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🌑乙女座新月──「水泳競争」が告げる、才能を現場で使う覚悟のとき
静まり返った水面に、合図とともに飛び込む瞬間。乙女座19度「水泳競争」は、準備を終えた者が“実践の場”に立つタイミングを象徴しています。

これは、まだ学ぶべきかどうかを迷う段階ではありません。すでに積み上げてきたものを、「外の世界で使うかどうか」を問われるフェーズです。


占星術を学び続けてきたあなたへ。この新月は、はっきりとこう伝えています。


「もう、使っていい」


 ■ 学びを“現場に持ち込む”新月


今回の新月は乙女座で太陽と月が重なり、9ハウスに位置。これは「知識」や「理論」を、“社会に適用する”流れです。


さらに蟹座火星とのセクスタイルは、ただのアウトプットではなく、


「誰かを守るための行動」

へと動機を引き上げます。


占いは、当てるものではなく、支えるもの。この配置はそれをはっきり示しています。


一方で、水星(天秤座)と海王星(牡羊座)のオポジションは、理想と現実のギャップを突きつけます。


・こんな古い知識、社会で通用するのか


・マニアにしか刺さらないのではないか

この疑いは“正しい反応”です。


ただし、ここで止まるかどうかが分岐点。




 ■ カイトが示す「伝え方の革命」


今回の大きな特徴は、水星・冥王星・天王星・海王星によるカイト。


これは一言でいうと、


「伝え方を変えれば、価値は爆発する」配置です。

占星術そのものが古いのではなく、“届け方”が更新されていないだけ。


・言語化


・コンテンツ化


・ストーリー化



ここにメスを入れた人から、占いは一気に「社会に通用するツール」へと変わります。


つまり今は、

スキルを疑う時期ではなく、表現を磨く時期。


 ■ Tスクエアが暴く「価値への不信感」


蠍座金星を頂点とした固定宮Tスクエアは、かなり強烈です。


これはシンプルに言うと、


「自分の価値を信じきれない構造」

を表しています。


・これでお金をもらっていいのか


・本当に人の役に立つのか



こうした迷いが出てくるのは当然です。


しかし、ここで見逃してはいけないのがキロンの存在。


この配置はこう言っています。


「あなたが傷ついてきたテーマこそ、価値になる」

つまり、あなたが不安に思っているその部分こそ、誰かにとっての“救いの入口”です。




 ■ 占いは「強みを可視化する装置」


今の時代、個人も企業も探しているもの。それは「自分の強み」です。


でも、多くの人はそれを言葉にできない。


占星術は、それを一瞬で可視化する。


・なぜうまくいかないのか


・どこに可能性があるのか


・どう動けばいいのか



これを「構造として」見せられるツールです。


そしてそれを扱えるあなたは、すでに“価値提供者”の側にいる。




 ■ まとめ:その力を外に出すかどうか


乙女座新月は、とても現実的です。


夢を語るだけでは終わらない。ちゃんと「使え」と言ってくる。


完璧じゃなくていい。自信がなくてもいい。


それでも一歩出たとき、誰かがこう言います。


「やっぱり私はこれでよかったんだ」

その一言が、すべてを変える。


占いは、エンタメでありながら、人生の軸を取り戻す力を持っています。


そして、その力を世の中のために使ったとき、それは必ず、自分にも返ってくる。


だから決めてください。


その才能を、内側に留めておくのか。それとも、世界に向けて使うのか。

水面は、もう静まり返っています。飛び込む準備は整っている。


あとは——あなたが動くだけです。


はじめまして.アウルブックはじめました

はじめましての投稿です。

はじめまして、くりです。私について知っていただけたら! と思いホロスコープの状態を少しばかり。

月星座、太陽星座が蟹座

→何でも話しを聞いて、受け入れてくれそうな雰囲気。よく道を聞かれます。

アセンダントが山羊座

→しっかり者、真面目に思われます。

8ハウス土星

→人に頼れないから自分でやっちゃう。どんなに親しい人にも気を使います。

5ハウス火星

→好きなことに突き進む。多趣味です。

複合アスペクトのクレイドルあり

→カウンセラー気質と言われます。人を癒し自分も癒される。

月と冥王星がスクエア

→人に軽くあしらわれる事が多いような。母はしつけの厳しい、個性的な人です。

7ハウス以降に多数天体あり

→自分のことは疎かで、誰かのことを常に考えてしまいます。

といった具合に、改めてホロスコープ情報を少し書くだけでも人物像がみえてきますね。占星術ってオモシロイ!!!

どうぞよろしくお願いします。

9/11 乙女座新月-隠れているドアは意外なところにあるかも?

 久しぶりに月サイクル投稿してみよ!という事で月蝕後で迎えた新月の投稿です。


 自分の中に眠る意外なアイデアの宝庫にアクセス可能で、表に出しやすいタイミング


 


 もし本当にそう望むなら、自分の思いのエネルギーを集中的に使うことも重要です。ただし、自分が思い願うようなカタチやモノではないという事も念頭におく必要がありそうです。


 自分の願いそのものが自らの可能性を狭めてしまい、無意識に目を逸らしてしまう結果『見つからない』という状況を創りかねないのです。


 これは宇宙に任せると同じ意味です。


 私は自分の願いや思いを超えるという体験が『魂を生きる』に一歩近づくのだという実感の日々ですが、それこそが人生の旅路を面白くさせる!

