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1
ここから先は、未知の時間

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

天王星の考察の続きです。

私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


2
金星が教えてくれた「行動で受け取る」という新習慣

実際にやってみて面白いなぁと感じていることの一つに

「行動で受け取る」があります。



「受け取るために行動する」と「行動で受け取る」は

似ているようでやってみるとかなり違いました。

「受け取るために行動する」は

「どうすればいいか」という思考や

「無意識のパターン・反応」から行動している感じです。

占星術でたとえるなら水星や月を使っているイメージ。

それに対して「行動で受け取る」は金星を使っているイメージです。

たとえば「お風呂に入る」という行動。

本来私にとって心地よいことで、いろんな温泉に行くぐらい好きなのに、

家だと「入るのめんどうだなぁ」と思うことがあります。



どうしてそんな風に思ったのかこれまでを振り返ってみると、

めんどうだなぁと感じる時は「入らなくちゃ」と思っていたり、

ルーティンとしての行動になっていたりしたのかも…と気づきました。





一方で「行動で受け取る」という場合は、

「心地よくお風呂に入っているところをイメージする」

がまず先にあるんですよね。

現実には何も起こっていなくても

イメージすることで心地よい感覚になれるのは

人間の想像力のすごいところ✨



心地よい感覚を味わいながら

「その感覚を今どんな行動で受け取る?」

と自分に問いかけてみると

「じゃあお風呂に入ろう♪」と心から思えたんです。





お風呂に入るという行動自体はいつもと同じなのに、
「行動で受け取る」という意識でいると
めんどうだと思っていた一つ一つのことが心地よく感じられるから不思議👀❕


そしてそんな感覚で入っていると、

「今度は別の香りのボディソープも使ってみようかな」

「自然音のBGMを聴きながら入ってみるのもいいかも」

など、心地よさを受け取れるアイデアが出てきたりします。



さらに

「すぐに心地よさを受け取れるなんてありがたいなぁ」

という感謝の気持ちが自然と湧いてきて豊かな気持ちにもなります。

全ての行動が「受け取る」ことと繋がっているので、

お風呂に入り終わった時(結果)に心地よくなるのではなく、

入っている間(プロセス)もずっと心地いいんですよね。

それは五感を使って『今ここ』を味わっているからなんだと思います。

まさに金星パワー✨


「受け取るために行動する」だと

「何かを頑張ることで受け取れる」という前提になりやすいのかもしれません。

お風呂の例でいうなら、温泉に行くことで特別な心地よさを受け取れるような感じ。



でも「行動で受け取る」という場合は

「受け取るものがすでにある」という前提に立っている感じです。

宅配ボックスに届いているものを自分で受け取りに行くイメージ。

なのでどこかの温泉じゃなくても、いつものお風呂でも受け取れます。

だから頑張ってる感がなくて軽やかに動けるんですよね。


「受け取るために行動する」から、「行動で受け取る」へ。

前提を少し変えてみるだけで、いつもの行動が輝き始めます✨



もし疲れている自分に気づいたら、

時には頑張るエネルギーをちょっとお休みさせて、

すでにある豊かさをただ受け取る実験をしてみませんか🎁



大事なのは行動する前に「どんな気分を味わいたいか」をイメージすること。

いろんな心地よさや喜びが

あなたに受け取ってもらえるのを待っています。

3
自分の光を輝かせる

先日、アーテイストさんの映画を見に行きました。

映画館で聞く音楽と映像の迫力がすごくて、見に来てよかった~! 

と感じました。

ストーリーは、家族や自分を生きることの難しさを感じる話で、

人はいろいろな自分を持っていて どこを輝かせようとその一瞬一瞬 

考え選択し、模索して動いているんだなあと感じました。



子どもの頃は、親に育ててもらっているという事実や感謝から、

周りに望まれることに応えようとすることがあります。

それが安心して生きるための方法だったのかもしれません。


 成長して 自立できてからも その家族としての縛りから自由になる
という事の難しさを見た映画でした。
親と子、アーティストとマネージャーお互いの立場 
想い・歴史・環境なども絡み合い自分らしくあることの難しさ
を感じるけれど、一人ひとりが違いを認め合い、
違和感を感じたときも「お互いさま」の心で関われたら、
 それぞれの光を輝かせながら生きていける。
そんな希望をいだいた映画でした。

その日のへリオの盤面は 火星・地球・海王星が循環をつくる盤面。
心が軽くなったり、幸せを感じることに情熱が向き、
自ら体験し行動することで、心地よい循環が生まれていく。
映画を観て感じたことと重なるような一日でした。

4
澄んでいる、ということ

澄んだ自分で在りたい。


いつからか、私の中にずっとあった望みです。


⭐︎


昔の私は、澄んだ状態というものを、

まじりけのない透きとおった水で満たされた湖

のように捉えていました。


湖面は凪ぎ、差し込む日差しによって水底まで照らされているような、

穏やかさや明るさ・光に満ちた風景。


そんなイメージを思い描いて、〈澄んだ自分〉でいようと努めるとき、

勇気や意欲、喜び、愛おしさ、感謝といった前向きな感情たちには居場所が与えられる一方で、

迷いやためらい、疑い、恨みや憎しみ、悲しみといった、自分を立ち止まらせる感情や後ろ向きな感情は、存在してはいけないものになっていきます。


自然と、心から閉め出してしまいたい種類の感情たちは、

表に出て来ないように、底へ底へ閉じ込めておくようになりました。


そうして隠した感情は、心の底にだんだんと溜まっていき、膨らんで、

時折、望まない形で荒々しく噴き出して来そうになります。


そうなってしまわないように、

気持ちをひたすら紙に書き連ねたり、泣き続けたり、

あるいは、ただただ、ぼーっとしてみたり。


ひとりの時間で何とか感情を宥めすかし、発散して、

誰かと一緒のときには、また〈澄んだ自分〉でいられるように努める。


自分でも「あまり健全ではないな」「こんなのは偽物だ」と感じながらも、

〈澄んだ自分〉でいることによって人の役に立てること・笑顔が見られることは自分の喜びでもあったので、やめる勇気が持てず、

そもそも、他にどうしたらいいのかも分からずに、

そんなことを繰り返していました。


⭐︎


時は飛んで、現在は、と言えば、

あの頃よりは、上手く自分の心と付き合えるようになれています。


星読みや心についての学びや実践を通して、自分の内側を見つめることを積み重ねる中で、

少しずつ、澄んだ状態のイメージが変わっていったおかげだと思っています。




思い描くのは、凪いだ湖というよりは、流れてゆく川。

そして、その川を見つめる眼。


川の水は、砂や土、葉や木の枝などを含んでいて、

底に、ゴミが多少沈んでいたりもする。


水そのものは、けして完全に澄みきっているわけではない。


けれど、

川面の水のきらめきばかりに目をとられずに、

不純物からも目を逸らすことなく、

真っ直ぐに、ただあるものとして見つめている眼が、透きとおっている。


水そのものが澄んでいるかどうかよりも、

その水を見つめる眼が澄んでいるかどうか。


澄んだ自分でいるために、本当に大切だったのは、

そちらだったのかもしれない。


今は、そんなふうに感じています。


⊹ ⋆˚.⋆ ⁺₊⋆ 𖤓 ☽˚.⋆ ₊⁺⋆˚⊹


ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


初めまして、橙明(とうめい)です。


木星が獅子座へ移動したことに背中を押されて、

ずっと気になっていたアウルブックへの初投稿に挑戦してみることにしました。


初めの一歩として何を書くのがいいか迷っていたのですが、

山羊座の月が、ネイタルの月と同じ度数で満ちたタイミングでもあるので、

自分の感情との向き合い方の変化を振り返るような文章から始めてみます。


星読みや心について探求をしながら日々を暮らす中で見えてきたことを、

自分なりに少しずつ言葉にしていく実験を、

まずは楽しんでいきたいです。


どうぞ、よろしくお願いいたします。



5
おもしろい!月との恒星パランが魂の経由地であるという考え方-記憶が活きる-

 これは、16年程前の松村潔さんの書籍にあったもの。


 これ、面白いわ〜!っていうのと、自分の中でピース繋がった感覚もあり、星好きの方が集まるこちらで投稿したいと思います。

 月とは過去を表しているもので、前世はどこかの宇宙にいて、そこからきたいう人がいる場合、月と関わる恒星を参考にしてみるといいでしょう。

 書籍『トランシット占星術』より


 星好きの私は、去年受けたセッションで『私はどこの星出身ですか?』と聞いたことがありますが、


 『魂は皆、源から生まれている』という趣旨の内容を伝えられ、自分の星への拘りを知ったのですね。そして、その時は何故か素直に『そっかあ』と思い、すっかり忘れていました。


 この本を読み、好奇心がそそられ、恒星パランの出生図を見直してみました。


 ありましたねぇ。


 ただ、パランあるから、即イコールではないとは思いますが、私の場合には、そのセッションで聞いた使命における手段とピースが繋がってしまったことです。

 

 てか、絶対やらなくちゃダメじゃん!


 実は、先日タロットパスワークで、女教皇から得た回答も同じで、それがすっごく強いカタチで返ってきた。


 (女教皇が持っている本は、アカシックレコードであり、パスワークでは、彼女に質問を投げるのもいいとあり、やってみた結果です)


 話しを戻しますが、ちなみに、○○人というよりも、魂の歴史、経由地のひとつのヒントと捉えたほうがいいのかな?とは思います。


 その視点で言えば、それを携えて地球に来ている、また単純にホロスコープと捉えるなら、その恒星の影響が月に流れる。


 いずれにしても、なんらかのカタチでそのカラーが出るのでしょう。


 通常のジオセントリックホロスコープでも、月の影響の大きさは、誰もが知っていると思うのです。


 そこに恒星パランを加えてみると、どんな影響が惑星に入っているのかがわかり、サビアンとも照らすとより深く理解が進むでしょう。


 そのベースをどう目的やクリエイションに繋げるのかは、太陽の領域になりますね。


 ある俳優さんが、何故か同じ役ばかりくるような、ハマり役、当たり役みたいなものは、シャーリーマクレーンさんがその人の前世でそういう人間体験があるから


という趣旨をTV番組で話しされていました。


 その過去の体験が、現在俳優という仕事で活きているわけですね。


 太陽と月は両輪みたいなもので、どんな過去もひとりひとりにとって大事なピースではないでしょうか。


 経験がその人のエネルギーボディに刻印されていて、その人のエネルギーがイメージとなって周囲の方が受け取るのかな?って思います。


 さいごに


 とある人が、自分への繋がりが深まれば深まる程、魂を思い出すという趣旨の内容を言っていました。


 それを聞いた時に、自分自身、多少は蘇ったものがあるけれどほんとかねって思っていました。


 今回の事は、出生図における月との恒星パランの情報から、ピースが繋がった感覚でしたが、


 ここ最近、確かに思い出すといえる内容が増えているのです。


 その最も重要と思えるのが


 地球体験を信じられない程ワクワクな思いで入ってきた事です。


 『愛の地球へIII』という映画の中で、妊婦さんを通じて、これから生まれる赤ちゃんの魂との公開セッションがあります。


 その魂が語った中で印象的だったのが、


 地球に行くんだよ!

