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新月のワークを 2026/02/17

「起こったことには、意味がある。



その意味を知り、受け入れられた時、

行動を起こせる。



今までを破壊するぐらいの、

勢いがあってもいい。」


「起こったことには、意味がある」とか、

「乗り越えられない人に試練はやってこない」

と言われても、

受け入れられない時もある。


そういうときは、それでもいいと思います。

いつか、受け入れられる時が来るはず。


焦らない、

焦らない。

時間をかけても、いい。


それぐらい大変なことが起きているんだから。


「大変」とは、大きく変わること。


大変なことが起きたとき、

もうすでに、自分の周りは、

大きく変わってしまっている。


その環境に慣れるには、

時間がかかってしまうのは、

当たり前。


読んでいただき、

ありがとうございます。


🌑【水瓶座新月・日食】「さなぎから出た蝶」は、どこへ羽ばたくのか?——日本経済と国際社会の冷徹な視線
本日、水瓶座で新月を迎えました。
今回の新月はただの新月ではありません。

南極方面で金環日食をともなう、非常にエネルギーの強い「日食新月」です。


占星術において、日食は「古い門が閉じ、新しい門が開く」運命的な転換点。


この大きな節目に、今の日本の現状を重ね合わせると、非常にスリリングで、かつ示唆に富むメッセージが見えてきます。



 🦋 サビアンシンボル:水瓶座29度「さなぎから出てくる蝶」


今回の新月が起こる度数は、水瓶座のほぼ最終地点。


サビアンシンボルは「さなぎから出てくる蝶」です。

これは、これまでの古い価値観や制限された「さなぎ」という殻を脱ぎ捨て、全く新しい次元へと自分を解放するプロセスを象徴しています。

まさに今の日本が、積極財政によって「失われた数十年」という殻を破り、経済の抜本的な再興を目指そうとしている姿そのもののようです。


しかし、この「羽化」のプロセスには、避けては通れない

「試練」が星図に刻まれています。



 ⚡️ 理想(水瓶座)と現実の衝撃(牡牛座天王星)のスクエア


今回のチャートで最も注目すべきは、

水瓶座の新月と、牡牛座に位置する天王星が「スクエア(90度)」という葛藤の配置にあることです。



 水瓶座の新月: 「新しい仕組みを作ろう!」「理想を掲げて変わろう!」という高揚感。


 牡牛座の天王星: 「財政基盤は大丈夫か?」「その価値に根拠はあるのか?」という現実的な突き上げ。

この配置は、私たちの「意気込み」と、外部(国際社会)からの「評価」の間に、大きな乖離が生じていることを警告しています。



 🌏 国内の「高揚感」vs 国際社会の「冷徹な視線」


今、日本国内では「やりながら変えていけばいい」というスピード感や、新しい仕組みへの期待感が高まっています。

まさに「さなぎ」から出ようとする蝶の鼓動です。


しかし、一歩外へ目を向けると、世界からの視線は驚くほど冷ややかです。



 「過去の失敗から学んでいないのではないか?」


 「脆弱な基盤の上で、楽観的な賭けに出ているだけではないか?」

海外の投資家や国際社会から見れば、私たちが「柔軟な試行錯誤」と呼ぶものは、単なる

「規律(たが)の緩み」「危機感の欠如」と映っている可能性があるのです。



 💡 蝶が、風に飛ばされないために


さなぎから出たばかりの蝶の羽は、まだ湿っていて脆いものです。


私たちが目指す「新しい日本」という理想の蝶が、国際社会という強風に吹き飛ばされないためには、何が必要なのでしょうか?

それは、単なる国内向けのアピールに留まらない、

「論理的な説明責任(アカウンタビリティ)」です。

水瓶座は本来、客観性と論理のサイン。


自分たちの理想に陶酔するだけでなく、外部のシビアな視線に耐えうる「根拠」と「対話」を持つこと。それが、この日食新月が私たちに突きつけている課題ではないでしょうか。


今回の新月、あなたは何を脱ぎ捨て、どんな言葉を持って新しい世界と対話しますか?


今の日本の状況を、ぜひご自身の身近なテーマに置き換えて考えてみてくださいね。



暮らしのリズム -4-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

4・6ハウス 金星、月、土星の声をメインに

にじませて描きました。


星からメッセージを届ける時

違和感がともなうことが

わたしにはあるのですが、


物語に溶け込んでいると

しっくり来たところを受けとれるのが

よいところ。


天体やサインやハウス

あなたにはどんな声が

浮かび上がってくるでしょうか?


