0%

Loading...

検索

水星

2026.10.24~25 週末はどんな感じ?

週末の運勢をまとめてお届け

ここまで一週間がんばってきた自分を

ちゃんと褒めてあげて

新たな一週間

そして牡牛座満月を迎える直前の今週末を

心地よく過ごせますように☆

10/24(土)辛未(かのと ひつじ)

夏の終わりのような少しの寂しさを感じながらも

ここから新たに始まるようなエネルギーもある一日

今日から11/14まで水星が逆行します

逆行期間は連絡の行き違いや

交通の乱れに注意と言われて敬遠されますが

悪いことばかりではないと思っています

今までの凝り固まってしまった思考や

「これが正しい」と思い込んでいた情報から

少し離れてみたり、振り返ってみるのに最適な時

「その当たり前、本当に大丈夫?」と

自分に静かに問いかけてみてほしい

思い込みって、良くも悪くも人間にまとわりついているもの

その良し悪しって意外と審議されなかったりするから

水星逆行だからこそ

いつもはスルーするところに

こだわってみるのもいいかも


10/25(日)壬申(みずのえ さる)

秋の始まりのように静かな波をたたえる海

逆行している金星が、ホームである天秤座に戻ってきます

安心できる場所で

思い切り自分の「好き」を追求してもいい

情熱をもって自分を表現しても大丈夫

そんな希望がキラキラしている日


安心できる自分だけのホームを


心の片隅に置いてみると


世界は何だか優しく感じる気がします



そんなちょっとした気持ちの置き方が

世界にとっても大事なのかもしれません

☿【水星逆行開始】もう誰かの言葉に支配されない!魂が本来の自分を取り戻すとき

誰かに言われた何気ない一言が、いつまでも心に引っかかっている。


「あの人がそう言うんだから、きっと私が間違っているんだろう」


「自分には、それほどの価値がないのかもしれない」


そんなふうに、いつの間にか他人の言葉が、自分自身を評価する基準になっていませんか?


今回、蠍座で始まる水星逆行は、私たちに大切な問いを投げかけています。


「あなたは、誰の価値観で自分の人生を生きていますか?」


今回のホロスコープには、人間関係の見直しと、潜在意識に刻み込まれた思い込みからの解放という、非常に深いテーマが浮かび上がっています。


それは、これまで知らず知らずのうちに失っていた「本来の自分」を取り戻すための、宇宙からのメッセージなのかもしれません。


 🪖蠍座21度「職務を放棄した兵士」──もう戦わなくてもいい


水星が逆行を開始するポイントは、蠍座21度。


サビアンシンボルは「職務を放棄した兵士」です。


兵士は、組織の命令に従い、与えられた任務を遂行する存在です。


しかし、このシンボルに登場する兵士は、その役割から離れることを選びます。


それは単なる責任放棄ではありません。


自分の意志よりも、組織の規律や周囲の期待を優先してきた人間が、初めて「自分は本当にこの戦いを続けたいのか」と問い直す姿とも読めるのです。


私たちも日常生活の中で、さまざまな役割を演じています。


家族の期待に応える自分。職場で求められる自分。人間関係を壊さないように気を遣う自分。


その役割を守ることに一生懸命になりすぎて、自分の本心が分からなくなってしまうこともあります。


今回の水星逆行は、そんな私たちに問いかけます。


「その役割は、今のあなたにも本当に必要ですか?」


これまで当たり前だと思ってきた義務や人間関係から、一度距離を置いてみる。


そこから、新しい人生の選択肢が見えてくるのかもしれません。


 ♏7ハウス蠍座の天体が問いかける「人間関係の支配」


今回のホロスコープでは、対人関係を表す7ハウスに、蠍座の太陽、逆行中の金星、そして水星が集まっています。


蠍座は、表面的な付き合いではなく、相手と深く結びつくことを求めるサインです。


その深い絆は大きな力になる一方で、相手の価値観に強く影響されやすくなることもあります。


さらに、太陽と金星は10ハウスの水瓶座冥王星とスクエアを形成しています。


冥王星は、権力や支配、根本的な変容を象徴する天体。


10ハウスは社会的立場や権威とも関わるため、今回の配置からは、人間関係の中に潜む力関係や、他人の評価に左右される自己価値というテーマが読み取れます。


例えば、誰かに傷つくような言葉を言われたとき。


「あなたには無理だと思う」


「そんなことをしても意味がない」


そんな言葉を、まるで絶対的な真実であるかのように受け入れてしまっていませんか?