と周囲に自慢したこと(笑)


 それほどエキサイティングな星なんです。

 

 私達は忘れる事で、地球体験に没頭できますが、そろそろいろんな意味で思い出す時に来ているのかもしれません。


 それは、様々なホロスコープによって、それを思い出すヒントになるかもしれないですね。

6
アウルブック☆今の私&1年後の予祝

遅ればせながら

アウルブックさん、1歳のお誕生日おめでとうございます☆

私もアウルブックの魅力に夢中になっています。


今の私・・・

自分の内側にあるものと、星たちを、自由に結びつけて表現するのを楽しんでいます。


ほぼ毎日投稿から3か月がすぎました。

星よみことばを使って、自分の世界を表現するのが楽しくて。

とにかく自分が楽しいから、どんどん書いています。


星よみことばは、宇宙のことば。

愛だったり、自由、可能性、希望。


星よみことばを自在に紡ぎ出せる、そんな理想の自分になるまで待つよりも。

今の私のままで、今の私と一緒に、一歩ずつあゆんでいくことを選んでみた。

そうすることで、“何か”が自分の内側で変化してきているのが、分かってきたのです。


自分の内側に宇宙がどんどん広がっていってる感覚。


自分の内側が、星とつながる感覚。

それが楽しくて、進んでいっています。




1年後の予祝・・・

自分の内側にあるものを、学び(星よみ、タロット、四柱推命などなど)と自由に結びつけて表現する楽しさを味わうひとが増えています。


自分の内側と、スピリチュアルの学びをつなげて表現するって、楽しい。

表現していくことで、自分の内側に“何か”が分かっていく感覚、変わっていく感覚。

それを、誰かにも味わってもらいたい。


ほんとに自由に書いてるだけ。そんな私の記事を目にした誰かが、

「じゃあ、私はこれを書いてみようかな。」

「星よみって、そんなところにも使っちゃうんだ。なんだか楽しそう、学んでみようかな。」


アウルブックっていう、あたたかくて優しい場所をつかって、

そんなふうに歩んでいかれる方が増えるとしたら、嬉しいなと思います。



7
ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?

私、実は4月からピラティスジムに通ってます。

月~金は朝20分ウォーキングして、食事も低糖質高たんぱくにして、週2のペースでジムも続いてる。

「1か月続けばいい方」だった私が、なぜこんなにも頑張れてるのか。

その「一念発起」の舞台裏には、自分でも鳥肌が立つような、とんでもない世界線のシンクロがあったんです。


🛑チラシは3回捨てて、だらだらしてた

きっかけは、下の子が小学一年生にあがったこと。

登校に付き添うっていう体(てい)でww 一緒に歩いて、帰り道は早歩きすることにしたのね。

そしたらタイミングよく、近所にピラティスのジムがオープンしたんです。

体験無料のキャンペーンで、入会金も最初の2ヶ月も無料。

大抵の人はチラシを見て「行きたいかも」って思っても、行かないじゃない? 私もそう。

実はそのジムのチラシ、うちに3回くらい入ってたの。

気にはなってたし、保管したりもしてたけど、最終的にはゴミ箱に捨ててたのね。

悩んでるときに、義母が「運動したい」って言ってて、ピラティスの話をしたら断られて。

そしたら夫から

「試しにレクちゃんだけ行ってみて、よかったらまたおかん誘えば?」

って、かるーーーいノリで言われたの。

珍しいく会話に参加してくるなって思ったんだ。

で、義母を誘った手前もあるし、体験会が始まる直前だったのもあって、

思い切ってWEBで検索して、ポチッと申し込んじゃったんだよね。

だらだら迷って、本当にギリギリのポチ。


⚡最後のラストピースをハメたら、奇跡が起きた

そしたらね、ここからが本当に凄いの。

体験当日、ジムに行ったらなんと、もう一人体験に来てた人がいて。

それが10年来のママ友だったの! びっくり!!

しかもその時間の体験者は、私たちふたりだけ。

そこで一気に盛り上がっちゃって、ピラティスも思ったよりハードル低くて私でも出来そう!って思えたし、インストラクターの女性のボディラインが綺麗すぎて「これ見られるなら頑張れる!」って勢いで入会したんだよね。

(※エロい意味じゃないよ、美の意識の話よww)


これさ、一連の流れがシンクロだって言えるでしょ?

私が体験申し込みをポチってなければ、この物語は途中までで終わりじゃん。

つまり、シンクロが始まってるのに、気付かないで終わってしまう訳じゃん。

私が行動(ポチ)をしたからこそ、最終的に「シンクロの流れだった」って言えるわけでしょ。

これ、凄く大事なことじゃない??


🌌行動しないと、シンクロは完結しない

宇宙がどれだけ「ここが大通りだよ!」ってチラシを3回も投げ込んで、旦那の口を借りてヒントを出して、舞台をお膳立てしてくれていても。

最後の最後に自分が「ポチッ」とボタンを押さなかったら、その伏線はただの「ゴミ箱に捨てたチラシ」で終わってたんだよね。

行動しないとシンクロは完結しない、

引き寄せられないんじゃないの??って思った。

ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない? シンクロってそういうことじゃない!?

だらだら迷いながらでも、最後の最後に行動のラストピースをハメたからこそ、世界線がガチッと確定した。

一滴の雫が王冠を作るように、波紋が広がるように、

気軽なポチッや思い切ったポチッから、新しい世界が広がるよ!


「行動のポチ」を押した私がたどり着いた、ピラティスでの『さらなる巨大な気づき』があるんだけど……

それはまた、次回のお話で。

8
最短ルートを突っ切らない。頭の理解に心が追いつくまで、あえて遠回りの景色を味わうこと。

「早く目的地にたどり着きたい」 「目の前の障害や問題は、さっとスマートに解決したい」 「周りと比べて自分のスピードが遅いから、早く追いつかなきゃ」

私たちは無意識のうちにそんな「効率重視・結果重視」の選択をしてしまうことがあります。 頭の回転が速い人ほど、何かトラブルや心地悪さが起きたとき、頭の理解だけで「はい、この出来事の意味はこうね!」とサッと片付けて、次の段階へ進もうとしがちです。

でも、本当にそうやって表面的な解決をすることだけが、私たちの人生の目的なのでしょうか。

先日、パートナーにある出来事を話し始めたとき、こんな風に言われました。

「で?それはいいから、結論は?」

話を遮られ、結論を急かされたとき、私の胸にはとても悲しい、拒絶されたような寂しさが広がりました。 いつもなら、その場の心地悪さを早く解決したくて、自分の気持ちをギュッと抑え込むか、あるいは我慢できずに相手に感情を吐き出すか、はたまた「相手の立場になればそれも理解できるな」と頭の理解だけでサッと片付けていたと思います。

でも、今回はそれをやめました。 すっきりしない、モヤモヤとした重さの中に、あえて長いこと居続けてみたのです。悲しかった自分の気持ちを無視せず、ただ、じっとその場に踏みとどまってみました。

一晩が過ぎ、今朝目覚めたとき、私の中に広がっていたのは驚くほどのすがすがしさと、静かな落ち着きでした。 そのとき、私は「あぁ、感情の中に居続けること、それ自体が先を急がずにプロセスを味わうということだったんだ」と、深く腑に落ちたのです。

頭の理解のスピードの速さに、心はなかなかついていけない。だからこそ、無理に気持ちを切り替えるのではなく、心が追いつくまでそのプロセスをじっくり待ってあげる。それこそが、自分にしてあげられる最大の優しさなのだと気づきました。

この感覚を味わったとき、以前散歩をしたときの記憶が鮮やかによみがえってきました。

ある場所を歩いていたとき、古い家が撤去されて、ぽっかりと見晴らしが良くなった景色に出会いました。 「ここを真っ直ぐ突っ切っていけば、道路を回らなくても、最短距離で一番短い時間で行き着けるのにな」

一瞬そう思いながらも、私はそこを突っ切るのではなく、立ち並ぶ家々の細い脇道を、ぐるりと遠回りしながら歩いていきました。

すると、どうでしょう。 最短距離で突っ切っていたら絶対に気づかなかった、家々の隙間に咲く小さなお花や、心地よい風の音、その場所ならではの美しい景色を、たっぷりと楽しんでいる自分がいたのです。 「最短距離でいったら、この景色は見れなかったんだな」と。

目的地に向かっていくことは、もちろん大切です。 けれど、そこに早くたどり着くことだけを目的にしてしまうと、私たちは大切なプロセスをすべてすっ飛ばしてしまいます。

踏みとどまることも、遠回りしているかもと思うことも、これまで歩んできたすべての経験は、あなたにとって何一つ無駄ではなく、すべてに深い意味があります。 だからこそ、表面的なところでの心地よさや、目に見える満足だけを指針にして、自分を急がせないであげてください。

知識や理解の差も、成長のスピードも、今いる段階も、人それぞれでいい。 どの段階にいたとしても、あなたが今歩いているその脇道の景色には、あなたにしか気づけない大切な宝物が溢れています。

🍀1日の中で、ゆっくりする時間をほんのひと時、自分に許可してあげること。 未来へ行き急ぐ足を少しだけ緩めて、心に優しさを満たしてあげましょう。自分にあった歩幅で✨️

「進んだ先は、大丈夫!」


9
自信はもっと頑張れば手に入るものだと思っていたけど… ~本当の自信って何だろう?~

【自信がない時、もっと頑張ろうとしてしまう】

あなたは、自分に自信がありますか?

