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易の道具作ってみた!

はいこんにちは。ニッチ記事を目指してる大柴あまねです。

だいぶ前に書いた別媒体の記事、こちらに再度掲載してみたいと思います。

突如、易の道具を作りたくなったもんで、作ってみました!

自作とは完成までが楽しみ。のようなもんです。

私は子供の頃から占い好きで、色んな道具に手を出していた経緯があるのですが、中学生だか高校生の頃は、お高い立派な易セットを持っていました。


実は当時かなりハマっていたムーの読者プレゼントで当てたものなんですけど(すごくない?!)

何度か使ったあと易占いの良さがよく分からなくて、その後処分してしまったんですよね。

なので、その頃のことが引っかかっていて、なんとかその記憶を処理したいがために、いきなり作り出してしまったことを告白しておいて。。。


みんな大好き我らのセリアに行ってみました。

こういう時、とりあえず行ってみると何かありそうなのが現代の百均です。

このような「算木」作りにはもってこいサイズの角材を見つけたもんで、買ってみるなど。

これ切って色塗ればなんとかなるんじゃない?くらいの感覚で作り始めます。

ちなみに算木とは、出た易の卦の陰陽をあらわす道具です。

占いながら使います。

易のシンボルとなる超重要な道具で、やはり特殊なため代替品などはなく、イチから作るのであります。


7センチに切って彫刻刀で真ん中を削ってみるなど。

ヘタクソか。

って思ったんですけど、これね、軽くてギザギザしちゃう木材だったようで、ぼっそぼそになってしまいました。

こりゃ木の種類の問題だ(けして私の腕ではないはずだ)


そういうわけで、よく似た「ちゃんとした木材」をカインズホームで買ってきましたよ。

確か檜です。



黒の水性塗料を二度塗り、さらに水性の透明ニスを塗ってツヤを出してみました。

マスキングしていた真ん中の赤い部分も塗って、ニスも二度塗りします。


これはまだ乾いてない状態。角に溜まったニスも乾くと透明になります。


うんよしよし、つやっつやな算木ができましたね。

思わず頬ずりするなど(キモイ)



実はこの時期、偶然にも古銭を抽選で当ててしまい(デジャヴ感)

すわ易の世界へどっぷりか??

とも思ったのですが、案外そうもならず、

やはり過去を追いかけているせいか作った段階で一回目の満足が来て、今も棚の上で本共々待機しております。(使えよ)


こんな感じで、実はほとんど代替品でございます。

どこで買ったかって、そりゃ我らのセリアですよ。

ありがとうそしてありがとう。

巻きすってのはあれです。

巻き寿司作るときの、竹ひごがつながっているあれですね。あれを

「WHY JAPANESE PEOPLE!!」

と叫びながら、紐を切ってバラバラにしていきます。

60本以上あると思いますが、占いに必要な本数は50本なので、形の悪いものなどを選別し、予備を少し残しておけばOK。

これで「筮竹」のできあがりです。お好みで色を塗っても良いよ。

次は筒です。筮竹を立てるために必要なもので、これを「筮筒」と言います。

占断をいただく筮竹がおさまる場所なので、安定したものを選びたいところ。

今回は茶筒を使いました。こちらは買うだけ。

別にワンカップでもビーカーでもなんでもいいですけど、倒れないことがポイントですね。

昔持っていたセットは高級そうな竹のもので、カビないように乾燥材を使って管理していました。

ですがそれがちょっと面倒なので、今回は茶缶です。ラクですな。



箸置きも買ったんですが、これは「ケロク器」ですね。筮竹を置くための枕です。なので、かっこいいやつがいいですよね。

こちらもセリアですが、ありました。いい感じのやつ。ちなみに置く場所(くぼみ)が2つ以上あると使いやすいですね。数個買えばOK。


はい、よくできました~

自作って貧乏くさいとか言う人いますけどね

、いやそれ思いますけどね、

自作が基本ですととも言いますしね、魔術界隈は特に。

私も自作とても良いと思ってますので、ご興味ある方はぜひ~

十二国記の感想。~その2~

やっと書けた。

「風の海 迷宮の岸」 「東の海神 西の滄海」 「風の万里 黎明の空(上下)」 の三本立て。

本を読んで感じたこと、考えたことを書いていきます。


風の海 迷宮の岸。

実は誰もが麒麟のように生きてるんじゃないかと思った。


麒麟が王を選ぶのと同じような感覚を誰もが持っていて。

それは正しい・間違ってるを超えた、抗いようのない感覚。


自分でどんなに拒否しても抵抗しても、逃げられず。

「そういうものなんだな」と降参して、受け入れるしかないものと。

誰になにを言われても承服しかねるもの。

両方を持ってる。


パッと思いついた例を出すと。


Cさん:Aがいいと思ってる。

Dさん:Bがいいと思ってる。


Cさん:Aが絶対に正しい。Bがいいと感じるのはおかしい、間違ってると主張。

(A以外のものを受け入れるつもりはない)


Dさん:Bがどんなによいものか、Bについて力説する。

(Bをわかってもらおうとする)


