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♊ 双子座新月🌑|「ない」を手放した瞬間、世界は一気に広がる

 ■ 思考の前提がひっくり返る新月


今回の双子座新月は、「当たり前」が静かに崩れていくタイミングです。


これがないと無理。これがあるのが普通。


そんな前提が、ふとした瞬間に揺らぎます。


でもそれは、不安になるためではありません。むしろその逆で、「もっと自由に考えていい」というサインです。


思考の枠が外れたとき、現実の選択肢は一気に広がります。今回の新月は、その“入口”を開くような配置です。




 ■ サビアンシンボル|削ぎ落とすことで見えてくる本質


双子座25度「パームの枝を刈る男」。


これは、余分なものを取り除くことで、本来の力を取り戻す象徴です。


ここで刈り取られるのは、物そのものではなく「思い込み」です。



・これがないとできない


・こうするのが普通


・これは使えない



そうやって無意識に制限してきた思考を一度リセットすることで、今まで見えていなかった選択肢が浮かび上がってきます。


あなたはすでに、十分すぎるほど持っている。ただ、それに気づいていなかっただけかもしれません。




 ■ 星読み深掘り|ピンチが“ひらめき”に変わる構造


今回の新月は9ハウス、しかもMC付近で起こります。


これは「視座の引き上げ」。目先の損得ではなく、「自分は何をしたいのか」という本質的な目的に意識が向く配置です。


そして今回、非常に象徴的なのが

金星・天王星・海王星・冥王星によるクレイドル(ゆりかご)。

この配置は、“守られた変化”とも言えるもの。


何かがうまくいかないとき、普通なら行き止まりになるところで、別の道がふっと現れる。



・代用品が見つかる


・思ってもみなかった組み合わせがハマる


・人の助けや情報が絶妙なタイミングで入る



そんな「え、そっち?」という展開が起こりやすいのです。


さらに、水星と火星のセクスタイルが、そのひらめきを現実に落とし込む力を与えます。


思いつきで終わらない。ちゃんと“使える形”にできる。


だからこそ今回は、「試してみること」に大きな意味があります。




 ■ 日常へのメッセージ|その発想、むしろ正解です


今の時代、どうしても「ないもの」に意識が向きがちです。


値上がり、品薄、不安定さ。「これがないとダメ」と思う場面も増えているでしょう。


でも今回の新月は、はっきり伝えています。


それ、本当に“ないとダメ”ですか?

少し視点を変えると、



・これで代用できるかも


・これとこれを組み合わせたらどうなる?


・むしろこっちの方が良くない?



そんな発想が自然と湧いてきます。


そしてそれは、偶然ではありません。


これまであなたが、家族のため、職場のために積み重ねてきた経験。その蓄積があるからこそ、「使える知恵」として浮かび上がってくるのです。


だから遠慮はいりません。


「えっ、それ使うの?」「それ混ぜるの?」


そう思われるくらいが、ちょうどいい。


今回の新月においては、

常識外れ=可能性そのものです。


 ■ あなたの発想が、空気を変えていく


「ないもの」に目を向けると、不安は増えていきます。でも「あるもの」に目を向けると、世界は一気に動き出します。


今回の双子座新月は、あなたの知性にかかっていた“見えない制限”を外すタイミングです。


もっと自由に考えていい。もっと柔軟に選んでいい。


そして何より、楽しんでいい。


その軽やかな発想が、あなた自身だけでなく、周りの空気すら変えていきます。


足りない世界を生きるのではなく、すでにあるものを活かす世界へ。


その最初の一歩を、どうか軽やかに踏み出してみてください。



双子座新月-底知れぬパワーを出せそうな時だからこそ、純粋無垢さを意識

 明日は双子座新月です。

 そして1週間後にはキロンのサイン移動と夏至。

 そのサイクルの重なりの今回の新月は、大きなサイクルの足掛かりにもなり、

 そして、自分の純粋無垢がポイントになりそうで、言い換えれば何も囚われのない子供心。

 純粋に『大好き!』

 『楽しい!』『ワクワクする!!!』

 って、まさにこの感覚!

 普段いろいろやらなきゃいけないことあるし…と押しつぶされそうな人程、ほんの一時でもいいので意識的のその時をつくってみたら如何でしょう。

 大人になると、大体その人の趣味嗜好もカタチができるし、頭が硬くなって、やりたい事とかって思うと決まりきったものや、想像範囲内になりがちです。


 以下は、私のの実体験、参考まで。

 義務に押しつぶされそうになっている時には解放されたくてアレもコレもって思うのですが、

 いざご自由にどうぞ!って環境がやってくるとこんなにできないものか…

 お金が…

 この状況で何をそたらいいのか…などなど

 当時、自分では全く気づいていませんでしたが、その足りないと思っていることを埋めようとばかり。

 宇宙は、私にもう新しいステージへと示しているのはわかる、だけど現状はどう?だからなんとかしようと焦る。

 そして、何よりも、自分が他者に対して向けていた常識的だという批判は、まさに自分自身そのものだったと気づかされたのです。

 

 何で自分の体験を書いたのか。

 この1か月のスタートとして、純粋無垢さから来る『やりたい事』とは何なのかを浮き彫りにする為。

 このやりたい事は、大人になると、ひじょーに癖ものだからこそ、自分の例を出しました。


 ちなみに、今回、私から出てきたのは、

 夢中になって思いっきり充実したぞー!って良い疲労感に包まれて寝ること!


 そんなんでいいんじゃないでしょうか?


 なんでもいい、お花が好きならお花に関連するもの発見しまくる!とか。

 私のいい疲労感で寝るも、花もそれは、自分の中から爆発的なエネルギーを出す為のツールに過ぎないからです。


 ずーっと旅行に行きたかったけれど、物価高で…ってな場合。

 それが例えばお金のかかる遠いところなら工夫の余地があります。例えばニヤニヤしながらビジョンボードつくるとか。

 その工夫こそ、自分の創造意識を働かせるチャンスなだけですし、

 今までの体験から旅行が、楽しさをつくるパターンになっていて、それ以外思いつかないから、という場合もあります。

 過去の擦った楽しさのパターンからの解放は、タロットパスワークだと『死神』のパスがいい。

 擦りまくりから卒業したいなら、潜在意識からアプローチするのも良い方法。

 クリエイティブに遊んでみてください。


 ホロスコープから


 この純粋無垢なエネルギーを表に出すというのが今回の新月で出て来たのですが、

 その着目箇所が

 金星と火星のタイトなクインタイル(72度)

 金星と火星の組み合わせは恋愛だったり、またアーティスト活動みたいな感じがあると思いますが、まさにソレ。

 72度は5分割ですから、自分の楽しみ(金星)をそ創意工夫して表に出す(火星) 

