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水星

「書けない」がほどけるとき。♋蟹座水星が教える“あなたの言葉”の見つけ方

水星蟹座入りと、あなたの中の“ためらい”へ


水星が蟹座へと入りました。言葉の星・水星が、感情や記憶、心の奥深くを司る蟹座に入るこのタイミングは、「頭で考えた言葉」から「心で感じた言葉」へとシフトしていく合図です。


けれど今、こんなふうに感じていませんか?


「あんなすごい記事は書けない」「自分の解釈なんて、間違っているかもしれない」


占星術を学んできたからこそ、他の発信者のレベルの高さに気づいてしまい、逆に手が止まってしまう。その気持ち、とてもよくわかります。


でも今回の星の配置は、そんなあなたにやさしく、そして力強く伝えています。

「あなたの言葉でいい」と。


“完璧じゃない言葉”にこそ、魂が宿る


今回のイングレス図でまず象徴的なのが、6ハウス蟹座の水星と海王星のスクエアです。


これは、「うまく言葉にできない」「伝えたいのにぼやける」といった感覚をもたらします。でもこれは欠点ではなく、むしろ

“感覚が豊かすぎる状態”

言葉になる前の、まだ形を持たない想い。それこそが、あなたの中にある“本当に書きたいこと”です。


そして1ハウスには水瓶座の冥王星。火星とのスクエアは、「怖いけど変わりたい」という葛藤を示しつつ、天王星・海王星との調和が、あなたの変容をしっかり支えています。


つまり今は、

「恐れながらでもいいから、自分を表現していくことで人生が変わる」タイミング。

さらに3ハウスの牡羊座には海王星と土星。これは、「直感」と「現実化」を同時に求める配置です。


思いつきだけでは終わらせない。でも、最初から完璧を求める必要もない。


ふと浮かんだことを、まずは形にする。それが今のあなたにとっての最適解です。


星が伝える本質|あなたの中には、すでに“畑”がある


4ハウスの牡牛座火星は、「自分の土台を耕す力」を示しています。そして5ハウス双子座の太陽と天王星は、「自分らしい表現」「自由な発信」を後押ししています。


ここで大切なのは、

あなたはすでに“何もない人”ではないということ。

これまで生きてきた環境、経験、学び。占星術に出会ったきっかけ。


それらはすべて、あなたの中にある“豊かな畑”です。


あとはそこを、少しずつ耕していくだけ。


他の誰かと同じものを育てる必要はありません。あなたが育てるものは、あなたにしか生み出せないものです。




「とりあえず書く」が未来を変える


今回、特に印象的なのが7ハウス蟹座の金星と木星。人との関わりの中で、愛や共感が広がっていく配置です。


そして木星はノーアスペクト。これは、「まだ誰にも触れられていない可能性」を意味します。


つまり——

あなたの言葉を待っている人が、まだ見ぬ場所にいるということ。

最初から評価されなくていい。完璧じゃなくていい。


まずは、書いてみること。


・最近感じたこと・占星術を学び始めたきっかけ・なぜ惹かれたのか


どんな小さなことでもいいんです。


そして12ハウス射手座の月は、こう語りかけています。「その直感、見過ごさないで」と。


あなたの中でモヤモヤしている感覚。それは、“外に出たい”というサインです。




幸せの青い鳥は、もうすぐそばに


「もっとすごくなってから発信しよう」そう思っている間に、時間だけが過ぎていくことがあります。


でも本当は——


あなたの言葉だからこそ、届く人がいる。

人は、誰かの“完成された答え”だけで救われるわけではありません。むしろ、迷いながら進んでいる誰かの言葉に、深く共感するものです。


あなたがあなたの人生を生き、その中で感じたことを言葉にする。その積み重ねが、誰かの光になります。


そして最後に。


あなたが探している「幸せの青い鳥」は、遠くの空ではなく——


もうすでに、あなたのすぐ隣にいます。

気づいてほしくて、あなたが言葉にしてくれるのを、静かに待っています。


さあ、ほんの一歩でいい。あなたの言葉を、この世界に届けてみてください。



水星が蟹座って どんな感じ?

2026年6月1日、

水星が蟹座に移動し、

8月10日までの

2ヶ月間ほど蟹座に滞在します。


コミュニケーションをあらわす

「水星」が

母性あふれ感受性豊かな

「蟹座」にいることで、


いつもより、

相手に寄り添い、

思いやりのある言葉を

かけてあげられることが

できるようになるのではないかしら。


ところで、

天体には、それぞれ、

得意分野が発達しやすい年齢(年齢域)

というものがあると、考えられています。


「水星」の年齢域は

7歳から15歳くらいです。


ちなみに、

私が生まれた日、

水星は蟹座にいました。


「水星が蟹座」の私が、

水星の力を発揮しやすい、

7歳から15歳くらいの間、

どんなことを

大切にしていたのか

ちょっと思い出してみますね。


私の経験談をご紹介することで、

「水星蟹座」の雰囲気が

ちょこっとでも

伝わったら、うれしいです。


私の生まれ育った家は、

猫を飼っていました。

大昔の田舎の話ですから、

ペットの避妊手術が普及していなくて

いつの間にか、

子猫がいっぱい生まれて。

その子猫たちも、

乳離れが済むと

次々と、よその家に

もらわれていきました。


見た目がイマイチだったり

人間に懐かない子たちは、

迎え入れてくれる家が

なかなか決まらない

ということもありました。


そんな子猫たちを見て、

心無い言葉をいう大人もいて。

そのたびに

「私が、この子達の味方になる!」と

強く心に誓ったのを覚えています。


学校では、

いじめられている子を見ると

何だか放って置けなくて。

かばった私も

一緒にいじめられてしまった

ということもありました。


損得とかを

頭で考える前に

感情が動く感じですよね。


そんな私も、15歳頃から

海外アーティストに夢中になったり、

友達と一緒に

ロックバンドのライブを

見に行ったりとか。

華やかで派手なものに

惹かれるようになりました。

占星術でいうところの

水星の年齢域から

金星の年齢域に変わったのが

影響していたのかもしれませんね。

(私が生まれた日、

金星は獅子座にいました)


蟹座の話に戻りますね。


水星が蟹座に滞在する間は、

きっと、普段より、

「感情が動く」機会も増えて

相手の気持ちに寄り添い、

思いやりのある言葉を

かけてあげられることが

できるようになるのではないかしら。


これからの2ヶ月間、

「蟹座を意識しながら暮らしてみる」

のも良いかもしれませんね。



(おまけのお話)

水星期の前半(小学校低学年くらい)は、蟹座をうまく使いこなせていなかったのか、感受性が強すぎて、毎日泣いて「一生分の涙を流してしまった」ような。それ以降、感動的な映画やドラマを見ても、涙がほとんど出ない体質になってしまったのでした。胸が痛くなったりはしますよ。

ヘリオの恋文…11通目

ヘリオセントリックの星から

明日、あなたに注がれる星のエネルギー

と星のメッセージをお届けしています

どの惑星が語っているかは天体の表示を

ご覧下さい。また、地球の場合は、こちらに

記載します。今日も地球は参加しています。



2026.6.2


今日は、自分自身と家族や仲のいい友達とか

そう言う身近な人と一歩離れて助けてくれている

人に気持ちを向ける日ね


自分のことなら、いつもより ちょっと時間を

かけてボディケアするとか推しの新しい情報を

集めて推しに浸るとか

家族や友達なら、興味がありそうな話題で

お茶しながら盛り上がるなんて

良いかもね


一歩離れて助けてくれている人なんだけど

あなたの仕事を手伝ってくれたり、子供を預かってくれたりする人っているでしょう

あなたを手伝ったり、子供を預かってくれる人も

何かの仕事や用事はあるものだけど、その人は

あなたを手伝ってるから、自分の用事は出来ない

だから、その人をサポートしてくれている人ってこと

あなたに直接関わらないけど確実にあなたの

助けになってくれてるでしょ

そう言う人がいると思うと、あなたを大事に

思ってくれる人が沢山いて、心がほっこり

優しくなってくるでしょう

特別なお礼をしなくても『ありがとう』って

気持ちで見ていると、相手にもちゃんと

伝わるものよ


こんな意識で過ごすのも悪くないと思わない?









