandsで新たに始めたことが一旦の完成、一段落着くところまで到達し、次なる方向性を決める段階のカード。3 of Wandsでは次の場所へ向かって歩き始めようという段階に進むのだけれど、その一歩手前、到達したその場で留まるのか、次の場所へ向かうのかを選択するような段階でもあります。

一応選択する余地は与えてくれていますが、なんてったって牡羊座の火星ですし、なんてったって牡羊座の太陽へと向かっていくわけですから、果たしてそこに留まるっていう選択肢はあるのか、あってないようなものなんじゃないかと言いたくなるんですけどね。だってもう今回の火星回帰の太陽を思い出してくださいよ、周りがどうであろうとも自分の道を貫く太陽ですよ。どうやったって、何が何でも次に行くと決めるようなことを促されるんじゃないかって思ってしまいますけど。まさに現在の私もそんな感じですけれども。


水星で具体的な方法や手段を導き出して火星で実際に行動するので、そもそも水星と火星の連携ってかなり重要だなと思うのだけど、火星のドデカテモリーが双子座、MCも双子座、チャートルーラーは双子座を守護する水星で、火星と水星はセミセクスタイルということもあって、実は私にとって火星ってかなり重要度が高い天体なんじゃないかなって思っています。やっぱり個人天体を見ると牡牛座が多いし、金星に目が向きがちだったんですけど。

次回の水星の記事でも書くけれど、ASCが見えない世界からの情報を受け取る乙女座17°で、MCが天と地を結ぶ双子座、且つ、神の意志の伝達という意味を持つ小惑星アイリスと0°でコンジャンクションしているので、なんかまあそういうことをやっていくんだろうなあとも思っている。し、見えない感覚って言うと水の星座が強い印象だけれど、牡羊座は牡羊座で生まれたての赤ちゃんのような年齢に当てはめられるので、思考に侵されない直感力インスピレーションがあるんですよね。MCには小惑星チャイルドがオーブ1°で寄り添っているし、本来子供らしく在るべき月期の時代に牡羊座と真逆の天秤座を生きて子供らしくあれなかったからこそ、ここから約10年かけてそれを回収していくというか。太陽期で一旦の完成、火星期で一旦赤ちゃんに戻って第二の人生始めましょうね~👶🏻🍼ってことなのかなと思ったりもしています。さすが破壊と再生の冥王星様と見つめ合ってる太陽だなって感じですけど。

というか、何歳まで生きるのか知らないですけど、太陽と見つめ合っている居住の冥王星期って何が起こるのか興味があり過ぎる。ヘリオ視点から見ると地球とコンジャンクションしているわけですからね。地球に生まれたからには気になりますけどね。実際にその景色を見る為には100歳まで生きなきゃいけないですけどね。30代で人生諦めてる場合じゃなくない???

あと、月と金星の記事では書かなかったけれど、ヘリオ視点だと火星は価値あるものを広く浸透させることを表す魚座4°『狭い半島での交通混雑』なんですが、やっぱり伝達力的な意味合いを持っているんだな~と思っています。


12日にヴィーナスリターンを迎えた私ですが、金星ってことで女性性の開花的なことに繋がる何かが起こったりするのかなあなんて思っていたら、なんと男性性が目を覚ましました。

これまで女性性を抑圧して男性性バリバリで生きてきたつもりでいたので、まさかの展開だったのですが、女性性を”抑圧していた”っていうのもあるんだけど、女性性を”自己犠牲的に使っていた”とも思っていて。「周りが幸せならそれでいい」っていう女性性の使い方をしてきたんですよね。牡牛座の金星の持つ女性性ではなくて天秤座の月の持つ女性性だなって思っているのですが、「周りが幸せなら」って思いと同時に「私だけ幸せになれない」って思いも強かったなって思うんですけど(母親に対しても「私だけ幸せになれないから早く父親の呪縛から解放されて私より先に幸せになってくれ」と思ってきたので)、多分、これも今世だけの話じゃないんだろうなって感覚があって。

今まで色んな方のタロットリーディングを聞いてきた中で、「過去世からの願いを託されている」みたいなことを再三言われてきたんですが、前世も前々世も、その時を生きていた当時の自分が人生の主人公だったわけで、当たり前にその時の自分で幸せになりたかったし、願いを叶えたかったはずなんですよね。だけど、それを自分自身に許すことができなかったり、叶わなかったことで結果的に”来世に託す”みたいなことになってきたのかなと思っていて。私自身、「今世は恋愛は絶対にない!!!来世に!!!期待!!!」と思っていたし、実際に来世に託して全てを終わらせようかとも思ったし、だけどそれって本当の望みなんかじゃなくて。

「どんな人生も失敗なんてものはなくて、魂にとっては1つの旅路なんだよ」みたいなことってスピリチュアル界隈ではよく言うと思うんですけど、「そんなのどうだっていい!!!来世の私が幸せなら今世の私が不幸でもいいわけがないだろ!!!来世の為に今世の私が犠牲になってもいいわけがないだろ!!!」って言葉が内側から溢れ出てきた時に、これって何世にも渡って求めてきた、ずっとずっと欲しかった言葉だったように思えて。この言葉は自分の男性性から発せられたものだと思っているんですけど。

本来在るべき男性性の姿って、女性性を抑圧するものではなくて。女性性を所有物のように扱う存在でも、支配する存在でも、脅かす存在でもなくて。女性性の幸せを一番に願い、女性性の望みを一緒に叶えていく存在だと思っていて。

そんな、女性性の幸せを一番に願う男性性が目覚めたことにより金星がときめきまくるという。そんなヴィーナスリターンでした。


火星って言うと、the TOWORと紐づいているくらいですから「その破壊力たるや…」って感じもあるし、男性性の性質の中でも闘争心攻撃性みたいな性質があって、レムリアの時代に青い石を求めて追い掛けていたのはアトランティス人や火星人と言われるくらい調和とは真逆のもののように扱われるので、あまり良い印象を持たれない感覚もあるんですが。

ただ、「金星星座は理想の彼女像を表し、火星は理想の彼氏像を表す」とも言われているので、金星がヒロインやお姫様だとしたら火星はヒーローや王子様だと思っていて。調和の金星だけれど、実は「世界中を敵に回してでも君を守るよ」的なシチュエーションやド本命扱いに”ときめく”側面があるのも金星的な女性性な気もしていて(でもそれを”求めている”、それで”安心する”のは月の女性性って感じがする)。太陽の男性性って”誰にでも等しく与える圧倒的なもの”っていう感覚があって、”特別感”を叶えてくれたり、自分というこの世にたった一人の存在という”唯一無二の希少性”みたいなものに価値を感じて求めてくれたり愛してくれる男性性こそが火星的な男性性なんじゃないかなと(だからこそ、それが行き過ぎると争い攻撃性みたいなものになり得るんだとも思う)。

