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土星

2月21日、星がくれたリセットボタン―全アングルに直撃の私が見据える『新しい自分』

占星術を学んでいると、時として「またとない人生の転機」に気づくことがあります。

私にとっては、今週の土曜日がまさにその時。

いや、私だけじゃない…今を生きている人たちすべてに関わることかもしれませんね。

2026年2月21日。

牡羊座0度という、すべての始まりの地点で起こる「土星と海王星のコンジャンクション」。

古い世界が溶けて新しい現実が立ち上がる、いわば星たちにリセットを後押しされる、人生に一度あるかないかの重要な配置です。

私のネイタルチャートでは、アングルが綺麗に十字を形成しています。

さらに、私のASCは魚座の28度44分。

今回の土星と海王星の重なりは、ASCのすぐそばで起こります。

つまり、私の人生の軸すべてに対し、この巨大なエネルギーが真正面からぶつかるのです。

正直に言えば、最初にそれを知った時は「怖い」と感じました。

足元からすべてが揺さぶられる感覚…

これまで必死に守ってきた「自分の価値観」が、跡形もなく失われてしまうのではないかという恐怖。

でも、冥王星OOBをきっかけに繰り返してきた自己探求が、私に教えてくれました。

価値観は、失うものではない。

外側にくっついていた様々な「殻」が剥がれ落ちて、本来の自分が持っていた純粋な形に戻るだけなんだよーと。

かつての私は、「正社員という安定」を何よりの守り神だと思っていました。

そして、傷つくのを恐れるがあまり人と深く関わることを避けてきました。

けれど、2026年のリセットボタンを目の前にした今、私はあえてその「安定」を捨て、人と深く関わる道を選ぼうとしています。

過去の自分なら、絶対に選ばなかった道。

でも、その道こそが、本来の私が歩むべき場所だという確信があります。

土星は「形にする力」

海王星は「夢見る力」

この二つが重なる今、私は理想をただの夢で終わらせないための「杭」を打ち始めています。

私の杭は、「知識」と「行動」です。

けれど、その硬い杭の周りを、たくさんの大切なものが守ってくれています。

踏み出す勇気

しっかり休んで回復する時間

自分と深く向き合う時間

そして、その先のゴールを見据える、今の私。

リセットボタンが押されるその日。

私は、余計なものを脱ぎ捨てた「ありのままの私」として、誰かの前に立ちたいです。

かつての私と同じように、変わりたいけれど怖くて動けない…

そんな誰かの力になるために。

私の準備は、もう始まっています。

みなさんは、この大きな転機を前に、何を思いますか?

心の積み重ね

私たちは今すぐ変わりたい!と思うもの。

「今すぐ◯◯◯になりたい!」

「今ここで◯◯◯を手放したい!」

けれどその瞬間には出来なかったけど、気がついたらいつの間にかそうなっていた、出来ていたということがあります。

そっちのほうが多いですよね?

今痩せたい!!と思っても、すぐに健康的に痩せることは出来ないのと同じよう、心のことってとくに辛さを伴うと今すぐどうにかしたくなってしまうものですが、ゆっくり積み重ねていくことで変えていくものだと感じます。


なぜこのようなことを書いているのかというと、最近気分が落ち込んでいた期間があったので自分に向けて感じたことがきっかけですが、

その間に、時間をかけることで心の変化に関するエビデンスの話を聞く機会があったことや(最後に説明しています~)

今すぐ変われるみたいな発信が世の中に多くありますが、そういうのは思っている以上に少ないのではないかと思ったこと。

そして土星が牡羊座インしたことなどから、このようなことについて書いてみたくなりました。


石の上にも三年。

コツコツ取り組むことで形になってくるのは土星の力です。

ちょっとがんばってみて、出来なかった!自分はダメだ!と諦めたら土星の課題はクリアできません。

土星が1つのサインを進むのは約2年半、アングルから次のアングル(MCからASCなど)を移動する周期は7年間ほど。

外的なことだけではなく、それくらいの時間をかけて内面も変化していくものではないでしょうか。

自分に優しくや無理しないは大切なことだけれど、土星はひたすらコツコツ淡々としていくことで形になっていくもの。

落ちているときは、自分は変われていない、元のままだと思えてしまうこともあるけれど、上がったり下がったりの波もありつつ継続していることのプロセスを着実に進んでいっている。