でも、それはあくまでも、その人の価値観から出てきた言葉です。


あなた自身の可能性を決定するものではありません。


特に、いつも同じ人たちとばかり接していると、その小さな世界の常識が、世の中全体の常識であるかのように感じられてしまいます。


しかし、一歩外へ出れば、まったく違う考え方を持つ人たちがいます。


あなたの個性を面白いと感じる人もいれば、その才能を必要としている人もいるでしょう。


 水星と木星のスクエア──世界を広げれば、言葉の重さは変わる


7ハウスの蠍座水星は、5ハウスの獅子座木星とスクエアを形成しています。


水星は思考や言葉、木星は視野の拡大や可能性を象徴します。


このスクエアは、他人の言葉に対する受け止め方と、自分らしく人生を楽しみたい気持ちとの間に生じる葛藤として読むことができます。


獅子座の5ハウスには、木星だけでなく火星も滞在しています。


ここには、自分の個性を発揮し、人生を創造的に楽しもうとする強いエネルギーがあります。


だからこそ、狭い人間関係の中で自分を小さく見積もってしまうのは、もったいないことです。


誰かに嫌なことを言われても、


「まあ、そういう考え方もあるよね」


「私は別のことに関心を向けよう」


そんなふうに軽く受け流せるようになったら、どれほど自由でしょう。


相手の言葉をすべて真正面から受け止める必要はありません。


スルーすることは、逃げることではなく、自分の心を守るための知性でもあるのです。


今回の水星逆行は、誰かを説得することよりも、自分が身を置く世界そのものを見直すことに意味がありそうです。


 ♈12ハウス牡羊座のステリウム──潜在意識に眠る「本当の私」


今回、もう一つ注目したいのが12ハウスです。


ここには牡羊座の海王星、月、土星が集まり、ステリウムを形成しています。


12ハウスは、無意識や心の奥深くにある感情、普段は自覚しにくい心理的なパターンを象徴する場所です。


牡羊座は、本来「私はこうしたい」という純粋な意志を持つサイン。


しかし、そこに土星が重なることで、自分の欲求にブレーキをかけたり、行動する前から諦めたりする心理が浮かび上がります。


海王星は理想や夢を象徴しますが、同時に現実との境界を曖昧にすることもあります。


そこに感情を表す月が加わることで、長い間、心の奥に押し込めてきた思いが意識に上ってくるかもしれません。


「どうせ世の中なんて、こんなもの」


「私が何かをしたって変わらない」


「夢なんて持たないほうが傷つかずに済む」


そんな思い込みが、いつの間にか自分の可能性を狭めていないでしょうか。


心理占星術では、こうした無意識の反応に気づくことが、自分自身を理解する重要な手がかりになります。


本当は何をしたいのか。


何をしているときに喜びを感じるのか。


誰の期待も気にしなくていいとしたら、どんな人生を選ぶのか。


今回の水星逆行は、そうした問いを通して、忘れていた自分自身の声を聞き直す時間になりそうです。


 火星・天王星・冥王星が示す、新しい人生への出口


興味深いことに、12ハウスの海王星・月・土星は、5ハウスの獅子座火星とトライン、2ハウスの双子座天王星、10ハウスの水瓶座冥王星とはセクスタイルを形成しています。


さらに、天王星と冥王星もトラインで結ばれています。


これらの調和的なアスペクトは、内面の気づきを現実の変化へつなげる可能性を示しています。


5ハウスの火星は、自分の情熱を創造的な行動に変える力。


2ハウスの天王星は、自分の才能や価値、収入を得る方法について、従来とは違う可能性を見いだす力。


そして10ハウスの冥王星は、社会の中で自分が担う役割や生き方を根本から変えていく力を象徴します。


つまり、潜在意識にある古い思い込みを見直すことは、単に気持ちを楽にするだけでは終わらないのです。


自分の価値を再発見することで、これまで考えもしなかった活動や仕事、新しい人間関係へと意識が向かう可能性があります。


誰かに認めてもらうためではなく、自分が心から面白いと思えることに挑戦する。


その小さな行動が、これからの人生を変えるきっかけになるでしょう。


 水星逆行は、失っていた自分を迎えに行く時間


水星逆行というと、連絡の行き違いや予定の変更など、何かとトラブルが起こる時期という印象があるかもしれません。


けれど、占星術的には、過去を振り返り、考え方や選択を見直す象徴的な期間でもあります。


今回の蠍座水星逆行で意識したいのは、次の3つです。



* 自分を否定する言葉を、無条件に受け入れない。



* 今いる人間関係の外にも、目を向けてみる。



* 心の奥にしまい込んだ夢や願いを、もう一度思い出す。



蠍座21度の「職務を放棄した兵士」は、与えられた役割を離れ、自分自身の意志を取り戻そうとする姿を映し出しています。


私たちも、知らず知らずのうちに、誰かの価値観を守るために戦っていることがあるのかもしれません。


けれど、その戦いを終わらせる選択肢もあります。


誰かの期待に応えるためだけに、自分の人生を使い続けなくてもいい。


世界は、今あなたが見ている範囲よりも、ずっと広いのです。


あなたの価値を決めるのは、誰かの心ない一言ではありません。


今回の水星逆行は、他人の言葉によって見失っていた自分自身の可能性を、もう一度見つけ出すための時間。


あなたが本来持っている力を、これからどんな世界で発揮していきたいのか。


その答えを探す旅が、ここから始まります。


☿ 水星蠍座入り|「楽しい占い」の先へ。読んだ直感を伝える覚悟と命の炎

水星が蠍座へ入るとき、言葉は軽やかな情報伝達のツールではなく、「真実に触れるための刃」へと変わります。表面的なやり取りや、その場を和ませるための言葉では届かない領域——感情の奥底や、まだ言語化されていない本音に、思考が潜っていくタイミングです。


今回の水星蠍座入りは、とりわけ占星術を扱う者に対して明確な問いを投げかけています。それは、「あなたは本当に、受け取ったものをそのまま伝えているか?」という問いです。


楽しいだけの占い、安心させるための言葉。それらを超えて、今この星回りは“真実を扱う覚悟”を求めています。




 ■ ホロスコープ解説:トランスサタニアンが織りなす強烈なエネルギー


今回のチャートの特徴は、トランスサタニアンが主導するダイナミックな構造にあります。太陽(天秤座)を軸に、天王星(双子座)、海王星(牡羊座)、冥王星(水瓶座)が連動し、「カイト」を形成。さらに火星(獅子座)を加えた「クレイドル」が重なり、個人の意思を超えた大きな流れ——時代的な後押しが強く働いています。


カイトは、才能や流れに乗ることで大きく飛躍できる配置であり、クレイドルは保護と調和の中で成長が促される構造です。つまり今は、「やるべきことをやれば運命が後押しする」非常に強力なフェーズにあると言えるでしょう。


しかし同時に、水星(蠍座)・火星(獅子座)・冥王星(水瓶座)による固定宮のTスクエアが、その流れに緊張と覚悟を与えています。


5ハウスの水星蠍座は、「表現すること」そのものに対して深い真実性を求めます。言葉は自己表現であり、創造であり、そして責任です。一方、3ハウスの火星獅子座は、「自分の声を堂々と放つ」衝動を強めますが、その情熱は時に衝動的で、自己主張に偏る危険も孕みます。さらに9ハウスの冥王星水瓶座は、思想や価値観そのものの刷新を迫り、「これまでの常識や枠組みを壊してでも、本質へ行け」と圧をかけてきます。