 火星のサビアンシンボルは、開いた本を指す指

 しっかり「コレ」という的があるはずなのです。そのコレはMC近くで起きる新月とも重なりあいます。

 その火星は水星と60度で、水星は土星とスクエア。意外にも制約が生み出すアイデアが目的へアシストしそうです。

 松村潔氏の著書内で、5分割や7分割アスペクトは環境に準じたものではないというのがありました。それは自分を活気づかせるアスペクトなのかもしれません。

 まさしく金星は表現の獅子座で冥王星と180度。その冥王星は太陽とコントラパラレル。現在太陽は夏至点に近いところにいるので、

 

 例えば『楽しい!!!』ならそれを思いっきり爆破させるチャンスでもあるわけです。

 月はリリス(true)とコントラパラレルで28度でOOB。これが冥王星と共に底知れぬ無意識的なパワー源。

 火星はリリスと150度。

 無意識的なパワーが大々的に湧き上がりそうですが、今回はクレイドルもあり、調整や工夫しながらというのもポイントになりそうです。

 さいごに

 私が今回やりたい事で出てきた、良い疲労を持って寝るとは、5年ほど前に当時お付き合いがあったセラピストさんにもその話しをしていました。

 その方は、まさにそれを見抜いていた反応でしたが、5年もの間、私はやりたいと思っていた事から目を背けていたのか…とも思いました。

 私達の表面的にやりたいと思う事は、かなり常識に縛られがちになり、

 また無意識的な防衛状態は、本心からのやりたい事が見えなくなるものです。

 やりたい事は案外単純であったりします。


 是非、

 素敵な発見に繋がる新月をお過ごし下さい🌈

童心に帰る、けど自立していく新月

6月15日はふたご座新月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。




今回の新月は、


「過去と今の自分を大切にすること」


がテーマになりそうです。



これまで大切にしてきた思い出や経験、


楽しい、好き! と夢中になったこと。


大人になってから、もしくは最近忙しくて離れていた


趣味や学びがまた楽しくなるかもしれません。


童心に帰りつつも、私たちは大人として生きています。


これからを楽しんでいくために、


子どもの頃から抱えてきた痛みや家庭の中で求められてきた役割、


なんとなく続いているだけの環境、慣習などは手放し


自分らしい人生や魂のままに歩んでいく自立や変化がはじまっていきそうです。



今回の新月では理想や未来を描いてみることもおすすめです。



今までの大切なもの、想いを踏まえつつ「今の自分はどうしたいのか」「これからはどう歩みたいのか」


ぜひ考えたり感じたりしたことを、書き出してみてくださいね。



遠くを夢見るというよりは、


今の自分が実現したいこと、自分自身の力で育てていきたい未来。


そんな“地に足のついた理想”を描いてみてください。



新しい世界や環境に少し勇気を出して飛び込んでみることで、


これまで見えていなかった可能性が開いていくかもしれません。



過去を否定するのではなく、そこから少し自由になっていく。


そんな新月のはじまりになりそうです。




今回展開されたカードは


・カップ6(逆位置)・星・ソードナイト


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな新月をお過ごしください☕

🌗「やさしさの限界点」—♓魚座18度『巨大なテント』が照らす、本当のつながり方

すべてを受け入れてきたあなたへ


魚座下弦の月が、3ハウス18度「巨大なテント」で起こりました。このシンボルが描くのは、多様な人々を受け入れる包容力と、

そのために自他の境界を一時的に開いていく柔軟性です。

まるで誰でも自由に出入りできる大きなテントのように、あなたはこれまで多くの人の想いや価値観を受け止めてきたのではないでしょうか。「普通はこうだよね」「みんなそうしているし」——そんな空気に合わせることで、波風を立てないようにしてきた人も多いはずです。


それは決して弱さではなく、むしろ高度な共感力です。けれど今、この月は静かに問いかけています。


その“開き続けてきた境界”は、今のあなたにとって本当に心地よいものですか?




境界線と自己防衛の葛藤


3ハウス魚座の月と、6ハウス双子座の太陽のスクエアは、感情と現実の間にズレを生み出します。


本当は違和感がある。でも、うまく言葉にできない。心ではNOなのに、ついYESと言ってしまう。


それは、これまで「境界を開くこと」で関係性を保ってきた人ほど強く感じる葛藤です。


さらに、7ハウス蟹座の水星と4ハウス牡羊座の土星のスクエアは、対人関係における言葉のブロックを示します。本音を伝えることへの恐れ、拒絶されることへの記憶——それらが無意識にあなたの発言を制限しているのです。


過去に、本音を伝えて傷ついた経験。距離を取ろうとして関係が壊れた経験。


だからこそ、あなたは「開いておく方が安全だ」と学んできたのかもしれません。


けれど同時に、太陽と土星はセクスタイル。これは、あなたがすでに「現実的に境界を調整する力」を持っていることを意味します。


ここで問われているのは、優しさのアップデートです。


無意識に開き続ける優しさから、

意図的に開き、そして閉じる優しさへ。

自分の大切な価値観を守ることは、わがままではありません。それは、未来の自分を守るための選択です。




新しい関係性へ踏み出す勇気と豊かさ


一方で、流れは確実に「選び取る関係性」へと向かっています。


8ハウス蟹座での金星と木星のコンジャンクションは、深いレベルでの絆や、感情的な豊かさの拡大を示します。


それは、誰とでも共有できるものではありません。境界を適切に扱えるからこそ、本当に安心できる関係が育まれていくのです。


さらに、5ハウス牡牛座の火星が月と水星にセクスタイル。これは、心地よい関係性を「自分の意思で選び取る力」を与えます。


我慢するのではなく、選ぶ。流されるのではなく、築く。


その方向へと、確実にエネルギーは動いています。


そして今回の鍵となるのが、冥王星・海王星・天王星によるミニトラインです。


価値観そのものを変える力。直感的に本質を見抜く感性。新しい日常や人間関係を取り入れる柔軟性。


これらが調和することで、新しい人との出会いや情報が、あなたの世界を一段引き上げていきます。


今、あなたはひとつの岐路に立っています。


これまでのように境界を開き続ける関係を選ぶのか。それとも、自分を守りながら新しいつながりへ踏み出すのか。


怖さを感じるのは当然です。けれど人は、他者との交流の中でこそ知恵を育み、可能性を広げていく存在です。


新しい関係性の中にこそ、次の豊かさがあります。




やさしさを「選び直す」タイミング


この魚座下弦の月は、すべてを受け入れる優しさから、選び取る優しさへと移行するタイミングです。


これまでのように、無意識に境界を開き続ける必要はありません。


これからは、開く相手を選ぶこと。閉じるタイミングを知ること。そして、自分の安心を基準に関係を築くこと。


それが、これからのあなたの優しさです。


境界線を引くことは、孤独になることではありません。それは、本当に大切な人と深くつながるための準備です。


もし過去に傷ついた経験があるなら、なおさら。今度は「自分を守る形」で、もう一度試してみてください。


その一歩は、あなたの人間関係を根本から変えていきます。


この期間におすすめなのは、自分にとって心地よい距離感を書き出すこと。


誰と、どれくらいの距離で関わると安心できるのか。それを明確にすることで、人間関係は自然と整い始めます。


あなたは、ただ受け入れる存在ではありません。選び、守り、育てていく存在です。


どうかその力を、信じてください。



人との出逢い-人間関係の不思議な縁-

 とある著書で、この世界には何十億という人達がいる中で、私達が出逢うのは限られた人達だという記述を目にして、

 うーむ、確かに。

 SNSの発達で以前よりかは広がっているとは言え、やはりご縁なのでしょう。

 実は私は占星術を学び始めて気づいたのが、ジオでもヘリオでも水瓶座4度になんらかの惑星を持つ人達との出逢い。(家族にもいます)