その瞬間の感情や思考にひっぱられすぎないように長期目線で取り組んでいく姿勢を忘れないようにしたいと思えます⭐️


土星が牡羊座に入りました。

牡羊座の瞬発力や行動力が問われてくるのは確かだろうし、とにかく動きましょうというメッセージ性も高いです・・・が、動いた先はコツコツ行動を重ねていく姿勢がないと海王星の理想は叶わないですよね?


『心が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わる』という格言がありますが、心の在り方が、その人の行動や習慣といった生き方のベースになるものです。

新しい時代に新しい自分になるにも、まずは心から。理想を叶えるにも結局は普段の日々の心の在り方を意識することをコツコツしていくことなのだなぁと感じます。


それは、たとえばポジティブに過ごしたいと思っている人がいたとしたら、「ポジティブになりましょう」ということではなく、ポジティブでいられるために自分は何をするのかというのを意識するということの積み重ねだったり、ネガティブなときはどう在るのか自分なりの対処法を積み重ねていけるかということだと思います。


私はネイタルの太陽(蠍)と土星(乙女)がタイトにセクスタイルしておりまして、固定宮の蠍に乙女が効いているという配置もあって、華やかな話題よりはこの手の話を語るほうが得意かもしれないです😳笑

さて、心を変えていくのに何かを継続して半年ほどすると脳にも変化が見られるといったエビデンスもあります。私がたまに使う2例を載せておきます(アウルブックで以前に書いてたかな?覚えておらず💦)


幸せホルモンと呼ばれる脳内物質セロトニン。呼吸法やウォーキングなどリズム運動をするとセロトニンが出るというのは知っている方も多いと思いますが、半年間継続するとセロトニンが脳から安定して出やすくなるそうです。

脳の前頭前野は感情コントロールの中枢ですが、マインドフルネス瞑想を半年間継続すると脳の前頭前野の厚みが増すそうです。

この2つの実践は、一度行っただけでも効果は見られるけれど、すぐまた元に戻ってしまうそう。

半年間継続した結果、効果が定着して不安感が軽減するということが知られています。(それ以後の継続も必要)

実際に経験してみたので分かるのですが、安心感を感じやすくなるという変化が見られるということで、これぞ心の変化〜♪


気持ちの問題、考え方次第というのではなく、脳が変化することで、心も良くなっていく、そのために半年間は続けてみましょう〜という視点もあると知っておくと続けやすいですよね⭐️

今すぐに不安感をコントロールできなくても半年以上やってみたら、気がついたら変化していたってなるかもしれません😊

不安感への取り組みは月をケアするということで、月へのアプローチは長期目線で取り組むくらいの気持ちでいれば、月に振り回されにくくもなります🌙


ちなみに、こういった心のことの取り組みって2〜3年続けると、これするとこうなるみたいな効果を得られやすいなぁと、あくまで個人的な経験からではありますが思っていて、これがまさに土星先生だなと感じます🪐

変化はすぐには見られなくても積み重ね。

数ヶ月、数年経って、昔とは違う自分がいることにふと気がつくものです⭐️

迷っている今は、間違いじゃない ~土星おひつじ座・新ステージの始まり

土星がおひつじ座に入ったね

新しい自分の始まりやねぇ😊✨

  

「これからどう生きていけばいいんだろう」

「正解が分からなくなった」 そんな感覚を抱くこともあると思う

迷ったり不安なのも当たり前 

それって、とても自然 

大きな節目となる新しいステージに 入ったところやもん


今日は

星の流れとともに 

これから約2年4ヶ月の間に とても大切になってくることについてのお話し


新ステージ開始!

