ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで読んでいます
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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今日は時間があったのでじっくり星の勉強をしました
前から気になってた魚座水星についてです
魚座水星は感覚で理解する、とかイマジネーション力が強くて、クリエイティブなこととか芸術的なセンスを使ったことは得意などとよく言われます
その反面理論的に物事を考える、とか数字を扱ったりきっちり決まり通りに繰り返すような作業や仕事とかはちょっと苦手、みたいなことも言われています
星よみを勉強している友達に私のホロスコープを見てもらった時も、魚座水星についてはフォール(下降)とデトリメント(障害)なので、使い方に要注意、と言われたことがありました
なんだか「頭が弱い」的な感じがして、私は自分の魚座水星をどう使えばいいのか、悩んでいました
その友達も
「相手をやり込めるとかに使うのではなく、自分を守るためだけに使ってね」
と言ってました
うーん、結局どう使えばいいか、わかんない…
なんか魚座水星って、やだーーーっ(笑)
と思ってましたが、今日たまたまいつも勉強に見てる先生のYouTubeで
「ぼーっとしてるとみられがちだけど、一瞬にして物事をとらえることができるし、とらえてそれを違った方向に広げるのが得意」
なので
「一聞いて十どころか百でも千でも知ってしまう」
「でもその逆、一聞いて全然違う方に広がって行っちゃうか、の違いとなるので、頭悪いか天才かのどっちかに見られる」
「魚座水星は頭悪い、じゃなくて天才肌」
と言ってるではありませんか!
でもまあ、そういわれれば、変わってるとかユニークとかはよく言われますが、頭悪いね、とかなんでそんなこともわからないの、とはほとんど言われたことはありません
ただ自分ではその感覚をどう表現すれば相手に伝わるか、みたいなことではいつも難しいなと感じていることがあります
私が発した言葉が意外と私の意図しない意味で伝わってしまうこともしばしば
そんなつもりじゃないのに…と思うことも多いです
でも私の違和感や自分を表現するときの難しさは、魚座水星のせいなのかも、と思えばちょっと安心できました
そしてその欠点かもと思える部分は実は
「天才肌」
「一を聞いて十を知る」
と言われたら、魚座水星も悪くないな、と思うことができますし、どう使えば欠点をカバーする、というか、むしろ魚座水星の誰もまねできない特性を活かすことができるか、を考えることもできました
一を聞いて違う方向にすっ飛んでいく、のは気を付けないとね(笑)
そういえば幼い時、私はいつもぼーっと何か物思いにふけっていて、母は「あ、またボケっとして何にもしてないな」と思ってたそうです
私自身はその間頭の中でありとあらゆることを考えていて、次から次へと連想が広がっていくし、その枝分かれした自分の考えはだけでなく、周りの人の様子や考えていること、しゃべったセリフなどの情報も取り入れ、またどんどん世界が広がっていく、というように、ぼーっとしているどころか、いつも頭がフル回転している状態でした
まさに魚座らしい広がり、連想、イマジネーション全開って感じ
小さい時の方が今よりずっと上手に魚座水星を使いこなしていたようですね
今後はイマジネーションに磨きをかけて、星よみに活かしていけば最強になれるかも
頑張ってみようと思います
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本日もお読みいただきありがとうございました