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風の時代と地エレメントの飛び方

風の時代のランニングスタート期は終わりを迎え、

流れに乗ったまま本番へと突入しようとしています。

およそ180年続いた地の時代の恩恵を

最も受けてきたのは地のエレメントが強い方々だと思います。

風とは全く異なるエネルギーを持つため

これからの時代をどう生きようかと

少し生きづらさのようなものを感じることもあるかもしれません。


ところで、立春を過ぎた今。

春分までの間には春一番が吹きます。

土埃、砂嵐、砂けむり、砂ぼこり…

春一番の風は土を舞い上げるほど強く

時には目を開けて歩けなかったり、立ち止まることもあるほどです。


風は地を揺らします。

固定や安定を好む地のエレメントにとって、

この風はときに強く影響を与えるものになります。


今後地サインの方々は

まるで春一番のような風の時代の洗礼を最も受けるのかもしれません。


さらに200年ほど続く風の時代の黎明期の風――


春一番の例でいえば土が舞い上がるわけですから

足元がふわっと浮くような不安が起きるイメージです。

けれど、この風を”追い風”として上手に受けることができれば

地のエレメントの方々は

軸が安定するのではないだろうかと私は考えています。


そこで、風を受ける“もの”について少し考えてみます。

風を受けるものといえば凧。凧やカイトは竹ひごなどを使い、

しっかり風を受けて高く飛ぶための工夫がされています。

透明な凧はないし、糸がなければ凧は浮かない。

現実的な実態がなければ

風に揺らされる自分の軸がどこにあるのか、確かめることはできません。

飛ばす力と支える力の両方が試されるのが凧です。


地の時代の恩恵を強く受けた地のエレメントの方々は

風に煽られて揺れて不安になるのではなく

”竹ひごをどう使うか”で軸が見えて安定する。

そう考えると、思いきり高く飛べるような気がするのです。


凧の横骨が自分の両腕だったらどうだろう。


 ”わたしが掴んできたたくさんのもの。

  その両手を大きく広げて

  風の時代の恩恵を一番最初に受けて

  自ら砂嵐を巻き上げながら

  全てを受け止めて空高く舞えたら。  ”


もしかしたら、新しい時代の幕開けに最初に風をつかむのは

地のエレメントのあなたかもしれない。

一歩進める速度を、今までより意識的に少し速めるだけで

あなたのその足跡から

小さな砂ぼこりはもうあがっているのかもしれない。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

2026年春分図から 牡羊座の火が灯る——『実装』しよう新しい『わたし』へ

はじめに——春分図って?

毎年3月20日ごろ、

太陽が牡羊座の0度に入る瞬間を

「春分点」と呼びます。


占星術ではこの瞬間のチャートを

「春分図」として読んで、

その年一年の空気感やテーマを受け取ります。



今回の春分は、2026年3月20日 23時46分

なんだか「身内の話」をされているような…


社会のテーマでもあり、同時に

「あなたの物語」でもある。

そんな、親近感のある春分図です。


✦✦✦ 今年の春分図、注目の配置 ✦✦✦

◯太陽・土星・海王星・金星・月・カイロンが牡羊座に集中(4ハウス) 

◯蟹座木星×牡羊座月金星の葛藤

◯冥王星:水瓶座(2ハウス) 

◯天王星:牡牛座終盤(6ハウス) 

◯ ASC:射手座13度(サビアン14度「ピラミッドとスフィンクス」) 

◯水星・火星が魚座(3ハウス) 

◯乙女座29度 MC × 天王星:トライン(120度)

◯魚座29度 IC × 牡牛座天王星:セクスタイル(60度)


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

① 太陽——生まれた瞬間の純粋さへ


春分点は太陽が牡羊座に入ったタイミングなので

太陽は、牡羊座00度00分



先月2月21日に、牡羊座0度で

土星と海王星がコンジャンクション

――したのは記憶に新しいですね。



牡羊座0度は占星術において

「存在のはじまり」

ただ生まれ出た瞬間の純粋さ

をここでも強調されているのを感じます。


そして、

土星は「現実・責任・構造」、

海王星は「理想・夢・集合意識」


この2つと太陽が並ぶため、

「理念と現実をどう結びつけるか」

をここでも問いかけてくるでしょう。


【ちょっとゲーム的なイメージに変換してみました】


まっさらで純粋な感覚で思い描くものを

この地球で形にするための新たなはじまり――


春分図はもともと

社会や国家のテーマを読むのが一般的。

でも、その空気はそのまま、

わたしたちの日常にも流れ込んでくる——



とくに、この春分図のチャートからは、

そんなメッセージを感じています。


そのわけをここから読み解いていきますね。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

② スポットライトは「足元の土台」にも


あらためてチャートを見てみましょう。

その牡羊座にはたくさんの星が

ぎゅっと集まっているのが目に入ります。


牡羊座には——

  • 太陽(春分点 0度)
  • 海王星(1度)
  • 土星(4度)
  • 金星(17度)
  • 月(20度)

  • カイロン(傷と癒しの小惑星)も25度に。


牡羊座は火のエネルギー、

「はじまり」「わたしはここにいる」

「動く・戦う」のサイン。

ちょっと「いきり立っている?」そんな印象も…



でもね、

注目したいポイントは、

その星たちが「4ハウス」という場所にいること。


4ハウスは、自分の足元や家庭、心のよりどころ。 


ここから一年

「外の世界で何者かになる!」こと以上に、


「自分が心からホッとできる場所をどう作るか?」

という、とってもパーソナルで大切なテーマにも

光が当たっているようです。



この春分図のASCでは射手座。

その支配星であることから

チャートルーラー=この春分図の顔

である木星は、


蟹座に滞在しながら、

守り育む居場所を成長させようとしています。

(3/11に逆行から順行へ。)


蟹座は牡羊座にいる月のホームでもあり、

蟹座木星は牡羊座の金星と葛藤の角度もとっています。


つまりは、そこから、

(ワクワク、広げたい守りたい、ときめいたり恐れたり…)

を繰り返しながら少しずつ居場所を成長させてくれそうです。



【蟹座木星/牡羊座月・金星はときめきや揺らぎとともに基盤を育みます】


③ 「変わりたい」と「安心したい」の間で


破壊と再生の星・冥王星は、水瓶座 2ハウス

変革の星・天王星は、牡牛座の終盤 6ハウス 



これらの星の配置は、

テクノロジーや集合知を通じて

これまでの価値観を根底から大きく書き換えようとしているのを感じます。

AIの波もその流れの大きなひとつでしょう。



そこから社会の豊かさの基準がガラッと変わるような、うねりをも感じることもあるかもしれません。



「根本から新しく変えたい!」という情熱と、

「安心して生きたい」という願い。


この2つの間で揺れることもあるかもしれないけれど、その葛藤こそが「新しい安心」を作るための大切なエネルギーになってくれるはずです。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

④ スフィンクスが教えてくれる「本質」の視点


チャートの入り口(ASC)は射手座。

14度のサビアンシンボルは『ピラミッドとスフィンクス』です。 

目の前のドタバタに飲み込まれそうになった時、

スフィンクスは静かに語りかけてくれます。


「ざわつきの波に飲み込まれないで、すこし遠くからみてごらん」


あなたが大切にしたいもの、

守りたいものがその中にきっとあるはず。


それは、長い歴史を経ても色褪せることのない根源的な願い——

あなたという神殿を支える、かけがえのない宝物なのです。


※補足※

射手座13度32分なのでサビアンは14度を読みます


⑤ 言葉にならない「モヤモヤ」は、体感に逃がして


魚座にいる水星と火星が寄り添っているのも、今年の特徴です。


「なんだかうまく説明できないけれど、モヤモヤする」


情熱や怒りがうまく言葉にならないとき、

水面には出にくい内側の熱は海底火山のように、


【そんなときには…】



  • ✦✦星からのアドバイス✦✦

  • この春分図は

    • 感情(水)と衝動(火)が多めなチャート。

    熱量が高く、感情が動く。


  • そんな時は、無理に解決しようとしなくて大丈夫。 

  • 直感やイメージを大切にしてみて。

  • 音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に浸かったり、

  • 運動してみるのもいいかもしれません。



  • あなたに合った安全な方法で

  • 「体感」にエネルギーを逃がし、まずはリラックスしてみて。


【ゲームで発散のパターンも!?】


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

⑥ 乙女座の感覚で、理想を「実装」しよう


さて、そこから、

この大きな熱量をどうやって形にしていきましょうか? 


