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土星

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.28

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

最近私は元気そうにしてますが、実は元気じゃありません

生活が苦しいとか仕事で悩みが、といった困った状況なんて微塵もありませんし

ちょっとした悩みやうまくいかないことはありつつも、自分の好きなこともある程度できてて充実している

はず、なのに気持ちは満たされない…

なぜ?

気持ちが元気がないんです

なんだかしょぼくれています

楽しいことをしたその時は満たされているのですが、すぐに気持ちが冷めてしまう

以前有名な星よみの先生にちょっとさわりだけ鑑定してもらったことがあります

「自分のやること、話すことで人が反応してくれることで喜びを感じる、自分の太陽が輝く」

「不特定多数の人に対してではなく、自分と何かしら関係のある人に反応してもらうことが大事」

と太陽について鑑定していただきました

そう、元気のない理由はシンプル

今の私には喜んでもらえるギャラリーがいないのです

ええ、わかってます

毎日友達と会ったり連絡したりなんて、みんな忙しいんだし、反応してもらえるとか、そんなことしてもらえるわけないんですし

という考えも「ねえねえ聞いて!そして喜んで!」という心の欲求にがっちり蓋をしてるような気がしますが、それが現実

思えば若いころの私はそんなみんなへの配慮もなく、好きに話し、ふるまい、を繰り返して無意識に自分の太陽を輝かせていたように思います

今となっては自分の言いたいことを押し付けのように気まぐれに好きに話して自己満足していたのが恥ずかしい…

それにそうしていたころは太陽は輝いていたかもしれませんが、人と人との関係はいいものばかりではなく、思いもよらないところからのトラブルがあったり、軋轢やマウントを生むこともしばしばで、いやな思いもたくさんしたし、きっとたくさんさせてもいたと思います

そして今

「聞いて聞いて‼」と「私の言うことなんて迷惑なだけだから」

のはざまで私は揺れ動いてるし、しょぼくれているのです

サクッと鑑定の先生は

「人のことを気にするなんて、おかしい、というのはそうでない星の配置をしてる人だけが言ってることであって、人のことを気にしなきゃ太陽が輝かない人もいるんです」

とおっしゃってました

その時はあまり気に留めてはいなかったのですが、今それをひしひし感じてます

というか、私、人のことを気にして注目が欲しい、そんな奴なわけ?

実は若い時から容姿に対するコンプレックスがあって、私は注目されるのが苦手

なるべく目立たないようひっそり生きていきたいのに?

でもこの自己顕示欲どっぷりの手のかかる太陽と、注目をされたくないのにされなきゃ太陽が輝かない、という両極端を両立させる方法なんてあるのでしょうか

こう書いて読んだだけでも本当につらい、いやな気分になるし、お手上げです


とここまで正直な気持ちなんですが、こういう鑑定が来たらどう読むか

こんなぐぢゃぐぢゃの自分を題材にしてどうする、と突っ込みたくなりますが、ここはぐっと我慢と割り切りで自分を客観視です

(ほんとはもうこのままどっぷり負のオーラに沈みこみたいのが本音 笑)

鑑定するなら土星に注目

でしょうか

11ハウス魚座の土星ですが、この土星、ほとんど12ハウスの牡羊座なんです

ですので11、12ハウス、魚座、牡羊座両方のグラデーションを加味して考えると

☆人に嫌われたくないと過度に気を使いすぎて自分の気持ちに蓋をする

→でもどうせこんな気持ちは長続きしない一過性のもの、だから余計にやっかい 

なぜなら一過性であるがゆえに、自覚が乏しくなって傾向と対策がおろそかになる

☆先頭を切って走りたいのに、人より先んでてしまうのは嫌だという恐怖心から争いごとを避ける

→どっちやねん‼(笑) いや、どっちも私の正直な気持ちだからやっかいなのですよ

☆心を開くことにおっくうで人付き合いを避けがちだが、表面上の付き合いではない真の魅力でつながった仲間を見つけることが大事

→見つかるならすぐにそこに行くけど、そんなのどこにいけば見つかるの? 

☆自分でもわけのわからない気持ちのアップダウンに翻弄され戸惑うが、素直にそんな自分を受け入れることで「人生いろいろ」と達観できるようになる

→そうそう、平気な時は全然平気なんですよ

でも時々こんな自分を持て余して「人生いろいろ」ではなく「人生暗黒」モードに陥ります

ああ、まんま今の私ですね(笑)

土星にハウスもサインもグラデーションがかかってるから、余計に対処法がめんどくさいし難しい

もっとシンプルな土星ならよかったのに(笑)

鑑定師ならなんて声を掛けたらいいのかな?

