自分の置かれている環境や、物事が動く時って、

案外「え?今?」というタイミングだったりする。

それは、自分の心がスッと透明感が増している時とも言えるかも。

「あれもこれも、いっぱい考えたし。」

「後ろからしたから、後はなるようにしかならん!」

そんなふうに腹をくくると、そこに後ろからトンっと押される。

まるで、「待ってました、その透明感!」と言われたように、


自分が光を放っている時なのかもしれません。

自分の光は自分では見えないから、

誰かに見つけてもらわなくてはいけないんだけど、


何だか気持ちが軽くなっている時は、


その輝きを見つけてもらえている。


この感覚、自分が生きてきた中で、確かに何度か感じている気がする。

それってもしかして、星の後押しってこと?

それとも運気の流れに乗ったってこと?

占いを学び始めて、やっと

「自分の星(もっている力や感覚)を使うこと」


「流れに乗って、背中を押してもらうこと」


これが、意識できるようになった。

同時に

「みんなが、流れている雰囲気に自分なりに乗ったら、きっと人生楽しくなるのに」


と思うこともある。

一人でも多くの人に幸せに生きてほしい。

それを望んでいるから、私は占い師になりたくて、

今こうしてるんだなと思っています。