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星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.16(サターンリターン)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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1年前ほどになるのですが、サターンリターン

を迎えていました

サターンリターンとはネイタル土星とトランジット土星がコンジャンクション

していること

だいたい30歳と60歳前後で迎えるといわれています

土星は制限、試練、苦手意識、コンプレックス、といったちょっとネガティブなイメージ

がありますが、他にも社会的基盤、社会的安定、秩序、といった基盤を作るといった

地固めのイメージも強いです

ネイタルの土星とトランジットの土星がコンジャンクションする時期というのは、

こうした土星のイメージからやはり人生を見直してみるのにぴったりの時期と

いえるのではないでしょうか

サターンリターンをチェックするには、自分のネイタルホロスコープ上のどこで

コンジャンクションが起きているか、を確認します

私の場合11ハウス、MCとAscの間で起きているので

人との関わりを持つことに苦手意識があるけど、それを乗り越えて人と協力したり

楽しんだりすることで、人生を豊かにすることができる

今まで積み重ねてきた経験を周りのみんなに分かち合う

といった人との交流関係が課題となりそうな予感

私は11ハウスに星が集中しているので、これからの残りの人生も、いかに11ハウスを

充実させていくかをメインに考えることが大事なんでしょうね

今まで積み重ねてきた経験も、人づきあいで失敗したり反省したり、

傷つけたり傷ついたりもしたので、それを糧にしてこれからの人との交流に

活かしていけばいいのかな、と考えています

30歳は結婚したり子供が生まれたり、仕事で責任があるポジションに就いたり、

また60歳は子育てを終えて一段落したり、仕事は定年を迎えたり、

健康上の問題も表面化してきたり、私のように両親の問題が起きたりすることで

今後の残された人生について考えたり、と人生フェーズが変わる潮目みたいな

時期

そんな時期にサターンリターンを迎えて土星をチェックすることで

これからどう生きていくかを見つめなおすいい機会になるんでしょうね

私も土星からのメッセージを受け止めて今後の人生の指標にしようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

ヘリオの恋文…8通目

ヘリオセントリックの星から明日

注がれるエネルギーを

その日強目にエネルギーを放つ

星から お届けしています。

どの惑星かは天体で表示されますが

地球の時には、こちらに記載します

今回は地球もいます


2026.5.30

こなした後には、心置きなく楽しむよ〜❗️

のエネルギーを放つよ

みんな 「〜をやってないから」とか

「〜じゃない自分には出来ない」とか

立派じゃない、きれいじゃない、仕事出来ない

お金持ちじゃない、賢くない…ない…じゃない…


う〜ん、でも君は毎日、ちゃんと君だよ

きちんと君のままを持ってやってるよ

今日、2026年5月30日は

君は君としてきちんと楽しんで❗️

小さなことでもいいんだよ

誰かをわざと傷つけたりして、自分だけが楽しむ

わけじゃないでしょ〜

上手とか下手とか関係なく今日まで生きて

くれているのは君が頑張ってきたからだよ🩷

今日の締めくくりは楽しむこと!!





♑土星×♑冥王星世代の子どもたちへ―不登校から読み解く希望のサイン

不登校7倍という現実から見えるもの


いま、小学1〜2年生の不登校が7倍に増えていると言われています。この数字に、不安や戸惑いを感じている方も多いでしょう。

けれど占星術の視点で見ると、これは単なる「問題」ではなく、

時代の転換点に生まれた子どもたちの特性が表れている現象でもあります。


山羊座の土星×冥王星が感じている“見えない圧”


この世代は、山羊座に土星と冥王星が滞在していた時期に生まれました。特に小学1年生はコンジャクション(天体の重なり)の影響を強く受けています。

土星は「ルール・社会・責任」、冥王星は「極端さ・根本的変容」。この組み合わせは、学校という“正しさが求められる場”に対して、言葉にできない強いプレッシャーを感じやすい配置です。


