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土星

祝福だけじゃない「世界」カード

自分がカードをどのように捉えているか

正しい解釈ではなく、

こんな理解をしているよ、ってことを占星術と絡めながら書いてみようかと思います


第1回目は「世界」

祝福や完成を意味する吉カードとしてとられる事が多いですが、手放しで喜んでいいのかというと……?

タロットの「世界」カードと結びつけられているのは「土星」です

華やかな、完成、祝福の「世界」と厳しい試練「土星」一見は合わないように見えますが

どちらも最高倒達点なのです

世界は祝福、完成、成就。統合と限界、ひとつのサイクルの終わりと始まりを表す

土星は制限や枠組、限界を示す。時間と終わり、達成と完成を意味する

共通の意味は完成。そしてそれは限界でもある。これ以上付け足すものがない状態です。

昔は太陽系の惑星は土星までしかありませんでした(見えなかったからね)

だから、限界、最高倒達点なのだと理解しています


私の世界のカードの解釈の肝。それは「世界」を「出産」と捉える事です

人物を囲むリースは子宮や卵を象徴すると解釈されるし、珍しい考えでもないですが

応用が効くんですよこれが


「世界」は母の子宮からまさに、産まれ出ようとしているところなのだと見ます

女性に見えるこの人物は両性具有。完全性や、対立するものの統合性、調和を表しているんですが

それはつまり男の可能性も女の可能性もどちらもあるのだと見ます

とても「出産」「誕生」っぽくありませんか?

私はこの解釈(「出産」「誕生」を中心に据える)になってから、世界のカードはあまり悩まなくなりました。

子宮の中で、人は「完成」して出て来る

カードの表す状況も、だから、喜ばしい事のように捉えられがちですが……

それより先、まだ準備が出来ていないからと先延ばししようとも

翼が生えてくるわけでなし、より頭が良くなるわけでなし、より美しくなるわけでなし

いたずらに母子共に生命の危機にさらされるだけ

つまり、頑張っても「これ以上足せない」という事


だから現状とかに出てくると、実はひやっとする事もあります

例えば片想い

ここが最高到達地点、友だちのまんま……ってね

なんというか、そこから先へ行くには相当大きく変わる必要があります

地平とか次元が別とか

別人かっていうくらいイメチェンが必要だったり


でも「世界」は回っても行くんですよ

ここが到達点、ひとつの完成であってもその先はあります

それが「愚者」

そこから新しい旅がまた始まります

土星も今はその外の惑星が見つかっています

どちらも限界、到達点とその先がある事を示しているように思うんです

「世界」は終わりではなく、新しい始まりのカードでもある、と。

宇宙の願いを叶えるための私

すあまさんの『宇宙は「意識」という名の海だった』を読み

「宇宙に遍在する意識(神様)が思考して、脳に自分(私たち人間)という体験をさせている」というふうに私は解釈しました。

宇宙は思考から始まったというのは、聖書の中の言葉と同じだなぁと思いながら、その直後に部屋の片付けをしていたら、近所の教会のイベントで息子がもらってきた来年のカレンダーが出てきました。そのカレンダーをパッとみたら

初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

と書かれていました(なんというシンクロ!)

これがビックバンのことではないか!?


この『ことば』は言語という意味ではなく、宇宙を成立させる根源原理だとされているようです。

これと近い表現がヴェーダーンタにもあり

『ブラフマン(宇宙、生命の根本原理)はことばである』

言葉=神的存在そのものという思想や、宇宙のはじまりの音(ことばではなく振動)について述べられています。

その他の宗教や思想などにも似たような思想がたくさんあるようで、人間が直感として受けとってきたもの(=宇宙とつながることのできた聖人が得てきた智慧)が、ついに物理世界の論文で発表されるというすごい時代になりましたね!


ここで使われている意識というのは、私たちが頭の中で行う思考のことではありません。宇宙の意識が私たちを受信機にして、思考や感情などを体験しているということですよね。

この文脈からいえば、よく言われる「思考が実現化する」っていうのは、宇宙の意識が思考を通して現実に作らせるというかんじかな?

もしくは、私たちの思考や感情、脳の働きなどの根底に流れている気づきの感覚を意識とするなら、その意識が現実を創造しているとも言えるのかな。宇宙の創造プロセスと個人の認識プロセスが同じフラクタルだということなので。


何がいいたいのかというと、願いを叶えるというのは、意識が願っていることを叶えることであり、宇宙である自分がその願いを創造していくことなのかと、この記事を読ませていただいて思ったということです♪

スピリチュアルや引き寄せ系でこのようなことを語っておられる方も多くいますが、まさにこれが現実を創る構造なのかもしれません。

これが本質なのだとしたら、私の願いを私が叶えるという視点ではなく(それもまた宇宙の願いなのかもしれませんが)、宇宙の願いを個としての意識を使い私が叶えて体験していくということになりますよね。

神意識(海王星)を具体的なこととして実現化(土星)させるのが、魚座から牡羊座へ移ってからもしばらく続く海王星×土星のコンジャンクションのエネルギー。

冥王星、海王星、天王星のミニトラインも2年近く続いていて、宇宙意識からやってきている流れが実現化しやすい時期が続いています。年明けの海王星、土星の牡羊座入り、天王星の双子座入りでそれが一気に加速しそうな気がやっぱりします。

今日は新月。

宇宙があなたを通して何をしてほしいと願っているのかにも思い寄せてみませんか😊✨

それも新月のお願いごとにしちゃいましょう⭐️

【57~70歳】土星期に振り返ることで見えてくる人生の宝もの

57歳を過ぎると、星読みでは「土星期」と呼ばれる時期に入ります。振り返ることで見えてくるのは、過去の反省だけではありません。積み重ねてきた経験や学び、乗り越えてきた壁が、今だからこそ輝く「人生の宝もの」として浮かび上がってきます。土星期の星読みを通じて、これまで大切にしてきたものを見つめ直し、これからの人生をもっと自分らしく生きるヒントを見つけていきましょう。

【星読みの基礎】土星期って何?|57~70歳の振り返りが持つ意味

土星期は、57歳前後から始まる人生の特別な季節です。星読みでは、約29年かけて星空を一周する土星が、生まれたときの位置に2回目に戻ってくる時期を指します。若い頃の試練や努力が実を結び、積み重ねてきたものの価値に気づける大切な時間。単なる「老い」ではなく、「成熟」や「収穫」の季節として、これからの生き方を見つめ直すきっかけになります。土星期の意味について詳しく見ていきましょう。

土星が教えてくれる「積み重ねの力」

土星は「試練」や「責任」を司る天体として知られていますが、同時に「努力の結晶」や「確かな土台」を意味する星でもあります。若い頃に感じた苦労や重圧が、時間をかけて確かな力に変わっていく様子を、土星は静かに見守ってきました。

20代や30代で乗り越えた困難は、当時はただ辛いだけだったかもしれません。でも、57歳を過ぎて振り返ると、「あの経験があったから今の自分がある」と実感できる瞬間が訪れます。たとえば、若い頃に必死で働いた日々が、今の安定した暮らしや深い人間関係の土台になっているように。

土星期に入ると、積み重ねてきた時間が「財産」として目に見える形で現れます。焦らず、一歩一歩進んできた道のりが、今のあなたを支える大きな力になっているのです。

57歳から始まる土星期|振り返ることで未来が開ける

57歳前後に訪れる「セカンドサターンリターン」は、土星が生まれたときの位置に2回目に戻ってくる特別なタイミングです。1回目の29歳前後では、社会人としての責任や役割を自覚する時期でしたが、2回目の57歳前後は、人生全体を見渡す視点が育つ時期といえます。

振り返りは「後ろ向き」な作業ではありません。むしろ、これまでの経験を整理し、「これからどう生きたいか」を見つめ直す前向きな時間です。たとえば、仕事一筋で走ってきた人が、家族との時間を大切にしたいと気づいたり、ずっと我慢してきた趣味を再開する決心をしたり。振り返ることで、本当にやりたかったことが見えてきます。

土星期は、人生の後半戦をより自分らしく生きるための準備期間。過去を丁寧に見つめることが、未来への扉を開く鍵になります。この時期だからこそ、心に余裕を持って自分の歩みを確認できるのです。

土星期に振り返ると見つかる3つの宝もの

土星期の振り返りを通じて、多くの人が気づく「宝もの」があります。それは、単なる思い出ではなく、これからの人生を豊かにする大切な要素です。

1つ目は、これまで培ってきた知恵です。仕事での判断力、人間関係での気配り、困難を乗り越える工夫など、長い年月をかけて身につけた知恵は、どんな本にも載っていない、あなただけの財産。

2つ目は、乗り越えてきた経験の価値です。若い頃は「失敗」や「挫折」に見えた出来事も、今振り返ると「成長のきっかけ」だったと気づくことがあります。辛かった時期があったからこそ、人の痛みがわかるようになったり、小さな幸せを大切にできるようになったりします。

3つ目は、本当に大切にしたいことの明確化です。忙しさに紛れて見えなかった優先順位が、土星期にはっきりと見えてきます。家族との時間、健康、心の安らぎ。何を大切にして生きたいかが、自然とわかってくるのです。

【12星座別】土星期の振り返りテーマ|あなたの土星星座が示すもの

土星星座によって、振り返るべきテーマは少しずつ違います。生まれたときに土星がどの星座にあったかを調べると、あなたが人生で学んできたことや、大切にしてきた価値観が見えてきます。無料のホロスコープ作成サイトで、自分の土星星座を確認してみましょう。ここからは、12星座それぞれが持つ学びの方向性を詳しく見ていきます。

牡羊座~双子座の土星|行動・価値観・言葉の振り返り

牡羊座に土星がある人は、「自分らしさを貫く勇気」を振り返る時期です。若い頃、周りの反対を押し切って挑戦したことや、誰も歩いていない道を選んだ経験が、今の自信につながっています。失敗を恐れず前に進んできた姿勢が、周りの人にも勇気を与えてきたはずです。

牡牛座に土星がある人は、「本当に大切なもの」を見つめ直す時期。物質的な豊かさを求めて頑張ってきた日々が、今の安定した暮らしを支えています。でも、土星期には、お金や物だけでなく、心の安らぎや居場所の価値にも気づくでしょう。ゆっくり過ごす時間の大切さが、じんわりと心に染みてきます。

