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人間関係

母への感謝を込めて。
その歳で俺と対等に話せるなんて、どんな人生を生きてきたんだ……?


私が30歳になる少し前。

職場で出会ったリーダー職の人と飲みに行ったとき。

その当時、40代だった男性から言われました。


精神面に関する抽象度の高い話について来れてたから、相手もびっくりしたんだと思います。


そう言われるだけの経験を積めたのは母がいたから。


今日は母から学んだ 「大切なもの」 について語ります。


厳しい母だったから今の私がある。

密度高く話せることがあるのは、母が私に考えるきっかけを与えてくれたから。


母が信じていること、言っていることは本当なのか?

何のためにそれを言っているのか?


上記について考える回数が人よりも多かったからです。


母の強さと弱さ。

タロットで例えるなら母はクイーンで私はペイジ。

家庭内において親は絶対的な存在であり、その下に子供があるのだと教えられてきました。


それを裏付けるような代表的なしつけといえば 「土下座で謝る」 という習慣。

ただ謝るだけではダメで、心も伴っている必要がありました。

許されるかどうかは母しだい。


こういった行動の裏に母の弱さがあったと気づいたのは、私が大人になってからです。


本当はとても弱く繊細な人で、そうでもしなければ自分の心を保てなかった。

母に悪意はなく、自分の父親からされてきたのと同じように接していただけ。

母にとっての普通が 「それ」 だっただけ。


愛情があるからこそ強く言うし、手も出る。

子供のためを思ってやってる。

私はまちがってない。

自分の弱さを隠したい。


言葉では言い表せないような、とても複雑な心境で子供(私)と向き合っていたんだろうなと。


新しい視点をゲット。

私には母との関わりを絶つことで対処した時期があります。

でも、それだと問題から逃げているだけで何も解決していないから、どこに行っても似たような人間関係のトラブルが生じていて。


逃げてる場合じゃないと思った私は母と向き合うことを選びました。


私が母を悪者にするから、すべてが悪く見えてただけ。

母を悪者にして被害者ぶるのは終わりにしなきゃいけない。


そのことに気づかせてくれたのは母でした。

( 「死を乗り越える。」 にもちょっとだけ書いてます)


たとえば 「ジェンダーという呪いからの解放。」 で 「お前は男だから人の気持ちがわからないんだ! 」 という発言が母から飛び出したのは、私がうわの空で話を聞いてると母が気づいたからかもしれない。


そんな風に思える視点を私は手に入れたんです。


どんな人とでも愛を持ってつながれる。

私は母から 「愛は自分で見つけるものだ」 と学びました。

どんなに手厳しいものの中にも必ず愛はある。


愛を見つけられない、感じられないのは私が心を閉ざしていたから。


心から愛を感じられるのはステキなことだけど。

それよりも愛を見つけよう、感じようとする心のほうが大切。


その心さえ持っていれば、どんなに合わない・理解できない部分がお互いにあったとしてもまったく気にならないし、深いところでつながった状態での会話は可能。


NVCの本のタイトルにある 「わかりあえないを超える」 を体験した瞬間だったのかなと思ってます。


愛はあたたかい。

最近、あたたかい気持ちは一瞬で悩みを吹き飛ばすことを体験しました。

(詳細は 「あたたかい気持ちに着地。」 にて)


あるがままを受け止める。


これはある意味、あきらめの境地に達しているとも言えるんだけど。

私の場合は違います。


それがあなた(私)なんだね☺️✨


と、やさしくあたたかく包み込むような安心感があったうえでの 「存在の受容」 です。


この人が私の母でよかった。

しなやかで強い心を育てられたのは母だったから。

母じゃなければこんな愛のある物の見方なんか、きっと身につかなかった。


大変な思いはしたけど、母のもとに生まれてきてよかったなと心から思います。


「生まれる前に自分の意志で親を選んで来た」 みたいな話を受け入れられるようになったのも、母から与えてもらったものの多さに気づけてからのことです。


人と違う目で見る役割。

愛を見出そうとする心を持ったときから、私には人と違う世界が見えやすくなりました。


自分の心しだいで新しい景色は見れると知っているから。

「それは本当に悪なのだろうか?」 と考えることが増えました。


あたたかい感覚を伴った愛のある物の見方は運よく与えてもらったもの。

そんな簡単に実践できることじゃないのは私も経験済みです。

(ここまでくるのに5年以上かかってます😓)


