こんばんは、うしです。
昨日3月11日。
12時30分、木星が順行へ戻り、18時38分、射手座下弦の月を迎えました。
今回は前夜から「オッ、木星の留と下弦の月、来てんねェ~~~」と思うようなことが訪れていたので、そんな記事というか、もはや個人的メモです(いつもそうと言えばそう)。
12時30分、木星順行。
太陽は直感に従って生きることを表す魚座21°『小さな白い羊と子供と中国人の召し使い』、9室。チャートルーラーでもある月は自制心を表す射手座18°『日除け帽をかぶっている子供たち』、6室。ASCは自分の意志を明確にすることを表す蟹座17°『知識と生命に成長する微生物』。主役である木星は理想へ向けた新しい取り組みを表す蟹座16°『手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男』、12室。オーブ1°でASCに乗っかっています。
木星が守護する魚座の太陽と射手座の月の日に留になるの、何だかかなり威力強そうですけど。
ネイタルでは天職や使命を表す10室(5°前ルール採用で未来ビジョンを表す11室)、ソーラーハウスシステムでは身近な世界を表す3室で起こった逆行終了で、二面性、葛藤を表す小惑星タグァシパが蟹座16°でコンジャンクション。
18時38分、射手座下弦の月。
太陽は直感に従って生きることを表す魚座21°『小さな白い羊と子供と中国人の召し使い』、6室。月は極限までの挑戦を表す射手座21°『借りた眼鏡をかけている子供と犬』、3室。ASCは自分の個性にふさわしい変化が起こることを表す天秤座3°『新しい日の夜明け、すべてが変わった』。チャートルーラーである金星はどんなことにも反対的な要素があるということを表している牡羊座7°『二つの領域でうまく自己表現している男』、7室。
ネイタルでは安心できる居場所を表す4室、ソーラーハウスシステムでは深い関係を表す8室で起こった下弦の月で、逃れられない状況、克服すべき課題、内面の深い変化、新たな力を表す小惑星ペルセポネ(逆行)が0°コンジャンクション。チャートルーラーである金星には主張、行動力、男性性を表す火星が0°コンジャンクションでした。
前日の夜、まさしく逃れられない状況で自分の意志を明確にし、主張・行動させられることが飛び込んできました。それは前々から私の克服すべき課題なんだろうなと思っていたことでもあり、ある種、極限までの挑戦とも言えることだったかもしれない。
今までの私だったら「こう言ってしまった手前、引き受けるか……」と思っていたような状況で、いずれはきちんと「NO」を示す必要があるんだろうなと分かってはいながらも「私が我慢すればこの場は丸く収まるから」とズルズルと引き摺ってしまってきていたことでした。そこに今回しっかりとメスが入り、逃れられない状況に追いやられ、「このまま同じことを繰り返すのか、それとも断ち切るのか」と問われ、断ち切る選択をしました。
この出来事が訪れる数時間前にも、全く違う事柄で同じように「このまま同じことを繰り返すのか、それとも断ち切るのか」と問われているかのようなことが起こっていました。
前回の記事で引用した
誰かが涙を流すことになっても自分の成功を思い描く、そんな非情さもときには必要であり、またそれを実行するだけの心の強さと行動力も意識して持ちましょう。
は、彼🌕のことだけではなかったというか、寧ろこちらのほうが本文だったんじゃないかというか。とはいえ無関係というわけではないのだけど、タイトルにもした「カルマを断ち切る」ようなこと。
太陽期の締め括りに相応しいというか、これまでも何度も何度も向き合ってきたことではあったけれど、私の魂の目的の一つとしてこれがあったんだなと思わされたし、改めて、庚の役割って重いねって思ったりもする。日干は「願い」と言うし、太陽の「魂の目的」とか「生命の輝き」という言葉の響きだけを聞くと、何かもっとキラキラしてそうな感じがするけど、今回気付かされたものは全然そんなことはなくて。
