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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.22

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日もジムに行って定例のクラスに参加

ちょっと最近やることがたまってるので、お休みしたいな…と悪魔のささやき(笑)も聞こえましたが、このクラスはとても充実してるのでがんばって参加

少人数のクラスで自分のできてないところをイントラさんが個別にアドバイスしてくれるので、ほぼパーソナルトレーニング状態

今日も自分の身体の使い方のクセとか、できてないところを指導してもらえました

自分で気が付いていない本当に細かいところまでアドバイスしてもらえて、そこをちょっと意識するだけで、格段に身体が動きやすくなることにびっくり‼

ここはネイタル水星とトランジット木星がトラインだから、新しい気づきやアドバイスの内容が身体の動かし方の改善という恩恵につながってるのかも

やっていくとどんどん楽しくなってきて、充実した時間が過ごせました

ネイタル火星がトランジット水星、金星とスクエアだったので、やる気はあるけどなかなかその気になれない、身体の使い方を学習したり、身体を動かして楽しいと感じるのに、いっこハードルを越えないとそこにたどり着かない、という感じが表れていたのかもしれません

今日アドバイスしてもらったことも、全部はいっぺんに改善できないけど、1つ1つ意識してやることで上手くなれそう

ちょっと無理してでも行ってよかったです


あと仕事でトラブル発生‼

実は前日からレジの調子が悪くて「大丈夫かな…」と不安に思っていましたが、今日とうとうレジがダウン(泣)

本来はキャッシュレスなのですが、現金扱いをすることになりパニックに

普段現金は扱わないので、当然おつりの用意もなく「どうしよう…」となりましたが、お客様みなさん本当にいい方ばかりで、文句ひとつ言わず、またみなさんほぼおつりが出ないようお金を用意してくださいました

本当に感謝です

中には「大変でしょう がんばってね」と励ましのお声をかけてくださる方もいらして、涙が出るほどありがたかったです

昼過ぎからはようやくレジが復旧して通常モードになりましたが、レジ締めがどうしたらいいかわからず立ち往生

でもお金と売り上げはちゃんと合ってるので、あとは経理部門にお願いしちゃいました(ごめんなさい)

アクシデントがあったから仕方ないですよね、と思っちゃうのは、私が水星座多め、柔軟宮多め、だからでしょうか

固定宮が多い人とか地星座多めの人は、こういうあいまい、いい加減は許せないのでしょうかね?

興味深いです

該当の星座の人にご意見いただければ、そういう傾向って見えてくるのかもしれないですね

そんな座談会とかもできたら楽しいだろうな

ネイタル金星とトランジット海王星がコンジャンクションしてるから、そういう楽しい空想とかも広がりやすいのかもしれないですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

2
今日から始めました

アウルブック

何か新しい事が始まった事は知っていましたが、

文章は苦手だし‥

書く暇ないし‥

と今まで見ないできましたが、

本日まゆさんとあまねさんのYouTube LIVEを

拝見したのでアウトプットします♡

私も射手座で金星山羊座、あまねさんと一緒です。

文章が苦手なのですが、プロと同じ天体を持っているという事で、自信につながり書いてみる事にしました笑笑

-今日の気づき-

先ず、1つ目。

今日のホロスコープで海王星土星コンジャンクションに対して月双子座でスクエアでした。朝から交通の乱れ🚃通勤ラッシュ中に運休すごい星の采配😱

そして2つ目は、ずっと手放そうと思ってなかなか手放せなかった案件を、この海王星牡羊座入りにあやかり、手放したところ、またすごい引き寄せがありました🤩

ずっと心を縛ってい固まっていた事が、ふっと解けて軽くなった1日でした。

最後に昨年末、父を亡くして

なんとなく進めずにいたのですが、

まゆちん先生の『命日占い』をやっと見る事が出来、父からのメッセージを受け取る事が出来ました。🥹

まゆちん先生が本当にやりたかった、この死生観という分野に、なかなか脚を踏み出せなかった私ですが、父の死を受け止め、やっと昨日読む事が出来ました。

母にも命日占いから父からのメッセージを届け

る事が出来、喜んでいました😭本当にありがたいです🙏

この場をお借りして、まゆちん先生に御礼申し上げます。

そしてそして、極め付けに

娘から彼氏ができたという報告‼️がありました。

バレンタイン💘前だから⁉️と言っても

まだ小4なんですけどね😂

私も小学生の頃

好きな男子がいたっけなぁ?と思い出したのでした。

しかも自分から告白したそうです笑笑。

ここ数日の出来事を一挙にまとめて

備忘録とさせて頂きました。

ここまで読んで頂き

ありがとうございます😊✨

また気づきがあったら

これから書いていきます🩷

          2026.1.30 ピュア🪽

3
最近、なぜか心に残っている言葉はありますか?

■言葉と出会う時間のお知らせ

Owlbook Liveのお知らせメールが届きました。
今回のライブは、「今のあなたに必要なメッセージを、言葉を使って一緒に紐解いていきましょう♪」というもの。
皆で一緒に、ビブリオマンシー(書物占い)を行うそうです。

言葉を介して、今の自分に必要なメッセージを受け取る時間。
想像しただけで、心がはずみますね。


■ビブリオマンシーとは?

ビブリオマンシーは、古くから行われてきた占いの一つで、本を開いたときに目に飛び込んできた言葉や文章を、今の自分へのメッセージとして受け取るものです。

オラクルカードのルーツとも言われていて、カードの代わりに「書物」を用いるところが特徴です。 ※書物占い/ビブリオマンシー(wikipedia)


■映画の中の、何気ない一言

このメールを読んでいて、ふと思い出すことがあります。

映画を観ているとき、特別に重要そうでもない何気ないセリフが、なぜか心に残ることがあります。 昨年からこの1月にかけても、何度かありました。

ストーリーの核とは直接関係がないのに、そのセリフだけ切り取られたように感じたり、スッと心に入ってきたり。 大抵は、短いフレーズです。

映画を見終わったあとも、そのセリフだけは不思議と覚えていて、「あれは、今の私に必要な言葉だったのかもしれない」と感じることがあるのです。

意図して選んだ映画でもなく、もちろん占おうと思って観ていたわけでもないのに。
それでも確かに、“受け取ってしまった言葉”があるのです。


■日常にひそむ、メッセージ

ビブリオマンシーやオラクルカードのように、明確な意図を持って始めるわけではないですが、こうした体験は、普段は見過ごしている「ひらめき」や「心の反応」に気づく感覚を、少しずつ研ぎ澄ましてくれるのかもしれません。

直感力に磨きをかけてくれる、小さな贈り物のように。

日常で触れる、映画のセリフや本の一節、ふと目にした言葉。 そんな偶然を、「今の私へのメッセージかも」と軽やかに受け取ってみる。 それは、思いもよらぬ言葉と出会うことを楽しむ、ひとつの方法なのだと思います。


■終わりに|1/29(木)12:00〜のOwlbookライブ

言葉を通して、今の自分と向き合う時間。
どんな言葉が、どんなふうに心に触れてくるのか。 

皆さんと一緒に行うビブリオマンシーが、今からとても楽しみです。

それでは、また☆


4
「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが


今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ


わたしの身体は


言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと


ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。


Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。


文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。


でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。


詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。


そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」


どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。


そう思って、言葉を綴ることもやめました。


天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。


(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。



そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。


でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。


その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。


この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


5
Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live
書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。
占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。
正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


6
他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)


火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか


ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから


そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…


押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに


そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました


じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.26

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

久しぶりに母と電話で話しました

互いに近況報告をしているときに出た話が「女性が我慢することで家庭が成り立ってた時代だった」ということ

とあることで父が「家族だからどんなことがあっても支えあって暮らしていける」としれっと(笑)言ったことで、母がモヤモヤしたそうで

母は父の両親と長い間同居していたので、本当に苦労やしんどい思いをしてきました

「私が我慢して頑張ったから、わがままおばあちゃんがいても、同居生活が何とかできたんだ」と母は言いますが、その苦労を父は何も気づいてないと思ったらしいです

一般的にネイタルホロスコープの4ハウスのルーラーで出生時の父親のイメージが

10ハウスのルーラーで同じく母親のイメージがわかるそうです

(専業主婦の場合は10ハウスで判断するのは難しいみたいです)

私のネイタル4ハウスのカスプは蟹座なので、ルーラーは月で天秤座

父はどんな時でもどんな状況でも常に平等を重んじる人です

娘だから、息子だからと身びいきはありません

わがままおばあちゃんが母に意地悪をしていたけど、どちらの味方もしませんでした

そして感情的になることもなく、いつも穏やかで波風たたない、といえば聞こえはいいですが、どちらかといえば常に冷静沈着

母からしたら父が自分の味方をしてくれないことが、つらいことでもあったし、でも家庭の中でバランスをとって生活をするためには、その方法しかなかった、ということも理解するしかなかったようです

なので「家族だからどんなことがあっても支えあって暮らしていける」という発言も、父としては当たり前の価値観なんだろうな、と思います

母からしたらずっと我慢して自分の感情を抑え込んでやってきたのに、となるんですけどね

母親を表す私のネイタルの10ハウスカスプは山羊座でルーラーが土星で魚座です

まさに「家族の犠牲になる」イメージぴったりです

でも私が星よみを始め母のネイタルを読んであげたことで「自分で自分のことを甘やかしてもいいんだ」と気が付いて、最近は「自分で自分を癒す」を優先して過ごすことを心掛けるようになってきた、と言っていました

星よみが母の役に立てて私もうれしいです

冥王星山羊座時代なら「そんな星占いなんていい加減でばからしいこと、やめなさい」と厳しく言いそうな母でしたが、今は冥王星水瓶座時代

社会全体が個性を優先することに価値を置くようになり、どんどん流動的に進化していく

そんな時代の後押しもあって、母もずいぶんマイルドになれたのかもしれないです

そして私にも「我慢することなく自由に生きなさいね」と言っています

自分ができなかったこと、しんどかったことは、もう私の時代にはしてもらいたくない

そんな母からの愛情をたくさん感じることができた時間でした

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

9
165年に一度~私その夢叶えます~海王星おひつじ座期~

「私、その夢 叶えます」

2026年1月27日 

海王星は実に165年ぶりに

牡羊座にお引越しをするんです🐏


わたしたちが生きている間では

この期間でしか体験

できないかもしれないですね~✨

昨年、2025年3月30日~10月22日までプレ期間として

海王星はお羊座へ約半年ほどお邪魔していました🏠️


牡羊座は、火の星🔥

何と言っても早い!

