0%

Loading...

検索

蟹座

「私は親の物語を生きない」──水星順行が促す、本音で世界とつながる覚悟

その違和感、もう見過ごせない


もし今、あなたの中にこんな感覚があるなら——


「このままでいいの?」「本当は違う気がする」

それは、ただの気分ではありません。


水星が順行に戻る今、あなたの内側ではすでに

“本当の声”が動き出しています。

今回の水星順行は、

蟹座17度「知識と生命に成長する微生物」で起こります。

それは、まだ小さいけれど確実に生きている意志。

“誰にも見せてこなかった本音”が、外へ出ようとする瞬間です。


小さな違和感こそ、本当の自分の始まり


11ハウスで順行する水星は、

「社会や人との関わりの中で、自分の言葉を持つ」ことを促します。

ここで重要なのは——

“内側だけで完結しない”ということ。

サビアンの“微生物”は、とても小さい存在。でもそれは、確実に増殖し、環境を変えていく力を持っています。


今あなたの中にある



* 違和感


* 言えなかった本音


* 押し込めてきた想い



それは、これまでの


「親の期待」「家族の中での役割」

に合わせてきた自分からの“ズレ”です。


そして今、あなたは気づき始めています。


「これは、私じゃない」

この気づきは、壊すためではなく

“本当の自分を育てるためのスタート”です。


伝える覚悟が、人生を動かす


今回の配置で見逃せないのが



* 水星 × 土星のスクエア


* 10ハウス火星



これは、星の配置として非常に明確に

「現実に対して、自分の意思を通す」ことを求められているサインです。

本音に気づくことと、伝えることは別物です。


多くの人はここで止まります。



* 波風を立てたくない


* 親を傷つけたくない


* 分かってくれる人だけでいい



でも今回の星は、それをやさしく、しかし確実に超えさせようとします。


「大事なことは、ちゃんと言う」

これがテーマです。


なぜなら、

言葉にしない限り、あなたの人生は更新されないから。

ぶつかることもあるでしょう。関係性が揺れることもあるかもしれない。


でもそれは“壊れる”のではなく、

“本当の関係に変わるプロセス”です。


あなたの言葉が、現実を変えていく


11ハウスには

獅子座の太陽と木星がコンジャンクション。

これは、

自己表現すればするほど、世界が広がっていく配置です。

さらに



* 月とのトライン → 感情が乗る


* 天王星とのセクスタイル → 変化が起きる



つまり、


あなたの“本音の言葉”は、現実を動かす力を持つということ。

ここで大切なのは、うまく話すことではありません。


「私はこうしたい」

この一言に、どれだけ本気が宿っているか。


例えば



* 働き方を変える


* 人間関係を見直す


* 本音を初めて伝える



その小さな一歩が、


環境・人・流れを一気に変えていく引き金になります。


 まとめ:あなたの人生を生きる覚悟を


今回の水星順行は、静かだけれど強く問いかけています。


「あなたは、誰の人生を生きるのか?」

親の物語の中にい続けることもできる。でも、それではあなたの魂は満たされない。


だからこそ、今。


小さくてもいい。



* 「私はこう思う」


* 「私はこうしたい」



その一言を、外に出してください。


それが、あなたの人生を動かす最初のスイッチです。




あなたは、選ばれてここにいる。だからこそ——
あなたの声で、生きていい。




私らしい夏のはじまり かに座新月

7月14日はかに座新月でしたね。


今回もタロットカードを展開してみました。


今回の新月は夏のはじまりらしく


生命力に溢れる期間になりそうです。


先月末からの満月期間では自分の内側や精神的な面に向き合うムードでしたが、


今季ではスポーツやレジャーを楽しんだり美容や健康のご自愛にとりくんで、より生き生きと輝けそうです。



『周りに迷惑をかけないように』


そんな思いから、


こうした方がいい。


こうあるべき など、


さりげなく遠慮したり自分のことは後回しにしがちな方もいるかと思います。


でも今回の新月では、


そういったことは忘れて自分のあるがまま振舞ってみましょう。


夏休みを迎えるころの計画を立てたくなる時期でもありますが、


心や体が求めるならば夏本番を待たず今やってしまいましょう。


また、もしも疲れているのなら


休めるだけ とことん休む。


食べたいものをひたすら食べる。


好きなだけ眠る。


身体の声に耳を傾けて自分を労わりましょう。



自分を愛するとともに、


愛情や感謝の気持ちをあなたの大切な人にも


ぜひ言葉にして伝えてみてください。



そしてあなたへ向けられた好意や優しさも、


遠慮せず受け取ってくださいね。



我慢や遠慮をやめて


自分の欲求や喜びを大切にしながら進んでいく。


そんな新月のはじまりになりそうです。


今回展開されたカードは


・悪魔・女帝


でした。


読んでいただきありがとうございます。


おだやかな新月をお過ごしください☕

🌑 蟹座新月が運んでくる追い風──望む未来を受け取る準備はできていますか?