私のようにあることだけが正しいとは思わないし、押しつけるつもりもないけれど。


私はできるかぎり、愛のある目線で物事を見ると自分で決めました。


決めたから今があります。


人と違う視点で何かを見る、読み解く。


このことに意味はあると信じて、占いのほうも精進していくつもりです。

兄妹関係④ 牛丼とふりかけご飯

たしかに私たち兄妹関係は、掘り下げようと思えばネタはいくらでもあるのです。

ただね、


アイキャッチ画像がずっと同じでつまらない、そう思って『父娘関係』記事を下書き保存した、そんな矢先。




アウルブック関連のメルマガが届き、遅ればせながら拝見したYouTubeのアーカイブ。


その面白いことといったら☆


久しぶりに(お)腹の底から声を出し、笑いころげてしまいました。


だけれども、面白いだけでは終わらないのが、トリプル☆まゆさんたちのすごいところ。


ライティングに関する大事なポイントが響きました。




というわけで、


今回は、そこから私の内側に浮かんできたポイントとは。


牛丼にまつわる記憶です。





わたしたち兄妹を語る上で、牛丼ははずせません。


というのも、


けっして、そこまで極貧だったという感覚もないのですが、


牛丼に関しては、しょっちゅう食卓にのぼっていたにもかかわらず、それは、兄ひとりだけのものだったのです。





父はその頃、外国船航路の船員で、1年に一度帰ってくればまだいい程度で家をあけていました。


なので、母が食事を作る対象は、兄と私と祖母。


そこに牛丼は兄専用、


幼いころから、私は牛丼を食べたことがありませんでした。



もしかしたら


私は牛丼が嫌いだった、


というよりは、嫌いだと母に言ったのかもしれません。


それでも、もしも牛丼が私にも出されていたなら、普通に食していた自信はあります。



なぜ、いつもは同じメニューなのに、牛丼の時だけ兄妹で違うのか。


今も謎のまま、母にたずねることはしていません。



兄が牛丼だったときは、私の食事は白ご飯と何らかのおかずでした。


ふりかけが大好きで、それもごま塩とか、お茶漬けふりかけとか、


どちらかといえば、あっさりと、おちついた味が好みでした。


そのへんの私の嗜好もふまえて、母は私に白ご飯を出していたのかもしれません。



たまに、母から


「あなたは牛丼はいらないわよね」(そんな共通語ではなかったですが)と私にたずねる、というよりも念押しするような、答えはYESしか期待されていないような言葉をかけられていたような記憶がうっすらと残っています。

そんなとき、私の返事はとうぜん「YES」。

空気読むのは自然にやってる太陽魚座です。


おさな心にも、家の金銭事情や母の料理への負担を配慮していた気がします。


今でも、牛丼を好んで食べたいと思うことはないですが、心に刻み込まれた光景だったりはします。

この牛丼問題。

食、特に“牛”に着目して、関連の深そうな2ハウスを見てみました。


①2ハウスのサインと、滞在する天体

兄:てんびん座、太陽・水星
妹(私):さそり座、海王星・火星(いて座)