そのヒントは、

◯社会へと開かれた頂点(MC)乙女座29度と

◯ルーツである( IC)魚座29度に

牡牛座の天王星がやさしく橋を架けていること。


◯乙女座のテーマは——分析・検証・実務・医療・システム・整理。

◯魚座のテーマは――魂の郷でつながりあうような感覚、根源的な癒し


29度はアナレティック度数といい

「切り替わり直前の最終調整」のニュアンスです。


深い場所にある「やわらかな願い」をただの夢で終わらせないために、

乙女座の「整える力」を借りてみましょう。


奇跡を待つ必要はないんです。

今の暮らしの中で、「小さな習慣」をひとつだけ変えてみる。


「朝の飲み物を変える」

「スマホを置いてみる」

「自分にかける言葉を優しくする」


そんな「日々のチューニング」が、

牡牛座6ハウスの天王星(変革の星)と手を取り合って、

あなたの体感をすこしずつ書き換え


気づけば意識の根底から、

健やかにアップデートされているはず。


ちなみに集中の牡羊座には、

傷と癒しの小惑星カイロンの姿も。


「もっと自分を癒し、整えたいな」と思ったら、

プロのセッションを受けたり、

心の学びを深めたりするのも、

とってもGoodなアクションになりそうですよ。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

⑦ 怒りの奥にある、ピュアな願い

「安心しながら、自分でいたい。」 

心の奥底にあるのは、いつだってきっと、そんな純粋な願いです。


「自分を肯定したい」気持ちも、「愛されたい」想いも、

今年の春分図はまるごと抱きしめてくれています。


⑧ 春分図からあなたへのメッセージ

生まれる前のような静けさに身を置いて

ここまで頑張ってきたあなた自身に、

あらためて問いかけてみましょう。


「わたしが本当にしたかったことは?」



その純粋な願いを思い出して、

波を感じながら、

日々のリズムを整えていく。



そして、ひとつ忘れないで――

「あなたのままで、充分すばらしい。」 



その生まれたての無敵感を思い出して

2026年の

『新しいわたし』への歩みに活かしてみてください。



 2026年春分図 まとめ ✦


  • ・牡羊座に星が集中、テーマは「外で輝く」の前に「足元を整える」

  • 生まれ出る瞬間0度の純粋な感覚を強調

  • 理想(海王星)と現実(土星)をどう結びつけるかが問われる一年

  • ・社会はテクノロジーや集合知を通じて価値観ごと書き換わる過渡期

  • ・言葉にならないモヤモヤは、無理に解決せず体感に逃がしてOK🌿ゆきちゃんのお勧めは畑や家庭菜園です🍅✨

  • ・深い願いを形にするのは奇跡ではなく、日々の小さなチューニング

  • ・「変わりたい」と「安心したい」の揺らぎは、新しいあなたのあり方を作る

  • あなたのままで、充分すばらしい。



この春の産声が、

あなたにとってやわらかく、

心地よいものとなりますように

꒰ღ˘◡˘ற꒱❤⃛


また、星と体感でつむぐストーリー記事も

チャレンジ掲載しております。

よかったらのぞいてみてくださいね♪

風の時代と地エレメントの飛び方

風の時代のランニングスタート期は終わりを迎え、

流れに乗ったまま本番へと突入しようとしています。

およそ180年続いた地の時代の恩恵を

最も受けてきたのは地のエレメントが強い方々だと思います。

風とは全く異なるエネルギーを持つため

これからの時代をどう生きようかと

少し生きづらさのようなものを感じることもあるかもしれません。


ところで、立春を過ぎた今。

春分までの間には春一番が吹きます。

土埃、砂嵐、砂けむり、砂ぼこり…

春一番の風は土を舞い上げるほど強く

時には目を開けて歩けなかったり、立ち止まることもあるほどです。


風は地を揺らします。

固定や安定を好む地のエレメントにとって、

この風はときに強く影響を与えるものになります。


今後地サインの方々は

まるで春一番のような風の時代の洗礼を最も受けるのかもしれません。


さらに200年ほど続く風の時代の黎明期の風――


春一番の例でいえば土が舞い上がるわけですから

足元がふわっと浮くような不安が起きるイメージです。

けれど、この風を”追い風”として上手に受けることができれば

地のエレメントの方々は

軸が安定するのではないだろうかと私は考えています。


そこで、風を受ける“もの”について少し考えてみます。

風を受けるものといえば凧。凧やカイトは竹ひごなどを使い、

しっかり風を受けて高く飛ぶための工夫がされています。

透明な凧はないし、糸がなければ凧は浮かない。

現実的な実態がなければ

風に揺らされる自分の軸がどこにあるのか、確かめることはできません。

飛ばす力と支える力の両方が試されるのが凧です。


地の時代の恩恵を強く受けた地のエレメントの方々は

風に煽られて揺れて不安になるのではなく

”竹ひごをどう使うか”で軸が見えて安定する。

そう考えると、思いきり高く飛べるような気がするのです。


凧の横骨が自分の両腕だったらどうだろう。


 ”わたしが掴んできたたくさんのもの。

  その両手を大きく広げて

  風の時代の恩恵を一番最初に受けて

  自ら砂嵐を巻き上げながら

  全てを受け止めて空高く舞えたら。  ”


もしかしたら、新しい時代の幕開けに最初に風をつかむのは

地のエレメントのあなたかもしれない。

一歩進める速度を、今までより意識的に少し速めるだけで

あなたのその足跡から

小さな砂ぼこりはもうあがっているのかもしれない。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

丙午-真夏の太陽-の運気へ

・・・

今日は「立春」

運気の節目

「乙巳」から「丙午」へ

丙は太陽を表し

馬は真夏を意味する

"真夏の太陽"のような一年が幕を開けた

隠したかったこと

見てみぬふりをしてきたこと

後回しにしてきたことも

太陽に照らされる

調子に乗ると

瞬く間に炎上してしまう

自分と向き合い

謙虚な気持ちを忘れずに

昨年、「乙巳」で育ててきた

柔軟さがあれば大丈夫

一方で

情熱を持って始めたことはどこまでも

空高く駆けていく

好きなこと

得意なこと

大事にしたいこと

あなたの「個」を

表現していく

誰かと一緒じゃなくていい

わたしはわたしをわたしが表現していく

わたしを表現することで

それぞれの「個」が巡り合い

大きな輪となる

ひとりではなし得ない"力"になる

少し未来に想いを馳せて

目標を描こう

そして、その未来に向かって

天高く駆けてゆこう

楽しみな2026年が始まる

🌸【立春】丙午の本格始動!宇宙から届いた「豊かさを引き寄せる言葉」の処方箋
皆さま、立春おめでとうございます!
暦の上では、いよいよ今日から新しい一年の始まり。
そして、2026年というパワフルな「丙午(ひのえうま)」のエネルギーが本格的に動き出すタイミングです。

「丙午」と聞くと、なんだか激しい変化の予感がしてソワソワする方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、この新年の幕開けに宇宙が何を伝えようとしているのか、ホロスコープからそのメッセージを読み解いてみました。


 🌟 水瓶座で重なる「聖なる情熱の火」


今、宇宙では水瓶座のエリアで、

太陽・ベスタ・火星という3つの星がピタリと重なっています。

水瓶座は「自立」や「自由」を象徴する星座。

そこに、私たちの意志や情熱、そして「聖なる使命」を守るベスタが重なることで、「周りがどうあれ、私は私の信じる道に集中する」という強い光が差し込んでいます。


この星たちが、牡羊座にある「慈愛の星・セレス」と手をつなぎ、私たちにこう語りかけています。


 「外側の騒がしさに心を乱される必要はありません。あなたがあなた自身のやるべきことに没頭すること。それが、結果として周りを、そして社会を一番幸せにする近道なのです」


 ⚠️ 「不安の探し物」を卒業しませんか?


私たちは、生活が安定しているときほど、つい「何か悪いことが起きるのではないか」と不安の種を探してしまう性質があります。

特に、経済的な格差や社会のニュースを耳にすると、言葉の刃で自分を傷つけてしまいがちです。


けれど、思い出してください。

「言葉」は現実を創り出す、最強の魔法(アファメーション)です。

今後、社会の形が変わっていくからこそ、私たちが選ぶ言葉ひとつひとつが、自分自身の「豊かさの境界線」を決めていくことになります。


 ✨ 丙午の波に乗るための「3つのマインドセット」


このパワフルな一年に最高の波に乗るために、今日から意識したいポイントをお伝えします。



1.

「良い言葉」を意識的に選ぶ


不安を口にする代わりに、「今の私にできること」を言葉にする。


2. 自分の「なすべきこと」に集中する


誰かと自分を比較する時間を、自分のワクワクを育てる時間に変える。


3. 大衆の心に「寄り添い」つつ、自分を保つ


悲しいニュースに同調して一緒に沈むのではなく、高い視点から温かいエネルギーを送る側になる。


丙午のエネルギーは、正しく使えば

「古い自分を焼き尽くし、本当の望みを叶えるための追い風」になります。

今日、この立春の日。


あなたはどんな言葉を自分に、そして世界にプレゼントしますか?


皆さまにとって、この一年が光り輝く素晴らしい旅路となりますように。



2/2 獅子座満月

🔹星読み鑑定書 

毎月、新月と満月にカートオープン。

そのお知らせを最後にしてます。



🌟星読み鑑定書/獅子座満月版🌕

詳細は

https://ameblo.jp/otonoha2024/entry-12955340728.html


きっともう、扉はひらいている

新年明けてもう2週間! 時がたつのが早すぎてちょっと慄いております。どうもちえまるです。

さて。五反田にオラクルカードやタロットカードを専門に扱っているお店(ライトワークス)があると教えてもらったのですが、昨年末にお店のインスタを見てみたところ、ちょうど(?)お正月明けに初売りフェアをやるということでしたので、この機会に行ってきました。

カードはこれからわたしのお仕事道具になっていく予定なのでね。店内をひとまわりしてピンとくるものがあればそれを、なければ福袋を買おうと思っておりました。

で、結果、福袋ゲットしてきました。

内容はライトワークスさんから出ているオラクル3デッキと海外版オラクル1デッキ、エンジェルダイアリーとリーディングマット。

いや、すごいね。超豪華。

それになんとなく、今のわたしに必要なカードさんたちと出会えたような気がします。

あとなにげにうれしかったのが、リーディングマット。ずっと欲しいなと思いつつ、なかなか手が出なかったので。

とりあえず開封の儀をして、それぞれから1枚ずつひいてみました。

まとめて読むと『自分の気持ちを強く持ち、素直なこころで未知の世界に羽ばたいて』という感じかしら。

今年はタロットのマイイヤーカードも運命の輪だし、なんというか、四方八方から『行動』をせっつかれているような気がする……笑

まあ自分でも、2026年は外に向かって行動していく年になりそうだと年末のご挨拶でいってましたけれども。

たぶんね、もう扉はあいてるんです。ただ、これまでとはなにもかもが違う世界に行こうとしているので、いまはおっかなびっくり扉の向こうをのぞきこんでる感じかなーと。

そしてわたしが望もうが望むまいが、行動せざるをえない状況になりそうな気がしてます。それがどんな状況かは知らんけど。これまでの経験上、この『こうなりそうな気がする』という確信にも近い感覚があるときはたいていあたるんですよね。

そんな(?)ビクビクとわくわくと、ドキドキとうきうきが入りまじった2026年のはじまりでした。

なんだかやたらとバタついていておそくなってしまいましたけれど、どうぞ本年もよろしくお願いいたします✨

ソーラーアーク~物語の章の現実化

セカンダリープログレスについて書いてきたので、もうひとつのプログレス法、ソーラーアークについて。

セカンダリーは内的変化、魂の成長物語とお伝えしましたが、ソーラーアーク法では外的な事象が起こる時期を読み解いていきます。

《ソーラーアークの技法》

星読みテラスのソーラーアークの記事でも紹介されていますが、転機が何歳頃に起こるのかを読むのに長けている技法です。

ネイタルの太陽の度数を1年に1度足していくので、太陽はセカンダリープログレスの太陽と同じ進み方をします。ソーラーアークでは太陽が進んだ度数と同じだけ、すべての天体の度数を足していくので、実際には起こらない星の配置を辿っていくことになります。

プログレス法でも紹介した占星術の教科書Ⅲで鏡リュウジ先生が「プログレスよりも先にソーラーアークを試すことをおすすめしたいくらい実際の事象を表示する」ということを書かれていて、このことからもソーラーアークの的中率がうかがえます♪

すべての天体を同じ度数で動かしていくことから、個人天体もトランスサタニアンも同等の惑星とみなします。たとえば月と冥王星は同等の影響があるとするのが、ソーラーアークの特徴であり面白いところ♪

【ソーラーアーク星読みのポイント】

◎ネイタル天体・感受点とソーラーアーク天体のアスペクトを読む

◎原則ハードアスペクト(0度、90度、180度)のみ読むでOK※アスペクトの種類で良い悪いの解釈はせず、接触するタイミングを図る

☆天体がアングルに接触するタイミングが最重要

☆太陽、月、ASC支配星、感受点を中心に見る

 →アスペクト/サイン・ハウス移動するとき

☆人生の大きな変化は土星以降の外惑星がアングルに触れるときに起こりやすい

☆個人天体同士のアスペクトは恋愛、結婚、出産などの転機として表れやすい

(ここでは解説しませんがネイタル太陽と月のミッドポイントとの接触も重要)

見るポイントはシンプルですね~♪

ソーラーアーク(以下SAと書きます)はあまり活用していなかったので、この機会に私の過去を検証してみたら、驚いた・・・!

