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年の運勢

きっともう、扉はひらいている

新年明けてもう2週間! 時がたつのが早すぎてちょっと慄いております。どうもちえまるです。

さて。五反田にオラクルカードやタロットカードを専門に扱っているお店(ライトワークス)があると教えてもらったのですが、昨年末にお店のインスタを見てみたところ、ちょうど(?)お正月明けに初売りフェアをやるということでしたので、この機会に行ってきました。

カードはこれからわたしのお仕事道具になっていく予定なのでね。店内をひとまわりしてピンとくるものがあればそれを、なければ福袋を買おうと思っておりました。

で、結果、福袋ゲットしてきました。

内容はライトワークスさんから出ているオラクル3デッキと海外版オラクル1デッキ、エンジェルダイアリーとリーディングマット。

いや、すごいね。超豪華。

それになんとなく、今のわたしに必要なカードさんたちと出会えたような気がします。

あとなにげにうれしかったのが、リーディングマット。ずっと欲しいなと思いつつ、なかなか手が出なかったので。

とりあえず開封の儀をして、それぞれから1枚ずつひいてみました。

まとめて読むと『自分の気持ちを強く持ち、素直なこころで未知の世界に羽ばたいて』という感じかしら。

今年はタロットのマイイヤーカードも運命の輪だし、なんというか、四方八方から『行動』をせっつかれているような気がする……笑

まあ自分でも、2026年は外に向かって行動していく年になりそうだと年末のご挨拶でいってましたけれども。

たぶんね、もう扉はあいてるんです。ただ、これまでとはなにもかもが違う世界に行こうとしているので、いまはおっかなびっくり扉の向こうをのぞきこんでる感じかなーと。

そしてわたしが望もうが望むまいが、行動せざるをえない状況になりそうな気がしてます。それがどんな状況かは知らんけど。これまでの経験上、この『こうなりそうな気がする』という確信にも近い感覚があるときはたいていあたるんですよね。

そんな(?)ビクビクとわくわくと、ドキドキとうきうきが入りまじった2026年のはじまりでした。

なんだかやたらとバタついていておそくなってしまいましたけれど、どうぞ本年もよろしくお願いいたします✨

ソーラーアーク~物語の章の現実化

セカンダリープログレスについて書いてきたので、もうひとつのプログレス法、ソーラーアークについて。

セカンダリーは内的変化、魂の成長物語とお伝えしましたが、ソーラーアーク法では外的な事象が起こる時期を読み解いていきます。

《ソーラーアークの技法》

星読みテラスのソーラーアークの記事でも紹介されていますが、転機が何歳頃に起こるのかを読むのに長けている技法です。

ネイタルの太陽の度数を1年に1度足していくので、太陽はセカンダリープログレスの太陽と同じ進み方をします。ソーラーアークでは太陽が進んだ度数と同じだけ、すべての天体の度数を足していくので、実際には起こらない星の配置を辿っていくことになります。

プログレス法でも紹介した占星術の教科書Ⅲで鏡リュウジ先生が「プログレスよりも先にソーラーアークを試すことをおすすめしたいくらい実際の事象を表示する」ということを書かれていて、このことからもソーラーアークの的中率がうかがえます♪

すべての天体を同じ度数で動かしていくことから、個人天体もトランスサタニアンも同等の惑星とみなします。たとえば月と冥王星は同等の影響があるとするのが、ソーラーアークの特徴であり面白いところ♪

【ソーラーアーク星読みのポイント】

◎ネイタル天体・感受点とソーラーアーク天体のアスペクトを読む

◎原則ハードアスペクト(0度、90度、180度)のみ読むでOK※アスペクトの種類で良い悪いの解釈はせず、接触するタイミングを図る

☆天体がアングルに接触するタイミングが最重要

☆太陽、月、ASC支配星、感受点を中心に見る

 →アスペクト/サイン・ハウス移動するとき

☆人生の大きな変化は土星以降の外惑星がアングルに触れるときに起こりやすい

☆個人天体同士のアスペクトは恋愛、結婚、出産などの転機として表れやすい

(ここでは解説しませんがネイタル太陽と月のミッドポイントとの接触も重要)

見るポイントはシンプルですね~♪

ソーラーアーク(以下SAと書きます)はあまり活用していなかったので、この機会に私の過去を検証してみたら、驚いた・・・!

・ネイタルMC✕SA水星コンジャンクション→大学入学

・ネイタルMC✕SA太陽コンジャンクション→セラピストとして働きはじめた頃

・ネイタルMC✕SA天王星コンジャンクション→結婚

・ネイタルMC✕SA月コンジャンクション→前回の投稿で書いた新しいことをプログレス新月期に始めた時期

・ネイタル太陽✕SA冥王星コンジャンクション→妊娠

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ほとんどネイタルMCとの接触ですが、見事に転機と重なっていました!コンジャンクションのエネルギーはやはり強いですね!!

これらの時期は、同時にトランジット天体の影響も強く出ていたので、トランジットとも重なると、より現実の事象化のタイミングとなりえます。

《ソーラーアークは物語の章の現実化》

プログレス法を書くにあたり、セカンダリーとソーラーアークについてAIともやりとりを重ねてきました。

プログレスは魂の成長を表すけれど、ソーラーアークは事象的なものだから魂とはまた別の話?とたずねたら、次のような答えが返ってきて自分なりに腑に落とすことができました。

魂の中でもう決まっている次の段階が、現実世界に降りてくる瞬間で、現実の収穫日(年)

プログレス(セカンダリー)は今どんな魂の章を生きているのかだとすれば、ソーラーアークはその章の内容が現実で形になるとき。


未来予測のためのメソッドとして用いられるプログレス法。トランジットだけでは見えない視点を与えてくれます。

内的な流れを見るプログレス(セカンダリー)も、外的な転機を読むソーラーアークも、魂のストーリーを紐解ける星読みです。ただ何らかの変化が起こるという未来予測ではなく、物語の中の通過点として私がどう生きるのかを読み解く方法として使っていきたいと感じています⭐️

月から見る内的変化の物語

自分のプログレスチャートと少しゆっくり向き合ってみたら、トランジットの影響からは見えない視点があり新たな気づきもありました♪


プログレスについて改めて調べてみて思いました。プログレスの月を感情の動きや変化ととらえると、そのときどきで移り変わる心の状態になってしまいますが、単なる気分ではなく、魂の成長段階を表しているものとして見ると「今、私はどういう内的成長をしょうとしているのか」が見えてくると。

ホロスコープを意味づけして物語を創っていくために活用するのならば、私の成長物語としてプログレスチャートを見ていくと面白いと思います♪

今回は感情や潜在意識、魂の記憶を意味する月に焦点をあてて、プログレスの月を①魂の成長物語②プログレスの新月③プログレスとネイタルの月のアスペクトから深堀ってみます🌙

《魂の成長物語》

 プログレスチャートで魂の成長段階が分かるという考え方があるようで、そのときに月が滞在しているサインとハウス、形成しているアスペクトを通じ魂が学びを深めているといったニュアンスなのかなと思います。勝手にそのテーマを学んでくれるわけではいので、そのときに顕在化してくる感情や気分、内的な傾向から何を学んでどういう成長をするのかというのが、成長段階ということですよね。

これは、そういう気分だからその気分のままにああしてみた、こうしてみたというという話ではなく、その情緒を通じてどういう行動をしたとか、どういう価値観を得たかということが、魂の経験であり成長なのだろうと思います⭐️


《プログレスの新月》

プログレスチャートは生まれた日以降の星の配置を見ていくので、実際の星の動きと同じです。チャート内の太陽と月の角度により29年かけて月相を1サイクルします。プログレス月が滞在するサイン、ハウスとともに、月相からも人生のどの章を歩んでいるのかということが読み解けますが、中でも新月が最重要だとされています。トランジットの月相と同じように種まきの時期だからですね。

プログレスの新月はそこからの29年の新しい(内的な)物語の始まり、内側の目覚めのタイミングなので、そこでどのような種を蒔いたのかが重要になります。新月が起こったハウスや度数のサビアンシンボルからどのような物語を歩むのかを読み解くこともできます。実際にこの頃に新しい道を歩み始めた人も多いと思います♪

プログレス月がサインやハウスを移動するときというのは、その物語の中の新しい章が始まるといったイメージですね。種まいたものが満ちるのが満月の時期になります。


新月は人生の中で2~3回しか経験できないので、現在そのタイミングにいる人は少ないかもしれませんが、新月直前や真っ只中の人はご自身の物語をどう生きていくのか向き合うのにベストなタイミングです♪

新月期間ではない人も、その時期に何か新しいことを始めなかったか、新たな内的な変化がなかったかを振り返ってみてください。それにつながる29年間の流れが今あると思います⭐️

私はちょうど2年前にプログレスの満月を迎えました。その時には14年前の新月に種まいたものを刈り取った感覚は、なんとな~く感じるものはあったけれど、明確ではありませんでした。そこから2年たち、今になって「あ、これだ!」と気がついたものがありました。

新月の時期に実際に新しいことを始めていたのですが、その出来事というよりはそれを始めた理由の感情があり、その気持ちが満月期以降に満ちてきたという体感があります。

実際の月相と同じように、満月から下弦に向けて満ちて収穫するというかんじなのかもしれませんね!


《心の書き代わり~プログレス月とネイタル月》

プログレスの月とネイタルの月のアスペクトからは、より感情、内面の変化を読み解くことができます。新月、上弦、満月、下弦(0度、90度、180度)のときに、情緒の成長や、感情反応のパターン、深層心理などに気がつきやすく、書き換わりやすいタイミングになります。このアスペクトは3ヶ月ほど続くので、その間に感情が揺れるような体験をする人も多いかもしれません。土星のサターンリターンと同じくらいの時期にプログレスのルナリターンも迎えることになるので、サターンリターンの影響の中に月も含まれていた、ということもあるかもしれませんね~!

トランジット天体のネイタルへの影響としては、出来事やそれに伴う現実面での変化が表れやすいと思いますが、プログレスでは内面の変化というところに焦点をあてることができます。(今回は書いていませんが太陽の移動を見ていくのも面白い!)プログレスチャートだけでも心の移り変わりにフォーカスした星読みができますね⭐️

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ネイタルチャートにプラスして、心の成長、魂の成長段階をプログレスから読み解くことで自己探求が深まると思います♪

私たちは外的な出来事に意識が向きやすいですが、内的なエネルギーも変化し続けるということをプログレスの星たちは教えてくれます。自然と湧いてくるその変化にも目を向けて、抗わず柔軟に内的な変化を体験していきたいですね~⭐️

ワンダーチャイルドを甦らせて、この世界を遊びを広げて謳歌する

 いつもありがとうございます。

 ホワイトマジック学校は強烈ですねぇ。

 エネルギー的な作用だと思いますが、脳がどんどん書き換わる感覚がします。

 そして、私が前回の投稿で書いた朝のメッセージは、ホワイトマジック学校への入学の前提の前提みたいなものだなとわかってきました。

 そうね、それがわかり始めただろうけれど、今そこを整える事を真っ先にやることだね

 と伝えられたからこそ、忘れちゃいかん!!!と思ってしまってきた、そんな感覚でいます。

 ちょっとファンタジックな表現をするならば、

 オーラの中にしまっていたファイルがこぼれてきた。そんな感じでしょうか。

 前回の投稿後にこんなことがありました。

 それは、

 ずっと謎だったメッセージへの理解が進んだ!

 異次元スポットの事を前回の投稿でしましたが、ふと投稿後に思い出したのが、

 そう言えば…いわゆる高次元存在のメッセージをはっきりとキャッチしたのも、そのスポットから帰ってきた翌朝に起きたことだったけ。

 てか、ホントに異次元スポットなんじゃない?!ってひとり興奮していましたが、

 その事自体は今から2年程前のことです。

 朝、目覚めた直後に、朝日を浴びて、気持ちいい〜!!!って体感していた時に

 それを伝えていきなさい

 と、空間なのか、体なのかわからないような反響を感じとったのです。

 『え???何今の?そして、それって何を??』

 今でもはっきりと覚えています。

 思えば、そこから特に朝、目覚める間に様々拾ってくるようになりました。

 誰かは未だに分かりませんが、そのずっとわからなかった何を伝えるのかの意味が、ようやくわかり始めてきたんです。

 この『何』は決して教えてくれず、そこからの自分の様々な体験の積み重ねで知ることができる領域まで来た、そんな感じがしています。

 そして、ようやくアクセス可能になったのかDr.マーリンとのコンタクトが昨日起きました。

 私は実は相当念願だった時がありましたが、すっかり忘れていました。

 たまたま以前に空海とのアクセスで

 Dr.マーリンに繋がるといい

 と伝えられた事があります。

 でも全くさっぱりだったんですが、昨日、突然頭の中心をかち割るかのような感覚で来ましたが、伝えられた事に関しては、難題過ぎるだろ!って突っ込んでいました笑

 これもそのうち自分でどう解明できるのかが楽しみです。

 ✴︎ワンダーチャイルドへの刺激✴︎

 私自身、幼少期には魔法使い系のアニメや物語の世界大好きでしたし、大勢で外で虫取ったり、植物で作ったり等の遊ぶ事もしていましたが、こういう世界観に浸っているのが基本的には好きな方でした。

 今、まさに幼少期の自分がむくむくと甦っている感じですが、

 それと同時に、一連の流れは私のワンダーチャイルドを育てているという感覚がしています。

 最近の私の投稿はこの『子供心』がよく出てきますが、

 それはソーラーリターン図が今年は太陽が5ハウスであり、そもそもネイタルも5ハウスが結構重要っぽいので、そういう事もあるのかなあとも思っています。

 そのせいなのか、昨年、大天使ミカエルからの『楽しさの種から出していく』というメッセージが出てきたのも5ハウスっぽいかもなあと思っています。

 そこから今は

 『湧き立つ感覚』が楽しさだなという基準みたいなものが出来て来ました。

 あれが言いたいとかあったりしますが、自分の中が湧き立たなければ却下です。

 ✴︎さいごに✴︎

 やたら高次元存在のメッセージっぽいものを投稿で書くようになり、大丈夫か?と思いながらも、

 ようやくそれらが自分の中の意識の一部だという認識が深まってきました。

 Dr.マーリンも、私の中での意識のその部分にアクセス可能になった、そんな感覚でいます。

 人間関係で関わる人が変わるのと同じ

 他者も自分の一部であるのと同じ

 見えるか見えないかだけの違いという感じがします。

 私自身の体験上ですが、自分の魂とのダイレクトなコネクトがあるば、それが一番と言えます。

 それが、一般的には直観や気づきと言われるものだと思っています。

 今年始めに、ブランク状態での魂と脳の直結状態でヴィジョンで受けとる体験したのですが、非常にダイレクトに届き、ストレートであり、そのヴィジョンに従った結果は、いい意味で、なんじゃこりゃー!の感動でした笑。

 自分に繋がるとは感動そのものです。

 他者の意見がヒントであるように見えない存在も全く同じで、仲介的役割のメッセージはヒントになるけれど、そのものではない。

 やはり主体性は自分にある。

 そこは忘れてはならないところだと思います。

 その前提があると、様々な交流は自分の世界の幅を広げて豊かにしてくれる!そう感じています。

プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

【2026✨️新年の開運アクション】
占い師しまえながというアカウント名で、元旦に配信していた内容です。そういえばこちらにシェアしていなかったと思い出し、転載💡

松の内(1/7)までは有効だと感じております。よろしければどうぞ😁


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新年明けましておめでとうございます!✨️

穏やかにお過ごしでしょうか?☺️私は今年も、菩提寺の星祭に参加して読経したり、星供養の護摩で世の中の平和を祈願してまいりました。年をまたいで神仏にまみれて過ごしております😁