 


 思いが叶わなかった…という結果、もしくは挫折するような体験こそが、意外な事に出会す!誰でも多少も体験があるのではないでしょうか。


 『思い通りにならない』は宇宙の恩恵です。


 このタイミングでのオススメは、非現実や非日常


 芸術やスピリチュアルはなくとも生きることそのものはできますが、アニメや音楽やアートなどの芸術が人の心を緩ませて動かすのは誰でも経験あると思うのです。


 心の潤いをつくります。


 人によっては旅行かもしれないし、芸術、スピリチュアルかもしれません。


 個人的な圧倒的オススメは睡眠中の『夢』!


 その楽しさから動いた心だからこそ、ふっと何かが出てくる。


 単純なアイデアかもしれないし、自分が本当にやりたい事への導きかもしれない。


 私自身も出て来ていますが、幼少期に好きだった事を現在の自分に合わせてアップデートされた事で、どちらかと言うと再発見に近いかな?という感じです。


 え?!そこなんだ…とか、やっぱりそれか…など、こういう場合が多いかもしれないですね。


 是非隠れているドアを見つけてみてください🌈


久しぶり新月投稿楽しかったわ〜…(独り言です)

自分を簡単に満たせる『他喜』でパターンを断ち切って、カルマ解消にもなる?!

 自分を満たすとは自分が楽しい事をするばかりが方法ではありません。何より方法によっては、何かが壊れてしまう可能性すらあります。


 満たされるとは体感や感覚であり、何か現象や事象と連動する必要すら本来はないもの。


 自分が感謝できる内容を日記に書くというメソッドがありますが、自分事のみでは私自身は、行き詰まりを体感したんです。


 これを大きく押し上げるのが『他喜』


 他人の幸せを喜ぶということ。


 こうなるとたっくさんあるし、不思議と喜びの体感が違います。そして、なんだか広がりを感じられるのです。


 さとうみつろうさんの記事で他喜を知ったにも関わらず、すっかり忘れていました💦


 そうだった、そうだった…とリスタートした初日のことです。早速出てきたのですが、その方には正直いい感情を持っていなかった。


 え?!喜べない!!!


 この体験は私に大きな気づきをくれました。(前回ではこういうパターンなかったんですよね…なぜか)


 自分がこれほど嫉妬まみれだったとは…。その自分に気づくとスッと消えていったんですが、最近では自分の本音に気づくと、もう感情はまるで『理解してくれたんだ…』と言わんばかりにあっという間に終わるのです。


 私は『他喜』とは、継続していく事で、カルマ解消というような、それまでのパターンの連鎖を断ち切る事にも繋がるのではないか?と感じています。


 気になった方は、是非この他喜で自分を満たすのをやってみてください。凍った心が少しずつ雪解けするような感覚を味わっていくと私は思います。


 そしてパターンの連鎖を断ち切るのにもうひとつ。


 嫌だと感じるものは、私達は大抵隠します。


 今日は下弦の月で、共に水星が支配星のサインで起きます。自分が隠したいと思う事や、いつもなら隠すというパターンを違った形で公表したり、発言するのにはいいタイミングかもしれません。


 素敵な時をお過ごしください🌈

月はありまのままの自分

何か良い話題かいなかなぁって思って、ふと海に関係する天体ないかなって話題探ししてたんですけど、海王星はなぜかピンと来なくて

月って確か満ち欠けで海に影響あるなって思い出して書こうと思いました。


月は

ありのままの自分。インナーチャイルドやら女性性を表したり、女性のホルモン周期だったりですよね。ふと、そうえばまゆちん先生や先生方のライブ配信でかっこいい必殺技作ってたの思い出した。そうだ、太陽と月の離れ同数だ

私は90度、活路開眼(かつろかいがん)だ、強そう笑

これいいなぁ、また見返してみよ


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ


🌗双子座下弦の月|生意気なくらいでちょうどいい。あなたの声を世界に届けよう

 📝はじめに:書こうとすると、怖くなるあなたへ


「どんな人に向けて書くかを決めましょう」


そう言われて、その通りにやろうとしたのに——なぜか手が止まってしまう。


頭の中に浮かぶのは、理想の読者じゃなくて


知り合いの顔だったり、同じように学んでいる人だったり。


そして思う。


「どう思われるだろう…」


それが一気にプレッシャーになる。


みんなに読まれるかもしれない。そう思った瞬間、書けなくなる。


でもそれ、とても自然な反応です。


むしろ、ちゃんと人と向き合おうとしているからこそ、怖くなる。


 💬それでも書いていい理由


今回の双子座下弦の月は、はっきりと伝えています。


「未熟でもいいから、言葉にしてみよう」

サビアンシンボルは「生意気に自己主張する少女トプシー」。


この“生意気さ”って、実はすごく大切です。


なぜならそれは、


「自分の中にあるものを、そのまま出す勇気」だから。

「まだ勉強して浅いのに…」「こんなこと言っていいのかな…」


そう思ってしまう気持ち、よくわかります。


でも、いいんです。


むしろ、その段階だからこそ書けることがあります。


 ✨あなたの違和感は、宝になる


占いを学んでいると、こんなことありませんか?



