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受け取るタイミング、手放すタイミング ~みずがめ座満月に感じたこと~

最近、自分の星を読んでもらう機会がありました。

星を学び始めたころには、伝えてもらっても

ピンとこなかったことがあります。

「そういえば、以前にも聞いたことがあったな…」「本当かな?」とは

思っていたけれど、そのときは受け取りきれていなかった星読み。



でも、今になって「そういうことだったのか」と感じることが増えてきました。

自分のことは、自分では意外と気づきにくいものです。

身体も、赤くなっていたり腫れていたりする場所は見えますが、

背中や身体の内側は自分では見ることができません。

誰かに「こんな状態だよ」と伝えてもらって、初めて気づくことがあります。


心も同じなのかもしれません。
一度伝えてもらっても、すぐには受け止められなかったり、
理解できなかったりすることがあります。
でも、何度か伝えてもらったり、自分自身の体験を通して「そうかもしれない」と
感じられたとき、ようやく自分の中にあるものとして受け取れるようになります。

やっぱり人は、自分で感じたり経験したりすることで、
少しずつ受け入れていくものなのだと感じました。

以前、家族から「私は星読みは信じないから」と言われて、
少し残念な気持ちになったことがあります。
でも、その子の盤面を見ていると、自分で経験し、自分で探求し、
自分のタイミングで納得したいタイプ。
だから、その言葉は星読みを否定していたというより、
「私は自分で確かめたい」という、その子らしい在り方だったのだと
思えるようになりました。
相手が受け入れるかどうかは、私が決められることではありません。
「理解してほしい」と頑張りすぎていた自分を少し手放して、
相手のタイミングを信じて待つことも、大切なのかもしれない。

みずがめ座満月の「手放し」のタイミングで、そんなことをふと感じた一日でした

🌕 水瓶座満月が照らす「本当のあなた」──比較を終わらせ、価値を生きるとき
水瓶座で満月を迎えました。今回の満月は、静かでありながらも、確実に「生き方の軸」を揺さぶってきます。

周囲の活躍に焦りを感じる。このままでいいのかと、ふと立ち止まる。


そんな感覚があるなら、それは間違いではありません。


なぜなら今、あなたは

“他人軸の人生”から抜け出す入り口に立っているからです。


 「卵から生まれた子供」──まっさらな自分に還る


今回のサビアンシンボルは水瓶座7度「卵から生まれた子供」。


これは、過去の評価や常識を一度リセットし、“何者でもない自分”として生まれ直す象徴です。


さらに今回の満月は、社会や肩書を示す場所で月と冥王星が重なっています。


冥王星が関わるとき、起こるのは中途半端な変化ではありません。



* 無理して続けてきた役割


* 他人に合わせて作ったキャリア


* 「こうあるべき」という思い込み



それらが、根本から崩れていきます。


怖く感じるかもしれません。でもそれは、「本来のあなた」に戻るためのプロセスです。




 比べることで失っていた「あなたの価値」


人は気づかないうちに、


「誰かより優れているか」で自分を測ってしまいます。


けれどその瞬間、本来の価値からどんどん離れていきます。


今回の星の配置は、そんなズレを優しく修正します。太陽・月・海王星・天王星がつくる“ゆりかご”の配置は、


「本来の自分に戻っていい」と許可を出している状態です。


そして鍵になるのが、4ハウスの獅子座にある太陽と木星。


これははっきり言うと、


「好きなこと・表現したいことを社会に出しなさい」

というメッセージです。


完璧である必要はありません。評価されるかどうかも、今は関係ありません。


むしろ、



* ずっと気になっていたこと


* 人に見せるほどじゃないと思っていたこと


* 自分の中だけで完結させていたもの

そこにこそ、あなたの価値の原石があります。




 あなたの価値は「作るもの」ではなく「使うもの」


この満月が伝えているのは、


価値は外で証明するものではなく、内側から使うものということです。

すでに持っているものを、どう扱うか。


ここがすべてです。


もし迷っているなら、少しだけ勇気を出してみてください。



* 思っていることを言葉にして発信する


* 小さくてもいいから「好き」を形にする


* 誰かの役に立てる形で差し出してみる



最初は反応がなくても大丈夫です。それでも続けていくことで、


「あなたにしかできない価値」は、確実に育っていきます。




水瓶座は、個性を社会へとつなぐ星座です。


あなたがあなたであること。それ自体が、誰かの希望になります。


この満月をきっかけに、もう比較は終わりにしましょう。


そして、あなたの中にある光を“使う人生”を始めていきましょう。


水瓶座満月-自己表現するからこそ他者の世界を認めていける

 昨日、作家の東野圭吾さんが亡くなったニュースが流れて、その放送の中で印象的な発言が紹介されていました。


 それは『一度言った発言を変えてはいけない風潮があるけれど、どんどん変えていい。その方が面白い、どんどん変えていこう』


 という趣旨のもの(具体的に違いはあるかもしれません🙏)


 なんかわかんないけど、めっちゃ響きました。


 水瓶座満月に得る自己表現とは?


