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人間関係 Phrase ranking 人気フレーズランキング

1
兄妹関係① 距離感の肯定

ほんの数年前まで、まあなんと関りのない兄妹よ、と自分でも思っていたのだけれど。

何をどう話しかけてよいのやら、まったく見当もつかないありさまで。

でも、そんな感じが私が小2あたりから続いてきてたものだから、あきらめていた、というよりも意識の外だったっていうか。

ところが、ですよ。

数年前に占星術を学び始めてから、関係が育まれていったのです。

奇跡☆彡

星よみ、おそるべし。

もちろん、そこにはクリアランスメソッドで癒しを終えたことの影響は大きいのだけれど。

それでも、星よみによって、新たな見え方が私の中に生まれたのは確か。



しかも、「私の中に」。

ここなんです、星よみのすごさって。

別に、星よみを兄に伝えたわけでもなく、ただ、星をとおして、私の中に生まれた何かによって、相手との関係が変わっていったという。



星よみで、私の中に何がみえてきたかっていうと…



なんだ、これじゃあ仕方ないじゃん
兄と私の関係がこんなふうだったのは、私が悪かったのでも、どっちかのせいでも、    親のせいでも何でもなかった
なーんだ・・・(ホッ)

…です。


ある意味、私たち兄妹は、星どおりに生きてきただけなんだってことがわかって、誰のことも責める必要ないんだってわかって。

そう思えたってことなんです。









星よみによって、家族関係が変わっていったこと。

Owlbookでは、これからちょっと、そこらへんをお伝えしていけたらなあと思っています。





というわけで
初投稿の今日は、まず、兄と、妹である私の関係。
2人とも出生時刻が分かるので、より詳細に読み解ける一例になるんじゃないかと思います。


①太陽×太陽


まず、そもそも太陽どうしがですね。

兄てんびん座×妹(私)うお座


もう、ここから、です。

相手に関わりようがない、っていうのもごもっとも。

そりゃしかたないわ、って思っちゃいました。



てんびん座=風・活動宮・男性性

うお座  =水・柔軟宮・女性性


って、これ見ただけでも、関わりづらい、という私の感じ方は合っていた、っていうか納得しましたね。

これを知らずして、これまで私はただ無駄うちしては悶々としていたのか。。

感覚的には、私が関わろうとすると、ひゅっと逃げられる、って感じだったのも、この性質の違いを知った今なら、うなづける。

私の繊細な感情の動きが、まったく伝わらないっていうか。

“察してちゃん”が全無視されるために、無言の反撃に出てたところもあったな。


てんびん座とうお座。

星座どうしが150°で、共通項がないことですり合わせの難しい関係。

これがわかったからこそ、

現実は動き始めたのです。



だって、星のせい(ごめんなさい)にできるからね。

だから星ってやさしい。



自分を責めなくてもよかったんだ。

相手も悪くなかったんだ、ってね。



両親の育て方のせいだって、頑なに思ってたから。


でも、星たちがそこに愛を注いでくれた、っていうか。
誰のせいでもないんだよ、ってね。

そう思えたら、すごくフラットに接することができるようになって、
今じゃ、「普通」の兄妹。
普通に会話して、連絡しあって。
これが、私にとっては奇跡だったりします。