・なんでこの解釈なんだろう


・この意味、ちょっと違う気がする


・なんかしっくりこない



その感覚、流してしまうのはもったいない。


それは、


あなたの中に生まれた“問い”です。

たとえば——


占星術なら「月」という言葉を深掘りしてみるタロットなら「愚者」を自分なりに考えてみる四柱推命なら「甲」という存在を掘り下げてみる


どれも正解を出す必要はありません。


「私はこう感じた」


それだけで、もう立派な発信です。


 探求している姿そのものが価値になる


完璧な知識や正しい答えがないと発信してはいけない。


そんなルールは、本当はどこにもありません。


むしろ読者は、


「考えている途中のリアル」に共感します。

あなたが悩みながら、疑問を持ちながら、言葉を探している姿。


それを見て、


「私も同じところで止まっていた」「そんな見方があるんだ」


と感じる人が必ずいます。


あなたの探求は、誰かの一歩になります。


 💞発信は“場”をつくる


最初は反応がなくても大丈夫。


でも続けていくと、少しずつ変わっていきます。


「あ、これ読まれてるな」「この投稿、反応あったな」


そう感じる瞬間が出てくる。


それは偶然じゃなくて、


あなたの言葉に共鳴した人が集まり始めたサインです。

そしてその積み重ねが、


あなたらしい“場”をつくっていきます。


心地よくて、自然体でいられる場所。


そこに人は集まります。


 📱ネットを「特別な場所」にしなくていい


発信というと、つい構えてしまう。


ちゃんと書かなきゃ価値を出さなきゃ役に立たなきゃ


でも本当は、そんなに力まなくていい。


日常会話の延長でいいんです。

誰かと話すときみたいに、


「これちょっと気になってさ」「私はこう思ったんだけど」


そんな軽さで、外に出してみる。


それだけでいい。


 🎀まとめ:まずは“ひとこと”からでいい


怖さがあるのは、当然です。


でもそのまま止まってしまうのは、もったいない。


あなたが「嫌だな」と感じたこと。「なんでだろう」と思ったこと。


それはすべて、


発信の種です。

完璧じゃなくていい。まとまっていなくていい。


まずは一言。


そこから始めてみてください。


その小さな一歩が、やがて誰かに届き、あなた自身の世界も静かに変えていきます。


そして気づくはずです。


「生意気に言ってみてよかった」と。
今日8/28はうお座の満月

おはようございます

いつもバスの中で勉強の本を読んでいるので、その後にこの記事を書いています。


今日8/28はうお座の満月で月食もあるそうです。

最近感情のゆり幅大きい方はいらっしゃいでしょうか?うお座は特に感情の幅が大きめな星座で、満月の前後も感情の揺れも起きやすいので不安が起きたら大丈夫とまったり過ごしましょ𖠚ᐝ


満月は手放しに良い期間なんです

新月に願い事をし、満月で見直して断捨離をして新たなスペースを作る、叶ったものは無いか見直して新たな豊かさのスペース作りましょ

夜中に雷鳴が鳴り響くほどの豪雨で起きたら今も晴天なぅです


今日も皆様暑さお気を付けて過ごしましょ

🌈☀️


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

🌕 魚座満月(部分月食)──「教会のバザー」が告げる、才能を隠さず世界に差し出すとき

 魚座満月(部分月食)が照らす「隠しているもの」


今回の魚座満月は、

部分月食を伴う特別な節目です。それは単なる満ち欠けではなく、あなたがこれまで内側に留めてきたものを外へと流し出す転換点でもあります。

占いを学び、知識を深めてきたにもかかわらず、「社会に受け入れられるのだろうか」「まだ足りないのではないか」そう感じて、その力をどこかにしまい込んでいる人は少なくありません。


けれど本来、占いとは——


その人がどんなエネルギーを持ち、どこへ向かうのかを照らす“現実を動かす知”です。

今回の満月は、その価値を思い出し、

“使う側”へと回ることを静かに、しかし確実に促しています。


 ⛪サビアンシンボル「教会のバザー」が示す“価値の生まれ方”


魚座5度のサビアンシンボルは、

「教会のバザー」

ここでは、人々がそれぞれの持ち物や才能を持ち寄り、分かち合いながら、新たな価値へと変換していきます。


このシンボルが本当に示しているのは、


「持っているものを差し出すこと」だけではありません。

それを——


どんな意味を与え、どんな言葉で届けるかによって、価値が生まれる

という構造です。


同じ知識でも、



* ただの情報として伝えるのか


* イメージと言葉を通して“体感”として渡すのか



その違いによって、受け取られる価値は大きく変わります。


さらに言えば、


それを“自分のものとして抱え込まないこと”も重要です。

差し出された瞬間、それは個人の所有を離れ、

誰かの人生を動かすエネルギーへと変わるのです。


 🌟星の配置が示す「葛藤」と「覚悟」


今回のホロスコープは、非常に象徴的な構造を持っています。


魚座の月と、乙女座の太陽・水星のコンジャクションによるオポジション。そこに双子座の天王星が加わることで形成される

柔軟宮のTスクエア

これは、


「感じているのに動かない」状態と「完璧を求めて止まる思考」を同時に揺さぶる配置です。

さらに、冥王星(2ハウス)と海王星(4ハウス)を含むヨッドは、


「あなたの価値と魂のビジョンを一致させる」

という避けて通れないテーマを突きつけてきます。


そして蟹座火星と牡羊座土星のスクエアは、人との関わりの中で責任を持って動くことへのプレッシャー。


けれど同時に、



* 土星と木星のトライン(現実化の後押し)


* 天王星と冥王星のトライン(変化の定着)



