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初投稿

初めまして。こんにちは。

星読みを勉強中のはしみきと申します🙇

(太陽星座ー射手座♐/月星座ー天秤座)

天王星が7月7日に双子座♊へ移動するにあたり、

天王星が蠍座♏️の私は、脱皮によって変容するであろう感覚になっていますが、双子座♊入することでどのような変革をもたらすのか、ワクワクドキドキの反面、揺らぎも感じています。

探究心旺盛、学びを求める太陽射手座ですが、

古い価値観を脱ぎ捨て、

「何を大切にしたいのかな?」と問いかけながら未来へと矢を放ちたい♐と思います。

ちなみに私の好きの中心は

「文房具屋さん・本屋さん・雑貨屋さん・自然の中」

本屋さんに雑貨があれば最高にときめきます。

ぐるぐる何周も回れます🌀

花柄の便箋と封筒に萌えます。

萌語りは楽しいですが 、長くなりそうなのでこのあたりで🤭

今後もアウルブックに投稿していけたらと思います。

これからどうぞよろしくお願い致します🙇

ありがとうございました🩷😊🩷


2
水星天秤座入り──「言っても無駄」を越えて、言葉が未来に届くとき
「どうせ伝わらない」

そう思って、言葉を飲み込んだことはありませんか?


何度伝えても変わらない相手。理解されないもどかしさ。


そしていつしか、“伝えることそのもの”をやめてしまう。


けれど、水星天秤座入りの今、星はこう告げています。


その言葉、本当に無駄でしたか?

今は、

「すぐには届かない言葉が、未来で効いてくる」時間です。


 🌟星配置の解説


今回の鍵は、天秤座に入った水星(3ハウス)。


さらに太陽も乙女座で同じ3ハウスにあり、今は強く「言葉」と「思考」がテーマになっています。


ただし今回の特徴は、単純な“伝わるコミュニケーション”ではありません。


* 水星 × 海王星(オポジション)


* 水星 × 冥王星(トライン)
* 海王星 × 冥王星(セクスタイル)



この配置は、いわば

調停の三角形(メディエーション)

✔ その場では曖昧になる(海王星)


✔ でも深層にはしっかり届く(冥王星)


✔ それをつなぐのが言葉(水星)



つまりこれは、


「今すぐ理解されなくても、あとから真実として浮かび上がる言葉」

を象徴しています。


さらに、


* 木星 × 土星(調和) → 理想と現実のバランス


* 天王星 × 冥王星 → 新しい関係性の再構築


* 金星 × 冥王星(スクエア) → 感情の深さゆえの衝突



これらを総合すると、


人間関係の中で“簡単には通じないやり取り”が増えるが、それ自体に意味がある

という流れです。






 🤷「言っても無駄」を終わらせる


人は、反応がないと諦めます。


でも今回の星は、そこにブレーキをかけます。


「反応がない=届いていない」ではない。

むしろ、


✔ その場では受け取れない


✔ でも内側には残っている



そんな状態が起きやすい。




 ⏳言葉は“時間差で効く”


水星×海王星は「すれ違い」を生みます。


でも、水星×冥王星がある。


これは、


“あとから効いてくる言葉”です。

そのときは流された一言が、後になって、急に意味を持つ。


「あの時、言われたことってこういうことか…」


そうやって、言葉は成熟する。




 💞コミュニケーションは「橋を架けること」


ここで大切なのは、たった一つ。


橋を壊さないこと。

あなたが言葉をかけるたびに、相手との間には橋が架かっています。


でも、


* 無視された


* 否定された


* 伝わらなかった



その瞬間に、その橋を壊したくなる。


けれど今回の星は違う選択を促します。


橋は、そのままでいい。

なぜなら、相手が戻ってくるタイミングは、あなたが決めるものではないからです。




 🔥相手の「復元力」を信じる


人は、失敗します。


同じことを繰り返すこともある。


でも、それでもなお、


自分で気づいて、戻ってくる力を持っている。

遠回りしているように見えても、その経験ごと、必要なプロセスです。


あなたがするべきことは、


変えようとすることではなく、


戻れる場所を残しておくこと。


 ⚖️天秤座水星が教える本質


天秤座の水星は、


「正しさ」ではなく「関係性」を見ています。


だから今回大切なのは、


✔ 相手を論破することではなく


✔ 自分の意見を消すことでもなく



関係を切らずに、自分の言葉を置いていくこと

です。


それが、未来に続くコミュニケーションになります。




 🎀まとめ


水星天秤座入りの今、


伝わらないことに意味があります。


それは、


届いていないのではなく、“まだ届く途中”だから。

だからこそ、


* 諦めて黙らない


* でも押しつけない


* 「私はこう思う」を丁寧に置く



それだけでいい。


あなたの言葉は、消えていません。


見えないところで、ちゃんと残っています。


そしてある日、その言葉は相手の中で息を吹き返す。


水星天秤座入りは、


「関係を壊さずに、真実を届け続ける強さ」

を、私たちに思い出させてくれています。




3
天王星逆行開始と「油田の掘削」──あなたの中の“未開発資源”を掘り起こせ
最近、

「自分の方向性が分からなくなってきた」「やりたいことがあるのに、うまく言語化できない」「今のままでいいのか、どこかで引っかかっている」


そんな感覚はありませんか?


もし思い当たるなら、それは停滞ではなく、“変化の入口”に立っているサインかもしれません。


今、変革の星・天王星が逆行を開始しています。


天王星は「刷新」「目覚め」「常識の外へ飛び出す力」を象徴する天体。そのエネルギーが逆行することで、外側を変えようとする流れから、自分の内側を見直すフェーズへと切り替わります。


そして今回のサビアンシンボルは、


双子座6度「油田の掘削」。


これは、“すでにそこにあるのに、まだ使われていない価値”を掘り起こす象徴です。


つまり今は、


新しい何かを探す時ではなく、すでに持っているものを深く使いこなす時。


今回の天王星は10ハウスで逆行しています。


これは、


* 今の仕事、このままでいいのか


* 社会の中での役割はこれでいいのか
* 本当にやりたいことは別にあるのではないか



そんな問いが浮かびやすい配置です。


さらに、


冥王星(6ハウス)と海王星(8ハウス)が調和的につながることで、


日常の働き方、無意識の動機、そして魂のビジョンまで巻き込みながら、


人生の軸そのものを組み替える流れが生まれています。


乙女座の新月は「整えること」「現実に落とすこと」を促し、蟹座火星との調和はそれを“行動”へと変えていきます。


一方で、


水星と海王星のオポジションは、


* 迷い


* 不確かさ


* 言葉にならない違和感



をもたらすかもしれません。


でもそれは、間違いではなくプロセスです。


水星と冥王星のトラインは、


その迷いを通して、表面的ではない“本質”へと意識を導きます。




だからこそ今、大切なのは、


自分を知ることを、自分を否定する材料にしないこと。

ホロスコープは、


「できない理由」ではなく、「どう活かすか」を示すものです。




そしてもう一つ。


今の流れの中で鍵になるのは、


自分の内側から湧き上がる「やりたい」という感覚と、ホロスコープが示す「宇宙の意図」を重ねていくこと。


「なぜか気になる」「やめようとしても惹かれる」


それは偶然ではなく、


あなたの中に眠る資源の入り口です。


双子座6度「油田の掘削」が示すように、


本当の価値は、すぐに手に入る場所にはありません。


* 何度も向き合うこと


* 深く掘ること


* 繰り返すこと



その先に、あなただけの“核”が見えてきます。




ホロスコープを読み続けていると、やがて気づきます。


すべては偶然ではなく、


完璧なタイミングで配置されているということに。

迷いも、停滞も、違和感も、


すべては「次に進むための掘削ポイント」。




私たちは宇宙に振り回されているわけではありません。


むしろ、


魂のやりたいことに正直でいるほど、流れは自然と合っていく。


天王星逆行開始というこの時間は、


外側を変えるためではなく、自分の中にある“まだ使っていない価値”に気づくための時間です。




もし今、


「まだ形になっていない」「確信が持てない」


そう感じているなら、


それは才能がないのではなく、


まだ掘り切れていないだけ。


あなたの中には、すでに“価値ある資源”が眠っています。


そして宇宙は今、それをこう伝えています。


「もう外に探しに行かなくていい。答えは、あなたの中にある。」
4
🌑乙女座新月──「水泳競争」が告げる、才能を現場で使う覚悟のとき
静まり返った水面に、合図とともに飛び込む瞬間。乙女座19度「水泳競争」は、準備を終えた者が“実践の場”に立つタイミングを象徴しています。

これは、まだ学ぶべきかどうかを迷う段階ではありません。すでに積み上げてきたものを、「外の世界で使うかどうか」を問われるフェーズです。


占星術を学び続けてきたあなたへ。この新月は、はっきりとこう伝えています。


「もう、使っていい」


 ■ 学びを“現場に持ち込む”新月


今回の新月は乙女座で太陽と月が重なり、9ハウスに位置。これは「知識」や「理論」を、“社会に適用する”流れです。


さらに蟹座火星とのセクスタイルは、ただのアウトプットではなく、


「誰かを守るための行動」

へと動機を引き上げます。


占いは、当てるものではなく、支えるもの。この配置はそれをはっきり示しています。


一方で、水星(天秤座)と海王星(牡羊座)のオポジションは、理想と現実のギャップを突きつけます。


・こんな古い知識、社会で通用するのか


・マニアにしか刺さらないのではないか

この疑いは“正しい反応”です。


ただし、ここで止まるかどうかが分岐点。




 ■ カイトが示す「伝え方の革命」


今回の大きな特徴は、水星・冥王星・天王星・海王星によるカイト。


これは一言でいうと、


「伝え方を変えれば、価値は爆発する」配置です。

占星術そのものが古いのではなく、“届け方”が更新されていないだけ。


・言語化


・コンテンツ化


・ストーリー化



ここにメスを入れた人から、占いは一気に「社会に通用するツール」へと変わります。


つまり今は、

スキルを疑う時期ではなく、表現を磨く時期。


 ■ Tスクエアが暴く「価値への不信感」


蠍座金星を頂点とした固定宮Tスクエアは、かなり強烈です。


これはシンプルに言うと、


「自分の価値を信じきれない構造」

を表しています。


・これでお金をもらっていいのか


・本当に人の役に立つのか



こうした迷いが出てくるのは当然です。


しかし、ここで見逃してはいけないのがキロンの存在。


この配置はこう言っています。


「あなたが傷ついてきたテーマこそ、価値になる」

つまり、あなたが不安に思っているその部分こそ、誰かにとっての“救いの入口”です。




 ■ 占いは「強みを可視化する装置」


今の時代、個人も企業も探しているもの。それは「自分の強み」です。


でも、多くの人はそれを言葉にできない。


占星術は、それを一瞬で可視化する。


・なぜうまくいかないのか


・どこに可能性があるのか


・どう動けばいいのか



これを「構造として」見せられるツールです。


そしてそれを扱えるあなたは、すでに“価値提供者”の側にいる。




 ■ まとめ:その力を外に出すかどうか


乙女座新月は、とても現実的です。


夢を語るだけでは終わらない。ちゃんと「使え」と言ってくる。


完璧じゃなくていい。自信がなくてもいい。


それでも一歩出たとき、誰かがこう言います。


「やっぱり私はこれでよかったんだ」

その一言が、すべてを変える。


占いは、エンタメでありながら、人生の軸を取り戻す力を持っています。


そして、その力を世の中のために使ったとき、それは必ず、自分にも返ってくる。


だから決めてください。


その才能を、内側に留めておくのか。それとも、世界に向けて使うのか。

水面は、もう静まり返っています。飛び込む準備は整っている。


あとは——あなたが動くだけです。


訂正して記事書く

5度前違う解釈してて

ハウスでした


改めて大体の時間のホロスコープ出して眺めてみた


ちなみにありました、金星牡羊座だと該当します。

6ハウスだけど7ハウスの2度前です

大体の出生時間は聞いてて


すんばらしいハードアスペクトの四角ですことw


対人関係と向き合う事があるけど丁寧に向き合えば大丈夫。

これが5度前ルールでした


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

🪐 土星逆行が問いかけるもの──「占い師である前に、あなたは何を編んでいるのか」
最近、こんな違和感はありませんか。

発信しても埋もれていく。学んでも差別化できない。「正しいこと」を言っているのに、なぜか届かない。


それはあなたの力不足ではありません。むしろ、

時代そのものが切り替わっているサインです。

土星が逆行を開始しました。今回のサビアンシンボルは、牡羊座15度「毛布を編むインディアン」。


この度数が伝えているのは、

外側の正解を追うのをやめ、自分の内側にある素材で“基盤を編み直す”ことです。


 ■ 占い師の淘汰は「情報の価値崩壊」から始まる


11ハウスの双子座天王星と火星は、情報発信の爆発的な拡大とスピード競争を象徴しています。


誰もが発信できる今、「知っていること」そのものは、もはや価値になりにくい。


だからこそ起きているのが、占い師の淘汰です。


「こうすればお金が入る」「この時期に結婚できる」


そうした“答えを与える占い”は、これから確実に埋もれていきます。


なぜなら今、土星と海王星が牡羊座で同時に逆行し、

理想と現実のズレを強制的に見直しているからです。


 ■ 占星術の知識は「当てる力」ではなく「見抜く力」


2ハウスの乙女座金星は、分析と実務に価値を与える配置です。


つまり今回問われているのは、知識量ではなく「使い方」です。


たとえばセッションで──


相手が「不安なんです」と言ったとき、その言葉の奥にある“本当の恐れ”を感じ取れているでしょうか。


占星術の知識は、未来を当てるためではなく、


その人が何に縛られ、どこに可能性を眠らせているかを見抜くためのものです。

それができたとき、クライアントは初めて「自分を理解された」と感じます。




 ■ ビジネスと精神性は「両立させるもの」


「好きなことを仕事にすると、純粋でいられなくなる」


そう感じたことがある方も多いはずです。


ですが今回の土星逆行は、はっきりと告げています。


どちらかを選ぶのではなく、統合しなさい。

アセンダントの獅子座木星は、“見せるための自己表現”ではなく、

内側から溢れたものが結果的に価値になる状態を示しています。

無理に売ろうとしなくていい。ただし、感性に甘えてもいけない。


感じたことを言語化し、現実の価値として届ける。


その往復の中でしか、持続するビジネスは生まれません。




 ■ 「話す占い師」から「引き出す占い師」へ


水星と土星のスクエアは、言葉の制限を意味します。


これはネガティブではありません。むしろ、重要なヒントです。


占い師が話しすぎると、クライアントは“受け身”になります。


ですが、少し沈黙を置くだけで変わります。


「あなたはどう感じますか?」その一言を待つ時間。


そのとき初めて、クライアントの中から“本音”が出てきます。


そこにこそ、才能があります。


占い師の役割は、情報を与えることではなく、


その人の中にある答えを引き出すことへと変わっています。


 ■ 可能性の種を見つける仕事へ


6ハウスの冥王星逆行は、働き方そのものの再定義です。


これからの占い師に必要なのは、


当てることでも、癒すことでもなく、

目覚めを促すことです。

クライアントがまだ気づいていない強み。大切にしている価値観。本当は望んでいる未来。


それを対話の中で拾い上げ、小さな種として渡す。


その種は、やがてその人の人生を動かします。




 ■ あなたは今、何を編んでいるのか


「毛布を編むインディアン」は、時間をかけて自分を守るものを創る象徴です。


派手さはありません。即効性もありません。


けれど、それだけが残ります。


いまのあなたの言葉。セッションでの沈黙。クライアントとのやりとり。


そのすべてが、あなたの基盤になります。


土星逆行は拡大ではなく、深化です。


だからこそ問われます。


占い師として何をするかではなく、あなたは何を編んでいるのか。

その答えが、これからのあなたの価値そのものになっていくでしょう。


願えば叶う☆夢をひろげる七夕

2026年7月7日 8:13 牡羊座で、月と海王星(留)の合(コンジャンクション)