まずは「落ち込むときはとことん落ち込んでいいですよ」かな

「いい子でいなきゃ、と自分の気持ちをないがしろにしないこと」

「ぐぢゃぐぢゃな気持ちもあなた自身だから大丈夫」

「人がどう思ってるのか、とか目立つのは嫌、ととても気にしてるけど、案外人はあなたが思うほどあなたのことを気にしてないかもよ」

「なので、こんなこと話したら変に思われるかな、とかあまり考えずにまずは気持ちを素直に伝えてみてもいいのかもね ダメならさらっと撤退、ぐらいに思って」

といったところでしょうか

つらつら書いているうちに、元気じゃない気持ちも少し落ち着いてきたように気がします

星よみ自分ができてよかった~←ほら、一過性(笑)

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本日もお読みいただきありがとうございました

頑張ってる人ほど、評価されにくくなる瞬間

真面目に、毎日コツコツ。

誰よりも早く出勤して、誰よりも遅くまで残って、

細かいところまで手を抜かずにやってる。

周りは「すごいね」って言ってくれるけど、

なんか、心のどこかで

「それなのに、なんで?」って思う瞬間がある。

評価の話は他の人に回って、

褒められるのはいつも「目立つ」成果のほうばかり。

「頑張ってるのに、損してる感」が、

静かに胸に溜まっていく。

それは、もしかしたら

土星の使いどころが、

ちょっとずれているのかもしれない。

土星は、努力の先生。

地道に積み重ねること、忍耐、責任、

形にする力をくれる。

でも、土星は

「見えない努力」には、

なかなか光を当ててくれない。

土星が求めるのは、

「成果が、ちゃんと形になって、

外から見える」こと。

裏方の苦労、

誰も気づかない調整、

心の中で何度もやり直したプロセス——

それらは素晴らしいのに、

土星の目には、

まだ「形になっていない」ものとして

映ってしまう。

評価されない瞬間に起きているのは、

努力不足じゃなく、

「努力が外から見えない」だけ。

土星は、

「君の努力は本物だよ」と認めてくれる。

でも、それを周りに伝えるのは、

土星自身じゃなくて、

君がどう「見せる」か次第なんだ。

もし、そんなモヤモヤを感じたら、

今日はこんな風に、

自分の努力を振り返ってみるのはどうだろう。

今日1日で

「これだけは形にした」って、

小さくてもいいから、

1つ挙げてみる。

(メール1通送った、

資料1ページ直した、

メモにまとめた……それでいい)

その「形にしたもの」を、

誰かに見せるわけじゃなく、

自分自身に

「これ、ちゃんとやったよね」って、

言葉に出して認めてみる。

土星は、

まず自分の中の「見える」から始まる。

ノートやスマホに、

「今日の小さな成果リスト」を

3つだけ書いてみる。

後で読み返したときに、

積み重なってる「形」が

目に見えてくるかも。

これが

「評価されるためのテクニック」

ってわけじゃない。

ただ、自分の努力を、

霧の中じゃなく、

少しずつ

「輪郭のあるもの」に

変えていく練習。

土星は厳しいけど、

一度形になった努力は、

決して消えない。

頑張ってる自分を、

「見えないところで消耗」じゃなく、

「見えるところで積み重ねる」って、

そっと許してみる。

評価されない瞬間は、

もしかしたら、

自分の土星に、

「もう十分頑張った。

次は“見える形”にしていこう」って

耳打ちされてる瞬間なのかもしれない。

とどまる勇気-天王星が動くからこそ土星を意識する-

 牡羊座新月から湧き立つ投稿も増えていますが、今から天王星移動までの期間をカード展開してみました。

 ✴︎✴︎✴︎


 端的に言うと、内側に意識を向けて今に留まる

 牡羊座新月そのものの意味合いとは真逆とも取れるもの。

 言わんとするところはわかるけど、私はまだ納得いかない!なんで今に留まるわけ?

 で、もう一枚

 この1枚が納得!それは

 行動そのものをアップデートする為!

 私達は行動にも癖がありますが、留まって自分を見直す事で改善ができます。

 天王星が動いていくまでの間はその期間にあて、自分を見直して改善点を洗い出す時にするというのは如何でしょうか?

 その為に、自分のホロスコープの土星のサビアンやトランジット他から探ってみるのも占星術に触れている方々ならではだと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 実は、この投稿前に、カード展開された意味合いと同じような内容で、自分の見直しや改善する事を見つけるという趣旨で書き出したのですが、手が止まりました…😒

 その後ふとカード展開したら、もっと明確にお伝えしやすい形で出てきたのです!個人的にはびっくり〜!

 明らかにわかりやすい!(…と私は思っている)

 これも行動のアプデか?!