お互いにどっちも譲らないので、話は平行線のまま。

こういう感じの言い合いって、どこでもよくあるはず。


AやBを譲れないと思う気持ちは、なにをどう言われても自分の意思で変えられるものではなく。

実はお互いに「私はこれで生きていきます!」と、目に見えないところで決めているのかなと思った。


決めているからこそ譲れないし、譲れないものこそが「自分軸」の正体でもあって。


自分が何を決めているのか知るためには他者の存在が必要。

だから、「違い」はあってOK。


CさんとDさん、どちらの立場だったとしても、どっちが正しいと正義の主張をしあうのではなく。

「そんなにもA(B)がいいと思ってるんだね」と相手の思いを受け取ってあげればいいし。

自分の「A(B)がいい」と思う気持ちも大切にする。


それだけでよかったのかもしれないと、そんなことを考えた。


東の海神 ⻄の滄海。

十二国記を読んでていつも思うのは「天意ってなんだろう?」なんだよね。


ものすごく俯瞰した視点から世界を見れば。

すべてのことは完ぺきに完全に調和していて、起こるべくして起こっているだけなのかもしれない。

人間の視点で物事を見るから「良い・悪い」になるだけで。


十二国記だとなんとなく「現状や結果 = 天意」みたいなところがあるよなぁと思ってて。


「天」はなにもかも良い方向に向かうことだけを望んでるわけじゃなさそう。


王が失道すること、国が荒廃すること、民が苦しくなることさえも肯定している……。

その部分に私は何かを感じてる。


「天」はすべての行いを全肯定してくれるけど。

自分の志次第で、(人間の視点で見たときに)良いことも悪いことも増幅する恐ろしさ。


自分で気づいて改心するもよし、しないのもよし。

それぞれがどのように生きようとも、常にすべて完ぺきに完全に調和している。

なるようにしかならない。


おそらく、私たちが生きてる「現実」でも同じで。

ひとりひとりが「どんな世界を見たいのか、創りたいのか」にかかってるのかもしれない。

(この話は「風の万里」にも続く)


風の万里 黎明の空。

余裕がなくなると大きい視点で見ることもできなくなって。

自分のことしか考えられなくなりがち。


王や麒麟だけ(政治家だけ)が国のことを考えてればいいってもんではなく。

そこで生きてる大勢の人々の思いもあってはじめて「国」になる、みたいな。


心学の講座で逆三方良し(自分のやろうとしていることが世間にとってどうよいのか?から考える)の話を聞いたり。

自分の死をリアルに想像して以来、私の中にも「どんな世界になったらいいか」は、うっすら見えてて。

その流れの一部に「四書を読んで実践してみる」とかが含まれてる。


陽子の「初勅」を見て、はじめの一歩ってそういうのでいいんだよなと思えた。


鈴(すず)編。

梨耀(りよう)のやり方は厳しそうに見えるけど。

なにかに気づかせようとする意図は感じ取れた。


ただ、鈴には表向きの言動だけしか目に入ってなくて、裏にある梨耀の「思い」には目が向いてなかったんだと思う。


同じ言葉を喋っていても、言葉が通じるとは限らない

小野不由美 『風の万里 黎明の空(上)』,新潮社,2013年,P.155


今の梨耀の立場(なぜ翠微洞にいるのか)を考えてみても、この言葉は重く聞こえた。


私が好きなのは今の采(さい)王である、黄姑(こうこ)の言葉。

生きるということは、嬉しいこと半分、辛いこと半分のものなのですよ。
人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人の心のありようが幸せだからなのです。
苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが真に人を幸せにするのですよ、蓬莱(ほうらい)の子……

小野不由美 『風の万里 黎明の空(上)』,新潮社,2013年,P.163、P.164


私も幸せにしてくれる場所・環境が何処かにあると思って探し歩いてた時期があった。

そんなものはどこにも存在しなくて、自分次第。


船旅における清秀(せいしゅう)の正論パンチもなかなかに効く。

私も長いこと「私は被害者なの!こんなにも不幸なのよ!」ってやってた時期があるからわかる。


文句ばっかり言っててもなにも変わらない。

変わりたいなら自分が変わるしかない。


祥瓊(しょうけい)編。

こっちはこっちで楽俊(らくしゅん)の言葉が刺さるんだよなぁ。


なぜ、そんなにも贅沢な暮らしができていたのか。

そのあたりのことを考える機会が祥瓊にあったら、と思ってしまう。


でも、そうはならなかったところに、天の意思みたいなのを感じる。

平和に生きられてることのありがたさを改めて感じるストーリーだった。


三者三様の学びがあり、どれもこれも必要なことしか起きてなかったように思う。


長い時間をかけて、それぞれの国はどうなっていくんだろう。

あちこちの大変な状況は、よりよい世界に向かうための必要な「破壊」なのか。


今は「丕緒の鳥」を読んでる最中。

次の「図南の翼」も楽しみ。

ある程度、読み切ったらまた感想を書く予定です。

「私、悪くないじゃん!」

これは、小惑星をほじくっていた私のセリフです(笑)


私がずっと心に引っかかっていたこと、自分を責めていたことに対して、「これ私のせいじゃなくない?」という構造を見つけたのです。


個人的な詳しい事実は割愛しますが、私の金星は抑圧されていました。

金星を守るために火星が我慢を強いられていました(もしくは盾になって守っていたのかもしれません)。


そんな金星に小惑星オシリスが、ナウシカアが関わっていました。

そして私のバースカード「女教皇」のイシスも。


オシリス(小惑星No.1923):死と再生、解体、変容

ナウシカア(小惑星No.192):救済、介抱、受容

イシス(小惑星No.42):統合、修復、再構築


「一度壊れたものを受け入れ保護し、壊れた断片を集め繋ぎ合わせる」


つまり、私の金星は最初から輝ける仕様にはなっていなかったのです。

自分で気づき、癒し、再生させなくてはいけなかったんです。

金星を再生させること、それはもともと持って生まれた筋書きだったのです!