双子座に土星がある人は、「伝えてきた言葉」を振り返ります。コミュニケーションや学びを大切にしてきた経験が、今の柔軟な考え方や幅広い人間関係を育ててきました。話すこと、書くこと、学ぶこと。そのすべてが、あなたの土台になっています。

蟹座~乙女座の土星|家族・自己表現・役割の振り返り

蟹座に土星がある人は、「家族や居場所」への想いを振り返る時期です。守ってきたもの、育ててきたものの価値を、今こそ実感できます。家族のために我慢したこと、居心地の良い空間を作るために工夫したこと。それらすべてが、周りの人の心に温かさを残してきました。

獅子座に土星がある人は、「自分らしく生きること」を振り返ります。表現してきた個性や創造性が、周りにどんな影響を与えてきたか、土星期には改めて気づくでしょう。自分を押し殺さず、堂々と生きてきた姿が、誰かの励みになっていたかもしれません。

乙女座に土星がある人は、「積み重ねてきた努力」を振り返る時期。細やかな配慮や真面目な姿勢が、確かな信頼を築いてきました。完璧を求めすぎて疲れることもあったかもしれませんが、その丁寧さが、周りから頼りにされる理由です。自分の頑張りを、今こそ認めてあげてください。

天秤座~射手座の土星|関係性・変化・探求の振り返り

天秤座に土星がある人は、「人との関係」を振り返る時期です。バランスを取りながら築いてきた絆や調和の美しさを、改めて見つめ直します。誰かと誰かの間に立って橋渡しをしたり、対立を和らげたり。あなたの存在が、周りの人間関係を円滑にしてきました。

蠍座に土星がある人は、「深い変化」を振り返ります。乗り越えてきた困難や喪失が、深い強さと再生力を育ててきました。表面的な関係ではなく、本音で向き合える相手を大切にしてきた経験が、今の人間関係の深さにつながっています。一度壊れても、また立ち上がる力を持っているのです。

射手座に土星がある人は、「広げてきた世界」を振り返る時期。学びや冒険、信念を貫いてきた経験が、今の視野の広さを育てました。自由を求め、枠にとらわれずに生きてきた姿勢が、あなたの魅力です。これからも、新しい景色を見つける旅は続いていきます。

山羊座~魚座の土星|責任・自由・癒しの振り返り

山羊座に土星がある人は、「果たしてきた責任」を振り返る時期です。社会的な役割や義務を全うしてきた自分を、今こそ労ってあげましょう。真面目に、コツコツと積み重ねてきた日々が、確かな実績として形になっています。これからは、その経験を土台に、もっと自由に生きる時間を楽しんでください。

水瓶座に土星がある人は、「自分らしい道」を振り返ります。周りと違う選択をしてきた勇気や、独自の視点が生んできた価値を再確認する時期。人と同じでなくても良いと信じて進んできた道が、今のあなたの個性を作り上げました。

魚座に土星がある人は、「優しさと受容」を振り返る時期です。人を癒してきた経験や、境界を超えた共感力が、今の深い人間性を育ててきました。自分を犠牲にしすぎた場面もあったかもしれませんが、その優しさが、誰かの支えになってきたのです。

土星期の振り返りを実践する方法|星読みを日常に活かすヒント

土星期の振り返りは、ただ過去を思い出すだけではありません。星読みの視点を活かして、人生を再解釈し、これからの生き方に活かす作業です。具体的にどう振り返るか、日常で実践できる方法を紹介します。自分の土星星座のテーマに沿って、人生を見つめ直してみましょう。振り返りが、未来を輝かせる力になります。

土星期の振り返りノート|書き出すことで見えてくるもの

ノートやメモを使って、自分の土星星座のテーマに沿って人生を振り返ってみましょう。書き出すことで、頭の中で漠然としていた思いが整理され、気づかなかった自分の強みや価値観が見えてきます。

まず、自分の土星星座のテーマを確認してください。たとえば、牡羊座なら「挑戦してきたこと」、牡牛座なら「大切にしてきたもの」、双子座なら「伝えてきた言葉」といった具合です。

次に、以下のような質問を自分に投げかけてみましょう。

  • 20代で一番苦労したことは何だったか?

  • 今振り返ると、あの経験は何を教えてくれたか?

  • 若い頃と比べて、今の自分が成長したと感じる部分はどこか?

  • これから大切にしたいことは何か?

答えは完璧でなくて構いません。思いついたことを、そのまま書き出してみてください。言葉にすることで、自分の人生が持つ意味が、少しずつはっきりしてきます。

土星期に大切にしたい「手放すこと」と「深めること」

振り返りを通じて気づくのは、「もう必要ない役割や価値観」と「本当に大切なこと」です。土星期には、この2つを整理し、これからの人生をより軽やかにする作業が重要になります。

たとえば、仕事を退いた後、「社会的な肩書き」や「忙しさ」を手放すことで、家族との時間や趣味を深める余裕が生まれます。周りの期待に応えることばかり考えてきた人は、「自分がどう感じるか」を大切にする生き方にシフトできるでしょう。

手放すことは、諦めることではありません。むしろ、自分にとって本当に意味のあるものに集中するための選択です。家族との関係も、これまでの役割から少し距離を置き、対等な大人同士として向き合い直すことで、新しい形の絆が育ちます。

土星期は、引き算の美しさを知る時期。減らすことで、残ったものがより輝いて見えてくるのです。

土星期の振り返りが未来を輝かせる理由|これからの広がり方

振り返りは「終わり」ではなく、「新しい始まり」です。土星期を過ぎた70代以降の人生が、より自由で軽やかになる理由は、ここにあります。

57歳から70歳にかけて、人生を丁寧に見つめ直すことで、本当にやりたかったことや、心から大切にしたいものが明確になります。この気づきが、70代以降の生き方に大きな影響を与えるのです。たとえば、ずっと我慢していた趣味を本格的に始めたり、新しいコミュニティに参加したり。これまでの経験を土台に、まったく新しい挑戦をする人もいます。

実際に土星期を経験した人の中には、「60代になってから人生が楽しくなった」と話す人が少なくありません。肩の力が抜け、周りの目を気にせず、自分の心に素直に生きられるようになるからです。

振り返りが未来を輝かせる理由は、過去を整理することで、これからの道がすっきりと見えてくるから。土星期は、人生後半の広がりを作る、かけがえのない時間なのです。

まとめ

57~70歳の土星期は、人生を振り返り、積み重ねてきた宝ものに気づく特別な時間です。星読みを通じて自分の土星星座を知ることで、歩んできた道の意味がより深く見えてくるでしょう。振り返ることは、決して後ろを向くことではありません。これまでの経験を土台に、これからをもっと自分らしく、軽やかに生きるための準備なのです。

土星期を丁寧に過ごすことで、70代以降の人生がより豊かに広がります。あなたの人生には、まだまだ輝く可能性が待っています。

【57~70歳】土星期に振り返ることで見えてくる人生の宝もの

57歳を過ぎると、星読みでは「土星期」と呼ばれる時期に入ります。振り返ることで見えてくるのは、過去の反省だけではありません。積み重ねてきた経験や学び、乗り越えてきた壁が、今だからこそ輝く「人生の宝もの」として浮かび上がってきます。土星期の星読みを通じて、これまで大切にしてきたものを見つめ直し、これからの人生をもっと自分らしく生きるヒントを見つけていきましょう。

【星読みの基礎】土星期って何?|57~70歳の振り返りが持つ意味

土星期は、57歳前後から始まる人生の特別な季節です。星読みでは、約29年かけて星空を一周する土星が、生まれたときの位置に2回目に戻ってくる時期を指します。若い頃の試練や努力が実を結び、積み重ねてきたものの価値に気づける大切な時間。単なる「老い」ではなく、「成熟」や「収穫」の季節として、これからの生き方を見つめ直すきっかけになります。土星期の意味について詳しく見ていきましょう。

土星が教えてくれる「積み重ねの力」

土星は「試練」や「責任」を司る天体として知られていますが、同時に「努力の結晶」や「確かな土台」を意味する星でもあります。若い頃に感じた苦労や重圧が、時間をかけて確かな力に変わっていく様子を、土星は静かに見守ってきました。

20代や30代で乗り越えた困難は、当時はただ辛いだけだったかもしれません。でも、57歳を過ぎて振り返ると、「あの経験があったから今の自分がある」と実感できる瞬間が訪れます。たとえば、若い頃に必死で働いた日々が、今の安定した暮らしや深い人間関係の土台になっているように。

土星期に入ると、積み重ねてきた時間が「財産」として目に見える形で現れます。焦らず、一歩一歩進んできた道のりが、今のあなたを支える大きな力になっているのです。

57歳から始まる土星期|振り返ることで未来が開ける

57歳前後に訪れる「セカンドサターンリターン」は、土星が生まれたときの位置に2回目に戻ってくる特別なタイミングです。1回目の29歳前後では、社会人としての責任や役割を自覚する時期でしたが、2回目の57歳前後は、人生全体を見渡す視点が育つ時期といえます。

振り返りは「後ろ向き」な作業ではありません。むしろ、これまでの経験を整理し、「これからどう生きたいか」を見つめ直す前向きな時間です。たとえば、仕事一筋で走ってきた人が、家族との時間を大切にしたいと気づいたり、ずっと我慢してきた趣味を再開する決心をしたり。振り返ることで、本当にやりたかったことが見えてきます。

土星期は、人生の後半戦をより自分らしく生きるための準備期間。過去を丁寧に見つめることが、未来への扉を開く鍵になります。この時期だからこそ、心に余裕を持って自分の歩みを確認できるのです。

土星期に振り返ると見つかる3つの宝もの

土星期の振り返りを通じて、多くの人が気づく「宝もの」があります。それは、単なる思い出ではなく、これからの人生を豊かにする大切な要素です。

1つ目は、これまで培ってきた知恵です。仕事での判断力、人間関係での気配り、困難を乗り越える工夫など、長い年月をかけて身につけた知恵は、どんな本にも載っていない、あなただけの財産。