蟹座で新月を迎えました。


今回のサビアンシンボルは「ヨットを待つ女」。この象徴が伝えているのは、「ただ願うだけでなく、訪れる流れを信じて整えておくこと」の大切さです。


今はまだ動きが見えなくても、水面下では確実に流れが変わり始めています。あなたのもとに追い風が届くその瞬間に備えて、心と現実の準備を整えるタイミングです。




 人との関係性の中で見えてくる“本当の自分”


今回の新月では、蟹座に太陽・月・水星が集まるステリウムがディセンダント付近で起こっています。これは、「人との関わり」を通して自分自身が浮き彫りになる配置です。


家族やパートナー、身近な人とのやりとりの中で、「本当はどうしたいのか」「どこまで相手に合わせるのか」そんなテーマに向き合う場面が増えるかもしれません。


さらに、1ハウスの冥王星と7ハウスの木星のオポジションは、「自分らしさ」と「他者との調和」の間での揺れを強めます。


けれどこの揺れは、決してネガティブなものではありません。むしろ、“これからの自分の在り方”を再定義するための大切なプロセスです。




 不安の裏にある“可能性”に気づくとき


今、物価高などの影響で、家計や将来に対する不安を感じやすい時期にあります。


情報に触れるたびに、焦りや心配が広がることもあるでしょう。ですが、不安に飲み込まれてしまうと、現実以上に状況を重く感じてしまいます。


ここで大切なのは、一度立ち止まり、冷静に状況を見ることです。


これまでの経験を振り返れば、あなたは何度も現実を乗り越えてきたはず。その積み重ねがあるからこそ、今の状況も客観的に判断できる力があります。


そして今は、「新しいアイデア」が生まれるタイミング。限られた状況の中でこそ、これまでにない工夫や選択肢が見えてきます。


一度この現実を受け入れた上で、「今あるものをどう活かすか」に意識を向けてみてください。




 流れを変えるのは、あなたの“在り方”


今回の新月は、「待つこと」と「整えること」を同時に求めています。


家庭を安心感と幸せで満たすためには、ときにこれまでのやり方を手放し、思い切った選択をする必要もあるでしょう。


そのとき、こんな言葉を自分にかけてみてください。


「私の魂は、新しい経験をしたいんだ」「この状況の中でも、私は成長できる」


この視点に立つことで、不安は“変化のサイン”へと変わっていきます。


そしてもう一つ、非常に重要なのが「言葉の力」です。


どんな状況でも、意識してポジティブな言葉を使うこと。「大丈夫」「うまくいく」「きっと良くなる」


こうした言葉は、あなた自身のエネルギーを変え、周囲の空気を変え、やがて現実の流れをも変えていきます。


一人が明るくなると、その影響は家族や周囲へと広がっていく。だからこそ、まずはあなたから“元気になる言葉”を発していきましょう。


それが、自然と豊かさを引き寄せる土台になります。




 追い風は、準備ができた人に届く


「ヨットを待つ女」は、ただ受け身でいるわけではありません。


流れが来たときにすぐ動けるよう、自分自身を整え、心の準備をしているのです。


今回の蟹座新月は、まさにその準備期間。


焦らなくて大丈夫です。今は、“受け取る器”を広げるとき。


心を整え、日々の選択を丁寧に重ねていくことで、やがて自然とあなたのもとに追い風が届きます。




 最後に──あなたへのメッセージ


不安を感じるのは、それだけ真剣に未来を考えている証です。


でも、その不安に支配される必要はありません。あなたには、流れを変える力があります。


まずは今日、ひとつだけでもいい。前向きな言葉を選んでみてください。


その小さな一歩が、未来を大きく動かします。


あなたが整えたその場所に、必要なタイミングで、必ず“追い風”は吹いてきます。


蟹座新月☆ヨットはいずれ引き寄せられる

2026年7月14日 18:43 蟹座新月                      サビアンシンボル 蟹座22度『ヨットを待つ女』                      


引き寄せの法則は、過去のできごとには影響されません。

今、現在の自分の感情=波動が、願望の波動と一致しているとき、

願望は現実に引き寄せられるんですね。

願望の波動は、満たされている感じ、魂の自分、宇宙の波動。

ヨットはいずれ、引き寄せられてきます🌟



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


なぜなら、

引き寄せの法則は、自然の摂理だから。

自分が頑張らなくても、自然にそうなるようになってるのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


蟹座の新月のすぐそばに、逆行中の水星がいます。

過去の家族との記憶が、ふと思い出されるかもしれません。

あたたかい家族との思い出。

母に守られていた記憶でしょうか。

もしも、心地よい記憶をたずさえて、対人関係にむかうことができたなら、それを自分の居場所や拠点として、心地よさをさらに広げていけるでしょう。(新月7ハウス)



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


もしも、苦しくなるような記憶が出てきたとしても、今の自分はもう大丈夫なのです。

その苦しみがあったからこそ、自分の望み通りのものを新たに築いていけます。

今まで変えられなかったから、この先も変わらない。この考え方さえ、なくなっていきます。(水瓶座冥王星1ハウス)

そのままの自分で、自分らしい在り方を拡大していくことで、さらに望むものを生み出すことになります。(獅子座木星7ハウス、冥王星とオポジション)