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。



通りから少し入ると

軒先に干したハーブが揺れている家があった。


おばさんは、そこで宿をしていた。

ネネが先に入って、

奥でひそひそと何かを話す声がすると、

やがて、がらりと戸が開いた。


おばさんは、腕を組んでミロを上から下まで見た。

「泊めるのはいいけどね、タダじゃないよ。」


声は低いけれど、 

あたたかい空気を感じる。

「掃除と、食事の準備の手伝い。 

それくらいはしてもらおうかね。」


ミロは、ほっとしたように頷いた。


条件がある、というのは

どこか安心でもあった。

ネネは横で、 「ね?」という顔をしている。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

「まずは荷物を置いておいで。」


そのとき、 白い塊が動いた。

おばさんの足元に座りなおした犬が

「どうも、」とでも言ったのだろうか

一度だけ、ファサッとしっぽを振り、

ボクを気にしている。


「まぁ、真っ黒な手だこと。 先にお風呂だね。」


通路の奥へ目をやると、 

横手に小さな庭が広がっていた――



低く広がるタイムのあいだに、 

細いレモングラスが風に揺れている。

ローズマリーは木のように枝を伸ばし、 

バジルの葉は、やわらかく光をはね返して

土も葉も一緒に暮らしているみたいだった。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

「……ふぅ。」

湯に身を沈めると、

じん、と冷えが溶けてゆく



ぱち、とはぜる音

外で、誰かが、

薪をくべてくれている。


湯から上がると、

台所ではまな板の音がしていた。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

「玉ねぎ、切れるかい?」


おばさんは宿のお客と話しながら、

ちらりとこちらを見て言った。


土間に、ごろりと土のついた玉ねぎが転がっている。




ミロが手に取って剥くと、

ネネが横からのぞきこんだ。


「玉ねぎさんは親切でしょう。ちゃんと切り取り線をつけてくれてるの。」

よく見ると、表面の白に うっすら緑色の線が走っている。



「こうやって置いて、」

ミロがそこへ刃を当てると、すっと入る。


玉ねぎと向き合うあいだに、 

ネネは人参を手に取った。

「わたし、人参のここ好きなの。捨てないでね。」


そう言って、 葉のつけ根を指でなぞると

くるりと回しながら、黒ずみを、器用に削いだ。


とん、とん、とん…


「葉っぱは、炒め物にするとおいしいのよ。」

少し青い匂いが混ざった。


さっきまで切れ端に見えていたものが、 

素材になっている。


「わ、てんとう虫!」


ミロの頭をみてネネが叫んだ


「ふ、うははは!」

飛んでいった赤い点を目で追っていたら

ボクはなんだか無性に笑いがとまらなくなって

久しぶりに声をあげて笑った。


ネネはいつものことのように、

でも楽しそう。

玉ねぎの匂いが立ちのぼって

少し、目にしみていた。



「味見、してみな。」

小皿にとったスープを…

「おいしい。」



「そうだ、マルさん、ちょっといいかい。」

おばさんが外へ声をかけると

薪割りの音が止まり

戸口の向こうから、 ひょいと顔がのぞいた。


すこし日焼けした鼻と 

ズボンには木くずがついている。


「なんだい、イリヤ、また増えたな」


「あれ弦、直せるかい?」

おばさんは、 ミロの楽器をさしていった




「ほう……いい木だ

「弦が切れてて、弾けない。

……いや、鳴らしてたな。」


「今夜は張れないが、 素材はある。 明日にはなんとかなるさ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

「さぁ、お客さんの食器を先に用意しておくれ。」

マルさんがランプに灯をともし、

ネネは皿を抱えながら、 

目くばせでボクにスプーンを持たせた。


あたたかな夕飯。

それから—— 十人と、一匹ぶんの後片付け。


家の中に、 ゆっくりと夜が降りた。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

つぎのお話は、

https://owlbook.andyou.jp/article/4278


光と幸せのあやとりを

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない“あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――


:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年2月17日 21:01 トランジットの観測より―


あなたが大切に思う人の気持ちを、

優しく受け止めたり支えたりできるように

美しい言葉を磨く時間にしてください。

誰もが自分らしく生きられるように、

そうでない人がいるのなら

その人の人生をゆっくり組み替えていけるようにあなたが手を引いて。


まずは、あなたから。

あなたからその手を差し出して。



今日は私たちと幸せのあやとりをしましょうか。

順に並んで1人ずつ、色とりどりに輝く紐と輪を使い

両手を差し出していきましょう


さあ、

次はあなたの番です。


――私は、星の灯りで道を照らす灯台守。

過去の記憶と未来の願いが交わるこの季節に

あなたの航路が、やさしい風に乗って進めますように。


*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

反射は、敵じゃない

人にはそれぞれ、

無意識に繰り返してしまう振る舞いがある。


頼まれてもいないのに引き受けてしまう人。

先回りして空気を整えようとする人。

拒まれる前に距離を取る人。


それは性格というより、

もっと深いところに染み付いた反応のように見える。


占星術では、それを「月」が示すと言われている。


月とは、

生き延びるために身につけた反応といえるかもしれない。


幼い私たちは一人では生きていけなかった。

守ってくれる大人の存在が、世界のすべてだった。


だから無意識に学ぶ。


どう振る舞えば受け入れてもらえるのか。

何をすれば見捨てられないのか。


そうして出来上がった「自分なりのやり方」は、

時間を経て、考えなくても作動するものになる。


処世術というほど計算されたものではなく、

もっと反射的で、もっと自然なもの。


月が無意識の反射だとしたら、

大切なのは「消そうとがんばること」ではなく、ちょうどいい距離を保つことなのだと思う。


反応している自分に気づく。

けれど、舵までは渡さない。


月は敵ではないし、不要なものでもない。


かつての自分を守るために働いてくれた機能だから。


ただ、大人になった今、

人生の操縦席に座る役割までは任せなくていい。


月で反射をしても、

「それでオッケー」って思う。

オッケーと思えない時があっても、それもオッケー。


月を理由に自分を責めても、オッケー。

責めてしまう自分を否定してもオッケー。


ただ、どこでそのループを止めるのかが鍵なのかもしれない。


そして人生で本当に大切なのは、

「できるかどうか」ではなく、

どうあろうとするのかーそんな気がしている。

私の疲労回復方法―ダメだと思っていた"SNSの流し見"が自分には合っていた話

皆さんは、「疲労が溜まった時にはSNSや電子機器から離れてみよう」という言葉を耳にしたことはありますか?

​もちろん疲労の種類にもよりますが、以前の私は、精神的にぐったりした時や、頭がぐるぐるして何も考えられなくなった時、ついついスマホに手が伸びてしまう自分を「ダメなことをしている」と責めていました。

​「疲れた時こそ、情報から離れるべき」というのが、世間でよく言われる"常識"だと思っていたからです。

​でも、ネイタルチャートから自分の月星座が双子座(さらに3ハウス)であることを知り、一つの仮説が…

「もしかして、SNSで情報を流している時間こそが、私には必要なんじゃないか?」と。

​月星座が双子座、さらに「身近な情報」を司る3ハウスにある人は、日常のささいな情報や知識に触れている状態に安心感を抱きやすいと言われています。

​私の場合は、SNSやネットニュースをあえて焦点を絞らずただ大量に流し見することで、不思議と思考がクリアに戻り、気持ちが切り替わっていく感覚があることに気づきました。

​「また無駄な時間を過ごしてしまった……」

​そう思っていた頃は、費やした「時間」や「SNSという手段」ばかりに目がいってしまい、その後の「思考がクリアになっている」というポジティブな変化を見落としていたのです。

​事実は同じでも、解釈が変わるだけで、自分を責める気持ちは消えていきました。

もちろん、感情を強く刺激する情報や、比較や不安を煽る内容は、逆に疲れてしまいます。

私にとって大切なのは「SNSかどうか」ではなく、どんな質の情報に、どんな距離感で触れているかなのでしょう。

​今では、疲労を感じた時の回復方法に

​・早く寝る

・​食べたいものを食べる

・​お風呂にゆっくり浸かる

・​SNSやネットニュースを好きなだけ触る←New!

​を加え、「情報の流し見」を堂々と許可しています。

​もし皆さんも、世間の「常識」と自分の「実感」の間に違和感があるのなら、それは「私だけの正解」を見つけるチャンスかもしれません。

​教科書の理論や常識だけでは説明しきれないところが人間の、そしてこの世界の面白いところだなと感じています。

♏【蠍座下弦の月】自分に嘘をつく「戦い」を卒業する。魂の純度を取り戻す家族の形。
今日蠍座で下弦の月を迎えました。

今回の下弦の月は、蠍座21度。

サビアンシンボルは「職務を放棄した兵士」という、非常にインパクトのある場所で起こります。


「兵士が職務を放棄する」――。


これは決して無責任になるということではありません。

これまで自分を縛り付けてきた「社会的な役割」や「家族の中での義務感」という重い甲冑を脱ぎ捨て、自分の魂の真実に忠実になることを意味しています。


今、もしあなたが「親だから」「長女だから」「普通はこうすべきだから」という見えない命令に従って、心が悲鳴をあげているのなら、この星の配置は強力な「解放」のサインとなります。