 振り返ると、もともと占星術を学ぶキッカケになった占星術師の女性も月がそこにあります。

 以前、投稿内で記述したように、水瓶座に月を持つ方に、ハッ!とさせられるのですが、まさに彼女もそのひとりでした。

 ルートノードが水瓶座6度(数え度数)なので、そこに近いからなのか?とも思いました。

 それもあるでしょうが、

 一種のコンサルのポイントなんですね。

 それはネイタルの木星から13分割の28度離れているところ。(個人的には、タイトな度数で見ることをオススメします)

 サビアンでも13は突き破りの度数ですよね。

 その木星は5ハウスにいるので、自然に湧き出るようにいろいろ生み出します。ただ5ハウスですから、あくまで主観であって、生み出してるそのものが楽しいわけで、他者に受け入れられるかはまた別。

 その水瓶座4度のポイントは、6ハウス。

 まさにその自分が生み出すものや楽しさに対するコンサル的な役割になります。

 その占星術師のように、実際に何をアドバイスされるというのもあるかもしれないですが、エネルギー交流という関わりの中で、自分の中で動いた何かを発見していく必要があります。

 (思い起こすと去年の冥王星が水瓶座4度のタイミングで、大きな個人的アップデートがありました)

 ✴︎様々な繋がりで見えるご縁✴︎

 人間関係というと、やはりノード軸はポイントになるでしょうが、ルートノードのポイントと8分割されたポイントも実際に関わりあいのある人間関係、また一方的でも妙に惹かれる方というのにそのご縁を発見できました。

 私の場合には、数えですとルートノードが水瓶座6度なので、不動宮の6度付近と柔軟宮の21度付近がそのポイントになります。

 そして現在冥王星は水瓶座6度にいますから、そんなタイミングでこのルートノードという考え方に出逢い、そして書くという不思議な巡り合わせを感じています。

 辻麻理子さんの著書の中には、人と人が関わる時は必ず図形が関わると記載がありますし、彼女の数字に関する本はとても興味深い!

 ホロスコープの中で、メジャーなアスペクトだけではなく、様々に遊んで見ると全く違うものが見えてきます。

 ✴︎さいごに✴︎

 受胎日蝕から今日は2連打ですが、書いた方がいいような気がして投稿しました。

 ちなみに、ルートノードは受胎日蝕時のホロスコープのドラゴンヘッドがそれになります。(※掘り下げたい方はリマーナすずさんのブログを見てみてください)

 人間関係をそういった様々なホロスコープで見ると嫌だなと感じるあの人も、自分の周囲の人間関係に対して不満のある方も、全く視点が変わります。

 それは、それまで見えなかった恵みや豊かさと認識できるようになるのです。

 また昨日記載した天秤座18度とは、まさにマイナーなところに目をつける習性みたいなものです。

 よって、今日書いた事は、受け入れられない方ももちろんいるでしょうし、邪道と感じる方もいるかもしれない。

 ただ私はそこを探究していくんだろうな?と思ってまさに1%の踏み出しとして、この内容を投稿しました。

 まあ、そこはともかく。

 是非皆さんも様々な形での人間関係の奇跡を発見してみてください🌈

受胎の神秘をホロスコープから見る-誰もが祝福されて生まれてきている-

 昨日プレネイタルに触れましたが、そのおかげでプレネイタルのアップデートができ、なかでも受胎日蝕に大きな発見をしました。

 皆、祝福されて生まれてきている

 

 これがより深まったのです。

 感覚が鋭い方なら、星がどうこうという説明云々よりも実感として感じられるのではないでしょうか。

 スピリチュアルな世界でも、

 誰も祝福されている

 ひとりひとりが大事なピース

 という情報があっても、実際に腑に落とす事ができるかどうかは別です。

 実生活で少しずつそれを深めていくのもありですが、ホロスコープという方法もキッカケになるんだなあと不思議に感じています。


 ✴︎生前のホロスコープを見る事で様々な神秘を見て感じることができる✴︎


 ホロスコープの見方は、検索すると記事が出てきますのでここでは省略します。見ていなかった方で、興味のある方は見てみてくださいね。

 何がいいのか?生前から見ていくと一連の流れや縁を感じ取れるというのが一番大きい。

   魂の分化から、両親との関連。

 はっきり『これだ』とならなくとも、何か私達の奥にある記憶みたいなものが刺激されるのかもしれません。

 私自身は、今年に入ってから月のサイクルでの投稿を継続していますが、切り取りではなく、流れとして捉える事の大切さがわかりました。

 実際に星は動いていますから、この流れを掴むというのが大事ですね。

 そして両親との関連においてですが、私自身は、なぜこの両親を選んだかを思い出していますが、生前を見ていく事で、それとは違った何か壮大な背景みたいなものを感じています。

 魂の物語は本当に壮大で、またひとりひとりがちゃんとそれを持っている。

 どんな人にもそういう壮大な歴史とそして今世の物語があるのがはっきりわかります。

 自己受容がさらに高まる

 

 自己受容が高めると他者受容も同時に高まりますし、外の世界に対して見方が変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ✴︎さいごに✴︎

 

 魂が降りてきて,受胎してという流れの神秘みたいなものを感じ取ったのか、何を書いても足らないし、また一回でも書ききれない。

 表現不可能と感じるほどの感動な瞬間が、この世界に生まれてくるという事なんだなあと感じています。

 どんな人も同じです。

 それがわかると誰もすごいと感じてしまう!(嘘ではありません)

