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星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.16(サターンリターン)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

1年前ほどになるのですが、サターンリターン

を迎えていました

サターンリターンとはネイタル土星とトランジット土星がコンジャンクション

していること

だいたい30歳と60歳前後で迎えるといわれています

土星は制限、試練、苦手意識、コンプレックス、といったちょっとネガティブなイメージ

がありますが、他にも社会的基盤、社会的安定、秩序、といった基盤を作るといった

地固めのイメージも強いです

ネイタルの土星とトランジットの土星がコンジャンクションする時期というのは、

こうした土星のイメージからやはり人生を見直してみるのにぴったりの時期と

いえるのではないでしょうか

サターンリターンをチェックするには、自分のネイタルホロスコープ上のどこで

コンジャンクションが起きているか、を確認します

私の場合11ハウス、MCとAscの間で起きているので

人との関わりを持つことに苦手意識があるけど、それを乗り越えて人と協力したり

楽しんだりすることで、人生を豊かにすることができる

今まで積み重ねてきた経験を周りのみんなに分かち合う

といった人との交流関係が課題となりそうな予感

私は11ハウスに星が集中しているので、これからの残りの人生も、いかに11ハウスを

充実させていくかをメインに考えることが大事なんでしょうね

今まで積み重ねてきた経験も、人づきあいで失敗したり反省したり、

傷つけたり傷ついたりもしたので、それを糧にしてこれからの人との交流に

活かしていけばいいのかな、と考えています

30歳は結婚したり子供が生まれたり、仕事で責任があるポジションに就いたり、

また60歳は子育てを終えて一段落したり、仕事は定年を迎えたり、

健康上の問題も表面化してきたり、私のように両親の問題が起きたりすることで

今後の残された人生について考えたり、と人生フェーズが変わる潮目みたいな

時期

そんな時期にサターンリターンを迎えて土星をチェックすることで

これからどう生きていくかを見つめなおすいい機会になるんでしょうね

私も土星からのメッセージを受け止めて今後の人生の指標にしようと思います

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

今の私に合う物語を。

困難な状況にあったとしても、たくましく生きる女の子の物語を浴びたくなって。

「暁のヨナ」と「十二国記」で迷って、今回は「十二国記」をセレクト。

アニメも見てないし、完全初見。


エピソードゼロにあたる「魔性の子」から読んでもOKと聞いて、「魔性の子」から読んでます。

怖いと聞いてたけど、そこまででもない。

というか、高里くんは何者……?


今日は「十二国記でも読もうか」となるまでの話。


急な孤独感。

日曜日の夜。


この気持ちは自分にしか分からないし。

誰にも理解できないだろう。

みたいな思いが急に出てきた。


「経営者が抱える孤独感」みたいなもの。

その奥には理解や共感を求める声があった。


誰かが変わってくれるわけでもない。

自分で決めた道。

自分で進む以外にない。

頭ではわかっていても、理解者を欲する気持ち。


そんなにも理解されたかったのか……。


自分の隠れた思いに気づいたとき、思わず泣いてしまった。


回収完了。

自然と眠くなってきて寝て起きたら、スッキリ。

孤独感はどこへやら。


さらに覚悟が決まったような感覚があった。


そういえば、2月末だったか3月末だったか。

その頃にも孤独感がテーマとして浮上していたけど。

あのときは完全に表面的なところまでで、深い部分までたどり着けていなかったらしい。


今回の発見で、ようやく回収。


フィクションで癒す。

現実でいろんなことがある分、私はフィクションに助けられてきた。


現実世界でロールモデルを見つけようと思っても、なかなか見つからない。

そうなったときにぴったりフィットなものと出会えるのがフィクションの良さ。


フィクションの中の登場人物に投影して、同じ困難を体験することで得られるものがあるなぁと私は思ってる。

なんなら、悩んでることの回答をもらうことさえある。


設定も世界も、なにもかも違ったとしても。

根底に流れるものはそう変わらなかったりするし。


じゃあ何が良いだろうと思ったとき。

定期的にキーワードとして目にしてた、「暁のヨナ」と「十二国記」のどちらかにしてみようと思い立った。


「暁のヨナ」はあとでアニメもミュージカルも見るし、原作も大人買いするだろうけど。

とりあえず、今は本でサクッと読める「十二国記」にしてみた。


困難に立ち向かってるのは私だけじゃない。

大丈夫と思いたい気持ち。


適当な人に適当な言葉で勇気づけられるより。

生きづらさや大変さを身を持って知ってて、めげずに生きてるフィクションの主人公の生き様を見てるほうが説得力がある。

そんな風に私は考えてるのかもしれない。



弱さや不完全さも自分の愛おしい一部

数日前、塔と白い階段のビィジョンが浮かびました。


塔の頂上に立っている私の下には白い階段が広がっています。自分の足元から白い物体が転がり落ちていった先は暗闇で、物体はみえません。その転がっていくありさまを、ただ見つめている私がいました。


後になり、その暗闇に消えた物体が、自分の一部だと感じた瞬間、涙が溢れてきました😭


完璧であることを求めるすぎるが故に(乙女座太陽ステリウム)、できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分、頭では人からの評価じゃないと分かりながらもつい赤点を付けてしまう自分、そんな自分を無きものにしようとする度に、私の魂の土台は削られ薄っぺらさを感じていました。


ヴィジョンで見た白い物体は、完璧でないと私が切り捨てて、塔の上から見ないふりをして落としてきた私の愛おしい一部(不完全な自分)でした。


それがわかった瞬間

「そこにいていいよ。あなたがそこにいるのはわかっているよ」と抱きしめていました。


私が内なる宇宙(ヘリオセントリック)の視点に立ち、地上の現実で傷ついていたもう一人の自分を高い視座から見守り救い出した瞬間だった気がします。

階段下に見つけた「足りない自分」は、切り捨てるべきゴミなんかじゃなく、愛おしい自分であり、その弱さや不完全さは「余白」として使える!

