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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.31

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は特に日記に書くようなこともなかったので(平和ですね)、自分のネイタルを眺めてて目に留まったものを、勉強ついでに書こうと思います


今日なんとなく目についたのはリリス

今までリリスについてはほとんど勉強してきませんでしたので、いい機会です


リリスとはアダムの最初の妻です

あれ、アダムの奥さんってイブって言ってたよね?

イブはアダムの2番目の奥さん

アダムの肋骨から作られたとされています

なのでイブはアダムからできている

リリスはアダムと同時期に塵から作られたとされています

ので、アダムとリリスは性別が違うだけで、でき方は二人とも同じです

で、結論から言うと、リリスは男性のアダムと同等の地位を求めたものの認められず、そのためリリスはアダムを捨て、自らエデンを出て悪魔になったと言われています

まぁそんな逸話の女性ですから、「理想の女性」「母性」といったイブのようなイメージとは違い、占星術的には男を食い殺すメス→性的イメージが強い、というのがリリスについて回るようになったようです

悪魔になったといわれているけど、それはきっと「男と同じ地位なんぞけしからん‼」といった昔の男性上位の価値観に基づいた「罰」的な結論であって、現代なら自分自身をしっかり持った女性という印象ではないでしょうか

まぁ当時としては男を捨てて自分自身の意思を貫き奔放に生きるというのは、かなり異端で悪魔呼ばわり認定されちゃう行為ですよね

月が「母性」「安心」「安全」「守り」といったものを表すのに対し、リリスは自身の隠し持ったエネルギー、特に性的魅力についての意味合いが転じて、その人のもともと持っている人を引き付ける魅力、という意味があるそうです

で、リリスが自分のネイタルホロスコープのどのサインにあるか、で特に女性にとっての「性的魅力→人を引き付ける秘めたる魅力」がわかるそうです

私のリリスは牡羊座で12ハウス

なんか12ハウスと聞いただけで、本当に見えない魔性感を想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

牡羊座のリリスには、自分のやりたいことにブレーキをかけないこと、が魅力を発揮するヒントになるらしいです

それを「こんなことやったら人からどう思われるかしら」とか「やりたいことをやったら人から嫌われてしまうかも」など、奥に隠すようなことをするのは逆効果

むしろやりたいことに素直に従う、方が人から見て魅力的に見える、という感じなんでしょうね

また12ハウスにあるということは、さっき言ったような「魔性感(笑)」ではなく、見えない領域、例えばスピリチュアルとか精神性世界においてのリリスの活用が有効っぽいです

「星よみやってる、って言ったら人から怪しいと思われそう」

と思うのではなく

「星よみやってるんだよ~よかったら読ませてくれる?」

「あなたの星だと、こんな風にすればいい感じだよ~」

と、私の星よみを通じて、人に安心やそっと背中を押すやさしさを分けてあげられるようなことをしたい

そんな心の奥にあるじんわりしたあたたかい思いを発揮できるようにすればいいのかな、と思いました

リリスについては今日初めて勉強したので、まだまだ考察が足りない部分もあると思いますが、なんとなくイメージがつかめただけでもいい機会になりました

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

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「なんとなくわかっちゃう」は星のせい?直感力が高いホロスコープの特徴

こんにちは、なこです😊

星読みテラスで西洋占星術を勉強中のアルパカです。

昨日、なんか急に友達のことが頭に浮かんで「あれ?」って思ってたら、5分後にLINEが来たの。「今、あなたのこと考えてた!」みたいな…。こういうこと、みんなもたまにない?

それから先週の木曜日、なんとなく「今日は駅の違う出口から出よう」って思ったら、ずっと会えてなかった友達にバッタリ会っちゃった!偶然だけど、なんか「そうなる気がした」みたいな。

こういう「なんとなくわかる」「なんとなく感じる」経験って、実は星読みしてると面白いパターンがあるって気づいたんだよね✨ 星読みテラスで勉強してるうちに、「あ、これって直感力が高い人のホロスコープあるある」って思うことがたくさんあったよ!

あれ?私もあるかも!直感力が高いホロスコープの3つのポイント

直感力が高い人のホロスコープって、どんな特徴があるのかな?星読みで見ると、大きく分けて3つのポイントがあるんだよ。

①水のサインが強い

魚座・蠍座・蟹座って「水のサイン」って呼ばれてるんだけど、この3つの星座がホロスコープの中で目立つと、感覚が鋭くなるんだ。特に太陽(その人の自分らしさ)や月(内側の感情)、水星(考え方)がこれらの星座にあると直感力アップ!

例えば、魚座の月を持つ友達がいるんだけど、彼女はいつも「なんとなく気分が落ち込むと、次の日雨が降る」って言ってて、ほんとによく当たるの!蟹座の人も空気を読むのが上手だし、蠍座の人は秘密をすぐに見抜いちゃったりするよね。

みんなは自分の太陽星座は知ってるかな?もし魚座・蠍座・蟹座だったら、もうそれだけで直感力の高さのヒントがあるかも✨ でも、ホロスコープ全体を見ないとわからない部分もあるから、月星座とかも調べてみるといいよ!

②海王星や冥王星とのつながりが強い

星読みでは、海王星は「スピリチュアルな感覚」、冥王星は「見えない世界との繋がり」を表すって博士が教えてくれたの。これらの天体が、あなたの太陽や月、アセンダント(第1ハウスの入り口、見た目や第一印象を表すポイント)と特別な角度で繋がってると、直感力がアップするんだって!

この「特別な角度」ってのは、アスペクト(天体同士の関係)っていうんだけど、例えば月と海王星がトライン(120度)っていう良い角度だと、感情がそのまま直感になりやすいの。友達からもらったLINEの文章から「あれ、なんか元気ないな?」って気づいたり、会った瞬間に「この人、何か悩んでる」ってわかっちゃったり。相手が何も言わなくても「何か相談したいことあるんでしょ?」って声をかけたら「えっ、わかる?」ってびっくりされた経験、ない?それ、月と海王星のトラインかもしれないよ♪ 周りの人の気持ちがふわっと伝わってきて、自然と思いやりの言葉をかけられる人は、このアスペクトの贈りものかも✨

アスペクトについてもっと知りたい人はテラスのこの記事がおすすめだよ♪

③8ハウスや12ハウスの天体が多い

ホロスコープは12個のハウス(お部屋みたいなもの)に分かれてるんだけど、特に8ハウスと12ハウスは「見えない世界」と関係が深いの。

8ハウスは「隠れたもの、秘密、変容」を表すお部屋で、ここに太陽や月、水星などがあると、表面上は見えないものを感じ取る力が高まるんだ。友達の心の奥底にある本当の気持ちとか、言葉にしてない想いとかがわかりやすくなるの。

12ハウスは「無意識、夢、スピリチュアル」を表すお部屋。ここに天体が集まってると、夢やビジョンを通じて直感がやってくることが多いみたい。「昨日見た夢が現実になった」とか「急に頭に浮かんだイメージが的中した」って経験、ない?それって12ハウスの天体からのメッセージかもしれないよ!

直感力をもっと磨くための星読みからのアドバイス

直感力が高いホロスコープを持ってるかもしれないって思ったら、どうやって磨いていけばいいのかな?星読みから見えてくるアドバイスをシェアするね。

①あなたの星座タイプに合った直感の磨き方

水のサイン(魚座・蠍座・蟹座)が強い人は、感情を大切にすると直感が冴えるよ。例えば、「この人と話すと胸がざわざわする」とか「なんだか背中がぞくぞくする」みたいな体の感覚に注目してみて。それが直感からのサインかも。

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)が強い人は、アクションを起こしながら直感を磨くといいんだって。例えば「なんとなくこの道を歩いてみよう」とか「思いついたらすぐにやってみる」っていう即興的な行動が、思わぬ発見に繋がったりするの。

土のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)が強い人は、自然の中にいると直感が冴えるみたい。公園で深呼吸したり、植物を育てたりすると、地に足のついた安定感のある直感が育つんだって。

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)が強い人は、人との会話から閃きを得ることが多いの。「あの人がふとした一言で、答えがわかった!」みたいな経験ない?それがあなたの直感スタイルかも。

②直感を記録してみよう

これはどの星座タイプにも効果的なんだけど、ふと感じたことや思いついたことをメモしておくといいよ。私も最近「直感ノート」をつけ始めたんだけど、後から見返すと「あ、これ当たってた!」ってことが結構あるの。

例えば、朝起きた時に「今日、青い服の人に会いそう」って感じたら、メモしておく。そしたら本当に青い服の人に会ったとか、青い看板のお店で素敵な出会いがあったとか…後から「あ、これが私の直感だったんだ」って気づくことが増えるよ。

直感って、記録しないとすぐ忘れちゃうから、スマホのメモアプリでもノートでも、自分が続けやすい方法で残しておくのがおすすめ✨

③直感が冴える時間帯を見つけよう

これも星読みから見えてくるんだけど、人によって直感が冴える時間帯ってあるんだって。

例えば月星座が強い人は、夜や早朝の静かな時間に直感が冴えやすいの。水星が強い人は移動中や散歩中にひらめくことが多いみたい。海王星の影響が強い人は、お風呂に入ってる時とか、水に触れてる時に直感が冴えるって言われてるよ。

みんなは、どんな時に「あ!」ってひらめくことが多い?朝起きた瞬間?お風呂に入ってる時?それとも人と話してる時?自分の直感が一番活発になる時間や状況を見つけて、そのタイミングを大切にしてみてね。


「なんとなくわかっちゃう」っていう不思議な感覚、実は星のメッセージかもしれないんだよね。直感力が高いホロスコープを持ってるからこそ、見えない世界からの情報をキャッチできるのかも。


でもね、ホロスコープに直感力の高さを示す特徴がなくても大丈夫!直感力は誰にでもあるものだし、信じて磨いていけば必ず育つものだから。

大切なのは、自分の「なんとなく」を大事にすること。「気のせいかな」って思って無視しちゃうより、「これも私からのメッセージかも」って受け止めてみるといいかも。

あなたの直感力、きっと素敵な未来へ導いてくれるよ✨

 では、また星のお話をシェアするね!💫

3
〜おとめ座水星・8ハウスの静かな洞察力〜見えないものが見える人

昨日、友人と話していて、ふと気づいた。彼女の声のトーンが、いつもより少しだけ低い。表情はいつも通りなのに、言葉の選び方が微妙に違う。「何かあったのかな」と思ったその瞬間、彼女がぽつりと「実は最近、ちょっと悩みがあって...」と話し始めた。

こんな風に、表面には現れない微細な変化に気づく瞬間がありませんか?おとめ座の水星が8ハウスにある方には、この「見えないものが見える力」が静かに宿っているんです。

細部に宿る真実を見つける力

おとめ座の水星は、もともと細やかな観察眼を持っています。でも、それが8ハウスという深い領域に位置すると、その観察力は表面を越えて、人の心の奥底まで届くようになります。

先日、セッションでお会いしたクライアントのBさんも、この配置をお持ちでした。「周りの人の変化にすぐ気づいてしまって、疲れることがある」とおっしゃっていたんです。職場で同僚の小さな仕草の変化から、その人が抱えているストレスを察知してしまう。家族の何気ない一言の裏にある本当の気持ちが、なぜか手に取るようにわかってしまう。

「これって、私だけですか?」と不安そうに聞かれたとき、私は「いえ、それはあなたの特別な才能なんですよ」とお伝えしました。

おとめ座水星・8ハウスの方は、データを集めて分析するように、人の感情や状況の「見えない部分」を読み解く力があります。それは表面的な観察ではなく、まるで心の内側を透視するような、深い洞察力なんです。

静かに響く、あなただけの洞察

この配置の魅力は、その「静けさ」にあると思います。派手に目立つわけでもなく、大声で主張するわけでもない。でも、じっくりと時間をかけて物事の本質を見抜いていく。

8ハウスは「変容の部屋」とも言われる場所です。そこにおとめ座の水星があるということは、変化の兆しや転換点を、誰よりも早く、そして正確に感じ取る能力があるということ。人生の重要な局面で、「なんとなくこの道が正しい気がする」という直感が、実は深い分析の結果だったりするんです。

Bさんも、セッションを重ねる中で気づかれました。「私が感じる違和感って、いつも的中してる。でも、それを信じていなかった」と。周りの人が「大丈夫」と言っていても、何かが違うと感じる。その感覚こそが、あなたの水星が教えてくれる大切なメッセージなんです。

この洞察力は、一朝一夕に身についたものではありません。おとめ座の丁寧さで、長い時間をかけて磨かれてきた「見る目」。それが8ハウスの深い領域で、真実を照らし出しているんです。

あなたの洞察を信じて、活かして

もしあなたがおとめ座水星・8ハウスをお持ちなら、その「気づき」をもっと信じてみてください。人の心の動きに敏感すぎて疲れてしまうこともあるかもしれません。でも、その能力は、周りの人にとってかけがえのない支えになります。

実際に試してみてほしいのは、一日の終わりに「今日、何に気づいたかな?」と振り返ってみること。小さな変化でも、違和感でも、なんでもいいんです。その気づきを言葉にして、ノートに書き留めてみる。そうすると、あなたの洞察がいかに的確で深いものかが見えてきます。

見えないものが見えるあなたの力は、この世界にとって本当に貴重なもの。表面的な言葉に惑わされず、真実を見抜く目を持つあなただからこそ、大切な人の心に寄り添うことができるんです。

静かな洞察力を持つあなたが、これからも自分らしく、その特別な「見る目」を大切にしながら歩んでいけますように。きっと、あなたの気づきを必要としている人がいます。


4
私が見つけた蟹座×8ハウスの隠れた宝物|感受性が深化する時

昨日、久しぶりに会ったSさんの鑑定をしていて心に残る言葉に出会いました。太陽が蟹座で8ハウスにあるSさんが静かな声でこうつぶやいたんです。

「私の感情って、氷山みたいなのかもしれません。見えているのはほんの一部だけで、水面下には大きな塊があって…」

その表現に「まさにそれ!」と思わず膝を打ちたくなりました。太陽蟹座×8ハウスの方の内側にある豊かな感情世界を、これほど的確に表した言葉を聞いたことがなかったんです。

蟹座の太陽が8ハウスにある方って、一見するとそっと佇んでいるような印象を受けます。でも実は表面の静けさとは対照的に、内側では感情の海が広がっているんですよね。周りから「何を考えているかわからない」なんて言われることはありませんか?

表情からは見えない、感情の深い海

蟹座は水のエレメント。家族や身近な人への愛情深さ、守護本能、感受性の豊かさが特徴です。その蟹座の太陽が変容や神秘を司る8ハウスに位置すると、感情がより深く、より複雑になります。

以前、映画監督を目指すクライアントさんから聞いた話が印象に残っています。

「友人たちは私が映画を見ていても無表情だからつまらないと思っていると話すんです。でも実際は心の中で大波が起きていて、あまりにも感情が動くから、外に出す余裕がないんです」

この言葉に太陽蟹座×8ハウスならではの特徴が表れていますね。感情があまりにも深いため、それを表情で表すのが難しい。でも、その感情の深さこそがこの配置の方の魅力なんです。

感情が深いからこそ、他者の心の機微にも敏感に反応できる。そして何より、感情を通して物事の本質を捉える力を持っているんですよね。

感情が変容を導くとき

太陽蟹座×8ハウスの方の最も美しい特徴は、感情を通して深い変容を経験する力だと思います。

30代の女性クライアントが語ってくれた経験が心に残っています。大切な人との死別を経験したとき、彼女は悲しみの底に静かに潜り、そこで自分の内側の強さと柔らかさを見つけたそうです。

「深い痛みを通り抜けると、不思議と人の痛みもわかるようになりました」

この体験には蟹座の感受性と8ハウスの変容が見事に表れています。感情をないがしろにせず、むしろその深さに身を委ねることで、より深い気づきや成長が起こるんですね。

外側からの変化ではなく、内側から静かに起こる変容。それが太陽蟹座×8ハウスの方の歩み方なのかもしれません。「何か大きく変わったね」と周りに言われても、ご本人はずっと前から内側で少しずつ変化していたことも多いのではないでしょうか。

隠れた宝物を見つける旅

太陽蟹座×8ハウスの方が本当に輝くのは、他者の心の深い部分に寄り添えるときだと感じます。

カウンセラーになったクライアントさんは、「人の話を聞いているとき、言葉の奥にある気持ちが自然と伝わってくるんです」と話していました。他の人には見えないものを感じ取れる、この直観力が太陽蟹座×8ハウスの隠れた宝物だと思うんです。

心の深い場所で起きていることを理解できる人は、癒しや変容のサポートにもなれる。そして、そのような深い場所でつながった関係は、時に人生を変えるほどの力を持つことがあります。

表面的な華やかさではなく、静かな深さの中で光を放つ。それが太陽蟹座×8ハウスの美しさだと私は思います。

感情の深海から見つけた真珠たち

太陽蟹座×8ハウスの方へのささやかなアドバイスです。あなたの感情の深さは決して重荷ではなく、特別な贈り物。その感情を恐れず、少しずつ表現する方法を見つけていくといいかもしれません。

日記を書く、絵を描く、音楽を聴く、創作活動をする…。言葉にならない感情を別の形で表現することで、自分自身をより深く理解することができるでしょう。

そして何より、その感受性の深さを信頼してみてください。他の人には見えないものが見える、それはとても貴重な才能なのですから。

星の配置は、私たちの内側に眠る可能性の地図。太陽蟹座×8ハウスという配置は、感情の深海に眠る宝物への地図なのかもしれませんね。その宝探しの旅を、どうか大切にしてください。

星からのメッセージに耳を澄ませながら、また次回お会いしましょう。おやすみなさい。

5
ちちんぷいぷいの処方箋

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこに記されていたのは まだ名前も知らない“あなた”の物語。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


あなたがこの世で使える魔法とアイテムは、

普段は隠し持っているけれど

ここぞという時にスッと差し出すような雰囲気を漂わせています。

それらのアイテムは目に見えるものとは限りません。

感性、記憶、香り、言葉の余白。

それらすべてがあなたの”魔法のアイテム箱”にそっと収められています。

あなたの”ここぞ”の瞬間に表れるのは、

深いところで誰かと繋がりたいという、静かで熱い情熱。

それは見えない痛みを感じ取る感性と、

自分の不安さえも抱きしめながら 言葉という魔法で整えていく力。

アイテム箱の中には、

そんな”目に見えない愛の道具”がしまわれているのです。


あなたの魔法のアイテム箱には

”言葉”という名の繊細な包帯が入っています。

それは誰かの痛みを見抜く目と、

その痛みにそっと寄り添うてのひらと、

未来を信じる眼差しが織りなす 星のナースステーションから届く処方箋。

それはあなたがこの世界に贈る 深くて静かな愛のかたちです。


ちちんぷいぷい、元気になあれ。

あなたの手のひらにあるそのアイテムは、

あなたの価値が形になったもの。

これからもその光を大切に、

あなたらしい旅を続けてくださいね。

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

6
自分らしさの先に自由がある~おうし座下弦の月

星NAVI🌠星の流れを掴み幸せを受け取るナビゲーション💎💎

1月26日 13:47頃

おうし座にて上弦月を迎えます🌕️

おうし座の持つエネルギー

「確かさ」「所有」「感覚」

留まらない

縮こまらないエネルギー

自分らしさと自由、どちらも手にしたい

そんなムードを醸し出すおうし座の上弦月


今回の新月のテーマは

♉自分らしさの自由

専門性を深めて裁量権を得る

がポイントとなります


🌠舞台となるのは

真の自由とは?

学びを深めながら自己探求していく

9ハウス

これらの星たちが織りなすムードとは…


【マイペースに】

わたしたちの心を表す月は

自由と平等性を愛する11ハウスに

専門性を磨きたい

自由性、裁量の幅を持って

自分のペースで変わっていきたい

でも何かに急かされてるようで

早く変わりたいと感じる

そんな思いと葛藤が巡ってきます😣


【では。。どうしたらよいのか】

その思いをくみ取ってくれるかのように

うお座の土星・海王星が

寄り添ってくれます

「あなたの本質はどこにあるの?」

星からの問い合わせがきます✉

「本質」に気づけば

「あなたのペースでも早い速度でも

どちらでも問題ないのでは?」と語りかけてきます


【専門性】

既存のものに縛られず

探求してみたい

あなたの五感をフル活用してみて

匂い

質感

耳心地

目を奪われる

これらの感覚のなかに

あなたが探求したい世界の扉が現れます

ぜひ、おうし座上弦の月

素敵な扉を

ノックしてくださいね

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♉おうし座 新月ワーク🖊

あなたの五感

普段、どんなものに対して

感度が高いと感じますか?

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🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間

おうし座上弦月のエネルギーが降り注ぎます

五感を活かして

新しく探求する世界と出逢って

心地よく進めていきましょう📒

7
時代の変化とともに私の内側にも


海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました

この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


8
オディの古瓶 -1-

きのう家族がふと口走った謎のセリフ

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

そこから何となくイメージが膨らみまして、


(オディって、何者だろう?こんな世界観かな…)

そんな想像から紡がれ始めたチャネリングストーリーです。


私自身もどこに向かっているのか分からないのですが、

生まれてきたのでそっと置いてみます。


テーマは継承と深い絆の8ハウス

冥王星×海王星


何となく気になったなら、

あなたもストーリーの登場人物なのかも?

よかったらお付き合いくださいね。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」



そう言いながら古老は

戸棚の奥から古びた小瓶をそっと取り出し、

皴皴の指先でひと撫でし、埃をぬぐった。


「お前は、よく似ている…」


「……その瓶は何ですか?随分古そうですね」


「古いのは瓶じゃない。約束のほうじゃ」


古老は目を細め、

ゆっくりと腰をおろすと、静かに語りはじめた。



「これは、村に伝わる 声をしまう瓶 じゃ。」


「こ、声をしまう…?

その瓶には、なんの声がはいっているのですか?」


「声はな、言葉じゃない、言葉の前から漏れてくる」と笑った。


「どういうことですか?」



古老は指で自分の喉元をとんと叩き、

「ここじゃない。胸の奥——もっと深いところから、にじむんじゃ」と言った。


「深いところから、、」

そう呟きながら、

ボクは自分の胸に手を当てて黙り込んだ。



すると古老は、

まるで待っていたみたいに小さく頷いて——

「ほれ、もうきこえとる」と囁いた。


「あの、ボクが似ているとおしゃいましたよね、オディさんに。」



古老は遠い火の色を見つめ、

「黙り方がの、、」と言った。


「あの…きこえている声は、なんと?」


古老は小瓶を顔のまえにかかげて、

しばらく息を止めると、


「――“まだ、ここにいる”かの。」


「ここにいる、ですか…

しばらく、ここにいてもいいですか?」


古老は焚き火の脇を手で払って場所を作り、


「火が消えるまでは、誰も追いはせん」

と言った。

「ありがとうございます…」



そう静かに返すと、

ボクは長老の作ってくれた焚火の近くの場所に座り直した。

「開けるなら、今じゃ。」


古老は小瓶を差し出した

「ボクが開けるんですか?」


古老は小さく笑い、

「開けるのは誰でもできる。

だが——きけるのは、お前だけじゃ、

……それとも怖いか?」


と言った。

「意味がわかりません…が、とても気になっています。」


古老は頷き、

「なら気になるままにせい。

瓶は“答え”を入れる器じゃない。

問いを育てる器じゃ」と静かに言った。


ボクは、静かに瓶の栓を抜いて、耳を澄ました。





——風の音でも、火の爆ぜる音でもない。

胸の内側が、ふっと震えるような音がした。


(音ともわからないような音、、声じゃないのか…)


そう思いながらも目に涙がにじんだ。


古老は、ただ焚き火に小枝を一本くべ——

「それでええ。声は、出たい場所から出るもの」と呟いた。



「これは、オディさんの涙と同じなんでしょうか…

とても懐かしい、寂しいような美しいような

何かを思い出します。」


ボクは心の向くまま、

1本弦の切れた楽器を手に取ると、そっと鳴らし始めた。

と、——瓶の底で、沈んでいたはずの“なにか”が、

音に引かれるようにゆらりと立ち上がった。




古老は息を呑み、

「続けよ……その旋律は、呼び鈴じゃ」と震える声で言った。

(呼び鈴ってなんのことだろう…)

そう思いながらも、ただ弾き続けた。


すると、

焚き火の火がふっと青く揺れ、瓶の中から——かすかな鼓動が返ってきた。ボクの中で何かが息を吹き返しはじめていた。

(オディとは、いったい誰なんだ…ボクではない、ボクのような…沈黙が似ているって何だろう…)


湧き立つ何かを感じながら、
黙って弾き続けた。

すると、瓶の口から——煙でも光でもない、

薄い糸みたいなものが一筋、すっと立ちのぼった。


それは空中で揺れ、ボクの指先と同じリズムでゆっくり形を変えていった。


「……オディは、人の名じゃない。役目の名じゃ。」


「役目……声をしまう瓶、、約束とはどういうことですか?」


「ボクはこの地にゆかりのある者ではありません。旅の予定にはなかったのですが、天候不良で、なぜかこの地へ迷い込んでしまいました。

泊めてもらえて助かりましたが、この体験がまだ現実のものとは思えません…」


古老は、火の粉が夜へ溶けていくのを見届けてから、ゆっくり言った。


「迷い込んだ、のはな……『道の側』が迷うた時でもある。」


そして、瓶をそっと焚き火の明かりにかざすと
底に残った薄い糸が、ボクの弦の震えに合わせて、かすかに震えた。


「この瓶は、声を閉じ込めるための器ではない。
還る場所を、忘れないための器じゃ。」

古老は、掌を開いて見せた。
皴皴の溝に、かつての傷跡か、月のように一本走っている。


「昔——二十五年前、この村には

“きこえすぎる者”がおった。


人の痛み、祈り、嘘、希望

……全部、胸に入ってしまう者じゃ。


きこえるがゆえに、言えなくなる。


言えないがゆえに、黙る。


……それが、村を守ったこともあれば、

壊しかけたこともある。」


古老は瓶の口に指を置き、静かに続けた。



「だから、約束をした。
声は、ひとりで抱えないこと。


しまうのは、押し込めるためじゃない。
ふさわしい次の場所へ預けるためじゃ。」


古老は、ボクを見た。
その視線は責めるでも、試すでもない。
ただ確認みたいに静かだった。


「お前は、この地の生まれではないと言うたな。
じゃが——この瓶は、血筋には反応せん。
沈黙の質に反応する。」


焚き火がぱち、と鳴った。
瓶の内側の薄い糸が、今度ははっきり“音のかたち”になって、ボクの耳の奥を叩いた。


「天候不良で迷い込んだ?……ふむ。
それも、よくある口実じゃ。
風は、必要な者を必要な場所へ運ぶ。
運ばれた者は、最初は皆、“自分の現実じゃない”と言う。」


古老は、瓶をボクの前に置いた。
「さて、約束の続きじゃ。
この瓶は、開けた者に答えはくれん。


代わりに——問いの続きを渡す。」


そして、声を落とした。


「オディはな、
“声が生まれる前の場所”——

泣きたいのに泣けん者、言葉にできん者の“奥”から、
世界へ橋をかける役目じゃ。」


古老はボクの楽器の欠けた弦に視線を向けている。


「一本弦が切れながら、鳴る。
それは、お前の道具の不思議ではない。
お前の中の欠けが、成せること。」


「現実じゃないと思うなら、確かめればよい。
……瓶の中の声に、ひとつ返してみい。


言葉でも、音でも、沈黙でもいい——
お前は何を返す?」


ボクは、耳を澄ました。

……たくさんの声が、そこにいた。
言葉の形になりきれないまま、

折り重なって、長いあいだ、息を止めていた。


(もう随分永いあいだ、ここに留めていたんだね。)


喉の奥が、熱いのとも冷たいのとも違う、

妙な痛みで満ちた。

でもそれは、苦しさじゃなく

『ほどける前の固さ』だった。


ボクは、瓶へ向けて、できるだけ静かに言った。

「……ただ実は、ボクは助ける役ではないんだ。
救うことも、引っ張ることも、できない。
でも——解くことなら、できる。」



言ってから、指先を楽器の弦に触れた。
切れているはずの一本が、かすかに震えた。


「弦が切れているから弾けないんじゃない。
“弾かない理由”にそれを使うかどうかは、

ボクの自由なんだ。」


その瞬間——
瓶の底で、薄い糸が、ふっと明るくなった。
音のかたちは、耳の奥だけじゃなく、

胸の中心へ落ちてきて、そこに小さな結び目を作った。

長老が、息を吐く音が聞こえた。


「……ほう。」


焚き火は一瞬青く揺れ
窓の外の霧が、まるで誰かの呼吸に合わせるみたいに、ゆっくりと動き始めた。



「どうやら霧が動くようじゃ、それを持ってゆけ」


古老はそう言って、瓶を両手で包むように持ち直し、

ボクの掌の上へそっと預けた。



瓶は熱くも冷たくもないのに、

掌の中心だけが、ゆっくり温まっていく。
まるで、そこに席ができたみたいに。


「……どこへ?」


ボクが問うと、長老は窓の外を見た。
山々は闇に沈み、霧だけが、谷筋を這うように流れている。


「霧が向かう先じゃ。
峠へ向かう道の途中に、古い石がある。


人が祈りを、言葉を、

こころに置ききれんものを置いてきた石じゃ。」



長老は一拍置いて、低く付け足した。

「その石はな、人の世でいう二千五百年、黙っとる。」


長老はそう言って、炉の火をひとつだけ整えた。


「黙っている、というのは……忘れている、ということですか?」


ボクが問い返すと、長老は首を振った。



「忘れとるんではない。詰まっとるんじゃ。

言葉にできん願いが、そこで止まっとる。」


瓶の口が、ふいに窓のほうへ向いた。
薄い糸が、霧の動きと同じ速さで、わずかに震えているようだ。


「お前がやるのは、戦いでも救いでもない。」



長老はボクの欠けた弦を見て、静かに言った。


「……ほどいてやってくれ。」


その石へ、瓶を連れてゆけ、
そして、返事をするんじゃ。今みたいに。」


ボクは瓶を抱え、立ち上がろうとした。
その瞬間、炉の火がまた——青く揺れた。


外の霧が、まるで道の形を思い出したみたいに、

一本の筋になって伸びてゆく、


筋の先は、闇の中へ消えているのに、

なぜか“行ける”と分かった。



「……霧は、お前を迷わせん。

必要なものを映すじゃろう。」

【アセンダント・IC・MC・DC】あなたの人生の流れと4つの転機

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを読み解く大切な手がかりです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCという4つの軸は、それぞれ人生の転機や大切な場面を教えてくれます。「今の自分はどこに向かっているんだろう」と感じるとき、アングルを知ることで、進むべき道が見えてくるかもしれません。

星読のアングルって何?|人生の流れを読む4つの軸

星読みのアングルは、ホロスコープ上で最も重要な4つのポイントです。東西南北に位置するアセンダント、ディセンダント、MC、ICは、あなたの人生における転機や方向性を示します。生まれた瞬間の空を切り取ったホロスコープには、人生の地図が描かれています。アングルの意味や見つけ方について詳しく見ていきましょう。

アングルが示す「あなたの人生の十字路」

ホロスコープを見ると、円の中心から東西南北に伸びる十字の線が見えます。横の線の東端がアセンダント、西端がディセンダント。縦の線の上端がMC、下端がICです。

アセンダントは「自分らしさ」を表す出発点。生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座が、あなたの第一印象や生き方のスタイルを決めます。ディセンダントはアセンダントの真向かいにあり、「他者との関わり」や「パートナーシップ」を示す場所です。

MCは天頂、つまり空の一番高いところ。「社会での役割」や「キャリア」といった、人生で目指す頂点を教えてくれます。ICは天底で、「家族」や「心の拠り所」といった、あなたの土台となる部分です。

4つのアングルは人生の重要な局面を示す十字路。自分がどこから来て、どこへ向かい、誰と歩み、何を目指すのか。その答えがアングルには刻まれています。

星読み初心者でも使える|アングルの見つけ方

自分のアングルを知るには、まず正確な出生時刻が必要です。母子手帳や出生証明書で確認してみてください。時刻が数分違うだけで、アングルの位置が変わることもあります。

無料のホロスコープ作成サイトを使えば、生年月日と出生時刻、出生地を入力するだけで、すぐにホロスコープが表示されます。円の外側に「ASC」と書かれた場所がアセンダント、「DSC」がディセンダント、「MC」がMC、「IC」がICです。

それぞれのアングルに、どの星座が位置しているかを確認しましょう。たとえばアセンダントが牡羊座なら、第一印象は活発で行動的。MCが山羊座なら、社会では責任感のある役割を求められやすいでしょう。

出生時刻が不明な場合は、正午で作成したホロスコープを参考にできますが、アングルの正確さは保証できません。可能な限り正確な時刻を調べることをおすすめします。

アングルと人生の流れ|なぜ転機が読めるの?