 1. 水瓶座太陽と月のスクエア:古いシステムからの脱却


現在、太陽は水瓶座にあり、月と葛藤の角度(スクエア)をとっています。


水瓶座は「自由と未来」を、蠍座は「深い絆と情熱」を司ります。

この配置は私たちにこう問いかけています。


「その絆は、あなたを縛る鎖になっていませんか?」

「家族なんだから理解し合えるはず」という期待や、「足並みを揃えなければいけない」という同調圧力。

そんな古い家族のシステム(枠組み)に自分を押し込めるのはもうおしまい。

一人ひとりが異なる「個」として輝くことで、初めて本当の新しい絆が結ばれるのです。


 2. 逆行中の蟹座木星が教える「愛の再定義」


さらに、月は逆行中の「蟹座木星」と調和の角度(トライン)をとっています。


蟹座は「家・ルーツ」を象徴する場所。

木星が逆行している今は、過去の家族関係や、幼少期に抱いた「愛の定義」を書き換える絶好のチャンスです。


🌙 誰かのために我慢することが愛だと思っていた。


🌙 期待に応えることが自分の価値だと思っていた。

そんな過去の思い込みを手放し、「自分が心からワクワクすること」を家族に共有してみてください。

あなたが自分らしく幸せでいることこそが、家族への最大の貢献になる。

そんな「愛のパラダイムシフト」が今、起ころうとしています。


 3. 自分の「専門性」を魂の居場所に


蠍座は、一つのことを深く掘り下げる「専門性」のサインでもあります。


家族というチームの中で、無理にオールラウンダー(何でもこなす人)になる必要はありません。

あなたの好きなこと、得意なこと、魂が震えること……。


その「あなただけの色」を隠さずに表現してください。

あなたが自分の個性を解放したとき、周りの家族もまた、自分の色を出していいのだと許可を得ることができます。




 🌗この下弦の月の期間に意識したいこと


 「〜しなければならない」を一つ手放す(魂の除隊宣言)


 「もし何の制限もなかったら、家族と何をしたい?」と自分に問う


 自分の「好き」を、一番身近な人に言葉で伝えてみる

下弦の月は、新月に向けて不要なものを削ぎ落としていく時期。


「いい人」という役割を卒業し、一人の人間として、純度の高い自分へと戻っていきましょう。


あなたが魂の真実に立ち返るとき、家庭は重苦しい場所から、最高のエネルギーチャージができる聖域へと変わっていくはずです。



感情を無視し続けると、心はどうなるのか

「自分が何をしたいのかわからない」

「気づくと、いつも我慢している」


そんな感覚を抱えながら

過ごしている人は


もしかすると

感情を感じることを

少し後回しにしてきたの

かもしれません。


人には本来、

喜び・怒り・悲しみ・楽しさという

喜怒哀楽の感情があります。


けれど多くの人は、

「怒り」や「悲しみ」を感じることに

強い抵抗を持っています。


その感情が出てきたとき、

見ないフリをしたり、

押さえ込んだり、

何か別のことをして

ごまかしてしまう。


そんな経験はありませんか?


西洋占星術では、

感情をそのまま受け取る場所を

「金星」、


それを、感じてもいい、

感じてはいけない、と

判断のしているのが

「月」と考えます。


本当は、

感じてはいけない感情なんて

ないのですが、


人は、育ってきた環境や

これまでの経験から


無意識のうちに

「これは感じちゃダメ」と

判断してしまいます。


その時間が長くなるほど

心の感覚は少しずつ鈍くなり


やがて「何を感じているのか」さえ

わからなくなってしまいます。


だからこそ大切なのは、

不快な感情から

目をそらさないこと。


「なんで、そう思ったんだろう?」


そうやって、

自分にやさしく問いかけて

あげることです。


嫌な感情も、

あなた自身を知るための

大切なサインです。


少しずつ拾ってあげることで、

心はまた感じる力を

取り戻していきます。

---------

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🍀ワーク後のお客様の声🍀

「とても信頼できるセラピストさんです。しっかりと受け止めてもらえるので、安心してお話することができました。別の視点やヒントをいただけたことで、セッションの最後には新しい気づきがありました」

「自分の星の位置をレクチャーいただきながら、自分の特質が確認できて強み弱みが客観視できるのがよかったです」

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

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Facebook 名: 佐知胡 さちこ

【獅子座満月】表現したい想いに封をせずに生活する

息を吐くことすら窮屈な

厳しすぎるルール

何を話すのも怖くて

心臓はいつも早鐘をうっていた

どうしてわたしはわたしなの?

思うように動かない身体と心を

いつだって責めていた

でもこの鎖は

わたしがわたしに課したもの

誰も強制していない

なんて滑稽なひとりマリオネット

いいんだよ断ち切って

これは命綱なんかじゃない

わたしはもう

ひとりで立てる

理性であやつらなくたって大丈夫

わたしじゃないものにならなくても

ここにちゃんと存在していられる

***

2026年2月2日は獅子座で迎える満月。

表現したい想いはすでに満ちているから、表現の場を見つけにいこう

星読みテラスさんからはこんなメッセージが寄せられていて、うるっときてしまいました。なにせここ1週間のわたしは、「表現したい、わたしは表現のために生まれてきたんだ!」という思いが全開なのです。

でも、「表現したい」モードをまだうまく発揮できていないのも事実。

朝からお昼間にかけてのわたしは、「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考えながらも、隙があればそこまで興味があるわけでもないSNSや動画を延々と見てしまいがち。

色とりどりの情報や、やるべきことをやっていない自己嫌悪で頭をいっぱいにして、それ以外の感覚を遮断している感じ。わたしが詩を書く理由に挙げた「身体からわきあがる声なき声」なんて、全く聞こえてきません。

夕方になるころ、やっと「身体からわきあがる声」の感覚を少し思い出して泣きそうになります。このままじゃなんにも形にできない、という焦りが斜陽に照らされます。

わたしの中で、「表現したい想い」は満ちているのかもしれません。

でも、それに気づくのは、さんざんその想いを無視し続けて心身のバランスが崩れ、「いい加減にしてよ!」って身体が叫ぶとき。

自己表現だけをして、生きていけるわけではありません。

この世界で生活していくために、仕事や家事のタスクをこなすことだって大切。

それらへの取り組み方すべてを、見直すときが来ているのだと感じます。


わたしが「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考える理由は、一言で言えば不安だからです。関わっている誰かに「この場所にいてもいいよ」と束の間の承認をもらいたくて、いつだって必死でした。