そんな捉え方ができたら、完璧主義さんは自分に優しくなれそうな気がしませんか?

自分の中にある未完成さは付き合い方で魅力となるのかもしれないなぁと思いました。


🍀まずは、人にでなく自分に、あなたの中にある未完成さを誇ってみませんか?


今日私が見つけた光の欠片✨です



双子座新月の続き-ワクワクの風船に針を刺すポイント-カード3択から-

 今日双子座新月です。

 昨日の投稿で、純粋無垢なエネルギー源がポイントになる旨を投稿しました。

 ただ、そこは人によってワクワクを刺すポイントは違うもの。

 今日ブログにて投稿した3択をこちらでも転用しますので必要な方は参考になさってください。


 というか遊んでみる!


 今回もライトランゲージカードから

 

   A                          B                       C

 


 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈


   ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈


 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈



 A、

 視座の転換

 今ワクワクどころではない!今どうにかしなくてはならないことがある💢

 な〜んて場合は、視座を転換することが、ワクワクの源にアクセスするポイント。

 視座の転換は、大抵ひとりでは無理な場合が多いので、まずは、『視座を転換する』ことへの意識そのものが転換するヒントに導いてくれるでしょう。





 B

 好奇心

 ズバリそのものです。

 自分の好奇心に従って、行動を添わせてみてください。

 好奇心こそ案内人!

 その行動が自分を新しい世界へ導き、人生を拡大させる方向に向かうでしょう。




 C、

 光の皇帝-光の世界の構築-

 Cを選択した方は、

 大アルカナでステージ転換です。

 もはや既存の在り方、やり方から卒業する時であり、既知のものにはワクワクはできないでしょう。

 もし今何かの講座を受講したり、新しいことを始めているならそれの現れです。

 これからの時代を意識したものにワクワクするけれど、もしかしたら『怖い』感情の方が前面にあるかもしれません。

 ある意味それは挑戦でもあります。

 それがビジネスという形態を取るなら、是非1%でもいいので進めてみてください。

 1%を日々進め続けると怖さがワクワクであったと気づいていくかもしれませんよ。

 勇気を要する怖さのワクワクこそ今、最も貴方に必要なのかもしれません。



 以上です。

 是非ご自身のワクワクの原動力へアクセスしてみてください。

 素敵な一日をお過ごしください🌈

あなたの心に逢いに行きます

ぽつりぽつり 星のした

〜ただ、聴いてほしい夜もある〜

あたまの中がもやもやしているとき

誰かに話したいけど、言葉にならないとき

ひとりでがんばって、少しつかれたとき

ここは、そんなあなたのための場所です

星のこと、夢のこと、ごはんのこと 

今思っていること、昔のこと

うれしいことでも、かなしいことでも全部そのまま、ぽつりぽつりとお話しください

星占いを通して見えてくる「あなたらしさ」

夢の中にかくされたメッセージ

アートを通じて、言葉にならない感情や潜在意識と出会うこともできます

「描く」「作る」ことに意味はなくて、その過程の中に、心が緩み、何かが解けていく感覚

そして、ただ眺めるということそれらを通して

あなたのこころに、そっと明かりがともりますように

あなたの心の奥にある "風景” に、そっと光を当ててみませんか?

だいじょうぶ、うまく話せなくても

だいじょうぶ、うまく描けなくても

だいじょうぶ

あなたが聴いてほしい方法で。。。

深呼吸したいタイミングで

自分のこと

お子様のこと

パートナーのことでも。。。

沈黙でもかまいません

ゆったりと過ごす時間



ゆっくり、あなたのことを、あなたの言葉で、お話聴かせてください✨


宇宙からのエネルギーを感じて、一緒にゆっくりと深呼吸しましょう!