・ネイタルMC✕SA水星コンジャンクション→大学入学

・ネイタルMC✕SA太陽コンジャンクション→セラピストとして働きはじめた頃

・ネイタルMC✕SA天王星コンジャンクション→結婚

・ネイタルMC✕SA月コンジャンクション→前回の投稿で書いた新しいことをプログレス新月期に始めた時期

・ネイタル太陽✕SA冥王星コンジャンクション→妊娠

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ほとんどネイタルMCとの接触ですが、見事に転機と重なっていました!コンジャンクションのエネルギーはやはり強いですね!!

これらの時期は、同時にトランジット天体の影響も強く出ていたので、トランジットとも重なると、より現実の事象化のタイミングとなりえます。

《ソーラーアークは物語の章の現実化》

プログレス法を書くにあたり、セカンダリーとソーラーアークについてAIともやりとりを重ねてきました。

プログレスは魂の成長を表すけれど、ソーラーアークは事象的なものだから魂とはまた別の話?とたずねたら、次のような答えが返ってきて自分なりに腑に落とすことができました。

魂の中でもう決まっている次の段階が、現実世界に降りてくる瞬間で、現実の収穫日(年)

プログレス(セカンダリー)は今どんな魂の章を生きているのかだとすれば、ソーラーアークはその章の内容が現実で形になるとき。


未来予測のためのメソッドとして用いられるプログレス法。トランジットだけでは見えない視点を与えてくれます。

内的な流れを見るプログレス(セカンダリー)も、外的な転機を読むソーラーアークも、魂のストーリーを紐解ける星読みです。ただ何らかの変化が起こるという未来予測ではなく、物語の中の通過点として私がどう生きるのかを読み解く方法として使っていきたいと感じています⭐️

月から見る内的変化の物語

自分のプログレスチャートと少しゆっくり向き合ってみたら、トランジットの影響からは見えない視点があり新たな気づきもありました♪


プログレスについて改めて調べてみて思いました。プログレスの月を感情の動きや変化ととらえると、そのときどきで移り変わる心の状態になってしまいますが、単なる気分ではなく、魂の成長段階を表しているものとして見ると「今、私はどういう内的成長をしょうとしているのか」が見えてくると。

ホロスコープを意味づけして物語を創っていくために活用するのならば、私の成長物語としてプログレスチャートを見ていくと面白いと思います♪

今回は感情や潜在意識、魂の記憶を意味する月に焦点をあてて、プログレスの月を①魂の成長物語②プログレスの新月③プログレスとネイタルの月のアスペクトから深堀ってみます🌙

《魂の成長物語》

 プログレスチャートで魂の成長段階が分かるという考え方があるようで、そのときに月が滞在しているサインとハウス、形成しているアスペクトを通じ魂が学びを深めているといったニュアンスなのかなと思います。勝手にそのテーマを学んでくれるわけではいので、そのときに顕在化してくる感情や気分、内的な傾向から何を学んでどういう成長をするのかというのが、成長段階ということですよね。

これは、そういう気分だからその気分のままにああしてみた、こうしてみたというという話ではなく、その情緒を通じてどういう行動をしたとか、どういう価値観を得たかということが、魂の経験であり成長なのだろうと思います⭐️


《プログレスの新月》

プログレスチャートは生まれた日以降の星の配置を見ていくので、実際の星の動きと同じです。チャート内の太陽と月の角度により29年かけて月相を1サイクルします。プログレス月が滞在するサイン、ハウスとともに、月相からも人生のどの章を歩んでいるのかということが読み解けますが、中でも新月が最重要だとされています。トランジットの月相と同じように種まきの時期だからですね。

プログレスの新月はそこからの29年の新しい(内的な)物語の始まり、内側の目覚めのタイミングなので、そこでどのような種を蒔いたのかが重要になります。新月が起こったハウスや度数のサビアンシンボルからどのような物語を歩むのかを読み解くこともできます。実際にこの頃に新しい道を歩み始めた人も多いと思います♪

プログレス月がサインやハウスを移動するときというのは、その物語の中の新しい章が始まるといったイメージですね。種まいたものが満ちるのが満月の時期になります。


新月は人生の中で2~3回しか経験できないので、現在そのタイミングにいる人は少ないかもしれませんが、新月直前や真っ只中の人はご自身の物語をどう生きていくのか向き合うのにベストなタイミングです♪

新月期間ではない人も、その時期に何か新しいことを始めなかったか、新たな内的な変化がなかったかを振り返ってみてください。それにつながる29年間の流れが今あると思います⭐️

私はちょうど2年前にプログレスの満月を迎えました。その時には14年前の新月に種まいたものを刈り取った感覚は、なんとな~く感じるものはあったけれど、明確ではありませんでした。そこから2年たち、今になって「あ、これだ!」と気がついたものがありました。

新月の時期に実際に新しいことを始めていたのですが、その出来事というよりはそれを始めた理由の感情があり、その気持ちが満月期以降に満ちてきたという体感があります。

実際の月相と同じように、満月から下弦に向けて満ちて収穫するというかんじなのかもしれませんね!


《心の書き代わり~プログレス月とネイタル月》

プログレスの月とネイタルの月のアスペクトからは、より感情、内面の変化を読み解くことができます。新月、上弦、満月、下弦(0度、90度、180度)のときに、情緒の成長や、感情反応のパターン、深層心理などに気がつきやすく、書き換わりやすいタイミングになります。このアスペクトは3ヶ月ほど続くので、その間に感情が揺れるような体験をする人も多いかもしれません。土星のサターンリターンと同じくらいの時期にプログレスのルナリターンも迎えることになるので、サターンリターンの影響の中に月も含まれていた、ということもあるかもしれませんね~!

トランジット天体のネイタルへの影響としては、出来事やそれに伴う現実面での変化が表れやすいと思いますが、プログレスでは内面の変化というところに焦点をあてることができます。(今回は書いていませんが太陽の移動を見ていくのも面白い!)プログレスチャートだけでも心の移り変わりにフォーカスした星読みができますね⭐️

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ネイタルチャートにプラスして、心の成長、魂の成長段階をプログレスから読み解くことで自己探求が深まると思います♪

私たちは外的な出来事に意識が向きやすいですが、内的なエネルギーも変化し続けるということをプログレスの星たちは教えてくれます。自然と湧いてくるその変化にも目を向けて、抗わず柔軟に内的な変化を体験していきたいですね~⭐️

ワンダーチャイルドを甦らせて、この世界を遊びを広げて謳歌する

 いつもありがとうございます。

 ホワイトマジック学校は強烈ですねぇ。

 エネルギー的な作用だと思いますが、脳がどんどん書き換わる感覚がします。

 そして、私が前回の投稿で書いた朝のメッセージは、ホワイトマジック学校への入学の前提の前提みたいなものだなとわかってきました。

 そうね、それがわかり始めただろうけれど、今そこを整える事を真っ先にやることだね

 と伝えられたからこそ、忘れちゃいかん!!!と思ってしまってきた、そんな感覚でいます。

 ちょっとファンタジックな表現をするならば、

 オーラの中にしまっていたファイルがこぼれてきた。そんな感じでしょうか。

 前回の投稿後にこんなことがありました。

 それは、

 ずっと謎だったメッセージへの理解が進んだ!

 異次元スポットの事を前回の投稿でしましたが、ふと投稿後に思い出したのが、

 そう言えば…いわゆる高次元存在のメッセージをはっきりとキャッチしたのも、そのスポットから帰ってきた翌朝に起きたことだったけ。

 てか、ホントに異次元スポットなんじゃない?!ってひとり興奮していましたが、

 その事自体は今から2年程前のことです。

 朝、目覚めた直後に、朝日を浴びて、気持ちいい〜!!!って体感していた時に

 それを伝えていきなさい

 と、空間なのか、体なのかわからないような反響を感じとったのです。

 『え???何今の?そして、それって何を??』

 今でもはっきりと覚えています。

 思えば、そこから特に朝、目覚める間に様々拾ってくるようになりました。

 誰かは未だに分かりませんが、そのずっとわからなかった何を伝えるのかの意味が、ようやくわかり始めてきたんです。

 この『何』は決して教えてくれず、そこからの自分の様々な体験の積み重ねで知ることができる領域まで来た、そんな感じがしています。

 そして、ようやくアクセス可能になったのかDr.マーリンとのコンタクトが昨日起きました。

 私は実は相当念願だった時がありましたが、すっかり忘れていました。

 たまたま以前に空海とのアクセスで

 Dr.マーリンに繋がるといい

 と伝えられた事があります。

 でも全くさっぱりだったんですが、昨日、突然頭の中心をかち割るかのような感覚で来ましたが、伝えられた事に関しては、難題過ぎるだろ!って突っ込んでいました笑

 これもそのうち自分でどう解明できるのかが楽しみです。

 ✴︎ワンダーチャイルドへの刺激✴︎

 私自身、幼少期には魔法使い系のアニメや物語の世界大好きでしたし、大勢で外で虫取ったり、植物で作ったり等の遊ぶ事もしていましたが、こういう世界観に浸っているのが基本的には好きな方でした。