ヘリオの恋文…9通目

ヘリオセントリックで読む明日、強目の

エネルギーを注いでくれる星からのメッセージ

をお届けしています。

どの星なのかは天体の所をご覧下さい。

地球のみ、こちらに記載します。


2026.5.31


この日の過ごし方…そうだね~

私なら部屋の模様替えかな

1年以上使わな物は必要ないから

私の所からは出て行ってもらって

次の出会いのために、スッキリさせたいよね


新しい展開に想いをはせる!!!!

単なる妄想なんかじゃないよ(ソレも楽しいけど)

家の中も、頭や心の中も新たなものを

お迎えするための場所を空けたら

なりたい自分に自分だけの脳内仮想空間で

なりきってみる

そしたらさ「やっぱりそうなりたい!!」と

思うかも知れないし「なんか、違う気がする」

って思うかも知れないよね

この日は

詳しい情報も見つかりやすいハズだから

リサーチした後に行く仮想空間なら

よりリアルさが増すでしょ。心からの望みに

アクセスしてみたら、今なにをしたらいいか

が見えてくるんじゃないかな


ボディケアにも向いてるから、お風呂でゆったり

もやってみて。







ヘリオの恋文…4通目

へリオセントリックの星から

明日のあなたに向けてのメッセージを

投稿しています。

ヘリオセントリックは水星から冥王星まで

の惑星と角度で読み解きますので

太陽系の惑星がワンチームとしての

メッセージですが、その時々でメインとなる

メッセージを届けている星はカテゴリー欄のなかにある惑星で表示しています。地球の時は、本文に記載します。


2026.5.26

今日は、 それぞれのやりたいことを

しっかり見据えているみたいな日だね

君はどんな気分?

僕は中途半端なことは得意じゃないから

君の準備が出来たら、いつでも新しく

始められる準備は出来てるんだ。

そこには、光のタネを植えておくからね。

君がやって来た どんなに小さなことだって

このタネには凄い栄養になるから

きっと素敵な花が咲くよ。だから大事に育てて

みて。


気に入らなかったらいつでも、まっ更に戻して

あげるからさ。ww




ふりかえってみたら…

ヘリオの星読みの学校の復習動画を見ていたら、

「水星✕木星 0°」を振り返る話が出ていました。

そして、なんと昨日のヘリオの盤面も「水星✕木星 0°」!

さらに、120°(しあわせの循環をつくる角度)が5つもある日でした。

そういえば…

昨日は心地よい晴れの日に、バイクの後ろに乗せてもらい、

爽やかな風を感じることができて気持ちよかったこと。

そして家族の中では、それぞれの想いを出し合い、

ぶつかりそうになりながらも調整しながら話し合うことができました。

表面的な手段や方法を言い合うのではなく、その奥にある本音の部分で話し合えた一日だったように感じます。

振り返るタイミングや、振り返ることのおもしろさを感じた出来事でした。

言葉は現実になる

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

前回に引き続き、「水星」の実験中。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

言葉と思考を司る「水星」には、もう少し、個性がプラスできます。


水星は太陽から一番近くにある天体です。ホロスコープ上において、水星と太陽は最大で28度までしか離れません。その為、太陽と水星が同じサイン、同じハウスに在住している人は多いです。また、違ったとしても、水星は太陽の前か後ろのサイン、ハウスにあります。

太陽と水星が同じサイン、ハウスにある場合、自分らしさ全開の言葉を使うと考えられます。

見た目通り、「そのままが個性」ですね。

太陽と水星が前後のサイン、ハウスに分かれている場合、印象と言葉にギャップが出る言われます。

こちらは、「意外性が個性」ですね。


水星が、太陽の前か後ろ、つまり、アセンダントよりかディセンダントよりかでも、ちょっとした個性が現れます。

水星が太陽の前、つまりアセンダント寄りにある場合、太陽より思考が先に来るので、活発でスピード感のある思考力の持ち主と言われます。

水星が太陽の後ろ、つまりディセンダント寄りにある場合、思考が太陽の後に来るので、じっくりと慎重に物事を精査する思考法をとると言われます。

テンポの良い受け答えができるのも「個性」だし、吟味した言葉を的確に使うのも「個性」ですよね。


また、水星と太陽の重なり、つまり「合」も、水星の個性になります。

太陽と水星の「合」は珍しい配置ではなく、3人に1人くらいの割合で持っていると言われます。


合には、太陽から±5~8度前後の位置に水星がある「コンバスト」、約0.3度以内にある「カジミ」という配置があります。

カジミは特殊な配置で、類まれな知性に恵まれると言われ、コンバストは太陽のエネルギーをもろに受けて、思考が主観的になりすぎる傾向があり、俯瞰で物事を見るのが苦手だと言われます。


とはいえ、「合」は言葉の持ち味そのもの。

上手く活かせると、太陽の意図を実現させる、大きな力となりそうです。

だって、重なってますから、「思考と意図」が。


マザーテレサの言葉に、「思考に気をつけなさい・・・」から始まる、有名な言葉があります。

思考が言葉になって、言葉が行動になって・・・、最後には運命になる。

「合」はまさしく、これだと思うんです。


ネガティブな言葉はネガティブを連れてくるし、ポジティブな言葉は運を好転させる。これは誰にでも起こるし、当てはまる事なんだけど、「合」を持つ人は、その連動作用が、より強いのではないかと思います。

水星の思考が、太陽の運命に直結している、とでも言いましょうか・・・。


水星はホロスコープ上では身近な天体。そして、思考や言葉は、改めて意識を向ける事がないほど、当たり前に使いこなしてしまうもの。


この身近で当たり前のもの、さらに磨きをかけて光らせてみたい。

私はそう思うのですが、皆さんはどうですか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


Day-3 水星 思考と言葉を整え、未来につなげる。

星理葉(せりは)です。

Day-1は、星よみ予報、Day-2は、月についてお伝えしました。

Day-3は、水星をお伝えします。


水星は、思考・会話・情報・学び・契約・連絡・移動などを司る星座です。

仕事やコミュニケーションの手段や方法を、

どう考え、どう伝え、どう理解するのか?を読みます。


🌙今週の水星のテーマ

今週は、水星のアスペクトが多く関わっています。

あなたの内側にある思い、気づきを、現実へとつなげていく流れです。


とくに、20日の、水星と冥王星のトラインが、なんとなく感じていたことを、具体的なやり方へと、深い変容を伴いながら結びつけてくれそうです。


🌙こんなサインがあるかも

・ふとアイディアが浮かんでくる。

・必要な情報・出会いが入ってくる。

・本音で伝える、伝わる実感を得られる。

・とことん学びたくなる。


🌙水星で整える

・頭の中を書き出して整理する。

・シンプルに自分の言葉で伝える(その方が伝わります)

・知識を深める


🌙今日のタロットメッセージ

あなたが選ぶ言葉に、魂が宿る時。

思いを言葉にした瞬間、未来とのつながりが生まれます。

完璧じゃなくても大丈夫。

今のあなたの素直な言葉が、必要な場所へと届いていきます。



(おまけの写真)

バリンジャークレーター/アリゾナ州(数年前に行った時の写真です)

真ん中にあるハウスが分かりますか?

