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🌗 山羊座下弦の月|繋がるバトン。あなたの発見が、世界を動かす知恵になる
今日、山羊座で下弦の月を迎えました。

月が欠けていくこの時期は、新月に向けて不要なものを手放し、内面を整理する大切なタイミングです。


今回の下弦の月が位置するのは、山羊座21度。この場所のサビアンシンボルは

「リレー競走」です。

これは「仲間と助け合いながら、自分の長所を活かして社会に貢献していく」という、とても活気あるメッセージ。一人で抱え込むのではなく、自分の持っている「知恵」というバトンを、次の誰かへと繋いでいく流れの中に私たちはいます。



 心のブレーキと、魂が目指す場所


ですが、今の星の配置(活動宮のTスクエア)を見ると、私たちの心の中では少し葛藤が起きているかもしれません。



5ハウスにある山羊座の月は、本来「楽しむ場」にいるはずなのに、「ちゃんとした文章で書かなきゃ」「役に立つ専門的なことを言わなきゃ」と、自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

それと向き合う

11ハウスの蟹座木星も、周りと自分を比べて「あの人はあんなに専門的」「心に届く文章を書いている」と気後れして、「私なんかが感じたことなんてシェアできない……」と、せっかくの感性を閉じ込めてしまっているようです。

そんな私たちの迷いを断ち切るのが、

9ハウスのハウスカスプに重なる牡羊座の太陽です。

9ハウスは「探求とシェア」のステージ。その入り口に立つ牡羊座の太陽は、魂が輝くポイントを真っ直ぐに指し示しています。牡羊座の太陽は、周りがどうあるかは関係ありません。

「あなたが純粋に、素直に感じたままを発信する」。それこそが、今この瞬間に求められていることなのです。

 あなただけの「発見」こそが、輝く感性


占星術を勉強していると、「どこにも書いていないけれど、実はこういうことじゃないか?」と自分なりの発見をすることがあるはずです。

客観的に人を見る中で気づいたその直感こそが、あなただけの「らしさ」であり、輝く感性そのものです。


それなのに、周りの目を気にして「こんなことを発信してもいいのだろうか」と躊躇してしまうのは、あまりにももったいないことです。


 勇気を出して、自分の世界をシェアしてみませんか?


ここは、誰かと比べて優劣を競う場ではありません。「わかる!」「そういえばそんなこともあるよね」と、発見を共に楽しみ、安心して心を開ける場所です。

教科書通りでなくても、完璧でなくてもいい。あなたが自分のために綴った言葉は、リレーのバトンのように、巡り巡って必ず誰かのための光になります。


不安を断ち切り、アウトプットを始めてみませんか?


「一歩踏み出せ!」という活動宮のTスクエアの強いエネルギーを味方につけて、あなたの知識を血肉に変え、世界を広げていきましょう。

しっかり守られたこの場所で、あなたの才能を思いっきり発揮してくださいね。



月乙女座の養分を吸い上げろ

月乙女座は、気づく月


場の空気、言葉の裏側、ちょっとしたズレ——


「なんか気になる」が、人よりちょっと多い


勘がいいのかと思って生きてきたけど、もしかしたらそれ、月乙女座がそうさせてるのかもしれない


でも、気づいていても、言わないことがある


「ここ、なんか違うな」と思っても——嫌われたくないから

角を立てたくないから


大したことじゃないし、まあいいか、って


そうやって気づきを、そっとしまい込む(太陽天秤座、あるある。)


バランスを取ることは大切だけど、せっかく持っている月乙女座の感度が、活かされないまま眠っているとしたら、もったいない


その繊細さを持って生まれてきたのには、きっと理由がある


「なんか気になる」を、もう少しだけ大切に扱ってみる


それだけで、月乙女座の養分がじわっと動き出す🌙

月スイングバイと木星リターン

──宇宙が教えてくれる「加速のしかた」


アルテミス2号が、月の引力を利用したスイングバイを終え、

地球へ帰還する軌道に入った。


スイングバイとは、

惑星や衛星の重力を借りて、燃料をほとんど使わずに

速度や方向を変える航法のことらしい。


自分の力で進むのではなく、

「すでにある流れ」に乗る。


この話を見て、ふと思った。

これ、ジュピターリターン(木星回帰)に似ている。


ジュピターリターンは、約12年ごとに訪れる節目。

人生のスケールが広がり、次のステージへ進むタイミングと言われている。


でも実際に起きるのは、

「頑張ったから加速する」というよりも、

・流れが変わる

・選択肢が増える

・気づいたら別の方向に進んでいる

そんな変化だ。


探査機も同じで、

月の近くを通るとき、

ほんの少し軌道を調整するだけで、

その後の進み方が大きく変わる。


そして、自力では届かない場所まで運ばれていく。

人生もきっと同じで、

大事なのは

どれだけ頑張るかではなく、

どの流れに乗るか。

今回の空は、それを強く示している。

打ち上げ時、そして明日下弦の月。


活動宮のTスクエア。


圧がかかり、動かされる配置。


でもそれは不安定さではなく、

推進力だ。


さらに、火星が牡羊座に入る。

エンジンは最大出力。


ただし、進む方向は自分で決めなければならない。


ここで面白いのが、今回のクルー構成だ。

地・風・水は揃っているのに、火がない。


しかも固定宮。


動じない、ブレない、耐える。


外側はこれでもかというほど動いているのに、

内側は驚くほど静かだ。


加速するための条件は、

意外にもシンプルなのかもしれない。


流れに乗ること。

そして、軌道を保つこと。


アルテミス計画の探査機がそうであるように、

遠くへ行くものほど、

すべてを自力では進んでいない。

加速するときほど、

人は安定を必要とするのかもしれない。


つづく


更新ご無沙汰してます

アルテミスⅡのボーディングパスで

ちょっと月まで行ってました。

名前は月へ、魂はケネディ宇宙センターへ。

……そして、とんでもないマイルが付いていた。(地球20周ちょいらしい)

動かす事で見えてくる何かがありそうな山羊座下弦の月

 明日は山羊座下弦の月です。

 8ハウス終わりに太陽はいますが、火星が牡羊座に入るこのタイミングは、いつも以上に動くという事が大きく作用しそうです。

 先日の投稿で書いたのですが、私の場合には『先祖』というキーワードが出てきましたが、そこに限定せずもっと広くみると、

 集めたものを放出すると、結果大きくなって返ってくる。

 ぎゅっとするとそう見えます。

 下弦の月は手放しという表現をよく目にしますが、それは既に終わってるのに自分がなかなか手を放せなかったものを放出するのにもいいタイミングなんだと思います。

 ただ山羊座ですから、感情というよりも土っ気のある事なんじゃないでしょうか。

 そしてそれに手を貸すのが牡羊座の惑星達で、とくに牡羊座に移動したばかりの火星です。 

 ごちゃごちゃ考える時間があるくらいならやってしまえ!

 

 失敗しようが、自分の思う結果にならなくてもokで、それをしたからこそ

 やーめた!とけりをつけられたり、行動したからこそ次が見える。

 これはよく言われる事で、当たり前のことですが、それが顕著になりやすいタイミングなんだと思います。

 何か迷ったり躊躇してるものがある方こそ、サイクルを上手に使っていきたいものですし、そうなるかなあ?というよりも、自分でそう決めるとそうなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 私自身はなぜか、今のタイミングでは、自分の行動を抑えている自分の考え方の癖みたいなものが出てきました。

 私が過去に見ていただいた方々から大体共通して言われていた人目を気にしてる事だったり、『こうしたい』よりも『こうした方がいい』というやり方。

 知っていたつもりでも腑に落ちていないとはこの事で、また一歩、

 え?そんな単純なことだったわけ?!

 と体感にきたんです。

 その行動とは、ちょっとした事だったのですが、『こうしたい』とふと思った事に対して、『いやいや変な奴だなあと思われたら嫌だからやめておこう』って出てきた思考が、はっきり見えたのです。(誰もみてねーわ!とひとりツッこむ笑)

 これは今朝の日常の些細な行動の話しです。

 私達は、行動というと大きな事に目を向けがちで、その時はえいっと勇気を出して一発行動してみるのはよくあると思いますが、続かないってありませんか?