アングルが人生の転機を示す理由は、ホロスコープの中で固定された基準点だからです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCは、あなたが生まれた瞬間の空の位置を正確に記録しています。

星は日々動き続けますが、アングルは変わりません。現在の星の配置(トランジット)が、あなたのアングルに重なったとき、人生に大きな変化が訪れやすくなります。たとえば、木星があなたのアセンダントを通過する時期は、新しい自分に出会うチャンス。土星がMCに重なるときは、キャリアで重要な決断を迫られる場面です。

アングルは人生の4つの柱。どの柱に星が触れるかで、転機の種類が変わります。アセンダントなら自己変革、ICなら家族との関係、ディセンダントならパートナーシップ、MCなら社会的な立場。アングルを知ることで、「今、人生のどの部分が動いているのか」が見えてきます。

アセンダントが教える人生の流れ|「自分らしさ」という出発点

アセンダントは、あなたが生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座です。第一印象や外見、人生の始まり方を示す大切なポイント。初対面の人があなたに抱く印象や、無意識に選んでしまう行動パターンは、アセンダントに刻まれています。自分らしい生き方のヒントについて、具体的に見ていきましょう。

アセンダントで見る「あなたが生まれ持った雰囲気」

アセンダントは、あなたの外見や第一印象に深く関わります。実際の性格とは違っても、人からはアセンダントの星座らしく見られることが多いのです。

アセンダントが火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)なら、明るくエネルギッシュな印象を与えます。初対面でも物怖じせず、積極的に話しかける姿が印象的でしょう。地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)なら、落ち着いた雰囲気で安心感を与えます。真面目で信頼できそうな印象を持たれやすいはずです。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は、知的で軽やかな印象。会話が弾み、誰とでもすぐに打ち解けられる魅力があります。水の星座(蟹座・蠍座・魚座)は、優しく繊細な雰囲気。共感力が高く、相手の気持ちを察する姿勢が自然と伝わるでしょう。

アセンダントの雰囲気は、あなたが世界と最初に接する窓。自分では気づかない魅力が、ここに隠れています。

人生の流れの「入口」|アセンダントが示す生き方のヒント

アセンダントは、あなたの人生がどんな風に始まるかを教えてくれます。新しい環境に飛び込むとき、どんな姿勢で臨むか。初めて会う人とどう接するか。そうした「人生の入口」での振る舞い方が、アセンダントに表れます。

たとえば、アセンダントが牡羊座なら、迷わず一歩を踏み出す勇気が武器です。考えるより先に動くことで、道が開けていきます。アセンダントが天秤座なら、周りとの調和を保ちながら進むスタイル。人との関係を大切にすることで、自然と味方が増えていくでしょう。

アセンダントは太陽星座とは違い、無意識に出る行動パターンです。意識しなくても自然とそうなってしまう生き方。だからこそ、アセンダントを知ることで「自分らしさって、こういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

【具体例】アセンダント牡羊座の人生の転機

アセンダント牡羊座の人は、人生のあらゆる場面で「始まり」を体験します。新しいプロジェクトのリーダーを任されたり、誰もやったことのない挑戦を最初に引き受けたり。周りがためらう中、真っ先に手を挙げるのがアセンダント牡羊座らしい転機です。

20代後半から30代にかけて、大きな決断を迫られる場面が訪れやすいでしょう。転職、独立、結婚といった人生の節目で、「今までの自分」を手放す勇気が試されます。怖いと感じても、直感を信じて飛び込んだ先に、新しい世界が広がっているはず。

アセンダント牡羊座の転機は、いつも突然やってきます。計画通りに進むことは少なく、予期せぬタイミングで道が開けます。焦らず、でも迷わず進むことが大切です。あなたの行動力は、人生の流れを大きく変える原動力。自分を信じて一歩を踏み出せば、必ず道は開けていきます。

ICが照らす人生の流れ|「心の拠り所」と家族の転機

ICは、ホロスコープの最も深い部分、天底に位置します。家族、ルーツ、心が安らぐ場所を示す大切なポイントです。表には出さない素の自分や、幼い頃の記憶、親から受け継いだ価値観がICに刻まれています。家庭を築くときや、家族との関係が変わるとき、ICの意味が強く表れるでしょう。心の土台について詳しく見ていきましょう。

ICで読む「あなたの心が落ち着く場所」

ICは、あなたが本当にリラックスできる場所や状態を教えてくれます。外では頑張っていても、家に帰ったときの素の自分。誰にも見せない本音の部分が、ICに表れます。

ICが火の星座なら、活気のある環境で心が満たされます。家族と賑やかに過ごす時間や、笑い声が絶えない空間が安らぎになるでしょう。地の星座なら、静かで落ち着いた環境を好みます。整った部屋で一人の時間を過ごすことが、心の充電になるはずです。

風の星座は、会話や情報交換が心地よさにつながります。家族との何気ないおしゃべりや、本を読む時間が安心感を与えるでしょう。水の星座は、感情を共有できる関係を大切にします。家族の気持ちに寄り添い、深くつながることで心が満たされます。

ICを知ることで、自分にとって本当に必要な居場所が見えてきます。

人生の流れの「土台」|ICが教える家族との関わり

ICは、家族との関係性や家庭での役割を示します。親からどんな影響を受けたか、自分が家庭を築くときにどんな価値観を大切にするか。人生の土台となる部分が、ICに刻まれています。

たとえば、ICが蟹座なら、家族との絆を何よりも大切にします。親の愛情を強く感じて育った人も多く、自分も同じように家族を守りたいと願うでしょう。ICが山羊座なら、家庭に責任感を持って向き合います。親から厳しく育てられた経験が、自立心を育てたかもしれません。

ICは、幼い頃の家庭環境だけでなく、これから築く家族のあり方も示します。結婚や出産といった人生の転機で、ICの星座らしい家庭像が浮かび上がってくるでしょう。自分にとって理想の家族とは何か。ICを読み解くことで、その答えが見つかります。

【具体例】IC蟹座の人が迎える家族の転機

IC蟹座の人にとって、家族は人生の中心です。親との関係が深く、実家を離れてからも頻繁に連絡を取り合う人が多いでしょう。結婚や出産といった転機では、家族との絆がさらに強まります。

20代後半から30代にかけて、自分の家庭を築く時期が訪れます。パートナーや子どもとの時間を何よりも大切にし、温かい家庭を作ることに喜びを感じるはず。家族の記念日を大切にしたり、季節ごとの行事を楽しんだり。小さな幸せを積み重ねることが、IC蟹座の人らしい家族のあり方です。

一方で、親の介護や家族の問題に直面する転機もあります。実家との距離感に悩んだり、自分の家庭と実家の板挟みになったり。家族を思うからこそ、葛藤も大きくなるでしょう。

IC蟹座の転機は、いつも家族と共にあります。家族との絆を大切にしながら、自分自身の幸せも見つけていく。そのバランスを探す旅が、あなたの人生の流れです。

ディセンダントが映す人生の流れ|「出会い」がもたらす転機

ディセンダントは、アセンダントの真向かいに位置し、他者との関わりを示します。恋愛、結婚、ビジネスパートナーなど、人生を共に歩む相手との出会いがディセンダントに表れます。自分とは違うタイプに惹かれる理由も、ここに隠れているかもしれません。出会いがもたらす人生の変化について見ていきましょう。

ディセンダントで見る「あなたが惹かれる相手」

ディセンダントは、あなたが無意識に求めるパートナー像を教えてくれます。アセンダントが「自分らしさ」なら、ディセンダントは「自分にないもの」を持つ相手。正反対の性質に魅力を感じるのは、ディセンダントの影響です。

アセンダントが牡羊座なら、ディセンダントは天秤座。自分は行動派でも、穏やかでバランス感覚のある人に惹かれます。アセンダントが乙女座なら、ディセンダントは魚座。几帳面な自分とは対照的に、自由で感性豊かな相手に心を開くでしょう。

ディセンダントの星座は、結婚相手の太陽星座や月星座に表れることもあります。長く一緒にいたいと思える相手は、ディセンダントの性質を持っているかもしれません。

ただし、惹かれる相手が必ずしも相性が良いとは限りません。自分にない部分を補い合える関係になるか、価値観の違いで衝突するか。ディセンダントは、パートナーシップの可能性と課題を同時に示します。

人生の流れを変える「出会いの転機」の読み方

ディセンダントに星が重なるとき、重要な出会いが訪れます。恋愛や結婚だけでなく、仕事のパートナーや人生の師となる人との縁も、ディセンダントが示す転機です。

たとえば、木星がディセンダントを通過する時期は、良縁に恵まれやすいタイミング。自然な流れで理想の相手と出会ったり、既にいるパートナーとの関係が深まったりします。土星がディセンダントに来るときは、関係性を見直す時期です。本当に一緒にいたい相手なのか、真剣に向き合う機会が訪れるでしょう。

ディセンダントの転機は、一人では気づけない自分の姿を教えてくれます。相手を通して、自分の長所や短所が見えてくる。人との関わりの中で成長していくのが、ディセンダントが示す人生の流れです。出会いは偶然ではなく、あなたに必要な学びを運んでくれます。

【具体例】ディセンダント天秤座の人生を変える出会い

ディセンダント天秤座の人は、調和を大切にする相手に惹かれます。自分が情熱的で直感的に動くタイプなら、冷静でバランス感覚のある人と出会うことで、人生が大きく変わるでしょう。

20代後半から30代にかけて、運命的な出会いが訪れやすい時期です。相手は外見が整っていたり、芸術的なセンスを持っていたり。美しいものを愛する感性が、あなたの心を捉えます。一緒にいると心が落ち着き、自然体でいられる関係が理想です。

ただし、天秤座は決断を先延ばしにする傾向があります。パートナーが優柔不断に見えて、もどかしさを感じる場面もあるかもしれません。相手のペースを尊重しながら、二人で話し合う時間を大切にすることが、関係を深める鍵になります。

ディセンダント天秤座の出会いは、人生に優雅さと穏やかさをもたらします。お互いを尊重し合える関係が、あなたの人生をより豊かにしていくでしょう。

MCが指し示す人生の流れ|「社会での役割」と天職の転機

MCは、ホロスコープの頂点に位置し、社会的な立場やキャリアを示します。あなたが世の中でどんな役割を果たすのか、どんな仕事で輝けるのか。人生の目標や達成したい夢がMCに刻まれています。天職と呼べる仕事や、社会で認められる瞬間は、MCが教えてくれる人生の転機です。キャリアの方向性について詳しく見ていきましょう。

MCで読む「あなたが社会で輝ける場所」

MCは、あなたの職業適性や社会での役割を教えてくれます。どんな仕事が向いているか、どんな分野で評価されやすいか。天職を見つけるヒントが、MCの星座に隠れています。

MCが火の星座なら、リーダーシップを発揮できる仕事が向いています。起業家、営業職、スポーツ関連など、エネルギッシュに動ける環境で力を発揮するでしょう。地の星座なら、堅実で長く続けられる仕事が適しています。会計士、建築家、職人など、専門性を磨く分野で信頼を得られるはずです。

風の星座は、コミュニケーションや情報を扱う仕事で輝きます。ライター、教師、マーケティング担当など、言葉や知識を活かせる場所が天職になるでしょう。水の星座は、人の心に寄り添う仕事が向いています。カウンセラー、看護師、芸術家など、感性を活かせる分野で評価されます。

MCを知ることで、自分が本当にやりたい仕事が見えてきます。

人生の流れの「頂点」|MCが教える達成感の在処

MCは、あなたが人生で目指す頂点を示します。社会的な成功とは何か、どんな瞬間に達成感を得られるか。その答えがMCに刻まれています。

たとえば、MCが獅子座なら、注目を浴びる場面で輝きます。大勢の前でプレゼンをしたり、作品を発表したり。人から認められることが、最高の喜びになるでしょう。MCが乙女座なら、細やかな仕事を完璧にこなすことに充実感を覚えます。誰かの役に立つ実感が、あなたの原動力です。

MCは、お金や地位だけでなく、心の満足を示します。社会でどんな存在でありたいか、どんな生き方を理想とするか。人生の目標を見つける手がかりが、MCにあります。

キャリアの転機は、MCに星が重なるときに訪れやすいもの。昇進、独立、新しい挑戦。MCを意識することで、人生の流れが見えてきます。

【具体例】MC山羊座の人が迎えるキャリアの転機

MC山羊座の人は、社会的な責任を担う立場に立つとき、人生の転機を迎えます。管理職への昇進、プロジェクトのリーダー、独立して自分のビジネスを始めるなど。責任あるポジションで力を発揮することに、深い充実感を覚えるでしょう。

30代半ばから40代にかけて、キャリアの大きな節目が訪れやすい時期です。長年積み重ねてきた経験が評価され、重要な役割を任される場面が増えます。周りからの期待に応えることが、あなたの成長につながるはず。

ただし、MC山羊座は完璧主義になりやすい面もあります。責任感が強すぎて、一人で抱え込んでしまうこともあるでしょう。部下や仲間を信頼し、任せる勇気を持つことが大切です。

MC山羊座の転機は、地道な努力が実を結ぶ瞬間です。すぐに結果が出なくても、コツコツと積み重ねた時間が、必ずあなたを頂点へと導きます。焦らず、着実に進むことで、社会での確かな地位を築いていけるでしょう。


【まとめ】星読みのアングルで人生の流れを読み解く

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを4つの角度から照らしてくれます。アセンダントは自分らしさ、ICは心の拠り所、ディセンダントは出会い、MCは社会での役割。それぞれが示す転機を知ることで、「今、自分はどこにいて、どこに向かうのか」が見えてきます。

まずは自分のホロスコープで4つのアングルを確認して、人生の地図を手に入れてみませんか。きっと、これからの道がもっとクリアに見えてくるはずです。

【占星術ASC・MC入門】アングルの読み方|性格と天職が見えてくる

ホロスコープを見ていると、ASCやMCという言葉が出てきますよね。「これって何だろう?」と思ったことはありませんか?ASC(アセンダント)やMC(ミディアムコエリ)は、ホロスコープの4つの角を示すポイント。あなたの性格や天職、人生の方向性を教えてくれる鍵なんです。星野真澄と一緒に、占星術のASCとMCを中心に、4つのアングルの読み方を見ていきましょう。


【基礎知識】占星術のASC・MCとは?|ホロスコープの4つの角を知ろう

ホロスコープには4つの特別な角があり、それがASC・DSC・MC・ICと呼ばれるアングルです。ASCは生まれた瞬間の東の地平線、MCは天頂を示し、あなたの第一印象や社会での輝き方を教えてくれます。4つの角はそれぞれ異なる意味を持ちながら、人生の土台を作っているんですよ。

ASC(アセンダント)|占星術で見るあなたの第一印象と個性

ASCは「人からどう見えるか」を示す場所です。太陽星座が内面の本質を表すのに対し、ASCは外見や雰囲気、初対面での印象に強く影響します。

たとえば牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えるでしょう。反対に魚座ASCなら、柔らかく優しい雰囲気が自然と漂います。同じ太陽星座でも、ASCが違えば受ける印象はずいぶん変わるんです。

「自分は控えめなのに、よく積極的に見られる」と感じる人は、ASCが火のサインかもしれません。ASCを知ることで、「自分が他人に与えている印象」と「本当の自分」のギャップが見えてきます。自分らしさを理解する第一歩として、ASCはとても役立つポイントなんですよ。

MC(ミディアムコエリ)|占星術が教えてくれる天職と社会での役割

MCは「社会でどう輝くか」「どんな仕事が向いているか」を示す場所です。ホロスコープの一番高い位置にあり、あなたが目指す社会的な目標や、人生で達成したいことを教えてくれます。

乙女座MCなら、細やかな気配りが活きるサービス業や専門職が向いているでしょう。射手座MCの人は、教育や旅行、海外に関わる仕事で力を発揮しやすいかもしれません。MCの星座を見ると、「自分の才能がどこで輝くのか」のヒントが見つかります。

天職探しに悩んでいる人は、まずMCの星座をチェックしてみてください。太陽星座とは違った側面から、社会での役割や適職が見えてくるはずです。MCは、あなたが人生で目指したい方向性を静かに指し示してくれているんですよ。

DSCとIC|占星術のアングルで分かる人間関係と心の居場所

DSC(ディセンダント)は西の地平線を示し、理想のパートナー像や人間関係のスタイルを表します。ASCが「自分」ならDSCは「相手」。どんな人と惹かれ合うか、どんな関係性を求めるかが見えてくるんです。

IC(イマムコエリ)は天底を指し、心の奥底や家族、ルーツとのつながりを表します。あなたが安心できる場所、心が落ち着く環境がICから読み取れるでしょう。

4つのアングルはそれぞれが独立しているようで、実は深くつながっています。ASCとDSC、MCとICは対の関係にあり、セットで見ることで人生の全体像が浮かび上がってきます。どれか1つだけでなく、4つを合わせて眺めてみてくださいね。


占星術のASCの読み方|12星座別の性格と外見の特徴


ASCの星座によって、第一印象や性格の傾向は大きく変わります。12星座それぞれの特徴を見ていくと、自分のASCがどんな雰囲気を醸し出しているかが分かるでしょう。自分のASCを知ることで、「これが私なんだ」と腑に落ちる瞬間がきっとありますよ。

火のサインのASC|占星術で見る牡羊座・獅子座・射手座の印象

牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えます。リーダー気質があり、「やりたい!」と思ったらすぐ動くタイプ。初対面でも物怖じせず、明るくハキハキした雰囲気が魅力です。

獅子座ASCは、華やかで堂々とした存在感が特徴。自信に満ちた雰囲気があり、周りの視線を自然と集めるでしょう。笑顔が素敵で、人を惹きつける魅力を持っています。

射手座ASCの人は、自由で明るく、冒険心あふれる印象です。楽観的で前向きな雰囲気があり、一緒にいると元気をもらえる存在。旅や新しい経験を楽しむ姿が、周りにも良い影響を与えます。

火のサインASCに共通するのは、前向きさと情熱です。じっとしているより動いている方が自然で、行動力が周囲に活力を与えるんですよ。

地のサインのASC|占星術で見る牡牛座・乙女座・山羊座の印象

牡牛座ASCの人は、穏やかで安定感のある雰囲気を持っています。五感が豊かで、美しいものや心地よいものを大切にするでしょう。ゆったりとした佇まいが、周りに安心感を与えます。

乙女座ASCは、清潔感があり繊細な印象です。気配り上手で、細かいところにもよく気がつきます。控えめながらも知的な雰囲気があり、信頼感を与える存在でしょう。

山羊座ASCの人は、真面目で責任感が強く、落ち着いた雰囲気を持っています。年齢より大人びて見られることもあるかもしれません。誠実で頼りになる印象が、周囲からの信頼につながります。

地のサインASCに共通するのは、堅実さと現実的な視点です。派手さはなくても、しっかりとした土台を感じさせる安定感が魅力なんですよ。

風と水のサインのASC|占星術で見る双子座〜魚座の印象

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)ASCは、知的で社交的な印象を与えます。双子座ASCはコミュニケーション上手で好奇心旺盛、天秤座ASCは優雅でバランス感覚に優れ、水瓶座ASCは個性的でユニークな雰囲気を持つでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)ASCは、感受性豊かで優しい印象です。蟹座ASCは思いやりがあり温かく、蠍座ASCは深みのある神秘的な雰囲気があり、魚座ASCは柔らかく共感力が高い特徴を持っています。

風のサインは頭の回転が速く会話が弾むタイプ、水のサインは感情に寄り添い心でつながるタイプと言えるでしょう。どちらも人間関係を大切にしますが、そのアプローチは対照的なんです。自分のASCがどのエレメントか知ると、人との関わり方の特徴が見えてきますよ。


占星術のMCの読み方|12星座別の天職と社会での輝き方


MCの星座を見ると、向いている仕事や社会での役割が分かってきます。天職を見つけるヒントとして、MCはとても役立つポイント。12星座別に、社会でどう輝けるかを見ていきましょう。MCを知ることで、自分の才能に気づくきっかけになるはずです。

火と地のサインのMC|占星術で見る天職と社会的な目標

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)MCは、リーダーシップや表現の分野で力を発揮します。牡羊座MCなら起業家や新規事業の立ち上げ、獅子座MCなら芸術やエンターテインメント、射手座MCなら教育や出版、海外関連の仕事が向いているでしょう。

地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)MCは、実務や専門技術の分野で輝きます。牡牛座MCなら金融や美容、食に関わる仕事、乙女座MCなら医療や分析、サポート業務、山羊座MCなら管理職や伝統的な専門職が適しているかもしれません。

火のサインMCは「自分らしく表現すること」、地のサインMCは「確実に成果を積み上げること」が社会での目標になりやすいんです。それぞれのMCが求める役割は違いますが、どちらも大切な社会への貢献の形なんですよ。

風と水のサインのMC|占星術で見る天職と社会での役割

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)MCは、コミュニケーションや調整の分野で才能を発揮します。双子座MCなら広報やライター、天秤座MCならコーディネーターや美に関わる仕事、水瓶座MCならIT関連や革新的なプロジェクトが向いているでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)MCは、ケアや癒し、クリエイティブな分野で輝きます。蟹座MCなら保育や飲食、家族支援、蠍座MCなら心理カウンセリングや調査、魚座MCならアートやスピリチュアル、福祉関連が適しているかもしれません。

風のサインMCは「つなぐこと」、水のサインMCは「寄り添うこと」が社会での役割になりやすいんです。人と人、人と情報、人と癒しをつなぐ仕事で、MCの星座が示す方向性が輝いてきますよ。

MCと太陽星座の組み合わせ|占星術で読み解く天職のヒント

MCと太陽星座が異なる場合、両方を組み合わせて読むとより深い理解ができます。太陽が魚座でMCが山羊座なら、「感性を活かしながら社会で実績を積む」ようなイメージです。芸術的な才能を持ちつつ、それをビジネスとして成立させる道を選ぶかもしれません。

太陽が牡羊座でMCが蟹座なら、「行動力を活かして人を支える仕事」が向いているでしょう。リーダーシップを発揮しながら、家族や地域のために働く道もあります。

MCは社会で目指す方向性、太陽は内側からの原動力。この2つを合わせて見ることで、「自分らしく輝ける場所」がより具体的に見えてきます。組み合わせから、あなただけの天職のヒントを見つけてくださいね。


占星術のアングルを実践的に読む方法|ASC・MC・DSC・ICの活用術


ホロスコープで4つのアングルを実際に読む手順を見ていきましょう。無料のホロスコープ作成サイトを使えば、誰でも自分のアングルを確認できます。ASC・MC・DSC・ICを順番に見ていくことで、人生の全体像が浮かび上がってくるんですよ。

自分のホロスコープでASCとMCを見つける|占星術初心者向けガイド

まず、ホロスコープ作成サイト(AstrodienstやHoroscope.jpなど)にアクセスしましょう。生年月日、出生時刻、出生地を入力すると、あなたのホロスコープが表示されます。

ASCは円の左端、9時の位置にある記号です。MCは円の一番上、12時の位置にあります。それぞれの位置にある星座を確認してください。

出生時刻が分からない場合、ASCとMCは正確に出せません。母子手帳や出生証明書で確認するか、家族に聞いてみましょう。時刻が分かれば、より正確な読み解きができますよ。

初心者がつまずきやすいのは、ハウスとサインの違いです。ASCは1ハウスの始まり、MCは10ハウスの始まりを示します。サイン(星座)とハウス(領域)は別物なので、混同しないように注意してくださいね。

ASCとMCの組み合わせで見る|占星術で分かるあなたらしい生き方

ASC(外見・性格)とMC(天職・社会的役割)の組み合わせから、自分らしい人生が見えてきます。獅子座ASC×水瓶座MCなら、「華やかに個性を発揮しながら、革新的な仕事で輝く」イメージでしょう。

乙女座ASC×双子座MCなら、「繊細な気配りを活かして、情報を伝える仕事で活躍する」道が考えられます。蠍座ASC×牡牛座MCなら、「深い洞察力を持ちながら、安定した専門職で実績を積む」かもしれません。

組み合わせは144通りあり、どれも個性的です。自分のASCとMCを見て、「外側から見えるあなた」と「社会で目指す方向」がどう結びつくか考えてみてください。きっと、「これが私の生き方なんだ」と納得できる瞬間があるはずですよ。

DSCとICも一緒に読む|占星術のアングルで人生の全体像を掴む

4つのアングルをセットで読むと、人生のバランスが見えてきます。ASCが自分、DSCが相手との関係、MCが社会、ICが心の居場所。この4つが調和することで、充実した人生が築けるんです。

たとえばASCが牡羊座で行動的なのに、ICが蟹座で家族を大切にしたいなら、両方のバランスを取ることが課題になるでしょう。MCが山羊座で社会的成功を目指しながら、DSCが蟹座で温かいパートナーシップを求めるなら、仕事と家庭の調和が鍵になります。

星野真澄が鑑定で大切にしているのは、「配置の強さ・弱さ」ではなく、「その人の人生の物語にどう組み込まれているか」です。4つのアングルを眺めながら、あなたの人生のテーマを静かに感じ取ってみてください。星があなたに語りかけていることに、耳を傾けてみましょうね。


【まとめ】占星術のASC・MCで性格と天職を読み解こう

占星術のASCやMCは、あなたの性格や天職、そして人生の方向性を教えてくれる大切なポイントです。ホロスコープの4つの角(ASC・DSC・MC・IC)を読むことで、自分らしさがもっとはっきり見えてきます。最初は難しく感じても、一つひとつ丁寧に見ていくと、きっと腑に落ちる瞬間がありますよ。

ぜひ、あなた自身のホロスコープを開いて、ASCとMCから始めてみてください。星があなたに語りかけてくれることに、耳を傾けてみましょう。あなたの中にある答えが、少しずつ見えてくるはずです。

世代間連鎖×ホロスコープ③〜共感の愛と、自由の愛のあいだで〜

前回は、乙女座の月を入口に、

幼少期に感じていた

「母の不自由さを自分の責任にしてしまう」

構造と、その奥に潜んでいた“罪悪感”について

触れました


その感覚をたどると、

私の内側で長く対話してきた

“ふたつの愛のかたち”が、

浮かび上がってきました


今回は、その対話を

7ハウス乙女座の月と

1ハウス水瓶座の金星がつくる

150°の関係から綴ってみようと思います

🔍 150°(クインカンクス)

150°は、価値観や目的の共通点が

少ないまま影響し合う角度だそうです


特徴としては、

• 互いに理解しにくい

• でも完全に切り離すことはできない

• 何度も“微調整”を求められる

• 「折り合いのつけ方」を人生のテーマとして受け取りやすい


放っておいても何度でも浮上する、

“すれ違いからの学び”をもたらす角度

💓合わせる安心の愛 と 私を生きる自由の愛

乙女座の月は、一見「相手をケアしてサポートする」寄り添いが得意

でも、心がまだ成熟していなかった頃の私は、

相手が平穏であること=私が安心できる

という仕組みで動いていました

相手の声のトーン、表情の揺れ、態度の変化…

ほんのわずかな揺らぎにも敏感に反応して、

「大丈夫かな?どうにかしなきゃ」

と、私の安全の世界を保とうと

相手を整えていました


一方で、1ハウス水瓶座の金星は、

まったく別の世界を望みます

• 誰とも同じではない“私”を生きたい

• 正しさよりも、私の感じ方を大切にしたい


この二つが150°で結びつくと、

“ 安心のために相手に寄り添いたい私”と

“自由に私のままでいたい私”

が、すれ違いながら静かに引っ張り合う構図が

生まれます

• 自分を優先すると相手を傷つけるような罪悪感

• 相手と関わるほど育つ窮屈さ

これは、長く胸の奥に横たわっていた

テーマでもありました


🌕 自分の内側の安心を土台にした自由への愛へ

内観を続けるうちに、

“自由を選ぶ=相手を傷つける” という罪悪感の思い込みが少しずつほどけていきました

外側に安心を求めていた私から、

自分の内側に安心の土台を作る視点へと、

目が向けられるようになったのです

安心を守ろうとする月と、

自由を求める金星が、

初めて“対立ではなく対話”を始めた瞬間でした

🌟 このプロセスが教えてくれたこと

• 違いの中で関係を育てる力

• 安心と自由を“共存”させる感覚

• 関係の中で自分を消さずに立つこと

これらは、150°がくれた大きな学びでした

🌟次回予告:Tスクエアが示す“生きる方向性”

かつて私は、

相手の世界に合わせて安心を得るか、

自分の世界を押し通して自由を得るか──

どちらかしかないなら、

この世界はもう見たくない

そう絶望を抱いた時期もありました


でも今は、自分の安心を土台にしながら、

お互いが自由に寄り添える世界は

確かに存在すると感じています


その気づきの中で芽生えた「私として立つ」感覚

これまでの安心とはまったく違う

“新しい安心”の扉が開いたことを、

次回はTスクエアを通して

紐解いてみようと思います

ちちんぷいぷいの処方箋

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこに記されていたのは まだ名前も知らない“あなた”の物語。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


あなたがこの世で使える魔法とアイテムは、

普段は隠し持っているけれど

ここぞという時にスッと差し出すような雰囲気を漂わせています。

それらのアイテムは目に見えるものとは限りません。

感性、記憶、香り、言葉の余白。

それらすべてがあなたの”魔法のアイテム箱”にそっと収められています。

あなたの”ここぞ”の瞬間に表れるのは、

深いところで誰かと繋がりたいという、静かで熱い情熱。

それは見えない痛みを感じ取る感性と、

自分の不安さえも抱きしめながら 言葉という魔法で整えていく力。

アイテム箱の中には、

そんな”目に見えない愛の道具”がしまわれているのです。


あなたの魔法のアイテム箱には

”言葉”という名の繊細な包帯が入っています。

それは誰かの痛みを見抜く目と、

その痛みにそっと寄り添うてのひらと、

未来を信じる眼差しが織りなす 星のナースステーションから届く処方箋。

それはあなたがこの世界に贈る 深くて静かな愛のかたちです。


ちちんぷいぷい、元気になあれ。

あなたの手のひらにあるそのアイテムは、

あなたの価値が形になったもの。

これからもその光を大切に、

あなたらしい旅を続けてくださいね。

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

【星読み×お金と豊かさ】第2ハウスと木星で読み解くあなたの財運

星読みでお金と豊かさを見るとき、第2ハウスと木星の組み合わせはとても大切な意味を持っています。第2ハウスは「大切にするもの」を、木星は「広がりと幸運」を表す星です。2つが重なると、どんな財運が見えてくるのでしょうか。星読みの視点から第2ハウスと木星の関係を、具体例を交えながらわかりやすく解説します。

【基本解説】星読みで第2ハウスが持つ意味とは?

第2ハウスは星読みで「豊かさ」を読み解く大切な場所です。お金や収入だけでなく、才能や価値観、自分を大切にする気持ちまで、幅広いテーマを扱います。生まれ持った資質や、人生で何に価値を感じるかも第2ハウスから読み取れるでしょう。ここからは第2ハウスが教えてくれる豊かさの形について、詳しく見ていきましょう。

第2ハウスが教えてくれる「あなたの豊かさの形」

第2ハウスが示す豊かさは、金銭的なものだけではありません。時間に余裕がある暮らし、心から信頼できる友人関係、好きなことに没頭できる環境なども、豊かさの一つです。

星読みでは、第2ハウスに入る星座や天体から、どんな豊かさを求めているかが見えてきます。物質的な安定を大切にする人もいれば、自由な時間こそが何よりの財産だと感じる人もいるでしょう。自分にとっての豊かさを知ることで、無理のない人生の方向性が見つかります。

第2ハウスは「自分の持っているもの」も教えてくれます。生まれ持った才能や、周りから評価される強みも読み取れる場所です。お金を稼ぐ力だけでなく、人生を豊かにする力全般を扱うハウスだと考えるとわかりやすいかもしれません。

星読みの第2ハウスで分かる「稼ぎ方の特徴」

第2ハウスからは、収入の得方や、お金との向き合い方の傾向も読み取れます。コツコツ積み上げるタイプか、大きなチャンスを掴むタイプか。安定収入を好むのか、変化のある稼ぎ方が合うのか。星読みのチャートには、そうしたヒントが隠れています。

第2ハウスに活動的な星座がある場合、自分から動いて収入を生み出す力が強いでしょう。反対に、受け身の星座がある場合は、周りからの依頼や紹介を通じて豊かさが巡ってくることもあります。

大切なのは、自分の第2ハウスの特徴を知り、無理のない形でお金と付き合うことです。人と比べるのではなく、自分らしい稼ぎ方を見つけることが、長く続く豊かさにつながります。

第2ハウスに星がある人・ない人の違い

第2ハウスに天体が入っているかどうかで、お金や豊かさへの意識は変わってきます。天体がある場合、豊かさのテーマが人生の中で大きな位置を占める傾向があります。お金や才能について考える機会が多く、収入を増やすための行動も積極的に取りやすいでしょう。

反対に、第2ハウスに天体がない場合は、豊かさへの執着が薄めです。お金に対して淡々としていて、必要な分だけあれば満足できる人も多いかもしれません。ただし、これは決して「お金に恵まれない」という意味ではありません。ハウスの星座や、他の天体との関係から豊かさは読み取れます。

どちらが良い悪いではなく、生まれ持った特性の違いだと考えましょう。自分のチャートを知ることで、無理のない豊かさの育て方が見えてきます。

【木星の力】星読みで木星が示すお金と豊かさの広がり

木星は星読みで「幸運の星」と呼ばれ、広がりやチャンスをもたらす天体です。物事を大きくする力を持ち、お金や豊かさにも良い影響を与えます。木星がどこにあるかで、どんな形で恩恵を受け取れるかが変わるでしょう。木星が運んでくるエネルギーについて、お金との関係を中心に見ていきます。

木星が運んでくる「増える・広がる」エネルギー

木星の最大の特徴は、関わるものを大きくする力です。お金に関していえば、収入が増えたり、臨時収入が入ったり、思わぬチャンスが舞い込んだりします。また、人脈が広がることで仕事の機会が増えるなど、間接的に豊かさにつながることもあるでしょう。

木星は楽観的で前向きなエネルギーも持っています。失敗を恐れず挑戦できる気持ちや、「きっとうまくいく」という自信を与えてくれる星です。

ただし、木星の拡大作用は良いことだけを大きくするわけではありません。使いすぎや買いすぎなど、お金の出ていく部分も広がる可能性があります。木星の恩恵を受け取るには、感謝の気持ちと適度なバランス感覚が大切です。

星読みの木星が教える「受け取り上手」になる方法

木星の幸運を受け取るには、心を開いて前向きでいることが大切です。「どうせ無理」と思っていると、せっかくのチャンスも見逃してしまいます。

受け取り上手になるための第一歩は、小さな幸運に気づく習慣です。友人からのおすすめ情報、道で拾った100円、偶然見つけた割引商品。日常の中にある小さなラッキーに「ありがたいな」と感じることで、木星のエネルギーと波長が合いやすくなります。

また、自分が受け取るだけでなく、誰かに与えることも木星の恩恵を循環させるコツです。お金でなくても、時間や知識、優しい言葉を分け合うことで、豊かさは自然と巡ってくるでしょう。

木星が巡る12年周期とお金の流れの関係

木星は約12年かけて星座を一周します。12年に一度、生まれたときと同じ位置に戻ってくるタイミングは「木星回帰」と呼ばれ、人生の転機となることが多いでしょう。

木星が第2ハウスを通過する時期は、お金や豊かさのテーマが活発になります。収入が増えたり、新しい収入源が見つかったり、自分の才能を見直す機会が訪れたりするかもしれません。この時期に種をまいたことが、後々の豊かさにつながることもあります。

反対に、木星が第8ハウスを通過する時期は、他者とのお金の関わりや、相続、投資などのテーマが浮上しやすい時期です。木星の12年周期を意識することで、お金の流れを読み解きやすくなります。

第2ハウスと木星が重なる星読み|あなたの財運はこう読む

第2ハウスに木星がある配置は、お金と豊かさにとても恵まれた組み合わせです。木星の広がる力が、収入や才能を後押しします。ただし、拡大のエネルギーは使い方次第で変わるもの。バランスを意識することで、本当の豊かさを手に入れられるでしょう。第2ハウス×木星が持つ力について具体的に見ていきます。

第2ハウスに木星がある人の「お金の引き寄せ力」

第2ハウスに木星がある人は、自然とお金やチャンスが集まりやすい星回りを持っています。臨時収入が入ったり、思いがけない形で報酬を得たり、才能を認められて仕事につながったり。お金に関する幸運が、比較的スムーズに巡ってくるでしょう。

木星の前向きなエネルギーが、豊かさを引き寄せる土台になっています。「きっとうまくいく」という楽観的な姿勢が、実際にチャンスを呼び込むのです。また、周りの人から助けてもらえることも多く、人を通じて豊かさが広がる傾向もあります。

ただし、努力なしに全てが手に入るわけではありません。木星は種をまいた場所を育てる星です。自分の才能を磨き、行動することで、木星の恩恵はより大きくなります。

星読みで見る第2ハウス木星の「豊かさマインド」

第2ハウスに木星がある人は、お金だけでなく心の豊かさも手に入れやすい配置です。物質的に恵まれることで、気持ちにも余裕が生まれます。また、感謝の気持ちを持ちやすく、今あるものに満足できる心の強さもあるでしょう。

木星は「与えることで受け取る」というエネルギーも持っています。誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたいという気持ちが自然と湧いてくるため、周りから信頼されやすいはずです。その結果、仕事や人間関係を通じて豊かさが循環していきます。

豊かさマインドとは、「足りない」ではなく「もう十分ある」と感じられる心の状態です。第2ハウス×木星の配置は、そうした心の豊かさを育てやすい星回りだといえます。

第2ハウスと木星の星読みが示す注意したいポイント

木星の拡大作用は、良い面だけでなく注意が必要な面もあります。第2ハウスに木星がある場合、お金の使い方が大きくなりすぎることがあるでしょう。つい買いすぎたり、気前よく使いすぎたりして、気づいたら貯金が減っているかもしれません。

また、「なんとかなる」という楽観的な気持ちが強すぎて、計画性に欠けることもあります。収入が途切れたときのための備えや、将来に向けた貯蓄を忘れないことが大切です。

木星のエネルギーを上手に使うには、感謝と節度を意識することです。入ってきた豊かさを当たり前と思わず、大切に扱う気持ちを持つことで、長く続く豊かさにつながります。拡大のエネルギーと、堅実さのバランスを取ることが鍵になるでしょう。

【実践編】星読みの第2ハウス木星を活かすお金と豊かさの育て方

第2ハウスに木星がある配置を活かすには、日常生活での工夫が大切です。才能を仕事につなげたり、感謝の循環を意識したり、木星のリズムに合わせてお金を使ったり。具体的な方法を知ることで、星の力をより実感できるでしょう。第2ハウス×木星を活かす実践的なヒントを紹介します。

第2ハウスの木星を活かす「得意を仕事にする」ヒント

第2ハウスに木星がある人は、自分の得意なことや好きなことを収入につなげる力があります。まずは、自分が無理なく続けられることや、周りから褒められることに注目してみましょう。それが才能のヒントです。

木星の広がる力は、小さな一歩を大きなチャンスに育てます。趣味で始めたことが副業になったり、人に教えているうちに講師の依頼が来たり。「好き」を発信することで、木星のエネルギーが動き出すでしょう。

大切なのは、完璧を目指さず、まず始めてみることです。木星は行動する人を応援する星です。ブログを書く、SNSで発信する、小さなイベントを開くなど、できることから試してみましょう。

星読みの第2ハウス木星で「感謝の循環」をつくる

木星のエネルギーを最大限に活かすには、感謝と循環を意識することが大切です。お金や豊かさを受け取ったとき、「ありがたい」と感じる気持ちが、次の幸運を呼び込みます。

感謝の循環をつくる簡単な方法は、受け取ったものを誰かと分かち合うことです。友人におすすめの本を貸したり、美味しいお店を紹介したり、知識や情報を惜しまず伝えたり。お金でなくても、自分が持っているものを循環させることで、木星の恩恵はさらに大きくなります。

また、寄付やボランティアなど、自分の豊かさを社会に還元する行動も木星は喜びます。与えることで受け取る。感謝の気持ちを忘れずに過ごすことが、長く続く豊かさの秘訣です。

第2ハウスと木星の星読みから学ぶ「投資のタイミング」

木星の運行を意識すると、お金の使い時や貯め時が見えてきます。木星が第2ハウスを通過している時期は、自己投資に適したタイミングです。スキルアップのための講座や、健康のための出費など、将来の豊かさにつながる使い方をすると良いでしょう。

反対に、木星が緊張の角度を取る時期は、慎重さが求められます。大きな買い物や投資は、一度立ち止まって考える余裕を持つことが大切です。

木星は約12年で一周するため、長期的な視点を持つことも重要になります。今年使ったお金が、数年後に形を変えて戻ってくることもあるでしょう。目先の損得だけでなく、長い目で見た豊かさを意識することが、木星のエネルギーを活かすコツです。

