2026年6月15日11:53 双子座新月 24°02′サビアンシンボル
『パームの枝を刈る男』
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:
このサビアンシンボルがあらわすのは、
人生の目的を決めて、
不要なものを手放し、必要なものを残して大きく育てていく。
多くなってしまった選択肢から、
大事な枝を大きくしていくために、他の枝を剪定するのです。
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:
このサビアンシンボルの度数では、魚座の性質が半分入ってきます。
魚座の《統合性》を利用することで、双子座の本質が引き出されます。
魚座は、目に見えない世界で統合します。
宇宙規模の流れの中で統合します。
統合とは、
たとえば、
過去をそのまま受け入れて、自分の人生に何ひとつ無駄などなかったのだと、魂レベルでわかる感覚。
だってそれが、宇宙の原理原則だから。
あのつらかった過去があるから、今の自分は成長できたんだ、だから過去を受け入れたほうがいいんだ、とか、そうした理屈はそこにはありません。
ただ、宇宙の流れを知る感覚。
自分の人生を否定する必要も、理由付けする必要も、罪悪感もない。
頭で考えていない、体感覚で受け入れている感覚。
ただ、ある。
自分の人生も。
すべてのひとの人生も。
それが、宇宙とか魂のレベルからすると、すべてが《最善》という形で存在している。
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:
まずは、その感覚に立ってから。
それから、自分の人生に必要なもの、不要なものを見ていく。
すると、今までは、「~すべき」「~しなきゃ」でやっていたと思っていたはずが、
本当は、「~したら気持ちいい」「~したら気分があがる」ことだったと気づくかもしれない。
自分の人生に必要なものは、自分が楽しいもの、幸せになるもの。
ただ、それをやっていくだけで、必要なものは受けとれる。
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:
ひとの意識でわかること・決めることは、魂の自分からすると、ずれているのかもしれない。
魂の自分・宇宙の視点からは、ひとの意識から見るよりも、はるかにはっきりと見える。
これから先、どの枝を大きくしたいのか、そのためにどの枝を刈るのか。
まずは、魂の自分と統合して、こころから心地よい感覚になってから、決めても、いいのかもしれません🌟