が示しているのは、


「動いた人は確実に支えられる」という流れです。


💬「一言のイメージ」が人生を動かす


占いを提供する側ほど、


「もっと正確に、もっと深く読まなければ」

と考えがちです。


けれど実際にクライアントの人生を動かすのは、膨大な情報ではなく、

“腑に落ちる言葉”です。

たとえば、四柱推命の日干。


「あなたは丙の人。太陽の性質を持っています」「あなたは戊の人。山のように動かない強さを持っています」


その一言で、


* 自分を許せる


* 過去の出来事の意味がつながる


* これからの使い方が見えてくる



という変化が起こります。


魚座5度は、まさに


「イメージと言葉で価値を増幅する力」

を象徴しています。


あなたの言葉は、単なる説明ではなく、

相手の世界の見え方を変える装置なのです。


 ✂️分断の時代における占いの役割


今は、価値観の違いが対立を生みやすい時代です。


しかし占いは教えてくれます。


人はそれぞれ異なるエネルギーを持ち、異なる役割を生きているということを。

その違いを理解したとき、


対立は学びに変わり、他者は脅威ではなく

可能性になります。

魚座5度はさらに一歩進んで、


「違いに意味を与え、価値へと変える」

ことを促します。


あなたの言葉は、人と人の間にある見えない境界をやわらかく溶かし、新しい関係性を生み出していきます。




 🌌宇宙は「差し出したもの」を循環させる


魚座満月(部分月食)は、


「内に留めていたものを循環へと乗せるタイミング」です。

あなたの知識は、持っているだけでは静止したままです。


しかし、


差し出した瞬間に流れが生まれ、価値が動き始める。

それが、魚座5度「教会のバザー」の本質です。




 最後に──その一歩が流れを変える


あなたはもう、持っています。


知識も、感覚も、言葉も。


足りないのは、


それを世界に差し出すという選択だけです。

完璧でなくていい。整っていなくてもいい。


それでも一歩、外に出してください。


その瞬間、あなたの中にあったものは、誰かの中で新しい意味を持ち始めます。


宇宙は、動いた人にしか次の流れを渡しません。

だからこそ今。


あなたの光を、もう隠さないでください。


8/28月食図-魔法発動の時?

 明日は月蝕です。



 月蝕は日蝕からの結果を受け取る時とも言われますが、2月の日蝕から今までを振り返ってみると、面白い発見があるかもしれませんね。

 


 簡単に月蝕時のヘリオチャートから


 

 まず、地球ポイントは、ロイヤルスターのフォーマルハウトとサダルメレクと重なっています。


 向かいの水星はアカシックレコードがあるとも言われているりゅう座トゥバンと重なっていて、地球は水星に向かって真っ直ぐ貫いています。


 人によっては、自分が大事にしたい事や魂の生き方が今まで以上に見えてくる方もいるかもしれません。


 ただポイントはその間にある火星と天王星で、拡大の意識、そして何かしらの行動からの変化や刷新もしくは探究は欠かせない。


 そもそもそこが軸や土台になるということ。


 その火星と天王星を動かしていくのが、人間関係。これは、自分に都合のいい人間関係ではなく、自分の進む道をサポート、手助けしてくれる厳しくも深い愛で繋がった関係性。


 これが二極化された世界での人間関係とヘリオというチャートの二極化されていない世界の金星の大きな違いだと私は思う。この人間関係はライオンズゲートからの続きのようだ。


 私達は関係性の中でしか切磋琢磨できないのは、誰もが周知のところ。やはりここは意識していきたい。


 個人的にはフォーマルハウトに注目


 私自身あまり縁を感じないフォーマルハウトだけれども、夢や理想、また霊感的な魔法をも現すという事で、やっぱりスピリチュアルが全面に出やすい。


 そこが地球と重なっているわけで、体験しやすいタイミングでもあると思う。


 以下、近々の個人的な体験から。


 たまたまふと思い出して、寝ている間に大天使のリトリートに行く!と意図して、3人の大天使をそれぞれの日に意図しました。


 これがとんでもない体感と感覚をつれてきた…こんなにもはっきりとしているということ、そしてそれぞれの大天使の特性もくっきりと認識。


 そもそも天使は、メルヘンの世界の存在でもなんでもなく、厳しくも深い愛の存在であったり、また癒しに特化した大天使は、まさに自分の力を取り戻していく感覚があったのには本当に驚いた。


 それは今までの体感や体験を凌駕していたから。


 事象や現象として何かがあったという事ではなく、自分の中の泉から湧き出てくる感覚。おそらく、寝ている間の変化が翌日実際の体感に染み出してきた、そんな感じだと思う。


 昨年12月にこちらで投稿した大天使ミカエルのメッセージは、体験を通してその意味の深さの理解に半年くらいかかったが、もはや寝て起きて翌朝というスピード。(今後もっと深まる可能性はあるが)

 


 なぜ急に?と思っていたけれど、このフォーマルハウトのおかげかもしれないなあと思っています。


 興味のある方は是非試してみてください。仮にやってみて、変化を体感できなかったとしても、感じないから、体感しないから起きていないではないと思います。


 またスピリチュアル方面とは限らず、芸術性にも関係しやすいので、アートや音楽に触れてみたくなったり、またディズニーランドに急に行きたくなるなんて事もあるかもしれないですね。


 サダルメレクは、クリエイティブな思いつきやアイデアが出やすい時でもあるそうなので、アイデアは行動に移すことが特に大事なポイントでしょう。


 満月と月蝕というタイミング、素敵な時をお過ごしください🌈 

🌓 蠍座上弦の月──「足りない私」を卒業して、眠っている才能を使い始める
蠍座上弦の月が訪れます。

今回の月が私たちに問いかけているのは、


「あなたは、自分の中にある力を、本当に使っていますか?」

ということなのかもしれません。


サビアンシンボルは、蠍座28度。


「自分の領土に近づく妖精たちの王」

自分の内側にある、本質的な力。


まだ十分に認識していなかった才能。


眠らせたままになっているエネルギー。


それらが少しずつ、自分の領域へ戻ってくる。


そんな象徴です。


今回の蠍座上弦の月は、「新しい何かを手に入れる」というより、

すでに自分の中にあるものを思い出す時間なのです。

 「私には足りない」と思っていない?


占星術を学んでいると、自分のネイタルチャートを見ながら落ち込むことがあります。


「私には、この星がない」


「あの人には○○があるのに」


「○○さんみたいな才能があったらよかったのに」


そんなふうに、誰かのチャートと自分のチャートを比べてしまう。


でも、ここで一度立ち止まってみてください。


本当に、あなたには足りないのでしょうか?