 今、まさに幼少期の自分がむくむくと甦っている感じですが、

 それと同時に、一連の流れは私のワンダーチャイルドを育てているという感覚がしています。

 最近の私の投稿はこの『子供心』がよく出てきますが、

 それはソーラーリターン図が今年は太陽が5ハウスであり、そもそもネイタルも5ハウスが結構重要っぽいので、そういう事もあるのかなあとも思っています。

 そのせいなのか、昨年、大天使ミカエルからの『楽しさの種から出していく』というメッセージが出てきたのも5ハウスっぽいかもなあと思っています。

 そこから今は

 『湧き立つ感覚』が楽しさだなという基準みたいなものが出来て来ました。

 あれが言いたいとかあったりしますが、自分の中が湧き立たなければ却下です。

 ✴︎さいごに✴︎

 やたら高次元存在のメッセージっぽいものを投稿で書くようになり、大丈夫か?と思いながらも、

 ようやくそれらが自分の中の意識の一部だという認識が深まってきました。

 Dr.マーリンも、私の中での意識のその部分にアクセス可能になった、そんな感覚でいます。

 人間関係で関わる人が変わるのと同じ

 他者も自分の一部であるのと同じ

 見えるか見えないかだけの違いという感じがします。

 私自身の体験上ですが、自分の魂とのダイレクトなコネクトがあるば、それが一番と言えます。

 それが、一般的には直観や気づきと言われるものだと思っています。

 今年始めに、ブランク状態での魂と脳の直結状態でヴィジョンで受けとる体験したのですが、非常にダイレクトに届き、ストレートであり、そのヴィジョンに従った結果は、いい意味で、なんじゃこりゃー!の感動でした笑。

 自分に繋がるとは感動そのものです。

 他者の意見がヒントであるように見えない存在も全く同じで、仲介的役割のメッセージはヒントになるけれど、そのものではない。

 やはり主体性は自分にある。

 そこは忘れてはならないところだと思います。

 その前提があると、様々な交流は自分の世界の幅を広げて豊かにしてくれる!そう感じています。

プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

【2026✨️新年の開運アクション】

占い師しまえながというアカウント名で、元旦に配信していた内容です。そういえばこちらにシェアしていなかったと思い出し、転載💡

松の内(1/7)までは有効だと感じております。よろしければどうぞ😁


ーーーーー

新年明けましておめでとうございます!✨️

穏やかにお過ごしでしょうか?☺️私は今年も、菩提寺の星祭に参加して読経したり、星供養の護摩で世の中の平和を祈願してまいりました。年をまたいで神仏にまみれて過ごしております😁


本日は、今朝神様方に新年のご挨拶をしていた際に入ってきた、開運メッセージをお伝えいたします💡1月の配信に関しては、また後日改めてお送りいたしますが、今回の開運メッセージはすぐに行動していただいた方がよろしいので、取り急ぎ連絡させていただきました。


よろしければ実践なさってみてくださいね😉



🌟開運行動2点🌟◯明日の朝でOK。午前中に実施してください。

①太陽を拝みながら次のように唱えてください。

「歳神様の御威光 尊きこと めでたきこと 良きに良きに 万事全て整います ありがとうございます」

②歳神様に今年の目標を宣言する


ちなみに西洋占星術では、太陽は「自分らしさ」や「アイデンティティ」を意味する星。新年のこの時期に太陽のエネルギーを浴びながら自分と向き合い、方向性を決めてあなた様の人生を歩んでいきましょう💪


なお歳神様は、白馬に乗った白髪の年嵩の男神で、お優しい雰囲気の神様です☺️

②は特に歳神様のお姿をイメージしながらなさるとよろしいかと思います👌

拝みながら入ってきた歳神様のお姿を、拙いながらも描かせていただきましたので、参考になさってみてください😉


なお、投稿したものですと、歳神様のエネルギーがだいぶ減ってしまっておりますが、元の画像にはちゃんと入ってくださっています✨️


⭐️歳神様のエネルギー入りの画像をご希望の方は、恐れ入りますがこちら↓

(https://lin.ee/wX2MZ13)

より私のアカウントを追加していただき、トークルームにて「画像希望」とご連絡ください😊

画像の著作権はしまえながにございます。二次配布や二次利用等はおやめください。


それでは本年もあなた様にとって幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます🍀穏やかなお正月をお過ごしくださいね💖

幸せな結婚を望むあなたへ

わたしが電話占いをやめてからは、わたしのところに占いのご依頼をくださる方で不倫や離婚のご相談はこれまで一件もありません😊


同じ世界で生きてる人は集います

(実際に集まるのではなく生きるグループが同じなのです)


もし「こんな人生を生きたい」と思うのなら

そんな人生を生きている人をトレスすればいい


ただ、それが他力に頼ったものだと叶わないと思います

自分の人生の主役を「自分」に設定することがスタートです

2026年2月の運勢と過ごし方|星の影響を味方につける開運ヒント

2026年2月の運勢が気になっているあなたへ。星の影響を味方につけることで、心が軽くなる過ごし方ができる時期です。満月・新月のタイミングを知っておくだけで、日々の選択がぐっと楽になります。星読み師の星野真澄が、2026年2月の星の流れと、心地よく過ごすヒントをお届けします。

【2026年2月の運勢】星の動きから見る全体の流れ

2026年2月の運勢は、大きな転換期を迎える1ヶ月となります。土星が新しいサインへ移動し、約30年に一度の日食も起こる特別な時期です。天王星の順行や水星逆行の始まりなど、重要な天体の動きが集中しています。星の影響を理解しておくことで、変化の波に上手に乗れるでしょう。2026年2月を心地よく過ごすために、主要な星の動きを順番に見ていきましょう。

2026年2月の運勢を変える|土星が牡羊座へ移動する影響

2026年2月14日、土星が魚座から牡羊座へ移動します。土星が一つのサインに滞在するのは約2.5年ですから、これは大きな節目となるタイミングです。

魚座にあった土星は、境界線の曖昧さや感情面での責任を示していました。牡羊座へ移ることで、テーマが「新しく始める勇気」「自分らしさの確立」へと変化します。2026年2月の運勢において、自立心や行動力が試される場面が増えるでしょう。

具体的には、先延ばしにしていた決断を求められたり、周囲の目を気にせず自分の意志を示す必要が出てきます。朝のルーティンを見直して、自分だけの時間を確保するだけでも、土星牡羊座の影響を前向きに受け取れます。

焦る必要はありません。2026年2月からゆっくりと、新しい責任の形が見えてくるはずです。


2026年2月の運勢|日食を伴う新月と満月の過ごし方

2026年2月17日の新月は、ただの新月ではありません。日食を伴う水瓶座の新月です。日食は通常の新月より強力で、半年から1年先まで影響が続く転換点となります。

水瓶座は革新、自由、仲間との絆を象徴するサインです。2026年2月の運勢において、古い人間関係を見直したり、新しいコミュニティに参加したくなる気持ちが高まるでしょう。オンラインでの交流や、価値観の合う仲間探しに良いタイミングです。

2月27日の満月は獅子座で起こります。満月は達成や手放しのタイミング。獅子座の満月は、自己表現や創造性、自分らしさを輝かせるテーマを持ちます。2026年2月の過ごし方として、新月で新しいつながりを求め、満月で自分の個性を認めるという流れを意識してみてください。

満月の前後は感情が高ぶりやすいため、無理をせず休息も大切にしましょう。


2026年2月の運勢|水星・金星・火星が示す影響と過ごし方

2026年2月7日、水星が魚座へ移動します。続いて2月10日には金星も魚座へ。水星と金星が同じサインに入ることで、感性や直感が研ぎ澄まされる時期となります。

水星魚座の影響で、言葉よりも雰囲気で相手の気持ちを察する場面が増えるでしょう。金星魚座は、優しさや共感を大切にする愛情表現を促します。2026年2月の運勢では、論理的に考えるよりも、心が動く方向を信じて進むことが吉となります。

火星は水瓶座に滞在中です。火星水瓶座は、既存のやり方にとらわれない行動力を示します。新しいアプローチを試したり、誰もやっていない方法を選ぶ勇気が湧いてくるはず。

注意したいのは2月26日から始まる水星逆行です。契約や大切な連絡は、できれば25日までに済ませておくと安心ですね。


2026年2月の運勢|天王星が順行へ|変化の流れに乗る過ごし方

2026年2月4日、天王星が順行に戻ります。天王星は2025年9月6日から逆行していたため、約5ヶ月ぶりの順行です。

天王星は変化と革新を司る天体。逆行中は、内面的な見直しや過去の変化の振り返りが起こりやすい時期でした。順行に戻ることで、停滞していた変化が再び動き出します。2026年2月の運勢において、新しいライフスタイルへの移行がスムーズになるでしょう。

牡牛座にある天王星は、お金や価値観、暮らし方の革新を促します。フリーランスへの転向、副業の開始、ミニマリストな生活への転換など、これまで考えていた変化を実行に移すタイミングです。

具体的には、家計簿アプリを導入する、不要な定期購入を見直す、働き方を上司に相談するなど、小さな一歩から始めてみてください。2026年2月の過ごし方として、変化を恐れず受け入れる姿勢が開運につながります。


【星の影響】2026年2月の運勢で気をつけたい3つのポイント


2026年2月の運勢を心地よく過ごすために、特に気をつけたいポイントが3つあります。星の影響を知っておくことで、トラブルを避けたり、ストレスを軽減できるでしょう。コミュニケーション、感情の波、人間関係という3つの視点から、2026年2月の過ごし方で意識したい注意点を見ていきます。前もって知っておけば、焦らず対処できますよ。


2026年2月の運勢|コミュニケーションで意識したい過ごし方

2026年2月26日から水星が逆行を始めます。水星逆行は年に3回ほど起こる現象ですが、毎回コミュニケーションや情報伝達でトラブルが起きやすくなります。

具体的には、メールの誤送信、予定の勘違い、言った言わないの食い違いなどが増える時期です。2026年2月の運勢では、特に月末にかけて確認作業を丁寧に行うことが大切になります。