直径1.2Kmもある巨大なクレーター。現在も、その地形をりようした宇宙飛行士の練習場所になっているのだとか…。


この地域一帯が、草木も生えていない状態のまま。まるで巨大なパワーストーンの中に入っているような、大きなエネルギーを感じました。(隕石が転写されている)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



https://seriha2022.base.shop/p/00002

「思考のホームカミング」水星が双子座へ。あなたの知性が、真の自分を呼び覚ます鍵になる
SNSを開けば絶え間なく流れてくるニュース、誰かの成功への焦り、そして予測不能な時代の足音。私たちの頭の中は、今、かつてないほど「ざわつき」を感じやすくなっています。「情報が多すぎて、何を選べばいいのかわからない……」そんな風に、思考の迷路に迷い込んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに、星たちから軽やかな知らせが届きました。今日、知性を司る「水星」が、その本拠地(ホーム)である双子座へと帰還しました。これはまさに、私たちの思考とコミュニケーションが本来の輝きを取り戻す「ホームカミング」。混沌としたノイズを、自分を輝かせるための「旋律」へと変えていく、そんな特別なシーズンの始まりです。





水星双子座入り:星々が描く「覚醒」の配置


今回の水星の双子座入り(イングレス)の瞬間のホロスコープは、非常にパワフルで印象的な配置をしています。


まず目を引くのは、「日常・ルーティン・健康」を司る第6ハウスに、太陽・水星・天王星、そして月までもが身を寄せ合っている(コンジャクション)点です。私たちが日々向き合う仕事の進め方や、当たり前だと思っていた生活習慣の中に、電撃的なひらめきと「刷新」のエネルギーが注ぎ込まれます。


また、周囲を見渡せば、他者との調和を示す第7ハウスには愛と美の金星が。金星と5ハウスの火星がセクスタイル(60度)という調和的な角度を取っているため、対人関係においては情熱と優しさが心地よく循環します。


さらに興味深いのは、2ハウスの水瓶座冥王星、4ハウスの牡羊座海王星・土星、8ハウスの蟹座木星が複雑に絡み合いながらも、月と冥王星、月と土星が形成する「小三角」が、私たちの内面をどっしりと支えていることです。太陽と木星のセクスタイルも相まって、変化の激しい時代でありながらも、不思議なほどの「手応え」と「安心感」を私たちに与えてくれています。




 激動の時代に「流れを掴む人」と、あなたの内なる目覚め


世の中を見渡すと、

「上手く世の中の流れに乗れて凄いな」と思うような人っていますよね。どんなに社会が激しく動いていても、それに左右されず、むしろ波を乗りこなしているように見える人たち。

今の星の配置は、まさにそのような「主体的な生き方」を強力にバックアップしています。今、周りの喧騒に影響されずにしっかり未来のビジョンを描いていた人が、自分のイメージ通りの現実を構築していくという流れにあるのです。


世の中の変化が激しい今だからこそ、私たちは受け身でいるのではなく、しっかりと主体的に流れを掴んでいかなければなりません。それができてこそ、この時期のエネルギーは大きな成果へと繋がっていきます。


今回の水星双子座期、あなたはぜひ積極的に「大衆の心」に触れる情報を取り入れてみてください。そこから得られる気づきが、あなたの仕事のヒントや、才能を発揮するためのピースになります。


もし、あなたの周りで生き生きと自分のセンスを発揮し、新しいアイデアを生み出している人がいたら、それはあなたへのサインです。「それは本来の自分に目覚めるタイミングですよ」と、星がその人を通じて教えてくれているのです。その人の輝きに嫉妬したり、自分と比較して落ち込んだりする必要はありません。あなたはその人によって、自分自身の本来の力を呼び覚まされているのです。




 小さな自分に手を差し伸べる、静かな変革


ここで少しだけ、自分の内側に目を向けてみてください。水星が双子座で活発に動き回る一方で、あなたの心の中には「ずっと気づいてもらうのを待っていた小さな自分」がいるはずです。


外側の情報の波に飲み込まれそうになったら、一度立ち止まって、自分の中のその小さな存在に手を差し伸べてみてください。今まで「私なんて」「まだ無理」と押し込めてきた好奇心や、ふとした瞬間に湧き上がる「こうしたい」という直感。それこそが、新しい時代を生き抜くための真の羅針盤です。


自分の中で起き始めている、小さくも確かな変化に気づいてください。水星がホームに帰り、思考がクリアになるこの時期は、その「内なる変化」を具体的な行動へと移す絶好のチャンスなのです。




 水星双子座期を活かすための3つのアクション



1. 情報の「断捨離」と「選択」


闇雲に情報を追うのではなく、「今の自分のビジョンに必要か」という基準で選びましょう。6ハウスの天王星が、古い思考パターンを壊し、新しい効率的なツールを取り入れるのを助けてくれます。


2. 「違和感」をアイデアに変える


仕事や日常で感じる小さな「もっとこうなればいいのに」という違和感をメモしてください。それが後の大きなプロジェクトの種になります。


3. 「自分との対話」の時間を5分持つ


1日の終わりに、外のニュースではなく「自分の感情」のニュースに耳を傾けてください。小さな自分に「お疲れ様」と声をかけるだけで、土星と冥王星の安定したエネルギーがあなたを支えてくれます。


 終わりに:あなたは、自ら光を放つ存在


水星が双子座という自由な学び舎に帰ってきた今、あなたの言葉や思考には特別な魔法が宿ります。


今はまだ、理想と現実のギャップに戸惑うこともあるかもしれません。けれど、星々は断言しています。あなたが主体的に「自分の流れ」を掴もうと決めた瞬間から、現実はあなたの描いたビジョンに沿って再構築され始めます。


あなたはもう、誰かの作った流れに翻弄される必要はありません。自分の中の小さな自分と手を取り合い、軽やかに、そして大胆に。この双子座水星の追い風を受けて、本来のあなたの輝きを世に放っていきましょう。


あなたの知性が、最高の未来を連れてきてくれることを信じて。

繰り返しおきるイヤなこと。引き寄せてるのは、自分のせい?

牡牛座新月前後の星たちの流れを細かく見てみると、

2026年5月17日

  4:30 牡羊座で、火星・カイロンの合

  5:00 牡牛座新月

10:03 牡牛座で、月・水星の合

***(エネルギーの切り替わりスタート)

11:25 月、双子座へ移動

13:16 双子座で、月・天王星の合

19:26 水星、双子座へ移動 

翌5月18日

9:02 双子座で、水星・天王星の合


この間、ずっと
傷と癒しの小惑星:カイロンと合の火星(怒り・愛するエネルギー)は、
愛の星:金星とスムーズな関係性。

天王星(変革)・海王星(無限の可能性)・冥王星(破壊と再生)による超強力宇宙エネルギーの小三角が、わたしたちをバックアップしています。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


変わろうよ、変わろうよ🌟

ちょっと、違うこと試してみようよ🌟

って誘われてる感じ、しませんか?


双子座は、好奇心旺盛、知的で軽やか、柔軟性、何でも試してみたい。

知性とコミュニケーションの水星は双子座の支配星、

双子座で本領発揮します。

天王星は、変化・変革・書き換えの星。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


人生で、繰り返しおきるイヤなこと、あったりしませんか?