 過日、妊活に関する番組をたまたま観ましたが、ただ肉体的な事だけでは計り知れないものがあるんだとそこでも実感しましたし、とうの産婦人科医の方もそう仰っていました。

 『沢山の奇跡の重なりで生まれています』と。

 そういう中生まれきた私達は本当に奇跡の賜物です。

 是非そんな感動を味わってみてください。自分を愛するという事が深まります。

介護に月星座を活かす――ブレーキが外れたとき、その人の本質が見える

 水星が蟹座に入った今、家族のチャートを開いてみませんか


水星が蟹座にイングレスしました。水星が司るコミュニケーションに、蟹座の「家族」「ルーツ」「感情的な安心感」というテーマが重なるこのタイミングに、今日は少し踏み込んだ話をしたいと思います。


テーマは

介護と月星座です。

占星術を学んでいる方なら、月がその人の感情パターン・安心の条件・本能的な反応様式を示すことはご存知のはず。今日はその知識を、介護という日常のど真ん中に持ち込んでみましょう。




 「頑固になった」「わがままになった」は、月のブレーキが外れたサイン


介護をしていると、「こんな人だったっけ?」という場面に何度も遭遇します。


占星術的に見るとこれは、

加齢・身体的衰弱・環境の変化によって自我(太陽・ASC)のコントロール機能が低下し、月のエネルギーが抑制なく前景化してきた状態と解釈できます。いわば、月星座のシャドウ的側面が日常に滲み出てくるイメージです。

太陽や上昇星座が「社会的に適応した自分」を形成するのに対し、月は本能と感情の層。理性のフィルターが薄くなるほど、月の性質はより純粋に、より強く出てきます。これを「変わってしまった」と捉えるのではなく、

「その人の月が、よりむき出しになってきた」と読み替えると、対応策も変わってきます。


 実例:要介護5の母、月星座は牡羊座


私自身、要介護5の母を介護しています。母の月星座は

牡羊座です。

牡羊座の月のポジティブな側面は、自立心・瞬発力・情熱。しかしブレーキが外れると、

勝ち負けへの執着・衝動的な感情表出・一人でいることへの強烈な不安として現れます。

母の場合まさにそうで、何でも張り合おうとしたり、介護者が少し離れただけで強い不安を示したりします。最初は「なぜこんなに…」と戸惑いましたが、チャートを通して見ると腑に落ちました。


対応として意識しているのは二つ。

「勝たせてあげること」――つまりこちらが折れて、母に主導権を渡す場面をつくること。そして「一人じゃないという身体感覚を与えること」――言葉だけでなく、そばにいる・触れるという物理的なサインです。月牡羊座は「感じること」より「行動・即応」を安心の言語にしますから、言葉より存在感が効きます。


 月星座が特定できないときのアプローチ


出生時間が不明で月星座が隣の星座のどちらか迷う、という場合もあるかと思います。そのときは

幼少期のエピソードが有効な判断材料になります。月星座の性質は子供の頃にもっとも濃く、無防備に表れるからです。

また、候補が

男性宮(火・風)か女性宮(土・水)かという軸で絞り込むのも一つの方法です。外に向かうエネルギーが強かったか、内に向かうエネルギーが強かったか。幼少期の親の姿を思い出しながら重ねてみると、どちらかがしっくりくるはずです。

ご自身がある程度チャートを読める方であれば、月へのアスペクトや月のディスポジターも合わせて見ると、より立体的に「その人の安心パターン」が浮かび上がってきます。




介護は、その人の「一番深い層」と向き合う時間でもあります。チャートという地図を持って臨むと、感情的に飲み込まれにくくなる。それだけで、少し息がしやすくなることがあります。


水星蟹座のこのタイミングに、ぜひご家族のチャートをもう一度開いてみてください。


下降というヘリオの視点を深めるのは、女性性が鍵か?

 射手座満月ではセレスとリリスというキーワードがきた私ですが、後になってそれは女性性の光と影の象徴みたいなものだとわかりました。

 また女性性にスポットがあたる6月という投稿をその後目にし、それのお知らせでもあったかもなと感じています。

 今後は女性性時代と言いますが、私達が開いていく闇みたいなものは、リリスがひとつの鍵とも言えそうです。

 今、個人的に興味津々なリリス関して、投稿できそうなタイミングがあれば投稿したいなと思っています。

  ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

 


 今日の投稿は、ヘリオの下降、見下ろす視点とジオの上昇する視点について。

 ジオはまさに私達個人個人から見た世界で、太陽を目的として見据えます。

 ヘリオになれば太陽はなくなり、かわりに地球が出てくる。そしてその地球ポイントはまさにジオの太陽ポイントの真反対。

 これもまさに反転です。

 私が個人的にキャッチした『逆だよ』ってメッセージ、そしてこの世界は反転している事に多くの方が気づかないというのにも、何か通じているものがあります。

 ヘリオは魂、5次元のホロスコープとも言われていますが、個人視点ではなく、個人を上から眺める大いなる自己の視点。

 本来、魂で生きるという時にホロスコープは不要で、まっすぐで明確な意図と、シンクロ、そしてそれを行動に繋げていくという在り方。

 ただ、私達にはちょっと先しか見えませんので、とても意味があるように思えなくとも、それに従って一歩ずつ進むしかないわけです。

 これは、軸が整っていて、かつエネルギーが充填されていて循環し、右脳の領域の発達と行動力という体感覚から出てくるものですが、

 知識からスタートする場合には、

 まず、ヘリオの水星と金星から敢えて意識的に入ってみるというものありかなと思います。

 ジオでは水星と金星は太陽からそう離れる事はなく、なんなら同じサインの方も多いけれど、ヘリオになればサインは大きく変わりますし、火星以降は違いはさほどありません。

 ヘリオに12サインをまんま当てはまるかどうかははっきり言えませんが、ただスタートとしてはいいかもなと思います。

 ヘリオを活かすのが女性性では?

 魂で生きるとは、先に書いたように自分では目的は認識できません。

 大体、自我が思い描くものや、望むものではない事も多く、そこには自我の抵抗や反発が起きますが、そのうち抵抗は無駄な事が腑に落ちて、サレンダー。

 これが宇宙へ任せるという状態。

 その時は、よくわかんないけど、コレみたいね!という感覚を頼るしかなくなりますが、そこを発達させるのが、女性性的なエネルギーではないかと思います。

 まさにコレでは?

 ↓

 

 

 私達は男性であっても女性であっても女性性的資質持っていますが、現代に生きる方のほとんどはここが抑圧されていると聞きます。

 リリスは個人的に今大注目ですが、松村潔氏の著書の中でリリスに関して興味深い言及があります。

 リリスには背徳的な性的資質はないという事です。そもそも性的資質がないこと。(途中省略)ここにジェンダーはなく反社会的な性質でもなく、むしろ超社会的です。

 トランスサタニアン占星術より一部抜粋

 真実は邪悪なものだと流布する事で覆い隠すというのは歴史上よくある事です。

 リリスがそれになっているのなら、私達が歴史の中でそう思い込んでしまった記憶が潜在意識に刻まれたまま闇とみなして、抑圧してるのかもしれませんね。(これも反転です笑)

 個人的にリリスは、新しい探究テーマになりましたが、これも満月時の射手座のリリスの作用かもしれません笑

 さいごに

 私個人はヘリオの水星は水瓶座にありますが、ジオには水瓶座に惑星はありませんが、水瓶座に月を持つ方には非常にワクワクとハッとさせられます。

 これはジオの月同士の相性がいいとも言えますが、ヘリオの水星かもしれません。

 面白いですよね、太陽ではなくなぜ月なのか?