だけど、最近気づいたのです。

わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。どんな感情や考えを持っても大丈夫だと、体感覚レベルで受け入れることができたとき、なのだと。

わたしは感情や感覚を理性でフタしたり、逃げたりするのが長年の習慣になっています。SNSや動画の刺激をたくさん求めるのは、タスクを抱えている状態による緊張感や不安を感じないようにする無意識の行動。

でも、これをつづけているかぎり、本当に安心できる日はこないでしょう。ほしいものとそれを実現するための行動がかみ合っていないからです。


表現したい想いが満ちる、獅子座満月。

それを活かすにはまず、自分の感情や感覚を感じる習慣を育むこと。

それも日常のタスクが盛りだくさんで、言葉にするほどでもない小さな不快感がつのる月曜日の朝から。

生活を回していく時間にも感覚を閉じないことが当たり前になったなら、「表現したい」モードに封をすることなく、1日を過ごせるようになるのかもしれません。

獅子座満月図からメッセージをもらう

こんにちは。今日は満月ですね。

初めて、自分で満月図を読んでみます。

記事用というわけではなく、どう読んでいくかの練習みたいなもので、読んだところを全て書きますので、長くなります。

改めてなのですが、満月図は、満月になった瞬間を表しているので、月のことを観ているのですね。

今回の満月図で気になったところをピックアップします。

・太陽とオポジション。(基本ですが、一応)

・月は獅子座で6ハウス。労働、健康、実務。

・アセンは水瓶座。今回の満月の表紙となるものは水瓶座的なもの。

・アセンと水星がぴったり合。太陽と金星、火星が合。

・12ハウスがステリウム。

・木星がほぼノーコンジャクション。

・天王星、ゆるいけどICと合。

では、私なりに読んでいきます。

目的意識(太陽)は水瓶座、「全体性の中の個人同士の役割」に向く。しかも、それが今回の満月図の表紙(アセン)になっているので、太陽の目的意識はかなり外側に目が向いている。そして、対個人といういうよりは、対集団に対する貢献の場所(12ハウス)で目的意識は、どう理想を展開していき、どうしたらみんなが良くなるか?に向いている。

だけど、無意識(月)は「自分自身であること・自分を表現すること」へ向いている。とにかく自分を輝かせたいし、輝いている自分を見て欲しい。私が中心のドラマであって欲しい。しかも、それは日々の労働だったり、実務の中(6ハウス)での表現になる。

もっと高くて大きな視点で物事を見ている目的意識からすると、あまりに小さなことに感じられて、ちょっと待ってて、後でね。と、後回しになってしまいそう。むしろその声は聞こえないかも。

こんなに綺麗に大根の皮が剥けたよ!とか、運動を頑張って、筋肉がこんなに美しくついたよ!とか、こんなに完璧に整理整頓できたよ!とか、そんな些細だけど、素晴らしいこと。そんな世界を無意識は楽しみたい。

目的意識からすると、その世界は全く取るに足らないことで、無意識が欲しい賞賛(注目)は貰えない。


なんだか、一昔前のバリバリ働いている夫と、専業主婦の妻みたいな構図に思えてきました。続けます。


太陽は水星、金星、火星、冥王星、アセンと合です。

目的意識は知性・調和・行動力・そして破壊と再生を伴ってます。考えられるし、つながることもできるし、挑戦することもできます。しかも、全部を壊して作り変えることも厭いません。強い!

今回、目的意識があまりにも力を持ち、新しいサイクルへの準備を押し進めているような感じがします。(水星がアセンとぴったり合で、太陽たちはそこへ向かう形なので、もう新しいサイクルのスタートは緻密に計算されていそう)

でも、日々の暮らしを楽しむことも忘れないでね。と、無意識が一生懸命言っています。健気!

オポジションは「統合」がテーマです。

そして、今回の6ハウス(蟹)−12ハウス(山羊)にある共通のテーマに「奉仕」があります。今回、あまりにも目的意識は社会でその他大勢に奉仕しようとしすぎている感じがします。しかも風のエレメントなので、相手の理解、反応を求めます。

しかし、無意識は火のエレメント。ただただ自分の内にあるものを表現したいのです。自分の労働、自分の身体、自分の暮らしへの奉仕をドラマチックにクリエイティブにしかも、大事な家庭、家、仲間に対してやりたいのです。


やっぱり、夫と妻の図が浮かんできます。


二人を統合するためには、それらの「バランスを取る」ということを意識すると良さそうです。目的意識の方が強いので、あえて無意識的なことをやるといい気がします。

どうしても気になる家事をあえて丁寧にやる。とか。仕事が山積みだけど、あえて最初にデスク周りを整理整頓してみる。とか。マジでそんな暇ないけど、身体のメンテナンスに時間とお金を使ってみる。とか。