さらに魚座の海王星は感受性を高め、「なんとなく怖い」「理由はないけど行けない」という状態を生みやすくします。


牡牛座の天王星は五感の鋭さを強め、音・空気・人の気配など、環境ストレスにも敏感です。


そして地のサインの強調は、

我慢できてしまうからこそ、限界まで抱え込む傾向にもつながります。


木星が示す「この子たちの伸びる場所」


ここに、大切なヒントがあります。

小学1年生は射手座の木星。キーワードは「広がり」と「自由な探求」です。


・外で体を動かす・自然の中で学ぶ・興味のあることを自由に深める


こうした環境で、一気にエネルギーが開いていきます。


一方、小学2年生は蠍座の木星。こちらは「深さ」と「信頼」がテーマです。


・安心できる少人数環境・じっくり取り組める時間・信頼できる大人との関係


こうした土台があると、本来の集中力と探究力が発揮されます。




「戻す」のではなく「合う形を探す」時代へ


この世代に共通しているのは、強い探求心と本質志向です。興味と安心が揃えば、自ら学びに向かう力をすでに持っています。

不登校は「ダメな状態」ではなく、

今の環境がその子に合っていないというサイン

だからこそ私たち大人に求められているのは、元のレールに戻すことではなく、その子に合う学び方を一緒に見つけていくことです。




この世代がつくる新しい社会


土星と冥王星の時代に生まれた子どもたちは、古い仕組みを見抜き、本質的な形へと変えていく存在です。


学校、教育、働き方――これまで当たり前だった価値観を、静かに問い直していきます。


いま起きていることは、その“はじまり”。


理解が深まったとき、子どもたちは自分のリズムで歩き出します。


そしてその一歩一歩が、これからの社会をやさしく、そして確かに変えていくのです。


星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.5.3

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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久しぶりにお願いされて星を読んでみました

といってもすごくライトな感じの、さわりだけ読みです

出生時間がわからなかったので、ざっくりですが

実にシンプルな星の配置で、特に迷うこともなく、お伝えする軸はすぐに決まったのですが

やはりアウトプットが難しい

言いたいことはおなかの中にあるのに、喉が詰まってでてこない

そんな感じです

私は伝達の星と言われている水星がデトリメントなので

人にわかるように伝えるのがすごく苦手かも

頭の中にはあるのに、どう表現していいかわからない

頭の中にあるから、わかるでしょ、ぐらいの勢いで言語化できない

いやいや、みんなテレパシーなんてないから(笑)

伝達能力を見る2ハウス、10ハウスに天体が何もないせいなのか

3ハウスの言語化能力(言語にはできるけど、それが正確に伝わるかは別)には木星がありますが、海王星とアスペクトしてるので、なんだかふわふわ際限なくとりとめなくなる感じなんでしょうかね

さて私のことはさておき

さわりだけ読みですが、半分くらい当たってるといわれました

よかった、よかった

私の星よみは当てるに重きを置くのではなく、ネイタルホロスコープを読んで自己分析と、そんな自分をどう活かしていくか

それを基に今のお悩みとどう向き合っていくか、を一緒に考えていくスタイルを目指しています

だから必ずしも当たる、当たらないにこだわらなくてもいいのですが、やっぱり

「えー、全然当たってないじゃん」と言われるよりは、絶対いい

なぜなら当たったほうがたぶん「つかみはOK」でその後の話がお互いしやすくなると思うから


で、本当はどんな気質か、だけを読むはずだったのですが、どうしてもネイタル火星(しかもこの火星が強いんだわ…)とトランジット冥王星のオポジション

が目についてしまったので

「怒りにまかせないよう気を付けて」

と老婆心ながらアドバイスしたら

「前は全然なかったのに、最近腹の立つことが増えて、自分でもびっくりしてる」

とのこと‼

星を読むときに、ここを知りたい、ここが悩み、ということから方向性を絞って読むのは定石ですが

私はその時にどうしてもここ目に入っちゃうんだよな、気になるんだよな…

なものは、頼まれてなくても一応調べたり読んだりするようにしています

あ、言っておきますが私に霊感とかはまったくありません(笑)

むしろ占いもどっぷり信じたりはしていないです

(いいことは信じておきますが・・・笑)

でも不思議なことに、同じホロスコープを読んでも、前回と同じところに目が行くとは限らない

あ、勉強もしてるから以前より目につく情報が増えてるとも考えられますね

でも今回のように目につく、気になる、はたぶん星からのメッセージなんだろうし

きっとその時その時で星からのメッセージは違うんだろうな

と思って、それはがんばって言語化するようにしています

「いわれた通り、感情的にならないよう気を付けるね」

と言ってもらえたので、今回は私の老婆心が役に立ってよかった、と思いました

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本日もお読みいただきありがとうございました

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.28

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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最近私は元気そうにしてますが、実は元気じゃありません

生活が苦しいとか仕事で悩みが、といった困った状況なんて微塵もありませんし

ちょっとした悩みやうまくいかないことはありつつも、自分の好きなこともある程度できてて充実している

はず、なのに気持ちは満たされない…

なぜ?