海王星は、逆行にはいるため、牡羊座4度25分で止まっています。

海王星があらわす夢やスピリチュアルの性質が純粋なまま届く感じ。

月と重なって、私たちのこころはふわふわ、夢が無限にひろがります。

牡羊座は、自分らしさ、直感の星座。


自分オリジナルの夢がどんどんひろがる七夕です🌟🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


今年の七夕は、夢をどこまでも広げていく☆彡

海王星の後押しもあって、際限なくひろがるもようです。

願いすぎ? だいじょうぶです。

叶えたい願い、どんどん広げていいのです。


具体的にわからなくてもいい。

言葉にできない願いも、見えない世界で、叶って待っているらしい。


海王星が効いている時、ハッキリしない感覚があるかもしれません。

そのハッキリしなさを味わってみてください。

(魚座の私にとって、海王星の感覚は慣れていて、心地よさそのものです)


なにより、心地よさを大事に。


天王星、冥王星の変革・再生エネルギーも調和しています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

2026年7月8日 4:28 牡羊座下弦の月

月は、土星と重なります。

土星は、固める星、具体化・現実化の星です。

海王星は、止まったまま、夢を強力に後押し。


どこまでも広がった夢は、ここで具体的になっていきます。

真の願いが見つかるのは潜在意識の中で、かもしれない。


それでも、創造もしなかったことは叶っていきます🌟



小惑星カイロンが牡牛座に移動したお話し

先日6/20に小惑星カイロンが牡牛座に移動したようです。

カイロンは

(魂の古傷)というワードに私のせんりつは触れました

何気に私は結構リアリストの目線で占星術を見たりしています。

だから、ほんの少し辛口になる時もありますが大体読みは合ってるようで

これから8年個人間の物質的豊かさとは、に揺さぶりがあったり問われたりそれが濃くなって解放されていくのでないかなぁって思ってます。


牡牛座は

地のエレメント、所有、金星、豊かさ、五感など、あと

私は(個)の目線だったり固定宮だったりします。


その次に着目したのが

占星術って何気に西洋占星術で西洋から来た学問なんですよね。

と、ふと、初心にかえろうとしましたが、初歩を忘れてる、この機会に見直そうとまた楽しみが増えました。

けど紀元前から受け継がれてる学問で昔の天文学者は星よみもできたそうです。


ここで向き合った人が癒しになってく、豊かさとは何ぞや

以前政府から一瞬で消えましたが老後2000万モデルでしたっけ?

年金では足りないから個人で2000万確保して下さいみたいなのが一時期流れてきたり、

先日の四柱推命の有料講座の中の学びのライブ配信であまね先生が

金の五行は「投資」っていうワードもあるんだよって仰ってて、知る事から始めるかと初心者向けの本を私も実際に買ってみました。

最低限、国は守ってくれるけど、それ以上は個人が目指さないといけない、そんな時代が本格的になっていくのかなぁっと個人的思ってます。



毎日ひと記事やってみよ(◍ ´꒳` ◍)💡


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

『自分らしく』は自分のカラダに聞く

 8月に入りました。

様々な方が、8月のメッセージ等の発信を見かけますが、私は、


 何かが切り替わった


という感覚がしています。メッセージも個々で違うものですから、ご自身が自分でキャッチしてみるという意識が、いっそう自分らしさを育むのだと思います。


 


 先日、数ヶ月ほど前に、ふらっと立ち寄った書店でなんとなく購入し、そのまま読まずに置いてあった書籍に、ふと手が止まりました。その本を読んで蘇ってきたのが、


 カラダに聞く


ということ。数年前に通っていたセラピストさんからも

 『カラダはしゃべっているよ』


と言われたこと、すっかり忘れていました。


 カラダに意識を向けながら質問すると見事にわかります。自分の頭では『こうしたい』とか『きっとこれがいいだろう』と思っていてもNOを示したりします。


 直観と同様に、自分が受け入れ難い答えの場合もあります。


 自分らしさとは、まさにひとりひとり違うものですから、改めて自分のカラダとコミニケーションしてみること、大事ですね。


 上記はフラワーエッセンス効果?


 先日、満月時にご紹介したブッシュフラワーエッセンスのレッドヘルメットオーキッドのエッセンスを購入しちょうど1日から飲用しています。


 その最中での気付きでした。


 レッドヘルメットオーキッドエッセンスは父と子の関係に関するものです。ご存知のように私達は父母、またが育ててくれた方々から無意識的に大きな影響を受けています。


 全てではありませんが、経済に関する事は父親からの影響を受けやすいと私は学びました。


 私達は、生まれた時に一番最初に接する男性が父親の場合が多く、それが社会や経済への認識に反映しやすいからだそうです。


 今回、私としては随分父親の事は取り組んだのになあ…と思っていましたが、奥深くに潜んでいたものに気付かされる結果に至っています。


 父親は、特に経済と関わりやすいので、自分らしく生きたいと願う方で、なんとなく気になる〜と思った方は試されてもいいかもしれません。


 水はカラダにダイレクトに作用します。今、キロンは牡牛座、そして次は牡牛座下弦の月。


 私達の中にあるなんらかの固定概念を土星とみなした時、その枠から抜けようとする時には、キロンの痛みを超える必要があると私は思っています。


 牡牛座と言えば、肉体や経済の象徴でもあります。


 肉体からアプローチしたい方には、水から取り入れてみるというのは、とてもオススメです。

 

 ✴︎さいごに✴︎


 数日ですが、久しぶりのアウルブック。直観的に今日はアウルブックがいいという感覚でしたので、それに従ってみました。


 今後はどのような頻度になるかは不明ですが、今後も自己表現の場として、アウルブックを複数の手段のひとつとしてさせてください!


 素敵な時をお過ごしください🌈

🌗 牡牛座下弦の月が突きつける現実──「このままでいい」と思っているあなたへ

気づいているのに、見ないふりをしていることはありませんか。


今の仕事、人間関係、居場所。大きな不満はない。でも、どこか満たされない。


「これが現実だから」「ここでやっていくしかない」


そんなふうに、自分を納得させていないでしょうか。


牡牛座で迎える下弦の月は、そんな“慣れた現実”に静かにメスを入れてきます。それは壊すためではなく、本来のあなたに戻るために。




 無邪気に惹かれるものを、もう一度信じられるか


今回のサビアンシンボルは「模索している貝殻と遊んでいる子供たち」。


子どもたちは、役に立つかどうかなんて考えていません。ただ「惹かれるから手に取る」。


でも大人になると、その感覚を切り捨ててしまいます。


損をしない選択評価される選択間違えない選択


その結果、本当にやりたいことが分からなくなる。


もし今、「何か違う」と感じているなら。それは間違いではなく、“感覚がまだ生きている証拠”です。


あなたは、本当は知っています。何に惹かれて、何に違和感を覚えているのかを。




 「無難な自分」でいることの限界


今回の下弦の月は、社会で輝こうとする力と、安心に留まろうとする力がぶつかり合っています。


その中で浮かび上がるのが、「仮の自分」です。



・波風を立てないように振る舞う


・嫌われないことを優先する


・本音を飲み込む


・無難にこなせる範囲で止まる



それは確かに安全です。でも、その場所に居続ける限り、本当の満足は得られません。


なぜならそれは、「あなたの人生」ではないから。


誰かにとって都合のいいあなたではなく、自分で選んだ自分で立つこと。


その怖さと、今まさに向き合うタイミングです。




 居場所は「選ばれるもの」ではなく「創るもの」


今回の星の配置は、とてもはっきりしたメッセージを持っています。


それは──「どこで生きるかを、自分で決めなさい」ということ。


今までのように誰かに与えられた役割用意されたポジション既存の枠の中での評価


そこに収まる生き方は、ここから通用しなくなっていきます。


本当に問われるのは、「あなた自身の軸」です。


そして覚悟を決めた人から、現実が動き出す。



・新しい出会い


・必要なチャンス


・環境の変化



それらは“準備が整ったから来る”のではありません。「決めたから動く」のです。


また、理想だけで終わらせないことも重要です。日々の仕事、積み重ね、小さな行動。


それらが、あなたの現実を確実に変えていきます。




 まとめ:もう、自分をごまかさなくていい


この牡牛座下弦の月は、優しくはありません。


でも、とても誠実です。


あなたに問いかけています。「本当は、どうしたいのか」と。


もう答えは出ているはずです。ただ、それを選ぶ覚悟がまだ決まっていないだけ。


でも、そのままでいる方が、これからは苦しくなります。


だからこそ今。



・違和感を無視しない


・本音をごまかさない


・小さくても行動する



それだけでいいのです。


あなたが自分で選び、自分で立つと決めたとき。その瞬間から、人生は確実に変わり始めます。


もう、誰かの用意した場所で生きる必要はありません。


あなたの居場所は、あなたが決めて、あなたが創っていいのです。


天王星逆行開始と「油田の掘削」──あなたの中の“未開発資源”を掘り起こせ
最近、

「自分の方向性が分からなくなってきた」「やりたいことがあるのに、うまく言語化できない」「今のままでいいのか、どこかで引っかかっている」


そんな感覚はありませんか?


もし思い当たるなら、それは停滞ではなく、“変化の入口”に立っているサインかもしれません。


今、変革の星・天王星が逆行を開始しています。


天王星は「刷新」「目覚め」「常識の外へ飛び出す力」を象徴する天体。そのエネルギーが逆行することで、外側を変えようとする流れから、自分の内側を見直すフェーズへと切り替わります。


そして今回のサビアンシンボルは、


双子座6度「油田の掘削」。


これは、“すでにそこにあるのに、まだ使われていない価値”を掘り起こす象徴です。


つまり今は、


新しい何かを探す時ではなく、すでに持っているものを深く使いこなす時。


今回の天王星は10ハウスで逆行しています。


これは、


* 今の仕事、このままでいいのか


* 社会の中での役割はこれでいいのか
* 本当にやりたいことは別にあるのではないか



そんな問いが浮かびやすい配置です。


さらに、


冥王星(6ハウス)と海王星(8ハウス)が調和的につながることで、


日常の働き方、無意識の動機、そして魂のビジョンまで巻き込みながら、


人生の軸そのものを組み替える流れが生まれています。


乙女座の新月は「整えること」「現実に落とすこと」を促し、蟹座火星との調和はそれを“行動”へと変えていきます。


一方で、


水星と海王星のオポジションは、


* 迷い


* 不確かさ


* 言葉にならない違和感



をもたらすかもしれません。


でもそれは、間違いではなくプロセスです。


水星と冥王星のトラインは、


その迷いを通して、表面的ではない“本質”へと意識を導きます。




だからこそ今、大切なのは、


自分を知ることを、自分を否定する材料にしないこと。

ホロスコープは、


「できない理由」ではなく、「どう活かすか」を示すものです。




そしてもう一つ。


今の流れの中で鍵になるのは、


自分の内側から湧き上がる「やりたい」という感覚と、ホロスコープが示す「宇宙の意図」を重ねていくこと。


「なぜか気になる」「やめようとしても惹かれる」


それは偶然ではなく、


あなたの中に眠る資源の入り口です。


双子座6度「油田の掘削」が示すように、


本当の価値は、すぐに手に入る場所にはありません。


* 何度も向き合うこと


* 深く掘ること


* 繰り返すこと



その先に、あなただけの“核”が見えてきます。




ホロスコープを読み続けていると、やがて気づきます。


すべては偶然ではなく、


完璧なタイミングで配置されているということに。

迷いも、停滞も、違和感も、


すべては「次に進むための掘削ポイント」。




私たちは宇宙に振り回されているわけではありません。


むしろ、


魂のやりたいことに正直でいるほど、流れは自然と合っていく。


天王星逆行開始というこの時間は、


外側を変えるためではなく、自分の中にある“まだ使っていない価値”に気づくための時間です。




もし今、


「まだ形になっていない」「確信が持てない」


そう感じているなら、


それは才能がないのではなく、


まだ掘り切れていないだけ。


あなたの中には、すでに“価値ある資源”が眠っています。


そして宇宙は今、それをこう伝えています。


「もう外に探しに行かなくていい。答えは、あなたの中にある。」
🌗双子座下弦の月|生意気なくらいでちょうどいい。あなたの声を世界に届けよう

 📝はじめに:書こうとすると、怖くなるあなたへ


「どんな人に向けて書くかを決めましょう」


そう言われて、その通りにやろうとしたのに——なぜか手が止まってしまう。


頭の中に浮かぶのは、理想の読者じゃなくて


知り合いの顔だったり、同じように学んでいる人だったり。


そして思う。


「どう思われるだろう…」


それが一気にプレッシャーになる。


みんなに読まれるかもしれない。そう思った瞬間、書けなくなる。


でもそれ、とても自然な反応です。


むしろ、ちゃんと人と向き合おうとしているからこそ、怖くなる。


 💬それでも書いていい理由


今回の双子座下弦の月は、はっきりと伝えています。


「未熟でもいいから、言葉にしてみよう」

サビアンシンボルは「生意気に自己主張する少女トプシー」。


この“生意気さ”って、実はすごく大切です。


なぜならそれは、


「自分の中にあるものを、そのまま出す勇気」だから。

「まだ勉強して浅いのに…」「こんなこと言っていいのかな…」


そう思ってしまう気持ち、よくわかります。


でも、いいんです。


むしろ、その段階だからこそ書けることがあります。


 ✨あなたの違和感は、宝になる


占いを学んでいると、こんなことありませんか?