もしかすると、


「持っていない」のではなく、「まだ使っていない」だけ

なのかもしれません。


今回、月は1ハウスの蠍座。


1ハウスは「私は何者なのか」という、自分自身の領域です。


そこに蠍座の月があることで、表面的な自分ではなく、その奥に眠っている「本当の自分」に意識が向かいます。


一方、太陽は獅子座でMC付近。


さらにドラゴンテイルと重なり、月とはスクエアを形成しています。


ここには、


「人からどう見えるか」ではなく、「私は本当は何を表現したいのか」

という問いがあります。


自分の内側と、社会で見せている自分。


その間に違和感があるなら、それは悪いことではありません。


むしろ今までの自分の生き方を見直し、

本来のエネルギーの使い方へ戻っていくためのサインなのです。

 星は「もっと僕たちを使って!」と言っている


ネイタルチャートを見るとき、私たちはどうしても「弱点」を探してしまいます。


土星があるから苦手。


海王星があるから迷いやすい。


キロンがあるから傷つきやすい。


でも、星は「苦手」を作るためだけに存在しているわけではありません。


すべての星には、使えるエネルギーがあります。

今回のチャートを見ても、それはよく分かります。


9ハウスの獅子座には木星と水星。


これは、自分が学んできたことや感じてきたことを、自分の言葉で表現し、世界を広げていく力として読むことができます。


11ハウスの天秤座金星は、人とのつながりの中で自分の魅力や価値を循環させる力。


5ハウスの牡羊座には土星、海王星、パラス。


「自分らしく創造すること」に迷いや怖さを感じながらも、試行錯誤を重ねることで、それを自分だけの表現へ育てていく力があります。


そして木星と土星は調和的につながっています。


大きな夢を見る力と、それを現実の形にしていく力。


どちらか一方だけではなく、

夢と現実をつなぐ力があるのです。

星たちはまるで、


「もっと僕たちを使って!」

と、こちらに手を振っているようです。


 「しんどかった」で終わらせない


ここで、あなた自身のネイタルチャートを思い出してみてください。


過去に苦手だったこと。


何度も傷ついたこと。


自信をなくしたこと。


「どうして私は、こんなこともできないんだろう」と悩んだこと。


それらを無理に「良い経験だった」と思う必要はありません。


つらかったものは、つらかった。


悲しかったものは、悲しかった。


でも、その経験によって生まれた感覚や知恵、洞察力、強さまで捨てる必要はないのです。


だから、問いを変えてみる。


「なぜ私はこんなに苦手なんだろう?」


ではなく、


「この経験から生まれた力を、これからどう使おう?」

と。


「しんどかった」で終わらせない。


それを、これからの人生で使えるエネルギーへ変えていく。


それが蠍座の力です。


 ホロスコープの見方を変えると、人生の景色も変わる


ホロスコープそのものは変わりません。


でも、

ホロスコープの見方は変えられます。

部屋のカーテンを替えるだけで、同じ部屋なのに雰囲気が一変することがあります。


人生も、それとよく似ています。


「私にはこれがない」


という視点から、


「私にはこれがある。では、どう使おう?」


という視点へ。


チャートは同じでも、見えてくる世界はまったく変わります。


そして、サビアンシンボルの「自分の領土に近づく妖精たちの王」が象徴しているのも、そんな瞬間なのではないでしょうか。


あなたの内側には、まだ出会っていない力がある。


まだ十分に使っていない才能がある。


これから開いていく可能性がある。


それらが今、あなたのところへ戻ってきている。


魂は、生まれる前から、自分の願いを叶えるために必要なものを持ってきたのかもしれません。


だから、誰かになろうとしなくていい。


誰かのチャートを羨ましがらなくていい。


あなたには、あなたの星がある。


あなたにしか使えないエネルギーがある。


 あなたの星を、もう一度使い始めよう


今回の蠍座上弦の月は、


「足りないものを探すより、すでに持っているものを使いなさい」

と伝えているように感じます。


あなたのネイタルチャートを、もう一度開いてみてください。


苦手だと思っていた星。


嫌いだった配置。


「こんなの、いらなかった」と思っていたエネルギー。


そこに、もう一度光を当ててみる。


そして聞いてみてください。


「この星を、私はこれから何に使おう?」

すると、今まで欠点に見えていたものが、別の顔を見せ始めるかもしれません。


星は、あなたを縛るためにあるのではありません。


あなたの人生を生きるためにある。


あなたの魂が、この人生で叶えたいことを実現するために使える力なのです。


だから、もう「足りない私」を探さなくていい。


誰かの星を羨ましがるより、


自分の星を、もっと使ってあげよう。

蠍座上弦の月。


それは、あなたの内側に眠っていた「妖精たちの王」が、静かに帰ってくるとき。


あなたの領土は、もう準備できています。


あとは、あなた自身が、


「この力を使って生きていく」

と決めるだけです。


肩の力を抜いて、自分らしい未来を育てる新月

8月13日はしし座新月ですね。

今回は日食を伴う新月でもあり、 これから半年ほどかけて育っていくテーマが 示されているタイミングともいわれています。

今回もタロットカードを展開してみました。


今回の新月のテーマは、

「力を入れすぎないこと」

になりそうです。

夏は予定も増え、 「あれもやりたい」 「これも終わらせたい」 と気持ちが前に向きやすい季節。

でも今回の新月では、 頑張りすぎるよりも

今の自分に合ったペースを大切にすること

が、これから半年を心地よく過ごす鍵になりそうです。


理想を高く掲げることも素敵ですが、

少し背伸びをしすぎていたり、 完璧を求めすぎていたりすると、

いつの間にか 疲れや焦りにつながってしまうこともあります。

だからこそ、

今の自分にできること。

今だから選べる方法。

そんな現実的で続けられる計画を立ててみましょう。


また今回の新月では、

「バランスを整えること」

も大切なテーマです。

仕事も。 趣味も。 家族との時間も。 自分自身を大切にする時間も。

どれか一つだけではなく、

全部を少しずつ大切にする。

そんな意識が、 心にも生活にもゆとりを運んできそうです。


一人ですべて抱え込まなくても大丈夫。

必要なときは周りを頼りながら、

そして自分自身も大切にしながら、

無理のない歩幅で進んでいきましょう。

その積み重ねが、 半年後のあなたを 思っている以上に大きく成長させてくれそうです。


今回展開されたカードは

・星(逆位置) 