気持ちが元気がないんです

なんだかしょぼくれています

楽しいことをしたその時は満たされているのですが、すぐに気持ちが冷めてしまう

以前有名な星よみの先生にちょっとさわりだけ鑑定してもらったことがあります

「自分のやること、話すことで人が反応してくれることで喜びを感じる、自分の太陽が輝く」

「不特定多数の人に対してではなく、自分と何かしら関係のある人に反応してもらうことが大事」

と太陽について鑑定していただきました

そう、元気のない理由はシンプル

今の私には喜んでもらえるギャラリーがいないのです

ええ、わかってます

毎日友達と会ったり連絡したりなんて、みんな忙しいんだし、反応してもらえるとか、そんなことしてもらえるわけないんですし

という考えも「ねえねえ聞いて!そして喜んで!」という心の欲求にがっちり蓋をしてるような気がしますが、それが現実

思えば若いころの私はそんなみんなへの配慮もなく、好きに話し、ふるまい、を繰り返して無意識に自分の太陽を輝かせていたように思います

今となっては自分の言いたいことを押し付けのように気まぐれに好きに話して自己満足していたのが恥ずかしい…

それにそうしていたころは太陽は輝いていたかもしれませんが、人と人との関係はいいものばかりではなく、思いもよらないところからのトラブルがあったり、軋轢やマウントを生むこともしばしばで、いやな思いもたくさんしたし、きっとたくさんさせてもいたと思います

そして今

「聞いて聞いて‼」と「私の言うことなんて迷惑なだけだから」

のはざまで私は揺れ動いてるし、しょぼくれているのです

サクッと鑑定の先生は

「人のことを気にするなんて、おかしい、というのはそうでない星の配置をしてる人だけが言ってることであって、人のことを気にしなきゃ太陽が輝かない人もいるんです」

とおっしゃってました

その時はあまり気に留めてはいなかったのですが、今それをひしひし感じてます

というか、私、人のことを気にして注目が欲しい、そんな奴なわけ?

実は若い時から容姿に対するコンプレックスがあって、私は注目されるのが苦手

なるべく目立たないようひっそり生きていきたいのに?

でもこの自己顕示欲どっぷりの手のかかる太陽と、注目をされたくないのにされなきゃ太陽が輝かない、という両極端を両立させる方法なんてあるのでしょうか

こう書いて読んだだけでも本当につらい、いやな気分になるし、お手上げです


とここまで正直な気持ちなんですが、こういう鑑定が来たらどう読むか

こんなぐぢゃぐぢゃの自分を題材にしてどうする、と突っ込みたくなりますが、ここはぐっと我慢と割り切りで自分を客観視です

(ほんとはもうこのままどっぷり負のオーラに沈みこみたいのが本音 笑)

鑑定するなら土星に注目

でしょうか

11ハウス魚座の土星ですが、この土星、ほとんど12ハウスの牡羊座なんです

ですので11、12ハウス、魚座、牡羊座両方のグラデーションを加味して考えると

☆人に嫌われたくないと過度に気を使いすぎて自分の気持ちに蓋をする

→でもどうせこんな気持ちは長続きしない一過性のもの、だから余計にやっかい 

なぜなら一過性であるがゆえに、自覚が乏しくなって傾向と対策がおろそかになる

☆先頭を切って走りたいのに、人より先んでてしまうのは嫌だという恐怖心から争いごとを避ける

→どっちやねん‼(笑) いや、どっちも私の正直な気持ちだからやっかいなのですよ

☆心を開くことにおっくうで人付き合いを避けがちだが、表面上の付き合いではない真の魅力でつながった仲間を見つけることが大事

→見つかるならすぐにそこに行くけど、そんなのどこにいけば見つかるの? 

☆自分でもわけのわからない気持ちのアップダウンに翻弄され戸惑うが、素直にそんな自分を受け入れることで「人生いろいろ」と達観できるようになる

→そうそう、平気な時は全然平気なんですよ

でも時々こんな自分を持て余して「人生いろいろ」ではなく「人生暗黒」モードに陥ります

ああ、まんま今の私ですね(笑)

土星にハウスもサインもグラデーションがかかってるから、余計に対処法がめんどくさいし難しい

もっとシンプルな土星ならよかったのに(笑)

鑑定師ならなんて声を掛けたらいいのかな?

まずは「落ち込むときはとことん落ち込んでいいですよ」かな

「いい子でいなきゃ、と自分の気持ちをないがしろにしないこと」

「ぐぢゃぐぢゃな気持ちもあなた自身だから大丈夫」

「人がどう思ってるのか、とか目立つのは嫌、ととても気にしてるけど、案外人はあなたが思うほどあなたのことを気にしてないかもよ」

「なので、こんなこと話したら変に思われるかな、とかあまり考えずにまずは気持ちを素直に伝えてみてもいいのかもね ダメならさらっと撤退、ぐらいに思って」

といったところでしょうか

つらつら書いているうちに、元気じゃない気持ちも少し落ち着いてきたように気がします

星よみ自分ができてよかった~←ほら、一過性(笑)