・なんでこの解釈なんだろう


・この意味、ちょっと違う気がする


・なんかしっくりこない



その感覚、流してしまうのはもったいない。


それは、


あなたの中に生まれた“問い”です。

たとえば——


占星術なら「月」という言葉を深掘りしてみるタロットなら「愚者」を自分なりに考えてみる四柱推命なら「甲」という存在を掘り下げてみる


どれも正解を出す必要はありません。


「私はこう感じた」


それだけで、もう立派な発信です。


 探求している姿そのものが価値になる


完璧な知識や正しい答えがないと発信してはいけない。


そんなルールは、本当はどこにもありません。


むしろ読者は、


「考えている途中のリアル」に共感します。

あなたが悩みながら、疑問を持ちながら、言葉を探している姿。


それを見て、


「私も同じところで止まっていた」「そんな見方があるんだ」


と感じる人が必ずいます。


あなたの探求は、誰かの一歩になります。


 💞発信は“場”をつくる


最初は反応がなくても大丈夫。


でも続けていくと、少しずつ変わっていきます。


「あ、これ読まれてるな」「この投稿、反応あったな」


そう感じる瞬間が出てくる。


それは偶然じゃなくて、


あなたの言葉に共鳴した人が集まり始めたサインです。

そしてその積み重ねが、


あなたらしい“場”をつくっていきます。


心地よくて、自然体でいられる場所。


そこに人は集まります。


 📱ネットを「特別な場所」にしなくていい


発信というと、つい構えてしまう。


ちゃんと書かなきゃ価値を出さなきゃ役に立たなきゃ


でも本当は、そんなに力まなくていい。


日常会話の延長でいいんです。

誰かと話すときみたいに、


「これちょっと気になってさ」「私はこう思ったんだけど」


そんな軽さで、外に出してみる。


それだけでいい。


 🎀まとめ:まずは“ひとこと”からでいい


怖さがあるのは、当然です。


でもそのまま止まってしまうのは、もったいない。


あなたが「嫌だな」と感じたこと。「なんでだろう」と思ったこと。


それはすべて、


発信の種です。

完璧じゃなくていい。まとまっていなくていい。


まずは一言。


そこから始めてみてください。


その小さな一歩が、やがて誰かに届き、あなた自身の世界も静かに変えていきます。


そして気づくはずです。


「生意気に言ってみてよかった」と。
2026/07/10 FRI

しんどい状況に光が見えてくる。

誰かの特別にならなくていい。

あなたがあなたでいることが特別なこと。

特別なあなたと

特別な誰かたちが奏でる

新しいハーモニーを楽しんで。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:双子座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

はじめまして.アウルブックはじめました

はじめましての投稿です。

はじめまして、くりです。私について知っていただけたら! と思いホロスコープの状態を少しばかり。

月星座、太陽星座が蟹座

→何でも話しを聞いて、受け入れてくれそうな雰囲気。よく道を聞かれます。

アセンダントが山羊座

→しっかり者、真面目に思われます。

8ハウス土星

→人に頼れないから自分でやっちゃう。どんなに親しい人にも気を使います。

5ハウス火星

→好きなことに突き進む。多趣味です。

複合アスペクトのクレイドルあり

→カウンセラー気質と言われます。人を癒し自分も癒される。

月と冥王星がスクエア

→人に軽くあしらわれる事が多いような。母はしつけの厳しい、個性的な人です。

7ハウス以降に多数天体あり

→自分のことは疎かで、誰かのことを常に考えてしまいます。

といった具合に、改めてホロスコープ情報を少し書くだけでも人物像がみえてきますね。占星術ってオモシロイ!!!

どうぞよろしくお願いします。

「守るために戦う」火星♋蟹座──占い師が本来の才能を解き放つための星の配置

最近、こんな感覚はないでしょうか。


今のやり方に、どこか違和感がある。言葉にしきれないけれど、このままではいけない気がする。


火星が蟹座に入った今、私たちの内側では静かに、しかし確実に何かが切り替わり始めています。


それは「勝つための行動」から、「守るための選択」へのシフトです。


今回のホロスコープは、その流れを決定づけるような配置。活動宮と固定宮、二つのTスクエア。さらに金星・水星・天王星・海王星・冥王星が関わるホームベース。


これは単なる変化ではなく、「どこで、どう生きるか」という在り方そのものの再編です。




 才能を守りたい衝動と、揺れる現実


5ハウスの蟹座火星は、双子座セレスと重なりながら、「自分の中にあるものを守りたい」という強い衝動を呼び起こします。


それはスキルや知識だけではありません。もっと繊細で、もっと本質的なもの。


——直感——感受性——まだ言葉になっていない感覚


それらを「育てたい」「失いたくない」という想いです。


けれど同時に、現実は揺さぶりをかけてきます。


8ハウスの金星、2ハウスの逆行中の海王星と土星。この活動宮Tスクエアは、はっきりと葛藤を生み出します。


安定を選ぶか。自由を選ぶか。


評価される形に合わせるか。自分の感覚を守るか。


特に海王星は、理想と不安を同時に広げます。「これでいいのか分からない」という感覚を強めるでしょう。


でも、それでいいのです。


今は“答えを出すタイミング”ではなく、「何を守りたいのか」を見極めるタイミングだからです。




 他者の期待と、自分の言葉のあいだで


7ハウスに集まる天体は、他者・社会・クライアントとの関係を強く照らします。


一方で、1ハウスには逆行する冥王星とドラゴンヘッド。


この軸で形成される固定宮Tスクエアは、逃げ場のない問いを突きつけてきます。


「その言葉は、本当にあなたのものですか?」


これまでの占い業界では、売れる型や、組織のルールに合わせることが前提でした。


けれど今、その前提が崩れ始めています。


本当は違うことを感じているのに、言えない。もっと自由に読みたいのに、抑えてしまう。


その小さなズレが、もう無視できないレベルまで来ているのです。




 守るべきは、目に見えないもの


蟹座の火星は、攻撃のためには動きません。守るためにだけ、力を使います。


では、占い師にとって守るべきものは何でしょうか。


それは肩書きでも、評価でもありません。


もっと静かで、もっと繊細なもの。


——ふと降りてくる感覚——言葉になる前のイメージ——クライアントに触れた瞬間の気配


そういった“見えないもの”です。


それは、安心できる場所でしか機能しません。


だからこそ今、必要なのは無理に戦うことではなく、「場を選ぶこと」です。




 直感を解き放った先にある流れ


このチャートには、確かな追い風も存在しています。


火星とドラゴンヘッドの調和。太陽と土星の安定。そしてホームベース。


これは、「本来の自分に戻ったとき、すべてがつながる」配置です。


つまり——


無理に合わせなくていい。削らなくていい。小さくならなくていい。


むしろその逆で、“そのままの感覚”でいることが、流れに乗る鍵になります。




 占い師の在り方が変わるとき


これまでの占い業界は、どこかで「競争」を前提としてきました。


誰が売れるか。誰が選ばれるか。


けれど今、その構造自体が揺らいでいます。


蟹座の火星は問いかけます。


「あなたは、どこにいたいですか?」


安心できる場所か。評価される場所か。


この問いに対する答えが、これからの働き方を決めていきます。




 まとめ──守るという選択


火星の蟹座入りは、静かな転換点です。


派手ではないけれど、確実に深い。


守るために選ぶこと。守るために離れること。守るために、自分に戻ること。


その一つひとつの選択が、あなたの在り方を変え、やがてこの業界の空気さえ変えていきます。


もし今、言葉にならない違和感があるなら。


それは間違いではありません。


それはきっと、あなたが「守るべきもの」に気づき始めているサインです。


「私は親の物語を生きない」──水星順行が促す、本音で世界とつながる覚悟

その違和感、もう見過ごせない


もし今、あなたの中にこんな感覚があるなら——


「このままでいいの?」「本当は違う気がする」

それは、ただの気分ではありません。


水星が順行に戻る今、あなたの内側ではすでに

“本当の声”が動き出しています。

今回の水星順行は、

蟹座17度「知識と生命に成長する微生物」で起こります。

それは、まだ小さいけれど確実に生きている意志。

“誰にも見せてこなかった本音”が、外へ出ようとする瞬間です。


小さな違和感こそ、本当の自分の始まり


11ハウスで順行する水星は、

「社会や人との関わりの中で、自分の言葉を持つ」ことを促します。

ここで重要なのは——

“内側だけで完結しない”ということ。

サビアンの“微生物”は、とても小さい存在。でもそれは、確実に増殖し、環境を変えていく力を持っています。


今あなたの中にある



* 違和感


* 言えなかった本音


* 押し込めてきた想い



それは、これまでの


「親の期待」「家族の中での役割」

に合わせてきた自分からの“ズレ”です。


そして今、あなたは気づき始めています。


「これは、私じゃない」

この気づきは、壊すためではなく

“本当の自分を育てるためのスタート”です。


伝える覚悟が、人生を動かす


今回の配置で見逃せないのが



* 水星 × 土星のスクエア


* 10ハウス火星



これは、星の配置として非常に明確に

「現実に対して、自分の意思を通す」ことを求められているサインです。

本音に気づくことと、伝えることは別物です。


多くの人はここで止まります。



* 波風を立てたくない


* 親を傷つけたくない


* 分かってくれる人だけでいい



でも今回の星は、それをやさしく、しかし確実に超えさせようとします。


「大事なことは、ちゃんと言う」

これがテーマです。


なぜなら、

言葉にしない限り、あなたの人生は更新されないから。

ぶつかることもあるでしょう。関係性が揺れることもあるかもしれない。


でもそれは“壊れる”のではなく、

“本当の関係に変わるプロセス”です。


あなたの言葉が、現実を変えていく


11ハウスには

獅子座の太陽と木星がコンジャンクション。

これは、

自己表現すればするほど、世界が広がっていく配置です。

さらに



* 月とのトライン → 感情が乗る


* 天王星とのセクスタイル → 変化が起きる



つまり、


あなたの“本音の言葉”は、現実を動かす力を持つということ。

ここで大切なのは、うまく話すことではありません。


「私はこうしたい」

この一言に、どれだけ本気が宿っているか。


例えば



* 働き方を変える


* 人間関係を見直す


* 本音を初めて伝える



その小さな一歩が、


環境・人・流れを一気に変えていく引き金になります。


 まとめ:あなたの人生を生きる覚悟を


今回の水星順行は、静かだけれど強く問いかけています。


「あなたは、誰の人生を生きるのか?」

親の物語の中にい続けることもできる。でも、それではあなたの魂は満たされない。


だからこそ、今。


小さくてもいい。



* 「私はこう思う」


* 「私はこうしたい」



その一言を、外に出してください。


それが、あなたの人生を動かす最初のスイッチです。




あなたは、選ばれてここにいる。だからこそ——
あなたの声で、生きていい。




タロットカードと占星術はリンクできる

昨日タロットカバンに入ってなくて職場の方のを出来なくて今日は持って行くぞと何気に見たら太陽でした。


タロットカードと占星術は意味を照らし合わせる事ができます。


太陽は

しし座です。The・自分です

他にもあるのですが、あなたとままでいいです。と助言する事が出来る星座さんです

固定宮、男性性、私とあなたの視野を持ち合わせて居ます。ドライ、比較的一人で大丈夫な時がある、人のエレメント等1枚のタロットカードでも沢山の広がるイメージが沢山あるんです。