 やはりその人のベースや心理から内面は、月が示しているからかもしれませんが、やはり月とは私達に大きな影響を与えるのでしょう。

 いずれにしてもジオでもヘリオでも沢山遊んでみる!この楽しさという軽やかさが私達に今求められている事かもしれません。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

ギスギスを超えて、笑い合う未来へ。🌕射手座満月がくれる関係性のアップデート

それは「終わり」ではなく、次の始まりのサイン


最近、ふと感じていませんか?


誰かとの関係の中で、どこか“やり切ったような感覚”。


大きな衝突があったわけじゃない。でも、


* もう同じことでぶつかる気がしない* 言い合い続けるフェーズは終わった気がする* それでも、まだ何かが定まっていない


そんな、不思議な静けさ。


もしかするとそれは、停滞ではなく——


「次のステージに進む直前」だから。

今回の射手座満月は、まさにそのタイミングです。


これまでのすれ違いも、衝突も、遠回りも。すべてを“意味のあるもの”へと変えながら、


関係性をもう一度、やさしく動かしていくエネルギー。


しかも今回の満月が位置するのは、サビアンシンボル射手座10度『金髪の幸運の女神』。


テーマは——


「過去の体験が、現在の活力へと変わる」

あのギスギスした時間さえも、ここから先の未来をつくるための力へと変わっていくのです。




♐射手座満月が照らす「関係の転換点」


今回の満月は、射手座1ハウスで起こります。対向には双子座7ハウスの太陽。


「私」と「あなた」という軸が、くっきりと浮かび上がる配置です。


ここで浮上するのは、


* 自分の信じていること* 相手の考えや価値観


その違い。


そして時に、


「自分の方が正しい」と思ってしまう気持ち。


でも今回の満月は、そこに留まりません。


この対立を超えていくための流れが、すでに用意されています。




 衝突を“経験”へと変える調停の力


今回の満月図の特徴は、「調停(メディエーション)」です。


* 射手座1ハウスの月 × 牡羊座5ハウスの土星(トライン)* 射手座1ハウスの月 × 水瓶座3ハウスの冥王星(セクスタイル)


この組み合わせが示しているのは、


「感情をぶつける段階は、もう終わっている」ということ。

これまでの経験があるからこそ、


* 冷静に* 意志を持って* 言葉を選びながら


関係を見つめ直すことができる。


つまり今は、


“どう在りたいか”で関係を選び直せるフェーズなのです。


 未完成の関係にこそ、未来がある


とはいえ、すべてがスムーズというわけではありません。


* 蟹座8ハウスの金星 × 牡羊座5ハウスの土星(スクエア)* 牡牛座6ハウスの火星 × 水瓶座3ハウスの冥王星(スクエア)


この配置は、


愛情と現実の間にあるズレや、日常の中での摩擦を示しています。


「大切にしたい」気持ちはあるのに、うまく噛み合わない。


でも、それでいいのです。


なぜなら今回のサビアンが示している通り、


これまでの体験すべてが、これからの力になるから。

未完成であることは、欠点ではなく

これから自由に形を創れる“余白”です。


 デコボコだからこそ、噛み合う


ここまで関係を続けてきた二人は、すでに知っているはずです。


相手は、自分とは違う存在だということを。


価値観も、感じ方も、伝え方も違う。


でも今、その違いは


「ズレ」ではなく、

“理解済みの個性”へと変わり始めています。

* どこでぶつかるのか知っている* 何に傷つくのか分かっている* どうすれば届くのか見えてきている


これは、関係性の成熟そのものです。


そしてここから、


デコボコだったピースが

“噛み合う形”へと変わっていくのです。


 会話の中に、未来のヒントがある


今回特に重要なのが、「言葉」です。


水瓶座3ハウスの冥王星は、会話の中に変容の力をもたらします。


* 何気ない一言* 少し踏み込んだ本音* ふとした気づき


その中に、相手の新しい魅力を見つける瞬間があるでしょう。


「あ、この人こんな一面があったんだ」


その発見が、空気をやわらかく変えていく。


そして気づけば、


かつてのギスギスした時間さえも、笑って話せる日がやってきます。




 本音が、関係性をアップデートする


今回の満月があなたに問いかけているのは、とてもシンプルです。


「あなたは、この関係をどうしたい?」

相手に合わせることでも、正しさを証明することでもなく、


「私はこうしたい」


その意志を、言葉にすること。


そこには、これまでの経験すべてが宿っています。


だからこそ、その一言には力がある。


関係を動かすだけの、十分な力が。




 笑い合える未来は、すでに始まっている


射手座満月は、「終わり」ではなく

意味が変わることで始まる、新しいスタートです。

これまでの出来事が、


ただの辛い記憶から、未来を支える経験へと変わる。


そして気づくのです。


「あの時間があったから、今がある」と。


関係は、何度でも作り直せる。


しかも今度は、経験に裏打ちされた優しさと共に。


だから大丈夫。


あなたたちはもう、

笑い合える未来をつくる準備ができています。
のびのび育つために 整える いて座満月

5月31日はいて座満月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


ちょっと気が早いかもですが

上半期がそろそろ終わりに差し掛かります。


この半年間取り組んできたこと、そこから得た経験を活かして

下半期の準備を進めるいいタイミングです。

年始に思っていたことや願いごとを思い出してみるのもよさそうです。


今の自分にできていること、

少しずつ形になってきたこと。

それらにあらためて気づくことで、今の立ち位置が見えてきます。


あなたの経験や学びを誰かに伝えたり

分かち合ったりすることで

次の段階へとつながっていきます。


仲間と協力することで

ひとりでは実現できないことに挑戦したり、

あなたを含む仲間たちのスキルやビジネスを

ゆっくり育てていく場や機会に恵まれることもありそうです。


一方で、

協力できる関係が周りにない、育っていないと感じたり

ずっとひとりで頑張っていたり

そもそも仲間がいない…

そんな方もいるかもしれません。


まずは今の自分にできていることを受け取ってみてください。

そしてこれからの自分を育てていく場や

人との関わりをはじめていくために

今のあなたにとって生産的ではない物事や

人間関係を整理していくのもよいかもしれません。


これからのあなたがのびのび育っていくために

心地よい関係や居場所を整えていってください。



今回展開されたカードは

・ペンタクル3

・ペンタクルエースでした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしください。

射手座満月続き-もう一歩宇宙へサレンダーできるか?-

 これは今日も満月に関して投稿しなくては!ということで今日も満月について。

 今朝、目を覚ましながら

 宇宙へもう一歩サレンダーできるかい?