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本日もお読みいただきありがとうございました

頑張ってる人ほど、評価されにくくなる瞬間

真面目に、毎日コツコツ。

誰よりも早く出勤して、誰よりも遅くまで残って、

細かいところまで手を抜かずにやってる。

周りは「すごいね」って言ってくれるけど、

なんか、心のどこかで

「それなのに、なんで?」って思う瞬間がある。

評価の話は他の人に回って、

褒められるのはいつも「目立つ」成果のほうばかり。

「頑張ってるのに、損してる感」が、

静かに胸に溜まっていく。

それは、もしかしたら

土星の使いどころが、

ちょっとずれているのかもしれない。

土星は、努力の先生。

地道に積み重ねること、忍耐、責任、

形にする力をくれる。

でも、土星は

「見えない努力」には、

なかなか光を当ててくれない。

土星が求めるのは、

「成果が、ちゃんと形になって、

外から見える」こと。

裏方の苦労、

誰も気づかない調整、

心の中で何度もやり直したプロセス——

それらは素晴らしいのに、

土星の目には、

まだ「形になっていない」ものとして

映ってしまう。

評価されない瞬間に起きているのは、

努力不足じゃなく、

「努力が外から見えない」だけ。

土星は、

「君の努力は本物だよ」と認めてくれる。

でも、それを周りに伝えるのは、

土星自身じゃなくて、

君がどう「見せる」か次第なんだ。

もし、そんなモヤモヤを感じたら、

今日はこんな風に、

自分の努力を振り返ってみるのはどうだろう。

今日1日で

「これだけは形にした」って、

小さくてもいいから、

1つ挙げてみる。

(メール1通送った、

資料1ページ直した、

メモにまとめた……それでいい)

その「形にしたもの」を、

誰かに見せるわけじゃなく、

自分自身に

「これ、ちゃんとやったよね」って、

言葉に出して認めてみる。

土星は、

まず自分の中の「見える」から始まる。

ノートやスマホに、

「今日の小さな成果リスト」を

3つだけ書いてみる。

後で読み返したときに、

積み重なってる「形」が

目に見えてくるかも。

これが

「評価されるためのテクニック」

ってわけじゃない。

ただ、自分の努力を、

霧の中じゃなく、

少しずつ

「輪郭のあるもの」に

変えていく練習。

土星は厳しいけど、

一度形になった努力は、

決して消えない。

頑張ってる自分を、

「見えないところで消耗」じゃなく、

「見えるところで積み重ねる」って、

そっと許してみる。

評価されない瞬間は、

もしかしたら、

自分の土星に、

「もう十分頑張った。

次は“見える形”にしていこう」って

耳打ちされてる瞬間なのかもしれない。

とどまる勇気-天王星が動くからこそ土星を意識する-

 牡羊座新月から湧き立つ投稿も増えていますが、今から天王星移動までの期間をカード展開してみました。

 ✴︎✴︎✴︎


 端的に言うと、内側に意識を向けて今に留まる

 牡羊座新月そのものの意味合いとは真逆とも取れるもの。

 言わんとするところはわかるけど、私はまだ納得いかない!なんで今に留まるわけ?

 で、もう一枚

 この1枚が納得!それは

 行動そのものをアップデートする為!

 私達は行動にも癖がありますが、留まって自分を見直す事で改善ができます。

 天王星が動いていくまでの間はその期間にあて、自分を見直して改善点を洗い出す時にするというのは如何でしょうか?

 その為に、自分のホロスコープの土星のサビアンやトランジット他から探ってみるのも占星術に触れている方々ならではだと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 実は、この投稿前に、カード展開された意味合いと同じような内容で、自分の見直しや改善する事を見つけるという趣旨で書き出したのですが、手が止まりました…😒

 その後ふとカード展開したら、もっと明確にお伝えしやすい形で出てきたのです!個人的にはびっくり〜!

 明らかにわかりやすい!(…と私は思っている)

 これも行動のアプデか?!

 『自分の言葉で言う』という拘りのままだったら、このカード展開からの投稿はなかったかもしれません。

 改めて、カード展開もいいもんだと思ったので、これからちょくちょく載せていこうかなと思います。

 『!』と感じたらなら、是非ご自身の生活にも取り入れて、参考になさってみてください。

先天の気と後天の気の切り替えの年頃

 中医学が元になる薬膳では、気血水のバランスを保つ事が健康の元であるという考え方があります。

 先日、たまたま先天の気と後天の気の投稿が流れてきて思い出したんですね、習ったこと。

 大体40代までに先天の気と言われる両親から受け継いだ気を使い果たし、その後は後天の気で生きていく。

 その後天の気は、本人の呼吸と食事で摂取するというものです。

 ✴︎✴︎✴︎

 なんか…これ人生とも関連してるように私は思えます。

 全ての人が40代から50代で大きく変わるわけではありませんが、なぜ大体50前後で大きく変わる人がなぜ多いのだろう?って思っていました。

 中医学では気の話ですが、これは自分本来の人生が本格化するあたりだと勝手に思っています。

 人によっては先祖の気の貯金が多くて、ガラっと変わる方々もいるのだとも感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 50歳前後は、占星術では、キロンリターン、2回目のサターンリターンへ向かう最後の季節に入ります。