②月×月


兄:いて座×妹(私):みずがめ座

どちらも4ハウス ,誤差2°20′でクインタイル(72°)。


これもけっこうですね、星よみを知ってから、なるほどーと唸ったところです。

幼少期は、2人仲良しだったんです。

クインタイルって、子どもらしく遊んでる感じがする。

ただ、二人とも4ハウスの月。

どことなく、さびしさが漂っているんですね。

孤独を埋め合う兄妹、そう読みといてみると、すごくしっくりきます。

特に私は、4ハウスの月が意識化されにくいこともあって(インターセプト)、安心材料として兄を追いかけていたのだと思う。

実際、よく追いかけて後をつき歩いていたのは、自分でも記憶にはっきりと残っています。




そう、家の中で2人で遊ぶの楽しかったです。

2人でちょこちょこと遊んでた記憶あります。

それに家族でお出かけの機会がほとんどなかったのも

4ハウスだから、しかたないかな。

兄も、幼いころは 基本的にはいて座っぽく天真爛漫な感じで。


それが、だんだんと成長していくにつれ、絡みが難しくなっていくー。






まだまだ、落としどころ満載の兄妹です

長くなりますので、

続きはまた今度


今日はこのへんで☆彡




2
優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

何かが動き出す時

自分の置かれている環境や、物事が動く時って、

案外「え?今?」というタイミングだったりする。

それは、自分の心がスッと透明感が増している時とも言えるかも。

「あれもこれも、いっぱい考えたし。」

「後ろからしたから、後はなるようにしかならん!」

そんなふうに腹をくくると、そこに後ろからトンっと押される。

まるで、「待ってました、その透明感!」と言われたように、

自分が光を放っている時なのかもしれません。

自分の光は自分では見えないから、

誰かに見つけてもらわなくてはいけないんだけど、

何だか気持ちが軽くなっている時は、

その輝きを見つけてもらえている。


この感覚、自分が生きてきた中で、確かに何度か感じている気がする。

それってもしかして、星の後押しってこと?

それとも運気の流れに乗ったってこと?

占いを学び始めて、やっと

「自分の星(もっている力や感覚)を使うこと」

「流れに乗って、背中を押してもらうこと」

これが、意識できるようになった。

同時に

「みんなが、流れている雰囲気に自分なりに乗ったら、きっと人生楽しくなるのに」

と思うこともある。

一人でも多くの人に幸せに生きてほしい。

それを望んでいるから、私は占い師になりたくて、

今こうしてるんだなと思っています。


見えているのは半分だけ?「たんぽの手前知らず」と水星魚座入りのお話
皆さんは、「たんぽの手前知らず」という言葉を聞いたことがありますか?

秋田の郷土料理、きりたんぽを炭火で焼く時の様子から生まれた言葉だそうです。


囲炉裏でたんぽを焼いていると、自分から見える面はよく分かるけれど、一番大事な火に当たっている「手前(自分側)」の焼き加減は、実は見えていない。

そこから転じて、秋田では

「他人の嫌なところはすぐ目に付くけれど、自分のことは案外分かっていないものだよ。だから自分自身もよく見てみなさい」という教えとして伝わっているそうです。

昔の人の言葉って、本当に核心を突いていますよね。


 ちょうど昨日、水星が魚座へ


実はこのお話、星の動きで見てもすごく「今」にぴったりなんです。昨日、コミュニケーションや思考を司る

「水星」が「魚座」に入りました。

魚座は、境界線を溶かし、目に見える理屈よりも「心」や「目に見えない境界」を大切にする星座です。


普段、私たちは外の世界(他人)ばかりを見て、ああだこうだと理屈で判断しがちです。

でも、水星が魚座にいる今の時期は、あえて外側へのジャッジを休めて、自分の「手前(内面)」に光を当ててみるのに最適なタイミング。



🌟 人に対して「嫌だな」と思ったとき、自分の心の中にはどんな火種があるだろう?


🌟 相手を責める前に、自分の「手前」は焦げていないかな?



そんなふうに、自分を優しく、かつ客観的に観察してみる。


それは自分を責めるためではなく、より「美味しく」豊かな人間関係を築くための、昔ながらの知恵なのかもしれません。



 自分の「手前」をのぞき込む時間を


忙しい毎日の中で、自分の背中や心の裏側を直視するのは難しいものです。


でも、たんぽをくるりと回して焼き加減を確認するように、ほんの少し意識を自分に向けてみる。


水星魚座期のこの時期、皆さんも「たんぽの手前知らず」を合言葉に、自分の内側と対話する時間を持ってみませんか?