 目にした方も多いと思う、数日前のまゆちん先生の『自己表現』に関するSNSの投稿記事。


 記事みたい方はこちら


 私自身も非常に響きました。


 明日は水瓶座で満月を迎えますが、水瓶座満月とは、獅子座に太陽があるということ、ヘリオでは地球は反対の水瓶座にあるという配置です。


 太陽というスポットが当たるのは、自己表現と見えるけど、天から見ると実は逆とも言えますが、今回は水瓶座の月がいるので、心理的には認識しやすそうです。


 私自身が自己表現の実践の中で学んでいるなあと感じさせられるのが他者との違いです。


 私はアウルブックで表現する際にも、賛同者がいなかろうが、自分がえ〜?!と思うことであっても直観から書いた方がいいと感じられたことは投稿しています。


 そして何より絶対に媚びない事を基本にしていますが、継続していたらそのスタンスが強くなっていった感じがします。


 人によって書くスタンスは違うと思いますし、私も他のプラットフォームではスタンスが違います。


 ただ、どんな形であれ、自己表現すれば、様々な形で必ず反対を唱える人は出てくるのは、誰もわかってはいるけれど…ではないでしょうか。


 ただ、それはある意味当然で、私達は人生を通してそれを学んでいるからです。


 私自身、自己表現していくという試行錯誤の中で、他者と自分との世界の違いを認識していくと実感があります。


 そして改めて、人は行動して体験しないとわからないんだという実感です。


 

 さらっとホロスコープ


 満月においては、自分と他者との違いを認めていく事


 が私に降りてきた事ですが、冒頭の東野圭吾さんの発言と被るなぁと感じたのが、


 1ハウスの天王星です。


 複合アスペクトでは、クレイドルと言われるものがあり、満月時、天王星はそれを担っていますから、1ハウスという自分自身の変化も大いに関係しそうです。


 牡牛座キロンが視野に入ってくると自分の資質の傷なんかも見えそうですが、ネイタルに牡牛座3度〜−10度くらいになんらかの惑星があるなら、そこを意識するのもよし。


 またそこになんらかの惑星がある人物が自分に必要なヒントをくれるかも?!です!


 ただ、火星、金星が90度で冥王星と月とそれぞれ135度です。思ってやってみたら痛い目みる感じかなと思いますが、そのミッドポイントに木星と太陽で4ハウス。


 まさにやってみるからこそわかるであろう自分の自己表現の土台とは?


 やってみて失敗したかも〜?!は自分の自己表現の土台を見直すキッカケが掴めるかもしれないですね。


 素敵な満月をお過ごしください🌈

残っていた課題に向き合う満月

7月29日はみずがめ座満月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


今回の満月は、

「残っていた課題に向き合うこと」

がテーマになりそうです。

春からここまで、 新しい環境や生活の変化の中で 一生懸命走り続けてきた方も多いかもしれません。

夏休みが始まり、 少し立ち止まれる時間ができることで、

「そういえば、あれはまだ終わっていなかったな」

そんな物事に気づくこともありそうです。


やり残していたこと。

後回しになっていた課題。

積み重なっていた疲れ。

心の中に残っていた引っかかり。

そんな一つひとつを、 焦らず整理していくタイミングになりそうです。


今は大きく動こうとしなくても大丈夫。

夜明けを待つように、

静かにできることを続けながら、 次のスタートに向けて準備を進めていきましょう。


また今回の満月では、

自分のためだけでなく、

家族や仲間、 社会のためにできることへ 目を向けてみるのもおすすめです。

誰かの役に立とうとする経験が、 結果としてあなた自身を成長させてくれるかもしれません。


慌てず、比べず、

今できることを積み重ねていく。

そんな満月の時間になりそうです。


今回展開されたカードは

・塔(逆位置)

・吊るされた男

でした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしください☕

🌓 天秤座上弦の月が問いかける「それ、本当に欲しいもの?」

 ふと気づくと、欲しいものが増えていない?


最近こんな感覚はありませんか?


SNSを見ていたら、「これいいな」「あれも欲しいな」と思うものが増えていく。


気づけば、本当に必要かどうか考える前に“欲しい気持ち”だけが先に走っている──


今回の天秤座上弦の月は、まさにその状態に静かに光を当てています。




 今回の上弦の月が伝えていること


今回のメッセージはシンプルです。


「それは、本当にあなたの望みですか?」

天秤座29度のサビアンシンボル「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」は、


他者の価値観と自分の価値観をつなごうとする意識を表します。


ただし今は、


“つながる”ことよりも大切なことがあります。


それは、


つながりすぎないこと。

SNSや情報の世界は、他人の価値観であふれています。


だからこそ今は、


「どこまで取り入れて、どこで線を引くのか」


その感覚が問われているのです。




 ホロスコープが示す「欲望と理性のせめぎ合い」


今回の配置で強く出ているのは、


「感情」と「現実」のズレです。

太陽(現実・日常)と月(感情)がぶつかり合い、そこにキロン(心の傷)が絡むことで、



* 満たされない感覚


* 足りない気持ち


* 比較からくる焦り



が刺激されやすくなっています。


特に今回、



* 6ハウス(生活・日常)