実際に、火星回帰を迎えた今日、上記にも書いたような、2 of Wandsを表しているような選択の機会を与えられたのですが、これまでの私だったら、というか、瞬間的に、反射的に出てきた感情も「うわっ」って感じのものが出てくるようなことが起こったんですよね。一見するとネガティブな出来事というか。だけど、視点を変えれば「火星回帰だしこのタイミングで最後にもう一回聞いてみるけど、改めてどうがいい?変えてもいいし、変えなくてもいいよ。うしちゃんが選びたいものを選んでくれたら俺はそのために動くからね」と、再度選び直してもいいという自由を与えてもらったような出来事であり、「NO」を言うことにまだ罪悪感を感じてしまう自分を、「NOって思ってるならNOで大丈夫なんだよ」と許してくれるような出来事でした。重要な選択最終通告。双子座が結び付いている大アルカナ、the LOVERSの持つ意味でもありますけれども。まさに恋人たちですけれども。the EMPRESS(牡牛座の金星)とthe EMPEROR(牡羊座の火星)のあるべき姿って感じもしますね。

あと、先程アップされた某タロットリーディング動画を見ていたら、最後に「火星から加勢してるよ」って言われたので、「アァ~スマン、そのギャグたぶん私が言わせたわ」と思いました。最後「しつこい」って言われてましたけど。「上手いこと言ったったで!!!」と思ったらドヤ顔で繰り返し言ってくるのは彼🌕の特徴なんですけど。なんか出張して来てない???そして自分ももうすぐ火星回帰するからって主張してきてない???

……これは親父ギャグではなく星読み系ラッパーとしての才能です( ◜◡◝ )同レベルだよって言われそうですけど。っていうか星読み系ラッパーって何?????

冒頭にも書いたように、ここからパートナーシップの7室で相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していく期間が始まっていくわけなんですが、やっぱりパートナーシップって自分自身から始まるんだねえ~と改めて思っている。し、何かもう私の中の金星ちゃんが今世紀最大レベルで火星くんにメロついてるので何かもうとりあえずそれでいいや~( ◜◡◝ )となっている。

太陽のサビアンも『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』ですからね。自分を守ってくれる、味方で居てくれる絶対的な存在(自分の中の男性性であり父親でありパートナー)が居ることに、本当はずっとずっと憧れてきたんだろうなあとも思う。

なので、私は私の火星くんを最高の王子様としてパートナーシップを結び、愛していこうと思っています😘

2026/04/15 WED

価値観の違いに気づいて混乱中かもしれません。

今までと同じ反応をすれば同じパターンに陥る。

そこから抜け出したいなら行動を変えてみてください。

混乱した後、どう行動するかは自分で決められますよ。

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占星術対応:火星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

源氏物語の女君と牡羊座火星

今回のテーマ:

平安時代の女君たちは、

牡羊座火星を存分に活用して恋をしていたのでは。

少なくとも、源氏物語の中では。

激しい恋の葛藤やドラマチックなエネルギーは、牡羊座火星の熱量そのもの🌟


牡羊座火星の性質:

未知の領域への挑戦、切り拓く力、あふれる情熱、自己主張。


火星は、牡羊座の支配星。

火星は、外へ向かって自分を表現する時のエネルギー。

牡羊座で最もそれを発揮します🌟



:゚・*:゚・:


紫式部は、火星期に源氏物語を執筆した。

火星期:34歳~45歳


紫式部の生年の有力な説は、973年または978年。

源氏物語を執筆したのは、1008年~1021年ごろと言われる。

なので

紫式部が源氏物語を書いたのは、30代前半~40代前半。


:゚・*:゚・:


さらに。

紫式部の出生図を作ってみたのがこちらの記事👇

源氏物語の女君と星座 ③紫式部


あくまで私が独断でつくった出生図ですが、偶然にも!

紫式部の出生図、MCが牡羊座なのです✨


MCがあらわすのは、人生の目標。

人生で、最終的にたどり着く場所。


MCが牡羊座の人:世の中に、新しい自分ならではのものを生み出す。

                         ※参照:星読みテラス


人生の山頂ともいえるMCに、火星がのっかってくる。

しかも、紫式部の場合は、MCが牡羊座(私の妄想!)。

2年間で12星座を1周する火星は、牡羊座に戻ってくるたびに、紫式部のMCを刺激した。

その時期を活用して、源氏物語を書いていったのかも。


紫式部は、牡羊座火星のエネルギーの後押しを受けて、誰にもできなかったことを成し遂げたのかもしれません🌟


:゚・*:゚・:


それで、

今回のテーマ『平安時代の女君たちは、牡羊座火星を存分に活用して恋をしていたのでは。』に戻るのですが。


平安時代の女性は、太陽を生きていた。

少なくとも、太陽を生きようと必死だった。


これも私の想像ですが、自分の生命の源である太陽を存分に輝かせて生きることで、男性を惹きつけていたのだと思うのです。

そうすることでしか、男性を引き寄せられないというか。

そもそも、平安時代の女君たちは、動けないのですから、太陽を生きて自分だけの光を放つことは、それこそ必死、人生に直接かかわってくることなわけです。


:゚・*:゚・:


太陽を輝かせていた女君たちだからこそ、次にくる火星期でも、思いっきり火星を生きることができるのです。

ただ、男性をひたすら待ち、男性にその身と人生を委ねて、庇護されるだけの弱い存在ではなく。

『この私』というブランディングを徹底して、工夫を凝らして、存在感をアピールした女君たち。

そして、火星期では、さらに、外向きのエネルギーを手紙や美意識に込めて、男性を惹きつけ、自分のペースに引き込む。

当時は、老いの始まりでもある火星期だからこそ、サバイバルとしても火星を発揮していたことでしょう。


:゚・*:゚・:


女君たちは、牡羊座火星のもつ、とても積極的で前向きな、『この私』を表現する力を、存分に活用していたと思われます🌟


アグレッシブな火星の熱量を感じさせる、まさに牡羊座火星を活用していたはずの、源氏物語の女君たちです。



2026/04/25 SAT

何か停滞してると感じてるかもしれません。

でもそういうときもたまには必要。

進んでいても、止まっていても今のあなたが十全であることに変わりはない。

”ないもの”ではなく自分に”あるもの”にフォーカスを当ててみて。

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占星術対応:木星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


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・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

―桜の色と心模様―

ここ数年、大好きな桜に会いに行くことができませんでした…。

正直なところを言えば、ゆったりと桜の花を眺めるような気分ではなかったのだと思います…。

どんなに美しく咲き誇っている桜の木の横を車で通り過ぎたとしても、桜の色が白く、グレーがかった色にしか見えなかったのです…。

もしかしたら、目に映る世界自体がモノトーンに見えていたのかもしれません…。

私は4年前、今年と同じ桜を眺めていました―

あの時の私は、すっかり心が疲弊してしまい、長年勤めた職場を退職した直後でした…。

これからどうやって生きていこうか、まともに仕事ができるようになるまで心が回復するのか…ただただ立ち尽くすしかない状態だったということを思い出しました…。

その後、星読みと出会い、少しずつ『自分』という存在を紐解いていく中で、徐々に『自分』を取り戻していくことができました。

また、時期読みや年齢域、中年の危機という考え方にも触れて、あの八方塞がりで辛い時期があったのも、自分が決めてきた、人生で経験したかった出来事だったのかもしれない…と、本当に少しずつではあるのですが捉え直すこともできるようになってきています。

今年の桜、あなたにはどんな色に見えていますか?―

長く厳しい冬を越えて、毎年変わらず美しい花を咲かせる桜に会いに行き、今年は、『いつも見守っているから大丈夫だよ』と優しく背中を押してもらえたような気がしました。

桜の季節はとても短く、一年でも今しかない貴重な時季ですね。

私の太陽星座は射手座なのですが、射手座の支配星である木星には、桜もシンボルの一つにあると、以前の毎日星読みRadioで聴いた記憶があります。

星座に関わらず、誰しも桜には並々ならぬ想いがあるのではないでしょうか?