 『自分の言葉で言う』という拘りのままだったら、このカード展開からの投稿はなかったかもしれません。

 改めて、カード展開もいいもんだと思ったので、これからちょくちょく載せていこうかなと思います。

 『!』と感じたらなら、是非ご自身の生活にも取り入れて、参考になさってみてください。

先天の気と後天の気の切り替えの年頃

 中医学が元になる薬膳では、気血水のバランスを保つ事が健康の元であるという考え方があります。

 先日、たまたま先天の気と後天の気の投稿が流れてきて思い出したんですね、習ったこと。

 大体40代までに先天の気と言われる両親から受け継いだ気を使い果たし、その後は後天の気で生きていく。

 その後天の気は、本人の呼吸と食事で摂取するというものです。

 ✴︎✴︎✴︎

 なんか…これ人生とも関連してるように私は思えます。

 全ての人が40代から50代で大きく変わるわけではありませんが、なぜ大体50前後で大きく変わる人がなぜ多いのだろう?って思っていました。

 中医学では気の話ですが、これは自分本来の人生が本格化するあたりだと勝手に思っています。

 人によっては先祖の気の貯金が多くて、ガラっと変わる方々もいるのだとも感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 50歳前後は、占星術では、キロンリターン、2回目のサターンリターンへ向かう最後の季節に入ります。

 男性で会社勤めであれば、このあたりの年齢は、もう自分の先は、大体の方がはっきりと見える頃になります。

 女性の場合、今は仕事を持たれてる方も多いですし、育児分担の割合や出産年齢は以前とは変わってきてるとは思いますが、

 子育てが一段落して、その先どうしよう…となる方もいる方も多いのではないでしょうか。

 ちょうどそれまでの生活の基盤の終わりと次のフェーズを見据えるあたりに入るわけです。

 ここで、なかな切り替えが難しい人がいるし、場合によっては、プラスの事ばかりではなく問題が起きてくる方もいますが、それは

 それまで抑圧していたものや、潜在していたものが表面化しやすい

 そう思っていますが、人によってはこれからって時に!とか思うような事や、不本意に感じる事が起きたりする方もいるでしょう。

 それでも私達は乗り越えていく事で、自分自身と向き合う意味を含んだ大きな体験というギフトを手にするんだと思います。

 ✴︎✴︎✴︎

 見えない世界こそが人生の裏方さんで土台

 今日そんな表現がぼっと出て来ました。映画やドラマは見えるのは演者達のみ。

 でもそこに沢山の裏方さん達がいて、ドラマのシナリオもある。

 私達の人生も同じで、その不本意と感じるような体験も見えない世界にあるものがある。

 でも演者である私達にはそれがわからないから、憤りを感じたりしてしまう!そんな時もあるでしょう。

 そんな時こそ、『私はここから何を学ぶ必要があるのか?』と質問してみたらいいと思います。脳には答えを探す機能があると聞いています。

 悩んで嘆いてるくらいなら質問投げておきましょう!気づきに繋がります。

 そして、乗り越えた時に、そのおかげだった!とその体験がギフトだったとわかる時がきますし、そういう未来に行きたくないですか?

 その未来へ意図を放てば、未来から風がきます。

 ✴︎さいごに✴︎

 書き出しは、中医学でも内容は別の事を書こうとしていましたが、なぜかこんな内容になってしまいました。

 明日は新月ですが、なぜもっと沸き立つ内容でないのか?私には不思議ですが、まあこれは私が知らなくてもいい事なのかもしれません。

 ただアウルブックで登録されてる方はこの年齢域の方が多く、自分の生き方を模索中の方が多いのではないでしょうか?

 30代だって他人事ではないんですね。結局それまでどう生きたか?がその後の違いを創ります。

 私が薬膳に出逢ったのも、ちょうど35歳くらいに体験した肉体の大きな変化がキッカケです。

 それがなかったら薬膳の考え方にも出逢ってなく、その時に見直した食事のおかげで多少の変化はあったと思っています。

 そう思うと嫌だなあと思う体験は、後からギフトだったとやっぱりわかるんでしょうね!

土星の課題を1つ乗り越えたと実感した瞬間

ある不調があらわれて、ふっと考えていました。

「さて、この状態で何をしてやろうか」

制限がかかる中で出来ること何をしようかと考えていた自分に気がついたとき

『土星の試練を乗り越えてるじゃん私~🪐』

っと気がついたんです!

2~3年前の私は

『不調があるから◯◯◯出来ない』という想いに苛まれていました。

体調のことで困ってはいたものの、その中で出来ることをしていこうという姿勢はあったし、できる範囲でやってもいた。

その体験から得たものは今、宝物にもなっている。

ただ、良くなったらもっとこれが出来るんだけどなぁ・・・という発想が常にベースにありました。

この制限がなかったらいいのに。

健康な人なら、体力ある人なら普通に出来ることなのになぁ~、と。

(大病をしたわけではなかったので、普通に生活はしていましたが、これまで出来ていたことに制限がかかったことや不快な症状があったことで、当時はそこに意識が向かっていたわけです)