・節制

でした。


読んでいただきありがとうございます。

穏やかな新月をお過ごしください☕

🌑 皆既日食×獅子座新月──「中毒した鶏」が告げる、才能を世界に解き放つ覚悟のとき
世の中の人が、みんな幸せになればいい。

そんな想いで、伝え続けている。けれど現実は、多くの人が仕事や生活に追われ、「見えない世界」に目を向ける余裕すらない。


占いは、ときに社会からはみ出したもののように扱われる。スピリチュアルは、どこか現実離れしたものとして距離を置かれる。


それでも、私たちは知っている。


見えない世界は曖昧なものではなく、むしろこの現実を深く理解するための“核”であるということを。


そして今回の皆既日食は、はっきりと告げています。


もう遠慮するな。


 「中毒した鶏」が示す、止められない衝動


今回のサビアンシンボルは、獅子座21度「中毒した鶏」。


この象徴は強烈です。


理性では止められない衝動。自分でも制御できないほど、ひとつのことにのめり込む状態。


それは洗練された姿ではないかもしれない。むしろ、周囲から見れば理解されない、奇妙な熱量に映ることもある。


けれど本質はそこにあります。


突き抜けた情熱だけが、本物の自己表現を生み出す。

今回の新月は問いかけています。


あなたは、自分の衝動にどこまで従えるのか。どこまで“自分に中毒”になれるのか。




 才能はすでにある──それを押し出す配置


ホロスコープを見ると、その答えは明確です。


1ハウスにある獅子座の水星と木星のコンジャクション。これは「自分の言葉」を拡張し、「自分そのもの」を外へ押し出す配置です。


しかもこの水星・木星は孤立していません。


天王星と調和し、革新性を帯びる。金星と調和し、魅力として伝わる。海王星と調和し、見えない世界を言語化する。


一方で、水瓶座の冥王星とは真正面から向き合う配置。


つまり、


あなたの言葉は、社会の価値観そのものに触れていく。

ここで問われるのは「上手く伝えるか」ではありません。


それでも言うかどうか。


 価値の崩壊と再構築──2ハウス皆既日食


今回の皆既日食は、2ハウスで起きています。


太陽と月、そしてドラゴンテイル。これは過去の価値観を手放す配置です。


「自分には才能がない」「占いは社会では通用しない」「こんなこと言っても意味がない」


そうした前提が、静かに崩れていく。


皆既日食は“覆い隠す”現象です。つまり、偽物の自己認識が消え、本質だけが残る。


ここで初めて見えてくる。


自分は何をするために生まれてきたのか。

ホロスコープは、そのための地図です。


人生を当てるものではなく、人生を“思い出す”ためのもの。




 見えない世界を生きる葛藤と、それでも進む力


今回の配置で避けて通れないのが、活動宮のTスクエアです。


ICの天秤座金星。12ハウスの蟹座火星。MCの牡羊座海王星。


内側の安心。抑えきれない衝動。社会で実現したい理想。


この3つがぶつかり合うことで、強烈な葛藤が生まれます。


やりたい。でも怖い。理解されないかもしれない。


特に、占い師やスピリチュアルな発信者にとっては、あまりにもリアルな葛藤です。


けれど、この配置は「葛藤を解消しろ」とは言っていません。


むしろ逆です。


葛藤を抱えたまま、突き進め。

それが今回のメッセージです。




 世界の中心でスピリチュアルを叫べ


占いは長い間、閉じた世界の中にありました。


好きな人にだけ届けばいい。分かる人だけが分かればいい。


そんな時代が続いてきた。


けれど今、流れは明らかに変わっています。


人は本当は知りたがっている。


自分にはどんな才能があるのか。どんな可能性を持っているのか。


だから占い師は伝える。


「あなたにはこれがある」「あなたにはこういう未来がある」


たとえその場で否定されてもいい。


その言葉は、未来で効いてくる。


だからこそ今、必要なのは遠慮ではない。


世界の中心でスピリチュアルを叫ぶこと。

見えない世界は、現実逃避ではない。むしろ、現実を動かす根源であるということを。


その価値を、言葉にして外へ出していく。




 占い師の使命と、時代の転換点


占い師の役割は、未来を断言することではありません。


その人の可能性を言葉にすること。

人は、自分に才能があると言われても、すぐには信じられない。


「そんなはずはない」と思う。


それでも伝える。


その言葉が、いつか行動につながることを知っているから。


今回のホロスコープは、それを強く後押ししています。


変化は個人レベルにとどまりません。社会全体の価値基準が、少しずつ書き換わっていく流れの中にある。


占いが「怪しいもの」ではなく、「自分を知るためのツール」として認識されていく流れです。




 あなたが放つ言葉は、世界を変える


今回の皆既日食は、優しく整えるものではありません。


本質以外を削ぎ落とし、あなたを“本来の場所”へと戻す力です。


そして獅子座は言います。


隠れるな。

あなたの言葉を待っている人がいる。あなたの視点でしか届かない世界がある。


だからこそ今。


自分の中にある確信を、言葉にする。


見えない世界の素晴らしさを、社会に向けて解き放つ。


それは小さな一歩かもしれない。けれど、その積み重ねがやがて流れを変える。


そして気づいたとき、世界はこう認識するようになる。


占いとは、

人生をキラキラと輝かせるための地図だったのだと。

その最初の一歩を、あなたが踏み出す番です。


明日は日蝕、日蝕にちなんでこれまでの人生をサロス周期で振り返ってみるのもいい。

 明日は日蝕。


 今年は、満月から新月の間に挟まれたライオンズゲート。


 私は、自分がキャッチしたメッセージから、現実からの知らせ、そして今までの答え合わせ、そしてこれからのこと、様々な方面からてんこモリモリで、まさに、今、重要な自分のテーマが見えた時でした。


 皆さんは、如何過ごされたでしょうか。


 明日は日蝕です。


 日蝕はこれから半年ほどのスタートとも言われています。半年先を見すえるのもいいですが、そのスタートダッシュをより有意義にする為に、振り返って現在の自分の視点で過去を見てみる。


 そうすると、新たな発見と共に自分の変化や成長を体感できるはずです。


 惑星視点を基準にすると様々な周期があります。今回、日蝕というタイミングもあって推したいのが、


 サロス周期


 そういえば、月のノードも18年と数ヶ月で一周します。サロス周期も18年とプラスで一周だそうです。


 特に生まれて19歳、37歳、54歳を迎える方は、配置が生まれた時に戻るようですから、特にオススメだと個人的に思います。


 またそのサロス周期の半分の時、つまり27歳前後、46歳前後、63歳頃にも印象的な事があるかもしれないですね。


 私、個人的な事ですが、とにかく今は、もうわかっていたように感じていた自分の人生に、思わぬ発見をする事が楽しすぎる!!!


 もちろん、ズレたりする事は多々ありますが、とにかく切り替える意図を持ち続けること、そして行動に反映する事で、寂しさや欠けなどからの無意識の習性や習慣がだいぶ減ったと感じています。


 自分の人生に夢中になる、集中するとはそれほどのエネルギーなんだ!と実感していまが、単に自分がそういうところに楽しさを感じるのかなあ?と思ってましたが、これは人間体験の中にある共通した魂のデフォルトではないかと思うのです。


 魂のデフォルトと言えば、ジョーゼフキャンベルの、英雄の旅はまさにそれだと感じています。

 

 先日、出会ったバシャールの言葉ですが、


 反応は過去、行動は今


 それは、ちょうど、それまでの自分の体験の積み重なりから『行動でしか変えられないけども…』と、ふと思っていた直後に飛び込んできた表現でした。


 それよ!!!それなのよーーーー!!!


 自分では『行動でしか変えられない』という、そうなんだけど、それでもなんだかもやぁとしていて、明確にならない感覚が、他者によってピタっと言語化された瞬間でした。


 本当に…いつものパターンで私達は他者や環境に反応しますが、そのまま同じ行動を取り続ければ、変わる事はありませんが、その反応が起きた時に、どう行動するかという選択の自由が私達にはありますね。