🌑 皆既日食×獅子座新月──「中毒した鶏」が告げる、才能を世界に解き放つ覚悟のとき
世の中の人が、みんな幸せになればいい。

そんな想いで、伝え続けている。けれど現実は、多くの人が仕事や生活に追われ、「見えない世界」に目を向ける余裕すらない。


占いは、ときに社会からはみ出したもののように扱われる。スピリチュアルは、どこか現実離れしたものとして距離を置かれる。


それでも、私たちは知っている。


見えない世界は曖昧なものではなく、むしろこの現実を深く理解するための“核”であるということを。


そして今回の皆既日食は、はっきりと告げています。


もう遠慮するな。


 「中毒した鶏」が示す、止められない衝動


今回のサビアンシンボルは、獅子座21度「中毒した鶏」。


この象徴は強烈です。


理性では止められない衝動。自分でも制御できないほど、ひとつのことにのめり込む状態。


それは洗練された姿ではないかもしれない。むしろ、周囲から見れば理解されない、奇妙な熱量に映ることもある。


けれど本質はそこにあります。


突き抜けた情熱だけが、本物の自己表現を生み出す。

今回の新月は問いかけています。


あなたは、自分の衝動にどこまで従えるのか。どこまで“自分に中毒”になれるのか。




 才能はすでにある──それを押し出す配置


ホロスコープを見ると、その答えは明確です。


1ハウスにある獅子座の水星と木星のコンジャクション。これは「自分の言葉」を拡張し、「自分そのもの」を外へ押し出す配置です。


しかもこの水星・木星は孤立していません。


天王星と調和し、革新性を帯びる。金星と調和し、魅力として伝わる。海王星と調和し、見えない世界を言語化する。


一方で、水瓶座の冥王星とは真正面から向き合う配置。


つまり、


あなたの言葉は、社会の価値観そのものに触れていく。

ここで問われるのは「上手く伝えるか」ではありません。


それでも言うかどうか。


 価値の崩壊と再構築──2ハウス皆既日食


今回の皆既日食は、2ハウスで起きています。


太陽と月、そしてドラゴンテイル。これは過去の価値観を手放す配置です。


「自分には才能がない」「占いは社会では通用しない」「こんなこと言っても意味がない」


そうした前提が、静かに崩れていく。


皆既日食は“覆い隠す”現象です。つまり、偽物の自己認識が消え、本質だけが残る。


ここで初めて見えてくる。


自分は何をするために生まれてきたのか。

ホロスコープは、そのための地図です。


人生を当てるものではなく、人生を“思い出す”ためのもの。




 見えない世界を生きる葛藤と、それでも進む力


今回の配置で避けて通れないのが、活動宮のTスクエアです。


ICの天秤座金星。12ハウスの蟹座火星。MCの牡羊座海王星。


内側の安心。抑えきれない衝動。社会で実現したい理想。


この3つがぶつかり合うことで、強烈な葛藤が生まれます。


やりたい。でも怖い。理解されないかもしれない。


特に、占い師やスピリチュアルな発信者にとっては、あまりにもリアルな葛藤です。


けれど、この配置は「葛藤を解消しろ」とは言っていません。


むしろ逆です。


葛藤を抱えたまま、突き進め。

それが今回のメッセージです。




 世界の中心でスピリチュアルを叫べ


占いは長い間、閉じた世界の中にありました。


好きな人にだけ届けばいい。分かる人だけが分かればいい。


そんな時代が続いてきた。


けれど今、流れは明らかに変わっています。


人は本当は知りたがっている。


自分にはどんな才能があるのか。どんな可能性を持っているのか。


だから占い師は伝える。


「あなたにはこれがある」「あなたにはこういう未来がある」


たとえその場で否定されてもいい。


その言葉は、未来で効いてくる。


だからこそ今、必要なのは遠慮ではない。


世界の中心でスピリチュアルを叫ぶこと。

見えない世界は、現実逃避ではない。むしろ、現実を動かす根源であるということを。


その価値を、言葉にして外へ出していく。




 占い師の使命と、時代の転換点


占い師の役割は、未来を断言することではありません。


その人の可能性を言葉にすること。

人は、自分に才能があると言われても、すぐには信じられない。


「そんなはずはない」と思う。


それでも伝える。


その言葉が、いつか行動につながることを知っているから。


今回のホロスコープは、それを強く後押ししています。


変化は個人レベルにとどまりません。社会全体の価値基準が、少しずつ書き換わっていく流れの中にある。


占いが「怪しいもの」ではなく、「自分を知るためのツール」として認識されていく流れです。




 あなたが放つ言葉は、世界を変える


今回の皆既日食は、優しく整えるものではありません。


本質以外を削ぎ落とし、あなたを“本来の場所”へと戻す力です。


そして獅子座は言います。


隠れるな。

あなたの言葉を待っている人がいる。あなたの視点でしか届かない世界がある。


だからこそ今。


自分の中にある確信を、言葉にする。


見えない世界の素晴らしさを、社会に向けて解き放つ。


それは小さな一歩かもしれない。けれど、その積み重ねがやがて流れを変える。


そして気づいたとき、世界はこう認識するようになる。


占いとは、

人生をキラキラと輝かせるための地図だったのだと。

その最初の一歩を、あなたが踏み出す番です。


☿ 水星が獅子座へ──「隠してきた本音」を語るとき

水星が獅子座へ入りました。このタイミングで起きるのは、単なる“発信力アップ”ではありません。


むしろこれは、これまで心の奥にしまってきた本音や価値を、もう隠しておけなくなる流れです。


言いたいのに飲み込んできたこと。わかっているのに、あえて外に出さなかった思い。


獅子座の水星は、それらに静かに火を灯しながら問いかけてきます。「それを表現しないままで、本当にいいのか」と。




 ホロスコープが示す「価値を言葉にする覚悟」


今回の配置で強く響いているのは、2ハウスに入った獅子座の水星と木星です。この組み合わせは、自分の中にある知識や感覚が、そのまま価値へとつながっていくことを示しています。


しかもそれは、努力して身につけたスキルというよりも、これまで当たり前のように持っていた感覚や視点。つまり「まだ価値だと認識していなかったもの」に光が当たりやすいタイミングなのです。


そこに加わるのが、水星・金星・海王星・冥王星によるミスティック・レクタングル。この配置は、理想と現実、感性と論理を無理なくつなぎ、内側にあった感覚を外の世界へと橋渡ししていきます。


たとえば、ずっと曖昧だった思いが、ふと言葉になった瞬間に現実が動き出す。誰かとの関係性や仕事の流れが、その一言をきっかけに変わっていく。そんな“静かな転換”が起こりやすい配置です。


ただし同時に、水星はキロンと緊張関係をとっています。そのため、うまく言葉にできないもどかしさや、過去の経験が表現をためらわせる感覚も出てくるでしょう。


けれど、それでいいのです。整いすぎた言葉ではなく、迷いながら紡がれる言葉こそが、人の心に届いていきます。


また、月を含むTスクエアは、感情と理想、そして人との関係性のあいだに揺らぎを生み出します。だからこそ今は、正しさではなく「本音で語れているか」が何よりも重要になります。




 占いの価値と、「隠してしまう心理」


ここで改めて考えてみたいのが、占いという存在です。


占いは本来、未来を決めつけるものではなく、人生の流れを読み解き、自分の選択に意識を向けるためのものです。星を通して自分を見つめることで、これまでの経験がひとつの線としてつながり、自分の中にある意味に気づくことができる。


そうした体験をしている人ほど、本当は知っているはずです。占いが「依存するもの」ではなく、「自分を取り戻すためのツール」だということを。


それでも、どこかで人に言えない。家族には話しづらい。そんな感覚を抱えている人も少なくありません。


けれど今回の配置は、はっきりと語りかけています。あなたが大切にしてきたその感覚や知恵は、決して隠すものではなく、外に出していく価値のあるものだと。




 大切な人にこそ、少しだけ伝えてみる


いきなり理解される必要はありません。ただ、もしあなたが占いを通して何かを受け取ってきたのなら、その体験を信頼できる人に少しだけ共有してみてください。


大切なのは、知識として説明することではなく、自分がどう感じ、どう変わったのかを言葉にすることです。


あなたの実感が伴った言葉は、たとえ小さくても、確実に相手の中に何かを残します。




 まとめ:あなたの声は、もう外に出ていい


水星が獅子座にある今、求められているのは、自分の中にある価値を言葉にし、外へと差し出していくことです。


完璧である必要はありません。ただ、もう隠さなくていいのです。


あなたの言葉は、あなた自身の人生を動かし、そして誰かの世界にも静かに影響を与えていきます。


だからこそ、ほんの少し勇気を出して。あなたの声で、あなたの価値を語っていきましょう。


9/11 乙女座新月-隠れているドアは意外なところにあるかも?

 久しぶりに月サイクル投稿してみよ!という事で月蝕後で迎えた新月の投稿です。


 自分の中に眠る意外なアイデアの宝庫にアクセス可能で、表に出しやすいタイミング


 


 もし本当にそう望むなら、自分の思いのエネルギーを集中的に使うことも重要です。ただし、自分が思い願うようなカタチやモノではないという事も念頭におく必要がありそうです。


 自分の願いそのものが自らの可能性を狭めてしまい、無意識に目を逸らしてしまう結果『見つからない』という状況を創りかねないのです。


 これは宇宙に任せると同じ意味です。


 私は自分の願いや思いを超えるという体験が『魂を生きる』に一歩近づくのだという実感の日々ですが、それこそが人生の旅路を面白くさせる!

 


 思いが叶わなかった…という結果、もしくは挫折するような体験こそが、意外な事に出会す!誰でも多少も体験があるのではないでしょうか。


 『思い通りにならない』は宇宙の恩恵です。


 このタイミングでのオススメは、非現実や非日常


 芸術やスピリチュアルはなくとも生きることそのものはできますが、アニメや音楽やアートなどの芸術が人の心を緩ませて動かすのは誰でも経験あると思うのです。


 心の潤いをつくります。


 人によっては旅行かもしれないし、芸術、スピリチュアルかもしれません。


 個人的な圧倒的オススメは睡眠中の『夢』!


 その楽しさから動いた心だからこそ、ふっと何かが出てくる。


 単純なアイデアかもしれないし、自分が本当にやりたい事への導きかもしれない。


 私自身も出て来ていますが、幼少期に好きだった事を現在の自分に合わせてアップデートされた事で、どちらかと言うと再発見に近いかな?という感じです。


 え?!そこなんだ…とか、やっぱりそれか…など、こういう場合が多いかもしれないですね。


 是非隠れているドアを見つけてみてください🌈


久しぶり新月投稿楽しかったわ〜…(独り言です)

🌑乙女座新月──「水泳競争」が告げる、才能を現場で使う覚悟のとき
静まり返った水面に、合図とともに飛び込む瞬間。乙女座19度「水泳競争」は、準備を終えた者が“実践の場”に立つタイミングを象徴しています。

これは、まだ学ぶべきかどうかを迷う段階ではありません。すでに積み上げてきたものを、「外の世界で使うかどうか」を問われるフェーズです。


占星術を学び続けてきたあなたへ。この新月は、はっきりとこう伝えています。


「もう、使っていい」


 ■ 学びを“現場に持ち込む”新月


今回の新月は乙女座で太陽と月が重なり、9ハウスに位置。これは「知識」や「理論」を、“社会に適用する”流れです。


さらに蟹座火星とのセクスタイルは、ただのアウトプットではなく、


「誰かを守るための行動」

へと動機を引き上げます。


占いは、当てるものではなく、支えるもの。この配置はそれをはっきり示しています。


一方で、水星(天秤座)と海王星(牡羊座)のオポジションは、理想と現実のギャップを突きつけます。


・こんな古い知識、社会で通用するのか


・マニアにしか刺さらないのではないか

この疑いは“正しい反応”です。


ただし、ここで止まるかどうかが分岐点。




 ■ カイトが示す「伝え方の革命」


今回の大きな特徴は、水星・冥王星・天王星・海王星によるカイト。


これは一言でいうと、


「伝え方を変えれば、価値は爆発する」配置です。

占星術そのものが古いのではなく、“届け方”が更新されていないだけ。


・言語化


・コンテンツ化


・ストーリー化



ここにメスを入れた人から、占いは一気に「社会に通用するツール」へと変わります。


つまり今は、

スキルを疑う時期ではなく、表現を磨く時期。


 ■ Tスクエアが暴く「価値への不信感」


蠍座金星を頂点とした固定宮Tスクエアは、かなり強烈です。


これはシンプルに言うと、


「自分の価値を信じきれない構造」

を表しています。


・これでお金をもらっていいのか


・本当に人の役に立つのか



こうした迷いが出てくるのは当然です。


しかし、ここで見逃してはいけないのがキロンの存在。


この配置はこう言っています。


「あなたが傷ついてきたテーマこそ、価値になる」

つまり、あなたが不安に思っているその部分こそ、誰かにとっての“救いの入口”です。




 ■ 占いは「強みを可視化する装置」


今の時代、個人も企業も探しているもの。それは「自分の強み」です。


でも、多くの人はそれを言葉にできない。


占星術は、それを一瞬で可視化する。


・なぜうまくいかないのか


・どこに可能性があるのか


・どう動けばいいのか



これを「構造として」見せられるツールです。


そしてそれを扱えるあなたは、すでに“価値提供者”の側にいる。




 ■ まとめ:その力を外に出すかどうか


乙女座新月は、とても現実的です。


夢を語るだけでは終わらない。ちゃんと「使え」と言ってくる。


完璧じゃなくていい。自信がなくてもいい。


それでも一歩出たとき、誰かがこう言います。


「やっぱり私はこれでよかったんだ」

その一言が、すべてを変える。


占いは、エンタメでありながら、人生の軸を取り戻す力を持っています。


そして、その力を世の中のために使ったとき、それは必ず、自分にも返ってくる。


だから決めてください。


その才能を、内側に留めておくのか。それとも、世界に向けて使うのか。

水面は、もう静まり返っています。飛び込む準備は整っている。


あとは——あなたが動くだけです。


乙女座の話

【基本データ】

誕生日:8月23日~9月22日(年によって数日前後する)            支配星:水星                              2区分:女性                               3区分:柔軟宮                              4元素:地

【神話】

乙女座は、古代メソポタミアの時代に起源をもつ、古い星座です。その為、乙女座の神話と考えられているものは、いくつか存在します。その中でも、特に有名なものが、以下の2つです。

①季節の起源 農業の女神デーメーテール

デーメーテールにはヘルセポネという美しい娘がいましたが、冥界王ハデスに見初められ、妻にするためにさらわれてしまいます。

デーメーテールはあまりの悲しみに泣き暮らすようになり、そのせいで地上は雨ばかり。おかげで農作物が育たず、飢饉が訪れます。見かねたゼウスは、ヘルセポネが1年の3分の2は地上に戻れるようにしてくれます。

娘が帰ってくる1年の3分の2は、デーメーテールがとても喜ぶので、農作物もよく育ちますが、娘が冥界へ帰ってしまう残りの3分の1は、また悲嘆にくれるので、作物が育たなくなります。

