cocoさんの記事(ちょっと(試しに)ぐるぐる循環してみるの挑戦。)を読んでワークを試したことにより(※1)、中村咲太さんに興味を持ちまして。
(※1 ワークの記録は記事の最後にあります)
以下の本を図書館で借りてきて読みました。
①僕が宇宙の仲間に聞いたこと
②誰でもできるチャネリング
タロットの毎日の1枚引きと合わせてやるとよさげなワークがあったから。
星占いダイアリーに毎日書き込んでやってみることにしました。
で、実際にやってみたら大きな発見があったので、その話をしようと思います。
チャネリングのイメージが変わった。
チャネリングというと「外部のデータにアクセスする」みたいな感覚がありました。
自分ではない外部の存在につながってメッセージを受け取るっていう。
本に「チャネリングは自分の内なる宇宙と話すことだよ」と書いてあって。
自分の神性や宇宙、源(ソース)と呼ばれるような場所とつながって会話することがチャネリングだという視点を得たとき。
自分ではないものから受け取ろうとするから変な感じになるのかーと、妙に納得したし。
「自分の中に全部ある」の意味を再認識しました。
自分の中に宇宙がある(と仮定する)なら。
やっぱり、私たちって無限の可能性を秘めてるってことじゃん?と。
そうやって自分の可能性に目を向けたからなのか。
特定の場面になると感じていた、とてつもない恐怖とご対面することに……。
黒いモヤから出てきたもの。
赤い鬼と黒い小さな石。
黒い小さな石はそのうち火がついて燃え出した。
なんだろうなぁと思いながら、それらをずっと眺めていたら。
若い女性(私ではない)が何かからパニック状態になりながら逃げ惑う場面に切り替わって。
その女性と対話することがメインに。
彼女の恐れ。
最初は怖がってたけど。
パニックが落ち着いてきたらNVCでいう「ジャッカル」を全開にして、自分の思いを吐き出してくれた。
かと思ったら「本当はそんなことが言いたいんじゃないの……」と泣き出したり。
いろいろ話を聞いてみると結局は「自分で何かを背負うのが怖い、自分で何かするのが怖い」ってことで。
そのまま怖さを味わってもよかったけど。
いまは一旦、怖さから離れてみるのがよさそうだと思ったから。
自己流のグラウンディング(「夜空の見える野原で寝っ転がる」的な)を彼女と一緒にやってみたら。
私も彼女もすごく落ち着いてきて。
しばらくぼーっとしてたら、ピンク色の一輪の花が見えた。
彼女の願い。
今まで言ってたことは表向きの理由みたいなものでしかなく。
彼女の本当の本心は「大輪の花を咲かせたい」だった。
大輪の花は「生まれ持った自分の器が大きい」ことを象徴してるらしく。
ずっと「私はそんな器じゃないから! 」って拒否してる状態だったとか。
自分の器の大きさのことを考えながら、ピンクの一輪の花に意識を向けていると。
神社でよくやってる「花手水」の花が見えた。

私のニーズ「咲く・咲かせる」。
自分の器の大きさを「花手水」として受容した……らしい。
水を大量に蓄えられる大きな器として存在しつつも、花手水の中心で「大輪の花」としても咲き誇っていて。
周りの花たちもそれぞれに咲き誇っている。
花手水の特性上、自分たちはただ浮かんでいるだけで、なんのリキみもない。
花たちのスペースもしっかりとれているし、水の循環も起きていて流動的な快適空間。
いろんな恐れを払拭した状態が、その花手水のイメージだったらしい。
安定感抜群な器でありながら花もキレイに咲いてるなんて最高じゃん! と思った。
器のどっしり感。花たちの華やかさ。水の流れるさわやかさ。
それらを味わいながら現実に戻ってきた。
今の私が作りたい世界……なのかも?
この花手水のイメージはどこにつながっていくんだろう。
後になって気づいたけど。
BMSGの「 THE LAST PIECE 」を見つつ、見れてなかった「 No No Girls 」を見たのって伏線だったのか!?
(ノノガのオーディションからデビューしたグループの名前が「 HANA 」)
大きなヒントは得たと思うので。
引き続き、ソース原理のほうも勉強していくことにします。