兄、2ハウスてんびん座。

そこにてんびん座の太陽・水星も。


守護星である金星があらわす、自分の好きを察知する力は幼少期から発揮していたように思います。

てんびん座の美的感覚に、おうし座エネルギーが強く影響していたと思えます。

そこからすると、“牛丼”好きなのもわかる感じがします。


一方、妹である私の2ハウスは、一つの物事を深く極めるさそり座。

そこに、海王星と火星いて座。


イメージとしては、牛丼はスピ系担当の海王星にとっては、範囲内ではない感じ。

いて座火星も、牛丼からはちょっとニュアンスがずれているのかも。

ローストビーフならハマったのかもしれませんね。


牛丼は、幼い頃の私にとっては、極める要素ではなかった可能性あり。



そういえば、幼い頃からの私の大好物はというと、甘酒。


酔う、とか、お酒をあらわす海王星が、食に関する2ハウスに。


そのまんまやん、な感じ。


これ飲むと、なんかふんわりする…って思ってた記憶があるから、粕酒だった可能性もなくはない。


昭和時代は、今よりずっとそこらへんはゆるくて、


近所の会合なんかでも、子どもたちが平気で粕酒的な甘酒を飲ませてもらえる時代でした。




他に、こんなところも関連しているかなと思ったのがこちらの2つです。

②カイロン

妹(私):カイロンおひつじ座 6ハウス

健康をあらわす小惑星カイロンが、健康の6ハウスに。

健康オタクなのは、ここからきているのかー、と改めて納得。


今回の新発見です☆彡

そうした傾向が幼少期からすでに始まっていて、牛丼よりも白ご飯のほうを良しとする価値観をもっていたとも考えられます。

また、


ありのままの自分ではいけない、というおひつじ座カイロンの性質が、


「牛丼を食べてみたい、というありのまま自分を表現してはいけない」につながっていたのかも。



③木星

兄:木星かに座0°   10ハウス

胃を担当するかに座に、拡大の星である木星。

0°にあるため、 《胃×拡大》のエネルギーを強く純粋に放つ。


それが、使命をあらわす10ハウスに。


たしかに彼は美食です。


おそらくは、幼少期からその素質は芽生えていたのでしょう。


ちなみに兄は太っているわけではなくむしろやせていますが、おいしいものをよく知っていて食べます。


牛丼という日常アイテムからこんなにも深く(?)よみ解くことになろうとは、思いもよらないことでした。

私なりに新たな発見もあって、意外とこういう切り口アリだなと感じました☆彡


兄妹関係③ 再構築

両親との関係は、幼少期からいろんなものがあって。

あり過ぎて、私にとっては人生の課題と言ってもいいほど膨れ上がっていた。


ところが。


星よみと、クリアランスメソッドも相まって、シューと消えてなくなったのでした。



だもので。


兄との関係は、良くも悪くも、なんにもなかったなあ、ってこれまでは感じて生きてきたから。


こんなにも雄弁に星たちが語りだすなんて


意外や意外、思いもよらなかったのです。


星よみを知るまではね。



現実としてあらわれていなくても、星たちは知っている、っていうか。


人間のほうが耳…耳なのか?心の内側の耳…を澄ませて聴こうとしさえすれば、星たちはどんどんおしゃべりしてくれる。


星たちはずっとおしえてくれてたんだね、きっと。



いや、人間におしえよう、だなんて星たちは思ってはなくて、


ただ、聴きたいならきいてもいいよ~、的なスタンスかな。





きょうだいを語るときに、その両親を含め家族全体の関係ははずせない。


家族内の誰かが原因というよりは、家族全体のシステムとしての問題。


それもあって


今回からは父との関係に進んでいこうと思っていたところ、なんだかまだちょっと留まりたい感覚が出てきたため、兄妹関係シリーズ継続です☆彡




というわけで


私のホロスコープから、兄妹関係を星よみ。


一昨年、関係急展開で、会話も連絡も「普通」にするようになった、そのころの星をみてみました。




①ネイタルIC×トランジット冥王星

妹(私):ICやぎ座29°26′、やぎ座冥王星が同度数を通過(2023年2月~2024年1月の間に3回)


