こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。
画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。
良かったら、最後まで読んで行ってください。
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ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。
協力したり、助けたり、けん制し合ったり。
アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。
その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。
私の場合、天王星がノーアスペクトです。
どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。
どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。
天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。
私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。
4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。
実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。
また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。
どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。
世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。
本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。
では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。
私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。
しかし、
その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。
その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。
そこで、
人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。
聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。
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