意外な自分の「焼き加減」に気づいて、ほっこり温かい発見があるかもしれません。



天王星の順行と立春-変化-

 いつもありがとうございます。

 天王星が順行ということ、立春の重なりをアウルブックで知りました。

 そして、まさに前日に自分がアウルブックで投稿したように『弾み』が起きたのです。

 まさに自分の投稿が自分を予見していたかのようになりました。

 最近は現象のうちの予見がさらに増え、また『これ、どーする?』と思った事も即現実から出て来て、

 そのスピードと度合いが高くなってるので、これは意識の時代の加速度が増してるのを体感していますが、共感する方も多いんではないかなと思います。

 話がそれました🙏ここはあまり広げるところではありませんので。

 私に起きた変化は、まさに新しい年というべく

 軸足移動です。

 今までは、楽しくまた投稿しやすい場としてアウルブックを中心に書いていましたが、もはや軸足移動の時だと様々な事を通して明確に認識しました。

 ちゃんと様々に知らせてくれます。

 ✴︎✴︎✴︎

 6月にアウルブックが立ち上がり、これまで頻度高めに投稿して来ました。

 その期間、本当に伝えたい事の余分な削ぎ落としをしていたんだなあと分かりましたし、言い切ったなと感じた後は、楽しさを創る場になっていました。

 もう、その場を変えて、もう本当に地球に自分がやりに来たこと、本当に伝えていく必要がある事にエネルギーを注ぎ集中していく時がきたと実感しています。

 アウルブックではその事は具体的に、かつ100%で書けないんですね。

 本当にありがたい事に、私にとっての天王星の逆行期間が、弾み出すための時間だったんだとよく分かりました。

 敢えてこういう投稿をする必要がないかなとも思ったのですが、単純にありがとうと感謝を伝えたいなと思ったからです。

 (個人的にですが、12月にアウルブックで似たような投稿したcocoさんの気持ちがなんとなくわかります!)

 ただ私の場合は、軸足移動なので、何かの節目だったりとか気が向いた時は投稿すると思いますが、ただグッと減らす必要はある。

 もうやる事やらないとね

 そんな風に様々なところから伝えられている気がします。

 スピ的な事、星の事は好きですから、なにかホッとしたくなったり、単に自分が好きな事を話すくつろぎの場としては、今後も利用させてもらいます🙏

 ✴︎さいごに✴︎

 ヘリオ図では、逆行は存在していなく、サイン区分するなら、もう既に新しいサインへ土星以降の惑星は入っています。

 風は感じてるけど、動きに伴わないのが人間なのかもしれません。

 まさに急な変化をもたらすのが天王星っぽいのかもしれませんね。

またヒューマンデザインでは天王星は脱線も意味するとブログでも見たので、なるほどなあとも感じています。

 この選択が自分にとって合ってるのかどうかはわかりません。脱線は時には間違うそうですから、そうなったらまた軌道修正するだけです。

 こうやってとても書きやすい(感じてる方多いと思います)場を提供してくださった事、投稿を通して関わってくださった方々本当にありがとうございます!

 今後は本当にわかりませんが、関わり続ける場合にはどうぞ宜しくお願いします😆

親子関係のお悩み ★ ゲーム依存


親子の悩み・葛藤・不安な気持ち。

最近とても多く感じました。


●子育て・親育て●子離れ・親離れ

●ジェネレーションギャップ

●ひきこもり●幼少期●思春期●成人後

●遺産相続などなど…

 



ゲーム🟰悪ではなく

ゲーム依存というよりも、『避難』『逃げる』ことで

居場所を確保しているのかもしれないとしたら…



これだけではなく、

お話しを聞かせていただきながら

ゆっくりほどいていけるようにお伝えします。


 

すぐには解決できないとしても、

見通しを伝えることができるのが占星術です。


 

断定するのではなく、

あくまでも星の影響が出ている時期、

外れる時期をお伝えします。


  

そして、日常に活かせるヒントを

お子さまの不安な気持ち、

こうすると伸びる方向性をお伝えしていきます🌟


 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。



鑑定のお申込みを受け付けてます。

🔵オンラインzoom鑑定/再開❣️

(遠方の方、お急ぎの方はご利用下さい☆)