娘が自分のもとへ帰ってくる時期は春から秋。娘が冥界へ戻ってしまう時期は冬となり、これが季節の始まりと言われています。

②正義の女神アストライアー

大昔、神々も人も、同じ大地の上で、豊かな暮らしをしていました。

時が進むにつれて、人は知恵を得て、自分たちで考え、行動できるようになりました。しかし、人はその知恵を共生することではなく、諍い、奪い合う事に使うようになりました。

アストライアーは、知恵を正しく使って豊かに暮らしてほしいと願っていましたが、ついに絶望し、深い悲しみの中、夜空に上り星座となってしまいました。

【基本的な性格及び特徴】

細やかな配慮ができ、丁寧で優しい。圧倒的な実務能力を誇る現実派。分析力、洞察力がぴかいち。清潔感があり、きちんとした印象の持ち主。秘書的な立場、サポート役が得意。冷静な視点を持ち、反省と改善を実際の業務に活かす事ができる。時に完璧主義になり、失敗を恐れる側面も。整理整頓も得意技の一つ。

【天文学的な星の話】

乙女座は春の星座で、全天88星座の中で2番目の大きさを誇ります。

一等星のスピカは乙女の持つ穂先のあたりに位置し、2つの惑星からなる連星系です。どちらの惑星も太陽よりも大きく、温度も非常に高温です。

乙女座の後方には、乙女座銀河団があります。たくさんの銀河が集まる場所で、太陽系のある天の川銀河も、この銀河団に引き寄せられています。

M87という巨大楕円銀河がその中心であり、その銀河には、超巨大ブラックホールがあります。このブラックホールは、人類史上初めて、直接撮影されたブラックホールです。

【乙女座新月】

秋の訪れと共にやってくるのが乙女座新月。最近は夏が長くなったので、乙女座シーズンも秋を感じにくくなりましたが、暦上は秋です。

この新月は、「1年間の生活習慣や仕事の進め方をリセットして整えるタイミング」にすると良いとされています。

乙女座は実務を司る星座。そして、新月は新しい始まり。

いつの間にかやめてしまったウォーキング。知らない間に自分が担っていた、みんなでやるはずの仕事。

現実的な実務の場での、「いつの間にかそうなっていたこと」を見つけて、今の自分に最適化する。

2026年の乙女座新月は、9月11日です。

夏の疲れと共に、整えて、リセットして、再スタート。

年末へ向けて、もうひと頑張りといきましょう。

【お誕生日おめでとう、乙女座さん】

20代の頃の同僚に、乙女座の人がいました。

几帳面で、帳簿付けなどの書類仕事が丁寧で、整った字を書く人でした。金髪ピアスの外見からは想像できない真面目で優しい性格で、この記事を書きながら、今はどうしているのかな、と当時を思い出したりしました。

私は大雑把なところのある質なので、乙女座さんの几帳面さと、観察眼の鋭さは本当に尊敬しています。

扉のアップルグリーンは、2026年の乙女座さんのラッキーカラーの一つです。

今年も残すところあと4か月。アップルグリーンは、乙女座さんにとって、「才能やスキルを磨く色」となるので、勉強や仕事のお供に取り入れると、モチベーションが上がるかもしれませんね。


まゆちん先生のほしといのちの談話室を聞いて

昨日のまゆちん先生のVoicyの、「ほしといのちの相談室」の天秤座さんのいのちの音を聞いて、ご相談者さんのいのちの声とまゆちん先生のお答えを聞いていて、天秤座の私は自分ごとのように感じていました。自分の人生の転期と星を絡めながら綴ってみようと思います。

私は、短大の幼児教育学科を卒業してから、保育園や保育所で途中に子育てで仕事をしていない時期もありつつ、12〜13年くらいは保育士として働いていました。独身の時は、働くママたちを身近に感じながら、想像できないくらい大変なんだろうなと思ってはいましたが、自分の子どもを育てるとなると、人生で経験したことがないほどの大変さに心身ともに追い込まれました。

星を見てみると、サターンリターンで結婚し、月に冥王星がスクエアで出産をしていました。ネイタルの土星は乙女座で、天秤座にステリウム、蠍座にもステリウムでAscも蠍座ですので、これから数年間がとてもしんどい時期だったのは土星先生と冥王星のダブルで星からの課題が届くという時期だったのだな〜と納得。自分も死にそうだったけど親友も亡くし、本当に辛い時期でした。

子育ては大変でしたので、プロの手をたくさん借りました。幼稚園では延長保育や隔週の土曜保育にも半ドン(死語笑)だけど連れて行きましたし、小学校に上がってからは、発達検査をして、療育に通って色々な困りをいつも相談させてもらってプロの意見をもらうことで、私もとても助かりましたし、本人も成長させてもらったと思います。下の子は、早くから療育を受けることができました。

それでもしんどかったですが、下の子が幼稚園に入ってすぐ保育園のパートにでましたが、「もっとお母さんたちと話したいな」という思いがあり、N天王星とT天王星がオポジションになる時に、突然心理学を学びたくなったけど大学に行くのは無理なので、今の資格でお母さんたちの相談を受けられる職を探して、たまたま一人だけ募集があった市の子育て支援の募集を見つけて応募し、ちょうど保育園に産休明けの先生が戻ってくるタイミングも重なったので無事に転職することができました。

今振り返ると、転期のタイミングは星の流れで来てるなーと思ったし、自分の心も自然と星の流れに乗っていろんなことを感じ取ってるんだなと思いました。

そして、子育て支援の仕事をしながら占いを学ぶ流れをしっかりと掴み、今では占い師もしています。どちらも大事でやりがいを感じられています。今まで私が経験してきたことが、今の私を作っていて、その私を信頼して周りの人達が関わってくださっている。そう感じると、今まで苦労してきたこともありがとうって受け入れられるようになりました。

ここに生まれてきたことがもう素晴らしくて、感謝しています。

ここまで頑張ってきた私と、親や家族、私に関わってくれた人達、見えない世界、全てに感謝したいと感じています。

こう思えるようになれたのは、&Uさんのおかげです。&Uさんの学びとリトリートでの経験がなければここまでの成長や統合がまだまだ先になっていたか、今世では無理だった可能性もあります。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。


水星天秤座入り──「言っても無駄」を越えて、言葉が未来に届くとき
「どうせ伝わらない」

そう思って、言葉を飲み込んだことはありませんか?


何度伝えても変わらない相手。理解されないもどかしさ。


そしていつしか、“伝えることそのもの”をやめてしまう。


けれど、水星天秤座入りの今、星はこう告げています。


その言葉、本当に無駄でしたか?

今は、

「すぐには届かない言葉が、未来で効いてくる」時間です。


 🌟星配置の解説


今回の鍵は、天秤座に入った水星(3ハウス)。


さらに太陽も乙女座で同じ3ハウスにあり、今は強く「言葉」と「思考」がテーマになっています。


ただし今回の特徴は、単純な“伝わるコミュニケーション”ではありません。


* 水星 × 海王星(オポジション)


* 水星 × 冥王星(トライン)
* 海王星 × 冥王星(セクスタイル)



この配置は、いわば

調停の三角形(メディエーション)

✔ その場では曖昧になる(海王星)


✔ でも深層にはしっかり届く(冥王星)


✔ それをつなぐのが言葉(水星)



つまりこれは、


「今すぐ理解されなくても、あとから真実として浮かび上がる言葉」

を象徴しています。


さらに、


* 木星 × 土星(調和) → 理想と現実のバランス


* 天王星 × 冥王星 → 新しい関係性の再構築


* 金星 × 冥王星(スクエア) → 感情の深さゆえの衝突



これらを総合すると、


人間関係の中で“簡単には通じないやり取り”が増えるが、それ自体に意味がある

という流れです。






 🤷「言っても無駄」を終わらせる


人は、反応がないと諦めます。


でも今回の星は、そこにブレーキをかけます。


「反応がない=届いていない」ではない。

むしろ、


✔ その場では受け取れない


✔ でも内側には残っている



そんな状態が起きやすい。




 ⏳言葉は“時間差で効く”


水星×海王星は「すれ違い」を生みます。


でも、水星×冥王星がある。


これは、


“あとから効いてくる言葉”です。

そのときは流された一言が、後になって、急に意味を持つ。


「あの時、言われたことってこういうことか…」


そうやって、言葉は成熟する。




 💞コミュニケーションは「橋を架けること」


ここで大切なのは、たった一つ。


橋を壊さないこと。

あなたが言葉をかけるたびに、相手との間には橋が架かっています。


でも、


* 無視された


* 否定された


* 伝わらなかった



その瞬間に、その橋を壊したくなる。


けれど今回の星は違う選択を促します。


橋は、そのままでいい。

なぜなら、相手が戻ってくるタイミングは、あなたが決めるものではないからです。




 🔥相手の「復元力」を信じる


人は、失敗します。


同じことを繰り返すこともある。


でも、それでもなお、


自分で気づいて、戻ってくる力を持っている。

遠回りしているように見えても、その経験ごと、必要なプロセスです。


あなたがするべきことは、


変えようとすることではなく、


戻れる場所を残しておくこと。


 ⚖️天秤座水星が教える本質


天秤座の水星は、


「正しさ」ではなく「関係性」を見ています。


だから今回大切なのは、


✔ 相手を論破することではなく


✔ 自分の意見を消すことでもなく



関係を切らずに、自分の言葉を置いていくこと

です。


それが、未来に続くコミュニケーションになります。




 🎀まとめ


水星天秤座入りの今、


伝わらないことに意味があります。


それは、


届いていないのではなく、“まだ届く途中”だから。

だからこそ、


* 諦めて黙らない


* でも押しつけない


* 「私はこう思う」を丁寧に置く



それだけでいい。


あなたの言葉は、消えていません。


見えないところで、ちゃんと残っています。


そしてある日、その言葉は相手の中で息を吹き返す。


水星天秤座入りは、


「関係を壊さずに、真実を届け続ける強さ」

を、私たちに思い出させてくれています。




自己犠牲。⑦ 天秤座。

私より自己犠牲体質の父は、

『魚座』を一つも持っていなかった…。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



前回記事で、

特に『魚座勢の皆さん』『12ハウス多め勢の皆さん』に特に読んでもらえたらなぁ…。🤲✨


みたいなことを最後の最後に書いたんですけど、


これまで

書いてきました、

私の父、


私を上回る…!

というか、

私と本当によく似ている『自己犠牲体質』

の、彼なのですが、


彼、10天体の中に、"魚座 "

一つも持ってなかったんです……。🤲

(唯一、火星だけは12ハウス(魚座の部屋)に入っておりましたが…。)


それが非常に興味深くって、


(だって下手したら彼は私よりも自己犠牲体質なのに…。)


それで

やっぱり、

『自己犠牲』というのは

全く魚座に限られたテーマではないんだなぁ…。

と改めて思った次第です…。🤲


それでちょっと、

書き足しに来たくなってしまいまして…。 ✍️✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



そんな父のホロスコープなのですが、


実は、 かなり個性的な特徴があるんです…。


そう、

『天秤座。』



彼は、


⚪︎太陽

⚪︎月

⚪︎水星

⚪︎金星

⚪︎そしてMC


が、

『天秤座』

なのです…。



主要天体ばっかりそろいもそろって…。🤲

もはや、

『天秤座の権化』


と呼んでもいいくらい…。 🤲(笑)


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



そこで思いだしたのが、

かげした真由子先生の


木星獅子座期に送る、

「いのちの声を思い出す12星座の物語」

いのちの星読みラジオ…です。📻✨



私、この『天秤座さんのメッセージ』、

実はいたく感動したんですよね…。


あれ?

これって魚座の話?

私の話じゃないよねぇ…?(笑)


って、

思うくらい、

不思議に共感できた◎



↓↓

https://voicy.jp/channel/887814/7563099



でも、

わたし、

天秤座も7ハウスも

一つもない女…。


だからこそ、

12星座の中で、

『天秤座の物語』に

1番シンパシーを感じた自分に、

結構驚かずには、いられなかったんですよね……。🤲



┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



天秤座と魚座に見られる共通点。



そこから見えてきた、

わたしなりの、見解です…◎




ラジオでの『天秤座』のお話は、


"調整役"に、なりやすい◎


というテーマが含まれていたように

想います…。




天秤座さん、


全体をよく見て、

自分自身を『調整役』として、

場のために機能させることが、

おそらく、 

人一倍上手なんじゃない…?


と…。🤲



が、それはいいけど、

それがいきすぎると、



第一優先、全体◎


自分、

(うっすらと第二優先…。)


くらいに、なってない……?




本当は

第一優先に

『自分』も『全体』も

思いっきり両方含んであげていいのに、


ひょっとしたら、

そこが薄くなりやすいのかな……?◎



父を見ながら、

そしてラジオを聴きながら、

そんなことを、

少しだけ考えたのでした…。🤔



* * *



そしてそれが『魚座』の、


空気、読むともなく天然で読んじゃって、


みんなに謎の、

気配り、気配り、気配り…

〜の、献身◎


あれ、自分はどこいった…?😳



の症状と、

意外と似てるのかなぁ…◎

とか、

少しだけ、思っちゃって……。 😂



* * *


『自己犠牲』って、

星の組み合わせ次第で、

いくらでも起きうるんだなぁ…。🤔


そう考えずには、

おれなかったのでした…。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



ちなみに私の場合は、

特にたくさん持っている『魚座の資質』だけでなく、


◆ 双子座の火星、4ハウスも、


家族の為に

先回って先回って

色々と考えてあげすぎちゃうのに、


絶対一役買ってしまっている…!(笑)


と、感じているところが、

とてもとても

あるので、



本当に。🤲


『自己犠牲』は、

"魚座" に限ったテーマでは、

つくづくなさそうですね……。





そこが、そのまま、

その人の素晴らしいところ、

すごいところ、

きれいなところでも、

あると思うんですけどね…。




とはいえ、

バランス大事…!