* 8ハウス(深い欲求・執着)


* 2ハウス(お金・価値)



が強く関係しています。


これはつまり、


「生活の中で生まれる欲求」と「現実的な制限」の衝突


です。


たとえば、



* 家族からの「これ欲しい」


* SNSで見た魅力的な商品


* なんとなくの不安を埋める買い物



こうしたものに対して、


頭では「今じゃない」と思っても、感情が揺れてしまう。


そんな葛藤が起こりやすいタイミングです。




 情報と欲望のループに気づくこと


さらに今は、


「欲しくさせる力」がとても強い状態です。

次々に流れてくる情報、魅力的に編集された動画や言葉。


それらはすべて、


あなたの「欲しい」を刺激するように作られています。


そして一度その流れに乗ると、


「もっと欲しい」が止まらなくなる


これは木星(拡大)と冥王星(極端さ)の影響で、欲求が増幅されやすいからです。


でもここで大切なのは、


その欲求の正体を見抜くこと。

それは本当に必要だからなのか。


それとも、



* 誰かと比べた不安


* 取り残される恐れ


* 一時的な高揚感



なのか。


ここを曖昧にしたままだと、選択はどんどんブレていきます。




 この上弦の月を心地よく過ごすために


ではどうすればいいのか。


今回の答えは、とても現実的です。




 ■ 一度、情報を遮断する


シンプルですが、これが一番効きます。



* SNSを見ない時間をつくる


* 通販サイトを閉じる



情報が入ってこないだけで、「欲しい」は自然と落ち着いていきます。




 ■ 「これは誰の声?」と問いかける


何か欲しくなったときは、


「これは自分の声?」と聞いてみてください。


他人の価値観なのか、自分の本音なのか。


この違いに気づくだけで、無駄な消耗はかなり減ります。




 ■ 今日ひとつ、選ばない


今回おすすめしたいのはこれです。


「あえて1つ、買わない・選ばない」


その小さな選択が、あなたの軸を取り戻すきっかけになります。




 まとめ:自分の基準に戻るタイミング


今回の天秤座上弦の月は、


「選ぶ力を取り戻すための時間」です。

人の価値観に触れることは大切。


でも、


それに飲み込まれる必要はありません。


むしろ今は、


「自分にとっての適切さ」を見極めること。


欲しいものを否定するのではなく、


なぜ欲しいのかを理解すること。

それができたとき、


選択は驚くほどシンプルになります。


外の世界がどれだけ騒がしくても、


あなたの中には、ちゃんと“静かな基準”がある。


この上弦の月は、それを思い出させてくれています。


天秤座上弦の月で受け取る新しい絆

 明日は天秤座上弦の月です。


 月という1カ月サイクルにおいて、切り替えのタイミングです。


 私自身、この4つの季節の投稿を通して自然と意識する事になり、これまでよりも、月という短いですが、そのフェーズのテーマのキャッチ度合いが広がったような気がします。


 また、様々なサイクルを意識し、書く事でサイクルの体感の実感があります。


 星を体感したいなら、なんらか自分に合ったアクションをすること、そして少しずつ変化も取り入れながら継続すること。


 月のサイクルは短いですが、それでももっと大きなサイクルとの繋ぎっぽいなあなんて感じたりもしています。


 ノートなどでジャーナリングでも可能ですが、個人的体感として公表するとしないでは違いを感じます。


 自分だけで書くのと、誰かが見るかもしれないでは、無意識のスイッチが違うのではないでしょうか。


 新しい絆を結ぶ


 天秤座は人間関係などとも言われますが、人とばかりは言い切れないし、人であっても本などを通してや、また肉体がない存在の場合もある。


 新しいメソッドや方法だって縁です。


 星かもしれませんね笑


 現実に現れたものは自分自身が発振したもの

 よく知られている事ですが、発振とは足立育郎さんのお言葉です。


 ここでも常識は外すタイミングとして活用し、イマジネーションの世界で遊んでみてください。


 上弦の月のタイミングでは、ASCは水瓶座ですし、冥王星は12ハウスで、サインとしてはスクエアでありませんが、スクエアの位置。


 冥王星が月を牽引するように見えます。


 水瓶座の支配星は土星と天王星です。私はトラサタが支配星の場合には、心理的にはトラサタ、現実的には副支配星というのがとってもしっくりきます。(完全マスター占星術より)


 ホロスコープだと、土星は2ハウス、天王星はICに近い3ハウス。自分自身の資質を安定、構築の為には、自分自身の土台において何かしら変化をしたくなる、またはそうする事で構築される資質という見方も可能では?


