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土星

じかん

一歩を踏み出す。 これを、スモールステップって言うと軽い足取りになる。

小さな積み重ね、ってなると… やや重め。

私は、大概が、やや重めがしっくりくるのは私の太陽と、土星がとっても仲良し。

些細な事でさえ、いちいち面倒なくらいに関わってくる。

子どもの頃からそれは肌で感じてきたこと。

四柱推命で私は、 子ども時代から30代手前までの大運(運気の流れ)が大運天中殺というものに該当していました。 このあたりは特に土星の制約を感じていた時期と合致。 

「乗り越えられない試練はない。」 「自分は試されている。」 「すべて、何かしら解決策はある。」 という言葉を糧にしてきた感じがある。 そう思わないとやってられなかった。 家族の問題。

12月の冬至を過ぎた頃から流れが変わった感じがありました。 (年運の辰巳天中殺が終盤になってきた気配を感じとっているような感じ。) 

1月中は辰巳天中殺の総まとめのような新たな家族の問題が発生したけれど、 穏やかに対応出来ている自分に驚く。 感情を別に置いてあるような感じがしていた。

立春を迎えた今はスッキリとした心持ちでいる。


土星は約30年ごとに、生まれた時の星の配置に戻ってくるので、二度目のサターンリターンをあと数年で迎える事になる。 私の太陽も土星期に近づき、MC付近に土星がある意味についても理解が出来てきた感じがする。 なので、再度、家族の問題が新たな形で浮上してきたという自然な流れ。

そんな今は、8ハウス太陽の意味と太陽・土星60度を感じています。 これは、私にとって逃れられないもの。 逃れたい自分がいてとっても苦しかった。思うのは8ハウス太陽の意味が自分なりにハッキリと見えてきたからだと思う。 向き合うと決めたから…気持ちが楽になり平穏に冷静に対応出来ている。 

自分で決めるってこう言うことだと腑に落ちた。  

今までは、 「誰か~助けて」って、誰かが解決してくれるのではと願っていた。(木星・海王星コンジャンクション) だけど、そんなのありえないんだよ。 それって、自分の頭の中での勝手な願いに過ぎないから。 海王星が魚座から抜けて、正気に戻ったような感じもする。 いつの間にか自分を見失っていた。 海王星のせいだったかもしれない。

立春を迎え、まだ家族の問題は続くけれど、これは私が今世で体験をするために選んできたものなのだからしょうがない。 ちゃんと向き合っていく覚悟を決めました。

私の土星はMC付近にある。 ちょっとづつ課題を越えながら、 時間をかけて解決していく。 

動く

全然、書くこと整理されていないけど、

ある方の投稿を見て

表現してみようと思った。

いつも、書こうと思いながら、

時間がかかって投稿しなかったこと

何回もあったので。


表現することに苦手意識を感じている。

だから、なかなか表現できないでいた。

私が、何か書いたって響くものあるのかな。

何か意味あること書けるかな。

色々自信がない。


♌️の土星と金星 コンジャンクション

表現したいのに制限がかかってる

抑圧されている。抑えている?

輝きたいの? 

自信がないの?

土星先生、私に何を教えてくれてるんですか?

土星は鍛えると飛躍できるところ

鍛えたい!