そして、

優先順位も大事…!!◎



まずは自分のいのちの純度を高めて、


パワフルに自分のいのちを

輝かせてゆくところから……!


🍑✨✨



なんでしょうね。





coco


金星蠍座入り

9月10日に金星が蠍座に入ります♏️

今日のえつこ先生の週刊星予報のアーカイブを少しみていて、「あぁ、めっちゃわかる!」と思ったので、少し書いてみようと思いました。

私は天秤座に沢山天体があり、いわゆる「天秤座さん」なのですが、金星は蠍座にあります。

この蠍座金星は、占星術を勉強し始めてからすごく腑に落ちたところで、広く誰とでも上手く関わろうとする天秤座の私とは違う、自分の中に深い「好き」があるなと思うところです。

お洋服好きで、大好きなブランドは一つだけあります。一つだけ、別格のブランドがあるという感じ。今月で九州に一店舗だけあるお店が閉店するということで、ショックを受けています。先日天神のお店に出向き、親しくしてくださっていた店員さんとお別れをしてきました。

その店員さんは、お辞めになるとのことでしたが、お辞めになると決めた後に、お店も同じ時期に無くなることになったのだとか・・・!

店員さんに星座をお尋ねすると、「双子座」さんでした。去年から天王星が双子座に入ったので、その影響を受けて星の流れに乗っているように感じたので、最初は寂しい気持ちでしたが、最後は店員さんの人生の新しい旅立ちを応援して帰路に着くことが出来ました。それは、本当に良かった。

その後、来生たかおさんの50周年のコンサートに行ったのですが、私はすごい人くらいしか知らずに行きましてドキドキしていたのですが、始まると何とも心地いい空気に包まれていて、「何の心地よさなんだろう?」と思っていると、トークで11月がお誕生日とおっしゃっていて、「蠍の心地良さだ〜!!」となり、深い愛に包まれて、蠍座さんの真の心地良さに触れながら、そして底力と耐久性、強さも感じながら、沢山の名曲を歌ってくださったことにとても蠍座さんの素晴らしさも感じることが出来て、本当に幸せで贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

蠍座って、重厚感がある優しさで、とても深いと感じます。

好きな人も一人をずっと愛し抜くっていう感じだったり、身も心も一緒でいたいって感じになったり。そんな感覚があります。

金星が蠍座に入ると、みんながそんな風に人を愛したり、愛されたいと思ったりするようになりやすいので、金星蠍座の雰囲気を楽しんでみてくださいね💟



金星蠍座入り──魂の深層が揺さぶられるとき、あなたは“宇宙の同志”として目覚める
それは、外から与えられたものではありません。

あなたの奥深くに、ずっと眠っていたものが、いま静かに目を覚まそうとしているのです。


封じてきた感情。見ないふりをしてきた本音。触れてしまえば戻れなくなると、どこかで分かっていた領域。


そのすべてが、いま浮かび上がってくる。


抗おうとしても、もう止められない。これは偶然ではなく、魂の流れの中で起きていること。


金星蠍座入りは、魂の深層に触れる時間。

もう、表面的な世界には戻れません。


ここから先は、あなたの本当の感情とともに進むしかないのです。




 思考を超えて、真理へと導かれるプロセス


今回のチャートでは、7ハウス乙女座に太陽・月・水星が集まり、私たちは現実の関係性や役割の中で「整えること」「正しくあること」を求められています。


けれど同時に、水星は逆行中の牡羊座海王星とオポジションを形成し、さらに水瓶座冥王星とトラインを結ぶことで、

メディエーション(調停)が生まれています。

これはひとつの重要な流れを示しています。


思考(水星)は揺らぎ、境界(海王星)は溶け、深層(冥王星)が真実へと導く——。


つまり今、私たちは


理解ではなく、“感覚”によって真理に触れている状態にあります。

さらに月と双子座天王星のスクエアが、感情に突発的な揺れや気づきをもたらします。


落ち着かないのは当然です。それは混乱ではなく、


意識の領域が拡張しているサインなのです。


 金星蠍座入りと不動宮Tスクエア──避けられない変容


今回の核心は、8ハウス蠍座に入った金星。


ここでの金星は、心地よい愛ではありません。

魂を揺さぶる愛、そして価値の再定義です。

・離れたいのに離れられない


・強く惹きつけられる関係
・極端な形で深まる、あるいは終わるつながり



そんな体験として現れる人もいるでしょう。


この金星は、


* 水瓶座冥王星とスクエア


* 牡牛座キロンとオポジション

を形成し、

不動宮Tスクエアを描きます。

ここに今回の“変容の圧”があります。


冥王星はすべてを剥がし、キロンは癒えていない痛みを露わにし、金星は「それでもあなたは何を愛するのか」と問い続ける。


優しさではなく、真実へと引き戻す力。


けれど同時に、金星はドラゴンヘッドとトライン、ドラゴンテイルとセクスタイルを形成しています。


つまりこの変容は、


魂の進化と完全に同期している出来事です。

避けられないのではなく、本来の軌道へ戻るために起きているのです。




 内側で起きている「戦い」の正体


蟹座火星・牡羊座パラス・山羊座リリスによる

活動宮Tスクエアは、強い衝動を呼び起こします。

それはまるで、


何かと戦っているような感覚。


理由のない焦り。抑えきれない怒り。内側でぶつかり合うエネルギー。


けれど、その正体は外側にはありません。


あなたの中で目覚めようとしている力です。

火星は守るために動き、リリスは本能を解放し、パラスはその力に意味を与えようとする。


そして太陽と火星のセクスタイルが示すのは、このエネルギーがやがて


現実を動かす力へと変わるということ。


 宇宙の呼吸とリンクする瞬間


もし今、


「やだ、何この感じ怖い」


そう感じているなら——


それは間違いではありません。


むしろそれは、


あなたが宇宙の呼吸とリンクし始めた証拠です。

海王星が境界を溶かし、冥王星が深層を開き、天王星が意識を解放する。


その中で、これまでの常識では捉えられない感覚に触れていく。


それは異常ではなく、


目覚めのプロセスです。


 まとめ──あなたは“共に戦う存在”


これまでの固定観念を、手放してください。


あなたはここまで、感性を磨いてきた。だからこそ今、この領域に辿り着いています。


必要なのは、理解することではなく


受け取ること。

降り注ぐ感覚に、抗わずに触れてみてください。


違和感も、衝動も、ひらめきも、すべてがあなたの感性を目覚めさせていきます。


宇宙は今、あなたを必要としています。


特別な存在としてではなく、


“共に戦う同志”として。

戸惑ってもいい。信じきれなくてもいい。


それでも、


あなたの中の何かはもう知っているはずです。


——これは、始まりだと。


🌓 蠍座上弦の月──「足りない私」を卒業して、眠っている才能を使い始める
蠍座上弦の月が訪れます。

今回の月が私たちに問いかけているのは、


「あなたは、自分の中にある力を、本当に使っていますか?」

ということなのかもしれません。


サビアンシンボルは、蠍座28度。


「自分の領土に近づく妖精たちの王」

自分の内側にある、本質的な力。


まだ十分に認識していなかった才能。


眠らせたままになっているエネルギー。


それらが少しずつ、自分の領域へ戻ってくる。


そんな象徴です。


今回の蠍座上弦の月は、「新しい何かを手に入れる」というより、

すでに自分の中にあるものを思い出す時間なのです。

 「私には足りない」と思っていない?


占星術を学んでいると、自分のネイタルチャートを見ながら落ち込むことがあります。


「私には、この星がない」


「あの人には○○があるのに」


「○○さんみたいな才能があったらよかったのに」


そんなふうに、誰かのチャートと自分のチャートを比べてしまう。


でも、ここで一度立ち止まってみてください。


本当に、あなたには足りないのでしょうか?

もしかすると、


「持っていない」のではなく、「まだ使っていない」だけ

なのかもしれません。


今回、月は1ハウスの蠍座。


1ハウスは「私は何者なのか」という、自分自身の領域です。


そこに蠍座の月があることで、表面的な自分ではなく、その奥に眠っている「本当の自分」に意識が向かいます。


一方、太陽は獅子座でMC付近。


さらにドラゴンテイルと重なり、月とはスクエアを形成しています。


ここには、


「人からどう見えるか」ではなく、「私は本当は何を表現したいのか」

という問いがあります。


自分の内側と、社会で見せている自分。


その間に違和感があるなら、それは悪いことではありません。


むしろ今までの自分の生き方を見直し、

本来のエネルギーの使い方へ戻っていくためのサインなのです。

 星は「もっと僕たちを使って!」と言っている


ネイタルチャートを見るとき、私たちはどうしても「弱点」を探してしまいます。


土星があるから苦手。


海王星があるから迷いやすい。


キロンがあるから傷つきやすい。


でも、星は「苦手」を作るためだけに存在しているわけではありません。


すべての星には、使えるエネルギーがあります。

今回のチャートを見ても、それはよく分かります。


9ハウスの獅子座には木星と水星。


これは、自分が学んできたことや感じてきたことを、自分の言葉で表現し、世界を広げていく力として読むことができます。


11ハウスの天秤座金星は、人とのつながりの中で自分の魅力や価値を循環させる力。


5ハウスの牡羊座には土星、海王星、パラス。


「自分らしく創造すること」に迷いや怖さを感じながらも、試行錯誤を重ねることで、それを自分だけの表現へ育てていく力があります。


そして木星と土星は調和的につながっています。


大きな夢を見る力と、それを現実の形にしていく力。


どちらか一方だけではなく、

夢と現実をつなぐ力があるのです。

星たちはまるで、


「もっと僕たちを使って!」

と、こちらに手を振っているようです。


 「しんどかった」で終わらせない


ここで、あなた自身のネイタルチャートを思い出してみてください。


過去に苦手だったこと。


何度も傷ついたこと。


自信をなくしたこと。


「どうして私は、こんなこともできないんだろう」と悩んだこと。


それらを無理に「良い経験だった」と思う必要はありません。


つらかったものは、つらかった。


悲しかったものは、悲しかった。


でも、その経験によって生まれた感覚や知恵、洞察力、強さまで捨てる必要はないのです。


だから、問いを変えてみる。


「なぜ私はこんなに苦手なんだろう?」


ではなく、


「この経験から生まれた力を、これからどう使おう?」

と。


「しんどかった」で終わらせない。


それを、これからの人生で使えるエネルギーへ変えていく。


それが蠍座の力です。


 ホロスコープの見方を変えると、人生の景色も変わる


ホロスコープそのものは変わりません。


でも、

ホロスコープの見方は変えられます。

部屋のカーテンを替えるだけで、同じ部屋なのに雰囲気が一変することがあります。


人生も、それとよく似ています。


「私にはこれがない」


という視点から、


「私にはこれがある。では、どう使おう?」


という視点へ。


チャートは同じでも、見えてくる世界はまったく変わります。


そして、サビアンシンボルの「自分の領土に近づく妖精たちの王」が象徴しているのも、そんな瞬間なのではないでしょうか。


あなたの内側には、まだ出会っていない力がある。


まだ十分に使っていない才能がある。


これから開いていく可能性がある。


それらが今、あなたのところへ戻ってきている。


魂は、生まれる前から、自分の願いを叶えるために必要なものを持ってきたのかもしれません。


だから、誰かになろうとしなくていい。


誰かのチャートを羨ましがらなくていい。


あなたには、あなたの星がある。


あなたにしか使えないエネルギーがある。


 あなたの星を、もう一度使い始めよう


今回の蠍座上弦の月は、


「足りないものを探すより、すでに持っているものを使いなさい」

と伝えているように感じます。


あなたのネイタルチャートを、もう一度開いてみてください。


苦手だと思っていた星。


嫌いだった配置。


「こんなの、いらなかった」と思っていたエネルギー。


そこに、もう一度光を当ててみる。


そして聞いてみてください。


「この星を、私はこれから何に使おう?」

すると、今まで欠点に見えていたものが、別の顔を見せ始めるかもしれません。


星は、あなたを縛るためにあるのではありません。


あなたの人生を生きるためにある。


あなたの魂が、この人生で叶えたいことを実現するために使える力なのです。


だから、もう「足りない私」を探さなくていい。


誰かの星を羨ましがるより、


自分の星を、もっと使ってあげよう。

蠍座上弦の月。


それは、あなたの内側に眠っていた「妖精たちの王」が、静かに帰ってくるとき。


あなたの領土は、もう準備できています。


あとは、あなた自身が、


「この力を使って生きていく」

と決めるだけです。


説得力を取りに行ったお話し

久しぶりに書いてます

どれくらいぶりでしょうか(◍ ´꒳` ◍)?

まゆちん先生がふとした言葉が

「占う事がないのは幸せなんだよ」が有料講座のどこかのライブ配信だったかな?話されてまして、

まずはそれを自分で作らなきゃ!!って思って占いから離れてるように見えてる状況でした。


「説得力」がほしかった

今は有難い事にやっと21日出勤出来るまで来ましたが15年ほどメンタルの病気もあって社会復帰から遠ざかってました。


その状況が自分の中で疑問でして

これじゃ

「占いが無くても幸せ」は自分で証明することは出来るのか?と自分の中での壮大なテーマと向き合ってました


15年もブランクもあるとすぐにはやはり難しくて福祉の制度に頼りながら雇用結び働いてました。


その間に、下の子7歳の子が個性的な特性があれば発達の検査をしたらIQが111もあったり

そして、やっと社会保険がかけられる所まで来て

もういいかなって

この機会にまた占いに向き合おうと思えました。


もう十分です、子供も親がどうか、とか、環境がとかを覆すことが出来たから

私が○○だから子供不幸とかを覆えしたから、


会社も認めてくれたから、自分の中で自分を納得出来てまた向き合う事が出来てます


私火星が射手座なんです

こだわりは高みを目指す、高みを目指し過ぎてどこ行くのー?!って感じでしたが、この先書きたい事が山ほどありますが

少しづつ書いて行こうかとおもいます

「占いがなくても幸せにできる」から

「占いがあると更に良くなる」に、地の時代の要素が濃く残ってるから、まず自分で説得力を付ける必要があった(´ー`*)ウンウン

間をあけないで書く練習もしないと、育てようここも🌈☀️

※子供はこの先たぶん本人がある程度の歳で意思決定出来るまで SNS・メディアに出すことは無いと思います✨🌈


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

源氏物語と星座☆源氏

出生図IC(人生の土台・栄養源)が山羊座の私は、古文が大好き。

これまで、源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもといてきました。

総集編がこちらです。




では、源氏にぴったりな星座は?