 生活の中では、大きな勇気を出すところばかりではありませんから、実は日常の細いところこそ重要で、日常のちょっとした事にその人の癖が出ます。

 日常の些細な事を変えていくというのが、今回の6ハウスの冥王星であり、結果それが社会の中での自分の変化に繋がる10ハウスの天王星かもしれません。

天王星は今、牡牛座終わりにいますから、それまでの社会的な自分というなんらかの癖の解放とも言えそうです。

 日常の些細な事にを向けていなかった方は、是非ほんの些細なことにも目を向けてみてください。そのちょっとした違いも自分の楽しさや発見にも繋がるのがわかります。

天秤座が「いい人」をやめようとしている話

「いい人、控えます。」

ずっと、誰にも嫌われたくないと思って生きてきました。

嫌かなと思うことは人に頼まず、

自分でこっそり処理して。

気づけば自己犠牲と取られるようなことを

たくさんしてきました。

天秤座らしいといえばらしいのですが、正直、少し疲れてしまって。

それで最近、決めたことがあります。


「いい人」を控えること。


やめるのは、多分無理です。

それが正直なところ。

でも、少し手を緩めることならできるかもしれない。

そう思って。



実は私、自己肯定感が高そうに見られることが多いのですが、

案外そうでもなくて。

自分を大切にすることが、あまり得意ではありません。

なのに人には、

「自分のことを認めてあげて」

「もっと大事にして」と、わりと平気で言えてしまう。


……全然できていないのに。


この矛盾に気づいたとき、

少し恥ずかしくなりました。

と同時に、そろそろ自分にも同じことをしてあげてもいいんじゃないか。

そう思ったんです。


そこで頼りにしたいのが、

月星座の乙女座です。


乙女座は、丁寧に、着実に積み上げていく力を持っています。



一度に全部変えなくていい。

できることから、少しずつ。

そのやり方が、乙女座の月には合っているように感じます。

嫌なことは、断る。

人の顔色をうかがうために、大事な自分が傷つくことをやめる。

自分を守ることを、後回しにしない。

まずはそこから始めてみようと思います。


「自分を大切に」という言葉は、

誰かに言うより、自分に言う方がずっと難しい。


それでも、少しずつ。

源氏物語の女君と星座 ⑥紫上(続)

源氏物語の女君の星座は?を想像するシリーズです🌟

今回はこちらの続き。『源氏物語の女君と星座 ⑤紫の上』


紫上・・・月星座 獅子座(支配星:太陽)


紫上は源氏物語の主人公なので✨

ちょっと深堀りしたいなあと。

月星座を獅子座に見立てたので、そのあたりについてのお話。


前の記事で・・・

紫上は【太陽蟹座×月獅子座】

平安時代の女性は太陽を生きていて、

紫式部も太陽を生きる女性たちを描いたけれど、主人公の紫上だけは、月を生きるしかなかった女性として存在感を出したかったのでは。

女性性としての月を強調しようとしたのでは、と書きました。



:゚・*:゚・:


《太陽を生きる女性》を描いた源氏物語。


唯一、月を生きるしかなかった女性として描かれた主人公 紫上。

そのあたり、頭でまとまってきたので、続きを書いてみることにしました🌟


:゚・*:゚・:


平安時代の女性は、太陽を生きていた。


女性主体の社会構造。婿取婚で家の主導権は女性側、子育ても女性側の家で、女性の実家が政治のエネルギー源。

恋愛も、女性に選択権がある。

宮中には、磨き上げられた知性と感性でつくられる女性のサロン文化。


そして何よりも、

自らのオリジナルな光を放つ女性たち。


自己の確立。

命の充実。

そこを描いているからこそ、源氏物語は生き生きしているし、どの女性も独自の魅力を持っている。

だから、思わず、星座を当てはめたくなるのです(´艸`*)


:゚・*:゚・:


太陽を生きる女性たちの中で、主人公を目立たせるには、月を生きる女性として描いてみよう。紫式部はそう思ったのではないかな。

月を生きる、というよりも、月を生きるしかなかった女性として。

じゃあ、


月を生きるって?


そこで、思い出したのが、マドモアゼル愛先生の《月の欠損理論》。


「月は人の欠損をあらわす」   by マドモアゼル愛


月星座の特徴は、自分の欠損、自分にはないものをあらわしている。

だから、月星座の特徴を生きようとすると苦しくなる。

早くその自分に気づいて本当の人生を歩んでいこう。

こうした考え方だそうです。


:゚・*:゚・:


月は、7歳までの自分をあらわす天体。

紫上は、月星座獅子座(私の独断!)。


とても活発で、子どもらしい子どもだった紫上。

すずめの子を竹かごの中に入れて育てていたところを、他の子が逃がしてしまい、腹を立てて泣き叫んだというエピソード。

10歳にもなるのに、まだ子どもじみている紫上を見て、嘆く祖母。

10歳なら、月期の次、水星期。だけど、まだまだ月期のまま、獅子座を生きている女の子です。


もしかしたらそこには、早くに母親に先立たれたさみしさから、獅子座として周りを照らす太陽のように生きよう。

それが自分は得意だから。

周りもそんな元気な自分を望んでいるから。

獅子座として生きて、おばあちゃんを安心させなきゃ。

そう思ったのかもしれません。


:゚・*:゚・:


それから、源氏の君に育てられ、妻となる。

源氏の君の最愛の妻。

最も安心できる女性。

源氏の君に、理想の女性として育てられた紫上。

その意味でも、月(女性性)を生きるしかなかった女性。


身勝手な源氏の君の態度に、嫉妬心や感情を出すと、嫉妬は見苦しいものだよといさめられる紫上のエピソードも描かれていますね。

人生を楽しんでいる輝く女性であれと、獅子座の月を生きるように押し付けられているようにも思えます。


:゚・*:゚・:


月獅子座の欠損:

女王様のようだとほめられたい。


育ちが良くて、素晴らしい人生を楽しんでいる、キラキラ輝いてる人だと思われたい。


自分自身の考えや決断や人生の楽しみは何かという手ごたえがないまま、  私は幸せというふりをしなきゃいけない。

                 ※参考:マドモアゼル愛 YouTube動画


これって、そのまま紫上のような気がします。

高貴な位の女三宮を、源氏の君が正妻として迎え入れる時にも、幼い時に後見のない孤児だった自身と比べてしまい、自分の行く末を不安に思う紫上。

だけれど、源氏の君によって、嫉妬もしない明るくふるまう理想の女性として育てられているので、愚痴一つ言わず、かいがいしく世話をするわけです。

さみしくて夜じゅう流した涙も、源氏の君には見せないように気づかった。


月を生きるしかなかった

けれど、

月を生きることはできなかった紫上。


:゚・*:゚・:


愛する人を心から愛して、

愛する人が愛する者たちを、自分も心から大切に守り育て、

周りの人たちからも慕われ続けた。



月獅子座を生きるしかなくて、

月を生きようと頑張って、

それでも

月を生きることはできなかった。

実は、太陽蟹座として自分の光を生きていた紫上です🌟


てんびん座満月 静かに育てていくもの

4月2日はてんびん座満月でしたね。

今回もタロットカードを展開してみました。

…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


春分から引き続きスピード感ある、ぐんぐん前に進んでいくような流れが続いています。


そんななかで、近道や効率に目が向くこともあるかもしれません。


今までのやりかたにどこか物足りなさやマンネリのような感覚を感じて、


ちょっと投げ出したくなることもあるかもしれません。



そんな中でも大切にしたいのは、


すぐに結果を出そうとしすぎないこと。


人との関わり。


ひとりで頑張らないことです。



「すでにあるもの」や


「これまで積み重ねてきたこと」に目を向け、


少し変化させる


いいタイミングでもあります。



今まで経験したことのない体験や


ワクワクする作品との出会いが、


新たな可能性を与えてくれるかもしれません。



大きく方向転換したり、


すべてのやり方を


大きく変えなくても大丈夫です。



今あるものを大切にしながら、


新しい感覚にもそっと触れていく。



そんなバランスが心地よい満月の時間になりそうです。



…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


展開されたカードは


・ペンタクル8(逆位置)


・ペンタクルエース


ジャンプカード


・ペイジ3


・カップ4


(春分カード  ソードナイト)


でした。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな満月をお過ごしください。


13時6分『YouTube毎日星読みラジオ』さん

今朝の『YouTube 毎日星読みラジオ』

聴かれましたか?