このTスクエアは、単なる葛藤ではありません。「どう伝えるのか」「何を伝えるのか」「なぜ伝えるのか」——そのすべてにおいて、逃げ場のない問いを突きつける配置です。


情熱だけでも、理屈だけでも足りない。そこに必要なのは、“本質に触れた言葉”です。




 ■ 星読みの核心:「楽しい占い」を超えて真実を伝える


占いをしていると、ふとした瞬間に感じることがあります。「このままだと、この人は望まない方向へ進んでしまうかもしれない」と。


けれど同時に、こうも思うはずです。「そんなことを言ったら傷つけてしまうのではないか」「せっかく来てくれたのに、嫌な気持ちにさせたくない」


その優しさは、本物です。むしろ、誰かのために言葉を選ぼうとする姿勢は、占い師としてとても大切な資質でしょう。


しかし今の星は、その優しさの“使い方”を問い直しています。


太陽が海王星・土星とオポジションを形成している今、「理想」と「現実」、「優しさ」と「責任」の間に強い緊張が生まれています。さらに水星蠍座と冥王星のスクエアは、「中途半端な言葉は通用しない」という厳しさを突きつけてきます。


ここで求められているのは、感情に飲み込まれず、しかし感情を無視せず、直感で受け取ったものを“冷静に”言葉にする力です。


怖い、言えない、受け止めてもらえないかもしれない。その内側で暴れる感情こそが、この配置の中で浮かび上がってくるものです。


けれど、それを理由に「なかったことにする」ならばどうなるでしょうか。


宇宙が示している可能性——それは、未来の分岐点です。もしそこに危うさがあるならば、それを伝えることは“未来を固定すること”ではなく、“未来を変える余地を手渡すこと”です。


今は、「楽しいだけの占い」の終わりのフェーズです。


これは決して、大げさな表現ではありません。場合によっては、その人の選択が「命の炎を弱めてしまうかどうか」に関わるほど、本質的なテーマに触れることもあるでしょう。


だからこそ、占い師は問われます。あなたは、その炎を守る側に立つのか。それとも、見ないふりをするのか。


直感は、ただの思い込みではありません。それは、膨大な情報と経験、そして宇宙との共鳴の中で浮かび上がる“もう一つの知性”です。


水星が蠍座にある今、その声はより深く、より鋭く、あなたの内側に届いているはずです。


それを否定しないこと。そして、誠実に言葉へと変換すること。


それが、今の星が求めている在り方です。




 ■ まとめ


水星蠍座期は、言葉の重みが変わる時間です。軽やかさよりも深さ、安心感よりも真実。


もちろん、伝え方には配慮が必要です。ただし、「伝えない」という選択は、もはや優しさではありません。


今回のホロスコープは、強力なサポートと同時に、逃げられない問いを与えています。その中で、あなたがどの言葉を選び、どの姿勢で向き合うのか——それ自体が、あなたの星読みの質を決定づけていくでしょう。


直感を信じてください。そして、それを言葉にする勇気を持ってください。


その一言が、誰かの未来を変え、消えかけていた命の炎をもう一度灯すことがあるのです。


水星天秤座入り──「言っても無駄」を越えて、言葉が未来に届くとき
「どうせ伝わらない」

そう思って、言葉を飲み込んだことはありませんか?


何度伝えても変わらない相手。理解されないもどかしさ。


そしていつしか、“伝えることそのもの”をやめてしまう。


けれど、水星天秤座入りの今、星はこう告げています。


その言葉、本当に無駄でしたか?

今は、

「すぐには届かない言葉が、未来で効いてくる」時間です。


 🌟星配置の解説


今回の鍵は、天秤座に入った水星(3ハウス)。


さらに太陽も乙女座で同じ3ハウスにあり、今は強く「言葉」と「思考」がテーマになっています。


ただし今回の特徴は、単純な“伝わるコミュニケーション”ではありません。


* 水星 × 海王星(オポジション)


* 水星 × 冥王星(トライン)
* 海王星 × 冥王星(セクスタイル)



この配置は、いわば

調停の三角形(メディエーション)。

✔ その場では曖昧になる(海王星)


✔ でも深層にはしっかり届く(冥王星)


✔ それをつなぐのが言葉(水星)



つまりこれは、


「今すぐ理解されなくても、あとから真実として浮かび上がる言葉」

を象徴しています。


さらに、


* 木星 × 土星(調和) → 理想と現実のバランス


* 天王星 × 冥王星 → 新しい関係性の再構築


* 金星 × 冥王星(スクエア) → 感情の深さゆえの衝突



これらを総合すると、


人間関係の中で“簡単には通じないやり取り”が増えるが、それ自体に意味がある

という流れです。






 🤷「言っても無駄」を終わらせる


人は、反応がないと諦めます。


でも今回の星は、そこにブレーキをかけます。


「反応がない=届いていない」ではない。

むしろ、


✔ その場では受け取れない


✔ でも内側には残っている



そんな状態が起きやすい。




 ⏳言葉は“時間差で効く”


