牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、


現実世界に押し出された今あるのは


目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく


とびついていけるものなんだな


こんなに軽い感覚なんだと


初めて味わえた感じです。


ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。




長い長い眠りと夢だったからこそ。


もう戻りたいとは思わない、


たとえそれが


どんなに心地よくあたたかった場所であっても。



だって、今のほうが楽しいもん。



夢は夢。


現実世界で、自分の身体を使って


さわりたい、感じたい。


生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


現実世界を歩けば、あしあとが残る


突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。


それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。


胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。



ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。



ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、


『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる


というのをやってみました。





特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。

思い浮かんだのは、水平線と三日月。


そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。


続く ( が下弦の月。


濁点は星たち。





月は水平線の下に。

濁点は、書道では「て」の上部に書くので、


星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。


今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを


やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。




下弦の月は、


魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく


魚たち。





*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。


濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め


ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。


ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む


という解釈もあり。




そのなか、

濁点は、筆を止めて書く。

これを、どうとらえるか、なんですよね。




スムーズじゃない・・・


今の私は、おもしろい!と思いました。



にごり、最高。




足止め、いいかも。



意志をもって、足を止めてみると、


そこにできる確固たるあしあと。



一歩ずつ着実に。



それこそ、現実を生きている証!!




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




濁点の2つの点から想像したもの。



自分の太陽星座、魚座。


結ばれた2匹の魚たち。




自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。


潜在意識の12ハウス、


木星と天王星のコンジャンクション。




今の宇宙にかさなりあう星2つ。


牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。



そして、現実世界のあしあと。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。


立ち止まることすらも楽しめる。





『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。