 


 固定観念に関してですが、私自身も体験で知ったのですが、私達は思っている以上にこれがあり、○○とはこういうものという強い思い込みがあります。


 実際には、自分に起きているのに気が付かず、ないないと思い込んでいる状態に入り込みます。


 サビアンシンボルでは天秤座29度で橋が出てきます。自分がどこに橋をかけたいのか、自ら発信する意図を発掘してみるのも、おもしろいかもしれませんね。



 ✴︎さいごに✴︎


 私自身も上弦の月の前日の今日ではありますが、新しい縁になりそうな時です。


 それは縁から縁に導かれて、既に亡くなっている方との縁になります。ですから今後もそれとはっきりと認識する事は、難しいかもしれません笑


 月は8ハウスにいますから、ここを死後の世界や先祖達とみなせばピッタリとも言えます。


 新月も今回も活動宮で起きる切り替えですから、切り替えが他の宮よりもわかりやすいかもしれません。

 

 切り替えたいなと思う方は、是非意識してみてください。


 素敵な時をお過ごしください🌈

獅子座力と涙

獅子座は泣かない星座、とよく言われます。

だからなのか、

獅子座力を鍛えるには、泣いちゃいけない、笑わなきゃ、と思い込んできた節がありまして。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


昨日から、月は獅子座を運行中。

獅子座力を鍛えるチャンス。

と思いつつも。


獅子座で月と木星が重なり、真向かいに水瓶座冥王星。

イメージしたのは、『としょかんライオン』の絵本。

ちょっぴりせつなくて、優しい愛あふれる物語です。

元気あふれる無邪気な獅子座イメージとは違います。




そしてついには、号泣してしまったのですね。


事務的なやりとりで終わると想定していた方と、思いがけずとっても丁寧なやりとりが続き、心からのあたたかい交流の時間が持てたのです。

その想定外のできごとで、感動してしまい、涙。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:




涙は、本来の自分と近づいた時に出る、と言われます。

力が抜けたときに、泣けるのですね。

緊張したり、無理をして頑張って、魂の心地よさと離れている時、人は泣けない。

ふと、ゆるんだ時、安心した時に、涙は出てきます。


涙は、心をニュートラルに戻してくれます。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


泣くことで、獅子座力を取り戻すこともできるみたいです。

子どものように無邪気に遊ぶ力。

人生をおもいっきり楽しみ、創造する力。



17日の朝方まで、月は獅子座に。

子どもになってはしゃぐチャンス。

いやいや、むりむり、そう思った時は、まずは泣いてみるのもいいかもです🌟



私らしい夏のはじまり かに座新月

7月14日はかに座新月でしたね。


今回もタロットカードを展開してみました。


今回の新月は夏のはじまりらしく


生命力に溢れる期間になりそうです。


先月末からの満月期間では自分の内側や精神的な面に向き合うムードでしたが、


今季ではスポーツやレジャーを楽しんだり美容や健康のご自愛にとりくんで、より生き生きと輝けそうです。



『周りに迷惑をかけないように』


そんな思いから、


こうした方がいい。


こうあるべき など、


さりげなく遠慮したり自分のことは後回しにしがちな方もいるかと思います。


でも今回の新月では、


そういったことは忘れて自分のあるがまま振舞ってみましょう。


夏休みを迎えるころの計画を立てたくなる時期でもありますが、


心や体が求めるならば夏本番を待たず今やってしまいましょう。


また、もしも疲れているのなら


休めるだけ とことん休む。


食べたいものをひたすら食べる。


好きなだけ眠る。


身体の声に耳を傾けて自分を労わりましょう。



自分を愛するとともに、


愛情や感謝の気持ちをあなたの大切な人にも


ぜひ言葉にして伝えてみてください。



そしてあなたへ向けられた好意や優しさも、


遠慮せず受け取ってくださいね。



我慢や遠慮をやめて


自分の欲求や喜びを大切にしながら進んでいく。


そんな新月のはじまりになりそうです。


今回展開されたカードは


・悪魔・女帝


でした。


読んでいただきありがとうございます。


おだやかな新月をお過ごしください☕

🌑 蟹座新月が運んでくる追い風──望む未来を受け取る準備はできていますか?

蟹座で新月を迎えました。


今回のサビアンシンボルは「ヨットを待つ女」。この象徴が伝えているのは、「ただ願うだけでなく、訪れる流れを信じて整えておくこと」の大切さです。


今はまだ動きが見えなくても、水面下では確実に流れが変わり始めています。あなたのもとに追い風が届くその瞬間に備えて、心と現実の準備を整えるタイミングです。




 人との関係性の中で見えてくる“本当の自分”