今日の13時6分、

天秤座の月と牡羊座のカイロンが

オポジション(180度)の角度になることにより

「誰かのちょっとした言葉や出来事をきっかけに、

過去の記憶や不安が顔を出す」ことが

起こりやすいそうなんです。


さてさて、ここからが本題です。

私が生まれた日(ネイタル)も、

「月」と「カイロン」が180度でした。

(かなり専門的な話になりますが「ICに乗っている月」 と「MCに乗っているカイロン」と「ASCに乗っている水星」が、バッチバチに刺激しあっている時に生まれました。←何言ってるのか全然分からなくて大丈夫です。軽くスルーしちゃってください。)


昨年から、毎日のように

「韓国スターの誕生日を星占いで見てみる」

という記事を書いています。


韓国スターの

ホロスコープを眺めていると、

過去出演した作品や

過去のインタビューが、

ブワーッと思い出されて

記憶の断片が、

パシッパシッパシッと、

組み合わさって

「これ書こう!」と決まるんです。


いわゆる「占い」って感じではなくて。


データとデータが

ビュンッと飛んで来て、

空中でピタッと組み合わさる感じなので

「未来を当てる」という意図もないし

「何かに役立てる」というつもりもない。

「それって誰得?」

いやいや〜、誰の役にも立ってないでしょう。

でも、勝手に飛んでくるんだから

しょうがないよね、、、ってな感じです。


結論のない話で申し訳ないですが、、、

「ちょっとしたきっかけがあると、

過去の記憶が出てくる」

という感覚を説明したくて。


今日の13時6分は

「何かがビュンッと飛んで来て、

過去と現在がピタッと組み合わさる」

そんな星のパワーが、

この世の中に、飛び交うのかな。


考えるだけで

ちょっとワクワクします♪

一番身近にある強迫観念(月)に触れる。

こんにちは、うしです。


お久し振りの投稿です。

最近の私はと言うと、インターネット上のとある場所に小さな小さな魔女部屋を作り、そこにひきこもっています。Owlbookでは”如何に私という人間、及び人生と占いとを絡めるか”を中心に置いているけれど、そこではそういう縛りプレイもなく自由すぎるくらい自由にやっていて(と言いつつ結局バリバリにチャートを読んでたりするんだけど)、改めて双方の面白さを感じています。


さて。昨日の天秤座満月を経て本日7時14分、ルナリターンを迎えました🌙

というわけで、今回は私のについて書いていきたいと思っています。


元々独学であちこちから占星術の知識を集めていた私ですが、自分が持っているこの月星座というものが、実はず~~~~~~~~っとしっくりきていませんでした。占星術講座のコメントでも散々書いていたくらい。

帝王切開で生まれたうしなのですが、「もしも自然に生まれていたとしたら月 天秤座ではなかったのでは???」「本来は月 蠍座なのでは???」と疑っていたくらいには自分の中に”占星術でよく言われる天秤座性”を見出すことができず、しかし2室の月というのがより一層”持って生まれた資質”という月の要素を強めてくるわけなんですが、私には「社交的」「調和的」「流行に敏感」「華やか」と言われる占星術的な\陽キャMAX/みたいな印象の天秤座が自分の持って生まれた資質だなんて到底思えなかったのです。


そんな私が月 天秤座を受け入れた最初のきっかけは月の欠損月光反転法という月の捉え方との出会いでした。

その人の本質は月の対向サインにあり、それが行き過ぎないように親から与えられた後付けの資質が月星座。そしてその月星座は7歳までで成長が止まっている、未熟な部分・未発達な部分・欠けている部分という捉え方。

「あ、だから私は自分の月星座がこんなにしっくりこなかったのか」と、「この違和感は間違いではなかったのか」と思ったし、「安心」「リラックス」「生まれ持った資質」と言われることの多い月だけれど、そこに対してもあんまりピンときていなくて。いや、ある意味そうなんだけれど。真っ直ぐそのままの意味じゃないと思っていて。私は「月は一番身近にある強迫観念」だと思っています。私が月をこう捉えるようになった所以は、それこそ育ってきた家庭環境にあると思っているんですが。


そもそも私に天秤座の資質を与えたとされる父と母はなんと2人とも太陽星座が天秤座なのですが、「2人の関係性が所謂”占星術的な”天秤座か?」と言うと、私は全然ちげえなあ~~~~と思っていて。物心ついた時から1度として両親が仲良くしている姿なんてものは見たことがなく、色んなものが割れる音と怒号が聞こえてくるような喧嘩と、文字通りその場の空気が凍っているような冷戦を繰り返す日々を見続けてきたので、占星術を学んでいても「何が平和的、社交的、調和的やねん。何が愛と調和の金星に守護される天秤座やねん、ええ加減にせえよ( ◜◡◝ )」と私の中の関西人がツッコミを入れてきていたわけです。でもまあこのの両極(二元)が存在して天秤にかけられている感じは天秤座っぽいと言えばそうかもしれないですけど。

しかし、この”占星術的観点から見た天秤座”という視点から一旦離れ、”タロット的観点から見た天秤座”という視点で見てみたらですよ。あら不思議、めちゃめちゃしっくりきたのです。私が一番近くで見てきた天秤座とはこれか、と。目から鱗状態でした。

天秤座が関係しているタロットは大アルカナでは11番のthe JUSTICE(正義)、コートカードでは批判という意味も持つQueen of Swords、小アルカナでは2 of Swords(天秤座の月)、3 of Swords(天秤座の土星)(高揚)、4 of Swords(天秤座の木星)。

2人はお互いがお互いの正義を振り翳すことで調和を図ろうとするわけですが、父親の月は牡牛座、母親の月は射手座でクィンカンクスという2区分・3区分・4区分の全てが異なる性質を持っている関係性にあります。親から「〇〇でありなさい」と教えられた月がそうであるということは、その対向にある月反転、いわゆる本質同士もまた同様にクィンカンクスなわけで。

太陽 牡牛座23°、月 天秤座22°という私のネイタルチャートもしっかりと物語っているのですが、太陽である父親と月である母親は太陽 天秤座同士であるけれど、関係性はクィンカンクス。対立しているわけではない、葛藤しているわけでもない、異質過ぎて混ざり合うことが困難な関係。

その上、父親は月 牡牛座、私は月 天秤座なので、我々の月・月反転同士もクィンカンクス。魂の欲求(太陽)が天秤座の父親は牡牛座性が欠けており、魂の欲求が牡牛座の私は天秤座性が欠けており、もっと言えば、お互いの太陽にとって相手の月反転は対向サイン、対立関係にあります。


いつから感じ始めていたのか分からない。けれど、確実に子供の時から感じていた父親に対する”異物感”はこれだったのかと腑に落ちた瞬間でもありました。

何をされたからではなく、何を言われたからでもなく(もしかしたら記憶にないだけで何かがあったのかもしれないけれど)、父親が私の父親であるということにただただ違和感しか感じなくて。多感な金星期ではなく月期が最も「お父さん」と呼ぶこと、お父さんと思うことに抵抗があって。最早「これをされたから」「嫌いだから」と言えたほうが分かりやすかったのになと思うけれど、私の中にあったのは理由の分からない”違和感”で。

ある時、幼稚園児の頃に家に居るはずの母親が突然姿を消し、泣きながら近所を探し回ったことがあったのですが、あの時感じていた”母親が居なくなったという恐怖”は、”私が人生で初めて異物と認識した存在の元に取り残されるという恐怖”で。いっそのこと血の繋がりがなかったほうがよっぽどその違和感を受け入れられたなと思うけれど、事実はそうではなくて。水星期、金星期と生きていく中で段々とその謎の違和感を現実的な嫌悪感で上塗りするような事実・出来事が増えていき、年を重ねるに連れて”受け入れなければならないこと”を頭で理解できるようにもなってきて、「私はこの人のことをお父さんとして扱わなければならない」と思うようになっていました。

波風を立たせないようにその場を丸く収めるために、少しでも自分に被害が及ばないように、息を潜めて、声を殺して、自分を押し込めて。これが私が両親から与えられた天秤座性だと思っています。そうしておけば少しは安心で、そうしておけば少しだけ息が深く吸える(息が深く吸えるということは、リラックスしている)。「月は一番身近にある強迫観念」と書いたのはこれが理由。

とはいえ、不登校はかなりの波風だったと思うけれど。でもそれは、火星に守護される牡羊座の月反転と火星と「月のアンチテーゼ」と呼ばれる水瓶座のブラックムーン・リリスによる必死の抵抗の現れだったのかもしれないですけどね。あと、太陽 牡羊座の兄が先立って不登校をしていたからっていうのも、多分大きいと思う。


ここまで何本か記事を書いてきたけれど、この月の深掘りは、”何故かは分からないけれど確実に存在してきた私の内側を、ネイタルチャートという形で視覚化してもらった”という感覚を得た一番最初の体験でした。


ちなみにタロットカードでと関連しているのは大アルカナでは2番のthe HIGH PRIESTESS(女教皇)ですが、居住の座である蟹座の月に関連しているカードは小アルカナの4 of Cups「ないものねだりカード」とも言われるカードです。

そう、それが月の本領発揮(居住)なんです。「本領発揮」って言ったらポジティブなものと捉えがちだけど。月の欠損の捉え方はこのカードにも凄く繋がっているなと思います。大アルカナの18番目であるthe MOON不安心配恐れといった、所謂「ネガティブ」と言われる感覚を表すカードですしね。うしも救いの太陽に成りたい、大きな手で抱き締めていたいですけど。