ダメ押しの過去占い。

「みらいテラス」の冥王星OOBのほか、月星座シリーズも見返してました。

ライブ配信の最後で「過去占い」の話をしてて、「過去占い」の存在を思い出した私。

せっかくなので、「兄か姉がいた可能性」を思い出した件を占ってみることに。


TYPE12 魂の計画書。

6月に入ってから起きた、かなりディープな気づきの数々。

本に書いてあるように「魂の意図を思い出させるために起きた」と考えれば、すごくしっくりくる。


ついでにある人からメッセージをもらってたことを思い出して、メールを検索。

これまたすっかり忘れてたやつで、もらったメールには「問い」が書いてあって。


知らない間に私はアウルブックで問いの答えを書いてた。


その問いが今の気づきにつながるの!? っていう衝撃。

魂の計画、恐るべし。

つづけてTYPE13 地球の鼓動も読んでみた。


TYPE13 地球の鼓動。

こんなに文章が深く刺さったのは久しぶりかもしれない。

命の祝福。生きる勇気……。


一番ビビッときたのは、

「私はこの命を受け取り、自分のことを責任を持って幸せにします」

という一文。


今の私が言うとしたら、肚に力が入る感じでズシッとした宣言になりそう。

「そのつもりで生きる覚悟はできてます」みたいな雰囲気が伝わってくるような感じ。


やるぞー。

一旦、アウトプットは終了。

やりかけてることを終わらせよう。

夢が教えてくれたこと。

2周間近く前。

「目の前で大切な人を失う」という、ショッキングな夢を見た。

目が覚めても鮮明に覚えてたので、AIと一緒に夢を深堀りしたら、ボロ泣き。

この夢がきっかけで、今の「生きる覚悟」が生じたと言っても過言じゃないかも。


心理的ブロックが全部、詰まってた。

生きてる意味のわからなさ。

定期的にやってくる希死念慮。

罪の意識。

許されたい気持ち。

喪失・変化・自分ではどうにもできないことへの極端な恐れ。

自分を低く見るクセ。


上記に挙げたものは今回の夢に関連してそうだった。


登場人物の想いを受け取る。

アニメやマンガにありそうな展開っぽく見えた。

バトル要素のあるアニメ。


女の子(高校生ぐらい)と男性(20代前半ぐらい)と2人で敵のところに乗り込んだものの、2人して相手の技にハマってしまって。

「女の子だけならなんとかできそうだ」と判断した男性が自分を犠牲にして、女の子を守って亡くなる、といった場面。


女の子が男性の名前を何度も泣き叫びながら、どうにかしようともがくものの。

どうにもならず……。


止まったままの時間。

女の子は男性を失ったそのときから、ずっと止まったまま。


なんで私だけが助かったの?

あのとき✕✕✕✕✕✕いたら……。

私だけ生きてたってしょうがないのに。

あの人がいなきゃ意味ない。

私のせいだ。


どうも、女の子なりに描いてる未来があったらしく。

「そうなるはずだ」と大きな期待を抱いていた分、絶対に叶わない状況になってしまったことへの悲しみや喪失感、罪悪感。

そういうもので埋め尽くされてしまってた。


一方、男性のほうはシンプルに「生きていてほしい」。

それだけが願いとして残ってた。


大切な人と共に生きたい。

男性の願いを受け取り、女の子の気持ちを受け取り。

その先で見えてきたのは「大切な人と生きたい」という願いだった。


相手は絶対にあの人じゃないとダメだってわけじゃない。

でも、自分だけが幸せになるってのも違う


私と誰か。共有できる相手が居てはじめて生じるモノ。

NVCでいう「ニーズ」がそこにあるとわかった。


動き出す時間。

女の子はずっと言えずにいたことを吐き出しきって。

泣きたいだけ泣いたら、前に進む気持ちを持ち始めたし。


私も同じように「心の氷」が解けるような感覚を味わっていて。

自分につながってた何十本もの「見えない鎖」を、まとめて外したような感覚があった。


現実で思い当たることがあるとすれば。

私の前に本当は「お兄さんかお姉さんが生まれてくる予定だった」ってことぐらい。

それが今回の夢と関係あるのかはわからない。


ひとまず夢で体験した「過去」に決着を付けて、主体的に生きてやろうと決めた。


で、今に至る。

そんな感じで夢を深堀りした5日後ぐらいに「余命1ヶ月だったら何をする?」っていうワークを人から聞いて。

あんな夢も見たことだし、やってみよう!ってことでやってます。


残り1ヶ月と設定して、残された時間あまり多くないとわかってても、やってるのはこんなことばっかり。

親世代でさえ見てこなかった、やらなかったことを私は今のうちにやり切っておきたいようです。


面白いシンクロ。

風神雷神のことを記事で書いたら、インスタで風神雷神が描かれたおしゃれなシャツの広告を見かけたし。(さすがAI)

西洋占星術に明るい人が「冥王星ってそういうとこあるよね~」と言いながら「ラスト・ホリデイ(映画)」を紹介していて。

その映画の内容が「余命3週間と告げられた女性がやりたいことやる!」みたいなお話だったので、びっくり。


さりげなく目の前にやってきたものをスルーせずにキャッチできるか。

知識として「知ってるだけ」で終わらせずに、体験まで落とし込めてるか。


そのあたりも問われてるような気がしてならないです。

何故、私がヘリオセントリックを推しているのか

すごーく久しぶりの投稿です😅

アートセラピストの私が何故ヘリオセントリックを推しているのか、書き留めておきたいと思いました


私がおこなっているアートセラピーでは、こう考えています

もともと愛で満たされた存在のはずだったのに、環境や人との関わりの中で、心に少しずつ傷ついて、思い癖がついてしまう

その思い癖は無意識に絵の中に表れます


でも、その思い癖を治さなきゃとか、私はこうならなければとか、もがく必要はないと思うのです

本来あなたは満たされているということを、ただただ思い出してほしいのです


そこで、アートセラピーと星を結びつけ、逢心星詠みが閃きでうまれました

逢心流で集団無意識に着目して、盤面をアートと捉え、アートセラピストの知識を交えて、毎月1日の盤面をヘリオセントリックで詠んでいます

そして、あなたの誕生日の盤面からは、あなたの握りしめてきた魂を詠み解いています

なぜなら、あなたが創造主であり、あなたの人生そのものがアートだと私は想うからです


ヘリオセントリック占星術では、太陽を中心とした星の配置ですから、私たちも太陽の周りをぐるぐるまわっている宇宙の一員であるという感覚、誰が上とか下とかではない、凸凹を埋めながら、みんな繋がっているという愛に満ちた存在であるという世界感ではないかなと思います

