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水星

水星、♉牡牛座へ。揺らぐ時代に「揺るがない備え」と「継続する力」を
本日、知性を司る星・水星が「牡牛座」へと入りました。今回のチャートを読み解くと、家庭や仕事を支えるみなさんにとって、非常に現実的で重要なメッセージが浮かび上がってきます。それは、「災害という現実を直視し、その中でも歩みを止めないための知恵」についてです。

 1. 「噴火しない」という願望を捨てる


私たちは時に、平和な日常が続くことを願うあまり、潜在的なリスクから目を逸らしてしまいがちです。しかし、現在、社会の根底からの変容を促す冥王星(6ハウス)と、目的意識である太陽(9ハウス)が厳しい角度(スクエア)をとっています。


「予言や噂が怖がらせているだけだ」という風潮に流され、思考を止めてはいけません。もともと日本は火山の災害がある国です。地下では今もマグマが活動を続けているという現実、そして

政府のシミュレーションなどの公的な情報を真摯に受け止めること。「噴火しなければいいな」という願望で立ち止まるのではなく、「いつか必ず起きる」という前提に立ち、具体的に動き出すことが、今の星回りからの強い要請です。

 2. 制約の中で「経済」を回し続けるために


災害が発生すれば、活動は制限されます。しかし、どのような状況下でも、私たちは自分たちのパフォーマンスを維持し、経済活動を継続していかなければなりません。


10ハウスにある金星が、土星や冥王星と調和的な角度をとっている今、私たちがすべきことは

「新しい仕組み作り」です。これまでのやり方に執着せず、もしダメだったら次の方法を試すという柔軟な試行錯誤。専門家の意見を取り入れながら、制約のある状況下でも価値を生み出し続けるための「新しいルール」を自分たちで作っていく必要があります。

家庭を守ることも、仕事を続けることも、すべては「新しい仕組み」という土台の上に成り立つのです。


 3. 水星ノーアスペクト:独自の「備え」を確立する


今回の水星は、他の星から干渉を受けない「ノーアスペクト」という独立した状態にあります。これは、周囲のノイズや一時的な流行に惑わされず、自分自身の感覚と判断で

「わが家に必要な備え」を確立するチャンスです。

誰かが言ったからやるのではなく、自分の五感で確認し、納得した準備を整えること。9ハウスに位置する水星は、過去の噴火の情報や先人の知恵を学び、それを現代の技術や情報と組み合わせて、独自の「盾」にすることを後押ししています。


 4. 執着を手放し、自然界と共に生きる


4ハウスの月と10ハウスの天王星の配置は、私たちが慣れ親しんだ環境や生活習慣が、ある日突然、外部の力によって刷新される可能性を示しています。けれど、8ハウスの海王星がそれを調停している今、私たちは「目に見えない大きな流れ」や「自然の摂理」を受け入れることで、不安を乗り越えることができます。


自然界の力に対して、私たちは無力かもしれません。しかし、

「自然に負けない強い備え」を整えることは可能です。社会も企業も、そして私たち個人も、古い形への執着を手放し、変化を前提とした強固な基盤を築く時が来ています。


 みなさんへ:日常を、より強く耕すために


仕事、家事、育児、そして介護……。多くの役割を担うみなさんにこそ、非常時でも「自分を保ち、継続する力」が求められています。


 政府のハザードマップやシミュレーションを再確認する
 災害時に「これがないと困る」ものを把握し、代替案を持っておく


 どんな状況でも自分を支えてくれる「知恵とスキル」を磨く


水星が牡牛座に滞在するこの期間、どうぞ「願望」ではなく「確信」に基づいた準備を進めてください。「何があっても、私たちは歩みを止めない」。その強い決意が、あなた自身と、あなたの大切な人たちを守る最高のお守りになるはずです。





自分を観察するということ

ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

「これが本当の私なんだ」――水星牡羊座の力で、自分だけの才能に確信を持つ。
知性を司る「水星」が、始まりのサインである「牡羊座」へと足を踏み入れました。
今回のホロスコープを見てみると、水星は8ハウスで海王星・月と重なり、さらに9ハウスの火星・土星ともコンジャンクションしています。5つの天体がぎゅっと固まり、凄まじい熱量を放っているのです。

