牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める
魚座として愛してやまない海王星が、
とうとう新しい世界へと旅立ち
魚座海王星期の夢のような時間から、
現実世界に押し出された今あるのは
目覚めのスッキリ感。
ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに
目の前にあるものに何の躊躇もなく
とびついていけるものなんだな
こんなに軽い感覚なんだと
初めて味わえた感じです。
ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。
長い長い眠りと夢だったからこそ。
もう戻りたいとは思わない、
たとえそれが
どんなに心地よくあたたかった場所であっても。
だって、今のほうが楽しいもん。
夢は夢。
現実世界で、自分の身体を使って
さわりたい、感じたい。
生きている感覚を思いっきり楽しもう。
牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。
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現実世界を歩けば、あしあとが残る
突拍子もない話・・
私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。
それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。
胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。
ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」。
この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。
ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、
『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』
書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる
というのをやってみました。
で
特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。
思い浮かんだのは、水平線と三日月。
そして、ならんだ星2つ。
・・1画目の横棒が水平線。
続く ( が下弦の月。
濁点は星たち。
月は水平線の下に。
濁点は、書道では「て」の上部に書くので、
星2つは水平線の上。
これを読みといていってみました。
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水平線より下は、潜在意識。
スピリチュアル、見えない世界。
そこにある、下弦の月。
下弦の月は、不要なものを手放し、
ありのままの自分に戻っていく。
今までは、ゆりかごのように
2ひきの魚たちを
やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。
下弦の月は、
魚たちを押し出していく。
水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく
魚たち。
*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。
濁点は星2つ。

濁点は、意志ある足止め
ビブリオマンシーでの解釈は自由。
ひらがなの濁点も無限にありそうです。
ひらがなは、一筆書きで書けるから、
スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む
という解釈もあり。
そのなか、
濁点は、筆を止めて書く。これを、どうとらえるか、なんですよね。
スムーズじゃない・・・
今の私は、おもしろい!と思いました。
にごり、最高。
足止め、いいかも。
意志をもって、足を止めてみると、
そこにできる確固たるあしあと。
一歩ずつ着実に。
それこそ、現実を生きている証!!
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濁点の2つの点から想像したもの。
自分の太陽星座、魚座。
結ばれた2匹の魚たち。
自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。
潜在意識の12ハウス、
木星と天王星のコンジャンクション。
今の宇宙にかさなりあう星2つ。
牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。
そして、現実世界のあしあと。
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宇宙から《あしあと残し》に誘われている
潜在意識下の下弦の月。
ありのままの自分へと向かうにつれて
あふれてくる本来のエネルギー。
それが、
「濁点」を
現実世界へポーンと、ほおりなげていき。
できていく、あしあとを
楽しんでいく。
立ち止まることすらも楽しめる。
『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』
ひらがなの「で」から、
こんなメッセージをうけとってみたのでした。