今回の新月では、蟹座に太陽・月・水星が集まるステリウムがディセンダント付近で起こっています。これは、「人との関わり」を通して自分自身が浮き彫りになる配置です。


家族やパートナー、身近な人とのやりとりの中で、「本当はどうしたいのか」「どこまで相手に合わせるのか」そんなテーマに向き合う場面が増えるかもしれません。


さらに、1ハウスの冥王星と7ハウスの木星のオポジションは、「自分らしさ」と「他者との調和」の間での揺れを強めます。


けれどこの揺れは、決してネガティブなものではありません。むしろ、“これからの自分の在り方”を再定義するための大切なプロセスです。




 不安の裏にある“可能性”に気づくとき


今、物価高などの影響で、家計や将来に対する不安を感じやすい時期にあります。


情報に触れるたびに、焦りや心配が広がることもあるでしょう。ですが、不安に飲み込まれてしまうと、現実以上に状況を重く感じてしまいます。


ここで大切なのは、一度立ち止まり、冷静に状況を見ることです。


これまでの経験を振り返れば、あなたは何度も現実を乗り越えてきたはず。その積み重ねがあるからこそ、今の状況も客観的に判断できる力があります。


そして今は、「新しいアイデア」が生まれるタイミング。限られた状況の中でこそ、これまでにない工夫や選択肢が見えてきます。


一度この現実を受け入れた上で、「今あるものをどう活かすか」に意識を向けてみてください。




 流れを変えるのは、あなたの“在り方”


今回の新月は、「待つこと」と「整えること」を同時に求めています。


家庭を安心感と幸せで満たすためには、ときにこれまでのやり方を手放し、思い切った選択をする必要もあるでしょう。


そのとき、こんな言葉を自分にかけてみてください。


「私の魂は、新しい経験をしたいんだ」「この状況の中でも、私は成長できる」


この視点に立つことで、不安は“変化のサイン”へと変わっていきます。


そしてもう一つ、非常に重要なのが「言葉の力」です。


どんな状況でも、意識してポジティブな言葉を使うこと。「大丈夫」「うまくいく」「きっと良くなる」


こうした言葉は、あなた自身のエネルギーを変え、周囲の空気を変え、やがて現実の流れをも変えていきます。


一人が明るくなると、その影響は家族や周囲へと広がっていく。だからこそ、まずはあなたから“元気になる言葉”を発していきましょう。


それが、自然と豊かさを引き寄せる土台になります。




 追い風は、準備ができた人に届く


「ヨットを待つ女」は、ただ受け身でいるわけではありません。


流れが来たときにすぐ動けるよう、自分自身を整え、心の準備をしているのです。


今回の蟹座新月は、まさにその準備期間。


焦らなくて大丈夫です。今は、“受け取る器”を広げるとき。


心を整え、日々の選択を丁寧に重ねていくことで、やがて自然とあなたのもとに追い風が届きます。




 最後に──あなたへのメッセージ


不安を感じるのは、それだけ真剣に未来を考えている証です。


でも、その不安に支配される必要はありません。あなたには、流れを変える力があります。


まずは今日、ひとつだけでもいい。前向きな言葉を選んでみてください。


その小さな一歩が、未来を大きく動かします。


あなたが整えたその場所に、必要なタイミングで、必ず“追い風”は吹いてきます。


蟹座新月☆ヨットはいずれ引き寄せられる

2026年7月14日 18:43 蟹座新月                      サビアンシンボル 蟹座22度『ヨットを待つ女』                      


引き寄せの法則は、過去のできごとには影響されません。

今、現在の自分の感情=波動が、願望の波動と一致しているとき、

願望は現実に引き寄せられるんですね。

願望の波動は、満たされている感じ、魂の自分、宇宙の波動。

ヨットはいずれ、引き寄せられてきます🌟



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


なぜなら、

引き寄せの法則は、自然の摂理だから。

自分が頑張らなくても、自然にそうなるようになってるのです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


蟹座の新月のすぐそばに、逆行中の水星がいます。

過去の家族との記憶が、ふと思い出されるかもしれません。

あたたかい家族との思い出。

母に守られていた記憶でしょうか。

もしも、心地よい記憶をたずさえて、対人関係にむかうことができたなら、それを自分の居場所や拠点として、心地よさをさらに広げていけるでしょう。(新月7ハウス)



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


もしも、苦しくなるような記憶が出てきたとしても、今の自分はもう大丈夫なのです。

その苦しみがあったからこそ、自分の望み通りのものを新たに築いていけます。

今まで変えられなかったから、この先も変わらない。この考え方さえ、なくなっていきます。(水瓶座冥王星1ハウス)

そのままの自分で、自分らしい在り方を拡大していくことで、さらに望むものを生み出すことになります。(獅子座木星7ハウス、冥王星とオポジション)


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


苦しかった過去のあの時にも、願望は、波動の世界の中に用意し続けられてきたのです。

そして今でも、見えない世界に存在し続けて、現実化されることを待っています。


望まなかったことを体験したからこそ、本当に自分が望むことがより鮮明になったのです。


今の自分が望むものを、望む。

満たされた感覚のまま、自分が夢中になれることに取り組んでいく。(新月のルーラー:土星 サビアンシンボル牡羊座15°『毛布を編むインディアン』)

ヨットは、いずれ引き寄せられてきます🌟




 