さすがは冥王星。

みずがめ座とやぎ座を行きつ戻りつの2年前ごろから、私の根っこであるICの周りを3回もうろうろしてくれた。


そのおかげで私は自分の足元を見直し、頑強な地盤づくり直しに励めたのでした。


いやぁ、どんなにゆるゆるの地盤でも、3回同じところをブルドーザーが通れば固まるでしょうよ。

ありがとう、冥王星。



と、そのころに起きたのが、兄妹関係の再構築です。

これは、2人とも月が4ハウス、互いにIC近辺の月を持っている、ということにも関係してそう。


2023年、語り合い、一緒に帰省して家族4人と時間を過ごし。

何十年ぶりでしょう。


しかも、私の心が安心感に満たされながらの家族との時間は、おそらくは人生初。

この家族でこんな心穏やかな時間を持てるとは思ってもみなかったこと。

私にとっては、深い体験となりました。





そしてもう一つ。


2024年の大河ドラマ『光る君へ』。


平安の魅力にドハマりした私、人生初の大河ドラマ鑑賞でした。


戦シーンが苦手なのでですね。



ICやぎ座が刺激された結果でしょう。


やぎ座→古文が好きだったのを思い起こし、古典作品を読み直し、筆ペンで書の練習を楽しみ。

兄は国語の教師ということもあって、年末に帰省したときは『光る君へ』を話題に、兄妹しばしの談話。

こんなところに2人の共通項があったのか。


と、これはICを耕した成果かな、とも思ったのでした。



兄妹関係② 投影

「自分の内側が、外側の現実をつくる」とは言うけれど。

受け入れがたい現実が目の前にあらわれたときは、否定したくなるもの。




わたしたち兄妹がいわゆる不仲っていうか、それほどではないにしても、関係が希薄だった、それを星から読み解くには、私一人分のホロスコープで十分だったっていう事実。


これですよね。

私の内側に、「兄妹の不仲」が内在されていたっていう。


自分のホロスコープを読んで、これが分かった時、すごく楽になれました。


解放されたんです、自責とか他責とか、罪悪感とか恥っていう概念から。


占星術すごい、って思いましたよ。



「兄妹の不仲」を選んでわざわざ、私の魂はこの世にやってきたわけではないにしても、そういう体験をしてみたかった、そこから何か学びたかった、っていうのはあるかもしれませんね。


なんとなく納得しちゃいます。





「自分の内側が、外側の現実をつくる」説をベースとして、相手との関係であっても、自分一人分のホロスコープから読みとくことができるんですよね。





ただ、それと。



家族どうしが仲良くしなくちゃ、それが理想、だとは全然思いません。


仲良くなるために星読みするわけではないです。


あくまでも、自分のこころが楽になって、生きやすくなるため。



家族であっても、離れたかったら離れたらいいし、無理に付き合わなくていいし。


そんな必要どこにもない。


ただ、どんな距離を選ぶにしても、そこに罪悪感がない状態ならばそれでいいんです。


家族への思いが、自分の人生を進めていく上での足枷にはならないように。



家族を思ったときに、どこかヒリッとか、ズシッとか、なにか感覚が少しでもあるとしたら、今の家族関係よりももっと違う形をどこかで自分は望んでいるのかもしれない、もっとより楽な形に変えていけるのかもしれない、ってことなんだと思います。