 話しは戻しますが、こんなもんだと思っていた過去の体験も今の自分から見る事でまた違った景色があった事がわかる。


 もちろん、そういった体験されている方も多いでしょう。ただ今回はサロス周期という新たな視点を取り入れてみると、違った発見があるかも??しれないという投稿でした。


 是非、このタイミングを活かすよう、素敵な時をお過ごしください。私はまた新月断食をしようと思っています。


 では🌈

🌗 牡牛座下弦の月が突きつける現実──「このままでいい」と思っているあなたへ

気づいているのに、見ないふりをしていることはありませんか。


今の仕事、人間関係、居場所。大きな不満はない。でも、どこか満たされない。


「これが現実だから」「ここでやっていくしかない」


そんなふうに、自分を納得させていないでしょうか。


牡牛座で迎える下弦の月は、そんな“慣れた現実”に静かにメスを入れてきます。それは壊すためではなく、本来のあなたに戻るために。




 無邪気に惹かれるものを、もう一度信じられるか


今回のサビアンシンボルは「模索している貝殻と遊んでいる子供たち」。


子どもたちは、役に立つかどうかなんて考えていません。ただ「惹かれるから手に取る」。


でも大人になると、その感覚を切り捨ててしまいます。


損をしない選択評価される選択間違えない選択


その結果、本当にやりたいことが分からなくなる。


もし今、「何か違う」と感じているなら。それは間違いではなく、“感覚がまだ生きている証拠”です。


あなたは、本当は知っています。何に惹かれて、何に違和感を覚えているのかを。




 「無難な自分」でいることの限界


今回の下弦の月は、社会で輝こうとする力と、安心に留まろうとする力がぶつかり合っています。


その中で浮かび上がるのが、「仮の自分」です。



・波風を立てないように振る舞う


・嫌われないことを優先する


・本音を飲み込む


・無難にこなせる範囲で止まる



それは確かに安全です。でも、その場所に居続ける限り、本当の満足は得られません。


なぜならそれは、「あなたの人生」ではないから。


誰かにとって都合のいいあなたではなく、自分で選んだ自分で立つこと。


その怖さと、今まさに向き合うタイミングです。




 居場所は「選ばれるもの」ではなく「創るもの」


今回の星の配置は、とてもはっきりしたメッセージを持っています。


それは──「どこで生きるかを、自分で決めなさい」ということ。


今までのように誰かに与えられた役割用意されたポジション既存の枠の中での評価


そこに収まる生き方は、ここから通用しなくなっていきます。


本当に問われるのは、「あなた自身の軸」です。


そして覚悟を決めた人から、現実が動き出す。



・新しい出会い


・必要なチャンス


・環境の変化



それらは“準備が整ったから来る”のではありません。「決めたから動く」のです。


また、理想だけで終わらせないことも重要です。日々の仕事、積み重ね、小さな行動。


それらが、あなたの現実を確実に変えていきます。




 まとめ:もう、自分をごまかさなくていい


この牡牛座下弦の月は、優しくはありません。


でも、とても誠実です。


あなたに問いかけています。「本当は、どうしたいのか」と。


もう答えは出ているはずです。ただ、それを選ぶ覚悟がまだ決まっていないだけ。


でも、そのままでいる方が、これからは苦しくなります。


だからこそ今。



・違和感を無視しない


・本音をごまかさない


・小さくても行動する



それだけでいいのです。


あなたが自分で選び、自分で立つと決めたとき。その瞬間から、人生は確実に変わり始めます。


もう、誰かの用意した場所で生きる必要はありません。


あなたの居場所は、あなたが決めて、あなたが創っていいのです。


受け取るタイミング、手放すタイミング ~みずがめ座満月に感じたこと~

最近、自分の星を読んでもらう機会がありました。

星を学び始めたころには、伝えてもらっても

ピンとこなかったことがあります。

「そういえば、以前にも聞いたことがあったな…」「本当かな?」とは

思っていたけれど、そのときは受け取りきれていなかった星読み。



でも、今になって「そういうことだったのか」と感じることが増えてきました。