大事な連絡は口頭だけでなくメッセージで残す、予定はカレンダーに即座に記録する、返信は焦らず翌日に回すなど、いつもより慎重な対応を心がけましょう。

また、水星魚座の影響で「なんとなく察してほしい」という曖昧なコミュニケーションも増えがちです。相手に期待しすぎず、伝えたいことは言葉にする習慣を持つと、すれ違いを防げます。2026年2月の過ごし方として、確認と言語化を意識してみてください。


2026年2月は感情の波に注意|星の影響を受けやすい時期

2026年2月27日の満月前後は、感情の波が大きくなりやすい時期です。満月はエネルギーが最高潮に達するタイミングで、普段は我慢できることにイライラしたり、涙もろくなったりする人が増えます。

獅子座の満月は、自己表現欲求や承認欲求を刺激します。2026年2月の運勢において、「認めてもらえない」「評価されていない」という気持ちが湧きやすいでしょう。

こういう時期は、無理に頑張ろうとせず、自分を労わることが何より大切です。好きな音楽を聴く、早めに寝る、スマホから離れる時間を作るなど、心を休める工夫をしてください。

また、水星と金星が魚座にあることで、感受性が高まっています。他人の感情に引っ張られやすいため、疲れたら一人の時間を確保しましょう。2026年2月の過ごし方として、セルフケアを最優先にする日を作ってくださいね。


2026年2月の運勢|人間関係で気をつけたい過ごし方

2026年2月は、人間関係や恋愛で微妙な空気が生まれやすい時期でもあります。金星が魚座にある影響で、相手に対する期待値が上がり、「こうしてほしい」という気持ちが強まります。

ところが、相手は必ずしもあなたの期待通りに動いてくれません。がっかりしたり、傷ついたりする場面が出てくるかもしれません。2026年2月の運勢では、「察してほしい」を手放すことが関係を穏やかに保つコツです。

具体的には、「〇〇してくれたら嬉しい」と素直に伝える、相手にも事情があると考える余裕を持つ、完璧を求めすぎない、などの心がけが有効です。

また、火星が水瓶座にあることで、自由を求める気持ちと親密さを求める気持ちが揺れ動きます。距離感に悩んだら、無理に決めようとせず、流れに任せてみるのも一つの方法です。2026年2月の過ごし方として、人間関係では期待を手放し、伝え合うことを大切にしてください。


【開運のヒント】2026年2月の運勢を味方につける過ごし方


2026年2月の運勢を味方につけるためには、星の流れに合わせた行動を取り入れることが効果的です。新月と満月という月のリズム、そして日常の小さな習慣が、運勢を底上げしてくれます。難しいことは何もありません。2026年2月の過ごし方として、今日からできる開運のヒントを3つご紹介します。自分のペースで試してみてくださいね。


2026年2月の運勢|新月のタイミングで始めたいこと

2026年2月17日の新月は、新しいことを始めるのに最適なタイミングです。特に今回は日食を伴うため、通常の新月より強力なスタートのエネルギーがあります。

新月の日に始めると良いことは、新しい習慣づくりです。朝の散歩、日記をつける、語学の勉強など、これから続けたいことをスタートさせましょう。水瓶座の新月ですから、オンラインコミュニティへの参加や、SNSでの発信を始めるのもおすすめです。

また、新月は願い事を書くのにも適しています。ノートに「〜になりました」と完了形で書くと、潜在意識に届きやすくなります。2026年2月の運勢を高めるために、2〜10個くらいの願い事を書き出してみてください。

ポイントは、壮大な目標よりも、日常で実現可能な小さな願いを含めることです。「毎朝白湯を飲む習慣がつきました」「友達と月に1回会えるようになりました」など、具体的で達成しやすい内容を混ぜると、モチベーションが続きやすくなります。


2026年2月を心地よく過ごす|満月の影響を活かすリセット術

2026年2月27日の満月は、手放しと浄化のタイミングです。満月のエネルギーを活かして、心身のリセットを行いましょう。

まず、部屋の中で不要なものを整理してください。着ていない服、使わない食器、読み終わった雑誌など、「いつか使うかも」と取っておいたものを思い切って手放します。物理的な空間が整うと、心も軽くなります。

次に、感情の手放しです。ノートに今感じているモヤモヤや不満を書き出してみてください。書くだけでも気持ちが整理されますし、書いた紙を破って捨てることで、象徴的に手放すことができます。

獅子座の満月ですから、「人からの評価を気にしすぎる自分」を手放すのも良いでしょう。2026年2月の運勢を軽やかにするために、他人の目線を手放し、自分らしさを認める満月にしてください。

満月の夜は、月光浴もおすすめです。窓辺で月を眺めるだけでも、浄化のエネルギーを受け取れますよ。


2026年2月の運勢アップ|日常で取り入れたい開運の過ごし方

2026年2月の運勢を日常から底上げするには、小さな習慣を取り入れることが効果的です。特別なことをする必要はありません。毎日続けられる簡単なことで十分です。

まず、朝起きたら白湯を飲む習慣をつけてみてください。水星と金星が魚座にあるこの時期、体に優しいものを取り入れることで、感受性がさらに豊かになります。白湯は内臓を温め、デトックス効果もあります。

次に、夜寝る前に今日の良かったことを3つ思い出す習慣もおすすめです。小さなことで構いません。「美味しいコーヒーが飲めた」「同僚が優しくしてくれた」など、日常の幸せに気づく練習になります。

また、可能であれば自然に触れる時間を作ってください。公園を歩く、庭の植物に水をやる、空を見上げるだけでも良いでしょう。天王星が牡牛座にある影響で、自然とのつながりが心を安定させてくれます。

2026年2月の過ごし方として、こうした小さな習慣を積み重ねることで、星の影響を前向きに受け取れるようになりますよ。


【星座別アドバイス】2026年2月の運勢と過ごし方のコツ


2026年2月の運勢は、星座によって受ける影響が少し異なります。火・地・風・水という4つのエレメント別に、2026年2月の過ごし方のポイントをお伝えします。自分の太陽星座がどのエレメントに属するか確認して、参考にしてみてください。すべての星座に共通するのは、焦らず自分のペースを大切にすることです。


火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)|2026年2月の運勢と影響

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)の人にとって、2026年2月の運勢は行動力が高まる時期です。特に牡羊座さんは、土星が自分のサインに入ることで、新しい責任や役割を引き受ける場面が増えるでしょう。

獅子座さんは、2月27日の満月が自分のサインで起こるため、感情の高まりを強く感じます。自己表現欲求が強まるので、創作活動やSNSでの発信に良いタイミングです。ただし、承認欲求に振り回されないよう、自分で自分を認める練習も大切にしてください。

射手座さんは、水星と金星が魚座に入る影響で、いつもの楽観的なエネルギーが少し静かになります。直感や感性を大切にする時期ですから、瞑想やヨガなど、内面を見つめる時間を持つと良いでしょう。

火のサイン全体として、2026年2月の過ごし方では、行動と休息のバランスを意識してください。動きたい気持ちが強い時期ですが、無理をすると後半で疲れが出やすくなります。


地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)|2026年2月の運勢と過ごし方

地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)の人にとって、2026年2月の運勢は安定を保ちながら変化を受け入れるバランスが鍵となります。

牡牛座さんは、天王星が自分のサインで順行に戻るため、変化の流れが再び動き出します。ライフスタイルの見直しや、新しい収入源の模索に良いタイミングです。急がず、自分のペースで少しずつ変化を取り入れてください。

乙女座さんは、水星と金星が対向サインの魚座に入ることで、いつもの几帳面さが緩む時期です。完璧を求めず、「まあいいか」の気持ちを持つことで、心が楽になります。人間関係では、相手の曖昧さを許容する余裕も生まれるでしょう。

山羊座さんは、土星が牡羊座へ移動する影響で、肩の荷が少し軽くなります。これまで背負っていた責任が一段落し、新しいスタートを切る準備期間に入ります。

地のサイン全体として、2026年2月の過ごし方では、安定と変化の両方を大切にしてください。変わらないことも、変わることも、どちらも価値があります。


風と水のサイン|2026年2月の運勢と星の影響を活かすヒント

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)の人にとって、2026年2月の運勢はコミュニケーションと人間関係がテーマとなります。

双子座さんは、水星が魚座に入ることで、いつもの軽快なコミュニケーションが少し静かになります。言葉より雰囲気で伝える場面が増えるでしょう。また、2月26日からの水星逆行では、連絡ミスや予定の勘違いに注意が必要です。

天秤座さんは、金星が魚座に入る影響で、人間関係における優しさや共感が深まります。ただし、相手に期待しすぎて疲れないよう、適度な距離感も意識してください。

水瓶座さんは、2月17日の新月(日食)が自分のサインで起こるため、人生の新しいステージが始まります。コミュニティや友人関係の見直し、新しい仲間との出会いに恵まれる時期です。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)の人にとって、2026年2月の運勢は感受性が研ぎ澄まされる時期です。蟹座さんは家族との時間を、蠍座さんは深い人間関係を、魚座さんは自分の直感を大切にしてください。

風と水のサインに共通するのは、感情や人間関係と向き合う時間を持つこと。2026年2月の過ごし方として、自分の心の声に耳を傾けてくださいね。


おわりに

2026年2月の運勢は、星の影響を知って過ごすことで、より心地よい1ヶ月にできます。土星の移動、日食を伴う新月、満月のタイミングを意識しながら、焦らず自分のペースで過ごしてくださいね。星はいつも、あなたの味方です。不安な気持ちになったときは、夜空を見上げてみてください。あなたを照らす光が、必ずそこにありますから。2026年2月が、あなたにとって穏やかで実りある時間になりますように。心から応援しています。

来年の空を見上げたら、木星が教えてくれること

この前の夜、ふと空を見上げたら、冬の星たちがきれいに輝いていました。

寒い空気の中で見る星は、澄んでいて、なんだか心まで洗われるような気持ちになります。そんなふうに空を眺めながら、ふと思ったんです。来年の星の動きって、どんな感じなんだろうって。

2026年は、人生に広がりや追い風をもたらしてくれる木星が、2つの星座を通っていく年なんです。前半は蟹座、後半は獅子座。この2つの星座、実はとても対照的で、それぞれが教えてくれることも全然違うんですよね。