みなさまも、短い桜の季節をお楽しみくださいね♪

~~~~~~~

昨年末以来の久しぶりの投稿となりました。

気まぐれに、心にふと思い浮かんだことを綴っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【近況報告】人生の節目と転機

前回の投稿を調べたら、年末でした(笑)

そこから随分と状況が変わったので、近況を報告がてら、今取り組んでいることも少し、お話しできたらと思って筆を執りました📝

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近況①「任期満了」

この3か月、投稿できなかったのは、仕事事情もあったんですよね。。。

実は私、ある大学で就職活動に関する相談業務に従事していたのですが、雇用形態が「契約職員」だったんです💡だから、任期満了を迎える前に、更新面接を受ける必要があって。

ただ、私の職業人生で、「現職中に現職に再応募」なんてケースが初めてで💦

しかし、帰宅していざ志望動機を書こうとしても、書けない😨

なぜか❓

「就活の相談」という特性上、学生を相手にしている時は、どちらかというと企業目線で話すことが多いからです💨💨

「志望動機を書く」=学生の立場と同じ。

そりゃ、思考が切り替わらなきゃ、書けませんよね❓ってことなんですが、私はこれが苦手だったらしく、帰宅しただけじゃ、頭の切り替えがうまくできないタイプだったんです💣

今までの職歴だと、自ら退職宣言して、仕事をきっちり終えてから次の応募先へ就業していたから、この特性に気づいてなかったんですよね。。。

おかげで、いい勉強になりましたけど(苦笑)

ただ、結果はサブタイの通りで😢

まあ、裏側では出来レースだったんじゃないか疑惑もあったり、思惑も様々だったようで、それらを知る前も後も複雑な心境であることは間違いないのですが、それはそれとして、この仕事を通して得たものは、人生の中でもひと際大きく、今後の方向性に多大な影響を及ぼしていることは間違いなかったので👍

その点では感謝の念を抱きつつ、「どうせなら笑顔で終わりたい」とも思って、後腐れのないようにやるべきことはきちんと終えて、先日実質の最終出勤を迎えました🎉

現場の人たちは、本当に私のことを惜しんでくれて、一部のスタッフは「置いていかないでって思う子どもの気分だ」なんて言ってましたけど(苦笑)

ともかく、今は定められたレールを失い、荒野に取り残されている、といった状況なのです(ノд-。)クスン

とはいえ、だだっ広く広がる荒野を、ただ眺めてるだけじゃ人生進みませんので、さっそく次の道を模索しているところです💨💨

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近況②「AIの活用」

年末の最後の投稿でもちょっとだけ触れたかもしれませんが、実はタロットやオラクル、ルノルマンのカードは直感的に引けても、読むのが苦手で(苦笑)

でも、試しにChatGPTにリーディングしてもらったら、割と悪くない適合率だったので、ここ最近は「邪道かな❓」と思いながらも、”私なりのやり方”を模索というか、”私自身を観察するなら、いいのでは❓”という考えのもと、「ルノルマンやタロットの結果が現実の出来事としてどう現れてくるのか」を、ChatGPTとやり取りしながら、記録し続けていました💡

メリットとしては、時間にゆとりが持てるようになったことですね✨

それまでも、毎朝リーディングしていたんですけど、「カードを引いて、解釈して、結果をノートに書き記す」の行程だけで普通に30分もかかっていたので、いつも出勤時間ギリギリで、下手をすると「ノートにリーディング結果が書ききれずに出かける」なんてことも結構あって、占いそのものが嫌になることもありました。。。

でも、ChatGPTにリーディングと記録部分を任せたら、かかる時間が10~15分とか半分ですむようになり、占いを楽しみながら毎日過ごせるようになったんです💡

しかも、振り返りとして、1日何があったかをカード結果と照合し、総括することまでできるように😲

私のリーディング力も少しずつ向上しているのか、「今日の結果はこんな雰囲気を感じる」といったことも、ChatGPTに追記できるようになってきたので、自分のことを占って、力をつけるためならアリなのかな❓と最近は感じるようになりました(笑)

※ちなみに、今回のヘッダーや途中にはさんだ画像は、ChatGPTに私のイメージを文章で伝えて、作成したものです。

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近況③「自己分析」

とりあえず、近況①の状況になったので、必然的にやらざるを得ない状況になったわけですが(苦笑)

これも近況②に記載した通り、AIをかなり使っています。

ChatGPT、Gemini、Claude、今のところこの3種類を使い分けている感じですね💡

で、その中でわかってきたのが、どうやら私は”占い師”とか”カウンセリング”とかじゃなくて、”コーチング”というヤツを自然にやっているらしい、ということ。

??コーチングとは??

端的に言うと「対話を通じて、相手の目標達成を支援するアプローチ方法」です。

タロットプロ養成講座を受講中に、ちょいちょいこの「コーチング」という言葉は出てきていたのですが、まさか自分が実践しているとは思ってなくて💦

でも、ChatGPTたちに言わせると、特に私は「相談者たちが自覚・自認していない特性や思考の方向性、価値観などを、会話の文脈から読み取って言語化する(つまり、通訳や翻訳するイメージ)のが得意」なんだとか。

そして、このことは、ネイタルチャート的にも当てはまっているらしいのです。。。

その結論に、「なるほど」と思うと同時に、こう考えました。

だったらそれ、活かさない手はないんじゃない❓と。

そこで思い描き始めたのが、”夢”というか”将来の野望(笑)”です✨

これまでに自分が得たものを、自宅からオンラインで他者と交流し、シェアしながら社会に貢献する

幸いにも、私のホロスコープを分析したら、「木星期」において、このようなことが読み取れたので、実現できそうなのかなと😁

(これを確信できるのも、大学に勤務したおかげです👍なぜなら、年齢域的に考えた場合、私の火星があるのはまさに「9ハウス」で、つまり「大学」を象徴しているという、結構ドンピシャなハマり具合だったのですから💦他にも、少し前に見た某Tubeの占い動画(3択リーディング)で「城を持つ」みたいなことを言われていたので、「もしかして……❓」と思っているところもあります(苦笑))

とはいえ、そこにたどり着くにはまだ時間もあるし、まずは目の前の仕事探しから、逆算していろいろやっていかなきゃな、というのが見えたというのが、最新の近況なのでした😁

✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

    今後も、チャートや命式、タロットなどのカード類を駆使して、人生を切り開けるようにまい進していこうと思っています💨💨

    また進展があったら、投稿しますね👍

    ではでは✋

    星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.28

    ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

    いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

    よかったら足を止めてお読みください

    (星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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    最近私は元気そうにしてますが、実は元気じゃありません

    生活が苦しいとか仕事で悩みが、といった困った状況なんて微塵もありませんし

    ちょっとした悩みやうまくいかないことはありつつも、自分の好きなこともある程度できてて充実している

    はず、なのに気持ちは満たされない…

    なぜ?

    気持ちが元気がないんです

    なんだかしょぼくれています

    楽しいことをしたその時は満たされているのですが、すぐに気持ちが冷めてしまう

    以前有名な星よみの先生にちょっとさわりだけ鑑定してもらったことがあります

    「自分のやること、話すことで人が反応してくれることで喜びを感じる、自分の太陽が輝く」

    「不特定多数の人に対してではなく、自分と何かしら関係のある人に反応してもらうことが大事」

    と太陽について鑑定していただきました

    そう、元気のない理由はシンプル

    今の私には喜んでもらえるギャラリーがいないのです

    ええ、わかってます

    毎日友達と会ったり連絡したりなんて、みんな忙しいんだし、反応してもらえるとか、そんなことしてもらえるわけないんですし

    という考えも「ねえねえ聞いて!そして喜んで!」という心の欲求にがっちり蓋をしてるような気がしますが、それが現実