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


苦しかった過去のあの時にも、願望は、波動の世界の中に用意し続けられてきたのです。

そして今でも、見えない世界に存在し続けて、現実化されることを待っています。


望まなかったことを体験したからこそ、本当に自分が望むことがより鮮明になったのです。


今の自分が望むものを、望む。

満たされた感覚のまま、自分が夢中になれることに取り組んでいく。(新月のルーラー:土星 サビアンシンボル牡羊座15°『毛布を編むインディアン』)

ヨットは、いずれ引き寄せられてきます🌟




 


2026/07/08 WED

感性のアンテナが反応しやすい日。

芸術活動ははかどるかもしれません。

ただ、目に見えないいろんなものが入ってくるので、

しんどくなったら静かな場所で目を閉じて深呼吸をしてみましょう。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:双子座/蟹座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

蟹座水星逆行中☆絵本を読みたくなった

蟹座で水星逆行 2026年6月30日~7月24日

絵本や児童書が無性に読みたくなって、図書館でふと目に留まった本。

子どもの自分に会う魔法

いろんな子どもの本が紹介されています。

表紙のイラストが、大好きな酒井駒子さんだったので、ワクワクしながら借りました。


家に帰って、気がつきました・・・

石井ゆかりさんの本ではありませんか☆彡


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

そういえば、石井さんってライターさんなんですよね。

それにしても、星占いの文脈を離れて借りた本を通して、石井さんとつながれるだなんて感動です。


あとがきには、こう書いてありました。

この本は「児童文学のレビュー本」なんかではなく、単なる私の「プチ自伝」になってしまった、と思いました。
読者の皆さんも、ご自身の幼い頃の愛読書をずっと並べてみたら、きっと私と同じように、幼い日の「自伝」を読むような気持になるはずです。


ああ、この感覚わかる、と思いました。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


石井さんは、幼いころから本に囲まれて育ったそうです。

たくさんの本を読むというより、同じ本を何度も読み返しておられたよう。

人見知りと同じように、本見知りをするそうで、同じ本のほうが安心感があったんだそうです。

繊細な蟹座さんらしいなと思います。

そうすることで、心の奥深くまで、物語が染み込んでいったんでしょうね。

そんなふうにして、石井さんの内側の世界はできあがっていったんだろうな、と。


石井さんの星占いが好きなのは、物語を見せてくれる感じがするからだなあ、と思いました。

一つの物語として、自分の未来を見せてくれている気がするのです。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


石井さんの本を読んで、児童書って決して子ども向けに書かれたものではないんだなと思いました。

子どもが分かるものだけを抽出したものではなくて、大人が自分の持てるものすべてを余すところなく全力で書いて伝えようとしているものなんだ、と。

涙が出てきました。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ちょうど、蟹座水星が逆行しているからかもしれません。

水星は、ことば。

水星逆行中は、懐かしい記憶や過去の感覚と再会しやすい時期。

蟹座は、育む星座、記憶の星座。司る月は、安心できるゆりかご。

蟹座と絵本の親和性です。



記憶と時間をつなぐ絵本。

愛読書とともに、蟹座の石井さんが好きな絵本も読んでみたいと思います。



2026/07/03 FRI

今はみんなと楽しく騒ぐ気分ではないのかもしれません。

じっくり落ち着いて人の話を聞くフェーズ。

その話の中に

わくわくするものやあなたへのニーズがあるのかも。

心を開いて話を聞くことで、

楽しく乾杯できる場への道がつながっていく。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:蟹座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

蟹座涙の度数☆家族と和解したいときは

2026年6月29日 4:29 火星 牡牛座→双子座へ入宮

            6月30日 2:35 水星 蟹座で逆行開始


                           8:56 山羊座満月(太陽蟹座×月山羊座)


                        14:52 木星 蟹座→獅子座へ入宮

星たちは大忙し☆彡


この流れの中で、《蟹座的なエネルギー》に焦点を当てたいと思います。

山羊座の満月、天体図のスタート地点(アセンダント)は獅子座。

獅子座の支配星は、太陽。

太陽は今、蟹座にあります。


そして、この満月、木星が蟹座の最終度数にいる時におきます。

ここに注目したいのです。

涙の度数だから。

涙の度数。蠍座の最終度数29~30度、少し広い意味で、蟹座・魚座も含みます。

その星座の卒業、とか。

総仕上げ、という意味が強い場所。


さらには、水星も蟹座で逆行。

《蟹座》を振り返ってみる? って感じかな。



だから、今回の山羊座満月。

次のステージに進む前に。

蟹座的な、家族や仲間との日常を楽しんでみたり。何よりも大切な人を慈しむことが、自分の心地よさや心の安定となるのを味わっておこうね、と促されている気がします。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


そこで、もしも。

つらい過去とつながっている家族がいるとして、和解したい、と思うときは。

どうしたらいいか、ということについて書いてみたいと思います。


でも、まず初めに。

蟹座って、家族を大切にするイメージありますが、たとえ家族であっても自分にそぐわない、自分の甲羅の内側に断固として入れない面も、持ちあわせているようです。


だから、自分の内側に入れるのは、心地よいものだけで、家族のように思える仲間だっていいんです。


でも、その上で、もしも。

いい思い出じゃなくて、怒りや憎しみの感情とつながっている家族を、自分の内側に入れたいという思いがあるとしたら。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


私の場合です・・・


家族との記憶。ゆるせない、怒りがわいてくる、つらく悲しかったこと。それらを、自分の意志で思い出して。

気のすむまで、

十分に、

とことん、味わった。



味わい尽くして、そろそろ飽きてきた頃。

自分の純粋な願いに気づいたんです。


家族を憎みたくて憎んできたわけじゃなかったんだったな。

本当は、ものすごく、愛でつながりたかったんだ。


愛でつながりたくてしかたがない、だから憎んできたんだ、って。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

だったら、これからは愛でつながってみても、いいんじゃない?