今日は、その木星の動きから見えてくる、2026年の過ごし方について、少しお話ししてみようと思います。

まずは、心の内側をゆっくり満たす時間

2026年の前半、木星は蟹座にいます。

蟹座って、家族や居場所、心の安心感といった、「内側」のテーマを大切にする星座なんです。木星がここにいる間は、外に向かって頑張るというより、自分の心や、大切な人たちとの関係を、じっくり育てていく時間になりそうです。

たとえば、家族との時間をいつもより多めに取ってみるとか、自分の部屋や暮らしを心地よく整えるとか。あるいは、ずっと後回しにしてきた「本当はこうしたい」っていう気持ちに、そっと耳を傾けてみる。そんな、静かで穏やかな時間が、この時期にはとても大事になってきます。

クライアントさんとお話ししていても、「安心できる場所がある」って感じられると、心が落ち着いて、次のステップに進みやすくなるんですよね。2026年の前半は、そんな「心の土台」を育てる時期だと思っています。

焦らなくていい。ゆっくりでいいから、自分の内側を満たしていく。そんなふうに過ごせたら、後半への準備も自然とできていくはずです。

後半は、自分らしさを外へ

そして後半、木星は獅子座へ移ります。

獅子座は、自分らしさや創造性、喜びを表現する星座。前半で内側に蓄えたものを、今度は外に向けて広げていく時間です。

「表現する」っていうと、何か大きなことをしなきゃいけないのかなって思うかもしれないけれど、そんなことはありません。自分が好きなこと、楽しいと思えることを、素直にやってみる。それだけで十分なんです。

新しい趣味を始めてみるとか、ずっと興味があったことに挑戦してみるとか。あるいは、自分の気持ちを言葉にして誰かに伝えてみるとか。小さなことでいいから、「私はこれが好き」「こんなふうに生きたい」っていう思いを、形にしていく。

獅子座の木星は、そんな「自分らしさ」を、のびのびと広げていくことを応援してくれます。前半で育てた心の土台があるからこそ、後半は安心して外に向かっていけるんですよね。

今から意識できること

2026年の木星の流れを見ていると、「内側から外側へ」っていう、とても自然な成長の道筋が見えてきます。

まずは心を満たして、それから自分らしさを表現していく。この順番って、実はとても大事で、無理なく進んでいける流れなんです。

今からできることがあるとしたら、「自分にとっての安心できる場所ってどこだろう?」って、ちょっと考えてみることかもしれません。それは物理的な場所かもしれないし、ある人との関係かもしれないし、自分の心の中の感覚かもしれない。

そして、「本当はどんなふうに自分を表現したい?」っていう思いにも、そっと意識を向けてみてください。

2026年の木星は、あなたの心と、あなたらしさを、両方とも大切に育てていくことを教えてくれます。あなたのペースで、無理なく、この流れに乗っていけたらいいなと思います。

また夜空を見上げたとき、木星のことを思い出してみてください。星はいつも、あなたを静かに見守っていますから。

木星蟹座の2025年年末|幸運を引き寄せる過ごし方と大切な習慣

2025年の年末は、木星が蟹座に滞在する特別なタイミング。木星蟹座の温かいエネルギーは、家族との絆や心の安らぎに大きな幸運をもたらします。年末年始の過ごし方ひとつで、2026年の運気が変わるかもしれません。木星蟹座の恵みを最大限に受け取るための、幸運な過ごし方と心がけたい習慣をお伝えします。

【基本を知る】2025年年末の木星蟹座が持つ意味

木星は約12年かけて星座を巡る幸運の星。蟹座に滞在する期間は、家族や身近な人との絆が深まり、心の安らぎが広がる時期です。2025年の年末は、木星蟹座の温かいエネルギーに包まれながら新年を迎える、とても恵まれたタイミング。帰省や家族との時間、大切な人との団らんが、いつも以上に心に響く時間になるでしょう。

木星蟹座の2025年年末|家族の絆が深まる特別な時期

蟹座は家族や心の安らぎを大切にする星座。木星がここに滞在する2025年の年末は、家族との時間が特別な輝きを持ちます。いつもは何気ない食卓での会話も、今年は心に深く残るかもしれません。

遠く離れて暮らしていても、電話やメッセージで声を聞くだけで温かい気持ちになれる時期です。家族関係が複雑な場合でも、無理に距離を縮めようとしなくて大丈夫。ただ同じ空間にいる、それだけで心が満たされることもあるでしょう。

木星蟹座の年末に育てた家族との絆は、2026年のあなたを支える大切な土台になります。仕事で疲れたとき、悩みを抱えたとき、「帰れる場所がある」という安心感が心を軽くしてくれるはず。年末年始は、家族との何気ない時間をゆっくり味わってみてください。

2025年年末に木星蟹座がもたらす心の安らぎと幸運

木星には「広げる」「大きくする」力があります。蟹座に滞在する年末は、小さな幸せが心いっぱいに広がる時期。温かいお茶を飲む、好きな毛布にくるまる、家族の笑い声を聞く。普段なら見過ごしてしまう瞬間が、じんわりと心を満たしてくれるでしょう。

忙しい日々の中では、感情を抑えて頑張ることも多いかもしれません。でも2025年の年末は、素直に感じることを大切にしてみてください。嬉しいときは笑って、寂しいときは誰かに話す。感情に正直でいることで、心が軽くなっていきます。

木星蟹座の年末に心の安らぎを感じられたなら、2026年も穏やかな気持ちで過ごせるはず。焦らず、無理せず、自分が心地よいと感じるペースを大切に。年末年始は、心が「ほっ」とできる時間を意識的に作ってみましょう。

木星蟹座の影響|2025年年末から2026年への幸運の流れ

木星蟹座の2025年年末に育てた心の土台は、2026年をより豊かにする力を持っています。年末年始に感じた温かさや安心感は、新しい年の最初の数ヶ月、あなたを優しく包み込んでくれるでしょう。

2026年の春先まで、木星蟹座のエネルギーは続きます。年末に大切にした家族との絆や、心を満たす習慣を続けることで、仕事や人間関係にも良い影響が広がっていくはず。心に余裕があると、周りの人にも優しくできますし、新しいチャンスにも気づきやすくなります。

逆に、年末を慌ただしく過ごしてしまうと、2026年のスタートも落ち着かない雰囲気になるかもしれません。だからこそ、今年の年末年始は意識的にゆっくり過ごしてみてください。木星蟹座が運んでくる幸運の波に、心を開いて乗ってみましょう。

【実践編】木星蟹座の2025年年末|幸運を呼ぶ過ごし方

木星蟹座の恵みを受け取るには、心が温まる過ごし方がポイント。難しいことは何もありません。大切な人と一緒に食卓を囲む、ゆっくり家で過ごす、懐かしい場所を訪れる。何気ない時間が、木星蟹座の力で特別な幸運に変わります。すぐに実践できる過ごし方を見ていきましょう。

2025年年末の木星蟹座|家族と過ごす時間が幸運のカギ

家族との食事は、木星蟹座の幸運を引き寄せる最も簡単な方法です。おせち料理を一緒に作る、鍋を囲む、好きなお菓子を分け合う。同じものを食べながら笑い合う時間が、心に温かい記憶を刻んでくれます。

会話の内容も、特別なことでなくて大丈夫。「今年はどうだった?」「来年は何したい?」といった何気ない言葉の交換が、絆を深めていきます。昔の写真を見ながら思い出話をするのもいいでしょう。小さい頃の話、懐かしいエピソード、笑える失敗談。そんな会話が家族との距離を縮めてくれます。

離れて暮らしている場合は、電話やビデオ通話でつながってみてください。顔を見て話すだけでも、心が満たされるはず。関係が複雑で会いづらいときは、短いメッセージを送るだけでも十分です。「元気にしてる?」の一言が、新しい一歩になるかもしれません。

木星蟹座の2025年年末|自宅でゆっくり過ごす幸せ

自宅は心が安らぐ大切な場所。木星蟹座の年末は、家で過ごす時間にも特別な幸運が宿ります。部屋を少し片付けて、好きな香りのキャンドルを灯す、温かい飲み物を用意する。それだけで、心がほぐれていくでしょう。

お気に入りの毛布やクッションを出して、居心地の良い空間を作ってみてください。読みたかった本を読む、好きな映画を観る、音楽を聴きながらぼーっとする。何もしない時間も、立派な過ごし方です。

一人暮らしの場合は、自分だけの心地よさを追求できるチャンス。温かいお風呂にゆっくり浸かって、好きなものを食べて、早めに布団に入る。誰にも気を使わず、自分のペースで過ごせる贅沢を味わいましょう。

家族と暮らしている人も、自分だけの時間を少し持ってみてください。朝早く起きて静かに過ごす、夜に一人でお茶を飲む。心を整える時間が、明日への活力になります。

2025年年末に木星蟹座が後押しする大切な人との再会

年末は久しぶりに会える人がいる特別な時期。木星蟹座のエネルギーは、心のつながりがある人との再会を優しく後押ししてくれます。学生時代の友人、昔お世話になった恩師、しばらく連絡を取っていなかった親戚。ふと思い浮かんだ顔があるなら、連絡してみるタイミングかもしれません。

「元気にしてる?」「久しぶり、年末に会えない?」と気軽にメッセージを送ってみましょう。相手も同じように、あなたのことを思い出しているかもしれません。会う場所は、静かに話せるカフェや、昔よく行った思い出の場所がおすすめです。

再会したとき、無理に近況報告をしなくても大丈夫。昔話に花を咲かせたり、お互いの変化を笑い合ったり、自然な流れに任せてみてください。心地よい沈黙も、絆の深さを感じさせてくれるでしょう。木星蟹座の年末に育てた人とのつながりは、2026年のあなたを支えてくれる財産になります。

【日々の習慣】木星蟹座の2025年年末に始めたい幸運習慣

木星蟹座の2025年年末に始めた習慣は、2026年もあなたを支えてくれます。大げさなことでなくて大丈夫。朝起きたら家族に「おはよう」と声をかける、寝る前に今日の小さな幸せを思い出す。温かい習慣が、心の土台を育てていきます。続けやすい習慣について見ていきましょう。

2025年年末から始める|木星蟹座が応援する感謝の習慣

感謝の気持ちを意識すると、日常が温かく感じられます。特別なことを探さなくても、今日あった小さな幸せに目を向けてみてください。美味しいご飯を食べられた、温かい布団で眠れる、誰かが笑顔を向けてくれた。何気ない瞬間に「ありがたいな」と思えたら、それだけで心が満たされていきます。