この星の配置は、私たちに一つの「時代の終わりと始まり」を告げています。


 「占いの小部屋」を飛び出す時


「見えない世界の話は、一部のマニアだけのもの」という時代は、もう終わりました。

今、多くの人々が心の奥底で、目に見えない真理や情報を切実に求めています。スピリチュアルはもはや、小さな場所だけで完結するささやかな楽しみではありません。


これまで、この「見えない世界」という独自の視点から人間社会を見つめ、積み重ねてきた叡智。それが今、大きな実を結ぼうとしています。人々の意識が変わり、新しい形の「スピリチュアルな仕事」が求められるタイミングが、ついにやってきました。


 あなたが「架け橋」になることで、相手が目覚める


これからの時代、あなたは具体的なアドバイスをしなければと思う必要はありません。ただ相手に寄り添い、進むべき方向をそっと示すだけでいいのです。

あなたが専門知識を携えて「見えない世界との架け橋」になることで、目の前の人は自分自身の力で未来を創り出し、時代の風を読み解くことができるようになります。


あなたが差し出す叡智に触れたとき、相手はこう確信するはずです。

「この才能をこう活かそう」「これが本当の私なんだ」と。

あなたが持つ専門知識は、未来からの素晴らしい贈り物をたくさん持っているようなものです。誰もが抱いている「夢を叶えたい」という純粋な野望を、あなたがサポートすることで、相手は自分だけの資質を最大限に輝かせ始めます。


 新しい物語の始まり


あなたはただ、古くから伝わる叡智を、あなたらしく楽しく伝えていくだけ。それだけで、あなたの目の前には全く新しい世界が広がっていきます。


人々を本当の力に目覚めさせ、挑戦の先に無限の可能性と豊かさが待つ未来へ。


あなたがサポーターとして寄り添うことで、誰かの人生に「本当の自分」という光が灯る。そんな素敵な物語が、この水星牡羊座の風とともに、ここから始まります。


牡羊座新月-新しいうねりを創り広げる-

 4/17は牡羊座新月ですね。

 少し早いですが、このテーマで書いていきます。

 ✴︎新しいうねりを創り広げる✴︎

 私が牡羊座新月は何を意識すればいい?と自分に聞いた時、ヴィジョンを通してきたのが、

 白く光るうねり

 春分からこの1か月は準備期間だと投稿内でも書いていましたが、まさにそのものだと感じています。

 では具体的にどうする?

 今回は、牡羊座に入る水星に着目しました。水星の公転周期は88日。そして牡羊座ですから、役3ヶ月前程に芽や種だったものがもっと大きなスタートとして見えてくる人がいる。

 もしなんらかのアイデアや、これやってみたいなあ、こうした方がいいなあと感じた事は、なんらかののカタチでアクションを起こしてみる。

 何かそれが自分が望むものや方向に関連がなかったとしてもです!

 そこで私自身、自分の3ヶ月前の投稿を見直してみました。

 見直してみて、ちょうど肉体に関するメッセージを受け取っていた事を思い出しました。

 肉体って言ったってどうすりゃいい?!って思っていた時に、ネドじゅんさんの呼吸を使う右脳活性に出逢い、今現在習慣化していますが、それから出会うものは、呼吸や身体を使うものばかり!(これは脳のRAS機能ですね)

 ただ、それもちょうど別のアプローチが必要だなと思っていた今でしたが、また新たに呼吸を使う許していくワークを知りましたので、実践して検証していこうと思います。

 この3ヶ月間、個人的に、肉体を使うワークの効果に驚いています。

 わりと思考を使う方に慣れている方は、今まで違うアプローチの効き目の体感と、それによって思考のバージョンアップを体感するかもしれません。

 いいなと思った方は是非実践してみてください。

 ✴︎今回はカードから新月に際してのメッセージ✴︎

 禅タロットを久しぶりに引っ張り出して来ました。これは私のこの投稿にアクセスしてくださる方向けという意識でセレクトしています!