今、地球全体が

新しいステージへと移行している 

そして、その中で生きている私たちも 

意識する・しないに関わらず 

新しいステージへ進む流れの中にいる


今回のステージのテーマは 

【自分なりの生き方】

・自分なりの生き方が、まだ分からない人は 

→ 模索していく

・なんとなく 「こうかも?」と感じている人は

→ それを選んでいく

・すでに見えてきている人は 

→ 実際にやっていく


どの段階にいても大丈夫

今のあなたに合った場所から 

始めればいいの😊


2028年4月まで

自分自身の確立・自律・自立 

そのための「土台づくり」の 

2年4ヶ月になっていく

振り返ってみれば

ここで、少し振り返ってみて 

コロナを境に 

私たちの暮らしや価値観は 

大きく変わった


あの時に起きていたのは 

古い習慣や価値観の崩壊

例えるなら、 一度すべてを壊して 

更地にしていたような状態


そして今

その「破壊のステージ」は終わり

更地になった場所に 

新しい自分を建てるための

土台をつくるステージ が始まった


それが 「新ステージ開始!」 という意味


かつてのように

「この人生ルートに乗っていれば安心」 

「これが正解」 

そんな生き方は、もうない

どんな生き方でも

正解が分からない時代だからこそ 

大切なのは、 自分が納得できるかどうか

私は、 「自分が納得できる生き方」こそが 

これからの時代の正解なんじゃないかな と思っている

それは 一気に完成するものではなく

自分なりの選択を 

ひとつひとつ積み重ねていくこと

怖さも不安もあっていい

もしかしたら 

「その生き方、変だよ」 

「こっちの方がいいんじゃない?」 

そんな声が聞こえてくることも あるかもしれない

自分の生き方を否定されるのは 

誰だって怖いもの

だからこそ

誰かの意見に引っ張られそうになることもあると思う

でも、新しいステージでは 

自分なりの生き方を選んでいく 

この意識を そっと心の中に持ってみて


焦らなくていい

完璧じゃなくていい

コツコツで大丈夫

「私は、こう生きてみたい」 

そんな新しい自分を 

少しずつ創造していってね😊✨


この文章が 

あなたが次の一歩を踏み出す 

小さな安心や勇気になったら 

とても嬉しいです🌱

 

 

 

 