家族への感謝も、言葉にして伝えてみましょう。「いつもありがとう」「助かってるよ」と素直に口にすることで、関係が柔らかくなります。照れくさいときは、「お疲れさま」「おいしかったよ」といった簡単な言葉から始めても大丈夫です。

寝る前に、今日良かったことを3つ思い浮かべる習慣もおすすめ。ノートに書いても、心の中で思うだけでも構いません。続けるうちに、幸せを見つける力が育っていきます。木星蟹座の優しいエネルギーが、感謝の心を大きく広げてくれるでしょう。

木星蟹座の2025年年末|心を満たす夜のルーティン

夜は一日の疲れを癒やす大切な時間。寝る前の過ごし方を少し工夫するだけで、心の安定につながります。スマホを置いて、ゆっくり深呼吸してみてください。肩の力が抜けて、体が軽くなるのを感じられるはずです。

温かい飲み物を飲みながら、今日あったことを静かに振り返るのもいいでしょう。嬉しかったこと、頑張れたこと、誰かに優しくできたこと。良い出来事に意識を向けると、心が穏やかになっていきます。反省ばかりせず、自分を労わる時間にしてみましょう。

照明を少し暗くして、好きな音楽を小さく流すのもおすすめ。アロマオイルやお気に入りの香りがあれば、それも取り入れてみてください。心地よい環境が、質の良い睡眠を誘ってくれます。

夜のルーティンは、自分だけの特別な時間。木星蟹座の優しいエネルギーに包まれながら、心を整えて明日を迎えましょう。

2025年年末の木星蟹座|人とのつながりを深める小さな行動

人間関係を温かく保つには、大きなことをする必要はありません。ふと思い出した人に「元気?」とメッセージを送る、誰かの投稿に「いいね」を押す、お礼の言葉を忘れずに伝える。小さな行動の積み重ねが、絆を育ててくれます。

連絡のタイミングは、思い立ったとき。「こんな時間に送って迷惑かな」と躊躇せず、気持ちを素直に伝えてみましょう。「久しぶり」「年末だから連絡してみた」と軽い一言で十分です。相手も、あなたからの連絡を喜んでくれるはず。

会話の中では、相手の話をしっかり聞くことを大切にしてください。自分の話ばかりせず、「それで、どうだった?」「大変だったね」と相手の気持ちに寄り添う言葉をかけると、距離が縮まります。

木星蟹座の年末は、人との温かいつながりが幸運を呼ぶ時期。日頃の感謝や思いやりを、ほんの少し言葉や行動で表してみましょう。

【注意点】2025年年末の木星蟹座|幸運を逃さないための心がけ

木星蟹座の2025年年末は、頑張りすぎなくていい時期。「完璧な年末年始にしなきゃ」と力まず、自然体で過ごすことが幸運を呼びます。家族との時間も、無理に盛り上げようとしなくて大丈夫。ただそこにいる、それだけで十分です。心がけたいポイントを確認していきましょう。

木星蟹座の2025年年末|無理をしない過ごし方が幸運を呼ぶ

完璧な年末年始を目指さなくて大丈夫。おせち料理を全部手作りしなくても、大掃除が終わらなくても、それで幸運が逃げることはありません。木星蟹座が求めているのは、心が安らぐ時間。無理をして疲れ果てるより、自分のペースで過ごすほうが、ずっと幸運を引き寄せます。

疲れたときは素直に休んでください。「まだやることがある」と焦る気持ちもわかりますが、体と心が求める休息を優先しましょう。横になって目を閉じる、温かいお茶を飲む、好きな音楽を聴く。ほんの10分でも、自分をいたわる時間が明日への活力になります。

断る勇気を持つことも大切です。気が進まない集まり、負担に感じる予定があれば、丁寧にお断りしても構いません。「今年はゆっくり過ごしたくて」と正直に伝えれば、きっと理解してもらえるはず。自分の気持ちを大切にすることが、2026年も心穏やかに過ごせる土台になります。

2025年年末の木星蟹座|避けたい行動とネガティブな考え方

他人と比べる癖は、幸運を遠ざけてしまいます。SNSで見かける華やかな年末年始の様子に、羨ましさを感じることもあるかもしれません。でも、人にはそれぞれの幸せの形があります。派手な過ごし方だけが正解ではなく、静かに過ごす年末も素敵な選択です。

過去を悔やむ時間も、できるだけ減らしてみてください。「今年はあれができなかった」「もっとこうすればよかった」と振り返るより、「来年はどうしようか」と前を向くほうが心が軽くなります。木星蟹座は、未来への希望を応援してくれる星回りです。

未来への不安も、考えすぎないように。「2026年はどうなるんだろう」と心配になったときは、深呼吸して今に意識を戻しましょう。今日食べたご飯、今いる温かい部屋、隣にいる家族。目の前にある幸せに気づくことが、不安を和らげてくれます。心を「今ここ」に置くことが、木星蟹座の幸運を受け取るコツです。

木星蟹座の2025年年末|自分を責めない心の持ち方

年末年始を完璧に過ごせなくても、自分を責める必要はありません。予定が崩れた、家族と喧嘩してしまった、だらだら過ごしてしまった。そんな日があっても大丈夫。完璧な人なんていないのですから、自分にも優しくしてあげてください。

小さな失敗は「まあいいか」と受け流しましょう。料理が焦げた、掃除が中途半端、約束を忘れてしまった。そんなときは、「次は気をつけよう」と軽く考えて前に進めばいいのです。失敗を引きずるより、笑い飛ばせる心の余裕を持つほうが、木星蟹座の幸運を受け取りやすくなります。

「今日もよく頑張った」と自分をねぎらう言葉をかけてみてください。何もできなかった日でも、起きて、息をして、一日を過ごした。それだけで十分です。自分を認めて、許してあげることが、心の安定につながります。木星蟹座の優しいエネルギーは、ありのままのあなたを応援してくれています。

【まとめ】2025年年末の木星蟹座で幸運な過ごし方を実践しよう

木星蟹座の2025年年末は、心が温まる時間を大切にすることで、大きな幸運を引き寄せられる特別な時期です。家族や身近な人との何気ない会話、自宅でのゆったりした時間、感謝の気持ちを伝える小さな習慣。温かい過ごし方が、2026年を明るく照らす土台になります。

完璧を目指さず、自分らしいペースで、心が喜ぶ時間を過ごしてください。木星蟹座の優しいエネルギーが、あなたの毎日に安らぎと幸せを運んでくれるはずです。

2026年の星が教えてくれた|私が読み解く主要天体イベントと運気の流れ

毎年、年末が近づくと、私は静かな夜に翌年の星の動きをチェックする習慣があります。コーヒーを淹れて、ホロスコープソフトを開いて、ゆっくりと2026年の天体配置を眺める。その時間が、私にとって一年で最も大切な儀式のようなものなんです。

2025年の秋、初めて2026年のチャートを見たとき、正直に言うと「うわぁ、動きが多い年だな」と思いました。土星が牡羊座へ、海王星も牡羊座に入り、天王星は双子座を進む。大きな天体が次々と星座を移動する年は、何か特別なエネルギーが流れるんです。

「来年はどんな年になるんだろう」って、年末になると私も毎年同じことを考えるんです。先日の鑑定でも、「2026年が不安で」とおっしゃる方がいらっしゃいました。その気持ち、本当によくわかります。

でも、星は私たちを脅かすものではないんです。むしろ、航海図のようなもの。どんな風が吹いて、どんな波が来るのかを教えてくれる、そんな存在だと私は思っています。

今日は、2026年の星の動きを一緒に見ていきましょう。少しでも、あなたの心が軽くなるヒントが見つかれば嬉しいです。

2026年の星空で最も注目すべき動き

2026年の星空を見る時、私がまず注目するのは「大きな天体の移動」です。IT時代にデータのパターンを見ていた経験から言うと、惑星が星座を変える年は、社会全体の空気感が変わる転換点になることが多いんです。

2026年に特に重要なのは、3つの天体の動きです。


土星が牡羊座へ本格移動

土星は2025年5月に一度牡羊座に入りましたが、2026年はこの配置が本格化する年。土星って、「きちんと土台を作りなさい」と教えてくれる先生のような存在なんです。それが牡羊座に入るということは、「新しいことを始める時こそ、ちゃんと準備しようね」というメッセージ。

私が過去のデータを見返してみると、土星が火のサイン(牡羊座、獅子座、射手座)に入る時期は、多くの人が「やりたいことに挑戦する」という動きを始めるんです。ただ、土星がいるから、勢いだけじゃなくて計画性も必要になる。そんな配置です。

海王星の牡羊座滞在が続く

海王星も2025年3月から牡羊座に入り、2026年も引き続きここに滞在します。海王星は「夢」や「直観」を司る天体。それが行動力の牡羊座にあるって、すごく面白い組み合わせだと思いませんか?