水星×海王星は「すれ違い」を生みます。


でも、水星×冥王星がある。


これは、


“あとから効いてくる言葉”です。

そのときは流された一言が、後になって、急に意味を持つ。


「あの時、言われたことってこういうことか…」


そうやって、言葉は成熟する。




 💞コミュニケーションは「橋を架けること」


ここで大切なのは、たった一つ。


橋を壊さないこと。

あなたが言葉をかけるたびに、相手との間には橋が架かっています。


でも、


* 無視された


* 否定された


* 伝わらなかった



その瞬間に、その橋を壊したくなる。


けれど今回の星は違う選択を促します。


橋は、そのままでいい。

なぜなら、相手が戻ってくるタイミングは、あなたが決めるものではないからです。




 🔥相手の「復元力」を信じる


人は、失敗します。


同じことを繰り返すこともある。


でも、それでもなお、


自分で気づいて、戻ってくる力を持っている。

遠回りしているように見えても、その経験ごと、必要なプロセスです。


あなたがするべきことは、


変えようとすることではなく、


戻れる場所を残しておくこと。


 ⚖️天秤座水星が教える本質


天秤座の水星は、


「正しさ」ではなく「関係性」を見ています。


だから今回大切なのは、


✔ 相手を論破することではなく


✔ 自分の意見を消すことでもなく



関係を切らずに、自分の言葉を置いていくこと

です。


それが、未来に続くコミュニケーションになります。




 🎀まとめ


水星天秤座入りの今、


伝わらないことに意味があります。


それは、


届いていないのではなく、“まだ届く途中”だから。

だからこそ、


* 諦めて黙らない


* でも押しつけない


* 「私はこう思う」を丁寧に置く



それだけでいい。


あなたの言葉は、消えていません。


見えないところで、ちゃんと残っています。


そしてある日、その言葉は相手の中で息を吹き返す。


水星天秤座入りは、


「関係を壊さずに、真実を届け続ける強さ」

を、私たちに思い出させてくれています。




自分を簡単に満たせる『他喜』でパターンを断ち切って、カルマ解消にもなる?!

 自分を満たすとは自分が楽しい事をするばかりが方法ではありません。何より方法によっては、何かが壊れてしまう可能性すらあります。


 満たされるとは体感や感覚であり、何か現象や事象と連動する必要すら本来はないもの。


 自分が感謝できる内容を日記に書くというメソッドがありますが、自分事のみでは私自身は、行き詰まりを体感したんです。


 これを大きく押し上げるのが『他喜』


 他人の幸せを喜ぶということ。


 こうなるとたっくさんあるし、不思議と喜びの体感が違います。そして、なんだか広がりを感じられるのです。


 さとうみつろうさんの記事で他喜を知ったにも関わらず、すっかり忘れていました💦


 そうだった、そうだった…とリスタートした初日のことです。早速出てきたのですが、その方には正直いい感情を持っていなかった。


 え?!喜べない!!!


 この体験は私に大きな気づきをくれました。(前回ではこういうパターンなかったんですよね…なぜか)


 自分がこれほど嫉妬まみれだったとは…。その自分に気づくとスッと消えていったんですが、最近では自分の本音に気づくと、もう感情はまるで『理解してくれたんだ…』と言わんばかりにあっという間に終わるのです。


 私は『他喜』とは、継続していく事で、カルマ解消というような、それまでのパターンの連鎖を断ち切る事にも繋がるのではないか?と感じています。


 気になった方は、是非この他喜で自分を満たすのをやってみてください。凍った心が少しずつ雪解けするような感覚を味わっていくと私は思います。


 そしてパターンの連鎖を断ち切るのにもうひとつ。


 嫌だと感じるものは、私達は大抵隠します。


 今日は下弦の月で、共に水星が支配星のサインで起きます。自分が隠したいと思う事や、いつもなら隠すというパターンを違った形で公表したり、発言するのにはいいタイミングかもしれません。