    思えば若いころの私はそんなみんなへの配慮もなく、好きに話し、ふるまい、を繰り返して無意識に自分の太陽を輝かせていたように思います

    今となっては自分の言いたいことを押し付けのように気まぐれに好きに話して自己満足していたのが恥ずかしい…

    それにそうしていたころは太陽は輝いていたかもしれませんが、人と人との関係はいいものばかりではなく、思いもよらないところからのトラブルがあったり、軋轢やマウントを生むこともしばしばで、いやな思いもたくさんしたし、きっとたくさんさせてもいたと思います

    そして今

    「聞いて聞いて‼」と「私の言うことなんて迷惑なだけだから」

    のはざまで私は揺れ動いてるし、しょぼくれているのです

    サクッと鑑定の先生は

    「人のことを気にするなんて、おかしい、というのはそうでない星の配置をしてる人だけが言ってることであって、人のことを気にしなきゃ太陽が輝かない人もいるんです」

    とおっしゃってました

    その時はあまり気に留めてはいなかったのですが、今それをひしひし感じてます

    というか、私、人のことを気にして注目が欲しい、そんな奴なわけ?

    実は若い時から容姿に対するコンプレックスがあって、私は注目されるのが苦手

    なるべく目立たないようひっそり生きていきたいのに?

    でもこの自己顕示欲どっぷりの手のかかる太陽と、注目をされたくないのにされなきゃ太陽が輝かない、という両極端を両立させる方法なんてあるのでしょうか

    こう書いて読んだだけでも本当につらい、いやな気分になるし、お手上げです


    とここまで正直な気持ちなんですが、こういう鑑定が来たらどう読むか

    こんなぐぢゃぐぢゃの自分を題材にしてどうする、と突っ込みたくなりますが、ここはぐっと我慢と割り切りで自分を客観視です

    (ほんとはもうこのままどっぷり負のオーラに沈みこみたいのが本音 笑)

    鑑定するなら土星に注目

    でしょうか

    11ハウス魚座の土星ですが、この土星、ほとんど12ハウスの牡羊座なんです

    ですので11、12ハウス、魚座、牡羊座両方のグラデーションを加味して考えると

    ☆人に嫌われたくないと過度に気を使いすぎて自分の気持ちに蓋をする

    →でもどうせこんな気持ちは長続きしない一過性のもの、だから余計にやっかい 

    なぜなら一過性であるがゆえに、自覚が乏しくなって傾向と対策がおろそかになる

    ☆先頭を切って走りたいのに、人より先んでてしまうのは嫌だという恐怖心から争いごとを避ける

    →どっちやねん‼(笑) いや、どっちも私の正直な気持ちだからやっかいなのですよ

    ☆心を開くことにおっくうで人付き合いを避けがちだが、表面上の付き合いではない真の魅力でつながった仲間を見つけることが大事

    →見つかるならすぐにそこに行くけど、そんなのどこにいけば見つかるの? 

    ☆自分でもわけのわからない気持ちのアップダウンに翻弄され戸惑うが、素直にそんな自分を受け入れることで「人生いろいろ」と達観できるようになる

    →そうそう、平気な時は全然平気なんですよ

    でも時々こんな自分を持て余して「人生いろいろ」ではなく「人生暗黒」モードに陥ります

    ああ、まんま今の私ですね(笑)

    土星にハウスもサインもグラデーションがかかってるから、余計に対処法がめんどくさいし難しい

    もっとシンプルな土星ならよかったのに(笑)

    鑑定師ならなんて声を掛けたらいいのかな?

    まずは「落ち込むときはとことん落ち込んでいいですよ」かな

    「いい子でいなきゃ、と自分の気持ちをないがしろにしないこと」

    「ぐぢゃぐぢゃな気持ちもあなた自身だから大丈夫」

    「人がどう思ってるのか、とか目立つのは嫌、ととても気にしてるけど、案外人はあなたが思うほどあなたのことを気にしてないかもよ」

    「なので、こんなこと話したら変に思われるかな、とかあまり考えずにまずは気持ちを素直に伝えてみてもいいのかもね ダメならさらっと撤退、ぐらいに思って」

    といったところでしょうか

    つらつら書いているうちに、元気じゃない気持ちも少し落ち着いてきたように気がします

    星よみ自分ができてよかった~←ほら、一過性(笑)

    ‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

    本日もお読みいただきありがとうございました

    とどまる勇気-天王星が動くからこそ土星を意識する-

     牡羊座新月から湧き立つ投稿も増えていますが、今から天王星移動までの期間をカード展開してみました。

     ✴︎✴︎✴︎


     端的に言うと、内側に意識を向けて今に留まる

     牡羊座新月そのものの意味合いとは真逆とも取れるもの。

     言わんとするところはわかるけど、私はまだ納得いかない!なんで今に留まるわけ?

     で、もう一枚

     この1枚が納得!それは

     行動そのものをアップデートする為!

     私達は行動にも癖がありますが、留まって自分を見直す事で改善ができます。

     天王星が動いていくまでの間はその期間にあて、自分を見直して改善点を洗い出す時にするというのは如何でしょうか?

     その為に、自分のホロスコープの土星のサビアンやトランジット他から探ってみるのも占星術に触れている方々ならではだと思います。

     ✴︎さいごに✴︎

     実は、この投稿前に、カード展開された意味合いと同じような内容で、自分の見直しや改善する事を見つけるという趣旨で書き出したのですが、手が止まりました…😒

     その後ふとカード展開したら、もっと明確にお伝えしやすい形で出てきたのです!個人的にはびっくり〜!

     明らかにわかりやすい!(…と私は思っている)

     これも行動のアプデか?!

     『自分の言葉で言う』という拘りのままだったら、このカード展開からの投稿はなかったかもしれません。

     改めて、カード展開もいいもんだと思ったので、これからちょくちょく載せていこうかなと思います。

     『!』と感じたらなら、是非ご自身の生活にも取り入れて、参考になさってみてください。

    先天の気と後天の気の切り替えの年頃

     中医学が元になる薬膳では、気血水のバランスを保つ事が健康の元であるという考え方があります。

     先日、たまたま先天の気と後天の気の投稿が流れてきて思い出したんですね、習ったこと。

     大体40代までに先天の気と言われる両親から受け継いだ気を使い果たし、その後は後天の気で生きていく。

     その後天の気は、本人の呼吸と食事で摂取するというものです。

     ✴︎✴︎✴︎

     なんか…これ人生とも関連してるように私は思えます。

     全ての人が40代から50代で大きく変わるわけではありませんが、なぜ大体50前後で大きく変わる人がなぜ多いのだろう?って思っていました。

     中医学では気の話ですが、これは自分本来の人生が本格化するあたりだと勝手に思っています。

     人によっては先祖の気の貯金が多くて、ガラっと変わる方々もいるのだとも感じています。

     ✴︎✴︎✴︎

     50歳前後は、占星術では、キロンリターン、2回目のサターンリターンへ向かう最後の季節に入ります。

     男性で会社勤めであれば、このあたりの年齢は、もう自分の先は、大体の方がはっきりと見える頃になります。

     女性の場合、今は仕事を持たれてる方も多いですし、育児分担の割合や出産年齢は以前とは変わってきてるとは思いますが、

     子育てが一段落して、その先どうしよう…となる方もいる方も多いのではないでしょうか。

     ちょうどそれまでの生活の基盤の終わりと次のフェーズを見据えるあたりに入るわけです。

     ここで、なかな切り替えが難しい人がいるし、場合によっては、プラスの事ばかりではなく問題が起きてくる方もいますが、それは

     それまで抑圧していたものや、潜在していたものが表面化しやすい

     そう思っていますが、人によってはこれからって時に!とか思うような事や、不本意に感じる事が起きたりする方もいるでしょう。

     それでも私達は乗り越えていく事で、自分自身と向き合う意味を含んだ大きな体験というギフトを手にするんだと思います。

     ✴︎✴︎✴︎

     見えない世界こそが人生の裏方さんで土台

     今日そんな表現がぼっと出て来ました。映画やドラマは見えるのは演者達のみ。

     でもそこに沢山の裏方さん達がいて、ドラマのシナリオもある。

     私達の人生も同じで、その不本意と感じるような体験も見えない世界にあるものがある。

     でも演者である私達にはそれがわからないから、憤りを感じたりしてしまう!そんな時もあるでしょう。