土星の骨組み|土星牡羊座へ

土星は、

太陽の周りを、

約29.5年かけて一周する。

孔子は言った。

「三十にして立つ」

現代の占星術は言う。

30歳前後で、

土星回帰が訪れ、

人生の骨組みを再構築する、と。

これは偶然というより、

人類が長く感じ取ってきた

深いリズムなのかもしれない。

30歳までは、

借り物の殻で生きていける。

親の価値観。

学校のルール。

社会の期待。

「これでいいはず」という、

他人の土星の枠。

でも、

土星が一周して帰ってきた瞬間、

「お前の本物の骨組みを見せろ」

と、

静かに、

でも容赦なく迫ってくる。

ここからが、

人生の卒業試験。

仕事。

結婚。

孤独。

選択。

目を逸らしたいテーマと

真正面から向き合う時間。

借り物の殻を剥がされ、

「これが、私の骨だ」と、

冷たくて、でも確かなものを

自分で組み立てる。

痛い。

怖い。

「まだ準備できてない」と

叫びたくなる。

でも土星は待たない。

「今だ」と、

ただそこに立つことを強いる。

立ち上がったとき、

初めてわかる。

借り物の殻は、

守ってくれていたけれど、

同時に、

動けなくもしていたこと。

本物の骨組みは、

重い。

でもそれが、

自分の重さ。

自分の形。

30年かけて、

土星は教えてくれる。

「君は、

もはや借り物じゃ生きられない体になった」

だから、

三十にして立つ。

二度目の骨組み

そして約60歳。

土星はもう一度、帰ってくる。

それは壊すためじゃない。

一度組み上げた骨を、

「これは本当に私の形か?」と

問い直す時間。

役割を背負い続けてきた人ほど、

ここで気づく。

もう、

誰かの期待で立たなくていい。

二度目の骨組みは、

もっと軽くていい。

もっと自由でいい。

それでも、

自分の骨で立つことは、

変わらない。

そして今、牡羊座へ

そして今、

土星は牡羊座へ戻っている。

牡羊座は、始まりの星座。

「私は私だ」と名乗る場所。

30年前、

個人に「立て」と迫った土星は、

今度は社会全体に問いかける。

「その骨組みで、進むのか?」

誰かの正解ではなく、

誰かの理想でもなく、

一人ひとりが

自分の骨で立てる社会なのか。

魚座で溶かした後に牡羊座に戻る土星は、

壊すために来るのではない。

もう一度、

ゼロから立て、と言う。

怖い。

でも、それは希望でもある。

卒業

土星は厳しい先生だ。

でも、優しい。

一周して帰ってきたとき、

君はもう、子どもじゃない。

自分の骨で、

立っている。

それが卒業。

そして、

新しい始まり。

(ひとこと)

今日の処方

土星が昨日から牡羊座へ

いま背負っている役割を一つ書き出してみる。

それは、本当にあなたの骨?

目に見える骨折も怖いけど、

圧迫骨折しないよう牛乳(金星)をのんでみよう。適度な運動(火星)も大事。

休息(月)も忘れずに。

星が指さす、私だけの道

今日、土星がついに牡羊座のドアを開けました。

少し前には海王星も同じ場所にたどり着いていて、

空の上では「新しい自分」に向けた

静かな準備が整ってきています。

「私はこの道に進みたいのかもしれない」という

小さな予感を感じることはありませんか?

誰に言われたわけでもない、

胸の奥底にある、自分だけの静かな想い。

でも、その道が少しでも険しそうに見えると、私たちはつい

「見なかったこと」にしたくなる。

「まだ無理かな」

「勘違いかもしれない」と、

自分の本音をそっと心の隅に追いやってしまう…

けれど、きっと土星には、

そんな私たちの可愛らしい「迷い」も

全部お見通しなのだと思います。

土星は時に厳しい星と言われますが、

本当はとても愛情深い星なのではないかと思います。

 私たちが自分に嘘をつくことで、苦しくなってしまわないように。


「もう、自分の想いに素直になってもいいんだよ」と、優しく。

でもしっかりと、私たちの背中に手を添えてくれている気がするのです。

海王星がふわふわと広げてくれた理想のイメージを、

土星が「大丈夫、それは形にできるよ」と励ましてくれている。

そんな、心強い流れが今、私たちの元に届いているのではないでしょうか。

自分の想いと向き合うことは、ちょっぴり勇気がいります。

 でも、もう自分を抑え込んでいる場合ではありません。

困難そうに見える道も、

あなたが「行きたい」と願う場所なら、

きっとそこは、キラキラとした光を放っているのでしょう。

今は、大きな一歩じゃなくても大丈夫。

まずは「本当はこう思っていたんだね」と、

自分の心に優しく声をかけてみる。

星たちが優しく見守る中で、

あなたの、私の本当の物語が、

今ここから始まろうとしています。

🪐【土星が牡羊座へ。】魂の「個別最適化」で、私たちが手にする本当の自由とは?
いよいよ、星の世界では大きな節目を迎えました。
試練と構築を司る「土星」が、トップバッターの星座である「牡羊座」へと足を踏み入れたのです。