というわけで、今回は私のホロスコープ=私の内側にある星たちの関係から、兄妹関係を読みといてみました。


①水星×火星

水星うお座×火星いて座 スクエア90°(誤差3°14′)
そのまんま、きょうだい(水星)がけんか(火星)してる。

けんかをふっかけていたのは、もしかして私のほうかもしれないなと思いました。


そういう意識状態がもともと私の中にあって、それがなんらかのシグナルを発信していて、現実化していたのかも。



星よみを始めてから知った、かなり衝撃的な星からのメッセージでした。

ただ、これを知ったから、じゃあ私が悪かったんだねごめん、とはなってないです。

深いわあ、って感じ。


私は、兄の中に、私自身の中にあるものを見ていたのか。

そこに反応して、でもそれはただ私自身のかげだった。

星から目線で、客観的に俯瞰的に、自分たちを見ることができるようになったのかも。

②月ノーアスペクト

月みずがめ座 4ハウス ノーアスペクト、インターセプト

完全孤立の幼少期。

ノーアスペクトの月、ってことは、どの天体とも関わってない。捉えどころがない、関わりづらい、自由というかどこか一歩引いてる感じ。


自分の感情がとどまることなくわき出てきて、自分の居場所を埋めつくして溢れていって、でもそれには本人は無自覚のまま(インターセプト)。


不安の大きい幼少期ではありました。


兄にとっては、遊び相手としてはむずかしい存在だったかも。




「自分を見る」って、相手のことも見えてくるものがあるんですよね。

兄妹関係① 距離感の肯定

ほんの数年前まで、まあなんと関りのない兄妹よ、と自分でも思っていたのだけれど。

何をどう話しかけてよいのやら、まったく見当もつかないありさまで。

でも、そんな感じが私が小2あたりから続いてきてたものだから、あきらめていた、というよりも意識の外だったっていうか。

ところが、ですよ。

数年前に占星術を学び始めてから、関係が育まれていったのです。

奇跡☆彡

星よみ、おそるべし。

もちろん、そこにはクリアランスメソッドで癒しを終えたことの影響は大きいのだけれど。


それでも、星よみによって、新たな見え方が私の中に生まれたのは確か。



しかも、「私の中に」。


ここなんです、星よみのすごさって。


別に、星よみを兄に伝えたわけでもなく、ただ、星をとおして、私の中に生まれた何かによって、相手との関係が変わっていったという。



星よみで、私の中に何がみえてきたかっていうと…



なんだ、これじゃあ仕方ないじゃん


兄と私の関係がこんなふうだったのは、私が悪かったのでも、どっちかのせいでも、    親のせいでも何でもなかった


なーんだ・・・(ホッ)