     そんな時こそ、『私はここから何を学ぶ必要があるのか?』と質問してみたらいいと思います。脳には答えを探す機能があると聞いています。

     悩んで嘆いてるくらいなら質問投げておきましょう!気づきに繋がります。

     そして、乗り越えた時に、そのおかげだった!とその体験がギフトだったとわかる時がきますし、そういう未来に行きたくないですか?

     その未来へ意図を放てば、未来から風がきます。

     ✴︎さいごに✴︎

     書き出しは、中医学でも内容は別の事を書こうとしていましたが、なぜかこんな内容になってしまいました。

     明日は新月ですが、なぜもっと沸き立つ内容でないのか?私には不思議ですが、まあこれは私が知らなくてもいい事なのかもしれません。

     ただアウルブックで登録されてる方はこの年齢域の方が多く、自分の生き方を模索中の方が多いのではないでしょうか?

     30代だって他人事ではないんですね。結局それまでどう生きたか?がその後の違いを創ります。

     私が薬膳に出逢ったのも、ちょうど35歳くらいに体験した肉体の大きな変化がキッカケです。

     それがなかったら薬膳の考え方にも出逢ってなく、その時に見直した食事のおかげで多少の変化はあったと思っています。

     そう思うと嫌だなあと思う体験は、後からギフトだったとやっぱりわかるんでしょうね!

    “私の言葉”を使う勇気を持つことにしました。

    どんな言葉で書き出そう?

    色々と考えてみたのですけど、お久しぶりですが一番しっくり来るかな。

    ということで、


    お久しぶりです。

    ものすごく久しぶりの更新になっていると思います。


    振り返ってみたら1つ前の記事の投稿が昨年の9月でした。

    そりゃ、お久しぶりですね。


    ずっと更新してないことを気にしてました。

    けど、何を書いたら良いのかも思い浮かばず。

    なんとなーく時間が過ぎていたこれまで。

    知らないうちにサイト内もパワーアップしていて、「置いていかれた感」とか「乗り遅れた感」を勝手に感じてる私。


    色々と考えて、ちゃんとネタを立てようとか思って。

    でも何も浮かばなくて。

    だから、何も浮かばないということを書いてみようかと。

    いや、正確には、「書くことを決めた」ことを、書いてみようかと。


    明日から5月が始まります。

    5月の目標に、アウルブックに3記事更新するというものを立てました。

    今日はまだ4月30日だから、ノーカン。


    4月26日に天王星が双子座へ移ってから、自覚するほどにSNSの更新というものへの意識が変わりました。

    明らかに「変わった」なにかがあるんです。

    さらに、5月のルナリターン図を見ていても変化の色味が強い。

    一皮むけるのではなく、姿形を変えるような、そういう変化。

    5月のテーマカードがペンタクルス10Rなことも重なって、とにかく私が私を作り変えていくことが、今の、5月の私の向かうところなのだと自覚しています。

    5月の私の大きなテーマが

    しっくり来ない言葉は使わない勇気を持つこと。

    そのテーマを胸に、SNSはもちろん、日常も過ごしていきたいと思っています。


    ということで、またちゃんとアウルブックも更新していきたいなー

    という私の想いをただつらつらと書いてみた今日でした。


    カードのことなのか、振り返り星読み的なものなのか、

    明確なテーマは定まっていませんが

    またアウルブックの更新も頑張っていこうと思います。


    対話の中で感じた天王星

    天王星が双子座へお引越しする日、

    お話し会に参加しました。

    それぞれが育ってきた時代や社会の流れの中で、

    感じ方や考え方が違うこと。

    その違いにふれながら、

    気づきや理解を大切にして対話する時間でした。

    人との違いや、ふとした違和感も、

    じっくりと素直に話し合うことで、

    お互いを知ろうとするやさしい営みへと変わっていく。

    あたたかさと安心感に包まれた、

    心地よいひとときでした。

    ヘリオの星読みで見てみると、

    私の天王星は、海王星・冥王星・土星とつながりがありました。

    その場に必要な本質をとらえながら、

    より心地よい方へと変化していくといい、

    そんなふうに、意識を少しずつ変えていくことを

    やさしく提案してくれているような配置だと感じました。

    双子座天王星時代の伝え方

    双子座天王星

    2026年4月26日~2032年8月4日


    天王星が双子座入りしました🌟

    もうこれから天王星は、後戻りすることなく、双子座を進んでいきます。


    双子座があらわす《情報》や《伝達》に、

    書き換え星 天王星はどんな変革を与えていくのでしょうか。


    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


    2020年12月、グレートコンジャンクション(木星=拡大・発展、土星=制限・構造

    の重なり)が水瓶座で起きたのをきっかけに、

    約200年続くとされている《風の時代》。


    ここからが、いよいよ本格的な《風の時代》です。


    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


    天王星が双子座に入った瞬間の天体図では。


    月は獅子座29度。

    サビアンシンボルは、獅子座30度『開封された手紙』。

    私たちの気持ちは、

    気前よく、惜しみなく、自己表現で自分を伝えたいモードです。


    ところが、この月。

    双子座に入ったばかりの天王星と、タイトに葛藤(スクエア)。

    天王星は、双子座0度で超強力パワーを発揮中。

    サビアンシンボルは、双子座1度『静かな水に浮くガラス底ボード』。

    「守られながら、好奇心旺盛に、外の世界を見て楽しもう」というメッセージ。




    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:




    獅子座のように、みんなのど真ん中に立って、自分の存在感をアピールしながら、自分が伝えたいことを熱く語るよりも。

    相手と自分との間にガラス1枚、挟む余裕をもって、周りをきょろきょろ見渡しながら、いろいろ試しながら、楽しみながら情報を出していく。


    軽快にいこう!って感じです🌟




    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


    太陽は牡牛座5度。

    サビアンシンボルは、牡牛座6度『渓谷に架けられる建設中の橋』。

    わたしたちの目的意識をあらわす太陽からのメッセージは、

    人と人との間に橋を架け、コミュニケーションをとっていこう。

    自分の価値観の狭さに気づき、意志疎通しようと努力しよう。


    相手と自分がつながるためには、何が必要?

    自分が伝えたいことを全部伝えるよりも、必要なものを伝えよう、って感じです🌟




    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


    情報でできている自分。

    情報でできている相手。


    双子座天王星時代の《情報》が意味するものは、

    《自分が伝えたいもの》ではなく、

    《自分と相手をつなぐために必要なもの》のこと。


    自分と相手がつながるためのツールが、《情報》。

    それを伝えていく。



    情報を伝えることによって、相手とつながっていく🌟


    なんかこれ、当たり前のことのように思えるんだけど、

    でも今までは、自分が伝えたい情報を伝えていた。

    だけどこれからは、

    つながるために必要なツールとしての情報を、伝えていく時代。





    ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


    なぜなら、

    これからは、目に見えるものすべてが《情報》でできていると分かる時代だから。

    自分も《情報》。

    相手も《情報》。


    だから、相手と自分がつながるためには、この情報が必要なのか?

    いや、こっちの情報か?

    いろいろ試しながら、楽しみながら、

    情報を、相手と繋がるためのツールとして伝えていく。


    そこにあるのは、無数の選択肢。

    無限の可能性。


    そんな軽やかなコミュニケーション・伝え方の時代になるんじゃないかしら🌟



    自分を観察するということ

    ものごとを見て判断して動く。