妻の機嫌をとる夫の図です。


注意しなければならないのは、これらは、気が向くものに限ります。そもそも労働はあまりワクワクするものではないと思うのですが、その中でも、誰しも好きな作業があると思います。それをやる。無理にではなく、やろうかな?と思ったときに、出来れば丁寧にゆっくりやってみてください。ゆっくり丁寧にやると、満足感が出てくると思います。そうすると、無意識のフラストレーションが解消されるのではないかと思います。

いつも以上に、自分自身に優しくするだけでもいい気もします。


木星がメジャーアスペクトだけでみると、ノーアスペクトです。幸福のありかが、遊びの部屋に一人でいるのも面白いなと思います。みんな忙しくって忘れちゃっている感じに見えます。この家には子供がいたみたいです。

木星を思い出して、一緒に遊んでみると良いかもしれません。5ハウスは双子座です。兄弟姉妹や友達とおしゃべりしたり、近所を散歩したり、近くに旅行。楽しいなと思うことをしてみましょう。

最後に逆行終了間近の天王星がICと合です。ちなみに、天王星は5日に順行に戻るので今は留です。土台を作っていく上で必要な、物質、能力の所有の牡牛座的なものの変革がもうすぐ終わり、次はコミュニケーション、知性などの双子座の変革が始まります。最後の逆行が終わり、改革のやり残しはないかな?というところです。

それがICと合になるので、「あなたの土台にとって、物質、能力の変革のやり残しはありませんか?」と聞いてきているような気がします。IC自体は双子座サインなので、その天王星の声をキャッチし、それは何だろう?と考えてみたり、おしゃべりの中からヒントをもらえそうな気がします。今回、双子座は4ハウス5ハウスのダブルハウスです。意識的に、コミュニケーションの時間を作るらないと、どうしても後回しになってしまいそうです。


夫婦の問題にかかりっきりで、後々の発展となる子供を忘れてしまっている。みたいな感じでしょうか。


なんだか、私の妄想も入ってますが、全体図が見えた気がします。次の新月までに、どう過ごすと良いか、一行にまとめて終わりにしたいと思います。


「自分に優しく」と「おしゃべりする時間を作る」を意識的にする!です!


すごい長さになってしまいました。プロはきっともっと多くの情報を取って、それを分かりやすく伝えやすくして、丁度良い長さにまとめるのでしょうね。勉強になりました。

いつもはぼんやり聞いたり読んだりしている、いくつかの満月リーディングの発信をちゃんと聞いたり、読んだりしました。当たり前なのですが、みんなそれぞれのメッセージを発信してらっしゃって、同じ図を見ても大きく注目するところ、言葉のチョイスは様々でした。あぁ、人それぞれで、正解はないのだなと思いました。

それぞれの星読みの中から、自分に合ったもの(とても気になる、雰囲気が好き、納得できる、ワクワクする)を選んで、参考にすればいいのだなと改めて思いました。いろんな星読みがもっともっと増えて、選べる世界。楽しそうです。

どうもありがとうございました。

完璧じゃなくていい。Owlbookから始めるアウトプット ー 表現したい気持ちを照らす、獅子座満月ー

■アウトプットをゴールにしない

かつての私は、「アウトプットすること」そのものが、気づけばゴールになっていました。

書きたいことはたくさんあるのに、まとまらない。

テーマをきちんと絞らなくてはと思ったりして、なかなか進まない。 

そんな感じです。

ブログを書くとなると、今度は内容だけでなく、見た目のカスタマイズにもこだわってしまって。

「もう少し整えてから」

「ちゃんと形になってから」

そう思っているうちに、公開までたどり着けないこともありました。


■Owlbookは、アウトプットの「スタート」にちょうど良い

そんな私にとって、Owlbookはとても不思議な場所でした。

完成された文章じゃなくてもいい。

考え途中でも、揺れていてもいい。

うまく説明できなくても、そのままでいい。

アウトプットのスタートに、ちょうど良い場所。

「まずは出してみる」を、許してくれる場所。

ここなら安心できる、と思える感覚があるだけで、言葉は少しずつ、外に出てきてくれます。


■獅子座満月が照らす「表現したい気持ち」

やなかえつこ先生が解説する、

【2026年2月獅子座満月】“人と同じ”を抜けて自分らしく生きる方法

この動画は、もう見ましたか?