考える前に足が出る🏃‍♀️

「とりあえず」で動きだせる

カッコいい行動力を持ち合わせています

いわゆる失敗を恐れず前に突き進むことができるパイオニアさん

でも、2025年10月22日~本日2026年1月27日まで

海王星は、前の星座であるうお座に戻っていたんですね🐡

そして、そして

ここから2038年まで

約12年ほど海王星は牡羊座に鎮座します🗿

ということで、

ついに海王星牡羊座期の本番がやってきます🎬️

みなさん、準備はいいでしょうか?👍

ではでは、一体どのような展開が起きるのでしょうか?


【自ら手を挙げていく】

「わたし、その夢 叶えます」と

実際に手足を動かし

自分で掲げたビジョンを叶えていく

シーズンとなっていきます

「できる」「出来ない」の二元論ではなく

「やってみます!」

その精神が内から湧き出てくる

そんなカラーになっていきます🎨


【輝く自分へ】

2026年 6/30~ 木星がしし座へ🐯

この木星をどう活かせられるかで

自己実現が叶えられるのかどうか

分かれ道となっていきます🛣️


そして、今月1月後半に水瓶座へと

どんどん引っ越しをしてきた太陽・水星・金星・火星

この天体たちとの結びつきは今後に影響を及ぼします🌍️

水瓶座は

「全体性」「平等性」「社会」を表しますが

そのこころは

「自分だけ美味しい思いするのは違うよね」

周りとの協調性を重んじる側面があります。

周りの人、全体性を見て捉えていく

そのスキルも磨く必要があります💎


【でも、何よりも大事なことが・・】

周りも大切、全体性も大切だけど

自分のしし座を磨いていく

【自分の主張】をしていく

【自分の個性】を発揮していく

味ある個性を放っていく📢

2026年6/30~ 木星は、しし座期開幕!

ここで個性をぶっ放していきましょう

個性を放っていくなか

同志達と出会い、一緒に水瓶座力を磨いていく

“一人がみんなに“


しし座の星と水瓶座の星

対局にある星達が熱烈にタッグを組んで🤼

みんなで一緒に叶えていきます


【意識していきたいこと】

①まずは「始めてみる」

継続しなくてもOK

「とりあえず」精神で動きだす

➁自分の個性を磨きながら発揮していく

あなたの“強み“ “存在感“のあるものは何ですか?

そこにヒントが隠れています

③みんなのためには″結果的な話″

まずは個人技を磨いていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

海王星おうし座エネルギーが渦巻き

「やってみる!」をモットーに

生き始める12年となります

自分のしし座力が何にあるのか?

自己探求をしていくなかで見つけていく🗺

“個性“を磨き

同志達と「私たち、その夢 叶えます」

となっていけるよう

星々のエネルギーを調律し

自己実現していきましょう🔥

10
過去の決意を終わらせた。

「なるべく早く感情を抑え込まなくてはいけない」

「感情を飲み込むためには、なんとかして自分を納得させる必要がある」


そんな感じで自分で決めた瞬間がある。


感情が大暴れする理由がわかった。」に書いたような感じで早く解決しようとするのは……。


私が何十年も昔にした決意によるものだった。


なぜそんな決意をしたかと言えば。

母と「あたたかさ」や「思いやり」などでつながれる関係性を築きたかったから。


それならもっと他のやり方だってあっただろうけど。

当時の私にはそれが精いっぱいだったんだよね。


思春期の決意。

そんなことを考え始めたのは思春期の頃。

中学生から高校生あたり。


母の癇癪がひどくて、感情と感情でぶつかるとお互いに消耗戦になりがちだった。


父はどう対処してるかと言えば、母が何を言おうと黙って収まるのを待つタイプ。


「じゃあ、私も同じことをやればいいのでは?」と、気づいたのはいいけれども。


私が父と似たようなことをやろうと思ったとき。

あふれてくる感情をどうにかする必要があって。


思いついたのが記事冒頭に書いたことだった。


事実をうまく脚色して自分が納得できる形に変えて。

自分に「感情を抑えることは正しいことなんだよ」と暗に言い聞かせるやり方。


聖人になろうとするのをやめた。

思春期の決意は形を変えて、すごいことになってると気づいたのは数日前。


母のことでさえ仏のような心ですべてを優しく包み込むように受け止められるようになれれば。

その領域に到達できれば私は一生、何をされてもどんな目に合ってもつらいと感じることなく、幸せに生きられるのでは!?

と。


そんな考えを持ってたらしく。


だから私は、何をされても許せる人間になるために。

人格を磨かなくていけないし、精神性も高めなくてはいけない。


という自分の思い込みを終わりにした。


すでに限界を感じていたし、もともとは母と「あたたかさ」や「思いやり」などでつながれる関係性を築くために始めたこと。


そんな修行みたいなことをしなくたって、人とあたたかさや思いやりでつながる方法を今の私は知ってる。

だから、やめようと思った。


終わりにするのはすごく簡単で。


もう、自分以外の何かになろうとしなくていいよ。

自分に「あれしろ!」「これしろ!」って強制しなくていいよ。

他人のアドバイスだって、やる・やらないは自分で決めていいんだよ。


そう伝えただけ。


努力不要、所要時間ゼロで視点の切り替えが可能になった。

いままでなら「あたたかい感覚」とか「光の感覚」(高次の自分の視点)で物事を見たくても、すぐには見れなかったのに。


自分への強制をやめた途端、見えないメガネをかけるみたいな感じで、即切り替え可能になった。


時間をかけて思考を積み重ねて極まった先で到達するっていう過程が不要になった。


私の内側にある「光」に焦点を合わせるだけでいいなんて。


ここまでこれたのは「下準備」があったから。

視点の切り替えが可能になったのは「水色のエネルギーに触れたあとの話。」で書いたように。


自分のハイヤーセルフ的な存在とのつながりや世界観(私にとっての「まんなかの光」)をはっきりと認識していたおかげだと思う。


私の内面世界において「いつでも会える人」になったおかげ。

だから、「現実でも再現可能なものになった」っていうのはありそう。


意図して起こそうとしなくていい。

ものすごく自然な流れでいらなくなった思考を手放せてる気がします。


昔の私はエゴと気合で「変化しよう!」って頑張りすぎてたし、焦りすぎてました。


そんなことしなくたって、必要なタイミングで変わるときは来るっていうのに。


自分に対して課してるものがあるのなら。

一旦、やめるのはアリですね。

自分の世界の中で満月に向かって満ちていくもの

 いつもありがとうございます。

 まだ少し早いですが、新月の意図がどんな形で満月に満ちたのか?そこに意識を合わせてみます。

 今回の新月の意図は

 新しい価値を創る

 でした。

 どこかでも書きましたが、私の場合には大体3日前ほど前から、その流れを感じますので、そこで目にしたものから感じとったものから落としこみます。

 シリウスとアルファード

 今回はこの2つが現実世界に現れてきました。

 でも何を示唆してるのかわからないので、自分に質問してみましたら、即ヴィジョンで

 可変サイデリアルの本が出てきました。⬇️

 ただ、これは特定の恒星をGCSとして牡羊座の0度を設定する必要がありますが、今回はシリウスが出て来たので、とりあえずシリウスを牡羊座0度にしてみました。

 ✴︎✴︎✴︎

 アルファードは、ブレディの説明だと、強迫観念ともありますが、簡単に言うと、とてつもないパワーであり、目的がないとパワーの矛先がわからないというもので、なんとなく今の自分に重なりあうところもあります。

 ただ、向け先はなんとなく出てきていて、私の場合には、やっぱりエネルギーや周波数なんですね。

 私自身の体質は無駄に敏感なわけではない。

 そのパワーの矛先をエネルギーや周波数の実験や実体験として積み重ねていく事で、なんらかの新しい価値を創り出す事に繋がるのではないかと思っています。

 また、シリウス起点にするとアルファードの位置は思考感覚の牡牛座にあたり、この世界にない思考を生み出すというところもピタリ符号してると感じさせます。

 こうすると0から1をするのか?と感じますが、今朝の夢からの目覚めで、かなり強い感覚で

 異質なモノ同士のコネクト

 と、持って帰ってきてますから、私の中ではピースが全て繋がっています。

 とりあえずヒントだけ集まった感じで、少しずつ開いていく事もあるでしょうが、何に集中するのかが改めてわかりました。

 もっと具体化するのが下弦の月でしょう。

 個人的には、下弦の月が凄く好きです。

 もし、新月に意図したものがわからない場合には、自分が意図的に質問して引き出す事をオススメします。

 出るのを待って、ぽけーとしてるなんて勿体無い!