月の安心より、土星の「ちゃんとしなきゃ」を優先してきたあなたへ


本当は疲れているのに、

「これくらい我慢しよう」と思う。

本当は断りたいのに、

「私が断ったら困るよね」と飲み込む。

本当は休みたいのに、

「私がやらなきゃ」と動いてしまう。

そんなふうに、

自分の声を後回しにしてきたことはありませんか。

安心したいなぁ

星読みで見ると、

心の奥にある安心や素の自分は「月」の領域

月は、

安心したい。

休みたい。

甘えたい。

分かってほしい。

無理をしたくない。

そんな、とても素朴で正直な声を持っている

けれど私たちは時々、

その月の声よりも先に、

土星の声を優先させてしまうことがある

ちゃんとしなきゃ。

迷惑をかけちゃいけない。

期待に応えなきゃ。

役に立たなきゃ。

大人なんだから我慢しなきゃ。

土星は、責任や役割、社会の中で生きる力を教えてくれる星

だから、土星が悪いわけではないの

責任を持てること。

誰かのために動けること。

約束を守れること。

簡単に投げ出さないこと。

それは、とても大切な力

でも、土星の役割りを優先させ続けていると、

月の小さな声が聞こえにくくなることがある

本当は疲れているのに。

本当は寂しいのに。

本当は助けてほしいのに。

本当は、少し休みたいだけなのに。

「ちゃんとしなきゃ」の声にかき消されて、

自分の本音が、後ろへ後ろへと下がっていく。

そしていつの間にか

誰かの順番が繰り上げられ

自分の番だけが来なくなってしまう。

後回しにしていたのも理由がある

自分を後回しにしてきたのは、

あなたが

自分を大事にしていないというわけではないのだと思う

誰かとつながるために。

居場所を守るために。

嫌われないために。

期待に応えるために。

そうするしかなかった時期が、

きっとあったのだと思う

でも、もし今、

心や体が少し疲れているなら。

月の声を、もう一度聞いてみてもいいのかもしれない

「本当は、今どうしたい?」

「何を我慢している?」

「私は、何を守るために自分を最後にしてきた?」

答えがすぐに出なくても大丈夫

長い間、自分の声を後回しにしてきたなら、

最初は何も聞こえないこともあると思う

それでも、問いかけることは、

自分を置き去りにしないための小さな始まりになる

月の声は、大きな声ではないかもしれない

でもそこには、

あなたが本当はどう生きたいのか、

どんな安心を求めているのか、

どんなふうに自分を大切にしたいのかが、

静かに隠れているのだと思う

ちゃんとすることだけが、人生ではない。

役に立つことだけが、あなたの価値ではない。

誰かを大切にするその優しさの中に、

あなた自身も入れてあげていい。

今日はほんの少しだけ、

土星の「ちゃんとしなきゃ」の奥で、

月が何を感じているのかを聞いてみませんか。

あなたの中の月は、

今、どんな安心を求めているでしょうか



2026/07/12 SUN

あなたの中に住む天才を目覚めさせて

楽しい関係を築いていきましょう。

不安だった”暗闇”が創造のヒントになるかもしれません。

暗闇がもたらす心理の考察、

ホラー小説を書いてみる、

絵や音楽にしてみる。

あなたにとって暗闇とは?

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:魚座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

インターセプトは遅咲き。気づけば咲いている☆

インターセプトは遅咲き。

そう学んだとき、確かに遅咲きだわ、とその時は納得したんですよね。

しかたないな、とも。

遅咲きなのと、咲かないの意味を混同してたような。少なくとも、いい意味には捉えられませんでした。


でも、遅咲きって、裏を返せば、咲くまでにそれだけ時間をかけるってことで。

だから、結果的にそれが人生のテーマにもなり得る、ってことなのかも、という思いに至ったのです。


インターセプト:

1つのサインが、1つのハウスにすっぽり入っている状態。               そのサインの質が、ハウスの背景において遅咲き、自覚するのに時間がかかる。そこに人生のテーマがある。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


私の場合。

インターセプトは、4ハウス水瓶座と10ハウス獅子座。

4ハウス水瓶座は、みんなと分かりあってつながりたいという質を、居場所や安心感という部屋を満たしたい。けれど遅咲き。

ここに、月が入っています。月にとっては自分の部屋(4ハウス=蟹座の質)。

4ハウスの月は、月の質が強くあらわれるため、幼少期からさびしさを感じやすいと言われます。

居場所や安心感を強く求めるので、足りないと感じると、不足に焦点があたるわけです。

居場所も安心感も感じられないまま、過ごしてきた人生。まさにインターセプト。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ところが、です。

ふと気づいたのです。

今、居場所も安心感も、十分に感じながら生きている。

満たされている。

いつのまにか、咲いていた、遅咲きの花。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

意識せずにここまで生きてきたわけではありません。

むしろ、手に入ることのなかった居場所と安心感を常に求め続けてきたし、家族との関係性を大切にすることが人生のテーマとなって歩んできた。

そして、いつのまにか、もう心の底から満足できるまでに、安心感を感じながら生きている自分に気づいたのです。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

自分で書いていても、不思議なくらい。

これが、『インターセプトは自覚するのに時間がかかる』と言われるゆえんなのでしょうか!?