表現したい気持ちと、踏み出せない気持ちの間で、行ったり来たりしている人に向けたメッセージとも受け取れます。

完璧な準備を待つよりも、ここなら安心できるという場所で、一歩を踏み出してみることが大切

その言葉を聞いたとき、Owlbookの存在が、自然と重なりました。


■書きたい気持ちが、そっと動き出す

Owlbookを心にとめながら、この動画を見ていると、書きたい気持ちが、ふっと湧き上がってくる人もいるかもしれません。

表現したい気持ちを、ずっと胸の奥に潜ませてきた人には、そっと勇気をもらえる内容だと感じました。

「私も、何か書いてみようかな」

そんな小さな衝動が生まれるなら、それはもう、立派な星の後押しだと思うのです。


■星の流れを、やさしく使ってみる

動画の後半(13分以降)でまとめられている

【2月2日の獅子座満月から2月17日の水瓶座新月までの過ごし方】をヒントに、動いてみるのも良さそうです。

大きな決意はいりません。

完璧な記事を書く必要もありません。

・数行だけ書いてみる

・今の気持ちを、そのまま置いてみる

・「公開」をゴールではなく、スタートとする

そんなふうに、星の流れを「始める力」として使ってみるのも、良いのではないでしょうか。


■Owlbookで「初めの一歩」

Owlbookは、ゴールではありません。

最初の一歩を踏み出す場所として、とても優しく迎えてくれます。

書きたい気持ちがあるのなら、まずはそのまま、ここに置いてみませんか? 獅子座満月の光が、あなたの中の「表現したい」を、そっと照らしてくれることを願って。

それでは、また☆


四柱推命で見る“天才”

比肩建禄の方は努力の天才、人生のアルピニスト⛰️

食神長生は恩恵を受ける天才で、一生食うに困らない🍡

劫財帝旺は夢を叶える天才、人生をかけて大きな夢を叶える王様の中の王様👑

印綬の星は学ぶのも教えるのも得意な学びの天才🎓

絶の星は常識にとらわれず、人が思ってもみないことを閃く天才 💫

偏財の星は気遣いの天才、飲み会などには欠かせません🍻

正財は蓄財の天才、お金の使いどころを見極められる💰

病の星は想像の天才、イメトレ・アートもお手のもの🎨

冠帯はお喋りの天才、ブラックジョークもお任せあれ🎤

養の星は甘え上手で可愛がられる天才😍

劫財の星は全方位最善を選べる策士の天才♟️
胎は多趣味多彩で器用な天才、隠し芸やマジックも🪄
丁さんは人に寄り添う天才で、銀座No.1の星💋

…書き切れませんが、四柱推命で見るとみんな何かの天才👏✨
器用で色んなことができる天才もいれば、何かに特化して長けている天才もいます。

今日は獅子座の満月🌕
皆様の素敵なところが益々輝きますように🙏✨


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“芯のアイデンティティ“~しし座満月~

2月2日 07:09頃

先ほど、獅子座満月を迎えましたね🌜

満月では

“受け取り“ “完了“ “手放し“のターム🌕️

しし座の持つコアなエネルギー

「クリエイティビティ」「情熱」「「ゴージャス」

圧倒的、目を引く存在感

情熱を持ち、冒険し、クリエイティブに動かしていく

そして、情熱を絶やさず新しく始めていく

そんなムードを醸し出すしし座の満月


今回の満月のテーマは

アイデンティティのコアを知る

🌠今回舞台となるのは・・

「あなたのアイデンティティは?」

「あなたが持ってる才能は?」

あなたのインナーボイスが脳内で反芻する

その方向性なのかな?

1.2ハウスの天体たちが教えてくれます

これらの星たちが

織りなすムードとは…


【モヤモヤっとモヤりが】

「わたしは〇〇がいいと思うんです!」

と主張したいけど、、

周りの目が気になって、、

心のなかでモヤりがでる

でも、その感覚は正しいんです

真面目に周りの人と足並み揃えてきた人ほど

この感覚は膨らみやすいかもしれません

このモヤりを解消するには・・・


【″個性″を発揮してる人に触れる】

あなたの周りに

「この人、なんか気になるな。。」

「なんか、目を引かれるな。。」と

気になる存在はいませんか?

気になるあの人は

「あなたの内に眠るコア」を映す鏡

そこにあなたの“価値観“が佇んでいます

【価値感とは・・】

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

今想像した人は、

間違いなくあなたが持っている“価値観“

【価値観の内観と実践】

あなたの価値観が見えてきたら

実践&内観を繰り返し

筋トレするかのように時間をかけて

育てていく

その繰り返しの先にあなたの

ゆるぎない

“アイデンティティ““コア“

整っていきます🧘


♌しし座 満月ワーク🖊

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

ぜひノートに書き出して、

こころと対話してみましょう📒

今日、自分に寄せられるメッセージに耳を傾けてみる

 いつもありがとうございます。

 今日は満月ですが、自分の現実から寄せられる自分へのメッセージに耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。

 -今朝、現実世界が私に知らせてきたこと-

 肩の力を抜いても大丈夫。あかりを感じなくとも、ちゃんと進むべき道を進んでいる。不安だから、わからないからという理由で、知った安易な方向にいかない。その知った方法は、既に腐敗し始めている。困難に感じる事であっても、その道を乗り越えた時に、今の自分が知り得る事ができない喜びがある。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日投稿後に、いろいろあったので、今朝はいつも通りの投稿手法でやろうとしたんですが、

 なぜか進まないし、沸き立たなかったんですね。

 それこそ、上の受け取ったメッセージにある

 腐敗です。

 スタートした時は、新しかったものもやがてはあたり前になり、そしてまた別の新しいものが必要になる。

 何もかもとどまってるものは何一つなく常に変化していく。

 現実に出てきたいくつかのパーツを自分で組み合わせたものからメッセージとして言語化しました。

 もし私の投稿内容が、ご自身の現実に来た知らせの2回目や3回目なら、私の投稿が貴方の現実の必要なパーツの一部かもしれません…。

 メッセージ的な投稿って久しぶり?やっていなかった?記憶は定かではありませんが、なんかとっても新鮮です!