なんか、またあの時と同じようなシチュエーション、

同じような感覚がやってきてる。

これって、自分が引き寄せてるの?って思ってしまって重たい感じ。

トラウマの再演、ってよばれるものかもしれません。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


《引き寄せの法則》でいうと、

善悪に関係なく、

自分が最も強い感情を乗せてフォーカスしているものが現実化する、ということ。


そこから言えば、確かに自分で引き寄せている、ということになるのですが。

たとえそれが、もう二度と味わいたくない感情やできごとだとしても。


でも、それ、魂からすると、

『どうしても乗り越えてみたい感情やできごと』だったりするのです。

魂の視点からすると、チャレンジしたいことなんです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


たとえ、イヤだと思うことだとしても、

同じことが目の前にあらわれたとき、

以前とは違う対応や反応が、今の自分なら、できるかもしれない。

そうやって、試してみることで、乗り越えられるかもしれない。


そのチャンスがほしくて、魂は、

あえてその状況を引き寄せたりします。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


魂は、チャレンジしてみたいんです。

以前は、乗り越えられなかったシチュエーション。

深く傷ついた。

だけど、今は、違うかもしれない。

もう一度、あの時と同じシチュエーションを引き寄せてみて、

以前とは異なる方法を試してみたい、と🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


だから、

ああ、あの時と同じイヤなできごとがやってきた、、と思った時は。

成長した証なのだと捉えてみる。

自分の成長を、魂が感じ取っているから、

あえて、自分の目の前に引き寄せたのだ、と。



以前のあの時とはちがうメッセージを受け取って、

あの時の自分のままではない方法を、いろいろと試してみたらいいんです🌟

今の自分なら、軽やかにできるから。

少なくとも、魂はそれをわかっている。


星たちが全員で応援しています。




魂の目的を叶える為の能力(水星)に触れる。

こんばんは、うしです。


本日5月6日、マーキュリーリターンを迎えました。

怒涛のリターン祭りも終盤に差し掛かりました。マーズリターン前日、牡羊座新月の日に小惑星タレントがリターンしていたり、トランジットとネイタルの惑星が立て続けにコンジャンクションしたりしていたりもして、色々と感じていたこともあるのですが、今回は水星です。


さて、この水星、私のネイタルチャートのチャートルーラーでございますが、酷く勘違いしていたことがございまして、改めて「私の思考処理能力~~~~ゥ( ◜◡◝ )」と思っておりますけれども。

占星術には「その天体が何ハウスから来て何ハウスへ向かっているか」っていう考え方があると思うのですが、うしはこの「何ハウスへ向かっているか」というのを導き出すのにどうしても頭がこんがらがる習性があり、今回改めて正しい導き出し方を復習して参りました。

うしの水星は牡牛座で8室にあり、何故かいつも「牡牛座だから牡牛座の守護星(金星)に向かう」という「それどっから来たん論」に惑わされていたのですが、正しくは「水星のある8室のカスプである牡羊座の守護星(火星)がある部屋に向かう」が正解です…!

この「〇室由来で、〇室に向かう」っていう考え方、めちゃ面白いな~って思ってるのに何故かいつも記憶が抹消されてしまって、だからこそ何度も動画を見直してきたはずなのに結局よく分からない「それどっから来たん論」に記憶を改竄させられてきたんですけどね。本当に何なんだろうなこれは。うしちゃん実はループ物の主人公ですか???


というわけで、月 天秤座水星 牡牛座金星 牡牛座太陽 牡牛座ゆえに、牡牛座を守護している金星目指して生きてきた人生だと思い込んできたのですが、水星期だけは火星がある7室を目指していた時期だったらしい。これにより、「11歳の時に起こったあの出来事は火星期の伏線になっているんじゃあないですか!?!??」って思っていますけれども。どうなんでしょうね。

水星がチャートルーラーのくせに、本当にこういうの苦手なんですよね。計算とかも本当にできない。やりたくない。やらせないでほしい(?)。何ならこの件に関しては占星術講座の動画を見ながらメモも取って、その上でコメントしていたのにそのコメントですら間違ったこと書いてた。一体どうなってるんだ。


なので、「月期~太陽期までを金星目指して生きてきた」ではなく、「月期~太陽期までを金星が守護するサインを纏った星達を生きてきた」うしです。ちなみに前回の火星の記事で書いた

相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

というのは、ちゃんと正しい導き方を復習した後に書いているので正しい情報です。火星が滞在している7室のカスプである魚座の守護星(海王星&木星)の在り処でございます。


さて。そんな私のネイタル水星は牡牛座5°。8室。ドデカテモリーは蟹座で、家庭的で守る力が強まり、安心できる空間や関係を育むことに喜びを感じる、らしい。

サビアンシンボルである『渓谷にかけられる建設中の橋』は、人と人の間に橋を架け、コミュニケーションを取る様子を表していますが、私のKinである226の太陽の紋章(顕在意識)は『白い世界の橋渡し』。こちらも人と人、物と物、あの世とこの世などを結び付け、繋げる役割を持っています。ネイタルMCは水星に守護される双子座ですが、双子座にも天と地を結ぶ力があるとされ、人間的な現実的な視点(カストール)と宇宙的な視点(ポリュデウケース)を持っていると言われています。

ちなみにKin226のウェイブスペル(潜在意識)は『白い風』。人との共感や繋がりを大事にし、メッセンジャーとしての能力が高いと言われています。知性思考言語能力伝達能力コミュニケーション能力技術方法手段を表す水星がチャートルーラーな時点で、この人生において水星力を使うことがかなり重要視されているように思いますが、「物質的な次元での完成」と言われる乙女座がこの人生の起点(ASC)で、上記にも書いたように「天と地を結ぶ」と言われる双子座を目指す(MC)ということは、魂的にはもう十分人間をやってきたから生まれた時には人間としては完成していて、この二元の地球で二元を超えることを目指している人生なのかなと。だからこそ二元の最たるものに向き合わされているし、統合を目指すような煽りを受けているし、私はこの名前(本名)(うしではない)を背負っているのかなあとも感じています。

小学生の頃、自分の名前の由来について親に聞いてくるという宿題が出たことがあって、その時に「特に深い意味はなくて、女の子だったらこの名前にしようと思ってた」と言われ、後に考察厨として開花する私としては作者の意図が込められてない名前に心底ガッカリしたし、やっぱり私ってあんまり愛されてないのかなって思ったし、それが理由で結構ちゃんと自分の名前が嫌いになったのだけれど。大人になってから”自分の名前は自分で決めてきている”という説を知って、「じゃあ、私が名付けたのだとしたらどんな意味を込めている?」って自分自身に問いを投げ掛けた時に、”今世の人生だけでなく、これまでの過去世を含めて、この魂が培ってきた叡知を集結させて実らせる”だと思ったんですよね。そりゃあ親の口からそんな言葉は出てこないわなって思ったし、ツインレイってよく「名前に同じ漢字が使われている」とか「名前の音の感じが似ている」と言われるけれど、私の場合は使っている漢字の名のり人名訓に彼🌕の名前が丸ごと入っていて。そんな、普通は自分では調べないようなところに忍ばせて持ってきている辺り、完全にこの名前つけたの私じゃん、とも思っているんですけど(私は「普通そんなもん調べへんやろ~」ってところまで調べる考察厨なので、絶対に気付くことになるっていう確信があって付けたとしか思えません)。そこから、私は私の名前を愛せるようになって。発音しにくいのだけが難点だけど。声が通らなくて滑舌が悪いから大体聞き返されるんですよね、30年以上連れ添ってるのに。何なら苗字も聞き返されるから、私この名前を名乗るの向いてないなあ~って思ってる( ◜◡◝ )


ふと、3年前に書いていたノートが目についたので開いてみたらこの動画で言われたことのメモが出てきたのだけど、

完成した状態で生まれてきている。過去とか過去世とか、何度も何度も転生してきている間に一つずつを獲得して、この冠のように出来上がった状態。集めてきた状態。

と言われていました(私が選んだ選択肢はこちら)。こんなことを言われていたこと自体とっくに忘れてしまっていたのだけど、これ、上で書いたことそのまんまでは!?!??と思って急遽書き足しているんですが。