本日は、今朝神様方に新年のご挨拶をしていた際に入ってきた、開運メッセージをお伝えいたします💡1月の配信に関しては、また後日改めてお送りいたしますが、今回の開運メッセージはすぐに行動していただいた方がよろしいので、取り急ぎ連絡させていただきました。


よろしければ実践なさってみてくださいね😉



🌟開運行動2点🌟◯明日の朝でOK。午前中に実施してください。

①太陽を拝みながら次のように唱えてください。

「歳神様の御威光 尊きこと めでたきこと 良きに良きに 万事全て整います ありがとうございます」

②歳神様に今年の目標を宣言する


ちなみに西洋占星術では、太陽は「自分らしさ」や「アイデンティティ」を意味する星。新年のこの時期に太陽のエネルギーを浴びながら自分と向き合い、方向性を決めてあなた様の人生を歩んでいきましょう💪


なお歳神様は、白馬に乗った白髪の年嵩の男神で、お優しい雰囲気の神様です☺️

②は特に歳神様のお姿をイメージしながらなさるとよろしいかと思います👌

拝みながら入ってきた歳神様のお姿を、拙いながらも描かせていただきましたので、参考になさってみてください😉


なお、投稿したものですと、歳神様のエネルギーがだいぶ減ってしまっておりますが、元の画像にはちゃんと入ってくださっています✨️

⭐️歳神様のエネルギー入りの画像をご希望の方は、恐れ入りますがこちら↓

(https://lin.ee/wX2MZ13)

より私のアカウントを追加していただき、トークルームにて「画像希望」とご連絡ください😊

画像の著作権はしまえながにございます。二次配布や二次利用等はおやめください。

それでは本年もあなた様にとって幸多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます🍀穏やかなお正月をお過ごしくださいね💖

幸せな結婚を望むあなたへ

わたしが電話占いをやめてからは、わたしのところに占いのご依頼をくださる方で不倫や離婚のご相談はこれまで一件もありません😊


同じ世界で生きてる人は集います

(実際に集まるのではなく生きるグループが同じなのです)


もし「こんな人生を生きたい」と思うのなら

そんな人生を生きている人をトレスすればいい


ただ、それが他力に頼ったものだと叶わないと思います

自分の人生の主役を「自分」に設定することがスタートです

2026年2月の運勢と過ごし方|星の影響を味方につける開運ヒント

2026年2月の運勢が気になっているあなたへ。星の影響を味方につけることで、心が軽くなる過ごし方ができる時期です。満月・新月のタイミングを知っておくだけで、日々の選択がぐっと楽になります。星読み師の星野真澄が、2026年2月の星の流れと、心地よく過ごすヒントをお届けします。

【2026年2月の運勢】星の動きから見る全体の流れ

2026年2月の運勢は、大きな転換期を迎える1ヶ月となります。土星が新しいサインへ移動し、約30年に一度の日食も起こる特別な時期です。天王星の順行や水星逆行の始まりなど、重要な天体の動きが集中しています。星の影響を理解しておくことで、変化の波に上手に乗れるでしょう。2026年2月を心地よく過ごすために、主要な星の動きを順番に見ていきましょう。

2026年2月の運勢を変える|土星が牡羊座へ移動する影響

2026年2月14日、土星が魚座から牡羊座へ移動します。土星が一つのサインに滞在するのは約2.5年ですから、これは大きな節目となるタイミングです。

魚座にあった土星は、境界線の曖昧さや感情面での責任を示していました。牡羊座へ移ることで、テーマが「新しく始める勇気」「自分らしさの確立」へと変化します。2026年2月の運勢において、自立心や行動力が試される場面が増えるでしょう。

具体的には、先延ばしにしていた決断を求められたり、周囲の目を気にせず自分の意志を示す必要が出てきます。朝のルーティンを見直して、自分だけの時間を確保するだけでも、土星牡羊座の影響を前向きに受け取れます。

焦る必要はありません。2026年2月からゆっくりと、新しい責任の形が見えてくるはずです。


2026年2月の運勢|日食を伴う新月と満月の過ごし方

2026年2月17日の新月は、ただの新月ではありません。日食を伴う水瓶座の新月です。日食は通常の新月より強力で、半年から1年先まで影響が続く転換点となります。

水瓶座は革新、自由、仲間との絆を象徴するサインです。2026年2月の運勢において、古い人間関係を見直したり、新しいコミュニティに参加したくなる気持ちが高まるでしょう。オンラインでの交流や、価値観の合う仲間探しに良いタイミングです。

2月27日の満月は獅子座で起こります。満月は達成や手放しのタイミング。獅子座の満月は、自己表現や創造性、自分らしさを輝かせるテーマを持ちます。2026年2月の過ごし方として、新月で新しいつながりを求め、満月で自分の個性を認めるという流れを意識してみてください。

満月の前後は感情が高ぶりやすいため、無理をせず休息も大切にしましょう。


2026年2月の運勢|水星・金星・火星が示す影響と過ごし方

2026年2月7日、水星が魚座へ移動します。続いて2月10日には金星も魚座へ。水星と金星が同じサインに入ることで、感性や直感が研ぎ澄まされる時期となります。

水星魚座の影響で、言葉よりも雰囲気で相手の気持ちを察する場面が増えるでしょう。金星魚座は、優しさや共感を大切にする愛情表現を促します。2026年2月の運勢では、論理的に考えるよりも、心が動く方向を信じて進むことが吉となります。

火星は水瓶座に滞在中です。火星水瓶座は、既存のやり方にとらわれない行動力を示します。新しいアプローチを試したり、誰もやっていない方法を選ぶ勇気が湧いてくるはず。

注意したいのは2月26日から始まる水星逆行です。契約や大切な連絡は、できれば25日までに済ませておくと安心ですね。


2026年2月の運勢|天王星が順行へ|変化の流れに乗る過ごし方

2026年2月4日、天王星が順行に戻ります。天王星は2025年9月6日から逆行していたため、約5ヶ月ぶりの順行です。

天王星は変化と革新を司る天体。逆行中は、内面的な見直しや過去の変化の振り返りが起こりやすい時期でした。順行に戻ることで、停滞していた変化が再び動き出します。2026年2月の運勢において、新しいライフスタイルへの移行がスムーズになるでしょう。

牡牛座にある天王星は、お金や価値観、暮らし方の革新を促します。フリーランスへの転向、副業の開始、ミニマリストな生活への転換など、これまで考えていた変化を実行に移すタイミングです。

具体的には、家計簿アプリを導入する、不要な定期購入を見直す、働き方を上司に相談するなど、小さな一歩から始めてみてください。2026年2月の過ごし方として、変化を恐れず受け入れる姿勢が開運につながります。


【星の影響】2026年2月の運勢で気をつけたい3つのポイント


2026年2月の運勢を心地よく過ごすために、特に気をつけたいポイントが3つあります。星の影響を知っておくことで、トラブルを避けたり、ストレスを軽減できるでしょう。コミュニケーション、感情の波、人間関係という3つの視点から、2026年2月の過ごし方で意識したい注意点を見ていきます。前もって知っておけば、焦らず対処できますよ。


2026年2月の運勢|コミュニケーションで意識したい過ごし方

2026年2月26日から水星が逆行を始めます。水星逆行は年に3回ほど起こる現象ですが、毎回コミュニケーションや情報伝達でトラブルが起きやすくなります。

具体的には、メールの誤送信、予定の勘違い、言った言わないの食い違いなどが増える時期です。2026年2月の運勢では、特に月末にかけて確認作業を丁寧に行うことが大切になります。

大事な連絡は口頭だけでなくメッセージで残す、予定はカレンダーに即座に記録する、返信は焦らず翌日に回すなど、いつもより慎重な対応を心がけましょう。

また、水星魚座の影響で「なんとなく察してほしい」という曖昧なコミュニケーションも増えがちです。相手に期待しすぎず、伝えたいことは言葉にする習慣を持つと、すれ違いを防げます。2026年2月の過ごし方として、確認と言語化を意識してみてください。


2026年2月は感情の波に注意|星の影響を受けやすい時期

2026年2月27日の満月前後は、感情の波が大きくなりやすい時期です。満月はエネルギーが最高潮に達するタイミングで、普段は我慢できることにイライラしたり、涙もろくなったりする人が増えます。

獅子座の満月は、自己表現欲求や承認欲求を刺激します。2026年2月の運勢において、「認めてもらえない」「評価されていない」という気持ちが湧きやすいでしょう。

こういう時期は、無理に頑張ろうとせず、自分を労わることが何より大切です。好きな音楽を聴く、早めに寝る、スマホから離れる時間を作るなど、心を休める工夫をしてください。

また、水星と金星が魚座にあることで、感受性が高まっています。他人の感情に引っ張られやすいため、疲れたら一人の時間を確保しましょう。2026年2月の過ごし方として、セルフケアを最優先にする日を作ってくださいね。


2026年2月の運勢|人間関係で気をつけたい過ごし方

2026年2月は、人間関係や恋愛で微妙な空気が生まれやすい時期でもあります。金星が魚座にある影響で、相手に対する期待値が上がり、「こうしてほしい」という気持ちが強まります。

ところが、相手は必ずしもあなたの期待通りに動いてくれません。がっかりしたり、傷ついたりする場面が出てくるかもしれません。2026年2月の運勢では、「察してほしい」を手放すことが関係を穏やかに保つコツです。

具体的には、「〇〇してくれたら嬉しい」と素直に伝える、相手にも事情があると考える余裕を持つ、完璧を求めすぎない、などの心がけが有効です。

また、火星が水瓶座にあることで、自由を求める気持ちと親密さを求める気持ちが揺れ動きます。距離感に悩んだら、無理に決めようとせず、流れに任せてみるのも一つの方法です。2026年2月の過ごし方として、人間関係では期待を手放し、伝え合うことを大切にしてください。


【開運のヒント】2026年2月の運勢を味方につける過ごし方


2026年2月の運勢を味方につけるためには、星の流れに合わせた行動を取り入れることが効果的です。新月と満月という月のリズム、そして日常の小さな習慣が、運勢を底上げしてくれます。難しいことは何もありません。2026年2月の過ごし方として、今日からできる開運のヒントを3つご紹介します。自分のペースで試してみてくださいね。


2026年2月の運勢|新月のタイミングで始めたいこと

2026年2月17日の新月は、新しいことを始めるのに最適なタイミングです。特に今回は日食を伴うため、通常の新月より強力なスタートのエネルギーがあります。

新月の日に始めると良いことは、新しい習慣づくりです。朝の散歩、日記をつける、語学の勉強など、これから続けたいことをスタートさせましょう。水瓶座の新月ですから、オンラインコミュニティへの参加や、SNSでの発信を始めるのもおすすめです。

また、新月は願い事を書くのにも適しています。ノートに「〜になりました」と完了形で書くと、潜在意識に届きやすくなります。2026年2月の運勢を高めるために、2〜10個くらいの願い事を書き出してみてください。

ポイントは、壮大な目標よりも、日常で実現可能な小さな願いを含めることです。「毎朝白湯を飲む習慣がつきました」「友達と月に1回会えるようになりました」など、具体的で達成しやすい内容を混ぜると、モチベーションが続きやすくなります。


2026年2月を心地よく過ごす|満月の影響を活かすリセット術

2026年2月27日の満月は、手放しと浄化のタイミングです。満月のエネルギーを活かして、心身のリセットを行いましょう。

まず、部屋の中で不要なものを整理してください。着ていない服、使わない食器、読み終わった雑誌など、「いつか使うかも」と取っておいたものを思い切って手放します。物理的な空間が整うと、心も軽くなります。

次に、感情の手放しです。ノートに今感じているモヤモヤや不満を書き出してみてください。書くだけでも気持ちが整理されますし、書いた紙を破って捨てることで、象徴的に手放すことができます。

獅子座の満月ですから、「人からの評価を気にしすぎる自分」を手放すのも良いでしょう。2026年2月の運勢を軽やかにするために、他人の目線を手放し、自分らしさを認める満月にしてください。

満月の夜は、月光浴もおすすめです。窓辺で月を眺めるだけでも、浄化のエネルギーを受け取れますよ。


2026年2月の運勢アップ|日常で取り入れたい開運の過ごし方

2026年2月の運勢を日常から底上げするには、小さな習慣を取り入れることが効果的です。特別なことをする必要はありません。毎日続けられる簡単なことで十分です。

まず、朝起きたら白湯を飲む習慣をつけてみてください。水星と金星が魚座にあるこの時期、体に優しいものを取り入れることで、感受性がさらに豊かになります。白湯は内臓を温め、デトックス効果もあります。

次に、夜寝る前に今日の良かったことを3つ思い出す習慣もおすすめです。小さなことで構いません。「美味しいコーヒーが飲めた」「同僚が優しくしてくれた」など、日常の幸せに気づく練習になります。

また、可能であれば自然に触れる時間を作ってください。公園を歩く、庭の植物に水をやる、空を見上げるだけでも良いでしょう。天王星が牡牛座にある影響で、自然とのつながりが心を安定させてくれます。

2026年2月の過ごし方として、こうした小さな習慣を積み重ねることで、星の影響を前向きに受け取れるようになりますよ。


【星座別アドバイス】2026年2月の運勢と過ごし方のコツ


2026年2月の運勢は、星座によって受ける影響が少し異なります。火・地・風・水という4つのエレメント別に、2026年2月の過ごし方のポイントをお伝えします。自分の太陽星座がどのエレメントに属するか確認して、参考にしてみてください。すべての星座に共通するのは、焦らず自分のペースを大切にすることです。


火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)|2026年2月の運勢と影響

火のサイン(牡羊座・獅子座・射手座)の人にとって、2026年2月の運勢は行動力が高まる時期です。特に牡羊座さんは、土星が自分のサインに入ることで、新しい責任や役割を引き受ける場面が増えるでしょう。

獅子座さんは、2月27日の満月が自分のサインで起こるため、感情の高まりを強く感じます。自己表現欲求が強まるので、創作活動やSNSでの発信に良いタイミングです。ただし、承認欲求に振り回されないよう、自分で自分を認める練習も大切にしてください。

射手座さんは、水星と金星が魚座に入る影響で、いつもの楽観的なエネルギーが少し静かになります。直感や感性を大切にする時期ですから、瞑想やヨガなど、内面を見つめる時間を持つと良いでしょう。

火のサイン全体として、2026年2月の過ごし方では、行動と休息のバランスを意識してください。動きたい気持ちが強い時期ですが、無理をすると後半で疲れが出やすくなります。


地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)|2026年2月の運勢と過ごし方

地のサイン(牡牛座・乙女座・山羊座)の人にとって、2026年2月の運勢は安定を保ちながら変化を受け入れるバランスが鍵となります。

牡牛座さんは、天王星が自分のサインで順行に戻るため、変化の流れが再び動き出します。ライフスタイルの見直しや、新しい収入源の模索に良いタイミングです。急がず、自分のペースで少しずつ変化を取り入れてください。

乙女座さんは、水星と金星が対向サインの魚座に入ることで、いつもの几帳面さが緩む時期です。完璧を求めず、「まあいいか」の気持ちを持つことで、心が楽になります。人間関係では、相手の曖昧さを許容する余裕も生まれるでしょう。