🌕【獅子座満月】「先回り」を手放す勇気。子どもの魂が目覚めるのを待つという愛
今日、獅子座で満月を迎えました。
獅子座の月が、水瓶座にある太陽・火星・冥王星と真っ向から向き合う、非常にパワフルで「意志」の強さを感じる配置です。

今回の満月が起こる場所は、サビアンシンボルでいうと獅子座14度。


「表現の機会を待つ人間の魂」というメッセージが込められた場所です。

この星の配置から受け取った、今私たちに届けられている大切なメッセージを分かち合いたいと思います。


 「効率」という名の罠にハマっていませんか?


私たちは日々、忙しさの中にいます。


つい「効率よく進めなければ」「失敗させないように」という焦りから、子どもが何かを成し遂げる前に、親が先回りして手を貸してしまうことはないでしょうか。

その裏側には、無意識のうちに

「どうせできないだろう」という思い込みや、親側のコントロール欲求が隠れているかもしれません。

しかし、今回の水瓶座の冥王星・火星という強いエネルギーは、そうした「古い支配の形」を手放すよう促しています。


 不便さこそが、知性と感性を育てる


本来、家庭とは子どもが安心して「試行錯誤」を繰り返す場所です。


🌙 思うようにいかない不便さ


🌙 失敗してしまった時の悔しさ

こうした経験こそが、子どもたちの内側にある「こうすればいいかも!」という豊かなアイデアや、自分なりのやり方を見つける知性を呼び覚まします。


サビアンシンボルが示す「表現の機会を待つ魂」とは、まさに

内側でエネルギーが熟し、今か今かと外へ飛び出す瞬間を待っている状態です。

親が先回りして答えを与えてしまうことは、その貴重な「魂が目覚めるチャンス」を摘み取ってしまうことにもなりかねません。


 じっと見守る、という最高の愛情


獅子座は「自己表現」と「創造性」の星座です。


そして、その輝きを信じて「待つ」ことは、実は何よりもエネルギーを必要とする、勇気ある愛情の形です。
「この子には、自分の力で道を切り拓く力がある」

そう信じてじっと見守ること。


口出ししたくなる気持ちをぐっと抑えて、子どもが自分なりの表現を見つけるまで待つこと。

この満月は、私たちに「コントロールする愛」から「信頼して見守る愛」へのシフトを教えてくれている気がします。


 満月の夜に、自分に問いかけてみる


今夜、獅子座の満月を見上げながら、少しだけ自分に問いかけてみてください。


🌙

「子どもの可能性を、誰よりも信じられているかな?」


🌙 「効率のために、誰かの創造性を奪っていないかな?」

完璧な親である必要はありません。


ただ、大切な人の魂が自ら輝き出すのを信じて待つ。

そんな静かで熱い決意を、この獅子座満月の光が後押ししてくれるはずです。


皆さまにとって、誇り高く、温かな満月の夜になりますように。



オトナの階段のぼる月

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない“あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

2026年2月2日 7:09 ぼくの日記


ぼくは今日不思議な夢を見た。

未来のスーパーに買い物に行くと、

行ったことのない海外の料理がたくさん並んでて

あちこちからいい匂いがとんできた。お店の人は

「どうぞ!どうぞ!」ってたくさん試食をさせようとしてくるんだ。

何だかぼくの好きな感じじゃないし、食べたことがなさそうなものだし、

少し離れて見ていたんだけど

「ちょっと一口だけ、食べてみて?」って。

あんまりにも進めてくるものだから、

それなら…って素直に手を伸ばしてみたんだ。

ひとつもらって食べてみたら意外と美味しくて

ぼくはそのままカートに入れた!

あのお兄さんやお姉さんたちは

きっとぼくに気に入ってもらえる自信があったから

みんなで一斉に大きな声ですすめてくれたんだろうな。

ぼくは本当は、面白そう、おいしいかもって思ってたんだ。

ちょっぴり勇気は いったけど

素直に手を伸ばしてみてよかった!


家に帰ってみんなに言ったんだ。

「これ、試食してみたらおいしかったから買ってきたよ」

最初にぼくが食べたから、みんなにどんな感じか教えてあげたんだ。

ぼくを信じてお買い物に行かせてくれてありがとう。

みんなも笑顔になってくれて、

なんだかぼくは幸せな気分になったんだ。


ぼく、まだ出来る気がするよ!

それが夢じゃなくてもね。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。