星を使って。。。という表現をよく耳にしますが、もうすでに無意識に星を使っているのかもしれません

年代によって同じ感覚の人が多くなるのもそういう星の配置の影響なのではないかと私は考えています

ヘリオの世界観の中で、私たちは地球に生まれてくる前に星のエネルギーを感じながら握りしめた魂の想いがあります

そのままのあなた、ありのままの自分がそこにはあると思います



ジオセントリック占星術では、自分が中心に空を見上げた時の星の配置ですから、心理的宇宙の世界観になります

地球に生まれた瞬間から、ヘリオの世界観での星との約束があるとすれば、その記憶は心の奥底に押し込めて、私たちの想いは太陽に向かった目標へと変わります

育った環境や人との関わりによってできる思考や欲が出てきます

トライして、失敗して、またトライして。。。

そんなこんなを繰り返して成長していき、成功する人がいる

そういうことをしに、地球に体感しにきたのかもしれません

そういうタイミングとか、運気とか、自分の方向性をみるのにはジオセントリックって、すごくいいと思います


ですから、どちらもあなたであり、占星術としてどちらが正しいとかではない気がします

つまりはあなたの選択次第!

気づくことで選択肢が増えます

もしも、ジオの世界観に違和感を感じられる方がいましたら、ぜひ、ヘリオの世界観を感じてみませんか?

実は、私自身も違和感を感じた1人なのですが、ヘリオの世界観を知ったことで、星詠みが好きになりました


私と一緒に宇宙からにメッセージを感じてみませんか?


私の勝手な見解ですから、あなたが思っている星占術とは、ちょっと違うかもしれません


いろんな解釈があると思います

だからこそ、また星詠みって興味深いなぁと私は思っています


なんか違うなと感じる方もいるだろうし、なるほどねと感じる方もいるかもしれません


もし、共感していただけるのならば、私と一緒に星のエネルギーを感じながら、日々を過ごしてみませんか?


🔶あなたの星が教えてくれる人生の道しるべ🔶


星々の動きに秘められたメッセージを読み解き、あなたの本質や運命の流れを明らかにできるかもしれません

「何かがうまくいかない…」「進むべき方向が見えない」そんな時、星の力を借りて、自分の本当の可能性を引き出しましょう


最後まで読んでいただきありがとうございました💖



一期一会🌏


キロンが牡牛座へ

 2019年から牡羊座にいたキロンがいよいよ夏至前に牡牛座へ移動します。

 私はキロンはかなり重要視していますし、キロンリターンを迎える前後の時は年齢的にも、それまでの人生から大きく変化が起きる方もいるからというのもひとつ。

 私はヒューマンデザインが好きですが、ヒューマンデザインでもキロンリターン前後7年の変化にはかなり重要視しているようです。


 まず、さらっと振り返ると、

 スピリチュアルが浸透したのがキロン魚座時代

 2010年4月〜2019年2月

 ちょうど、その前の水瓶座時代に『オーラの泉』という番組が放送され、見えない世界への浸透が一気に広がったと思うのです。

 ある意味、あの番組は、それまでの見えない世界への概念を変えたという水瓶座の時であり、次に迎える魚座時代の繋ぎの役目をしたのでしょう。

 そこから『オーラ』という単語を多くの方がフツーに使うようになったり、エネルギーとか、見えない世界への認識の変化、認知が広がったと思うのです。

 また、その分野の仕事の裾野も広がったのではないでしょうか。

 『自分らしく』『自分軸』が浸透したキロン牡羊座時代

 2019年2月から牡羊座に入りましたが、やっぱりなんといっても自分らしく生きるという流れが一気に来たこと。

 今ではCMでも目にします。

 ただこれは、まだ精神性の段階であり、この時期はその生き方の情熱や原動力の源を湧かせた時とも言えます。


 いよいよキロン牡牛座時代へ

 精神性から実際の資質に時代が舵を切ります。

 個人の資質や才能を現す牡牛座でもありますが、所有やお金にも関係してるサインですよね。

 最近の犯罪は、何かエスカレートしている気がするのですが、犯罪の根底にはお金の問題があります。

 牡牛座時代では、より具体的な資質の発揮とも言えますが、所有やお金に対する傷。またそれに関連した私達の概念や認識の変容が起きるかもしれません。


 私がここ最近、関わる人で感じるのが

 個人防衛、とくにお金に関してです。


 当然と言えば当然なのですが、スピリチュアル界隈で聞く

 好きな事をして後からお金がついてくる。

 これを望む人が多いと思うのです。

 ただ、そのプロセスにおいて各々が、お金に対する概念の変容が思っている以上に、必要なのではないでしょうか。

 スピリチュアルや占いを仕事にしようが、私達の認識が古いままだと、別の仕事しようが違いはありません。それはアイテムの違いに過ぎないからです。

 また、人によっては自分で稼ぐという手段ではなかったり、二足の草鞋タイプもいたり、時に誰かのサポートを頂くという時期の時もあります。

 それもらしさ。

 なんらかの常識の破壊が、今の私達に必要でしょうが、今、破壊の冥王星は、牡牛座の90度の位置の水瓶座にいます。

 まさに過去の蓄積という固定概念や所有を牡牛座と見做すなら、それを方向転換させる位置に冥王星はいます。


 キロンは土星から天王星への橋渡し


 昨日、たまたま占星術の本を読んでいて、キロンと火星のところで、すっごく唸ってしまいました笑

 火星はまたタイミングが来たら書きますが、今回はキロンについて、抜粋したいなと思います。

 

 キロンを正面から扱うというのは、天王星と土星の断絶を埋めていき、「天王星のように人間をトータルに見ることであり、特定のローカルな信念体系に委ねることから独立した視点を持つことである」ということです。

 

 キロンそのものを扱うよりも、自分のホロスコープの中で、天王星のあるサイン・ハウスを考え、次に土星のサイン・ハウスを考え、比較してみましょう。その上で、キロンのあるサイン・ハウスを考えます。

 完全マスター西洋占星術IIより

 天王星が現在の人間の寿命と同じくらいなので、人生をトータルに見れるのが天王星、という考えの視点で書かれているようです。

 そして私達は、そもそも人生を対象化できず、対象化できるのは、そのひとまわり小さな土星だとも。

(確かに!)