 

 

#星理葉せりは

#占い #有楽町 #藤沢 #マリフォーチュン



わたし自身が失敗したからこそ

子育てを終えた今も学び続けています😂


Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live

書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。

占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。

正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


今日から始めました

アウルブック

何か新しい事が始まった事は知っていましたが、

文章は苦手だし‥

書く暇ないし‥

と今まで見ないできましたが、

本日まゆさんとあまねさんのYouTube LIVEを

拝見したのでアウトプットします♡

私も射手座で金星山羊座、あまねさんと一緒です。

文章が苦手なのですが、プロと同じ天体を持っているという事で、自信につながり書いてみる事にしました笑笑

-今日の気づき-

先ず、1つ目。

今日のホロスコープで海王星土星コンジャンクションに対して月双子座でスクエアでした。朝から交通の乱れ🚃通勤ラッシュ中に運休すごい星の采配😱

そして2つ目は、ずっと手放そうと思ってなかなか手放せなかった案件を、この海王星牡羊座入りにあやかり、手放したところ、またすごい引き寄せがありました🤩

ずっと心を縛ってい固まっていた事が、ふっと解けて軽くなった1日でした。

最後に昨年末、父を亡くして

なんとなく進めずにいたのですが、

まゆちん先生の『命日占い』をやっと見る事が出来、父からのメッセージを受け取る事が出来ました。🥹

まゆちん先生が本当にやりたかった、この死生観という分野に、なかなか脚を踏み出せなかった私ですが、父の死を受け止め、やっと昨日読む事が出来ました。

母にも命日占いから父からのメッセージを届け

る事が出来、喜んでいました😭本当にありがたいです🙏

この場をお借りして、まゆちん先生に御礼申し上げます。

そしてそして、極め付けに

娘から彼氏ができたという報告‼️がありました。

バレンタイン💘前だから⁉️と言っても

まだ小4なんですけどね😂

私も小学生の頃

好きな男子がいたっけなぁ?と思い出したのでした。

しかも自分から告白したそうです笑笑。

ここ数日の出来事を一挙にまとめて

備忘録とさせて頂きました。

ここまで読んで頂き

ありがとうございます😊✨

また気づきがあったら

これから書いていきます🩷

          2026.1.30 ピュア🪽

無垢を生きる?海王星牡羊座

 いつもありがとうございます。

 昨日、易経の64掛の25番が出た事を投稿で書きましたが、どーももっと深い示唆があったのかも?と本日感じています。

 ヒューマンデザイン的に言うと、実は今海王星はまさに25番のゲート上に位置しています。

 そして2025年度のソーラーリターンは、おそらくほぼ全員に近い方が海王星が25番ゲート上で迎えています。

 ですから昨日の

 天雷无妄

 とは、多くの方が課題として出てくる可能性があるとも言えます。

 アウルブックの投稿内でもちらほら出ている

 宇宙に委ねる

 それです。

 私が、海王星が牡羊座に入った時に、フォトリーディングの活性化中に、けたたましいベルが近所の家で鳴っていた事を、投稿で書きましたが、実に面白い事がわかりました。

 フォトリーディングしていた著者の方は25番ゲートの量子的飛躍をさせる51番をネイタルにお持ちの方。

 『今』という時と、私自身のソーラーリターンとのクオンタムリープを起こしたからこそ、私が何だか鎖が弾けまくる!!!という体感になったのかもって思っています。

 この25番の天雷无妄ですが、ヒューマンデザイン的には、集団的なものから個人の道に進むというゲートだそうですので、時代背景を考えても何だかピッタリだなという気がします。

 ただ、海王星があるというのは、ミスリードも起きやすいと記載がありましたから、やっぱり何かズブズブっと深みにはまるような惑星の一面を持っているのだなと感じさせます。

 ✴︎✴︎✴︎

 話しは戻して🙏

 その鎖が弾けまくる!と、ぐわーっと動いた時の感覚は何かと言うと、まさに

 与えた意味を体験する

 それが腑に落ちて来たことだったんですね。占星術は好きですが、そういった体系化されたものからの解放って言うんでしょうかね。

 体系化されたシステムからの解放なら、もう、そういうものは不要っていう意味?と思う方もいるかもしれないのですが、なんと言うか…そう白か黒かではない感じで、解放されたこそ

 自由に使えるようになる!