 男性で会社勤めであれば、このあたりの年齢は、もう自分の先は、大体の方がはっきりと見える頃になります。

 女性の場合、今は仕事を持たれてる方も多いですし、育児分担の割合や出産年齢は以前とは変わってきてるとは思いますが、

 子育てが一段落して、その先どうしよう…となる方もいる方も多いのではないでしょうか。

 ちょうどそれまでの生活の基盤の終わりと次のフェーズを見据えるあたりに入るわけです。

 ここで、なかな切り替えが難しい人がいるし、場合によっては、プラスの事ばかりではなく問題が起きてくる方もいますが、それは

 それまで抑圧していたものや、潜在していたものが表面化しやすい

 そう思っていますが、人によってはこれからって時に!とか思うような事や、不本意に感じる事が起きたりする方もいるでしょう。

 それでも私達は乗り越えていく事で、自分自身と向き合う意味を含んだ大きな体験というギフトを手にするんだと思います。

 ✴︎✴︎✴︎

 見えない世界こそが人生の裏方さんで土台

 今日そんな表現がぼっと出て来ました。映画やドラマは見えるのは演者達のみ。

 でもそこに沢山の裏方さん達がいて、ドラマのシナリオもある。

 私達の人生も同じで、その不本意と感じるような体験も見えない世界にあるものがある。

 でも演者である私達にはそれがわからないから、憤りを感じたりしてしまう!そんな時もあるでしょう。

 そんな時こそ、『私はここから何を学ぶ必要があるのか?』と質問してみたらいいと思います。脳には答えを探す機能があると聞いています。

 悩んで嘆いてるくらいなら質問投げておきましょう!気づきに繋がります。

 そして、乗り越えた時に、そのおかげだった!とその体験がギフトだったとわかる時がきますし、そういう未来に行きたくないですか?

 その未来へ意図を放てば、未来から風がきます。

 ✴︎さいごに✴︎

 書き出しは、中医学でも内容は別の事を書こうとしていましたが、なぜかこんな内容になってしまいました。

 明日は新月ですが、なぜもっと沸き立つ内容でないのか?私には不思議ですが、まあこれは私が知らなくてもいい事なのかもしれません。

 ただアウルブックで登録されてる方はこの年齢域の方が多く、自分の生き方を模索中の方が多いのではないでしょうか?

 30代だって他人事ではないんですね。結局それまでどう生きたか?がその後の違いを創ります。

 私が薬膳に出逢ったのも、ちょうど35歳くらいに体験した肉体の大きな変化がキッカケです。

 それがなかったら薬膳の考え方にも出逢ってなく、その時に見直した食事のおかげで多少の変化はあったと思っています。

 そう思うと嫌だなあと思う体験は、後からギフトだったとやっぱりわかるんでしょうね!

土星の課題を1つ乗り越えたと実感した瞬間

ある不調があらわれて、ふっと考えていました。

「さて、この状態で何をしてやろうか」

制限がかかる中で出来ること何をしようかと考えていた自分に気がついたとき

『土星の試練を乗り越えてるじゃん私~🪐』

っと気がついたんです!

2~3年前の私は

『不調があるから◯◯◯出来ない』という想いに苛まれていました。

体調のことで困ってはいたものの、その中で出来ることをしていこうという姿勢はあったし、できる範囲でやってもいた。

その体験から得たものは今、宝物にもなっている。

ただ、良くなったらもっとこれが出来るんだけどなぁ・・・という発想が常にベースにありました。

この制限がなかったらいいのに。

健康な人なら、体力ある人なら普通に出来ることなのになぁ~、と。

(大病をしたわけではなかったので、普通に生活はしていましたが、これまで出来ていたことに制限がかかったことや不快な症状があったことで、当時はそこに意識が向かっていたわけです)