完璧を求めていたら

何も始まらない、

完璧じゃないを怖いけど

出してみる


自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

時代の変化とともに私の内側にも



海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました


この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


今のしんどさが“長引く人・抜ける人”の差

このしんどさ、いつまで続くんだろう。

毎日少しずつ耐えてるつもりなのに、

朝起きると、昨日と同じ重さが胸に残っている。

「もう少し頑張れば抜けるはず」

そう思いながら、

その「もう少し」が延々と続いて、

気づけば疲れが慢性化していく。

周りを見ると、

同じような状況から

スッと抜け出せた人もいるのに、

自分はなぜか抜け出せない。

「この状態、いつまで?」

そんな問いが、

静かに心に浮かぶ日。

それは、

土星の使い方が違うからだ。

土星は、時間と構造の星。

耐え抜く力、責任、制限を与える。

しんどさを「耐える」プロセスを

支えてくれる星だけれど、

土星は

「永遠に耐えろ」とは言わない。

土星が求めるのは、

「いつまで耐えるか」という明確な期限

期限がない耐え方は、

土星の力を「消耗」としてしか使えず、

しんどさを

無限ループに変えてしまう。

一方で、期限を決めた人は、

土星に「ここまでだ」と線を引かせ、

その先で、再生の扉を開く。

土星は断言する。

「期限のない耐えは、君を壊すだけだ。」

今のしんどさが

長引く人と、抜ける人の差はこれ。

期限を決めているかどうか。

抜ける人は「耐える時間」を決め、

長引く人は「いつか」を信じ続ける。

期限がないと、

土星は「まだ耐えろ」と

制限を課し続ける。

期限を決めると、

土星は「ここまでだ」と

静かに制限を解除し、

次のフェーズへ導く。

もし、

「いつまで?」という霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

終了日を決めてみるのはどうだろう。

カレンダーやノートに、

「このしんどさの終了日」を

ひとつ書く。

今日から1週間後、2週間後、

あるいは

「次の新月まで」でもいい。

自分が納得できる日を選び、

「この日まで耐えて、そこで終わり」と

静かに宣言する。

その終了日までに、

「耐える」以外の小さな行動を

ひとつだけ決める。

(誰かに話す、散歩する、日記を書くなど)

期限があると、

行動は

「無意味な消耗」から

「意味のある移行」に変わる。

終了日が来たら、

「今日はここまで」と

自分に断言する。

しんどさが

完全に消えなくてもいい。

「耐えるモード」を、

そこで終わらせる。

すると土星は、

新しい構造を

静かに作り始める。

これは、

しんどさを無理に終わらせる方法ではない。

ただ、

土星に

「いつまで耐えるか」を

はっきり伝える練習。

今のしんどさが

長引いていると感じる日は、

もしかしたら、

自分の土星に、

「期限を決めろ。

それで君は抜けられる」

と、

耳打ちされている

瞬間なのかもしれない。

終了日を決めた瞬間、

しんどさはまだ残っていても、

それはもう

「無限」ではなくなる。

そこから、

抜ける道が、

静かに、

でも確かに、

開き始める。

それは、どこから来た光だろう

人はたぶん、

同じ宇宙を見ているようで

それぞれ違う軌道を回っている。

誰かの声が胸に残った夜、

その震えは

本当に私の中心に触れていたのだろうか。

相手の世界に浮かんだ私の像と、

私がまだ言葉にしていない輪郭。

ネプチューンの靄が

境目を曖昧にしたとき、

感情は事実の顔をして現れる。

けれど、土星は境界を描き直す。

静かに、しかし確かに。

「ここから先は、君の空だ」と。

他人の星図から視線を外すことは、

拒絶でも断絶でもなく、

潮が引くように

自分の深さへ戻ること。

音の消えた場所で、

呼吸だけが続いている。

そこにはもう

映し返された誰かではなく、

名も急がない、

ひとつの光がある。

他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

やぎ座新月に種まきを

先程のまゆちん先生の配信でやぎ座新月、やぎ座は土星の支配星です形にするのが持ってこいの新月です🥰

種まきをしようと思いようやく書き始めました✍︎


内なる声はネイタルチャートに存在するけど、答えではなくて耳をすませる事なのかなって改めて感じながら書いてます

私は自分でもシングルタスクだと自覚していてとても容量が悪いんです苦笑

星よみは星よみで、四柱推命の時はそれのみだったりするので、一点集中型とよく言われます。


また、ここに書こうと思えた事に感謝、これも内なる光をやってみようと思えた事です


私は正直自分を出すのがとても怖いです。けど、出しても大丈夫だよってここは教えてくれます🫶🏻✨

少しずつ、少しずつでも自分を出せるように、自分が光っても良いと許せるように🌈✨


そんな事を思えた・思えた事を許してくれたやぎ座新月でした


占星術が好きです、四柱推命もタロットも大好きです。良い形で世に更に広まりますように。


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

見直しのお月さまと始まりのトビラ

土台を作ってくれる土星(また土星に戻ったわ笑)のことを調べている内に

面白い言葉に出会いました。

ご存じの方も多いと思いますが、ちょっと見てみてください^^

・状態目標…ありたい理想の姿の目標

 こういう状態になりたい!とワクワクするようなものを設定するといい

 例)「ホロスコープの読み解きが得意な占星術師になる!」


・到達目標…達成したいゴールを具体的に示した目標

 より具体的でピンポイントなゴールを目標設定するといい 

 例)「今年中に今より自信をもって星を読んで人を笑顔にする!」


・行動目標…いつ何をどれだけ行動するかを具体的に目標に組み込む

 ゴールに向かうためにすることを目標に設定するといい

 例)「今年はモニター募集をし続けて星と触れ合い続ける!」


っていうのがあるんですって。私、知りませんでした!