 という不思議な感覚で、使い方の反転みたいな感じです。

 そして、それは自分自身の感性等にも波及して

 『感じた』は、正しいか誤ってるかではない

 自分が感じたなら、それは自分にとっての真実

 ホロスコープやタロットに見出してるものを体験するという事であり、それは人によって違うわけですよね、本来。

 それほど自由を与えられている私達なんだ!って根拠なく、ぐおーーーと腹から湧き上がってきた27日だったんです。

 25は51と繋がる事で『イニシエーション』のチャネルになるそうで、その体感そのものでしたが、だからこそ未知の領域へ進んでいく勇気を促されてるわけでもあります。

 これは、51番持ちの著者のおかげだと思っています。めっちゃ若い方で、私にとっては、すっごく今まで感じた事がない程の新鮮なエネルギーを体感した体験でありました。

 人間関係ってこれなんですよね。(今回は深い人間関係ではないですが笑)ひとりで完結するものもあれば、誰かと関わる事でクオンタムリープを起こし、まさにパズルのピースがばちーんとあう感覚。

 私は、人間関係にロマンはくっつけない方ですが、惹かれるや、嫌悪感は、案外こういったエネルギーの引き合いだったりしますが、人間関係というものを端的に教えられた出来事でもありました。

 ちなみにですが、私は今ヒューマンデザインには見出しています笑

✴︎今朝、起きぬけに天雷无妄の意味が深まる✴︎

 一晩寝かせると本当に意味が深まります。

 今朝、いつものように目覚めの最中に起きたのが、委ねるという意味の深まりです。

 個人では、どう足掻いても、私達は合意的現実で生きています。

 特に人間関係の問題(人間の悩みや問題は多くが人間関係ですね)は、個人の采配ではなく他者や人々の集まりの社会で連携していますから、それが来たる時ではないと事態そのものは、動いていかない

 という事の腑落ちだったんですが、これはよく言うコントロールの手放しか…

 その来たる時というのは、単に何もしないということではなく、今、自分が向き合う事だったり、なんらか自分にとって今必要な行動はあるわけで、成長ポイントがあるはずなんです。

 そして到達した時に開く何かがある。

 宇宙に委ねるというのはそういうことか…と感覚を深める事になりました。

 ✴︎おしまいに✴︎

 海王星が牡羊座に入り新しい感覚の方も多くいると思います。ただ新しいからこそ沢山の失敗を私達はします。

 そもそも牡羊座のサビアンシンボルのストーリーは実験そのものに私は感じさせます。新しい生き方とは、未知のものだからこそ失敗して当然であり、自分の人生に挑む姿勢が求められるという気もしています。