 キロン部分すっごくよかったんですが、気になる方は本で実際に見てくださいませ🙏

 さいごに  

 思わず長くなってしまいましたが、キロンは必要な人には、すっごく刺さるものだと思うのです。

 牡牛座に入るといよいよその世代がリターンを迎えて、人によっては大きな変化を迎える方もいるでしょう。

 また、年齢的にも、社会や家庭、肉体的にも男女とも変化を感じやすく、今後の人生を見据える時に入ることが多いので、ある意味悩み多くなる時。

 そんな時、キロンの視点が参考になるのかもなと私は思っています。


 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈 

童心に帰る、けど自立していく新月

6月15日はふたご座新月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。




今回の新月は、


「過去と今の自分を大切にすること」


がテーマになりそうです。



これまで大切にしてきた思い出や経験、


楽しい、好き! と夢中になったこと。


大人になってから、もしくは最近忙しくて離れていた


趣味や学びがまた楽しくなるかもしれません。


童心に帰りつつも、私たちは大人として生きています。


これからを楽しんでいくために、


子どもの頃から抱えてきた痛みや家庭の中で求められてきた役割、


なんとなく続いているだけの環境、慣習などは手放し


自分らしい人生や魂のままに歩んでいく自立や変化がはじまっていきそうです。



今回の新月では理想や未来を描いてみることもおすすめです。



今までの大切なもの、想いを踏まえつつ「今の自分はどうしたいのか」「これからはどう歩みたいのか」


ぜひ考えたり感じたりしたことを、書き出してみてくださいね。



遠くを夢見るというよりは、


今の自分が実現したいこと、自分自身の力で育てていきたい未来。


そんな“地に足のついた理想”を描いてみてください。



新しい世界や環境に少し勇気を出して飛び込んでみることで、


これまで見えていなかった可能性が開いていくかもしれません。



過去を否定するのではなく、そこから少し自由になっていく。


そんな新月のはじまりになりそうです。




今回展開されたカードは


・カップ6(逆位置)・星・ソードナイト


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな新月をお過ごしください☕

受け継いだものを受け入れる。

母もバラが似合う女性だったと思うけど。

私から見ておじいちゃんはもっとすごくて。

たとえば風神雷神とか、金剛力士像とか。

それらと同じくらいの存在感とオーラを持つ人だったなぁと。


家系ごと受容する。

3年ぐらい前かな?

スピリーディング講座のモニターを受講したときのこと。

「家系のオーラをリーディングしてみよう!」というのがあって。


私が母方のほうをリーディングしたとき、すごい禍々しいものを感じ取っていて。

イメージでいったら、刀剣乱舞の「時間遡行軍」みたいなのが見えたんだよね。


そのときは重苦しく感じしかなくて、怖くて逃げ出したくもなったし。

父方のほうで見たものが素直に受け入れられるものだっただけに、どこか受け入れにくさを残したリーディングで終わった記憶がある。


だけど、いまの私が同じモノを見ても納得しかない。

「いやー、それでこそウチの家系っすよね!😆」と言えるぐらいにはなってる。


恐れることもビビることもなく。

そういうもんだよねー🤗って。


「強さ」を精神力で発揮する。

これまでは暴力として現れがちだった強さを。

私は「不屈の精神」を育てる方向で発揮してるんじゃないだろうか。


「情熱」や「意志」。

火のエレメント的なものに変えてそうな感じ。


数ヶ月前からやってるジャーナリングが、定期的に生じる「爆発的に燃え盛る炎」を沈静化することに非常に役立っていて。

適切な場所で燃焼し切ることも大事だったようだし。


今にしてようやく、火の扱いを覚えたってところなのかも。


冥王星OOB前の準備?

「死をそばに置いて生きる」と決めてみたり。

家系から受け継ぐものを受容して、自分の一部として前向きに活用してみたり。

……なんか、深い。


去年の冥王星講座の動画を見直してみたら。

(見直した動画はコチラ→【保存版】冥王星が導く2026年!極限を超える開運年の迎え方【冥王星アウトオブバウンズ】


必要なことしか起きてないなと思った。


バーナム効果の何が錯覚なのか分からない。

こんにちは、大柴です。今回もニッチな感じで書いてみよう。

「バーナム効果」って知ってますか?

(入口が詐欺師くさいけど)今日はこの話にしようと思います。

よくきくあのセリフ

占い師のアドバイスに

「それってバーナム効果ですよね」

と返すアレです。

バーナム効果ってのは、

誰にでも当てはまるような曖昧なことを、自分のことだ!と信じ込む錯覚効果

のことをいいます。

それを、

「いや、それって誰にでも当てはまることですよね?」という意味で

「それってバーナム効果ですよね?」

と言うわけです。

文脈のとおり批判的に言うわけですが、ここに納得がいかないことがあります。

なんで、占いの場にまったく関係のない他者の視点が入ってくるのか??