ね?私、悪くないでしょ?(笑)


これ、前に書いた記事の「バースカード女教皇」「潜在意識は知っていた」とも繋がっています。

私はただ、ホロスコープ通りに生きてきただけだったんです(笑)


出生図の金星は、ドラゴンテイルとドラゴンヘッドのオポジションの調停の位置にあり、金星と土星はバイクインタイルです。

でも出生図の天体だけでは理解できませんでした。


出生図の金星と龍頭図の土星はオポジションで、その調停の位置にあるのが、出生図の水星(と龍頭図の木星)です。

やっとこれらが繋がった気がしています。


小惑星ほじくり、龍頭図、やるべくしてやっていたんですよね。

私が構造にこだわる理由、ここにあったんです。



イ・ジェフンさん 日干支「己亥(つちのとい)」

今日、拝見するのは

イ・ジェフンさん 男性

1984年7月4日生まれ

(Wikipediaより)


約1年前に、西洋占星術のホロスコープを拝見した時に「穏やかなのに奥底に大きなエネルギーを秘めた役」が多いイメージの俳優さんだとご紹介しました。最近『模範タクシー 復讐代行サービス』を見始めたのですが、そこでも、一見クールだけれど熱い男を演じていらっしゃいます。


では、イ・ジェフンさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。


イ・ジェフンさんの日干支は「己亥(つちのとい)」で、11月頃の田畑のイメージを持ちます。収穫が終わり、次の春に向けて、内側に力を蓄えている時期ですね。初冬の夜は寒いけれど空気が澄んでいて、田んぼが広がる場所からは、星がきれいに見えそう。寒い夜に、満天の星空。何だかロマンティックに感じました。

「己」の人は、おっとりとしていてじんわりとあたたかい人柄で面倒見の良い人が多いんです。そんなところから、イ・ジェフンさんは、一見クールだけれど、心は温かくて気遣いのできる優しい人なんじゃないかしら。ちょっと謎めいた神秘的な雰囲気も持っていますよね。

「己亥」という日干支は、非常に勘が鋭いと言われていますし、その他に"個性"をあらわす星も持っていらっしゃいます。周りの雰囲気に合わせて、行動を変えられる柔軟性を持っているため、作品によって、様々な人の人生を演じる、俳優というお仕事に、とても向いていらっしゃると思いますね。

四柱推命から読み解く、世間から求められていることは「楽しみながら華やかに」。真面目でひたむきな青年の役も似合うし、役を離れた時の、ソフトでやさしい雰囲気も、またとても魅力的なイ・ジェフンさん。『模範タクシー』では、陸軍特殊部隊の元大尉という設定で、大男どもをバッタバッタと倒していくアクションシーンも多いですし、激しいカーアクションのシーンも。でも、なぜか、母を亡くしたトラウマに苦悩する等身大の青年の姿の方が印象に残るんです。webマンガをドラマ化したせいか、設定が現実離れしている部分が多いのだけれど、イ・ジェフンさんが演じると、地に足のついた落ち着いた雰囲気のドラマになるんですよ。


イ・ジェフンさんは、『リーガルV』を原作としたドラマに、元弁護士役で主演するそうです。2027年放送予定なのだとか。面白そうですね。

水星と繋がる

7月26から


3つの外惑星が水星と繋がっています


何か停滞しているものがあるなら今までのやり方や在り方を変える時

これが軸です

水星は、太陽に1番近く

1番早く太陽の周りを回っている情報屋さん


ふと感じること

小さな違和感何度となく言われることたまたま目にして心惹かれるものに意識を向けてみて


ゆっくりじんわり感じてみましょう。厳しさの中での変化ではなくて、見守られているような優しさに包まれています☆⭐︎     


自ら星々とコンタクトしたい!挑戦したい方へ

 先日わかったのが、占星術と星々とコンタクトするというのは、別のことらしいということ。


 松村潔さんの可変サイデリアルを読んだ時も感じましたが、占星術も進むと本人の体感のみになるんだと改めて実感しています。


 ヘリオ講座受講の方は、そもそも星々とコンタクトしたいという思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 これは、私が深い瞑想状態の際に質問して得た答えですが、自分の中で何か反応があった方は、参考になさってください。


 Q、星々とコンタクトするにはどうしたらいい?


 ✴︎他の星々とコンタクトするのは、自分自身が地球と一体化している事が前提。(これはまず地球とコネクトする事だと思います)

 ✴︎我を鎮めて限りなく透明にすること。

 ✴︎身体の力を限りなく抜いてリラックスした状態をつくること。

 ✴︎心、ハートを開くこと。

 ✴︎上記の状態で受け取ったものを疑わない。




 端的に箇条書きに記すと上記のようです。簡単そうですが、私達現代人には習慣づけるには、意外にも訓練が必要だと感じさせます。


 以下は私自身の体験を書くようにという事でしたので興味がある方は参考になさってください。


 状態をつくるのに、テクノロジーをはじめとした様々ツールを活用すること

 

 瞑想とは変性意識状態に入る事を指していると私は認識していますが、まず誰でもこの状態になるのが寝入りと眠りから目覚める間。


 だからこそ私はこの状態を大事にしていました。この状態をつくるのが非常に大事なのです。


 ご自身が好きなツールはなんでしょうか。


 音楽、アート、運動、料理、呼吸なども可能です。無心になれる事も重要な要素です。


 音という周波数を使用するのはかなりパワフルだと感じていますが、思考をクリアにするような、クリスタルボウルやシンギングボウル、そしてバイノラルビートやヘミシンクなどもあります。


 自分が瞑想してその状態につくっていくというのもひとつの方法ですが、現在はショートカットできるツールや情報が沢山ありますので、簡単さを受け入れるなら、是非活用してみてください。


 ✴︎さいごに✴︎


 簡単さを受け入れるのを表層意識では望んでるはずなのに、なぜ多くの方が行動にならないのか?って私は思っていました。


 先日こちらで投稿した私自身のエネルギーリセットワークも同様です。個人的には、こんなにも不要なプロセスをカットできてしまうのか!と感激していますし、それが出来るのが今という時代なのだと思います。