自分のことは、自分では意外と気づきにくいものです。

身体も、赤くなっていたり腫れていたりする場所は見えますが、

背中や身体の内側は自分では見ることができません。

誰かに「こんな状態だよ」と伝えてもらって、初めて気づくことがあります。


心も同じなのかもしれません。
一度伝えてもらっても、すぐには受け止められなかったり、
理解できなかったりすることがあります。
でも、何度か伝えてもらったり、自分自身の体験を通して「そうかもしれない」と
感じられたとき、ようやく自分の中にあるものとして受け取れるようになります。

やっぱり人は、自分で感じたり経験したりすることで、
少しずつ受け入れていくものなのだと感じました。

以前、家族から「私は星読みは信じないから」と言われて、
少し残念な気持ちになったことがあります。
でも、その子の盤面を見ていると、自分で経験し、自分で探求し、
自分のタイミングで納得したいタイプ。
だから、その言葉は星読みを否定していたというより、
「私は自分で確かめたい」という、その子らしい在り方だったのだと
思えるようになりました。
相手が受け入れるかどうかは、私が決められることではありません。
「理解してほしい」と頑張りすぎていた自分を少し手放して、
相手のタイミングを信じて待つことも、大切なのかもしれない。

みずがめ座満月の「手放し」のタイミングで、そんなことをふと感じた一日でした

🌕 水瓶座満月が照らす「本当のあなた」──比較を終わらせ、価値を生きるとき
水瓶座で満月を迎えました。今回の満月は、静かでありながらも、確実に「生き方の軸」を揺さぶってきます。

周囲の活躍に焦りを感じる。このままでいいのかと、ふと立ち止まる。


そんな感覚があるなら、それは間違いではありません。


なぜなら今、あなたは

“他人軸の人生”から抜け出す入り口に立っているからです。


 「卵から生まれた子供」──まっさらな自分に還る


今回のサビアンシンボルは水瓶座7度「卵から生まれた子供」。


これは、過去の評価や常識を一度リセットし、“何者でもない自分”として生まれ直す象徴です。


さらに今回の満月は、社会や肩書を示す場所で月と冥王星が重なっています。


冥王星が関わるとき、起こるのは中途半端な変化ではありません。



* 無理して続けてきた役割


* 他人に合わせて作ったキャリア


* 「こうあるべき」という思い込み



それらが、根本から崩れていきます。


怖く感じるかもしれません。でもそれは、「本来のあなた」に戻るためのプロセスです。




 比べることで失っていた「あなたの価値」


人は気づかないうちに、


「誰かより優れているか」で自分を測ってしまいます。


けれどその瞬間、本来の価値からどんどん離れていきます。


今回の星の配置は、そんなズレを優しく修正します。太陽・月・海王星・天王星がつくる“ゆりかご”の配置は、


「本来の自分に戻っていい」と許可を出している状態です。


そして鍵になるのが、4ハウスの獅子座にある太陽と木星。


これははっきり言うと、


「好きなこと・表現したいことを社会に出しなさい」

というメッセージです。


完璧である必要はありません。評価されるかどうかも、今は関係ありません。


むしろ、



* ずっと気になっていたこと


* 人に見せるほどじゃないと思っていたこと


* 自分の中だけで完結させていたもの

そこにこそ、あなたの価値の原石があります。




 あなたの価値は「作るもの」ではなく「使うもの」


この満月が伝えているのは、


価値は外で証明するものではなく、内側から使うものということです。

すでに持っているものを、どう扱うか。


ここがすべてです。


もし迷っているなら、少しだけ勇気を出してみてください。



* 思っていることを言葉にして発信する


* 小さくてもいいから「好き」を形にする


* 誰かの役に立てる形で差し出してみる



最初は反応がなくても大丈夫です。それでも続けていくことで、


「あなたにしかできない価値」は、確実に育っていきます。




水瓶座は、個性を社会へとつなぐ星座です。


あなたがあなたであること。それ自体が、誰かの希望になります。


この満月をきっかけに、もう比較は終わりにしましょう。


そして、あなたの中にある光を“使う人生”を始めていきましょう。