今回の土星の移動は、ただのルール変更ではありません。


先に牡羊座に滞在している「海王星」と重なり、さらに水瓶座の「冥王星」、牡牛座の「天王星」と手を取り合う、極めてパワフルで調和的な配置となっています。

この星たちが私たちに伝えているメッセージ……。


それは、「管理される恐れを手放し、愛あるテクノロジーによって自分らしく輝く時代への招待状」です。

 1. 「目に見えない絆」が、あなたを自由にする


今、社会ではDX(デジタルトランスフォーメーション)や個人データの活用が進んでいます。

「監視されるのでは?」という不安の声もありますが、星の視点から見れば、これは「目に見えない愛のインフラ」の構築です。


海王星が描く「理想」を、土星が「形」にする。


これにより、私たちが一人ひとり「何に困り、何を求めているか」を社会が察知し、必要なサポートが向こうからやってくる「プッシュ型」の豊かさが始まります。

もう、ひとりで頑張って「申請」し、戦う必要はありません。

宇宙(社会)があなたを認識し、そっと背中を押してくれる。

そんな優しい世界への一歩なのです。


 2. 「個別の最適化」は、宇宙からのギフト


牡羊座の土星は、

「個の確立」を求めます。


これまでは「みんな同じ」であることが安全でしたが、これからは「あなたにピッタリ」が尊重される時代です。

データによって個人の特性が理解されることは、魂レベルで見れば、あなたの「個性」が社会のパズルのピースとしてピタッとはまる場所が見つかるということ。


行政のリソースが最適化されれば、社会にはもっと「温かい対人支援」や「クリエイティブな活動」に割ける時間が増えていくでしょう。



 3. 「監視」という影を「信頼」という光へ


新しい時代への変化には、どうしても不安が伴います。


「奪われる」「管理される」という古い意識のフィルターを通すと、テクノロジーは恐ろしいものに見えるかもしれません。



けれど、今求められているのは、自分を「守る」ための壁を築くことではなく、

「信頼して委ねる」という新しい強さです。


小さな成功体験を積み重ね、テクノロジーを正しく受け入れることで、私たちは「事務的な煩わしさ」から解放され、もっと自分自身の魂を輝かせることに集中できるようになります。



 結びに:私たちが創る、ストレスフリーな未来


土星が牡羊座にあるこの数年間は、新しい社会のインフラを整える「産みの苦しみ」と「希望」が混ざり合う時期です。


急進的な変化に戸惑うこともあるでしょう。


でも、その先にあるのは、一人ひとりが大切にされ、誰一人取り残されない、公平でストレスフリーな次世代の社会です。


恐れではなく、愛と信頼を選びませんか?


あなたの情報が正しく活かされることは、あなたが社会という大きな命の一部として、より自由に、より自分らしく生きるための鍵になるのです。



あすは土星バレンタインデー

明日2月14日は

バレンタインデーですね


月は山羊座

魚座から牡羊座へ

土星が移動する日とも重なって


どちらかというと



甘さよりも

見えていなかった現実が顕在化したり

おぉ、やりたいけどココ、ハードルや…

な気持ちになるのを感じるかもしれません



つまりは…

ビターチョコなプレゼント🎀


我が家は新しくスタートするものや

更新にかかる費用が気になる~ところです



そして21日

この土星は海王星と重なります



中に何が入っているか

どう食べるかはお楽しみ……

ですが、、


あなたはどんなチョコがお好みですか?

(私はナッツやキャラメル系、

時間やお金をどこにどう使うか整理しなきゃな~💦)