というのが、どこからともなく広がってきました。

 そしてブログ用の記事を書こうとした時に

 ウエクサ満月

とパッと自分の中で広がったのです。

 何?と思って調べたら、5月の満月を指すという。しかも今月は満月が2回。

 ただ、おそらく今年のそれは、厳密には5/2の方だと思いますが、え?でもそのタイミングに自分で決めちゃえばいいっか!って思ったのです。

 これこそが今日のメッセージ、

 自分が主体的、能動的に意識を使っていくところに立つ為


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 昨日はセレスとリリスの事を中心に書きました。特にリリスはどうしたって重くなりがち。たった1日で、なぜこんなに反転するような流れが起きたのだろう?

 これは投稿したからだと思います。

 なぜ書く、公表するといいのか。

 それは、それこそが昇華になるからです。

 闇や影とは無意識に働くものであったり、隠そうとするものだからこそ、影となって動いてしまう。

 気づきという認識に至ったり、表に出す事で、もはや闇や影としての機能ではなくなる。

 実際に小説家で、作品として公表する事で家系の連鎖を止めたのがドフトエスキーだととある著書中で拝見した事があります。

 同じようにアートセラピーも同様の効果があるそうです。自分で書いて自らの目で外から見る事によっても昇華されるのでしょう。

 自分の闇を開く事で新たな可能性を見すえるタイミングへ

 ブログにはカードを使用してるのですが、射手座らしく、今日は可能性を見つめるにはよいカードだったので、アウルブックでもシェアします。

 

 0、Soece

  こちらはタロット形式なので、タロットだと愚者に該当しますし、大アルカナ。

 ステージ転換

 タロットパスワークでは、今いるところから出る為の要素があったりします。

 ズバリ『冒険』と、とっていただいてもok。

 この説明文には、今朝私がキャッチしたものと同様のものがありますので、そちらを書きます。

 宇宙への絶対信頼

 何が起きても宇宙に任せる、サレンダーできるか?とはまさにコレです。

 そしてカード説明から重要部分をピックアップ

 宇宙と繋がりサポートを依頼してみましょう。それが大いなる意志と合致すればいろんな形でシンクロニシティとなって起こってくるでしょう。

 自分に不都合な事が起きた時に私達はなかなかそう思えないもの、そんな時であってもこれを貫いていける方が

 まさに、自分が生まれる前に決めた冒険の扉を開いていく事ができるのでしょう。

 またゼロとは全てがある場です。

 ここで無化して選び直しが可能なタイミングであるとも言えます。

 是非素敵な時をクリエイトしてください🌈 

射手座満月-自分らしく生きるために目を逸らせないものを発見-

 明日は射手座満月ですね。

 通常、大体3日くらい前から、なんとなく月のお便りの風が来るのですが、今回はよくわからなかったのです。

 そんな中セレス、リリスというヒントが降りて来ました。

 もちろん個人的にキャッチしたものではありますが、今回の投稿はそこを中心にして展開してみようと思います。

 自分らしく生きるのに、避けて通れないのが、セレスとリリスが示すポイント

 と解釈。

 新月は12ハウスに様々な惑星が集中しました。

 またこの時に、大きな決意をする方々がいたのを感じたのですが、決意や覚悟が大きければ、またそれなりに自分の闇の扉も、さらに深いところを開ける必要があるというものです。

 まさに新月が示唆した12ハウスの顕在化と言えそうな満月。

 まずセレスから

 セレスはなんと天王星と合です。

 天王星は双子座にいて、太陽と水星も、そして水星はドミサイルで、水星は北緯にOOB。

 発言、発言に注目は集まります。

 先日、野球監督の警察沙汰がニュースになりましたが、騒動の発端となって出てきたのがまさにAIとの関わり方。

 これから飛躍的に成長を遂げるであろうAIですが、天王星はテクノロジーとも関連しやすい。まさにAIとの関わり方を育てる必要がある私達とも言えます。 

 もし左脳的機能をAIが担うなら、使う私達がそれ以上に右脳領域を発達させる必要があります。

 扱う人によって全く変わるツールで未知数、私達は新たなコミニケーションの仕方をあらゆる方向からバージョンアップする必要があるという知らせかな?

 そしてリリス

 せっかくなので、通常の月の遠隔地のリリス、小惑星リリスとダークムーンリリスも出してみました。

 ブラックムーンリリスは射手座18度でホロスコープ上、月に近い。

 私達の心を照らす月が、また同時に抑圧していた欲望をも出すというところでしょうか。

 小惑星リリスは、DSCと重なり、恒星アルゴルと重なる位置。

 他者や社会に触発されて、抑圧していた自分自身が蓋していた欲望、創造意欲等が表面化するかもしれませんね。

 ただ、以前に、言われた事があるのが、

 もっと貪欲になっていい

(どこかの投稿内でも書きました)

 欲望や貪欲さってやっぱり自分の生きる情熱とも背中合わせ。もし抑圧しているなら、それこそが反転や転換のチャンスであるとこれもまた天王星に近い位置がそれを示唆。

 またダークムーンリリスは牡羊座1度で海王星に近い。

 ダークムーンリリスは葛藤や矛盾行き場のない絶望や悲しさ

 というものを見つけました。

 それに沿うのなら、

 自分らしく生きると決意したし、希望や夢が膨らむ(海王星)けれど、実生活の中で、そこに進もうとすると、なんだかそれって意味があるの?本当に大丈夫なの?そんな事しなくたってフツーに幸せそうな人いるけど…

 みたい葛藤や矛盾や絶望感が潜んでいた…

 上記は一例ですが、何よりもそれこそが止める原因だった…なんて事が浮上するかもしれません。

 結局チャンスとして捉えるかどうか

 物事には二面性があるというのはどなたもご存知だと思います。

 自分らしく生きるのに、よく聞く表現なら『ブロック』というものが見えた!