占いの範囲

そもそも占いの範囲って、ご存知のとおり、クライアントと占い師の間にしかありません。この両者の間の契約で成り立っていますから、他者は存在しません。

なのに、なぜ「誰にでも当てはまること」がクライアントにも当てはまるのに、それを当たると言うと語弊になるんだろう。

誰に当てはまっても当てはまっていなくても、クライアントに当てはまっていることには変わりないでしょう。

当たったかどうかは「占い結果」と「クライアント」だけの関係で起こる問題であって、他人に当てはまっていても当てはまっていなくても関係ないのでは?

たとえば、「親が亡くなる」は、いっけんすると衝撃的で固有の人生イベントのように感じますが、誰にでもいずれ必ず起こりうる出来事です。

誰にでも当てはまる衝撃人生イベント、たっくさんあるんですよ。

つまり、「誰にでもあてはまるじゃん」は、「だからなに?」って感じでしょ。


今回は自分の整理のために画像を作ってみたんだけど、解像度大丈夫かな?(何度作ってもぼやけるんだよね)

で、

占いの範囲って、黄色い部分ですよね。

なのに、なぜか「多数の該当者」が口を出す。

なぜ占いの結果に対して、クライアント以外の該当者がいるとダメなんでしょうね??

なんで他の人にも思い当たることがあると、占いじゃないなんて言われるんでしょうね??

占い師的には、範囲外の人は関係ないですよね。

「誰にでも当てはまること」であっても、それが「今の自分に当てはまっている」と感じるのであれば、クライアントと占い結果という個人的な関係においては「当たっている」と言ってよいはずです。占いの契約関係では問題ありません。

でもこれ、占い師でもそう思ってる人いるんですよね。

それは、感情の混乱が原因かも

占いは、占い師とクライアントの契約で成り立っています。

なので、

クライアントが「当たった!」と思うならそれでいいんじゃない?

みたいなことなんですが、

(何をもって当たったというかはまた別の話として)

それにもかかわらず、バーナム効果であってもなくても、クライアントが得た納得感を「占いが当たった」と言うと語弊が生じたり、批判されたりするのはなぜなのか。

これは、「主観的な納得」と「客観的な的中」が混ざってしまうから。



「占いってバーナム効果ですよね」と言う人は、

客観的な的中じゃないじゃん」と言いたいのかな、と思うんですね。

でもその人は、契約範囲内ではない。

範囲内では問題は起こっていないんです。

なぜなら、クライアントは「主観的な納得」が得られているからです。


バーナム効果の正体って?

「占いってバーナム効果ですよね」と言う場合、言い替えると「そんなもんは占いじゃない」ってことなのかなと思うんですが、理由としては

「クライアント固有の運命」を見抜いてるわけじゃないじゃん!

が言い分だと思うんですね。

これは誰でもそうなんですけど、クライアントは、

・人は誰でも、他の人とは違う個性的な存在だ

・占いは自分だけの特別な運命や性質を見抜いてくれるはずだ

こういう期待を心のどこかに持っています。

これが、占われる時に心に準備してある大前提となります。

クライアントはこれにより、バーナム効果が勝手に発揮されやすくなります。


そして、「曖昧で誰にでも当てはまる占断」が

「人間が抱く理想像や悩みはみんな似通っている」

という心理を突いてくる、というわけですね。

だから、「うわ当たってる!」「そのとおり!」になるわけです。

曖昧な事や当たり前のことでも、

「自分にしかない運命を見抜かれた!」

と思ってしまうんですね。

ライアント固有の性質を客観的に言い当てたのではなく、

占いの星読みやカードや命式などのシステムが、クライアント固有の性質を客観的に言い当てた

のではなく、

クライアントが自分の頭の中で「自分に当てはまるように意味を補って完成させた」

のが実態です。

そのため、客観的な視点から見ると、それは占いの予測精度が高い(=当たった)のではなく、人間の認知のクセに過ぎないとされ、

「当たったと言うのは錯覚でしょ」

と指摘するんですね。

指摘する側は、勝手に”当たって”しまうクライアントを前提としています。

でも人間ってそうですよねー

勝手に都合のいい材料を持ってきて組み立ててしまうことはよくあります。

図にするとこうなのかな。

右ルートは混ざっちゃってるルートで、感情の混乱がありますが、

左ルートは、実際に占いの場で起こっていることです。

けっこう明確に違います。


ん?どっちが正解なの?

どっちが当ってるってことなの?

どっちが悪い人なの?

って思うかもしれませんが、どっちが正解でもありません。

状況を整理するとこうなってるよねってことですね。

客観的な事実としては、

占い師の占断が「誰にでも当てはまる一般論」だとしても

「私自身にとっては、心に響く意味があった占いだ!(当たった)」

と個人的に受け止めること自体は、決して間違っていません。

いや間違うもなにも、占いの場である契約範囲内では、こういうことも起こっていますよね。


原因はおかしな前提

こうした混乱や、混乱していることが自覚できず謎理論で占いを否定するのは、そもそも持っている前提がおかしいんじゃないでしょうか。

占いってものをどう捉えているのか、その捉え方は果たして本当に正しいのか?