因みに上で使った例ですが、実は私自身のことです(笑)

すでにたくさんのモニターさんからお申込みをいただいていて

ちょっとアワアワしながらも、とっても充実した日々を過ごしています。

土星はプレッシャーという意味もあるけれど、

今この手の中にある自分の実力や感性をしっかり見つめて

自分で立ち上げた壮大なプロジェクトを

最後まで走り抜けようと思っています!

最初のモニターさんが入ったときは

「あああ、はじまっちゃったどうしよう(><)」

と思ったけれど、もうここまで来たらやるしかない!

人っていざとなると腹をくくれるものですね(笑)

これからも謙虚に、まじめに、小さな一歩を大切にしながら

少しずつでも前に進んでいきたいと思っています。


今年最初の山羊座新月まであと2日。

牡羊座に海王星が入るまであと10日。


上に書いた3つの目標を

もう一度見つめ直すのにぴったりのタイミングです。


あなたの手の中にはどんな種がありますか?

その種から素敵な花が咲きますように。

あなたと一緒に、心を込めて未来への種まきができたら嬉しいです^^

「おいしくな~あれ♪」の土星ぺったん劇場

こんにちは。

もち米、食べたことありますか~?^^

美味しく食べる方法って本当にたくさんありますよね。

あんこ?きな粉?からみ?磯部?何なら油で揚げて揚げ餅にしちゃう?

どれもとっても美味しそう。

でももち米っていったん臼の中に入れられて、

杵でぺったんぺったん叩かれる。

ぺったんぺったんならまだ可愛いもの。

実際はばっしんばっしん殴られる!(笑)

もち米だってびっくりしますよ、「えっ、何でこんな目に遭ってるの?!」って(笑)

占星術的に言うなら、もち米は私たちで杵が土星です。

「おいしくな~あれ♪、おいしくな~あれ♪」って

ばっしんばっしん私たちを叩いてくるんですねえ(ドSなの?!笑)。

土星はもち米(私達)がおいしくなるために

心を鬼にして笑顔でやってます(ねえ、ドSなの?!笑)。

こっちは臼にへばりついちゃうし、

杵は容赦なく振り下ろされるしでもう、イヤ!(笑)

でもね、ようやく”ばっしんばっしん”が終わった頃ふと気付くんです。

「あれ、私…ふっくら美味しいお餅になってる?!」って。

もち米だった自分が、煮ても焼いても揚げてもいけちゃう

”おいしい私”に変貌を遂げている。

形は変わっても汎用性はぐんと広がって、

新しい可能性を手に入れているんです。

これこそが杵…じゃなかった、土星のぺったんの効果。

この「叩き」はおよそ30年に1度やってきて

私たちを素材から作品へと変えてくれます。

そして来月には土星と海王星が牡羊座のはじめで

ぴったり重なる一大イベントがやってきます。

現実(土星)と夢(海王星)がぺったんぺったん交互に打たれて、

「幻想を現実にする力」が生まれそう。

これはまさに今しかない星の瞬間!

「今年こそ〇〇をやり遂げる」「今年は〇〇するぞ」

そんなあなたの夢を現実化できるよう動いていきましょう。

土星のぺったんは誰にでも訪れるもの。

どなた様も、おいしくな~あれ♪(笑)

あなたのイチオシのお餅の食べ方って、なんですか?^^


次回はお正月に起きた甘い罠のお話しを。

かた~い土星の次はあま~いあの方にご登場願います(笑)

いつも逃げ続けていた人生でした

小学生のころの夢は

マンガ家だった。

その時とても絵がうまい友達がいて、

わたしには才能がないと思って

あきらめた。


中学生のころの夢は小説家だった。

そのころ、学校での人間関係が

めちゃくちゃになってて、

「こんな精神状態じゃ集中して書けない」

と、学校のせいにしてあきらめた。


高校生のころの夢は

動物のお医者さんだった。

そのころ親族とのトラブルがあり

家もわたしの心も最高に荒んでいて、

「こんな時に勉強なんて無理」

と、家族のせいにしてあきらめた。


獣医が無理ならトリマーの学校に

行きたいと言った時

「それだったらお金は出さない」と

両親は言った。

親とお金のせいにして、

わたしは夢をあきらめた。


親の望みで大学に入ったものの、

やっぱりわたしがやりたいのは

これじゃない感が強くなった。

好きでもない勉強を4年もやるのは

本当につらかった。

 