 また25番の徳が、泰然自若の徳だそうで、ちなみに易の徳とは価値を創り出す力だそうです。

 泰然自若、どっしりした大人(たいじん)の価値を創り出す、宇宙に委ねる力を養うことが、新しい生き方に必要な事かもしれないですね。

過去の決意を終わらせた。

「なるべく早く感情を抑え込まなくてはいけない」

「感情を飲み込むためには、なんとかして自分を納得させる必要がある」


そんな感じで自分で決めた瞬間がある。


感情が大暴れする理由がわかった。」に書いたような感じで早く解決しようとするのは……。


私が何十年も昔にした決意によるものだった。


なぜそんな決意をしたかと言えば。

母と「あたたかさ」や「思いやり」などでつながれる関係性を築きたかったから。


それならもっと他のやり方だってあっただろうけど。

当時の私にはそれが精いっぱいだったんだよね。


思春期の決意。

そんなことを考え始めたのは思春期の頃。

中学生から高校生あたり。


母の癇癪がひどくて、感情と感情でぶつかるとお互いに消耗戦になりがちだった。


父はどう対処してるかと言えば、母が何を言おうと黙って収まるのを待つタイプ。


「じゃあ、私も同じことをやればいいのでは?」と、気づいたのはいいけれども。


私が父と似たようなことをやろうと思ったとき。

あふれてくる感情をどうにかする必要があって。


思いついたのが記事冒頭に書いたことだった。


事実をうまく脚色して自分が納得できる形に変えて。

自分に「感情を抑えることは正しいことなんだよ」と暗に言い聞かせるやり方。


聖人になろうとするのをやめた。

思春期の決意は形を変えて、すごいことになってると気づいたのは数日前。


母のことでさえ仏のような心ですべてを優しく包み込むように受け止められるようになれれば。

その領域に到達できれば私は一生、何をされてもどんな目に合ってもつらいと感じることなく、幸せに生きられるのでは!?

と。


そんな考えを持ってたらしく。


だから私は、何をされても許せる人間になるために。

人格を磨かなくていけないし、精神性も高めなくてはいけない。


という自分の思い込みを終わりにした。


すでに限界を感じていたし、もともとは母と「あたたかさ」や「思いやり」などでつながれる関係性を築くために始めたこと。


そんな修行みたいなことをしなくたって、人とあたたかさや思いやりでつながる方法を今の私は知ってる。

だから、やめようと思った。


終わりにするのはすごく簡単で。


もう、自分以外の何かになろうとしなくていいよ。

自分に「あれしろ!」「これしろ!」って強制しなくていいよ。

他人のアドバイスだって、やる・やらないは自分で決めていいんだよ。


そう伝えただけ。


努力不要、所要時間ゼロで視点の切り替えが可能になった。

いままでなら「あたたかい感覚」とか「光の感覚」(高次の自分の視点)で物事を見たくても、すぐには見れなかったのに。


自分への強制をやめた途端、見えないメガネをかけるみたいな感じで、即切り替え可能になった。


時間をかけて思考を積み重ねて極まった先で到達するっていう過程が不要になった。


私の内側にある「光」に焦点を合わせるだけでいいなんて。


ここまでこれたのは「下準備」があったから。

視点の切り替えが可能になったのは「水色のエネルギーに触れたあとの話。」で書いたように。


自分のハイヤーセルフ的な存在とのつながりや世界観(私にとっての「まんなかの光」)をはっきりと認識していたおかげだと思う。


私の内面世界において「いつでも会える人」になったおかげ。

だから、「現実でも再現可能なものになった」っていうのはありそう。


意図して起こそうとしなくていい。

ものすごく自然な流れでいらなくなった思考を手放せてる気がします。


昔の私はエゴと気合で「変化しよう!」って頑張りすぎてたし、焦りすぎてました。


そんなことしなくたって、必要なタイミングで変わるときは来るっていうのに。


自分に対して課してるものがあるのなら。

一旦、やめるのはアリですね。

海王星ちゃん、ホームから えいっと☆一歩挑戦

明日はいよいよ

海王星のおひつじ座入りですね♪


昨日はそのイベントに

ちょっぴり先立って、

うちの海王星ちゃんが

初めての冒険へ、



電車に乗って

お友達とお買い物に出かけました。


…が、出かけたそばから

下調べしてたのとは違う行動に。



家ではサポーター達が

「あいつ、乗る電車分かるんかな」って

ネットを行き来しながら

乗り間違えないように情報を送って、

現地入りをじーっと見守り、



その後も時々、

「何してるかな?大丈夫かな?」

って気にかけていました。



そうこうするうち

そんな海王星ちゃんから私に

「ごめんなさい」

とメッセージが…!?!?