山羊座さんは、土星が牡羊座へ移動する影響で、肩の荷が少し軽くなります。これまで背負っていた責任が一段落し、新しいスタートを切る準備期間に入ります。

地のサイン全体として、2026年2月の過ごし方では、安定と変化の両方を大切にしてください。変わらないことも、変わることも、どちらも価値があります。


風と水のサイン|2026年2月の運勢と星の影響を活かすヒント

風のサイン(双子座・天秤座・水瓶座)の人にとって、2026年2月の運勢はコミュニケーションと人間関係がテーマとなります。

双子座さんは、水星が魚座に入ることで、いつもの軽快なコミュニケーションが少し静かになります。言葉より雰囲気で伝える場面が増えるでしょう。また、2月26日からの水星逆行では、連絡ミスや予定の勘違いに注意が必要です。

天秤座さんは、金星が魚座に入る影響で、人間関係における優しさや共感が深まります。ただし、相手に期待しすぎて疲れないよう、適度な距離感も意識してください。

水瓶座さんは、2月17日の新月(日食)が自分のサインで起こるため、人生の新しいステージが始まります。コミュニティや友人関係の見直し、新しい仲間との出会いに恵まれる時期です。

水のサイン(蟹座・蠍座・魚座)の人にとって、2026年2月の運勢は感受性が研ぎ澄まされる時期です。蟹座さんは家族との時間を、蠍座さんは深い人間関係を、魚座さんは自分の直感を大切にしてください。

風と水のサインに共通するのは、感情や人間関係と向き合う時間を持つこと。2026年2月の過ごし方として、自分の心の声に耳を傾けてくださいね。


おわりに

2026年2月の運勢は、星の影響を知って過ごすことで、より心地よい1ヶ月にできます。土星の移動、日食を伴う新月、満月のタイミングを意識しながら、焦らず自分のペースで過ごしてくださいね。星はいつも、あなたの味方です。不安な気持ちになったときは、夜空を見上げてみてください。あなたを照らす光が、必ずそこにありますから。2026年2月が、あなたにとって穏やかで実りある時間になりますように。心から応援しています。

来年の空を見上げたら、木星が教えてくれること

この前の夜、ふと空を見上げたら、冬の星たちがきれいに輝いていました。

寒い空気の中で見る星は、澄んでいて、なんだか心まで洗われるような気持ちになります。そんなふうに空を眺めながら、ふと思ったんです。来年の星の動きって、どんな感じなんだろうって。

2026年は、人生に広がりや追い風をもたらしてくれる木星が、2つの星座を通っていく年なんです。前半は蟹座、後半は獅子座。この2つの星座、実はとても対照的で、それぞれが教えてくれることも全然違うんですよね。

今日は、その木星の動きから見えてくる、2026年の過ごし方について、少しお話ししてみようと思います。

まずは、心の内側をゆっくり満たす時間

2026年の前半、木星は蟹座にいます。

蟹座って、家族や居場所、心の安心感といった、「内側」のテーマを大切にする星座なんです。木星がここにいる間は、外に向かって頑張るというより、自分の心や、大切な人たちとの関係を、じっくり育てていく時間になりそうです。

たとえば、家族との時間をいつもより多めに取ってみるとか、自分の部屋や暮らしを心地よく整えるとか。あるいは、ずっと後回しにしてきた「本当はこうしたい」っていう気持ちに、そっと耳を傾けてみる。そんな、静かで穏やかな時間が、この時期にはとても大事になってきます。

クライアントさんとお話ししていても、「安心できる場所がある」って感じられると、心が落ち着いて、次のステップに進みやすくなるんですよね。2026年の前半は、そんな「心の土台」を育てる時期だと思っています。

焦らなくていい。ゆっくりでいいから、自分の内側を満たしていく。そんなふうに過ごせたら、後半への準備も自然とできていくはずです。

後半は、自分らしさを外へ

そして後半、木星は獅子座へ移ります。

獅子座は、自分らしさや創造性、喜びを表現する星座。前半で内側に蓄えたものを、今度は外に向けて広げていく時間です。

「表現する」っていうと、何か大きなことをしなきゃいけないのかなって思うかもしれないけれど、そんなことはありません。自分が好きなこと、楽しいと思えることを、素直にやってみる。それだけで十分なんです。

新しい趣味を始めてみるとか、ずっと興味があったことに挑戦してみるとか。あるいは、自分の気持ちを言葉にして誰かに伝えてみるとか。小さなことでいいから、「私はこれが好き」「こんなふうに生きたい」っていう思いを、形にしていく。

獅子座の木星は、そんな「自分らしさ」を、のびのびと広げていくことを応援してくれます。前半で育てた心の土台があるからこそ、後半は安心して外に向かっていけるんですよね。

今から意識できること

2026年の木星の流れを見ていると、「内側から外側へ」っていう、とても自然な成長の道筋が見えてきます。

まずは心を満たして、それから自分らしさを表現していく。この順番って、実はとても大事で、無理なく進んでいける流れなんです。

今からできることがあるとしたら、「自分にとっての安心できる場所ってどこだろう?」って、ちょっと考えてみることかもしれません。それは物理的な場所かもしれないし、ある人との関係かもしれないし、自分の心の中の感覚かもしれない。

そして、「本当はどんなふうに自分を表現したい?」っていう思いにも、そっと意識を向けてみてください。

2026年の木星は、あなたの心と、あなたらしさを、両方とも大切に育てていくことを教えてくれます。あなたのペースで、無理なく、この流れに乗っていけたらいいなと思います。

また夜空を見上げたとき、木星のことを思い出してみてください。星はいつも、あなたを静かに見守っていますから。

木星蟹座の2025年年末|幸運を引き寄せる過ごし方と大切な習慣

2025年の年末は、木星が蟹座に滞在する特別なタイミング。木星蟹座の温かいエネルギーは、家族との絆や心の安らぎに大きな幸運をもたらします。年末年始の過ごし方ひとつで、2026年の運気が変わるかもしれません。木星蟹座の恵みを最大限に受け取るための、幸運な過ごし方と心がけたい習慣をお伝えします。

【基本を知る】2025年年末の木星蟹座が持つ意味

木星は約12年かけて星座を巡る幸運の星。蟹座に滞在する期間は、家族や身近な人との絆が深まり、心の安らぎが広がる時期です。2025年の年末は、木星蟹座の温かいエネルギーに包まれながら新年を迎える、とても恵まれたタイミング。帰省や家族との時間、大切な人との団らんが、いつも以上に心に響く時間になるでしょう。

木星蟹座の2025年年末|家族の絆が深まる特別な時期

蟹座は家族や心の安らぎを大切にする星座。木星がここに滞在する2025年の年末は、家族との時間が特別な輝きを持ちます。いつもは何気ない食卓での会話も、今年は心に深く残るかもしれません。

遠く離れて暮らしていても、電話やメッセージで声を聞くだけで温かい気持ちになれる時期です。家族関係が複雑な場合でも、無理に距離を縮めようとしなくて大丈夫。ただ同じ空間にいる、それだけで心が満たされることもあるでしょう。

木星蟹座の年末に育てた家族との絆は、2026年のあなたを支える大切な土台になります。仕事で疲れたとき、悩みを抱えたとき、「帰れる場所がある」という安心感が心を軽くしてくれるはず。年末年始は、家族との何気ない時間をゆっくり味わってみてください。

2025年年末に木星蟹座がもたらす心の安らぎと幸運

木星には「広げる」「大きくする」力があります。蟹座に滞在する年末は、小さな幸せが心いっぱいに広がる時期。温かいお茶を飲む、好きな毛布にくるまる、家族の笑い声を聞く。普段なら見過ごしてしまう瞬間が、じんわりと心を満たしてくれるでしょう。

忙しい日々の中では、感情を抑えて頑張ることも多いかもしれません。でも2025年の年末は、素直に感じることを大切にしてみてください。嬉しいときは笑って、寂しいときは誰かに話す。感情に正直でいることで、心が軽くなっていきます。

木星蟹座の年末に心の安らぎを感じられたなら、2026年も穏やかな気持ちで過ごせるはず。焦らず、無理せず、自分が心地よいと感じるペースを大切に。年末年始は、心が「ほっ」とできる時間を意識的に作ってみましょう。

木星蟹座の影響|2025年年末から2026年への幸運の流れ

木星蟹座の2025年年末に育てた心の土台は、2026年をより豊かにする力を持っています。年末年始に感じた温かさや安心感は、新しい年の最初の数ヶ月、あなたを優しく包み込んでくれるでしょう。

2026年の春先まで、木星蟹座のエネルギーは続きます。年末に大切にした家族との絆や、心を満たす習慣を続けることで、仕事や人間関係にも良い影響が広がっていくはず。心に余裕があると、周りの人にも優しくできますし、新しいチャンスにも気づきやすくなります。

逆に、年末を慌ただしく過ごしてしまうと、2026年のスタートも落ち着かない雰囲気になるかもしれません。だからこそ、今年の年末年始は意識的にゆっくり過ごしてみてください。木星蟹座が運んでくる幸運の波に、心を開いて乗ってみましょう。

【実践編】木星蟹座の2025年年末|幸運を呼ぶ過ごし方

木星蟹座の恵みを受け取るには、心が温まる過ごし方がポイント。難しいことは何もありません。大切な人と一緒に食卓を囲む、ゆっくり家で過ごす、懐かしい場所を訪れる。何気ない時間が、木星蟹座の力で特別な幸運に変わります。すぐに実践できる過ごし方を見ていきましょう。

2025年年末の木星蟹座|家族と過ごす時間が幸運のカギ

家族との食事は、木星蟹座の幸運を引き寄せる最も簡単な方法です。おせち料理を一緒に作る、鍋を囲む、好きなお菓子を分け合う。同じものを食べながら笑い合う時間が、心に温かい記憶を刻んでくれます。

会話の内容も、特別なことでなくて大丈夫。「今年はどうだった?」「来年は何したい?」といった何気ない言葉の交換が、絆を深めていきます。昔の写真を見ながら思い出話をするのもいいでしょう。小さい頃の話、懐かしいエピソード、笑える失敗談。そんな会話が家族との距離を縮めてくれます。

離れて暮らしている場合は、電話やビデオ通話でつながってみてください。顔を見て話すだけでも、心が満たされるはず。関係が複雑で会いづらいときは、短いメッセージを送るだけでも十分です。「元気にしてる?」の一言が、新しい一歩になるかもしれません。

木星蟹座の2025年年末|自宅でゆっくり過ごす幸せ

自宅は心が安らぐ大切な場所。木星蟹座の年末は、家で過ごす時間にも特別な幸運が宿ります。部屋を少し片付けて、好きな香りのキャンドルを灯す、温かい飲み物を用意する。それだけで、心がほぐれていくでしょう。

お気に入りの毛布やクッションを出して、居心地の良い空間を作ってみてください。読みたかった本を読む、好きな映画を観る、音楽を聴きながらぼーっとする。何もしない時間も、立派な過ごし方です。

一人暮らしの場合は、自分だけの心地よさを追求できるチャンス。温かいお風呂にゆっくり浸かって、好きなものを食べて、早めに布団に入る。誰にも気を使わず、自分のペースで過ごせる贅沢を味わいましょう。

家族と暮らしている人も、自分だけの時間を少し持ってみてください。朝早く起きて静かに過ごす、夜に一人でお茶を飲む。心を整える時間が、明日への活力になります。

2025年年末に木星蟹座が後押しする大切な人との再会

年末は久しぶりに会える人がいる特別な時期。木星蟹座のエネルギーは、心のつながりがある人との再会を優しく後押ししてくれます。学生時代の友人、昔お世話になった恩師、しばらく連絡を取っていなかった親戚。ふと思い浮かんだ顔があるなら、連絡してみるタイミングかもしれません。

「元気にしてる?」「久しぶり、年末に会えない?」と気軽にメッセージを送ってみましょう。相手も同じように、あなたのことを思い出しているかもしれません。会う場所は、静かに話せるカフェや、昔よく行った思い出の場所がおすすめです。

再会したとき、無理に近況報告をしなくても大丈夫。昔話に花を咲かせたり、お互いの変化を笑い合ったり、自然な流れに任せてみてください。心地よい沈黙も、絆の深さを感じさせてくれるでしょう。木星蟹座の年末に育てた人とのつながりは、2026年のあなたを支えてくれる財産になります。

【日々の習慣】木星蟹座の2025年年末に始めたい幸運習慣

木星蟹座の2025年年末に始めた習慣は、2026年もあなたを支えてくれます。大げさなことでなくて大丈夫。朝起きたら家族に「おはよう」と声をかける、寝る前に今日の小さな幸せを思い出す。温かい習慣が、心の土台を育てていきます。続けやすい習慣について見ていきましょう。

2025年年末から始める|木星蟹座が応援する感謝の習慣

感謝の気持ちを意識すると、日常が温かく感じられます。特別なことを探さなくても、今日あった小さな幸せに目を向けてみてください。美味しいご飯を食べられた、温かい布団で眠れる、誰かが笑顔を向けてくれた。何気ない瞬間に「ありがたいな」と思えたら、それだけで心が満たされていきます。

家族への感謝も、言葉にして伝えてみましょう。「いつもありがとう」「助かってるよ」と素直に口にすることで、関係が柔らかくなります。照れくさいときは、「お疲れさま」「おいしかったよ」といった簡単な言葉から始めても大丈夫です。

寝る前に、今日良かったことを3つ思い浮かべる習慣もおすすめ。ノートに書いても、心の中で思うだけでも構いません。続けるうちに、幸せを見つける力が育っていきます。木星蟹座の優しいエネルギーが、感謝の心を大きく広げてくれるでしょう。

木星蟹座の2025年年末|心を満たす夜のルーティン

夜は一日の疲れを癒やす大切な時間。寝る前の過ごし方を少し工夫するだけで、心の安定につながります。スマホを置いて、ゆっくり深呼吸してみてください。肩の力が抜けて、体が軽くなるのを感じられるはずです。

温かい飲み物を飲みながら、今日あったことを静かに振り返るのもいいでしょう。嬉しかったこと、頑張れたこと、誰かに優しくできたこと。良い出来事に意識を向けると、心が穏やかになっていきます。反省ばかりせず、自分を労わる時間にしてみましょう。

照明を少し暗くして、好きな音楽を小さく流すのもおすすめ。アロマオイルやお気に入りの香りがあれば、それも取り入れてみてください。心地よい環境が、質の良い睡眠を誘ってくれます。

夜のルーティンは、自分だけの特別な時間。木星蟹座の優しいエネルギーに包まれながら、心を整えて明日を迎えましょう。

2025年年末の木星蟹座|人とのつながりを深める小さな行動

人間関係を温かく保つには、大きなことをする必要はありません。ふと思い出した人に「元気?」とメッセージを送る、誰かの投稿に「いいね」を押す、お礼の言葉を忘れずに伝える。小さな行動の積み重ねが、絆を育ててくれます。

連絡のタイミングは、思い立ったとき。「こんな時間に送って迷惑かな」と躊躇せず、気持ちを素直に伝えてみましょう。「久しぶり」「年末だから連絡してみた」と軽い一言で十分です。相手も、あなたからの連絡を喜んでくれるはず。

会話の中では、相手の話をしっかり聞くことを大切にしてください。自分の話ばかりせず、「それで、どうだった?」「大変だったね」と相手の気持ちに寄り添う言葉をかけると、距離が縮まります。

木星蟹座の年末は、人との温かいつながりが幸運を呼ぶ時期。日頃の感謝や思いやりを、ほんの少し言葉や行動で表してみましょう。

【注意点】2025年年末の木星蟹座|幸運を逃さないための心がけ

木星蟹座の2025年年末は、頑張りすぎなくていい時期。「完璧な年末年始にしなきゃ」と力まず、自然体で過ごすことが幸運を呼びます。家族との時間も、無理に盛り上げようとしなくて大丈夫。ただそこにいる、それだけで十分です。心がけたいポイントを確認していきましょう。