 なぜそれが目の前に出ているのに行動にならないのかとは、その簡単さの前に出てくる反発、葛藤や恐怖などの様々な反応そのものを採用しているからです。


 私は最近、自分が切り捨てた中に重要なものがあったという発見ばかりしていますが、これが随分前に受け取った『逆だよ』のメッセージだなと実感しています。


 現実での体感や体験が、受け取ったメッセージを信頼をしていくことに繋がります。


 こうやって少しずつ宇宙とコネクトしていくのではないでしょうか。これからはひとりひとりが宇宙にアクセスしていく時代ですから、星々とのアクセスだって可能です。


 興味がある方は取り組んでみてください🌈

直観力を養うことで宇宙の仕事を担う自分を育む

 自分としては他に書きたい事があったのですが、それではなく(😆😭)直観によれば必要な投稿は以下だそうで、そちらを書きます。


 ✴︎感謝のエネルギーで満たす✴︎


 これはよく知られている事ですが、スピリチュアル?シンガー?で有名なさとうみつろうさんのFB記事が先日流れてきて、試してみたらとてもよかった。


 有名な方なので記事自体も知っている方も多いかもしれないけれど、そこは直観で出てきたので敢えてこちらでも書きますね。


 アメブロでも書かれているみたいなのでリンクを貼っておきます。


 記事はこちら

 


 私自身、過去に自分の体験の中だけで感謝日記をやった事があるのですが、何か限界を感じていました。


 この記事で実践してみたところ、数日ですが、これは何かスケールが違う、いい!


 現在賛同して実践してる方が多ければ、その方達の意識と創造する事になるので、動きとして大きくなると思うのです。


 気になる方は試してみてください。


 ✴︎宇宙の仕事を即お金に結びつけないのも大事では?✴︎


 私は、アウルブックで投稿を継続し続けて、現在は、こういう紹介記事が増えてきました。


 これは結ぶ役目です。


 見える世界では金銭は発生していませんが、私自身はこれが現在の宇宙からのトレーニングとお試しだとも感じています。


 私達は労働して対価を得るという形に縛られ過ぎている為、この常識の囚われが染みつき過ぎていると感じます。


 もちろんすぐに結びつく方もいるでしょうが、魂のプロセスはそれぞれ違いますから魂としっかりコネクトして各自それぞれが受け取る事が大事だと感じます。



 ちなみに…私はアンドユーさんの占術の講座は、ヘリオ講座のみ受講です。


 ヘリオ講座の無料講座中だったか、希望者には校長からのメールメッセージをもらえたのですが、その時に書かれていた一部が以下です。


 情報が集まるので、それを循環させること

 

 まさに、アウルブック投稿の中で、たどり着いたような状況です。


 投稿とは、大抵まず自分が貯めた知識や、体験から始まりますし、まずそれを放出するプロセスの中で気づく事も沢山ありますから、ひとりよがりだろうが、何だろうがそれでいいと私は感じます。


 私の場合には紹介するという地点に現在いますが、そのプロセスの中で、


 『なんだ、紹介したほうが早いじゃないか』と、やたら必要に感じられるのが紹介記事になったこと。


 常に先陣はいるものです。


 ちなみに、宇宙の仕事もアシスタントから。地上でも、最初は金銭は少ないし場合によっては無給の場合もありますが、全く同じだと思います。


 そのプロセスにおける学びがきっと誰かに還元できるものになる時がきます。


 そのポイントポイントに自分が立つ度に、それに応じた活動の扉が開くのでしょう。


 ✴︎さいごに✴︎


 メインは先にあげた内容ですが、みつろうさんの記事で『クラウンシャイネス』という記事もなかなか👍です。


 エネルギーを知るにはとてもいい記事です。リンクは貼りませんが、みつろうさんの記事にアクセスすれば出てきますから興味がある方は見られるといいかなと思います。


 では素敵な時をお過ごしください🌈

表現するということ

 あら?アウルブックが何だかさみしくなってきましたね(笑)


 殺風景になると、それに合わせてやめてしまうとはよくある事ですが、ただ表現したい!と思った時は表現した方がいいですね。


 私自身は、アウルブック投稿は長いですが、今までの人生で、本当は○○したい!って思っていたのに、周囲に歩調を合わせて止めるということよくやっていました。


 やったから何かが変わるわけでもないし、批判もされないかもしれない。けど、自分がやらない事で、実践して失敗してという方達に対して、優位に立った感じすらしていました。


 これは自分をいちばん傷つけていますし、私同様に、もうこれを止めたいという方もいるのではないでしょうか。


 表現(行動)すること


 昨日、『波動の法則』の足立育郎さんの妹さんの著書を一気読みしました。

(参考に載せておきます)


 30年以上前の講演を纏めたものだそうですが、内容はまさに、世の中でさかんに言われてることで、今でも全く色褪せていない内容でした。


 その中で印象的だったのが、表現(行動)の大切さですが、表現を行動と表しているのも秀逸だなと感じます。


 話しのベースは、宇宙(自分自身)に繋がる事であり、それは直観力を育む事で、私自身も日常の中で段々増えているのですが、


 なんだかわからないけど○○した方がいい。


に従って行動すると、え???という事ばかりあるのです。


 そうすると直観を信頼し、また実践しての継続がいつのまにか魂と自分とのコネクトが太くもなるし、自分自身の行動回路が変わっている事を感じ始めます。


 自分を信頼しましょうって聞きますが、何をどう?って思いませんか?私はこれを実践することがその状態になると感じています。


 ただ、この直観は勇気が必要な場面もあります。


 魂で生きる

という表現がありますが、すっごく端的にいうと直観に従って行動するということです。


 魂の声って直観です。


 最初はわからないし、失敗もしますが、この失敗を増やすのも大事なのです。


 先日参加した耀わんの会の主宰の方も


 『宇宙が大きな仕事をする時に、どういう方に依頼するのかと言えば失敗が多い方だそうです。』

と仰っていました。

 (めっちゃわかる!)