あたたかい厳しさの星

月についての理解を深めようと本を開いたはずだったのに、気づけば、土星のページで手を止めていた。


思っていたよりもずっと、静かに存在感を放つ天体だった。


これまで私は土星を、恐れや苦手意識、試練の象徴として捉えていた。


避けたくなるもの。けれど、向き合えばやがては力に変わるもの。


そんなイメージだった。


けれど読み進めるうちに、それだけではないのだと知った。


土星は、「社会的な達成イメージ」を示すという。


子供が思い描く「将来の夢」のように、人はみんな、どこかに到達目標の輪郭を持ちながら生きている。


もしその像がはっきりしていなければ、人は社会の常識を借りて、それを自分の到達点の代わりとしておく。


その一説を読んだ時、とても腑に落ちた。


松村潔先生は、土星を「父の目」と表現している。


最終的な達成イメージを持たない人は、父から独立できない人だ、と。


ここでいう父とは、実在の人物というよりも、社会の常識を使って自分の中に作り出した、「こうあるべき」という物差しのことだろうと思う。




占星術を学び始めた頃、私は天体をどこか象徴的に捉えていたと思う。


土星は、厳しさ、試練、苦手意識の象徴。


けれど本質的には、人生の節目に訪れては、「あなたはどこへ向かうのか」と現実的に問いかけてくる、人を、ひとつ上の段階へ引き上げていこうとする天体なのかもしれない。


怖い天体ではない。ただ、曖昧なままではいさせてくれないような、一種誠実さという引力を持った天体と言えるかもしれない。


だからこそ、もう少し時間をかけて噛み砕いていきたい。そして、この土星の誠実さを、自分の言葉で手渡せるようになれたらと思う。

じかん

一歩を踏み出す。 これを、スモールステップって言うと軽い足取りになる。

小さな積み重ね、ってなると… やや重め。

私は、大概が、やや重めがしっくりくるのは私の太陽と、土星がとっても仲良し。

些細な事でさえ、いちいち面倒なくらいに関わってくる。

子どもの頃からそれは肌で感じてきたこと。

四柱推命で私は、 子ども時代から30代手前までの大運(運気の流れ)が大運天中殺というものに該当していました。 このあたりは特に土星の制約を感じていた時期と合致。 

「乗り越えられない試練はない。」 「自分は試されている。」 「すべて、何かしら解決策はある。」 という言葉を糧にしてきた感じがある。 そう思わないとやってられなかった。 家族の問題。

12月の冬至を過ぎた頃から流れが変わった感じがありました。 (年運の辰巳天中殺が終盤になってきた気配を感じとっているような感じ。) 

1月中は辰巳天中殺の総まとめのような新たな家族の問題が発生したけれど、 穏やかに対応出来ている自分に驚く。 感情を別に置いてあるような感じがしていた。

立春を迎えた今はスッキリとした心持ちでいる。


土星は約30年ごとに、生まれた時の星の配置に戻ってくるので、二度目のサターンリターンをあと数年で迎える事になる。 私の太陽も土星期に近づき、MC付近に土星がある意味についても理解が出来てきた感じがする。 なので、再度、家族の問題が新たな形で浮上してきたという自然な流れ。

そんな今は、8ハウス太陽の意味と太陽・土星60度を感じています。 これは、私にとって逃れられないもの。 逃れたい自分がいてとっても苦しかった。思うのは8ハウス太陽の意味が自分なりにハッキリと見えてきたからだと思う。 向き合うと決めたから…気持ちが楽になり平穏に冷静に対応出来ている。 

自分で決めるってこう言うことだと腑に落ちた。  

今までは、 「誰か~助けて」って、誰かが解決してくれるのではと願っていた。(木星・海王星コンジャンクション) だけど、そんなのありえないんだよ。 それって、自分の頭の中での勝手な願いに過ぎないから。 海王星が魚座から抜けて、正気に戻ったような感じもする。 いつの間にか自分を見失っていた。 海王星のせいだったかもしれない。

立春を迎え、まだ家族の問題は続くけれど、これは私が今世で体験をするために選んできたものなのだからしょうがない。 ちゃんと向き合っていく覚悟を決めました。

私の土星はMC付近にある。 ちょっとづつ課題を越えながら、 時間をかけて解決していく。 

動く

全然、書くこと整理されていないけど、

ある方の投稿を見て

表現してみようと思った。

いつも、書こうと思いながら、

時間がかかって投稿しなかったこと

何回もあったので。


表現することに苦手意識を感じている。

だから、なかなか表現できないでいた。

私が、何か書いたって響くものあるのかな。

何か意味あること書けるかな。

色々自信がない。


♌️の土星と金星 コンジャンクション

表現したいのに制限がかかってる

抑圧されている。抑えている?

輝きたいの? 

自信がないの?

土星先生、私に何を教えてくれてるんですか?

土星は鍛えると飛躍できるところ

鍛えたい!