木星蟹座の2025年年末|無理をしない過ごし方が幸運を呼ぶ

完璧な年末年始を目指さなくて大丈夫。おせち料理を全部手作りしなくても、大掃除が終わらなくても、それで幸運が逃げることはありません。木星蟹座が求めているのは、心が安らぐ時間。無理をして疲れ果てるより、自分のペースで過ごすほうが、ずっと幸運を引き寄せます。

疲れたときは素直に休んでください。「まだやることがある」と焦る気持ちもわかりますが、体と心が求める休息を優先しましょう。横になって目を閉じる、温かいお茶を飲む、好きな音楽を聴く。ほんの10分でも、自分をいたわる時間が明日への活力になります。

断る勇気を持つことも大切です。気が進まない集まり、負担に感じる予定があれば、丁寧にお断りしても構いません。「今年はゆっくり過ごしたくて」と正直に伝えれば、きっと理解してもらえるはず。自分の気持ちを大切にすることが、2026年も心穏やかに過ごせる土台になります。

2025年年末の木星蟹座|避けたい行動とネガティブな考え方

他人と比べる癖は、幸運を遠ざけてしまいます。SNSで見かける華やかな年末年始の様子に、羨ましさを感じることもあるかもしれません。でも、人にはそれぞれの幸せの形があります。派手な過ごし方だけが正解ではなく、静かに過ごす年末も素敵な選択です。

過去を悔やむ時間も、できるだけ減らしてみてください。「今年はあれができなかった」「もっとこうすればよかった」と振り返るより、「来年はどうしようか」と前を向くほうが心が軽くなります。木星蟹座は、未来への希望を応援してくれる星回りです。

未来への不安も、考えすぎないように。「2026年はどうなるんだろう」と心配になったときは、深呼吸して今に意識を戻しましょう。今日食べたご飯、今いる温かい部屋、隣にいる家族。目の前にある幸せに気づくことが、不安を和らげてくれます。心を「今ここ」に置くことが、木星蟹座の幸運を受け取るコツです。

木星蟹座の2025年年末|自分を責めない心の持ち方

年末年始を完璧に過ごせなくても、自分を責める必要はありません。予定が崩れた、家族と喧嘩してしまった、だらだら過ごしてしまった。そんな日があっても大丈夫。完璧な人なんていないのですから、自分にも優しくしてあげてください。

小さな失敗は「まあいいか」と受け流しましょう。料理が焦げた、掃除が中途半端、約束を忘れてしまった。そんなときは、「次は気をつけよう」と軽く考えて前に進めばいいのです。失敗を引きずるより、笑い飛ばせる心の余裕を持つほうが、木星蟹座の幸運を受け取りやすくなります。

「今日もよく頑張った」と自分をねぎらう言葉をかけてみてください。何もできなかった日でも、起きて、息をして、一日を過ごした。それだけで十分です。自分を認めて、許してあげることが、心の安定につながります。木星蟹座の優しいエネルギーは、ありのままのあなたを応援してくれています。

【まとめ】2025年年末の木星蟹座で幸運な過ごし方を実践しよう

木星蟹座の2025年年末は、心が温まる時間を大切にすることで、大きな幸運を引き寄せられる特別な時期です。家族や身近な人との何気ない会話、自宅でのゆったりした時間、感謝の気持ちを伝える小さな習慣。温かい過ごし方が、2026年を明るく照らす土台になります。

完璧を目指さず、自分らしいペースで、心が喜ぶ時間を過ごしてください。木星蟹座の優しいエネルギーが、あなたの毎日に安らぎと幸せを運んでくれるはずです。

2026年の星が教えてくれた|私が読み解く主要天体イベントと運気の流れ

毎年、年末が近づくと、私は静かな夜に翌年の星の動きをチェックする習慣があります。コーヒーを淹れて、ホロスコープソフトを開いて、ゆっくりと2026年の天体配置を眺める。その時間が、私にとって一年で最も大切な儀式のようなものなんです。

2025年の秋、初めて2026年のチャートを見たとき、正直に言うと「うわぁ、動きが多い年だな」と思いました。土星が牡羊座へ、海王星も牡羊座に入り、天王星は双子座を進む。大きな天体が次々と星座を移動する年は、何か特別なエネルギーが流れるんです。

「来年はどんな年になるんだろう」って、年末になると私も毎年同じことを考えるんです。先日の鑑定でも、「2026年が不安で」とおっしゃる方がいらっしゃいました。その気持ち、本当によくわかります。

でも、星は私たちを脅かすものではないんです。むしろ、航海図のようなもの。どんな風が吹いて、どんな波が来るのかを教えてくれる、そんな存在だと私は思っています。

今日は、2026年の星の動きを一緒に見ていきましょう。少しでも、あなたの心が軽くなるヒントが見つかれば嬉しいです。

2026年の星空で最も注目すべき動き

2026年の星空を見る時、私がまず注目するのは「大きな天体の移動」です。IT時代にデータのパターンを見ていた経験から言うと、惑星が星座を変える年は、社会全体の空気感が変わる転換点になることが多いんです。

2026年に特に重要なのは、3つの天体の動きです。


土星が牡羊座へ本格移動

土星は2025年5月に一度牡羊座に入りましたが、2026年はこの配置が本格化する年。土星って、「きちんと土台を作りなさい」と教えてくれる先生のような存在なんです。それが牡羊座に入るということは、「新しいことを始める時こそ、ちゃんと準備しようね」というメッセージ。

私が過去のデータを見返してみると、土星が火のサイン(牡羊座、獅子座、射手座)に入る時期は、多くの人が「やりたいことに挑戦する」という動きを始めるんです。ただ、土星がいるから、勢いだけじゃなくて計画性も必要になる。そんな配置です。

海王星の牡羊座滞在が続く

海王星も2025年3月から牡羊座に入り、2026年も引き続きここに滞在します。海王星は「夢」や「直観」を司る天体。それが行動力の牡羊座にあるって、すごく面白い組み合わせだと思いませんか?

「こんな夢、無理かな」と思っていたことに、ふと「やってみようかな」と思える。そんな不思議な勇気が湧いてくる時期なんです。

天王星が双子座を進む

そして天王星。この天体は「変化」や「革新」を象徴します。双子座にいるということは、コミュニケーションや情報の流れ方が大きく変わる暗示。SNSの使い方、人とのつながり方、学び方。そういった日常的なことが、ガラッと変わっていく可能性があります。

この3つの天体が同時に動く2026年。私の感覚では、「新しい時代の始まり」を感じさせる配置なんです。過去を振り返ると、こういった大きな動きがある年は、数十年後に「あの年が転換点だったね」と言われることが多いんですよね。

この星回りが私たちに問いかけること

天体の配置を見る時、私がいつも大切にしているのは「星は何を問いかけているのか」という視点なんです。星は「こうなる」と決めつけるものではなくて、「こんな可能性があるけど、あなたはどうする?」と聞いてくる存在だと思っています。

2026年の星回りが私たちに問いかけているのは、大きく分けて2つのテーマです。

個人の人生で起こりうる変化

まず、一人ひとりの人生において。土星と海王星が牡羊座にいるということは、「新しい自分になってみない?」という誘いなんです。

たとえば、ずっと温めていた夢があるなら、それを形にする一歩を踏み出してみる。仕事で新しい役割を任されたら、怖がらずに挑戦してみる。家族との関係性で、これまでとは違う接し方を試してみる。そういった「始まり」のエネルギーが、2026年には強く流れています。

でも同時に、土星がいるから「焦らなくていいよ」とも言われている。急ぐ必要はないんです。自分のペースで、一歩ずつ。そんな感じです。

私がこれまで多くのホロスコープを見てきて感じるのは、こういう配置の時期って、人生の「枠組み」を見直す人が増えるんですよね。「これまでの自分」から「これからの自分」へ。その橋渡しをする時間のような気がしています。

時代の大きな流れの中で

そして、社会全体を見ると。天王星が双子座にいることで、情報やコミュニケーションの在り方が変わっていく。これは個人の問題というより、世代的な価値観の転換なんです。

「こういうものだ」と思っていた常識が、「あれ、本当にそうかな?」と疑問に思えてくる。そんな空気感が、2026年には広がっていくと思います。

たとえば、働き方、学び方、人とのつながり方。これまで「当たり前」だったことが、実は他にも選択肢があるんだって気づく。そういう発見の年になるかもしれません。

星は運命ではなく、可能性の地図。2026年の星は、「変わってもいいんだよ」「試してみてもいいんだよ」と、そっと背中を押してくれているように感じます。

時期別|2026年のエネルギーの波

2026年を通して、星のエネルギーは波のように変化していきます。私はよく「一年を通して同じペースで走り続ける必要はない」とお伝えするんですが、星の動きを見ていると、本当にそう感じるんです。

季節ごとに、少しずつエネルギーの質が変わっていく。その流れを知っておくと、自分のペース配分がしやすくなります。

春(3〜5月):新しいスタートの季節

桜の季節には、土星牡羊座の影響が本格的に感じられるようになります。「何か始めたいな」という気持ちが、自然と湧いてくる時期。

この時期、私がおすすめしているのは「小さく始めること」。いきなり大きな決断をするのではなく、まずは試しに一歩踏み出してみる。新しい趣味、新しい習慣、新しい人間関係。どれも「ちょっとやってみようかな」くらいの軽さでいいんです。

土星がいるから、焦る必要はありません。ゆっくり、でも確実に。そんな春になりそうです。

夏(6〜8月):立ち止まって見つめ直す

夏になると、いくつかの惑星が逆行期間に入ります。逆行って、「進めない」というよりも「振り返る時間」なんです。

暑い季節だからこそ、少しペースを落として、春に始めたことを見つめ直してみる。「これ、本当に自分がやりたいことかな?」「もっといいやり方はないかな?」そんなふうに、内省する時間を持つといいかもしれません。

私自身も、夏の逆行期間は意識的に新しいことを始めず、これまでのことを整理する時間にしています。手帳を見返したり、日記を読んだり。そういう静かな時間が、意外と大切だったりするんです。

秋(9〜11月):動き出す時

秋になると、逆行していた惑星が順行に戻り始めます。この時期は、夏に考えたことを実際に動かしていく時。

「あ、やっぱりこれをやりたい」と思ったことがあるなら、秋は行動の季節。春に蒔いた種が、少しずつ形になってくる時期でもあります。

ただ、焦りすぎないことも大事。秋の風のように、軽やかに、でも着実に。そんなイメージで動いていくといいと思います。

冬(12月〜):一年を振り返る

年末が近づくと、自然と一年を振り返りたくなりますよね。2026年の冬は、特にその時間を大切にしてほしいんです。

春に始めたこと、夏に見つめ直したこと、秋に動かしたこと。それらを静かに振り返って、「自分はどう変化したかな」と感じてみる。

そして、次のサイクルへの準備。2027年に向けて、また新しい種を心の中に蒔く時間にもなります。

エネルギーの波に乗るコツは、無理に逆らわないこと。進む時は進む、休む時は休む。そんなふうに、自然のリズムに合わせて生きてみる。それだけで、2026年がずっと過ごしやすくなると思います。

2026年を自分らしく生きるために

天体の動きを知ることは、航海図を手に入れることに似ています。でも、その地図をどう使うかは、一人ひとり違っていいんです。

私が鑑定を通して感じるのは、「星を自分ごととして受け取る」ことの大切さ。2026年の星の動きを、あなた自身の人生にどう活かすか。そのヒントをいくつかお伝えしますね。

変化の時期に大切な3つの心構え

まず一つ目は、焦らず、自分のペースを守ること。2026年は「始まり」のエネルギーが強い年ですが、だからといって全部を一度に変える必要はないんです。

先日、鑑定でお会いした方が「みんな新しいことを始めているのに、私は何も変わってない」と悩んでいらっしゃいました。でも、その方のホロスコープを見ると、まだ準備の時期だったんです。焦る必要なんて、まったくなかった。

人それぞれ、タイミングが違います。周りと比べず、自分の内側の声を聞いてみてください。

二つ目は、新しいことに「試しに」触れてみること。完璧を目指さなくていい。まずは遊び心で、軽やかに。「面白そうだな」と思ったら、ちょっとだけやってみる。それくらいの気持ちでいいんです。

そして三つ目は、定期的に立ち止まって振り返ること。走り続けるだけじゃなくて、時々休憩する。「今、自分はどんな気持ちかな?」と自分に聞いてみる時間を持つこと。

新月・満月を活用した振り返り習慣

私自身が実践していることの一つに、新月と満月の日に日記を書く習慣があります。

新月の日には「今月、こんなことをやってみたいな」と書いてみる。満月の日には「今月はこんなことがあったな」と振り返る。それだけ。すごく単純なんですけど、続けていると自分の変化がよく見えるんです。

もしよかったら、試してみてもいいかもしれません。難しく考えず、手帳の片隅に数行メモするだけでも十分です。


自分のホロスコープと照らし合わせる

そして、できれば自分のホロスコープも見てみてください。2026年の天体の動きが、あなた自身のどの部分に影響するのか。それを知ると、もっと具体的に「自分ごと」として受け取れるようになります。

星は、あなたの味方です。怖がる必要はありません。むしろ、「こういう可能性があるんだ」と楽しんでみてほしいんです。

変化を恐れずに迎えるための星の知恵

変化って、本当は「悪いこと」じゃないんですよね。ただ、慣れ親しんだものと別れる寂しさがあるだけで。

私自身、33歳の時に大きな変化を経験しました。IT企業で働いていた頃、長時間労働とプレッシャーで体調を崩して、半年間休職したんです。その時は正直、「自分の人生、終わったな」と思いました。

でも、その休職中に偶然手に取った占星術の本が、私の人生を変えたんです。自分のホロスコープを見た時、「あぁ、だから私はこんなに生きづらかったのか」と腑に落ちる瞬間があって。

占星術的に言えば、私のチャートには天王星と土星のオポジションがあって、それが「安定と変化の間で揺れ動く」という特徴を表していました。IT業界の安定した仕事と、心の奥で求めていた自由。その矛盾に、ずっと苦しんでいたんです。

変化を選ぶのは、怖かったです。40歳で占星術カウンセラーとして独立する時も、「本当にこれでいいのかな」と何度も迷いました。

でも今振り返ると、あの変化があったから今の私がいる。あの時の選択は、間違っていなかったと思えるんです。

占星術では、変化は「成長の機会」であり、「魂が選んだ学び」だと考えます。押し付けがましく聞こえるかもしれませんが、私の経験から言えるのは、変化の先には必ず何か新しい景色が待っているということ。

2026年は、多くの人にとって変化の年になるかもしれません。でも、それはあなただけじゃない。みんな、同じように不安を抱えながら、一歩ずつ進んでいくんです。

大丈夫。星は、いつもあなたの味方です。

2026年、私が星に聞いてみたいこと

占星術カウンセラーとして、私は毎日のように星を見ています。でも、星を見るたびに思うんです。私たちって、こんなに大きな宇宙の流れの中で生きているんだなって。

正直に言うと、私にも「分からないこと」はたくさんあります。何年も占星術を学んで、多くの方のホロスコープを見てきても、星が全ての答えを教えてくれるわけじゃない。むしろ、星は問いかけてくるんです。「あなたは、どう生きたい?」って。

2026年を前にして、私自身が星に聞いてみたいことがあります。

「この大きな変化の波の中で、私はどんな役割を果たせるんだろう」って。占星術カウンセラーとして、悩みを抱えた方々に寄り添う仕事をしていますが、2026年はきっと、今まで以上に不安を感じる方が増えると思うんです。そんな時、私にできることは何だろう、と。

それから、「私自身も、変化を楽しめるだろうか」ということも。人に「変化を恐れなくていい」と伝えている立場ですが、私だって新しいことには不安を感じます。2026年、私自身がどんなふうに成長できるのか。それが、ちょっと楽しみでもあり、怖くもあるんです。

あなたは、星に何を聞きますか?