私の月は集団の動きを察知することを表す天秤座23°『おんどり』。2室。

内に秘められた本質的な性質を表すドデカテモリーは蟹座。優しさと家庭的な愛情が強くなり、対人関係に深い共感と情を注ぐタイプ。らしい。両親からその資質を与えられたかと言うと実感はないけれど、月が自分にとって欠けているものなのだとしたら、ないものねだりをしているのだとしたら、「あの両親だったからこそ、それを強く求めるようになった」「本当はそれを凄く求めていた」って言えば合ってるのかもしれないし、逆に月が安心生まれ持った資質を表していて、且つ秘められた本質的な性質が月が守護する蟹座でタロット的解釈を用いるのだとしたら、私は昔から「ネガティブ」と言われるような要素ばかりをほじくって文章を書いてきました。カイロンやブラックムーン・リリスやダークムーン・リリスや土星や冥王星に惹かれるのは、ソフトアスペクトには見向きもせずハードアスペクトばかり拾ってしまうのは、ある種それが私の生まれ持った資質であり、自分の中にある闇に安心してきたのかもしれない。そして、そこに自分の人生の鍵を渡して、そうやって光を遠ざけてきたのかもしれない。


月反転は自分の中にある豊かな欲望によって人間的に大きく成長することを表す牡羊座23°『重く価値があるベールに隠された荷物を運ぶパステルカラーの服を着た女』。8室。

ドデカテモリーは山羊座。忍耐力と責任感が強調され、目標に向かって長期的に努力できる現実派の牡羊。らしい。如何せん不動宮が多く、鍛錬に次ぐ鍛錬の末に完成する刀を日干に持ち、中心星にも努力自分の実力というキーワードのある比肩を持っているうしなので「忍耐力」という言葉は耳が痛くなるくらい聞いてきた資質だけれど、ここにも潜んでいたんだなあと、もはや苦笑いしかない。

尚、星読みテラスのページでは布に隠された重い荷物を女性が引き摺っているイラストになっていますが、アメリカの占星家であるルディア氏はこのシンボルのタイトルを『軽快な夏服に身を包んだ妊娠女性』という言葉に置き換えていたり、『軽やかなサマードレスを着た妊婦』と訳しているサイトもある度数です。


月にはコントロール不能な欲望激しい嫉妬を表す小惑星ネッススが0°でコンジャンクション。月反転には結婚契約を表す小惑星ジュノーが牡羊座23°で寄り添い、アラビックパーツの結婚蟹座18°(11室)、分離する前の統合されたエネルギーを表す小惑星リリスが蟹座24°(11室)、突破口となる天王星が山羊座17°(4室)、理想を抱く海王星&聞かなくても分かる愛を表す小惑星DNA&深い霊的な結び付きを表す小惑星ディヴァインが山羊座18°(4室)、自分の技術を完成させるために挑戦する場所を表す小惑星アラクネが山羊座23°(5室)でスクエアというグランドクロス。

私はあの両親を見てきたからこそ、あの両親の血を継いでいるからこそ、結婚はしない、子供は産まない、私にそんな価値はない、結婚したって子供を産んだって不幸にしてしまうだけだと長年自分自身に呪いをかけてきました。ここまで書いてきて、この記事は『私の”まんなか”にある光、って…?🌕🗡』の前日譚になるなあと思ったのですが、この呪いを解いた時というのが、『宇宙が新時代への移行に本気を出してくる新月』の直前でした。


月は関わっていないのですが、もう1つ、私がこの人生を歩んできた意味、というか、この記事で述べてきた体験を象徴しているようなアスペクトがあります。

父親や男性からの裏切りトラウマ無力感を感じる場所人生の苦難試練の後にどうするかの役目を表す小惑星セドナが牡牛座11°(8室)にあり、アラビックパーツの大変化が0°でコンジャンクションしています。また、良い結婚愛に満ちた家庭を表す小惑星ヘヘが蠍座11°(2室)でオポジション、内面的障壁の克服と新しい自己認識自己探求隠された才能の発見変容大きな課題成長の機会を表す小惑星オルクスと新しい始まり生命の再生平和を表すネイタル小惑星フローラが獅子座11°(11室)でスクエアというTスクエア。


そんなことを書いていたところで、2年前に見たとあるタロットリーディングの動画の存在を思い出したので共有させてください。

レムリア時代の自分の姿と、そこからのメッセージを伝えてくださっている4択の動画なのですが、もしもご自身でも選んで見たいよー!という方がいらっしゃったら、こちらから見てみてください。

そしてこちらのリンクは私が思い出した箇所ですが、

自分(父)は川だから風が運ぶ情報には干渉できないけど、でもその歌声から自分の水にも影響を受けていた。〈中略〉ダイレクトな関わりはなかったけど分かっていたよ。

という言葉があって。

私にはどれだけの過去世という背景があって、その中でどれだけ父親の魂との縁があってきたのかは分からないし、親子関係になるっていうのはかなり強い縁があるという風にも言われていたりするので真偽は分からない。けれど、父親と私が川と女神官だったかはさて置き、というか私自身は違うと思っているのだけど、近い魂同士ではない関係値で親子になる可能性もあるのだろうかっていうのは思ったりしていて。

律音の月に”魂そのまま”の自分へ還っていく中で、「これは、レムリアの時代から繰り返し感じてきた内臓感覚なんじゃないか……?」っていうのを感じたりもしていたのだけど、幼稚園児の頃から喜びを全面に表現するということを抑え込んできたのもここに繋がっているような気がしていて。父親へ感じていた異物感って「本当の自分を出してはいけない人」っていう感覚だったんですよね。喜びもそうだし、安心しきっている感覚も、弱っている時もそう。持病の痛みが出て横になっていた時も、父親にだけは悟られないように装ってきた。いつも緊張感があって、父親の発する足音や生活音に耳を澄ませて、次にどう動くか察知して、予防線を張ってきた。父親と同じ空間に居るということがあまりにも苦痛過ぎて、その場を離れた時に「逃げた」「逃げられた」と言われていたのだけど、これって、レムリアの時代に追いかけられていた時の感覚そのものじゃん、って(月のサビアンである『おんどり』の天秤座23度のサビアンシンボルを持っている人は、人の動きや心の変化を敏感にキャッチできますっていうのもそのまんまじゃんね)。

だから恐らく、川じゃなくてアトランティス人とか、追いかけてきていた類の人だったんじゃないかなって思っているんですけど。だからこそ私は父親に対する異物感を感じ続けていたし、私が私の願いを叶えるために乗り越えるべき必要な苦しみを、葛藤を、課題を、沢山沢山与えてくれた存在で、そのための契約を交わして地球へ降りてきた関係だったんだろうなと思ったりもしています。


仕事でも「いつもの私で在らなければならない」ってずっと思ってきたし、「普段と変わらない私を提供しなければならない」と思ってきた。

そんな私を見て、「安定していて良い」って言う人もいれば「何考えてるか分からない」って言う人も居たけれど、レムリアから持ってきている警戒心だったんだって気付いてからは、意識的に解いていくようにしています。


個がそれぞれに平等な水瓶座時代。

”父親”という肩書きを抜きに、純粋に一人の人間として見た時にこれからの人生、共に近くで生きていたいかって言われると答えは「NO」だけど、父親は父親として幸せに生きていってほしいし、私の父親であってくれたことにも感謝しています。温かい家庭で溺愛されて「パパと結婚するー!」って言うような女児として生きていたら、「将来の夢はお嫁さんになることです🩷」とか言うような人間に育ってしまっていたら、今の私は絶対に存在しないから。

こんな苦しい思いしなくたって、そういう幸せで良かったじゃん、って思いだって持ってきたけど。別にツインレイじゃなくたって、そんなことに気付かされなくたって、彼じゃなくたって、この人生を諦めようかと思うような経験をしなくったって、私は幸せになれたはずじゃん、って。思ってきましたけど。そもそもツインレイとか魂の片割れとか何かよく分かんないけど、まあ私には無縁な話だなって思ってたじゃん、って。

でも、それじゃダメだったんでしょうね。大人の私がどれだけ思考で処理しようとしても、腹の奥底に居るちっちゃい私が「嫌じゃぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!〇〇(彼🌕)じゃなきゃ嫌じゃぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!え゛~~~~~~ん゛😭」って泣き叫んでましたから。何でそんな一人称「わらわ」って言いそうな口調なのか知りませんけど。うしの前世、オカメ姫説ありますけれども(前世???)。まあ伊達に現世でも「姫」とか「お姫様」って呼ばれてないぜ、ってことですかね。大人になった彼の声を初めて聞いた時に脊髄反射で出てきた言葉も「王子様じゃん」でしたからね。満月ロードから月光町に辿り着いて、星の王子様・お姫様コンテストで王子様とお姫様に選ばれた我々(我々ではない)ですしね。というか、最初はあんなに小さい声で「……認めてほしかった」って言ってた子がこれですよ。んなもん笑うでしょうがよ。んなもん愛おしくて堪らんでしょうがよ。んなもん抱き締めながら「そうだなあ~🌕がいいよなあ~」「いいよ、じゃあ🌕のこと想い続けようよ」って言うでしょうがよ。元々恋愛は私の人生にはないって思って30歳まで生きてきたんだもの。この人生でずっと探し続けてきた人が居て、唯一「この人だ」って思った人だったんだもの。じゃあもういいじゃんそれで、って。そう思えたのも、結局は今の私だからなんですよ。皮肉なもんですけどね。