 常に答えは私達の中にあり、自分自身から投げかけられるのを待っています。

 ✴︎今回の満月をホロスコープから✴︎

 今回の満月そのものは、黄経では獅子座14度上でおき、サビアンシンボルは表現の機会を待つ魂でありますね。

 赤緯では、太陽を始め、南緯17度の惑星が3つもあり、月と火星はコントラパラレルの20度。

 個人的には、黄経のサビアンよりも今回は、赤緯のシャーマニックシンボルの方が気になります。

 南緯17度の

 危険な道を渡る信念

 そもそも、17度は赤緯占星術の書籍によれば、異質なモノを現実に引き下ろすとあります。

 私個人の今回の投稿自体も、可変サイデリアルから赤緯のシャーマニックシンボルやサビアンシンボルにも関連を感じています。

 暗中模索の中で、私としては、まさにタイミングを待っていた。 

 そう感じさせるものでもあります。

 また20度のシンボルですが、これは個人だけではなく、簡単に言うと、個人を超えたDNAであったり集合意識に関連しやすいところだそうです。

 まるで、私達ひとりひとりが個人で存在してるかのようですが、集合意識で繋がっており、それは現存の人々ばかりではありませんね。

 また北緯南緯ともに惑星があるとは、その個人の領域を超えた感覚になんらか起きる方もいるのではないでしょうか。

 それは、ある種の繋がりを感じさせる場合もあるかもしれないですね😃

 ✴︎✴︎✴︎

 まだ、少し早い満月のタイミングでの投稿でしたが、これも満月過ぎたところで、あら寝かせたらこんなんあった!フライングだったわぁ〜なんて思う事があるかもしれない笑

 それは私自身のタイミングの学びですね笑

 皆さんもどうぞ素敵な満月をお過ごしください。そして個性輝く素敵な投稿を待っています。

しし座満月|私は、私でしかない

雪の降る朝に、 胸の奥で何かが熱く、赤く、灯り始めた。

これまで、霧の中で抱えていた光。 誰かの影に隠れていた色。 今、静かに、でも確実に、 自分の輪郭を焼き付けるように輝き出す。

それは、 「私でいいのか」と問いかけた声に、 「私でしかない」と答えるようなもの。

言葉が、柔らかく金色に光り始める。 優しい調べのように、心のメロディが零れ落ちる。 それは、ただの囁きではなく、 世界に届くための、最初の歌。

周りの空気が冷たくても、 集まる視線が好奇でも、 この炎はもう、 消す理由を探さない。

獅子の毛並みのように、 誇り高く、柔らかく、 ただ、そこに在ることを許す。

輝くのは、 孤独の証明ではなく、 つながりの始まり。

雪が溶ける前に、 この熱を、 この言葉を、 この優しい魅力を、 世界に投げかけてみよう。

獅子座の情熱・自己表現・創造性がピークに達し、水瓶座ステリウムの革新・自由・集団軸との緊張が「本当の自分を堂々と輝かせる」ことを強く促すタイミング。

内側で煮えたぎっていた情熱や個性が、満月の光で一気に照らされて爆発的に目立つ・解放されるイメージ。

冬の厳しさ(スノームーン)の中でこそ、自分の光を放つ勇気が試される、まさに「自分らしさの頂点」のFullMooN。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.31

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は特に日記に書くようなこともなかったので(平和ですね)、自分のネイタルを眺めてて目に留まったものを、勉強ついでに書こうと思います


今日なんとなく目についたのはリリス

今までリリスについてはほとんど勉強してきませんでしたので、いい機会です


リリスとはアダムの最初の妻です

あれ、アダムの奥さんってイブって言ってたよね?

イブはアダムの2番目の奥さん

アダムの肋骨から作られたとされています

なのでイブはアダムからできている

リリスはアダムと同時期に塵から作られたとされています

ので、アダムとリリスは性別が違うだけで、でき方は二人とも同じです

で、結論から言うと、リリスは男性のアダムと同等の地位を求めたものの認められず、そのためリリスはアダムを捨て、自らエデンを出て悪魔になったと言われています

まぁそんな逸話の女性ですから、「理想の女性」「母性」といったイブのようなイメージとは違い、占星術的には男を食い殺すメス→性的イメージが強い、というのがリリスについて回るようになったようです

悪魔になったといわれているけど、それはきっと「男と同じ地位なんぞけしからん‼」といった昔の男性上位の価値観に基づいた「罰」的な結論であって、現代なら自分自身をしっかり持った女性という印象ではないでしょうか

まぁ当時としては男を捨てて自分自身の意思を貫き奔放に生きるというのは、かなり異端で悪魔呼ばわり認定されちゃう行為ですよね

月が「母性」「安心」「安全」「守り」といったものを表すのに対し、リリスは自身の隠し持ったエネルギー、特に性的魅力についての意味合いが転じて、その人のもともと持っている人を引き付ける魅力、という意味があるそうです

で、リリスが自分のネイタルホロスコープのどのサインにあるか、で特に女性にとっての「性的魅力→人を引き付ける秘めたる魅力」がわかるそうです

私のリリスは牡羊座で12ハウス

なんか12ハウスと聞いただけで、本当に見えない魔性感を想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

牡羊座のリリスには、自分のやりたいことにブレーキをかけないこと、が魅力を発揮するヒントになるらしいです

それを「こんなことやったら人からどう思われるかしら」とか「やりたいことをやったら人から嫌われてしまうかも」など、奥に隠すようなことをするのは逆効果

むしろやりたいことに素直に従う、方が人から見て魅力的に見える、という感じなんでしょうね

また12ハウスにあるということは、さっき言ったような「魔性感(笑)」ではなく、見えない領域、例えばスピリチュアルとか精神性世界においてのリリスの活用が有効っぽいです

「星よみやってる、って言ったら人から怪しいと思われそう」

と思うのではなく

「星よみやってるんだよ~よかったら読ませてくれる?」

「あなたの星だと、こんな風にすればいい感じだよ~」

と、私の星よみを通じて、人に安心やそっと背中を押すやさしさを分けてあげられるようなことをしたい

そんな心の奥にあるじんわりしたあたたかい思いを発揮できるようにすればいいのかな、と思いました

リリスについては今日初めて勉強したので、まだまだ考察が足りない部分もあると思いますが、なんとなくイメージがつかめただけでもいい機会になりました

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

占いという言葉はなんだかしっくりこない

「占い」というと、その後から予言・神託という言葉が繋がってくる。

予言というのは未来にどうなるか、何が起きるのかを告げること。神託って神のお告げ。どちらにしても、自分以外から何か確定したもの、真実めいたものをいただくということ。


でも今や、私たち、じっと神託を待って、ありがたいお告げを受けて、これから起こるとされることに一喜一憂する存在じゃなくなっている。



星占いではなく、星読み。そうそう、こっちがいい。


ホロスコープにしろタロットにしろ、その時どう読むか、が自分にかかっている。どう読むか、というのはつまり、その瞬間に何を選択しているか、ということだから。



希望が大事だと思う。


希望に満ちた人でありたいと思う。


希望を感じる星読み、タロットリーディングがいい。


希望に満ちた人であるには、小さくてもいつも希望を持ち続ける。


「優しい人になりたければ人に優しくし続けるしかない。」って聞いた時、実践ってそういうことねと思ったものでした。


そうやって明るい方へ、好きな方へ行きたいな。



Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live
書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。
占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。
正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


「馬を制する」というメッセージから、今年のテーマのヒントをもらう

こんにちは。とても久しぶりです。

「記事」というと、ちゃんと形を整えなきゃとか、人が読んで面白いと思われたいなどという気持ちが先行してしまい、遠のいていました。

でも、もっとフランクにイージーに、好きなことを思いつくままに書いてもいいのではないかと思ったので、今、思うことを書いてみようと思います。

私は四柱推命で日干支が「壬午」です。

この干支は暗号異常干支の一つで、霊感干支です。

特徴の一つに「正夢で予知できる」というのがあります。

以前から夢占いの本を読んだり、たまに夢日記をつけたり、夢に注目はしていたものの、予知夢を見たことはなかったのですが、もしかして、受け取れきれてないだけかもと思うようになりました。

占星術の惑星、サイン、ハウスでも、四柱推命の十干、十二支、柱でもそれぞれに象徴するものがあって、この世界にあるものはそれぞれに分類されていると思います。

でも、私はそのほとんどを知りません。もし知っていたら、夢に出てきた物や人、行動を、それら占術の象徴から、何かを予知出来るのではないかなと思いました。そしたら、星の運行や、干支の巡りから何か分かるかもしれません。そしたら、単純に楽しいなと思いました。


年が明けて七日に、昼寝をしたら、夢を見ました。

暴れ馬を制御する夢でした。しかもかなり簡単に。そして、その綱は二本あり、一本がオレンジ、そしてもう一本が黄緑でした。何かのメッセージかしら?と思い、検索してみました。「馬を捕まえる夢」を見てみると、「大きな成功、人生をコントロールし、目標を達成する力、新たなチャンス到来」などのキーワードがありました。

オレンジと黄緑も意味があるように思います。

調べると、オレンジは「元気、活発、社交、親しみやすさ」、黄緑は「成長、若々しさ、生命力、希望」などの意味があるそうです。

このイメージで目標、チャンスに向かっていけば上手くいくんだなと思いました。


そして、最近、図書館で目について借りてきた本を読んでいたら、「馬が牛に囲まれて牡牛の角に腹を刺されて死ぬ」という場面が出てきました。

牡牛が馬を制する。また馬を制するというメッセージです。

私のアセンダントは牡牛座です。私の「人柄、他人が見たときの印象」などを使って、目標、チャンスに取り組むと達成するということなのかなと思いました。

オレンジと黄緑のイメージをアセンダントに落とし込むのは、出来るかもと思ったので、やってみようかなと思います。

ちなみに、1ヶ月ほど前にソーラーリターンがあり、先ほど、ソーラーリターン図を出したら、月以外の個人天体が1ハウスにありました。ほぼコンジャンクションで水星がアセンダントに乗っかっています。

これから、しっかり読みますが、1ハウスがこの一年のテーマになりそうです。

オチもない話ですが、こうやっていろんな物からメッセージをもらって、それに素直に従うとどうなるかな?というのも今年のテーマとして実験的にやってみようと思います。

今日、星読みラジオで、木星の象徴に「桜」があると言っていました。こうやって、いろんなものの象徴を自分の中に増やして、メッセージを受け取りやすくしていきたいです。

つらつらと書きました。ありがとうございました。

みなさま、今日も良い一日でありますように。

緊張しやすい人へのメッセージ

1/29のアウルブックのライブ配信に占い師・ライターである大柴あまねさんがゲストで登場。書物占い(ビブリオマンシー)のやり方を教えてくださったので、さっそく占ってみました!