自分のネガティブな思いの奥底にあった、純粋な願いに気づいた、というか。

自分の思いの表と裏が反転した感じ、でもあったと思います。


すると、不思議と。


「愛でつながってみてもいいんじゃない?」

私自身がそう思っただけで。

家族たちが変わったんですよ。

私自身の殻の内側に、スルスルっと入れても痛くない、あたたかみを感じる家族に。


そうして今、ここちよさと愛で、自然につながることができています。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


自分の純粋な思いに気づいて、

本当の自分との関係が太くなった。

それを土台に、家族との関係性が自然体でここちよく感じられるようになりました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


もしも今、生まれる前に戻って、自分の家族を選び直せるとしたら。

幼少期からこれまでを振り返って、

もう一度、この家族を選ぶかな?


ん~、難しい質問です。

だって、もうあんな幼少期は過ごしたくない!!

十分だわ。

もっと幸せな子ども時代を送りたいもの。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


もしも、そう思えるとしたら。


それでも、その境遇を恐れることなく選んで生まれてきた自分の魂を、

心から尊敬できる、って

思えてきませんか?



☿ 水星逆行「渓谷の嵐」──魂が目覚めるとき、本当の役割が動き出す
静かだったはずの日常に、ふいに風が吹き込み、空気が変わる。

今回の水星逆行は、そんな“違和感”から始まります。


蟹座27度――サビアンシンボルは「渓谷での嵐」。


それは、守られていた場所に突然亀裂が入るような出来事かもしれません。


でもこの嵐は、偶然ではありません。



魂が次のステージへ進む準備が整ったとき、宇宙は“強制的にでも”あなたを動かそうとするのです。


 心の奥で起きている「引き裂かれる感覚」


今回のホロスコープは、とても象徴的です。


蟹座の太陽と、山羊座の月が真正面から向き合い、そこに海王星が関わることで、活動宮のTスクエアが形成されています。


これはまさに、



* このまま安心していたい気持ち


* 現実の中で責任を果たさなければならない自分


* そして理想や未来への揺らぎ



この3つが同時に揺さぶられる配置。


つまり今、多くの人が



「このままでいいのか?」という問いから逃げられない状態



に入っています。




 あなたを縛っていた“優しさという名の安心”