    日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

    行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

    同じように「ものごとを見ている」

    時に、あるがままを見ないで、

     感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

    やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



    今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

    目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


    そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
    「物事を観察する」という時点でも、
    「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
    というジャッジが自然と入り込んでしまう。

    言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

    時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

    そんなことをしたいわけではないのに…。

    自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

    受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

    だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

    自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

    いま自分が感じていることを、

    自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

    簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

    少しずつでいい。

    自分を知るところから 地道にコツコツ

    自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

    自分を探究することを 続けています。



    自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

    自分を探究することを続けています。

    そんな中で見た今日の盤面は、

    自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

    自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

    やさしさ について…

    私のヘリオの盤面では、海王星のつながりが多いほうです。

    私の海王星の感覚は、楽しい・心地よい世界観 エンタメ・音楽・映画などに触れ、そこに浸る感じ、あとそういう状態の自分は、おだやかで、自分や人にやさしい気持ちで接することができる。


    今のニュースは新しい幕開けの予見?

     昨日ふと付けたテレビから飛び込んできた

     165年

     なんだ?!って思ったら、石油産業がスタートしてからの年数という事でした。

     占星術に触れていると惑星の周期の数字が出てくるとドキっとします笑

     ここで思ったのが、海王星が牡羊座に入ってから起きた今のニュースで中心の話題です。

     今回のニュースで個人的に知ったのは、私達の生活の中にある石油への依存度の高さです。わかっていたつもりでも本当に驚いています。

     私自身は、この現象自体、生活そのものをもっと見直す必要があると感じていましたが、165年という年数を知って一層実感しています。

     ✴︎自分ができる範囲で変えてみる✴︎

     何か大きな事をせずとも、自分ができる範囲で行うことでいいのではないかなと思います。

     私が信頼してるショップでも蜜蝋ラップを取り扱っていて(気になりながらも購入していない💧)自分が変えられる範囲で何かやってみる。

     これも一種の新しい刺激であり、変化です。

     私は海に流れていくものである洗剤類やシャンプーはそういったものに以前から変えていますが、容器やラップにも意識を向けてみようかなと思いました。

     統合意識に向かっていくとは地球も大切にできる人

     自分もまだまだですが、⬆️そうなんではないかなと思っています。

     大きな事をせずとも、自分が出来る範囲でやる、その人数が増えれば大きなうねりになる。まずはそこからかなと思います。

     ✴︎さいごに✴︎

     今騒がせているニュースが海王星の周期と繋がっているとは思いもしませんでした。

     新しい幕開けとは、本当に予測を超えたものなのかもな…という感覚です。

     新しいとか新時代って聞こえはいいし、私達は期待を抱くけれど、案外、人は新しい事を取り入れるのは嫌だったりします。

     よく『古い価値観を手放していく』という表現もよく目にしていたし、口では言いますが、どれだけ実践出来るかは全く別の話し。

     自分が新しさに期待してるわりには、奥底では、現状のままいたいとい思うのが人間なのかもしれません。

     今回の事でも、生活面ではありますが、いいきっかけとして私自身も見直していこうかなと思っています。

     春分図では、海王星は4ハウスでした。基盤の見直しであり、実生活での変化として取り入れていくのは6ハウスの天王星とのアスペクトっぽいなと感じています。

     蜜蝋ラップ買おうかな〜🤔

    (※ちなみに環境活動家ではありません)

    冥王星

    こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

    画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

    良かったら、最後まで読んで行ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    出生図の惑星考察も、ようやく、最後の惑星までたどり着きました。

    冥王星です。


    冥王星は「破壊と再生」の惑星、などと言われます。

    影響力が強い惑星と、占星術の本には書かれていることが多いので、怖いイメージを持っている方もいるかもしれません。その反面、冥王星が好きな人って、結構多いのではないか、とも思っています。

    怖い物見たさ、的な。


    冥王星は海王星よりも向こうにあり、最近、天文学では惑星から除外されました。

    けれど、占星術では冥王星は健在です。

    冥王星の発達年齢域は、死の間際。まさしく、破壊と再生ですね。


    私の冥王星は、天秤座3ハウスにあります。冥王星は、一つのサインに12年から32年滞在するので、冥王星が天秤座にいたのは、1971年から1984年の間。昭和の後半ごろになります。


    天秤座は、対等な関係性と適度な距離感を求める星座です。

    確かに、この時代は、男女が平等であるという意識が、ぐっと進んだ時代だったように思います。とはいえ、古い価値観も残っていて、冥王星の「0か100かの選択」、例えば、「結婚か仕事か」の二択を強く意識した経験があるのは、この時代くらいまでのような気もします。


    現在(2026年4月)、冥王星は水瓶座にいます。

    水瓶座は、改革の星であり、多様性を尊び、仲間意識の強い星座です。


    無駄なものはどんどん淘汰され、トップダウンの空気感も希薄になり、誰もが個性的な存在であるという事を、当たり前として受け入れる。そんな社会へと変わっている。

    こんな空気を感じている人も、すでにいるのではないでしょうか。

    冥王星の「革命」より、水瓶座の「改革」は穏やかですが、冥王星がいる間に、ぐっとスピードアップして物事が変化していくような予感がします。

    ジェットコースターのようで怖いけど、ちょっと楽しみでもありますね。


    冥王星の個人への影響は、海王星と同じく、その在住ハウスを読み解きます。

    私の場合は3ハウスです。3ハウスは知性やコミュニケーション、初等教育などをキーワードとして持っています。

    そして、そこに冥王星がいるということは、学んで知識を得たいという欲求に、際限がないと読めます。


    確かにそうです。