 

書いてて笑えるくらいの他人軸😂

なんて主体性のない人生を

子どものころのわたしは

送っていたのでしょうか。

自分自身の問題を

すべて他人や環境のせいにして、

やらない理由を作り続けていました。

 

でも、

今のわたしにはほしい未来があり、

やりたいことがたくさんあり、

そのために日々行動をしています。

 

 

他人軸になってしまうのは、

あなたの心の傷が原因です。

しかし、ほとんどの人は

自分が傷ついていることを

自覚していません。


星を読み解き、

自分への理解を深めることで、

自分の心の傷(インナーチャイルド)に

気づきやすくなります。


わたしといっしょに、

「本当の自分」を探しに行きませんか?

 

---------

あなたの使命・才能・今世の課題がわかる

「太陽と月と土星のワーク」

12月の参加者募集中です✨

28日(日)10:00〜12:00

29日(月)10:00~12:00

各回3名まで参加費 ¥3000

(銀行振り込み以外希望の方は¥3300)

---------

🍀ワーク後のお客様の声🍀

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

---------

お申し込み、ご質問は

Facebookに友達申請&メッセージを

送ってください✨

Facebook 名: 佐知胡 さちこ

今、前へ進めないと感じているあなたへ。冬至が教える人生の法則

今日は冬至。

陰極まって陽に転ずるこの日、

みなさま、どうお過ごしでしょうか?


古代から冬至という日は

人の暮らしにとって

重要な分岐点となる日でした。


イギリスのストーンヘンジや、

アイルランドのニューグレンジでは、

冬至の日の特定の時間にだけ

起こる現象が、

遺跡の構造そのものに

組み込まれています。


冬至という日が

生きる上で欠かせない節目として

人々に重視されていたことの

証ではないでしょうか。

 

季節の移り変わりと同じように、

わたしたちの体や心にも

陰と陽が存在します。


もし今、

がんばっているのに結果が出ない

動いているのに何も変わらない

むしろ後退している気がする

なんてあなたが感じていたとしても、


そこを境目に

運が上昇していくことだって

いくらでもあるのです。

 

 

ちゃんと行動しているのに

物事が止まって見える時は

内側で力を蓄えている時でもあり

何も進んでいないわけでは

ありません。

 

焦らず、コツコツとやることを

やっていきましょう。


そんなあなたの元へ挿す光は

少しずつ増えていきます。

 

 

 

---------

あなたの使命・才能・今世の課題がわかる

「太陽と月と土星のワーク」

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「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

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わたしが西洋占星術を選んだ理由

占いというものを

誰かからちゃんと学びたい!

そう思い立った時、

わたしの前にはいくつかの選択肢が

ありました。


当時、すでに姉が

算命学をベースにした

個性心理学をやっていたので、


最初はわたしも東洋系の占術を

勉強しようと思っていました。


でも、なぜか目の前に

自然と現れてくるのは

西洋占星術の案内ばかり。


最終的に決め手にしたのは、

その時すでに勉強していた

タロットカードでした 笑


やるかやらないかをカードに聞いて、

GOが出たのが

西洋占星術だったんですよね。


結果的には、

西洋占星術とタロットは

相性もとても良い組み合わせで

いい選択したなぁと思いました。

 

 

というわけで、

わたしが西洋占星術を選んだのは

完全に成り行きです 笑


自分の性格的には、

白黒はっきり出やすい

東洋占術系のほうが合っていると

思っていたんです。


でも、思考が強くて

現実に引っ張られやすかった

当時のわたしにとって


西洋占星術という学問が

自分を中間に戻してくれる

ツールだったのでしょうね。

 

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「太陽と月と土星のワーク」

12月の参加者募集中です✨


28日(日)10:00〜12:00

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各回3名まで参加費 ¥3000

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---------

🍀ワーク後のお客様の声🍀

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

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祝福だけじゃない「世界」カード

自分がカードをどのように捉えているか

正しい解釈ではなく、

こんな理解をしているよ、ってことを占星術と絡めながら書いてみようかと思います


第1回目は「世界」

祝福や完成を意味する吉カードとしてとられる事が多いですが、手放しで喜んでいいのかというと……?