2つ目は、乗り越えてきた経験の価値です。若い頃は「失敗」や「挫折」に見えた出来事も、今振り返ると「成長のきっかけ」だったと気づくことがあります。辛かった時期があったからこそ、人の痛みがわかるようになったり、小さな幸せを大切にできるようになったりします。

3つ目は、本当に大切にしたいことの明確化です。忙しさに紛れて見えなかった優先順位が、土星期にはっきりと見えてきます。家族との時間、健康、心の安らぎ。何を大切にして生きたいかが、自然とわかってくるのです。

【12星座別】土星期の振り返りテーマ|あなたの土星星座が示すもの

土星星座によって、振り返るべきテーマは少しずつ違います。生まれたときに土星がどの星座にあったかを調べると、あなたが人生で学んできたことや、大切にしてきた価値観が見えてきます。無料のホロスコープ作成サイトで、自分の土星星座を確認してみましょう。ここからは、12星座それぞれが持つ学びの方向性を詳しく見ていきます。

牡羊座~双子座の土星|行動・価値観・言葉の振り返り

牡羊座に土星がある人は、「自分らしさを貫く勇気」を振り返る時期です。若い頃、周りの反対を押し切って挑戦したことや、誰も歩いていない道を選んだ経験が、今の自信につながっています。失敗を恐れず前に進んできた姿勢が、周りの人にも勇気を与えてきたはずです。

牡牛座に土星がある人は、「本当に大切なもの」を見つめ直す時期。物質的な豊かさを求めて頑張ってきた日々が、今の安定した暮らしを支えています。でも、土星期には、お金や物だけでなく、心の安らぎや居場所の価値にも気づくでしょう。ゆっくり過ごす時間の大切さが、じんわりと心に染みてきます。

双子座に土星がある人は、「伝えてきた言葉」を振り返ります。コミュニケーションや学びを大切にしてきた経験が、今の柔軟な考え方や幅広い人間関係を育ててきました。話すこと、書くこと、学ぶこと。そのすべてが、あなたの土台になっています。

蟹座~乙女座の土星|家族・自己表現・役割の振り返り

蟹座に土星がある人は、「家族や居場所」への想いを振り返る時期です。守ってきたもの、育ててきたものの価値を、今こそ実感できます。家族のために我慢したこと、居心地の良い空間を作るために工夫したこと。それらすべてが、周りの人の心に温かさを残してきました。

獅子座に土星がある人は、「自分らしく生きること」を振り返ります。表現してきた個性や創造性が、周りにどんな影響を与えてきたか、土星期には改めて気づくでしょう。自分を押し殺さず、堂々と生きてきた姿が、誰かの励みになっていたかもしれません。

乙女座に土星がある人は、「積み重ねてきた努力」を振り返る時期。細やかな配慮や真面目な姿勢が、確かな信頼を築いてきました。完璧を求めすぎて疲れることもあったかもしれませんが、その丁寧さが、周りから頼りにされる理由です。自分の頑張りを、今こそ認めてあげてください。

天秤座~射手座の土星|関係性・変化・探求の振り返り

天秤座に土星がある人は、「人との関係」を振り返る時期です。バランスを取りながら築いてきた絆や調和の美しさを、改めて見つめ直します。誰かと誰かの間に立って橋渡しをしたり、対立を和らげたり。あなたの存在が、周りの人間関係を円滑にしてきました。

蠍座に土星がある人は、「深い変化」を振り返ります。乗り越えてきた困難や喪失が、深い強さと再生力を育ててきました。表面的な関係ではなく、本音で向き合える相手を大切にしてきた経験が、今の人間関係の深さにつながっています。一度壊れても、また立ち上がる力を持っているのです。

射手座に土星がある人は、「広げてきた世界」を振り返る時期。学びや冒険、信念を貫いてきた経験が、今の視野の広さを育てました。自由を求め、枠にとらわれずに生きてきた姿勢が、あなたの魅力です。これからも、新しい景色を見つける旅は続いていきます。

山羊座~魚座の土星|責任・自由・癒しの振り返り

山羊座に土星がある人は、「果たしてきた責任」を振り返る時期です。社会的な役割や義務を全うしてきた自分を、今こそ労ってあげましょう。真面目に、コツコツと積み重ねてきた日々が、確かな実績として形になっています。これからは、その経験を土台に、もっと自由に生きる時間を楽しんでください。

水瓶座に土星がある人は、「自分らしい道」を振り返ります。周りと違う選択をしてきた勇気や、独自の視点が生んできた価値を再確認する時期。人と同じでなくても良いと信じて進んできた道が、今のあなたの個性を作り上げました。

魚座に土星がある人は、「優しさと受容」を振り返る時期です。人を癒してきた経験や、境界を超えた共感力が、今の深い人間性を育ててきました。自分を犠牲にしすぎた場面もあったかもしれませんが、その優しさが、誰かの支えになってきたのです。

土星期の振り返りを実践する方法|星読みを日常に活かすヒント

土星期の振り返りは、ただ過去を思い出すだけではありません。星読みの視点を活かして、人生を再解釈し、これからの生き方に活かす作業です。具体的にどう振り返るか、日常で実践できる方法を紹介します。自分の土星星座のテーマに沿って、人生を見つめ直してみましょう。振り返りが、未来を輝かせる力になります。

土星期の振り返りノート|書き出すことで見えてくるもの

ノートやメモを使って、自分の土星星座のテーマに沿って人生を振り返ってみましょう。書き出すことで、頭の中で漠然としていた思いが整理され、気づかなかった自分の強みや価値観が見えてきます。

まず、自分の土星星座のテーマを確認してください。たとえば、牡羊座なら「挑戦してきたこと」、牡牛座なら「大切にしてきたもの」、双子座なら「伝えてきた言葉」といった具合です。

次に、以下のような質問を自分に投げかけてみましょう。

  • 20代で一番苦労したことは何だったか?

  • 今振り返ると、あの経験は何を教えてくれたか?

  • 若い頃と比べて、今の自分が成長したと感じる部分はどこか?

  • これから大切にしたいことは何か?

答えは完璧でなくて構いません。思いついたことを、そのまま書き出してみてください。言葉にすることで、自分の人生が持つ意味が、少しずつはっきりしてきます。

土星期に大切にしたい「手放すこと」と「深めること」

振り返りを通じて気づくのは、「もう必要ない役割や価値観」と「本当に大切なこと」です。土星期には、この2つを整理し、これからの人生をより軽やかにする作業が重要になります。

たとえば、仕事を退いた後、「社会的な肩書き」や「忙しさ」を手放すことで、家族との時間や趣味を深める余裕が生まれます。周りの期待に応えることばかり考えてきた人は、「自分がどう感じるか」を大切にする生き方にシフトできるでしょう。

手放すことは、諦めることではありません。むしろ、自分にとって本当に意味のあるものに集中するための選択です。家族との関係も、これまでの役割から少し距離を置き、対等な大人同士として向き合い直すことで、新しい形の絆が育ちます。

土星期は、引き算の美しさを知る時期。減らすことで、残ったものがより輝いて見えてくるのです。

土星期の振り返りが未来を輝かせる理由|これからの広がり方

振り返りは「終わり」ではなく、「新しい始まり」です。土星期を過ぎた70代以降の人生が、より自由で軽やかになる理由は、ここにあります。

57歳から70歳にかけて、人生を丁寧に見つめ直すことで、本当にやりたかったことや、心から大切にしたいものが明確になります。この気づきが、70代以降の生き方に大きな影響を与えるのです。たとえば、ずっと我慢していた趣味を本格的に始めたり、新しいコミュニティに参加したり。これまでの経験を土台に、まったく新しい挑戦をする人もいます。

実際に土星期を経験した人の中には、「60代になってから人生が楽しくなった」と話す人が少なくありません。肩の力が抜け、周りの目を気にせず、自分の心に素直に生きられるようになるからです。

振り返りが未来を輝かせる理由は、過去を整理することで、これからの道がすっきりと見えてくるから。土星期は、人生後半の広がりを作る、かけがえのない時間なのです。

まとめ

57~70歳の土星期は、人生を振り返り、積み重ねてきた宝ものに気づく特別な時間です。星読みを通じて自分の土星星座を知ることで、歩んできた道の意味がより深く見えてくるでしょう。振り返ることは、決して後ろを向くことではありません。これまでの経験を土台に、これからをもっと自分らしく、軽やかに生きるための準備なのです。

土星期を丁寧に過ごすことで、70代以降の人生がより豊かに広がります。あなたの人生には、まだまだ輝く可能性が待っています。

土星うお座の最終試験

はじめまして。erikoです(*^^*) 

&Uさんをきっかけに、星やタロット、心のことを勉強しています。

アウルブックに登録したものの、自身の環境変化を言い訳にずっと遠ざかっていましたが、一念発起して投稿を決意!

ここ最近の自分の環境変化と星との関係について、自分なりに考えてみましたので良ければお付き合いください。


今年9月のはじめ、逆行中の土星がうお座へ戻ったまさにそのタイミングで私の精神にガツーーーーーンとくる出来事が・・・。心に強烈パンチを食らったような、私にとってはそれぐらい大きな出来事でした。

なんか最近いい感じ~♪と鼻歌交じりに過ごしていた、完全に油断していた矢先だったので「なんで私がこんな目に・・・」と頭が不安でグルグルしていました。

正直、「苦しい・・・」の一言でした。


でも、私も星と心を学ぶ者の端くれ。

「宇宙は乗り越えられない試練は与えない」

「これは土星うお座の最終試験!!」

と自分に言い聞かせ、なんとか目の前の課題に自分なりに向き合ってみました。

すると、これまで自分が知らず知らずにとらわれていた考え方の癖や慣習化した価値観に気付くことに。そうと分かれば心も大掃除!