…です。


ある意味、私たち兄妹は、星どおりに生きてきただけなんだってことがわかって、誰のことも責める必要ないんだってわかって。

そう思えたってことなんです。






星よみによって、家族関係が変わっていったこと。


Owlbookでは、これからちょっと、そこらへんをお伝えしていけたらなあと思っています。




というわけで


初投稿の今日は、まず、兄と、妹である私の関係。


2人とも出生時刻が分かるので、より詳細に読み解ける一例になるんじゃないかと思います。




①太陽×太陽


まず、そもそも太陽どうしがですね。
兄てんびん座×妹(私)うお座


もう、ここから、です。

相手に関わりようがない、っていうのもごもっとも。


そりゃしかたないわ、って思っちゃいました。



てんびん座=風・活動宮・男性性

うお座  =水・柔軟宮・女性性


って、これ見ただけでも、関わりづらい、という私の感じ方は合っていた、っていうか納得しましたね。

これを知らずして、これまで私はただ無駄うちしては悶々としていたのか。。


感覚的には、私が関わろうとすると、ひゅっと逃げられる、って感じだったのも、この性質の違いを知った今なら、うなづける。

私の繊細な感情の動きが、まったく伝わらないっていうか。

“察してちゃん”が全無視されるために、無言の反撃に出てたところもあったな。


てんびん座とうお座。

星座どうしが150°で、共通項がないことですり合わせの難しい関係。

これがわかったからこそ、

現実は動き始めたのです。



だって、星のせい(ごめんなさい)にできるからね。


だから星ってやさしい。



自分を責めなくてもよかったんだ。


相手も悪くなかったんだ、ってね。



両親の育て方のせいだって、頑なに思ってたから。



でも、星たちがそこに愛を注いでくれた、っていうか。


誰のせいでもないんだよ、ってね。



そう思えたら、すごくフラットに接することができるようになって、


今じゃ、「普通」の兄妹。


普通に会話して、連絡しあって。


これが、私にとっては奇跡だったりします。





②月×月


兄:いて座×妹(私):みずがめ座
どちらも4ハウス ,誤差2°20′でクインタイル(72°)。


これもけっこうですね、星よみを知ってから、なるほどーと唸ったところです。

幼少期は、2人仲良しだったんです。


クインタイルって、子どもらしく遊んでる感じがする。

ただ、二人とも4ハウスの月。

どことなく、さびしさが漂っているんですね。


孤独を埋め合う兄妹、そう読みといてみると、すごくしっくりきます。

特に私は、4ハウスの月が意識化されにくいこともあって(インターセプト)、安心材料として兄を追いかけていたのだと思う。

実際、よく追いかけて後をつき歩いていたのは、自分でも記憶にはっきりと残っています。



そう、家の中で2人で遊ぶの楽しかったです。

2人でちょこちょこと遊んでた記憶あります。

それに家族でお出かけの機会がほとんどなかったのも

4ハウスだから、しかたないかな。

兄も、幼いころは 基本的にはいて座っぽく天真爛漫な感じで。


それが、だんだんと成長していくにつれ、絡みが難しくなっていくー。





まだまだ、落としどころ満載の兄妹です

長くなりますので、


続きはまた今度


今日はこのへんで☆彡




【ライオンズゲート&水星逆行期間終了】この期間に起こった4つの出来事

久しぶりの投稿✨

書くネタが思いつかなかったのもあるけど、そもそも先月から妹一家が帰省して、姪と甥の相手をしていたら考える間もなかったので、あしからず😅

今回はタイトルの通り、何があったのかを振り返ったら、思うことが結構あったので整理もかねて書いてみようと思う💡

①L●NEのアカウント消失事件

これは私のアカウントではなく、現在の職場から異動した元上司(仮称:K氏)の方。

時期的には、ライオンズゲートがOPENした直後くらい💦


発覚したのは、上司(仮称:M氏)からメール📨があったから。


どうやら、K氏からM氏に何某かの手段で連絡があってわかったようで、それを私と先輩に共有してくれたようだった。


その仲介もあって、ひとまず何とか無事に再接続完了✨


ついでに、次回の飲み会の予定も設定されましたとさ😁

②アウルブックのページが「503」表示

これは本当に8/7(木)とか、ライオンズゲートの終わりの方で発生😱

①の時期くらいから、身内が帰省してバタバタしていたのもあって、更新日程とか全く確認していなかったから、久々に開いてみてビックリ😲


え、🦉ページどこいった❗❓って、超焦った😅


翌日には、検索したら引っかかったのでよかったけどね💦💦


③祖父の死

このライオンズゲート期間中に、父方の祖父が死去した。

時期はちょうどライオンズゲートのピーク時。


でも、これはある程度覚悟していたことだった。ライオンズゲート始まった頃に、体調が悪化して、入院して・・・・・・両親も、この夏が越えられるかどうか、と言っていたくらいだったから。


それを聞いた私は、「ああ、おそらくライオンズゲートを越えられるかどうかで、(この夏が越えられるかどうかが)決まってしまうんだろうな」って漠然と思ったものだった。


そんな祖父は生前、自身の死後、遺体は検体に出すとの契約をとある大学としていた。だから、実際に亡くなっても葬儀自体はなく、ただ担当者に遺体を引き渡すだけのあっけないものだったんだけど。


しかも、今回は祖父の住まいが遠方だったこともあって、すぐ私の下の妹一家帰省中のこともあり、私は留守番になった。。。ここ十数年、会うこともできていなかったから余計に実感は薄くて、それも切なさを増長させるのだけど、祖父の死がもたらしたものは、それだけではなかった。

④妹との意見のすれ違い

今回はこれが一番大きいかな・・・・・・

私には妹が2人いるのだが、今回の相手は末っ子の方。


で、実はこの末っ子の誕生日がライオンズゲートピークと重なっているのよ💡


それが影響したかはわからないけれど、今回のきっかけは、祖父の訃報によるところが大きいのは確か。


その連絡を受けた末っ子が、自身の死に対する価値観についてどう思うか、という意見交換がしたいと、L●NEの姉妹限定グループで言い出したことがそもそもの発端。

結果的には、そもそもの「意見交換」という言葉が曲者で、末っ子はその実、自分の考えや価値観を誰かに認めてほしかった、というのが真相。

しかし、それが「意見交換」から始まってしまったがゆえに、私自身も「議論したいのだな」と思い込んでしまって、「一般論」から話す展開になった・・・・・・その切り出し方も、別れた夫に似ているとのことで、談義がひと段落した途端、「傷ついた」「姉ちゃんは意地悪だ」「まず否定から入るんだね」と(L●NEごしだから余計にだろうが)鋭く響く言葉を使って訴えてきたのだ。

切り出し方のまずさは、実は送信後に気づいていた。けれど、「死に対する価値観」なんて、そんな超がつくほどまじめな話だったから、とにかく何事か反応しなければと、そっちに気を取られた。