 それをチャンスとするか、やっぱりやめようなのか。これも私達が自由に意味付け可能な選択です。

 月は火星と木星とは障害というような位置になりますが、月は冥王星とは緩めに60度。

 自分の闇が表面化して飲まれそうになっても、そこを終わらせる意図が再生を促します。

 冥王星は3ハウスですから、何かこれまで学んだ手放しメソッドや切り替え術等が、それをサポートしてくれそうですよ。

 さいごに

 今回、何となくわからなかったのは、自分にとって不都合だったから?!な〜んて今思っています。

 先日投稿内でも触れたコントラアンティシアに今、私の個人的なホロスコープですが、段々と接近中。

 私自身、自分の中のもっと深い闇の扉を開けるタイミングでもあるよう。

 ドロレスキャノンさんは著者の中で、今の時代は、一生の中で、これまでよりも多くのカルマを解消できる時の為、多くの魂がこの時をめがけて転生してきていると書かれたのを拝見しました。

 だったら、開けないとね。いつかやらなきゃならないなら林先生ではありませんが『今でしょ』だと私は思っています。

 私達は光と闇の二極があって様々な体験ができるのはご存知のとおりですが、死ぬ時はとても楽しかった!と思える体験になるのでしょう。

 是非是非楽しい時をお過ごしください🌈そして、どんなに辛い時でも見守っている存在はいます。

5月31日 射手座の満月

5月31日17時45分ごろ、射手座の満月を迎えます。

わたくしのホロスコープと重ねて射手座満月のチャートを読んでいきます。

満月は太陽と月がオポジション(180度)の角度でアスペクトをとります。

太陽は目的意識を表し、双子座9度にあります。

双子座10度サビアンシンボルは「落下する飛行機」。

月は本当の気持ちを表し、射手座9度にあります。

射手座10度サビアンシンボルは「金髪の幸運の女神」。

自分の得意な能力を臨機応変に出していこうとするのには、過去の自分の体験やその時感じた想いを広げて昇華させようとするタイミングです。

私の場合は自分の得意な能力が何があるのか、引き出すには何が必要かと考えたとき、過去仕事でどんなことが得意だったとか、簡単にできることは何だったか思い出してみたいです。時間の経過で若い時と比べて一つ一つが時間がかかったり、もっと丁寧にやらなくては、最新IT技術についていけなくなっている自分がいます。

そんな焦りがある(?)、時代の変化に乗り遅れそうな私ですが、満月のチャートが教えてくれることを書いてみたいと思います。

T双子座天王星はこんな変化が起こりやすいと教えてくれます。

N5ハウス双子座土星とコンジャンクションをとります。好奇心旺盛に学ぶことやいろんな趣味をもっていたなかで一新する、新しい学びや趣味に変化するときかもしれません。

N11ハウス射手座海王星とはオポジションをとります。未来のビジョンやコミュニティーの分野で自分の理想やスピリチュアル、占星術に関してコミュニケーションをとったり、学んだりするタイミングが訪れています。

N9ハウス乙女座冥王星とT双子座水星とはスクエアです。自分にとって本当に必要で、実用できるものについて考えるタイミングにきているようです。



自分のやりたいのもやもやを明確にする蠍座の月と水星OOBの今

 昨日の事。

 スレッズ投稿でビビっとくるワークを紹介されている方がいて早速実行。

 もやもやがくっきり明確に!

 とてもよかったので、アウルブックに載せようかとその方の投稿を見直すと、またまた、これは私にはピッタリで深く突き刺さる投稿が!

 心がなにかバリバリっと剥がれ落ちる感覚。

 何よりも、今の自分が集中するべくものが、さらに明確になったので、エネルギーはそこへ注がれる!

 これこそが重要!

 その星の運行をみて見る

 揺れを見るのは『月』

 昨日のその投稿に出会したのは、蠍座に入った頃だろう。そして今朝その方の投稿拝見したあたりは自分のネイタル太陽にピタっと重なるいわゆる新月。

 スタート感覚満載のはず!

 その蠍座の月は、牡牛座の火星とオポジジョン。またそのタイミングが冥王星がDSCにピッタリ。

 まさに他者から破壊がもたらされる。なんといっても冥王星は蠍座の支配星だ。

 そして、その他者がキッカケでもたらされた自分の気づきは、まさに『これだ!』という感覚が行動の原動力になる。

 蠍座の月は、やはり自分の深いところから押し上げる何かがあるだろう。押し上げたい方は意識することをおすすめする。

 違うと思えば違う。ただそれいいな!と思ったらやってみてほしい。

 結局自分が何に意識を向け、何を採用したか。

 水星も金星も北緯でOOBだからこそ普段アクセスしないようなところからアクセスできる事も可能ではないか?

 水星はまさに言語的理解も含む。

 貴重な1日1日を大切にしたいところだ。


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 せっかくなのでワークをご紹介する。ピンと来た方は簡単なのでやってみてください。

 白紙を用意して、円を書く。

 その円の中に自分が持っている、例えば、お金、人間関係、他を書く。


 円の外には、未入手の欲しいものを書く。

 ここで気づく人は凄いと私は思う。

 円の中は自分のあたり前で、円の外は、まだ怖くて行けない場所らしい。

 求めているものは、そこにあり必要な事は自分が怖い事を1日ひとつでもいいのでやること。だそうだ。

 私がやってみて思ったのがは、円の外に向けて少しずつだけれども行動してるなということ。

 行動できていないんじゃないか?もっとこうした方がいいのかな?とぐるぐると責めたり焦りがちな方はそういう気づきもあるかもしれない。

 そして、物質的なものでなくてもいいのではないかな?って事。

 私的には物質ではない事がはっきりして、自分の中のなんとなくがくっきり明確になった。

 ここをやっておくことで迎える射手座の月が違うものになりそうな感じですよ。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

🌓【乙女座上弦の月】怪しい占いはもう卒業!宇宙の知恵を「自分で夢を叶える力」に変える新時代の星読み

今日、「乙女座上弦の月」を迎えました。


上弦の月は、新月で蒔いた種を育てていく中で、見直しや軌道修正(スクエア)を迫られるタイミング。今回の配置をじっくり読み解くと、私たち占星術に携わる者、そして星の知恵を愛する人々にとって、まさに「これからの占い師としての在り方」や「星の伝え方」をアップデートする重要な転換点であることが見えてきました。


今回のホロスコープ(上弦図)を徹底解説しながら、星たちからのメッセージを紐解いていきましょう。


 乙女座3度のサビアンシンボル:「保護をもたらす2人の天使」


今回の上弦の月が起こる場所は、乙女座3度。サビアンシンボルは「保護をもたらす2人の天使」というところで起きます。


占星術という素晴らしい叡智を学んだ人は、「やっぱり星の通りだ!」という確信に満ちた経験を何度もしているはずです。しかし悲しいかな、世間一般からは「怪しいもの」「口から出まかせの作り話」と思われてしまうことも少なくありません。その結果、この大いなる恩恵を受け取れるのはごく一部の人だけで、多くの人が宇宙のサポートを知らぬまま、自力だけで必死に頑張ろうとしています。


このシンボルは、そんな私たちに「目に見えない大いなる守護(宇宙の知恵)を、現実世界に生きる人々のために、身近で扱いやすい形にして届ける」という役割を思い出させてくれます。


占いをやる人には、人生や時代の「全体像」が見えています。昔から伝わる伝統的な意味づけを大切にしながらも、それを今の時代に合わせて新しい解釈のベースへと作り変えていくこと。それこそが、この上弦の月が私たちに求めている課題なのです。



 上弦図の天体配置:宇宙の手元にあるエネルギー


今回の上弦図は、非常に個性的でパワフルなアスペクト(天体の位置関係)が形成されています。


日常の仕事や発信の部屋である6ハウスには、双子座の太陽と天王星がコンジャンクション(合)し、さらに双子座の水星も滞在しています。ここに2ハウスの水瓶座冥王星がトライン(120度)、3ハウスの牡羊座海王星がセクスタイル(60度)を組み、鮮やかな「小三角」を形成しています。


これはまさに、「占いを時代の移り変わりに備えるための『エンタメ』として、軽やかに、そして新しく社会へ提示していく」パワーそのものです!