私にとって土星うお座の最終試験は、心の隅に残っていた古いホコリをきれいにすることだったようです。

まだ土星パンチの余波は続いていますが、土星が順行に戻ったこともあってなのか、不安のモヤモヤは薄れ新しい年に向けてのワクワクがムクムク湧いてくるのを感じています。

皆さんは土星逆行中にガツーーーンとくる出来事はありましたでしょうか。

その渦中にいる間は本当に苦しくて、「なんで!?」ってなってしまいますよね。

でもどうか少しずつでもその試練に向き合うことができますように。



その先にはゼッッッタイに新しい景色が広がっています。

【サターンリターンとは】人生の節目に訪れる土星からのメッセージ

サターンリターンは、土星が生まれた時と同じ位置に戻ってくる時期のこと。29歳前後、58歳前後など、人生の節目で「何かが変わりそう」と感じる方は少なくありません。占星術では、サターンリターンを試練ではなく、本当に望む人生へ歩み始める大切なタイミングと考えます。変化に戸惑うのは自然なこと。この記事では、サターンリターンの基本から過ごし方まで、星読み師の視点から優しくお伝えしますね。


【基本解説】サターンリターンとは何か|土星が教えてくれること

サターンリターンは、土星が約29.5年かけて太陽の周りを一周し、生まれた時と同じ位置に戻ってくるタイミングです。占星術において土星は、責任や成熟、人生の土台を表す星。厳しいイメージを持たれがちですが、本当に大切なものを教えてくれる先生のような存在なんです。ここからは、サターンリターンの仕組みと土星の役割について、詳しく見ていきましょう。

サターンリターンが起こる仕組み|土星の公転周期と人生のサイクル

土星は太陽の周りを約29.5年かけて一周します。これは天文学的な事実であり、宇宙のリズムそのもの。このリズムが、私たちの人生のサイクルとも深く結びついているんですね。

生まれた瞬間、土星はホロスコープ上のある位置にいました。その土星が再び同じ場所に戻ってくるのが、サターンリターン。一周するのに約30年かかるため、人生で何度かこのタイミングが訪れます。

具体的には、29歳から30歳前後、58歳から60歳前後、そして長寿であれば87歳から90歳前後。それぞれの年齢で、土星は「今の自分を見つめ直してみて」とメッセージを送ってくるんです。

多くの方が「30歳前後で人生観が変わった」と振り返るのは、偶然ではありません。宇宙のリズムと人生の節目が、美しく重なり合っているからなんですね。

土星が持つ意味|責任と成長を促す星の役割

占星術において、土星は責任、制限、課題、そして成熟を象徴する星です。「制限」「課題」と聞くと、なんだか重苦しく感じるかもしれません。でも、土星は決してあなたを苦しめるために存在するわけではないんです。

土星の役割は、人生の土台を作ること。家を建てるとき、しっかりした基礎がなければ長持ちしませんよね。土星は、あなたの人生という家を、丈夫で安心できるものにするために働いてくれる存在なんです。

たとえば、仕事で責任ある立場を任されたとき。最初は重く感じても、その経験を通して成長し、自信がついていく。土星が与えてくれるのは、まさにそういう「やりがいのある課題」なんですね。

厳しく感じるかもしれませんが、それは愛情ある先生が生徒を成長させるためのもの。土星は、あなたが本当に大切にすべきものを見つけ、自分らしい人生を歩むための道標を示してくれます。

サターンリターンは何回訪れる?|人生で出会う土星回帰のタイミング

人生で出会うサターンリターンは、通常2回から3回です。それぞれの時期には、異なる意味とテーマがあります。

1回目のサターンリターンは、29歳から30歳前後。このタイミングは「大人としての自立」がテーマです。学生時代や20代の試行錯誤を経て、「本当の自分はどう生きたいのか」を問われる時期。多くの方が転職や結婚など、人生の大きな決断をするのもこの頃ですね。

2回目は58歳から60歳前後。この時期のテーマは「人生の収穫と新たな役割」。これまで積み上げてきたものを見つめ直し、次の人生ステージへの準備を始めるタイミングです。仕事を引退する方もいれば、新しい挑戦を始める方もいます。

3回目は87歳から90歳前後。長寿であれば迎えるこの時期は「人生の統合」がテーマ。これまでの人生を振り返り、自分なりの答えを見つける、深い意味を持つ時期です。

次のサターンリターンがいつ来るかは、無料のホロスコープ作成サイトで調べられます。自分の生年月日を入力して、土星の位置を確認してみてくださいね。


サターンリターンの時期に起こりやすいこと|人生が動き始めるサイン


サターンリターンの前後には、人生が大きく動き始めるサインが現れます。転職や結婚、引っ越しといった具体的な変化だけでなく、心の中で「このままでいいのかな」と感じる瞬間も増えるでしょう。こうした変化は、あなたが次のステージへ進もうとしている証拠。ここからは、サターンリターン期に起こりやすいことを、心の変化と現実的な変化に分けて見ていきますね。

サターンリターン期に感じる心の変化|モヤモヤや焦りの正体

サターンリターンの時期に入ると、心の中に漠然とした違和感が生まれることがあります。「今の仕事は本当に自分に合っているのかな」「このままの生き方で後悔しないだろうか」。そんな問いが、ふとした瞬間に浮かんでくるんです。

この違和感や焦りは、決して悪いものではありません。むしろ、あなたの魂が「本当に大切なものに目を向けて」とささやいている声なんですね。

私が鑑定でお会いした30代前半の女性は、会社員として順調にキャリアを積んでいました。でも、サターンリターンの時期に「このまま会社に残るのか、独立するのか」で深く悩まれていたんです。その葛藤こそが、彼女が次のステージに進むための大切なプロセスでした。

焦りを感じるのは自然なこと。でも、その焦りに急かされて無理な決断をする必要はありません。ゆっくりと自分の心に耳を傾けて、「本当はどうしたい?」と問いかけてみてください。答えは、必ずあなたの中にありますから。

サターンリターンで起こる現実的な変化|仕事・恋愛・人間関係

サターンリターンの時期には、目に見える変化も多く起こります。特に多いのが、仕事、恋愛、人間関係の3つの領域です。

仕事では、転職や独立を決意する方が本当に多いですね。「今の環境では成長できない」と感じたり、「もっと自分らしい働き方がしたい」と思ったり。それまで何となく続けていた仕事に、はっきりとした疑問を持ち始めるんです。

恋愛やパートナーシップでも、大きな決断をする時期。結婚を決める方もいれば、逆に「このまま一緒にいるべきか」を真剣に考え始める方もいます。30歳前後で結婚される方が多いのは、社会的な理由だけでなく、土星のタイミングとも関係しているんですね。

人間関係では、自然と整理が起こります。「なんとなく続けていた友人関係」が疎遠になる一方で、本当に大切な人との絆は深まっていく。表面的な付き合いよりも、心から信頼できる関係を求めるようになるんです。

これらの変化は、すべて「不要なものを手放し、本当に必要なものを選ぶ」プロセス。手放すのは寂しいかもしれませんが、それはあなたが次のステージに進むための準備なんですね。

サターンリターンが教えてくれる人生のテーマ|あなたが向き合うべきこと

サターンリターンは、一人ひとりに異なるメッセージを届けてくれます。ホロスコープ上で土星がどのハウス(領域)にあるかによって、向き合うべきテーマも変わってくるんです。

たとえば、土星が仕事のハウスにある方は、キャリアや社会的な役割について深く考える時期になります。一方、家庭のハウスにある方は、家族との関係や自分のルーツに向き合うことになるでしょう。

共通して言えるのは、「自分の価値観を確立する」というテーマです。それまで親や社会から受け取った価値観ではなく、「私は本当にどう生きたいのか」を自分の言葉で語れるようになること。

責任を受け入れることも大切なテーマですね。「もう誰かのせいにはできない」「自分の人生は自分で決める」。そんな覚悟を持つタイミングでもあります。

そして、本当にやりたいことを見つけること。20代は「やらなければいけないこと」に追われがちですが、サターンリターンは「本当にやりたいこと」に目を向けるチャンスなんです。

あなたのサターンリターンが教えてくれるテーマは何か。ホロスコープを見ながら、ゆっくり探してみてくださいね。


サターンリターンの乗り越え方|この時期を成長の機会に変える過ごし方


サターンリターンは、乗り越えるべき試練ではなく、自分を見つめ直す貴重な機会です。とはいえ、変化の波に戸惑うこともあるでしょう。ここからは、この時期を成長のチャンスに変えるための心構えと具体的な行動、そして避けたい態度について、私の経験と鑑定から見えてきたことをお伝えしますね。焦らず、自分のペースで進んでいけば大丈夫ですよ。

サターンリターン期に大切にしたい心構え|変化を恐れず受け入れる

サターンリターンの時期に最も大切なのは、変化を恐れずに受け入れる心の姿勢です。人は誰でも、慣れた環境や習慣から離れることに不安を感じるもの。でも、その不安こそが成長の入り口なんですね。

変化を受け入れるといっても、無理に前向きになる必要はありません。「怖いな」「不安だな」と感じる気持ちを、そのまま認めてあげてください。その上で、「でも、きっと大丈夫」と自分に優しく声をかけてあげるんです。

完璧を目指さないことも大切。サターンリターンは、新しい自分に生まれ変わる時期ですが、一気に変わる必要はありません。試行錯誤しながら、少しずつ進んでいけばいい。失敗したって、それも学びの一部です。

そして、焦らないこと。「早く答えを出さなきゃ」と思うかもしれませんが、サターンリターンの影響は1年以上続くこともあります。時間をかけて、自分の心と対話しながら答えを見つけていってくださいね。

変わることは怖い。でも、それはあなたが成長している証拠。その勇気を、どうか認めてあげてください。

サターンリターンを乗り越えるための具体的な行動|今できること

サターンリターンの時期を実り多いものにするために、今日からできる具体的な行動をいくつかご紹介しますね。

まず、自分の本音と向き合う時間を作ること。忙しい日常の中では、自分の気持ちを後回しにしがちです。週に一度でいいので、静かな場所でノートと向き合い、「本当はどう感じているか」を書き出してみてください。

不要な人間関係や習慣を手放すことも大切。「なんとなく続けている」「義務感で付き合っている」。そんなものがあるなら、思い切って距離を置いてみましょう。心が軽くなるはずです。

新しいことに挑戦してみるのもおすすめ。小さなことでかまいません。いつもと違う道を歩く、初めての場所に行く、新しい趣味を始める。変化を楽しむ練習になります。

信頼できる人に相談することも忘れずに。一人で抱え込まず、友人や家族、カウンセラーなど、話を聞いてくれる人に気持ちを話してみてください。言葉にすることで、自分の考えが整理されていきます。