課題や試練を与える星と呼ばれる土星。

現実的な壁として表れることももちろんありますが、その人が自分の中で作り上げている課題・試練のことも多いように思えます。

95点をとったとき、たとえ他者が褒めてくれたとしても、100点をとれなかったと自分を責めるのは、その人の中の土星。

自分で制限にしてしまっていること。それがなかったら、もっとこうなれるのにと思えるもの。

自己否定感や恐れ、無価値感から自分は出来ないと思ってしまうようなことも土星がもたらす感覚だと思います。

それは自分が感じている、自分の中の制限。


実際に私が何かしてきたかというと、何かこれという具体的なことでお伝えできるものがないのですが・・・😂

その制限を感じる感覚から自由になりたくって、納得できるような答えを探してきたことが、やってきたことでしょうか。


制限を感じさせられることがあって、じゃあ、何していこうか?どう考えていこうか?と日々考え続けてきたし、(行動を通して)出来ないなりになんかなるという実感も得てきたし。

これが土星と向き合うということになったのだろうとは思えます⭐️

結果、制限を感じたときに悲観的にならなくなってきつつある自分がいることに気がついたんですよね~

時期的に土星のハーフリターン期間でもあったので、その学びでもあったなぁと思います。

トランジットの土星が魚座にあったときにハーフリターン期だったので、今は完全に牡羊座に移動したことで、ハーフリターンが終わって、距離ができて客観的に気がつけたのだと感じます。

課題や試練というと、何かその問題自体を指すようなイメージですが、不調とか病気自体が試練というよりは、それに直面している自分の在り方、そこにどう向き合うのかが土星がもたらす課題なのかもしれぬとも思えます🪐

それを超えた後に、もし現実は何も変わっていなかったとしても、変容した自分がいたとしたなら、それは土星からのギフトですね😊

2026/04/10 FRI

人生のステージが一歩前に進むとき。

遠回りに感じる道を提示されても、

拒否せず受け入れてみましょう。

次のステージでの課題や必要な能力が見えてくる。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:土星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

自由は、準備できた人から順番にくる

最近、Owlbookで天王星について書かれた記事をお見かけした

松本侑子さんの

ここから先は、未知の時間

https://owlbook.andyou.jp/article/4865

サムネの

天王星の改革は0からではない

にまさしく天王星的な火花が散って、

読みながら何度も頷いてしまった。

その記事に触発されて、 私自身が感じている「土星と天王星の関係」について、 少し書いてみたくなった。


■ 天王星は「突然」じゃない

天王星って、 外側の出来事を突然起こす星じゃない。

ほんとうは、

内側にずっとあった“未使用の回路”を ある瞬間にパチンと起動させる星。

だから外から見ると「突然」でも、 本人の中ではずっと前から準備されてる。

・違和感

・モヤモヤ

 ・小さな反発

 ・言語化できない不満

・“このままじゃない”という感覚

これ全部、 天王星の回路が静かに組み上がってるサイン。

そしてある日、 その回路が閾値を超えて、 スイッチが入る。

■ 土星って地味だけど

土星って、正直しんどい。

ルール守るとか、継続するとか、

現実見ろとか言ってくるやつ。

でもここ、飛ばせない。

ちゃんとやる、っていうあの積み重ね。

あれがないと、何も形にならない。


■ 実は「守」って2人いる

例えば占術でも守破離はありますよね。

守破離(しゅはり)は、武道や茶道、芸術の修行における3段階の成長プロセス(「守」・「破」・「離」)を表す言葉です。基本を忠実に守り、応用を加えて型を破り、最終的に既存の型から離れて独自性を確立する、上達の王道とされる考え方。

って、土星だけじゃないと思ってて。

木星もいる。

学び広げるのが木星で、整えるのが土星。

どっちかだけだとダメで、広げっぱなしだと散らかるし、

整えるだけだと縮こまる。

広げながら整える。

これが“”なんだと思う。


■ 土星と木星が「配線」を作り

 天王星が「電源」を入れる

そのあとに出てくるのが天王星。

型を壊すとか、自由になるとか言われるけど、

これって別に好き勝手することじゃなくて、

積み上げたものを、自分のやり方に変えることなんだと思う。

守破離で言えば、

  • 木星=広げる(素材を集める)

    土星=整える(配線を組む)

    天王星=破(電源を入れる)

天王星は、 土星と木星が作った“回路”がなければ動けない。

だから天王星は暴走じゃない。

準備された回路の起動。

■ 起承転結で見ると分かりやすい

起承転結で考えると、めっちゃ分かりやすい。

起で始まって

承で広げ固めて(木星・土星)

転でひっくり返る(天王星)