 失敗が多いとは体験が多いこと。結果は地上の原理ではないかとも私も思います。


 そんな方に宇宙は味方するのでしょう。


 ✴︎さいごに✴︎


 占星術的には太陽が獅子座に入りましたし、ライオンズゲートが開く前のタイミング、そして獅子座と言えば表現ですね。


 去年の今頃は、アウルブック立ち上がり直後ともあって自己表現の話題に溢れていたと記憶しています。


 私自身の話ですと、最初は、自分が好きな占星術に関して、ためた知識を書くのが楽しかった、そうしてランキングやマーカーが嬉しかった!


 でもそのうちマーカーやランキングが気になる度合いが下がってきました。


 集客に関しては、現在アウルブックでは活用はしにくいでしょうが、それは私達が今見える範囲でのことに過ぎないですから、必要に応じて投稿されてみるのはいいと思います。


 これは知人による情報ですが、7月はやり残しせず、今やる必要な事はやり切る事で、今年の後半と来年が変わってくるそうです。


 素敵な時をお過ごしください🌈

宇宙に触れていく為に、整えて整えて整えるが今とても重要。

 私は若い時に、この7月中頃からお盆が終わる頃の間が、とにかく身体にとりもちがついてるのではないか?と思う程辛くて苦手な時でした。


 個人的に暑いのが苦手だからと思っていたのですが、古代文字の先生に出会って、それだけとも言い切れず、この時期特有の重さからだったと知ったのです。


 最近では様々な方が、スピリチュアルな発信をされていて、知識やメソッドとして様々入ってくることで、

 

 私達は何か知った気になりやすいのですが、やはり知識ではないところから整える事大事だなと感じたので、体験談として書きます。


 エネルギーリセット


 新月のタイミングでしました。自分ではどうしようもできない事があるものですが、これはエネルギー的側面からの変容は抜群です。


 何かがあったからというよりも、何かそろそろだよなあという感じで、やっておこっかと思い、申し込んだのですが、


 当初無自覚でしたが、気がつくと、どうも長年の友人への不満が止まらない(笑)気づいた時点で、世の中にあるメソッドをやったのですが、一時はいいのですが、また不満たらたら状態に…ところが


 エネルギーリセット後はどうでしょう!


 全くどこ吹く風になってしまった。


 ちょうどその後に、たまたま会う約束をしていたのですが、彼女に必要な情報からサポートから自分でも信じられない態度に驚きました。


 私達は、親しく近い人間関係程感情がむき出しになりますね。


 これだけではなく、自分の感覚がより一層鋭くなる感覚がはっきりと認識もしたのです。自分を取り戻すというのは、こういう感覚でしょうか。


 実はこういう体験談は、身近にありましたので、聞いていた体験は、これなのかと実感していますし、


 また自分ひとりでは、どうにもできない場合もあるものです。


 お水からの変容


 人間の身体は70%が水分だとも言われていますし、最近では、水が情報の媒体である事は、かなり知られています。


 フラワーエッセンスもそれですし、私が7月に入ってから始めたことも、水の情報を肉体に取り入れる事に関連しています。

 


 その水繋がりですが、出口王仁三郎さんの耀わんの会というものに参加しました。これも先月参加したイベントで隣合わせになった方とのご縁からです!


 私は、この耀わんとは知りませんでしたが、知っている方もいるかもしれないですね。


 気になる方は、詳細や体験談は調べてみてください。特に有名なのが山口さんという方で、あちこちで開催してるようですから、興味がある方は参加してみてください。


 まだ数日後ではありますが、当日は夜眠れなくなりましたが(笑)、今は、とにかく落ち着きとともに軸がしっかりし、どっしりした感覚と、何よりも、これまたさらに直観が降りてくる!


 やはり宇宙に繋がりやすくなるのだと思いますし、出口王仁三郎さんはその時代において、現在では多くの発信で見かけるひとりひとりが宇宙に繋がる目的を持ってお椀を作ったと言われてるそうです。


 ✴︎さいごに✴︎


 スピリチュアルなムーブメントでは様々言われていますが、エネルギー的には、マイナス過多でもありますので、私達は普通に生きているだけで影響を受けます。


 その世の中の情報から、そうなろうとするあまり自分の状態に疎かになってしまうケースの方、多いのではないでしょうか。


 これは、頭は先行するけれど、身体は追いつかないという状況だと思います。


 この状態で何か活動するよりも、まず整える事で実際に活動する時はエネルギー満タンで動いていけるでしょう。


 そもそも整えば、今自分が何をする時なのか?今自分が必要な行動も直観的にわかるようになるはずです。


 それが自分に繋がる、宇宙に繋がるという事ではないでしょうか。


 素敵な時をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.20

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日も父のお見舞いに行ってきました

今日から個室に移れたのでゆっくりいろんな話ができます

少し事務的な話をしてから(まだなんとか頭がはっきりしてるので助かります)