そして、日記やノートで自分の変化を記録すること。後から振り返ったとき、「あの時から変わり始めたんだな」と気づけるはずです。

どれも特別なことではありません。でも、こうした小さな行動の積み重ねが、あなたを次のステージへと導いてくれるんですね。

サターンリターン期に避けたい態度|変化から逃げないために

サターンリターンの時期に、できれば避けたい態度もあります。責めるつもりはありません。むしろ、そうしたくなる気持ちはよくわかります。でも、少し意識してみることで、この時期をより良く過ごせるはずです。

まず、現実から目を背けること。「今は考えたくない」と先延ばしにしたくなる気持ち、わかります。でも、土星は待ってくれません。向き合うべき課題は、いずれ必ず目の前に現れます。早めに向き合った方が、結果的に楽なんですね。

変化を頑なに拒絶するのも、あまりおすすめしません。「今のままでいい」と思いたい気持ちは自然です。でも、心の奥で「変わりたい」と感じているなら、その声に耳を傾けてあげてください。

他人のせいにすることも避けたい態度の一つ。「あの人がいなければ」「環境が悪い」。そう思いたくなるかもしれません。でも、サターンリターンのテーマは「自分の人生の責任を引き受ける」こと。外側ではなく、自分の内側に目を向けてみてください。

焦って無理な決断をするのも危険です。「早く答えを出さなきゃ」と焦るあまり、本心ではない選択をしてしまうことも。大切な決断は、心が落ち着いてから。焦りは禁物です。

これらの態度は、誰にでもあるもの。完璧に避ける必要はありません。でも、「あ、今逃げようとしてるな」と気づけたら、少しだけ立ち止まってみてください。その一瞬が、人生を変えるきっかけになるかもしれませんから。


サターンリターンの時期を調べる方法|あなたの土星回帰はいつ?


自分のサターンリターンがいつ来るのか、気になりますよね。調べる方法は意外と簡単です。無料のホロスコープ作成サイトを使えば、誰でも自分の土星の位置を確認できます。ここからは、具体的な調べ方と、サターンリターンの影響期間、そして次の土星回帰に向けた準備についてお伝えしますね。

あなたの土星の位置を知る|無料ホロスコープの活用法

サターンリターンの時期を知るには、まず自分のホロスコープを作成する必要があります。難しそうに聞こえるかもしれませんが、無料のサイトを使えば数分でできますよ。

サイトにアクセスしたら、以下の情報を入力してください。

生年月日、出生時刻、出生地の3つです。出生時刻がわからない場合は、正午(12時)で作成することもできますが、正確な時刻がわかるとより詳しくわかります。母子手帳に書いてあることが多いので、確認してみてくださいね。

情報を入力すると、円形のホロスコープ図が表示されます。その中に、土星のマーク(♄)を探してください。土星の横に書いてある星座が、あなたが生まれた時の土星の位置です。

たとえば「土星・山羊座」と表示されていたら、あなたの土星は山羊座にあるということ。この土星が、約30年かけて一周して再び山羊座に戻ってくるのが、あなたのサターンリターンなんですね。

初めてホロスコープを見る方には複雑に見えるかもしれません。でも、土星のマークさえ見つければ大丈夫。ゆっくり探してみてください。

サターンリターンの影響期間|いつから始まっていつまで続く?

サターンリターンは、ある日突然始まってある日突然終わる、というものではありません。実は、影響は前後1年から2年にわたって続くんです。

土星が生まれた時と同じ位置に「ぴったり」戻るタイミングがピークですが、その前後の期間も影響を受けています。たとえば29歳の誕生日がサターンリターンのピークだとしたら、28歳後半から30歳前半まで、その影響圏内にいるということですね。

影響は徐々に強まり、ピークを過ぎると徐々に弱まっていきます。ピークの時期に大きな決断や変化が起こることもあれば、前後の時期にじわじわと変化が訪れることもあります。

「あとどのくらい続くのかな」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、影響が長いからといって、ずっと苦しいわけではありません。むしろ、時間をかけて自分と向き合える貴重な期間ととらえてみてください。

ホロスコープ作成サイトの中には、土星の進行(トランジット)を表示してくれるものもあります。それを見れば、今の土星がどの位置にいて、いつ頃生まれた時の位置に戻るかがわかりますよ。

焦らず、この時期を味わうように過ごしてみてくださいね。終わりは必ず来ますから。

次のサターンリターンに向けて|今から準備できること

サターンリターンを一度経験した方も、まだこれから迎える方も、次の土星回帰に向けて今からできることがあります。

まず、自分の人生のテーマを意識すること。サターンリターンは「あなたが本当に大切にしたいことは何?」と問いかけてきます。日頃から自分の価値観や、心から望むことを考える習慣をつけておくと、次のサターンリターンをスムーズに迎えられます。

定期的に自分と向き合う時間を持つことも大切。月に一度、誕生日、年末年始など、節目のタイミングで「今の自分はどう?」と振り返ってみてください。小さな変化に気づきやすくなります。

柔軟性を養うこともおすすめです。サターンリターンは変化の時期。普段から変化を楽しむ練習をしておくと、いざその時が来ても慌てずに済みます。いつもと違うことをしてみる、新しい視点を取り入れてみる。そんな小さな冒険を楽しんでみてください。

そして、変化を楽しむ心を育てること。「変わることは怖い」ではなく「変わることは面白い」。そう思えるようになると、サターンリターンは試練ではなく、ワクワクする冒険になります。

サターンリターンは怖いものではありません。人生をより豊かにするための、宇宙からの贈り物。その時が来たら、どうか楽しみながら迎えてくださいね。


おわりに

サターンリターンとは、人生の節目に土星が教えてくれる大切なメッセージです。この時期に感じる変化や葛藤は、あなたが次のステージへ進もうとしている証拠。怖がらず、焦らず、自分のペースで向き合っていけば大丈夫。一人で抱え込まず、信頼できる人に話を聞いてもらったり、占星術の知識を深めたりしながら、この貴重な時間を成長の機会に変えていきましょう。あなたの人生の物語は、これからもっと豊かに輝いていきます。土星が贈ってくれるこの節目を、どうか大切に過ごしてくださいね。

人間の本能的デザイン-誰しも人に伝えるものがある。そしてその発掘の場としてアウルブックを活用する-

 いつもありがとうございます。

 先日、目を覚ます間にとある事がふっと浮かんで、そのテーマで書くという事なのかな?って思ったんですが、全く纏まんなかったです笑

 言葉自体はめっちゃシンプルでしたが、シンプルだからこそ奥深いんだろうか?と、こねくり回し出して結局…意味不明状態になり

 どういうこと???って思っていたら、ふと

 君達は地球に志願して来たのにそれを忘れてしまったのかい?

 という趣旨(もはや朧気です)の事がふわっと私の中で開いたんです。

 いつになったら自分の人生を歩くんだい?という意味かな?って私は理解しています。

 それで、今朝ですが、

 人は、ひとりひとり伝えていくものをもれなく持っている

 という感覚に至ったのです。それがひとつの生きている、存在してる意味とも言えます。

✴︎アウルブックで書き続けて伝えていくものの輪郭が見えてきた体験✴︎

 私はアウルブックが立ち上がってわりとすぐに登録して投稿をし始めました。

 占星術の探究そのものは必要がないと今年の春先に受けたセッションで聞いていたせいもあり、

 書くのは必要かな?って思っていたんですが、取り敢えず書き始めたんです。

 出てくる出てくる、それは今まで溜めた知識からとも言えますが、段々とそれが抜けてくると、残ったなと感じたのが、

 『自分らしく生きること』

 実は、今年の春先に、自分がなぜこの両親を選んで生まれてきたのかを思い出したんです。

 それは、まさしく両親に『自分らしく生きること』を伝える為です。実は兄弟の中で私が唯一両親を手こずらせた人物と言ってもいい笑

 これこそ役目です。

 たまたま、それはセッションを受ける少し前の事で、その事を聞いたら返答はYESであり、その思い出した感覚を確認する事ができたんですね。

 他の事を含めても、ここに関してはその証明される事ばかりが現実に起きていますので、より確信に至っているのですが、私は

 アウルブックを自分の才能や伝えていくことを発掘する場にしたらどうですか?

 と言いたい!

 こちらに登録してる方々は様々な理由から占星術やタロットなどを学んでるのだと思いますが、それは自分の才能に至る道筋にすぎないかもしれない。

 私自身は、占星術は基本的に不要だとセッションで言われても、なかなか受け入れる事ができなかった中で、

 アウルブックの投稿の継続により、そういう事だったんだ…と体感を通して腑に落としていったからこそ書いています。

 ✴︎今あるものを吐き出していく事でもっと大きなところに繋がっていく✴︎

 この吐き出していくというのはひとつの能動的な行動です。これによって私自身がもっと大きなところへにアクセスする動きが出てきました。その為には

 知識の代謝を行うこと

 代謝が行われないと、次に行かないです。それは肉体を見ればわかるはずです。

 これは断捨離などの物理的なところや人生における体験や感情面でも同様です。

 いわゆるインナーチャイルドワークも結局未完了の感情を代謝してるようなものではないかな?と思っています。

 知識でも感情でも体験でもなにか動かないという時にはエネルギーが陰に傾いてしまっていてる状態の場合もありますから、自分を満たすワークはそれを教えてくれるかもしれません。

 ✴︎さいごに✴︎

 ちょうど先日にやり切ったという感覚の投稿をして、今後は投稿する事もぐんと減るかな?って思っていたんです。

 そしたら、どうも気になっていたWSに当日に決めて参加したら、どうやらそれがもっと大きなところへアクセスするキッカケになったようなんです。(あくまで個人的体感ですけどね)

 ホント人生はわからんもんですよ。

 そんな事私の頭では認識外ですから。

 ✴︎✴︎✴︎

 ちなみに今日のお題に関しては、コミニケーションと言えばのご存知の惑星の水星がサポートしてくれているのを感じています。

 そして、冒頭に書いた自分の道を歩くように示唆してるのは意外かもしれませんが土星だと感じています。

 土星に関してですが、通常の占星術と意味合いから遠くに感じる方もいるかもしれませんが、それでも土星だと私は思っています。(そういえば海王星同様に土星も牡羊座に入ると今気づきました)

 星好きのみなさんであればそこも遊んで自由に使ってみては如何でしょうか?