と考えると、やっぱり正しくない。

・占いは「自分だけの特別な運命や性質」を見抜いてくれるもの

ではないし、

・精度高く予測するもの

でもないし、

・他の人とは違う個性的な存在であるはず

んなことはないし、、、


でも、こうしたピントのズレた前提を持っているせいで、

前提どおりにならない占断が出ると

「バーナム効果だ」と主張するんですね。

いったんまとめてみよう

「誰にでも当てはまること」を「占いが当たった!」と客観的な事実として主張しようとすると、「それは人間の心理的な錯覚(バーナム効果)ですよ」と反論されて語弊が生じます。

しかし、クライアント自身の人生を豊かにするためのヒントとして、「この言葉は今の自分にぴったり当てはまっている」と個人的なメッセージとして受け取る分には、他人に当てはまるかどうかはぜんぜん関係ありませんよね。

その主観的な納得感や気づきこそが、占いが持つ本来の心理的な役割であると言えます。


その人固有の運命を見抜けないって、占いの否定ではないよね

なぜか期待されているけど、実際はそういうオーダーはあんまり無いよね。

精度の高い予知がないからって、占いの否定要素ではないよね

精度の高い予知=占いじゃないからね。

(気象庁でもできないよ。。。)

でも、バーナム効果を感じることは実際あるよね

あるよ。人間の脳って勝手に当てはめるんだもんね。だって期待してるから当たって欲しいんだもん。

それに、誰でも特別な部分は実は少なくて、固有の運命なんてあんまりないからね。他の人には絶対にない、自分しか経験してない事なんてほとんどないからね。どこかしら似通っているものなんだよね。

みたいなことでしょうかね。

大柴の頭の整理結果なので、あっちこっち混乱しながらも、こんなことなのかなって思います。

こんな占い師はイヤだ!

さて、今回も長いこと語ってみましたが、ここから想像できてしまう、あったらイヤだなあという人物像がありまして。

ちょっと書いてみましょう。


①狙ってやってる占い師

バーナム効果を使って、ランキングトップになってやろう!

私は当たる占い師ですよ皆さん!

あなたは特別な存在で、あなた固有の運命を見抜きますよ!

②うっかり乗せられるクライアント

自分の特別な運命を教えてもらった!

見抜かれた!やっぱりこの占い師は当たるんだ!


蜜月だと思いますが。。。

実はこれがずっと続くと、占い師側にはこんなことも起きてしまいます。


・バーナム効果で当たる占い師を演出

・しかも★がたくさんついたり、支持されることで「私って当たる占い師なんだ!」と謎の自己肯定をしてしまう(最初は自信がなくても、どんどん強化していってしまう)

・謎の自己肯定により強化されたメンタルで、客観的な視点からの指摘を受け入れられなくなる(お客さんが当たるっていうんだから私が正解だよ黙ってて)

・当たる占い師という自信で学ばなくなり、指摘されるような学びの場には出なくなる(学びが足りていなければ当然ながら講師に指摘される)

・どんどん学びの足りない占い師になっていく。

・でも、バーナム効果を使いまくってランキングトップになる。


バーナム効果やちょっとおかしい前提を利用して、こういうことができてしまうし、どんどんはずれた道に進んでしまうかもしれません。

やはり、学びを止めないことは大事ですね。スーパーバイズは嫌がらずに。


感想で〆る

占い師でもよく分からないまま混乱しつつ占っている人はいるし、ちょっとおかしい前提を持っている人もいますから、一旦自分で考えを改めてみましょう。

占いとは〇〇〇〇

↑この前提、あなたはなんですか?


占いをどうとらえるか、占いでは何を得られるか、

それはかなり幅の広いこと。

そのすべてが「占い」ってことでいいでしょう。

寿命がたった数十年の私たちの前提なんて、視野の狭いこと。

占いの歴史は千年単位だよ。

ちっぽけな人間の小さな思い込みで量れるもんじゃないからねえ

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.12

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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久しぶりにジムのレッスンに参加しました

いろいろあって疲れていて正直行くかどうか悩みましたが

身体を動かさないことが変な疲れにつながってるのかも、と思ったので

ちょっと疲労感はあったのですが、がんばって参加

今月から新しいメンバーが参加したので、今日のレッスン内容は基礎の基礎

時々こうやって基礎の基礎に戻るとすごく勉強になります

ここのところ気がかりでストレスになっていたであろう父のことも、身体を動かして

いる間は気分を切り替えることができてスッキリしましたし、笑顔にもなれました

「ネイタル金星 トランジット月、海王星 コンジャンクション」

があったので、運動がいいきっかけで気分も上がり、楽しい気分になれたのかも

しれません

父のことは長丁場になりますし、年齢も年齢なのですっきり元気になる、ということ

はなかなか難しいと思っています

母のことも心配です 

毎日電話したいぐらいですが、母には母のペースがあるので母が連絡してきたい

時にはしっかり話を聞いてあげようと思っています

そんな中でも自分の気持ちと身体のコンディションを上手に整えていくことが

これからの困難を乗り越えるのに大事じゃないかな、と考えています

「こんな状況だから楽しいことしたらダメ」

ということは思わずに、できるだけ自分のペースを守っていこうと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