2026年に向けて、どんな問いを持っていますか?その問いに、完璧な答えは出ないかもしれません。でも、問い続けることそのものが、きっと大切なんだと思います。

星は答えをくれるというより、一緒に考えてくれる友達のような存在。2026年、私たちは星と対話しながら、それぞれの道を歩んでいくんです。

一人じゃない。みんな、同じ星空の下で生きている。そう思うと、少し勇気が湧いてきませんか?


2026年は、変化と可能性の年です。土星が牡羊座で「新しい始まりには準備が必要」と教えてくれて、海王星が「夢を形にする勇気」を与えてくれて、天王星が「これまでとは違う選択肢」を見せてくれる。

そんな星の配置の中で、私たちは一人ひとり、自分らしい道を歩んでいきます。

焦る必要はありません。周りと比べる必要もありません。あなたには、あなたのペースがあって、あなたのタイミングがある。星はそれを知っています。

もしよかったら、新月の夜に、小さな願い事を書いてみてください。満月の夜には、この一ヶ月を静かに振り返ってみてください。季節の変わり目には、立ち止まって深呼吸してみてください。

そして、自分のホロスコープを見る機会があれば、ぜひ覗いてみてほしいんです。2026年の星の動きが、あなた自身のどこに影響するのか。それを知ると、もっと「自分ごと」として受け取れるようになります。

星はいつも、私たちの味方です。怖がらせるためにあるんじゃない。可能性を教えてくれるために、そこにあるんです。

2026年、一緒に歩んでいきましょう。あなたの一年が、豊かで、優しくて、あなたらしい時間になりますように。

私も、星を見ながら、あなたのことを応援しています。

【2026年1月】運勢の流れと影響を読む|心が軽くなる過ごし方

2026年1月の運勢と影響が気になっているあなたへ。新しい年の始まりは、誰もが期待と少しの不安を抱える特別な時期ですよね。この1月、星たちはどんなメッセージを届けてくれるのでしょうか。今回は、2026年1月の星の流れと、その影響を味方にしながら心軽やかに過ごすヒントをお伝えします。


【2026年1月の運勢】星の影響から見る全体の流れ

2026年1月は、山羊座の太陽が水瓶座へと移り変わる大切な時期です。現実的な計画を立てる前半から、新しい風を感じる後半へと、星のエネルギーがゆっくりと移り変わります。この流れを知っておくと、1月をもっと心地よく過ごせるはずです。星の配置や月の満ち欠けが、私たちの日常にどんな影響を与えるのか見ていきましょう。

2026年1月の運勢に影響する天体配置

2026年1月、太陽は月の前半を山羊座で過ごし、1月20日頃に水瓶座へ移ります。山羊座の太陽は地に足をつけた現実的なエネルギーをもたらし、新年の目標を具体的に考えるのに向いている時期です。水瓶座へ移ると、自由な発想や新しいつながりを求める気持ちが高まります。月の満ち欠けも大切で、新月は1月19日頃に山羊座で、満月は1月3日頃に蟹座で迎える予定です。新月は新しいスタートを、満月は完了や手放しを促すタイミング。水星や金星の位置も、コミュニケーションや人間関係に影響を与えますから、星の動きを少し意識するだけで、日常がもっと豊かになるでしょう。

1月の運勢を左右する星の影響|前半と後半の違い

1月の前半は山羊座の太陽が支配する時期で、計画を立てたり、目標を整理したりするのに向いています。「今年はどんなふうに過ごしたいか」をじっくり考える時間にするといいでしょう。現実的で堅実なエネルギーが流れているので、焦らず一歩ずつ進む姿勢が大切です。1月20日を過ぎて太陽が水瓶座に入ると、空気が変わります。新しいアイデアが浮かんだり、いつもと違う人とつながりたくなったり、自由な発想が広がる時期です。前半で立てた計画を、後半では柔軟にアレンジしていく。そんなイメージで1月を過ごすと、バランスが取れて心地よく感じられるはずです。

2026年1月の運勢|影響を受けやすい人の特徴

山羊座や水瓶座に太陽や月を持つ人は、1月の星の動きを特に強く感じやすいでしょう。「なんだか落ち着かない」「急に動きたくなった」そんな気持ちの変化があったら、星の影響かもしれません。また、牡羊座、蟹座、天秤座といった活動宮の星座に重要な天体がある人も、1月は変化や動きを感じやすい時期です。もし周りの人がいつもと違う様子だったり、自分自身が敏感になっていると感じたりしても、心配しすぎなくて大丈夫。星の流れに合わせて心が動いているだけですから、自然に任せてみてくださいね。影響を感じにくい人も、意識して星の動きを取り入れると、1月がもっと充実した時間になりますよ。


【開運日と注意日】2026年1月の運勢で押さえたい影響のある日

1月の中でも、特に星のエネルギーが強く働く日があります。新月や満月、太陽が星座を移動する日は、心や行動に影響を与えやすいタイミングです。開運日を意識すれば物事がスムーズに進み、注意日はゆったり過ごすことで心のバランスを保てます。大切な日を知っておくと、1月がもっと充実しますよ。

2026年1月の運勢|満月の影響と手放しの過ごし方

1月の満月は3日頃、蟹座で迎えます。蟹座の満月は「心の安心・家族・居場所・心のつながり」がテーマになる時期です。

この時期は、「無理して頑張りすぎていないか」「本当の気持ちを後回しにしていないか」

そんな“心の声”にそっと耳を傾けてみましょう。

満月は手放しのタイミングでもあります。過去のしがらみ、気を張りすぎるクセ、「強くいなきゃいけない」という思い込みがあるなら、そっと緩めていく時。

満月の光を浴びながら深呼吸するだけでも、心の奥がふっとほどけて、安心感が戻ってきます。

ただし、満月前後は感情が揺れやすいタイミング。涙もろくなったり、ちょっと過敏になったりすることもあるかもしれません。でも、それは“星の自然な流れ”なので、どうか自分を責めずにやさしく過ごしてくださいね。

2026年1月の運勢|新月の影響と願いを叶える過ごし方

2026年1月の新月は、19日頃に山羊座で迎えます。山羊座の新月は、現実的な目標設定に最適なタイミングです。「今年こそ叶えたいこと」を具体的に書き出してみましょう。ポイントは、抽象的な願いではなく「毎朝6時に起きる」「月に1冊本を読む」といった、行動に移しやすい形にすることです。新月から48時間以内に願い事を書くと、星のエネルギーを受け取りやすくなります。紙に書いて引き出しにしまっておくだけでも十分。無理に特別なことをしなくて大丈夫です。新月の前後は、新しいことを始めるのにも向いています。小さな一歩でいいので、何か始めてみてくださいね。

2026年1月の運勢で注意したい影響のある日と対処法

1月 3日の蟹座満月前後は、感情が揺れやすく、家族や居場所、安心に関するテーマがクローズアップされやすいタイミングです。特に「認められたい」「安心したい」といった欲求が強く出やすく、些細なことが気になったり誤解が生まれやすくなったりします。満月当日〜前後(概ね1月1日〜5日)は、無理に頑張らずに少し立ち止まって、自分を労わる時間をとると落ち着きます。深呼吸・好きな音楽・温かいお茶など、小さなセルフケアが効果的です。

また、1月下旬の 1月26日(上弦の月) も月のリズムが切り替わるタイミングで、活動や調整のエネルギーが強まります。満月(1/3)とは性質が異なり、物事を前に進めたり調整したりする力が働きますが、忙しさや焦りを感じやすい時でもあります。重要な決断は満月直後に感情が落ち着いてから行うのが無難です。


【テーマ別】2026年1月の運勢と影響を活かす過ごし方


星の流れは、恋愛、仕事、健康といった日常のさまざまな場面に影響を与えます。1月の天体配置を知っておくと、それぞれの分野でどう過ごせばいいかが見えてきます。山羊座と水瓶座のエネルギーをうまく使い分けることで、より充実した1ヶ月になるでしょう。ここからは、テーマごとに具体的な過ごし方を見ていきますね。

恋愛運|2026年1月の運勢と影響から見る恋の過ごし方

1月の恋愛運は、前半と後半で雰囲気が変わります。前半の山羊座太陽期は、真面目で誠実な関係を築きたくなる時期です。デートも落ち着いたカフェやレストランで、じっくり話す時間を持つといいでしょう。パートナーがいる人は、将来について話し合うのに向いています。後半、太陽が水瓶座に移ると、友達のような軽やかな関係が心地よく感じられます。新しい出会いを求めている人は、趣味のサークルやオンラインコミュニティなど、共通の興味でつながる場所がおすすめです。金星の位置によっては、友人から恋愛に発展する可能性も。1月は焦らずゆっくり関係を育てる月だと思って、自然体で過ごしてみてくださいね。

仕事運|2026年1月の運勢と影響を仕事に活かす過ごし方

1月の仕事運は、計画と実行に適した時期です。山羊座の太陽が支配する前半は、今年の目標設定や年間計画を立てるのに最適です。上司や同僚との面談も、具体的で建設的な話し合いができるでしょう。新しいプロジェクトをスタートさせるなら、19日の新月前後がおすすめです。20日以降、太陽が水瓶座に入ると、革新的なアイデアが浮かびやすくなります。いつもと違う方法を試したり、新しいツールを導入したりするのに向いている時期です。水星の動きにも注目しましょう。コミュニケーションが活発になる時期は、メールの返信や報告書の作成もスムーズに進みます。焦って無理をするより、星のリズムに合わせて動く方が結果につながりますよ。

健康運|2026年1月の運勢と影響|心身を整える過ごし方

1月は寒さも厳しく、体調を崩しやすい時期です。月の満ち欠けも体調に影響を与えます。新月前後は体がリセットされるタイミングなので、デトックスや新しい健康習慣を始めるのに向いています。満月前後は、疲れが溜まりやすく感情も揺れやすい時期です。無理をせず、早めに休む時間を作りましょう。山羊座の太陽期は、規則正しい生活リズムを整えるのに最適です。決まった時間に寝起きする、温かい食事を摂る、そんな基本的なことが体を支えてくれます。水瓶座太陽期に入ったら、新しい運動や健康法を試してみるのもいいでしょう。ヨガやストレッチ、散歩など、無理なく続けられるものを選んでくださいね。何より、自分の体の声を聞くことが大切です。


【星座別】2026年1月の運勢と影響|あなたへのメッセージ

ここからは、12星座別に1月の運勢と影響をお伝えします。太陽星座だけでなく、月星座や上昇星座でもチェックしてみてくださいね。それぞれの星座が持つエネルギーと、1月の星の流れがどう響き合うかを感じ取ってもらえたら嬉しいです。あなたらしい1月の過ごし方を見つけるヒントになりますように。

牡羊座(おひつじ座)

1月のテーマは「キャリアと目標」です。仕事で新しい役割を任されたり、評価されたりする機会がありそう。前半は現実的な計画を立て、後半は大胆なアイデアを提案してみましょう。焦りは禁物。一歩ずつ進むことで、確実に成果が出ますよ。

牡牛座(おうし座)

1月のテーマは「学びと視野の拡大」です。新しい知識や価値観に触れる機会が増えます。興味を持ったことは、迷わず学び始めてみましょう。旅行や遠出も吉です。いつもと違う場所に行くことで、新鮮な気づきが得られるでしょう。

双子座(ふたご座)

1月のテーマは「深いつながりと変容」です。人間関係が濃密になり、表面的な付き合いから一歩踏み込んだ関係へ発展しそう。お金や共有財産についても見直す時期です。信頼できる人との絆を大切にしてください。

蟹座(かに座)

1月のテーマは「パートナーシップと対人関係」です。恋愛やビジネスパートナーとの関係が深まります。相手の意見に耳を傾けることで、新しい発見がありそう。バランスを保ちながら、協力し合う姿勢が幸運を引き寄せますよ。

獅子座(しし座)

1月のテーマは「日常生活と健康」です。生活リズムを整えたり、新しい健康習慣を始めたりするのに最適な時期。仕事も忙しくなりそうですが、無理は禁物です。自分のペースを守りながら、着実に進んでいきましょう。

乙女座(おとめ座)

1月のテーマは「創造性と自己表現」です。趣味や好きなことに時間を使うと、心が満たされます。恋愛運も良好で、自分らしさを出すことで魅力が増すでしょう。楽しむことを優先すると、自然と良い流れが生まれますよ。

天秤座(てんびん座)

1月のテーマは「家庭と心の基盤」です。家族との時間を大切にしたり、部屋を整えたりすることで安心感が生まれます。過去を振り返り、自分のルーツを見つめ直すのもいいでしょう。心の土台を整えることが、未来への力になります。

蠍座(さそり座)

1月のテーマは「コミュニケーションと学び」です。人との会話が活発になり、新しい情報がたくさん入ってきます。興味のあることは積極的に調べてみましょう。兄弟姉妹や近所の人との交流も楽しい時期です。

射手座(いて座)

1月のテーマは「お金と価値観」です。収入や支出を見直したり、自分にとって本当に大切なものを考えたりする時期。物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさにも目を向けてみましょう。価値観がクリアになりますよ。

山羊座(やぎ座)

1月のテーマは「自分らしさと新しいスタート」です。誕生日シーズンを迎え、エネルギーが高まっています。新しいことを始めるなら今です。前半は計画を、後半は実行を意識しましょう。あなたらしい一年の始まりになりますように。

水瓶座(みずがめ座)

1月のテーマは「内省と準備」です。表に出るより、静かに自分と向き合う時間が大切な時期。来月の誕生日に向けて、心と体を整えましょう。瞑想や日記など、内面を見つめる習慣がおすすめです。

魚座(うお座)

1月のテーマは「友情とコミュニティ」です。仲間との交流が楽しく、新しい友人との出会いもありそう。グループ活動や勉強会に参加すると、刺激を受けられます。未来の夢について語り合う時間を持ってみてくださいね。


2026年1月の運勢と影響を味方に|心が軽くなる過ごし方の実践


星の流れを知るだけでなく、日常生活に活かすことで、1月はもっと心地よく過ごせます。難しいことをする必要はありません。朝の小さな習慣や、心を整える時間を持つだけで十分です。ここからは、星のリズムに合わせた具体的な過ごし方をお伝えします。できることから試してみてくださいね。

2026年1月の運勢に合わせた影響を活かす朝の過ごし方

朝起きたら、まずカーテンを開けて空を見上げてみましょう。冬の空の色や雲の動きを感じるだけで、自然とつながる感覚が生まれます。深呼吸を3回するだけでも、心が落ち着きます。新月の日は「今日から何を始めようか」と考えながら朝を迎え、満月の日は「もう手放していいものは何かな」と問いかけてみてください。山羊座太陽期の前半は、その日の予定を確認して優先順位をつける時間を持つといいでしょう。水瓶座太陽期の後半は、いつもと違う朝の過ごし方を試してみるのもおすすめです。私自身も、朝の空を見ながら深呼吸することを日課にしています。たったそれだけで、一日の始まりが変わりますよ。

2026年1月の運勢と影響を記録する|日記の過ごし方

星の動きと自分の気持ちを記録しておくと、後から見返したときに面白い発見があります。新月の日に書いた願いや目標、満月の日に感じた感情、何気ない日常の出来事。どれも大切な記録です。書く内容は自由で構いません。「今日は水瓶座に太陽が入った日。なんだか軽やかな気分」といった一行メモでも十分です。スマホのメモ帳でもノートでも、続けやすい方法を選びましょう。1月の終わりに読み返すと、「あのとき感じていたことが、今はこう変わった」という自分の変化に気づけます。完璧に書こうとしなくて大丈夫。気が向いたときに、思ったことをそのまま書き留める。それだけで、星と自分のつながりが深まっていきますよ。

2026年1月の運勢と影響|不安を手放す心の過ごし方

新年を迎えると、「今年こそは頑張らなきゃ」というプレッシャーを感じることがあります。焦りや不安が湧いてきたら、まず深呼吸をしてみてください。ゆっくり4秒かけて息を吸い、7秒止めて、8秒かけて吐き出す。この呼吸法を3回繰り返すだけで、心が落ち着きます。満月前後は特に感情が揺れやすいので、無理をしないことが大切です。好きな音楽を聴いたり、温かいお風呂に入ったり、自分を労わる時間を意識的に作りましょう。星の影響で気持ちが不安定になることは、誰にでもあります。「大丈夫、焦らなくていい」と自分に優しく言い聞かせてあげてください。あなたはあなたのペースで、ちゃんと進んでいますから。


【まとめ】2026年1月の運勢と影響を味方に心軽やかに過ごそう


2026年1月の運勢と星の影響について、お伝えしてきました。新しい年の始まりは、希望と共に少しの不安も抱きやすい時期ですが、星の流れを知ることで、心はずっと軽くなります。山羊座から水瓶座へと移り変わるエネルギーを感じながら、自分らしいペースで過ごしてくださいね。

もし迷ったときは、空を見上げて深呼吸。星たちはいつもあなたを見守っています。小さな一歩でいいので、今日からできることを始めてみましょう。素敵な1月になりますように。

2026年、天王星が双子座へ|私が感じるコミュニケーションの新しい波

2025年の終わりが近づいて、私の周りでも「なんだか最近、人との関わり方が変わってきた気がする」という声をよく聞くようになりました。SNSを開くたびに、なんだか疲れてしまう。そんな感覚、ありませんか?