すぐにやってみるのは、なんだか海王星牡羊座期っぽいですね〜🐏


使った書籍は、目の前にあった鏡リュウジ先生のご本。

ステッキはないので、気に入っている色のペンを使用しました。

偶然にも表紙と同じ色合い。

一文字を採用、空白はやり直し。


問いは、自分でも悩みになっている

「緊張しやすい人のためにメッセージをください」

にしました。


出てきたお告げはババーン



「で」という文字。

文字の形や連想された言葉から

メッセージを読み解いていきますね。


📖 ✨ 📖 ✨ 📖

自分の内側に不安やモヤモヤといった“濁り”を抱えていますね。

その濁りは過去の経験から積み上げてきたものでしょう。

それが緊張を引き起こしているのだと思います。

「失敗しちゃいけない」

「恥ずかしい」

「どうしよう、怖い」

頭の中がそんな思いでいっぱいかもしれません。


すごく緊張している時、

手に意識を向けてみてください。

手の状態はどんな感じですか?

冷たいですか?

汗ばんでいますか?

震えていますか?

緊張時の手の感覚を少しでいいので味わってみましょう。


そして、その感覚を素直に受け取ります。

「あ、いま私の指先、すっごく冷たい」

ただそれだけでいいです。

緊張を一旦受け止めることができます。

「緊張しちゃダメ」と否定せず、認めてあげることが大切です。

手の中にある不安や恐れといった“濁り”をそっと握りしめてみて。


責任感が強くて真面目なあなた。

力みすぎないことを心掛けてみてください。

準備はしっかりできていますよ。

少しだけふわっと抜けている部分があっても大丈夫。そのぐらいがちょうどいい。


最後に

「で?」と問いかけられている感じもしました。笑

なんだか「緊張しいなのはしょうがないじゃん、それも私なのよね〜」と

観念してまるっと受け入れてしまえということかもしれません。

📖 ✨ 📖 ✨ 📖


どんな感じがしましたか?

響いたところがあったらマーカーを引いてもらえると嬉しいです☺️


下書きをしたあと一旦アウルブックの新着を読んでいたら、ゆみさんの投稿に遭遇。ビブリオマンシーされたことが書かれていて、しかも同じ「で」だったので驚きました! とてもとても素敵な記事です✨✨

この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました。

今日から始めました

アウルブック

何か新しい事が始まった事は知っていましたが、

文章は苦手だし‥

書く暇ないし‥

と今まで見ないできましたが、

本日まゆさんとあまねさんのYouTube LIVEを

拝見したのでアウトプットします♡

私も射手座で金星山羊座、あまねさんと一緒です。

文章が苦手なのですが、プロと同じ天体を持っているという事で、自信につながり書いてみる事にしました笑笑

-今日の気づき-

先ず、1つ目。

今日のホロスコープで海王星土星コンジャンクションに対して月双子座でスクエアでした。朝から交通の乱れ🚃通勤ラッシュ中に運休すごい星の采配😱

そして2つ目は、ずっと手放そうと思ってなかなか手放せなかった案件を、この海王星牡羊座入りにあやかり、手放したところ、またすごい引き寄せがありました🤩

ずっと心を縛ってい固まっていた事が、ふっと解けて軽くなった1日でした。

最後に昨年末、父を亡くして

なんとなく進めずにいたのですが、

まゆちん先生の『命日占い』をやっと見る事が出来、父からのメッセージを受け取る事が出来ました。🥹

まゆちん先生が本当にやりたかった、この死生観という分野に、なかなか脚を踏み出せなかった私ですが、父の死を受け止め、やっと昨日読む事が出来ました。

母にも命日占いから父からのメッセージを届け

る事が出来、喜んでいました😭本当にありがたいです🙏

この場をお借りして、まゆちん先生に御礼申し上げます。

そしてそして、極め付けに

娘から彼氏ができたという報告‼️がありました。

バレンタイン💘前だから⁉️と言っても

まだ小4なんですけどね😂

私も小学生の頃

好きな男子がいたっけなぁ?と思い出したのでした。

しかも自分から告白したそうです笑笑。

ここ数日の出来事を一挙にまとめて

備忘録とさせて頂きました。

ここまで読んで頂き

ありがとうございます😊✨

また気づきがあったら

これから書いていきます🩷

          2026.1.30 ピュア🪽

「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが


今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ


わたしの身体は


言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと


ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。


Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。


文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。


でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。


詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。


そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」


どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。


そう思って、言葉を綴ることもやめました。


天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。


(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。



そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。


でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。


その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。


この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


無垢を生きる?海王星牡羊座

 いつもありがとうございます。

 昨日、易経の64掛の25番が出た事を投稿で書きましたが、どーももっと深い示唆があったのかも?と本日感じています。

 ヒューマンデザイン的に言うと、実は今海王星はまさに25番のゲート上に位置しています。

 そして2025年度のソーラーリターンは、おそらくほぼ全員に近い方が海王星が25番ゲート上で迎えています。

 ですから昨日の

 天雷无妄

 とは、多くの方が課題として出てくる可能性があるとも言えます。

 アウルブックの投稿内でもちらほら出ている

 宇宙に委ねる

 それです。

 私が、海王星が牡羊座に入った時に、フォトリーディングの活性化中に、けたたましいベルが近所の家で鳴っていた事を、投稿で書きましたが、実に面白い事がわかりました。

 フォトリーディングしていた著者の方は25番ゲートの量子的飛躍をさせる51番をネイタルにお持ちの方。

 『今』という時と、私自身のソーラーリターンとのクオンタムリープを起こしたからこそ、私が何だか鎖が弾けまくる!!!という体感になったのかもって思っています。

 この25番の天雷无妄ですが、ヒューマンデザイン的には、集団的なものから個人の道に進むというゲートだそうですので、時代背景を考えても何だかピッタリだなという気がします。

 ただ、海王星があるというのは、ミスリードも起きやすいと記載がありましたから、やっぱり何かズブズブっと深みにはまるような惑星の一面を持っているのだなと感じさせます。

 ✴︎✴︎✴︎

 話しは戻して🙏

 その鎖が弾けまくる!と、ぐわーっと動いた時の感覚は何かと言うと、まさに

 与えた意味を体験する

 それが腑に落ちて来たことだったんですね。占星術は好きですが、そういった体系化されたものからの解放って言うんでしょうかね。

 体系化されたシステムからの解放なら、もう、そういうものは不要っていう意味?と思う方もいるかもしれないのですが、なんと言うか…そう白か黒かではない感じで、解放されたこそ

 自由に使えるようになる!

 という不思議な感覚で、使い方の反転みたいな感じです。

 そして、それは自分自身の感性等にも波及して

 『感じた』は、正しいか誤ってるかではない

 自分が感じたなら、それは自分にとっての真実

 ホロスコープやタロットに見出してるものを体験するという事であり、それは人によって違うわけですよね、本来。

 それほど自由を与えられている私達なんだ!って根拠なく、ぐおーーーと腹から湧き上がってきた27日だったんです。

 25は51と繋がる事で『イニシエーション』のチャネルになるそうで、その体感そのものでしたが、だからこそ未知の領域へ進んでいく勇気を促されてるわけでもあります。

 これは、51番持ちの著者のおかげだと思っています。めっちゃ若い方で、私にとっては、すっごく今まで感じた事がない程の新鮮なエネルギーを体感した体験でありました。

 人間関係ってこれなんですよね。(今回は深い人間関係ではないですが笑)ひとりで完結するものもあれば、誰かと関わる事でクオンタムリープを起こし、まさにパズルのピースがばちーんとあう感覚。

 私は、人間関係にロマンはくっつけない方ですが、惹かれるや、嫌悪感は、案外こういったエネルギーの引き合いだったりしますが、人間関係というものを端的に教えられた出来事でもありました。

 ちなみにですが、私は今ヒューマンデザインには見出しています笑

✴︎今朝、起きぬけに天雷无妄の意味が深まる✴︎

 一晩寝かせると本当に意味が深まります。

 今朝、いつものように目覚めの最中に起きたのが、委ねるという意味の深まりです。

 個人では、どう足掻いても、私達は合意的現実で生きています。

 特に人間関係の問題(人間の悩みや問題は多くが人間関係ですね)は、個人の采配ではなく他者や人々の集まりの社会で連携していますから、それが来たる時ではないと事態そのものは、動いていかない

 という事の腑落ちだったんですが、これはよく言うコントロールの手放しか…

 その来たる時というのは、単に何もしないということではなく、今、自分が向き合う事だったり、なんらか自分にとって今必要な行動はあるわけで、成長ポイントがあるはずなんです。

 そして到達した時に開く何かがある。

 宇宙に委ねるというのはそういうことか…と感覚を深める事になりました。

 ✴︎おしまいに✴︎

 海王星が牡羊座に入り新しい感覚の方も多くいると思います。ただ新しいからこそ沢山の失敗を私達はします。

 そもそも牡羊座のサビアンシンボルのストーリーは実験そのものに私は感じさせます。新しい生き方とは、未知のものだからこそ失敗して当然であり、自分の人生に挑む姿勢が求められるという気もしています。

 また25番の徳が、泰然自若の徳だそうで、ちなみに易の徳とは価値を創り出す力だそうです。

 泰然自若、どっしりした大人(たいじん)の価値を創り出す、宇宙に委ねる力を養うことが、新しい生き方に必要な事かもしれないですね。

世界の味わい方を変えてみよう。

NVCにおける感情の話を聞いたり、あるコミュニティで抽象度高めな話を聞いたりして。

なんかもっといいやり方がありそうだな……と思っていたら。

1月30日のNVC朝ライブ」で答えをもらったかも。


現時点の私の理解度で思いついたことを書きます。


妄想と事実。

客観的に見れば、私が内面世界で見てるものは全部、妄想なんだよね。

だけど、現に私が見てるのは事実だから。

私は「私にとっての事実」として扱ってます。


昔は見えないものを見てる自分を責めてたし、罪悪感もあったけど。

「私にとっては事実だよね😌」としてからは、あんまり気にならなくなりました。


いい・悪いの判定をしなくなったおかげで、他者の見てるもの(神・龍・天使やその他のメッセージなど)も純粋に楽しめてるって感じです。


という前置きをして、NVCの話に戻ると。


感情に意識を戻そう。

前回の記事(セルフリセットループを終わらせた。)を例にするなら。


「私は絶対に幸せにならない」


ってのが聞こえた時点で一旦ストップ。


「で、私は何を感じてる?」と自分に聞く。


私はその「声」が聞こえたとき、「うそでしょ……」って思ってる。

「うそでしょ……」の前に感じてる感情が実はあるんだよね。


私はすぐ思考&分析が始まるタイプで、体の感覚に意識を向けるのってあんまり得意じゃないんだけど。


NVCには「感情リスト」があるから。

リストを見て、しっくりくる言葉を選んで、感じるのをやってみるとよさそうだなと思った。


たとえば

びっくりしたよね。

どきっとしたよね。

とか。


そうやって感情を感じた先でニーズとつながれたら。

「私は感情を守ろうとしてたんだ……😭」みたいになって。

あたたかい感覚を味わう状態(自分とつながった状態)になれるっていう感じなのかな?


