四柱推命や占星術といったバイオリズムの視点と、実際に私の身体に起きている「リアルな不調」を照らし合わせてみると、この時期をどう過ごすべきかが見えてきます。

スピリチュアルな精神論ではなく、「身体のサインがちょうど星や暦の流れに乗ってる」という不思議な発見を書いていきたいと思います。

四柱推命などの東洋思想において、土用は季節の変わり目の「調整期間」です。

冬の土用は1/17~2/3。


ちょうど四柱推命的な「新しい年」を迎える立春までの期間です。


 この時期、五行(木火土金水)のエネルギーのうち「土」が強まりますが、これは身体でいうところの「脾(消化器系)」に直結します。

私自身、もともと胃に無数のポリープがあることもあり、先週あたりから胃の重さや違和感を感じていました。

これはまさに土用の「消化器を休ませなさい」というサイン。

土用期間は、新しいことを始めるよりも、今ある不調を放置せずにいたわることが、結果として次の季節(春)に動ける自分を作るための最短ルート。


そして明日は、山羊座の新月。

「山羊座」は、身体のパーツでは「骨、関節、そして歯」。

こちらも数日前から急に歯が痛み出し、ついに昨日病院へ駆け込みました。

「なぜこの忙しい時に……」と溜息が出そうになりますが、山羊座は「土台・構造」を象徴する星座です。

身体を支える土台である歯や骨のトラブルは、

「これからの新しいサイクルに向かう前に、根本的なガタを直しておきなさい」


という、山羊座らしい現実的なメッセージに思えます。


「運気が悪いから体調が悪い」と片付けてしまうのは簡単ですが、

大切なのはそこからどう動くか。

今回の土用と新月の重なりで、「しっかり備えなさい」と言われた感じがしました。



季節の変わり目に体調を崩すのは、自分の自己管理が足りないからでも、運が悪いからでもありません。

身体が季節に合わせようと、必死に調整してくれている証拠です。

もし今、私と同じように歯や胃、あるいはどこかに違和感を感じている方がいたら。 それは「本格的な春が来る前に、土台を補強しておこう」という、身体からの親切なリマインドかもしれません。

無理に動かず、まずは自分の「土台」を点検すること。

 明日の新月は、そんな着実な山羊座を感じられそうです。