「こんな夢、無理かな」と思っていたことに、ふと「やってみようかな」と思える。そんな不思議な勇気が湧いてくる時期なんです。

天王星が双子座を進む

そして天王星。この天体は「変化」や「革新」を象徴します。双子座にいるということは、コミュニケーションや情報の流れ方が大きく変わる暗示。SNSの使い方、人とのつながり方、学び方。そういった日常的なことが、ガラッと変わっていく可能性があります。

この3つの天体が同時に動く2026年。私の感覚では、「新しい時代の始まり」を感じさせる配置なんです。過去を振り返ると、こういった大きな動きがある年は、数十年後に「あの年が転換点だったね」と言われることが多いんですよね。

この星回りが私たちに問いかけること

天体の配置を見る時、私がいつも大切にしているのは「星は何を問いかけているのか」という視点なんです。星は「こうなる」と決めつけるものではなくて、「こんな可能性があるけど、あなたはどうする?」と聞いてくる存在だと思っています。

2026年の星回りが私たちに問いかけているのは、大きく分けて2つのテーマです。

個人の人生で起こりうる変化

まず、一人ひとりの人生において。土星と海王星が牡羊座にいるということは、「新しい自分になってみない?」という誘いなんです。

たとえば、ずっと温めていた夢があるなら、それを形にする一歩を踏み出してみる。仕事で新しい役割を任されたら、怖がらずに挑戦してみる。家族との関係性で、これまでとは違う接し方を試してみる。そういった「始まり」のエネルギーが、2026年には強く流れています。

でも同時に、土星がいるから「焦らなくていいよ」とも言われている。急ぐ必要はないんです。自分のペースで、一歩ずつ。そんな感じです。

私がこれまで多くのホロスコープを見てきて感じるのは、こういう配置の時期って、人生の「枠組み」を見直す人が増えるんですよね。「これまでの自分」から「これからの自分」へ。その橋渡しをする時間のような気がしています。

時代の大きな流れの中で

そして、社会全体を見ると。天王星が双子座にいることで、情報やコミュニケーションの在り方が変わっていく。これは個人の問題というより、世代的な価値観の転換なんです。

「こういうものだ」と思っていた常識が、「あれ、本当にそうかな?」と疑問に思えてくる。そんな空気感が、2026年には広がっていくと思います。

たとえば、働き方、学び方、人とのつながり方。これまで「当たり前」だったことが、実は他にも選択肢があるんだって気づく。そういう発見の年になるかもしれません。

星は運命ではなく、可能性の地図。2026年の星は、「変わってもいいんだよ」「試してみてもいいんだよ」と、そっと背中を押してくれているように感じます。

時期別|2026年のエネルギーの波

2026年を通して、星のエネルギーは波のように変化していきます。私はよく「一年を通して同じペースで走り続ける必要はない」とお伝えするんですが、星の動きを見ていると、本当にそう感じるんです。

季節ごとに、少しずつエネルギーの質が変わっていく。その流れを知っておくと、自分のペース配分がしやすくなります。

春(3〜5月):新しいスタートの季節

桜の季節には、土星牡羊座の影響が本格的に感じられるようになります。「何か始めたいな」という気持ちが、自然と湧いてくる時期。

この時期、私がおすすめしているのは「小さく始めること」。いきなり大きな決断をするのではなく、まずは試しに一歩踏み出してみる。新しい趣味、新しい習慣、新しい人間関係。どれも「ちょっとやってみようかな」くらいの軽さでいいんです。

土星がいるから、焦る必要はありません。ゆっくり、でも確実に。そんな春になりそうです。

夏(6〜8月):立ち止まって見つめ直す

夏になると、いくつかの惑星が逆行期間に入ります。逆行って、「進めない」というよりも「振り返る時間」なんです。

暑い季節だからこそ、少しペースを落として、春に始めたことを見つめ直してみる。「これ、本当に自分がやりたいことかな?」「もっといいやり方はないかな?」そんなふうに、内省する時間を持つといいかもしれません。

私自身も、夏の逆行期間は意識的に新しいことを始めず、これまでのことを整理する時間にしています。手帳を見返したり、日記を読んだり。そういう静かな時間が、意外と大切だったりするんです。

秋(9〜11月):動き出す時

秋になると、逆行していた惑星が順行に戻り始めます。この時期は、夏に考えたことを実際に動かしていく時。

「あ、やっぱりこれをやりたい」と思ったことがあるなら、秋は行動の季節。春に蒔いた種が、少しずつ形になってくる時期でもあります。

ただ、焦りすぎないことも大事。秋の風のように、軽やかに、でも着実に。そんなイメージで動いていくといいと思います。

冬(12月〜):一年を振り返る

年末が近づくと、自然と一年を振り返りたくなりますよね。2026年の冬は、特にその時間を大切にしてほしいんです。

春に始めたこと、夏に見つめ直したこと、秋に動かしたこと。それらを静かに振り返って、「自分はどう変化したかな」と感じてみる。

そして、次のサイクルへの準備。2027年に向けて、また新しい種を心の中に蒔く時間にもなります。

エネルギーの波に乗るコツは、無理に逆らわないこと。進む時は進む、休む時は休む。そんなふうに、自然のリズムに合わせて生きてみる。それだけで、2026年がずっと過ごしやすくなると思います。

2026年を自分らしく生きるために

天体の動きを知ることは、航海図を手に入れることに似ています。でも、その地図をどう使うかは、一人ひとり違っていいんです。

私が鑑定を通して感じるのは、「星を自分ごととして受け取る」ことの大切さ。2026年の星の動きを、あなた自身の人生にどう活かすか。そのヒントをいくつかお伝えしますね。

変化の時期に大切な3つの心構え

まず一つ目は、焦らず、自分のペースを守ること。2026年は「始まり」のエネルギーが強い年ですが、だからといって全部を一度に変える必要はないんです。

先日、鑑定でお会いした方が「みんな新しいことを始めているのに、私は何も変わってない」と悩んでいらっしゃいました。でも、その方のホロスコープを見ると、まだ準備の時期だったんです。焦る必要なんて、まったくなかった。

人それぞれ、タイミングが違います。周りと比べず、自分の内側の声を聞いてみてください。

二つ目は、新しいことに「試しに」触れてみること。完璧を目指さなくていい。まずは遊び心で、軽やかに。「面白そうだな」と思ったら、ちょっとだけやってみる。それくらいの気持ちでいいんです。

そして三つ目は、定期的に立ち止まって振り返ること。走り続けるだけじゃなくて、時々休憩する。「今、自分はどんな気持ちかな?」と自分に聞いてみる時間を持つこと。

新月・満月を活用した振り返り習慣

私自身が実践していることの一つに、新月と満月の日に日記を書く習慣があります。

新月の日には「今月、こんなことをやってみたいな」と書いてみる。満月の日には「今月はこんなことがあったな」と振り返る。それだけ。すごく単純なんですけど、続けていると自分の変化がよく見えるんです。

もしよかったら、試してみてもいいかもしれません。難しく考えず、手帳の片隅に数行メモするだけでも十分です。


自分のホロスコープと照らし合わせる

そして、できれば自分のホロスコープも見てみてください。2026年の天体の動きが、あなた自身のどの部分に影響するのか。それを知ると、もっと具体的に「自分ごと」として受け取れるようになります。

星は、あなたの味方です。怖がる必要はありません。むしろ、「こういう可能性があるんだ」と楽しんでみてほしいんです。

変化を恐れずに迎えるための星の知恵

変化って、本当は「悪いこと」じゃないんですよね。ただ、慣れ親しんだものと別れる寂しさがあるだけで。

私自身、33歳の時に大きな変化を経験しました。IT企業で働いていた頃、長時間労働とプレッシャーで体調を崩して、半年間休職したんです。その時は正直、「自分の人生、終わったな」と思いました。

でも、その休職中に偶然手に取った占星術の本が、私の人生を変えたんです。自分のホロスコープを見た時、「あぁ、だから私はこんなに生きづらかったのか」と腑に落ちる瞬間があって。

占星術的に言えば、私のチャートには天王星と土星のオポジションがあって、それが「安定と変化の間で揺れ動く」という特徴を表していました。IT業界の安定した仕事と、心の奥で求めていた自由。その矛盾に、ずっと苦しんでいたんです。

変化を選ぶのは、怖かったです。40歳で占星術カウンセラーとして独立する時も、「本当にこれでいいのかな」と何度も迷いました。

でも今振り返ると、あの変化があったから今の私がいる。あの時の選択は、間違っていなかったと思えるんです。

占星術では、変化は「成長の機会」であり、「魂が選んだ学び」だと考えます。押し付けがましく聞こえるかもしれませんが、私の経験から言えるのは、変化の先には必ず何か新しい景色が待っているということ。

2026年は、多くの人にとって変化の年になるかもしれません。でも、それはあなただけじゃない。みんな、同じように不安を抱えながら、一歩ずつ進んでいくんです。

大丈夫。星は、いつもあなたの味方です。

2026年、私が星に聞いてみたいこと

占星術カウンセラーとして、私は毎日のように星を見ています。でも、星を見るたびに思うんです。私たちって、こんなに大きな宇宙の流れの中で生きているんだなって。

正直に言うと、私にも「分からないこと」はたくさんあります。何年も占星術を学んで、多くの方のホロスコープを見てきても、星が全ての答えを教えてくれるわけじゃない。むしろ、星は問いかけてくるんです。「あなたは、どう生きたい?」って。

2026年を前にして、私自身が星に聞いてみたいことがあります。

「この大きな変化の波の中で、私はどんな役割を果たせるんだろう」って。占星術カウンセラーとして、悩みを抱えた方々に寄り添う仕事をしていますが、2026年はきっと、今まで以上に不安を感じる方が増えると思うんです。そんな時、私にできることは何だろう、と。

それから、「私自身も、変化を楽しめるだろうか」ということも。人に「変化を恐れなくていい」と伝えている立場ですが、私だって新しいことには不安を感じます。2026年、私自身がどんなふうに成長できるのか。それが、ちょっと楽しみでもあり、怖くもあるんです。

あなたは、星に何を聞きますか?

2026年に向けて、どんな問いを持っていますか?その問いに、完璧な答えは出ないかもしれません。でも、問い続けることそのものが、きっと大切なんだと思います。

星は答えをくれるというより、一緒に考えてくれる友達のような存在。2026年、私たちは星と対話しながら、それぞれの道を歩んでいくんです。

一人じゃない。みんな、同じ星空の下で生きている。そう思うと、少し勇気が湧いてきませんか?


2026年は、変化と可能性の年です。土星が牡羊座で「新しい始まりには準備が必要」と教えてくれて、海王星が「夢を形にする勇気」を与えてくれて、天王星が「これまでとは違う選択肢」を見せてくれる。

そんな星の配置の中で、私たちは一人ひとり、自分らしい道を歩んでいきます。

焦る必要はありません。周りと比べる必要もありません。あなたには、あなたのペースがあって、あなたのタイミングがある。星はそれを知っています。

もしよかったら、新月の夜に、小さな願い事を書いてみてください。満月の夜には、この一ヶ月を静かに振り返ってみてください。季節の変わり目には、立ち止まって深呼吸してみてください。

そして、自分のホロスコープを見る機会があれば、ぜひ覗いてみてほしいんです。2026年の星の動きが、あなた自身のどこに影響するのか。それを知ると、もっと「自分ごと」として受け取れるようになります。

星はいつも、私たちの味方です。怖がらせるためにあるんじゃない。可能性を教えてくれるために、そこにあるんです。

2026年、一緒に歩んでいきましょう。あなたの一年が、豊かで、優しくて、あなたらしい時間になりますように。

私も、星を見ながら、あなたのことを応援しています。