これまであなたは、



* 周囲の期待に応え


* 空気を読み


* 誰かのために動くことで



自分の価値を証明してきたかもしれません。


それは、とても尊いことです。


でもその裏側で、



* 本当はもっと自由にやりたかった


* 自分が主導したかった


* 誰かの下ではなく、自分の意思で動きたかった



そんな想いが、静かに眠っていなかったでしょうか。


蟹座に集まる水星と木星は、「安心できる関係性の中で思考が拡大していく」ことを示します。


けれど同時にそれは、



“外に出なくても成立してしまう世界”でもあるのです。


 嵐が運んでくるもの──それは「他者」


今回の水星逆行がもたらす変化は、内面だけでは終わりません。


現実の中で、



* 新しい人が現れる


* 環境が変わる


* 評価の基準が揺らぐ



そんな形で、あなたの前に“揺さぶり”がやってくるでしょう。


そしてそのとき、



* 嫉妬


* 不安


* 居場所を奪われる感覚



が顔を出すかもしれません。


でも、それは悪いことではありません。


むしろその感情こそが、



あなたが“次のステージに行ける人である証”なのです。


 宇宙が用意している突破ルート


今回のチャートには、小三角がいくつも存在しています。


これは、



「視点を変えた瞬間、現実が一気に動く」サイン。



特に双子座の火星と天王星は、



* 思い込みを壊すひらめき


* 今までにない発想


* 常識の外にある選択肢



をもたらします。


つまりこの逆行は、


「壊される」のではなく

“思考の枠を外される”プロセスなのです。


 魂が選んだ、本当の役割


ここが今回、一番大切なポイントです。


あなたはもう、


「守られることで価値を発揮する段階」を終えようとしています。


これから求められるのは、



* 誰かに認められることではなく


* 誰かを活かす場をつくること



金星と土星の調和は、

成熟した関係性と責任ある愛を示しています。

つまりあなたは、


“与えられる側”から“創り出す側”へと移行するタイミングにいるのです。




 この逆行期間の過ごし方


魂の流れに乗るために、意識してほしいことがあります。


 ・違和感から逃げない


そのモヤモヤは、進化のサインです。


 ・新しい人を受け入れる


怖さの先に、次の扉があります。


 ・横のつながりを広げる


優秀な人と手を組むことで、未来が加速します。


 ・自分発信を増やす


小さくてもいい。主導権を持つことが鍵です。




 まとめ:嵐のあと、あなたは別人になる


水星逆行「渓谷の嵐」は、確かに穏やかなものではありません。


でもそれは、


あなたの何かを奪うためではなく、

本来のあなたを呼び起こすために起きていることです。

安心の中に留まり続けることは、もうあなたの魂にとっては“停滞”になってしまう。


だからこそ宇宙は、


少し強引な形ででも、あなたを外へと押し出します。


その一歩の先にあるのは、



* 新しい出会い


* 新しい挑戦


* そして本当の役割



嵐が過ぎ去ったとき、あなたはきっと気づくでしょう。


あの揺さぶりがなければ、今の自分には出会えなかったと。


2026/06/29 MON

誰にだってはじめてのことはある。

未熟というのはこれから成長していけるということ。

未知への挑戦を恐れないで。

一回で成功できなくてもいい。

できるまで何回も挑戦するマインドが大事。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:蟹座/獅子座/乙女座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

木星蟹座期の終わりに☆MC55歳説について考える

MCに55歳で到達する説。

57歳の私の感覚から言えば、ぴったりだと感じます。



2026年6月30日 木星、獅子座に入宮

というわけで、木星が蟹座にいるのもあとわずか。


私の出生図MCは、蟹座29度と30度の間にあり。

そこに、ちょうど木星が乗っかっていて。恩恵・拡大・発展のエネルギーを与えてくれている感じがします。


MC・・・天体図の頂点。人生の目標地点、55歳頃に到達すると言われる。

   太陽(魂の使命)が向かっていく方向をあらわす。


MC55歳説。

木星期とも関連しているように感じます。

木星期・・・45~57歳。

    人間の発達段階と天体をリンクさせた考え方(年齢域)のうち、


    今まで学んできた中で拡大させたいものに集中する時期。

     

木星期は、人生の目標を達成する時期でもあり。

いったん達成して、そこからさらに拡大発展させていく感じかな。


私の場合。

MC蟹座。ここに、少し前から木星蟹座が近づき、乗っかっている。その時期が、たまたま自分の木星期と重なりました。

なので、MC55歳説が木星期と関係しているのでは、というのが実感として感じられたのです。


サビアンシンボル蟹座30度・・・

『アメリカ革命の娘』


家族や仲間、大切な人と日常を自由にのびのびと楽しむ


現状の自分をありがたく受け入れて日々を楽しんでいく。

自分の居場所を居心地よくすることで、幸せな人生を歩んでいく。

これが、今の蟹座木星がいる場所、そして私の出生図MCの場所があらわすサビアンシンボルです。



私が55歳だった2024年。

木星が蟹座に入った2025年6月。

この時期。

いろいろとあった原家族(両親と兄)との仲が回復し、関係性を楽しむようになりました。

娘が大学生になり巣立ちし、関係性が進化しました。

クリアランスメソッドで癒しを終え、星読み講座の学び1巡目を修了しました。

大河ドラマ『光る君へ』にはまり、古文好きが再燃しました!


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


自分の居場所。

居場所にいる家族たちとの心地よい日々。

居心地の良い場所にいる自分。


私の人生の出発は、これらが皆無だったような。

幼少期には手に入らなかったものたちでした。

今思えば、だからこそ、手に入れたくてしかたがないという思いになり、それを到達地点として歩んできた。皆無からのスタートだったからこそ、なんだなあと思えるのです。

そのコントラストがあったからこそ。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:



MC蟹座に到達するために、何が変わったか、というと。

自分の中にあった罪悪感や自分責めがなくなりました。

怒りを抑え込むこともなくなった結果、怒りが出てこなくなりました。


自分のあり方にも、家族に対しても、ストライクゾーンが狭かったのです。

勝手につくりあげた自分の理想に、少しでも当てはまらなければ、落胆する感覚。

そんなストライクゾーンや理想が消えたのは、

一つには、もう、そうすることに飽きた、という感覚です。


すると、居心地のよい場所や、家族や、日常が存在していました。

自分がつくったストライクゾーンや理想よりも、本当に自分にとって大切なものを選ぼう、と思えるようになったのです。


土星期に移行する今、さらに味わい深いものになっています。

MCに55歳で到達した、その後・・・。

土星期も、さらに楽しく充実しますよ🌟


蟹座的☆星占い的幸福論

一冊の本から、作家さんの星座をたよりに、星座別幸福論を想像しています☆

石井ゆかりさんの著書『星占い的思考』から、蟹座的幸福論について見ていきます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