ちなみに、上記のリーディング動画は今後投稿しようと思っているテーマである金星と水星にもかなり繋がっている内容だなと思っているので、またその時に再登場する予定です。


と、ここまで色々書いてきましたが、この辺りで話の本筋を戻したいなあと思っておりまして。

”占星術的観点から見た天秤座性”も”タロットカード的観点から見た天秤座性”も結局は私の中にもあるんだなと、今は思っています。律音の月の終わりの記事でも書きましたが、四柱推命講座でやった『自分の願いを知り、日干に繋がるワーク』をやっている最中ってとして見ているのに「これめっちゃ月 天秤座じゃん!!!」とも思っていて。天秤座が関連しているタロットのスートはSwordsで、庚が象徴するのは刀なので繋がるものがあるんでしょうか。しかし本当にねえ、無意識にも私は私に「お前、周りのこと考えて動けよ」って言い続けてきたんですよ。無意識過ぎて全く気が付かなかったくらい、本当に無意識に。「調和を乱すなよ?」「穏便にやれよ?」って。4年務めた会社を辞めた時も「穏便に!!!辞めたい!!!」しか考えていなかったですし。穏便に辞めたいが為に4年も居たようなもんですし。ただ最初に私が捉えていた陽キャMAXな天秤座っぽさとはあまりにもイメージが違い過ぎたというだけで、ちゃんと月らしく天秤座性を持ってきたような気がしています。結局〜〜〜😇


上記にリンクを貼った2 of Swordsは天秤座の月と紐づくカードですが、その説明の中で

選択肢が増えたことで、あえて情報を遮断して心を閉ざし、内面の世界にこもって集中することで、重要な決断をしようとしている

と書かれています。

私は結構AIに対して強めに嫌悪感を抱いてきた類の人間なのですが(「メカ畜生」とまでは言いませんが)、何か悩んだり迷った時にAIに相談したり壁打ちでAIに投げる、みたいなことをやっていらっしゃる方を色んなところでまあまあ見かけるんですが、私はこれまで自分自身に深く潜ってとにかく自分自身へ問いを投げ掛け続けてきました。時にはヒントを得るためにAIによって選別されて突然目の前に現れた動画や情報をサインとして受け取ることもしますが、結局は自分の奥底に何があるか、そこに到達するまでただ一人で掘るという作業を静かにやってきました。

太陽・金星が9室だったり、金星のドデカテモリーが蠍座だったり、水星が8室だったり、地球星座が蠍座だったりっていうのが影響しているのかと思っていたけれど、実は天秤座の月の性質でもあったのかと思ったりもしていて。

別にAIそのものが悪いわけじゃないんだよな~……という思いからAIと距離を縮める第一歩として、以前、私の”まんなか”にある光のビジョンを出してもらったのですが、私自身が元々絵を描く人間だからこそ、”自分の絵柄”というものを持っているからこそ、その絵柄とは違う自分の中のビジョンをリアルに視覚化させてくれるというのは有り難いなあと思う反面、やっぱりどうしても、勝手に色んな情報を吸わせてるんだよなあっていうのが頭を過ぎっちゃって、出力してもらったビジョンも誰かの作品を元に生み出されたんだよなって思っちゃうんですけど。ただ、結局そうやって情報を吸わせているのは人間だし、色んな版権物の情報を吸い上げているものを使って出力したイラストを「自分のイラスト」「自分の絵柄」って言ったり「自分もAIで描きたい」とか言っている人からリスペクトを感じられないから畜生だな~って思ったり「指示しているだけで、おまえの絵ではない( ◜◡◝ )」と言いたくなるのだということは自分でもよく理解しています。例えば、『ドラゴ〇ボール』が大好きで子供の頃からそのキャラクターを模写して沢山描いてきたから自分の絵柄にその作風の香りが漂っている、みたいなのはめちゃめちゃに愛だな~~~って思うんですよ。だけど、「AIを使って〇分で100デザイン!ステッカーを作って月収〇円!」みたいなのを見ると、「その100デザインの1つ1つに対して愛はあるんか!?!??」って凄い嫌悪感に襲われるんですよね。私自身が、自分の描く絵に対してめちゃめちゃな愛情を注ぐからだと思うんですけど。ただ、結局はAIそのものじゃなくて使う側の人間の問題で、そこに私のとか正義が反応しちゃってるっていう。うしのこと、「もしも自然に生まれていたとしたら月 天秤座ではなかったのでは???」って言ってたの誰ですか???????(私です)

あと何となく、太陽・金星・水星が伝統を重んじる牡牛座っていうのもあるのかもしれない。とはいえ太陽のドデカテモリーは革新未来を象徴する水瓶座なので、AIというもの自体は牡牛座の中でも受け入れやすい気質ではあると思うんですけどね。多分それよりも個性というところに惹かれるんだろうな。どんなに綺麗で纏まった読みやすい文章よりもその人のルーツを感じられる癖のある文章が好きなのは、牡牛座(ドデカテモリー水瓶座)って感じはするし、AIに頼りきることは自分本来の感覚・感性をどんどん鈍らせていく気がしてしまうっていう危機感みたいなものって自分の感覚を大切にする牡牛座と水瓶座の葛藤って感じもする。

あと、AIと仲良くなろう~第二歩目の試み~として、「イングレスチャートやコンジャンクションのチャートを出すための時間を教えてもらったらいいのでは???」と思ったので何度か試みているのだけど、結構な確率で違う時間(ものによっては日も違う時がある)を教えてくれるので「まだまだだな( ◜◡◝ )」と思っている。まあ、1から手動で探していた時よりは格段に時短できているのは事実なので助かっているのは助かっているけれど。


そんなこんなで、紆余曲折ありながらもず~~~~~~っとしっくりきていなかった自分の月星座に納得できるようになったわけですが、もしも同じように月星座にしっくりきていないという方がいらっしゃったとしたら、同じように探ってみられると気付きがあるかもしれません。

私的には占星術的解釈とタロット的解釈で一番ギャップがあると感じているのが天秤座なので、他の星座の方はしっくりこないっていう現象がそもそもあんまりないのかもしれないけれど。でも、Swordsは全面的に結構しんどい部分を担っているスートなので双子座や水瓶座を持っている方も何か発見があるかも。


一番しっくりきていなかった月星座だけれど、それ故に一番向き合ってきた個人天体でもあるので、改めてこうして記事にできて良かったなと思っています。

そんな白い月のアンチテーゼ反作用反発反逆とも言われる黒い月(ブラックムーン・リリス)と、見えざる力実態を伴わない月物質世界の呪縛や高速を受けない創造性の力の在り処とも言われる幽霊の月(ダークムーン・リリス)はどちらもサインは違うのですが、どちらもドデカテモリーは天秤座なので、こちらも連動して深め甲斐があるものなのではないかと踏んでいます。

それはいずれ、機会があれば。


🐄🐄🐄


さて。ここからはおまけのような感じなのですが、このルナリターン、ASCが牡牛座21°『開いた本を指す指』だったので、【この満月とルナリターンからのメッセージ】としてビブリオマンシー(書物占い)をやってみました📖


今回私が選んだ本はこちら、

『プレアデス 覚醒への道 -光と癒しのワークブック-』。

自称プレアデスと縁が深いうしでございますが、数年前に某ブッ〇オフに断捨離をしに行った際に待ち時間に店内を徘徊していて、本棚の中で一際輝いて見えてお迎えしたのがこの本でした。

所謂「覚醒」「統合」するためのワークが沢山書かれています。


その中から今回いただいた一文字はこちら、

「同」。

この漢字から、まず私が感じたのは真っ直ぐさ。書き順通りに書くと6角だけれど、「冂」「一」「口」という3本の線で書けてしまうシンプルさと、その3つは交じり合っていないという独立感・自立感。

そして、「冂」という部首に周りを囲まれていることから、閉鎖的になり過ぎないこと、自分にとって必要な人や物、情報などに対して受け入れる”玄関口”みたいなものは作っておくことをしておいてね、という風に感じました。しかし、全てを受け入れる必要はなく、きちんと境界線を張ったり、毅然とした態度を取ったり、大切なものは「口」の中に入れてしっかり守ること。「一」は1。1番目のサインである牡羊座、そして1ハウスというところからI am自分自身アイデンティティ。その「一」があるのは入口から一番遠い場所。「上座」と言ってもいい。自分自身や自分自身の思いを大切にすること、上座に案内される人のように自分や自分の思いを丁寧に扱うこと・尊重すること、その価値が自分にはあるんだと思ってあげること。そして、「直線」と「跳ね」で構成されていることから、この満月とルナリターンのエネルギーに同調して、真っ直ぐに、力強く跳ね上がっていけ~!!!というメッセージでもあるのかなと受け取りました。


まゆゆさんとあまねさんの配信を見ながらやってみた時は正直な~んにも入って来なくて「ア~~~私、ビブリオマンシー向いてないカモ~~~😇」と思っていたのですが、今回スルスルとイメージが降りてきてうれしい。

これまで、出てきたページに書いてある文章を読んでオラクルメッセージ的に受け取ることはしていたのですが、今後はまた自分が指した一文字単語からもメッセージを受け取ってみようかなと思えました。

配信があったからこそビブリオマンシーという存在を知ることができたので、素敵な機会をいただきありがとうございました~!