【具体例で学ぶ】星読みの第2ハウス木星を持つ人の実際の人生

第2ハウスに木星がある人は、実際にどんな人生を歩むのでしょうか。理論だけでなく、具体的な例を通して理解を深めることで、自分の星読みにも活かしやすくなります。お金や豊かさとの向き合い方、木星の力の現れ方など、リアルなケースを見ていきましょう。

星読みケース1:副業が本業になった第2ハウス木星さんの話

Aさんは第2ハウスに木星がある30代の女性です。会社員として働きながら、週末に趣味でアクセサリー作りをしていました。最初はただ楽しくて作っていただけでしたが、友人に頼まれて販売を始めたところ、予想以上に売れたそうです。

木星の拡大作用が働き、SNSで注目されるようになりました。注文が増え、週末だけでは追いつかなくなったAさんは、思い切って独立を決意。今では作家として活動し、会社員時代以上の収入を得ています。

Aさんが振り返って言うのは、「好きなことを続けていたら、自然と道が開けた」ということ。木星の恩恵を受け取るには、自分の才能を信じて行動し続けることが大切だと実感したそうです。

星読みケース2:お金だけじゃない豊かさを手に入れた体験談

Bさんは第2ハウスに木星がある40代の男性です。20代のころは収入を増やすことばかり考えていましたが、30代後半で価値観が変わりました。お金よりも、家族との時間や、好きなことをする余裕のほうが大切だと気づいたそうです。

転職して収入は少し減りましたが、代わりに時間の余裕が生まれました。子どもと過ごす時間が増え、趣味の登山にも行けるようになったBさんは、「今のほうがずっと豊かだ」と感じています。

木星は物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさももたらす星です。Bさんの例は、第2ハウス×木星が教えてくれる「本当の豊かさ」の一つの形だといえるでしょう。

第2ハウスと木星の星読みを知って人生が変わった瞬間

Cさんは第2ハウスに木星があることを知り、自分の人生を見つめ直しました。それまでは「お金がない」と不満ばかり感じていましたが、星読みを学んでから、すでに持っているものに目を向けるようになったそうです。

健康な体、信頼できる友人、好きな仕事。当たり前だと思っていたものが、実はとても豊かなことだと気づきました。感謝の気持ちを持つようになってから、不思議と臨時収入が入ったり、昇給の話が来たりと、お金の流れも良くなったといいます。

Cさんは「星読みを知って、豊かさの定義が変わった」と話します。第2ハウス×木星の配置は、持っているものに気づく力も与えてくれるのかもしれません。

【まとめ】星読みでお金と豊かさを読む第2ハウスと木星の関係

星読みで第2ハウスと木星の関係を知ることは、財運を読み解く大きなヒントになります。第2ハウスが示す「自分らしい豊かさの形」と、木星が運ぶ「広がりと幸運」。2つを意識することで、お金だけでなく、心も満たされる豊かな人生を手に入れられるでしょう。

自分のホロスコープには、どんな財運のサインが隠れているでしょうか。星読みのヒントを実践しながら、あなたらしい豊かさを育ててみてください。

兄妹関係④ 牛丼とふりかけご飯

たしかに私たち兄妹関係は、掘り下げようと思えばネタはいくらでもあるのです。

ただね、


アイキャッチ画像がずっと同じでつまらない、そう思って『父娘関係』記事を下書き保存した、そんな矢先。




アウルブック関連のメルマガが届き、遅ればせながら拝見したYouTubeのアーカイブ。


その面白いことといったら☆


久しぶりに(お)腹の底から声を出し、笑いころげてしまいました。


だけれども、面白いだけでは終わらないのが、トリプル☆まゆさんたちのすごいところ。


ライティングに関する大事なポイントが響きました。




というわけで、


今回は、そこから私の内側に浮かんできたポイントとは。


牛丼にまつわる記憶です。





わたしたち兄妹を語る上で、牛丼ははずせません。


というのも、


けっして、そこまで極貧だったという感覚もないのですが、


牛丼に関しては、しょっちゅう食卓にのぼっていたにもかかわらず、それは、兄ひとりだけのものだったのです。





父はその頃、外国船航路の船員で、1年に一度帰ってくればまだいい程度で家をあけていました。


なので、母が食事を作る対象は、兄と私と祖母。


そこに牛丼は兄専用、


幼いころから、私は牛丼を食べたことがありませんでした。



もしかしたら


私は牛丼が嫌いだった、


というよりは、嫌いだと母に言ったのかもしれません。


それでも、もしも牛丼が私にも出されていたなら、普通に食していた自信はあります。



なぜ、いつもは同じメニューなのに、牛丼の時だけ兄妹で違うのか。


今も謎のまま、母にたずねることはしていません。



兄が牛丼だったときは、私の食事は白ご飯と何らかのおかずでした。


ふりかけが大好きで、それもごま塩とか、お茶漬けふりかけとか、


どちらかといえば、あっさりと、おちついた味が好みでした。


そのへんの私の嗜好もふまえて、母は私に白ご飯を出していたのかもしれません。



たまに、母から


「あなたは牛丼はいらないわよね」(そんな共通語ではなかったですが)と私にたずねる、というよりも念押しするような、答えはYESしか期待されていないような言葉をかけられていたような記憶がうっすらと残っています。

そんなとき、私の返事はとうぜん「YES」。

空気読むのは自然にやってる太陽魚座です。


おさな心にも、家の金銭事情や母の料理への負担を配慮していた気がします。


今でも、牛丼を好んで食べたいと思うことはないですが、心に刻み込まれた光景だったりはします。

この牛丼問題。

食、特に“牛”に着目して、関連の深そうな2ハウスを見てみました。


①2ハウスのサインと、滞在する天体

兄:てんびん座、太陽・水星
妹(私):さそり座、海王星・火星(いて座)


兄、2ハウスてんびん座。

そこにてんびん座の太陽・水星も。


守護星である金星があらわす、自分の好きを察知する力は幼少期から発揮していたように思います。

てんびん座の美的感覚に、おうし座エネルギーが強く影響していたと思えます。

そこからすると、“牛丼”好きなのもわかる感じがします。


一方、妹である私の2ハウスは、一つの物事を深く極めるさそり座。

そこに、海王星と火星いて座。


イメージとしては、牛丼はスピ系担当の海王星にとっては、範囲内ではない感じ。

いて座火星も、牛丼からはちょっとニュアンスがずれているのかも。

ローストビーフならハマったのかもしれませんね。


牛丼は、幼い頃の私にとっては、極める要素ではなかった可能性あり。



そういえば、幼い頃からの私の大好物はというと、甘酒。


酔う、とか、お酒をあらわす海王星が、食に関する2ハウスに。


そのまんまやん、な感じ。


これ飲むと、なんかふんわりする…って思ってた記憶があるから、粕酒だった可能性もなくはない。


昭和時代は、今よりずっとそこらへんはゆるくて、


近所の会合なんかでも、子どもたちが平気で粕酒的な甘酒を飲ませてもらえる時代でした。




他に、こんなところも関連しているかなと思ったのがこちらの2つです。

②カイロン

妹(私):カイロンおひつじ座 6ハウス

健康をあらわす小惑星カイロンが、健康の6ハウスに。

健康オタクなのは、ここからきているのかー、と改めて納得。


今回の新発見です☆彡

そうした傾向が幼少期からすでに始まっていて、牛丼よりも白ご飯のほうを良しとする価値観をもっていたとも考えられます。

また、


ありのままの自分ではいけない、というおひつじ座カイロンの性質が、


「牛丼を食べてみたい、というありのまま自分を表現してはいけない」につながっていたのかも。



③木星

兄:木星かに座0°   10ハウス

胃を担当するかに座に、拡大の星である木星。

0°にあるため、 《胃×拡大》のエネルギーを強く純粋に放つ。


それが、使命をあらわす10ハウスに。


たしかに彼は美食です。


おそらくは、幼少期からその素質は芽生えていたのでしょう。


ちなみに兄は太っているわけではなくむしろやせていますが、おいしいものをよく知っていて食べます。


牛丼という日常アイテムからこんなにも深く(?)よみ解くことになろうとは、思いもよらないことでした。

私なりに新たな発見もあって、意外とこういう切り口アリだなと感じました☆彡


さそり座新月で深める~リレーションシップ~

11月20日 15:47頃

さそり座にて新月を迎えます🌕️

さそり座の持つエネルギー

「内なる情熱」「深める」「変容」

そして「リレーションシップ」

“本物の愛情“とは?を

問う季節の到来


【さそり座新月のテーマ】



🌕️新月のムード

酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性👱

さそり座29度


“情“でつながっていた慣れ親しんだ関係に

終わりを告げていく

苦渋の決断を強いられる

本当に“続けるのか“を考える

言語化することで思考がクリアになります


マルシェ🏬

あなたが持つ“共感性“

似た方向性を持った仲間

リレーションシップを築きたい

パートナー・お客様へ

“共感できるポイント“

“寄り添う力“を出していく

あなたが出した“愛の周波数“

同じエネルギーを帯びた

人々がいつしか周りに集まり学びを与えていく

そこは あなたの “マルシェ“


Relationships革命☪

「依存的な関係」から脱却するとき

あなたにとっての

正位置の人間関係とは?

リレーションシップを築構築できる人は

そう多くはない

終わりゆく関係性に執着しない


🦂さそり座 新月ワーク🖊

あなたが“本物の絆“だと

感じるリレーションシップは

お互いにどんなことを伝え合っていますか?

逆にどんなことを伝えないようしていますか?

さそり座新月に

ぜひ自分に問いてみてくださいね(^^♪



最後までお読みいただきありがとうございます

今回は、“リレーションシップ“に

スポットライトが当たっています

“情“に

絡めとられないように

しっかり新月に

リレーションシップを見直しましょう


3ハウスのいて座太陽|話すたび世界が広がる人生

3ハウスにいて座の太陽を持つ人は、話すことで世界を広げていくタイプです。知らないことに出会うとワクワクして、言葉を通じて人とつながっていく魅力があります。この記事では、いて座の太陽が3ハウスにある人の特徴や人生への影響を、星読み師の視点から紐解いていきます。

【基本解説】3ハウスのいて座太陽ってどんな意味?

いて座の太陽が3ハウスにあると、コミュニケーションと学びに強い情熱が向かいます。いて座は自由や冒険を求める星座で、3ハウスは言葉や情報交換を表す場所です。この組み合わせを持つ人は、話すことや知ることが生きる喜びにつながっているはず。日常の会話から新しい発見を得て、世界を広げていく力があります。それでは、具体的な特徴を見ていきましょう。

いて座の太陽が3ハウスにあると、好奇心が止まらない

いて座の探求心と3ハウスの情報収集欲が重なると、「知りたい」という気持ちが日常的に湧き上がります。本屋さんで気になる本を見つけたり、ネットで調べ物をしていたら次々とリンクを辿ってしまったり。人との会話でも、「それってどういうこと?」と質問したくなるでしょう。

興味の幅が広いのも特徴です。歴史、哲学、旅、文化、言語など、ジャンルを問わず「面白そう」と思ったらすぐに飛び込みます。一つのテーマを深く掘り下げるより、いろんな世界をのぞいてみたい気持ちが強いかもしれません。知らない世界に触れるたび、心が躍る感覚があるはずです。

3ハウスにいて座の太陽がある人は、話すことで自分を表現する

太陽は自分の核を表し、3ハウスは言葉やコミュニケーションを司ります。この配置を持つ人にとって、「話す」「書く」「伝える」ことが自己表現の中心になります。黙っているより、誰かと話している時の方が生き生きするでしょう。

言葉にすることで、自分の考えや気持ちがクリアになっていく感覚もあるはず。頭の中でぼんやりしていたことが、口に出した途端に形になる。だから会話が好きだし、文章を書くことにも向いています。SNSで発信したり、ブログを書いたりすることで、自分らしさを表現できるタイプです。

いて座太陽×3ハウスは「自由な言葉」を大切にする

いて座は型にはまることを嫌う星座です。その性質が言葉の使い方に現れ、マニュアル的な言い回しより、自分らしい表現を選びます。正直で率直、時にストレートすぎる言葉遣いになることもあるでしょう。

「こう言うべき」という縛りを感じると窮屈になります。自由に、思ったままに話せる環境が心地よいはず。ただ、正直すぎて相手を驚かせてしまうこともあるかもしれません。それでも、嘘やお世辞を並べるより、本音で話す方が自分らしくいられます。飾らない言葉には、人を引きつける力があるのです。

3ハウスにいて座の太陽がある人の話し方・伝え方

いて座の太陽が3ハウスにある人には、独特のコミュニケーションスタイルがあります。楽観的で前向きな語り口、哲学的な話題への関心、体験を交えた話し方など、聞いていて元気が出る雰囲気を持っています。私自身もいて座太陽なので、この配置の魅力はよくわかります。ここからは、話し方や伝え方の特徴を具体的に見ていきましょう。

いて座の太陽が3ハウスにある人は、話が壮大になりがち

いて座は大きな視点で物事を捉える星座です。その性質が日常会話に現れると、ちょっとした出来事から人生や社会のテーマへと話が広がっていきます。たとえば、友達とのランチの話が、いつの間にか「人はなぜ食べるのか」という哲学的な問いになっていたり。

身近な話題でも、「つまりこういうことだよね」と意味づけしたくなるのです。些細なことを深読みしすぎて、相手が「そこまで考えてなかった」と驚くこともあるかもしれません。でも、日常に意味を見出す姿勢は、周りの人に新しい視点を与えます。話が壮大になるのも、あなたらしい魅力の一つです。

3ハウスのいて座太陽を持つ人は、ポジティブな言葉を選ぶ

いて座の楽観性が言葉選びに影響して、前向きで希望を感じさせる表現を好みます。落ち込んでいる人を励ます力があり、「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」という言葉が自然に出てくるでしょう。

ネガティブな話題でも、どこか明るさを失わない語り口になります。「でも、こういう見方もあるよね」と別の角度を示したり、「これをきっかけに新しいことが始まるかも」と未来に目を向けたり。希望を持ち続ける姿勢が、言葉ににじみ出るのです。周りの人は、あなたと話すと元気をもらえると感じているはずです。

いて座太陽×3ハウスの人は、正直すぎて失敗することも

いて座の率直さが日常会話で発揮されると、思ったことをそのまま口にしてしまうことがあります。悪気はまったくないのに、相手を驚かせてしまう場面もあるでしょう。後から「言いすぎたかも」と反省することもあるかもしれません。

でも、それはあなたの誠実さの表れです。嘘をつけない性質だからこそ、本音で話してしまうのです。大切なのは、相手の受け取り方に少し意識を向けること。「今これを言ったら、どう聞こえるかな」と一呼吸置くだけで、コミュニケーションがぐっと円滑になります。正直さは武器です。使い方を少し工夫するだけで、もっと輝きます。

3ハウスのいて座太陽が持つ「学び」への情熱

いて座の太陽が3ハウスにある人にとって、学ぶことは人生の大きな喜びです。知識を広げることが生きる原動力になっていて、独学でも次々と興味を深めていく力があります。私自身、いて座太陽として「知りたい」という気持ちがどれほど強いかを実感しています。ここからは、学びへの情熱について詳しく見ていきましょう。

いて座の太陽が3ハウスにある人は、知らない世界に飛び込みたくなる

いて座の冒険心と3ハウスの学習意欲が重なると、未知の分野や新しいテーマに興味を持ちやすくなります。語学、哲学、異文化、旅の話など、視野を広げるテーマに強く惹かれるでしょう。

たとえば、外国の映画を観て「この国の言葉を勉強してみたい」と思ったり、歴史の本を読んで「当時の人たちはどんな暮らしをしていたんだろう」と想像を膨らませたり。知らない世界に触れることで、自分の中の世界も広がっていく感覚があるはずです。新しいことを学ぶたび、心が躍る。それがあなたの生き方そのものなのです。

3ハウスにいて座の太陽がある人は、教えることも得意

3ハウスは「伝える」場所で、いて座は「広める」星座です。この組み合わせを持つ人は、自分が学んだことを人に伝えたくなります。教師、講師、ライター、発信者として輝く可能性が高いでしょう。

「こんな面白いことを知ったんだけど」と、つい誰かに話したくなる気持ち。それがこの配置の魅力です。知識を独り占めするより、シェアすることで喜びが倍になります。教えることで自分の理解も深まるし、相手の反応から新しい発見も得られる。学びと伝えることが循環して、人生が豊かになっていくのです。

いて座太陽×3ハウスは、飽きっぽさとの付き合い方が大事

いて座の「次へ次へ」という性質が3ハウスで発揮されると、興味が移りやすくなります。一つのことを深めきれないまま、次のテーマに飛んでしまうこともあるでしょう。でも、それは悪いことではありません。

「広く浅く」が強みになる場面もたくさんあります。幅広い知識があるからこそ、人と話が合いやすいし、新しいつながりも生まれます。大切なのは、深める時と広げる時のバランスを取ること。「今はこれを掘り下げる」と決めた時は、少し踏みとどまってみる。そうすることで、広さと深さの両方を手に入れられます。

いて座の太陽×3ハウスを人生で活かすヒント

いて座の太陽が3ハウスにある人が、自分らしく輝きながら生きていくためのヒントをお伝えします。強みを活かせる職業や趣味の方向性、日常で意識したいこと、人間関係での注意点など、具体的で実践的な提案をしていきます。あなたの持っている配置を、もっと楽しく使っていきましょう。

3ハウスのいて座太陽を持つ人に向いている仕事・役割

言葉と学びを活かせる職業が天職になりやすいです。ライター、編集者、教師、通訳、翻訳、旅行関連、出版、メディア、SNS発信など、「伝えること」「広めること」で人生が開けます。

デスクワークだけでなく、人と話す仕事も合っています。セミナー講師、コーチング、カウンセリング、営業職など、コミュニケーションを通じて人に影響を与える役割もぴったりです。また、旅行や異文化交流に関わる仕事も、いて座の冒険心を満たしてくれるでしょう。「知ったことを伝える」「人と人をつなぐ」という形で、あなたの才能は花開きます。

いて座の太陽が3ハウスにある人は、「聞く力」も育てよう

話すのが得意な分、聞くことがおろそかになりがちかもしれません。相手の話をじっくり聞くことで、関係性がより深まり、自分の世界もさらに広がります。

話したい気持ちが先走ると、相手の言葉を遮ってしまうこともあるでしょう。でも、相手の話に耳を傾けることで、思いがけない発見や気づきが得られます。「この人はこんな風に考えているんだ」と知ることが、新しい学びにつながるのです。話す力と聞く力、両方があってこそ、コミュニケーションは豊かになります。バランスを意識してみてください。

3ハウスにいて座の太陽がある人生は、自由に言葉を紡いでいい

いて座の太陽が3ハウスにある人の魅力は、型にはまらず、自分らしい言葉で世界とつながっていけることです。正解なんてありません。あなたの言葉で、あなたの世界を語っていい。それがこの配置の人の人生のテーマです。

話すことで世界が広がり、学ぶことで人生が豊かになる。そんな人生を歩んでいるあなたは、とても幸せな配置を持っています。自分の好奇心を信じて、自由に言葉を紡いでいってください。あなたの声は、誰かの心に届き、新しい扉を開く鍵になります。これからも、たくさんの言葉と出会いを楽しんでください。

まとめ

3ハウスにいて座の太陽を持つ人は、言葉を通じて人生を冒険していきます。話すこと、学ぶこと、伝えることが、あなたの魂を輝かせるのです。時に正直すぎて失敗することもあるかもしれませんが、それもあなたの誠実さの表れ。

飾らない言葉には、人を励まし、視野を広げる力があります。自分らしい言葉で、これからも世界とつながっていってください。あなたの声は、誰かの未来を明るくする光になりますから。

【3ハウス×さそり座の月】あなたの「深く考える癖」は武器になる

3ハウスにさそり座の月がある人は、「なんでこんなに深く考えてしまうんだろう」と悩んだ経験があるかもしれませんね。軽い会話が続かない、相手の本音が気になってしまう、一つのことをとことん掘り下げたくなる。そんな自分を責める必要はありません。それは、持って生まれた「深く感じる力」そのもの。この記事では、3ハウスのさそり座の月が持つ魅力と、日常で活かせるヒントをお伝えします。

【基本解説】3ハウスにさそり座の月があるってどういうこと?

3ハウスは日常的な会話や学び、身近な人間関係を表す場所です。そこにさそり座の月があると、表面的なやりとりでは満足できず、物事の本質や相手の本音を知りたくなります。軽い雑談より深い対話を好み、一つのテーマをとことん掘り下げる。感受性が鋭く、言葉の裏にある感情まで感じ取ってしまうのが特徴です。

3ハウスとさそり座の月が組み合わさると何が起きる?

3ハウスは日常の会話、情報のやりとり、学びの場を表します。兄弟姉妹や近所の人との関わり、通勤中の何気ない会話、SNSでのコミュニケーション。生活の中で自然に生まれる言葉のやりとり全般が、3ハウスの領域です。

ここにさそり座の月が入ると、表面的な情報交換では心が満たされなくなります。月は感情や安心感を表す天体。さそり座は深く潜り、本質を見抜こうとする性質を持ちます。この組み合わせは、「もっと深く知りたい」「本当のところはどうなの?」という問いを、日常的なコミュニケーションの中で自然と抱かせるのです。

たとえば、友人が「最近忙しくて」と言ったとき。多くの人は「そうなんだ、大変だね」で終わるところを、3ハウスのさそり座の月を持つ人は、その言葉の奥にある疲れや孤独を感じ取ってしまいます。相手が言葉にしていない感情まで、無意識にキャッチしてしまう敏感さがあるのです。

さそり座の月を3ハウスに持つ人の第一印象

初対面の人からは、「静かな人」「何を考えているかわからない」と思われがちです。3ハウスは日常的なコミュニケーションの場ですが、さそり座の月はおしゃべりで場を盛り上げるタイプではありません。むしろ、相手の話を静かに聴き、観察しているでしょう。

でも内側では、常に深く感じ、考えています。相手の表情の変化、声のトーン、言葉の選び方。細かな変化を見逃さず、「この人は本当は何を伝えたいんだろう」と無意識に分析しているのです。

私が鑑定した30代の女性クライアントは、「職場で『大人しいね』とよく言われるけれど、頭の中ではずっと誰かの言葉について考えてる」と話してくれました。周りからは静かに見えても、内面では豊かな対話が繰り広げられている。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人の特徴です。

表面的な明るさや社交的な振る舞いよりも、深く誠実に人と向き合う姿勢。それがじわじわと信頼を生み、「あの人には本音が話せる」と思われる存在になっていきます。

3ハウスのさそり座の月が感じる「生きづらさ」の正体

「もっと気楽に話せたらいいのに」。そう思ったことはありませんか?軽い雑談が苦手で、相手の言葉の裏を読みすぎて疲れてしまう。天気の話や芸能ニュースで盛り上がる会話に、どうしても入り込めない。周りは楽しそうなのに、自分だけが場違いな気がする。

この生きづらさの背景にあるのは、深く感じる感受性です。3ハウスのさそり座の月を持つ人は、表面的なやりとりでは心が動かないのです。それは欠点ではなく、持って生まれた特性。軽やかに話せないのは、コミュニケーション能力が低いからではありません。深い対話を求める心が、表面的な会話に満足できないだけなのです。

ある40代の男性クライアントは、「飲み会で盛り上がれない自分がダメだと思っていた。でも、一対一で深く話せる関係こそ大切にしたかったんだと気づいた」と話してくれました。

生きづらさを感じるのは、あなたが浅い関係に満足できないから。それは誠実さの表れであり、決して直すべき欠点ではないのです。

さそり座の月が3ハウスにある人のコミュニケーションスタイル

3ハウスのさそり座の月を持つ人は、言葉の表面ではなく、その奥にある感情や真意を無意識に感じ取ります。相手が何を言っていないか、どんな気持ちを隠しているか。そこに自然と意識が向くのです。深い対話を好み、本音で語り合える関係に安心感を覚えます。表面的な会話では心が疲れてしまうのも、この配置ならではの特徴でしょう。

3ハウスのさそり座の月は「本音を見抜く力」を持っている

3ハウスのさそり座の月を持つ人には、相手の本音を見抜く力があります。それは超能力のような特別なものではなく、言葉のトーンや表情の微妙な変化を、無意識に感じ取る繊細さから生まれるもの。

たとえば、友人が「大丈夫」と笑顔で言っていても、声の震えや目の奥の疲れに気づいてしまいます。本当は大丈夫じゃないことを、言葉にならない部分で感じ取るのです。

この力は、時に重荷になります。相手が隠したい感情まで見えてしまい、「気づかないふりをすべきか、声をかけるべきか」と悩むこともあるでしょう。でも、この繊細さこそが、信頼される聴き手になれる理由でもあるのです。

私のクライアントの一人は、職場で「話を聴くのが上手」と評判でした。彼女自身は「ただ聴いているだけ」と言いますが、相手の本音に寄り添う姿勢が自然と伝わっていたのです。

本音を見抜く力は、使い方次第で人を癒す力になります。あなたの繊細さは、誰かの心を支える強みなのです。

さそり座の月×3ハウスの人が心地よいと感じる会話

表面的な天気の話より、「最近どう?」と本音で語り合える関係。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人にとって、心地よい会話です。

深く掘り下げる対話、秘密を共有し合える関係性に、深い安心感を覚えます。たとえば、友人が仕事の愚痴をこぼした時。表面的な励ましではなく、「本当はどう思ってるの?」と本音を引き出せる関係が、あなたにとって心地よいのです。

ある20代のクライアントは、「友達と遊ぶより、一対一でカフェで長時間話す方が好き」と話してくれました。グループでの会話は疲れるけれど、一対一なら何時間でも話せる。それは、深く関わることに喜びを感じる3ハウスのさそり座の月ならではの特徴です。

また、秘密を共有する関係にも安心します。「この話は誰にも言わないで」と打ち明けられること、自分も弱さを見せられること。そうした相互の信頼が、心の安全地帯を作るのです。

浅い会話が苦手なのは、深い関係を求める心の表れ。それは決して欠点ではありません。

3ハウスにさそり座の月がある人が疲れる会話パターン

社交辞令、うわべだけの褒め言葉、中身のない雑談。こうした会話で、3ハウスのさそり座の月を持つ人は心が消耗します。

たとえば、「元気?」「元気だよ!」という表面的なやりとり。相手が本当は元気じゃないと感じても、それ以上踏み込めない空気。本音と建前の間で、どう振る舞えばいいのかわからなくなるのです。

また、複数人での会話も疲れやすいでしょう。話題がポンポン変わり、一つのテーマを深く掘り下げられない。誰も本音を言わず、当たり障りのない話で時間が過ぎていく。そんな場では、心が置いてきぼりになってしまいます。

私のクライアントは、「ランチ会に誘われるのが苦痛だった。みんな楽しそうなのに、私だけ疲れていた」と話してくれました。でもそれは、コミュ障だからではありません。深さを求める感性の表れなのです。

疲れる会話パターンを知ることで、無理に合わせなくていい場面が見えてきます。すべての人と深く関わる必要はありません。あなたらしい距離感を大切にしていいのです。

【学びと探求】さそり座の月×3ハウスが発揮する「掘り下げる力」

3ハウスは学びや情報収集の場。そこにさそり座の月があると、表面的な理解では満足できず、「なぜ?」を繰り返す探求心が生まれます。興味を持ったことは徹底的に調べ尽くし、本質に迫ろうとする。観察眼も鋭く、人の言動や場の空気の変化を敏感に感じ取ります。掘り下げる力は、仕事や趣味で大きな強みになるでしょう。

3ハウスのさそり座の月は「とことん調べる」タイプ

興味を持ったことは、徹底的に調べ尽くす。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人の学びのスタイルです。

表面的な理解では満足できず、「なぜそうなるのか」「本当のところはどうなのか」と、根本まで掘り下げたくなります。一つの情報源だけでなく、複数の視点から調べ、矛盾点があれば納得いくまで追求する。この徹底ぶりが、深い知識と洞察を生むのです。

たとえば、仕事で新しいプロジェクトに関わる時。マニュアルを読むだけでなく、なぜこの手順になったのか、背景にある考え方まで理解しようとします。周りからは「そこまで知る必要ある?」と言われても、納得できないまま進むことができないのです。

ある30代の女性クライアントは、趣味で始めた刺繍にハマり、歴史や技法を徹底的に調べ、やがてその分野の専門家になりました。「気づいたら何時間も調べていた」と笑いながら話してくれましたが、この探求心こそが強みなのです。

とことん調べる力は、専門性を深める武器。あなたの執着心は、才能の種なのです。

さそり座の月が3ハウスにあると「観察眼」が鋭くなる

人の言動、場の空気、細かな変化。3ハウスのさそり座の月を持つ人は、こうした微妙な違いに敏感です。

たとえば、会議の場で誰かの表情がふっと曇る瞬間。言葉では賛成していても、声のトーンに迷いがある時。多くの人が見逃すような小さな変化を、無意識にキャッチしてしまいます。この観察眼は、カウンセリングや人事、編集、分析の仕事で大いに活きる才能です。

私のクライアントの一人は、編集者として働いていました。彼女は文章の行間から、書き手の本音を読み取る力に長けていました。「ここ、本当に言いたいことは別にあるんじゃないか」と感じ取り、取材で深く掘り下げることで、読者の心に響く記事を生み出していたのです。

また、創作の分野でも観察眼は武器になります。小説やエッセイ、脚本など、人の心の機微を描く仕事では、細やかな観察力が作品に深みを与えるからです。

観察眼が鋭いのは、あなたが世界を深く見ているから。その繊細さは、仕事でも趣味でも活かせる宝物なのです。

3ハウス×さそり座の月が持つ「執着」との付き合い方

一つのことに執着しすぎて疲れる、考えすぎて動けなくなる。3ハウスのさそり座の月を持つ人なら、そんな経験があるかもしれません。

執着は、情熱の裏返しです。興味を持ったことに没頭できる力は、深い学びや成果を生みます。でも、そのエネルギーが自分に向きすぎると、頭の中でぐるぐると同じことを考え続け、身動きが取れなくなってしまうのです。

私自身、やぎ座に天体が多く、一度気になると納得するまで調べ続けてしまう性質があります。以前、クライアントの言葉の意味を考えすぎて眠れなくなったことがありました。その時に気づいたのは、「考える」ことから一度離れる時間の大切さです。

執着から抜け出すコツは、意識的に切り替えること。紙に書き出して頭の外に出す、体を動かして思考を止める、信頼できる人に話して整理する。物理的に「考える時間」を区切ることで、執着が和らぎます。

執着は悪いものではありません。ただ、その熱量を自分に向けすぎないこと。外に向けて使うことで、あなたの情熱は実を結びます。

さそり座の月×3ハウスが築く人間関係の特徴

3ハウスは日常的な人間関係を表す場所。そこにさそり座の月があると、広く浅い関係より、少数の深い関係を好みます。弱さや本音を見せ合える相手に、深い安心感を覚えるのです。秘密を共有し、信頼で結ばれた関係を大切にします。ただ、深く信頼するからこそ、裏切られた時のダメージも大きい。傷つきやすさとの付き合い方も大切でしょう。

3ハウスにさそり座の月がある人は「少数精鋭」の関係を好む

広く浅い友人関係より、少数の深い関係を大切にする。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人の人間関係のスタイルです。

たとえば、SNSで何百人とつながっているより、本音で話せる友人が数人いる方が心地よい。大人数の飲み会よりも、一対一で長時間語り合える関係に価値を感じます。友達の数が少ないことを気にする必要はありません。それが、あなたらしい関係の築き方なのです。

ある40代の女性クライアントは、「友達が少ないのがコンプレックスだった」と話してくれました。でも、少数の友人とは何年も深い関係が続いていました。彼女にとって大切なのは、数ではなく深さだったのです。

3ハウスのさそり座の月を持つ人は、表面的な付き合いでは心が満たされません。むしろ、本音を言い合える関係を一つでも持つことが、心の安定につながります。

少数精鋭の関係を選ぶことは、自分を大切にすること。無理に輪を広げる必要はありません。深く信頼できる人との時間を、大切にしていきましょう。

さそり座の月が3ハウスにあると「秘密を共有する関係」に安心する

弱さや本音を見せ合える関係に、深い安心感を覚える。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人の特徴です。

「この話は誰にも言わないで」と打ち明けられること。自分も心の奥にしまっていた感情を、安心して話せること。秘密を共有する関係は、単なる友人以上の絆を生み出します。表面的な明るさより、静かに寄り添い合える関係に、本当の安らぎを感じるのです。

また、秘密を守る力も持っています。信頼して話してくれた相手の言葉を、軽々しく口外することはありません。その誠実さが、さらに深い信頼を生むのです。

私のクライアントの一人は、「親友とは、誰にも言えない悩みを共有してきた。だからこそ10年以上関係が続いている」と話してくれました。彼女にとって、秘密を共有する関係こそが、心の支えだったのです。

秘密を共有できる相手は、人生の宝物。表面的な付き合いに疲れたら、本音を話せる人との時間を大切にしてください。そこにこそ、あなたの心が安らぐ場所があります。

3ハウス×さそり座の月の人が「裏切り」に敏感な理由

深く信頼するからこそ、裏切られた時のダメージが大きい。それが3ハウスのさそり座の月を持つ人の痛みです。

表面的な付き合いなら、期待もしないし、失望もしません。でも、本気で心を開いた相手に裏切られると、その傷は深く残ります。信じていた言葉が嘘だったと知った時、秘密を共有した相手にそれを話されていたと知った時。心の奥底が揺さぶられるような痛みを感じるでしょう。

ある30代の男性クライアントは、親友だと思っていた相手に陰で悪口を言われていたことを知り、人間不信に陥りました。「もう誰も信じられない」と話す彼の言葉には、深い傷が滲んでいました。

でも、傷つきやすいのは、あなたが本気で人と向き合っている証です。浅い関係では、こんなに傷つくことはありません。深く信じる力があるから、深く傷つくのです。

傷ついた時は、無理に許さなくていいのです。時間をかけて、少しずつ心を癒していきましょう。そして、また信じられる人に出会った時、あなたの誠実さは必ず伝わります。

【実践編】3ハウスのさそり座の月を日常で活かすヒント

深く感じ、深く考える力は、日常生活や仕事で大きな武器になります。聴く力を活かせる仕事、心地よい距離感の作り方、考えすぎから抜け出すコツ。ここからは、3ハウスのさそり座の月を持つ人が、自分らしく輝くための具体的な方法をお伝えします。あなたの繊細さを、信頼できる人や好きなことに向けてみてください。

さそり座の月×3ハウスの「聴く力」を仕事に活かす

3ハウスのさそり座の月を持つ人は、深く聴き、掘り下げる力を持っています。この力を活かせる仕事は、カウンセラー、心理士、コーチ、ライター、編集者、研究者、人事担当、マーケティング分析など。人の本音を引き出し、物事の本質に迫る仕事で、あなたの繊細さは輝きます。

たとえば、カウンセリングの仕事では、相手の言葉の奥にある感情を感じ取る力が必要です。表面的な悩みではなく、本当に苦しんでいる部分に寄り添える聴き手は、信頼されます。

また、ライターや編集者として、人の物語を深く掘り下げる仕事も向いています。インタビューで本音を引き出し、読者の心に届く言葉に紡ぐ。その過程で、観察眼と共感力が活きるのです。

私自身、ライター業を経て占星術の世界に入りましたが、クライアントの言葉の奥にある本音を感じ取る力は、編集の仕事で培われたものでした。

あなたの聴く力は、誰かの人生を支える力。自分の特性を活かせる場を見つけることで、仕事が天職になっていくはずです。

3ハウスにさそり座の月がある人のための「心地よい距離感」の作り方

すべての人と深く関わろうとすると、心が疲れてしまいます。3ハウスのさそり座の月を持つ人にとって大切なのは、表面的な付き合いと深い関係を使い分けること。

たとえば、職場では適度な距離を保ち、プライベートでは本音を話せる友人と深く関わる。すべての関係を同じ深さにする必要はありません。むしろ、心を開く相手を選ぶことで、自分を守れるのです。

ある40代の女性クライアントは、「誰とでも深く関わろうとして疲れていた。でも、すべての人と本音で話す必要はないと気づいてから、楽になった」と話してくれました。彼女は、職場では礼儀正しく接し、プライベートでは数人の友人と深く関わる。そのメリハリが、心の安定を生んだのです。

また、一人の時間も大切にしましょう。人と深く関わった後は、心を休める時間が必要です。読書や散歩、静かな空間で過ごす時間が、あなたのエネルギーを回復させます。

心地よい距離感は、自分を守るための知恵。無理に合わせなくていいのです。

さそり座の月が3ハウスにある人が「考えすぎ」から抜け出すコツ

頭の中でぐるぐる考えてしまう時、どうすればいいのか。3ハウスのさそり座の月を持つ人にとって、考えすぎは日常的な悩みかもしれません。

まず試してほしいのは、考えていることを紙に書き出すこと。頭の中にあるものを外に出すだけで、思考が整理されます。ノートに殴り書きでもいいのです。書いているうちに、何に引っかかっているのかが見えてきます。

次に、体を動かすこと。散歩、ストレッチ、掃除。体を動かすと、頭で考えるモードから離れられます。私自身、考えすぎて眠れない夜は、深夜に散歩に出ることがあります。体を動かすうちに、頭が静かになっていくのを感じます。

そして、信頼できる人に話すこと。一人で抱え込まず、誰かに聴いてもらうだけで、心が軽くなります。解決策を求めなくていいのです。ただ聴いてもらうことで、考えが整理されていきます。

考えすぎるのは、あなたが誠実だから。でも、たまには頭を休ませてあげてください。あなたの心は、休息を求めています。

まとめ

3ハウスにさそり座の月を持つあなたは、深く感じ、深く考える力があります。それは時に重荷に感じるかもしれませんが、人の本音に寄り添い、物事の本質を見抜く力は、誰もが持てるものではありません。軽やかに生きる必要はないのです。

あなたらしい深さを大切にしながら、その力を信頼できる人や好きなことに向けてみてください。きっと、「深く考える癖」が、あなたを支える武器になるはずです。

【アセンダント・IC・MC・DC】あなたの人生の流れと4つの転機

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを読み解く大切な手がかりです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCという4つの軸は、それぞれ人生の転機や大切な場面を教えてくれます。「今の自分はどこに向かっているんだろう」と感じるとき、アングルを知ることで、進むべき道が見えてくるかもしれません。

星読のアングルって何?|人生の流れを読む4つの軸

星読みのアングルは、ホロスコープ上で最も重要な4つのポイントです。東西南北に位置するアセンダント、ディセンダント、MC、ICは、あなたの人生における転機や方向性を示します。生まれた瞬間の空を切り取ったホロスコープには、人生の地図が描かれています。アングルの意味や見つけ方について詳しく見ていきましょう。

アングルが示す「あなたの人生の十字路」

ホロスコープを見ると、円の中心から東西南北に伸びる十字の線が見えます。横の線の東端がアセンダント、西端がディセンダント。縦の線の上端がMC、下端がICです。

アセンダントは「自分らしさ」を表す出発点。生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座が、あなたの第一印象や生き方のスタイルを決めます。ディセンダントはアセンダントの真向かいにあり、「他者との関わり」や「パートナーシップ」を示す場所です。

MCは天頂、つまり空の一番高いところ。「社会での役割」や「キャリア」といった、人生で目指す頂点を教えてくれます。ICは天底で、「家族」や「心の拠り所」といった、あなたの土台となる部分です。

4つのアングルは人生の重要な局面を示す十字路。自分がどこから来て、どこへ向かい、誰と歩み、何を目指すのか。その答えがアングルには刻まれています。

星読み初心者でも使える|アングルの見つけ方

自分のアングルを知るには、まず正確な出生時刻が必要です。母子手帳や出生証明書で確認してみてください。時刻が数分違うだけで、アングルの位置が変わることもあります。

無料のホロスコープ作成サイトを使えば、生年月日と出生時刻、出生地を入力するだけで、すぐにホロスコープが表示されます。円の外側に「ASC」と書かれた場所がアセンダント、「DSC」がディセンダント、「MC」がMC、「IC」がICです。

それぞれのアングルに、どの星座が位置しているかを確認しましょう。たとえばアセンダントが牡羊座なら、第一印象は活発で行動的。MCが山羊座なら、社会では責任感のある役割を求められやすいでしょう。

出生時刻が不明な場合は、正午で作成したホロスコープを参考にできますが、アングルの正確さは保証できません。可能な限り正確な時刻を調べることをおすすめします。

アングルと人生の流れ|なぜ転機が読めるの?