身近な例えや、パッとイメージしやすいイメージを使って星を伝える。そうすることで、受け手は「そういうことか!」と直感的にひらめきます。宇宙という壮大なエネルギーを、手元で扱えるコンパクトな知恵として翻訳する。もちろんそこには「占い師としての腕を磨く」という乙女座らしい職人気質の努力が必要ですが、今、その技術をアップデートする最高の追い風が吹いています。


 葛藤をブレイクスルーする:柔軟宮のTスクエアとクレイドル


一方で、今回の「上弦の月」は一筋縄ではいきません。8ハウスにある乙女座の月とドラゴンテイルのコンジャンクション、6ハウスの双子座太陽・天王星、そして魚座のドラゴンヘッドが「柔軟宮のTスクエア」を形成しています。


受け継いだ深い叡智にこもりたい気持ちと、新しく分かりやすく発信したい衝動がぶつかり合い、社会の意識下の変化にどう対応すべきか迷いが生じるかもしれません。


しかし、宇宙はちゃんと救いの手を用意してくれています。7ハウスにある蟹座の金星とドラゴンヘッドが連動し、美しい「クレイドル(ゆりかご)」を描いているのです。


さらに、4ハウスの牡牛座火星が月とトラインを組み、3ハウスの牡羊座海王星、4ハウスの牡羊座土星、6ハウスの双子座水星もそれぞれ調和的に響き合っています。


 クライアントと共に夢を叶える力


この配置が教えてくれるのは、「クライアントとの愛ある対話とバランス」の大切さです。


ホロスコープを冷静に分析し、「この星を使って!」という宇宙からのメッセージを正確に受け取る。そして目の前のクライアントに対して、「動くとき」と「待つとき」を明確に伝える。それによって、クライアント自身と宇宙のエネルギーバランスがピタリと整います。


私たちが「今の時代に合わせた新しい解釈」をベースとして提示していくことで、クライアントは「私にはこんなことができるんだ!」と自分自身の可能性に気づくことができるのです。


自分の力に気づいた人は強いです。これから世の中でどんな障害や時代の変化があっても、まるでスキーのスラロームのように、スイスイと軽やかにかわしていく力(自分で夢を叶えていく力)を育むことができるようになります。


 乙女座上弦の月からのメッセージ


今回の乙女座上弦の月は、私たち占星術を愛する者たちにこう語りかけています。


 「あなたが持っているその素晴らしい宇宙の知恵を、怪しいままで終わらせないで。 誰もが直感的に理解できる、新しく、温かく、洗練された言葉へと翻訳していこう。 あなたの手元にある星の羅針盤は、多くの人を守り、導く『天使の翼』になるのだから」


占いを特別なサイキックのものにするのではなく、激動の時代を生き抜くための「最高の実用ツール」として、そして人生を面白がる「エンタメ」として。


まずは私たち自身が、この星のエネルギーを冷静に、かつワクワクしながら使っていきましょう!


みなさまの星読みの活動に、大いなる天使の守護がありますように。

乙女座上弦の月-自分らしく生きる為の自身のアンテナをアップデート

 明日は乙女座上弦の月です。

 牡牛座新月では、自分の資質で生きていく、やっぱりそれでしか生きられないよね。という覚悟を深めた方も多いと思います。

 それを実現、具現化する為に、さらにアップデートされた情報へのアクセスが必要となる時。それは太陽と重なる天王星が示す通りです。

 その為には脳の情報フィルターを更新する必要があります。


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 脳にはRAS機能があるのは知られていますが、自身の優先度が変わらないとフィルタリング後に残るのは、だいたい同じようなもの。

 情報のキャッチ力、アンテナを変えるには、脳のアップデートが必要です。

 ドラゴンテイルの乙女座近くになる月、そして逆行中の冥王星と海王星のヨッド。テイル近くにいるというのは、

 過去や自分が慣れ親しんだ事など。

 やっぱり逆行の冥王星が示す何かしらの破壊は必要になりそうです。


 具体的にどーする?


 ひとつの方法としては、月並みですが、ワクワクする事、楽しい事をする。

 (ちなみに、私は大好きだったプラダを着た悪魔のIIやスターウォーズのスピンオフ映画を観に行こーと思っています!)

 また、感動する事でも脳の上書きがされるそうですよ!

 金星は、北緯26度でまだまだOOBで、月とは60度の協力体制、その金星は7ハウスにいますから、他者からそれが得やすいとも言えます。

 そして、周波数が高いもので満たされると、固まっているものが浮き上がりやすくなります。

 マイナスの周波数のものは、重くて長いものが多いです。

 終わりにしたいなら、飲まれて浸るのではなく、出てきても『昇華する』意図があれば、必ず抜けられます。(←多くの方はご存知だとは思いますが…)

 または沢山のメソッドがありますから、そういうのを利用するのもいいですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 牡牛座新月では、認識、顕在化していなくても、魂のベルがなった方が多いのではないかと私は感じています。

 牡牛座、乙女座とは土のエレメントですから、実質的変化、つまりは実践、実際に行うというのも鍵かなと思っています。

 私自身も随分前から肉体的レベルでの実践への情報がバンバン来るのですが、やってみてわかったのは、五感以上の感覚やキャッチ力みたいなものは、一見関係ないように思えますが、肉体そのものを整える必要があります。

 私の場合、牡牛座新月では『コーヒー減らせ』が出てきて、『えーーー大好きなのに!』と思いながらも、思い切って、夕方以降はやめました。

 カラダが軽くなり、ネガに傾きにくくなったのと、夢のビジョンそのものが鮮明になり、驚いています。

 行動というと身構える方がいますが、活動と行動がごっちゃになってる方が多いのではないかと思います。

 もちろん時に、思い切った行動をする必要がある時がありますが、基本的には一歩の変化です。

 活動的な方にとっては、止める、休息するというそのものが大きな一歩の場合もあります。

 自分にどんな感覚が来るだろう?

 また現実からどんなメッセージが来るだろう?

 そんな時を楽しんでください。

 素敵な時をお過ごしくださいませ🌈