源氏・・・射手座(支配星:木星)

持ち味・・恋のハンター、根っからのプレイボーイ気質、幸福を分け与える、 拡大、豊かさ、慈愛、保護、育てる


源氏からは、木星的な要素(幸運、拡大、発展)を強く感じます。


源氏物語は、源氏の女性遍歴の話、と思われがちですが。歳を重ねるにつれて、一人の男性としての苦悩も大きくなっていきます。

この世の無常を体現したかのような大きく揺れ動く人生。そして、光と影のどちらも色濃く持つ存在だからこそ、魅力も際立つのでしょうね。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


源氏は、単なる遊び人というだけに終わらない、マメな男性でした。

当代きっての美貌、教養、権力、財産。それらを駆使して、自分と関わった女性たちは最後まで世話をしようとします。どんな女性のことも見捨てない、そこが魅力なんですよね。

女性たちは、そんな源氏に惚れ込み、愛される至福を経験するのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


記憶の中には存在しない亡き母の姿を追いかけて、女性を渡り歩きます。

でもどんなに追い求めようとも、渇望感は満たされることはありませんでした。

そして、人生で最愛の紫上ただ一人さえ、幸せにはできないままあの世へ旅立たせてしまい、その後悔と罪悪感のうちに自らの命も消えていったのでした。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


サビアンシンボルから、源氏の魂の本質を見てみたいと思い、選んでみました。

太陽射手座29度『芝を刈る太った少年』

役立つ人になろうと精一杯努力する



鏡リュウジ先生曰く。

サビアン占星術は、

ある人が何者であるかを知るためでなく、

「何者であろうとしているか」を知ろうとする人に気づきを与える、と。


だとしたら、

源氏の魂の本質は、

自分の理想を探し求めるため、欲望のままに女性を渡り歩いた、多くの女性たちを利用した、

というより、

男性として、恵まれた地位にいる人間として、役に立つ人でありたいと思いながらまじめに生きた人だったように思うのです。


自分を頼ってくる人は誰でも、助けたい。幸せであってほしい。

それでも、不器用さが大切な人を傷つけてしまう結果になり、そうやって生きていくしかなかった、人としての限界が、愛らしさとなって、時代を超えて世界中の人たちを惹きつけるのでしょうね。



2026/06/22 MON

肩の力がふっと抜けていくとき。

何か神秘的なサインを外側に求めてしまいがちだけど、

既に答えはあなたの中にある。

無意識のうちに受け取っているものを信じて。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:射手座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

🌕 山羊座満月「ハープを運ぶ天使」──現実の壁の向こうで、宇宙はすでに奏でている
山羊座で満月を迎えるとき、私たちはいつも「現実」という言葉の重みと向き合うことになります。

責任、成果、評価、積み重ねてきた経験──それらは確かに、人生を形づくる大切な要素です。


けれど今回の満月は、どこか静かに、しかし確実に問いかけてきます。


「その現実、本当にすべてを見ていますか?」と。

サビアンシンボルは「ハープを運ぶ天使」。目には見えない存在が、私たちのすぐそばで音を奏でる準備をしている──そんな象徴です。


それはつまり、

私たちは常に“宇宙の音色の中で生きている”ということ。

気づいていないだけで、守られ、導かれ、そしてエネルギーを与えられているのです。


 揺らぐ現実、試される視点


今回の満月図では、山羊座の月と蟹座の太陽が真正面から向き合い、さらに牡羊座海王星を巻き込んだTスクエアが形成されています。


これはシンプルに言えば、



「現実」と「感情」と「見えない世界」の引き裂き合い

やるべきことは分かっているのに、心がついてこない。理屈では理解しているのに、なぜか不安が消えない。


そんな揺らぎを感じている人も多いかもしれません。


さらに、これまで積み上げてきた経験や成功パターンが、

なぜか通用しない感覚に直面することもあるでしょう。

ここで多くの人がやってしまうのが、「過去の正解」にしがみつくことです。


でも今回の星は、それをやさしく、でもはっきりと崩しにきています。


 それでも、あなたは守られている


ただし、この配置には救いがあります。


水星・木星、火星・天王星、海王星、冥王星が織りなすクレイドル(ゆりかご)。


これはまるで、

宇宙そのものがあなたを包み込んでいる構造です。

揺らぎの中にいても、迷いの中にいても、


実はあなたはずっと「支えられている」。


それなのに私たちは、目に見える現実だけを信じようとしてしまう。


偶然に見える出来事。意味のないように感じる感情の波。


それらすべてが、宇宙からの“微細なチューニング”だとしたら?


「ハープを運ぶ天使」は、まさにその音を整える存在です。


あなたの人生がズレたとき、そっと音を合わせ直してくれているのです。


 「経験則」という名の壁


占星術を学んできた人ほど、ここで試されます。


知識はある。読み解く力もある。


それなのに、いざ自分の人生になると、


「でも現実はこうだから」「今までこうだったから」


と、過去の経験を基準に選んでしまう。


それは一見、現実的で賢い判断に見えます。でも同時に、こうも言えます。



「宇宙より、自分の過去を信じている」



少し厳しい言い方かもしれません。でも今回の満月は、その視点の限界を見せにきています。


あなたの人生は、過去の延長だけでできているわけではない。


むしろ今は、

過去では測れない流れの中にいるのです。

 占星術を「使う」とはどういうことか


しんどいときほど、思い出してほしいのです。


星は未来を縛るものではなく、

視点を引き上げるための地図だということを。

「なんでこんなことが起きるんだろう」ではなく、


「なるほど、この配置ならこうなるよね」


と、一段高いところから眺めてみる。


すると、不思議なことに、感情に飲み込まれていた自分が少し離れて見えてきます。


そして、ふっと笑える瞬間が訪れる。


それこそが、占星術の本当の力です。


 これからの選択──宇宙基準で生きる


今回の山羊座満月が私たちに促しているのは、とてもシンプルです。



「過去から選ぶのをやめること」



では、何を基準にするのか?


それは、



「この宇宙の流れを、どう現実にするか」



という視点です。


不安があってもいい。迷ってもいい。


でも、その中で


「どちらが拡大していく選択か」「どちらが軽やかに流れるか」


を感じ取ってみてください。


あなたは一人で決めているようで、実はずっとサポートされています。


ハープを運ぶ天使は、もうすぐ音を奏で始めます。


その音に気づけるかどうかは、あなたの「視点」次第。


現実の壁の向こう側で、宇宙はすでに動いています。


だからこそ──


少しだけ肩の力を抜いて、その流れに乗ってみてください。


きっとあなた自身が、想像以上に美しい音を奏で始めるはずです。


源氏物語の女君と星座☆桐壺更衣

源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズ、最終回です🌟

桐壺更衣・・・蟹座(支配星:月)

持ち味・・母の象徴(源氏の母)、源氏が追い求め続ける対象、感受性の強さ、周囲への過敏さ


源氏物語の最初の出だしに登場するのが、源氏の母、桐壺更衣。

学校の教科書などにもよく載ってますね。

『いづれの御時にか、女御、更衣、あまたさぶらひたまひける中に、

いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。』


帝のご寵愛を一身に受けていた桐壺更衣。

高貴な身分ではないがゆえに、

周りの女性たちからのひどいいじめを気にして、若くして病に倒れます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


若くして亡くなることで、永遠の母性として、源氏が一生をかけて追い求めることになるのです。


桐壺更衣にそっくりと言われた藤壺女御

源氏の父、帝の後妻になるのですが、源氏は禁断の恋に身を投じます。

結果、藤壺は、源氏の子を産むのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


そして、源氏の最愛の妻、紫上が登場。

紫上は藤壺の姪、これまたそっくりなのです。

源氏は、生涯にわたって、母の影を追いかけ続けたわけです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


母:桐壺更衣(蟹座)→継母:藤壺女御(山羊座)→妻:紫上(蟹座)

母の面影を追い続けた源氏。

源氏の一生の流れの中で、最も強く関係したこの女性3人は、向かい合う星座:蟹座と山羊座に配置され、キャラクター設定されているようで、おもしろく感じます。


母:桐壺更衣と、最愛の妻:紫上は、蟹座的。

愛、安心感、居場所、家族、母性の質として。


父親の後妻:藤壺女御は、山羊座的。

社会的身分の高さ、土星的な規律の質として描かれています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


これまで、源氏物語に登場する主たる女君22名+作者:紫式部について、その特徴から星座を想像してきました!

紫式部のスポンサー、藤原道長。

その側近の陰陽師:安倍晴明は、天文占星術の第一人者。

となると、紫式部も占星術に長けていたと考えるほうが、源氏物語の登場人物の多さと緻密な描き方からしても理にかなっている。

ここまで書き続けてきて、納得感のほうが強くなっていきました。


紫式部の才能と、占星術のかけあわせで、世界最高峰の恋愛物語はできあがったのかも🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ひとまず、源氏物語の女君についての考察はここまで。

マニアックなシリーズでしたが、大好きな古文と触れ合いながらの星よみは、とっても楽しく豊かな時間でした!


次回は、男性側:源氏の星座を想像した上で、女君たちとの相性について見てみたいと思います🌟



【直感と今までの歩みを信じてみる】やぎ座満月

6月30日はやぎ座満月ですね。

今回もタロットカードからメッセージをもらってみました。





今回の満月は



自分の内面に静かに耳を傾けて、



「自分の中にあるものを見つめること」



「より自分を高めていく、研ぎ澄ませていくこと」

がテーマになりそうです。


また、

ここまで積み重ねてきた経験や学び

何気なく続けてきたことの中に、

あなたらしさや強みが育っています。


今回の満月では、

今すでに持っているもの

恵まれていること

今できていることを


あらためて受け取って、


今後どう活かしていけそうかな?

より自分らしく育てていくためには、
どうしたらよいだろう。


今までの経験や学びから、

新たな気づきや可能性が

自然と生まれていきそうです。


それが今までにないものでも、

ぜひ自分の直感と今までの歩みを
信じてくださいね。



展開されたカードは


・女教皇

・ペンタクルクイーン


でした。



読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしくださいね☕

満月時の贈り物-冥王星からのメッセージ-(満月後記)

 昨日は水瓶座満月でした。


 皆さんは何を受け取ったのでしょうか?


 私は、昨日ふと冥王星が思い浮かんだので、冥王星に意識を投げてみたのですね。


 暫く待ってみると

 『カードだ!』


と広がったのです。はぁ?とも思いましたが、単純にカードを引いてSNSにあげてみましたが、それもそこそこでしたが、どうやら本丸は他にあったようなのです。



 それは、お気に入りのフラワーエッセンスを数日前に購入していたのですが、プレゼントとしてきたカード!その荷物は満月時に届いたのです!

 (私はひとり興奮している!)


 必要かどうかは不明ですが、シェアします。

 それが以下ですが、


 ブッシュフラワーエッセンスのレッドヘルメットオーキッドです。


 久しぶり投稿で、COCOさんがお父さんとの事、記事に書かれていたでしょう。


 まさにその父親や上司や年長者との関係に関するカードです。


 私達の目の前の環境や、カードもですが、偶然はありませんので、またしてもアウルブックで集合意識の繋がりを感じてしまいましたね。


 この花は、父親的存在のとの関係性に関する働きかけるエッセンスだそうですから、思い当たる方、なんとなく気になる方は、購入し飲用されてみる事をオススメします。(このエッセンスを検索すれば説明文はすぐに出ます)


 私は以前、親子の関係性に関する講座に何回も参加した事があります。


 父親との関係性は、男性との関係や、社会との関係性に反映される場合が多いそうですから、これから人間関係をよりよいものにしていきたい!と願うなら試してみるのもいいでしょう。


 そして、今盛んに言われている『自立』を促しそうです。



 新しいやり方が出てきたなら乗ってみるのもいいのでは?


 おそらく内観されている、書くワーク使っている方も多いと思うのですが、思考を通さない水やエネルギーという方法は、びっくりするほどジャンプアップさせます。(以前どこかで書きました)


 フラワーエッセンスも花のエネルギーを転写したお水ですから、摂取する事によって、肉体へ直接アプローチします。


 私達は言葉で理解すると、わかったように感じますし、それなりに気づきもあるので、なんとなくわかった気になります。


 それなのに、気がつくと行動パターンや毎回感じる感情のパターンに陥ってるってありませんか?


 ちょっと行き詰まり感を感じるなら、是非違うやり方を取り入れてみてください。


 先日もこちらでちらりと書いた、出口王仁三郎さんの耀わんのお水ですが、とにかく直観力が⤴️し、出てきたものに対する行動を起こすまでの時間短縮が凄まじいという体感があります。


 なんでしょう…恥ずかしいからとか頭はごちゃごちゃ言いますが、身体が先に動いてしまうという感じです。


 (あくまでも個人的体感です)


 水は情報を運ぶとは、現在では相当知られています。


 耀わんのお水に至っては、素敵な作品を描かれている、とあるアーティストさんも知り合いの方からもらって全てのお水をその水にしたそうです。


 新しいやり方のお話し等を誰かから提示される場に出会した時、直観がGO、明確ではなくとも『なんとなくやった方がいい気がする』なら試してみてください。


 その出会した情報とは、私達自身が発振したからこそ、誰かや何かを通して受振した。足立育郎さんの言葉を借りればそうなりますし、私は実体験からもすっごく共感します。


 ✴︎さいごに✴︎


 違うやり方を取り入れるとは、満月投稿に際してブログ用に引いたカードでしたが、またここでこのような形でお伝えするとは思いもしませんでした。


 満月時のサビアンシンボルは卵から生まれる子供でしょう。自分の中の新しさを生み出すのにも新しいやり方は一役買いそうです。


 素敵な時をお過ごしください🌈

水瓶座満月-自己表現するからこそ他者の世界を認めていける

 昨日、作家の東野圭吾さんが亡くなったニュースが流れて、その放送の中で印象的な発言が紹介されていました。


 それは『一度言った発言を変えてはいけない風潮があるけれど、どんどん変えていい。その方が面白い、どんどん変えていこう』


 という趣旨のもの(具体的に違いはあるかもしれません🙏)


 なんかわかんないけど、めっちゃ響きました。


 水瓶座満月に得る自己表現とは?