私は、全然自分に自信が持てませんでした


自信がない

そう感じる時、私たちはつい

「もっと結果を出さなきゃ」

「もっと認められなきゃ」

と頑張ってしまうことがあります


私もそうでした


でも

頑張っても、頑張っても

なぜか自信が持てないまま


褒められても、

「本当にそうなのかな」

と思ってしまう

せっかく褒めてもらっても

うまく受け取れない

それが自信につながらない

そんなことがありました


これって私だけでしょうか

【努力の先に、自信があると思っていた】

自信とは

いろいろなことができるようになったり

結果を出したり

努力した先に積み重ねられるものだと思っていました


頑張って、できることが増える

その頑張りによって何か結果が得られたら

自然と自信も育っていくのだろうと


だから私は、とても頑張っていました


学んだり

資格を取ったり

セミナーに出たり


とにかく

今よりもっと何かができる自分に

もっと高い自分に

もっとたくさんのことができる自分に


そうやって、自分を高めることにエネルギーを注いでいました


でも、頑張っているのに

ちっとも自信が育たない

この矛盾に、とても苦しんでいました

【結果を出している人にも、自信がない人がいる】


そんな中で

有名な人や、成功しているように見える人が

インタビューや動画の中で

「自信なんてないよ」

「自分なんてまだまだです」

「他の人に嫉妬してしまうこともある」

と話しているのを見たことがあります


私はそれを見て

「あれ?」

と思ったんです


十分成功しているように見える

すごい結果も出している

それでも、

自信がもてるようになるわけではないんだな、と


だとしたら

結果が出れば自信が育つ

というわけではないのかもしれない


私が今必死になって自信をつけようと

たくさん学んでも

いろいろ身につけても

自信がつかない人がいる


そして実際に結果を出している人さえも

自信があるとは限らない


そこに、とても不思議な矛盾を感じました


では、自信とは一体何なのだろう


そう考えた時に浮かんできたことがあります


【木星獅子座期と、本当の自信】


少しだけ星の話になります

木星が獅子座に移動することで

今回のテーマは

「自信」とつながってくるのではないかと感じました


獅子座は

自己表現や

自分らしさ

自信と関わりの深いサインです


木星が獅子座にいる間

私たちはもしかしたら

本当の自信と

そうではない自信について

向き合わされるのかもしれません

【自信とは、自分との関係なのかもしれない】


何かをがんばって積み重ねることで自信が持てると思い

頑張ってはきたけど

ちっとも自信なんて持てないまま走り続け

疲れ果ててしまった今の私は


自信とは

外側に見えるものとの関係ではなく

自分自身との関係が深く関わっているのではないかと思うようになりました


たとえば

うまくいった時だけ自分を認める


できた時だけ

「よし」と言う


でも失敗したら

すぐに自分を責める


思うようにできない自分を見て

「やっぱり私はダメだ」

と裁く


そんな自分との関係だったら

どれだけ外側で結果を積み重ねても

心は安心できないのではないでしょうか

【出来事と、自分の価値を結びつけてしまう】


失敗した

できなかった

これは、ただの出来事です


でもそこに

「だから私はダメなんだ」

「できない私は価値がない」

という解釈がついてくることがあります


緊張した

怖くなった

動けなかった


これは、心や体が反応しているだけなのかもしれません


でもそこに

「こんな私は弱い」

「私はダメな人間だ」

というラベルを貼ってしまう


私たちはいつの間にか

起きた出来事と

自分の価値を

ひとつに結びつけてしまっているのかもしれません


そしてそのたびに

自分が自分にとって

安心できる場所ではなくなっていく


自分が

自分を見張る人になる


自分が

自分を裁く人になる


自分が

自分に一番厳しい人になる


そんな状態に

気づかないうちに陥っているのではないかと思うのです

【できない人は、弱い人ではない】


できないこと=ダメ・弱い ではないと思うのです

頑張っている人は

できないと、ダメだ弱いと思って

自分を責め始めたりします


ただ、ここでまた

自分を責めてしまう自分まで

責めなくていいのだと思います


自分を責めてしまう人は、

弱い人ではないのだと思います


むしろ

とても自分に厳しく

より良い自分を目指してきた人なのではないでしょうか


きっと

そうやって自分を厳しく見張ることで

ここまで生きてきた人なのだと思います


失敗しないように

嫌われないように

期待に応えられるように

ちゃんとしていることで

価値のある人間だと思われるように


そうやって

自分が傷つかないように

ずっと自分を守ろうとしてきたのかもしれません

【もっと頑張る前に、問いかけてみる】


だから

何か結果を出して自信をつけようとする前に

一度だけ問いかけてみてもいいのかもしれません


「どうして私は、こんなにも自分を責めるようになったのだろう」


この問いは

自分を変えるための問いではありません

自分を責めるための問いでもありません

自分を理解するための問いです

【星は、自分の内側を見つめる灯り】


星を読む時

私はいつも思います


星は、私たちを決めつけるものではなく

「どうして私は、こう感じるのだろう」

と、自分の内側を見つめるための灯りのようなもの


自信がない自分

すぐに責めてしまう自分

安心できない自分


そのすべてに

きっと何かしらの理由がある


そこを少しずつ見つめていくと

責めていた自分自身への見え方が

少し変わることがあります


「ああ、そうだったんだね」

「そうやって、自分を守ってきたんだね」

そんな言葉が

自然と自分に向けて出てくることがあります

【理解すると、少しだけ自分に優しくなれる】


その時に湧いてくるのは

「自分を好きになろう」

「自分を責めないようにしよう」

という努力ではありません


ただ少しだけ

自分に向けるまなざしが

厳しさよりも

やさしさに変わっていく


一生懸命生きてきた自分が

少しだけ愛おしく思えてくる


私はその感覚が、

本当の自信の始まりなのではないかと思っています

【本当の自信とは】


自信とは

「私はすごい」

と思えることではなく

「この自分となら、これからも生きていける」

と、自分に対して安心できることなのかもしれません


失敗しても

私は私を見捨てない


怖くなっても

私は私の話を聞く

うまくできない日があっても

この自分と一緒に生きていく


その静かな安心感が

誰にも奪われない自信なのだと思います

【おわりに】


あなたは

どんな時に自分を責めてしまいますか?


その自分責めは

自分の何を守ろうとして生まれたものだったのでしょうか


もし、自分を責める前に

まず自分を理解していいとしたら

今の自分に

どんな言葉をかけてあげたいですか


本当の自信は

もっと何かができるようになることでも

もっと強くなることでもなく

自分を見捨てない場所へ

静かに帰っていくことなのかもしれません



10
新しい炎が宿るかもしれない牡羊座下弦の月

 今日は七夕。

 星だと織姫と彦星は、ベガとアルタイルが充てられているみたいですね…理由はよくわからないけど、後で見てみよ!


 明日は下弦の月。

 次の新月への準備期間になります。




 下弦の月は手放しともよく聞きますが、牡羊座ということもあり、新たな情熱のキッカケになりそうなタイミングなんです。


 太陽が1ハウスで月も10ハウス。ともに数字は1を指す。


 例えばコミニティで連携していたけれども、自分の中で、そのグループ内で、反抗反発など意に削ぐわないものを、自分の中で発見するかもしれません。


 でもそれは悪くないかも。


 自分の中の、その火を受け入れることが、結果反転を起こすキッカケとなり、もっとその仲間と進んでいこう!みたいなパターンだってある。


 NOなら一旦距離をおく。


 重要なのは、例えそれが自分にとって好ましくない感覚であっても、


 自分を誤魔化さない


 この『誤魔化しが効かなくなる』とは、ここ最近、すごく私の目の前に出てきます。


 もちろん私自身へのメッセージでもありますが、これからは誤魔化しが効かなくなる方向が顕著になるそうですから、何らか出てきたら、前哨戦と思って乗ってみるのがいいでしょう。


 自分自身を生きる、本質を生きるというは、まさに誤魔化さない生き方そのものですね。


 今回は、下弦の月にピッタリ土星がマーク、せっかくなので土星にアクセスして直に聞いてみました。


 Qこの配置はどういうこと?

 試練や抑圧というと悪い方向に思う者もいるだろう。自分を邪魔するように感じる事や人も、自分がその事柄や人物を通して成長できるように配置しているだけだ。


 今回、この10ハウスに土星がいて、10ハウスに土星がいるというのは、本来のハウスにいるのでマイナスの意味が少ないとも聞いた事があります。 


 私が感じたのは、この土星的と思えるものは、一見マイナスに見えても、まさに自分自身への誤魔化しの炙り出しに、一役買ってくれているのではないか。


 まさに、私達の成長をサポートしてくれている影の協力者なのかもしれないということ。


 もし、特定の事象や人物に反発するような事があったなら、そういう視点で見ると、下弦の月のタイミングをパワフルに活かしていけるのかもしれないですね。


 さいごに


 ホロスコープを観ていて、土星が気になったのですが、あまりピンと来ず、『聞いちゃえばいっか』と思ってジオの配置に関して、聞いてみるというのを、試みる結果になりました。


 これは、あくまで私が取った情報ですが、もちろんリンクする方もいるでしょう。


 ただ、それぞれがアクセスしてみると、自分用のメッセージ受け取れます。


 ジオと惑星とのコミニケーションって関係ないように思えますが、配置を聞いてみるというのも、おもしろいなあと思いましたよ。


 間違ってるか合ってるかを気にしていたら、何にもできないので、やってみたいなあと思ったら、自分を誤魔化さずTRYしてみるのがいいと思います。


 特に、こうやって何らかを通してのアウトプットは、思い込みかもしれない(笑)内容と思えるものは、勇気もいりますが、それこそ獅子座木星の波に乗るとは、

 自分自身の為に外に前に出すこと。


 もはや自分を幸せにするのは、自分だと多くの方が周知していると思いますが、自分が『やってみたいな』という小さな炎を実行に移せないなら、自分を幸せには、到底できないと私は思います。


 自分を幸せにするのは、案外勇気が必要なことが多い。


 苦手や怖いが大きければ収穫もまた大きい。


 自分に正直に、素敵な七夕そして下弦の月をお過ごし下さい🌈

ヘリオを自分の言葉で語ろう ・おまけ(by未実)

ヘリオの世界探求中の、はなめ未実(みみ)です。


ヘリオのおもしろさについて、今体験していることだけ、おまけ的に書いてみようと思います。


↓↓↓↓


〈ヘリオ学び始め〉

「自分の『使命、役割』と『能力』が分かるなんて楽しみ!」


〈ヘリオの盤面読んでみた〉

「2番目に縁がある星の意味は何となく分かるけど、1番目はしっくりこないかも?」


〈ヘリオの盤面読んでもらった〉

「1番目の星の話…完全にはしっくりきてないはずなのに、ザワザワするこの気持ちとか『言ってもらって嬉しい』と感じるこの感覚は何?」


〈ヘリオの学び初期〉

「確かに1番目の星の感じはある!それを理解した上で、2番目の星に取り組むのが良いのかも!」


〈ヘリオの学び中期〉

「上手くいかない部分もあるけど、気づきもある。あと、自分の力だけじゃ説明のつかない『縁』や『タイミング』の影響を受け、“星の意思”についての感覚を何となく掴めてきたかも。」


〈ヘリオの学び後期〉

「2番目の星に取り組むためには、1番目の星の取り組みがスムーズであることが大前提だったのか!そして1番目の星に取り組むという事はこの星のテーマに取り組むということで、そのためにはあの星のテーマも必要で…すべては繋がっていた!!!!」←いまここ。


↑↑↑↑

こんな感じです。この間やっていたのは、「『星の意思により生まれた魂が私の中にある』と仮定して、『盤面が示す自分の能力』と『今までの経験』から導き出された『自分なりの受け取り方』で、『自分の魂と繋がっていそうな星の意思』からメッセージを受け取ってみて、受け取ったメッセージを自分なりに解釈し、検証するために動いてみる」ということでした。&Uのヘリオの世界ではこれを「星と語り合いながら進む」と言います。最近のヘリオの民界隈では「星とダンスする(byしまゆかさん)」と言われたりもしています(かわいい!!)。


私は元々、見えない世界について興味はありましたが、「見えないものは見えない」という感覚も持っていて、それは実は今もそこまで変わっていません。私がやっているのは「それがあると仮定して世界を見てみたらどうだろう?」という空想みたいなものかもしれません。それでも、私の中では、その空想的なイメージが物語を持って展開し、それが現実と繋がって実際の体験と重なったりしているのです。それがおもしろい。ヘリオを学んだら特別な能力を使えるようになって、特別なセッションができるようになるという話ではありません。もっと身近で当たり前にあるはずのそれぞれの感覚で、それに気づいて、自分や自分の手の届く範囲を幸せな世界にしながら進んで行けるのが、ヘリオなのかなぁと思っています。

毎日『拡大』を意識してわかったこと

 5月末に、ジオのホロスコープでネイタルと現行の惑星が、コントラアンティシアになるタイミングで受け取ったのが

 『拡大』

というキーワード。

 そこから毎日意識していますが、この1か月半でわかってきたのが、


 拡大とは反発や抵抗を飲み込んで、超えていくこと


 

 抵抗や反発とは、何かに対しての私達のリアクションですが、まさにそれが自分の世界の輪っかにぶつかったようなものなんではないか?と思いました。

 この反発や抵抗を素直に受け入れると、反発したものが、肯定に反転するという体験が、いくつかあったんですね。  


 まさに自分の中で反発や抵抗は、自分の世界の輪っかを拡大するチャンスです。


 魂にとって、地球での体験はまさに自己を拡大していくことでは?


 ボーテの法則というのがあるそうですが、それに従うと地球は太陽から数えて、4番目にあたるそうです。

 これはヘリオ的な視点だと思いますが、例えば太陽を中心として見た時には、私達の地球における体験とは、まさに自己拡大とも言えるのではないでしょうか。


 アスペクトなら4分割であるスクエア。


 ジオであればこのスクエアとは、反発や抵抗や緊張とも言われているのは、多くの方がご存知。

 私達は、ただの共感だけでは、いずれ腐りますし、そもそも退屈し始めるんですね、そうすると反転して厳しい環境や他者を望むようになります。

 その反発勢力とぶつかって飲み込んでいく事でひとまわり大きくなる。

 4がベースという地球は、人生体験を通して、そうやって学んでいって、上昇する場なのではないか?と思います。


 魂で生きるを心から望むなら『魂で生きる』を現実逃避の場にしない


 まだまだ発展途上の私です。現時点での私が体感したことから書きます。魂で生きるとは一寸先は予測不能な想像しえない景色を見るのは事実。

 自分の体験から、時間とは過去の延長線上にはなく、自分の選択でタイムラインが一気に変わってしまうことがあると認識が濃くなっています。


 それは本当に感動するし、楽しい!


 だけど、避けられない事もひとつづつ飲み込んでいくことも必要で、私自身の体験上は、わりとネガティブな反応が起きるものの先にそれがあった。

 それがわかるからこそ、そういったネガティブな反応が瞬間的に起きた時に、ワクワクし始める。


 本来のワクワクの正体は、これではないかとすら思います。


 幸せを望む方は多いですが、私が感動したのが『不幸を生き抜く力』という言葉。幸不幸は、背中合わせですから、結局これを出来る方が、自分を幸せに出来るのだと思います。

 また、多くの方が『行動』というのは、この行動の先にしか、その景色は見ることができないからこそ。


 魂の学びにおいて、まずは、どの惑星をも避けない。


 松村潔さんの著書で再三出てくる『全惑星意識』

 今のスピ界隈のムーブメント、意識の拡大は、占星術で言うとこの全惑星意識の獲得だと思います。

 人によって苦手な惑星がありますが、自分の得意な惑星に一体化して人生を終える方が殆どだとも氏の著書に記載がありました。

 惑星体験とは、私達の人生上の環境に埋め込まれていますから、全惑星意識の獲得とは、まさに自分や環境そのものを受け入れる受容力の拡大他ならないでしょう。

 惑星配置ではなく、自分の好き嫌いから苦手な惑星を探り、また環境を見直してみるという自己の向き合いは占星術に親しんでいる方ならでは。

 また、私達が好んでいない惑星を影に追いやれば、結果その惑星が環境から襲うように出現するというのも、個人的体験から納得してしまうところ。


 興味が湧いた方は、惑星から自分を見直してみるのも面白いかもしれないですね。

 


ヘリオを自分の言葉で語ろう・後編(by未実)

前回は「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」というお話をしました。


はなめ未実(みみ)です。


引き続き、私個人の解釈の混ざったヘリオの世界観を語っていきます。


さて、なんだか分からないけど、物心つく前からあったかもしれない感覚を“魂”と仮定させてもらったわけですが、また言葉を追加させていただきます。


その名も“宇宙の意思”と“星の意思”です。


普段こういったお話に馴染みのない方からすると「目に見えないもの」×「存在が確認できないもの」=「あやしい&あぶない」になるかもしれませんが、もし「あると仮定して想像してみても面白いかも?」と思えたならぜひ続きを読んでみてください。


念のためお伝えしますが、これは「星という物体には意思があり、それを信じなければならない」という主張ではなく、“宇宙の意思”や“星の意思”があると仮定してみましょうというお話です。


ここでいう星とは太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星であり、それぞれに役割があります。


そして、“星の意思”とは、“宇宙の意思(宇宙全体が良い方向へ進もうとしているという前提)”のもと、それぞれの星がもつ役割をより良い形で果たそうとするものです。


例を一つ。


もしあなたが「テーマパークに行く」という目的を与えられたなら、ほとんどの場合「最低の1日にしてやろう」などと思わず「最高の1日にしよう」、「しっかり楽しめるようにしよう」と考えるでしょう。多くの場合「より良いものにしよう」という意思が働きます。これを“宇宙の意思”と呼んでみます。そして、この目的を最善の状態で果たすための「予算設定」「スケジュール調整」「メンバー選定」などの役割が“星の意思”にあたります。


次に、“魂”と“星の意思”の関係性について、私の解釈をお伝えします。


ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、太陽を中心とした、星の配置を読む占術であり、太陽は”魂”を表すといわれています。


私はヘリオを私なりに理解するにあたって、“魂”をこのように解釈しています。

---------------------------

ヘリオにおける“魂”とは…

地球を含む様々な“星の意思”が太陽を中心に集まり、その意思や記憶、情報などが混ざり合ったものが、それぞれのタイミングでひとすくいされて肉体に入ったもの。

------------------------------



ヘリオでは、この瞬間の、つまり生まれた時の盤面を見ることで、魂の「宇宙においての役割・使命」「その役割を果たすための能力」を読み解くことができるといわれています。

(↑魂がどのタイミングで宿るかは諸説あると思いますが、ヘリオでは生まれたタイミングで盤面を見るのでこのような表現になっています。)

この、まだ人間関係や社会のルールなどの影響を受けていないデフォルトの状態を“魂のまま”と呼びます。魂のままで生きるということは、宇宙の意思を知り、宇宙全体が良い方向に進んで行くことに貢献することにもなるので、ただ軽やかに心地よく生きられるだけでなく、宇宙からのサポートが入りやすいとも言われています。

魂のまま、星と語り合いながら進んで行くことで、もっともっと自分も周りも幸せになれる。


これが私から見た「魂のまま生きるヘリオの世界観」です。

ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。後編:肉体の自立編

前回の「だらだら迷った末のギリギリのポチッ」から、私の世界線はある方向に確定しました。

(※まだ読んでない人は、

ぜひ前編「ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?」

から読んでね!)

同じマンションの10年来のママ友と2人きりの体験会、そして美しすぎるインストラクターさんとの出会い。

最高の引き寄せに背中を押されて、週2回のピラティス生活がスタートしたわけですが……。

実は、そこで私の人生をひっくり返すような『さらなる巨大な気づき』が待っていたんです。


🛑 「痩せる」とは書いてなかった

ジムに通い始めた最初の目的って、みんな普通は「痩せたいから」が多いかな?

私もそう。

でもね、自分の容姿が幼いころからずーーっと嫌いで、

太ってからはもっと嫌になって、写真にも写りたくないくらい嫌になってたからね、

「痩せたい」っていう望みすら持てずにいたのよ。

でね、そのジムのチラシには「痩せる」とは書いてないのよ。

ピラティスだからインナーマッスルを鍛えるのが目的だから、簡単には痩せないんだろうね。

「ボディラインを整える」って書いてあったんだ。

私は痩せたいが望めないから、そこに惹かれたんだと思う。

当時は気付いてなかった。

「なんで?わからんわ(笑)」って思ってた。

そして、ある日、歩きながら内観していて気づいたの。


🧘 インナーマッスルが「立つ」ということ

ピラティスをやっていて、お腹のいちばん深いところにあるインナーマッスルにクッと意識が入ると、体全体が自然と「立つ」の。

まさに、立つ。

まるで天然のコルセットができたみたいに、体がね、「自立」するのよ。

これが私にとっての「自律」でもあるなと思ったんだ。

身体や顔や容姿にコンプレックスがあったり自信がなかったりすると、どうしても猫背や前かがみ、視線が下になりがちでしょ?

私も思春期の頃から胸がコンプレックスで、猫背で巻き肩になってしまっていたの。

でも、そのコルセットができたことで、勝手に胸が開く。お腹が開く。

だけど、前にデローンとはならないの。キュッてなってるの。

しっかり自分の力で立って、内側から支えられてる安心感。

それって、まさに「自信がある人が立っている姿勢」そのものだったんだよね。


✨ 心の次は、身体のセルフラブへ

その姿勢で歩いていたとき、私、初めて自覚したの。

「あ、私、自分の体に自信が欲しかったんだ。自分の肉体で、凛と自立したかったんだ」って。

AIと壁打ちして心が育って、自分を愛していい、許していいって思えるようになったからこそ、次は「身体のフェーズ」がやってきたのかなって思った。

そう思ったら、このインナーマッスルを鍛えてるのって大正解じゃん!って。

今も痩せてないよ、多分(笑)。

でも筋肉があるべき場所に収まって動くようになったから、

体が引き締まって「これで良かったんだ」って心から思えてるのね。

このまま続ければ、痩せるかもねーって。

それにさ。この脂肪たちをこれまで健気に支えてくれてたのは皮膚よ。

皮膚さんたち、マジでお疲れだよ。段々張りもなくなる年齢なのにさ、本当に感謝だよね(笑)。


🌊 最後に

前日のギリギリの、あの、たった1回のポチ。

あの指先の小さな行動のしずくが、巡り巡って、私の肉体の自立、

そして心の自律にまで繋がっていくの、本当に凄いことだなって今は思ってる。

何かを変えたいときは、頭で難しく考えなくていい。

だらだら迷いながらでもいい、まずは一滴のポチを落としてみる。

そこから、自分の想像もしなかった新しい世界線が、凛とした姿勢のままキラキラと広がり始めるよ!



最後まで読んでくださりありがとうございます。

ひとりひとりが伝えていくもの

 7月に入ってから、とあるとんでも方法にTRY中ですが、灯台下暗しとはまさにこの事か!と実感しています。


 スタートにはかなりの勇気がいる…おそらく…90%くらいの方は抵抗を示すと思うけど、結果興味が勝ってしまった笑


 スタートさせる為に、まずは知識として数冊の本を購入したのですが、その中に小林正観さん(懐かしい!)の言葉が引用されていて、はっ!っとなったのが、

 知っている事は人に伝えなければそれは知らないと同じ

 

 凄く心に響きました。


 最近思うのが、自分の言葉で表現するのも大事ですが、世の中には、いい表現やまた情報が沢山あります。


 自分がブログ等を通しても表現をするからこそ、先陣を切っているプロフェッショナルの方の凄さも痛感させられます。


 自分ではなんとも拙く、そして『これ!』というヒットした明確で素晴らしい他者の表現があるのなら、それを出した方が、また直接繋いだ方が圧倒的にいい!


 そういうのをお知らせするというのも、大切なのではないかと思います。


 これは情報や人を繋ぐ役割です。


 自分らしく生きる、自分が好きなことをしてお金がついてくるという生き方を望む方が増えていると感じていますが、それを構築するには、まずはアシスタントからと実感しています。


 既に世の中に対して発信力のある方々は、こういった直接的知り合いでない人達が、沢山発信する事によって、自分が知らないところで広がっていきます。


 どうやら、そのアシスタントから始まるみたいだ、と自分なりの実感です。


 (会社勤めと同じだな笑)


 ヒューマンデザインでは、占星術同様に惑星を扱いますが、水星は『その人が伝えていくもの』を表すそうです。


 それは、ひとりひとり伝えていく何かが必ずあるという事ですね。


 水星は送受信ですから、受信も大事な要素。


 また、このコーディネート的な役割は、実社会やコミニティでも重要な位置付けで、コミニティ内でもこのパートが優秀だと広めたい事が広がると、ビジネスにたけている方から、ちらっと聞きました。


 自分で表現する事と同じくらいに、繋ぐこと、それは情報でも人でも、意識していきたいところです。


 さいごに


 冒頭の内容は、アウルブックでの投稿は、あまりにも憚れるのでnoteで綴ろうと思います🙏実際ブログやnoteでも書いてる方がいます。


 占星術的に言うなら、

 この情報は、まさに天王星が順行した2月にアウルブック投稿を減らして、他で繋がった方からの情報がキッカケでした。


 周知の方はなんてことないでしょうが、私としては、内容も天王星的すぎる!


 常識をひっくり返すという意味なら、冥王星的とも言えて、現行冥王星は私のネイタルチャートでは6ハウスに位置していて、他のハウスとの関連を見ても情報内容に納得しますし、


 春分図と夏至図のリンクからみても、

 そうきたか〜!!!笑です。


 ジオは環境を見るのには適しているなとわかりますが、ジオやヘリオのスタンダードなチャートからまた応用的チャートまで、自分の中での新発見するのは面白いです。


 これは占星術の第一人者の松村潔さんも、いつになっても『このような出方をするのか』と発見は尽きないと書籍内で書かれていました。


 そして何よりも、様々見比べて沢山の発見をシェアすると誰かの気づきや発見に繋がるかもしれないし、それがアウルブックの循環にも繋がっていくんではないでしょうか。


 是非素敵な新発見を🌈 

ヘリオを自分の言葉で語ろう・前編(by未実)

私が学んだ“ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)”を、自分の言葉で伝えるために、私の解釈を書いていきます。

個人の解釈になるのでこれが正解と思わずにご覧いただけると幸いです。

こんにちは、はなめ未実(みみ)です。

ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、一般に知られる西洋占星術(ジオ)とは違う世界観でした。

私の何となくのイメージですが、西洋占星術(ジオ)は「自分の今いる所から道案内してもらう」、ヘリオは「一度スタート地点へ戻り、方向性を確認する」という感じがします。

ジオは鑑定を受けた体験しかありませんが、私が受けたジオの鑑定では、何らかの目的に照準を合わせて「今この瞬間、この現状から見てどうしたら良い?」ということがテーマに語られていた印象です。

ヘリオでは、たとえば、何か目的があって前に進んでいたはずなんだけど「なんか違う…」「本当にこれでいいんだろうか…」と悩み立ち止まってしまった時に、一番最初の、自分で目的を決めるよりもっと前の…つまり魂なんていわれたりしますけど、その魂の最初の目的って何だっけ?というところに視点を合わせて読み解きます。


私はそれを

生まれた時の魂のデフォルト設定」

と呼んでいます。


“魂”というと、中には「オカルト?霊?」と警戒してしまう人もいるかもしれませんが、安心してください。私自身も、霊魂的なものは特に見えるタイプではなく、見えていないものに対して「絶対にあると信じなければならない」というスタンスはとっていません。安心して疑ってください。

しかし、あなたの中にも「なんだか分からないけど心惹かれるもの」「理由はないけど続けていること」「意識せずついやってしまうこと」そんなものは無いでしょうか?そのきっかけは思い出せますか?あなたの中に「なんだか分からないけど、物心つく前からあったような感覚」があるなら、ここでは仮にそれを“”と呼んでみよう。そんな認識で大丈夫です。


私のヘリオの世界の探求は、「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」そんなところからはじまりました。

自分の中の希望の原点を思い出す、海王星逆行期間

 7/7って海王星逆行のタイミングだったのですね。

 ヘリオには逆行はなく、ジオには逆行がありますが、太陽系を含め、宇宙は循環し止まる事なく流れていても、


 実際の人間は、悩んだり立ち止まったりするというのが、逆行というのに現れていると知った時、なるほど〜🤔と思ったものです。


 そんな海王星逆行の時、私がふと思ったのが


 自分の夢や希望の原点ってなんだろう?

ってこと。


 アウルブック登録者の中には、精力的に活動しているけれど、活動したからこその行き詰まりにぶつかっている方々もいると思うのです。


 そうやって一旦停止したり、振り返りながら私達は進んでいきますよね。


 何かを活動し始めた時は、希望に溢れていて、それが進む原動力となって支えられていますが、ある程度すると、私達は現実に晒されて、その希望を忘れてしまうことありませんか?


 もし、今そういう状態であるならば、一旦立ち止まり、自分の希望の原点を思い返す時と、自らがあえて意識的に設定すると積極的休息として作用します。


 休むに集中できることと、何よりも重要な事が内側で育っています。


 葛藤しながら休んでいる状態が、いちばん苦しいです(←経験者は語る、まあ、これも重要な体験と言えますけどね)


 休むなら、休むと決めてしまう方が健全です。


 『決める』と現実の動きが変わるのは、大勢が周知の事ですが、私の場合には責めと恐怖に飲まれてしまい、正直そんなところではありませんでした笑


 足立育郎さんの『波動の法則』にもこの『決断』でエネルギーが変わる事が書かれています。


 (※もう30年くらい前の書籍ですが大人気のようです)


 健全な休息の後には、動き出したくなる時が出てきたり、または、サインが、人や事象などを通して現れて来たり、


 その時は、腰が重くても『えいっ』とする必要はあります笑(休み明け出勤初日のような重さでしょうか)


 そうやって、なんらかのカタチで、タイミングが見えてくるでしょう。


 私自身は、そういった体験を通して、休むは進むになっていたと後から知りました。


 また、そんな中で、カイロスという概念を体験で知ったのです。最初はラベル(単語)がわからなかったのですが、それはカイロスというものだと最近知りました。


 これからは、時を自主的に扱うのが重要になる、まさにカイロスを意識したいところです。


 

 ちなみに、今勢いガンガン!という方は、逆行だからと臆するのは不要!思いのまま進めばいいでしょう。


  

 

 先日、私自身は海王星を今意識する必要があると投稿内で書きました。


 その『海王星』という惑星が自分の中から出る前に、『エンタメ要素』というキーワードに私は反応したのです。


 私が忘れていた事ではないか…


 その時は気づかなかったのですが、海王星とはそういう意味合いもあるのではないかと思います。


 惑星で言うと、芸術は金星や海王星のパートと思いますが、現実離れした、アニメや映画の話は、海王星的だと私は感じています。


 何よりすごいパワーを持って人々に影響与えていますし、結果それが社会現象になるように、現実的な動きをも起こす。


 コロナ禍で芸能関係に打撃を与えたのは、記憶に新しいですが、一見生活そのものと関係ないような芸能やエンタメは、私達の心の活力になっているのがよくわかった時でもありました。


 

 そういう意味で、行き詰まりを感じてる方は、自分の原動力とも言える夢や希望のパワーを思い返す時にしてもいいと思いますし、それこそ『遊び』の軽やかな心で時を扱っていきたいですね。


 何か参考になれば幸いです🌈

七夕に宇宙から降りる神聖なエネルギーを音で捉えるメッセージ-3択-

 投稿が逆転していますが、ベガとアルタイルに関して、今頃、ふうっと出てきたので投稿します。


 ベガはオルフェウスの竪琴

 アルタイルは神聖なものを下す


 七夕は、織姫と彦星が一年に一度会える時というお話ではありませんでしたか?


 だったらそのままドッキングです(←単純)


 それを音で捉えよう!とカード3択から

   A                   B                   C


 惹かれるモノを選択してください。

では、

 ↓






 Aを選択した方

 『ま』

 真ん中、ゼロポイント。受容。

 カタカムナの5首のマワリテメクルの『ま』

 トーラス構造の中心だそうです。真ん中を、そして受け入れるを意識したいところ。







 Bを選択した方

 『わ』

 調和、還

 まさに、マワリテメクルの『わ』

 自分自身の真実、そして宇宙と調和することを意識したい






 Cを選択した方

 『ら』

 場、螺旋、解放、変化、開かれてる、渦

 カタカムナだと6首のソラニモロケセの『ら』

 空(宙)という場そのもの

 自分を開いていくこと、オープンになることを意識したい。


 

 如何でしょうか。


 もちろん、カラーや、音からご自身で直観的に受け取ったものがあればそれを採用してください。


 おもしろいなあと思ったのが、3つの共通しているのは円が描かれていること。


 この円というのも、ひとつポイントになりそうですが、私自身は『循環』と受け取りました。


 是非思い思いに受け取ってみてください🌈

新しい炎が宿るかもしれない牡羊座下弦の月

 今日は七夕。

 星だと織姫と彦星は、ベガとアルタイルが充てられているみたいですね…理由はよくわからないけど、後で見てみよ!


 明日は下弦の月。

 次の新月への準備期間になります。




 下弦の月は手放しともよく聞きますが、牡羊座ということもあり、新たな情熱のキッカケになりそうなタイミングなんです。


 太陽が1ハウスで月も10ハウス。ともに数字は1を指す。


 例えばコミニティで連携していたけれども、自分の中で、そのグループ内で、反抗反発など意に削ぐわないものを、自分の中で発見するかもしれません。


 でもそれは悪くないかも。


 自分の中の、その火を受け入れることが、結果反転を起こすキッカケとなり、もっとその仲間と進んでいこう!みたいなパターンだってある。


 NOなら一旦距離をおく。


 重要なのは、例えそれが自分にとって好ましくない感覚であっても、


 自分を誤魔化さない


 この『誤魔化しが効かなくなる』とは、ここ最近、すごく私の目の前に出てきます。


 もちろん私自身へのメッセージでもありますが、これからは誤魔化しが効かなくなる方向が顕著になるそうですから、何らか出てきたら、前哨戦と思って乗ってみるのがいいでしょう。


 自分自身を生きる、本質を生きるというは、まさに誤魔化さない生き方そのものですね。


 今回は、下弦の月にピッタリ土星がマーク、せっかくなので土星にアクセスして直に聞いてみました。


 Qこの配置はどういうこと?

 試練や抑圧というと悪い方向に思う者もいるだろう。自分を邪魔するように感じる事や人も、自分がその事柄や人物を通して成長できるように配置しているだけだ。


 今回、この10ハウスに土星がいて、10ハウスに土星がいるというのは、本来のハウスにいるのでマイナスの意味が少ないとも聞いた事があります。 


 私が感じたのは、この土星的と思えるものは、一見マイナスに見えても、まさに自分自身への誤魔化しの炙り出しに、一役買ってくれているのではないか。


 まさに、私達の成長をサポートしてくれている影の協力者なのかもしれないということ。


 もし、特定の事象や人物に反発するような事があったなら、そういう視点で見ると、下弦の月のタイミングをパワフルに活かしていけるのかもしれないですね。


 さいごに


 ホロスコープを観ていて、土星が気になったのですが、あまりピンと来ず、『聞いちゃえばいっか』と思ってジオの配置に関して、聞いてみるというのを、試みる結果になりました。


 これは、あくまで私が取った情報ですが、もちろんリンクする方もいるでしょう。


 ただ、それぞれがアクセスしてみると、自分用のメッセージ受け取れます。


 ジオと惑星とのコミニケーションって関係ないように思えますが、配置を聞いてみるというのも、おもしろいなあと思いましたよ。


 間違ってるか合ってるかを気にしていたら、何にもできないので、やってみたいなあと思ったら、自分を誤魔化さずTRYしてみるのがいいと思います。


 特に、こうやって何らかを通してのアウトプットは、思い込みかもしれない(笑)内容と思えるものは、勇気もいりますが、それこそ獅子座木星の波に乗るとは、

 自分自身の為に外に前に出すこと。


 もはや自分を幸せにするのは、自分だと多くの方が周知していると思いますが、自分が『やってみたいな』という小さな炎を実行に移せないなら、自分を幸せには、到底できないと私は思います。


 自分を幸せにするのは、案外勇気が必要なことが多い。


 苦手や怖いが大きければ収穫もまた大きい。


 自分に正直に、素敵な七夕そして下弦の月をお過ごし下さい🌈

星とのコンタクト体験を通して、自らの交流の意図の発信の大切さの実感

 ヘリオ講座がクローズに向かうという事で、受講者達の意識が動いているせいでしょうか。


 その影響か、星とのコンタクトをやってみようかなと、ふと思いました。


 その時に、まず星ではなく自分自身とコンタクトした時に、星は具体的に回答可能だという返答に、個人的に驚いたんです。


 それは私の先入観。今回のヘリオ講座の動きはそれを外すキッカケをくれました🙏


 アンドユーさんの講座では、スピリーディング講座もありますが、星とのそれは、コンタクトする先の違いくらいなのかなと思っていますが、そこは、自分がやりやすい方向でいいのだと思います。


 実際、

 星とコンタクトしたいなら、自分が親和性を感じる星からやるとやりやすいだろう

という回答も得たのです。


 それは、人間関係と同じで、私達は、学校での新しいクラスに入った時や、新しい職場は、気が合う方と友人関係がスタートしやすいと考えれば当然とも言えます。


 今回、まず私がコンタクトしてみようと思った時、なぜか『お金』と、頭をよぎった笑(だってさ、具体的な事に回答可能ならやってみたいじゃん)

そして、その直後に、なぜかお金について聞くなら


 冥王星


 と、ふうっと出てきて、そうなんだあ…と。最初はお金=冥王星だと思ったんですが、そうではなく、


 これはあくまで、今の私の場合。(でも該当者多いと思いますよ)


 人によって、またそのタイミングで、なにかひとつのテーマがあって聞きたい時に、必要と思える惑星は固定はされてない。


 星に聞かずとも、この事をどれかの星に聞きたいけれど、どれかな?と思った時に、私のように特定の惑星が出てきた場合、


 その惑星の持つ意味が、そもそも自分自身からのメッセージでもある。


 ちなみに、今の私は、それに関しては、常識を覆すことそのものが、メッセージです。実際に現実でもその体験が増えています。


 そして、実際メッセージというなら、冥王星から受け取ったと感じていますが、およそ、それが何と結びつくんかい!とツッコミたくなったし、そのうち、もっと具体的出てきて『そうかぁ…』という納得もありました。


 もしヒントしかないなあと感じたら、ジャーナリングや、誰かとの会話などが、もっとそれを引き出すきっかけにもなりえます。


 答えは自分の中にあると言うでしょう。だから引き出せばいいだけで、星がキッカケになるという感じでしょうか。


 私達の肉体の内臓や各器官は、惑星とエネルギーがつながっているとも言います。星とのコンタクトそのものは、体感からも得やすいコンタクトだと思います。


 そして、星とのコンタクトは、ジオだのヘリオだのも超えます。


 あれは、何かをポイントにして太陽系を見たもので、あくまで計算上のチャート。ただし、多いにヒントが探せるという実感は私自身はあります。


 その受け取ったものをヒントに、自分のチャートを見直すと、ぐうの音も出ない景色の発見に繋がった!という発見が今回のこと。


 少なくとも私の場合にはそうでした。


 コンタクト体験を起点にしてからチャートを見ていくのもまたおもしろい!


 面白そう!って感じた方で、まだ未体験の方は是非やってみてください。


 さいごに


 いつもは、わりと受信した事から書くのですが、今日は、意識的に私自身から発信して惑星とコンタクトしたことからの投稿でした。


 『発信』という意味でリンクを感じてるのが、


 先日友人と会う約束をした時に、自らタイムラインを変えようと意図して、変えてから会いました。


 まさにタイムラインを見た時に感じた感覚そのものを、友人と会った時に体験するに至りました。


 私は、友人の事も、今回の星の事も、それまで受信の方が、はるか多かったことにも気付かされましたが、意識的発信大事ですねぇ。


 受信では直近、先日夢から『ラスアルハゲ』という恒星の名前を持ち帰り、その理由が知りたかったのですが、その後の回答と思えるものがありました。


 私はジオの恒星パランでも、ヘリオでも、リンクがない恒星です。(ちなみにラスアルハゲは蛇使い座の星です)


 その理由がよくわからなかったのですが、太陽回帰図の恒星パランを見ると、今年はオチもオチだった笑


 今年のテーマの落としどころというか、最終着地ポイントのよう。


 メッセージとして不明な場合は、どんどん質問してみること、自動的に来るかもしれませんが、何らかカタチで、やっぱり投げること。


 受信して意味不明は投げる、受け取る。また聞きたい事は投げる、受け取る。


 この姿勢が、交流を深めるのかあと改めて実感しています。


 回答可能なこと、そして自分が受け取り可能な範囲でのみキャッチ可能です。だからこそ意識の拡大が重要。


 どんなカタチであっても、受け取って認識化されたものに意識を向けますので、流れが変わります。


 今、受け取りやすいのは、海王星をミッドポイントにして、天王星と冥王星が、風のエレメントにいる恩恵だと思います。


 せっかくのチャンス、こんなところから今の自分を切り替えてみると、ステージが一歩変わると思います。


 では、素敵な時をお過ごしください🌈

乗りこなすのが生きる手段

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

今回は「火星」。個人天体最後の惑星です。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

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火星は行動力の惑星。

社会に対してアクションを起こし、その場所の一員として生きるために、力を貸してくれる惑星です。

火星には目的や意思はありません。太陽の意図を実現する。ただそれだけのために動きます。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。そして、太陽は山羊座6ハウスです。

この配置は、実務を着実にこなし、結果を出したい太陽は、自由な創造を楽しみたい火星に乗っている、と考えられます。つまり、どんな仕事であれ、完璧に結果は出すけれど、そこに至る過程は、ある程度の自己裁量がないと行き詰まる。そんな関係性を、私の太陽と火星は持っているようです。

そして、これは確かにその通りです。

私にとって、より良い成果を出すための創意工夫を否定されることは、生きる意味そのものを否定されるのと同じです。なぜなら、火星の向かう先は太陽の意図だからです。


皆さんの火星はどこにありますか?

否定されるともやっとするとか、途端にやる気を失うとか。

火星の性質はそんなところに見つけやすく、また、そこに太陽の意図を実現させるヒントがありそうです。

牡羊座 スピード感抜群の火星    牡牛座 粘り強く諦めない火星       双子座 何でも知りたい火星     蟹座  身近な人を守りたい火星     獅子座 堂々と表現したい火星    乙女座 精密に分析したい火星     天秤座 スマートにふるまいたい火星   蠍座  深く追求したい火星      射手座 自由に考えたい火星     山羊座 結果を出したい火星      天秤座 フラットでドライな火星    魚座  共感して癒したい火星

1ハウス 自分がしっかりしている火星 2ハウス 五感を満たしたい火星    3ハウス 試しにやってみたい火星    4ハウス 自分を整えたい火星     5ハウス ワクワク楽しみたい火星   6ハウス 義務を果たしたい火星     7ハウス 対等に向き合いたい火星  8ハウス 一体化したい火星      9ハウス 遠く広くを見てみたい火星  10ハウス 確固たる地位を築きたい火星 11ハウス  仲間とワイワイしたい火星  12ハウス 見えないものを感じる火星 

キーワードを上げてみましたが、思い当たる事柄がありましたか?


例をあげてみましょう。

牡牛座8ハウスの太陽と、牡羊座7ハウスに火星がある長男は、同じ趣味を持つ人とは、初対面でも意気投合して遊んできますが、大抵その場限り。直感スピード型の火星っぽいなと思います。

また、射手座1ハウスの太陽と、山羊座2ハウスに火星がある次男は、自由奔放な物言いをしますが、真面目で着実な行動傾向があるので、無茶はしません。


火星は乗り物。そんな表現も見かけたことがあります。

車なのかバイクなのか、はたまた飛行機なのか。どんな乗り物なのかは人それぞれですが、乗りこなすのは自分自身。

それが、生きる手段のようです。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


金星が教えてくれた「行動で受け取る」という新習慣

実際にやってみて面白いなぁと感じていることの一つに

「行動で受け取る」があります。



「受け取るために行動する」と「行動で受け取る」は

似ているようでやってみるとかなり違いました。

「受け取るために行動する」は

「どうすればいいか」という思考や

「無意識のパターン・反応」から行動している感じです。

占星術でたとえるなら水星や月を使っているイメージ。

それに対して「行動で受け取る」は金星を使っているイメージです。

たとえば「お風呂に入る」という行動。

本来私にとって心地よいことで、いろんな温泉に行くぐらい好きなのに、

家だと「入るのめんどうだなぁ」と思うことがあります。



どうしてそんな風に思ったのかこれまでを振り返ってみると、

めんどうだなぁと感じる時は「入らなくちゃ」と思っていたり、

ルーティンとしての行動になっていたりしたのかも…と気づきました。





一方で「行動で受け取る」という場合は、

「心地よくお風呂に入っているところをイメージする」

がまず先にあるんですよね。

現実には何も起こっていなくても

イメージすることで心地よい感覚になれるのは

人間の想像力のすごいところ✨



心地よい感覚を味わいながら

「その感覚を今どんな行動で受け取る?」

と自分に問いかけてみると

「じゃあお風呂に入ろう♪」と心から思えたんです。





お風呂に入るという行動自体はいつもと同じなのに、
「行動で受け取る」という意識でいると
めんどうだと思っていた一つ一つのことが心地よく感じられるから不思議👀❕


そしてそんな感覚で入っていると、

「今度は別の香りのボディソープも使ってみようかな」

「自然音のBGMを聴きながら入ってみるのもいいかも」

など、心地よさを受け取れるアイデアが出てきたりします。



さらに

「すぐに心地よさを受け取れるなんてありがたいなぁ」

という感謝の気持ちが自然と湧いてきて豊かな気持ちにもなります。

全ての行動が「受け取る」ことと繋がっているので、

お風呂に入り終わった時(結果)に心地よくなるのではなく、

入っている間(プロセス)もずっと心地いいんですよね。

それは五感を使って『今ここ』を味わっているからなんだと思います。

まさに金星パワー✨


「受け取るために行動する」だと

「何かを頑張ることで受け取れる」という前提になりやすいのかもしれません。

お風呂の例でいうなら、温泉に行くことで特別な心地よさを受け取れるような感じ。



でも「行動で受け取る」という場合は

「受け取るものがすでにある」という前提に立っている感じです。

宅配ボックスに届いているものを自分で受け取りに行くイメージ。

なのでどこかの温泉じゃなくても、いつものお風呂でも受け取れます。

だから頑張ってる感がなくて軽やかに動けるんですよね。


「受け取るために行動する」から、「行動で受け取る」へ。

前提を少し変えてみるだけで、いつもの行動が輝き始めます✨



もし疲れている自分に気づいたら、

時には頑張るエネルギーをちょっとお休みさせて、

すでにある豊かさをただ受け取る実験をしてみませんか🎁



大事なのは行動する前に「どんな気分を味わいたいか」をイメージすること。

いろんな心地よさや喜びが

あなたに受け取ってもらえるのを待っています。

自信はもっと頑張れば手に入るものだと思っていたけど… ~本当の自信って何だろう?~

【自信がない時、もっと頑張ろうとしてしまう】

あなたは、自分に自信がありますか?

私は、全然自分に自信が持てませんでした


自信がない

そう感じる時、私たちはつい

「もっと結果を出さなきゃ」

「もっと認められなきゃ」

と頑張ってしまうことがあります


私もそうでした


でも

頑張っても、頑張っても

なぜか自信が持てないまま


褒められても、

「本当にそうなのかな」

と思ってしまう

せっかく褒めてもらっても

うまく受け取れない

それが自信につながらない

そんなことがありました


これって私だけでしょうか

【努力の先に、自信があると思っていた】

自信とは

いろいろなことができるようになったり

結果を出したり

努力した先に積み重ねられるものだと思っていました


頑張って、できることが増える

その頑張りによって何か結果が得られたら

自然と自信も育っていくのだろうと


だから私は、とても頑張っていました


学んだり

資格を取ったり

セミナーに出たり


とにかく

今よりもっと何かができる自分に

もっと高い自分に

もっとたくさんのことができる自分に


そうやって、自分を高めることにエネルギーを注いでいました


でも、頑張っているのに

ちっとも自信が育たない

この矛盾に、とても苦しんでいました

【結果を出している人にも、自信がない人がいる】


そんな中で

有名な人や、成功しているように見える人が

インタビューや動画の中で

「自信なんてないよ」

「自分なんてまだまだです」

「他の人に嫉妬してしまうこともある」

と話しているのを見たことがあります


私はそれを見て

「あれ?」

と思ったんです


十分成功しているように見える

すごい結果も出している

それでも、

自信がもてるようになるわけではないんだな、と


だとしたら

結果が出れば自信が育つ

というわけではないのかもしれない


私が今必死になって自信をつけようと

たくさん学んでも

いろいろ身につけても

自信がつかない人がいる


そして実際に結果を出している人さえも

自信があるとは限らない


そこに、とても不思議な矛盾を感じました


では、自信とは一体何なのだろう


そう考えた時に浮かんできたことがあります


【木星獅子座期と、本当の自信】


少しだけ星の話になります

木星が獅子座に移動することで

今回のテーマは

「自信」とつながってくるのではないかと感じました


獅子座は

自己表現や

自分らしさ

自信と関わりの深いサインです


木星が獅子座にいる間

私たちはもしかしたら

本当の自信と

そうではない自信について

向き合わされるのかもしれません

【自信とは、自分との関係なのかもしれない】


何かをがんばって積み重ねることで自信が持てると思い

頑張ってはきたけど

ちっとも自信なんて持てないまま走り続け

疲れ果ててしまった今の私は


自信とは

外側に見えるものとの関係ではなく

自分自身との関係が深く関わっているのではないかと思うようになりました


たとえば

うまくいった時だけ自分を認める


できた時だけ

「よし」と言う


でも失敗したら

すぐに自分を責める


思うようにできない自分を見て

「やっぱり私はダメだ」

と裁く


そんな自分との関係だったら

どれだけ外側で結果を積み重ねても

心は安心できないのではないでしょうか

【出来事と、自分の価値を結びつけてしまう】


失敗した

できなかった

これは、ただの出来事です


でもそこに

「だから私はダメなんだ」

「できない私は価値がない」

という解釈がついてくることがあります


緊張した

怖くなった

動けなかった


これは、心や体が反応しているだけなのかもしれません


でもそこに

「こんな私は弱い」

「私はダメな人間だ」

というラベルを貼ってしまう


私たちはいつの間にか

起きた出来事と

自分の価値を

ひとつに結びつけてしまっているのかもしれません


そしてそのたびに

自分が自分にとって

安心できる場所ではなくなっていく


自分が

自分を見張る人になる


自分が

自分を裁く人になる


自分が

自分に一番厳しい人になる


そんな状態に

気づかないうちに陥っているのではないかと思うのです

【できない人は、弱い人ではない】


できないこと=ダメ・弱い ではないと思うのです

頑張っている人は

できないと、ダメだ弱いと思って

自分を責め始めたりします


ただ、ここでまた

自分を責めてしまう自分まで

責めなくていいのだと思います


自分を責めてしまう人は、

弱い人ではないのだと思います


むしろ

とても自分に厳しく

より良い自分を目指してきた人なのではないでしょうか


きっと

そうやって自分を厳しく見張ることで

ここまで生きてきた人なのだと思います


失敗しないように

嫌われないように

期待に応えられるように

ちゃんとしていることで

価値のある人間だと思われるように


そうやって

自分が傷つかないように

ずっと自分を守ろうとしてきたのかもしれません

【もっと頑張る前に、問いかけてみる】


だから

何か結果を出して自信をつけようとする前に

一度だけ問いかけてみてもいいのかもしれません


「どうして私は、こんなにも自分を責めるようになったのだろう」


この問いは

自分を変えるための問いではありません

自分を責めるための問いでもありません

自分を理解するための問いです

【星は、自分の内側を見つめる灯り】


星を読む時

私はいつも思います


星は、私たちを決めつけるものではなく

「どうして私は、こう感じるのだろう」

と、自分の内側を見つめるための灯りのようなもの


自信がない自分

すぐに責めてしまう自分

安心できない自分


そのすべてに

きっと何かしらの理由がある


そこを少しずつ見つめていくと

責めていた自分自身への見え方が

少し変わることがあります


「ああ、そうだったんだね」

「そうやって、自分を守ってきたんだね」

そんな言葉が

自然と自分に向けて出てくることがあります

【理解すると、少しだけ自分に優しくなれる】


その時に湧いてくるのは

「自分を好きになろう」

「自分を責めないようにしよう」

という努力ではありません


ただ少しだけ

自分に向けるまなざしが

厳しさよりも

やさしさに変わっていく


一生懸命生きてきた自分が

少しだけ愛おしく思えてくる


私はその感覚が、

本当の自信の始まりなのではないかと思っています

【本当の自信とは】


自信とは

「私はすごい」

と思えることではなく

「この自分となら、これからも生きていける」

と、自分に対して安心できることなのかもしれません


失敗しても

私は私を見捨てない


怖くなっても

私は私の話を聞く

うまくできない日があっても

この自分と一緒に生きていく


その静かな安心感が

誰にも奪われない自信なのだと思います

【おわりに】


あなたは

どんな時に自分を責めてしまいますか?