タロットの「世界」カードと結びつけられているのは「土星」です

華やかな、完成、祝福の「世界」と厳しい試練「土星」一見は合わないように見えますが

どちらも最高倒達点なのです

世界は祝福、完成、成就。統合と限界、ひとつのサイクルの終わりと始まりを表す

土星は制限や枠組、限界を示す。時間と終わり、達成と完成を意味する

共通の意味は完成。そしてそれは限界でもある。これ以上付け足すものがない状態です。

昔は太陽系の惑星は土星までしかありませんでした(見えなかったからね)

だから、限界、最高倒達点なのだと理解しています


私の世界のカードの解釈の肝。それは「世界」を「出産」と捉える事です

人物を囲むリースは子宮や卵を象徴すると解釈されるし、珍しい考えでもないですが

応用が効くんですよこれが


「世界」は母の子宮からまさに、産まれ出ようとしているところなのだと見ます

女性に見えるこの人物は両性具有。完全性や、対立するものの統合性、調和を表しているんですが

それはつまり男の可能性も女の可能性もどちらもあるのだと見ます

とても「出産」「誕生」っぽくありませんか?

私はこの解釈(「出産」「誕生」を中心に据える)になってから、世界のカードはあまり悩まなくなりました。

子宮の中で、人は「完成」して出て来る

カードの表す状況も、だから、喜ばしい事のように捉えられがちですが……

それより先、まだ準備が出来ていないからと先延ばししようとも

翼が生えてくるわけでなし、より頭が良くなるわけでなし、より美しくなるわけでなし

いたずらに母子共に生命の危機にさらされるだけ

つまり、頑張っても「これ以上足せない」という事


だから現状とかに出てくると、実はひやっとする事もあります

例えば片想い

ここが最高到達地点、友だちのまんま……ってね

なんというか、そこから先へ行くには相当大きく変わる必要があります

地平とか次元が別とか

別人かっていうくらいイメチェンが必要だったり


でも「世界」は回っても行くんですよ

ここが到達点、ひとつの完成であってもその先はあります

それが「愚者」

そこから新しい旅がまた始まります

土星も今はその外の惑星が見つかっています

どちらも限界、到達点とその先がある事を示しているように思うんです

「世界」は終わりではなく、新しい始まりのカードでもある、と。

宇宙の願いを叶えるための私

すあまさんの『宇宙は「意識」という名の海だった』を読み

「宇宙に遍在する意識(神様)が思考して、脳に自分(私たち人間)という体験をさせている」というふうに私は解釈しました。

宇宙は思考から始まったというのは、聖書の中の言葉と同じだなぁと思いながら、その直後に部屋の片付けをしていたら、近所の教会のイベントで息子がもらってきた来年のカレンダーが出てきました。そのカレンダーをパッとみたら

初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

と書かれていました(なんというシンクロ!)

これがビックバンのことではないか!?


この『ことば』は言語という意味ではなく、宇宙を成立させる根源原理だとされているようです。

これと近い表現がヴェーダーンタにもあり

『ブラフマン(宇宙、生命の根本原理)はことばである』

言葉=神的存在そのものという思想や、宇宙のはじまりの音(ことばではなく振動)について述べられています。

その他の宗教や思想などにも似たような思想がたくさんあるようで、人間が直感として受けとってきたもの(=宇宙とつながることのできた聖人が得てきた智慧)が、ついに物理世界の論文で発表されるというすごい時代になりましたね!


ここで使われている意識というのは、私たちが頭の中で行う思考のことではありません。宇宙の意識が私たちを受信機にして、思考や感情などを体験しているということですよね。

この文脈からいえば、よく言われる「思考が実現化する」っていうのは、宇宙の意識が思考を通して現実に作らせるというかんじかな?

