ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで読んでいます
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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前日に引き続きジムへ
前日やった運動の復習がしたかったのですが、一緒にレッスンを受けた人と時間を合わせて復習してもらえないか、声をかけるのをためらってしまいました
なんかそうするのって、自分のやりたいことばかりを優先してるような気がしてしまい、つい気後れしてしまいます
そうかといって逆に人のことも考えずグイグイ自分のことばかりを突き通してしまう自分もいます
この一貫性のなさってなんなんでしょうか
自分でも無意識でやってしまいます
時に人のことを優先しすぎたり、逆に自分のことしか考えてなかったり
私自身はこの自分でもよくわからない一貫性のなさに、自分でもずっともやもやし続けています
それでも気づいたらいつもそうしてしまう
まるで自分の意志がグラグラいつもしてるような感じで、それがとても優柔不断で感じの悪い自分でいるような気がして、とても嫌な思いを自分自身でしています
これってもしかすると魚座の支配性海王星が持つ「境界線のなさ」「際限のなさ」「一貫性のなさ」の現れなのかもしれません
悪気なくゆらゆらしてしまうこの感じ
でも星よみをしていることで
「もしかするとこれって魚座の特性なのかもしれないな」
「揺らぎはある程度仕方ないことだから、あまりコンプレックスに思わず、逆にどう共存するかを工夫してみようかな」
と思うことができると気が付きました
で、話が元に戻りますがジムに行ったらたまたまその人がいたので、思い切って声をかけてみました
「練習つきあってもらいたかったんだけど、悪いかな、都合合うかな、と思って声かけなかったんだ」
「でも今日来るの知ってたら言えばよかったな また今度お願いしてもいいかな」
素直に気持ちを伝えてみました すると
「全然言ってくれていいよ 時間合えばぜひ 何なら今練習しようよ」
とありがたいお申し出をいただけて、一緒に練習もしていただけました
自分の嫌だと思ってる面ですが、ちょっと意識を変えて見てみることで、どうすればほどよい距離感で人とかかわることができるかを自分で工夫することができるかもしれないな
そう思いました
と同時にこれって「星を味方にする」ってことなのかも、とも感じました
星占いとして頼るのではなく、自分を客観的に見つめて自分をどう生かすかを考えるツールとして使う
星よみの勉強をコツコツ半年ぐらい続けていますが、だんだんと
「うまく使う」
「星を活かす」
感覚がつかめてきてるような気がします
今後も自分が前向きに進めるよう、星をうまく使えるようにしていければ、と思います
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本日もお読みいただきありがとうございました