 素敵な時をお過ごしください🌈

オンオフのバランスを意識しよう8/29トランジェットより

久しぶりに今日の星模様トランジェットをじっくり見てましたですなぅ


特に注目したのが

太陽乙女水星乙女のコンジャクションからの

そこからの天王星双子座のスクエア90℃

ハードアスペクトで結ばれてました


オンオフの自分と衝突しやすい日

仕事を頑張れたら思いっきりオフの自分も認めてあげる

そんないち日でしょうか🌈☀️


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ



水星乙女座入り──「言葉」が心を整え、家族の尊厳を取り戻すとき

最近、少しだけ空気が変わったように感じていませんか。


些細な一言が気になったり、誰かの態度の奥にある気持ちを考えてしまったり。


水星が乙女座へ入った今、私たちは「言葉」と「理解」を通して、目に見えない感情に触れやすくなっています。


それは単なる思考の整理ではなく、もっと深いところ——“本来の自分に戻るための調整”の始まりです。




 ■今回のホロスコープの特徴


今回の配置でまず目に入るのは、5ハウスで重なる太陽と水星です。


自己表現や喜びを司るこの場所で、乙女座の水星が働くことで、「ちゃんと伝えたい」「きちんと理解したい」という意識が強まっていきます。


けれど同時に、天王星とのスクエアやドラゴンヘッドとのオポジションが、その“伝えたい気持ち”を揺さぶります。


思っていた通りに伝わらない。本音と現実の間にズレが生まれる。その違和感が、予想外の形で表に出てくることもあるでしょう。


さらに、IC付近では蟹座の火星とセレスが重なり、家庭や心の拠り所となる場所で感情が強く動きやすくなっています。


守りたいのに、うまく守れない。わかってほしいのに、言葉にならない。


火星が土星や海王星と緊張関係を持つことで、そのもどかしさは一層強まります。


一方で、月と冥王星の重なりは、感情の奥深くで起きている変容を示しています。


それは一時的な揺れではなく、「自分はどう扱われるべき存在なのか」という感覚そのものを書き換えていくプロセスです。




 ■星読みメッセージ:家族や身近な人との向き合い方


この時期、身近な人の感情が強く表に出やすくなります。


突然イライラをぶつけられたり、投げやりな言葉を聞くこともあるかもしれません。


けれどそれは、あなたを困らせたいわけではなく、ただ「ここなら出しても大丈夫」と感じているからこそ起こるものです。


そしてもう一つ大切なのは、その感情の奥にあるものです。


表に出ているのは怒りや不満でも、その根底には


「本当はこう扱われたかった」「もっと自分を大切にしてほしかった」


という、静かな願いが隠れています。


月と冥王星が引き上げているのは、まさにその部分です。


過去に飲み込んできた思い。言葉にできなかった違和感。


それらが今、少しずつ形を持ち始めています。


だからこそ今は、無理に整えようとしなくて大丈夫です。この揺れは、やがて静かに落ち着いていきます。




 ■具体的な対処法とアドバイス


こういうときに大切なのは、正しさよりも“受け取り方”です。


もし目の前で誰かが感情をぶつけてきたら、すぐに意味を理解しようとしなくても構いません。


ただ、


「それはつらかったね」「そう感じるのも無理ないよね」


と、その感情に居場所をつくってあげること。


水星乙女座の力は、言葉で現実を整えることにあります。そしてその第一歩は、否定しないことです。


さらに、少し落ち着いたタイミングで、その人の中にあった“静かな強さ”にも目を向けてみてください。


どんなに感情が揺れていても、その人はその人なりに踏ん張ってきたはずです。


最後までやりきったこと。飲み込んだ言葉。投げ出さなかった時間。


そうした部分に光を当てることで、相手は少しずつ「本来の自分」を思い出していきます。


また、今は現実そのものがネガティブに見えやすい時期でもあります。


だからこそ、「ここは嫌な場所だ」と決めつける前に、一度その感情を通り抜けることが大切です。


感じ切った感情は、やがて形を変えていきます。




 ■まとめ:言葉は、心の居場所をつくる


今起きていることは、問題ではありません。


それは、自分自身や大切な人が「本来の状態に戻ろうとしているサイン」です。


怒りも、悲しみも、不満も。どれも間違いではなく、必要なプロセスの一部です。


そして今、あなたができることはとてもシンプルです。


整えることより先に、受け止めること。


言葉で導くより先に、言葉で包むこと。


その一つひとつが、相手の尊厳を守り、やがてその人自身が立ち上がる力へと変わっていきます。


水星乙女座の時間は、静かで、繊細で、でも確かに現実を変えていきます。


あなたの言葉が、誰かにとっての「安心できる場所」になりますように。


☿ 水星が獅子座へ──「隠してきた本音」を語るとき

水星が獅子座へ入りました。このタイミングで起きるのは、単なる“発信力アップ”ではありません。


むしろこれは、これまで心の奥にしまってきた本音や価値を、もう隠しておけなくなる流れです。


言いたいのに飲み込んできたこと。わかっているのに、あえて外に出さなかった思い。


獅子座の水星は、それらに静かに火を灯しながら問いかけてきます。「それを表現しないままで、本当にいいのか」と。




 ホロスコープが示す「価値を言葉にする覚悟」


今回の配置で強く響いているのは、2ハウスに入った獅子座の水星と木星です。この組み合わせは、自分の中にある知識や感覚が、そのまま価値へとつながっていくことを示しています。


しかもそれは、努力して身につけたスキルというよりも、これまで当たり前のように持っていた感覚や視点。つまり「まだ価値だと認識していなかったもの」に光が当たりやすいタイミングなのです。


そこに加わるのが、水星・金星・海王星・冥王星によるミスティック・レクタングル。この配置は、理想と現実、感性と論理を無理なくつなぎ、内側にあった感覚を外の世界へと橋渡ししていきます。


たとえば、ずっと曖昧だった思いが、ふと言葉になった瞬間に現実が動き出す。誰かとの関係性や仕事の流れが、その一言をきっかけに変わっていく。そんな“静かな転換”が起こりやすい配置です。


ただし同時に、水星はキロンと緊張関係をとっています。そのため、うまく言葉にできないもどかしさや、過去の経験が表現をためらわせる感覚も出てくるでしょう。


けれど、それでいいのです。整いすぎた言葉ではなく、迷いながら紡がれる言葉こそが、人の心に届いていきます。


また、月を含むTスクエアは、感情と理想、そして人との関係性のあいだに揺らぎを生み出します。だからこそ今は、正しさではなく「本音で語れているか」が何よりも重要になります。




 占いの価値と、「隠してしまう心理」


ここで改めて考えてみたいのが、占いという存在です。


占いは本来、未来を決めつけるものではなく、人生の流れを読み解き、自分の選択に意識を向けるためのものです。星を通して自分を見つめることで、これまでの経験がひとつの線としてつながり、自分の中にある意味に気づくことができる。