感情のいいところ。

感情にいい・悪いは存在しない。

コレなんだよなぁ。


1月28日のNVC朝ライブ」によると。

普段、気づいてないだけで感情って実は体でいつも感じてるらしい。


体に意識を向けて感情に気づく習慣があるだけで、やさしい世界になりそう。


思考&分析の危ういところ。

過去の私がそうだったように。

思考&分析が始まると、決めつけや思い込みのもとが生まれる。


たとえば、「私はお母さんに○○された」という事実があったとして。

思考&分析(妄想とも言う)をやっちゃうと。


「今」以外に視点が移り、思考の飛躍によって思い込みや決断が発生してしまう。


「じゃあ、お母さんは私のことが■■なんだ」

「もう二度とお母さんに○○されないように、私は△△しよう」

とか。


この思い込みや決断が悪循環を生む可能性がある。


(もちろん、自分や他人を決めつけたり縛るような思い込みや決断をしたければやってもいいんだけど。

NVCを知っていれば「やらない」が選択肢に入る。

それだけでも違うはず)


体の感覚(感情)に意識を向けたなら。

いい・悪いのない(ジャッジのない)世界に行き、今に戻れる。


そしたら、誰も悪者にしないし、喜びにつながれるし。

喜びを起点に行動できるし、人生がより素晴らしくなるゲームを展開できる。


NVCが生み出す好循環。

……NVCすごくない?

私ならタロットで遊びたいシナリオを再設定しながら、現実でガンガン行動しちゃうかも。

(私としては、もうそのルートに突入してるつもり)


なんかもう、すごい世界に変わってしまうよねっていう。

個人的には世界の仕組みがめっちゃシンプルになった感覚です。


自分で決めたルールにハマってる場合じゃない。

それぞれ全く違う場所で聞いてた話が一気に統合されて。

あー!そうだったのか!って、ひとりで勝手に納得する感じ。


ここからどう変わるのか。

私もめちゃくちゃ楽しみになってます☺️✨

あなたの名前で生き方とか使命がわかる?

 射手座の私は自己探求が好きです

今日のテーマは名前、、、

 名前がつく前のあなたに願いや祈りが込められてつけられたもの 

誰がつけてくれたの?

どんな思いが込められてるの?

名付けしてくれた方に直接聞いてもいいけれど

名前からあなたを感じ取ることしてみない?

名は体を表すっていうけれど

実は名前通りの人柄だったり

名前の漢字の意味通りに生きていたりするもの

氏名=使命なのかもしれない 

太陽の生き方にに迷ったらあなたの名前を

よく見たり言ったり感じたりしてみて

言霊とか音霊というように

文字や言葉や音には意味や祈りが込められているのを感じられるかも?


例をあげてみますね


名前 沙宙 さちゅ

沙は小さくてきれいな物につける頭語

宙はそら、宇宙、空間、地についてない所

さ はサラサラ流れる感じ

ち は血のようにミャクミャクと流れる感じ

ゅ はゆっくり拡がる感じ

自分の中に流れている綺麗な熱が周りにエネルギーとなり自然と拡がっていく

こんなイメージになりました✨

自分の中を綺麗にしときたいから

体や心を清めて周りに素敵なことを自然に

振りまいていけたらいいなと思いました✨


皆さんも自分の名前から色々感じで見てください

たっくさん答えを抱えてる身体とコミニケーション-自分が持つ智慧と繋がる-

 いつもありがとうございます。

 投稿はしとくもんだ!と、改めて感じさせる事がありました。

 アウルブックってホントに簡単に見直しができます。

 前回の下弦の月の頃、眠りから目覚める時に『肉体の大切さ』を受け取ってアウルブックに、投稿しています。

 それがなんともじわじわ実感させられる事が起きてるのと、そのメッセージを受け取った頃に、その重要さに繋がる出逢いをもしてる!と振り返りってわかりました。

 現実ってすごい!ミラクル!

 ってまた改めて興奮していますが、

 今朝は、朝一で、(エネルギー的にですが)自分のフィールドから、ワクワクのエネルギーを引っ張り出して浴びています!

 そのせいか、そう感じてしまうのかも!って思っています。これが感謝だったなら同じ現象でも感謝を感じる。

 感情を選ぶってそのくらい簡単な事って最近実感する事が多いです。

 体験したい!って思う方は、是非体験の意図を投げておく事をオススメしますし、投げたら忘れてるくらいがちょうどいい。

 体験されてる方は共感して、やっぱり〜!だよね〜!って気持ちを⤴️してもっと自分の体験の中で連鎖を起こしてくださいませ!

 ✴︎✴︎✴︎

 今朝は、身体からたっくさんのメッセージを受け取ったのですが、それを書き出していた後に

 『今、気づいていた方がいい事ある?』っていうのと『アウルブックへの投稿のテーマもある?』って立て続けに尋ねました。

 その後、ふと目が『易経』の本に向いたんです。

 私は、もともとビジョンで受け取るというのが少なかった方ですが、最近すっごく増えているんですね。

 それと同時に、この肉体の目も自動的に必要な方向へ向いていくのを度々体験しています。まるで目自体が意識を持っていて『こっちだよ』って指していくんです。

 五感の向上が六感や七感を向上させますね…

 それはさておき、

 それが『易経』の本だったんです。

 えーー!それ?って正直思ったんですけど、

 まあ、やってみるか!

 です。

 はて、どうしようか…🤔

 と思いついたのが、そこも身体の手に任せたのです。結果的にいわゆるビブリオマンシーってもの。

 で、64掛あるところの出たところが25番でした。私はそのページ自体がメッセージと感じたので、そのままページ事受け取りました。

 天雷无妄

 様々な解釈はあると思いますが、私の場合には

 不安な時こそ天に任せておく

 いわゆるよく聞く宇宙に委ねるという表現ですね。不安な時ほど、こうした方がいいかなとか動き回ったりして余計な事をして事を大きくしてしまう事ありませんか?