アングルが人生の転機を示す理由は、ホロスコープの中で固定された基準点だからです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCは、あなたが生まれた瞬間の空の位置を正確に記録しています。

星は日々動き続けますが、アングルは変わりません。現在の星の配置(トランジット)が、あなたのアングルに重なったとき、人生に大きな変化が訪れやすくなります。たとえば、木星があなたのアセンダントを通過する時期は、新しい自分に出会うチャンス。土星がMCに重なるときは、キャリアで重要な決断を迫られる場面です。

アングルは人生の4つの柱。どの柱に星が触れるかで、転機の種類が変わります。アセンダントなら自己変革、ICなら家族との関係、ディセンダントならパートナーシップ、MCなら社会的な立場。アングルを知ることで、「今、人生のどの部分が動いているのか」が見えてきます。

アセンダントが教える人生の流れ|「自分らしさ」という出発点

アセンダントは、あなたが生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座です。第一印象や外見、人生の始まり方を示す大切なポイント。初対面の人があなたに抱く印象や、無意識に選んでしまう行動パターンは、アセンダントに刻まれています。自分らしい生き方のヒントについて、具体的に見ていきましょう。

アセンダントで見る「あなたが生まれ持った雰囲気」

アセンダントは、あなたの外見や第一印象に深く関わります。実際の性格とは違っても、人からはアセンダントの星座らしく見られることが多いのです。

アセンダントが火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)なら、明るくエネルギッシュな印象を与えます。初対面でも物怖じせず、積極的に話しかける姿が印象的でしょう。地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)なら、落ち着いた雰囲気で安心感を与えます。真面目で信頼できそうな印象を持たれやすいはずです。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は、知的で軽やかな印象。会話が弾み、誰とでもすぐに打ち解けられる魅力があります。水の星座(蟹座・蠍座・魚座)は、優しく繊細な雰囲気。共感力が高く、相手の気持ちを察する姿勢が自然と伝わるでしょう。

アセンダントの雰囲気は、あなたが世界と最初に接する窓。自分では気づかない魅力が、ここに隠れています。

人生の流れの「入口」|アセンダントが示す生き方のヒント

アセンダントは、あなたの人生がどんな風に始まるかを教えてくれます。新しい環境に飛び込むとき、どんな姿勢で臨むか。初めて会う人とどう接するか。そうした「人生の入口」での振る舞い方が、アセンダントに表れます。

たとえば、アセンダントが牡羊座なら、迷わず一歩を踏み出す勇気が武器です。考えるより先に動くことで、道が開けていきます。アセンダントが天秤座なら、周りとの調和を保ちながら進むスタイル。人との関係を大切にすることで、自然と味方が増えていくでしょう。

アセンダントは太陽星座とは違い、無意識に出る行動パターンです。意識しなくても自然とそうなってしまう生き方。だからこそ、アセンダントを知ることで「自分らしさって、こういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

【具体例】アセンダント牡羊座の人生の転機

アセンダント牡羊座の人は、人生のあらゆる場面で「始まり」を体験します。新しいプロジェクトのリーダーを任されたり、誰もやったことのない挑戦を最初に引き受けたり。周りがためらう中、真っ先に手を挙げるのがアセンダント牡羊座らしい転機です。

20代後半から30代にかけて、大きな決断を迫られる場面が訪れやすいでしょう。転職、独立、結婚といった人生の節目で、「今までの自分」を手放す勇気が試されます。怖いと感じても、直感を信じて飛び込んだ先に、新しい世界が広がっているはず。

アセンダント牡羊座の転機は、いつも突然やってきます。計画通りに進むことは少なく、予期せぬタイミングで道が開けます。焦らず、でも迷わず進むことが大切です。あなたの行動力は、人生の流れを大きく変える原動力。自分を信じて一歩を踏み出せば、必ず道は開けていきます。

ICが照らす人生の流れ|「心の拠り所」と家族の転機

ICは、ホロスコープの最も深い部分、天底に位置します。家族、ルーツ、心が安らぐ場所を示す大切なポイントです。表には出さない素の自分や、幼い頃の記憶、親から受け継いだ価値観がICに刻まれています。家庭を築くときや、家族との関係が変わるとき、ICの意味が強く表れるでしょう。心の土台について詳しく見ていきましょう。

ICで読む「あなたの心が落ち着く場所」

ICは、あなたが本当にリラックスできる場所や状態を教えてくれます。外では頑張っていても、家に帰ったときの素の自分。誰にも見せない本音の部分が、ICに表れます。

ICが火の星座なら、活気のある環境で心が満たされます。家族と賑やかに過ごす時間や、笑い声が絶えない空間が安らぎになるでしょう。地の星座なら、静かで落ち着いた環境を好みます。整った部屋で一人の時間を過ごすことが、心の充電になるはずです。

風の星座は、会話や情報交換が心地よさにつながります。家族との何気ないおしゃべりや、本を読む時間が安心感を与えるでしょう。水の星座は、感情を共有できる関係を大切にします。家族の気持ちに寄り添い、深くつながることで心が満たされます。

ICを知ることで、自分にとって本当に必要な居場所が見えてきます。

人生の流れの「土台」|ICが教える家族との関わり

ICは、家族との関係性や家庭での役割を示します。親からどんな影響を受けたか、自分が家庭を築くときにどんな価値観を大切にするか。人生の土台となる部分が、ICに刻まれています。

たとえば、ICが蟹座なら、家族との絆を何よりも大切にします。親の愛情を強く感じて育った人も多く、自分も同じように家族を守りたいと願うでしょう。ICが山羊座なら、家庭に責任感を持って向き合います。親から厳しく育てられた経験が、自立心を育てたかもしれません。

ICは、幼い頃の家庭環境だけでなく、これから築く家族のあり方も示します。結婚や出産といった人生の転機で、ICの星座らしい家庭像が浮かび上がってくるでしょう。自分にとって理想の家族とは何か。ICを読み解くことで、その答えが見つかります。

【具体例】IC蟹座の人が迎える家族の転機

IC蟹座の人にとって、家族は人生の中心です。親との関係が深く、実家を離れてからも頻繁に連絡を取り合う人が多いでしょう。結婚や出産といった転機では、家族との絆がさらに強まります。

20代後半から30代にかけて、自分の家庭を築く時期が訪れます。パートナーや子どもとの時間を何よりも大切にし、温かい家庭を作ることに喜びを感じるはず。家族の記念日を大切にしたり、季節ごとの行事を楽しんだり。小さな幸せを積み重ねることが、IC蟹座の人らしい家族のあり方です。

一方で、親の介護や家族の問題に直面する転機もあります。実家との距離感に悩んだり、自分の家庭と実家の板挟みになったり。家族を思うからこそ、葛藤も大きくなるでしょう。

IC蟹座の転機は、いつも家族と共にあります。家族との絆を大切にしながら、自分自身の幸せも見つけていく。そのバランスを探す旅が、あなたの人生の流れです。

ディセンダントが映す人生の流れ|「出会い」がもたらす転機

ディセンダントは、アセンダントの真向かいに位置し、他者との関わりを示します。恋愛、結婚、ビジネスパートナーなど、人生を共に歩む相手との出会いがディセンダントに表れます。自分とは違うタイプに惹かれる理由も、ここに隠れているかもしれません。出会いがもたらす人生の変化について見ていきましょう。

ディセンダントで見る「あなたが惹かれる相手」

ディセンダントは、あなたが無意識に求めるパートナー像を教えてくれます。アセンダントが「自分らしさ」なら、ディセンダントは「自分にないもの」を持つ相手。正反対の性質に魅力を感じるのは、ディセンダントの影響です。

アセンダントが牡羊座なら、ディセンダントは天秤座。自分は行動派でも、穏やかでバランス感覚のある人に惹かれます。アセンダントが乙女座なら、ディセンダントは魚座。几帳面な自分とは対照的に、自由で感性豊かな相手に心を開くでしょう。

ディセンダントの星座は、結婚相手の太陽星座や月星座に表れることもあります。長く一緒にいたいと思える相手は、ディセンダントの性質を持っているかもしれません。

ただし、惹かれる相手が必ずしも相性が良いとは限りません。自分にない部分を補い合える関係になるか、価値観の違いで衝突するか。ディセンダントは、パートナーシップの可能性と課題を同時に示します。

人生の流れを変える「出会いの転機」の読み方

ディセンダントに星が重なるとき、重要な出会いが訪れます。恋愛や結婚だけでなく、仕事のパートナーや人生の師となる人との縁も、ディセンダントが示す転機です。

たとえば、木星がディセンダントを通過する時期は、良縁に恵まれやすいタイミング。自然な流れで理想の相手と出会ったり、既にいるパートナーとの関係が深まったりします。土星がディセンダントに来るときは、関係性を見直す時期です。本当に一緒にいたい相手なのか、真剣に向き合う機会が訪れるでしょう。

ディセンダントの転機は、一人では気づけない自分の姿を教えてくれます。相手を通して、自分の長所や短所が見えてくる。人との関わりの中で成長していくのが、ディセンダントが示す人生の流れです。出会いは偶然ではなく、あなたに必要な学びを運んでくれます。

【具体例】ディセンダント天秤座の人生を変える出会い

ディセンダント天秤座の人は、調和を大切にする相手に惹かれます。自分が情熱的で直感的に動くタイプなら、冷静でバランス感覚のある人と出会うことで、人生が大きく変わるでしょう。

20代後半から30代にかけて、運命的な出会いが訪れやすい時期です。相手は外見が整っていたり、芸術的なセンスを持っていたり。美しいものを愛する感性が、あなたの心を捉えます。一緒にいると心が落ち着き、自然体でいられる関係が理想です。

ただし、天秤座は決断を先延ばしにする傾向があります。パートナーが優柔不断に見えて、もどかしさを感じる場面もあるかもしれません。相手のペースを尊重しながら、二人で話し合う時間を大切にすることが、関係を深める鍵になります。

ディセンダント天秤座の出会いは、人生に優雅さと穏やかさをもたらします。お互いを尊重し合える関係が、あなたの人生をより豊かにしていくでしょう。

MCが指し示す人生の流れ|「社会での役割」と天職の転機

MCは、ホロスコープの頂点に位置し、社会的な立場やキャリアを示します。あなたが世の中でどんな役割を果たすのか、どんな仕事で輝けるのか。人生の目標や達成したい夢がMCに刻まれています。天職と呼べる仕事や、社会で認められる瞬間は、MCが教えてくれる人生の転機です。キャリアの方向性について詳しく見ていきましょう。

MCで読む「あなたが社会で輝ける場所」

MCは、あなたの職業適性や社会での役割を教えてくれます。どんな仕事が向いているか、どんな分野で評価されやすいか。天職を見つけるヒントが、MCの星座に隠れています。

MCが火の星座なら、リーダーシップを発揮できる仕事が向いています。起業家、営業職、スポーツ関連など、エネルギッシュに動ける環境で力を発揮するでしょう。地の星座なら、堅実で長く続けられる仕事が適しています。会計士、建築家、職人など、専門性を磨く分野で信頼を得られるはずです。

風の星座は、コミュニケーションや情報を扱う仕事で輝きます。ライター、教師、マーケティング担当など、言葉や知識を活かせる場所が天職になるでしょう。水の星座は、人の心に寄り添う仕事が向いています。カウンセラー、看護師、芸術家など、感性を活かせる分野で評価されます。

MCを知ることで、自分が本当にやりたい仕事が見えてきます。

人生の流れの「頂点」|MCが教える達成感の在処

MCは、あなたが人生で目指す頂点を示します。社会的な成功とは何か、どんな瞬間に達成感を得られるか。その答えがMCに刻まれています。

たとえば、MCが獅子座なら、注目を浴びる場面で輝きます。大勢の前でプレゼンをしたり、作品を発表したり。人から認められることが、最高の喜びになるでしょう。MCが乙女座なら、細やかな仕事を完璧にこなすことに充実感を覚えます。誰かの役に立つ実感が、あなたの原動力です。

MCは、お金や地位だけでなく、心の満足を示します。社会でどんな存在でありたいか、どんな生き方を理想とするか。人生の目標を見つける手がかりが、MCにあります。

キャリアの転機は、MCに星が重なるときに訪れやすいもの。昇進、独立、新しい挑戦。MCを意識することで、人生の流れが見えてきます。

【具体例】MC山羊座の人が迎えるキャリアの転機

MC山羊座の人は、社会的な責任を担う立場に立つとき、人生の転機を迎えます。管理職への昇進、プロジェクトのリーダー、独立して自分のビジネスを始めるなど。責任あるポジションで力を発揮することに、深い充実感を覚えるでしょう。

30代半ばから40代にかけて、キャリアの大きな節目が訪れやすい時期です。長年積み重ねてきた経験が評価され、重要な役割を任される場面が増えます。周りからの期待に応えることが、あなたの成長につながるはず。

ただし、MC山羊座は完璧主義になりやすい面もあります。責任感が強すぎて、一人で抱え込んでしまうこともあるでしょう。部下や仲間を信頼し、任せる勇気を持つことが大切です。

MC山羊座の転機は、地道な努力が実を結ぶ瞬間です。すぐに結果が出なくても、コツコツと積み重ねた時間が、必ずあなたを頂点へと導きます。焦らず、着実に進むことで、社会での確かな地位を築いていけるでしょう。


【まとめ】星読みのアングルで人生の流れを読み解く

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを4つの角度から照らしてくれます。アセンダントは自分らしさ、ICは心の拠り所、ディセンダントは出会い、MCは社会での役割。それぞれが示す転機を知ることで、「今、自分はどこにいて、どこに向かうのか」が見えてきます。

まずは自分のホロスコープで4つのアングルを確認して、人生の地図を手に入れてみませんか。きっと、これからの道がもっとクリアに見えてくるはずです。

【占星術ASC・MC入門】アングルの読み方|性格と天職が見えてくる

ホロスコープを見ていると、ASCやMCという言葉が出てきますよね。「これって何だろう?」と思ったことはありませんか?ASC(アセンダント)やMC(ミディアムコエリ)は、ホロスコープの4つの角を示すポイント。あなたの性格や天職、人生の方向性を教えてくれる鍵なんです。星野真澄と一緒に、占星術のASCとMCを中心に、4つのアングルの読み方を見ていきましょう。


【基礎知識】占星術のASC・MCとは?|ホロスコープの4つの角を知ろう

ホロスコープには4つの特別な角があり、それがASC・DSC・MC・ICと呼ばれるアングルです。ASCは生まれた瞬間の東の地平線、MCは天頂を示し、あなたの第一印象や社会での輝き方を教えてくれます。4つの角はそれぞれ異なる意味を持ちながら、人生の土台を作っているんですよ。

ASC(アセンダント)|占星術で見るあなたの第一印象と個性

ASCは「人からどう見えるか」を示す場所です。太陽星座が内面の本質を表すのに対し、ASCは外見や雰囲気、初対面での印象に強く影響します。

たとえば牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えるでしょう。反対に魚座ASCなら、柔らかく優しい雰囲気が自然と漂います。同じ太陽星座でも、ASCが違えば受ける印象はずいぶん変わるんです。

「自分は控えめなのに、よく積極的に見られる」と感じる人は、ASCが火のサインかもしれません。ASCを知ることで、「自分が他人に与えている印象」と「本当の自分」のギャップが見えてきます。自分らしさを理解する第一歩として、ASCはとても役立つポイントなんですよ。

MC(ミディアムコエリ)|占星術が教えてくれる天職と社会での役割

MCは「社会でどう輝くか」「どんな仕事が向いているか」を示す場所です。ホロスコープの一番高い位置にあり、あなたが目指す社会的な目標や、人生で達成したいことを教えてくれます。

乙女座MCなら、細やかな気配りが活きるサービス業や専門職が向いているでしょう。射手座MCの人は、教育や旅行、海外に関わる仕事で力を発揮しやすいかもしれません。MCの星座を見ると、「自分の才能がどこで輝くのか」のヒントが見つかります。

天職探しに悩んでいる人は、まずMCの星座をチェックしてみてください。太陽星座とは違った側面から、社会での役割や適職が見えてくるはずです。MCは、あなたが人生で目指したい方向性を静かに指し示してくれているんですよ。

DSCとIC|占星術のアングルで分かる人間関係と心の居場所

DSC(ディセンダント)は西の地平線を示し、理想のパートナー像や人間関係のスタイルを表します。ASCが「自分」ならDSCは「相手」。どんな人と惹かれ合うか、どんな関係性を求めるかが見えてくるんです。

IC(イマムコエリ)は天底を指し、心の奥底や家族、ルーツとのつながりを表します。あなたが安心できる場所、心が落ち着く環境がICから読み取れるでしょう。

4つのアングルはそれぞれが独立しているようで、実は深くつながっています。ASCとDSC、MCとICは対の関係にあり、セットで見ることで人生の全体像が浮かび上がってきます。どれか1つだけでなく、4つを合わせて眺めてみてくださいね。


占星術のASCの読み方|12星座別の性格と外見の特徴


ASCの星座によって、第一印象や性格の傾向は大きく変わります。12星座それぞれの特徴を見ていくと、自分のASCがどんな雰囲気を醸し出しているかが分かるでしょう。自分のASCを知ることで、「これが私なんだ」と腑に落ちる瞬間がきっとありますよ。

火のサインのASC|占星術で見る牡羊座・獅子座・射手座の印象

牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えます。リーダー気質があり、「やりたい!」と思ったらすぐ動くタイプ。初対面でも物怖じせず、明るくハキハキした雰囲気が魅力です。

獅子座ASCは、華やかで堂々とした存在感が特徴。自信に満ちた雰囲気があり、周りの視線を自然と集めるでしょう。笑顔が素敵で、人を惹きつける魅力を持っています。

射手座ASCの人は、自由で明るく、冒険心あふれる印象です。楽観的で前向きな雰囲気があり、一緒にいると元気をもらえる存在。旅や新しい経験を楽しむ姿が、周りにも良い影響を与えます。

火のサインASCに共通するのは、前向きさと情熱です。じっとしているより動いている方が自然で、行動力が周囲に活力を与えるんですよ。

地のサインのASC|占星術で見る牡牛座・乙女座・山羊座の印象

牡牛座ASCの人は、穏やかで安定感のある雰囲気を持っています。五感が豊かで、美しいものや心地よいものを大切にするでしょう。ゆったりとした佇まいが、周りに安心感を与えます。

乙女座ASCは、清潔感があり繊細な印象です。気配り上手で、細かいところにもよく気がつきます。控えめながらも知的な雰囲気があり、信頼感を与える存在でしょう。

山羊座ASCの人は、真面目で責任感が強く、落ち着いた雰囲気を持っています。年齢より大人びて見られることもあるかもしれません。誠実で頼りになる印象が、周囲からの信頼につながります。

地のサインASCに共通するのは、堅実さと現実的な視点です。派手さはなくても、しっかりとした土台を感じさせる安定感が魅力なんですよ。

風と水のサインのASC|占星術で見る双子座〜魚座の印象

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)ASCは、知的で社交的な印象を与えます。双子座ASCはコミュニケーション上手で好奇心旺盛、天秤座ASCは優雅でバランス感覚に優れ、水瓶座ASCは個性的でユニークな雰囲気を持つでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)ASCは、感受性豊かで優しい印象です。蟹座ASCは思いやりがあり温かく、蠍座ASCは深みのある神秘的な雰囲気があり、魚座ASCは柔らかく共感力が高い特徴を持っています。

風のサインは頭の回転が速く会話が弾むタイプ、水のサインは感情に寄り添い心でつながるタイプと言えるでしょう。どちらも人間関係を大切にしますが、そのアプローチは対照的なんです。自分のASCがどのエレメントか知ると、人との関わり方の特徴が見えてきますよ。


占星術のMCの読み方|12星座別の天職と社会での輝き方


MCの星座を見ると、向いている仕事や社会での役割が分かってきます。天職を見つけるヒントとして、MCはとても役立つポイント。12星座別に、社会でどう輝けるかを見ていきましょう。MCを知ることで、自分の才能に気づくきっかけになるはずです。

火と地のサインのMC|占星術で見る天職と社会的な目標

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)MCは、リーダーシップや表現の分野で力を発揮します。牡羊座MCなら起業家や新規事業の立ち上げ、獅子座MCなら芸術やエンターテインメント、射手座MCなら教育や出版、海外関連の仕事が向いているでしょう。

地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)MCは、実務や専門技術の分野で輝きます。牡牛座MCなら金融や美容、食に関わる仕事、乙女座MCなら医療や分析、サポート業務、山羊座MCなら管理職や伝統的な専門職が適しているかもしれません。

火のサインMCは「自分らしく表現すること」、地のサインMCは「確実に成果を積み上げること」が社会での目標になりやすいんです。それぞれのMCが求める役割は違いますが、どちらも大切な社会への貢献の形なんですよ。

風と水のサインのMC|占星術で見る天職と社会での役割

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)MCは、コミュニケーションや調整の分野で才能を発揮します。双子座MCなら広報やライター、天秤座MCならコーディネーターや美に関わる仕事、水瓶座MCならIT関連や革新的なプロジェクトが向いているでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)MCは、ケアや癒し、クリエイティブな分野で輝きます。蟹座MCなら保育や飲食、家族支援、蠍座MCなら心理カウンセリングや調査、魚座MCならアートやスピリチュアル、福祉関連が適しているかもしれません。

風のサインMCは「つなぐこと」、水のサインMCは「寄り添うこと」が社会での役割になりやすいんです。人と人、人と情報、人と癒しをつなぐ仕事で、MCの星座が示す方向性が輝いてきますよ。

MCと太陽星座の組み合わせ|占星術で読み解く天職のヒント

MCと太陽星座が異なる場合、両方を組み合わせて読むとより深い理解ができます。太陽が魚座でMCが山羊座なら、「感性を活かしながら社会で実績を積む」ようなイメージです。芸術的な才能を持ちつつ、それをビジネスとして成立させる道を選ぶかもしれません。

太陽が牡羊座でMCが蟹座なら、「行動力を活かして人を支える仕事」が向いているでしょう。リーダーシップを発揮しながら、家族や地域のために働く道もあります。

MCは社会で目指す方向性、太陽は内側からの原動力。この2つを合わせて見ることで、「自分らしく輝ける場所」がより具体的に見えてきます。組み合わせから、あなただけの天職のヒントを見つけてくださいね。


占星術のアングルを実践的に読む方法|ASC・MC・DSC・ICの活用術


ホロスコープで4つのアングルを実際に読む手順を見ていきましょう。無料のホロスコープ作成サイトを使えば、誰でも自分のアングルを確認できます。ASC・MC・DSC・ICを順番に見ていくことで、人生の全体像が浮かび上がってくるんですよ。

自分のホロスコープでASCとMCを見つける|占星術初心者向けガイド

まず、ホロスコープ作成サイト(AstrodienstやHoroscope.jpなど)にアクセスしましょう。生年月日、出生時刻、出生地を入力すると、あなたのホロスコープが表示されます。

ASCは円の左端、9時の位置にある記号です。MCは円の一番上、12時の位置にあります。それぞれの位置にある星座を確認してください。

出生時刻が分からない場合、ASCとMCは正確に出せません。母子手帳や出生証明書で確認するか、家族に聞いてみましょう。時刻が分かれば、より正確な読み解きができますよ。

初心者がつまずきやすいのは、ハウスとサインの違いです。ASCは1ハウスの始まり、MCは10ハウスの始まりを示します。サイン(星座)とハウス(領域)は別物なので、混同しないように注意してくださいね。

ASCとMCの組み合わせで見る|占星術で分かるあなたらしい生き方

ASC(外見・性格)とMC(天職・社会的役割)の組み合わせから、自分らしい人生が見えてきます。獅子座ASC×水瓶座MCなら、「華やかに個性を発揮しながら、革新的な仕事で輝く」イメージでしょう。

乙女座ASC×双子座MCなら、「繊細な気配りを活かして、情報を伝える仕事で活躍する」道が考えられます。蠍座ASC×牡牛座MCなら、「深い洞察力を持ちながら、安定した専門職で実績を積む」かもしれません。

組み合わせは144通りあり、どれも個性的です。自分のASCとMCを見て、「外側から見えるあなた」と「社会で目指す方向」がどう結びつくか考えてみてください。きっと、「これが私の生き方なんだ」と納得できる瞬間があるはずですよ。

DSCとICも一緒に読む|占星術のアングルで人生の全体像を掴む

4つのアングルをセットで読むと、人生のバランスが見えてきます。ASCが自分、DSCが相手との関係、MCが社会、ICが心の居場所。この4つが調和することで、充実した人生が築けるんです。

たとえばASCが牡羊座で行動的なのに、ICが蟹座で家族を大切にしたいなら、両方のバランスを取ることが課題になるでしょう。MCが山羊座で社会的成功を目指しながら、DSCが蟹座で温かいパートナーシップを求めるなら、仕事と家庭の調和が鍵になります。

星野真澄が鑑定で大切にしているのは、「配置の強さ・弱さ」ではなく、「その人の人生の物語にどう組み込まれているか」です。4つのアングルを眺めながら、あなたの人生のテーマを静かに感じ取ってみてください。星があなたに語りかけていることに、耳を傾けてみましょうね。


【まとめ】占星術のASC・MCで性格と天職を読み解こう

占星術のASCやMCは、あなたの性格や天職、そして人生の方向性を教えてくれる大切なポイントです。ホロスコープの4つの角(ASC・DSC・MC・IC)を読むことで、自分らしさがもっとはっきり見えてきます。最初は難しく感じても、一つひとつ丁寧に見ていくと、きっと腑に落ちる瞬間がありますよ。

ぜひ、あなた自身のホロスコープを開いて、ASCとMCから始めてみてください。星があなたに語りかけてくれることに、耳を傾けてみましょう。あなたの中にある答えが、少しずつ見えてくるはずです。

兄妹関係② 投影

「自分の内側が、外側の現実をつくる」とは言うけれど。

受け入れがたい現実が目の前にあらわれたときは、否定したくなるもの。




わたしたち兄妹がいわゆる不仲っていうか、それほどではないにしても、関係が希薄だった、それを星から読み解くには、私一人分のホロスコープで十分だったっていう事実。


これですよね。

私の内側に、「兄妹の不仲」が内在されていたっていう。


自分のホロスコープを読んで、これが分かった時、すごく楽になれました。


解放されたんです、自責とか他責とか、罪悪感とか恥っていう概念から。


占星術すごい、って思いましたよ。



「兄妹の不仲」を選んでわざわざ、私の魂はこの世にやってきたわけではないにしても、そういう体験をしてみたかった、そこから何か学びたかった、っていうのはあるかもしれませんね。


なんとなく納得しちゃいます。





「自分の内側が、外側の現実をつくる」説をベースとして、相手との関係であっても、自分一人分のホロスコープから読みとくことができるんですよね。





ただ、それと。



家族どうしが仲良くしなくちゃ、それが理想、だとは全然思いません。


仲良くなるために星読みするわけではないです。


あくまでも、自分のこころが楽になって、生きやすくなるため。



家族であっても、離れたかったら離れたらいいし、無理に付き合わなくていいし。


そんな必要どこにもない。


ただ、どんな距離を選ぶにしても、そこに罪悪感がない状態ならばそれでいいんです。


家族への思いが、自分の人生を進めていく上での足枷にはならないように。



家族を思ったときに、どこかヒリッとか、ズシッとか、なにか感覚が少しでもあるとしたら、今の家族関係よりももっと違う形をどこかで自分は望んでいるのかもしれない、もっとより楽な形に変えていけるのかもしれない、ってことなんだと思います。



というわけで、今回は私のホロスコープ=私の内側にある星たちの関係から、兄妹関係を読みといてみました。


①水星×火星

水星うお座×火星いて座 スクエア90°(誤差3°14′)
そのまんま、きょうだい(水星)がけんか(火星)してる。

けんかをふっかけていたのは、もしかして私のほうかもしれないなと思いました。


そういう意識状態がもともと私の中にあって、それがなんらかのシグナルを発信していて、現実化していたのかも。



星よみを始めてから知った、かなり衝撃的な星からのメッセージでした。

ただ、これを知ったから、じゃあ私が悪かったんだねごめん、とはなってないです。

深いわあ、って感じ。


私は、兄の中に、私自身の中にあるものを見ていたのか。

そこに反応して、でもそれはただ私自身のかげだった。

星から目線で、客観的に俯瞰的に、自分たちを見ることができるようになったのかも。

②月ノーアスペクト

月みずがめ座 4ハウス ノーアスペクト、インターセプト

完全孤立の幼少期。

ノーアスペクトの月、ってことは、どの天体とも関わってない。捉えどころがない、関わりづらい、自由というかどこか一歩引いてる感じ。


自分の感情がとどまることなくわき出てきて、自分の居場所を埋めつくして溢れていって、でもそれには本人は無自覚のまま(インターセプト)。


不安の大きい幼少期ではありました。


兄にとっては、遊び相手としてはむずかしい存在だったかも。




「自分を見る」って、相手のことも見えてくるものがあるんですよね。

ワンダーチャイルドを甦らせて、この世界を遊びを広げて謳歌する

 いつもありがとうございます。

 ホワイトマジック学校は強烈ですねぇ。

 エネルギー的な作用だと思いますが、脳がどんどん書き換わる感覚がします。

 そして、私が前回の投稿で書いた朝のメッセージは、ホワイトマジック学校への入学の前提の前提みたいなものだなとわかってきました。

 そうね、それがわかり始めただろうけれど、今そこを整える事を真っ先にやることだね

 と伝えられたからこそ、忘れちゃいかん!!!と思ってしまってきた、そんな感覚でいます。

 ちょっとファンタジックな表現をするならば、

 オーラの中にしまっていたファイルがこぼれてきた。そんな感じでしょうか。

 前回の投稿後にこんなことがありました。

 それは、

 ずっと謎だったメッセージへの理解が進んだ!

 異次元スポットの事を前回の投稿でしましたが、ふと投稿後に思い出したのが、

 そう言えば…いわゆる高次元存在のメッセージをはっきりとキャッチしたのも、そのスポットから帰ってきた翌朝に起きたことだったけ。

 てか、ホントに異次元スポットなんじゃない?!ってひとり興奮していましたが、

 その事自体は今から2年程前のことです。

 朝、目覚めた直後に、朝日を浴びて、気持ちいい〜!!!って体感していた時に

 それを伝えていきなさい

 と、空間なのか、体なのかわからないような反響を感じとったのです。

 『え???何今の?そして、それって何を??』

 今でもはっきりと覚えています。

 思えば、そこから特に朝、目覚める間に様々拾ってくるようになりました。

 誰かは未だに分かりませんが、そのずっとわからなかった何を伝えるのかの意味が、ようやくわかり始めてきたんです。

 この『何』は決して教えてくれず、そこからの自分の様々な体験の積み重ねで知ることができる領域まで来た、そんな感じがしています。

 そして、ようやくアクセス可能になったのかDr.マーリンとのコンタクトが昨日起きました。

 私は実は相当念願だった時がありましたが、すっかり忘れていました。

 たまたま以前に空海とのアクセスで

 Dr.マーリンに繋がるといい

 と伝えられた事があります。

 でも全くさっぱりだったんですが、昨日、突然頭の中心をかち割るかのような感覚で来ましたが、伝えられた事に関しては、難題過ぎるだろ!って突っ込んでいました笑

 これもそのうち自分でどう解明できるのかが楽しみです。

 ✴︎ワンダーチャイルドへの刺激✴︎

 私自身、幼少期には魔法使い系のアニメや物語の世界大好きでしたし、大勢で外で虫取ったり、植物で作ったり等の遊ぶ事もしていましたが、こういう世界観に浸っているのが基本的には好きな方でした。

 今、まさに幼少期の自分がむくむくと甦っている感じですが、

 それと同時に、一連の流れは私のワンダーチャイルドを育てているという感覚がしています。

 最近の私の投稿はこの『子供心』がよく出てきますが、

 それはソーラーリターン図が今年は太陽が5ハウスであり、そもそもネイタルも5ハウスが結構重要っぽいので、そういう事もあるのかなあとも思っています。

 そのせいなのか、昨年、大天使ミカエルからの『楽しさの種から出していく』というメッセージが出てきたのも5ハウスっぽいかもなあと思っています。

 そこから今は

 『湧き立つ感覚』が楽しさだなという基準みたいなものが出来て来ました。

 あれが言いたいとかあったりしますが、自分の中が湧き立たなければ却下です。

 ✴︎さいごに✴︎

 やたら高次元存在のメッセージっぽいものを投稿で書くようになり、大丈夫か?と思いながらも、

 ようやくそれらが自分の中の意識の一部だという認識が深まってきました。

 Dr.マーリンも、私の中での意識のその部分にアクセス可能になった、そんな感覚でいます。

 人間関係で関わる人が変わるのと同じ

 他者も自分の一部であるのと同じ

 見えるか見えないかだけの違いという感じがします。

 私自身の体験上ですが、自分の魂とのダイレクトなコネクトがあるば、それが一番と言えます。

 それが、一般的には直観や気づきと言われるものだと思っています。

 今年始めに、ブランク状態での魂と脳の直結状態でヴィジョンで受けとる体験したのですが、非常にダイレクトに届き、ストレートであり、そのヴィジョンに従った結果は、いい意味で、なんじゃこりゃー!の感動でした笑。

 自分に繋がるとは感動そのものです。

 他者の意見がヒントであるように見えない存在も全く同じで、仲介的役割のメッセージはヒントになるけれど、そのものではない。

 やはり主体性は自分にある。

 そこは忘れてはならないところだと思います。

 その前提があると、様々な交流は自分の世界の幅を広げて豊かにしてくれる!そう感じています。

プログレスの月が滞在するハウス

年末にかけて自己表現に関する投稿をいくつかしておりましたが、いやもう失念していたのですが、私のプログレスの月が5ハウス獅子座を運行中なのですよね!