    実際に学生だった頃、学校は嫌いだけど、勉強は好きでした。学校が嫌いだったのは、もちろん、人間関係です。先生が特に苦手だったかも。

    私の冥王星は知識に対して貪欲ですが、他者とのコミュニケーションに対しては、ほとんど興味を持たなかったようです。この0か100かの感じ。まさしく冥王星です。


    そして、この性質は今も健在です。

    じゃないと、この年になってまで、新しい事を学んで楽しめないでしょう。

    そして、コミュニケーションの不得手も、今も健在。


    私の冥王星。コミュニケーションにも、もう少し貪欲になってほしいところです。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    心から、感謝です。

    また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


    「おもしろくない」は私の原動力

    皆さんは心の中でふとつぶやく言葉ってありますか?

    私の場合は「おもしろくない」という言葉がそうです。

    逆に「おもしろい!」という言葉はよく口に出しています。


    どんな時に「おもしろくない」とつぶやいているのか振り返ってみると、

    ・イメージがすでに固まっているようなことをやる時

    ・無難な感じでやっている時

    が多い気がします。


    ところが「おもしろくない」とつぶやいていたことが、

    結果的にすごくおもしろくなったということが何度もあるんですよね。

    私にとって「おもしろくない」は

    おもしろさを創り出す原動力になっているのかもしれません。


    そこで、自分のネイタルチャートでその理由を探してみました。

    普段とは違う視点で考えることができるのは、占星術の魅力の一つですよね。


    私の火星は、冥王星とオポジション(180度)で太陽とセクスタイル(60度)です。

    太陽と火星は「これまでとはなにか違うことをやりたい!」と言っているのですが、

    冥王星が「それって人の役に立つの?」と鋭い視線で見つめている感じ💦


    その視線にたじたじになってしまうこともあるのですが、

    それでも「やっぱり違うことをやりたい!」という思いが湧いてきた時、

    それまで思いつかなかったアイデアが浮かんできてすごくおもしろくなるんです。


    最近では、研修の振り返りシートを作っていた時がそうでした。

    振り返りシートは自分が作りたくて作り始めたのに、

    出来上がったものを眺めていたら

    「おもしろくない」という心のつぶやきが聞こえてきました。

    学びを深められそうな内容ではあるけれどワクワクしない…。

    たぶん、きちんとしたものを作ろうとしていたのだと思います。


    そのままでも別に悪くはなかったんですけど、

    研修を受ける人達が自ら書きたくなるようなシートをやっぱり作りたくて、

    太陽と火星に自由に考えさせてみることに。


    すると

    「え?! 自由に考えていいの? やった~!」

    と言っているかのようにいろんなアイデアが出てきて

    そこから作るのが俄然おもしろくなりました😊


    もし冥王星のオポジションがなければ、

    最初から自由におもしろがって作っていたのかもしれません。


    でもオポジションの位置に冥王星があるからこそ、

    太陽と火星の「どうしてもやりたい!」という情熱を引き出せた気がするし、

    おもしろいだけじゃなく役立つものを作れたのではないかと思うのです。


    そしてオポジションというハードなアスペクトだからこそ、

    ピンチの時により力を発揮できるようにも感じています。

    そんな星の力にスイッチを入れるように、ピンチの時には

    「おもしろくなってきたぞ!」

    とあえてつぶやいてみたりもします。


    私にとって「おもしろくない」とつぶやく時は

    冥王星を味方にできるかどうかの分かれ目なのかもしれません。


    皆さんの心の中で聞こえるつぶやきも、

    もしかしたら新しい扉を開くための合図なのかもしれませんね。


    最後まで読んで下さりありがとうございました🍀

    自分と優しくつながる『神様目線』

    自分では予想していないことが起こった時、

    皆さんはその出来事をどう捉えていますか?

     

    「なんでこんなことに!最悪だ~💦」

    「~しておけばよかった」

    「これは私にとって意味があることなのかも」

    等、いろんな捉え方がありますよね。

    そんな時、私は『神様目線』を採用しています👼✨

     


    たとえば、先日スーパーに行った時のこと。

    オイスターソースを買おうと思って売り場に行ったら、

    お目当てのものがなんと1本もなかったんです💦

     


    これまでそんなことは一度もなかったし、

    オイスターソースは何かのついでに買うことが多かったので

    今回のように「今日買いたい!」と思って買いに行くこともなかったんですよね。

     

    そんな日に限って1本もないなんて…

    これは「神様目線で考えることかも!」と思い、

    「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」と考えました。

     


    すると、買いたかったオイスターソースと同じ種類で大容量のものが

    すぐ隣に並んでいるのが目に入って👀❕

    「気づいて~!」と言わんばかりにズラーっと並んでいました。

      

    以前からその存在には気づいていたけれど、

    迷うことなく小さい方を選んでいたんです。

    でも最近オイスターソースをよく使うようになったので、

    「よく考えてみたら、今の私にはむしろ大容量の方がお買い得でいいのでは?」

    と思い、それを買って帰りました。

     


    そんな感じで、些細なことから大きなことまで

    「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

    という視点で考えてみるといろんな気づきがあります。

     

    タロットで言うと「審判」のイメージ。

    こんな風に神様(ここでは天使さん)からメッセージは届けられているんだけど、

    自分からそれに気づかないと棺桶から出ようとは思わない。

    固定観念があると天使さんの呼びかけに気づかない…ということも。

    でも天使さんの視点から眺めてみると、

    固定観念を外しやすくなっていろんなことに気づけるのかもしれません。

     


    『神様目線』で考えることは

    「ネガティブに感じる出来事をポジティブに解釈する」ことと似ているようで

    実際にやってみるとかなり違いました。

     

    ポジティブに解釈する時は

    ・出来事を「良くないこと」とジャッジしていて、それをポジティブに変換している。

    ・どこか自分に言い聞かせているような感覚がある。

    と感じます。

     

     

    一方で、『神様目線』だと

    ・「神様なら私のより良い未来を願ってくれているはず」という前提がある。

    ・そもそも「いい・悪い」というジャッジがなく、私に伝えたいことがあるだけ。

    と感じるので、人生のその瞬間その瞬間を肯定していくことになるんですよね。

    その結果、自分自身にあたたかいまなざしを向けることができました。

    この違いは大きかったです。



    私は元々「自分をゆるす」とか「どんな自分も肯定する」ということが苦手でした。

    やろうとしても言い聞かせたりダメ出ししたりする自分が出てきて、

    そんな自分にさらにダメ出しする…という感じだったんです。


    でも、この『神様目線』を取り入れることにより

    神様になりきって自分を眺めることが増えて、

    自分に対してあたたかいまなざしを向けることも自然と増えました。



    とはいえ、神様目線になってみてもメッセージに気づけないくらい、

    恐れ・怒り・悲しみなどのネガティブな感情を感じる時もあります。

     

    そんな時は

    「今の私にはわからないけれど、何かのメッセージだと思うから後はよろしくね」

    と未来の自分に託しています。



    『神様目線』は自分と信頼関係を築くことに繋がる💕

    予想外の出来事は自分とより繋がれるチャンス✨

    どんな感情も大切にしながら、

    これからも『神様目線』で人生のいろんな瞬間を味わっていきたいです。


    最後まで読んで下さってありがとうございました。

    皆さんのマーカーからつながりを感じられてすごく嬉しいです😊