 ちょうど昨日、ちょっとした事で、不安に駆られる事があった直後でしたから、なるほどなあ〜と納得してしまいました😅

 というか…方向性のドリームワークでも同じ答えを受け取ってるんですけどね…💧ははは…

 ✴︎✴︎✴︎

 上記の体験は一例ですが、

 手段はビブリオマンシーだろうとタロットやホロスコープでもいいですが、自分の中の智慧がなんと伝えているのか?に着目することがすっごく重要だと私は思っています。

 そこがホロスコープを指し示したなら、ホロスコープに、タロットならタロットに、自分に今必要な答えやヒントはそこにあるって事だと思います。

 私は、占星術は好きですが、占星術やタロットそのものはそれ程重要ではないと思っています。

 ✴︎おしまいに✴︎

 現象だろうと、タロットやホロスコープだろうと、自分がそこに意味を与えたら、意味が発生するというのを知識ではなく、はっきりとそしてより深く体感する事が起きました。

 それは、まさに海王星が牡羊座に入った一昨日に起きたんですね。

 それこそ自分ではまだ認識できない何かが、エネルギーレベル(見えない領域)で起きたんだと思っていますから少しずつ現象として出てくるのではないかと思っています。

 そんな中で、この身体とのコミニケーションにおいて、たっくさん答えを持ってる事も今朝だけで、てんこ盛りな事を体験しました。

 私はアウルブックでは自分の体験を中心に書いていますが、

 投稿の継続を通して、自分が体験してる事というのは、私という個人の為ではなく、他者に伝える為のものでもあると思うようになってきたからです。

 それは誰も同じです。

 もちろんワクワクするような体験を伝えたい思いはありますが、ちょっと隠しておきたいなという体験を投稿する事も重要だと思っています。

 私自身は、この『委ねる』というのも数年前からの課題的なものでありますが、ダサい体験(全てを言う必要はないですが)は公開の勇気が必要です。

 これが重要で、

 自分のプライドを捨てる事にも繋がり、また他者へ勇気を与えるものでもあります。

 アウルブックは、それができる場ですから可能な限り、必要に応じて投稿はしていこーかなと思っています。  

セルフリセットループを終わらせた。

やたら「決める」という言葉を聞くようになったり。

アウルブック内でもアンダーテール(ゲーム)ネタを見かけるようになったり。

なんだろう?と思っていたけど。


前回の記事(過去の決意を終わらせた。)がきっかけで突然、ひらめいた。

私の「ケツイ」がループを生じさせていた説。


銀色で透明な決意。

私の場合、寝起きは自分の内面とつながりやすい時間。

目を閉じたままぼーっとしていると、「銀色の金属片のような小さなもの」を見つけた。

その銀色のかけらに意識を向けてみると……。


私は絶対に幸せにならない。


うそでしょ……って思った。

なんの曇りも迷いもなく、まっすぐで透明で、すごくクリアな決意。

なんでも弾き返すバリア的なものがあるように私は感じた。


アンダーテールで言うところの「フラウィ」みたいなのがいたんだよね。

あえて擬人化するなら見た目は「キャラ(アンダーテールの世界ではじめて地下に落ちてきた人間)」みたいな感じ。


この決意のことを一時的に「銀色」と名付けた。


「銀色」と話す。

「銀い色」と一緒に泣いた。

何十年間も「銀色」は私を守ってくれていたとわかったから。


「銀色」が守っていたのはネガティブな感情。

「幸せにならない」と決めてたおかげで、私は忘れないでいられた。


この決意がなかったら、私は人間として大切な半分を失ったまま、今も生きていたかも……。

「悲しいってなーに?😀」とか平気で言っちゃうような、ちょっと危ない人になってた可能性がある。


以前の私はネガティブを感じない人間になろうとしてたから。

それで生まれた「副作用みたいな決意」なんだと思う。


幸せが続きそうになったら破壊する。

ループが生じるのは、たぶん怖いから。

方向性としては2つ。


自分の存在(ネガティブな感情)を消されるのが怖い。

幸せであり続けるのが怖い。


順調に幸せばっかり感じてるみたいだから、これ以上は幸せにならないでおこうね☺️(無意識リセット開始。イマイチな状態が続く……


っていう地獄みたいなループ。


それだもん、ひぐらしの梨花(りか)ちゃんみたいな女の子が私の内面世界にいるわけだよ……。

まちがいなく100回はループしてるはず。


「100%成功すると決まってないなら動きたくない」

「同じループはもう繰り返したくない」

と言いたくなるのもわかる。


(詳細は「見えない世界の話。」を参照。

梨花ちゃんみたいな女の子がきっかけで「糸」や「月の人」を見つけて今があると思うと。

過去の決意を終わらせた。」もだけど、トゥルーエンドへ向かってる感めっちゃある)


もう、終わりにしよう。

今の私はネガティブな感情をなくそうとするのをやめてる。

ちゃんと味わう、感じると決めてる。


だからもう、君が必死なって守る必要はなくなったんだよ、と。

「銀色」に伝えてあげた。


うれしいような、さびしいような、なんともいえない泣き顔をしてたけど。

「銀色」は、わかってくれたみたいだった。


私は幸せになっていい。

願望実現系のやつで「決めるからそうなるんだよ」って話はよく聞くけども。

やってもうまくいかなかったのは自分のせいだったみたい。


「幸せにならない」って意識の深い部分で決めてるから、幸せに直結するものは自動で無効化。

(そうなるのは「ネガティブ感情を守る」という自分の優しさが発動した結果)


そんなことしてるなんて普通、気づかないって😂

見えない世界からのヒントがなかったら、ずっとわからなかったと思う。


ふーんって無意識にスルーしてたものの多さにも気づけたから。

動画とか見返したいやつが大量にあります。


芋づる式にほかの決意も……。

うまくいってないときほど、うまくい方法を探し回っていた過去の私。


それすらも自分の決意の表れだと今はわかる。


今の私では何の価値も与えられないから、勉強しなくてはいけない。


みたいなやつ。


そんなことないからー!😂って、過去の私に言ってあげたい。


自分の人生がそうだったように。

そのときの自分にできることを精一杯やったらいいだけ。


背伸びしなくていい。

ムリしなくていい。


今のあなたでもできることはあるよ!


そんな感じの声が私の心の中で響いてます。

ようこそ、新しい海王星の時代🌊

こんばんは、うしです。


ついに海王星が牡羊座へ移動しましたね~🥳

改めて、165年に1度のこのタイミングを生きていて、その上”165年に1度のタイミングを生きていることを知っている”というのは凄いことだなあと思いながらこの文章を書いています。


2ndイングレスは本日2026年1月27日午前2時34分、4室でASCは射手座。前回の1stイングレスは2025年3月30日、5室でASCは蠍座でした。

この1stイングレスである2025年3月30日~10月22日(7月5日~10月22日は牡羊座での逆行期間)が海王星牡羊座時代のエピソード0であり前奏だったわけですが、その期間中に訪れた大きな節目である夏至当日に、まさに前奏曲が流れているような体験をしていました。

2025年の夏至のテーマは『変わりゆく時代をつなぐ分岐点』。ASCが乙女座のラスト(29°)、MCが双子座のラスト(29°)で、乙女座は12室とASCのダブルハウス、太陽がイングレスした蟹座は10室のインターセプトというのが印象的な夏至図でした。12室から1室へのダブルハウスは今世この地球に生まれる前にやり残したことを抱えながら地球に生まれてきたような感じで、インターセプトしている10室に太陽が入るというのは蟹座的な社会的自立、つまり女性の社会進出だったり、男女ともにある”女性性”を発揮した社会での在り方というところに時間が掛かる、遅咲き、注目されづらい、みたいな感じでしょうか。この日、「やっぱり私はこの人(達)とやり残したことがあってそれをやりに来たからこそ今日ここに呼ばれたんだな」と思うことがあったし、昨日の記事にも書いたように、今の仕事に対して「もう違うんだな」と思ったのが2023年だったのだけど、次に行くべき場所が見えているようで見えていないもやもやとした感覚が今以上に強かったなあと思います。

高市氏が内閣総理大臣になられたのが2025年10月21日の天秤座新月(天秤座は4室のインターセプト)というのもかなり興味深いですが、海王星が逆行中で牡羊座から魚座へ移動する前日であったというところも面白いなあと思ったりしていて。しかしそう思ったら、突然内観を深めるターンがやって来て「将来的にはこういうのをやりたいんだよな」っていう明確なビジョンが見えてきたのも、その流れで「内観パートナー」というワードが届いたのも10月で、逆行中ではありながらも牡羊座に居た時だったなあなんてことを思い出しました。昨年は木星が蟹座へ移動することもあって年始から「2025年は小惑星リリスを開く(自分の根源的な、統合されたエネルギー感覚を思い出す)」というところに意図を置いていたので、木星からの恩恵がここでやってきたのかと思っていたのだけど、それだけの影響ではなかったのかも。将来的にはひっそりと佇む隠れ家の主として美味しいお茶とお菓子を用意して、その扉をノックしてくれた人と他愛もない話をしたり内観を深めたり占いをしたりただただ静かに編み物をしたり、そんな蟹座的な、4室的な存在に還っていきたいなあと思っています。いつか私もトリエルさんみたいにバタースコッチシナモンパイを振る舞いたい。作ったことないけど。

今回、海王星が巡って来た牡羊座は、私のネイタルチャートでは深い関係隠されたものを表す8室を担当、ソーラーハウスシステムでは精神世界見えない世界を表す12室。6月30日に獅子座へ移動する木星も、ネイタルチャート上では12室を担当、ソーラーハウスシステムでは家庭心の拠り所を表す4室へ入ります。

牡羊座8室には小惑星スピリットとパート・オブ・スピリットのダブルスピリットがあるので、そこへスピリチュアルな海王星が入って来るというのも中々興味深いなあと思ったり、イングレスチャートでは4室でのイングレスなので日本全体的に自分の居場所というところへの影響が強いのかなあとは思っているのですが、ASCが射手座で、ネイタルでは射手座はIC(4室)を担当しており、それに加えて、ネイタル海王星は山羊座18°。天王星(17°)とコンジャンクションしており、こちらも4室(5°前ルール採用で5室。カスプは19°)。山羊座は牡羊座と同じ活動宮ということもあるし、なんてったって牡羊座の火星期が始まるので、今回の海王星の移動は個人的に物凄く大きな影響があるのではないかなあと踏んでおります。何を見て、何を感じていくのか、この場所で何を共有することができるのかとても楽しみです😌


今回は、これまでと少し趣向を変えて、この海王星牡羊座イングレスについて、私個人に関してはどんな始まりとなっていくのかタロットに聞いてみたので共有してみます。私個人について聞いたことではあるけれど、私と繋がってくださる方にとっても何かしらメッセージになるのかもしれないし、カードを見て直感で感じたものがある方はそれもそれとして受け取りたい方は受け取っていただけたらと思います💌

💐\どどん!/ と出てきてくれたのは大アルカナの0番、the FOOL。美しい蝶の羽を羽ばたかせ、未知の冒険に旅立つカード。蝶は変化変容の象徴、アイリスの花言葉は良い便りメッセージ希望。対応しているエレメントは風(近年では天王星を当てはめている解釈もあって、私も風星座の守護星の中では一番合っているなあと思うので一つの解釈として採用しています)。

💐バックカードはKnight of Swords。未知の世界を探求するために冒険心を燃やしている双子のカード。対応しているサインは双子座。私の中では魂の双子カード。(描かれている花は菜の花っぽいけれど葉っぱの特徴が菜の花のそれではなくミモザ系の葉っぱなので、もしもそんな花をご存じの方がいらっしゃったら何という花なのか教えを請いたい🥺)(ちなみに菜の花の花言葉は小さな幸せ将来の希望初恋純粋な愛希望新しい始まり協力団結繁栄

💐「もう一声!」ってことで補足として出てきてくれたのは9 of Cups。願望成就のカード。葡萄の花言葉は思いやり信頼陶酔好意。対応しているサイン×天体は融合統合霊的な繋がりスピリチュアル根源への回帰×発展と拡大の魚座の木星(居住の座)。

これから始まる未知の世界は願望成就の世界。今持っている願望がどんなルートで叶うのか、仕事に関しても恋愛に関してもな~~~~~~~んにも分かっていないけれど、ぜ~~~~~~~~んぶ大丈夫だよ、ちゃんとここから始まっていくよって言ってくれているような、そんなメッセージでした😌

私は所謂”基本的なよくある絵柄のタロットカード”というものを持っておらず、持っているのがこのBeautiful Creatures TarotとNicoletta Ceccoli Tarotというかなり癖強な布陣なので、本来のタロットの意味も汲みながら、今回は敢えて解説書の言葉に注目してみたり花言葉に注目してみたけれど、基本的には絵柄から直感で感じることを受け取るスタイルを取っています。

the FOOLとKnight of Swordsというところで天王星が双子座へ移動する4月26日頃にも注目しておきたいなと思っているし、2ndイングレスのチャートも中々に興味深いのでまた改めて記事にしたいなと思っています~!