もしくは、私たちの思考や感情、脳の働きなどの根底に流れている気づきの感覚を意識とするなら、その意識が現実を創造しているとも言えるのかな。宇宙の創造プロセスと個人の認識プロセスが同じフラクタルだということなので。


何がいいたいのかというと、願いを叶えるというのは、意識が願っていることを叶えることであり、宇宙である自分がその願いを創造していくことなのかと、この記事を読ませていただいて思ったということです♪

スピリチュアルや引き寄せ系でこのようなことを語っておられる方も多くいますが、まさにこれが現実を創る構造なのかもしれません。

これが本質なのだとしたら、私の願いを私が叶えるという視点ではなく(それもまた宇宙の願いなのかもしれませんが)、宇宙の願いを個としての意識を使い私が叶えて体験していくということになりますよね。

神意識(海王星)を具体的なこととして実現化(土星)させるのが、魚座から牡羊座へ移ってからもしばらく続く海王星×土星のコンジャンクションのエネルギー。

冥王星、海王星、天王星のミニトラインも2年近く続いていて、宇宙意識からやってきている流れが実現化しやすい時期が続いています。年明けの海王星、土星の牡羊座入り、天王星の双子座入りでそれが一気に加速しそうな気がやっぱりします。

今日は新月。

宇宙があなたを通して何をしてほしいと願っているのかにも思い寄せてみませんか😊✨

それも新月のお願いごとにしちゃいましょう⭐️

【57~70歳】土星期に振り返ることで見えてくる人生の宝もの

57歳を過ぎると、星読みでは「土星期」と呼ばれる時期に入ります。振り返ることで見えてくるのは、過去の反省だけではありません。積み重ねてきた経験や学び、乗り越えてきた壁が、今だからこそ輝く「人生の宝もの」として浮かび上がってきます。土星期の星読みを通じて、これまで大切にしてきたものを見つめ直し、これからの人生をもっと自分らしく生きるヒントを見つけていきましょう。

【星読みの基礎】土星期って何?|57~70歳の振り返りが持つ意味

土星期は、57歳前後から始まる人生の特別な季節です。星読みでは、約29年かけて星空を一周する土星が、生まれたときの位置に2回目に戻ってくる時期を指します。若い頃の試練や努力が実を結び、積み重ねてきたものの価値に気づける大切な時間。単なる「老い」ではなく、「成熟」や「収穫」の季節として、これからの生き方を見つめ直すきっかけになります。土星期の意味について詳しく見ていきましょう。

土星が教えてくれる「積み重ねの力」

土星は「試練」や「責任」を司る天体として知られていますが、同時に「努力の結晶」や「確かな土台」を意味する星でもあります。若い頃に感じた苦労や重圧が、時間をかけて確かな力に変わっていく様子を、土星は静かに見守ってきました。

20代や30代で乗り越えた困難は、当時はただ辛いだけだったかもしれません。でも、57歳を過ぎて振り返ると、「あの経験があったから今の自分がある」と実感できる瞬間が訪れます。たとえば、若い頃に必死で働いた日々が、今の安定した暮らしや深い人間関係の土台になっているように。

土星期に入ると、積み重ねてきた時間が「財産」として目に見える形で現れます。焦らず、一歩一歩進んできた道のりが、今のあなたを支える大きな力になっているのです。

57歳から始まる土星期|振り返ることで未来が開ける

57歳前後に訪れる「セカンドサターンリターン」は、土星が生まれたときの位置に2回目に戻ってくる特別なタイミングです。1回目の29歳前後では、社会人としての責任や役割を自覚する時期でしたが、2回目の57歳前後は、人生全体を見渡す視点が育つ時期といえます。

振り返りは「後ろ向き」な作業ではありません。むしろ、これまでの経験を整理し、「これからどう生きたいか」を見つめ直す前向きな時間です。たとえば、仕事一筋で走ってきた人が、家族との時間を大切にしたいと気づいたり、ずっと我慢してきた趣味を再開する決心をしたり。振り返ることで、本当にやりたかったことが見えてきます。

土星期は、人生の後半戦をより自分らしく生きるための準備期間。過去を丁寧に見つめることが、未来への扉を開く鍵になります。この時期だからこそ、心に余裕を持って自分の歩みを確認できるのです。

土星期に振り返ると見つかる3つの宝もの

土星期の振り返りを通じて、多くの人が気づく「宝もの」があります。それは、単なる思い出ではなく、これからの人生を豊かにする大切な要素です。

1つ目は、これまで培ってきた知恵です。仕事での判断力、人間関係での気配り、困難を乗り越える工夫など、長い年月をかけて身につけた知恵は、どんな本にも載っていない、あなただけの財産。

