皆さま、立春おめでとうございます!


暦の上では、いよいよ今日から新しい一年の始まり。


そして、2026年というパワフルな「丙午(ひのえうま)」のエネルギーが本格的に動き出すタイミングです。

「丙午」と聞くと、なんだか激しい変化の予感がしてソワソワする方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、この新年の幕開けに宇宙が何を伝えようとしているのか、ホロスコープからそのメッセージを読み解いてみました。


 🌟 水瓶座で重なる「聖なる情熱の火」


今、宇宙では水瓶座のエリアで、

太陽・ベスタ・火星という3つの星がピタリと重なっています。

水瓶座は「自立」や「自由」を象徴する星座。

そこに、私たちの意志や情熱、そして「聖なる使命」を守るベスタが重なることで、「周りがどうあれ、私は私の信じる道に集中する」という強い光が差し込んでいます。


この星たちが、牡羊座にある「慈愛の星・セレス」と手をつなぎ、私たちにこう語りかけています。


 「外側の騒がしさに心を乱される必要はありません。あなたがあなた自身のやるべきことに没頭すること。それが、結果として周りを、そして社会を一番幸せにする近道なのです」


 ⚠️ 「不安の探し物」を卒業しませんか?


私たちは、生活が安定しているときほど、つい「何か悪いことが起きるのではないか」と不安の種を探してしまう性質があります。

特に、経済的な格差や社会のニュースを耳にすると、言葉の刃で自分を傷つけてしまいがちです。


けれど、思い出してください。

「言葉」は現実を創り出す、最強の魔法(アファメーション)です。

今後、社会の形が変わっていくからこそ、私たちが選ぶ言葉ひとつひとつが、自分自身の「豊かさの境界線」を決めていくことになります。


 ✨ 丙午の波に乗るための「3つのマインドセット」


このパワフルな一年に最高の波に乗るために、今日から意識したいポイントをお伝えします。



1.

「良い言葉」を意識的に選ぶ


不安を口にする代わりに、「今の私にできること」を言葉にする。


2. 自分の「なすべきこと」に集中する


誰かと自分を比較する時間を、自分のワクワクを育てる時間に変える。


3. 大衆の心に「寄り添い」つつ、自分を保つ


悲しいニュースに同調して一緒に沈むのではなく、高い視点から温かいエネルギーを送る側になる。


丙午のエネルギーは、正しく使えば

「古い自分を焼き尽くし、本当の望みを叶えるための追い風」になります。

今日、この立春の日。


あなたはどんな言葉を自分に、そして世界にプレゼントしますか?

皆さまにとって、この一年が光り輝く素晴らしい旅路となりますように。