3年前は拾えなかったけど今の私だから拾える部分もあって本当に面白いなあと思っているんですけど、以前この記事

あと、これは四柱推命講座とは全くの無関係の事柄なのですが、「あ、漸く完成したんだ。漸くスタート地点に立てたんだ」と思えるものを目の当たりにしていたりもしました。

と書いて。「完成している状態で生まれてきている」という割にはかなりしんどかった月期~太陽期だったし、「完成してたんだったらもうちょっと楽に生きて来られたんじゃないかなあ!?」って言いたいんですけど。でもこれは火星の記事でも書いたけれど、冥王星と対峙している太陽期の終わりと共に生きながらにして一つの区切りを迎え、火星期を目前に漸くASCに立っている感覚があります。今までもちゃんとチャートを反映してきた人生だったなと思うけれど、2周目に突入していくような不思議な感覚。水星期は7室に向かっていたけれど、月期、金星期、太陽期は金星のある9室、未知の世界に向けて生きていたっていうのも何だか頷けるような気がする。


月と金星の記事でも紹介させていただいたこちらの動画。Owlbookの記事で取り上げるのは今回で最後かなあと思っているのですが、例によって私が選んだのはこちらの選択肢。

この中で、

風の女神 / レムリアンシンガー / クリスタル / 情報を伝えてた人 / 交信してた / ネットワークの使い手 / 風(情報)の使い手 / 届ける / 石で宇宙から情報をもらっていた / どうせロクなことにならないから秘めておこう / 声を出すことに抵抗がある

というワードが出てきて。

最後の2つは、上記に書いた「声が通らなくて滑舌が悪い」っていうところに凄く繋がっている感覚があるのですが。今世でも沢山の思いや言葉を呑み込んで押し殺してきたので、無意識的・潜在的に「声が通ったら困る」って思ってきたんだと思うんですよね。しかしその、声が通らないってことが顕在意識上ではコンプレックスになっているっていうジレンマ。でも、だからこそ抑えきれず溢れ出している思いを声を使わない”文章”という形で書き続けている気もする。し、

あなただけが目立つとか、自分だけ選ばれるみたいなことにも恐れる必要ないんだよ。〈中略〉もっと自分を表現することを恐れなくて大丈夫だよ、今度こそは。

っていう部分はモロにカイロン獅子座11室だなって思いますけど。

で。本題は風の女神なんですが。きっとやっていたんです、レムリアの頃から。よく知らないけど。たぶん。絵を描いたり物を作ったりっていうことも好きだけれど、”言葉で、文章で伝える”ということも子供の頃から本当に自然と、気付いたらやっていて。それが仕事になろうがならなかろうが私の人生において凄く重要なことなのだろうなとはずっと感じてきていて。それは”自分自身を整える為”だからと思ってきたけれど、「目醒めよ!!!」と言わんばかりにこういう情報が四方八方からバンバン入って来るので、それだけじゃないんだな~~~って感じ。

別の方のリーディング動画で「プレアデスと縁が深い」というか、最早「プレアデス星人」と言われたことがあって。その時に出てきたのがWORK YOUR LIGHT ORACLE CARDSプレアデスというカードなのですが、このカードを見た瞬間、私の頭の中でこちらのサビアンシンボルのイラストが記憶から引き出されて一気に繋がった感覚があって。というのも、この『右肩越しに突然投げられた黒い影』というのは私の分離する前のエネルギーを表す小惑星リリスが持つサビアンシンボルなのですが、彼🌕の持つ小惑星ユニオンと、同じくあの夢の中に出てきた内の1人の持つ小惑星ベスタが0°でコンジャンクションしている度数で。発揮する為に必要な要素を持つ度数と言われる1つ前のサビアンシンボルが『南に向いた太陽に照らされたところにいる女と二人の男』であり、このプレアデスのカードも3人(+薄っすらと1人)が下りてきているような絵なんですよね。私が見た夢の中に居たのは私含め4人のチームで、0°コンジャンクションは3人だけど、オーブ4°のところに小惑星ブレスを持っている1人なので、そこも含めて表しているなあと思っていて。あの薄っっっすい右下の1人が私の絶対反対Kinです( ◜◡◝ )日干も日干支もどちらも相生だし、私の太陽には彼の木星が乗っているし、私のMCには彼の小惑星ジュノーが乗っているし、ありとあらゆる占いで相性がいいとされる人なので彼もとても特別で大切な人。

そして、レムリアの人々によって創られ、地球にそのエネルギーが必要になった時に現れるようプログラミングされていたという説があるアンダラクリスタルという石があるのですが、様々な色があるアンダラクリスタルの中でもとても綺麗な青色をしたものがあって。そのカラーネームが「プレアデス」なのです。もうさあ、これって偶然ですか???って。レムリアンシードクォーツは数年前にお迎えして手元にあるのだけど、プレアデスカラーのアンダラクリスタルはレアリティの高い石なこともあって、いつか私の元に巡って来るような縁があったら面白いね~くらいの感覚でいます。

ちなみにプレアデス星人人間の魂レベルを引き上げるサポートをする為に地球に転生していて、繊細で優しく争いを好まず、地球特有の性質を持ち合わせていないので生き辛さを感じ一匹狼で、その独特の感性ゆえにいじめられやすいという特徴もあるらしい。恋愛においては一途で、「相手を苦しませたくない」という思いもあり自信がないが、「この人だ」と思ったら凄い行動力を見せ、運命の人は相手の名前からその可能性を読み取ることができて、真実の愛に価値を置いているため、その相手と出会うまでに時間が掛かるらしいんですけど、「うし、めちゃめちゃプレアデス星人では???」と思っている。繊細で優しいですし( ◜◡◝ )一途ですし( ◜◡◝ )ね???( ◜◡◝ )

ちなみに保育園~幼稚園児の頃にいじめられていた経験があり、争いや対立が苦手過ぎて敢えて孤立することを選んできたタイプです。私です。ありがとうございます(?)。その経験があったからこそ、より「あなたはプレアデス星人です」という言葉をすんなり受け入れられている気がします。


で、この水星。冒頭にも書いた通り、私のネイタルでは8室にあります。

8室は血縁伝統受け継いでいるもの深層心理隠されたものなどを表す部屋です。深い人間関係を表すので両親ご先祖様という印象が強いけれど、8室に紐づいている蠍座はタロットの大アルカナで言うとthe DEATH(死神)死と再生生まれ変わりを表すので、やっぱりこの魂が過去世から受け継いでいるものって感じがしています。実際、母親にご先祖様で文章を書いていた人が居たか聞いたことがあるのですが、全然ピンと来ていなかったので。まあ知らないだけで文豪の末裔である可能性はゼロじゃないですけどね???