そうした体験をしている人ほど、本当は知っているはずです。占いが「依存するもの」ではなく、「自分を取り戻すためのツール」だということを。


それでも、どこかで人に言えない。家族には話しづらい。そんな感覚を抱えている人も少なくありません。


けれど今回の配置は、はっきりと語りかけています。あなたが大切にしてきたその感覚や知恵は、決して隠すものではなく、外に出していく価値のあるものだと。




 大切な人にこそ、少しだけ伝えてみる


いきなり理解される必要はありません。ただ、もしあなたが占いを通して何かを受け取ってきたのなら、その体験を信頼できる人に少しだけ共有してみてください。


大切なのは、知識として説明することではなく、自分がどう感じ、どう変わったのかを言葉にすることです。


あなたの実感が伴った言葉は、たとえ小さくても、確実に相手の中に何かを残します。




 まとめ:あなたの声は、もう外に出ていい


水星が獅子座にある今、求められているのは、自分の中にある価値を言葉にし、外へと差し出していくことです。


完璧である必要はありません。ただ、もう隠さなくていいのです。


あなたの言葉は、あなた自身の人生を動かし、そして誰かの世界にも静かに影響を与えていきます。


だからこそ、ほんの少し勇気を出して。あなたの声で、あなたの価値を語っていきましょう。


「私は親の物語を生きない」──水星順行が促す、本音で世界とつながる覚悟

その違和感、もう見過ごせない


もし今、あなたの中にこんな感覚があるなら——


「このままでいいの?」「本当は違う気がする」

それは、ただの気分ではありません。


水星が順行に戻る今、あなたの内側ではすでに

“本当の声”が動き出しています。

今回の水星順行は、

蟹座17度「知識と生命に成長する微生物」で起こります。

それは、まだ小さいけれど確実に生きている意志。

“誰にも見せてこなかった本音”が、外へ出ようとする瞬間です。


小さな違和感こそ、本当の自分の始まり


11ハウスで順行する水星は、

「社会や人との関わりの中で、自分の言葉を持つ」ことを促します。

ここで重要なのは——

“内側だけで完結しない”ということ。

サビアンの“微生物”は、とても小さい存在。でもそれは、確実に増殖し、環境を変えていく力を持っています。


今あなたの中にある



* 違和感


* 言えなかった本音


* 押し込めてきた想い



それは、これまでの


「親の期待」「家族の中での役割」

に合わせてきた自分からの“ズレ”です。


そして今、あなたは気づき始めています。


「これは、私じゃない」

この気づきは、壊すためではなく

“本当の自分を育てるためのスタート”です。


伝える覚悟が、人生を動かす


今回の配置で見逃せないのが



* 水星 × 土星のスクエア


* 10ハウス火星



これは、星の配置として非常に明確に

「現実に対して、自分の意思を通す」ことを求められているサインです。

本音に気づくことと、伝えることは別物です。


多くの人はここで止まります。



* 波風を立てたくない


* 親を傷つけたくない


* 分かってくれる人だけでいい



でも今回の星は、それをやさしく、しかし確実に超えさせようとします。


「大事なことは、ちゃんと言う」

これがテーマです。


なぜなら、

言葉にしない限り、あなたの人生は更新されないから。

ぶつかることもあるでしょう。関係性が揺れることもあるかもしれない。


でもそれは“壊れる”のではなく、

“本当の関係に変わるプロセス”です。


あなたの言葉が、現実を変えていく


11ハウスには

獅子座の太陽と木星がコンジャンクション。

これは、

自己表現すればするほど、世界が広がっていく配置です。

さらに



* 月とのトライン → 感情が乗る


* 天王星とのセクスタイル → 変化が起きる



つまり、


あなたの“本音の言葉”は、現実を動かす力を持つということ。

ここで大切なのは、うまく話すことではありません。


「私はこうしたい」

この一言に、どれだけ本気が宿っているか。


例えば



* 働き方を変える


* 人間関係を見直す


* 本音を初めて伝える



その小さな一歩が、


環境・人・流れを一気に変えていく引き金になります。


 まとめ:あなたの人生を生きる覚悟を


今回の水星順行は、静かだけれど強く問いかけています。


「あなたは、誰の人生を生きるのか?」

親の物語の中にい続けることもできる。でも、それではあなたの魂は満たされない。


だからこそ、今。


小さくてもいい。



* 「私はこう思う」


* 「私はこうしたい」



その一言を、外に出してください。


それが、あなたの人生を動かす最初のスイッチです。




あなたは、選ばれてここにいる。だからこそ——
あなたの声で、生きていい。




ひとりひとりが伝えていくもの

 7月に入ってから、とあるとんでも方法にTRY中ですが、灯台下暗しとはまさにこの事か!と実感しています。


 スタートにはかなりの勇気がいる…おそらく…90%くらいの方は抵抗を示すと思うけど、結果興味が勝ってしまった笑


 スタートさせる為に、まずは知識として数冊の本を購入したのですが、その中に小林正観さん(懐かしい!)の言葉が引用されていて、はっ!っとなったのが、

 知っている事は人に伝えなければそれは知らないと同じ

 

 凄く心に響きました。


 最近思うのが、自分の言葉で表現するのも大事ですが、世の中には、いい表現やまた情報が沢山あります。


 自分がブログ等を通しても表現をするからこそ、先陣を切っているプロフェッショナルの方の凄さも痛感させられます。


 自分ではなんとも拙く、そして『これ!』というヒットした明確で素晴らしい他者の表現があるのなら、それを出した方が、また直接繋いだ方が圧倒的にいい!


 そういうのをお知らせするというのも、大切なのではないかと思います。


 これは情報や人を繋ぐ役割です。


 自分らしく生きる、自分が好きなことをしてお金がついてくるという生き方を望む方が増えていると感じていますが、それを構築するには、まずはアシスタントからと実感しています。


 既に世の中に対して発信力のある方々は、こういった直接的知り合いでない人達が、沢山発信する事によって、自分が知らないところで広がっていきます。


 どうやら、そのアシスタントから始まるみたいだ、と自分なりの実感です。


 (会社勤めと同じだな笑)


 ヒューマンデザインでは、占星術同様に惑星を扱いますが、水星は『その人が伝えていくもの』を表すそうです。


 それは、ひとりひとり伝えていく何かが必ずあるという事ですね。


 水星は送受信ですから、受信も大事な要素。


 また、このコーディネート的な役割は、実社会やコミニティでも重要な位置付けで、コミニティ内でもこのパートが優秀だと広めたい事が広がると、ビジネスにたけている方から、ちらっと聞きました。


 自分で表現する事と同じくらいに、繋ぐこと、それは情報でも人でも、意識していきたいところです。


 さいごに


 冒頭の内容は、アウルブックでの投稿は、あまりにも憚れるのでnoteで綴ろうと思います🙏実際ブログやnoteでも書いてる方がいます。


 占星術的に言うなら、

 この情報は、まさに天王星が順行した2月にアウルブック投稿を減らして、他で繋がった方からの情報がキッカケでした。


 周知の方はなんてことないでしょうが、私としては、内容も天王星的すぎる!