ホームから出たばかりの

わちゃわちゃ、ワクワクドキドキで、

ちょっとだけ——

うっかりが出たみたいです。



どうやら事件は…


『わすれもの』


ワクワクときめいて

買ったばかりの大切なものを、

紙袋ごと忘れた💦


でもね。

ちゃんと届けてくれた方がいて、

預かってもらっていました。


そして今日、

わたしと一緒に

取りに行けて、ほっ。

品物を手にとり、るんるん🎶



初めての冒険は、

安心と経験へと無事着地しました。

あぁ、ありがとうございます…



さて、こんな星回り、、

もしかすると——


あなたの中にも


「これやりたいな」

「叶えたいな」


って想いを馳せている海王星ちゃん、

いませんか?


ワクワクドキドキしても、

「やってみよ♡」と踏み出した一歩は

きっとこんな風に

そっと応援されています。


明日の

海王星の牡羊座入りのエネルギー

ぴょんと乗っかって、


あなたの海王星ちゃんの世界を

現実の世に生み出す小さな冒険を

始めてみるの、

よいかもしれません🌟💗

廻転する頭の中で。

「今、結構、威圧的な言い方でしたよね。

本当に申し訳ないです。」

という瞬間がよくあります。


そういう時、何が起きてるか。

というと。


自分の口から発した言葉というより、

頭のてっぺんとか、

真後ろから、

スリッパで

スパコーン!Σと

勢いよく、強めのツッコミみたいなのが

やってきて、

そのツッコミが

口からポンっ!

と、そのまま出てきてしまう感じです。


その出来事の一例のお話。


キーワードは

「〇〇の前に、ひとりの人間でしょう。」

です。


幼少期から

どうも自分の言葉で話すことが苦手で。

人の話をじっと聴いては

「そういう感じ方もあるんやなあ」

と、周囲を

観る、視る、覧る。

そんな子でした。


目で見る等の現実の感覚より、

【全感覚を研ぎ澄まして、深いところを覗く】

そんな感覚が近いかもしれません。


だから、自分の言葉がすごくこわくて。


めちゃくちゃ相手の感覚とかも考えて、

これを話す、話さないを決めるような

【こどもらしくないっちゃ、らしくない。】

そう言われても仕方のない子でした。


だから、

素直というか、考えなしというか、

どこからそういう考えが降ってきた?

ということばが、

天井から口へと

ストーン!

と、突っ切った時は、

時節問わず、とんでもなく寒気を覚えます。

比喩でもなんでもなく、

寒さがひどくなります。体温が急激に下がるように。


その中の例。


・母の話を聴いて、ひと言。

「母である前に、ひとりの人間なんだから。泣いていいんだよ。」


・先生から接し方を問われて、ひとこと。

「それなら【気を遣わない】という気の遣い方もありますよ。」


・部活長に対して

「周囲のごちゃつきより先に、

【自分のやりたいことは何か】を考えような。」

等。

当時の年齢など、いろんな視点で鑑みても、

正直、目上の人に対する言葉ではないな。

と、今でもすごく思います。


それを言った本人が、

自分自身にドン引きしてるし、

「傷つけたー!失礼なことしたー!

あかーーーん!」

って、落ち込んでます。

「小学生で、それ言うか?」とか。

「あれ、自分何歳だったっけ?」とか。

急にすべてがフリーズします。


その上、「だって、同じ人間やないですか。」

ということばが続く理由もわかってないし、

さらに

「何言ってんだ、自分。」

って思ってます。

「もういいから、早う、自分の口閉じてー!」

って、発狂物です。


まだまだ精進が足りないです。


火の輪潜りができない。こわい。

と、怯んでる自分に矢印を向けたまま落ち込んでる

ライオンがただいま昔を思い出して

泡食ってます。

「やーめーてー!!!」


これで一番おもしろいのは

言った本人より、

母のほうがこの意味を理解して、

その解釈を

正座して教わってる最中であるというところです。


はい。今回の迷言、反省、以上です。

カードを引いて気になったこと。

テーマ:皇帝(逆位置)