1ヶ月後には6ハウスへと移動していくので、まさに5ハウス総仕上げ期!!

※星読みテラス→プログレス法とは

西洋占星術のプログレス法は個人の成長や未来の変化を読み解くためのツールとされていて、月は体内リズムや感情の波の変化を表わしていると言われています🌙

私のプログレスの月は2年間かけて5ハウスを運行してきたのですが、5ハウスのテーマを自然とやってきていたと言えます。

私のチャートの5ハウスのカスプは蟹座です。そこから獅子座へと移ったのが去年の8月頃。ピアノを弾き始めたのが8月だったし、アウルブックの投稿をコンスタントに始めたのもその頃!ぴったりすぎて笑ってしまいます😊

獅子座5ハウスっていうと、もう、なんというか『the!!自己表現』ってかんじですよね~!

5ハウスが示す娯楽、趣味、何かを特に楽しんでいた、遊んだってかんじの2年間というわけでもなかったので、自分にとっては表現がテーマとなっていたと振り返ってみて分かります。ちなみに5ハウスの蟹座の期間は身近な人にこれまでと異なる自己表現をしていくということを試みていた時期だったかもしれません。


私のネイタルチャートでは9ハウスに次いで6ハウスが強調されていて(天体がスクエア関係)、もともと6ハウスの領域には意識が向かいやすいですが、プログレスの月が6ハウスを通過する来月からの2年半というのは、よりそれを感じやすくなる配置だと言えます。

前回の投稿でエクササイズとか6ハウスっぽいことを書いていたので(そのときはプログレスのことは頭にない)、なんか6ハウスの雰囲気が出てきているなぁ~っとハタと気がつきまして。そういうことが自然と書きたくなってくるリズムに入ってきつつあるということですよね~♪

健康を意識した生活やルーティーンというのはもともと関心が強いため、6ハウスに月が入ったから健康を意識するというわけではないでしょうけれど、たとえば仕事としてそういった取り組みを(今よりも)したくなりやすいとか、精神のことより肉体のことにフォーカスしたくなる時期だとか、そういう何らかの変化が予想できる、というわけです。

まだ自分のチャートは調べていませんが、月と他の天体のアスペクトによっても雰囲気は違ってきます。

プログレスの太陽のサイン移動は30年かかるので何度もは体験できませんが、プログレスの月のサイン移動・ハウス移動は29年間で一通り体験できるので、自分の内面の雰囲気の移り変わりを感じやすいと思います。

今回はハウスで見ましたが、ハウスは現実的に意識が向かいやすくなるところ、興味の対象となるところなので、知っておくとその時期に取り組みやすくなります⭐️

第5〜8ハウスの深い世界「自分を生きることから、誰かと生きることへ」

ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスはひとつの大きな旅を描いています。自分の個性を表現する喜びから始まり、日常の中で磨かれ、他者と出会い、やがて深い変容へと向かう流れ。ここには「私」が「私たち」になっていく、人生の本質的な転換が隠されています。第5〜8ハウスを深く知ることは、人が成長する道筋そのものを理解することなのです。

第5〜8ハウスとは?創造と変容の4つの段階

第5〜8ハウスは、人生の中でも特に豊かな領域です。自分らしさを思いきり表現する場所から、他者と深く関わり合う場所まで、4つのハウスが連続して展開します。それぞれのハウスには明確な役割があり、まるで物語のように順を追って進んでいきます。

第5ハウス:自己表現と創造の喜び

第5ハウスは「自分らしさを存分に発揮する場所」として知られています。恋愛や趣味、創作活動など、義務ではなく喜びから生まれる表現がここに集まります。

第1〜4ハウスで「自分」という土台を作り上げた後、第5ハウスでようやく外の世界へ向けて輝き始めるのです。子どものように純粋に、計算なく自分を表現できる自由がここにはあります。恋をするとき、何かを創り出すとき、ただ楽しむためにドラマを観るとき、私たちは第5ハウスを生きています。

占星術を学んでいると「第5ハウスは恋愛のハウス」という説明をよく目にするでしょう。でも本質はもっと広く、自分の中にある生命力を外に向けて放つすべての行為が含まれます。演劇や音楽などの芸術表現も、ギャンブルのようなリスクを取る行為も、すべて「自分という存在を賭ける」という意味で第5ハウスの領域です。

第6ハウス:日常と奉仕の中での成長

第5ハウスで思いきり表現した後、第6ハウスでは現実と向き合います。仕事や健康管理、日々のルーティンなど、地に足をつけた営みがここに属します。

一見すると華やかさに欠けるように感じるかもしれません。でも第6ハウスには、自分を磨き上げる大切な時間が流れています。毎日繰り返す小さな習慣、丁寧に積み重ねる努力、誰かの役に立とうとする姿勢。派手ではないけれど、人として成熟していくために欠かせない要素ばかりです。

第5ハウスが「自分のため」の創造だとすれば、第6ハウスは「誰かのため」の奉仕という側面を持ちます。仕事を通して社会に貢献したり、健康を保つために自分をケアしたり、ペットの世話をしたり。自分だけの世界から一歩外へ出て、他者や社会との接点を持ち始める準備段階がここにあります。

第7ハウス:他者との出会いと関係性

第7ハウスに入ると、いよいよ「他者」が本格的に登場します。結婚やパートナーシップ、対等な関係性を結ぶすべての相手がここに含まれます。

第6ハウスまでは、基本的に「自分」が中心でした。自分をどう表現するか、自分をどう磨くか。でも第7ハウスからは「相手」という存在が同じくらいの重みを持ち始めます。向き合う相手がいて、初めて見える自分の姿があります。鏡のように相手を通して、自分自身を知っていく体験が第7ハウスの本質です。

恋愛は第5ハウス、結婚は第7ハウスと分けて考えることがありますが、それは関係性の深さの違いを示しています。第5ハウスの恋は「自分がトキメク」体験ですが、第7ハウスの関係は「相手と共に生きる」コミットメントを伴います。ビジネスパートナーや親友など、人生を共に歩む相手との絆もすべて第7ハウスが司ります。

第8ハウス:深い変容と共有の体験

第8ハウスは、12のハウスの中でも特に深い領域です。生と死、セクシュアリティ、他者との深い結びつき、そして変容。目に見えない世界や、人の内面の奥深くまで入っていく体験がここに集まります。

第7ハウスで「私とあなた」という関係が始まった後、第8ハウスでは境界線が溶け合っていきます。相手と深く結びつくことで、もう以前の自分には戻れない変化が起きる場所です。親密な関係における心と体の交わり、誰かを失う喪失の痛み、遺産や共有財産を通した深いつながり。どれも表面的な付き合いでは味わえない、魂の領域での体験です。

占星術を学び始めた頃は、第8ハウスを「怖いハウス」と感じる人も多いでしょう。たしかに重いテーマが並びます。でも同時に、人として最も深く成長できる可能性を秘めた場所でもあるのです。痛みを通して生まれ変わる力、他者と本当の意味でつながる勇気。第8ハウスは、私たちに変容の贈り物を差し出しています。

第5〜8ハウスの流れ:個から関係性へ

第5〜8ハウスを単独で見るのではなく、ひとつの流れとして捉えると、人生の大きな転換が見えてきます。個人として完成した「私」が、他者と出会い、関係性の中で変容していく旅路がここに描かれています。

個人の完成から関係性の始まり

第1〜4ハウスで自分という存在の土台を作り、第5〜6ハウスで個人として完成させていく流れがあります。第5ハウスで自分らしさを全開にして、第6ハウスで現実的なスキルや習慣を身につける。ここまでは「私」が主役です。

でも人は一人では生きていけません。第7ハウスで他者と出会い、第8ハウスで深く結びつく中で、私たちは新しい次元へと移行します。「私」だけで完結していた世界が「私たち」へと広がっていく瞬間です。

占星術のホロスコープは、人生を12の段階に分けて示していますが、第6ハウスと第7ハウスの間には大きな転換点があります。デセンダント(第7ハウスの始まり)を境に、視点が自分から相手へと移り変わります。

創造から変容への旅

もうひとつの流れとして、「創造」から「変容」へという視点があります。第5ハウスは純粋な創造の喜びから始まり、第6ハウスで形を整え、第7ハウスで他者という新しい要素が加わり、第8ハウスで根底から変わっていきます。

第5ハウスで「私はこういう人間だ」と表現したものが、第8ハウスでは「以前の私はもういない」という変容を遂げます。その間に、日常での地道な努力(第6ハウス)と、他者との深い関わり(第7ハウス)という重要なプロセスがあるのです。

たとえば、若い頃に夢中になって創作活動をしていた人が(第5ハウス)、それを仕事にするために技術を磨き(第6ハウス)、パートナーと出会って価値観が広がり(第7ハウス)、やがて全く新しい表現スタイルに生まれ変わっていく(第8ハウス)。そんな人生の物語が、第5〜8ハウスには刻まれています。

【まとめ】第5〜8ハウスが示す人生の深み

第5〜8ハウスは、自己表現の喜びから始まり、深い変容へと至る旅を描いています。個人として輝くことから、他者と真に結びつくことへ。華やかな創造も、地道な日常も、出会いも別れも、すべてが私たちを成長させる大切な段階です。ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスに目を向けることで、その人がどんな旅の途中にいるのかが見えてくるはずです。

プログレスの月が滞在するハウス

年末にかけて自己表現に関する投稿をいくつかしておりましたが、いやもう失念していたのですが、私のプログレスの月が5ハウス獅子座を運行中なのですよね!

1ヶ月後には6ハウスへと移動していくので、まさに5ハウス総仕上げ期!!

※星読みテラス→プログレス法とは

西洋占星術のプログレス法は個人の成長や未来の変化を読み解くためのツールとされていて、月は体内リズムや感情の波の変化を表わしていると言われています🌙

私のプログレスの月は2年間かけて5ハウスを運行してきたのですが、5ハウスのテーマを自然とやってきていたと言えます。

私のチャートの5ハウスのカスプは蟹座です。そこから獅子座へと移ったのが去年の8月頃。ピアノを弾き始めたのが8月だったし、アウルブックの投稿をコンスタントに始めたのもその頃!ぴったりすぎて笑ってしまいます😊

獅子座5ハウスっていうと、もう、なんというか『the!!自己表現』ってかんじですよね~!

5ハウスが示す娯楽、趣味、何かを特に楽しんでいた、遊んだってかんじの2年間というわけでもなかったので、自分にとっては表現がテーマとなっていたと振り返ってみて分かります。ちなみに5ハウスの蟹座の期間は身近な人にこれまでと異なる自己表現をしていくということを試みていた時期だったかもしれません。


私のネイタルチャートでは9ハウスに次いで6ハウスが強調されていて(天体がスクエア関係)、もともと6ハウスの領域には意識が向かいやすいですが、プログレスの月が6ハウスを通過する来月からの2年半というのは、よりそれを感じやすくなる配置だと言えます。

前回の投稿でエクササイズとか6ハウスっぽいことを書いていたので(そのときはプログレスのことは頭にない)、なんか6ハウスの雰囲気が出てきているなぁ~っとハタと気がつきまして。そういうことが自然と書きたくなってくるリズムに入ってきつつあるということですよね~♪

健康を意識した生活やルーティーンというのはもともと関心が強いため、6ハウスに月が入ったから健康を意識するというわけではないでしょうけれど、たとえば仕事としてそういった取り組みを(今よりも)したくなりやすいとか、精神のことより肉体のことにフォーカスしたくなる時期だとか、そういう何らかの変化が予想できる、というわけです。

まだ自分のチャートは調べていませんが、月と他の天体のアスペクトによっても雰囲気は違ってきます。

プログレスの太陽のサイン移動は30年かかるので何度もは体験できませんが、プログレスの月のサイン移動・ハウス移動は29年間で一通り体験できるので、自分の内面の雰囲気の移り変わりを感じやすいと思います。

今回はハウスで見ましたが、ハウスは現実的に意識が向かいやすくなるところ、興味の対象となるところなので、知っておくとその時期に取り組みやすくなります⭐️

第5〜8ハウスの深い世界「自分を生きることから、誰かと生きることへ」

ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスはひとつの大きな旅を描いています。自分の個性を表現する喜びから始まり、日常の中で磨かれ、他者と出会い、やがて深い変容へと向かう流れ。ここには「私」が「私たち」になっていく、人生の本質的な転換が隠されています。第5〜8ハウスを深く知ることは、人が成長する道筋そのものを理解することなのです。

第5〜8ハウスとは?創造と変容の4つの段階

第5〜8ハウスは、人生の中でも特に豊かな領域です。自分らしさを思いきり表現する場所から、他者と深く関わり合う場所まで、4つのハウスが連続して展開します。それぞれのハウスには明確な役割があり、まるで物語のように順を追って進んでいきます。

第5ハウス:自己表現と創造の喜び

第5ハウスは「自分らしさを存分に発揮する場所」として知られています。恋愛や趣味、創作活動など、義務ではなく喜びから生まれる表現がここに集まります。

第1〜4ハウスで「自分」という土台を作り上げた後、第5ハウスでようやく外の世界へ向けて輝き始めるのです。子どものように純粋に、計算なく自分を表現できる自由がここにはあります。恋をするとき、何かを創り出すとき、ただ楽しむためにドラマを観るとき、私たちは第5ハウスを生きています。

占星術を学んでいると「第5ハウスは恋愛のハウス」という説明をよく目にするでしょう。でも本質はもっと広く、自分の中にある生命力を外に向けて放つすべての行為が含まれます。演劇や音楽などの芸術表現も、ギャンブルのようなリスクを取る行為も、すべて「自分という存在を賭ける」という意味で第5ハウスの領域です。

第6ハウス:日常と奉仕の中での成長

第5ハウスで思いきり表現した後、第6ハウスでは現実と向き合います。仕事や健康管理、日々のルーティンなど、地に足をつけた営みがここに属します。

一見すると華やかさに欠けるように感じるかもしれません。でも第6ハウスには、自分を磨き上げる大切な時間が流れています。毎日繰り返す小さな習慣、丁寧に積み重ねる努力、誰かの役に立とうとする姿勢。派手ではないけれど、人として成熟していくために欠かせない要素ばかりです。

第5ハウスが「自分のため」の創造だとすれば、第6ハウスは「誰かのため」の奉仕という側面を持ちます。仕事を通して社会に貢献したり、健康を保つために自分をケアしたり、ペットの世話をしたり。自分だけの世界から一歩外へ出て、他者や社会との接点を持ち始める準備段階がここにあります。

第7ハウス:他者との出会いと関係性

第7ハウスに入ると、いよいよ「他者」が本格的に登場します。結婚やパートナーシップ、対等な関係性を結ぶすべての相手がここに含まれます。

第6ハウスまでは、基本的に「自分」が中心でした。自分をどう表現するか、自分をどう磨くか。でも第7ハウスからは「相手」という存在が同じくらいの重みを持ち始めます。向き合う相手がいて、初めて見える自分の姿があります。鏡のように相手を通して、自分自身を知っていく体験が第7ハウスの本質です。

恋愛は第5ハウス、結婚は第7ハウスと分けて考えることがありますが、それは関係性の深さの違いを示しています。第5ハウスの恋は「自分がトキメク」体験ですが、第7ハウスの関係は「相手と共に生きる」コミットメントを伴います。ビジネスパートナーや親友など、人生を共に歩む相手との絆もすべて第7ハウスが司ります。

第8ハウス:深い変容と共有の体験

第8ハウスは、12のハウスの中でも特に深い領域です。生と死、セクシュアリティ、他者との深い結びつき、そして変容。目に見えない世界や、人の内面の奥深くまで入っていく体験がここに集まります。

第7ハウスで「私とあなた」という関係が始まった後、第8ハウスでは境界線が溶け合っていきます。相手と深く結びつくことで、もう以前の自分には戻れない変化が起きる場所です。親密な関係における心と体の交わり、誰かを失う喪失の痛み、遺産や共有財産を通した深いつながり。どれも表面的な付き合いでは味わえない、魂の領域での体験です。

占星術を学び始めた頃は、第8ハウスを「怖いハウス」と感じる人も多いでしょう。たしかに重いテーマが並びます。でも同時に、人として最も深く成長できる可能性を秘めた場所でもあるのです。痛みを通して生まれ変わる力、他者と本当の意味でつながる勇気。第8ハウスは、私たちに変容の贈り物を差し出しています。

第5〜8ハウスの流れ:個から関係性へ

第5〜8ハウスを単独で見るのではなく、ひとつの流れとして捉えると、人生の大きな転換が見えてきます。個人として完成した「私」が、他者と出会い、関係性の中で変容していく旅路がここに描かれています。

個人の完成から関係性の始まり

第1〜4ハウスで自分という存在の土台を作り、第5〜6ハウスで個人として完成させていく流れがあります。第5ハウスで自分らしさを全開にして、第6ハウスで現実的なスキルや習慣を身につける。ここまでは「私」が主役です。

でも人は一人では生きていけません。第7ハウスで他者と出会い、第8ハウスで深く結びつく中で、私たちは新しい次元へと移行します。「私」だけで完結していた世界が「私たち」へと広がっていく瞬間です。

占星術のホロスコープは、人生を12の段階に分けて示していますが、第6ハウスと第7ハウスの間には大きな転換点があります。デセンダント(第7ハウスの始まり)を境に、視点が自分から相手へと移り変わります。

創造から変容への旅

もうひとつの流れとして、「創造」から「変容」へという視点があります。第5ハウスは純粋な創造の喜びから始まり、第6ハウスで形を整え、第7ハウスで他者という新しい要素が加わり、第8ハウスで根底から変わっていきます。

第5ハウスで「私はこういう人間だ」と表現したものが、第8ハウスでは「以前の私はもういない」という変容を遂げます。その間に、日常での地道な努力(第6ハウス)と、他者との深い関わり(第7ハウス)という重要なプロセスがあるのです。

たとえば、若い頃に夢中になって創作活動をしていた人が(第5ハウス)、それを仕事にするために技術を磨き(第6ハウス)、パートナーと出会って価値観が広がり(第7ハウス)、やがて全く新しい表現スタイルに生まれ変わっていく(第8ハウス)。そんな人生の物語が、第5〜8ハウスには刻まれています。

【まとめ】第5〜8ハウスが示す人生の深み

第5〜8ハウスは、自己表現の喜びから始まり、深い変容へと至る旅を描いています。個人として輝くことから、他者と真に結びつくことへ。華やかな創造も、地道な日常も、出会いも別れも、すべてが私たちを成長させる大切な段階です。ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスに目を向けることで、その人がどんな旅の途中にいるのかが見えてくるはずです。

水星×山羊座×6ハウスさんの成功術『考えすぎる』が武器になる!

昨日、鑑定室に来てくださったクライアントさんのお話を聞いていて、ふと思ったことがあります。「考えすぎる」って、実は素晴らしい才能なんじゃないか、って。

よく「考えすぎだよ」なんて言われると、ネガティブな響きがあるけれど、実は水星山羊座×6ハウスの方にとって、それは宝物のような才能なんです。水星は私たちの「考え方」や「話し方」を表し、それが堅実で地に足のついた山羊座にあって、日常や仕事を司る6ハウスにある。こんな星の巡り合わせが、あなたの「考えすぎる」という特徴を作っているんですね。

山羊座水星さんの頭の中をのぞいてみると

山羊座水星の方の頭の中って、どうなっているんでしょう? 私がこれまでたくさんの方の星を見てきて気づいたのは、まるで緻密な設計図のような思考パターン。「もしこうなったら?」「あの時はこうすべきだった?」と、様々な可能性を慎重に検討する習慣があるんです。

「夜寝る前に、明日のスケジュールを何度も確認してしまう」 「メールを送る前に、文章を何度も読み返す」 「相手に頼まれたことを忘れないよう、何度も確認する」

こんな風に、細部まで気を配り、抜け漏れがないか確認してしまうのは、6ハウスという「日常の細やかな心づかい」が現れる場所に水星があるから。でもね、これがあなたの素敵な個性なんです。

考えすぎが実は"才能"になる瞬間

先日、営業職のAさん(水星山羊座×6ハウス)の鑑定をしたとき、こんなお話を聞きました。Aさんは商談前に必ず相手企業の情報を細かく調べ、想定される質問に対する回答を何通りも用意するそうです。同僚からは「そこまで準備しなくても」と言われることもあるけれど、その「考えすぎ」のおかげで、どんな質問にも的確に答えられ、信頼を得ているとのこと。

この「考えすぎ」が実は「準備の行き届いた安心感」になり、周りから頼られる存在になっているんです。水星山羊座×6ハウスさんのこの特性は、緊急時にこそ輝きます。他の人がパニックになるような状況でも、あなたはすでに様々な可能性を想定済み。落ち着いて対応できるんですね。


山羊座水星×6ハウスさんの"ちょうどいい"バランスの見つけ方

もちろん、考えすぎが行き過ぎると、疲れてしまうこともありますよね。でも、そこも山羊座水星さんの強み。実用的な対策を考えるのが得意なんです。

ここで、水星山羊座×6ハウスさんに効果的な「考えすぎ」との付き合い方を、誰でも今日から実践できる方法でご紹介します!

  1. 「3分ルール」を試してみる
    悩みが浮かんだら、キッチンタイマーで3分だけ集中して考えて、時間が来たら一度その考えから離れてみましょう。お茶を入れたり、窓の外を眺めたり。3分だけなら考えすぎも武器になります。

  2. 「心配ノート」を作る
    小さなメモ帳を「心配ノート」として使い、頭に浮かぶ心配事を箇条書きでさらさら書き出してみて。書くだけでスッキリすることも多いんですよ。夜寝る前にこれをするとぐっすり眠れます。

  3. 「もう大丈夫だよ」と声に出す
    同じことを何度も考えてしまったら、「もう大丈夫だよ、十分考えたね」と自分に優しく声をかけてみましょう。声に出すことで、考えのループから抜け出せることがあります。

大切なのは、あなたの「考えすぎる」という特性を否定せず、それを活かす方向に持っていくこと。水星山羊座×6ハウスという配置は、細部への気配りと実用的な思考を併せ持つ、とても価値のある才能なんです。

あなたの「考えすぎる」という特性は、決して直すべき欠点ではありません。それはあなたが生まれながらに授かった、かけがえのない贈り物なんです。水星山羊座×6ハウスという星の配置は、あなたに「信頼される知性」を与えてくれました。

どうか自分の「考える力」を大切にしてください。あなたの周りの人は、気づいているかもしれませんね。あなたがいると安心できること、頼りになること、細やかな気配りに支えられていることを。

これからも自分の強みを信じて、少しずつ自分のペースで歩んでいってください。完璧を求めすぎずに、でも自分の細やかさを大切にしながら。あなたの「考える力」は、この世界をより良くするための光なのですから。

ふと夜空を見上げたとき、星たちがそっとささやいているかもしれませんね。

「あなたはそのままで素晴らしい」と。

第5〜8ハウスの深い世界「自分を生きることから、誰かと生きることへ」

ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスはひとつの大きな旅を描いています。自分の個性を表現する喜びから始まり、日常の中で磨かれ、他者と出会い、やがて深い変容へと向かう流れ。ここには「私」が「私たち」になっていく、人生の本質的な転換が隠されています。第5〜8ハウスを深く知ることは、人が成長する道筋そのものを理解することなのです。

第5〜8ハウスとは?創造と変容の4つの段階

第5〜8ハウスは、人生の中でも特に豊かな領域です。自分らしさを思いきり表現する場所から、他者と深く関わり合う場所まで、4つのハウスが連続して展開します。それぞれのハウスには明確な役割があり、まるで物語のように順を追って進んでいきます。

第5ハウス:自己表現と創造の喜び

第5ハウスは「自分らしさを存分に発揮する場所」として知られています。恋愛や趣味、創作活動など、義務ではなく喜びから生まれる表現がここに集まります。

第1〜4ハウスで「自分」という土台を作り上げた後、第5ハウスでようやく外の世界へ向けて輝き始めるのです。子どものように純粋に、計算なく自分を表現できる自由がここにはあります。恋をするとき、何かを創り出すとき、ただ楽しむためにドラマを観るとき、私たちは第5ハウスを生きています。

占星術を学んでいると「第5ハウスは恋愛のハウス」という説明をよく目にするでしょう。でも本質はもっと広く、自分の中にある生命力を外に向けて放つすべての行為が含まれます。演劇や音楽などの芸術表現も、ギャンブルのようなリスクを取る行為も、すべて「自分という存在を賭ける」という意味で第5ハウスの領域です。

第6ハウス:日常と奉仕の中での成長

第5ハウスで思いきり表現した後、第6ハウスでは現実と向き合います。仕事や健康管理、日々のルーティンなど、地に足をつけた営みがここに属します。

一見すると華やかさに欠けるように感じるかもしれません。でも第6ハウスには、自分を磨き上げる大切な時間が流れています。毎日繰り返す小さな習慣、丁寧に積み重ねる努力、誰かの役に立とうとする姿勢。派手ではないけれど、人として成熟していくために欠かせない要素ばかりです。

第5ハウスが「自分のため」の創造だとすれば、第6ハウスは「誰かのため」の奉仕という側面を持ちます。仕事を通して社会に貢献したり、健康を保つために自分をケアしたり、ペットの世話をしたり。自分だけの世界から一歩外へ出て、他者や社会との接点を持ち始める準備段階がここにあります。

第7ハウス:他者との出会いと関係性

第7ハウスに入ると、いよいよ「他者」が本格的に登場します。結婚やパートナーシップ、対等な関係性を結ぶすべての相手がここに含まれます。

第6ハウスまでは、基本的に「自分」が中心でした。自分をどう表現するか、自分をどう磨くか。でも第7ハウスからは「相手」という存在が同じくらいの重みを持ち始めます。向き合う相手がいて、初めて見える自分の姿があります。鏡のように相手を通して、自分自身を知っていく体験が第7ハウスの本質です。

恋愛は第5ハウス、結婚は第7ハウスと分けて考えることがありますが、それは関係性の深さの違いを示しています。第5ハウスの恋は「自分がトキメク」体験ですが、第7ハウスの関係は「相手と共に生きる」コミットメントを伴います。ビジネスパートナーや親友など、人生を共に歩む相手との絆もすべて第7ハウスが司ります。

第8ハウス:深い変容と共有の体験

第8ハウスは、12のハウスの中でも特に深い領域です。生と死、セクシュアリティ、他者との深い結びつき、そして変容。目に見えない世界や、人の内面の奥深くまで入っていく体験がここに集まります。

第7ハウスで「私とあなた」という関係が始まった後、第8ハウスでは境界線が溶け合っていきます。相手と深く結びつくことで、もう以前の自分には戻れない変化が起きる場所です。親密な関係における心と体の交わり、誰かを失う喪失の痛み、遺産や共有財産を通した深いつながり。どれも表面的な付き合いでは味わえない、魂の領域での体験です。

占星術を学び始めた頃は、第8ハウスを「怖いハウス」と感じる人も多いでしょう。たしかに重いテーマが並びます。でも同時に、人として最も深く成長できる可能性を秘めた場所でもあるのです。痛みを通して生まれ変わる力、他者と本当の意味でつながる勇気。第8ハウスは、私たちに変容の贈り物を差し出しています。

第5〜8ハウスの流れ:個から関係性へ

第5〜8ハウスを単独で見るのではなく、ひとつの流れとして捉えると、人生の大きな転換が見えてきます。個人として完成した「私」が、他者と出会い、関係性の中で変容していく旅路がここに描かれています。

個人の完成から関係性の始まり

第1〜4ハウスで自分という存在の土台を作り、第5〜6ハウスで個人として完成させていく流れがあります。第5ハウスで自分らしさを全開にして、第6ハウスで現実的なスキルや習慣を身につける。ここまでは「私」が主役です。

でも人は一人では生きていけません。第7ハウスで他者と出会い、第8ハウスで深く結びつく中で、私たちは新しい次元へと移行します。「私」だけで完結していた世界が「私たち」へと広がっていく瞬間です。

占星術のホロスコープは、人生を12の段階に分けて示していますが、第6ハウスと第7ハウスの間には大きな転換点があります。デセンダント(第7ハウスの始まり)を境に、視点が自分から相手へと移り変わります。

創造から変容への旅

もうひとつの流れとして、「創造」から「変容」へという視点があります。第5ハウスは純粋な創造の喜びから始まり、第6ハウスで形を整え、第7ハウスで他者という新しい要素が加わり、第8ハウスで根底から変わっていきます。

第5ハウスで「私はこういう人間だ」と表現したものが、第8ハウスでは「以前の私はもういない」という変容を遂げます。その間に、日常での地道な努力(第6ハウス)と、他者との深い関わり(第7ハウス)という重要なプロセスがあるのです。

たとえば、若い頃に夢中になって創作活動をしていた人が(第5ハウス)、それを仕事にするために技術を磨き(第6ハウス)、パートナーと出会って価値観が広がり(第7ハウス)、やがて全く新しい表現スタイルに生まれ変わっていく(第8ハウス)。そんな人生の物語が、第5〜8ハウスには刻まれています。

【まとめ】第5〜8ハウスが示す人生の深み

第5〜8ハウスは、自己表現の喜びから始まり、深い変容へと至る旅を描いています。個人として輝くことから、他者と真に結びつくことへ。華やかな創造も、地道な日常も、出会いも別れも、すべてが私たちを成長させる大切な段階です。ホロスコープを読むとき、第5〜8ハウスに目を向けることで、その人がどんな旅の途中にいるのかが見えてくるはずです。

【アセンダント・IC・MC・DC】あなたの人生の流れと4つの転機

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを読み解く大切な手がかりです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCという4つの軸は、それぞれ人生の転機や大切な場面を教えてくれます。「今の自分はどこに向かっているんだろう」と感じるとき、アングルを知ることで、進むべき道が見えてくるかもしれません。

星読のアングルって何?|人生の流れを読む4つの軸

星読みのアングルは、ホロスコープ上で最も重要な4つのポイントです。東西南北に位置するアセンダント、ディセンダント、MC、ICは、あなたの人生における転機や方向性を示します。生まれた瞬間の空を切り取ったホロスコープには、人生の地図が描かれています。アングルの意味や見つけ方について詳しく見ていきましょう。

アングルが示す「あなたの人生の十字路」

ホロスコープを見ると、円の中心から東西南北に伸びる十字の線が見えます。横の線の東端がアセンダント、西端がディセンダント。縦の線の上端がMC、下端がICです。

アセンダントは「自分らしさ」を表す出発点。生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座が、あなたの第一印象や生き方のスタイルを決めます。ディセンダントはアセンダントの真向かいにあり、「他者との関わり」や「パートナーシップ」を示す場所です。

MCは天頂、つまり空の一番高いところ。「社会での役割」や「キャリア」といった、人生で目指す頂点を教えてくれます。ICは天底で、「家族」や「心の拠り所」といった、あなたの土台となる部分です。

4つのアングルは人生の重要な局面を示す十字路。自分がどこから来て、どこへ向かい、誰と歩み、何を目指すのか。その答えがアングルには刻まれています。

星読み初心者でも使える|アングルの見つけ方

自分のアングルを知るには、まず正確な出生時刻が必要です。母子手帳や出生証明書で確認してみてください。時刻が数分違うだけで、アングルの位置が変わることもあります。

無料のホロスコープ作成サイトを使えば、生年月日と出生時刻、出生地を入力するだけで、すぐにホロスコープが表示されます。円の外側に「ASC」と書かれた場所がアセンダント、「DSC」がディセンダント、「MC」がMC、「IC」がICです。

それぞれのアングルに、どの星座が位置しているかを確認しましょう。たとえばアセンダントが牡羊座なら、第一印象は活発で行動的。MCが山羊座なら、社会では責任感のある役割を求められやすいでしょう。

出生時刻が不明な場合は、正午で作成したホロスコープを参考にできますが、アングルの正確さは保証できません。可能な限り正確な時刻を調べることをおすすめします。

アングルと人生の流れ|なぜ転機が読めるの?