ここまできて、やっと「転」が効く。


■ 天王星オポジションも同じ

40〜44歳くらいで起きるって言われる天王星オポジション。

転職とか、離婚とか移住とか、急な方向転換。

外から見ると「急にどうした?」ってなるけど、

本人の中ではずっと配線が組まれてる。

・この働き方は違う

・この関係性はもう終わってる

・この場所じゃない

・この生き方じゃない

それが積み重なって、 ある日、 回路がオンになる。

突然じゃない。 起動。

■ 私の場合も

MCとトランジット天王星がオポジション中の私も、

占星術やり始めたところだけど、

外から見たらものすごい「方向転換」に見えると思う。

でも私の中では、全然そんな感じじゃない。

ただのスライド。

これまでやってきたこと、

人を見るとか、構造考えるとか、言語化とか、

全部そのまま使ってる。


■ 天王星ってゼロじゃないは本当にそう

天王星って、ゼロから何か生まれる感じじゃなくて、

今までのものを、覚醒進化させる感じ。

だから、積み上げた人ほど自由になるんだと思う。


■ ちょっと安心していいかも

もし今、

「なんか違うことやろうとしてる?」とか

「今まで全部捨てる感じ?」って不安があっても、

たぶんそれ、断絶じゃない。

ちゃんと繋がってる。


天王星って、突然じゃない。

広げて、整えて、

その先で起きる変化。


今日の処方箋

👉 自由って、準備できた人から順番にくるのかもね。



天王星の動きの予感-傷を超えていく-

 アウルブックの投稿を拝見していて、意識的に書かれてるかどうかはわかりませんが、天王星の投稿が出てきているのは、

 やはり4/26にサイン移動する影響なのかな?と感じています。

 なんか書きたくなる。というのも、ひとつの影響だと私は思っています。

 私達ひとりひとりは、集合意識のひとつ細胞にすぎず、自分で書いてるつもりでも書かされているというのが、案外多いのではないでしょうか。

 ✴︎✴︎✴︎

 アウルブックの投稿で散見した天王星。

 天王星の影響は、わりとわかりやすく出てくる印象があります。

 あえて大きな事象で言うなら、3.11は天王星が牡羊座0にかかろうかというタイミングで起きています。(時間と場所はいわき市15:00で設定しています)

 見直して見ると、赤緯が南緯1度ですから、無意識層への宇宙からの影響です。

 そこから、魂のアラームが鳴るというのも納得しますが、実際、ここを機に起業されてる方も多いそうです。

 現に、私が過去に、講座を受けたフラワーエッセンスの講師の方は、まさにそのタイミングで起業を決意したそうです。

 この時、冥王星は山羊座8度にいて、天王星がスクエアに接近していくタイミングでした。ですからこの地震の後に、社会的に風穴があいたのです。

 まさに起業が増えたというのは、牡羊座のスタートと山羊座の社会というスクエアらしい動き。

 そしてそれを後押しするかのようなセクスタイルをとる双子座の月。

 その地震が響く人には響いた事象であったのでしょう。

 ✴︎今まで構築したものの開放を迫る天王星✴︎

 私自身、数年前の個人的なショッキングな出来事は他の惑星の要素もありますが、ホロスコープ的には天王星の関わりが見られます。

 それはネイタル太陽とトランジット天王星がオポジジョンを取り始めた時(誤差5度くらいで、天王星が太陽に接近)

 太陽ですから、まさに自分自身ですが、私は夜生まれで天底近くに太陽がいます。その天王星は昼間の世界、つまりは外の世界から迫ってきたわけですが、全くその通りでした。

 そして天王星と言えば関わりが深いキロンですが、開放していく上でここは避けて通れない。

 土星という固い殻を天王星が開ける時に浮き上がる傷がキロンです。

 私のネイタルチャートでは、不調和の準惑星のエリスとキロンがびたーっと重ねていますから、その傷が表に出てくる時は不調和として出やすいと読めますが

 思った以上に放出されました。

 ただこのエリスは、不調和の先の調和という意図があると思っていて、実際ピタんピタんとピースがハマっていくのを今は目にしています。

 ✴︎天王星の開放を受け入れるなら、傷に触れるものという認識、そしてその恐怖を自らの愛で包む✴︎

 このキロンですが、自分が開放しよう、ステージがあがろうという度に、金太郎飴のように、わりと出てくるんじゃないかな?

 共感される方もいると思いますが、その都度、度合いが深まるという感覚。

 何か挑戦しようという度に、同じような課題にぶつかるけど、度合いは以前とは違うというもの。

 ちょっと逸れますが、エリスは、今生きている方はほぼ牡羊座にありますから、ありのまま生きるとは、今生きている方は基本的に持っているテーマで、まさに560年周期の夜明けの時代を生きていると言えます。

 私のネイタルチャートのキロンは、牡羊座ですから、そもそも自分というアイデンティティみたいなところに傷がありますが、エリスと重なるそのテーマは大きい。

 現に占星術関係なく、そればかり言われます笑

 キロンは、今、牡羊座おしりにいますが、ここ数年の自分軸、ありのままという表現が一般化してるところにも影響を感じています。

 やっぱりムーブメントは見えない世界から始まりますね!