結果、諸々端折った言い回しになったことは否めない。。。ただ、それが「姉ちゃんは意地悪」「私を認めてくれない人」なんて発言にまでつながるとは思わなかった。

でも、それもさもありなん。

さすがに、ちょっと傷ついたので、慰めに末っ子のホロスコープを確認してみたら、月🌙が🦀かに座♋だったorz


おまけに、ドラゴンヘッドとテイルの組み合わせが頭🦀・尻尾🐐の組み合わせ・・・・・・これには参った💦💦


L●NEに限らず、顔の見えないツールでのやりとりは、よくよく言葉を選ばないと受け手の精神状態によっては曲解されやすい。それを過去の経験からよく知っていたはずなのに、油断してしまった😵反省。

ひとまず、真ん中の妹が末っ子の承認欲求は満たしてくれたので、今のところ、あの一件は無事(❓)にお開きになっているが、このあと再び別件でやり取りがあったとき、どう転ぶのか気になるところ。

そう思って、最近ご無沙汰だったタロットプロ講座の復習がてら、「魂の約束を思い出すスプレッド」を展開した。

展開はご覧の通り↓↓

(使用カード:THE LIGHT SEER'S TAROT/クリス・アン著)

①は大アルカナから絵を見て「今向き合っている悩みや課題に対しての、魂の約束は何か」を問いかけつつ選ぶとのことだったので、自分でチョイスして、②以降はいつも通りシャッフルした。

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【リーディング結果】


①魂の約束=

死神「リセット」
②①を支えているエネルギーのヒント=ペンタクル7「ともに育ってきた経験・記憶」
③自分の個性や可能性に気づくために踏み出すべき一歩=ペンタクル4(逆)
「変化、失うことを受け入れること」
④すでに与えられているもの=ワンド4「安心できる居場所」
⑤将来の展望=ソード9「今後もつらく苦しい時がある」
※バックカードのつるされた男も、⑤を象徴してるところあるよね😱

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これを読み取ったとき、率直にうわあ・・・・・って思った💦

カードって不思議なもので、ここぞというときとか、何気なく引いた時ほど、よく自分の心象にマッチした結果が出てくる気がするのよね・・・・・・


今回も、まさにそうだった💨


でも、さすがに最後の展望はねえ・・・・・・誰でも嫌だと思うじゃない❓

ということで、今回は再設定しました👍

自分で選んだカードは、カップの8「一緒に次のステージへ行きたい」✨


残りのカード全部を見た時、直感してコレだって思ったんだ💡

実はこのリーディングをした時、③のカードがいまいちを読み解けなかったのだ。。。

でも、正位置にしてもともと「ペンタクル4」が持つ意味ではなく、直感とイラストから受けるイメージだけを広げるようにした・・・・・・

…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…

つまり、


「財布の中に入った金貨の枚数を維持するために、町を離れようとしている女性」


→その逆は、「財布の中に入った金貨が奪われても、その町にとどまり続ける」


=金貨の枚数が変わる、つまり

変化を受け入れること
…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…

これを読み取った結果、腑に落ちるリーディングをすることができた😊

その瞬間、久しぶりの手ごたえを感じるとともに、妹のL●NEを目にした時から、ずっと晴れなかったモヤモヤが、すっと解けて清涼な風に包まれたような心地がした✨

ああ、そういえばタロットって、癒しを与えることもできるんだったっけ・・・・・・

そんな再発見にもつながった出来事になりました✨✨

まだ、再設定どおりにいくかわからないけれど、ひとまず私は私で、この出来事について深く味わっておこうと思いました👍

※追伸※

実は昨日、今話題の鬼●の刃の映画を見てきたのだけど、モヤモヤしたまま見たから、微妙に全集中できなかった😨


煉獄さんの時は3回見に行っているし、今回も複数回見たいと思っている(というか、3回程度見ないと、展開早すぎて話が頭に入ってこない💦💦)ので、次回こそは全集中常中の精神で臨みたいと思います💨💨💨💨

盛りだくさんな内容を、最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏✨

6月25日蟹座新月、わたしの小さな願い事ノート。家族との関係がちょっと変わるかも

みなさん、こんにちは!星読み勉強中のなこです♪

 星読みテラスで西洋占星術の基本を学んでるんだ~


今日はお部屋でゆっくりしながら、窓の外を見ていたの。そしたら「あ、もうすぐ新月だ」って思い出して。

6月の新月は25日に蟹座で起こるんだよね。なんだか最近、家族のことをよく考えるんだけど、それって蟹座新月が近づいてるからかも…?