 常識をひっくり返すという意味なら、冥王星的とも言えて、現行冥王星は私のネイタルチャートでは6ハウスに位置していて、他のハウスとの関連を見ても情報内容に納得しますし、


 春分図と夏至図のリンクからみても、

 そうきたか〜!!!笑です。


 ジオは環境を見るのには適しているなとわかりますが、ジオやヘリオのスタンダードなチャートからまた応用的チャートまで、自分の中での新発見するのは面白いです。


 これは占星術の第一人者の松村潔さんも、いつになっても『このような出方をするのか』と発見は尽きないと書籍内で書かれていました。


 そして何よりも、様々見比べて沢山の発見をシェアすると誰かの気づきや発見に繋がるかもしれないし、それがアウルブックの循環にも繋がっていくんではないでしょうか。


 是非素敵な新発見を🌈 

蟹座水星逆行中☆絵本を読みたくなった

蟹座で水星逆行 2026年6月30日~7月24日

絵本や児童書が無性に読みたくなって、図書館でふと目に留まった本。

『子どもの自分に会う魔法』

いろんな子どもの本が紹介されています。

表紙のイラストが、大好きな酒井駒子さんだったので、ワクワクしながら借りました。


家に帰って、気がつきました・・・

石井ゆかりさんの本ではありませんか☆彡


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

そういえば、石井さんってライターさんなんですよね。

それにしても、星占いの文脈を離れて借りた本を通して、石井さんとつながれるだなんて感動です。


あとがきには、こう書いてありました。

この本は「児童文学のレビュー本」なんかではなく、単なる私の「プチ自伝」になってしまった、と思いました。
読者の皆さんも、ご自身の幼い頃の愛読書をずっと並べてみたら、きっと私と同じように、幼い日の「自伝」を読むような気持になるはずです。


ああ、この感覚わかる、と思いました。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


石井さんは、幼いころから本に囲まれて育ったそうです。

たくさんの本を読むというより、同じ本を何度も読み返しておられたよう。

人見知りと同じように、本見知りをするそうで、同じ本のほうが安心感があったんだそうです。

繊細な蟹座さんらしいなと思います。

そうすることで、心の奥深くまで、物語が染み込んでいったんでしょうね。

そんなふうにして、石井さんの内側の世界はできあがっていったんだろうな、と。


石井さんの星占いが好きなのは、物語を見せてくれる感じがするからだなあ、と思いました。

一つの物語として、自分の未来を見せてくれている気がするのです。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


石井さんの本を読んで、児童書って決して子ども向けに書かれたものではないんだなと思いました。

子どもが分かるものだけを抽出したものではなくて、大人が自分の持てるものすべてを余すところなく全力で書いて伝えようとしているものなんだ、と。

涙が出てきました。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


ちょうど、蟹座水星が逆行しているからかもしれません。

水星は、ことば。

水星逆行中は、懐かしい記憶や過去の感覚と再会しやすい時期。

蟹座は、育む星座、記憶の星座。司る月は、安心できるゆりかご。

蟹座と絵本の親和性です。



記憶と時間をつなぐ絵本。

愛読書とともに、蟹座の石井さんが好きな絵本も読んでみたいと思います。



2026/07/04 SAT

準備はできているけど、始められないのなら、

それは一人ではできないことなのかもしれません。

あなたが一人の人間として大事にされると同時に

全世界の人も大事にされないといけない。

あなたは一人一人が尊重される世界の一部だということを忘れないで。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:水星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

潜在意識は知っていた

前回の記事で、「腑に落ちる」の私的解釈を書いたんですけど、その後もなんとなく考えていました。

「腑に落ちる」ってみんな同じ感覚なの?

人によって違うの?


そしてある事に気がつきました。

「腑に落ちる」が潜在意識と顕在意識の同期であるならば、潜在意識を示す龍頭図にヒントがあるのでは?


ありました!!!

出生図×龍頭図の複合アスペクトです。

出生図と龍頭図を二重円にした時に、複合アスペクトが2つありました。

まずはミニトライン。


ミニトラインはトライン(120度)の2つの天体に、セクスタイル(60度)が加わり三角形になっている複合アスペクトです。

三角形の頂点となっているセクスタイルの天体が、発展をもたらすアスペクトですね。


私のホロスコープを当てはめてみます。

出生図の木星に土星がトラインしていて、龍頭図の水星が加わるとミニトライン。


木星と土星のトラインって私的解釈だと、発展⇆課題、理念⇆構造、理解⇆定着みたいな感じかなと思うんですけど、龍頭図の水星がその関係性を後押ししてくれる位置にいて、何かを伝えようとしてくれていたのでは?と思ったんですよね。

言葉を持っていなくて、直感、イメージという形になったのかな?と思うんですけどね。


そしてもう1つの複合アスペクト、メディエーションです。

メディエーションは2つの天体のオポジション(180度)の、トライン、セクスタイルの位置に天体が加わり、その天体がオポジションの緊張を和らげてくれる複合アスペクトです。