 そして、今年の6月にはキロンは牡牛座に入ってきます。

 『ありのまま生きよう!』

 『自分軸!』

 という精神性みたいなところから、では自分にとってありのままとは何だ?という個人が持つ資質や才能へ意識はシフトしていく。

 牡牛座にキロンがある方は、自分の資質そのものに傷があったり、その資質≠お金かもしれません。またよく目にする豊かさへの傷だったり。

 ただいずれにしても、実践しなきゃ生き方には反映できないですよね。生き方に反映するというのが地球という惑星にいる学び。

 そして、現在の水瓶座冥王星が示すとおり、それは型通りでは考えられないもの場合があるという事で、根底的に今までの常識を破壊した先に、それがある方もいるという事でしょう。

 キロンは牡牛座に入れば、冥王星とスクエアになり、天王星は双子座に入れば完全に冥王星とトラインになります。

 夏至以降は、ありのままで生きる実践者になる現実がかなり見えてくると思います。

 そして、新しさとは未知ばかりではなく、人によっては逆に古風な生き方へ回帰する場合もあると思います。

 今は女性は家庭も仕事も!というのが多いですが、ここら辺も多様化していくんではないでしょうか。

 これは、私は春分図の射手座14度のサビアンシンボルに現れていると感じていますが、その動きは実にゆっくり浸透するというのが14度だそうです。(ホロスコープ場所設定:東京)

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星を書くつもりが、キロンが中心となり、トラサタが表すこれからの動きをさらっと書くという感じになりましたが、

 やはりキロンは外せないものだからだと実感してるからだと思います。

 自分で書きながら、キロンのサイン移動がもうすぐだったのか…いうのもわかりました。

 しかもほぼ夏至とタイミングが重なります。

 最近は、こういうサイクルに意識が向く私です。2月に天王星が順行になった際に投稿したことの中で、

 『今後は投稿を減らし、節目節目に投稿していく』と書きましたが、』節目に書く』は、さほど意識せずなんとなく出てきたので書いていました。

 が、結果そういう形になっているのにちょっと驚いていますが、あれからの時間経過から、アウルブックの投稿を少し増やしてもいいかなあと感じている今ですが、それも風に任せます。

 そんななか、アウルブックで散見した天王星の投稿のおかげで、今日は、天王星のテーマで投稿いたしました。

 天王星、キロンともお尻にいる今、自分自身への再度の見直し、調整時間に充てるのはいいのかなあと感じています。

ここから先は、未知の時間

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

天王星の考察の続きです。

私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

「行きたい」を大切にしてみたら

prismingリトリートに参加しました(^^)

リトリート参加を決めるとき、

初日が娘の卒業式と重なっていて悩みました。

親として娘の晴れ姿を見たい。

親として式には出ないといけないのでは…。

でも、リトリートにも最初から参加したい。

私は「行きたいところには行く」と決めているので、

夫に「会社を休んで娘の卒業式に参加してもらえない?」

と言ってみようかとも思いましたが、

無理かも…と頭の中でぐるぐる思考を巡らせていました。

今回リトリートに行きたいと思ったのは、

ただ癒される体験をしたいというだけではなく、

「なんか参加したい!」

「参加することで、今までの自分と違う自分になる気がする!」

と、自分のセンサーがピンときたからです。

土星×海王星0°(ヘリオのつながり)になった頃から、

*海王星(スピリチュアル・目に見えない世界)

*土星(整える・調整する)

この2つが0°で結び、一体になる感覚。

目に見えないことや、自分の内面に向き合うことに

スイッチが入ったように感じました。

リトリートに参加すると決めて、娘と夫に

「リトリートに最初から参加したい。

卒業式に出られないのは申し訳ないけれど、行かせてほしい」

と伝えました。

私の中では、伝えるタイミングや言い方

(卒業式には出ないけれど、大切に想っていることが伝わるように)

気をつけながら話しました。

すると娘は

「リトリート行きたいんでしょ?行ったら?

卒業式は私のことだし…」

とあっさり。

夫も直前までは行くそぶりを見せなかったのですが、

2日前に

「卒業式に行くことにした。スリッパを用意して」

と言ってくれました。

私は

「あれ?自分が思っていたより、望んでいた形になっている…」

と感じました。

自分のやりたいことをきちんと伝えるという行動をしたら、

望んだ方向に動いていく。

自分が「行きたい」と決めたら、

全体が行けるように動いていく。

そんな体験をしました。

リトリートに参加する前の段階から、

自分の光=想いを伝えることに

勇気を持てた出来事でした。

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。

そのうち分かるよって、そういえば、いわれたな。

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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ホロスコープの読み解きを始めた頃、私は、太陽よりも月よりも、「土星」が気になって仕方がありませんでした。