実は占星術の世界では、2026年7月に大きな転換点が訪れようとしています。それが、天王星の双子座入り。「天王星」と聞いてもピンとこない方もいるかもしれませんね。私も占星術を学び始めた頃は、太陽や月のほうが身近に感じていました。でも、長年ホロスコープを読み続けてきた今、この天王星の動きがどれほど私たちの日常に影響を与えるか、実感として理解できるようになったんです。

天王星は「変革の星」とも呼ばれていて、約7年かけてひとつの星座を通過します。そして2026年7月、この星が双子座という「コミュニケーションとつながり」を司る領域に入るんです。これは単なる占いの話ではなくて、私たちの会話の仕方、人との関わり方、情報との向き合い方そのものが変わっていく、大きな風向きの変化だと感じています。

IT企業でシステムエンジニアとして働いていた頃の私には想像もつかなかったけれど、技術の進化とコミュニケーションの変化は、本当に深く結びついているんですよね。データを分析していたあの頃の経験が、今こうして星の動きを読み解くときに活きてくるのは不思議なものです。

今日は、2026年に訪れるこの「新しい波」について、私なりの視点でお話ししてみたいと思います。不安を感じる必要はありません。変化は、新しい自分に出会うチャンスでもあるのですから。

天王星って、どんな星?|約84年かけて巡る「変化の使者」

天王星という星について、まずは少しだけ基本的なことをお話しさせてください。

占星術では、太陽や月のように毎日動いている星もあれば、ゆっくりゆっくり移動していく星もあります。天王星は後者のタイプで、約84年かけて12星座をぐるりと一周するんです。つまり、ひとつの星座に約7年間滞在する計算になりますね。

私が天王星の動きに初めて注目したのは、クライアントさんのホロスコープを見ているときでした。「人生の大きな転機っていつ頃でしたか?」とお聞きすると、不思議なくらい天王星が重要な配置をとっている時期と重なっていたんです。それ以来、この星の動きには特別な関心を持つようになりました。

天王星の特徴を簡単にまとめると、こんな感じです。

まず、「予測できない変化」を象徴しています。良い意味でも悪い意味でも、突然パッと何かが変わる。計画通りにはいかないけれど、その変化が新しい扉を開いてくれることも多いんです。

それから、「既成概念の打破」という面も持っています。「これまでこうだったから」という常識を、ひっくり返すような力。革新的なアイデアや、誰も思いつかなかった方法が生まれてくるのも、天王星のエネルギーと関係しているんですね。

そして何より、約84年という長いサイクル。人間の一生とほぼ同じ長さです。つまり、私たちが生きている間に、天王星が同じ星座に戻ってくることは、ほとんどないということ。だからこそ、天王星が星座を移動するタイミングは、時代全体の雰囲気が大きく変わる節目になるんです。

過去を振り返ってみると、天王星が星座を移動した時期には、必ずと言っていいほど社会に大きな変化が起きています。たとえば2011年に天王星が牡羊座に入ったとき、東日本大震災があり、SNSが一気に普及しました。個人が自由に発信できる時代の始まりでしたね。

こうした「変化の使者」とも言える天王星が、次に向かう先が双子座。ここからが、今日の本題です。

双子座が持つ「言葉とつながり」のエネルギー

天王星が向かう先の双子座について、もう少し詳しくお話ししますね。

双子座は、12星座の中で「コミュニケーション」を最も得意とする星座です。言葉、情報、学び、好奇心。そして何より、人と人とのつながりを大切にします。

占星術では、双子座は「風の星座」と呼ばれているんです。風って、目には見えないけれど確かに存在していて、いろんなものを運んでくれますよね。思考や言葉、アイデアもそれと同じ。双子座は、そうした目に見えないものを軽やかに運ぶ役割を担っているんです。

私がこれまで見てきた双子座の方々には、共通する特徴がありました。まず、とにかく好奇心旺盛。「これって何?」「どうしてそうなるの?」という問いかけが自然に出てくる。そして、ひとつのことに固執せず、いくつもの興味を同時に持てる柔軟さがあります。

「双子」という名前が示す通り、双子座には「複数性」という面もあるんです。ひとつの視点だけでなく、複数の角度から物事を見られる。Aという立場とBという立場、両方の気持ちが理解できる。だからこそ、異なる人たちをつなぐ橋渡し役になることも多いんですね。

あるクライアントさんで双子座に重要な星を持つ方がいらっしゃいました。その方は「私、ひとつのことを深く追求するより、広く浅くいろんなことを知っているタイプなんです」とおっしゃっていて。でも、その「広く知っている」ことが、異なる分野の人たちをつなぐ力になっていたんです。専門家同士が話す言葉を、お互いに通訳できるような存在。それが双子座の素晴らしさだと、そのとき実感しました。

双子座のもうひとつの特徴は、その「軽やかさ」です。重苦しくならず、楽しく会話を続けられる。ユーモアのセンスもあって、場の空気を和ませてくれます。深刻になりすぎず、でも大切なことはちゃんと伝える。そんなバランス感覚を持っているんですね。

情報を集めて、それを人に伝える。異なる世界をつなぐ。新しいアイデアを生み出す。こうした双子座の持つ「言葉とつながり」のエネルギーに、天王星の「革新的な変化」が加わったら、どうなるでしょうか。

きっと、これまでにない形のコミュニケーションが生まれてくるはずです。


2026年7月、天王星が双子座へ|コミュニケーションが変わり始める

2026年7月7日、天王星が正式に双子座に入ります。実は2025年7月にも一度双子座に入るのですが、その後逆行して牡牛座に戻り、2026年7月に改めて双子座入りして、2033年4月まで滞在することになります。

この約7年間で、私たちのコミュニケーションは大きく変わっていくと感じています。

まず考えられるのは、情報技術の分野での変化です。IT業界にいた頃の経験から言うと、技術の進化って本当に予測がつかないんですよね。でも天王星双子座期には、AIとの対話がもっと自然になったり、今は想像もつかないような新しいコミュニケーションツールが登場したりする可能性があります。

SNSの形も変わってくるかもしれません。今のような一方的な発信ではなく、もっと双方向の、本当の意味での「つながり」を感じられるプラットフォームが生まれるかも。あるいは、既存のSNSに疲れた人たちが、全く新しい関わり方を見つけていくのかもしれませんね。

そして、もっと身近なレベルでの変化もあると思います。

たとえば、会話の仕方。これまで「正しいこと」を言わなきゃと思っていた場面で、「分からないけど、こう感じる」という素直な言葉が受け入れられるようになるかもしれません。完璧な答えより、一緒に考えるプロセスそのものが大切にされる。そんな雰囲気が広がっていく気がしています。

人間関係の築き方も変わりそうです。年齢や立場、住んでいる場所に関係なく、「この話題で盛り上がれる」という共通点だけでつながれる。そういう自由な関係性が、もっと当たり前になっていくのではないでしょうか。

学び方も、きっと変わります。ひとりの先生から一方的に教わるのではなく、お互いに教え合う。得意なことを交換し合う。そんな学びのスタイルが増えていきそうです。

働き方にも影響があるでしょう。リモートワークが定着した今、さらに一歩進んで、複数の場所に同時に所属したり、複数の役割を持ったりすることが、もっと自然になっていくかもしれません。

データを分析していた頃の私には想像もつかなかったけれど、星の動きと人の心は、不思議なくらい響き合っているんです。天王星が双子座に入るということは、「コミュニケーションの常識が変わる」タイミング。それも、誰かに押し付けられた変化ではなく、私たち一人ひとりが「もっとこうしたい」と感じていた願いが、形になっていく時期なのだと思います。

もしかしたら、もう変化の予兆を感じている方もいるかもしれませんね。「最近、人との関わり方を見直したいと思っている」とか、「新しい学びを始めたくなった」とか。それは、すでにこの新しい波があなたに届き始めているサインなのかもしれません。

私が過去データから読み解く|前回の天王星双子座期に何が起きたか

天王星は約84年かけて12星座を一周するとお話ししましたよね。ということは、前回天王星が双子座にいたのは、今から約80年前。具体的には1942年から1949年にかけてです。

データ分析が好きな私としては、「前回はどうだったんだろう?」と調べずにはいられませんでした。そして調べてみて、驚いたんです。

1942年から1949年といえば、第二次世界大戦の最中から戦後復興期にかけての時期。この時代、コミュニケーションと情報が、それまでとは比べものにならないくらい重要になっていったんですね。

まず、ラジオの普及が一気に進みました。それまでは新聞が主な情報源でしたが、ラジオによって「リアルタイムで声が届く」という、新しいコミュニケーションの形が生まれたんです。今で言えば、SNSの登場に近い衝撃だったのかもしれません。

戦時中は、情報戦略というものが戦略の中心になっていきました。暗号解読や情報伝達の技術が飛躍的に進化して、コンピュータの原型が開発されたのもこの時期です。双子座的な「情報とコミュニケーション」が、文字通り世界を動かす力になったんですね。

そして戦後、焼け野原から復興していく中で、人々は新しい形のコミュニケーションを模索し始めました。民主主義という考え方が広がり、「自由に意見を言える」ことの大切さが認識されるようになったのも、この時期の大きな変化です。

もちろん、今の時代と当時では状況が全く違います。でも、「コミュニケーションの形が根本から変わった」という点では、共通しているんです。

私が個人的に面白いと思ったのは、この時期に「翻訳」の重要性も高まったということ。異なる言語、異なる文化をつなぐ橋渡し役が求められた。これって、まさに双子座の「複数の視点を行き来する」という特徴そのものですよね。

今回の天王星双子座期でも、きっと似たようなことが起きるのではないかと感じています。ただし、舞台は戦争ではなく、デジタル空間や日常の人間関係。そこで、新しい「つながり方」が生まれてくるのだと思うんです。

歴史は繰り返すと言いますが、全く同じ形で繰り返すわけではありません。約84年前の変化を参考にしながら、私たちは今の時代に合った、新しいコミュニケーションの形を作っていけるはずです。

星の動きを見ていると、本当に不思議だなと思います。人間が作った暦や区切りとは関係なく、宇宙には大きなリズムがあって、そのリズムに乗って時代が動いている。そんな感覚を、データを眺めているといつも感じるんです。


この波に乗る|私が実践している3つのコミュニケーションのコツ

天王星双子座期という大きな変化の波が来るとして、じゃあ私たちはどうすればいいのか。実は、特別なことをする必要はないと思っています。

私自身、占星術カウンセラーとして日々いろんな方とお話ししながら、「これからの時代に大切だな」と感じていることがあります。今日はその中から、3つのコツをお伝えしますね。私もまだまだ試行錯誤中なので、一緒に探っていく感覚で読んでいただけたら嬉しいです。

コツ1:多様な声に耳を傾ける柔軟さ

天王星双子座期は、これまで聞こえてこなかった声が届きやすくなる時期です。自分とは違う世代の人、違う価値観を持つ人、違う背景を持つ人。そういう「違い」を、面倒なものとして避けるのではなく、「へえ、そういう見方もあるんだ」と受け止めてみる。

私もIT業界から占星術の世界に入ったとき、最初は戸惑うことばかりでした。論理的思考とスピリチュアルな直感、この二つは相反するものだと思っていたんです。でも実際には、どちらも大切で、むしろ組み合わせることで見えてくるものがある。そう気づいてから、世界が広がった気がします。

完全に理解できなくても、いったん受け止めてみる。この柔軟さが、これから大切になってくると感じています。

コツ2:デジタルと対面のバランスを意識する

双子座はコミュニケーションの星座ですが、それは必ずしも「たくさん喋る」ことではありません。むしろ、「ちょうどいい距離感」を見つけることが大事なんです。

私自身、オンラインでの鑑定が増えて、便利だなと思う反面、画面越しのやりとりに疲れを感じることもあります。そういうときは、意識的に対面での会話を増やすようにしているんです。友人とお茶をするとか、散歩しながら話すとか。

逆に、直接会うのが苦手な方は、オンラインでのつながりを大切にすればいい。大事なのは、自分にとって心地いいバランスを見つけること。天王星双子座期は、そのバランスを実験できる時期でもあると思います。

コツ3:「分からない」を楽しむ好奇心

これが一番大切かもしれません。変化の時代って、正解がないんですよね。「こうすれば絶対うまくいく」という方法はない。だからこそ、「分からないけど、やってみよう」という好奇心が鍵になります。

占星術を学び始めた頃、私は「完璧に理解しなきゃ」と思い込んでいました。でも、クライアントさんとの対話の中で気づいたんです。分からないことがあっていい。むしろ、「これって何だろう?」と一緒に考えるプロセスこそが、大切な時間なのだと。

新しいアプリを試してみる、知らない分野の話を聞いてみる、いつもと違う場所で人と話してみる。小さなことでいいので、「分からないけど面白そう」と感じたことに、ちょっとだけ手を伸ばしてみる。それだけで、新しい扉が開くかもしれません。

これらのコツは、明日からすぐに試せることばかりです。完璧にやろうとしなくて大丈夫。ひとつでも、心に留めておいていただけたら嬉しいです。

変化の時代だからこそ|自分らしいつながり方を見つけるヒント

天王星双子座期について、ここまでいろいろお話ししてきました。でも、最後にひとつだけ、お伝えしたいことがあります。

それは、「正解がない時代」を、ポジティブに捉えてみませんか、ということです。

正解がないって、不安ですよね。私も占星術を始めた頃、「この解釈で合っているのかな」と何度も迷いました。でも今は、正解がないからこそ、一人ひとりが自分らしい道を見つけられるのだと思えるようになったんです。