もう十分すぎるほどに、4ハウスを安心感で埋めてきたのに、それでも、まだ足りない、まだまだだ、と思って時間をかけてきた、ということなのかもしれません。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


獅子座10ハウスインターセプトで、社会的成功や立ち位置にはあまりこだわりがありません。

ただ、自分の人生の物語を表現していくこと(獅子座)で、誰かのヒントになれたらと思っています。


今、獅子座に金星と木星が入っています。

私の出生図の主役星(ルーラー)は、金星(アセンダント天秤座)。

その金星と、拡大の星:木星に刺激され、4ハウスの質にも気づかされたのかもしれないな、と感じています。


🌗 牡羊座下弦の月と妖精ブラウニー──対人関係があなたを覚醒させる

 その一歩は、あなた一人では辿り着けない場所へと続いている


牡羊座で下弦の月を迎えました。


今回のサビアンシンボルは、牡羊座16度「日の入りに踊っている妖精ブラウニー」。


この度数は、牡羊座の“純粋な自己”に、対向する天秤座のエネルギーが流れ込むポイント。つまり、自分の世界だけで完結していた意識が、他者との関係性によって揺さぶられ、拡張していく地点です。


言い換えるなら──


「人と関わることでしか、開かない扉がある」


そんなタイミングに、私たちは立っています。




 「やりたいのに怖い」その感情は、間違っていない


占いを学び、誰かの役に立ちたい。人を幸せにしたい。


その想いはとても純粋で、まっすぐなものです。


けれど、いざ「人と向き合う」ことを考えた瞬間、心のどこかでブレーキがかかる。



* 変なお客さんが来たらどうしよう


* 傷つくようなことを言われたらどうしよう


* うまく伝えられなかったらどうしよう



そして気づけば、他人のネガティブな体験談ばかりが頭に残り、不安だけがどんどん膨らんでいく。


本当は「やりたい」はずなのに、その気持ちさえ見えなくなってしまう。


でも、それは弱さではありません。



それだけ本気で、人と向き合おうとしている証です。


 月と土星が示す「プロとして立つ怖さ」


今回の下弦図では、10ハウスの牡羊座に月と土星がコンジャンクション。さらに1ハウスの蟹座太陽とスクエアを形成しています。


これは非常に象徴的な配置です。


社会の中で役割を果たそうとするとき、人は「責任」と「評価」に直面します。



* ちゃんとできるのか


* 求められる自分でいられるのか


* 批判されたらどうしよう



そのプレッシャーが、恐れとして浮かび上がる。


けれどこの配置は、単なる試練ではありません。



「逃げるか、引き受けるか」を問う配置です。


 不安の正体を見抜いたとき、流れは変わる


ここで鍵になるのが、1ハウスの逆行水星。


今は、外に答えを求めるときではなく、内側の思考を見直すタイミングです。


おすすめしたいのは、とても現実的なワーク。



不安をすべて書き出すこと。



* 何が怖いのか


* どんな最悪を想像しているのか


* それは本当に起こるのか



書くことで、漠然とした恐れは具体化され、「対処できるもの」へと変わっていきます。


不安は、正体不明のまま放置されると膨らむ。でも、見える化された瞬間から力を失っていくのです。




 あなたは一人で戦う必要はない──クレイドルという守り


今回のホロスコープには、見逃せない配置があります。


冥王星・海王星・木星・火星/天王星による

クレイドル(ゆりかご)の形成です。

これは、ただの幸運配置ではありません。



「挑戦する人を支える構造」です。



* 双子座の火星と天王星は、突破口とひらめきを与え


* 水瓶座の冥王星は、人との関係の中で深い変容を促し


* 牡羊座の海王星は、理想を現実へと引き寄せ


* 獅子座の木星は、あなたの表現を拡大していく



つまり──



一歩踏み出した瞬間から、流れは味方に変わる。



恐れがなくなってから進むのではありません。恐れを抱えたまま進むことで、この配置は動き出します。




 占いとは「人生を動かすスイッチ」である


占いは、未来を断定するものではありません。


クライアントの中にある「本当はこうしたい」という火を見つけ、そこにそっと息を吹きかけること。


あなたの感性で受け取ったものを、あなたの言葉で伝える。


それだけでいいのです。


完璧である必要はない。正解である必要もない。



誠実であること、それがすべてです。


 対人関係が、あなたを次の次元へ連れていく


人と深く関わることは、確かに怖い。


けれどその先には、これまで知らなかった世界があります。


誰かが変わる瞬間。人生が動き出す瞬間。


その場に立ち会う経験は、あなた自身をも大きく変えていくでしょう。


牡羊座下弦の月は問いかけています。


「それでも、関わりますか?」と。


その問いに「YES」と答えたとき、あなたの世界は確実に広がっていきます。




世の中を、自分の人生を生きる豊かな人でいっぱいにしよう。


そのはじまりは、あなたが恐れを越えて踏み出す、その一歩です。



願えば叶う☆夢をひろげる七夕

2026年7月7日 8:13 牡羊座で、月と海王星(留)の合(コンジャンクション)