 遊びは人生に動きをつくるキッカケになります。

土星回帰がもたらすキャリアの転機|焦らず歩む道の見つけ方

最近、仕事のことで悩んでいませんか?

朝、目が覚めて、ふと「このままでいいのかな」って思う瞬間。 なんとなく、今の働き方にしっくりこない感じ。 周りは順調そうに見えるのに、自分だけ立ち止まっているような気がして。

もしかしたら、それは「土星回帰」の時期が近づいているからかもしれません。

私は占星術カウンセラーとして、これまで多くの方のホロスコープを読んできました。その中で、20代後半や50代後半の方が「キャリアの転機」を迎える場面に、何度も立ち会ってきました。そして気づいたんです。この時期に感じる迷いや焦りは、あなただけのものじゃない。むしろ、多くの人が通る道なんだって。

土星回帰は、占星術の世界では「人生の節目」と呼ばれる時期です。約29年に一度、土星があなたが生まれた時と同じ位置に戻ってくる。その瞬間、心の奥底で「本当にこれでいいの?」という問いが静かに湧いてくるんです。

でも、安心してください。 焦って答えを出す必要はありません。

この記事では、土星回帰がキャリアにどんな影響を与えるのか、そしてこの時期をどう過ごせば自分らしい道が見えてくるのかを、できるだけわかりやすくお話ししていきますね。私自身の経験や、クライアントさんとのセッションで感じたことも交えながら。

今は不安かもしれないけれど、この時期は「次のステージへ進むための準備」なんです。一緒に、焦らず歩む道を見つけていきましょう。

土星回帰って何?|人生の節目を教えてくれる星の動き

土星回帰。 初めて聞く方もいるかもしれませんね。

占星術では、私たちが生まれた瞬間の星の配置が、その人の「人生の設計図」のようなものだと考えます。そして土星は、その中でも「現実」や「責任」「成長」を象徴する星なんです。

土星回帰というのは、この土星があなたが生まれた時と同じ位置に戻ってくること。それが約29年周期で訪れます。

具体的には、27歳から30歳くらいの時期に1回目。 そして56歳から59歳くらいの時期に2回目。

この時期、多くの人が「人生の棚卸し」をするような感覚を味わいます。

1回目の土星回帰は、「大人としての自分」を確立する時期。 学生時代が終わり、仕事を始めて数年。周りと自分を比べたり、「このままでいいのかな」って思ったり。社会の中での自分の立ち位置を、改めて見つめ直すタイミングです。

2回目の土星回帰は、「これからの人生をどう生きるか」を問い直す時期。 家族や仕事、積み重ねてきたものを振り返りながら、「本当に大切にしたいことは何だろう」って、もう一度考え始める。人生の後半戦に向けて、方向性を調整する時間なんです。

土星は、占星術の世界では「厳しい先生」のようなイメージで語られることもあります。でも私は、そうは思っていなくて。むしろ、土星は「現実をちゃんと見て、自分の足で立つ力をつけなさい」って、優しく背中を押してくれる存在だと感じています。

試練ではなく、成長のチャンス。 土星回帰は、そんな時期なんです。

だから、今感じている迷いや不安は、決して悪いことじゃない。それは、あなたが次のステージに進もうとしているサインなんですよ。


私が見てきた土星回帰のキャリア転機|3つのパターン

土星回帰の時期、キャリアに関する相談はとても多いんです。

以前、セッションにいらした29歳の女性がいました。大学を出てから同じ会社で7年間働いてきた方で、「仕事は嫌いじゃないけれど、このままでいいのか分からなくて」って、涙ぐみながら話してくれました。周りの友人が転職したり、結婚したり、それぞれの道を歩み始めている中で、自分だけが取り残されているような気がしていたんです。

ホロスコープを見ると、ちょうど土星回帰の真っただ中でした。彼女の中で、「本当にやりたいこと」と「今やっていること」のズレに気づき始めていたんですね。

こうしたキャリアの転機には、大きく分けて3つのパターンがあります。あなたの今の状況にも、きっと重なる部分があるはずです。

今の仕事への疑問と転職の選択

「このままでいいのかな」

この問いが、朝起きた時や、通勤電車の中で、ふと浮かんでくる。 そんな経験はありませんか?

土星回帰の時期、多くの人が今の仕事に対して疑問を持ち始めます。それは、単なる「飽き」や「不満」とは少し違うんです。もっと深いところで、「この仕事は本当に自分がやりたいことなのか」「やりがいを感じられているか」って、働く意味そのものを問い直し始めるんですね。

給料や待遇は悪くない。人間関係も普通。でも、何かが足りない気がする。 そんな曖昧な違和感を抱えながら、転職を考え始める方が多いです。

疑問を持つことは、とても自然で健全なことです。むしろ、自分の人生に真剣に向き合っている証拠。焦って転職を決める必要はないけれど、この「問い」を大切にしてほしいと思います。

働き方の見直しと新しい挑戦

組織の中で働くことに、少し息苦しさを感じ始める。 自分のペースで、自分らしく働きたいって思う。

土星回帰の時期には、働き方そのものを見直す人も増えます。

独立してフリーランスになる。副業を始めてみる。時短勤務に切り替えて、家族との時間を増やす。会社を辞めて、興味のあった分野の勉強を始める。

選択肢はいろいろあるけれど、共通しているのは「自分の時間を取り戻したい」という思いです。誰かが決めたルールじゃなく、自分で選んだ道を歩きたい。そんな気持ちが、少しずつ大きくなっていく時期なんですね。

もちろん、新しい挑戦にはリスクもあります。でも、リスクを恐れて動かないことが、いつも正解とは限らない。この時期に感じる「やってみたい」という気持ちは、あなたの中にある大切なサインかもしれません。

責任ある立場への変化

一方で、昇進してリーダーシップを求められる場面が増える方もいます。

プロジェクトのリーダーを任されたり、マネジメント職に異動になったり。自分が引っ張る側に立つことへの戸惑いと、「本当に自分にできるのか」という不安。

土星回帰の時期は、責任が増える時期でもあるんです。

最初は「私には無理」って思うかもしれません。でも、土星が教えてくれるのは、「責任を引き受けることで、自分が成長する」ということ。プレッシャーを感じながらも、一歩ずつ前に進むことで、気づいたら以前の自分とは違う強さを持っているはずです。

責任が増えることは、確かに大変です。でも同時に、それはあなたの成長のチャンスでもある。そう捉え直してみると、少し楽になるかもしれませんね。


なぜ土星回帰でキャリアの迷いが深まるのか

土星回帰の時期に、なぜこんなにもキャリアのことで悩むんだろう。 そう思ったことはありませんか?

それには、土星という星が持つエネルギーが深く関わっています。

土星は、占星術では「現実」「責任」「制限」を象徴する星です。夢や理想を語る星ではなく、「今、あなたが立っている場所はどこ?」って、現実をしっかり見つめさせる役割を持っているんですね。

20代後半の1回目の土星回帰は、「大人としての自分」を確立する時期です。

学生時代は、ある意味で自由でした。でも社会に出て数年が経つと、「これが現実なんだな」って、いろんなことに気づき始めます。理想と現実のギャップ。自分の限界。周りとの比較。そうした中で、「本当にこのままでいいのか」という問いが生まれてくる。

50代後半の2回目の土星回帰は、「これからの人生をどう生きるか」を問い直す時期です。

積み重ねてきたキャリア、築いてきた関係、手に入れたもの。それらを振り返りながら、「本当に自分が大切にしたかったことは何だろう」って、もう一度考え始めます。残りの人生をどう使うか。そんな深い問いと向き合う時間なんです。

私自身も、土星回帰の時期はいろいろ悩みました。

当時は広告代理店で働いていて、忙しい毎日の中で「自分は何がしたいんだろう」って、ふと立ち止まる瞬間がありました。周りは順調そうに見えるのに、自分だけが迷っているような気がして。でも今振り返ると、あの迷いがあったから、占星術の道に進むことができたんです。

迷うことは、次のステージへ進むための準備なんです。

「今のままではダメ」っていう焦りじゃなくて、「もっと自分らしく生きたい」っていう、心の奥底からの声。それが、土星回帰の時期に聞こえてくるものなんですね。

だから、今感じている迷いを否定しないでください。それは、あなたが成長しようとしているサインです。焦らず、その声に耳を傾けてみてほしいと思います。

土星回帰の時期を豊かに過ごす|焦らないための心構え

土星回帰の時期、焦って決断しなくていいんです。

「早く答えを出さなきゃ」「周りに遅れちゃう」って思うかもしれない。でも、この時期に大切なのは、答えを急ぐことじゃなくて、問いを持つこと。自分の心の声にじっくり耳を傾けることなんです。

答えを急がなくていい。この時期は「問いを持つ時間」として大切にしてください。

ここでは、土星回帰の時期を豊かに過ごすための心構えを、いくつかお話ししますね。

内省の時間を意識的に取る

忙しい毎日の中で、自分と向き合う時間って、意外と少ないものです。

朝、少し早く起きて、静かにコーヒーを飲みながら「今日は何を大切にしたいかな」って考えてみる。夜、寝る前に日記を書いて、今日感じたことを振り返ってみる。そんな小さな時間でいいんです。

土星回帰の時期は、外の世界よりも、自分の内側に目を向ける時間。焦らず、ゆっくりと自分と対話してみてください。

周囲の声より、自分の内側の声を聴く

「あなたはこうした方がいいよ」って、周りからいろんなアドバイスをもらうかもしれません。

もちろん、参考にすることは大切です。でも、最後に決めるのは自分。周りの期待や常識に合わせるんじゃなくて、「自分は本当にどうしたいのか」って、自分の心に問いかけてみてほしいんです。