均衡の手前 私における天秤座満月

均衡の

手前に蠢く

なにものか





 生まるる前か

出る時待ちか

2026/4/2の満月を自分の出生図と重ねて読んだ内容をもとに、生成AIで画像を作り、自詠の和歌と合わせました。

トランジットだと、10ハウス牡羊座ステリウムになっている太陽や土星や海王星やetcの、外に出したい、出たい、エネルギーと、4ハウスで一身に受け取る天秤座月の葛藤。そこに助け船を出すような、12ハウス蟹座木星と9ハウス魚座水星のトラインが一際優しく感じる今日の満月。

私はネイタル5ハウス、創造や楽しみのお部屋で迎えました。



あなたは何ハウスで迎えましたか?

🌕天秤座満月:宿命の痛みは「聖なる計画」へと昇華される
本日、天秤座で満月を迎えました。

今回の満月は、サビアンシンボルでいうと

天秤座13度「しゃぼん玉をふくらませている子供たち」という場所で起こります。これは、純粋な好奇心から次々と新しいアイデアをカタチにし、空へと放っていくような、軽やかで創造的なエネルギーに満ちた度数です。

しかし、今回のホロスコープを読み解くと、その軽やかさの裏側には、とても深い

「魂の変容」の物語が隠されていることに気づかされます。

 ✧ 「馴染めない」という孤独が、光に変わる時


スピリチュアルな道を歩む方の多くは、かつて社会の中で「どこか馴染めない」という孤独感や、周囲との軋轢に心を痛めた経験があるかもしれません。


今回の満月は、ホロスコープの基盤である「4ハウス」で起こります。そして、他の天体たちが社会的な成功や公的な自分を表す「上半分」に集まる中、月だけがポツンとプライベートな「下半分」に位置する

「シングルトン(バケット型)」という形をとっています。

これは、あなたの心の奥底にある

「個人的な体験」や「過去の痛み」こそが、社会全体を動かすための強力なエネルギー源(バケツの取っ手)になることを告げているのです。

かつての孤独さえも、すべては「聖なる計画」の一部でした。その繊細な感性があったからこそ、あなたは今、誰にも真似できない「魂の言葉」を紡ぐことができるのです。


 ✧ 理想を現実へ落とし込む、宇宙の叡智


空の頂点(MC)では、現実を司る

土星と、目に見えない理想を司る海王星が重なり合っています。

「ただの夢」で終わらせるのではなく、あなたの持つ占星術やタロットといった智恵を使い、具体的に誰かの「道しるべ」として形にしていく時期が来ています。


あなたが自らの経験を通して語る言葉は、暗闇を歩く誰かにとっての光となります。あなたが相手の心に寄り添い、真実を突くアドバイスを届けるとき、その人は人生の舵を大きく切ることでしょう。その瞬間、あなたもまた確信するはずです。


「こここそが、私の魂が輝ける居場所なのだ」と。

 ✧ 愛の循環、そして新しい世界へ


12ハウスにある蟹座の木星が、あなたの見えない場所から大きな愛でバックアップしてくれています。自分自身を深く愛し、慈しむことができるからこそ、枯れることのない愛を他者へと注ぐことができるのです。


天秤座の月光は、あなたに「高い視点から世界を俯瞰する力」を与えてくれています。


心に浮かぶ直感や、しゃぼん玉のような瑞々しいアイデアを、ためらわずに言葉にしてみてください。宇宙は常にあなたの背中を押し、その言葉が必要な人の元へ届くよう手配してくれています。


この社会の中で、あなたにしか果たせない「光の役割」を、今日ここから始めていきましょう。



天秤座満月の意図で引いたカードが示した大きなタイミング!

 明日は天秤座満月を迎えますが、今回はふとカードを出してみたところ…

 あれ?結構重要なお知らせが来てるかも?と感じたのでシェアします。

 ✴︎✴︎✴︎では…⬇️

✴︎本当の自己に目覚めるタイミングが来ている✴︎

 本当の自己に目覚める切り替えの時がきています。今までの地球での眠りの体験から目覚め、そして自分を生きようと決意した時には、まず自分自身を主張していくプロセスに入ったかもしれません。ただ本当の自分を生きるとは、ありのままいる、ありのままでよかったんだ…と気づいていくこと。その深まりと共に、この世界に貴方本来の音を響かせ、奏でる事ができます。キーポイントはどんなに自分に不都合な真実であっても、受け入れて自分自身に正直で居続けること

 この1枚目のカードはタロットで言うと、大アルカナの11番目にあたります。大アルカナですからステージの変化。

 タロットの11番目は、自己想起のポイントだと松村潔氏の何かで見た事を思い出します。それまで感情に翻弄されていた私達が、その二極化の動きから一歩出ていくポイントに立つ事。

 ちなみにこのカードは飛び出して来たものです。

 2枚目はフツーに引いていますが、13という数字がまさに天秤座満月の度数で、驚いたのですが、やはり何かの突き破りに意識を向けて行動していく事で、ピンクのカードが示すタイミングを創って行けるのかもしれません。

 ✴︎さいごに✴︎ 

 今日カードを引いたのは、満月時のホロスコープがヒントになったからです。

 それは、

 過去自分がやってきたことや、好きだった事が、角度を変えれば何か新しい発見に繋がる

 と受け取ったからです。

 それが思っていたカタチではなかったのですが、結果上記のメッセージをもたらす事になりました。

 このメッセージが響く方は、是非意識してみてください。また、個人的にカードのここが気になるというポイントがあるなら、それは自分にとってお知らせです。

 そのままでもいいし、そこからホロスコープやサインなどに関連付けてリーディングするもの面白い!

 だって見てくださる方にとって、この投稿そのものが鏡という天秤座の役目です。

 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈

天秤座満月に向かって現れた魚座のメッセンジャー達-終わりを告げるもの-

 3/19に魚座の終わりで新月が起き、そして天秤座満月を迎えようという今。

 今回は特に、現実世界で起きる事に着目しています。

 ✴︎✴︎✴︎

 節目を木曜日で迎えるこの約2週間程の間、クローズアップされたのは、有名人という他者でした。

 西野亮廣さん

 ミスチル桜井さん

 中島みゆきさん

 気になってホロスコープを見ていました。

 その共通点が魚座です。

 西野さんはネット情報から得た出生時間から魚座の月が判明。

 他おふたりは、出生時間は不明ですが、魚座に集中する惑星、共通してるのが太陽、水星、ドラゴンヘッドが魚座で、木星と土星のオポジジョン。

 現在ドラゴンヘッドが魚座ですから、そういった人物が私の場合には出てきたのかも?と思います。

 感情を揺さぶるものを持ってる方とは、水のエレメントが強いんだという実感と、長い期間社会で評価されているのは、この木星と土星のオポジジョンが結構効いている。

 そして、自分が気になる人は、たとえ関わりのない有名人でもなんらかのメッセージがある。

 今回凄く実感しました。

 ✴︎✴︎✴︎

 個別に拝見したホロスコープで、感動しまくりで沢山書きたいのですが、そんな事してたら凄い文字数になってしまうので、私にクローズアップされたポイントだけ書きます。

 やっぱりそこは、多少書かないとね。

 ✴︎✴︎✴︎

 ✴︎西野さん✴︎

 射手座15度のASC、1ハウスの海王星と、10ハウスの天秤座19度の冥王星。

 社会的に達成したい事へ対して、非常に強いこだわりがあり、天秤座19度のサビアンシンボルからは、まだ人が着目してない事に目をつけたがる。

 ASCや1ハウスの海王星からは理想や夢が大きくなりがちだけど、逆にそれが生きる支えになっているのかも…そしてその具現化は、チームで創り上げていく方です。

 ディズニーを超える?でしたか?あの発言にすっごく表れていますし、夢のスケールが大きい人ですね。

 

 

 ✴︎ミスチル桜井さん✴︎

 インタビュー番組を観ていて、『共感』への意識と、しきりに『無意識』と仰っていましたが、そこにも魚座要素が出ている。

 また、発言の中で、『売れなきゃ音楽で食べていく事ができないから、ただ自分がやりたい事だけをするというのではない』

 という趣旨を仰っていましたが、これが魚座の水星とセクスタイルで関わる蠍座木星と牡牛座土星のオポジジョン。

 なんと言っても、歌詞に見える物語力の凄さを感じるのですが、これはヒューマンデザインの遺伝子の方ではっきりと出ていました。

 ご本人は、

 例えば、空の星座で蠍座があったとき、その星そのものが蠍ではなく、星を繋いでそう見える。だから自分は星を置くだけで、あとは聴く人達が物語をつくっていく

 という趣旨の発言をしていましたが、私はこれにとても感動してしまいました!