私はなんでこんなに偉そうなんやろう。

ただ、人の話が聞けるだけやのに…

自分ではお金を生み出すこともできない、ただ与えられるがまま、生活しているだけやのに…

なんでこんなに偉そうに居れるんやろうか。

ーー

皇帝って結局は民がいないと、国を回せないよね…皇帝だけいてもなぁと思いました。

本日の自分への問い

テーマ:カップのナイト(逆位置)

やりたい事はあるねん。

人の役に立ちたいって。

でも自分が動いたら、余計なお世話…

「お前には関係ない」

「誰も頼んでない」

って言われるねん。

どうやったら人の役に立てるんやろうね?

——

本日引いたカードを見て、

自分の中に浮かんできた問いを書き残しておきます。


他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

ソース原理を知ったら家事が義務じゃなくなった。

去年のある時からよく聞くようになった「ソース原理」を学び始めました。

本当にさわり程度の知識しかないんだけど。


それでも効果アリ。

NVCと組み合わせると、かなりパワフルだってことがわかりました。


本は下記の2冊を読んでます。

①「ソース原理」 ステファン・メルケルバッハ

②「すべては一人から始まる」 トム・ニクソン

※個人的に「②」の本の内容がめっちゃ刺さってマス。


家事に対する不満。

父がまだ現役で仕事に行っているため、家事はなにかと時間に余裕のある私の役割になりがち。

そのことに私は不満を感じてました。


どうせ私しかやらないんでしょ?

私がやるしかないんでしょ?

と。


AIを相手にジャッカル的な思いを吐き出してみるものの。

「なんかそうじゃないんだよな」と思い始めてきて。


ひとり暮らしだったら別にイライラしないのに。

一緒に生活する人がひとり増えるだけでイライラしてると気づいたとき。


ソース原理も含めて考えることにしました。


家族という集団においてソースは誰だ?

私たちの家族の始まりを考えると両親がソースで。

父をソースとするなら、私はサブソースになるはず……。


父をソースと定めた瞬間に見え方が変わった。


父はまだ現役で仕事をしてるし、趣味も充実して家を空けることが多い。


ソースである父のビジョンや思いを私も一緒に大切にしていくためには……。


その視点で考えたとき。


家事は別に義務でやることじゃない」と一発で答えが出た。


自然発生する思い。

家族として父のビジョンを支えるひとりの人間として協力したいと思ったし。

自然と「家事ぐらいはやってあげたいな☺️」という思いに変わった。

父の夢ややりたいことを応援する気持ちから「私が自分でやっていこう😄」ってなった感じ。


心がほわほわするのを感じ取れてたから、NVC的にもニーズにつながれてる。


ソース原理を思い出すだけでも「どっちが正しいかゲーム」の世界観から、「より人生が素晴らしくなるゲーム」の世界観になれるんだってことを体験した。


ちょうど「今日のNVC朝ライブ」で話題になった「喜びを起点に行動する」につながってる。


やらなきゃ、やるべきって気持ちは一ミリも存在してないところがポイント。


タロットでも集団に対する意識(設定)を変えるやり方はあるんだけど。


それよりも私はソース原理を利用して、ソースにあたる人物を特定して。

「自分に何ができるか」を考えるほうがしっくりきた。


なにをどんな風にどこまでやればいいのか、自分の担当領域がハッキリするのがソース原理のいいところかも。


なんのためにやるのか?を考え中。

ソース原理の言葉で言うなら「イニシアチブが完了した」ってことになるのかな。

いままでは「居場所」というニーズを満たすために、不足の気持ちからいろんな行動を取ってた。


すでに満たされてると分かった今、何を動機にやっていけばいいのかをずっと考えてる。


ソース原理を知ることで何かヒントがもらえるんじゃないかと思って。

それで本を読み進めてるんだけど。


わからない状態は自然。わからない状態と仲良くなろう。

本にそう書かれてて。


この言葉が今の私には励みになってます。