答えは、あなたの中にあります。

完璧を求めず、試行錯誤を許す

「失敗したらどうしよう」って、怖くなることもありますよね。

でも、土星回帰の時期は、完璧な答えを出す時期じゃないんです。むしろ、いろいろ試してみて、「これは違うな」「これはしっくりくるかも」って、少しずつ自分の道を見つけていく時間。

失敗してもいい。うまくいかなくてもいい。そうやって試行錯誤することが、あなたの財産になります。

焦りを感じたら、一度立ち止まる

「早く決めなきゃ」って焦りを感じたら、一度深呼吸してみてください。

焦っている時って、視野が狭くなってしまうんです。立ち止まって、空を見上げたり、散歩に出たり。そうすると、「そんなに急がなくてもいいんだ」って、気持ちが少し楽になるはずです。

私もよく、焦りを感じた時は川沿いを歩きます。水の流れを見ていると、「人生も川の流れみたいに、自然と進んでいくものなんだな」って思えてくるんです。

土星回帰の時期は、人生の中でも特別な時間です。焦らず、じっくりと自分と向き合ってみてください。その時間が、きっとあなたの未来を照らしてくれますから。

土星回帰期にできる実践的なアクション

ここまで、土星回帰の意味や心構えについてお話ししてきました。 でも、「じゃあ具体的に何をすればいいの?」って思いますよね。

ここでは、土星回帰の時期に実践できる、具体的なアクションをいくつか紹介します。完璧にやろうとしなくて大丈夫。できることから、少しずつ始めてみてください。


キャリアの棚卸しノートを作る

まずおすすめしたいのが、これまでのキャリアを振り返ってみること。

ノートでも、スマホのメモでもいいので、思いつくままに書き出してみてください。

書き出してみるといいこと

  • これまでの仕事で、一番楽しかったことは?

  • どんな時に、充実感を感じたか?

  • 逆に、しんどかったのはどんな場面だったか?

  • 今、心の奥底で「本当はこうしたい」と思っていることは?

難しく考えなくていいんです。 箇条書きでも、殴り書きでも。

書いているうちに、「あれ、私ってこういうこと大事にしてたんだ」とか、「意外とこの分野が好きだったんだな」って、気づくことがあるはずです。紙に書くことで、頭の中がすっきり整理されるんですね。

私もセッションの前には、必ずノートに思いを書き出します。言葉にすることで、自分の本音が見えてくることって、本当に多いんですよ。

信頼できる人に話を聴いてもらう

一人で抱え込まないことも、とても大切です。

家族、友人、メンター、カウンセラー。誰でもいいので、信頼できる人に、今感じていることを話してみてください。

話すことで、自分の中で整理されていく。相手の反応を聞くことで、「そういう見方もあるんだ」って新しい視点が得られる。そして何より、「わかるよ」って言ってもらえるだけで、少し心が軽くなります。

弱さを見せることは、恥ずかしいことじゃないんです。むしろ、素直に話せることが、あなたの強さになる。

もし周りに話せる人がいなかったら、占星術カウンセラーや心理カウンセラーに相談するのも一つの方法です。第三者だからこそ、客観的に見てもらえることもありますから。

小さな実験を始めてみる

「転職したい」「独立したい」って思っても、いきなり会社を辞める必要はありません。

まずは、小さな実験から始めてみませんか?

興味のある分野のオンライン講座を受けてみる。週末だけ副業を始めてみる。ボランティア活動に参加して、新しい人と出会ってみる。気になっていた資格の勉強を始めてみる。

小さな一歩でいいんです。

やってみて「やっぱり違うな」って思ったら、それはそれでいい。「これ、楽しいかも」って思ったら、少しずつ広げていけばいい。失敗してもいいんです。その経験が、次の道を照らしてくれますから。

私も占星術を本格的に始める前、まずは友人に無料で星を読んであげることから始めました。「これ、本当に自分に向いてるのかな」って半信半疑だったけれど、少しずつ手応えを感じて、今の道に進むことができました。

完璧な計画なんて、最初からなくていい。まずは、できることから始めてみてください。


土星回帰後に見えてくる新しい景色

土星回帰の時期を過ごした後、多くの人が「あの時の迷いがあって、よかった」って言うんです。

渦中にいる時は苦しくて、「いつまでこの状態が続くんだろう」って思うかもしれない。でも、その時間を経た後には、必ず新しい景色が見えてきます。

以前、セッションにいらした女性のことを思い出します。

彼女は30歳の時、土星回帰の真っ只中で、キャリアに悩んでいました。安定した会社員として働いていたけれど、「本当にやりたいことはこれじゃない」って感じていたんです。でも、転職する勇気も出ない。そんな葛藤を抱えながら、1年ほど悩み続けました。

それから数年後、彼女から連絡をもらいました。 「あの時は本当に辛かったけど、おかげで自分と向き合えました」って。

彼女は結局、会社を辞めて興味のあった分野の勉強を始め、今は小さなデザイン事務所で働いているそうです。給料は以前より少し減ったけれど、「毎日が楽しくて、生きている実感がある」って、笑顔で話してくれました。

土星回帰を経験した後、多くの人がこんな変化を感じています。

自分らしい働き方が見えてくる

周りと比べるんじゃなくて、「自分にとって心地いい働き方」が少しずつわかってくる。それは、大きな成功じゃないかもしれない。でも、自分の足で立っている実感がある。そんな働き方です。

迷った時間が、後から意味を持つ

あの時悩んだこと、試行錯誤したこと。それが全部、今の自分を作る土台になっている。無駄な時間なんて、一つもなかったんだって、後から気づくんです。

自分を信じる力がついている

土星回帰の時期を乗り越えると、「自分で決めて、自分で歩く」力が自然と身についています。以前より、少し強くなった自分に気づくはずです。

土星回帰は、「終わり」じゃないんです。 むしろ、「新しい始まり」。

今は辛くても、必ず道は開けます。その先には、あなたが本当に望んでいた景色が待っているはずです。焦らず、一歩ずつ進んでいってくださいね。

結論部:焦らず、今の自分と対話する時間を

ここまで、土星回帰とキャリアの関係についてお話ししてきました。

土星回帰は、約29年に一度訪れる「人生の節目」。 この時期に感じる迷いや不安は、決して悪いことじゃありません。むしろ、次のステージへ進もうとしている、大切なサインなんです。

20代後半でも、50代後半でも。 「このままでいいのかな」って思う瞬間は、あなたが自分の人生に真剣に向き合っている証拠です。

焦って答えを出す必要はありません。 周りと比べる必要もありません。

大切なのは、自分の心の声に耳を傾けること。 キャリアの棚卸しをしてみたり、信頼できる人に話を聴いてもらったり、小さな実験を始めてみたり。できることから、少しずつ。

あなたの中には、もう答えがあるんです。ただ、それに気づくための時間が必要なだけ。

土星回帰は、成長のための贈り物。 この時期を、焦らず、じっくりと過ごしてください。

迷った時間も、悩んだ時間も、全部があなたの財産になります。 そしてきっと、「あの時があったから、今がある」って思える日が来るはずです。

あなたのペースで、大丈夫。 一歩ずつ、歩いていきましょうね。

「いいなぁ」と思った先にあった学び

「自分の機嫌は自分で取れている」という娘

なかなか 頼もしい。と感じることがあります。

小さい時から 末っ子でもある娘は、

自由奔放にふるまえているように わたしには見えます。

「よしよしいいぞ!」 と思えることもあれば、

「いいなぁ。」 そんなに自分を表現できたら 

どんなにいいだろう。とうらやましく感じることもあります。

 

自分の前で起こっている事は 鏡だと言われたり、

自分の事を映し出しているらしいですが、

自分がしたかったことを娘の姿に感じます。

人の目を気にしながら生きてきたので 自分の機嫌を取る⁉
感覚がなかなかつかめなかった。

その鏡(娘)を通して、私は

「自分のニーズにもっと気づいていい」と思えるようになりまし(た。

そこで出会ったのがNVC。自分のニーズを丁寧に扱う学びは、

まさに「自分の機嫌を自分で取る」ことそのものだと感じています。



星で言うと・・・ 最近 自分の内面と向き合い、素直になれてきている

感じがするので 海王星x土星 0°が自然にできてる気がしています(^^



【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



娘の一言からの気づき

最近、少しずつ 自分の感情や想いに目を向ける時間が増えてきました。

これまで「内観が大事」「まずは自分から」とよく耳にし、

頭では理解していたつもりでしたが、

家族にはつい感情的になってしまい、

あとから「残念な態度だったな…」と振り返ることが多かったんです。

でも今は、その “残念だった瞬間” の裏側に、

自分の中で消化しきれていない気持ちや、

まだ言葉にならないモヤモヤ、

身体の奥でつまっているような感覚

があると気づけるようになってきました。

そして今日、娘との会話で

「自分に興味を持ってくれない人に、心は開かないよ。」

と一言言われました。

関心はあるのに、娘が話してくれる内容そのものには

興味が薄いと正直に言ってしまう私…。

好みや興味が違うとそっけない返事になりがちな自分に、

“喝” を入れられたような気持ちになりました。

それでも、

自分の感情に気づき、整えようとしている自分が確かにいる。

今日はその動きが自然とできたのは、

ヘリオでの 金星×土星 0° の影響もあったのかな、と感じています。



🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!

世代間連鎖×ホロスコープ④〜生き方の選び直し〜

前回の記事では、

7ハウス乙女座の月と1ハウス水瓶座の金星の150°を入口に、

「相手に合わせる安心」と「私を生きる自由」

その二つの間で揺れていた

心の構造について綴りました

今回は、その気づきの先で見えてきた

“安心の書き換え”の鍵となった、

私のホロスコープにあるTスクエアを

紐解いていこうと思います

わたしのTスクエア

8ハウス境目近くの7ハウス乙女座の月を頂点に

10ハウス蠍座の土星・ドラゴンテイル×4ハウス牡牛座のドラゴンヘッド・双子座カイロンが絡みTスクエアを形成しています

 10ハウス蠍座 土星・ドラゴンテイル合

家族や先祖からの「こうあるべき」という価値観や義務感を無意識に背負っている

• 家族や社会の期待を優先しがち

• 「ちゃんとしなきゃ」「強くなきゃ」と自分を縛るクセ

• 行動や選択が無意識に制限され、自由に動きにくい

そんな過去からしてきた習慣がいつの間にか“安心”の形として身体に刻まれていたのかもしれません

 7ハウス乙女座の月

“整えなきゃ”と反応してしまう心

7ハウスの月は他者の感情の揺れを敏感に受け取り、乙女座は細やかで調整力の高いサイン

Tスクエアの一角として、

過去から受け継いだ責任感(10ハウス蠍座ドラゴンテイル・土星)に触発されながら、

相手の不安=私の責任」と感じやすい

無意識に「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という反応を強めていました

 4ハウス牡牛座ドラゴンヘッド・双子座カイロンの合

“外側の安心”から“内側の安心”へ

• 牡牛座のドラゴンヘッドは、安心・感覚・身体性に戻る旅を示します

• 双子座のカイロンは、封じ込めた痛みを「言葉」によって癒す存在

ここは、まったく新しい安心の源を育てる場所でした

• 期待に応えることで得る安心ではなく

• 自分の感覚にくつろぐ安心を学ぶ


🌌 Tスクエアが浮かび上がらせた問い

“そもそも私は誰として生きているのか?”

• 家系から受け継いだ役割で生きるのか

• 人に合わせる安心で生きるのか

• それとも、自分の感覚から湧き上がった安心を土台にした私で生きるのか

この“生き方の選びなおし”こそが、

Tスクエアが用意していた

魂の課題だったのだと思います

🌟 終わりに

今回は、私自身の内観をベースに、

ホロスコープの配置を読み解いてみました


私も世界も変化し続ける


そのたびに、新しい視点から

ホロスコープを眺める事で

星達が新たな気づきを

届けてくれるんだろうなと思います


そう思うと、今回の星読みは

過去にも未来にも現れない、

唯一無二の「今の私」にしかできない

読み解きなんだろうなと感じました


最後まで読んでくださり、ありがとうございます

「果てしなきスカーレット」(ネタバレなし)とネガティブケイパビリティ(陰性能力)

前回は、ネタバレありで、

「果てしなきスカーレット」を語りまくってしまったので、今回はネタバレなしで短く。


【ネガティブケイパビリティ(陰性能力)】


わけの分からないことや、

どうしようもできない状況は、不快だ。


早々に解答をひねり出すか、

幕をおろしたくなる。


ただ、

人生や社会って

わけの分からないことや、

どうしようもできない状況

そんな事柄に満ちていると思う。




映画をみたその日から

果てしなく続く自問自答


まさに、タイトルの

「果てしなきスカーレット」


この映画によって、わたしは今、


どうにも答えの出ない、

どうにも対処しようのない事態に耐える能力


性急に証明や理由を求めずに、

不確実さや不思議さ、

懐疑の中にいることができる能力


ネガティブケイパビリティ

陰性能力


を鍛えられている…


さながら、わたしは今、

果てしなきひろひろ😆


✨【完全版】おお片冬の陣 その20 51.4° ――ようやく気づいた「わたしのこだわり」

おお片🌠冬の陣・第二十回は、

水星×土星 51.4°のスイッチのエネルギー にまつわるお話です。

今回はまず、角度そのものの性質から。

✴︎51.4° のキーワード

【スイッチ/魂と共に発現/乗り越える】

51.4°は、

“いつでも自然に使える力”ではなく、

必要な時だけスイッチが入るエネルギーです。

穏やかに流れる日常では、

この角度の力はほとんど表に出てきません。

でも、

  • 行き詰まりを感じた時
  • 抱えきれない気持ちが溢れた時
  • 本音をごまかせなくなった時

そんな 境目 に差しかかると、

ふっと奥から目を覚まします。

まるで

「ここで一度、立ち止まって」

と、魂が肩に触れてくるような。

✴︎スイッチが入る時

51.4°の力が立ち上がるタイミングは、人によって違います。

強いストレスを乗り越える時に入る人もいれば、

魂そのままの感覚で生きている時に、

ごく自然とスイッチが入る人もいます。

共通しているのは、

“困難と気づき”がひとつの線でつながっていること。

・心底困ったときに新しい道がひらける

・自分の道を育てたときに世界へ貢献する力が出る

そんな「ここぞ」の瞬間に発動する、

ちょっとトリッキーで、でも確かなエネルギーです。

ただし、

使ったあとはぐったりするほど消耗する面もあり、

諸刃の剣のようなところもあります。

✴︎わたしに浮かんだ言葉

文章を書きながら、ひとつの言葉が浮かびました。

「ようやく気づいた、わたしのこだわり」

✴︎娘との関わりの中で気づいたこと

私には娘がいます。

感覚過敏で、集団生活が苦手で、

正直に言えば「不便さの詰め放題!」のような子です。

(…野菜の詰め放題は大好きで得意なのに、

不便さの詰め放題は閉口しますね😅)

先日、通級の先生との懇談がありました。

来年度の過ごし方をどうするか、という話です。

私にとって心地よいタイムスケジュールと、

娘にとってのそれはまったく違う。

理想と現実の間で、気持ちが折れそうになりました。

周りの大人は本当に力を尽くしてくれています。

それでも、本人を“すぐに変える”ことはできない。

当たり前だけど、その当たり前が心にずしんと刺さりました。

✴︎自分の気持ちを眺めてみたら

気持ちをほどいていくと、

いくつかの“こだわり”に出会いました。

・寄り添った分だけ手ごたえが欲しい

・頑張ったなら、結果が返ってきてほしい

・娘の心に本当に寄り添えているのか不安

この堂々巡りが苦しくて、

私は今“ブレーカーが落ちている状態”なのかもしれません。

ブレーカーが落ちたら、

いったんコンセントを抜いて、

落ち着いてから上げますよね。

感情も同じで、

ショートさせそうな何かから一度離れる必要がある。

今はきっとその時期なのだと感じました。

✴︎スイッチはどうやって開くのか?

51.4°のスイッチは、

現状を正しく理解して受けとめた時 に

そっと開きます。

すぐに前向きになれなくても大丈夫。

気持ちが整うのを待つ間に、

世界の見え方が少し変わる瞬間が必ずきます。

私も今日、担任の先生との懇談があります。

その中で、

娘にも、私にも、

ほんの一歩でも光が差すような選択ができたらと思っています。

✴︎行き詰まりを感じているあなたへ

51.4°の力は、

“あなたの今”に寄り添う角度です。

  • もう無理かも
  • 一度立ち止まりたい
  • 誰かに気持ちをきいてほしい

そんなふうに感じたなら、

それがスイッチの予兆。

深呼吸して、

ほんの1ミリだけ景色の角度を変えてみてください。

きっと、次の一歩の輪郭が見えてきます。

✴︎寄り道が必要な時は

洗い出したい気持ちがある方は、

どうぞ階段をのぼって二階席へどうぞ☕️

おのれの脚力への信頼と、

いつもより少し高い位置から眺める風景が、

肩の力をすっと抜いてくれるはずです。

🪐

この世界を少しだけ軽くしてくれるのが、

水星×土星 51.4°の“スイッチ”のエネルギー。

あなたのタイミングで

必要な一歩がひらきますように。

#おお片冬の陣

#イマヨミ

#水星X土星

星読みなんて私にできるわけがない。と思っていたのに…


はじめまして、こんばんは。

占い師の星理葉(せりは)と申します。

現在、有楽町と藤沢の大手占い館で活動しています。

どうして私がこのような恵まれた環境に立てているのか…


ふと振り返ると、それはほんの小さな偶然の積み重ねでした。


なんとなくモヤモヤと

「このままでいいのだろうか?」

その問いが胸に居座り続け、かといってどうすべきかわからないままでした。



子育てに集中し、家族を支えてきたけれど、

特に資格もない私にできることが見つからない。


そこから、幾度かきっかけが重なり

占いの勉強をするようになりました。


そしてら背中を押すような出来事が重なったタイミングで、気づけば占い師の募集に応募していたんです。



募集の電話で、今の社長に

「明日、面接に来てください」なんて言われるとは…


でも、そう言われなければおそらく私は

“やっぱり占い師なんて無理だ”と諦めていたと思います。



何よりも、まゆちん先生の講座との出会いが大きな転機でした。


占い師としての視点を教えていただき、今でも土台になっています。さらにアンドユーさんのおかげで、講座のコミュニティ内でモニター募集の実践ができ、震えながらも一歩ずつ前へ進めました。



その後、鑑定場所でお客様とのご縁が広がり、

町田から有楽町・交通会館で鑑定する機会にも恵まれました。



実は私にとって交通会館は、

独身時代に仕事で訪れたときに“街のシンボルみたいで素敵だな”と憧れた場所でした。


あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいです。


「ここで働く人になってるよ。

ただし、一日中待機という現実もあるけどね」…なんて笑いながら。



占い師になってから、本当にたくさんのお客様とのご縁をいただきました。


その流れに感謝を込めて——

今回の双子座満月には、

渾身の星読み鑑定書をお届けします。



今回お届けする星読み鑑定書は、

これまでいただいたご縁と経験をぎゅっと結晶化した、特別な一冊になりました。


🍀

あなたが生まれた瞬間のホロスコープには、

「本質」「輝くポイント」「無理なく伸びる力」「人生の流れ」が、すべて刻まれています。


その地図を一枚一枚ひも解きながら、今のあなたに必要なメッセージを丁寧にまとめました。


● 今どんな時期を生きているのか

● 自分の才能をどこで活かすと輝けるのか

● 心が疲れた時に戻る“軸”はどこにあるのか

● これからの流れをどう活かすと人生が軽くなるのか

● 恋愛・仕事・人間関係のテーマ


これらを、読みやすく。

そして実生活で使える形にして届けています。



また、今回の双子座満月のエネルギーとリンクするよう、


少し未来の風景が見えるタロットのオラクルメッセージも添えています。


星とカードの両方から、あなたの道がクリアになるように意図してお作りしました。





この鑑定書が、

あなた自身の本質を再確認し、迷いを整理し、前に進むための小さな灯りになれたら嬉しいです。


🌟満月限定 2名様募集 (残り1名様)

詳しくはこちらをご参考ください。

https://ameblo.jp/otonoha2024/