雑談をしたりして過ごしました


薬のせいでうとうとする時間が増えてしまって、今日が何日の何曜日か

がだんだんわからなくなってきてるのですが、母や弟の話をしたら

「お母さんは最近大丈夫か」など気遣いは相変わらずです


私も弟も父に怒られたりすごい注意されたことが全くなくて

なんだか仙人みたいな人だな、といつも思っていました

子供のころは悪いことしたら怒られるかな、とビビったこともありましたが

結局怒られたことはなく、でも怒られなかったからやったぜ!と思ったことはなく

なんでしょう、父の言葉で自分が勝手に反省して改心する、というパターンが

ほとんどでした



シナストリーを確認してみたら

私の太陽に父の土星が緩いコンジャンクション

威厳のある父、尊敬すべき存在、ということが見て取れます



また私の木星に父の冥王星がタイトにコンジャンクション

なんだかこれ、私と父との関係がすごく色濃く出てるんじゃないかな

と思いました

というのも私は小さいとき、ひとり遊びが好き、超マイペース、

友達いなくても平気、いつも空想の世界に浸ってる

と、かなり風変わりな子でした

今の時代なら個性、ということで特に問題にもならなかったでしょうが

その時代は協調性がない、と問題視されていました

母はそんな私を心配して父に相談したようですが、父は

「〇〇(私)は友達がいないことや、一人でしか遊べないことを気にしてるのか?」

と聞いたそうです

母が「いや、そんなことは本人は気にしてない」と言ったら

「〇〇が機嫌よくしてるなら、友達がいないことなんて何も悪いことではない」

「友達がいないことで寂しいとか悲しいとか本人が言っているなら問題に

しなゃいけないが、楽しそうにしてるなら、別に友達がいなくても、それでいい」

といったそうです



私の可能性や幸せについて

「世間がなんと言おうと、世間から浮いてても、本人が幸せなら、それでいい」

と、世間一般の杓子定規的な基準で決めるのではなく、むしろ決めつけを

全否定して自分の価値観を最優先する、という姿勢を見せてくれたのが父でした



その父の教えで私は自分を卑下することもなく、のんびりのびのび(笑)

マイペースに育つことができたのかもしれません



また父の木星が私の8ハウスに入っています

私にとっての父は受け継ぐもの、という意味ですね

あとは8ハウス案件で、実家にある父の保険、金融関係、税金関係の書類を

ざっくざっく整理、処分中です

母はこういう関係のものは全く父任せでわからない人なので、私が実家に

来るたびほとんどの時間を使ってお金関係のことをコントロールしています

私もこういう難しい関係のものはできれば避けて通りたい人なのですが

父の木星が入ってるので

「しっかりこういうことも勉強するように」

「こういうお金関係のことをすれば、少しは自分でもお金に強くなれるぞ」

という父から私へありがたいギフトなんでしょう



時間が許す限り父に会いに行こうと思います

‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵

本日もお読みいただきありがとうございました


内なる光を走らせる💫 第2話 私たちの中に住む「ふたりの自分」

占いやタイプ別診断で「自分のトリセツ」が欲しくなってしまう。

その背景には、私たちの心の中で24時間繰り広げられている、ある「脳内の戦争」が関係しているのかも。

私たちは生まれながらに、心の中に「相反するふたりの自分」を絶対に飼っているんだよね。


🧠 自分の脳内で24時間鳴り響く、厳しい声の正体

頭の中に「天使と悪魔」がいるなんて表現もあるけれど、悪か正義かの判定なんてどうでもいい(笑)。

本質はね、私たちの意識がこんな風に分かれてるってこと。

  ・  陰(プレイヤー):理由なく動く、感じたままの、ドロドロした生身の自分。本能、無意識の領域。

  ・  陽(ジャッジ):社会に適応するために、自分の行動をずっと上から見つめ、評価・判定・監視している自分。理性、意識の領域。


  • あなたがふと自分を責めてしまう時、

    脳内ではこの「陽(ジャッジ)」が、自分の「陰(プレイヤー)」を一方的に監視して攻撃してる状態が起きている。

  • 自分で自分をジャッジして、自分で自分に×(バツ)をつける。

  • そりゃ、ただ生きてるだけで、心もボロボロにすり減るよね・・・。


🚨 なぜ「ジャッジ(陽)」はこんなに厳しいの?

この「自分を見つめる目(陽)」って、社会のルールや他人の目、世間の常識に合わせようとすればするほど、めちゃくちゃ強大なパワーを持っちゃうんだよね。

「そんなこと思っちゃダメ」

「もっと頑張らなきゃ」

「ほら、また失敗したじゃん」

脳内のジャッジ(陽)が厳しすぎる鬼コーチに成り上がったとき、自分ひとりの閉じた世界(陰と陽だけ)だと、その監視の目が厳しすぎてほんとに耐えられなくなる。

自分で自分を許せないから、どんどん心の陰がドロドロと肥大化していく。

・・・つらい。

だからこそ、私たちは限界を迎える前に「生存のためのSOS」を外の世界に発信する。

じゃあ、そのSOSって一体?


✨ 次回、厳しすぎる脳内ジャッジを黙らせる「応援団」とは?

自分ひとりの世界じゃ、どうしても自分を許せない。

じゃあ、この24時間休みなく攻めてくる厳しい鬼コーチを黙らせて、自分を全肯定するためにはどうすればいいのか?

次回は、私たちが無意識に使っている「応援団要請システム」と、自分を許すための「大通り」を開通させる方法についてお話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.19

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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この週末も父に会いに実家に戻っているのですが

父との時間ももうわずかかもしれません

弟から電話があり、病院から父が厳しい状態にあると聞いたとのこと


弟からの電話はスピーカーにして母も一緒に聞いていましたが

母はもうほぼパニックみたいになってて

その後病院から母のところにも電話がかかってきたのですが

「〇〇病院」と携帯に表示されただけでも

「もう出たくない、いやだ、あんた出て‼」

とトイレに入っている私をせかすほど、病院からの電話に激しい拒否

(いや、トイレですから… そこぐらい落ち着いてさせてくれ!)