 これは、歌手活動の中で培ったものであり、またこの物語編集力というか、言葉にするポイントという意味での星の置き方は、まさに考えてできる事ではなく才能ですが、絶妙としかいいようがない!

 

 

 ✴︎中島みゆきさん✴︎

 私がピックアップしたいのは、ヘリオセントリックです。何かこの方に意識を合わせていると、歌っている時と日常にガラっと変わる切り替えみたいなものを私が感じます。

 ヘリオセントリックでは、地球と天王星が7分割のタイトな51.4度です。またこの天王星ポイントは、シリウスやカノープスという恒星の影響下にいます。

 特に、歌われる時は、その恒星の力を天王星を通して降ろしてきている感じが私はしていますが、それが社会への強いメッセージ性をより強調して集団へ貢献していくものです。

 独特な強さやどこか規格外なところがまさに恒星のエネルギーそのもののように私は感じています。

 ジオセントリックでは、木星と土星のオポジジョンにタイトではありませんが、天王星とキロンでグランドクロスを形成していますから、魚座の揺さぶる力をもって、聴く方に癒やしや解放をしているのだと思います。

 ✴︎自分の現実に着目した人物からみるメッセージとは✴︎

 この魚座という共通した3人から、どんなメッセージがあるんだろうか?と質問の意図を投げて返ってきたのは、

 自分を表現する時に、自分の表現が誰かの毒になる事を怖れない事、毒になれないとは結果薬にもならない。その経過において他者の批判はあって当然だということ。


 桜井さんが何か歌詞の事を話していた中で出てきた、

 毒にも薬にもならない

という表現ありました。

 心を揺さぶるとは、いずれかの要素が必要な場合があるという事だと思いますが、当たり障りのないものはどちらにもならない。

 伝えるとは、時に相手にとって嫌な役をやる時があります。受け取った方は自分の世界の中で

 批判や怒りを露わにする言葉もあるでしょうが、毒だと思っていたものは薬だった…なんてその時はわからないものですね。

 どうやら『伝える』『自分を出す』に対して、私はもう1段階そこを超える必要があるらしいですね笑

 そんな風に受け取っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 魚座の新月は、手放すものや終わりにするものが浮き彫りになるという趣旨をネットでもよく拝見します。

 まさに月が満ちようとしている中で、それは出てきました…。

 ひとりひとりそういったものがあると思うんですね。私が上記で書いた事がテーマにない方にとっては『え?なんで?そんな簡単なこと?』って思うと思います。

 私自身も自分の周囲の人間関係で『なんでそんな簡単なことなのに?』って思う事が多々あると、ぶっ刺すようにその事を指摘してたわ…と今、思い知らされています。

 たまたま今回28日かけて潜在意識ワークをしてわかったのが、そうやって人と見比べて、自分の優越感を保とうとしていた自分自身の姿です。

 人は余程劣等感を感じたくない生き物なんだなあと実感しましたし、その見下しは無意識にやっている。

 なんとか自分の価値観を見出そうと必死だったのね…と。

 そういう状態で伝えてるというのは、例え内容が相手にとって必要であったり、本質をついたものであっても、言葉に乗せてるエネルギーは別物です。

 そんな中『伝える』とはどういう事なのか?を有名人を通して教えられたという感覚であり、まさに天秤座で満月を迎えるに相応しい事が起きました。

 満月まであと少し、日常でどんな事が起きるのか、またどんな人物がクローズアップされるのか?注視すると自分へのメッセージが発見されるかもしれません。

自分の中にある2つのサイン—独学だけでは辿り着けなかった、「生きた知識」に触れた4日間

私は今、とある4日間の講座を受けています。

まだ最終日を残していますが、この講座を通して、初めて「星読み」を学ぶ仲間とリアルタイムで交流する機会に恵まれました。

講座は太陽・月・ハウスを読み解くことが主旨でしたが、何より印象的だったのは、ふんだんに設けられたグループワークの時間です。



私は、過去の経験から人と話すことに少し抵抗があり、グループワークを避けてしまう傾向にありました。

そのため、普段はそういった講座も避けてしまいがちなのですが、今回は講義が始まるまでグループワークの存在に気づかなかったのです。

そんな中で迎えたグループワークの時間は、心臓がバクバクするほど緊張していました。

けれど、回を重ねるごとに不思議と心が解け、安心して話せている自分に気づいたのです。

「緊張」が「喜び」に変わったのは、そこが"生身で感じる星の言葉"でいっぱいの、何にも代えがたい貴重な場だったからだと思います。



普段、PCや本に向き合い、一人で黙々と学習していると、星の知識を誰かと共有する機会はそう多くありません。

誰かに話しても「へぇ、そうなんだね」で終わってしまいがちな星の話。


けれど今回の場では、そのサインを実際に持っている人たちが、自分たちの「実感」や「体感」として星の性質を語ってくれました。

それは、文字通りの「生きた知識」が私の中に流れ込んでくるような感覚でした。

これまで私は、学んだ知識のアウトプットをAIとの壁打ちで行ってきました。

モニターセッションを控える今、もっとアウトプットの幅を広げたい。

けれど、教科書的な「キーワード」と、クライアントさんの「生きた実感」の間にある溝をどう埋めればいいのか…。

そんなモヤモヤを抱えていたのです。 



「練習相手になってくれる友人の時間も、実りあるものにしたい」という願いがあったからこそ、同じ志を持つ仲間から直接受け取る"星のギフト"は、私にとって奇跡のようなものでした。

そして、このシェアを通じて得た大きな気づきがもう一つ。

以前も書きましたが、私自身、個人天体のほとんどが双子座3ハウスに集まっています。

いわゆる「ステリウム」の配置。

そのため、どこまでが太陽の影響で、どこからが月の性質なのか、あるいは水星の思考なのか…。

自分の中にある「天体の境界線」が、実はとても曖昧だったことに気づかされました。



 「私=双子座そのもの」として溶け合っている感覚。

それはそれで大切な私の個性ですが、学びを深める身としては「それぞれの質を体感として切り分けてみたい」という欲求もありました。

(これもまた、双子座らしい悩みかもしれませんね)

話を戻しますが、他の方たちの話は違いました。

太陽と月が異なるサインを持つ方々は、自分の中に同居する「二つの異なる性質」をみなさん自覚されていたのです。



「自分の中に別の自分がいる感覚って、こういうことなんだ!」

それは、私にとって大変驚きであり、ワクワクするような体験でした。

また、ご本人が気づいていなくても、周囲から見ればそのサインの質がしっかりと滲み出ている様子も目の当たりにし、改めて星読みって素晴らしいなぁと感動しました。



知識として知っていることと、誰かの体温を通して理解すること―

その大きな違いを肌で感じられた時間でした。

この学びの仲間たちと、素晴らしい機会を与えてくれた環境に、心から感謝しています。

🌓 【蟹座上弦の月】「気のせい」で片付けないで。今、あなたに降りている聖なるメッセージ
月は蟹座で上弦の月を迎えました。春分の熱いエネルギーが冷めやらぬ中、私たちの感情を司る月が「蟹座」という最も純粋な「育みの場所」で光を増していくタイミングです。

今、もしあなたが「ふとした瞬間に、不思議な言葉が降りてくる」「なぜか特定のメッセージが頭を離れない」と感じているなら、それは決して偶然ではありません。


今回のチャートから、今あなたに届いている「ギフト」の正体を読み解いていきましょう。




 1. 蟹座6度のサビアンシンボルが教える「心の聖域」


今回の月が位置するのは、

蟹座の6度。サビアンシンボルは「巣を作る猟鳥」です。

これは、愛するものや大切な価値観を守るために、安心できる「場」を整えるエネルギー。しかし「猟鳥」という言葉が添えられているように、ただ守るだけでなく、生き抜くための鋭い直感や本能を研ぎ澄ませている状態を指します。


あなたが今、心の中に温めているその「言葉」や「予感」は、まさにこの安全な巣の中で大切に育てられるべき、未来への種火なのです。


 2. 空の配置:葛藤が「表現」へと変わる時


今回の上弦図には、非常に特徴的なドラマが描かれています。


 5ハウス・カスプに重なる蟹座の月  「自己表現・創造」を司る5ハウスの入り口に月が位置しています。内側で温めたものを外に出したいという、抗えない衝動が生まれています。
 1ハウスの牡羊座ステリウム(太陽・土星・海王星)とのスクエア  自分自身の在り方を問い直す強いエネルギーが、月に揺さぶりをかけます。「こんなことを言って変に思われないか?」「現実味がないのではないか?」という土星的なブレーキや海王星的な迷いが生まれるかもしれません。
 魚座水星・ドラゴンヘッドとの調和(トライン)  しかし、天は助け舟を出しています。あなたの直感(水星)は、魂の目的地(ドラゴンヘッド)と滑らかにつながっています。理屈で考えようとせず、「ただ流れてくるもの」に身を任せることで、道が開ける配置です。


 聖なる沈黙を守っているあなたへ


あなたは今、まるでチャネリングのように届くメッセージを、「現実にはあり得ないことだ」と打ち消し、心の奥底に閉じ込めてしまっていませんか?