体を整える。

アナログの良さを感じるこの頃。

ジャーナリングも手を動かして文字を書いたほうが体全体に染み込む感じがある。

「手を動かす」って意味では体を動かす範囲に入れてもいいんじゃない?と思ったり。


重力を感じて生きる。

上とつながる、見えな世界とつながる。

そういうのはもう、できてる人のほうが多いと私は考えてて。


風の時代らしいといえば、らしいけど。

受け身でいるとあっという間に流されてしまうような。

油断してると他人の理論に言いくるめられて、自分が消え失せていくような感覚が私にはある。


他にたとえるなら「雨と風のなかにさらされてるとき」みたいな。

強い風が吹いてても、雨が降ってても。

それでも「立ち続ける(自分であり続ける)」をやろうと思ったら、体の強さって必要だなぁと。


自分の感情や思考に気づいていく作業(見えないものとつながって形にする作業)も大切だけど。

そればっかりじゃバランスが悪くて。

やっぱり、体も大事よねと思い始めた。


今回は別に健康目的でもダイエット目的でもなくて。

体を動かしてた方が調子いいから運動するか、ぐらいのテンション。


知らないうちに張り切りすぎてたのか、寝てる時間のほうが多い日が生じたとき。

濃厚な1ヶ月を過ごそうと思ったら体のメンテは必須で。

自分の行動を支えきれるだけの体の強さが無いとダメだとわかった。


さすがに20代の頃とはワケが違う。

ムリできたとしても、あとで返ってくる……。


しなやかな柔軟性を持った強さ。

何が起きても絶対に倒れないとか。

意地でも立ち続けてやる!みたいな、気合と根性でできた強さじゃなくて。


折れたり曲がったりしても、ふわっと元に戻れる。

「ふっ」と、自分に立ち返れる強さ。


運動してるときは「いま、この瞬間」に完全集中できるのもいいよなーと思ってて。

運動による効果や恩恵を受けながら、1か月を楽しく過ごそうと考えてます。

潜在意識変容ツールのタロットパスワークのススメ

 もはや多くの方が知っている、人生を変えたきゃ潜在意識を変えること。

 様々な方法がありますが、久しぶりにパスワークをやってみて、今までにない程の効果を実感しています。(まだ愚者から女帝までですが)

 アウルブックに登録されてる方は、タロットに親しんでいる方も多いので、入りやすいと思うのです。

 ただ、効果を発揮するには、いくつかのポイントがあるなとわかって来ました。イメージ瞑想なので、それに慣れておくのはもちろんですが、


 感性を高め続ける事(右脳活性化)

 身体の力を抜けるようにする事(完全脱力状態に入れる)

 身体のエネルギー(気)の充填と循環を良くしておく事


 簡単そうですが、現代人にはなかなか…

 それに、肉体に関わる事が多く、私たちの通常の身体の使い方とは真逆。

 私達が忘れてしまった使い方そのものであり、大抵、最初は、あれ??できない!!!と感じるものばかり。(やれた!と思ってもその後、まだ余地があったと知る…💧)

 運動すればいいのかと思う方もいるかもしれませんが、好きな方はそれでもいいかもしれませんが、運動そのものではなく

 動かす意識

 自分にドンピシャな動きを発見すると、これだけでも身体が活性化して、キャッチできる情報にも違いが出るはずです。


 そもそも潜在意識を動かすと何がいいのか。知っている方も多いと思いますが、

 潜在意識を動かすと現実への違いや、自分に必要な答えを得られる

 今回、女教皇では、驚くほどはっきりとバッチリ明確に答えを!

 そして、アウルブックバースデーに関連した投稿でカードを引き、その時にビックウェーブが来る旨を書いたと思います。

 実はその前日に、女帝のパスワークをしたのですが、今までとは明らかに感覚もヴィジョンも違っていました。

 女帝は生命の樹だと横パスなので、動きが出やすい、そしてその翌日にビックウェーブのカード(↓)


 現実的に、まず、家族にそのビックウェーブの挑戦のチャンスが訪れ、その後も自分にもそれと思われるものがありましたが、

 何よ!そのパターン!笑てな感じでしたが、まずは一歩進んでみました笑

 さいごに

 ホロスコープは理論のみで読む方もいると思いますが、例えば、チャネリングの能力を高めるには、肉体の使い方を変えるのが、必要になると私は思います。 

 今後AIが爆発的に発達するからこそ、この感性が重要になると思うのです。AIに限ったことではなく、他者でもなんでも私達が感性を磨くと、情報に対する判断力が養われ、情報精査力が上がります。

 振り回される事がすっごく減り、無用にSNS等にアクセスしなくなります。

 実際私は、右脳活性で今までこれは必要!って思っていた事が、不安から来ていたものだったとわかった事、また様々な物事への迷う時間が驚く程減ったのです。

 肉体に目を向けていなかった方は、是非意識してみてください。

 急にわかるようになった!な〜んて事あるかもしれません🌈

6/15 双子座の新月でおもうこと

6/15午前11時54分ごろ双子座24度で新月をむかえます。

双子座25度『パームの枝を刈る男』は過剰なものを削ぎ落し、本当に必要なものを選び残す、自分軸を明確にしていくところでしょう。

今回の新月は獅子座金星と水瓶座冥王星が180度の角度をとっていますが、双子座天王星と牡羊座海王星が加わりクレイドルという複合アスペクトをとります。獅子座金星が「私はこうしたい」という自己表現するのに対して、価値観を変えていこうとする緊張をひらめきやインスピレーションでやわらげ新しい自分らしさを創り出そうと投げかけてくれます。

今回の新月図と私のネイタルチャートを合わせてみると良いアイデアをくれています。ネイタル蠍座木星とトランジット蟹座木星の120度により自分の心の奥底にある心理を優しく広げられそうです。ネイタル蟹座金星とトランジット水星と0度が自分軸でのワクワク感を言葉にするとよいみたいです。ネイタル双子座土星がトランジット双子座天王星と0度そしてトランジット牡羊座海王星60度をとります。今までの考え方、表現、言葉選びに変化をあたえ現在の自分のインスピレーションや理想をつくってくれそうです。ネイタル乙女座冥王星はミニトラインの頂点でいつも忙しく働いてしまうところにトランジット蟹座木星の60度がかかわることで自分のもつ本質的なエネルギーと優しく寄り添うことができ落ち着いて行動ができそうです。