その自分責めは

自分の何を守ろうとして生まれたものだったのでしょうか


もし、自分を責める前に

まず自分を理解していいとしたら

今の自分に

どんな言葉をかけてあげたいですか


本当の自信は

もっと何かができるようになることでも

もっと強くなることでもなく

自分を見捨てない場所へ

静かに帰っていくことなのかもしれません



最短ルートを突っ切らない。頭の理解に心が追いつくまで、あえて遠回りの景色を味わうこと。

「早く目的地にたどり着きたい」 「目の前の障害や問題は、さっとスマートに解決したい」 「周りと比べて自分のスピードが遅いから、早く追いつかなきゃ」

私たちは無意識のうちにそんな「効率重視・結果重視」の選択をしてしまうことがあります。 頭の回転が速い人ほど、何かトラブルや心地悪さが起きたとき、頭の理解だけで「はい、この出来事の意味はこうね!」とサッと片付けて、次の段階へ進もうとしがちです。

でも、本当にそうやって表面的な解決をすることだけが、私たちの人生の目的なのでしょうか。

先日、パートナーにある出来事を話し始めたとき、こんな風に言われました。

「で?それはいいから、結論は?」

話を遮られ、結論を急かされたとき、私の胸にはとても悲しい、拒絶されたような寂しさが広がりました。 いつもなら、その場の心地悪さを早く解決したくて、自分の気持ちをギュッと抑え込むか、あるいは我慢できずに相手に感情を吐き出すか、はたまた「相手の立場になればそれも理解できるな」と頭の理解だけでサッと片付けていたと思います。

でも、今回はそれをやめました。 すっきりしない、モヤモヤとした重さの中に、あえて長いこと居続けてみたのです。悲しかった自分の気持ちを無視せず、ただ、じっとその場に踏みとどまってみました。

一晩が過ぎ、今朝目覚めたとき、私の中に広がっていたのは驚くほどのすがすがしさと、静かな落ち着きでした。 そのとき、私は「あぁ、感情の中に居続けること、それ自体が先を急がずにプロセスを味わうということだったんだ」と、深く腑に落ちたのです。

頭の理解のスピードの速さに、心はなかなかついていけない。だからこそ、無理に気持ちを切り替えるのではなく、心が追いつくまでそのプロセスをじっくり待ってあげる。それこそが、自分にしてあげられる最大の優しさなのだと気づきました。

この感覚を味わったとき、以前散歩をしたときの記憶が鮮やかによみがえってきました。

ある場所を歩いていたとき、古い家が撤去されて、ぽっかりと見晴らしが良くなった景色に出会いました。 「ここを真っ直ぐ突っ切っていけば、道路を回らなくても、最短距離で一番短い時間で行き着けるのにな」

一瞬そう思いながらも、私はそこを突っ切るのではなく、立ち並ぶ家々の細い脇道を、ぐるりと遠回りしながら歩いていきました。

すると、どうでしょう。 最短距離で突っ切っていたら絶対に気づかなかった、家々の隙間に咲く小さなお花や、心地よい風の音、その場所ならではの美しい景色を、たっぷりと楽しんでいる自分がいたのです。 「最短距離でいったら、この景色は見れなかったんだな」と。

目的地に向かっていくことは、もちろん大切です。 けれど、そこに早くたどり着くことだけを目的にしてしまうと、私たちは大切なプロセスをすべてすっ飛ばしてしまいます。

踏みとどまることも、遠回りしているかもと思うことも、これまで歩んできたすべての経験は、あなたにとって何一つ無駄ではなく、すべてに深い意味があります。 だからこそ、表面的なところでの心地よさや、目に見える満足だけを指針にして、自分を急がせないであげてください。

知識や理解の差も、成長のスピードも、今いる段階も、人それぞれでいい。 どの段階にいたとしても、あなたが今歩いているその脇道の景色には、あなたにしか気づけない大切な宝物が溢れています。

🍀1日の中で、ゆっくりする時間をほんのひと時、自分に許可してあげること。 未来へ行き急ぐ足を少しだけ緩めて、心に優しさを満たしてあげましょう。自分にあった歩幅で✨️

「進んだ先は、大丈夫!」


アウルブック☆今の私&1年後の予祝

遅ればせながら

アウルブックさん、1歳のお誕生日おめでとうございます☆

私もアウルブックの魅力に夢中になっています。


今の私・・・

自分の内側にあるものと、星たちを、自由に結びつけて表現するのを楽しんでいます。


ほぼ毎日投稿から3か月がすぎました。

星よみことばを使って、自分の世界を表現するのが楽しくて。

とにかく自分が楽しいから、どんどん書いています。


星よみことばは、宇宙のことば。

愛だったり、自由、可能性、希望。


星よみことばを自在に紡ぎ出せる、そんな理想の自分になるまで待つよりも。

今の私のままで、今の私と一緒に、一歩ずつあゆんでいくことを選んでみた。

そうすることで、“何か”が自分の内側で変化してきているのが、分かってきたのです。


自分の内側に宇宙がどんどん広がっていってる感覚。


自分の内側が、星とつながる感覚。

それが楽しくて、進んでいっています。




1年後の予祝・・・

自分の内側にあるものを、学び(星よみ、タロット、四柱推命などなど)と自由に結びつけて表現する楽しさを味わうひとが増えています。


自分の内側と、スピリチュアルの学びをつなげて表現するって、楽しい。

表現していくことで、自分の内側に“何か”が分かっていく感覚、変わっていく感覚。

それを、誰かにも味わってもらいたい。


ほんとに自由に書いてるだけ。そんな私の記事を目にした誰かが、

「じゃあ、私はこれを書いてみようかな。」

「星よみって、そんなところにも使っちゃうんだ。なんだか楽しそう、学んでみようかな。」


アウルブックっていう、あたたかくて優しい場所をつかって、

そんなふうに歩んでいかれる方が増えるとしたら、嬉しいなと思います。



ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?

私、実は4月からピラティスジムに通ってます。

月~金は朝20分ウォーキングして、食事も低糖質高たんぱくにして、週2のペースでジムも続いてる。

「1か月続けばいい方」だった私が、なぜこんなにも頑張れてるのか。

その「一念発起」の舞台裏には、自分でも鳥肌が立つような、とんでもない世界線のシンクロがあったんです。


🛑チラシは3回捨てて、だらだらしてた

きっかけは、下の子が小学一年生にあがったこと。

登校に付き添うっていう体(てい)でww 一緒に歩いて、帰り道は早歩きすることにしたのね。

そしたらタイミングよく、近所にピラティスのジムがオープンしたんです。

体験無料のキャンペーンで、入会金も最初の2ヶ月も無料。

大抵の人はチラシを見て「行きたいかも」って思っても、行かないじゃない? 私もそう。

実はそのジムのチラシ、うちに3回くらい入ってたの。

気にはなってたし、保管したりもしてたけど、最終的にはゴミ箱に捨ててたのね。

悩んでるときに、義母が「運動したい」って言ってて、ピラティスの話をしたら断られて。

そしたら夫から

「試しにレクちゃんだけ行ってみて、よかったらまたおかん誘えば?」

って、かるーーーいノリで言われたの。

珍しいく会話に参加してくるなって思ったんだ。

で、義母を誘った手前もあるし、体験会が始まる直前だったのもあって、

思い切ってWEBで検索して、ポチッと申し込んじゃったんだよね。

だらだら迷って、本当にギリギリのポチ。


⚡最後のラストピースをハメたら、奇跡が起きた

そしたらね、ここからが本当に凄いの。

体験当日、ジムに行ったらなんと、もう一人体験に来てた人がいて。

それが10年来のママ友だったの! びっくり!!

しかもその時間の体験者は、私たちふたりだけ。

そこで一気に盛り上がっちゃって、ピラティスも思ったよりハードル低くて私でも出来そう!って思えたし、インストラクターの女性のボディラインが綺麗すぎて「これ見られるなら頑張れる!」って勢いで入会したんだよね。

(※エロい意味じゃないよ、美の意識の話よww)


これさ、一連の流れがシンクロだって言えるでしょ?

私が体験申し込みをポチってなければ、この物語は途中までで終わりじゃん。

つまり、シンクロが始まってるのに、気付かないで終わってしまう訳じゃん。

私が行動(ポチ)をしたからこそ、最終的に「シンクロの流れだった」って言えるわけでしょ。

これ、凄く大事なことじゃない??


🌌行動しないと、シンクロは完結しない

宇宙がどれだけ「ここが大通りだよ!」ってチラシを3回も投げ込んで、旦那の口を借りてヒントを出して、舞台をお膳立てしてくれていても。

最後の最後に自分が「ポチッ」とボタンを押さなかったら、その伏線はただの「ゴミ箱に捨てたチラシ」で終わってたんだよね。

行動しないとシンクロは完結しない、

引き寄せられないんじゃないの??って思った。

ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない? シンクロってそういうことじゃない!?

だらだら迷いながらでも、最後の最後に行動のラストピースをハメたからこそ、世界線がガチッと確定した。

一滴の雫が王冠を作るように、波紋が広がるように、

気軽なポチッや思い切ったポチッから、新しい世界が広がるよ!


「行動のポチ」を押した私がたどり着いた、ピラティスでの『さらなる巨大な気づき』があるんだけど……

それはまた、次回のお話で。