私が代わりに出て事なきを得ましたが

「あ~、あなた、いつも私が困ってるときにそばにいるね」と



そういわれれば前もいつも母がピンチの時に、なぜかたまたま私がいることが

多くて



母の兄が事故で急死した時も、たまたま私が実家に帰ってた

だいぶ昔急に父が具合が悪くなった時も、たまたま私が実家に帰る日だった

母が怪我をしたときもたまたま私が実家に帰ってた



そして今回も父が非常に厳しい状態、ということを医師から告げられた時も

私が母のそばにいた



弟からは「姉ちゃんは、飛んで火にいる夏の虫だな」と冗談半分に言われるほど



ふと私と母のシナストリーを見たら

私の火星と母の太陽がコンジャンクション

母を励まし力づける私、という感じでしょうか

また私の火星は蠍座で母の太陽も蠍座

蠍座のドミサイル、トリプリシティが火星、またルーラーも火星ということで

母の太陽は私の最強火星からコンジャンクションというこの上ない

アスペクトを取っています

中途半端な励ましではなく、覚悟を決めろ、ぐらいな強烈な火星なのかも

本当にうまく使わないと母の太陽を焼き尽くしてしまいそう(汗)

そこは気を付けないと、と思いましたね



またお互いの木星もコンジャンクションしてて、だから一緒にいると

難しい問題が発生したときにいつも「うまくいったね‼」ということが

多いんでしょうね



今後母にとっては辛い時間が増えるかと思いますが、私とのシナストリーで

上手く星をつかって何とか母を支えて上げて、父との残された時間を

大切に過ごせればと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました



星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.18

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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息子の話題がでたので、久しぶりに彼のネイタルチャートを見ることにしました

星よみを始めて一番最初に題材として見たのが息子のネイタルチャート

固定宮だらけの天体

に「だから頑固なんだ(笑)」と納得したことを思い出します

あれからだいぶ勉強も進んだから、読めるところが増えてるはず


「ネイタル太陽 獅子座」ということでこの太陽はエグザルテーションで

強力ですね

わりと自分のことしか興味ない、というか、人のことはどうでもいい

周りの人が何を言おうとまったく意に介さない

自分の芯がしっかりあるってのがよく表れています


また牡牛座火星があるのでこだわりが強いんですね

何か必要なものを買うときに、しつこいぐらいお店を何軒も見て回るし

ちょっとでも気に入らないと絶対に妥協しないし購入しない、ということが

あるのはこのせいなのか、と納得

星、すごーい!(笑)


この火星を上手につかうと不屈の精神で物事をやり遂げる、とか

できそうですけどね



あと水星と土星がオポジションも見つけてしまいました

だから自分の頭の中にある思考を伝えるのが得意じゃないんだ…

口数がほとんどないし、聞いても本当に何も答えてくれないし…

なのはこのアスペクトのせいだったのね(泣)

しかもこの土星、9ハウスにあるので余計に周りの意見や思考を取り入れるのが

苦手なんでしょうね



えー、なんかいいところないのかな…



木星と海王星がトラインですね

ここに火星を上手に使えば、崇高な目標や理想の世界への実現化に向けて

行動することができそうです



また7ハウスにドラゴンヘッドがあるので、この崇高な目標、理想の世界の

現実化に向けて、もっと人との関わりを目指すのが今世の目標とも

いえそうです



これからの冥王星水瓶座時代に、価値観の変容もどんどん増えてくるでしょうから

そんな時代の風に乗った理想の世界を目指す、若い世代の責務みたいな

ものが、よく表れているのかな、と感じました

本人が聞いたら「めんどくせー」と言いそうですが、これからの世の中を担う世代

として明るい未来が見えるような気がして心強い

息子の人生、応援したいと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました


ヘリオを根付かせたい、広げたいなら、自ら発信を増やし、自分がその根になる

 個人的感覚ではありますが、先日のエネルギーリセット、そしてその後訪れたGOMAさんの『光の世界』の個展。


 半覚醒時を含めた夢見情報が増えている?というか突拍子がないというか、なんだか明らかに変化しているぞ、という感じがある。


 個人的な事に関してはさておき、こちらでお伝えした方がいいなと思える事が出てきたので、大変おこがましいですが、以下に書かせていただきます。


 TO:ヘリオセントリックを学んでいる方達


 もし、ヘリオセントリックに、惹かれる、または、楽しさやワクワク感を感じているなら、


 どんなに自信がなくとも、リーディングもしくは、なんらかの媒体を使用して表に出すことが、集合意識にヘリオという存在を根付かせるのに役立つようだ。


 ヘリオセントリックとは、そもそも集合意識にその根がそんなにないものであり、次世代のもの。


 先陣を切るとは、試行錯誤の連続だ。



 先日、松村潔さんの去年12月発行の電子書籍の『ヘリオセントリックリーディング』を購入しました。


 冒頭の方に以下の下りがあります。

 このヘリオセントリック読みを練習する人は、そもそも本人が自分の魂を自覚しおかないといけないという話にもなる。


ジオは人格を読む、ヘリオは人格を読まない。(中略)ヘリオのプロになるとは、自分の魂を結晶化させるという条件がつく。(中略)ヘリオを読むプロになるとは自己超越した人。


 特に以下⚠️

読み手は自己超越というよりは、練習の中で自己超越しようとする。長く時間がかかるかもしれないけれど。

 全て『ヘリオセントリックリーディング』より抜粋



 そう、最初からわからなくて当然。そして、試行錯誤は当たり前であり、他者のリーディングを模倣してみたり、また自己発掘してみたり、融合したり、


 そのプロセスこそが、自分の創造意識の発掘。


 リーディングだけではなく、なんらかを通して、ヘリオに関しての自己表現の投稿だけでも、私は随分違いがあると思う。今、木星は獅子座にいるタイミング。

  

 そもそも、ヘリオセントリックになんらか惹かれたという方は、ヘリオセントリックを通して『魂で生きる』という階段を上がってみよう!という片鱗が魂の中にあったのでは?と私自身は思う。