庚が象徴する刀は「何回熱して何回金槌で叩くねん」って言いたくなるくらい、熱しては叩き、熱しては叩き、折り返しては叩き、折り返しては叩き、熱したと思ったら急速に冷やし、砥石や鉄で研磨しますからね。でも、そうしてでも、そんな経験を何度も繰り返してでも刀を完成させて断ち切りたかったもの、終わらせたかったものがあったってことなんだよね、それが「願い」で、「魂の目的」でもあったんだよね、とも思う。
この人生をかけて徹底的に終わらせにきているのは、太陽の意図というよりも対岸にある蠍座の冥王星の仕業だと思っているけれど。私の推し(時の番人・セーラープルート様)ですけれども。
太陽(魂の目的)牡牛座23°に対して冥王星(破壊と再生)が蠍座21°、ダークムーン・リリス(物質世界の呪縛)が蠍座28°でオポジション(対立)、ブラックムーン・リリス(抑圧された女性性)が水瓶座21°、土星(制限・課題)が水瓶座18°でスクエア(葛藤)、月(親から与えられた資質・安心)が天秤座22°でクィンカンクス(予測不可能・カルマ)な私のネイタルチャートですが、やっとそんな年齢域が終わりますから。
今回の下弦の月が太陽にとってクィンカンクスだったことによって促された出来事だったなというか、ちゃんとタイミングでやってきたなと思うものだったけれど、ASC(はじまり)のサビアンシンボルと、チャートルーラー(要)である金星(愛と喜び)にここから始まる火星(期)が重なっている辺り、希望があるなって思っていますが。
ここから新月、春分を迎えた先でどうなっていくんでしょうね~とも思っているのですが、春分点の太陽・月・チャートルーラーが本当に「始まり!!!」って感じのエネルギーなので、あやかっていきたい。
ここ数日、母親と話をしていて、改めて、というか、より深く、「ああ、私は本当に限られた人達と関わっていくことになるんだろうなあ」と思うなどしていて。というのも、「本当に、思ったことや気付いたことは何でも言ってください!!!」って人じゃないと言えないなって部分が見えてしまっている自分が居て。それくらい、「”自分を深く掘る”っていうことをやりたいんです!!!」っていう熱量のある人じゃないと受け止められない気がしていて。
本当にねえ、「おまえは本当に”ブライトビジョンフィルターをかけよう!!!”って言ってる講座を受けている人間か!?!!?」と言われそうですけど。いや、「あなたはこの星を持ってないからこれはできないですね~」とかそういうのじゃないんですよ。黒光りうしじゃないんですよ。パソコンの星持ってないから向いてないですね~じゃあないんですよ。
寧ろ、「私にはあなたの魂がこうやって訴えてきてるように思えて仕方ないんだ!!!!だから目を逸らさずにちゃんと見てくれ!!!!」みたいな。それが見えてしまうからこそ「ないことにしているのは情?罪悪感?それとも周りからの評価を気にした恐怖心?それともまた別のもの?」って言いたくなるんですよ。私はそういう見たくない部分を1人でゴリゴリゴリゴリ掘って1つ1つ認めてきたわけだけど、でも、本人としてはその罪悪感や恐怖心を見たくないからないことにしてしまっているわけで、身内だとしても求められていないのに突けないなって思っちゃったんですよね。
ちなみに、上記で「私が我慢すればこの場は丸く収まるから」と書いたけれど、それを選んで「NO」を言うことをやってこなかったのは、「嫌だな」って思っていることを相手に悟られるのが怖かったから。「NO」を示すことで亀裂を生んでしまいそうだから怖い、マイナスイメージになってしまいそうで怖い、嫌われたくない、嫌われるのが怖い、っていう恐怖心。その恐怖心をず~~~っと使って、魂の声をなかったことにしてきたよね。分かるよ~怖いよね~。でも、もう大丈夫だよ。
みたいなことを1人でやってきている。っていう余談。全受容するところまでがセットです。
でも、その全受容までのゴリゴリがしんどいから。だからこそ、相手の人のためにも自分自身のためにも人を選ぶ必要があるなって思っているし、きちんと自己判断で決められる人じゃないと受け入れられないな~とも思っていて。自分の目的地が徐々に明確になってきている反面、す~~~んごいコアなものになるんだろうなと感じています。
果たしてどうなっていくのでしょう。という、最近の進捗でした( ◜◡◝ )