また、水星は労働ライスワークを表す6室のハウスルーラーでもあるので、仕事について天体を見る場合は水星を取り上げることが多いと思うのですが、ハウスという観点で見ると2室(生まれ持った資質)と6室(ライスワーク)と10室(ライフワーク)が仕事に関係している部屋と言われていて。

私のネイタルだとこの3つの部屋に入っている主要天体はプライベートを表す月が2室にあるだけで、強いて言うならば、もう一つ注目されやすい感受点であるブラックムーン・リリスが6室にあるのですが、これもまた黒い”月なわけでして。このチャートを見た時に、「ああ、私って労働で何かを成し遂げようとか何かを残そうと思ってきた人生じゃなかったんだ」と気付いたんですよね。実際はもっと別のところに重要な目的を持ってきていて、そこに目的がないからこそ私には甘々なご先祖様(食神)がついてくださっているんだろうなあと。なのに私は自分の女性的な部分を否定して、男性が同性であるかのように武装して「この仕事と結婚する!!!」ってやってきたんですよ。水瓶座には性別を超える的な意味合いもあるので、めっちゃブラックムーン・リリス水瓶座6室をやってきましたね私、って思うし、それを素でやっていた頃の私は、クライアントの方達と性別を超えた仲間であり戦友でありたかったんです。夢の中で背中を預けていた人は、きっとここで出会うと信じていたから。結局そこには居ませんでしたが。

生まれ持った資質の部屋に天秤座の月があるっていうのは、”天秤座”というパートナーシップと、”月”という女性性(受け取る力)という捉え方もできるわけで、自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質とも取れるんですよね。俗に言う「アゲマン」ってやつでしょうか。男性なら主夫としての素質があるのかなって勝手に思ってるんですけど。

ちなみに、6室にあるブラックムーン・リリスのサビアンシンボルは童心インナーチャイルドリラックスという意味を持つ『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』。それが、私の抑圧された欲求であり、封じられた女性性であり、月への反作用であり、反発であり、反逆月の記事を読んでくださった方は「なるほどね」って思っていただけるのかなと思うんですが。

とはいえ太陽が牡牛座だからか、「自分の力で豊かさを生み出したい・受け取りたい」って思いはあるんですけどね。牡牛座ってタロットのコートカードではKing of Pentaclesですし。

四柱推命の観点から見ると、月柱(仕事に関係する柱)の通変星はコツコツと真面目に財を築く正財。蔵干通変星(中心星)は自分の実力で目標を達成していく比肩で、何となく「努力!根性!忍耐!」って感じがして嫌だな~~~と思っていたのですが、中心星のワークを通して「私の比肩って競争とか努力とか実力本位っていうこれまでの時代に引っ張られていたけど、本当はピュアな心表裏のなさが私だったんだ」ということに気付いて。プラス、長生という幼児の頃のエネルギー状態(純粋さ素直さ)を十二運星(具体的なアクション)として持っているということを知って、0~29歳の年齢域にあたる年柱の十二運星が働き盛りな大人の建禄だったところから幼児に戻っているあたり、子供の頃に心からの安心感の中で生きられなかった、子供らしい感情表現ができなかったのはここにも表れていて、ここから子供の頃に経験できなかったことを取り戻していくという人生設計をしてきたのかなと思っている。

金星の記事でも書きましたが、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

今回のテーマである牡牛座の水星が関連する5 of Pentaclesは、損失困難困窮行き詰まり混乱不安というキーワードを持っています。「救済カード」と言ったりもしますが、それでも牡牛座の持つ豊かなイメージとは真逆の要素を感じるのは、水星は「牡牛座が転落の座にあたる天王星のオクターブ下」と言われる天体だからでしょうか。「これが魂の目的を叶えるための能力???」って言いたくなるけれど、行き詰まりを体験するからこそ魂の目的に気付くっていうことはあると思っていて。逆位置として出たほうがポジティブな意味を持っているというのも、視点を180°変えることを促しているような気がする。「自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質があるのかもしれない」なんて妄想することも難しいくらい、私の中になかったものだから。

水星は8室、月は2室、年柱の通変星と蔵干通変星は食神なので、そこを見るとパートナー云々以前にめちゃめちゃ実家が太い感じがしますけどね。ただ単に”お金”っていうことじゃなかったとしても、特別な技術を受け継いでいる家系であるとか、そんな雰囲気が凄いですけど。うしの実家は全然そんな感じではないですけど。

ちなみに水星が関係している大アルカナは1番のthe MAGICIAN(魔術師)、牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)

MAGICIANはWandsもSwordsもCupsもPentaclesも全てを持っていて、それらの道具を使いこなして新たなものを創造する、あらゆるものを生み出せる存在。そう考えると、牡牛座を守護する金星と関連しているthe EMPRESSも全ての豊かさを持っていて、カードによってはお腹に赤ちゃんが居たりもするので生み出す存在でもあり、the HIEROPHANTは高い精神性を持っていて、言葉を授けて人々を導くような存在でもあると思うので、そんなに相性が悪いとは思えないというか、言葉を授ける伝達するって水星感ありません???って思ってるんですけどね。高い精神性っていう面では海王星とか月とかそっちなのかな、水星って思考だからな、とも思うけど。

ただ、転落の座にあたる射手座の水星と関連している8 of Wandsはスピーディーに物事が動くカードだし、居住且つ高揚の座にあたる乙女座の水星と関連している10 of Pentaclesは豊かな家族のカード、高揚の座にあたる水瓶座の水星と関連している6 of Swordsは避難するために移動するカードであり、居住とか高揚とかが特にない蟹座の水星と関連している3 of Cupsは仲間とお祝いするカードなんですけどね。何で牡牛座の水星が転落の座が充てられているカードよりもネガティブな意味合いを持つのか分からないけど。

不足という前提を持っていて備えるという性質を持っているのが水星であるならば、居住である乙女座のほうが5 of Pentaclesらしさを感じるし(月の居住が4 of Cupsっていうのと同じような感じで)、金貨の王である牡牛座のほうが10 of Pentaclesっぽいニュアンスを持っている気がするんだけどな。それでも牡牛座が当てはめられて行き詰まりが5 of Pentaclesなのだとしたら、制限という意味のある土星のほうが合っているように思うし、できることをやり尽くした、行動し尽くしたのに収穫できず時を待っているのが7 of Pentaclesなら牡牛座が障害の座になる火星のほうが合っていると感じる。タロットカードを作った人はどういう解釈で牡牛座の水星を当てはめたのだろうな~、という余談。


ちなみに、太陽の発揮度数は牡牛座23°『宝石店』。宝石ってねえ、庚よりも辛だなって思っちゃいますけど。子供の頃から文章を書き続けてきたっていうのが、ここで言う「長い間磨き続けた能力、ステイタス」と言えるのかは分かりませんが、でも、占いを学んだり色んな知識を得て色んな経験を経ながら、常に内容をアップデートさせながら自分の文章を書き続けてきたっていうところでは結構ちゃんとやってきた気もするんですけど。太陽のサビアンシンボルである『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』自分の信念や大切な人を守ることを表していて、「自分にとって大切なものを守る」っていうのは凄く蟹座っぽいし、「守るために攻撃性を発揮する」っていう部分は凄く蠍座っぽいなって思ってるんですけど、なんとこの度数のドデカテモリーって水瓶座なんですよね。意外性高過ぎませんか???

でもこの、「大切なものを守る」っていうのは結構重要なポイントになっている気がしていて、水星は8室且つドデカテモリーが蟹座なので、家族のように深く寄り添う言葉を届けていくことが鍵になるのかもしれないし、やっぱり私は、広いステージに立って大勢の人に届けるっていうよりは、ひっそりと佇む隠れ家のような場所に居て、その扉を見つけて開けてくれた人に対して深い内観に付き添いたいっていう思いがあるんですよね。蟹座の11室を持つ私だからこそって感じもするし、過去世から引き継いでいる才能を表すドラゴンテイルも蟹座で10室なので、結局そういうことを昔からやってきてるんじゃないかなって思うんですよ、たぶん。だし、目標を達成する為の鍵を表すドラゴンヘッドは逆に山羊座で4室にあるので、鍵が纏っているものは山羊座的だけれど、結局その鍵が発揮されるステージも蟹座的な場所なんだろうなと。