 私個人のヘリオセントリックの体感


 簡単に私個人の話をします。


 私自身はヘリオセントリックに関しては、出生図そのものよりもプレネイタルの月蝕図を見た時に、カラダがピタっとした感覚があった。


 根拠は体感のみ。


 体感のみで、理由も何もかも不明だけれど、ヘリオとはそういうものではないか?と思う。


 他者リーディングの場合には、それを言葉で説明が必要で、時に説明するのは、なかなか難しい場合が多いとは思うけれど、


 その時には、先導者の出番で、可能な限り触れる必要があるからこそ、投稿を増やすが効いてくる。これこそ循環。


 そして、その見事な言語化が必要な場面で頭をよぎる。


 言葉を日々集めると、自分の中の語彙が増える。私自身の月蝕図は謎だけれど、松村さんの言葉を借りれば、月蝕図はより深いチャートだそうなので、そこに自分が反応しただけなのかなと思っている。


 何かの参考になれば幸いです。


 ✴︎さいごに✴︎


 『魂の目的』という意味で、ヘリオとは直接関連がないのと思うけれど、もうひとつ。


 それは、世代間の話。


 占星術では天王星以降、特に冥王星が世代間を表すものとしてみなしたりしますが、そのような区分け方ではなかったとしても、やはり同世代とは何かしら共通する目的みたいなものは、あるそうだ。


 ただ占星術的ほどグラデーションがはっきりしてはいないし、当然だけれど、個別目的は様々。


 知識としてはわりと知られているものだと思うけど、降りてきた感覚そのものは、なんとなく新鮮だった。


 なんでこんな事が私に降りたの?と今、疑問に思っていたら、


 占星術的区分けもいいが、自分自身に降りてくる、または導かれるものにもっと信頼を持ってほしいそうだ。


 それは、自分の直観への信頼を指しているように思う。直観力磨きにもヘリオチャートは役立ちそうだ。


 よい週末をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.17

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日父と息子の関係について書きましたが、その関係がよくわかるエピソードを

紹介したいと思います


こないだ息子夫婦と久しぶりに会って食事をしたのですが、息子のパートナーちゃん

(お嫁さん)から息子の子供のころの写真を結婚式のために借りたい、

と言われていたのでちょっと荷物になったのですがアルバムを持参しました


実は結婚式に前向きなのはパートナーちゃんだけ(女性はまぁそうですよね)

息子は結婚式をすることにすごい抵抗があるようで…

そのアルバムをパートナーちゃんに持たせていたので

「重いんだから持ってあげなさいよ」と言っても

「こんなものはいらないから持たない‼」とかたくなに持ってあげようとしない…

「貸衣装を試着しに行ったけど『こんな安物になんでこんな値段がかかるのだ

本当に無駄だ』と文句を言って大変だった…」とパートナーちゃんが頭を

抱えていたり…

「そんな1回しかしないことなんだし、そのぐらいはパートナーちゃんのために

我慢してやったら?」と私たちが言っても、頑なに拒否‼



とにかく結婚式にはものすごい嫌悪感を持っているのです…



その話を父に話すと、父は即座に

「こないだ〇〇(息子)がわしに神社のお守りを買ってきてくれたけど

結婚式に対する〇〇の考え方は、このお守りと同じだ

お守りなんてものは効き目があるかどうか、役に立つかどうかなんてわからない

むしろそんなものはお金を払った分の効果なんてないばかりか、もしかしたら

神社にもうけさせるだけで、お金をドブに捨てるようなものかもしれない」

「でもそのお守りをくれたことで、わしはとてもうれしかった

自分にとって価値のないものであっても、他の人にとってはうれしいものになる

ということが世の中にはたくさんある、と〇〇に伝えてくれ」と



息子の行為を一切否定することなく、結婚式に対する息子の拒否感が

パートナーちゃんにどういう思いをさせているか、を的確に諭した父の言葉



その場にいた私も母も、弟も、弟のパートナーちゃんも、みんな拍手喝采(笑)



私たちはそんな言い方、思いつきもできないし、ましてや即座になんかもっと

言えない

父の穏やかだけど核心をついた言葉は、機会は少ないけど小さいときから

折に触れて息子に伝えられていました

小さいときから頑固な息子は、私も含め周りから誤解され否定されることも

多かったのですが、父の言葉は違う

そこには息子に対する父の愛情がたくさん隠れている

そんなことも息子が受け取ってきたから、遠いところ父に会いに行くのでしょう



息子の木星が父の海王星とコンジャンクション

してるのを見て、本当に今までの

父と息子の関係を思い返し、精神的な高尚なつながりを感じる関係なんだ

と腑に落ちました



息子は父からの愛情、心のギフトをたくさんもらうために、誕生日を選んで

生まれて来たのかもしれないですね

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本日もお読みいただきありがとうございました

創造=こじつけ?

小惑星をほじくっていると、様々な小惑星と出会います。


アスペクトを見ているうちに、沢山小惑星がある中で何かしらの天体や感受点、アングルと角度をとるのは当然だよな〜と思い始めました。

数多い小惑星の中で、意図せずに偶然出会う小惑星もあります。


これはただの偶然では?

そう、偶然かもしれない。

でも!その偶然に意味を持たせたっていいじゃない?

いや、持たせた方が面白いじゃない!!(笑)

その偶然に意味を持たせることを創造と呼ぶのでは?


え!?こじつけ?

う〜ん、そうともいえるのかもしれないけど、「物語を紡ぐ」ってことでもあるんじゃないかなと思いました。

「繋がりを見つけること」でもありますね。


「創作」、「リーディング」、「仮説」。

繋がりを見つけることで発展するのでは?と思ったりします。