ちなみに、新月は願い事を書くのにぴったりなタイミングなんだって。だから最近、小さなノートに「願い事リスト」を書き始めたんだ。

特に、家族との関係に関する願い事を考えてるの。

みんなも家族のことで、ちょっと「ここ変えたいな~」って思うところあったりするかな。

蟹座新月って、どんな願い事が叶いやすいの?

蟹座という星座は、「家族」「感情」「思いやり」「記憶」「居場所」などをあらわす星座なんだ。だから蟹座の新月は、そういうテーマに関する願い事がとっても叶いやすい時期なんだって✨

新月って、星読みでは「新しいサイクルの始まり」「種まきの時期」って言われてるんだよ。特に今回の蟹座新月は、家族との関係や、自分の感情と向き合うための新しいスタートにぴったり!

私、最近気づいたんだけど…家族といると「あれ?なんでこんなに感情が揺れ動くんだろう?」って思うことない?喜怒哀楽が普段より激しくなったり。お母さんの何気ない一言が気になっちゃったり、逆にすごく安心したり。

これって、家族だからこそ素の自分が出せるってことなのかもね。

蟹座新月は、そんな家族や感情にまつわる大切なことを整理する、絶好のチャンスなんだ。みんなも自分の感情や家族との関係を見つめ直してみない?

わたしの願い事ノート、こんなことを書いてみた

実際に私が蟹座新月に向けて書いた願い事リスト、ちょっと見せちゃうね!全部じゃないけど、いくつか紹介するよ✨

「お母さんとゆっくりお茶する時間を週に1回は作りたい」 前は何気なく一緒にいる時間があったのに、今は忙しくてあんまり話せてないなぁって。
「家族の良いところを毎日ひとつ見つけて、ノートに書き留める」 これは星読みの先生でもある博士から教わったワーク。日々の忙しさで見落としがちな家族の小さな優しさや頑張りに目を向けると、自然と感謝の気持ちが湧いてくるんだよね。
「家族の写真、もっと撮りたい」 最近写真を整理してたら、家族の写真が意外と少なくて驚いたの。「当たり前にそこにいる」って思ってるから、あえて撮らないのかも。でも大切な瞬間を残しておきたいなって。

シンプルに「家族と仲良くなりたい」じゃなくて、こういう小さな、具体的な行動にすると、願い事が叶いやすくなるみたいだよ。それに書いてみるだけで、自分が本当は何を大切にしたいのか、見えてくるんだよね。

ちなみに、願い事を書くなら新月の当日かその前後2〜3日くらいがいいらしいよ。そして新月の夜に窓から月を見ながら(見えなくてもOK!)、願い事を心の中で唱えるの。すると不思議と宇宙に届きやすくなるんだって✨

小さな変化が、大きな幸せにつながるかも

今回の蟹座新月では、特に家族との「小さな変化」を意識してみるといいかも。劇的な変化じゃなくてオッケー!毎日の小さな言葉がけや習慣の見直しが、長い目で見ると大きな変化につながるんだよ。

例えば、私がやってみようと思ってるのは「家族への"ありがとう"を1日1回は言う」こと。照れくさいけど、言ってみるとお互いに気持ちがいいんだよね。

みんなも何か一つでも、試してみてね♪

あと、願い事を書くときのポイントは「自分がコントロールできること」にすること。「お母さんが変わりますように」じゃなくて「お母さんと良い関係を築くために私ができることを見つけます」みたいに。そうすると不思議と願いが現実になりやすいんだって。

蟹座新月は家族との関係を見つめ直すチャンス。でも自分を責めすぎないでね。完璧な家族なんてないし、みんな少しずつ成長していくもの。小さな一歩が、きっと大きな変化につながるよ。

みんなの願い事、きっと宇宙に届きますように✨