海王星は、逆行にはいるため、牡羊座4度25分で止まっています。

海王星があらわす夢やスピリチュアルの性質が純粋なまま届く感じ。

月と重なって、私たちのこころはふわふわ、夢が無限にひろがります。

牡羊座は、自分らしさ、直感の星座。


自分オリジナルの夢がどんどんひろがる七夕です🌟🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


今年の七夕は、夢をどこまでも広げていく☆彡

海王星の後押しもあって、際限なくひろがるもようです。

願いすぎ? だいじょうぶです。

叶えたい願い、どんどん広げていいのです。


具体的にわからなくてもいい。

言葉にできない願いも、見えない世界で、叶って待っているらしい。


海王星が効いている時、ハッキリしない感覚があるかもしれません。

そのハッキリしなさを味わってみてください。

(魚座の私にとって、海王星の感覚は慣れていて、心地よさそのものです)


なにより、心地よさを大事に。


天王星、冥王星の変革・再生エネルギーも調和しています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

2026年7月8日 4:28 牡羊座下弦の月

月は、土星と重なります。

土星は、固める星、具体化・現実化の星です。

海王星は、止まったまま、夢を強力に後押し。


どこまでも広がった夢は、ここで具体的になっていきます。

真の願いが見つかるのは潜在意識の中で、かもしれない。


それでも、創造もしなかったことは叶っていきます🌟



おもしろい!月との恒星パランが魂の経由地であるという考え方-記憶が活きる-

 これは、16年程前の松村潔さんの書籍にあったもの。


 これ、面白いわ〜!っていうのと、自分の中でピース繋がった感覚もあり、星好きの方が集まるこちらで投稿したいと思います。

 月とは過去を表しているもので、前世はどこかの宇宙にいて、そこからきたいう人がいる場合、月と関わる恒星を参考にしてみるといいでしょう。

 書籍『トランシット占星術』より


 星好きの私は、去年受けたセッションで『私はどこの星出身ですか?』と聞いたことがありますが、


 『魂は皆、源から生まれている』という趣旨の内容を伝えられ、自分の星への拘りを知ったのですね。そして、その時は何故か素直に『そっかあ』と思い、すっかり忘れていました。


 この本を読み、好奇心がそそられ、恒星パランの出生図を見直してみました。


 ありましたねぇ。


 ただ、パランあるから、即イコールではないとは思いますが、私の場合には、そのセッションで聞いた使命における手段とピースが繋がってしまったことです。

 

 てか、絶対やらなくちゃダメじゃん!


 実は、先日タロットパスワークで、女教皇から得た回答も同じで、それがすっごく強いカタチで返ってきた。


 (女教皇が持っている本は、アカシックレコードであり、パスワークでは、彼女に質問を投げるのもいいとあり、やってみた結果です)


 話しを戻しますが、ちなみに、○○人というよりも、魂の歴史、経由地のひとつのヒントと捉えたほうがいいのかな?とは思います。


 その視点で言えば、それを携えて地球に来ている、また単純にホロスコープと捉えるなら、その恒星の影響が月に流れる。


 いずれにしても、なんらかのカタチでそのカラーが出るのでしょう。


 通常のジオセントリックホロスコープでも、月の影響の大きさは、誰もが知っていると思うのです。


 そこに恒星パランを加えてみると、どんな影響が惑星に入っているのかがわかり、サビアンとも照らすとより深く理解が進むでしょう。


 そのベースをどう目的やクリエイションに繋げるのかは、太陽の領域になりますね。


 ある俳優さんが、何故か同じ役ばかりくるような、ハマり役、当たり役みたいなものは、シャーリーマクレーンさんがその人の前世でそういう人間体験があるから


という趣旨をTV番組で話しされていました。


 その過去の体験が、現在俳優という仕事で活きているわけですね。


 太陽と月は両輪みたいなもので、どんな過去もひとりひとりにとって大事なピースではないでしょうか。


 経験がその人のエネルギーボディに刻印されていて、その人のエネルギーがイメージとなって周囲の方が受け取るのかな?って思います。


 さいごに


 とある人が、自分への繋がりが深まれば深まる程、魂を思い出すという趣旨の内容を言っていました。


 それを聞いた時に、自分自身、多少は蘇ったものがあるけれどほんとかねって思っていました。


 今回の事は、出生図における月との恒星パランの情報から、ピースが繋がった感覚でしたが、


 ここ最近、確かに思い出すといえる内容が増えているのです。


 その最も重要と思えるのが


 地球体験を信じられない程ワクワクな思いで入ってきた事です。


 『愛の地球へIII』という映画の中で、妊婦さんを通じて、これから生まれる赤ちゃんの魂との公開セッションがあります。


 その魂が語った中で印象的だったのが、


 地球に行くんだよ!

と周囲に自慢したこと(笑)


 それほどエキサイティングな星なんです。

 

 私達は忘れる事で、地球体験に没頭できますが、そろそろいろんな意味で思い出す時に来ているのかもしれません。


 それは、様々なホロスコープによって、それを思い出すヒントになるかもしれないですね。