このドラゴンヘッドとドラゴンテイルの配置を見た時に最初に思ったのは、過去世では保育士さんみたいな、母親的な役割を社会的なステージでバリバリやってきた魂で、今世は逆に、専業主婦だったり、在宅ワークっていう仕事の仕方に鍵があるのかなと思っていました。一つの場所に留まらず色んな場所に赴いて仕事をするというのは9室の太陽期の間に散々やってきたので、落ち着くのもいいんじゃないかな~って思いもある。9室には海外だったり遠出だったり外に出ていくという側面もあるけれど、探求専門的な知識という内側で深める側面もありますからね。9室に紐づいている射手座は人間と馬との融合なので、外に向く側面と内に向く側面の両面があってもいいんじゃないかなとも思うけど。「切り替える」っていうよりは「融合させる」っていうニュアンスだから、それってどういう状態なんだろうなって思ったりもするけど。いや、自宅で書いた記事を世界に向けて発信するってそういうことか。あれ、既にやってません???既にやってます、私。とはいえ、文章を書くことや今の仕事とは別に色んな場所に赴いてやりたいことのビジョンも見えているので、その両方をやっていくっていうのは全然あるのかなと思っています。そっちもそっちで動ける範囲で最大限に動いているし腕に磨きを掛けているけれど、最終的には彼🌕ありきのことなので、今は待つしかないわねェ~~~って思ってる。し、「腕に磨きを掛けている」って書いた後に、これ凄く『宝石店』っぽいですねって思いました。今。中心星の比肩もかなり効いている感じがしますけど。


先月、天王星が双子座入りしたことにより、ネイタルでは10室、ソーラーハウスシステムでは2室に影響を与えてくるターンが訪れているのですが、今回の記事で書いたことにかなり直結してくるんじゃないかなと踏んでいます。天王星だから、また予想外の展開がやってくる可能性も大いにあるけど。

いつ、どんなタイミングで、どこから何がやってくるのか楽しみです( ◜◡◝ )


🐄🐄🐄


さて。来週ソーラーリターンを控えているのですが、このシリーズは一旦ここで終了しようかなと思っております。

本当はここで書こうかなと思っていたのですが、太陽に関しては今回のソーラーリターンが太陽期を終える節目でもあるので、秘密の部屋でまた長々とあれこれ書こうかなと思っていたりします。まだ何の下書きも書いていませんが。

秘密の部屋に関しては、いずれプロフィール欄にこっそりリンクを貼ったりするかもしれません。ご縁がありましたら是非そちらにも。

ここでの今後の記事の予定は何にもありませんが、また気が向いたら何かしら投稿すると思います。

それでは最後までお付き合いくださった方がいらっしゃったなら、ありがとうございました~!

言葉の持ち味

2025年の6月から、自分のホロスコープ上にある天体をたどり、ぐるっと旅をしてきました。

旅を終えて思ったことは、それらの天体は、確かに、私らしさのもとを作っているという事でした。

ならば、その私らしさを存分に使ってみよう。

I useの山羊座の私は、知っているだけでは物足りません。


手始めにやってみるのは、個人天体の活用です。

良かったら、最後まで読んで行ってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

学んで、考えて、言葉にする。

これは知性の領域。つまり、水星が活発に働く場面です。

水星サインは、その人の知性が十分に発揮できる方法を表し、水星在住ハウスは、その知性を発揮しやすい場所や分野を表していると考えられます。

もっと簡単に言うならば、水星サインは知性や言葉の持ち味。水星ハウスは得意な場面でしょうか。


例えば、私の場合。水星サインは山羊座で、水星在住ハウスは6ハウスです。

山羊座は現実的で着実、責任感に秀でた星座。そして、6ハウスは仕事や健康など、日常的で実務的な場所です。

これらを合わせて読むと、私の知性や言葉は、現実的な裏付けがあり、そこにきちんと責任を持てることが持ち味で、その言葉や知識は、日常において力を発揮すると読めます。

確かに。

そうありたいと思うから、勉強するし、言葉を選ぶし、実用的でないと意味がないと考えがちです。

水星サイン、水星ハウスは、知性の癖として実感しやすいし、その癖を上手く使う事が、水星を活用する早道のような気もします。


では、他のサイン、ハウスではどんな感じになるのでしょう?端的にまとめてみたので、良かったら参考にしてみてください。

水星サイン

牡羊座 何といっても自分軸      牡牛座 マイペース。衣食住のこと。      双子座 流行に敏感、おしゃべり好き。  蟹座  共感力ピカ一。思いやり。      獅子座 ドキドキ要素満載の言葉。    乙女座 相手の言葉を補う繊細さ。  天秤座 人に合わせた会話。おしゃれ。    蠍座  深掘り。真理を求める。           射手座 フラットな視点。専門知識。   山羊座 言葉は厳しめ。信頼感。    水瓶座 みんな平等。合理的な視点。   魚座  共感力、優しさナンバーワン。

水星ハウス

1ハウス 初めての場所 初対面の相手 2ハウス お金の運用や収入を得る場所3ハウス 情報収集して発信 会話型    4ハウス プライベートなおしゃべり  5ハウス イベント、ドラマ、創作活動    6ハウス 仕事、職場、健康、日常    7ハウス 対等な関係性、関わり、交渉  8ハウス 狭く深く、本質、心理     9ハウス 遠くて大きい、専門分野    10ハウス 自分のいる社会、肩書、仕事 11ハウス 仲間、SNS、趣味、未来   12ハウス スピリチュアル、インターネット

いかがでしょうか?

これはほんの一例ですが、それぞれのサイン、ハウス共に、思い当たる事柄があったでしょうか?


因みに、水星サイン牡牛座、在住ハウス8ハウスの長男は、コミュニケーションに関して超マイペース。自分の興味のある事しかのってきません。

また、水星サイン山羊座、在住ハウス2ハウスの次男は、小さい頃から言葉に不思議な説得力があり、話題もお金のことが中心。忍たま乱太郎のきり丸みたいです。

どちらも、サインの特徴が良く出ていて、面白いなと感じています。


癖は自分ではわかりにくいもの。そして、実はコンプレックスに感じていることかもしれません。

でも、それが自分だけの持ち味であることも確かです。


私の水星、この場所で使えているでしょうか?

これからも、この水星の持ち味を使いながら、記事を書こうと思います。

また遊びに来てください。

水星共々、お待ちしています。


水星、♉牡牛座へ。揺らぐ時代に「揺るがない備え」と「継続する力」を
本日、知性を司る星・水星が「牡牛座」へと入りました。今回のチャートを読み解くと、家庭や仕事を支えるみなさんにとって、非常に現実的で重要なメッセージが浮かび上がってきます。それは、「災害という現実を直視し、その中でも歩みを止めないための知恵」についてです。

 1. 「噴火しない」という願望を捨てる


私たちは時に、平和な日常が続くことを願うあまり、潜在的なリスクから目を逸らしてしまいがちです。しかし、現在、社会の根底からの変容を促す冥王星(6ハウス)と、目的意識である太陽(9ハウス)が厳しい角度(スクエア)をとっています。


「予言や噂が怖がらせているだけだ」という風潮に流され、思考を止めてはいけません。もともと日本は火山の災害がある国です。地下では今もマグマが活動を続けているという現実、そして

政府のシミュレーションなどの公的な情報を真摯に受け止めること。「噴火しなければいいな」という願望で立ち止まるのではなく、「いつか必ず起きる」という前提に立ち、具体的に動き出すことが、今の星回りからの強い要請です。

 2. 制約の中で「経済」を回し続けるために


災害が発生すれば、活動は制限されます。しかし、どのような状況下でも、私たちは自分たちのパフォーマンスを維持し、経済活動を継続していかなければなりません。


10ハウスにある金星が、土星や冥王星と調和的な角度をとっている今、私たちがすべきことは

「新しい仕組み作り」です。これまでのやり方に執着せず、もしダメだったら次の方法を試すという柔軟な試行錯誤。専門家の意見を取り入れながら、制約のある状況下でも価値を生み出し続けるための「新しいルール」を自分たちで作っていく必要があります。