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説02

「前説」という言葉には、以下の意味があるそうですね。

GoogleAIによる概要

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前説(まえせつ)とは、ライブやテレビ収録の本番前に、観客への諸注意やマナー説明、会場を盛り上げるためのトーク、簡単なネタ披露などを行うことです。主に若手芸人やADなどのスタッフが担当し、出演者の登場前に観客のテンションを上げ、本番への期待感を高める役割を持ち、芸人にとっては平場のトーク力や対応力を鍛える重要な場でもあります。

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単なる前置き的な説明の機会…という程度にしか思っていませんでした(汗)前説って言葉には、こんな実際的な意味があったんですね。

こんな面白くない内容、前説ナメんなとか思われそうですね…(汗)

知らなかったとはいえ、言葉を使ってしまったからには、面白くなるよう頑張ってみましょう。自信ないですけれど。

(前説じゃなくて、考察とか導入とかいった言葉だったら、よかったのかな?…でも、ソレもなんかしっくりこないんですよね。難しいものです)

ともあれ何事か制約の無い世界なので、自由にやってみようと思います。


改めまして、

昔から、タロットをテーマに考えていることがあり…その考えをまとめて、本を書きたいと思うようになりました。

(ちゃんと売れるものにしたいという願望があります。)


西洋から日本に輸入されてきたタロットは大変、魅力的で…本当に多くの方々を魅了してやまないものと思います。


占いのツールとしてばかりではなく、これまでタロットに見いだされてきた人や物事へのナラティブとしての作用や展開…

自分の考えていることは、タロットに込められているという0から21の旅路物語に、ちょっとならず違う視点をもたらすものとなりそうです。


その視点から見つめるタロットは、読み手によっては、たとえば

古く神秘学に謂われてきた『セフィロトの樹』をなぞらえたり

聖書を紐解けば、マタイの書にある『十人の乙女のたとえ』というくだりをなぞらえることもできそうで

段組みを眺めると、お能で聞いた『神男女狂鬼』として捉える事も出来たりと

今、思いつくのはコレくらいですが、特に10(人類らしく、手とか足の指の数)で、まとめられた話は様々、取り込んで考える事が出来そうです。


なので私は仮に、“貘(ばく)”と呼んでいます。

悪夢を食べてくれるという幻獣ですね。


ただしマイナスの扱い方もある気もします…

占いのツール・タロットを扱うからには、やはり読み手の心根・心がけ次第ということで。


この“貘”とは、どう付き合ったらよいのでしょう?

占いをしているときは大概の場合、全く現れません。

けど、この“貘”の性質を知っていると、読み解きの参考になるかもしれませんし

逆に、あまりにも“貘”に傾倒してしまうと…柔軟な読み解きができず発想力が縛られてしまうかもしれません。

そこは読み手を信じてみようかなと。


さて、“貘”とは何のことを話しているのでしょう?

それは、前説が終わった頃にでも。

(いっそタロットそのものが、占いそのものが、本来的には“貘”の一種なんじゃないかって気付きでも、よいと思います。)


前説が必要な理由は…「概念」というものが話の骨になるので、まずは血の通う肉体や顔…表情・感情、動きなどが見えるものとしてイメージしやすくするためです。

いきなり骸骨を見せられると、怖くなったりしますよね?

概念の世界でも、同じことがあるように思うんです。(それで失敗したことが、あった気がするので…)


動物のバクのされこうべだけ見せられても、不気味だし意味がわからないですよね。素人にはバクともわからず単に動物の頭蓋骨だとしか思わないし、そんなものいったいなんなんだって話で。

現実の動物・バクを犬猫みたいに飼うことは難しいでしょう。でかい。というか調べると、どのバクも絶滅危惧種として個人が飼うことを禁じられてます。夜行性だし、悪夢を払う験担ぎにしても、よほどの数奇者でなければ飼う気にもならないかもしれません。


そんなリアルのバクではなく、心に見る“貘”なので…コレについてを、どう書き表したらよいのかわからないままですが、不定期で、アウルブックに書いていこうと思います。

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実際の動物で言うバクでは、私はマレーバクが好きです。

身体の模様は独特の白黒で、もしかするとパンダロストの方々には、より印象的かもしれません。(全くの別物ですが…)

仔バクの模様など、とても瓜坊(イノシシの仔)っぽくて、でも足の爪が大きくて、不思議な存在感があります。

身体つきは、毛足が短く意外とスラッとした印象で、もっちりした感じがあり…ガラス越しに目の前で泳いでいる姿を見たことがありますが、動きはとてもダイナミックです。

普通(?)の茶色いバク…アメリカバク、ベアードバク、ヤマバクなどですね。も、バクに共通する独特の愛嬌があって、かわいいと思います。

特にバクは、鼻と耳に愛嬌を感じます(笑)


日本には野生のバクが存在せず、中国からの仏教伝来とともに、邪気払いがあるとする貘の伝説や毛皮などがもたらされたとのこと。

貘は夢を喰う…という言い伝えは、日本で発展したものなのだそうです。

きっと漫画や小説・アニメなどにも見てきたように、日本国は物語の分野でも伝統を重んじながらも施される魔改造大国たる片鱗を感じます(笑)

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タロットを、詩的解釈や修辞学的な捉え方をする試みとして、様々なスプレッド方法は楽しめるかもしれません。

もしかすると、様々なスプレッドの読み解きは、時の運で並ぶ絵札に占われる人にも、その詩的解釈や修辞学的な知的作用というものを刺激することで、行き詰まっている日常や関心事に対し、新たな視点や新鮮味をもたらすのかも知れません。

つまりスプレッド法の多様性は、そのまま展開される心の旅路の多様性といったところでしょうか。


動画占い師さんのオリジナルスプレッドの見事さたるや、各々方の心の旅路の豊かさ・言わば添乗員としての行き届いている様子など、さすがだなぁと思って視聴したりしますが

旅物語を辿ることで、占われる側は新たな発見や気分転換があると思います。


ナラティブとして、タロットを捉える。

としたら、タロットの持つ占いとしての神秘は、どこへ行くのでしょう?

占術ツールを触媒として、そのままセッションする占い手と占われる側の双方に、人間そのものから神秘は醸されるのではなかったかな、と。

それも一つの命の輝きだと思います。

人は、自分なりの命の輝きを求めているところもあり、占いもまたソレを人にもたらしたり指し示したりする営みだったかもしれません。


タロットそのものに感じる神秘の正体は、なんなのでしょう?

もとい、なぜ人はタロットを扱って神秘を発揮してきたのか?(シェルレェル…超現実主義での営みも、その一つだったかなと)(コバトンボは衒学者…にも満たないヘタレなので、詳しく知りたい人はイロイロ調べてみてください。『魔術的芸術』とか、アンドレ・ブルトンとか、その辺だったと思います。)

昔から、人々の手に手に渡り、道具として使われる用途に応じて姿を変え品を変えて、それなりの遍歴・歴史を持っているから…人間は各々が持ち合わせる・人となりの神秘で応えてきたのでしょうか。

始まりの頃、画家たちに見出された絵柄、数・札の意味内容なども、どうしてこうなった?という謎…長年をかけて手に手に渡らい、人々の醸してきた文化的営為そのものも、本当にミスティックです。


もはや人間、というだけで神秘なんでしょう。

神秘そのものであり、神秘を担うもの。

(けど、たぶん人間が神秘の領域たり得るには機微に満ちているからこそと思い込んでいるためか野暮はいけないと畏れている。平拍子が常の環境で裏拍を取り逃しがちなのを悔しく思う。みたいなこと?とか。関係ないと思うんですけれども、この世に生まれてきたこと・生きているだけで十分、神秘なのですから。)

もうちっと視野を広げると、生き物という神秘的な現象が、広い広い宇宙のなかで、今のところ地球上(と、地球由来のもの)でしか人類は知り得ていません。

宇宙探査には、何があるのかということそのもの、純粋な興味・知的本能…いずれ実用性や資源としての関心のほかに、生命の痕跡を探る・生命の可能性を探す、というものがあります。

宇宙探査の科学者たちが求めてやまないように、生命現象そのものが宇宙では神秘です。


そもそも宇宙そのものからして神秘です。

その宇宙という神秘のなかに、生命現象の一部として生きている私たち人類もまた、れっきとした神秘の一部だろう…という気付きを辿れます。


じゃあなぜ心臓は奇跡を識ったときめきにビートを奏でず平たい日常を襲う諸問題に心疲れて生きている…みたいなことになってる人々が、行き詰まりに悩む人々が、現実では尽きないのでしょう?

自他の醸す奇跡に慣れっことなり、神秘の只中たるはずの日常に想像力なく生きていれば、ワクワクする気持ちも忘れてしまいます。いずれ悩みに囚われてしまうかもしれません。

想像力を疚しく喰われた悪夢を常とし、いっそ悪事に荷担して生きているならば、絵空事の貘を知ったとて、あまり意味はないのでしょう。


…違うなぁ。

こういうことを書きたいわけじゃない。

話はどこでしたっけ?

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あ。そういえば、たぶん

大事なことを考察していません。


「ナラティブ」って、なぁに?(爆)


コレ、なんにも調べないで流してたらダメな気がしました。


端的に「物語」と訳されますが…ではストーリーとナラティブの違いは、なんでしょう?