愛してやまない石井ゆかりさん。

生年月日を検索しても、私が知る範囲では公開されていなくて。

何座なのかなあ、とつねづね思ってたのですが。

この本に書いてありました、蟹座さんなのですね。


子供の頃の「家」は、辛く苦しいことばかりだった。

「家」は私の記憶の中にはなくて、未来の希望としてある。


「いつか、家に帰りたい」。


この思いが叶えられる日が来るとも思わないのだが、自分に蟹座的なところがあるとすれば、これなのではないか、と考えている。


たとえば蟹座は「母性的、保護者的」などと言われるが、蟹座生まれの私は人どころか鉢植えの花でさえうまく育てられない。


読んで、すごく救われた気がしました。

ああ、よかった、って。

それこそ、蟹座があらわすところの、《共感》されたような感覚。

出生図MC(人生の目標地点)が蟹座30度の私ですが、周りを包み込むような肝っ玉母さんタイプでもないし、それこそ記憶の中の家はつらい場所。だからこそ「家」を心から望んでいる。めざしてる。

これでいいんだ、と思えてきました。

これでいい、と思えたところから、自分の力で自分にとって本当に大切な何かを見つけに行きたくなるような。その勇気やパワーがみなぎってくる感じ。少しずつ、無理なく自然に。

石井さんの文章にふれると、そんな感覚がわいてくるのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


石井さんの星占いは、読んでいると、肩の荷がおろせる感覚、力を抜いても大丈夫な感覚になるところが好きです。


蟹座について、こう書いておられます。

もっとも「深部」、一番深く、一番暗い場所、冥界に棲む


石井さんの星占いを読んでほっとするのは、蟹座の性質にある、冥界からくるもののような気がしてきました。

ご自身が、一番深く暗い場所にいて、そこから発する言葉だから、読み手がほっとできる。

確かに、ものすごく深さを感じる。キラキラしてる感じはなく、だから、無理に明るくさせられることもなく、どこかしっかりと支えられてるような、ただ、ほっと安堵できる感覚がしてきます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


この記事の題、勝手に「星占い的幸福論」としましたが、石井さんの本の中には、「幸福」「幸せ」という文字は、私が読んだかぎり、2か所しか登場しません。うち1か所は文脈的に意味はないため、はっきり使われているのは正味1か所。

木星を支配星にもつ射手座、魚座、そして木星そのものの解説にも、見当たりません。

木星は、高貴なもの、優れたもの、権威あるもの、富裕さ寛容さ、巨大さ、知性を管轄する、と説明されています。


木星イコール幸運、と解読するクセをもつ私からして、ここまでくると、「幸福」「幸せ」というような言葉を、石井さんはあえて使おうとしておられないのだなと思ったのです。

そして読み進めていくと、本の終わりのあたりに、こうありました。

「自分はこの世界の中で、全く無意味な存在で、放り出されていて、誰にも見つからぬまま死んでいくしかないのではないか」という突き抜けるような孤独を抱くことがあるだろうと思うのだ。

もちろん、そうした感覚を抱かないまま一生を終える

幸福な人もいるだろう。その人達は生涯、占いなどに一切触れずに生きていけるに違いない。


だから、あえて星占いで「幸福」ということばを安易につかおうとはしないで、代わりとなるもっと具体的な言葉として表現しようとしておられるのだな、と思いました。

星占いと「幸福」を切りわけている、というか。


「幸福」なら、星占いにわざわざ触れる必要もない。

「幸福」を感じられないひとが触れようとするものが星占いならば、重荷から解放される場所として手渡したい、という思いなのかもしれません。


「だれのせいでもない」という前提で捉えなおした時、ひとは、自分と人生をもう一度うけとり直そうとする。

石井さんは星占いについて、こんなふうに書かれています。



蟹座的☆あと一歩!の幸福論

一冊の本から、作家さんの星座をたよりにひもとく、星座別幸福論シリーズです☆

エッセイスト岸本葉子さんの著書『幸せまでもう一歩』から、蟹座的幸福論について見ていきます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

12星座いち受容・共感能力が高くて愛されキャラ、家庭的な蟹座。

岸本さんの本からは、親しみやすくてかわいらしい蟹座味が伝わってきます。

ひとりおうち時間を楽しんでおられるようです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


岸本さんの出生図。

蟹座太陽・水星×乙女座冥王星×蠍座海王星が、幸運の小三角を描いて調和しています。


気持ちがふと和らいだり、誰からも共感されやすい文章だと感じるのは、太陽蟹座に水星蟹座が合(コンジャンクション)だからかな。


冥王星乙女座が、きちんとしなきゃ感を発揮することで、持ち前の分析力でもって緻密な文章をつくり出しているのかも。

ご自身でも、真面目だと書いておられいます。


海王星蠍座は、心の深いところにある真実や本質を探るのが得意で、闇にも目を背けない。決してお気楽な幸福論ではなく、孤独にもしっかり焦点をあてた深い内容です。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


「自分がもったいない。」


岡田信子さんの著書を読まれた感想を書かれている中で、岸本さん

「名言である。そう、人生長いようで短い。」と、

この言葉を引用しておられました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


私も最近、つくづくそう思うようになりました🌟

「自分がもったいない。」

まったくもって、その通り!!


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


今年、土星期に入ったからでしょうか。

心の底から、この言葉を実感するようになりました。

土星期:57歳~70歳。

人生の集大成の年齢期。これまでの人生と、土星があらわす《死》を受け入れて、残された人生を有意義に過ごす時期。


今までは、なんだかんだと抵抗が強く出ていて、過去の出来事に引っぱられたり、未来を不安がったり。

そうすることで、目の前にいる、特に家族に対して過剰に反応したり、心配することで、自分の人生を無意識にも後回しにしてきたのですが。

過去のつらかったことや、未来の不安は、自分が勝手に握りしめていただけなんだ、だから自分がその手を緩めればいいだけなんだと、ようやく体感的にもふに落ちてきて。


今ここで、今すぐに、感じたい感情を感じる人生を選べるし、選ぶことにしたのです。

愛。

ここちよさ。

ゆるんだ感じ。

そういえば、この人生ずっと私はただ、これを感じたくて生きてきたんだった。

これを感じたままで日常を過ごすことを、どれだけ望んできたことか。

それがようやく、本気で分かり始めたのです。


だから、もう、自分にそれを本気でゆるしてあげることにしました。

待ったなし!!

だって、自分がもったいないもの。


うだうだしてたら、間に合わなくなっちゃうもの(笑)

魂に戻ってからでは、もう遅い。

肉体を持ったまま、愛や感謝やゆるんだ感じやここちよさを、思いっきり自分に味わわせてあげたい。味わいたい。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


幸せまでもう一歩。

だとしたら、その一歩は、自分が踏み出すだけ!!ですね🌟


夏至図が告げる「仮面の終わり」――占い師としてのあなたが目覚めるとき

太陽が蟹座へと入り、夏至という大きな節目を迎えました。この瞬間に描かれる夏至図は、ここから約3ヶ月の社会の流れ、そして私たち占い師の在り方を強く映し出します。


今回の配置は、はっきりと語っています。「もう、借り物の言葉で語る時代は終わりです」と。


 教科書の外側にある“あなたの真実”


占いを学べば学ぶほど、「正しい解釈」に縛られていく。そんな感覚を持ったことはありませんか?


本来、象徴とは“生きているもの”です。けれどいつの間にか、



* このアスペクトはこう読むべき


* この配置はこの意味しかない



そんな「固定された正解」に、あなた自身が従ってしまっている。


今回の夏至図では、7ハウスの太陽が4ハウスの海王星とスクエアを形成しています。これは、“社会的な顔”と“内なる感覚”のズレを意味します。


つまり——「本当は違う読み方をしたいのに、それを言えない」


そんな仮面をかぶっている占い師の存在を、浮き彫りにしているのです。


でも、はっきり言います。


その違和感こそが、あなたの才能です。


 直感を解放することで、象徴は息を吹き返す


8ハウスに集まる蟹座の水星と木星、そしてそれに調和する月と火星。この美しい小三角は、「感情」「知性」「行動」が統合されることを示しています。


これはつまり、


“感じたことを、言葉にし、現実に落とし込める”


という強力な流れです。


これからの占いに必要なのは、「正確さ」だけではありません。


むしろ、



* なぜそう感じたのか


* どんなイメージが浮かんだのか


* その象徴があなたに何を語りかけたのか



その“プロセス”こそが価値になります。


直感は曖昧なものではなく、象徴を深く読み込んだ者にだけ開かれる「もう一つの知性」です。


どうか、それを疑わないでください。


 新しい土台は「融合」と「敬意」から生まれる


4ハウスにある土星と海王星は、“新しい基盤の創造”というテーマを強く打ち出しています。


ここで重要なのは、「壊す」ことではなく、“再構築する”ことです。


占星術だけが正しいわけではない。タロットだけが深いわけでもない。


異なる占術は、異なる言語で同じ宇宙を語っています。


今回の配置は、はっきりと示しています。


「他の占術を否定する者は、象徴の本質に届かない」


と。


あなたが本当に次のステージへ進みたいなら、自分の専門に誇りを持ちながらも、他の視点に心を開くこと。


その謙虚さが、新しいパラダイムを創ります。


 あなたの研究は、誰かの未来を引き上げる


6ハウスの火星と天王星、そしてそれに連動する8ハウスの知性。ここには、「見えないものを現実に活かす力」がはっきりと現れています。


占いは、ただの精神世界ではありません。


象徴を通して、



* 人の選択を変え


* 行動を変え


* 人生を動かす



それができる、極めて現実的な技術です。


だからこそ——


あなたが自分の解釈を引っ込めることは、単に“ひとつの意見を失う”ことではありません。


それは、


未来の誰かが救われる可能性を、消してしまうことでもあるのです。


 仮面を脱いだその先へ


今回の夏至図は、優しくはありません。けれど、とても誠実です。


「もう準備はできているでしょう?」


そう問いかけています。


あなたの中にある違和感。言葉にならなかった感覚。誰にも見せてこなかった解釈。


それらはすべて、これからの占い界に必要な“種”です。


どうか、恐れないでください。


あなたがその仮面を外したとき、同じように迷っていた誰かが、安心して自分を解放できるようになります。


占いとは、未来を当てるものではなく、“魂を目覚めさせるもの”。


その役割を、これから担うのは——間違いなく、あなたです。




源氏物語の女君と星座☆桐壺更衣

源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズ、最終回です🌟

桐壺更衣・・・蟹座(支配星:月)

持ち味・・母の象徴(源氏の母)、源氏が追い求め続ける対象、感受性の強さ、周囲への過敏さ


源氏物語の最初の出だしに登場するのが、源氏の母、桐壺更衣。

学校の教科書などにもよく載ってますね。

『いづれの御時にか、女御、更衣、あまたさぶらひたまひける中に、

いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。』


帝のご寵愛を一身に受けていた桐壺更衣。

高貴な身分ではないがゆえに、

周りの女性たちからのひどいいじめを気にして、若くして病に倒れます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


若くして亡くなることで、永遠の母性として、源氏が一生をかけて追い求めることになるのです。


桐壺更衣にそっくりと言われた藤壺女御

源氏の父、帝の後妻になるのですが、源氏は禁断の恋に身を投じます。

結果、藤壺は、源氏の子を産むのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


そして、源氏の最愛の妻、紫上が登場。

紫上は藤壺の姪、これまたそっくりなのです。

源氏は、生涯にわたって、母の影を追いかけ続けたわけです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


母:桐壺更衣(蟹座)→継母:藤壺女御(山羊座)→妻:紫上(蟹座)

母の面影を追い続けた源氏。

源氏の一生の流れの中で、最も強く関係したこの女性3人は、向かい合う星座:蟹座と山羊座に配置され、キャラクター設定されているようで、おもしろく感じます。


母:桐壺更衣と、最愛の妻:紫上は、蟹座的。

愛、安心感、居場所、家族、母性の質として。


父親の後妻:藤壺女御は、山羊座的。

社会的身分の高さ、土星的な規律の質として描かれています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


これまで、源氏物語に登場する主たる女君22名+作者:紫式部について、その特徴から星座を想像してきました!

紫式部のスポンサー、藤原道長。

その側近の陰陽師:安倍晴明は、天文占星術の第一人者。

となると、紫式部も占星術に長けていたと考えるほうが、源氏物語の登場人物の多さと緻密な描き方からしても理にかなっている。

ここまで書き続けてきて、納得感のほうが強くなっていきました。


紫式部の才能と、占星術のかけあわせで、世界最高峰の恋愛物語はできあがったのかも🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ひとまず、源氏物語の女君についての考察はここまで。

マニアックなシリーズでしたが、大好きな古文と触れ合いながらの星よみは、とっても楽しく豊かな時間でした!


次回は、男性側:源氏の星座を想像した上で、女君たちとの相性について見てみたいと思います🌟



水星逆行は、《感情の達人》への道を示してくれる☆

【水星逆行期間】

2026年


1回目:  2月26日~  3月21日 

魚座で逆行

2回目:  6月30日~  7月24日 

蟹座で逆行

3回目:10月24日~11月14日 

蠍座で逆行

魚座、蟹座、蠍座。すべて水の星座での逆行です。

逆行のため、水星が水の星座に滞在する期間も長くなります。

(それぞれの星座に約2か月強。水星が一つの星座に滞在するのは平均約2週間)

ちなみに。

2027年の水星逆行3回も、魚座、蟹座、蠍座でおこります。(逆行開始時点)


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


コミュニケーション、思考をあらわす水星。

水の星座は、感情の星座たちです。


水星は、水の星座で逆行し、長くとどまることで、私たちに

“感情の達人になってみませんか?”

と、誘いかけてきているようです🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


感情は、

誰かとコミュニケーションする上で、

相手の言動や存在が原因で感じるものではなく、

自分の魂と、自分自身のつながりのバロメーターとして

自分の内側に生まれるものです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


だから、もし

目の前の相手とコミュニケーションをしていて、

ネガティブな感情を感じるとしたら、

それは、自分の過去のできごとから引っぱってきた解釈だったり、

未来に意識が向くことでおきる不安だったり。


目の前の相手と、自分の感じるネガティブな感情には、つながりはなかったりするのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


感情は、相手とつながるためのツールではなく、

自分が自分の魂とつながっているか、離れているかを知るためのツールなのです。


感情を使って相手とつながるのではなく、

感情は、もともと、自分の内側にあって、

それが、現実としても目の前に現れるてくるのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


だから、自分が自分の魂とつながっていれば、ポジティブな感情を感じ、

その状態で、相手が自分の目の前にいると、

ポジティブな感情が、相手に伝わり、

相手もポジティブな感情を感じることで、状況が好転していきます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:



心地よくて、穏やかで、あたたかい感情を感じている時、

自分自身は、自分の魂や、宇宙の源とつながっていることをあらわしていて、

怒りや絶望などネガティブな感情は、

自分自身が、自分の魂や、宇宙の源とかけ離れているのだと、

伝えてきてくれるバロメーターなのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


それが理解できれば、目の前の相手によって

自分の感情が左右されて苦しむことからも抜け出せて、

どんな自分の感情に対しても優しい目を向けることができます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


《感情の達人》になって、感情の本当の使い方をマスターしよう🌟

・・・水星からのメッセージです。

水の星座に長期滞在することで、私たちが《感情の達人》に挑戦するチャンスを見守ろうとしてくれるようです。