家庭を守ることも、仕事を続けることも、すべては「新しい仕組み」という土台の上に成り立つのです。


 3. 水星ノーアスペクト:独自の「備え」を確立する


今回の水星は、他の星から干渉を受けない「ノーアスペクト」という独立した状態にあります。これは、周囲のノイズや一時的な流行に惑わされず、自分自身の感覚と判断で

「わが家に必要な備え」を確立するチャンスです。

誰かが言ったからやるのではなく、自分の五感で確認し、納得した準備を整えること。9ハウスに位置する水星は、過去の噴火の情報や先人の知恵を学び、それを現代の技術や情報と組み合わせて、独自の「盾」にすることを後押ししています。


 4. 執着を手放し、自然界と共に生きる


4ハウスの月と10ハウスの天王星の配置は、私たちが慣れ親しんだ環境や生活習慣が、ある日突然、外部の力によって刷新される可能性を示しています。けれど、8ハウスの海王星がそれを調停している今、私たちは「目に見えない大きな流れ」や「自然の摂理」を受け入れることで、不安を乗り越えることができます。


自然界の力に対して、私たちは無力かもしれません。しかし、

「自然に負けない強い備え」を整えることは可能です。社会も企業も、そして私たち個人も、古い形への執着を手放し、変化を前提とした強固な基盤を築く時が来ています。


 みなさんへ:日常を、より強く耕すために


仕事、家事、育児、そして介護……。多くの役割を担うみなさんにこそ、非常時でも「自分を保ち、継続する力」が求められています。


 政府のハザードマップやシミュレーションを再確認する
 災害時に「これがないと困る」ものを把握し、代替案を持っておく


 どんな状況でも自分を支えてくれる「知恵とスキル」を磨く


水星が牡牛座に滞在するこの期間、どうぞ「願望」ではなく「確信」に基づいた準備を進めてください。「何があっても、私たちは歩みを止めない」。その強い決意が、あなた自身と、あなたの大切な人たちを守る最高のお守りになるはずです。





自分を観察するということ

ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

「これが本当の私なんだ」――水星牡羊座の力で、自分だけの才能に確信を持つ。
知性を司る「水星」が、始まりのサインである「牡羊座」へと足を踏み入れました。
今回のホロスコープを見てみると、水星は8ハウスで海王星・月と重なり、さらに9ハウスの火星・土星ともコンジャンクションしています。5つの天体がぎゅっと固まり、凄まじい熱量を放っているのです。

この星の配置は、私たちに一つの「時代の終わりと始まり」を告げています。


 「占いの小部屋」を飛び出す時


「見えない世界の話は、一部のマニアだけのもの」という時代は、もう終わりました。

今、多くの人々が心の奥底で、目に見えない真理や情報を切実に求めています。スピリチュアルはもはや、小さな場所だけで完結するささやかな楽しみではありません。


これまで、この「見えない世界」という独自の視点から人間社会を見つめ、積み重ねてきた叡智。それが今、大きな実を結ぼうとしています。人々の意識が変わり、新しい形の「スピリチュアルな仕事」が求められるタイミングが、ついにやってきました。


 あなたが「架け橋」になることで、相手が目覚める


これからの時代、あなたは具体的なアドバイスをしなければと思う必要はありません。ただ相手に寄り添い、進むべき方向をそっと示すだけでいいのです。

あなたが専門知識を携えて「見えない世界との架け橋」になることで、目の前の人は自分自身の力で未来を創り出し、時代の風を読み解くことができるようになります。


あなたが差し出す叡智に触れたとき、相手はこう確信するはずです。

「この才能をこう活かそう」「これが本当の私なんだ」と。

あなたが持つ専門知識は、未来からの素晴らしい贈り物をたくさん持っているようなものです。誰もが抱いている「夢を叶えたい」という純粋な野望を、あなたがサポートすることで、相手は自分だけの資質を最大限に輝かせ始めます。


 新しい物語の始まり


あなたはただ、古くから伝わる叡智を、あなたらしく楽しく伝えていくだけ。それだけで、あなたの目の前には全く新しい世界が広がっていきます。


人々を本当の力に目覚めさせ、挑戦の先に無限の可能性と豊かさが待つ未来へ。


あなたがサポーターとして寄り添うことで、誰かの人生に「本当の自分」という光が灯る。そんな素敵な物語が、この水星牡羊座の風とともに、ここから始まります。


牡羊座新月-新しいうねりを創り広げる-

 4/17は牡羊座新月ですね。

 少し早いですが、このテーマで書いていきます。

 ✴︎新しいうねりを創り広げる✴︎

 私が牡羊座新月は何を意識すればいい?と自分に聞いた時、ヴィジョンを通してきたのが、

 白く光るうねり

 春分からこの1か月は準備期間だと投稿内でも書いていましたが、まさにそのものだと感じています。

 では具体的にどうする?

 今回は、牡羊座に入る水星に着目しました。水星の公転周期は88日。そして牡羊座ですから、役3ヶ月前程に芽や種だったものがもっと大きなスタートとして見えてくる人がいる。

 もしなんらかのアイデアや、これやってみたいなあ、こうした方がいいなあと感じた事は、なんらかののカタチでアクションを起こしてみる。

 何かそれが自分が望むものや方向に関連がなかったとしてもです!

 そこで私自身、自分の3ヶ月前の投稿を見直してみました。

 見直してみて、ちょうど肉体に関するメッセージを受け取っていた事を思い出しました。

 肉体って言ったってどうすりゃいい?!って思っていた時に、ネドじゅんさんの呼吸を使う右脳活性に出逢い、今現在習慣化していますが、それから出会うものは、呼吸や身体を使うものばかり!(これは脳のRAS機能ですね)

 ただ、それもちょうど別のアプローチが必要だなと思っていた今でしたが、また新たに呼吸を使う許していくワークを知りましたので、実践して検証していこうと思います。

 この3ヶ月間、個人的に、肉体を使うワークの効果に驚いています。

 わりと思考を使う方に慣れている方は、今まで違うアプローチの効き目の体感と、それによって思考のバージョンアップを体感するかもしれません。

 いいなと思った方は是非実践してみてください。

 ✴︎今回はカードから新月に際してのメッセージ✴︎

 禅タロットを久しぶりに引っ張り出して来ました。これは私のこの投稿にアクセスしてくださる方向けという意識でセレクトしています!

 

 風と雨のなかで踊っている三人の女性は、祝祭は外側の環境には一切左右されないという事を私達に思い出させてくれます。特別な祝日や公式な行事、あるいは雲のないよく晴れた日を待つ必要はありません。本当の祝福は、内側の深いところで体験された喜びから湧き起こり、歌と踊りと笑いの洪水となって、それはもちろん感謝の涙としても溢れ出します。このカードを選んだときは、生において祝う機会とそれを他の人達に感化して広めてゆく機会がますます訪れ、その機会に対してあなたはどんどん開かれていく事が示されています。

 ※カードの説明文より抜粋

 すごく、ワクワクするカードが出ましたね!!今外の世界は不安に駆られるような事ばかりかもしれませんが、だからこそ内側に意識を向けること、そしてその中で、自分の中にある愛や楽しさなどに意識を向けることこそが、道を開く。

 という事でもあると思いますが、私達次第ですね!

 ✴︎さいごに✴︎

 今回は、ホロスコープ中心での投稿ではありませんでしたが、それもいいなと思いました。

 質問した時のビジョンでの回答が、まさにカードと連携していてホロスコープとはまた違った角度で見えるものがありますし、何より遊べる!という感覚です。

 このカードの3という数字は遊びも意味していますね。

 皆さんも是非自分カスタマイズメッセージでもホロスコープからでもサイクルを利用して言語化してみてください。

 水星は4ハウスですが、それが5ハウスで起きる新月なのかもしれません。