土星は凶星と考えられていた時代もあるし、サタンと名前が付けられているし(悪魔の意味ではない。音は同じだけど)、人生の試練や課題を示す星だと言われているし。

「夏休みの宿題は先に終わらせる派」だった私としては、人生の課題も、出来れば先に終わらせたい。

そんな思いもあって、自分の性質云々よりも、土星の意味するところを真っ先に読み解きました。


でも、これが結構難しかった。

土星の読み解きではなく、その課題に向き合う事が、です。


土星のいる場所は、「弱点」でした。

わかっているけど、できない。

そんな、強烈な苦手意識のある場所だったのです。

とてもじゃないが、一夜漬けでは太刀打ちできない。


対して、前回まで読み解いた木星は、意識しなくても、常に満たされている場所。それゆえに、木星は幸運と呼ばれるのだと分かりました。

常にある幸せ。

いつもある豊かさ。

自分では気づけないけど、他者と比較すると、その豊かさに驚く。

それが木星の場所です。


この二つの共通点は、「個人の視点の外にある」という事だと私は思います。

これって、まさしく、社会天体らしい働き。


土星の試練は、一定の時間を経た後でないと、向き合う事すらできない。いうなれば、長い時間をかけて修行して、ようやくたどり着く「奥義」のような感じ。

木星の幸運は、同じように長い時間をかけて修行して、無駄な力がそぎ落とされたときに見える、これまた「奥義」の一つ。そんなふうに思います。


知識として知ることは出来ても、年を重ねないと本当の意味が分からない。

土星と木星の性質は、まさにこれだと思うのです。


ホロスコープで、人生を早回しで覗き見ることは出来ても、体得することは出来ない。

リアルには、巻き戻しも早送りもない。


土星の奥義は、その時にならないと教えてもらえないし、木星の幸運も、その時にならないと見えてこない。どちらも、人生後半にかけての大仕事という事。


人は社会で生きてる。私もその一人。

「そのうち分かるよ」と、事あるごとに励ましてくれた年長者の言葉は、土星と木星の声だったのかもしれない。

そんなことが、木星の考察中に頭をよぎりました。


私はようやく、社会の入り口にたどり着いたようです。


「そのうち分かるから、大丈夫。」

これ、本当です。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


誰かを見て心が揺れる時は

「あの人いいなぁ」

そんな風に嫉妬を感じ



「うらやましいなぁ」

「心が狭いな」

「こんな自分いやだな」と感じる

でも、少し立ち止まってみると

嫉妬という感情は、実はとても正直



なぜなら、

“どうでもいいこと”には反応しないから



心が動くということは

そこにあなたの願いが眠っているということ


嫉妬は望みの裏返し


心理学では

嫉妬は

無意識に抑えている欲求が

刺激されたときに起こると言われている



ユング心理学でいう「シャドウ」

見ないふりをしてきた自分の一部



たとえば——

誰かの活躍を見てモヤっとするとき

「本当は私もやりたい」が本心

嫉妬は恥ずかしいもの

みっともないものじゃなく

未使用の

【やってみたい気持ちのエネルギー】


占星術の視点から嫉妬心を見てみる

星読みで

【無意識に自分を抑えるところ】は

土星に現われる

土星は制限や責任の星

「ここはガマン」と

無意識に自分に制限・抑圧をかけるポイント

自分がガマンしていることを

自由にやっている人を見る


すると

心がざわつく

ガマンしている自分が刺激されてしまう

実例


私の土星は、しし座

しし座は自己表現の星座



私は長い間

「自己表現しない」ことを選んでいた

自分の話をすることも控えていた



そうしないといけない

そうするのが当たり前と思っていた

その結果

自分をのびのび語り表現する人を見ると

すごくうらやましかった



自分ばっかり話して!むかつく!って

聞き役ばっかりで疲れる!と



でも

あの人が自分の話ばっかりするから

ムカつくんじゃない



私が
「私だって自分の話したいのに!なんで話できないの!」
自分が話すこと
自分を表現することをガマンしていた
だから苦しかった

「私、話たかったんだ…聞き役ばっかりなんてイヤだったんだ」

そう気づいた時

「なーんだ…そうだったのかぁ」と
自分で自分に笑ってしまったの

「そっかそっかぁ、話したいよねぇ。聞き役ばっかりじゃ、嫌になるよねぇ」
そう自分の本音を認められたの


標準装備の感情


嫉妬心って

成功すれば

キレイになれば

何かを手に入れれば

なくなるものではないらしい


世間一般的に見て

いろんなものを手に入れて

成功者に見える人でも

どうやら、なくならないらしく



人間である以上

ずっと付き合っていくものらしい



なので

嫉妬心はなくせないんだなぁ と

戦わない方が楽なんだと思う

感じてしまうものは感じてしまう と

感じてしまう事に抵抗せず

そこに置いておくのが

心のエネルギー無駄にしなくていいのかも



私自身は

「人間だから、しょうがないや」と、降参



どんなに実績を重ねても

人はどこかで誰かを羨む


それは、まだ伸びしろがある
自分がやりたいことが
実現できていない ということなんだと
捉えてみるように視点を変えた

向上心の裏側の気持なんだと

嫉妬の苦しさを感じたら


次にモヤっとしたら、こう問いかけてみて