人生で各々が経験してきた物語は、同じ国や地域に生まれても、同じ学校や家庭にあっても、違ってきます。

「体験してきた物語」を、ナラティブって言うらしいです。

ゲーム用語としてのナラティブから、私は言葉を知りました。

ゲームでのナラティブに関する研究は、とても進んでいるようです。

参考サイト:

「ペルソナ」「キャサリン」「メタファー」に実は共通点? 橋野 桂氏×副島成記氏が語る,記憶の設計論とは[G-STAR 2025]

https://share.google/v3eajGpWLjG3jnlYt

[CEDEC 2013]海外で盛り上がる「ナラティブ」とは何だ? 明確に定義されてこなかった“ナラティブなゲーム”の正体を探るセッションをレポート

https://share.google/6d5NMwsziCGmPEUt7


タロットをモチーフにしたRPGゲームといえば『ペルソナ』シリーズが有名なようです。初期作をプレイしてきましたが、もうシリーズとして世界を跨いでいるんですね。(ちなみに私は4が好きです。)

かつて発祥の頃はカードゲームだった占いツールとして知られるタロットは、現代になってコンピューターの中で“先祖返り”して、またゲームになっちゃった!?…みたいですね(笑)

そういう視点で見ると、また面白い・興味深いところです。


スミマセンうろ覚えや読みかじり(理解に確信がないまま)でラフに説明しているので、本来的な意味でのナラティブとは厳密にはかなり違ってきてしまうと思うのですが…

たとえばRPGゲームがあるとします。

たくさんの人が、そのゲームをプレイします。

そのプレイヤー各々についてですが

たくさん予備知識を仕入れてからプレイする人と

全くの予備知識なしでプレイする人とでは

なんだかプレイ内容…体験していく物語に違いが出るもんなんだと思います。


そーゆーのの各々を、ざっくりナラティブと。

ナラティブ・フィールドを展開するゲーム製作者たちは、ユーザーに向けて三者三様・十人十色・千差万別で皆、思い想いに楽しんでくれと。


そーしますと

操作方法や、たとえば剣と魔法の世界観についてなど、そこから?という基本的な知識と経験の有無は、ゲーム世界にスンナリ馴染めるかどうか、という違いも出てきます。

(逆に、プレイすることで基本的な知識や世界観を楽しく覚えさせたり、操作方法もスンナリ身につけさせるゲームは、素晴らしいゲームだなって思います。)

タロットで言えば、たとえば

0番のカード名称は愚者で、その意味内容は云々…1番は魔術師で云々…2番は…

と、この0番から21番までの名前から意味内容を知っているかどうか、が基本的な知識にあたるのでしょう。

(剣と魔法の世界では、ドワーフがいたりエルフがいたり…各々がどんな種族でどんな生活をしているのか。戦闘ユニットとして考えると、どんな特性があるのか?…といったような)

ただしゲームに関しては、プレイする本人が楽しく遊べるのかどうか…という部分が重要なので、その為には、ありったけ予備知識が必要な人もいれば、予備知識ゼロどころか取説すら読まないでゲームスタートする方が楽しい、という人もいるでしょう。

占いをする時も、占いができるかどうかという事と、絵札や卦の意味内容の理解度は、あまり関係がない…という事と、たぶん共通します。(※ちゃんと読み解きたいなら、よっぽど天才肌じゃない限り、参考になる読本は要ると思います。)


そこでタロットに見つけた“貘”のことですが

つまり、これはゲームでは無いのですが…占いでも無いんです。

なんというか、読み物なんですね。

読み手によって読み解き方・プレイ内容が変化するナラティブ・フィールドそのもの、みたいなもの?なので

ちょっと予備知識があった方が遊びやすい…もとい読みやすいのではないかなと。

それで、きっと前説が長くなるのですが

読み手によって、予備知識に興味の浅さ深さに違いが出るのも、その後の物語体験には違いが出るのだと思います。

(前説など必要ない人も、少なくはない気がしています。)

なお、今後もここで述べていく前説なる長話についての把握は、本当に、ざっくばらんで良いと思います。

その方が、細部にとらわれて矛盾が気になるといったことには陥らず、読む上での自由度は高いかも知れません。


ナラティブって結局なに?ちょっと何言ってるのかワカラナイ…という人には、どう言ったらよいのかな(汗)

タロットを、占い道具ではなく

物語を編んだ物として見てみると、人によって読み取るものが違ってくるよ、と。

いわゆる『千夜一夜』と言えるかわかりませんが…どう説明したらよいのかをどことなく考えあぐねていた日々は、少なくとも数年間くらい忘れながら十数年くらい経ってる感じです(汗)


どうしてタロットは物語が編めるのでしょう?

もしかすると、卜占(ぼくせん)ならではの特徴かもしれません。

なかでもタロットは、多彩なスプレッドを展開して多くの人々を魅了してきただけあって、浪漫タップリです。

タロットは、そもそもどんな物語(歴史と環境)によって編まれたのでしょうか?

0から21まで描かれている個人個人の辿るという数ある旅路は、いったいどんな物語を持ち合わせていたのでしょうか?

“貘”は、いたずらっぽく笑っています。

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私がタロットに見つけた“貘”は、たぶんプログラミング用語的に言うところの“エンジン”です。

占いツールに組み込まれてみて機能するタイプのものだとして…タロットは恐ろしく相性が良かっただけかもわかりません。

というか、タロットからしか、私には“そのようなもの”は見つけられませんでした。

(というか、他の占いツールをじっくり検証したわけではないので、本当のところはわかりません。)

エンジンというからには、タロットという窓を介して、人生というナラティブ(旅物語)を経る際に有効な推進力…に、なるはずです。

行き場のないエネルギーには適切なリズムとパイプラインを与え、夢や目的に対して、より有効な活動が保てるよう…に、なったらいいな(笑)


“貘”で何をしたいのかというと、私は『パロ』みたいなものを目指したいと考えています。

メンタルコミットロボット「PARO-パロ-」 | NDソフトウェア https://share.google/neevW55RhIZyo6PJA


イーロン・マスクが、日本のロボット産業を評価した時、技術は(効率の鬼に支配させるのではなく・支配のために技術を扱うのではなく)人々の笑顔や幸せのためにある。といった主旨のことを話したそうです。

その違いがわからないなら、価値あるものはつくれない、と。

(ショート動画の拾い読みなので、実際の言葉とは、ちょっと違うかもしれませんが…)


「何を目的としてつくるのか?」が重要なのかなと。

パーパスを問う。とでも言うのでしょうか。

…パンパースじゃありませんよ(爆)

パーパスとは、たぶん志(こころざし)とか目的とかいった意味だったと思います。

ナラティブ(物語)は、あるペルソナ(人格)によるパーパス(志、目的)の容れ物あるいはジム(鍛錬の場、道場)、でもあるんだと思います。

(ナラティブには、居場所に近い心理的な作用があるかもしれません。人格の揺らぎ・目的設定の甘さといった要因次第では、程度も様々な依存に陥る可能性を考えるので、注意点だと思います。)


『パロ』は、接した人を笑顔にするロボットです。

でも、私の見つけた“貘”は、愛嬌はありますが、『パロ』のように、可愛いねぇ〜ってナデナデできる感じではありません(汗)


見た目や感触の問題でカバーできるにしても、中身に向いている容れ物になるものだとすると…

解像度高めのガチリアルな容姿をしたロボットが、どうやったら人間を笑顔にできるでしょうか?(汗)

『鉄腕アトム』みたいに、人々と笑顔で交流しながら、彼にしかできない仕事をする。

ロボットとの会話や交流で、かけあい漫才やコントみたいなことにもなる(爆)

もしかしたら“貘”は、そこまで応用ができる発見かも知れません。盛り過ぎですけれども。

私たちは、ひょっとしたら“貘”を搭載したロボットを相手に人間と変わらない交流をしながら、人間として大事なことも必要に応じて教えてもらったりできる・間違ったことをしたら適切にツッコまれて諭してもらえる…なんて未来が、あるかもしれません。

“貘”なんて関係なく、まずは手元の端末を介したAIで人間との交流を重ねて、その内にそうなっていく…んでしょうね。(人類は様々なプログラミング・エンジンなりインターフェイスなりデバイスなりなんなりを目的に応じて考案して開発して…すでにやってきていることと思います。ただロボット開発をする目的によって、その優先順位には高い低いがあると思います。)


そんなわけで、ここではタロットをかたどった木札をパタパタ繰り出して人間と交流を図るカラクリ人形みたいなイメージで、“貘”の仕組みについて考えながら肉付けをしていこうと思います。

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昔、いわゆる手塚治虫の黒本(黒いカバーをしたシリーズの漫画単行本)で『鉄腕アトム』の表紙に、アトムの顔の中身を描いたものがありました。

アトムはロボットだから、あの顔は“殻(仮面)”なんだな・漫画やアニメでも研究所でのアトムの様子を見てきたように、中身は機械なんだな…って、子供なりに端的にわかりました。

人間も、トルソーなどで見ても筋肉だけの顔になると、まぁあんな感じの印象を受けると思います…たぶん一般的には不気味です。

でも、子供の頃から手塚治虫の『ブラック・ジャック』とか読んでたので、私は(もちろん、絵的な表現での)中身を見ることには慣れっこだったみたいです。不意に中身を見ても、あぁそういうものなんだなって、(人間の骨格や表情筋がどうなっているのか?といった)事実や(空想科学上だけどもロボットなるものの)実際的なものとして受け入れることができていたと思います。

あの頃、誰でも深いことは考えず、そんな感じだったように振り返ります。今の時代でも同じようなんだと考えます。

生体でも機械でも、脈絡なく中身が見えている状態は、たぶん非日常性とか異常性を覚えます。人によって、このことの感じ方の差は大きいと思います。

概念を伝える上で語られる概論や概要も、もしかしたら老若男女や立場を問わず、むき出しの筋肉や骸骨のような印象をもってソレを気持ち悪く思い、受け止めがたく感じる人も、あるのかもしれません。

(また、あまりにも単純化された概念に生きることは、暮らしをシンプルにする反面、同じ概念を共有できない人々とは、人間らしい交情を紡ぐに足りないものも出てくるかもしれません。)


かつて西洋で魔女が気味悪がられたのは、キリスト教とその教会が取り仕切る社会では、本質の扱い方が異質・非日常だったから…かもしれません。

そうしたこととは関係なく、西洋の精緻な静物画には、果物の他に、時には髑髏や狩猟の獲物が描かれたりしていますので、ちょっと驚いたりします。

タロットは、ちょっとそんな古典的な雰囲気が、絵札の象徴には、あったかもしれません。


まずは“貘”としても、いずれは可愛いねぇと言ってもらえる・愛される方向で、なんか面白い・興味深い話になればな、と思いながら下手っぴな前説を綴っています。