朝、アウルブックでの投稿(見えない世界の話。)が終わったあとにYouTubeを開いたら。

スピリチュアルな体験を語っている動画(登録者数は少ないけど本資質的で発信者の密度を感じる動画)との出会いが一時的に急増。


AIによっておすすめ動画は調整されてるにしても。

直感的に「これはもう、現実に現われてるんじゃないか?」と思っちゃいました。


ほかにも変化があったので、その話をします。


球体を内面世界の部屋に配置。

私の内面世界におけるリスポーン地点(最初に来るところ)であり、私の部屋。

部屋の真ん中には樹齢何百年クラスの大木があって。

その木のそばに台座を用意して水色に光る球体を置いてみました。


これで球体のエネルギーは、いつでも手に触れて体感することができる状態に。


もし、球体が人だったら?

球体のままでもメッセージはもらえるけど。

人の姿をしていたほうがなにかと意思疎通しやすいと思ったので。


「この球体(エネルギーのカタマリ)が人だったら……」と想像してみた。


銀髪スーパーロング(膝ぐらいまである)で和装の女性。

全体的なイメージは白で、私には冬が似合いそうに見えた。


厳かな雰囲気で人知を超えたパワーを秘めてる。


球体のことは「ほんのり青く光る月」だとも思っていたから。

「月の輝きからくる、神聖さ」のようなものも感じた。


雲ひとつない冬の深夜に満月が光っていて。

凍ってツルツルになった道に月の光が反射する様子を見たとき、みたいな。


昼とは違って誰もいない。

明かりも少なく、月の光だけが頼り。

まちがいなく現実なのに静かで不思議で。

神秘的なだけじゃなくて、夜の怪しさもその光で照らしてる。


そんな雰囲気をまとう人を、便宜的に「月の人(つきのひと)」と呼ぶことにした。


夜、とある場所でのワークにて。

ワークをやるとき、自然と水色の球体に触れてた。

「月の人」の雰囲気をまとった状態でやったほうが「私のまんなか」に近づけると思ったから。


ワーク中はNVCのニーズリストを活用したんだけれども。

私が選んだのは「真価の承認・神聖さ・共鳴共振・流れ(フロー)・意図」の5つ。


それら5つが満たされた世界はどんなだろうなぁと想像してみると。


ガラスかクリスタルの柱がたくさん立っているのが見えた。

それぞれの柱の先にはなんらかのオブジェがついていて、どれ一つとして同じ形のものはなかった。

(ガラスでできたチェス駒の超巨大バージョンみたいな感じが近いかも)


空気は透明なのに銀色にきらきらと輝いてる。


巨大な柱たちを見上げる、ひとりの人間としてその世界を眺めてたら。


柱よりももっと巨大な「月の人」が現れて。

「月の人」が柱のある世界全体を見守ってる、みたいな構図になった。

この世界にいる「月の人」の服装はシンプルな白のワンピースだった。


表現がムズイんだけれども。

「私はその世界に住む人間であり、柱であり、月の人でもある」みたいな。

「個であり全体でもある」っていうのを感じた。


私が今の現実世界で感じてることを別な形で再表現してもらったような感覚でもあったかな。


世界全体に流れる空気感は「月の人」がまとってる雰囲気と全く同じ。


静かで神聖さもあり、でも全員でひとつになって溶けてるわけじゃなく。

ひとつひとつの柱(人間)は自立しているし個性も持っていて、それぞれが輝きを放っていて。

さらに柱や人間たちを見守る「大いなる存在(月の人)」もいる、っていう。


私がワークを通して見た世界はそんな感じでした。


なにかが変わりつつある?

未来につながる「糸」や「月の人」を内面世界で見つけてから、内側からふつふつと湧き上がるものがある。


未来に対する不安は私が「糸」を見つけた瞬間に消えてなくなったし。

ここ最近、見えてなかった未来の自分を姿を感じ取るようにもなってきて。

「こうなりたい」っていうのも出てきてるような……。


現在。

ここまで文章を書いたところで投稿前に寝落ち。


寝起きで思ったけど。

「意図」と「糸」ってダブルミーニング的なものを感じる。

未来につながる「意図」であり「糸」でもある、みたいな。

どっちの意味でも通じるなぁーとか考えた。


ここ何日かで見えたものがたくさんあるので、ゆっくりなじませていこうと思ってます。