アングルが人生の転機を示す理由は、ホロスコープの中で固定された基準点だからです。アセンダント、IC、ディセンダント、MCは、あなたが生まれた瞬間の空の位置を正確に記録しています。

星は日々動き続けますが、アングルは変わりません。現在の星の配置(トランジット)が、あなたのアングルに重なったとき、人生に大きな変化が訪れやすくなります。たとえば、木星があなたのアセンダントを通過する時期は、新しい自分に出会うチャンス。土星がMCに重なるときは、キャリアで重要な決断を迫られる場面です。

アングルは人生の4つの柱。どの柱に星が触れるかで、転機の種類が変わります。アセンダントなら自己変革、ICなら家族との関係、ディセンダントならパートナーシップ、MCなら社会的な立場。アングルを知ることで、「今、人生のどの部分が動いているのか」が見えてきます。

アセンダントが教える人生の流れ|「自分らしさ」という出発点

アセンダントは、あなたが生まれた瞬間に東の地平線に昇っていた星座です。第一印象や外見、人生の始まり方を示す大切なポイント。初対面の人があなたに抱く印象や、無意識に選んでしまう行動パターンは、アセンダントに刻まれています。自分らしい生き方のヒントについて、具体的に見ていきましょう。

アセンダントで見る「あなたが生まれ持った雰囲気」

アセンダントは、あなたの外見や第一印象に深く関わります。実際の性格とは違っても、人からはアセンダントの星座らしく見られることが多いのです。

アセンダントが火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)なら、明るくエネルギッシュな印象を与えます。初対面でも物怖じせず、積極的に話しかける姿が印象的でしょう。地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)なら、落ち着いた雰囲気で安心感を与えます。真面目で信頼できそうな印象を持たれやすいはずです。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は、知的で軽やかな印象。会話が弾み、誰とでもすぐに打ち解けられる魅力があります。水の星座(蟹座・蠍座・魚座)は、優しく繊細な雰囲気。共感力が高く、相手の気持ちを察する姿勢が自然と伝わるでしょう。

アセンダントの雰囲気は、あなたが世界と最初に接する窓。自分では気づかない魅力が、ここに隠れています。

人生の流れの「入口」|アセンダントが示す生き方のヒント

アセンダントは、あなたの人生がどんな風に始まるかを教えてくれます。新しい環境に飛び込むとき、どんな姿勢で臨むか。初めて会う人とどう接するか。そうした「人生の入口」での振る舞い方が、アセンダントに表れます。

たとえば、アセンダントが牡羊座なら、迷わず一歩を踏み出す勇気が武器です。考えるより先に動くことで、道が開けていきます。アセンダントが天秤座なら、周りとの調和を保ちながら進むスタイル。人との関係を大切にすることで、自然と味方が増えていくでしょう。

アセンダントは太陽星座とは違い、無意識に出る行動パターンです。意識しなくても自然とそうなってしまう生き方。だからこそ、アセンダントを知ることで「自分らしさって、こういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

【具体例】アセンダント牡羊座の人生の転機

アセンダント牡羊座の人は、人生のあらゆる場面で「始まり」を体験します。新しいプロジェクトのリーダーを任されたり、誰もやったことのない挑戦を最初に引き受けたり。周りがためらう中、真っ先に手を挙げるのがアセンダント牡羊座らしい転機です。

20代後半から30代にかけて、大きな決断を迫られる場面が訪れやすいでしょう。転職、独立、結婚といった人生の節目で、「今までの自分」を手放す勇気が試されます。怖いと感じても、直感を信じて飛び込んだ先に、新しい世界が広がっているはず。

アセンダント牡羊座の転機は、いつも突然やってきます。計画通りに進むことは少なく、予期せぬタイミングで道が開けます。焦らず、でも迷わず進むことが大切です。あなたの行動力は、人生の流れを大きく変える原動力。自分を信じて一歩を踏み出せば、必ず道は開けていきます。

ICが照らす人生の流れ|「心の拠り所」と家族の転機

ICは、ホロスコープの最も深い部分、天底に位置します。家族、ルーツ、心が安らぐ場所を示す大切なポイントです。表には出さない素の自分や、幼い頃の記憶、親から受け継いだ価値観がICに刻まれています。家庭を築くときや、家族との関係が変わるとき、ICの意味が強く表れるでしょう。心の土台について詳しく見ていきましょう。

ICで読む「あなたの心が落ち着く場所」

ICは、あなたが本当にリラックスできる場所や状態を教えてくれます。外では頑張っていても、家に帰ったときの素の自分。誰にも見せない本音の部分が、ICに表れます。

ICが火の星座なら、活気のある環境で心が満たされます。家族と賑やかに過ごす時間や、笑い声が絶えない空間が安らぎになるでしょう。地の星座なら、静かで落ち着いた環境を好みます。整った部屋で一人の時間を過ごすことが、心の充電になるはずです。

風の星座は、会話や情報交換が心地よさにつながります。家族との何気ないおしゃべりや、本を読む時間が安心感を与えるでしょう。水の星座は、感情を共有できる関係を大切にします。家族の気持ちに寄り添い、深くつながることで心が満たされます。

ICを知ることで、自分にとって本当に必要な居場所が見えてきます。

人生の流れの「土台」|ICが教える家族との関わり

ICは、家族との関係性や家庭での役割を示します。親からどんな影響を受けたか、自分が家庭を築くときにどんな価値観を大切にするか。人生の土台となる部分が、ICに刻まれています。

たとえば、ICが蟹座なら、家族との絆を何よりも大切にします。親の愛情を強く感じて育った人も多く、自分も同じように家族を守りたいと願うでしょう。ICが山羊座なら、家庭に責任感を持って向き合います。親から厳しく育てられた経験が、自立心を育てたかもしれません。

ICは、幼い頃の家庭環境だけでなく、これから築く家族のあり方も示します。結婚や出産といった人生の転機で、ICの星座らしい家庭像が浮かび上がってくるでしょう。自分にとって理想の家族とは何か。ICを読み解くことで、その答えが見つかります。

【具体例】IC蟹座の人が迎える家族の転機

IC蟹座の人にとって、家族は人生の中心です。親との関係が深く、実家を離れてからも頻繁に連絡を取り合う人が多いでしょう。結婚や出産といった転機では、家族との絆がさらに強まります。

20代後半から30代にかけて、自分の家庭を築く時期が訪れます。パートナーや子どもとの時間を何よりも大切にし、温かい家庭を作ることに喜びを感じるはず。家族の記念日を大切にしたり、季節ごとの行事を楽しんだり。小さな幸せを積み重ねることが、IC蟹座の人らしい家族のあり方です。

一方で、親の介護や家族の問題に直面する転機もあります。実家との距離感に悩んだり、自分の家庭と実家の板挟みになったり。家族を思うからこそ、葛藤も大きくなるでしょう。

IC蟹座の転機は、いつも家族と共にあります。家族との絆を大切にしながら、自分自身の幸せも見つけていく。そのバランスを探す旅が、あなたの人生の流れです。

ディセンダントが映す人生の流れ|「出会い」がもたらす転機

ディセンダントは、アセンダントの真向かいに位置し、他者との関わりを示します。恋愛、結婚、ビジネスパートナーなど、人生を共に歩む相手との出会いがディセンダントに表れます。自分とは違うタイプに惹かれる理由も、ここに隠れているかもしれません。出会いがもたらす人生の変化について見ていきましょう。

ディセンダントで見る「あなたが惹かれる相手」

ディセンダントは、あなたが無意識に求めるパートナー像を教えてくれます。アセンダントが「自分らしさ」なら、ディセンダントは「自分にないもの」を持つ相手。正反対の性質に魅力を感じるのは、ディセンダントの影響です。

アセンダントが牡羊座なら、ディセンダントは天秤座。自分は行動派でも、穏やかでバランス感覚のある人に惹かれます。アセンダントが乙女座なら、ディセンダントは魚座。几帳面な自分とは対照的に、自由で感性豊かな相手に心を開くでしょう。

ディセンダントの星座は、結婚相手の太陽星座や月星座に表れることもあります。長く一緒にいたいと思える相手は、ディセンダントの性質を持っているかもしれません。

ただし、惹かれる相手が必ずしも相性が良いとは限りません。自分にない部分を補い合える関係になるか、価値観の違いで衝突するか。ディセンダントは、パートナーシップの可能性と課題を同時に示します。

人生の流れを変える「出会いの転機」の読み方

ディセンダントに星が重なるとき、重要な出会いが訪れます。恋愛や結婚だけでなく、仕事のパートナーや人生の師となる人との縁も、ディセンダントが示す転機です。

たとえば、木星がディセンダントを通過する時期は、良縁に恵まれやすいタイミング。自然な流れで理想の相手と出会ったり、既にいるパートナーとの関係が深まったりします。土星がディセンダントに来るときは、関係性を見直す時期です。本当に一緒にいたい相手なのか、真剣に向き合う機会が訪れるでしょう。

ディセンダントの転機は、一人では気づけない自分の姿を教えてくれます。相手を通して、自分の長所や短所が見えてくる。人との関わりの中で成長していくのが、ディセンダントが示す人生の流れです。出会いは偶然ではなく、あなたに必要な学びを運んでくれます。

【具体例】ディセンダント天秤座の人生を変える出会い

ディセンダント天秤座の人は、調和を大切にする相手に惹かれます。自分が情熱的で直感的に動くタイプなら、冷静でバランス感覚のある人と出会うことで、人生が大きく変わるでしょう。

20代後半から30代にかけて、運命的な出会いが訪れやすい時期です。相手は外見が整っていたり、芸術的なセンスを持っていたり。美しいものを愛する感性が、あなたの心を捉えます。一緒にいると心が落ち着き、自然体でいられる関係が理想です。

ただし、天秤座は決断を先延ばしにする傾向があります。パートナーが優柔不断に見えて、もどかしさを感じる場面もあるかもしれません。相手のペースを尊重しながら、二人で話し合う時間を大切にすることが、関係を深める鍵になります。

ディセンダント天秤座の出会いは、人生に優雅さと穏やかさをもたらします。お互いを尊重し合える関係が、あなたの人生をより豊かにしていくでしょう。

MCが指し示す人生の流れ|「社会での役割」と天職の転機

MCは、ホロスコープの頂点に位置し、社会的な立場やキャリアを示します。あなたが世の中でどんな役割を果たすのか、どんな仕事で輝けるのか。人生の目標や達成したい夢がMCに刻まれています。天職と呼べる仕事や、社会で認められる瞬間は、MCが教えてくれる人生の転機です。キャリアの方向性について詳しく見ていきましょう。

MCで読む「あなたが社会で輝ける場所」

MCは、あなたの職業適性や社会での役割を教えてくれます。どんな仕事が向いているか、どんな分野で評価されやすいか。天職を見つけるヒントが、MCの星座に隠れています。

MCが火の星座なら、リーダーシップを発揮できる仕事が向いています。起業家、営業職、スポーツ関連など、エネルギッシュに動ける環境で力を発揮するでしょう。地の星座なら、堅実で長く続けられる仕事が適しています。会計士、建築家、職人など、専門性を磨く分野で信頼を得られるはずです。

風の星座は、コミュニケーションや情報を扱う仕事で輝きます。ライター、教師、マーケティング担当など、言葉や知識を活かせる場所が天職になるでしょう。水の星座は、人の心に寄り添う仕事が向いています。カウンセラー、看護師、芸術家など、感性を活かせる分野で評価されます。

MCを知ることで、自分が本当にやりたい仕事が見えてきます。

人生の流れの「頂点」|MCが教える達成感の在処

MCは、あなたが人生で目指す頂点を示します。社会的な成功とは何か、どんな瞬間に達成感を得られるか。その答えがMCに刻まれています。

たとえば、MCが獅子座なら、注目を浴びる場面で輝きます。大勢の前でプレゼンをしたり、作品を発表したり。人から認められることが、最高の喜びになるでしょう。MCが乙女座なら、細やかな仕事を完璧にこなすことに充実感を覚えます。誰かの役に立つ実感が、あなたの原動力です。

MCは、お金や地位だけでなく、心の満足を示します。社会でどんな存在でありたいか、どんな生き方を理想とするか。人生の目標を見つける手がかりが、MCにあります。

キャリアの転機は、MCに星が重なるときに訪れやすいもの。昇進、独立、新しい挑戦。MCを意識することで、人生の流れが見えてきます。

【具体例】MC山羊座の人が迎えるキャリアの転機

MC山羊座の人は、社会的な責任を担う立場に立つとき、人生の転機を迎えます。管理職への昇進、プロジェクトのリーダー、独立して自分のビジネスを始めるなど。責任あるポジションで力を発揮することに、深い充実感を覚えるでしょう。

30代半ばから40代にかけて、キャリアの大きな節目が訪れやすい時期です。長年積み重ねてきた経験が評価され、重要な役割を任される場面が増えます。周りからの期待に応えることが、あなたの成長につながるはず。

ただし、MC山羊座は完璧主義になりやすい面もあります。責任感が強すぎて、一人で抱え込んでしまうこともあるでしょう。部下や仲間を信頼し、任せる勇気を持つことが大切です。

MC山羊座の転機は、地道な努力が実を結ぶ瞬間です。すぐに結果が出なくても、コツコツと積み重ねた時間が、必ずあなたを頂点へと導きます。焦らず、着実に進むことで、社会での確かな地位を築いていけるでしょう。


【まとめ】星読みのアングルで人生の流れを読み解く

星読みのアングルは、あなたの人生の流れを4つの角度から照らしてくれます。アセンダントは自分らしさ、ICは心の拠り所、ディセンダントは出会い、MCは社会での役割。それぞれが示す転機を知ることで、「今、自分はどこにいて、どこに向かうのか」が見えてきます。

まずは自分のホロスコープで4つのアングルを確認して、人生の地図を手に入れてみませんか。きっと、これからの道がもっとクリアに見えてくるはずです。

世代間連鎖×ホロスコープ④〜生き方の選び直し〜

前回の記事では、

7ハウス乙女座の月と1ハウス水瓶座の金星の150°を入口に、

「相手に合わせる安心」と「私を生きる自由」

その二つの間で揺れていた

心の構造について綴りました

今回は、その気づきの先で見えてきた

“安心の書き換え”の鍵となった、

私のホロスコープにあるTスクエアを

紐解いていこうと思います

わたしのTスクエア

8ハウス境目近くの7ハウス乙女座の月を頂点に

10ハウス蠍座の土星・ドラゴンテイル×4ハウス牡牛座のドラゴンヘッド・双子座カイロンが絡みTスクエアを形成しています

 10ハウス蠍座 土星・ドラゴンテイル合

家族や先祖からの「こうあるべき」という価値観や義務感を無意識に背負っている

• 家族や社会の期待を優先しがち

• 「ちゃんとしなきゃ」「強くなきゃ」と自分を縛るクセ

• 行動や選択が無意識に制限され、自由に動きにくい

そんな過去からしてきた習慣がいつの間にか“安心”の形として身体に刻まれていたのかもしれません

 7ハウス乙女座の月

“整えなきゃ”と反応してしまう心

7ハウスの月は他者の感情の揺れを敏感に受け取り、乙女座は細やかで調整力の高いサイン

Tスクエアの一角として、

過去から受け継いだ責任感(10ハウス蠍座ドラゴンテイル・土星)に触発されながら、

相手の不安=私の責任」と感じやすい

無意識に「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という反応を強めていました

 4ハウス牡牛座ドラゴンヘッド・双子座カイロンの合

“外側の安心”から“内側の安心”へ

• 牡牛座のドラゴンヘッドは、安心・感覚・身体性に戻る旅を示します

• 双子座のカイロンは、封じ込めた痛みを「言葉」によって癒す存在

ここは、まったく新しい安心の源を育てる場所でした

• 期待に応えることで得る安心ではなく

• 自分の感覚にくつろぐ安心を学ぶ


🌌 Tスクエアが浮かび上がらせた問い

“そもそも私は誰として生きているのか?”

• 家系から受け継いだ役割で生きるのか

• 人に合わせる安心で生きるのか

• それとも、自分の感覚から湧き上がった安心を土台にした私で生きるのか

この“生き方の選びなおし”こそが、

Tスクエアが用意していた

魂の課題だったのだと思います

🌟 終わりに

今回は、私自身の内観をベースに、

ホロスコープの配置を読み解いてみました


私も世界も変化し続ける


そのたびに、新しい視点から

ホロスコープを眺める事で

星達が新たな気づきを

届けてくれるんだろうなと思います


そう思うと、今回の星読みは

過去にも未来にも現れない、

唯一無二の「今の私」にしかできない

読み解きなんだろうなと感じました


最後まで読んでくださり、ありがとうございます

オディの古瓶 -1-

きのう家族がふと口走った謎のセリフ

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

そこから何となくイメージが膨らみまして、


(オディって、何者だろう?こんな世界観かな…)

そんな想像から紡がれ始めたチャネリングストーリーです。


私自身もどこに向かっているのか分からないのですが、

生まれてきたのでそっと置いてみます。


テーマは継承と深い絆の8ハウス

冥王星×海王星


何となく気になったなら、

あなたもストーリーの登場人物なのかも?

よかったらお付き合いくださいね。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」



そう言いながら古老は

戸棚の奥から古びた小瓶をそっと取り出し、

皴皴の指先でひと撫でし、埃をぬぐった。


「お前は、よく似ている…」


「……その瓶は何ですか?随分古そうですね」


「古いのは瓶じゃない。約束のほうじゃ」


古老は目を細め、

ゆっくりと腰をおろすと、静かに語りはじめた。



「これは、村に伝わる 声をしまう瓶 じゃ。」


「こ、声をしまう…?

その瓶には、なんの声がはいっているのですか?」


「声はな、言葉じゃない、言葉の前から漏れてくる」と笑った。


「どういうことですか?」



古老は指で自分の喉元をとんと叩き、

「ここじゃない。胸の奥——もっと深いところから、にじむんじゃ」と言った。


「深いところから、、」

そう呟きながら、

ボクは自分の胸に手を当てて黙り込んだ。



すると古老は、

まるで待っていたみたいに小さく頷いて——

「ほれ、もうきこえとる」と囁いた。


「あの、ボクが似ているとおしゃいましたよね、オディさんに。」



古老は遠い火の色を見つめ、

「黙り方がの、、」と言った。


「あの…きこえている声は、なんと?」


古老は小瓶を顔のまえにかかげて、

しばらく息を止めると、


「――“まだ、ここにいる”かの。」


「ここにいる、ですか…

しばらく、ここにいてもいいですか?」


古老は焚き火の脇を手で払って場所を作り、


「火が消えるまでは、誰も追いはせん」

と言った。

「ありがとうございます…」



そう静かに返すと、

ボクは長老の作ってくれた焚火の近くの場所に座り直した。

「開けるなら、今じゃ。」


古老は小瓶を差し出した

「ボクが開けるんですか?」


古老は小さく笑い、

「開けるのは誰でもできる。

だが——きけるのは、お前だけじゃ、

……それとも怖いか?」


と言った。

「意味がわかりません…が、とても気になっています。」


古老は頷き、

「なら気になるままにせい。

瓶は“答え”を入れる器じゃない。

問いを育てる器じゃ」と静かに言った。


ボクは、静かに瓶の栓を抜いて、耳を澄ました。





——風の音でも、火の爆ぜる音でもない。

胸の内側が、ふっと震えるような音がした。


(音ともわからないような音、、声じゃないのか…)


そう思いながらも目に涙がにじんだ。


古老は、ただ焚き火に小枝を一本くべ——

「それでええ。声は、出たい場所から出るもの」と呟いた。



「これは、オディさんの涙と同じなんでしょうか…

とても懐かしい、寂しいような美しいような

何かを思い出します。」


ボクは心の向くまま、

1本弦の切れた楽器を手に取ると、そっと鳴らし始めた。

と、——瓶の底で、沈んでいたはずの“なにか”が、

音に引かれるようにゆらりと立ち上がった。




古老は息を呑み、

「続けよ……その旋律は、呼び鈴じゃ」と震える声で言った。

(呼び鈴ってなんのことだろう…)

そう思いながらも、ただ弾き続けた。


すると、

焚き火の火がふっと青く揺れ、瓶の中から——かすかな鼓動が返ってきた。ボクの中で何かが息を吹き返しはじめていた。

(オディとは、いったい誰なんだ…ボクではない、ボクのような…沈黙が似ているって何だろう…)


湧き立つ何かを感じながら、
黙って弾き続けた。

すると、瓶の口から——煙でも光でもない、

薄い糸みたいなものが一筋、すっと立ちのぼった。


それは空中で揺れ、ボクの指先と同じリズムでゆっくり形を変えていった。


「……オディは、人の名じゃない。役目の名じゃ。」


「役目……声をしまう瓶、、約束とはどういうことですか?」


「ボクはこの地にゆかりのある者ではありません。旅の予定にはなかったのですが、天候不良で、なぜかこの地へ迷い込んでしまいました。

泊めてもらえて助かりましたが、この体験がまだ現実のものとは思えません…」


古老は、火の粉が夜へ溶けていくのを見届けてから、ゆっくり言った。


「迷い込んだ、のはな……『道の側』が迷うた時でもある。」


そして、瓶をそっと焚き火の明かりにかざすと
底に残った薄い糸が、ボクの弦の震えに合わせて、かすかに震えた。


「この瓶は、声を閉じ込めるための器ではない。
還る場所を、忘れないための器じゃ。」

古老は、掌を開いて見せた。
皴皴の溝に、かつての傷跡か、月のように一本走っている。


「昔——二十五年前、この村には

“きこえすぎる者”がおった。


人の痛み、祈り、嘘、希望

……全部、胸に入ってしまう者じゃ。


きこえるがゆえに、言えなくなる。


言えないがゆえに、黙る。


……それが、村を守ったこともあれば、

壊しかけたこともある。」


古老は瓶の口に指を置き、静かに続けた。



「だから、約束をした。
声は、ひとりで抱えないこと。


しまうのは、押し込めるためじゃない。
ふさわしい次の場所へ預けるためじゃ。」


古老は、ボクを見た。
その視線は責めるでも、試すでもない。
ただ確認みたいに静かだった。


「お前は、この地の生まれではないと言うたな。
じゃが——この瓶は、血筋には反応せん。
沈黙の質に反応する。」


焚き火がぱち、と鳴った。
瓶の内側の薄い糸が、今度ははっきり“音のかたち”になって、ボクの耳の奥を叩いた。


「天候不良で迷い込んだ?……ふむ。
それも、よくある口実じゃ。
風は、必要な者を必要な場所へ運ぶ。
運ばれた者は、最初は皆、“自分の現実じゃない”と言う。」


古老は、瓶をボクの前に置いた。
「さて、約束の続きじゃ。
この瓶は、開けた者に答えはくれん。


代わりに——問いの続きを渡す。」


そして、声を落とした。


「オディはな、
“声が生まれる前の場所”——

泣きたいのに泣けん者、言葉にできん者の“奥”から、
世界へ橋をかける役目じゃ。」


古老はボクの楽器の欠けた弦に視線を向けている。


「一本弦が切れながら、鳴る。
それは、お前の道具の不思議ではない。
お前の中の欠けが、成せること。」


「現実じゃないと思うなら、確かめればよい。
……瓶の中の声に、ひとつ返してみい。


言葉でも、音でも、沈黙でもいい——
お前は何を返す?」


ボクは、耳を澄ました。

……たくさんの声が、そこにいた。
言葉の形になりきれないまま、

折り重なって、長いあいだ、息を止めていた。


(もう随分永いあいだ、ここに留めていたんだね。)


喉の奥が、熱いのとも冷たいのとも違う、

妙な痛みで満ちた。

でもそれは、苦しさじゃなく

『ほどける前の固さ』だった。


ボクは、瓶へ向けて、できるだけ静かに言った。

「……ただ実は、ボクは助ける役ではないんだ。
救うことも、引っ張ることも、できない。
でも——解くことなら、できる。」



言ってから、指先を楽器の弦に触れた。
切れているはずの一本が、かすかに震えた。


「弦が切れているから弾けないんじゃない。
“弾かない理由”にそれを使うかどうかは、

ボクの自由なんだ。」


その瞬間——
瓶の底で、薄い糸が、ふっと明るくなった。
音のかたちは、耳の奥だけじゃなく、

胸の中心へ落ちてきて、そこに小さな結び目を作った。

長老が、息を吐く音が聞こえた。


「……ほう。」


焚き火は一瞬青く揺れ
窓の外の霧が、まるで誰かの呼吸に合わせるみたいに、ゆっくりと動き始めた。



「どうやら霧が動くようじゃ、それを持ってゆけ」


古老はそう言って、瓶を両手で包むように持ち直し、

ボクの掌の上へそっと預けた。



瓶は熱くも冷たくもないのに、

掌の中心だけが、ゆっくり温まっていく。
まるで、そこに席ができたみたいに。


「……どこへ?」


ボクが問うと、長老は窓の外を見た。
山々は闇に沈み、霧だけが、谷筋を這うように流れている。


「霧が向かう先じゃ。
峠へ向かう道の途中に、古い石がある。


人が祈りを、言葉を、

こころに置ききれんものを置いてきた石じゃ。」



長老は一拍置いて、低く付け足した。

「その石はな、人の世でいう二千五百年、黙っとる。」


長老はそう言って、炉の火をひとつだけ整えた。


「黙っている、というのは……忘れている、ということですか?」


ボクが問い返すと、長老は首を振った。



「忘れとるんではない。詰まっとるんじゃ。

言葉にできん願いが、そこで止まっとる。」


瓶の口が、ふいに窓のほうへ向いた。
薄い糸が、霧の動きと同じ速さで、わずかに震えているようだ。


「お前がやるのは、戦いでも救いでもない。」



長老はボクの欠けた弦を見て、静かに言った。


「……ほどいてやってくれ。」


その石へ、瓶を連れてゆけ、
そして、返事をするんじゃ。今みたいに。」


ボクは瓶を抱え、立ち上がろうとした。
その瞬間、炉の火がまた——青く揺れた。


外の霧が、まるで道の形を思い出したみたいに、

一本の筋になって伸びてゆく、


筋の先は、闇の中へ消えているのに、

なぜか“行ける”と分かった。



「……霧は、お前を迷わせん。

必要なものを映すじゃろう。」

時代の変化とともに私の内側にも


海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました

この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


水星山羊座8ハウスさん、あなたの「深読み力」は宝物です!

昨日、あるクライアントさんとの鑑定中に思わず笑みがこぼれた瞬間がありました。「あい先生、私って人の言葉の裏側まで読み取っちゃうんです。考えすぎなのかな…」と心配そうに話す彼女。でも星を見ると、水星が山羊座の8ハウスに。その配置を伝えると、肩の力が抜けて「そうか、それが私なんだな」と安心したように微笑んだんです。

私、深沢あいは占星術カウンセラーとして多くの星の組み合わせを見てきましたが、水星山羊座8ハウスの方には特別な「深読み力」があると感じています。表面的な言葉だけでなく、その奥にある本当の気持ちや隠れた真実を見抜いてしまう。そんな力を持っているあなた、時々「考えすぎかな」と思うことはありませんか?

「深読み上手」なあなたの特別な才能

水星は私たちの考え方や伝え方を表す星。それが現実的で堅実な山羊座にあると、物事を地に足をつけて考える力が備わります。さらに8ハウスという「見えない世界」や「深層」を表す場所にあると、表面だけでなく本質を見抜く特別な才能が生まれるんです。

あなたは友だちの「大丈夫だよ」という言葉の向こうにある小さなため息に気づいたり、教科書の行間に隠れた意味を読み取ったり。みんなが素通りする情報から、大切なヒントを見つけ出します。まるで心の探偵さんのよう。

この「深読み力」、実は貴重な才能なんですよ。あるとき30代の男性クライアントが「僕の考えすぎが職場で浮いてしまう原因かも…」と悩んでいました。でも実は彼のその力が、後にプロジェクトの隠れたリスクを発見して大きな問題を未然に防いだんです。「深く考える」は決して悪いことじゃなく、大切な才能。

山羊座の誠実さと8ハウスの探究心が合わさると、表面的な会話では満足できず、「本当はどういう意味だろう?」と深く考えてしまうのは自然なこと。それはあなたの中の小さな賢者が働いているサインなんです。

あなたの「深読み力」を人生に活かす具体的なヒント

でも、この力が時に重荷に感じることもありますよね。人の言葉を深読みしすぎて疲れてしまったり、考えが暗い方向に行きすぎたり。そんなときは、この力の使い方を少し工夫してみましょう。

「深読み日記」をつけてみよう

あなたの「深読み」を書き留めてみること。日記やメモに「今日気づいたこと」として記録すると、自分の観察力の鋭さに驚くかもしれません。「あの人の表情と言葉が違う気がした」「この本のこの部分、なぜかひっかかる」など、感じたことをそのまま書いておくと、後から見たときに「あ、あのときの直感は当たっていた!」という発見があるはず。それは自分だけの「宝の地図」になりますよ。

「深読みスイッチ」をコントロールしよう

「今は深読みモードをオフにしよう」と意識的に切り替える練習も効果的。すべての言葉に深い意味があるわけではありません。特に疲れているときは、「今日は表面だけ受け取ろう」と決めるのもOK。20代の女性クライアントさんは、友だちの言葉を深読みして悩むことが多かったのですが、「深読みタイム」を1日15分だけに決めてみたところ、心が楽になったと言っていました。その時間だけ思う存分考えて、あとは「そのまま受け取ろう」と決めたそうです。

あなたの「深読み力」が輝く場面を見つけよう

水星山羊座8ハウスの力を発揮するのにぴったりな場面があります。例えば:

  • 本を読むとき: 物語の伏線や作者の意図を見抜くのが上手なはず

  • 映画鑑賞: みんなが気づかない小さな仕掛けやメッセージを発見できる

  • 友達の相談: 言葉にされていない本当の悩みを察知できる

  • 買い物: 商品の品質や価値を見抜ける

  • 契約書や重要書類: 細かい条件や抜け穴を見つけられる

  • 研究や調査: 情報の裏側にある真実を探ることができる

こういった場面では、あなたの「深読み力」は最高の武器になります。

深読み力を友達や家族に伝える工夫

気づいたことをすぐに指摘すると「考えすぎ」と言われがちですが、伝え方を工夫すると違います。「もしかしたら〜かもしれないけど、どう思う?」といった柔らかい言い方や、「私はこう感じたんだけど」と自分の感覚として伝えると受け入れられやすいですよ。

信頼できる人に「深読み」を聞いてもらおう

時々、自分の深読みが当たっているか不安になることもあるでしょう。そんなとき、信頼できる友達や家族に「こう感じたんだけど、変かな?」と聞いてみるのも一つの方法。客観的な意見をもらうことで、自分の感覚を整理できることがあります。

あなたの「深読み力」は、世界を深く理解する宝物

最後にお伝えしたいのは、あなたの「深読み力」はこれからの人生で大きな力になるということ。

30代の編集者の男性クライアントさんは、「考えすぎてしまう」と悩んでいましたが、その才能を企画立案に活かすと、誰も気づかなかった視点での本が生まれ、大きな反響を呼んだそうです。また、高校生のクライアントさんは友達関係で「気にしすぎ」と言われていましたが, 進路選択で周囲が見落としていた大切なポイントに気づき、自分に合った道を選べたと後日報告してくれました。

星が教えてくれるのは、あなたの「深読み力」は決して直したり隠したりするものではなく、大切に育てる宝物だということ。表面的なことで満足せず、本質を見抜こうとするその姿勢は、これからの複雑な世界で確かな道しるべになります。

「みんな気づいていないけど、私には見えているものがある」—この感覚を大切にしてください。それは間違いでも考えすぎでもなく、あなただけが持つ特別な視点なのです。

ときどき「考えすぎかな」と思っても、それはあなたの特別な才能が働いているサイン。深く考えるあなただからこそ見つけられる真実があります。その力を信じて、自分のペースで使っていってくださいね。

星からのメッセージをお届けしながら、あなたの「深読み力」がこれからも素敵な気づきをもたらしてくれることを願っています。

【水星山羊座×9ハウス】しっかり者のあなたが、実は大きな夢を叶える天才だった!

今日、久しぶりに書斎の窓から夕暮れの空を眺めていたら、午後の鑑定で出会ったクライアントさんのことを思い出しました。彼女は水星が山羊座の9ハウスにある方で、話していて「あぁ、この星の配置って、こんなに素敵な才能を表しているんだな」としみじみ感じたんです。

計画的で堅実なのに、同時に大きな夢や理想を持っている——。一見矛盾するように思えるこの組み合わせが、実はとてつもない可能性を秘めているんですよね。

もしかして、あなたも「しっかり考えて行動したいけど、同時に大きな可能性や未知の世界にワクワクする」なんて感じることがありませんか?それ、この星の配置が教えてくれる特別な才能かもしれません。

まじめな考え方が、実は冒険の翼になる不思議

水星は私たちの「考え方」や「伝え方」を表す星。その水星が山羊座にあると、「計画的」「堅実」「着実」という特徴が現れます。小学生の頃から「しっかり者だね」って言われてきた人も多いんじゃないでしょうか。

でもね、その水星が9ハウスにあるということは、あなたのしっかりした考え方が「広い世界」や「大きな可能性」につながっているんです。

例えるなら、地図をきちんと調べてから旅に出る人。でも、その旅先では新しい発見を心から楽しめる——そんな感じです。

先日会ったクライアントさんは、社会問題を扱うライターさん。複雑な問題を論理的に分析する能力が抜群なんですが、同時に「もっと良い社会を作りたい」という大きな夢も持っていました。彼女の記事は理路整然としていながらも、読む人の心に火をつける力があるんです。

これが水星山羊座×9ハウスの魅力。着実な足取りで、それでいて星空を目指せる特別な才能なんです。

あなたの『石橋を叩きながら星を目指す』才能の活かし方

この星の配置を持つあなたが輝くのは、「大きな目標」を「小さな一歩」に分けて進んでいくとき。

例えば、「いつか海外で働きたい」という夢があるなら、まずは毎日10分の英語学習から始める。「起業したい」という目標なら、働きながら小さな副業から試してみる——そんな現実的なステップを踏むことで、大きな夢に近づいていけるんです。

また、あなたの考えをノートに書き出してみるのも効果的です。山羊座の水星は「形にする」ことで力を発揮します。頭の中の思いを紙に書くことで、9ハウスの「大きな可能性」が「現実の一歩」に変わっていくんですよ。

そして何より大切なのは、自分の「堅実さ」と「夢見る力」の両方を大切にすること。「私って現実的すぎるかな」なんて悩むこともあるかもしれませんが、その堅実さがあるからこそ、夢は単なる空想ではなく、形になっていくんです。

現実と理想をつなげられるあなたは、本当に素晴らしい才能の持ち主なんですよ。

明日からの一歩を、大きな夢につなげて

水星山羊座×9ハウスの配置を持つあなたは、地に足をつけながら星空を見上げる、特別な視点の持ち主。その「しっかり考える力」と「大きく夢見る力」が一緒になることで、誰も思いつかなかった道が見えてくるんです。

明日から試してほしいこと。それは「今日の小さな一歩は、どんな大きな夢につながるのか」を考えてみること。通勤電車の中で読む本、休憩時間に見るニュース、友達との何気ない会話——それらすべてが、あなたの大きな夢につながる種になるかもしれません。

あなたのような「地に足のついた夢追い人」は、この複雑な世界で本当に必要とされている存在です。その特別な才能を、どうか誇りに思ってくださいね。

【太陽×みずがめ座×9ハウス】世界を広げる旅人の星

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、既成概念にとらわれず、自由に世界を探求する「旅人の星」を持っています。新しい価値観や思想を求め、それを多くの人と分かち合いたいという想いが湧いてくるでしょう。「なぜ?」という問いを胸に、知らない世界へ飛び込んでいく姿勢こそが魅力です。

【基本解説】みずがめ座の太陽が9ハウスにあるってどんな意味?