2つ目は、乗り越えてきた経験の価値です。若い頃は「失敗」や「挫折」に見えた出来事も、今振り返ると「成長のきっかけ」だったと気づくことがあります。辛かった時期があったからこそ、人の痛みがわかるようになったり、小さな幸せを大切にできるようになったりします。

3つ目は、本当に大切にしたいことの明確化です。忙しさに紛れて見えなかった優先順位が、土星期にはっきりと見えてきます。家族との時間、健康、心の安らぎ。何を大切にして生きたいかが、自然とわかってくるのです。

【12星座別】土星期の振り返りテーマ|あなたの土星星座が示すもの

土星星座によって、振り返るべきテーマは少しずつ違います。生まれたときに土星がどの星座にあったかを調べると、あなたが人生で学んできたことや、大切にしてきた価値観が見えてきます。無料のホロスコープ作成サイトで、自分の土星星座を確認してみましょう。ここからは、12星座それぞれが持つ学びの方向性を詳しく見ていきます。

牡羊座~双子座の土星|行動・価値観・言葉の振り返り

牡羊座に土星がある人は、「自分らしさを貫く勇気」を振り返る時期です。若い頃、周りの反対を押し切って挑戦したことや、誰も歩いていない道を選んだ経験が、今の自信につながっています。失敗を恐れず前に進んできた姿勢が、周りの人にも勇気を与えてきたはずです。

牡牛座に土星がある人は、「本当に大切なもの」を見つめ直す時期。物質的な豊かさを求めて頑張ってきた日々が、今の安定した暮らしを支えています。でも、土星期には、お金や物だけでなく、心の安らぎや居場所の価値にも気づくでしょう。ゆっくり過ごす時間の大切さが、じんわりと心に染みてきます。

双子座に土星がある人は、「伝えてきた言葉」を振り返ります。コミュニケーションや学びを大切にしてきた経験が、今の柔軟な考え方や幅広い人間関係を育ててきました。話すこと、書くこと、学ぶこと。そのすべてが、あなたの土台になっています。

蟹座~乙女座の土星|家族・自己表現・役割の振り返り

蟹座に土星がある人は、「家族や居場所」への想いを振り返る時期です。守ってきたもの、育ててきたものの価値を、今こそ実感できます。家族のために我慢したこと、居心地の良い空間を作るために工夫したこと。それらすべてが、周りの人の心に温かさを残してきました。

獅子座に土星がある人は、「自分らしく生きること」を振り返ります。表現してきた個性や創造性が、周りにどんな影響を与えてきたか、土星期には改めて気づくでしょう。自分を押し殺さず、堂々と生きてきた姿が、誰かの励みになっていたかもしれません。

乙女座に土星がある人は、「積み重ねてきた努力」を振り返る時期。細やかな配慮や真面目な姿勢が、確かな信頼を築いてきました。完璧を求めすぎて疲れることもあったかもしれませんが、その丁寧さが、周りから頼りにされる理由です。自分の頑張りを、今こそ認めてあげてください。

天秤座~射手座の土星|関係性・変化・探求の振り返り

天秤座に土星がある人は、「人との関係」を振り返る時期です。バランスを取りながら築いてきた絆や調和の美しさを、改めて見つめ直します。誰かと誰かの間に立って橋渡しをしたり、対立を和らげたり。あなたの存在が、周りの人間関係を円滑にしてきました。

蠍座に土星がある人は、「深い変化」を振り返ります。乗り越えてきた困難や喪失が、深い強さと再生力を育ててきました。表面的な関係ではなく、本音で向き合える相手を大切にしてきた経験が、今の人間関係の深さにつながっています。一度壊れても、また立ち上がる力を持っているのです。

射手座に土星がある人は、「広げてきた世界」を振り返る時期。学びや冒険、信念を貫いてきた経験が、今の視野の広さを育てました。自由を求め、枠にとらわれずに生きてきた姿勢が、あなたの魅力です。これからも、新しい景色を見つける旅は続いていきます。

山羊座~魚座の土星|責任・自由・癒しの振り返り

山羊座に土星がある人は、「果たしてきた責任」を振り返る時期です。社会的な役割や義務を全うしてきた自分を、今こそ労ってあげましょう。真面目に、コツコツと積み重ねてきた日々が、確かな実績として形になっています。これからは、その経験を土台に、もっと自由に生きる時間を楽しんでください。