コミュニケーションも同じです。「こう話さなきゃいけない」「こう関わらなきゃいけない」というルールはありません。内向的な人には内向的な人なりの、外向的な人には外向的な人なりの、素敵なつながり方があります。

あなたのホロスコープを見てみると、もっと具体的なヒントが見つかるかもしれません。特に双子座や、コミュニケーションを司る水星がどこに位置しているかを知ると、「ああ、私はこういう関わり方が自然なんだ」と腑に落ちることがあります。

でも、ホロスコープを見なくても大丈夫です。あなた自身が「心地いい」と感じるつながり方を、少しずつ試していけばいいんです。

たとえば、大勢でワイワイ話すのが好きな人もいれば、一対一でじっくり話すのが好きな人もいる。テキストでやりとりする方が気楽な人もいれば、声を聞きながら話したい人もいる。毎日連絡を取り合いたい人もいれば、たまに会うだけで十分な人もいる。

どれが正しいとか、間違っているとか、そういうことではないんです。大切なのは、「自分はどうしたいか」という内側の声に耳を傾けること。

天王星双子座期は、そういう「自分らしさ」を実験できる時期なのだと感じています。変化を恐れる必要はありません。むしろ、「こんなつながり方もあるんだ」「こんな自分もいたんだ」と、新しい発見を楽しんでみてください。

私が占星術を通していつも感じるのは、星は「こうしなさい」と命令するものではないということ。星は可能性の地図を示してくれるだけで、その地図をどう使うかは、私たち次第なんです。

2026年7月から始まる天王星双子座期も同じです。この大きな波をどう受け取るか、どう活かすか。それは一人ひとりが選べることなんですね。

あなたらしいつながり方を、ぜひ探してみてください。そして、見つけたら教えてもらえたら嬉しいです。私も、まだまだ探している途中ですから。

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2026年7月から始まる天王星双子座期。約7年間続くこの時期は、私たちのコミュニケーションに新しい可能性を開いてくれると、私は信じています。

変化って、どうしても不安がつきまといますよね。「今のやり方が通用しなくなるんじゃないか」「ついていけなくなるんじゃないか」。そんな心配をする気持ち、本当によく分かります。

でも、変化の波は、怖いものじゃなくて、新しい自分に出会うチャンスなのかもしれません。

私自身、IT業界から占星術の世界に飛び込んだとき、本当に不安でした。「こんなに違う世界で、やっていけるのかな」って。でも今振り返ると、あの変化があったからこそ、今の自分がいるんです。両方の世界を知っているからこそ、見えてくるものがある。

天王星双子座期も、きっと同じです。今まで当たり前だと思っていたコミュニケーションの形が変わっていく中で、「ああ、こんな関わり方もあったんだ」「こんなつながりも作れるんだ」という発見があるはずです。

もし興味があれば、ご自身のホロスコープを見てみるのもいいかもしれません。双子座や水星がどこにあるか、それがどんな意味を持つのか。そこに、あなたらしいコミュニケーションのヒントが隠れているかもしれませんよ。

あるいは、もっとシンプルに、身近な人との会話をちょっとだけ意識してみる。いつもと違う話題を選んでみる。新しい場所で人と話してみる。そんな小さな一歩から始めてもいいと思います。

2026年7月は、まだ少し先です。でも、変化の予兆はもう始まっているかもしれません。あなたの中に「何か変えたい」という気持ちが芽生えているなら、それは天王星の風が、もう届き始めているサインなのかもしれませんね。

これから訪れる新しい時代を、私も楽しみにしています。不安もあるけれど、それ以上にワクワクする気持ちがあります。だって、まだ誰も見たことのない、新しいつながりの形が生まれてくるんですから。

この波を、一緒に楽しんでいきましょう。あなたらしいコミュニケーションの形を見つけられますように。そして、いつかその体験を聞かせてもらえたら、私もとても嬉しいです。

【2025年12月の運勢】星が教える影響と心地よい過ごし方

2025年12月の運勢が気になっているあなたへ。年の瀬を迎えるこの時期、星たちはどんな影響をもたらし、私たちにどんなメッセージを届けてくれるのでしょうか。師走の慌ただしさの中でも、星の流れを知っていれば、心に余裕を持って過ごせるはず。12月の星の動きと運勢、そして心地よく年末を迎えるための過ごし方を、星読み師の視点からお伝えします。


【2025年12月の運勢】全体の星の流れと影響

2025年12月は、一年の締めくくりにふさわしい、振り返りと準備のエネルギーに満ちた月です。木星と土星の配置が安定感をもたらし、慌ただしい年末でも心の軸を保ちやすい時期といえるでしょう。水星は順行を続け、コミュニケーションも比較的スムーズに進みます。月の満ち欠けのリズムに寄り添いながら、自分らしい年末を過ごせる運勢です。

2025年12月前半の運勢|影響を受けやすいテーマ

12月1日から15日の前半は、人間関係と仕事に星の影響が強く表れる時期です。火星が活発に動き、やるべきことを片付けたい気持ちが高まります。一方で、金星の配置から、大切な人との時間も大事にしたくなるでしょう。

特に意識したいのは、無理をしすぎないこと。年末の忙しさで気持ちが焦りがちですが、前半のうちに身の回りを整えておくと、後半がぐっと楽になります。仕事の優先順位をつけたり、年賀状の準備を少しずつ始めたりと、できる範囲で進めてみてください。水辺を散歩したり、温かい飲み物でほっとする時間を持つだけでも、心が落ち着きますよ。

2025年12月後半の運勢|年末に向けた星の影響

12月16日から31日の後半は、内省と感謝のエネルギーが強まる時期です。クリスマスから年末にかけて、今年一年を振り返る気持ちが自然と湧いてくるでしょう。木星の影響で、小さな幸せに目を向けやすくなります。

後半は「急がない」「詰め込まない」を意識してみてください。やり残したことがあっても、来年に持ち越していいのです。大晦日に向けて、家族や親しい人と穏やかに過ごす時間を大切にすると、心が満たされます。今年頑張った自分に「ありがとう」と声をかける時間も、ぜひ持ってくださいね。年越しそばを食べながら、来年への希望を静かに思い描くのもいいでしょう。

2025年12月の新月と満月|運勢に与える影響と過ごし方

12月の新月は12月1日、射手座で起こります。この新月は、新しい学びや視野を広げることにエネルギーを向けるのに適した日です。来年に向けて挑戦したいことを静かに思い描いてみてください。満月は12月15日、双子座で起こります。コミュニケーションや情報整理がテーマとなり、一年の出来事を整理するのにぴったりの時期です。

新月の日には、ノートに来年の目標を書き出してみるといいでしょう。完璧な計画でなくていいのです。「こんなふうに過ごせたらいいな」という気持ちをそっと言葉にするだけで十分。満月の日には、今年の手帳や写真を見返して、自分の歩みを振り返ってみてください。月を眺める時間を持つだけでも、心が整いますよ。


【運いい日】2025年12月に運勢が高まる日と影響


12月には、星の配置が特に調和的になる日がいくつかあります。金星と木星が良い角度を作る日、太陽と火星がエネルギーを高め合う日など、運勢が高まるタイミングを活かしてみましょう。運いい日を知っておくと、大切な用事や楽しみな予定を入れやすくなりますね。

2025年12月で運勢が最も良い日|影響と活かし方

12月で最も運気が高まるのは、12月7日です。金星と木星が調和的な角度を作り、人間関係にも金運にも良い影響が期待できる日。新しい出会いや、大切な人との絆を深める時間に最適です。

この日は、普段言えていない感謝の言葉を伝えてみてください。「いつもありがとう」の一言が、相手の心に温かく届きます。買い物をするなら、自分が本当に気に入ったものを選ぶのもいいでしょう。私も12月7日には、お世話になった方に手紙を書くようにしています。丁寧に言葉を紡ぐ時間が、自分の心も整えてくれるんです。大切な話し合いや、仕事の契約ごとにも向いている日ですよ。

2025年12月のラッキーデー|運勢を味方につける過ごし方

12月7日に次いで運いい日は、12月12日と12月22日です。12月12日は太陽と海王星が優しい角度を作り、直感が冴える日。何となく感じたことを信じてみると、良い方向に導かれるでしょう。12月22日は冬至で、一年で最も陰のエネルギーが強い日。ここから光が戻り始める、再生の日でもあります。

12月12日は、ふと思いついたことを行動に移してみてください。気になっていたカフェに入ってみたり、読みたかった本を手に取ったり。小さな直感に従う練習が、運を味方につけるコツです。12月22日は、朝のコーヒーを丁寧に淹れたり、好きな音楽をゆっくり聴いたりと、自分を労わる時間を。特別なことをしなくても、意識するだけで違うんですよね。


【注意したい日】2025年12月の運勢が揺らぎやすい日と影響

12月には、星の配置が挑戦的になる日もいくつかあります。ただし、悪い日というわけではありません。丁寧に過ごすことで、むしろ気づきや成長のきっかけになる日なのです。知っておくことで、心の準備ができますね。

2025年12月で気をつけたい日|運勢への影響と対処法

特に注意したいのは、12月9日です。火星と土星が緊張角度を作り、焦りと制限がぶつかり合うような日。やりたいことがスムーズに進まず、イライラしやすいかもしれません。

この日は、重要な決断は避けて、目の前のことをひとつずつ丁寧に進めましょう。言葉選びにも気をつけてください。つい言い過ぎてしまいそうなときは、深呼吸を。私はこんな日こそ、お気に入りの紅茶を淹れて、ゆっくり飲む時間を作ります。無理に頑張ろうとせず、「今日は休む日」と決めてしまうのもいいでしょう。焦らなくていい。あなたのペースで大丈夫です。

2025年12月の疲れやすい日|運勢と心身への影響

心身のエネルギーが下がりやすいのは、12月18日と12月27日です。12月18日は水星と海王星の配置で、集中力が散漫になりがち。12月27日は年末の疲れが一気に出やすい日です。

18日は、無理に予定を詰め込まないでください。ぼんやり過ごす時間も大切な休息です。27日は、もう年末モードでいいのです。やり残したことがあっても、自分を責めないで。疲れていることに気づくだけでも、大きな一歩なんですよね。温かいお風呂にゆっくり浸かったり、早めに布団に入ったり。体が「休みたい」と言っているなら、素直に従ってあげてください。


【星座別】2025年12月の運勢と影響を受けやすいポイント


12星座それぞれに、12月ならではの影響があります。太陽星座だけでなく、月星座や上昇星座でも参考になりますよ。自分の星座の部分を読んで、12月の過ごし方のヒントにしてみてください。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)の2025年12月運勢と影響

火の星座のあなたは、12月も行動力が高まります。やりたいことがたくさん浮かんで、じっとしていられないかもしれませんね。ただ、年末は体が休息を求めている時期でもあります。

牡羊座は新しいアイデアが次々と湧く月。獅子座は人との交流が楽しく、華やかに過ごせそう。射手座は誕生月のエネルギーで、自分らしさが輝きます。いつもエネルギッシュなあなたですが、意識して休む時間も作ってください。動きたい気持ちと休む必要性のバランスを取ることが、12月のテーマです。ラッキーカラーは赤やオレンジ。温かい色に囲まれて過ごしてみてくださいね。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)の2025年12月運勢と影響

地の星座のあなたは、12月も堅実に物事を進められます。年末の片付けや整理整頓が、心を落ち着かせてくれるでしょう。ただ、完璧を求めすぎないように注意してください。

牡牛座は心地よい時間を大切にすると運気が上がります。乙女座は細やかな気配りが周囲に喜ばれる月。山羊座は仕事運が好調で、評価される場面もありそう。いつも頑張っているあなただからこそ、70点でも合格と思ってください。全部やろうとしなくていいのです。自分のペースを大切にしながら、年末を迎えましょう。ラッキーカラーは茶色や緑。自然を感じる色が、あなたを支えてくれます。

風と水の星座の2025年12月運勢|影響と過ごし方

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は、12月も人とのつながりが豊かな月です。会話を楽しんだり、情報交換をしたりすることで、元気をもらえます。忙しい中でも、おしゃべりの時間を大切にしてくださいね。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)は、感受性が高まる月です。人の気持ちを敏感に感じ取るぶん、疲れやすいかもしれません。一人の時間で心を整える時間を意識的に作りましょう。双子座は好奇心が刺激される出会いがありそう。天秤座はバランス感覚が冴える月。水瓶座は新しい視点が得られます。蟹座は家族との時間が温かい。蠍座は深いつながりを実感できる。魚座は直感を信じていい時期です。風の星座はライトブルーや白、水の星座は青や銀色がラッキーカラーですよ。


【実践編】2025年12月の運勢を活かす心地よい過ごし方


星の流れを知ったら、次は日常に活かしてみましょう。特別なことをしなくても大丈夫。ほんの少しの意識が、12月の運勢を味方につけてくれます。私自身が実践している過ごし方も含めて、お伝えしますね。

2025年12月の運勢を味方にする日々の過ごし方

朝は窓を開けて、空を見上げてみてください。12月の空気は澄んでいて、星のエネルギーを感じやすい季節です。昼間は、忙しくても一度立ち止まる時間を。深呼吸するだけでも、心が落ち着きます。夜は一日を振り返る時間を少しだけ。「今日もよく頑張った」と自分に声をかけてあげましょう。

私は朝のコーヒータイムに、今日の星の配置を少し意識します。といっても難しいことはしません。「今日は水星が活発だから、言葉を大切にしよう」くらいのイメージです。完璧じゃなくていいのです。忙しい中でも、ほんの少しの余白が心を救ってくれるんですよね。お気に入りの音楽を聴いたり、好きな香りに包まれたり。五感を満たす時間が、運を引き寄せてくれますよ。

2025年12月の運勢を高める人間関係の影響と向き合い方

年末は人間関係が濃密になる時期です。忘年会や挨拶回り、帰省など、普段会わない人と会う機会も増えるでしょう。ストレスを感じることもあるかもしれませんが、無理に合わせなくていいのです。

断ってもいいし、短時間で切り上げてもいい。あなたの心が一番大切です。会話では、相手の話をゆっくり聞くことを意識してみてください。意見が違っても、否定せずに「そういう考え方もあるんだね」と受け止める。それだけで、人間関係は驚くほどスムーズになります。感謝を伝えるのにも良い時期です。「今年もありがとう」の一言が、相手の心を温めます。あなたも相手も、お互い頑張っているんですよね。

2025年12月の運勢の影響を受けて新年を迎える過ごし方

12月の星の流れを、来年につなげる準備をしましょう。といっても、難しいことは必要ありません。今年一年を振り返って、「これはよかった」「これは手放そう」と整理する時間を持つだけです。

目標を立てるのは、新年になってからでもいいのです。大晦日には、今年の自分に「ありがとう」と伝えてください。うまくいかなかったことも、全部あなたの大切な経験です。私は大晦日の夜、キャンドルを灯して静かに過ごします。一年の終わりは、自分への感謝を伝える時間なんです。完璧じゃなくていい。あなたらしく過ごせたら、それが一番。そんな気持ちで新年を迎えられたら、きっと素敵な一年になりますよ。


【まとめ】2025年12月の運勢と星の影響を活かして

2025年12月の運勢と星の影響、そして心地よい過ごし方についてお伝えしました。年末という特別な時期だからこそ、星の流れを意識して、自分らしく丁寧に過ごしてみませんか。運いい日を活かし、注意したい日は無理をせず。

あなたの12月が、温かく穏やかなものになりますように。もっと詳しく自分の運勢を知りたい方は、個別の星読みセッションもご利用くださいね。星はいつも、あなたの味方です。 

星占いダイアリーイベントから1ヶ月!