みずがめ座と9ハウスは、どちらも「遠くを見る目」を持つ組み合わせです。みずがめ座は既存の枠を超えた新しい視点を、9ハウスは未知の世界への探求心を表します。この2つが重なると、ただ学ぶだけでなく、学んだことで世界を変えたいという想いが生まれるでしょう。それぞれの特徴を見ていきましょう。

みずがめ座の太陽が持つ自由で革新的な性質

みずがめ座の太陽を持つ人は、「人と同じでなくていい」という感覚を自然と持っています。周りがこうだからと流されるより、自分の頭で考え、自分なりの答えを見つけたい気持ちが強いはず。

たとえば、学校で習った常識に疑問を感じたり、みんなが良いと言うものに「本当にそうかな?」と立ち止まったりする瞬間があるでしょう。単なる天邪鬼ではなく、みずがめ座が持つ革新的な視点の表れです。

未来を見据える目も、みずがめ座の特徴のひとつ。今の常識がずっと続くとは思わず、「これからどうなるんだろう」と想像を巡らせる力があります。先見性が、時代の一歩先を行く感覚を生み出すのです。

人道主義的な一面も忘れてはいけません。個人の幸せだけでなく、みんなが生きやすい社会を願う気持ちが、みずがめ座の太陽には宿っています。

9ハウスが表す「遠くへ向かう心」と探求の場

9ハウスは、日常から一歩離れた「遠くの世界」を表す場所です。海外への憧れや旅、高等教育や哲学、宗教やスピリチュアルな探求も、9ハウスの領域に含まれます。

物理的な距離だけでなく、精神的な旅も9ハウスのテーマ。「自分はどう生きたいのか」「世界とはどんな場所なのか」といった問いを通じて、心の中を冒険していく場所とも言えるでしょう。

わたしがセッションでお会いする9ハウスに天体を持つ人たちは、「ここじゃないどこか」への憧れを抱いていることが多いです。今いる場所に満足できず、もっと広い世界を見たいという想いが、自然と湧いてくる。

学びの場としても、9ハウスは重要な意味を持ちます。ただ知識を得るだけでなく、人生観や価値観を形作る深い学びを求める姿勢が、9ハウスには宿っているのです。

みずがめ座×9ハウスで生まれる「新しい世界観」

みずがめ座の太陽が9ハウスにあると、従来の枠を超えた新しい思想や価値観を生み出す力が生まれます。既存の教えをそのまま受け入れるのではなく、「本当にそうだろうか?」と問い直す姿勢が自然と出てくるでしょう。

たとえば、海外の思想や文化に触れたとき、ただ受け入れるだけでなく、「日本の文化とどう違うんだろう」「自分はどう感じるんだろう」と考えを深めていく。単なる知識の吸収ではなく、自分なりの世界観を作り上げていくプロセスを大切にします。

わたしがこの配置を持つ人たちから感じるのは、「世界を変えたい」という静かな情熱です。声高に叫ぶわけではないけれど、自分が学んだことや気づいたことを、いつか誰かに伝えたいという想いを抱いている。

みずがめ座×9ハウスの人にとって、学びは自分だけのものではありません。新しい価値観を広め、社会をより良くしていくための種なのです。

みずがめ座の太陽×9ハウスが持つ魅力と才能

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人には、独特の輝きがあります。常識にとらわれない探求心と、未来を見通す直感、そして自由な生き方が人を惹きつける魅力になっているのです。わたしが長年星を読んできた中でも、印象に残る配置のひとつ。具体的な才能を見ていきましょう。

9ハウスのみずがめ座太陽が生み出す「枠にとらわれない探求心」

9ハウスにみずがめ座の太陽がある人は、常識や既存の答えに満足しません。「本当にそうなのか?」「もっと良い方法はないのか?」と問い続ける探求心が、日常のあらゆる場面で発揮されます。

学びの場面では、教科書通りの答えよりも、自分で考えた答えに価値を感じるでしょう。先生の言うことを鵜呑みにせず、自分なりに調べたり、異なる視点から考え直したりする姿勢が自然と出てきます。

仕事でも、「今まではこうだったから」という理由だけでは納得できません。より効率的な方法や、まったく新しいアプローチを提案したくなる。周りからは「変わってる」と言われることもあるでしょうが、革新は常に「変わった人」から生まれるものです。

趣味の世界でも、メジャーなものより、まだ誰も注目していないニッチな分野に惹かれる傾向があります。未開拓の領域を探求する喜びが、みずがめ座×9ハウスの原動力になっているのです。

みずがめ座×9ハウスの人が持つ「未来を見通す直感」

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、時代の一歩先を感じ取る直感を持っています。まだ誰も気づいていないことに、ふと気づく瞬間があるでしょう。「これから流行りそう」「こういう考え方が必要になる」といった予感が、不思議と当たることも多いはず。

わたしがセッションでお会いした9ハウスのみずがめ座太陽の方は、「周りの人が数年後にやっと理解してくれる」という経験を何度もされていました。自分が興味を持ったテーマが、後から社会的に注目されるようになる。タイミングが早すぎて孤独を感じることもあるけれど、先を見る目があるからこそです。

未来志向の思考が、自然と身についているのも特徴。過去にこだわるより、「これからどうなるか」「どうしたいか」に意識が向きます。

変化を恐れない柔軟さも、みずがめ座×9ハウスの強み。時代が変わっても、新しい価値観を受け入れ、むしろ楽しめる心の広さがあるのです。

太陽がみずがめ座で9ハウスにある人の「人を惹きつける自由さ」

束縛されない生き方、自分らしさを貫く姿勢が、結果的に人を惹きつける魅力になります。太陽がみずがめ座で9ハウスにある人は、誰かの期待に応えるためではなく、自分の信じる道を歩むことを選ぶでしょう。

「普通はこうするべき」という言葉に縛られません。結婚、仕事、住む場所、生き方。世間の常識より、自分の心が求める選択を大切にします。周りから見ると自由すぎるように映るかもしれませんが、本人にとっては当たり前の感覚です。

わたし自身、みずがめ座×9ハウスの人たちと話していると、「自分も自由に生きていいんだ」という勇気をもらいます。型にはまった生き方を押し付けるのではなく、「あなたはあなたでいいよ」というメッセージが、言葉にしなくても伝わってくるのです。

自由でいることは、時に孤独も伴います。でも、自分らしくいる姿が、同じように自由を求める人たちの希望になっている。みずがめ座×9ハウスの人は、まさに灯台のような存在です。

9ハウスにみずがめ座の太陽がある人の人生への影響

みずがめ座の太陽が9ハウスにあると、学び、仕事、人間関係のあらゆる場面で独自の色が出てきます。型にはまらない生き方が、自然と人生の軸になっていくでしょう。わたしがセッションで見てきた具体的な影響を、場面ごとにお伝えしていきます。

みずがめ座の太陽×9ハウスが導く「学びと成長の道」

生涯学び続ける姿勢が、みずがめ座×9ハウスの人生の土台になります。学校を卒業したら学びが終わるのではなく、むしろ本当の学びはそこから始まると感じているでしょう。

型にはまった学び方は合いません。一斉授業や詰め込み式の勉強より、自分のペースで好きなことを深掘りする独学スタイルが性に合っています。オンライン講座や読書、実際に現地へ行って学ぶ体験型の学びにも惹かれるはず。

海外の思想や文化への関心も強いです。日本の常識が世界の常識ではないことを知り、視野が広がる喜びを感じます。語学を学んだり、海外留学や長期滞在を選ぶ人も多いでしょう。

わたしがお会いしたみずがめ座×9ハウスの方の中には、40代で大学院に入り直した人や、複数の国で暮らしながら学び続けている人もいました。年齢や立場に関係なく、自分の興味を追求することが成長につながると信じているのです。

9ハウスのみずがめ座太陽が活きる仕事と役割

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、肩書きや組織にとらわれない働き方が合っています。新しい価値観や知識を広める役割に、自然と惹かれていくでしょう。

教育分野では、従来の枠にとらわれない教え方ができます。一方的に知識を伝えるのではなく、生徒が自分で考える力を引き出す指導スタイル。オンライン教育や、海外の教育手法を取り入れる仕事にも適性があります。

研究者やライター、ジャーナリストといった、知を扱う仕事も向いているでしょう。特に、まだ知られていない情報を掘り起こし、多くの人に伝える役割は天職と言えます。

IT業界や、新しいテクノロジーを活用した仕事も相性が良いです。時代の先を見据えた仕事に関わることで、みずがめ座×9ハウスの才能が開花します。

わたしが見てきた中では、複数の仕事を掛け持ちしたり、国境を越えて働いたりする人も多いです。ひとつの場所に縛られない自由な働き方が、心地よく感じられるのです。

太陽×みずがめ座×9ハウスの人間関係のスタイル

国籍や年齢、立場を超えた多様な人間関係を築く傾向があります。太陽がみずがめ座で9ハウスにある人は、「友人」としてフラットにつながることを好むでしょう。

上下関係や肩書きにとらわれません。相手が社長だろうと学生だろうと、興味深い考えを持っている人なら対等に話せます。むしろ、立場の違う人との交流から学ぶことに喜びを感じるはず。

海外の友人や、異文化圏で育った人との縁も深いです。言葉や文化の壁を超えて、価値観を共有できる関係に惹かれます。オンラインで国境を越えた友人ができることも多いでしょう。

ただし、深い絆よりも自由を優先する面もあります。ベタベタした関係や、密な付き合いは苦手かもしれません。適度な距離を保ちながら、お互いの自由を尊重し合える関係が心地よいのです。

理解されにくさから孤独を感じることもあるでしょう。でも、少数でも本当に分かり合える人との出会いが、人生を豊かにしてくれます。

みずがめ座の太陽が9ハウスにあるあなたらしい生き方

みずがめ座×9ハウスの配置を持つ人が、自分らしく生きるためのヒントをお伝えします。型にはまらない学びの場を見つけること、思想を発信すること、孤独と上手に付き合うこと。わたしが実際にセッションで提案してきた具体的な方法を見ていきましょう。

9ハウス×みずがめ座太陽を活かす「自由な学びの場」の見つけ方

型にはまった学びではなく、自分が心から興味を持てる学びの場を見つけることが大切です。みずがめ座×9ハウスの人にとって、学校や資格だけが学びの場ではありません。

オンラインコミュニティは、自由な学びの宝庫です。興味のあるテーマで検索すれば、世界中の人とつながれます。Zoomでの勉強会や、SNSでの情報交換も、立派な学びの場になるでしょう。

独学も、みずがめ座×9ハウスに合った方法。図書館で本を借りたり、YouTubeで専門家の講義を見たり、自分のペースで学べる環境が向いています。誰かに教わるより、自分で調べて理解する過程に喜びを感じるはず。

海外への旅も、かけがえのない学びになります。短期でも長期でも、実際に異文化に触れる体験は、本では得られない気づきをもたらしてくれるでしょう。

まずは「これ、面白そう」と感じたことに、素直に飛び込んでみてください。学びの形は自由でいいのです。

みずがめ座×9ハウスの太陽で「自分の思想を発信する」方法

学んだことや考えたことを発信する経験は、みずがめ座×9ハウスの人にとって大切なステップです。発信することで、自分の思想がより明確になり、磨かれていきます。

SNSは手軽な発信の場。Xやnoteで、自分が感じたことや学んだことを言葉にしてみましょう。最初は誰も見ていなくても構いません。書くことで、頭の中が整理されていくはずです。

ブログや個人サイトを持つのもおすすめ。自分だけの場所で、じっくり考えを深められます。読者が少なくても、自分の思考の記録として価値があるでしょう。

対話も立派な発信です。友人や家族と、自分が興味を持っているテーマについて話してみる。オンラインの勉強会で発言してみる。小さな一歩が、やがて大きな発信につながります。

わたし自身、占星術の学びを発信し始めたことで、理解が深まりました。みずがめ座×9ハウスの人も、学びを自分の中に留めず、外に出すことで成長できるのです。

太陽がみずがめ座で9ハウスにある人の「孤独との付き合い方」

理解されにくさや孤独を感じやすいのは、みずがめ座×9ハウスの人の正直な姿です。でも、孤独こそが独自の視点を育てる土壌になります。わたしは、孤独を恐れる必要はないと考えています。

ひとりの時間を大切にしてください。誰かと一緒にいることが正解ではなく、ひとりで考えたり、本を読んだり、旅をしたりする時間が、あなたを成長させます。孤独は寂しさではなく、自分と向き合う貴重な時間です。

理解されなくても、自分の道を信じる勇気を持ちましょう。周りと違う考えを持つことは、間違いではありません。むしろ、人と違うからこそ、新しい価値を生み出せるのです。

同じ感覚を持つ仲間を探すことも大切。リアルでもオンラインでも、「この人、分かってくれる」と感じる人は必ずいます。少数でいいから、本当に心が通じ合える関係を築いていきましょう。

孤独を味方につけたとき、みずがめ座×9ハウスの人は最も輝きます。

9ハウスのみずがめ座太陽が向き合う課題と成長のヒント

みずがめ座×9ハウスの配置には、乗り越えるべき課題もあります。理想と現実のギャップ、周りと違うことへの不安、思想と行動のバランス。わたし自身も、星を読む中で同じ悩みを抱えてきました。共に考えていきましょう。

みずがめ座の太陽×9ハウスが感じやすい「現実との折り合い」

理想が高すぎて、現実とのギャップに苦しむことがあるかもしれません。みずがめ座×9ハウスの人は、「こうあるべき」「こうなったらいい」という理想を描く力が強いからこそ、今の現実が物足りなく感じられるのです。

わたしがセッションでお会いした方の中には、「理想を語ると冷めた目で見られる」「現実的じゃないと言われる」と悩んでいる人もいました。でも、理想を持つことは悪いことではありません。問題は、理想と現実の間で板挟みになってしまうことです。

理想を持ちながら、今できることに目を向けてみましょう。大きな夢を追いながらも、目の前の小さな一歩を大切にする。理想は未来の目標として胸に抱きつつ、今日この瞬間を丁寧に生きることが、地に足をつける方法です。

完璧を求めすぎないことも大切。理想に100%到達しなくても、60%でも70%でも前に進んでいれば十分。焦らず、自分のペースで歩んでいきましょう。

9ハウス×みずがめ座太陽の「周りと違うことへの不安」

人と違う道を選ぶことへの不安や、理解されない寂しさは、みずがめ座×9ハウスの人が抱えやすい感情です。「みんなと同じ方が楽なのかな」と思う瞬間もあるでしょう。

わたし自身、出版社を辞めて占星術の道に進むとき、周りからは「大丈夫?」「もったいない」と言われました。自分の選択が正しいのか、不安で仕方なかった時期もあります。でも、自分の心が求める道を選んだことに、今は後悔していません。

みずがめ座×9ハウスの人にとって、周りと同じ道を選ぶことが幸せとは限りません。むしろ、人と違う選択をするからこそ、自分らしい人生が開けていきます。不安を感じるのは当然ですが、心の声を信じてください。

理解されなくても、あなたの道を歩む勇気を持ちましょう。今は孤独でも、やがて同じ道を歩く仲間に出会えます。自分を信じて進んだ先に、本当の居場所が待っているのです。

太陽×みずがめ座×9ハウスで育む「思想と行動をつなぐ力」

考えるだけで終わらせず、学んだことを実際の行動に移すことが、みずがめ座×9ハウスの成長につながります。頭の中で理想を描くのは得意でも、現実の行動に落とし込むのは苦手な面もあるでしょう。

小さな一歩から始めてください。壮大な計画を立てる前に、今日できることをやってみる。たとえば、興味のあるテーマについて10分だけ調べてみる、SNSに一言投稿してみる、気になる講座に申し込んでみる。小さな行動の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。

完璧を求めず、まず動いてみることが大切です。失敗してもいいし、途中で方向を変えてもいい。行動しながら軌道修正していく柔軟さが、みずがめ座×9ハウスの強みになります。

わたしも、占星術を学び始めたとき、完璧に理解してから発信しようと思っていました。でも、見切り発車で始めたことで、実践の中で学びが深まりました。思想と行動をつなぐ勇気を持ちましょう。

まとめ

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、誰も見たことのない景色を見に行く旅人です。自由な精神と探求心は、何ものにも代えがたい宝物。時に孤独を感じても、道の先には、あなたにしか語れない世界が待っています。

まずは自分の「知りたい」という気持ちに素直になること。学びの形も、生き方も、あなたが決めていい。星はあなたの味方です。

【9ハウス×射手座金星】世界を旅する心で愛を育てる

射手座の金星が9ハウスにあるあなたは、恋愛にも人生にも「自由」と「冒険」を求める人です。遠い場所に惹かれたり、異文化に触れることで心が躍ったり、学びを共有できる相手に惹かれたりしませんか?愛することと成長することが一つになった、特別な恋の形を生きています。射手座の金星×9ハウスが示す恋愛スタイルや価値観、幸せになるヒントをお伝えします。

【基本解説】9ハウスに射手座の金星があるってどんな意味?

金星、射手座、9ハウスが組み合わさると、「自由を愛し、学びを通じて愛を育てる」という特別なテーマが生まれます。世界を広げながら愛を深める、ユニークな特徴を持った配置です。

射手座の金星が持つ「自由を求める恋」の特徴

射手座の金星は、束縛を嫌い、精神的な自由と成長を何より大切にします。冒険心が旺盛で、いつも新しい発見を求めているでしょう。恋愛でも「一緒にいて窮屈」と感じる関係より、「一緒に成長できる」関係を選びたくなります。楽観的で前向きな性格は、恋のトラブルもポジティブに乗り越える力になりますよ。正直で裏表のない愛し方も、射手座の金星ならではの魅力です。理想が高く、「本当にこの人だ」と思える相手を探し続ける一面もあります。

9ハウスという「遠くを見る場所」が恋に与える影響

9ハウスは哲学、海外、高等教育、精神的な探求を表す場所です。金星が9ハウスにあると、愛や美しさを「遠く」に求める傾向が出てきます。遠距離恋愛や国際恋愛に惹かれる人も多いでしょう。価値観を深く共有できる相手、知的な刺激をくれる相手に強く惹かれます。表面的な恋愛より、人生観や哲学を語り合えるような深いつながりを求めるはずです。旅先での出会いや、学びの場での出会いが、運命的な恋に発展することもあります。

射手座の金星×9ハウスで生まれる「学びながら愛する」スタイル

射手座の金星×9ハウスを持つあなたにとって、恋愛と成長は切り離せないものです。旅先で出会った人と恋に落ちたり、共に新しいことを学ぶ中で愛が深まったり。私の鑑定では、語学学校で出会った外国人パートナーと結婚した方や、哲学の勉強会で意気投合して交際が始まった方など、まさに「学びの場が恋の場」になった例をたくさん見てきました。異文化交流や知的な会話を通じて、心が通じ合う瞬間を大切にする恋愛スタイルです。

射手座の金星が9ハウスにある人の恋愛スタイルと価値観


射手座の金星×9ハウスを持つ人は、どんな恋愛をするのでしょうか。理想のパートナー像、大切にしている価値観を見ていきましょう。

9ハウスの射手座金星が惹かれる人|冒険を共にできるパートナー

理想のパートナーは、精神的に自由で、好奇心旺盛な人です。新しい場所に行くことや、知らない世界を探検することにワクワクできる相手に惹かれます。異文化や多様な価値観に開かれていて、「違い」を楽しめる人も魅力的に映るでしょう。楽観的でポジティブな性格の人とは、一緒にいて心が軽くなります。学ぶことが好きで、成長し続けようとする姿勢を持つ人なら、長く一緒にいたいと思えるはずです。お互いの夢や目標を応援し合える関係が理想ですね。

射手座金星×9ハウスが求める恋|束縛より信頼の関係

射手座の金星×9ハウスを持つ人が何より大切にするのは、自由と信頼です。毎日連絡しなきゃダメ、いつも一緒にいなきゃダメという関係は、息が詰まってしまいます。お互いに自分の時間や空間を持ち、それを尊重し合える関係が心地いいでしょう。束縛されると逃げたくなるけれど、信頼されると深く愛せる。適度な距離感がある方が、かえって相手を大切に思えたりします。お互いの成長を応援し合い、一緒に新しいことに挑戦できる関係性が理想です。

9ハウスに射手座の金星がある人が大切にする価値観

恋愛以外でも、学び続けることを大切にしています。新しい知識や経験を得ることに喜びを感じ、視野を広げることに価値を見出すでしょう。真実や意味を探求する姿勢も、人生の中心にあります。表面的なことより、本質的なことに興味が向きます。多様性を受け入れ、いろんな生き方や考え方を尊重する心も持っているはずです。「正しい生き方はひとつじゃない」と自然に思える、懐の深さがあなたの魅力ですね。

【実例から学ぶ】射手座の金星×9ハウスを持つ人の恋愛エピソード

実際の鑑定で出会った方々のエピソードを通じて、射手座の金星×9ハウスならではの恋愛パターンを紹介します。

遠距離恋愛が「苦」じゃない|9ハウス射手座金星の距離感

遠距離恋愛や国際恋愛に、むしろ魅力を感じる方が多いです。私が鑑定した30代女性は、日本と海外を行き来する遠距離恋愛を5年続けていました。周りからは「大変でしょ?」と言われるけれど、本人は「会えない時間が新鮮さを保ってくれる」と笑顔で話していました。物理的な距離があっても、心のつながりが深ければ大丈夫。むしろ、毎日顔を合わせるより、お互いの時間を持てる方が関係が健全に保てると感じるのです。

旅先で恋に落ちる|射手座金星が9ハウスにある人の出会い方

旅行中、留学中、講座やワークショップなど、日常を離れた場所での出会いが恋に発展しやすい傾向があります。ある20代男性は、バックパッカーとして旅していたタイで、同じゲストハウスに滞在していた女性と恋に落ちました。普段の生活では出会えない人と、特別な場所で心を通わせる。日常のしがらみから離れた環境だからこそ、素の自分を出せて、深くつながれるのでしょう。学びの場での出会いも、知的な刺激が恋心に火をつけるきっかけになります。

価値観を語り合える相手に心を開く|9ハウス射手座金星の深い絆

表面的な会話では満足できず、哲学や人生観、夢や理想を語り合える相手に深く惹かれます。私が鑑定した40代女性は、婚活パーティーで出会った人とは続かなかったけれど、読書会で「死生観」について話し合った男性とは、初対面なのに何時間も話し込んでしまったそうです。知的な刺激と心のつながりが一体化することで、本当の愛を感じられるのです。「この人となら、世界が広がる」と思える相手が、運命の人かもしれませんね。

射手座の金星が9ハウスにある人が直面しやすい恋愛の悩みと乗り越え方


射手座の金星×9ハウスを持つ人が抱えやすい悩みと、その乗り越え方を見ていきましょう。

射手座金星×9ハウスが「自由でいたい」と「愛されたい」の間で揺れるとき

自由を求める気持ちと、愛されたい・つながりたいという気持ちの間で揺れることがあります。「束縛されたくないのに、寂しいのも嫌」という矛盾に悩むこともあるでしょう。でも、これは配置の自然な表れです。どちらも大切な気持ちで、どちらかを選ぶ必要はありません。バランスを取る方法を探していいのです。例えば、「週に数日は一人の時間を持つ」とか、「旅行は別々に行くこともOK」とか、二人だけのルールを作ってみてください。

9ハウスの射手座金星が理想と現実の恋で揺れるとき

9ハウス×射手座という理想主義的な配置ゆえに、現実の恋愛に物足りなさを感じることがあります。「もっと刺激的な恋がしたい」「もっと深い相手がいるんじゃないか」と思ってしまうかもしれません。理想を持つことは素晴らしいですが、目の前の相手の良さにも気づいてあげてください。完璧な人はいません。相手の「成長しようとする姿勢」や「あなたを尊重してくれる心」に目を向けると、今ある関係の尊さが見えてくるはずです。

射手座金星×9ハウスが安心できる関係を築くには

自由と安定、冒険と帰る場所のバランスをどう取るかがポイントです。信頼関係を築きながら、お互いの自由を尊重し合えるパートナーシップを作りましょう。まずは、自分が何を大切にしているか、パートナーに正直に伝えてみてください。「一人の時間も必要」「新しいことに挑戦したい」と言葉にすることで、相手も理解してくれます。そして、相手の大切にしているものも聞いてあげてください。お互いの「自由」を尊重し合えたとき、本当に安心できる関係が生まれます。

【活かし方】9ハウスの射手座金星を輝かせて幸せになる方法



射手座の金星×9ハウスを才能として活かし、幸せな恋愛をするための実践的なヒントです。

射手座の金星×9ハウスを活かす日常の過ごし方

新しいことを学ぶ時間を持ちましょう。オンライン講座を受けたり、興味のある本を読んだり。異文化に触れることも大切です。多国籍料理のお店に行ったり、外国語の映画を観たりするだけでも、心が満たされます。旅行に行くのもいいですね。哲学書や自己啓発本を読むと、人生の指針が見つかるかもしれません。自然の中で過ごす時間も、心を整えてくれます。恋愛以外でも射手座の金星×9ハウスのエネルギーを満たすことで、良い出会いにもつながっていきますよ。

9ハウスに射手座の金星がある人におすすめの恋愛アプローチ

正直に気持ちを伝えることを大切にしてください。「自由が欲しい」と思っているなら、それを隠さず相手に話しましょう。共通の興味を持てる相手を探すのもポイントです。趣味のサークルや学びの場に足を運んでみてください。お互いの自由を尊重し合うルールを作ることも効果的です。「月に一度は一人旅OK」とか、「それぞれの友達と過ごす時間も大切にする」とか。二人だけの関係のルールがあると、安心して自由を楽しめます。

射手座金星が9ハウスにあるあなたへ|星野真澄からのメッセージ

自由を求めるあなたの心は、とても美しいものです。束縛を嫌うことも、遠くに憧れることも、すべてあなたらしい愛の形なのです。冒険心こそがあなたの魅力で、その輝きに惹かれる人が必ずいます。世界を広げながら愛を育てる生き方を、どうか誇りに思ってください。自分を信じて、心が躍る方向へ進んでいってくださいね。もっと自分の星を知りたいと思ったら、ホロスコープ全体を見てみてください。あなたの中にある可能性は、まだまだたくさんありますから。あなたの旅と愛を、私は心から応援しています。

【まとめ】射手座の金星×9ハウスが教えてくれる愛の形

射手座の金星が9ハウスにあるあなたは、世界を広げながら愛を育てる素敵な星の配置を持っています。自由を求める心も、遠くに憧れる気持ちも、学びを大切にする姿勢も、すべてがあなたらしい愛の形です。射手座の金星×9ハウスを活かして、自分を信じて、心が躍る方向へ進んでいってくださいね。もっと自分の星を知りたいと思ったら、ホロスコープ全体を見てみてください。あなたの中にある可能性は、まだまだたくさんありますから。あなたの旅と愛を、心から応援しています。

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【星読み×仕事運】MCと10ハウスで読み解くあなたの天職

星読みで仕事運を知りたいと思ったとき、MCと10ハウスはあなたの天職を教えてくれる大切な手がかりです。「今の仕事は自分に合っているのかな?」「どんなキャリアを歩めばいいんだろう?」そんな悩みを抱えているあなたへ。星読みの中でも特に仕事運とキャリアに深く関わるMCと10ハウスについて、初心者の方にもわかりやすく解説します。

星読みの仕事運で大切なMCと10ハウスって何?

MCってどんな意味?|星読みの仕事運で見るポイント

MC(Medium Coeli)は、日本語で「天頂」と呼ばれ、ホロスコープの一番上に位置する重要なポイントです。星読みでは、社会的な顔やキャリアの方向性を示す場所として知られています。

MCが教えてくれるのは、「人からどう見られるか」「どんな役割を担うか」という視点です。たとえば、友人や家族の前で見せる顔と、職場で見せる顔が違うように、MCは社会の中でのあなたの立ち位置を映し出します。

自分のMCを調べるには、無料のホロスコープ作成サイトを使うと便利です。生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐにMCの星座がわかります。出生時刻が不明な場合は正午で作成してみましょう。多少のズレはありますが、MCの星座は大きく変わらないことが多いため、参考になるはずです。

10ハウスが星読みの仕事運で教えてくれること

10ハウスは、ホロスコープを12分割したエリアの一つで、社会活動やキャリア、達成したいことに関連する領域です。MCは10ハウスの入り口にあたり、両者は密接につながっています。

10ハウスに天体が入っていると、仕事運により具体的な影響が表れます。たとえば太陽が入っていれば、仕事を通して自分らしさを表現したい気持ちが強くなりますし、月が入っていれば、感情を大切にする働き方が向いているでしょう。

天体が入っていない場合でも心配はいりません。MCの星座や、10ハウスを支配する天体の位置を見ることで、仕事運を読み解くことができます。星読みでは、一つの要素だけでなく、複数の視点を組み合わせて全体像を捉えていくのです。

MCと10ハウスで星読みすると仕事運のどこがわかる?

MCと10ハウスを星読みすることで、あなたの適職や天職のヒントが見えてきます。「営業職が向いているかも」「クリエイティブな仕事で輝けそう」といった具体的な方向性がわかるのです。

仕事での強みや才能も明らかになります。人とのコミュニケーションが得意なのか、コツコツと積み上げる作業が向いているのか、リーダーシップを発揮しやすいのか。星読みは、自分では気づいていなかった長所を教えてくれます。

キャリアで成功しやすい道筋や、職場での立ち位置も見えてくるでしょう。前面に立つタイプなのか、裏方で支える役割が合っているのか。注意すべき課題や成長ポイントもわかるため、今の仕事で悩んでいる方にとっては、新しい視点を得るきっかけになるはずです。

【12星座別】MCの星読みで見る仕事運とあなたの天職

MC星座によって、仕事運やキャリアの特徴は大きく変わります。12星座それぞれが持つ個性は、社会での役割や適職にも表れるのです。自分のMC星座を確認しながら読んでみてください。「これ、私のことだ!」と感じる部分がきっと見つかるでしょう。

牡羊座〜双子座のMCが星読みで示す仕事運と天職

牡羊座のMCを持つ人は、リーダーシップを発揮できる仕事で輝きます。新しいプロジェクトを立ち上げたり、誰も手をつけていない分野に飛び込んだりする開拓者的なキャリアが向いているでしょう。起業家や営業職、スポーツ関連の仕事など、行動力を活かせる場所で力を発揮します。

牡牛座のMCは、安定志向のキャリアを好みます。金融業界や不動産、美容関連など、長く続けられる仕事に縁があるでしょう。地道な努力を重ねることで確実に成果を上げていくタイプです。じっくり時間をかけて専門性を高めていく働き方が合っています。

双子座のMCを持つ人は、コミュニケーション能力を活かせる仕事が天職です。ライターや編集者、広報、講師など、言葉を使う職業に適性があります。一つの仕事に絞らず、複数のプロジェクトを掛け持ちするフットワークの軽さも特徴です。情報発信や人と人をつなぐ役割で活躍できるでしょう。

蟹座〜乙女座のMCが星読みで示す仕事運と天職

蟹座のMCは、人を育てる仕事や、サポート役として力を発揮します。保育士や看護師、介護職など、相手の感情に寄り添う職業が向いているでしょう。家族的な雰囲気の職場を好み、温かい人間関係の中で働くことで能力を発揮します。

獅子座のMCを持つ人は、表現者としてのキャリアが輝きます。芸能関係やクリエイティブな仕事、人前に立つ職業など、注目される立場で才能を開花させるでしょう。華やかな世界で活躍する姿が想像できます。自分らしさを堂々と表現できる環境が大切です。

乙女座のMCは、分析力と実務能力を活かせる仕事が適職です。医療関係や事務職、品質管理、データ分析など、細かい作業を得意とします。完璧を求める姿勢が専門職での成功につながるでしょう。丁寧で正確な仕事ぶりが、周囲からの信頼を集めます。

天秤座〜射手座のMCが星読みで示す仕事運と天職

天秤座のMCを持つ人は、調整役として力を発揮します。人事や広報、デザイン関連など、美的センスと対人スキルを活かせる仕事が向いているでしょう。バランス感覚に優れ、異なる意見をまとめる場面で活躍します。調和を大切にする姿勢が、職場の雰囲気を良くしていきます。

蠍座のMCは、探究心を活かせる仕事で輝きます。心理カウンセラーや研究職、投資関連など、深く掘り下げる分野が適職です。一つのテーマを徹底的に追求する姿勢が、専門性の高いキャリアにつながります。変容を促す仕事にも縁があるでしょう。

射手座のMCを持つ人は、冒険心を活かせるキャリアが天職です。教育関係や旅行業、出版、海外との取引など、視野の広さを求められる仕事が合っています。自由な働き方を好み、一つの場所に縛られない柔軟なスタイルで成果を上げていくでしょう。

山羊座〜魚座のMCが星読みで示す仕事運と天職

山羊座のMCは、伝統を重視する仕事で力を発揮します。経営者や管理職、公務員など、社会的地位を築ける職業が向いているでしょう。着実にキャリアを積み上げていく姿勢が、長期的な成功をもたらします。責任感の強さが、周囲からの信頼につながります。

水瓶座のMCを持つ人は、革新的な仕事で輝きます。IT業界やテクノロジー関連、NPO活動など、未来志向の分野が適職です。独自の路線を歩む勇気があり、個性を活かせる環境で才能を発揮します。既存の枠にとらわれない働き方が魅力です。

魚座のMCは、癒し系の仕事や芸術関連で力を発揮します。セラピストや音楽家、写真家、スピリチュアル関連など、想像力と共感力を活かせる職業が天職です。人の心に寄り添う優しさが、キャリアの中で大きな強みになっていくでしょう。

10ハウスの天体で星読みする仕事運|あなたの強みはここ

10ハウスに入っている天体は、仕事運に具体的な影響を与えます。天体ごとに異なる強みや課題があり、キャリアの方向性を詳しく教えてくれるのです。天体がない場合の読み方や、複数入っている場合の統合的な見方も含めて解説していきます。

太陽・月・水星が10ハウスにあるときの星読み仕事運

太陽が10ハウスにある人は、仕事を通して自分らしさを表現したい気持ちが強いでしょう。キャリアとアイデンティティが深く結びついているため、やりがいを感じられる仕事を選ぶことが大切です。リーダー気質があり、責任ある立場で力を発揮します。

月が10ハウスに入っている場合、感情と仕事が密接につながります。人を育てる才能や、相手の気持ちに寄り添う力が強みです。働く環境が心地よいかどうかが、仕事の成果に大きく影響します。安心できる職場で、共感力を活かせる役割が向いているでしょう。

水星が10ハウスにあると、コミュニケーション能力が仕事で光ります。言葉を使う職業や、情報を扱う仕事で才能を発揮するでしょう。柔軟な思考力があり、複数のプロジェクトを同時に進める器用さも持っています。情報処理の速さが、キャリアでの強みになります。

金星・火星が10ハウスにあるときの星読み仕事運

金星が10ハウスに入っている人は、美的センスを仕事で活かせます。人間関係を円滑にする力があり、職場でも好かれやすいでしょう。お金を引き寄せる才能もあり、魅力を武器にできる仕事が向いています。デザインや接客、営業など、人と関わる場面で輝きます。

火星が10ハウスにあると、行動力とエネルギーが仕事運を後押しします。競争心が強く、目標に向かって突き進む姿勢が成果につながるでしょう。瞬発力があり、スピード感を求められる職場で力を発揮します。ただし、攻撃的になりすぎないよう、周囲への配慮も忘れずに。勝負強さを活かしながら、チームワークも大切にすることで、より大きな成功を手にできます。

木星・土星が10ハウスにあるときの星読み仕事運

木星が10ハウスに入っている人は、拡大と成長のエネルギーに恵まれます。チャンスが自然と舞い込みやすく、楽観的な姿勢が仕事運を引き寄せるでしょう。教育関連や海外との取引、出版など、視野を広げる分野で活躍できます。前向きな気持ちが、キャリアを後押ししてくれます。

土星が10ハウスにあると、責任感の強さが際立ちます。時間をかけて着実に成功を積み上げていく大器晩成型です。専門性を追求する姿勢が、長期的なキャリア形成につながります。若いうちは苦労を感じることもあるかもしれませんが、努力が実を結ぶときが必ず訪れるでしょう。

天体が10ハウスにない場合は、MCの星座や、10ハウスを支配する天体の位置を見ることで仕事運を読み解けます。星読みは一つの要素だけでなく、全体を見渡すことで真の姿が見えてくるのです。

星読みの仕事運を活かす|MCと10ハウスを実践で使うコツ

自分のホロスコープがわかったら、実際に読み解いてみましょう。MCと10ハウスを組み合わせて読むコツや、仕事運を良くするための実践アドバイスをお伝えします。転職やキャリアチェンジのタイミングの見方も含めて、今日から使える内容です。

あなたのMCと10ハウスで星読み仕事運を実践してみよう

まずは自分のMC星座と、10ハウスに入っている天体を確認しましょう。無料のホロスコープ作成サイトで、生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐに調べられます。

たとえば、牡羊座のMCで太陽が10ハウスにある場合を見てみましょう。牡羊座のMCは、リーダーシップと行動力を社会で発揮したい気持ちを示します。さらに太陽が10ハウスにあることで、仕事を通して自分らしさを表現することが人生の中心テーマになるでしょう。新しいプロジェクトを立ち上げる仕事や、起業が向いています。

双子座のMCで水星が10ハウスにある場合は、コミュニケーション能力が二重に強調されます。ライターや編集者、講師など、言葉を使う仕事で大きく輝けるでしょう。情報発信やメディア関連のキャリアが天職かもしれません。

まずは自分の組み合わせを確認して、H2見出し2と3の内容を照らし合わせてみてください。少しずつ自分の仕事運の全体像が見えてくるはずです。

星読みの仕事運で「向いてない」と感じたときの考え方

星読みの結果を見て、「今の仕事は向いてないのかも」と不安になることもあるでしょう。でも、それはあなただけではありません。多くの人が同じように感じながら、自分の道を探しています。

大切なのは、弱みを強みに変える視点です。たとえば、「じっくり考えるタイプだから営業は向いてない」と感じても、それは「丁寧に相手のニーズを聞き取れる」という長所に変えられます。慎重さは、信頼を築く力になるのです。

他のハウスや天体との組み合わせも見てみましょう。10ハウスだけでなく、6ハウス(日常の仕事)や2ハウス(収入)も仕事運に関わります。全体を見渡すことで、今まで気づかなかった可能性が見えてくるはずです。

「向いてない」は「成長のチャンス」でもあります。今の仕事で感じる違和感は、本当の自分に近づくためのヒントかもしれません。焦らず、少しずつ自分らしい働き方を見つけていきましょう。

MCと10ハウスの星読み仕事運を日常で活かすヒント

今の仕事で自分の強みを活かすには、まず得意なことを意識してみましょう。コミュニケーション能力が強みなら、会議で積極的に発言する。分析力が強みなら、データをまとめる役割を引き受ける。小さなことから始めることで、自信がついていきます。

キャリアの方向性を見直すタイミングも、星読みで知ることができます。トランジット(現在の星の動き)で、10ハウスに大きな天体が入ってくるときは、仕事運に変化が訪れやすい時期です。新しいチャンスが舞い込んだり、転職を考えたりするきっかけになるかもしれません。

転職を考えるときは、自分のMCと10ハウスの特徴を思い出してください。「今の職場では活かせていない強みがあるか」「本当にやりたいことは何か」を問いかけることで、進むべき道が見えてきます。

日々の仕事では、MCの星座の特徴を少し意識してみましょう。牡羊座のMCなら、新しいアイデアを提案してみる。牡牛座のMCなら、丁寧な仕事を心がける。小さな一歩が、あなたらしいキャリアを築く土台になっていきます。

まとめ

星読みで仕事運を知ることは、自分の天職やキャリアの方向性を見つける大きなヒントになります。MCと10ハウスは、社会でどんな役割を担い、どう輝けるのかを教えてくれる心強い味方です。今の仕事に悩んでいる方も、これからキャリアを築いていく方も、星読みを使ってみることで、今まで見えなかった自分の強みに気づけるはずです。

まずは自分のMCと10ハウスを調べて、記事の内容を実践してみてください。焦らず、少しずつ自分らしい働き方を探していきましょう。あなたらしいキャリアが、きっと見つかります。

【占星術ASC・MC入門】アングルの読み方|性格と天職が見えてくる

ホロスコープを見ていると、ASCやMCという言葉が出てきますよね。「これって何だろう?」と思ったことはありませんか?ASC(アセンダント)やMC(ミディアムコエリ)は、ホロスコープの4つの角を示すポイント。あなたの性格や天職、人生の方向性を教えてくれる鍵なんです。星野真澄と一緒に、占星術のASCとMCを中心に、4つのアングルの読み方を見ていきましょう。


【基礎知識】占星術のASC・MCとは?|ホロスコープの4つの角を知ろう

ホロスコープには4つの特別な角があり、それがASC・DSC・MC・ICと呼ばれるアングルです。ASCは生まれた瞬間の東の地平線、MCは天頂を示し、あなたの第一印象や社会での輝き方を教えてくれます。4つの角はそれぞれ異なる意味を持ちながら、人生の土台を作っているんですよ。

ASC(アセンダント)|占星術で見るあなたの第一印象と個性

ASCは「人からどう見えるか」を示す場所です。太陽星座が内面の本質を表すのに対し、ASCは外見や雰囲気、初対面での印象に強く影響します。

たとえば牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えるでしょう。反対に魚座ASCなら、柔らかく優しい雰囲気が自然と漂います。同じ太陽星座でも、ASCが違えば受ける印象はずいぶん変わるんです。

「自分は控えめなのに、よく積極的に見られる」と感じる人は、ASCが火のサインかもしれません。ASCを知ることで、「自分が他人に与えている印象」と「本当の自分」のギャップが見えてきます。自分らしさを理解する第一歩として、ASCはとても役立つポイントなんですよ。

MC(ミディアムコエリ)|占星術が教えてくれる天職と社会での役割

MCは「社会でどう輝くか」「どんな仕事が向いているか」を示す場所です。ホロスコープの一番高い位置にあり、あなたが目指す社会的な目標や、人生で達成したいことを教えてくれます。

乙女座MCなら、細やかな気配りが活きるサービス業や専門職が向いているでしょう。射手座MCの人は、教育や旅行、海外に関わる仕事で力を発揮しやすいかもしれません。MCの星座を見ると、「自分の才能がどこで輝くのか」のヒントが見つかります。

天職探しに悩んでいる人は、まずMCの星座をチェックしてみてください。太陽星座とは違った側面から、社会での役割や適職が見えてくるはずです。MCは、あなたが人生で目指したい方向性を静かに指し示してくれているんですよ。

DSCとIC|占星術のアングルで分かる人間関係と心の居場所

DSC(ディセンダント)は西の地平線を示し、理想のパートナー像や人間関係のスタイルを表します。ASCが「自分」ならDSCは「相手」。どんな人と惹かれ合うか、どんな関係性を求めるかが見えてくるんです。

IC(イマムコエリ)は天底を指し、心の奥底や家族、ルーツとのつながりを表します。あなたが安心できる場所、心が落ち着く環境がICから読み取れるでしょう。

4つのアングルはそれぞれが独立しているようで、実は深くつながっています。ASCとDSC、MCとICは対の関係にあり、セットで見ることで人生の全体像が浮かび上がってきます。どれか1つだけでなく、4つを合わせて眺めてみてくださいね。


占星術のASCの読み方|12星座別の性格と外見の特徴


ASCの星座によって、第一印象や性格の傾向は大きく変わります。12星座それぞれの特徴を見ていくと、自分のASCがどんな雰囲気を醸し出しているかが分かるでしょう。自分のASCを知ることで、「これが私なんだ」と腑に落ちる瞬間がきっとありますよ。

火のサインのASC|占星術で見る牡羊座・獅子座・射手座の印象

牡羊座ASCの人は、エネルギッシュで行動的な印象を与えます。リーダー気質があり、「やりたい!」と思ったらすぐ動くタイプ。初対面でも物怖じせず、明るくハキハキした雰囲気が魅力です。

獅子座ASCは、華やかで堂々とした存在感が特徴。自信に満ちた雰囲気があり、周りの視線を自然と集めるでしょう。笑顔が素敵で、人を惹きつける魅力を持っています。

射手座ASCの人は、自由で明るく、冒険心あふれる印象です。楽観的で前向きな雰囲気があり、一緒にいると元気をもらえる存在。旅や新しい経験を楽しむ姿が、周りにも良い影響を与えます。

火のサインASCに共通するのは、前向きさと情熱です。じっとしているより動いている方が自然で、行動力が周囲に活力を与えるんですよ。

地のサインのASC|占星術で見る牡牛座・乙女座・山羊座の印象

牡牛座ASCの人は、穏やかで安定感のある雰囲気を持っています。五感が豊かで、美しいものや心地よいものを大切にするでしょう。ゆったりとした佇まいが、周りに安心感を与えます。

乙女座ASCは、清潔感があり繊細な印象です。気配り上手で、細かいところにもよく気がつきます。控えめながらも知的な雰囲気があり、信頼感を与える存在でしょう。

山羊座ASCの人は、真面目で責任感が強く、落ち着いた雰囲気を持っています。年齢より大人びて見られることもあるかもしれません。誠実で頼りになる印象が、周囲からの信頼につながります。

地のサインASCに共通するのは、堅実さと現実的な視点です。派手さはなくても、しっかりとした土台を感じさせる安定感が魅力なんですよ。

風と水のサインのASC|占星術で見る双子座〜魚座の印象

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)ASCは、知的で社交的な印象を与えます。双子座ASCはコミュニケーション上手で好奇心旺盛、天秤座ASCは優雅でバランス感覚に優れ、水瓶座ASCは個性的でユニークな雰囲気を持つでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)ASCは、感受性豊かで優しい印象です。蟹座ASCは思いやりがあり温かく、蠍座ASCは深みのある神秘的な雰囲気があり、魚座ASCは柔らかく共感力が高い特徴を持っています。

風のサインは頭の回転が速く会話が弾むタイプ、水のサインは感情に寄り添い心でつながるタイプと言えるでしょう。どちらも人間関係を大切にしますが、そのアプローチは対照的なんです。自分のASCがどのエレメントか知ると、人との関わり方の特徴が見えてきますよ。


占星術のMCの読み方|12星座別の天職と社会での輝き方


MCの星座を見ると、向いている仕事や社会での役割が分かってきます。天職を見つけるヒントとして、MCはとても役立つポイント。12星座別に、社会でどう輝けるかを見ていきましょう。MCを知ることで、自分の才能に気づくきっかけになるはずです。

火と地のサインのMC|占星術で見る天職と社会的な目標

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)MCは、リーダーシップや表現の分野で力を発揮します。牡羊座MCなら起業家や新規事業の立ち上げ、獅子座MCなら芸術やエンターテインメント、射手座MCなら教育や出版、海外関連の仕事が向いているでしょう。

地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)MCは、実務や専門技術の分野で輝きます。牡牛座MCなら金融や美容、食に関わる仕事、乙女座MCなら医療や分析、サポート業務、山羊座MCなら管理職や伝統的な専門職が適しているかもしれません。

火のサインMCは「自分らしく表現すること」、地のサインMCは「確実に成果を積み上げること」が社会での目標になりやすいんです。それぞれのMCが求める役割は違いますが、どちらも大切な社会への貢献の形なんですよ。

風と水のサインのMC|占星術で見る天職と社会での役割

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)MCは、コミュニケーションや調整の分野で才能を発揮します。双子座MCなら広報やライター、天秤座MCならコーディネーターや美に関わる仕事、水瓶座MCならIT関連や革新的なプロジェクトが向いているでしょう。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)MCは、ケアや癒し、クリエイティブな分野で輝きます。蟹座MCなら保育や飲食、家族支援、蠍座MCなら心理カウンセリングや調査、魚座MCならアートやスピリチュアル、福祉関連が適しているかもしれません。

風のサインMCは「つなぐこと」、水のサインMCは「寄り添うこと」が社会での役割になりやすいんです。人と人、人と情報、人と癒しをつなぐ仕事で、MCの星座が示す方向性が輝いてきますよ。

MCと太陽星座の組み合わせ|占星術で読み解く天職のヒント

MCと太陽星座が異なる場合、両方を組み合わせて読むとより深い理解ができます。太陽が魚座でMCが山羊座なら、「感性を活かしながら社会で実績を積む」ようなイメージです。芸術的な才能を持ちつつ、それをビジネスとして成立させる道を選ぶかもしれません。

太陽が牡羊座でMCが蟹座なら、「行動力を活かして人を支える仕事」が向いているでしょう。リーダーシップを発揮しながら、家族や地域のために働く道もあります。

MCは社会で目指す方向性、太陽は内側からの原動力。この2つを合わせて見ることで、「自分らしく輝ける場所」がより具体的に見えてきます。組み合わせから、あなただけの天職のヒントを見つけてくださいね。


占星術のアングルを実践的に読む方法|ASC・MC・DSC・ICの活用術


ホロスコープで4つのアングルを実際に読む手順を見ていきましょう。無料のホロスコープ作成サイトを使えば、誰でも自分のアングルを確認できます。ASC・MC・DSC・ICを順番に見ていくことで、人生の全体像が浮かび上がってくるんですよ。

自分のホロスコープでASCとMCを見つける|占星術初心者向けガイド

まず、ホロスコープ作成サイト(AstrodienstやHoroscope.jpなど)にアクセスしましょう。生年月日、出生時刻、出生地を入力すると、あなたのホロスコープが表示されます。

ASCは円の左端、9時の位置にある記号です。MCは円の一番上、12時の位置にあります。それぞれの位置にある星座を確認してください。

出生時刻が分からない場合、ASCとMCは正確に出せません。母子手帳や出生証明書で確認するか、家族に聞いてみましょう。時刻が分かれば、より正確な読み解きができますよ。

初心者がつまずきやすいのは、ハウスとサインの違いです。ASCは1ハウスの始まり、MCは10ハウスの始まりを示します。サイン(星座)とハウス(領域)は別物なので、混同しないように注意してくださいね。

ASCとMCの組み合わせで見る|占星術で分かるあなたらしい生き方

ASC(外見・性格)とMC(天職・社会的役割)の組み合わせから、自分らしい人生が見えてきます。獅子座ASC×水瓶座MCなら、「華やかに個性を発揮しながら、革新的な仕事で輝く」イメージでしょう。

乙女座ASC×双子座MCなら、「繊細な気配りを活かして、情報を伝える仕事で活躍する」道が考えられます。蠍座ASC×牡牛座MCなら、「深い洞察力を持ちながら、安定した専門職で実績を積む」かもしれません。

組み合わせは144通りあり、どれも個性的です。自分のASCとMCを見て、「外側から見えるあなた」と「社会で目指す方向」がどう結びつくか考えてみてください。きっと、「これが私の生き方なんだ」と納得できる瞬間があるはずですよ。

DSCとICも一緒に読む|占星術のアングルで人生の全体像を掴む

4つのアングルをセットで読むと、人生のバランスが見えてきます。ASCが自分、DSCが相手との関係、MCが社会、ICが心の居場所。この4つが調和することで、充実した人生が築けるんです。

たとえばASCが牡羊座で行動的なのに、ICが蟹座で家族を大切にしたいなら、両方のバランスを取ることが課題になるでしょう。MCが山羊座で社会的成功を目指しながら、DSCが蟹座で温かいパートナーシップを求めるなら、仕事と家庭の調和が鍵になります。

星野真澄が鑑定で大切にしているのは、「配置の強さ・弱さ」ではなく、「その人の人生の物語にどう組み込まれているか」です。4つのアングルを眺めながら、あなたの人生のテーマを静かに感じ取ってみてください。星があなたに語りかけていることに、耳を傾けてみましょうね。


【まとめ】占星術のASC・MCで性格と天職を読み解こう

占星術のASCやMCは、あなたの性格や天職、そして人生の方向性を教えてくれる大切なポイントです。ホロスコープの4つの角(ASC・DSC・MC・IC)を読むことで、自分らしさがもっとはっきり見えてきます。最初は難しく感じても、一つひとつ丁寧に見ていくと、きっと腑に落ちる瞬間がありますよ。

ぜひ、あなた自身のホロスコープを開いて、ASCとMCから始めてみてください。星があなたに語りかけてくれることに、耳を傾けてみましょう。あなたの中にある答えが、少しずつ見えてくるはずです。

10ハウス星座で見る天職の形|今の仕事が天職になる秘訣

10ハウスの星座は、社会で輝けるあなたの役割を映し出す場所です。「今の仕事、これでいいのかな」と迷うとき、天職のヒントが10ハウスに隠れているかもしれません。大切なのは転職することではなく、今いる場所で自分らしさを活かすこと。星座が教えてくれる働き方のエッセンスを知れば、毎日がもっと充実したものに変わっていくでしょう。

 【基本解説】10ハウスの星座が教えてくれる天職の見つけ方

10ハウスの星座が教えてくれるのは、社会でのあなたの役割や輝き方です。天職とは特定の職業名ではなく、働き方のエッセンスのこと。転職しなくても、今の職場で役割を少し変えるだけで、驚くほど充実感が増すこともあります。まずは10ハウスの基本的な意味と、天職の見つけ方について見ていきましょう。

10ハウスの星座って何?|社会での役割を映す場所

10ハウスは、ホロスコープの一番高い位置にあたる場所です。天頂とも呼ばれ、太陽が一日の中で最も高く昇る正午の位置を示します。占星術では、社会での顔や公的な役割、キャリアでの達成感を表す重要なエリアとされています。

10ハウスに入る星座を見ると、「どんな働き方で充実感を得られるか」「社会でどう評価されやすいか」が見えてきます。たとえば牡羊座なら先頭に立つ役割、牡牛座ならじっくり育てる役割が向いているといった具合です。

生まれた時間によって10ハウスの星座は決まります。もし出生時間がわからなくても、複数の星座の特徴を読んで「しっくりくる」ものを参考にするのも一つの方法でしょう。10ハウスの星座は、社会で輝くためのヒントを静かに教えてくれる場所なのです。

 10ハウスの星座から見える天職のエッセンス

天職と聞くと「運命の職業」を思い浮かべるかもしれませんが、10ハウスの星座が示すのは職業名そのものではありません。むしろ「働き方のエッセンス」や「輝ける役割の質」を教えてくれます。

たとえば10ハウスが牡羊座なら、「新しいことを始める」「先頭に立つ」というエッセンスが天職の鍵になります。営業でも教育でも起業でも、そのエッセンスを活かせる場面があれば充実感を得られるでしょう。牡牛座なら「じっくり育てる」「形にする喜び」がエッセンス。デザインでも農業でも金融でも、時間をかけて丁寧に仕上げる過程に幸せを感じます。

大切なのは、星座が示すエッセンスをどう日常に取り入れるかです。職業名にとらわれず、「自分らしい働き方の質」を見つけることが、天職へとつながる第一歩になります。

今の仕事に10ハウス星座のエッセンスを活かす方法

10ハウスのエッセンスは、転職しなくても今の職場で十分活かせます。大切なのは「役割の工夫」と「関わり方の調整」です。

たとえば10ハウスが双子座で「情報を伝える」エッセンスを持つ人なら、今の部署で社内報の担当を買って出たり、会議の司会を引き受けたりすることで輝けます。獅子座なら、プレゼンで自分らしさを出す機会を増やしたり、新人を励ます役割を担ったりするだけで充実感が変わってくるでしょう。

小さな変化で構いません。朝のミーティングで率先して発言する、資料作りに美的センスを取り入れる、チームの調整役になる。そんな日常の選択が、少しずつ天職のエッセンスを育てていきます。今いる場所で、星座が示す輝き方を試してみてください。


【火の星座】10ハウスの牡羊座・獅子座・射手座が輝く天職

火の星座が10ハウスにある人は、情熱とエネルギーを社会で発揮するとき輝きます。牡羊座・獅子座・射手座に共通するのは、前向きな行動力と周りを明るくする力です。じっとしているより動いているときに充実感を得られるタイプといえるでしょう。火の星座それぞれの天職エッセンスと、今の仕事での活かし方を見ていきましょう。

 10ハウス牡羊座の天職|先頭に立つときに輝くあなた

10ハウスに牡羊座がある人は、先頭に立って新しい道を切り開くとき、最も輝きます。「誰もやったことがないこと」に挑戦する瞬間や、スピード感を持って行動する場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「始める力」です。起業家やプロジェクトリーダー、営業職のように、自分から動き出す役割が向いています。ただし職業名にこだわる必要はありません。事務職でも新しい業務フローを提案したり、製造業でも改善プロジェクトの先頭に立ったりすることで、牡羊座のエッセンスを活かせます。

今の仕事で輝くには、新規プロジェクトに積極的に手を挙げてみてください。会議で最初に意見を言う、朝一番に出社して職場の空気を作る、後輩に率先して声をかける。小さな「先頭に立つ瞬間」が、充実感につながっていきます。

 10ハウス獅子座の天職|自分らしさで人を惹きつける力

10ハウスに獅子座がある人は、自分らしさを表現して人を惹きつけるとき輝きます。周りを楽しませたり、存在感を示したりする場面で力を発揮するタイプです。

天職のエッセンスは「自己表現」と「人を喜ばせる力」にあります。クリエイター、講師、エンターテイナーのように、自分の個性が前面に出る仕事が向いているでしょう。ただし、どんな職種でも獅子座のエッセンスは活かせます。経理でも営業でも、プレゼンで独自の工夫を加えたり、チームの雰囲気を明るくしたりすることで輝けるはずです。

今の職場で輝くには、自分らしい色を出す機会を増やしてみましょう。会議で堂々と意見を述べる、後輩を励まして元気づける、イベントの企画で中心的な役割を担う。獅子座の温かさと華やかさが、周りに良い影響を与えていきます。

 10ハウス射手座の天職|広い世界で冒険するように働く

10ハウスに射手座がある人は、広い世界で冒険するように働くとき輝きます。自由な環境で学び続けたり、理想を追求したりする場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「探求」と「自由」です。教育者、旅行関連、海外ビジネス、コンサルタントなど、知識を広げながら成長できる仕事が向いています。ルーティンワークより変化のある環境を好み、「なぜ」「どうして」を掘り下げる姿勢が強みになります。今の職種が一見地味でも、新しい分野の勉強会を開いたり、グローバルな視点を取り入れたりすることで充実感が増すはずです。

今の職場で輝くには、学びの機会を自分から作ってみてください。海外の事例を調べて共有する、異業種交流会に参加する、新しいスキルを身につけて周りに教える。射手座の好奇心が、職場に新しい風を運んでいきます。

【地の星座】10ハウスの牡牛座・乙女座・山羊座が輝く天職

地の星座が10ハウスにある人は、着実に積み上げる働き方で力を発揮します。牡牛座・乙女座・山羊座に共通するのは、現実的な成果を形にする力と、コツコツ続ける粘り強さです。目に見える結果や、長く残る価値を生み出すことに喜びを感じるでしょう。地の星座それぞれの天職エッセンスと活かし方を見ていきましょう。

10ハウス牡牛座の天職|じっくり育てて形にする喜び

10ハウスに牡牛座がある人は、時間をかけてじっくり育て、形にする喜びを感じるとき輝きます。美しいものや心地よいものを生み出す仕事、五感を使う仕事で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「安定」と「美的センス」です。デザイナー、料理人、金融、農業、職人など、丁寧に仕上げる過程を大切にする仕事が向いています。急いで結果を出すより、品質を保ちながらコツコツ積み上げるスタイルが強みになります。今の職場でも、資料のレイアウトにこだわったり、品質管理の役割を担ったりすることで牡牛座らしさが輝くはずです。

今の仕事で活かすには、職場環境を整える役割を引き受けてみてください。デスク周りを心地よく保つ、休憩スペースに観葉植物を置く、丁寧な仕事ぶりで周りの手本になる。牡牛座の安定感が、職場全体に落ち着きをもたらしていきます。

 10ハウス乙女座の天職|細やかな気配りで人を支える

10ハウスに乙女座がある人は、細やかな気配りで人を支えるとき輝きます。分析力や正確さを活かして業務を改善したり、縁の下の力持ちとして働いたりする場面で力を発揮するタイプです。

天職のエッセンスは「サポート」と「改善」にあります。事務職、医療職、編集者、データアナリストなど、正確さと丁寧さが求められる仕事が向いているでしょう。完璧主義に見えることもありますが、その真面目さが周りからの信頼につながります。営業でも製造でも、業務の無駄を見つけて効率化を提案する力は、乙女座ならではの強みです。

今の職場で輝くには、小さな改善を積み重ねてみましょう。書類の整理方法を工夫する、新人が困っているときにさりげなく手を差し伸べる、ミスを未然に防ぐチェックリストを作る。乙女座の細やかさが、職場を支える大切な力になっていきます。

 10ハウス山羊座の天職|目標に向かって着実に登る力

10ハウスに山羊座がある人は、目標に向かって着実に登る力を持っています。責任感を持って長期的な計画を実行したり、組織を支える役割を担ったりするとき輝くでしょう。

天職のエッセンスは「達成」と「責任感」です。経営者、管理職、公務員、建築家など、信頼と実績を積み重ねる仕事が向いています。すぐに結果が出なくても、数年後の成果を見据えて動ける粘り強さが強みです。接客業でも技術職でも、後輩の育成を任されたり、長期プロジェクトのリーダーを務めたりする場面で山羊座らしさが発揮されます。

今の職場で活かすには、少し先を見据えた行動を心がけてみてください。半年後のチーム目標を立てる、新人に基礎から丁寧に教える、地道な作業も手を抜かずやり遂げる。山羊座の誠実さが、周りからの信頼を着実に築いていきます。


【風の星座】10ハウスの双子座・天秤座・水瓶座が輝く天職

風の星座が10ハウスにある人は、軽やかなコミュニケーションで人と人をつなぐとき輝きます。双子座・天秤座・水瓶座に共通するのは、柔軟な思考と社交性です。情報を伝えたり、新しいアイデアを生み出したりする場面で力を発揮するでしょう。風の星座それぞれの天職エッセンスと、今の仕事での活かし方について見ていきましょう。

 10ハウス双子座の天職|軽やかに情報を届ける伝え方

10ハウスに双子座がある人は、軽やかに情報を届ける力で輝きます。コミュニケーションを通じて人とつながったり、複数のプロジェクトを同時に進めたりする場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「伝える力」と「好奇心」です。ライター、広報、営業、SNS運用、教育者など、言葉を使って人と関わる仕事が向いています。一つのことに集中するより、いくつかの業務を並行して進めるマルチタスクが得意です。事務職でも製造業でも、社内報を作ったり、部署間の連絡役を買って出たりすることで双子座らしさが活きてきます。

今の職場で輝くには、情報共有の役割を引き受けてみてください。会議の内容をわかりやすくまとめる、新しいツールを試して周りに教える、雑談から相手のニーズを引き出す。双子座の軽やかさが、職場の風通しを良くしていきます。

10ハウス天秤座の天職|バランス感覚で人と人をつなぐ

10ハウスに天秤座がある人は、バランス感覚で人と人をつなぐとき輝きます。調和を大切にしながら交渉したり、美しく整えたりする場面で力を発揮するタイプです。

天職のエッセンスは「調整力」と「美意識」にあります。コーディネーター、接客業、デザイナー、弁護士、外交官など、人間関係を円滑にする仕事が向いているでしょう。対立を和らげて双方が納得できる着地点を見つける力は、天秤座ならではの才能です。営業でも事務でも、部署間の橋渡し役になったり、職場の雰囲気づくりを担ったりすることで輝けます。

今の職場で活かすには、周りの意見を丁寧に聞く役割を意識してみましょう。会議で対立する意見をまとめる、新人が馴染みやすい環境を作る、資料のデザインにこだわる。天秤座の優しさとセンスが、職場に心地よい空気を運んでいきます。

10ハウス水瓶座の天職|未来を見据えて新しい道を開く

10ハウスに水瓶座がある人は、未来を見据えて新しい道を開くとき輝きます。革新的なアイデアを実現したり、人とのネットワークを広げたりする場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「革新」と「社会貢献」です。IT関連、研究職、NPO、コミュニティマネージャーなど、既存の枠にとらわれない仕事が向いています。独自の視点で問題を解決する力があり、「こうあるべき」より「こうしたら面白い」という発想を大切にします。事務職でも販売でも、新しいツールを導入したり、社外との連携プロジェクトを立ち上げたりすることで水瓶座らしさが発揮されます。

今の職場で活かすには、変化を恐れず提案してみてください。効率化できる業務を見つける、異業種の人と交流する機会を作る、固定観念にとらわれない意見を出す。水瓶座の自由な発想が、職場に新しい可能性を吹き込んでいきます。


 【水の星座】10ハウスの蟹座・蠍座・魚座が輝く天職

水の星座が10ハウスにある人は、深い共感力で人の心に寄り添うとき輝きます。蟹座・蠍座・魚座に共通するのは、感受性の豊かさと直感の鋭さです。表面的な関わりより、心のつながりを大切にする働き方で力を発揮するでしょう。水の星座それぞれの天職エッセンスと、今の仕事での活かし方を見ていきましょう。

10ハウス蟹座の天職|人を守り育てる優しさが強み

10ハウスに蟹座がある人は、人を守り育てる優しさで輝きます。共感力を活かして相手の気持ちに寄り添ったり、居心地の良い空間を作ったりする場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「育成」と「居場所づくり」です。保育士、看護師、カウンセラー、飲食業、不動産など、人の安心や成長を支える仕事が向いています。相手の変化を細やかに感じ取り、必要なサポートをさりげなく差し出せる力が強みです。営業でも製造でも、新人のメンター役を引き受けたり、職場を居心地よくする工夫をしたりすることで蟹座らしさが活きてきます。

今の職場で輝くには、温かい雰囲気づくりを意識してみてください。困っている同僚に声をかける、休憩スペースを整える、チームの記念日をさりげなく祝う。蟹座の優しさが、職場に安心感と温もりをもたらしていきます。

10ハウス蠍座の天職|深く掘り下げて本質を見抜く力

10ハウスに蠍座がある人は、深く掘り下げて本質を見抜く力で輝きます。集中して一つのテーマを探究したり、問題の核心に迫ったりする場面で力を発揮するタイプです。

天職のエッセンスは「探究心」と「変容」にあります。研究者、心理カウンセラー、探偵、外科医、投資家など、深い洞察力を必要とする仕事が向いているでしょう。表面的な答えでは満足せず、「なぜそうなのか」を突き詰める姿勢が強みです。事務職でも営業でも、問題の根本原因を探る役割を担ったり、プロジェクトに深くコミットしたりすることで蠍座らしさが発揮されます。

今の職場で活かすには、物事の本質を見極める視点を大切にしてみましょう。データの裏側にある意味を読み解く、困難な課題にじっくり取り組む、変化を恐れず新しいやり方を試す。蠍座の深さが、職場に新たな気づきをもたらしていきます。

10ハウス魚座の天職|境界を超えて人の心に寄り添う

10ハウスに魚座がある人は、境界を超えて人の心に寄り添うとき輝きます。直感を働かせて創造したり、奉仕の気持ちで人を支えたりする場面で力を発揮するでしょう。

天職のエッセンスは「癒し」と「芸術性」です。アーティスト、ヒーラー、福祉職、音楽家、映像クリエイターなど、感性を活かす仕事が向いています。目に見えないものを感じ取る力があり、相手の言葉にならない思いをくみ取れる優しさが強みです。接客でも事務でも、チームの心のケア役になったり、クリエイティブな提案をしたりすることで魚座らしさが活きてきます。

今の職場で輝くには、柔軟な発想を大切にしてみてください。形にとらわれないアイデアを出す、疲れている同僚を気遣う、職場に癒しの要素を取り入れる。魚座の優しさと感性が、職場に穏やかな空気を広げていきます。

【まとめ】10ハウス星座で見る天職の形|今の仕事が天職になる秘訣

10ハウスの星座は、社会でどう輝けるかを教えてくれる大切な場所です。天職とは特定の職業に就くことではなく、自分らしいエッセンスを発揮すること。今の仕事の中でも、星座が示す働き方を少しずつ取り入れていけば、毎日がもっと充実したものに変わっていきます。

10ハウス星座が持つ天職のヒントを、明日からの働き方にぜひ活かしてみてください。きっと新しい可能性が見えてくるはずです。

11ハウス

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自分らしさの先に自由がある~おうし座下弦の月

星NAVI🌠星の流れを掴み幸せを受け取るナビゲーション💎💎

1月26日 13:47頃

おうし座にて上弦月を迎えます🌕️

おうし座の持つエネルギー

「確かさ」「所有」「感覚」

留まらない

縮こまらないエネルギー

自分らしさと自由、どちらも手にしたい

そんなムードを醸し出すおうし座の上弦月


今回の新月のテーマは

♉自分らしさの自由

専門性を深めて裁量権を得る

がポイントとなります


🌠舞台となるのは

真の自由とは?

学びを深めながら自己探求していく

9ハウス

これらの星たちが織りなすムードとは…


【マイペースに】

わたしたちの心を表す月は

自由と平等性を愛する11ハウスに

専門性を磨きたい

自由性、裁量の幅を持って

自分のペースで変わっていきたい

でも何かに急かされてるようで

早く変わりたいと感じる

そんな思いと葛藤が巡ってきます😣


【では。。どうしたらよいのか】

その思いをくみ取ってくれるかのように

うお座の土星・海王星が

寄り添ってくれます

「あなたの本質はどこにあるの?」

星からの問い合わせがきます✉

「本質」に気づけば

「あなたのペースでも早い速度でも

どちらでも問題ないのでは?」と語りかけてきます


【専門性】

既存のものに縛られず

探求してみたい

あなたの五感をフル活用してみて

匂い

質感

耳心地

目を奪われる

これらの感覚のなかに

あなたが探求したい世界の扉が現れます

ぜひ、おうし座上弦の月

素敵な扉を

ノックしてくださいね

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♉おうし座 新月ワーク🖊

あなたの五感

普段、どんなものに対して

感度が高いと感じますか?

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🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間

おうし座上弦月のエネルギーが降り注ぎます

五感を活かして

新しく探求する世界と出逢って

心地よく進めていきましょう📒

カイロンとエコロジー  〜エコな生活〜

今朝(1月6日)の

YouTube毎日星読みラジオ、

まゆちん先生からの

今日のオススメヒントは

「エコな生活」でした。


今日は

「月とカイロンが調和の角度なので、

カイロンのパワーをもらってみましょう」

というアドバイスをいただきました。

「カイロンにはエコロジーという

シンボルがある」そうで、

そこから「エコな生活」に

つながっているんですね。


ところで

「カイロンに、

エコロジーというシンボルがある」って、

初めて知りました。


⭐︎


ちょこっと専門的(?)な

お話になってしまうのですが、、、


私のネイタルチャート

(生まれた時の星の配置)は、

MCとカイロンが重なっています。


てっぺんにポツンとあるので、

「カイロン」 やたら目立ってます!!!


⭐︎


インターネットで活動させてもらう時、

「えこ」と名乗っています。


名前の由来は複数あるんですが、

そのうちのひとつが

エコロジーの「エコ」なんです。


ホロスコープにもあらわれているとは

✨うれしい発見✨でした。


⭐︎


「エコな生活」大好きです♡

今日は、

大根の皮を甘辛く炒めてみました。

ごま油の香りが食欲をそそります♪

さそり座新月で深める~リレーションシップ~

11月20日 15:47頃

さそり座にて新月を迎えます🌕️

さそり座の持つエネルギー

「内なる情熱」「深める」「変容」

そして「リレーションシップ」

“本物の愛情“とは?を

問う季節の到来


【さそり座新月のテーマ】



🌕️新月のムード

酋長に自分の子供たちの命ごいをするインディアンの女性👱

さそり座29度


“情“でつながっていた慣れ親しんだ関係に

終わりを告げていく

苦渋の決断を強いられる

本当に“続けるのか“を考える

言語化することで思考がクリアになります


マルシェ🏬

あなたが持つ“共感性“

似た方向性を持った仲間

リレーションシップを築きたい

パートナー・お客様へ

“共感できるポイント“

“寄り添う力“を出していく

あなたが出した“愛の周波数“

同じエネルギーを帯びた

人々がいつしか周りに集まり学びを与えていく

そこは あなたの “マルシェ“


Relationships革命☪

「依存的な関係」から脱却するとき

あなたにとっての

正位置の人間関係とは?

リレーションシップを築構築できる人は

そう多くはない

終わりゆく関係性に執着しない


🦂さそり座 新月ワーク🖊

あなたが“本物の絆“だと

感じるリレーションシップは

お互いにどんなことを伝え合っていますか?

逆にどんなことを伝えないようしていますか?

さそり座新月に

ぜひ自分に問いてみてくださいね(^^♪



最後までお読みいただきありがとうございます

今回は、“リレーションシップ“に

スポットライトが当たっています

“情“に

絡めとられないように

しっかり新月に

リレーションシップを見直しましょう


12ハウス

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.31

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は特に日記に書くようなこともなかったので(平和ですね)、自分のネイタルを眺めてて目に留まったものを、勉強ついでに書こうと思います


今日なんとなく目についたのはリリス

今までリリスについてはほとんど勉強してきませんでしたので、いい機会です


リリスとはアダムの最初の妻です

あれ、アダムの奥さんってイブって言ってたよね?

イブはアダムの2番目の奥さん

アダムの肋骨から作られたとされています

なのでイブはアダムからできている

リリスはアダムと同時期に塵から作られたとされています

ので、アダムとリリスは性別が違うだけで、でき方は二人とも同じです

で、結論から言うと、リリスは男性のアダムと同等の地位を求めたものの認められず、そのためリリスはアダムを捨て、自らエデンを出て悪魔になったと言われています

まぁそんな逸話の女性ですから、「理想の女性」「母性」といったイブのようなイメージとは違い、占星術的には男を食い殺すメス→性的イメージが強い、というのがリリスについて回るようになったようです

悪魔になったといわれているけど、それはきっと「男と同じ地位なんぞけしからん‼」といった昔の男性上位の価値観に基づいた「罰」的な結論であって、現代なら自分自身をしっかり持った女性という印象ではないでしょうか

まぁ当時としては男を捨てて自分自身の意思を貫き奔放に生きるというのは、かなり異端で悪魔呼ばわり認定されちゃう行為ですよね

月が「母性」「安心」「安全」「守り」といったものを表すのに対し、リリスは自身の隠し持ったエネルギー、特に性的魅力についての意味合いが転じて、その人のもともと持っている人を引き付ける魅力、という意味があるそうです

で、リリスが自分のネイタルホロスコープのどのサインにあるか、で特に女性にとっての「性的魅力→人を引き付ける秘めたる魅力」がわかるそうです

私のリリスは牡羊座で12ハウス

なんか12ハウスと聞いただけで、本当に見えない魔性感を想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

牡羊座のリリスには、自分のやりたいことにブレーキをかけないこと、が魅力を発揮するヒントになるらしいです

それを「こんなことやったら人からどう思われるかしら」とか「やりたいことをやったら人から嫌われてしまうかも」など、奥に隠すようなことをするのは逆効果

むしろやりたいことに素直に従う、方が人から見て魅力的に見える、という感じなんでしょうね

また12ハウスにあるということは、さっき言ったような「魔性感(笑)」ではなく、見えない領域、例えばスピリチュアルとか精神性世界においてのリリスの活用が有効っぽいです

「星よみやってる、って言ったら人から怪しいと思われそう」

と思うのではなく

「星よみやってるんだよ~よかったら読ませてくれる?」

「あなたの星だと、こんな風にすればいい感じだよ~」

と、私の星よみを通じて、人に安心やそっと背中を押すやさしさを分けてあげられるようなことをしたい

そんな心の奥にあるじんわりしたあたたかい思いを発揮できるようにすればいいのかな、と思いました

リリスについては今日初めて勉強したので、まだまだ考察が足りない部分もあると思いますが、なんとなくイメージがつかめただけでもいい機会になりました

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

カイロンとエコロジー  〜エコな生活〜

今朝(1月6日)の

YouTube毎日星読みラジオ、

まゆちん先生からの

今日のオススメヒントは

「エコな生活」でした。


今日は

「月とカイロンが調和の角度なので、

カイロンのパワーをもらってみましょう」

というアドバイスをいただきました。

「カイロンにはエコロジーという

シンボルがある」そうで、

そこから「エコな生活」に

つながっているんですね。


ところで

「カイロンに、

エコロジーというシンボルがある」って、

初めて知りました。


⭐︎


ちょこっと専門的(?)な

お話になってしまうのですが、、、


私のネイタルチャート

(生まれた時の星の配置)は、

MCとカイロンが重なっています。


てっぺんにポツンとあるので、

「カイロン」 やたら目立ってます!!!


⭐︎


インターネットで活動させてもらう時、

「えこ」と名乗っています。


名前の由来は複数あるんですが、

そのうちのひとつが

エコロジーの「エコ」なんです。


ホロスコープにもあらわれているとは

✨うれしい発見✨でした。


⭐︎


「エコな生活」大好きです♡

今日は、

大根の皮を甘辛く炒めてみました。

ごま油の香りが食欲をそそります♪

神在月の出雲〜神迎えの稲佐の浜〜

旧暦の10月、出雲地方では全国の神々がいらっしゃることから、『神在月(かみありづき)』と言われています。

令和7年11月29日夕刻~12月6日夕刻

出雲大社-神在月


一般に旧暦10月を「神無月」と申しますが、これは全国の村々里々にお鎮りの神々が、1年に1度、目には見えない「神事(かみごと)」を司られる「大国主大神」さまが お鎮りになります出雲大社にお集いになられ、人々の“しあわせ”の御縁を結ぶ会議「神議(かみはかり)」がなされる故事に由来します。それゆえ、古くより出雲地方では旧暦10月は神さまがお集いになられる月ですので「神在月(かみありづき)」と申しております。


        ー出雲大社のHPからー

私が訪れた12月3日はちょうど初雪となり、吹雪いている時間も多く海も荒れていました。

しばらくすると雲の切れ間から陽が差してきて、神々しい風景が目の前に広がりました…。

人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる会議「神議」もめでたく結ばれました12月6日、午後4時。遥々、全国よりお集いになられた神々に謝恩の祈りを捧げ、出雲大社からの御出立をお送りする「神等去出(からさで)祭」が拝殿において斎行されます。神々はご宿処の東西の十九社より拝殿にご遷座され、おまつりがお仕えされます。神々は神職の「お立ち~!」との高声とともに出雲大社をお立ちになられます。

        ー出雲大社のHPからー

そして明日の夕刻、全国から集われていた神々は、再びそれぞれの土地にお立ちになられるとのことです。

冬の日本海を眺めながら、海王星の逆行が間もなく終わることを思い出しました。

海王星の逆行には、『ご縁の結び直し』という意味もあると聞いたことがあります。

魚座での最後の海王星逆行の期間、見えない神々の世界で、様々なご縁の結び直しが今まさに行われていると思うと、改めてご縁の不思議さを感じずにはいられませんね…。

皆さまにも素晴らしい最高最善のご縁が結ばれますことをお祈りしております✨