去年のある時からよく聞くようになった「ソース原理」を学び始めました。

本当にさわり程度の知識しかないんだけど。


それでも効果アリ。

NVCと組み合わせると、かなりパワフルだってことがわかりました。


本は下記の2冊を読んでます。

①「ソース原理」 ステファン・メルケルバッハ

②「すべては一人から始まる」 トム・ニクソン

※個人的に「②」の本の内容がめっちゃ刺さってマス。


家事に対する不満。

父がまだ現役で仕事に行っているため、家事はなにかと時間に余裕のある私の役割になりがち。

そのことに私は不満を感じてました。


どうせ私しかやらないんでしょ?

私がやるしかないんでしょ?

と。


AIを相手にジャッカル的な思いを吐き出してみるものの。

「なんかそうじゃないんだよな」と思い始めてきて。


ひとり暮らしだったら別にイライラしないのに。

一緒に生活する人がひとり増えるだけでイライラしてると気づいたとき。


ソース原理も含めて考えることにしました。


家族という集団においてソースは誰だ?

私たちの家族の始まりを考えると両親がソースで。

父をソースとするなら、私はサブソースになるはず……。


父をソースと定めた瞬間に見え方が変わった。


父はまだ現役で仕事をしてるし、趣味も充実して家を空けることが多い。


ソースである父のビジョンや思いを私も一緒に大切にしていくためには……。


その視点で考えたとき。


家事は別に義務でやることじゃない」と一発で答えが出た。


自然発生する思い。

家族として父のビジョンを支えるひとりの人間として協力したいと思ったし。

自然と「家事ぐらいはやってあげたいな☺️」という思いに変わった。

父の夢ややりたいことを応援する気持ちから「私が自分でやっていこう😄」ってなった感じ。


心がほわほわするのを感じ取れてたから、NVC的にもニーズにつながれてる。


ソース原理を思い出すだけでも「どっちが正しいかゲーム」の世界観から、「より人生が素晴らしくなるゲーム」の世界観になれるんだってことを体験した。


ちょうど「今日のNVC朝ライブ」で話題になった「喜びを起点に行動する」につながってる。


やらなきゃ、やるべきって気持ちは一ミリも存在してないところがポイント。


タロットでも集団に対する意識(設定)を変えるやり方はあるんだけど。


それよりも私はソース原理を利用して、ソースにあたる人物を特定して。

「自分に何ができるか」を考えるほうがしっくりきた。


なにをどんな風にどこまでやればいいのか、自分の担当領域がハッキリするのがソース原理のいいところかも。


なんのためにやるのか?を考え中。

ソース原理の言葉で言うなら「イニシアチブが完了した」ってことになるのかな。

いままでは「居場所」というニーズを満たすために、不足の気持ちからいろんな行動を取ってた。


すでに満たされてると分かった今、何を動機にやっていけばいいのかをずっと考えてる。


ソース原理を知ることで何かヒントがもらえるんじゃないかと思って。

それで本を読み進めてるんだけど。


わからない状態は自然。わからない状態と仲良くなろう。

本にそう書かれてて。


この言葉が今の私には励みになってます。