課題や試練を与える星と呼ばれる土星。

現実的な壁として表れることももちろんありますが、その人が自分の中で作り上げている課題・試練のことも多いように思えます。

95点をとったとき、たとえ他者が褒めてくれたとしても、100点をとれなかったと自分を責めるのは、その人の中の土星。

自分で制限にしてしまっていること。それがなかったら、もっとこうなれるのにと思えるもの。

自己否定感や恐れ、無価値感から自分は出来ないと思ってしまうようなことも土星がもたらす感覚だと思います。

それは自分が感じている、自分の中の制限。


実際に私が何かしてきたかというと、何かこれという具体的なことでお伝えできるものがないのですが・・・😂

その制限を感じる感覚から自由になりたくって、納得できるような答えを探してきたことが、やってきたことでしょうか。


制限を感じさせられることがあって、じゃあ、何していこうか?どう考えていこうか?と日々考え続けてきたし、(行動を通して)出来ないなりになんかなるという実感も得てきたし。

これが土星と向き合うということになったのだろうとは思えます⭐️

結果、制限を感じたときに悲観的にならなくなってきつつある自分がいることに気がついたんですよね~

時期的に土星のハーフリターン期間でもあったので、その学びでもあったなぁと思います。

トランジットの土星が魚座にあったときにハーフリターン期だったので、今は完全に牡羊座に移動したことで、ハーフリターンが終わって、距離ができて客観的に気がつけたのだと感じます。

課題や試練というと、何かその問題自体を指すようなイメージですが、不調とか病気自体が試練というよりは、それに直面している自分の在り方、そこにどう向き合うのかが土星がもたらす課題なのかもしれぬとも思えます🪐

それを超えた後に、もし現実は何も変わっていなかったとしても、変容した自分がいたとしたなら、それは土星からのギフトですね😊

2026/04/10 FRI

人生のステージが一歩前に進むとき。

遠回りに感じる道を提示されても、

拒否せず受け入れてみましょう。

次のステージでの課題や必要な能力が見えてくる。

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占星術対応:土星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

自由は、準備できた人から順番にくる

最近、Owlbookで天王星について書かれた記事をお見かけした

松本侑子さんの

ここから先は、未知の時間

https://owlbook.andyou.jp/article/4865

サムネの

天王星の改革は0からではない

にまさしく天王星的な火花が散って、

読みながら何度も頷いてしまった。

その記事に触発されて、 私自身が感じている「土星と天王星の関係」について、 少し書いてみたくなった。


■ 天王星は「突然」じゃない

天王星って、 外側の出来事を突然起こす星じゃない。

ほんとうは、

内側にずっとあった“未使用の回路”を ある瞬間にパチンと起動させる星。

だから外から見ると「突然」でも、 本人の中ではずっと前から準備されてる。

・違和感

・モヤモヤ

 ・小さな反発

 ・言語化できない不満

・“このままじゃない”という感覚

これ全部、 天王星の回路が静かに組み上がってるサイン。

そしてある日、 その回路が閾値を超えて、 スイッチが入る。

■ 土星って地味だけど

土星って、正直しんどい。

ルール守るとか、継続するとか、

現実見ろとか言ってくるやつ。

でもここ、飛ばせない。

ちゃんとやる、っていうあの積み重ね。

あれがないと、何も形にならない。


■ 実は「守」って2人いる

例えば占術でも守破離はありますよね。

守破離(しゅはり)は、武道や茶道、芸術の修行における3段階の成長プロセス(「守」・「破」・「離」)を表す言葉です。基本を忠実に守り、応用を加えて型を破り、最終的に既存の型から離れて独自性を確立する、上達の王道とされる考え方。

って、土星だけじゃないと思ってて。

木星もいる。

学び広げるのが木星で、整えるのが土星。

どっちかだけだとダメで、広げっぱなしだと散らかるし、

整えるだけだと縮こまる。

広げながら整える。

これが“”なんだと思う。


■ 土星と木星が「配線」を作り

 天王星が「電源」を入れる

そのあとに出てくるのが天王星。

型を壊すとか、自由になるとか言われるけど、

これって別に好き勝手することじゃなくて、

積み上げたものを、自分のやり方に変えることなんだと思う。

守破離で言えば、

  • 木星=広げる(素材を集める)

    土星=整える(配線を組む)

    天王星=破(電源を入れる)

天王星は、 土星と木星が作った“回路”がなければ動けない。

だから天王星は暴走じゃない。

準備された回路の起動。

■ 起承転結で見ると分かりやすい

起承転結で考えると、めっちゃ分かりやすい。

起で始まって

承で広げ固めて(木星・土星)

転でひっくり返る(天王星)

