人気ラブソングの歌詞から星座をひもとき、
幸せな恋愛の秘訣をかんがえてみるシリーズ。
今回は、西野カナさん『たとえどんなに…』(作詞:Kana Nishinoさん)。
幸せが続く不安の伝え方は、
不安をそのままぶつけるよりも、
何をしてもらえると嬉しいか、具体的に伝える。
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『たとえどんなに…』、せつない失恋ソングですね。
この世のカップルすべてが、ずっと幸せでいられるように
一度カップルになったなら、その幸せのまま添い遂げられたらいいなと、本気で考えています。
男性と女性の違いを、お互いに理解し合えたなら、可能なんじゃないかな✨
どんな不安でも我慢していたら今でも側にいてくれたのかな?
あんなワガママ言わなきゃよかった
もしあの日の言葉を消せたら…
たとえば女性が不安になった時、
「なんで分かってくれないの!?」「ほんとに私のこと好き?」「ねえ、聞いてる?」
ってなりがちなんですけれど。
そうすると男性は、
責められてる、自分は役に立てない男なんだ、信用されてないな
って、ますます脳内が理解不能モードになるんですよね。
結果、男性は、重たい、めんどくさい、ってなって逃げていく。
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女性は、ただ分かってほしい、聞いてほしい。
男性は、役に立ちたい、自信を持ちたい。
だから、女性が不安になった時は、
不安だよ、って伝えると同時に「こうしてくれたら嬉しい」を具体的に伝える。
すると、男性は理解できて、行動できる。
2人の間に、愛の循環がおきていきます。
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どんなケンカでも“ゴメン”て言えたら今でも笑っていてくれたのかな
君の優しさに甘えすぎてたの
もしあの時素直になれたら…
どうして自分に正直な恋じゃダメなの?
なぜ心は想えば想うほど離れてくの?
納得できるまで時間がかかる。
素直にゴメンと言葉に出すのも、考えてから。
それは、自分の感覚や感情に正直だから。
自分なりの心地よさや、譲れない一線があるんです。
誰よりも自分の美学をしっかり持っている、牡牛座さんかな🌟