水瓶座に土星がある人は、「自分らしい道」を振り返ります。周りと違う選択をしてきた勇気や、独自の視点が生んできた価値を再確認する時期。人と同じでなくても良いと信じて進んできた道が、今のあなたの個性を作り上げました。

魚座に土星がある人は、「優しさと受容」を振り返る時期です。人を癒してきた経験や、境界を超えた共感力が、今の深い人間性を育ててきました。自分を犠牲にしすぎた場面もあったかもしれませんが、その優しさが、誰かの支えになってきたのです。

土星期の振り返りを実践する方法|星読みを日常に活かすヒント

土星期の振り返りは、ただ過去を思い出すだけではありません。星読みの視点を活かして、人生を再解釈し、これからの生き方に活かす作業です。具体的にどう振り返るか、日常で実践できる方法を紹介します。自分の土星星座のテーマに沿って、人生を見つめ直してみましょう。振り返りが、未来を輝かせる力になります。

土星期の振り返りノート|書き出すことで見えてくるもの

ノートやメモを使って、自分の土星星座のテーマに沿って人生を振り返ってみましょう。書き出すことで、頭の中で漠然としていた思いが整理され、気づかなかった自分の強みや価値観が見えてきます。

まず、自分の土星星座のテーマを確認してください。たとえば、牡羊座なら「挑戦してきたこと」、牡牛座なら「大切にしてきたもの」、双子座なら「伝えてきた言葉」といった具合です。

次に、以下のような質問を自分に投げかけてみましょう。

  • 20代で一番苦労したことは何だったか?

  • 今振り返ると、あの経験は何を教えてくれたか?

  • 若い頃と比べて、今の自分が成長したと感じる部分はどこか?

  • これから大切にしたいことは何か?

答えは完璧でなくて構いません。思いついたことを、そのまま書き出してみてください。言葉にすることで、自分の人生が持つ意味が、少しずつはっきりしてきます。

土星期に大切にしたい「手放すこと」と「深めること」

振り返りを通じて気づくのは、「もう必要ない役割や価値観」と「本当に大切なこと」です。土星期には、この2つを整理し、これからの人生をより軽やかにする作業が重要になります。

たとえば、仕事を退いた後、「社会的な肩書き」や「忙しさ」を手放すことで、家族との時間や趣味を深める余裕が生まれます。周りの期待に応えることばかり考えてきた人は、「自分がどう感じるか」を大切にする生き方にシフトできるでしょう。

手放すことは、諦めることではありません。むしろ、自分にとって本当に意味のあるものに集中するための選択です。家族との関係も、これまでの役割から少し距離を置き、対等な大人同士として向き合い直すことで、新しい形の絆が育ちます。

土星期は、引き算の美しさを知る時期。減らすことで、残ったものがより輝いて見えてくるのです。

土星期の振り返りが未来を輝かせる理由|これからの広がり方

振り返りは「終わり」ではなく、「新しい始まり」です。土星期を過ぎた70代以降の人生が、より自由で軽やかになる理由は、ここにあります。

57歳から70歳にかけて、人生を丁寧に見つめ直すことで、本当にやりたかったことや、心から大切にしたいものが明確になります。この気づきが、70代以降の生き方に大きな影響を与えるのです。たとえば、ずっと我慢していた趣味を本格的に始めたり、新しいコミュニティに参加したり。これまでの経験を土台に、まったく新しい挑戦をする人もいます。

実際に土星期を経験した人の中には、「60代になってから人生が楽しくなった」と話す人が少なくありません。肩の力が抜け、周りの目を気にせず、自分の心に素直に生きられるようになるからです。

振り返りが未来を輝かせる理由は、過去を整理することで、これからの道がすっきりと見えてくるから。土星期は、人生後半の広がりを作る、かけがえのない時間なのです。

まとめ

57~70歳の土星期は、人生を振り返り、積み重ねてきた宝ものに気づく特別な時間です。星読みを通じて自分の土星星座を知ることで、歩んできた道の意味がより深く見えてくるでしょう。振り返ることは、決して後ろを向くことではありません。これまでの経験を土台に、これからをもっと自分らしく、軽やかに生きるための準備なのです。

土星期を丁寧に過ごすことで、70代以降の人生がより豊かに広がります。あなたの人生には、まだまだ輝く可能性が待っています。