 目にした方も多いと思う、数日前のまゆちん先生の『自己表現』に関するSNSの投稿記事。


 記事みたい方はこちら


 私自身も非常に響きました。


 明日は水瓶座で満月を迎えますが、水瓶座満月とは、獅子座に太陽があるということ、ヘリオでは地球は反対の水瓶座にあるという配置です。


 太陽というスポットが当たるのは、自己表現と見えるけど、天から見ると実は逆とも言えますが、今回は水瓶座の月がいるので、心理的には認識しやすそうです。


 私自身が自己表現の実践の中で学んでいるなあと感じさせられるのが他者との違いです。


 私はアウルブックで表現する際にも、賛同者がいなかろうが、自分がえ〜?!と思うことであっても直観から書いた方がいいと感じられたことは投稿しています。


 そして何より絶対に媚びない事を基本にしていますが、継続していたらそのスタンスが強くなっていった感じがします。


 人によって書くスタンスは違うと思いますし、私も他のプラットフォームではスタンスが違います。


 ただ、どんな形であれ、自己表現すれば、様々な形で必ず反対を唱える人は出てくるのは、誰もわかってはいるけれど…ではないでしょうか。


 ただ、それはある意味当然で、私達は人生を通してそれを学んでいるからです。


 私自身、自己表現していくという試行錯誤の中で、他者と自分との世界の違いを認識していくと実感があります。


 そして改めて、人は行動して体験しないとわからないんだという実感です。


 

 さらっとホロスコープ


 満月においては、自分と他者との違いを認めていく事


 が私に降りてきた事ですが、冒頭の東野圭吾さんの発言と被るなぁと感じたのが、


 1ハウスの天王星です。


 複合アスペクトでは、クレイドルと言われるものがあり、満月時、天王星はそれを担っていますから、1ハウスという自分自身の変化も大いに関係しそうです。


 牡牛座キロンが視野に入ってくると自分の資質の傷なんかも見えそうですが、ネイタルに牡牛座3度〜−10度くらいになんらかの惑星があるなら、そこを意識するのもよし。


 またそこになんらかの惑星がある人物が自分に必要なヒントをくれるかも?!です!


 ただ、火星、金星が90度で冥王星と月とそれぞれ135度です。思ってやってみたら痛い目みる感じかなと思いますが、そのミッドポイントに木星と太陽で4ハウス。


 まさにやってみるからこそわかるであろう自分の自己表現の土台とは?


 やってみて失敗したかも〜?!は自分の自己表現の土台を見直すキッカケが掴めるかもしれないですね。


 素敵な満月をお過ごしください🌈

残っていた課題に向き合う満月

7月29日はみずがめ座満月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


今回の満月は、

「残っていた課題に向き合うこと」

がテーマになりそうです。

春からここまで、 新しい環境や生活の変化の中で 一生懸命走り続けてきた方も多いかもしれません。

夏休みが始まり、 少し立ち止まれる時間ができることで、

「そういえば、あれはまだ終わっていなかったな」

そんな物事に気づくこともありそうです。


やり残していたこと。

後回しになっていた課題。

積み重なっていた疲れ。

心の中に残っていた引っかかり。

そんな一つひとつを、 焦らず整理していくタイミングになりそうです。


今は大きく動こうとしなくても大丈夫。

夜明けを待つように、

静かにできることを続けながら、 次のスタートに向けて準備を進めていきましょう。


また今回の満月では、

自分のためだけでなく、

家族や仲間、 社会のためにできることへ 目を向けてみるのもおすすめです。

誰かの役に立とうとする経験が、 結果としてあなた自身を成長させてくれるかもしれません。


慌てず、比べず、

今できることを積み重ねていく。

そんな満月の時間になりそうです。


今回展開されたカードは

・塔(逆位置)

・吊るされた男

でした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしください☕

姉から撤退…。


姉から撤退することに、決めました…。🤫


姉とはとても仲が良くって、


気がついたら

いつも彼女の悩み相談にのっているのですが……。


🤲 🤲




で、もちろんこれからも、

自然に話を聞いてゆくことになるとは思うのですが、


(なんのお節介もない)

できるだけ自然な壁打ちの壁……


そういうことを、ちょっと意識していこうかな…✨

と考え始めています…。


もちろん直感がはたらいた時には必要な知識を引っ張り出してみたりもするんだろうし、


絶対に何も言わないということとは、違うけれど…


それでも、

彼女に対して積極的にアドバイスなどを出してゆくのは、もうやめにしようかな、と…。


昨日突然、そう思いました。🤲


突然…とか書いてるけど、


これまで

『自己犠牲〜自分を大切にする。』シリーズのようなものを書かせて頂いてきて、


他者への信頼感を上げて自己の人生に集中する。


この辺りが

おそらく今の私のテーマなのだろうな……

ということはずっと考えていたので、


本当は突然でもなんでもなく、

水面下では、ごくごく自然にそっちに向かっていたのかも、しれません…。





人生の前半戦、

何かとハードモードだった姉…。


人間関係(大元をたどるとおそらく親子関係や兄弟順位からくる潜在意識の設定。)や、

心の不調、

体調不良のいくつか、

そして自己犠牲など、


姉も苦労に関しては

私に負けず劣らずのバリエーション豊か、(笑)

経験豊富で、


ここ3年くらいで、


『感情は受容してもいいんだよ。』

『境界線はこうやってこうするといい感じで引けるよ。』

『好きな世界観は持っててもいいけど、それに基づいて人をジャッジするのはダメだよ。』

『私だったら、この場合はこうするかなぁ…。🤔』


などなど…


おかげさまで日常の会話の中で、


私が先に(失敗しまくって。)

たくさん学んできたことを、

手渡してくることが、叶ったのでした…。 🤲✨✨





でも、

ここ最近の私の現実から来るメッセージを見ていると、


もうこれ以上のお世話は、

たぶん彼女の生きる力を奪う、成長を奪うのだろうな…

なんとなく、そんな気がしています…。🤲



最近 "過保護なお母さん" が

なぜか私の現実の中にいっぱい登場してきていて、


その人たちに、


『いや…

もう大きくなってきたし、

ここからは放っておいてあげたほうが、

いい感じにたくましく育つんじゃない…?』 とか、


『その歳になったら、

もうそこまで心の中に入り込んでいくんじゃなくって、

もう本人に精神的 "自由" と "自立" のスペースを持たせてあげた方がいいんちゃう…?』 とか、


『自分の方が、

"子供を育てるという行為" に、

ちょっと依存してないかい……??』


って、

もちろん言わないけれども、 心の中で、 

そのお母さん達にめっちゃ想ってる…

っていうか、

なかなかシャープに問いかけている、 自分がいて…。🤲



が!


まさにそれが、

今の私なのかもしれない…。

と、 思ってしまった次第です…。😅



そして何より、


自分がさびしいんじゃない…?

私が手をかけなくても、
人(姉)が育ってゆくことが…。🤲



そういう気持ちが自分の中にあることに気づいてしまって、

こりゃもう気づいたらやめるしかないやろ……

(-。-;

という流れです、

はい…。


いつも通り、まただいぶ情けない話で、すいません…。🙇





その代わりに私、

明確に、決めました◎

🪷✨✨





その人の内側から出てくる

その人本来の自然な力、


その人が

"自分で自分に気づいてく" 力を、

ナメずに

見ておこう。


なんならラフに◎

(執着では全くないけど…)

でっかく
信じとこう…!

💫✨✨



はい、私。

これでいきます。👍


揺らがぬよう

逃げぬよう、

ここで宣言、 しとこうと想って…!!◎✨✨



* * *



じゃあこれまで

姉に心の知識や知恵を与えてきたこと自体が

悪かったのか…?

というと、

たぶん絶対そうじゃない。


ただ、もう。

必要なものは、最低限、渡せた…!◎

…というところは

達成したのだと思います。


(今年の5月くらいに、

ここまで渡せたからもうOKかも…!◎

という感覚があった…。 🤲✨)





もうこの辺だよ。


これ以上は

彼女の自然な育ってゆく力を

奪うだけだよ──


現実が、

さまざまな人への自己の投影を通して、

わたしに。


ずっと語りかけてくれていたのかなぁ…

などと、

(絶対的自信はありませんが)

今は、推測を立てております…。


🤲✨✨






〜  余談。 🌸 〜


スピも占いも大嫌いだった姉…。


私がタロット講座に入ったことにより、


少しずつ、

占いや心の話、

かすかにスピっぽい話まで、


ちゃんと懐疑的に、(笑)


でも話は聞いてくれるようになりました…。🤲


(そして私は姉のその「堅実さ」と「地に足つき感」が最高に好きです。✨)



とはいえ

ドラゴンヘッドが魚座の姉…。



魚座の私から

スピリチュアル・目に見えないことへの(いい意味での)信頼や関心を受け取り、

人生後半の流れを変えてゆくこともまた、

運命なのでしょう…。



"未熟なわたし"

だけれども、

ここ2〜3年で、

持てるものほとんどを渡した…!


そして心の世界にも、

心開いてくれた…!🪷✨


ここからはきっと、

自分で漕いでゆくだろう…。✨✨



スイッチが入ったら、

やたらと走るのだけは、早い姉…。


抜かされそうで、コワイ。

抜かされたら
わたしのプライドが……。(笑)

な案件もあるけれど、


残念ながら、

もうそんなこと言うてられる時間じゃない…。

😂🤲✨✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


◉ 私の太陽のサビアンシンボルは19.46°


ここ2〜3年の姉との関係性は、

たぶん間違いなくこれでした。


↓↓




サビアンシンボルなんて知らなかったのに、

しっかりこれやっちゃってるんだから、

ちょっと笑っちゃいますよね…。🤲✨


今は20度の方の感覚も

だいぶ自分の中でつよくなってきています…。


私もしっかり

自分の人生、

生きてこう。


🪷✨✨




coco

四柱推命に出会って2年になるのか

うお座のシンボルは2匹の魚で親子愛なんですっていうのを改めて書こうと思ったんですけど

そうか、四柱推命と出会って学んで2年になるか、早いなあって実感が回って来ました。



てか、出生図でも紅艶殺、桃花殺って分かるんだなって実感しました苦笑

学問としての意味で、冷静にまずはっていつもやってる事なんですけど。

後はその人がどう生きるかですから。


そうか、もう2年に経つのか早いなぁ

魚座が最強になる時

小さい頃、人魚姫の童話が大好きでした。

​ディズニーのアリエルではなく、アンデルセンの原案の人魚姫です。

​人間の王子様に恋をして、自分の声と引き換えに足を手に入れた人魚姫。

やっと王子様に近づけたのに、最後は彼の幸せのために命を捧げ、

泡となって消えてしまいます。

​当時の私は、

「王子様を助けたのは人魚姫なのに!なんで気づかないの?このバカ王子!」

と本気で思っていました(笑)。

​今振り返ると

「いやいや、めっちゃ自己犠牲的じゃないか」

という視点も持つようになりましたが、

幼い頃の私には

「愛のためにすべてを捧げた、最高にかっこよくて美しいヒーロー」

に見えていたのだと思います。

​実は、この人魚姫の世界観って「魚座」の世界観にとても近い気がしていて、

私は12星座の中で魚座に一番憧れがあります。

繊細で、儚げで、どこかこの世の境界から少し浮いているような雰囲気。

私はあの感じに弱いです(笑)。

​でも、私の主要天体はほとんどが「火の星座」。

繊細とか儚げとか、まあ程遠い(笑)。

​ところが、ホロスコープをもう少し深く見てみると、私のICは魚座。

さらに1ハウス側には、魚座の支配星である海王星がライジングしています。

ICは、自分の根っこのような場所。

「あれ?私の根っこ、魚座じゃん(笑)」

しかも、その魚座の支配星である海王星が、自分自身を表す場所に強く出ている。

そう考えると、人魚姫への「いいな~」という憧れも、単に憧れるというより、

どこか懐かしい「故郷」のような感覚だったのかもしれません。

主要天体だけでは分からない部分もあるんだなぁ。

アングルや支配星って、やっぱり面白いです。

​ちなみに、娘の月は私のICと重なっています。

娘の月が、私のかなり深いところに触れているーーー。

お互いにどこか『家』のような安心感を感じやすい関係なのかもしれません。

​ただし、

お互いに「魚座」の性質が入っているので、境界線が薄くなりやすい。

ここは要注意です(笑)。

境界線を引かないと、相手の気持ちと自分の気持ちが混ざって、

下手したら一緒に沈みかねない。

人魚姫どころが、親子で海の底です(笑)。

でも逆に考えると、

「私が私らしく安心して生きていれば、娘も安心して自分らしく生きられる」

ということなのかもしれません。

子どもの頃の私は、自分を消してまで王子様を愛した人魚姫を

「最高にかっこいい」と思っていました。

今でも、その美しさに惹かれる気持ちは変わりません。

でも、今の私が思う 「強さ」 は少し違います。

誰かを愛するために、自分まで消えなくていい。

境界線をなくして一緒に溶けてしまうのではなく、

自分は自分のまま、それでも深く愛する。

それができる魚座って、

実は最強なんじゃないでしょうか。