「私は、何をガマンしている?」



ホロスコープがあるなら、自分の土星を見てみるのも、おすすめ



そこに、あなたが無意識にガマンしているテーマがある



嫉妬心は消さなくていい



それは、あなたの可能性が動き出そうとしている証拠



少しだけガマンをゆるめてみる



それだけで

嫉妬心は

苦しみから

自分のやりたいことへのヒントへと変っていく



少しでも、あなたの気づきになったら嬉しいな😊✨





☆の動きと符合して「うぉ♪」っと嬉しかったのであとがき

― 2500年の沈黙をほどく音 ―

この物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)は、

子どもの何気ない呟きから生まれたインスピレーションを形にしてみたことから始まりました。



目的地を決めず、

ただ「感じたまま」にペンを走らせる。 

そうして書き進めるうちに、

少年の旅路は私自身も驚くような、

不思議な「符号」を

次々と見せてくれることとなったのです。


■ 2500年の願いと「零点」の重なり

物語の鍵となる

「祈り石」が守り続けてきた、2500年という沈黙。


実は、この物語を紡いでいた時期、

みなさんがご存じのように

占星術の視点で見ても

大きな節目が訪れていました。

最終話を書き終えたのは、2月21日。

牡羊座の0度(零点)で、

海王星と土星が重なるタイミングでした。


この二つの天体が出会うのは

323年ぶりと言われますが

さらに「牡羊座0度」という

始まりの場所での重なりとなると、

実に2600年以上ぶりともいう、

稀有な天体イベントです。


第1話で何となく浮かんできた

「2500年」という数字と

イメージの中にあった

100年前頃のヨーロッパ」のような世界観。

 それらの設定が、

この壮大な星の節目と重なり合ったことに、

鳥肌が立つような感覚を覚えました。



「祈り石」は、2600年の時を経て

再び出会う二つの天体のエネルギー――

その深い「願い」を象徴する存在として、

この物語に姿を現してくれたのかもしれません。


■ 12ハウスから1ハウスへ繋がるイメージ

少年の旅は、どこか曖昧な、

夢と現(うつつ)の境界線から始まります。 

ここには、あえてはっきりとは描かなかった

「青年ミロの視界が、他次元へと反転したきっかけ」も繋がっています。


1900年代初頭は、強固な文明の象徴だった船が沈み、人々の価値観が大きく揺らいだ時代。

  「救うことはできないけれど、ほどくことならできる」 

そんなミロのセリフは、歴史の荒波の中で翻弄された、当時の魂たちの叫びから紡がれたのかもしれません。


海王星がつかさどる「祈り・幻想」と、

土星が司る「現実・形」。 

この二つが重なる『零点』において、

ミロとして育まれた意識と経験は時空を超えました。


そして、

現代を生きる「ヒロ」の日常へと届けられた。


その「着地」にこそ、

この物語をいま紡いだ大きな意味があるのだと感じています。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

今回、エネルギーをストーリーとして

表現するにあたり、心情を説明する言葉をあえて減らして、『霧』『白い花』といった現象に象徴させました。


余白を映し出すことで、

受け取ってくださるあなたにとって、

今ちょうど大切にしたいテーマがふわりと浮かび上がりますように。


もしかしたら、これを読んでいるあなたにも、

不思議な符号が起きているかもしれません。

よかったら、この物語の余韻に最後までお付き合いくださいねꕤ

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

流れに乗る、ということ

昨日、土星と海王星が牡羊座の0°で重なった。

「現実」の星と「夢」の星が、

「始まり」のサインの

まさにスタート地点で出会った——そんなイメージ。

そこで思ったこと。

今年に入ってから、新しい出会いがとても多いな、と。

しかもどれも、心地よい。

以前の自分なら、もう少し身構えていたと思う。

初めての人に会うとき、どこかで品定めをしていたり、

うまくやろうと力んでいたりしていた。

でも最近は、そういう余計な力みがなくなってきた気がする。

出会いのエネルギーを、そのまま素直に受け取れるようになった、というか…

それは多分、占いという心の学びを始めたからだと思う。

星の知識を得るというより、

自分の内側を見つめる作業に近かった。

学べば学ぶほど、思考がシンプルになっていった。

「これはどういう意味だろう」と頭で考えるより先に、

「ああ、今こういう流れなんだな」と感じられるようになってきた。

それがたぶん、流れに乗る、ということなんだと思う。

土星と海王星が牡羊座で重なるこのタイミングは、

夢と現実の境界が溶けて、

新しい何かが形になり始めるような星の配置。

がんばって何かを掴みに行くのではなく、

流れを感じて、そこに身を委ねる。

新しい出会いも、きっとそれと同じだ。

引き寄せるというより、受け取れる自分になった、という感じ。

星が特別だから何かが起きるわけじゃないけれど、

星を知ることで今の自分の状態に気づけて、

その気づきが日常をやさしく変えていく。

静かに重なった二つの星は、

そんなことを教えてくれているような気がした。