みなさんこんにちは、海が大好きハラちゃんです🔆


11/16(日)に開催された

「『かげした真由子 星占いダイアリー Horoscope Diary 2026』出版記念講演会」

から、明日でちょうど1ヶ月が経ちます


(時の流れ早すぎる・・・!)


今日はそのイベントに参加して1ヶ月経った

今の私なりの感想をアウトプットします♩


┈┈┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈┈┈┈


まず、なによりも、、、

「星好きな方たちとリアルで出会える場は楽しかった〜!」



日頃生活していたらなかなか出会えない星が好きな仲間


「このイベントに参加している方達はみんな星が好きなんだよな…!」と、参加されてる顔を見ながらウキウキして、そしてみなさんのウキウキも伝わってきてなんともハピネスな空間でした


出来ることなら参加していた方1人ずつと星の良さについて語り合いたかった…笑


一度オンラインでお話ししたことのある方が会場で「ハラちゃんですよね!こんにちは〜!」と、偶然出会い声かけてくれたりもして嬉しい限りでした。


大好きな星の話をできる人たち、そして実際にご縁が繋がっていくのを実感して、参加して良かったと心から思っています🥲


目を見て話す、リアルイベントでしか摂取出来ない多幸感に溢れました


(リアルイベントをまたいつか開催してくれることを祈ってます…!)


そして、、、


画面越しではいつも見ているまゆちん先生やえつこ先生、しまゆかさんそしてレアキャラの和葉先生にまゆゆさんまで会場で拝見・登壇して話している姿に「本当にこの世界に存在する方達なんだ…」と、先生方のオーラに圧倒されました。笑



(まさかの最前列での参加🙈)


講師の方達はじめ、&Uさん運営の方達のおかげでいつも分かりやすく、そして、楽しく星の世界を学ばせてもらっています。


参加してみて、さらに星のことについて学びたくなり、星って楽しい!とモチベーションがグンと上がりました。



講演会の話の中にもありましたが、来年2026年は

・天王星双子座時代が本格化

・木星の移動(蟹座から獅子座)


という、“私”を情熱的に表現する年になっていきます


来年はいろんな方が「自分とはこういう人間です!」

と、自己表現が活発になっていきそうです


そのために今、何かしら準備している方は多いのかなと思います


あなたはどんな準備をしていますか?



発信をしたり、今までとは違う行動を選んだら

新しい仲間が増えたり今よりももっと世界が広がり

運命の歯車が少しずつ回転していきます


私もイベントに参加したことによって新しい自分と出会えるキッカケとなりました!


星のエネルギーの後押しを受け輝く1年となりますように✨

2026年1月運勢ガイド|海王星が動く!変化の影響と過ごし方

2026年1月の運勢は、14年ぶりに海王星が動く特別な月です。1月27日に海王星が牡羊座へ移動し、夢や理想の形が変わり始めます。1月後半には金星、太陽、水星、火星が次々と水瓶座へ入り、新しい風が吹き込む時期。満月と新月、そして海王星の移動が重なるこの1ヶ月、星の影響を受け取りながら心地よく過ごすヒントをお届けします。

【全体像】2026年1月の運勢|星の動きが与える影響

2026年1月は、山羊座から水瓶座へと星のエネルギーが大きくシフトする月です。前半は現実的で計画的な流れ、後半は自由で革新的な風が吹き込みます。木星と天王星が逆行中のため、焦らず内面を見つめる時間も大切に。海王星の移動という歴史的な転換点も訪れます。

2026年1月は3つの期間で運勢の流れが変わる

1月は大きく3つの期間に分かれています。第1期(1月1日〜1月16日)は山羊座エネルギーが強く、現実的で計画的に動ける時期です。目標を立てたり、丁寧に準備を進めたりするのに向いています。

第2期(1月17日〜1月26日)は水瓶座エネルギーが集中する期間。1月17日に金星、20日に太陽、21日に水星、23日に火星が次々と水瓶座入りします。新しい視点や仲間との交流がテーマになり、自由な発想が広がるでしょう。

第3期(1月27日〜1月31日)は海王星が牡羊座へ移動した後の新時代。夢や直感の質が変わり始め、新しい理想を追いかける扉が開きます。

2026年1月の運勢に影響する逆行天体の意味

1月は木星が蟹座で、天王星が牡牛座で逆行を続けています。木星の逆行は内面の成長や価値観の見直しを促します。外側に広げることよりも、心の中で大切にしたいものを確認する時期です。

天王星の逆行は変化のペースを調整する働きがあります。急激な変化よりも、自分のペースで少しずつ進むことを星が後押ししてくれるでしょう。焦る必要はありません。ゆっくりと、でも確実に歩んでいけば大丈夫です。

逆行中の星は「立ち止まって見つめ直す時間」をくれています。前に進むことだけが成長ではなく、振り返ることで見えてくる景色もあるはずです。

海王星移動が2026年1月の運勢に与える大きな影響

1月27日、海王星が魚座から牡羊座へ移動します。14年ぶりの大移動です。海王星は夢や理想、スピリチュアルな感性を司る星。2011年から続いた魚座期は「溶け合う夢」「境界を超える癒し」がテーマでした。

牡羊座期(2026年〜2039年)は「自分から始める夢」「行動する理想」へとシフトします。受け身で夢を見るのではなく、自分の意志で新しい世界を切り開く時代の始まりです。

1月27日を境に、心の奥で何か新しいものが動き出すかもしれません。小さな予感や直感を大切にしてください。新しい時代の扉が、静かに開き始めています。

【前半】2026年1月前半の運勢と過ごし方|1日〜19日の星の影響


1月前半は山羊座エネルギーが中心となり、現実的で地に足のついた時期です。1月2日に水星が山羊座入りし、思考や会話も具体的になります。1月3日の蟹座満月で感情を整理し、1月17日に金星が水瓶座へ入ると人間関係に新しい風が吹き込みます。計画を立て、丁寧に進める前半戦です。

1月3日の蟹座満月|2026年1月の運勢に影響する感情の整理

1月3日19時02分、蟹座で満月を迎えます。蟹座は家族や安心、居場所をテーマにする星座です。2025年を振り返り、心に溜まった感情や執着を手放すタイミングになるでしょう。

満月の夜は、不要な感情を紙に書き出して破る、感謝の気持ちを家族に伝える、部屋を整えるなど、心と空間を整理する時間を持ってみてください。蟹座の満月は「安心できる場所」を見つめ直すきっかけをくれます。

手放すことで、新しいものを受け取る余白が生まれます。満月の光に照らされながら、心を軽くしていきましょう。

2026年1月前半の運勢を高める日常の過ごし方

山羊座エネルギーが強い前半期(特に1月2日〜1月16日)は、新年の目標や計画を立てるのに最適です。手帳やノートに書き出すことで、思いが現実へと近づいていきます。

丁寧に暮らすことも大切にしてみてください。朝のコーヒーをゆっくり淹れる、部屋を整える、一つ一つの作業に集中する。地道な積み重ねが、後半の飛躍につながります。

仕事や学びに集中するのもこの時期ならでは。焦らず、目の前のことをコツコツと進めていく姿勢が、運気を高めてくれるでしょう。地に足をつけて歩む大切さを、星が教えてくれています。

水星と金星の移動が2026年1月前半の運勢に与える影響

1月2日に水星が射手座から山羊座へ入ります。会話や思考が具体的で現実的になり、計画を立てたり、必要な情報を整理したりするのに向いた期間です。曖昧なままにしていたことを、きちんと形にできるでしょう。

1月17日には金星が山羊座から水瓶座へ移動します。人間関係や愛情面に新しい風が吹き込み、個性的な魅力や自由な関係性がテーマになります。いつもと違うタイプの人との出会いや、友達との楽しい時間が増えるかもしれません。

金星の移動をきっかけに、前半の真面目なムードから、少しずつ軽やかな雰囲気へと変わっていきます。

【後半】2026年1月後半の運勢と過ごし方|20日〜31日の変化の影響


1月後半は星の動きが加速します。1月19日の山羊座新月で新しい目標を設定した後、1月20日に太陽、21日に水星、23日に火星が次々と水瓶座入り。仲間とのつながりや自由な発想がテーマになります。そして1月27日、海王星が牡羊座へ。歴史的な転換点を迎える後半戦です。

1月19日の山羊座新月|2026年1月の運勢を切り開く新しい目標

1月19日4時51分、山羊座で新月を迎えます。山羊座のテーマは「達成」「計画」「現実化」。具体的で達成可能な目標を立てるのに最適なタイミングです。

仕事やキャリア、長期的なビジョンに関する願い事が叶いやすい新月。「今年の3月までに〇〇を達成する」「毎日30分、△△の時間を作る」など、期限や行動を明確にした目標を書き出してみてください。

新月の願い事は、紙に書いて読み返すことで力を持ちます。山羊座の新月は、夢を現実へと着実に運んでくれるでしょう。一歩ずつ、目標へと近づいていく後押しを受け取ってください。

水瓶座に天体集中|2026年1月後半の運勢に影響する仲間の力

1月17日以降、金星・太陽(1月20日)・水星(1月21日)・火星(1月23日)が水瓶座に集まります。水瓶座は仲間やつながり、自由な発想を大切にする星座です。

新しい出会いや、仲間との交流が活発になるでしょう。SNSでのつながり、趣味の集まり、気の合う友達との時間が楽しく感じられます。一人で抱え込むより、周りと協力することで道が開ける時期です。

個性を活かすことも水瓶座のテーマ。「普通」に合わせるのではなく、自分らしさを大切にしてみてください。自由な視点や発想が、思いがけない幸運を運んでくれます。

2026年1月27日以降の運勢|海王星移動後の過ごし方

1月27日に海王星が牡羊座へ入った後は、夢や直感の質が変わり始めます。「自分から動く」「新しい理想を追う」エネルギーが芽生えるでしょう。

感じた直感やインスピレーションを大切にしてください。夢日記をつける、アートや音楽に触れる、水辺を散歩する。海王星のエネルギーを受け取る方法はたくさんあります。

瞑想や内省の時間も持ってみましょう。静かに自分と向き合う中で、新しい夢の種が見えてくるかもしれません。「やりたいこと」に正直になる勇気を持って。小さな一歩でいい。新しい時代の始まりを、心で感じ取ってください。

【日別】2026年1月の運勢|星の影響を受ける良い日と過ごし方


1月は満月、新月、そして複数の天体移動が重なる濃密な月です。星の影響を受けやすい日を知り、日々の計画に活かすことで、運気の流れに乗りやすくなります。良い日を大切にしながら、注意が必要な日は無理せず休む。星のリズムと調和しながら過ごすヒントをお伝えします。

2026年1月の運勢アップデー|星の影響で動きやすい日

1月の中で特に行動しやすい日をご紹介します。1月3日は蟹座満月で、感情の整理や家族との時間を大切にする日。心を軽くする手放しのワークに最適です。

1月17日は金星が水瓶座へ入る日。人との出会いや新しい楽しみが広がります。友達との約束や、気になるイベントに参加してみてください。

1月19日の山羊座新月は目標設定の日。願い事を書き出し、計画を立てましょう。1月20日は太陽が水瓶座へ入り、新しいスタートを切るエネルギーが満ちてきます。自由な発想を大切に、軽やかに動いてみてください。

2026年1月に気をつけたい日|運勢の影響で心が揺れる過ごし方

木星と天王星が逆行中のため、1月全体を通して「見直し」のエネルギーが流れています。特に月の前半、計画通りに進まないと感じる日があるかもしれません。でも焦る必要はありません。立ち止まって考える時間だと受け取ってください。

月の後半、天体が次々と水瓶座へ入る時期は、変化のスピードに戸惑うこともあるでしょう。新しい流れについていけないと感じたら、無理せず休む選択も大切です。

心が揺れる日は、自分を大切にする日。ゆっくりお茶を飲む、好きな音楽を聴く、早めに休む。優しく自分をケアすることが、運気を整えてくれます。

週ごとに見る2026年1月の運勢|1週間単位での影響と過ごし方

1月を週ごとに見ていきましょう。第1週(1月1日〜1月5日)は新年の計画と満月の手放し。目標を立てつつ、不要なものを整理する時期です。

第2週(1月6日〜1月12日)は現実的な行動を大切に。コツコツと目の前のことを進めていきます。第3週(1月13日〜1月19日)は金星の移動と新月。人との出会いが楽しく、新しい願いを立てる週です。

第4週(1月20日〜1月26日)は水瓶座エネルギー全開。仲間との交流や自由な発想を楽しんでください。第5週(1月27日〜1月31日)は海王星移動の新時代。新しい夢の始まりを感じる週になるでしょう。

【特別】海王星が牡羊座へ|2026年1月27日からの過ごし方

1月最大のイベントは、海王星の牡羊座入りです。14年ぶりの大移動が、個人の夢や理想、集合意識に大きな影響を与えます。魚座期の「溶け合う夢」から、牡羊座期の「自分から創る夢」へ。長期的な視点も含めて、海王星の新しい旅が私たちに何をもたらすのか、希望とともにお伝えします。

海王星の星座移動が2026年1月以降の運勢に与える影響

海王星が魚座から牡羊座へ移ることで、夢や理想の方向性が大きく変わります。魚座期(2011年〜2026年)は境界を溶かし、受容と共感、癒しがテーマでした。人と人とのつながりや、目に見えない世界への関心が高まった時代です。

牡羊座期(2026年〜2039年)は、新しい夢を自分から創る時代。行動する理想、個人の意志が大切になります。受け身で夢を見るのではなく、自分の足で一歩を踏み出す勇気が求められるでしょう。

1月27日を境に、心の中で新しい夢が動き始めます。「本当はやりたかったこと」「ずっと諦めていたこと」が、再び光を帯びてくるかもしれません。小さな予感を大切にしてください。

2026年1月27日以降の過ごし方|新しい夢への影響を受け取る

海王星が移動した後は、直感を信じる時間を持ってみてください。夢日記をつけると、無意識からのメッセージが見えてきます。眠る前に「新しい夢を見せてください」と意図を立てるのもおすすめです。

アートや音楽、映画に触れることも、海王星のエネルギーを受け取る方法。心が動いた作品から、自分の本当の気持ちが見えてくるでしょう。

瞑想や水辺での散歩も効果的です。静かに自分と向き合う中で、新しい理想の輪郭が浮かんできます。「やりたいこと」に正直になってみてください。小さな一歩でいい。新しい時代の扉を開くのは、あなた自身です。

2026年1月から始まる14年の流れ|海王星牡羊座期の運勢

海王星が牡羊座に滞在する約14年間(2026年〜2039年)は、個人の夢を大切にする時代になります。集団の理想よりも、一人ひとりの「やりたいこと」が尊重されるでしょう。

新しいスピリチュアリティの形も生まれてきます。受け身で癒されるだけでなく、自分から創造する精神性。行動する祈り、動く瞑想のような新しい実践が広がるかもしれません。

1月はその始まりの月。長い旅の第一歩です。あなたの夢が、世界を変えていく。そんな時代の幕開けを、心で感じ取ってください。新しい理想を追いかける勇気を持って。未来は、今ここから始まっています。

【まとめ】2026年1月の運勢を受け取る過ごし方

2026年1月の運勢は、海王星の移動という大きな転換点を含む特別な月です。前半は山羊座の現実的なエネルギーで計画を立て、後半は水瓶座の風に乗って新しいつながりを楽しんでください。1月3日の満月で感情を整理し、1月19日の新月で目標を設定し、1月27日からは新しい夢の扉が開きます。星の影響を味方につけながら、心が軽くなる1ヶ月を過ごせますように。