ここまできて、やっと「転」が効く。


■ 天王星オポジションも同じ

40〜44歳くらいで起きるって言われる天王星オポジション。

転職とか、離婚とか移住とか、急な方向転換。

外から見ると「急にどうした?」ってなるけど、

本人の中ではずっと配線が組まれてる。

・この働き方は違う

・この関係性はもう終わってる

・この場所じゃない

・この生き方じゃない

それが積み重なって、 ある日、 回路がオンになる。

突然じゃない。 起動。

■ 私の場合も

MCとトランジット天王星がオポジション中の私も、

占星術やり始めたところだけど、

外から見たらものすごい「方向転換」に見えると思う。

でも私の中では、全然そんな感じじゃない。

ただのスライド。

これまでやってきたこと、

人を見るとか、構造考えるとか、言語化とか、

全部そのまま使ってる。


■ 天王星ってゼロじゃないは本当にそう

天王星って、ゼロから何か生まれる感じじゃなくて、

今までのものを、覚醒進化させる感じ。

だから、積み上げた人ほど自由になるんだと思う。


■ ちょっと安心していいかも

もし今、

「なんか違うことやろうとしてる?」とか

「今まで全部捨てる感じ?」って不安があっても、

たぶんそれ、断絶じゃない。

ちゃんと繋がってる。


天王星って、突然じゃない。

広げて、整えて、

その先で起きる変化。


今日の処方箋

👉 自由って、準備できた人から順番にくるのかもね。



天王星の動きの予感-傷を超えていく-

 アウルブックの投稿を拝見していて、意識的に書かれてるかどうかはわかりませんが、天王星の投稿が出てきているのは、

 やはり4/26にサイン移動する影響なのかな?と感じています。

 なんか書きたくなる。というのも、ひとつの影響だと私は思っています。

 私達ひとりひとりは、集合意識のひとつ細胞にすぎず、自分で書いてるつもりでも書かされているというのが、案外多いのではないでしょうか。

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 アウルブックの投稿で散見した天王星。

 天王星の影響は、わりとわかりやすく出てくる印象があります。

 あえて大きな事象で言うなら、3.11は天王星が牡羊座0にかかろうかというタイミングで起きています。(時間と場所はいわき市15:00で設定しています)

 見直して見ると、赤緯が南緯1度ですから、無意識層への宇宙からの影響です。

 そこから、魂のアラームが鳴るというのも納得しますが、実際、ここを機に起業されてる方も多いそうです。

 現に、私が過去に、講座を受けたフラワーエッセンスの講師の方は、まさにそのタイミングで起業を決意したそうです。

 この時、冥王星は山羊座8度にいて、天王星がスクエアに接近していくタイミングでした。ですからこの地震の後に、社会的に風穴があいたのです。

 まさに起業が増えたというのは、牡羊座のスタートと山羊座の社会というスクエアらしい動き。

 そしてそれを後押しするかのようなセクスタイルをとる双子座の月。

 その地震が響く人には響いた事象であったのでしょう。

 ✴︎今まで構築したものの開放を迫る天王星✴︎

 私自身、数年前の個人的なショッキングな出来事は他の惑星の要素もありますが、ホロスコープ的には天王星の関わりが見られます。

 それはネイタル太陽とトランジット天王星がオポジジョンを取り始めた時(誤差5度くらいで、天王星が太陽に接近)

 太陽ですから、まさに自分自身ですが、私は夜生まれで天底近くに太陽がいます。その天王星は昼間の世界、つまりは外の世界から迫ってきたわけですが、全くその通りでした。

 そして天王星と言えば関わりが深いキロンですが、開放していく上でここは避けて通れない。

 土星という固い殻を天王星が開ける時に浮き上がる傷がキロンです。

 私のネイタルチャートでは、不調和の準惑星のエリスとキロンがびたーっと重ねていますから、その傷が表に出てくる時は不調和として出やすいと読めますが

 思った以上に放出されました。

 ただこのエリスは、不調和の先の調和という意図があると思っていて、実際ピタんピタんとピースがハマっていくのを今は目にしています。

 ✴︎天王星の開放を受け入れるなら、傷に触れるものという認識、そしてその恐怖を自らの愛で包む✴︎

 このキロンですが、自分が開放しよう、ステージがあがろうという度に、金太郎飴のように、わりと出てくるんじゃないかな?

 共感される方もいると思いますが、その都度、度合いが深まるという感覚。

 何か挑戦しようという度に、同じような課題にぶつかるけど、度合いは以前とは違うというもの。

 ちょっと逸れますが、エリスは、今生きている方はほぼ牡羊座にありますから、ありのまま生きるとは、今生きている方は基本的に持っているテーマで、まさに560年周期の夜明けの時代を生きていると言えます。

 私のネイタルチャートのキロンは、牡羊座ですから、そもそも自分というアイデンティティみたいなところに傷がありますが、エリスと重なるそのテーマは大きい。

 現に占星術関係なく、そればかり言われます笑

 キロンは、今、牡羊座おしりにいますが、ここ数年の自分軸、ありのままという表現が一般化してるところにも影響を感じています。

 やっぱりムーブメントは見えない世界から始まりますね!