完璧を求めていたら

何も始まらない、

完璧じゃないを怖いけど

出してみる


自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

時代の変化とともに私の内側にも



海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました


この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


今のしんどさが“長引く人・抜ける人”の差

このしんどさ、いつまで続くんだろう。

毎日少しずつ耐えてるつもりなのに、

朝起きると、昨日と同じ重さが胸に残っている。

「もう少し頑張れば抜けるはず」

そう思いながら、

その「もう少し」が延々と続いて、

気づけば疲れが慢性化していく。

周りを見ると、

同じような状況から

スッと抜け出せた人もいるのに、

自分はなぜか抜け出せない。

「この状態、いつまで?」

そんな問いが、

静かに心に浮かぶ日。

それは、

土星の使い方が違うからだ。

土星は、時間と構造の星。

耐え抜く力、責任、制限を与える。

しんどさを「耐える」プロセスを

支えてくれる星だけれど、

土星は

「永遠に耐えろ」とは言わない。

土星が求めるのは、

「いつまで耐えるか」という明確な期限

期限がない耐え方は、

土星の力を「消耗」としてしか使えず、

しんどさを

無限ループに変えてしまう。

一方で、期限を決めた人は、

土星に「ここまでだ」と線を引かせ、

その先で、再生の扉を開く。

土星は断言する。

「期限のない耐えは、君を壊すだけだ。」

今のしんどさが

長引く人と、抜ける人の差はこれ。

期限を決めているかどうか。

抜ける人は「耐える時間」を決め、

長引く人は「いつか」を信じ続ける。

期限がないと、

土星は「まだ耐えろ」と

制限を課し続ける。

期限を決めると、

土星は「ここまでだ」と

静かに制限を解除し、

次のフェーズへ導く。

もし、

「いつまで?」という霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

終了日を決めてみるのはどうだろう。

カレンダーやノートに、

「このしんどさの終了日」を

ひとつ書く。

今日から1週間後、2週間後、

あるいは

「次の新月まで」でもいい。

自分が納得できる日を選び、

「この日まで耐えて、そこで終わり」と

静かに宣言する。

その終了日までに、

「耐える」以外の小さな行動を

ひとつだけ決める。

(誰かに話す、散歩する、日記を書くなど)

期限があると、

行動は

「無意味な消耗」から

「意味のある移行」に変わる。

終了日が来たら、

「今日はここまで」と

自分に断言する。

しんどさが

完全に消えなくてもいい。

「耐えるモード」を、

そこで終わらせる。

すると土星は、

新しい構造を

静かに作り始める。

これは、

しんどさを無理に終わらせる方法ではない。

ただ、

土星に

「いつまで耐えるか」を

はっきり伝える練習。

今のしんどさが

長引いていると感じる日は、

もしかしたら、

自分の土星に、

「期限を決めろ。

それで君は抜けられる」

と、

耳打ちされている

瞬間なのかもしれない。

終了日を決めた瞬間、

しんどさはまだ残っていても、

それはもう

「無限」ではなくなる。

そこから、

抜ける道が、

静かに、

でも確かに、

開き始める。

それは、どこから来た光だろう

人はたぶん、

同じ宇宙を見ているようで

それぞれ違う軌道を回っている。

誰かの声が胸に残った夜、

その震えは

本当に私の中心に触れていたのだろうか。

相手の世界に浮かんだ私の像と、

私がまだ言葉にしていない輪郭。

ネプチューンの靄が

境目を曖昧にしたとき、

感情は事実の顔をして現れる。

けれど、土星は境界を描き直す。

静かに、しかし確かに。

「ここから先は、君の空だ」と。

他人の星図から視線を外すことは、

拒絶でも断絶でもなく、

潮が引くように

自分の深さへ戻ること。

音の消えた場所で、

呼吸だけが続いている。

そこにはもう

映し返された誰かではなく、

名も急がない、

ひとつの光がある。

他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

やぎ座新月に種まきを

先程のまゆちん先生の配信でやぎ座新月、やぎ座は土星の支配星です形にするのが持ってこいの新月です🥰

種まきをしようと思いようやく書き始めました✍︎


内なる声はネイタルチャートに存在するけど、答えではなくて耳をすませる事なのかなって改めて感じながら書いてます

私は自分でもシングルタスクだと自覚していてとても容量が悪いんです苦笑

星よみは星よみで、四柱推命の時はそれのみだったりするので、一点集中型とよく言われます。


また、ここに書こうと思えた事に感謝、これも内なる光をやってみようと思えた事です


私は正直自分を出すのがとても怖いです。けど、出しても大丈夫だよってここは教えてくれます🫶🏻✨

少しずつ、少しずつでも自分を出せるように、自分が光っても良いと許せるように🌈✨


そんな事を思えた・思えた事を許してくれたやぎ座新月でした


占星術が好きです、四柱推命もタロットも大好きです。良い形で世に更に広まりますように。


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