私の出生図の金星に、龍頭図の土星がオポジション、その緊張を和らげてくれる位置にあるのが、出生図の水星です。


現実世界での愛や美意識、喜びと、魂の取り組むべき課題が対立関係にあるわけです。

その間を取り持ってくれるのが、出生図の水星ですね。

その関係性を理解することによって、調停してくれているということになります。


出生図の土星(課題や構造)も龍頭図のそれも、理解する鍵は水星なんです。

龍頭図の水星が直感やイメージで伝えてきたことを、出生図の水星が理解し、言語化できた時に「腑に落ちる」。

現実世界で理解する。

顕在化するということですね。


龍頭図の水星がヒントをくれて、出生図の水星が答え合わせをしてくれていたんですね。


これが「潜在意識と顕在意識の同期」の私のシステムだったわけです。


なので、「腑に落ちる」はみんな違うシステムで、違うルートを通っているということになりますね。


私の過去記事「龍頭図」から、「水晶を凝視する人」「出生図と龍頭図のアスペクトとは?」「バックグラウンド更新」、そしてこの記事、何となく繋がっています。

記事を書くことで、私の思考が整理された様です。

アウトプット、大切ですね。


☿ 水星逆行「渓谷の嵐」──魂が目覚めるとき、本当の役割が動き出す
静かだったはずの日常に、ふいに風が吹き込み、空気が変わる。

今回の水星逆行は、そんな“違和感”から始まります。


蟹座27度――サビアンシンボルは「渓谷での嵐」。


それは、守られていた場所に突然亀裂が入るような出来事かもしれません。


でもこの嵐は、偶然ではありません。



魂が次のステージへ進む準備が整ったとき、宇宙は“強制的にでも”あなたを動かそうとするのです。


 心の奥で起きている「引き裂かれる感覚」


今回のホロスコープは、とても象徴的です。


蟹座の太陽と、山羊座の月が真正面から向き合い、そこに海王星が関わることで、活動宮のTスクエアが形成されています。


これはまさに、



* このまま安心していたい気持ち


* 現実の中で責任を果たさなければならない自分


* そして理想や未来への揺らぎ



この3つが同時に揺さぶられる配置。


つまり今、多くの人が



「このままでいいのか?」という問いから逃げられない状態



に入っています。




 あなたを縛っていた“優しさという名の安心”


これまであなたは、



* 周囲の期待に応え


* 空気を読み


* 誰かのために動くことで



自分の価値を証明してきたかもしれません。


それは、とても尊いことです。


でもその裏側で、



* 本当はもっと自由にやりたかった


* 自分が主導したかった


* 誰かの下ではなく、自分の意思で動きたかった



そんな想いが、静かに眠っていなかったでしょうか。


蟹座に集まる水星と木星は、「安心できる関係性の中で思考が拡大していく」ことを示します。


けれど同時にそれは、



“外に出なくても成立してしまう世界”でもあるのです。


 嵐が運んでくるもの──それは「他者」


今回の水星逆行がもたらす変化は、内面だけでは終わりません。


現実の中で、



* 新しい人が現れる


* 環境が変わる


* 評価の基準が揺らぐ



そんな形で、あなたの前に“揺さぶり”がやってくるでしょう。


そしてそのとき、



* 嫉妬


* 不安


* 居場所を奪われる感覚



が顔を出すかもしれません。


でも、それは悪いことではありません。


むしろその感情こそが、



あなたが“次のステージに行ける人である証”なのです。


 宇宙が用意している突破ルート


今回のチャートには、小三角がいくつも存在しています。


これは、



「視点を変えた瞬間、現実が一気に動く」サイン。



特に双子座の火星と天王星は、



* 思い込みを壊すひらめき


* 今までにない発想


* 常識の外にある選択肢



をもたらします。


つまりこの逆行は、


「壊される」のではなく

“思考の枠を外される”プロセスなのです。


 魂が選んだ、本当の役割


ここが今回、一番大切なポイントです。


あなたはもう、


「守られることで価値を発揮する段階」を終えようとしています。


これから求められるのは、



* 誰かに認められることではなく


* 誰かを活かす場をつくること



金星と土星の調和は、

成熟した関係性と責任ある愛を示しています。

つまりあなたは、


“与えられる側”から“創り出す側”へと移行するタイミングにいるのです。




 この逆行期間の過ごし方


魂の流れに乗るために、意識してほしいことがあります。


 ・違和感から逃げない


そのモヤモヤは、進化のサインです。


 ・新しい人を受け入れる


怖さの先に、次の扉があります。


 ・横のつながりを広げる


優秀な人と手を組むことで、未来が加速します。


 ・自分発信を増やす


小さくてもいい。主導権を持つことが鍵です。




 まとめ:嵐のあと、あなたは別人になる


水星逆行「渓谷の嵐」は、確かに穏やかなものではありません。


でもそれは、


あなたの何かを奪うためではなく、

本来のあなたを呼び起こすために起きていることです。

安心の中に留まり続けることは、もうあなたの魂にとっては“停滞”になってしまう。


だからこそ宇宙は、


少し強引な形ででも、あなたを外へと押し出します。


その一歩の先にあるのは、



* 新しい出会い


* 新しい挑戦


* そして本当の役割



嵐が過ぎ去ったとき、あなたはきっと気づくでしょう。


あの揺さぶりがなければ、今の自分には出会えなかったと。


ヘリオの恋文…30通目  (明日のためのヘリオの星からメッセージ)

ヘリオの星から振り注ぐエネルギーで


明日を楽しく、みなさまの豊かな未来へ繋がっていく アクションをお届けしています。


2026年6月26日

この日は、だいぶ沢山の星からのエネルギー

が降り注ぐ日です


お天気も悪そうですし

いくつかの選択肢の中から 「これだ!!」と

感じたものを取り入れてみて下さいね。

(もちろん複数でも、全部でも構いません)


★すぐ、行動する。

いつもは、明日でいいかなと まとめてやる事も

この日はすぐにやってみよう。

思った以上の成果が出そう。


★家族団らんで過ごす。

特別なことはしなくてもいいけど、小さなことは

してみよう。ボディソープを補充するとか

家族の靴をさり気なく、揃えたりシューズクローゼットにしまったり。

ボディケアにも向いてる日です。


★自然に触れる体験をしよう。

お庭やベランダの植物に水をあげたり、

神社や公園で植物のエネルギーをもらおう。

(木や花を眺めたり、そばで深呼吸するだけでOK)

お花屋さんに行くのもいい日。




出来そうなことはありましたか?

未来のあなたが豊かになる星からのエネルギー

を取り入れてみて下さいね♡









2026/06/21 SUN

もう必要なものは目の前にそろってる。

今、必要なのは実際に行動する勇気だけ。

過去に「自分はここまで」と決めた限界を超えるのは

そう簡単ではない。

けれど、そこへ一歩踏み出せるかどうかで未来は変わってくる。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:水星

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES