一冊の本から、作家さんの星座をたよりにひもとく、星座別幸福論シリーズ☆
佐野洋子さんの著書『あれも嫌いこれも好き』より、蟹座さん的幸福論について
見ていきたいと思います。
佐野さんは絵本作家、『100万回生きたねこ』で有名ですね。
紹介する『あれも~』の本にも、飼いネコさんのエピソードがたくさん出てくるのですが、ねこ好きではない、とはっきり書かれていたのは驚きでした。
とはいえ、愛あるユーモアの視点でネコさんを見ておられます。
この本、とにかくおもしろくて、声を上げて笑いっぱなしで読み終えました!
読むことで幸せになれる本。そういう意味での幸福論です🌟
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私を何よりも喜ばすのは、独特のユウモアである。実に上等なユウモアである。
ユウモアは、リアルな自分をしっかり見なければ生れるものではない。
この本から見える佐野さんは、愛嬌があっておもしろくて親しみやすい。
蟹座さんは感情をあらわす《水》の星座。
感情豊かで、あたたかい思いやりを持っている優しい人。
12星座いちの高い共感力で人とつながります。
結果として、周りの人を笑顔にする《愛嬌》やユーモアとしてあらわれるのです。
特に、身内や親しい人を甲羅の中で守りながら、おどけたり、かわいくいたずらしたり、親近感をあたえます。
母性が強くて、周りの人に心地よく過ごしてほしいというサービス精神も旺盛です。
蟹座の支配星は月。
日々ころころ形が変わっていく月と同じように、気分や反応も予測不能にころころ変わる、そんなところが本を読んでいても飽きないし、ユーモアとしてあらわれている感じがします🌟