 そして、今年の6月にはキロンは牡牛座に入ってきます。

 『ありのまま生きよう!』

 『自分軸!』

 という精神性みたいなところから、では自分にとってありのままとは何だ?という個人が持つ資質や才能へ意識はシフトしていく。

 牡牛座にキロンがある方は、自分の資質そのものに傷があったり、その資質≠お金かもしれません。またよく目にする豊かさへの傷だったり。

 ただいずれにしても、実践しなきゃ生き方には反映できないですよね。生き方に反映するというのが地球という惑星にいる学び。

 そして、現在の水瓶座冥王星が示すとおり、それは型通りでは考えられないもの場合があるという事で、根底的に今までの常識を破壊した先に、それがある方もいるという事でしょう。

 キロンは牡牛座に入れば、冥王星とスクエアになり、天王星は双子座に入れば完全に冥王星とトラインになります。

 夏至以降は、ありのままで生きる実践者になる現実がかなり見えてくると思います。

 そして、新しさとは未知ばかりではなく、人によっては逆に古風な生き方へ回帰する場合もあると思います。

 今は女性は家庭も仕事も!というのが多いですが、ここら辺も多様化していくんではないでしょうか。

 これは、私は春分図の射手座14度のサビアンシンボルに現れていると感じていますが、その動きは実にゆっくり浸透するというのが14度だそうです。(ホロスコープ場所設定:東京)

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星を書くつもりが、キロンが中心となり、トラサタが表すこれからの動きをさらっと書くという感じになりましたが、

 やはりキロンは外せないものだからだと実感してるからだと思います。

 自分で書きながら、キロンのサイン移動がもうすぐだったのか…いうのもわかりました。

 しかもほぼ夏至とタイミングが重なります。

 最近は、こういうサイクルに意識が向く私です。2月に天王星が順行になった際に投稿したことの中で、

 『今後は投稿を減らし、節目節目に投稿していく』と書きましたが、』節目に書く』は、さほど意識せずなんとなく出てきたので書いていました。

 が、結果そういう形になっているのにちょっと驚いていますが、あれからの時間経過から、アウルブックの投稿を少し増やしてもいいかなあと感じている今ですが、それも風に任せます。

 そんななか、アウルブックで散見した天王星の投稿のおかげで、今日は、天王星のテーマで投稿いたしました。

 天王星、キロンともお尻にいる今、自分自身への再度の見直し、調整時間に充てるのはいいのかなあと感じています。

ここから先は、未知の時間

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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天王星の考察の続きです。

私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

「行きたい」を大切にしてみたら

prismingリトリートに参加しました(^^)

リトリート参加を決めるとき、

初日が娘の卒業式と重なっていて悩みました。

親として娘の晴れ姿を見たい。

親として式には出ないといけないのでは…。

でも、リトリートにも最初から参加したい。

私は「行きたいところには行く」と決めているので、

夫に「会社を休んで娘の卒業式に参加してもらえない?」

と言ってみようかとも思いましたが、

無理かも…と頭の中でぐるぐる思考を巡らせていました。

今回リトリートに行きたいと思ったのは、

ただ癒される体験をしたいというだけではなく、

「なんか参加したい!」

「参加することで、今までの自分と違う自分になる気がする!」

と、自分のセンサーがピンときたからです。

土星×海王星0°(ヘリオのつながり)になった頃から、

*海王星(スピリチュアル・目に見えない世界)

*土星(整える・調整する)

この2つが0°で結び、一体になる感覚。

目に見えないことや、自分の内面に向き合うことに

スイッチが入ったように感じました。

リトリートに参加すると決めて、娘と夫に

「リトリートに最初から参加したい。

卒業式に出られないのは申し訳ないけれど、行かせてほしい」

と伝えました。

私の中では、伝えるタイミングや言い方

(卒業式には出ないけれど、大切に想っていることが伝わるように)

気をつけながら話しました。

すると娘は

「リトリート行きたいんでしょ?行ったら?

卒業式は私のことだし…」

とあっさり。

夫も直前までは行くそぶりを見せなかったのですが、

2日前に

「卒業式に行くことにした。スリッパを用意して」

と言ってくれました。

私は

「あれ?自分が思っていたより、望んでいた形になっている…」

と感じました。

自分のやりたいことをきちんと伝えるという行動をしたら、

望んだ方向に動いていく。

自分が「行きたい」と決めたら、

全体が行けるように動いていく。

そんな体験をしました。

リトリートに参加する前の段階から、

自分の光=想いを伝えることに

勇気を持てた出来事でした。

星がざわついている季節に — 今、自分の「重心」はどこにある?

日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。



占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。



惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。



それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。



星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。



情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。



それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。



今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。



あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。



怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。



答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。



星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。



でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。



騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。





星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。