どうか知ってください。今、あなたは「見えない世界」によって、大いなる育成の段階にあります。

その言葉を降ろす力は、特別な誰かのものではありません。あなたには、それを感じ取り、形にする資質が既に備わっています。


 「気のせい」という疑いを手放す


 その言葉が持つ計り知れない価値を認める


 迷える誰かの「光」となる役目を受け入れる

あなたが受け取った智慧は、あなた一人で独り占めするにはあまりにももったいない、世界への贈り物なのです。




 伝えるための「第一歩」


もし、自分の言葉として発信するのが気恥ずかしいのなら、

「宇宙のメッセンジャー」や「何かの依り代」になりきって伝えてみてください。


あなたというフィルターを通して語られる言葉は、新しい時代を切り拓く鍵となります。蟹座の月が象徴する「安心できる場所」から、まずはそっと、その感性を言葉にしてみませんか。



満月に向かってしっかり意図を放つ。通過ポイントの蟹座上弦の月というタイミングにて

 春分と1日違いのタイミングで起きた新月ですが、今回は、今年1年を過ごす上で大事にしたい1カ月だと私は思っています。

 その最初のポイントの上弦の月のタイミングでは、蟹座4ハウス終わりに月がいますが、(ハウス分割方によっては5ハウス)満月時も月は4ハウス、春分図は4ハウスに惑星集中。

 そして今、魚座と牡羊座に集中してる惑星達はその要所要所でアンギュラーハウスにいるのです。

 そして新月では、魚座の終わり頃にいた月でしたが、上弦の月、満月とも活動宮で迎えます。

 私はここから、

 切り替わりへの意識

 活動や積極性

に焦点を充てていく時、私にはそう見えます。休む時に入ってる人はどうなんですか?っていう場合、動いていく準備の為に、しっかり休養に集中です。

 ただダラダラ責めながら休むのと意図して集中して休み切るでは全く質は変わります。

 ✴︎注目した木星✴︎

 新月、上弦の月、満月は今回全て木曜日で起きますが、この曜日も侮れないもの。

 そして上弦の月ではACSは魚座、春分図では射手座です。新月は双子座ASCでしたが、1ハウスに木星がいました。

 もちろん個人的にですが、木星に着目する必要があるなぁと思ったわけです。

 木星は今蟹座にいて、自分の生き方や志を共にする人達との共感を通して、広がりを感じて高揚してる方々もいると思いますが、夏至以降には、いよいよ木星は、獅子座に入ってきます。

 自立、独立の時を迎えていくわけですし、5番目のサインですから表現、開放、放出です。

 ちょうどその頃はドラゴンヘッドが魚座から水瓶座に入っていこうとする時です。

 放出した先には、まだ自分が知らない水瓶座の景色があると思います。

 体感した広がりと共に自立へ

というタイミングが待っていそうです。

 見えるカタチではひとりだったり、孤独と思える時があっても、なんらかのカタチで共感した意識達との繋がりが、自分の足場や基礎となって、ようやく飛び出していく。

これまでスピリチュアル的に言われていた

 『皆見えないところで繋がっている』という趣旨の事が自分の中で深まれば深まるほど、自分の中で安定感が増し、ふわっと外にも飛び出していけるのではないでしょうか。

 ✴︎思い切ったアイデアはうまく行くかどうかではなくやってみる姿勢がその後を変える✴︎

 ちょっと気が早いですが、満月時には天秤13度で満月を迎えます。(また1ハウス近くに木星がいるし、月は4ハウス)

 13度は突出や突き破る度数であり、サビアンを引用するなら、天秤座的ならシャボン玉のようにプカプカ出てきたアイデアを実践すること。

 13ですから外へ向かいます。

 その姿勢が、春分図での4ハウス惑星集中が表す、自分の中での理想のフィールド作りにおける土台作り、足場が着々とカタチ作られると私は見ています。

 なんでもいいんですよね、そのアイデアは重要に感じないとか、意味があるとは思えないとか、それがどこに繋がってるかなんて私達は知らないですし、私の経験上ですが、知る必要はない。

 それもちょっとした事で構わないわけで、

 実践に移してみたという事の方が重要。

 そして毛嫌いしていたものほど自分に新しさと発見をもたらす。もしくはやり過ぎて失敗するから次がみえる。

 どんなカタチであっても、何か新しい突出してみたからこそ、得るものがある満月でもあります。

 まさに13度だと思います。

 ✴︎上弦の月では1ハウスに集中する惑星✴︎

 新月では10ハウスに集中でしたが、明日の上弦の月では1ハウスに惑星は集中します。

 足場固めの前に、自分に向き合う時として意識的に使うのはいいタイミングです。

 内観の為のただ書き出すというジャーナリングもいいですが、あえて何かテーマを決めたジャーナリングだったり、書籍でも数々出ていますが、書く形式のワーク本等を使用するとひとりでも効率良く手軽にできます。

 カラダを使うのが得意な方は、そういったものでもいい、自分に合う方法でいいと思います。

 ドラゴンヘッドが1ハウスにいるのと、ヘッドとトラインで関わる蟹座の月という点から、私としては、人からのヒントがキッカケになって自分の中で閃きやすい、見つけやすいタイミングだと思います。

 ✴︎おしまいに✴︎

 数日前から、上弦の月というテーマで書く意図を放っていまして、今回は自分の中では書き方を変えました。

 当初重要だと思った内容は、さらっとしたものになったり、消えたり、また自分の中で新しいものが出てきたり…

 『サイクルを使って、この日までに出す』というお尻を決めて意図を放つという書き方もいいなあと思いました。

 そういうカタチで書いてる方もいるでしょうが、私としてはわりと閃いたり、朝起きた時にだあーっと出てきてものを軸に書いていましたので、

 書く事を通して、別の道を歩いた、という感覚でいます。

 昨日、自分の過去の投稿をアウルブックで見て、そんな事書いていたんだと改めて知った

 『この1ヶ月で反転する価値に注目!』というものでしたが、

 今日のアウルブックの投稿そのものを通して、その小さな体験をしましたが、

 自分が着目していないものの中にまだ気づいていないお宝がある。

 ただ、これは途中ですから、もう少しするとまた何か見えるものがあるでしょう。

 今回の私がアウルブックでの投稿を通して、少しやり方を変えたこと。人は癖があるので案外同じやり方を擦りがちなものですが、

 同じ行動でも角度を変えるだけで、また違った景色が見えるものです。

 実は『角度を変えてごらん』とは、自分の身体から何回も来ていたメッセージでしたが、ここで知る事になるとは。

 メッセージってその時にハッとするものもありまが、ピンとこないものもあり、やはり体験や実践を通して腑に落ちると改めてわかりました。

 そうそう…満月時は違いますが、ここ最近の節目のホロスコープは、柔軟宮にアングルがあるなあと感じていた私です。

 そういった柔軟な姿勢でいる事が大切で、自分が知っていると思っている中に、新たに発見し新鮮さを感じるものがあるかもしれない。(そういえば、これも身体から伝えられていました…書きながら思い出す…💧)

 そこに目がいった私には『柔軟宮のアングルの重なり』というものを通してそれを見出した。

 同じホロスコープを見ても着眼点が違ったり、自分にクローズアップされるものは違います。

 全く同じものをみてるのに、様々に見出す違いが凄くないですか?

 それはその人の個性や経験から積まれたものがベースになっていて、共感する人ばかりではないけれど、気づかないところで誰かに届いている可能性もありますし、自分自身へのものかもしれない笑

 私はそう思いますから、上弦の月というタイミングでホロスコープから気になる惑星ピックアップしてみたら如何でしょうか?

 それが自分自身へのメッセージや気づきに至るキッカケになるかもしれません!

 皆さんも素敵な上弦の月をお過ごし下さい。