 

 風と雨のなかで踊っている三人の女性は、祝祭は外側の環境には一切左右されないという事を私達に思い出させてくれます。特別な祝日や公式な行事、あるいは雲のないよく晴れた日を待つ必要はありません。本当の祝福は、内側の深いところで体験された喜びから湧き起こり、歌と踊りと笑いの洪水となって、それはもちろん感謝の涙としても溢れ出します。このカードを選んだときは、生において祝う機会とそれを他の人達に感化して広めてゆく機会がますます訪れ、その機会に対してあなたはどんどん開かれていく事が示されています。

 ※カードの説明文より抜粋

 すごく、ワクワクするカードが出ましたね!!今外の世界は不安に駆られるような事ばかりかもしれませんが、だからこそ内側に意識を向けること、そしてその中で、自分の中にある愛や楽しさなどに意識を向けることこそが、道を開く。

 という事でもあると思いますが、私達次第ですね!

 ✴︎さいごに✴︎

 今回は、ホロスコープ中心での投稿ではありませんでしたが、それもいいなと思いました。

 質問した時のビジョンでの回答が、まさにカードと連携していてホロスコープとはまた違った角度で見えるものがありますし、何より遊べる!という感覚です。

 このカードの3という数字は遊びも意味していますね。

 皆さんも是非自分カスタマイズメッセージでもホロスコープからでもサイクルを利用して言語化してみてください。

 水星は4ハウスですが、それが5ハウスで起きる新月なのかもしれません。

魚座水星の共感覚的解釈

魚座水星の共感覚的解釈:

魚座水星が持つ《境界線を溶かす》性質と、共感覚が持つ《五感を越えた情報が流れ込んでくる》性質をあわせて、物事を解釈したり受けとる。 


たとえば、1000年も前の源氏物語の女君を、星座の枠組みでイメージした時に、肉体をもってリアルに存在してくる感じ🌟

時空や、フィクションという境界線を越えて、女君たちが鮮やかに立ち現れてきます。


源氏物語の女君を星座にたとえてイメージすることが、楽しくてたまらない🌟

私にとってなぜ、こんなに楽しいんだろう。

そう考えた時、水星魚座と、共感覚的なものをあわせて受けとめていることに気づきました。


:゚・*:゚・:


水星が魚座の方なら、《共感覚》について、なんとなく「わかる」感じや似ている感じがあるかもしれません🌟

水星魚座の方で、思考がとめどなく広がっていくような感じや、言葉で表現しづらい感じを感じているとしたら、これかもしれません。


共感覚:一つの感覚刺激から、それ以外の他の感覚が引き起こされる。

   例)文字や音に色が見える、味に形を感じる。


魚座水星持ちの私も、この共感覚的なものが、時折発動されてる気がしてはいたのですが。

どうやら私の場合は、古文において発動されるみたいです。


たとえば、大好きな『奥の細道(松尾芭蕉)』を読んでいる時も。

原文を読んでいると、芭蕉が書いた当時、彼が見ていた景色、彼の微細な動き一つひとつ、体感温度、香りなどが感じられてきます。

彼の五感を使って、そのまま感じるというか。

文字情報から、視覚や触覚や嗅覚などが引き起こされて、リアルな三次元空間が立ち現れて、体感する感じ。


:゚・*:゚・:


読書で没入するって、誰もが普通にやってることだと思います。

文字情報から、想像して、映像として頭に浮かんだり、感情移入したり共感したり。


それの、三次元、四次元バージョンみたいなのが、共感覚的解釈です。

文字情報が、体温を持つ感じ。


そして、魚座水星的な共感覚的解釈は、これが加わります👇

魚座水星による、境界線の溶解。


もし、こんな感じがあれば、魚座水星を使っているのかもしれません。

今、ちょうど魚座水星期ですし🌟


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君の星座の枠組みで捉え直す時、平面の文字の中にいた女性が、肉体を持って立ち現れて、動き出します。


1000年の時空を超えて、物語の中の女性と、リアルに出逢える感覚。


星座という枠を使うことで、鮮明に浮かび上がってくる女君たちの姿。

時間という境界線も、物語と現実という境界線も超えるところが、魚座的水星です。


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君に、一つの星座を与えると、少しずつ肉体を持って動き始めます。

すると、

「ああ、やっぱりこの女君はすごく○○座っぽい」としっくり当てはまってきて、リアルに動き出して、隣に生きているように感じます。

特に、しぐさや表情、雰囲気で、どの星座かがはっきりしてきます。


その時点で、「この星座のイメージだったけど、やっぱりこっちの星座だな」と感じることもあります。


:゚・*:゚・:


水星が魚座に滞在する期間は、特に今回は逆行があったため長いです。

水星魚座期:2026年2月6日~4月15日

ゆうに2か月以上。

ちなみに魚座の前、水瓶座に水星が滞在したのは18日間でした。


さらに、

私の出生時太陽魚座のほぼ真上で、水星が逆行して、周りを行ったり来たりしてくれたその影響で、太陽の目的意識がかなり刺激された感じがあります。


:゚・*:゚・:

魚座最終度数に向かっていく水星、ここからさらに魚座パワーが増していきます。

魚座水星ワールド、楽しんでみてくださいね🌟



源氏物語の女君と星座 ③紫式部

源氏物語の女君の星座は?を想像するシリーズです🌟

紫式部・・・乙女座(支配星:水星)

持ち味:緻密な計画性、卓越した言語能力、分析力の極致、「神は細部に宿る」を地で行く徹底した構想、完璧な管理能力(物語構成の矛盾のなさ)、情報の整理と深堀り、繊細な感受性、コツコツ積み上げる


そもそも、作者の紫式部の星座は。

これについては、《占星術を知っている×古典好き》な方が記事にされているようで。

検索してみると、乙女座説が多い様子。


私も、やっぱり乙女座以外には考えられません。


源氏物語のような超長編小説を、あそこまで緻密に描ききるには、やはり強力な水星の力が必要なはず。

そのためには、水星パワーが無理なく最大限に発揮できる星座・・

水星を支配星に持つ星座、といえば双子座か乙女座の2拓。


:゚・*:゚・:


双子座は風の星座。

自ら情報発信してつながっていく、自分の外側とコミュニケーション。


乙女座は地の星座。

堅実、実務的、情報整理、自分の内側深くとのコミュニケーション。


こうして見てもやはり、紫式部は乙女座的です🌟

余談ですが、清少納言のほうが双子座っぽいかな。


:゚・*:゚・:


実在の人物なのでもうちょっと深めてみました🌟

生年月日も妄想から作り出してみました。

紫式部 978年9月15日AM1:45 京都生まれ 乙女座                 太陽、水星、金星、土星、冥王星・・乙女座2ハウス                月、海王星・・蠍座4ハウス                     火星、木星・・魚座8ハウス                         天王星・・射手座5ハウス                         アセンダント・・獅子座                          MC・・牡羊座                                  *伝統占星術では、天海冥は存在はしていません。 計算上のものです。



                         *My Astro Chartより



この出生図を出してみたとき、紫式部という個が立ち上ってくる、というか。

生き様や人生の流れがありありと感じられてきて、紫式部と会話しているような気にさえなって嬉しくなりました^^

1000年以上の時を超えて、会話してる感じ。

              


まずは、生まれ年。

2説あって。

Wikipediaによると、970年または978年だそう。 

私は978年説を取りました。


理由は、土星。


970年生まれなら、双子座土星。

978年生まれなら、乙女座土星。                                                                    

源氏物語の大部分が完成した1008年頃、土星は乙女座を運行中。

この時期、紫式部は「サターンリターンを迎えていた説」にしたいので、978年生まれを選択。

サターンリターン:土星回帰。出生図の土星に、今の土星が重なり合う。人生の重要な節目をあらわす(キャリアアップ、転職、出逢い別れなど)



:゚・*:゚・:


次は、太陽。

乙女座で確定( ´艸`)

これで、誕生日の大枠は決まっていきますね。


しかも、乙女座の太陽だとしたら・・・

魂の使命(太陽)は、たぐいまれなる文才と(乙女座の水星)、恋愛力(金星)を味方につけて、現実化して後の世まで残す(土星)、人生の破壊と創造をかけて(冥王星)。


:゚・*:゚・:


次にこだわりたかったのは、水星。

とにかく最強の水星にしたいので、水星も乙女座。

天体の品位(エッセンシャル・ディグニティ):天体と星座の相性

【水星の場合】


🌟《支配星》双子座、乙女座 =天体本来の特性が最も強く発揮される


🌟《エグザルテーション》乙女座 =天体がやる気に満ち溢れる


そして、月。

月星座については、迷ったのですが、どうしても蠍座にしてみたかった。

ただ、蠍座の月はフォールなんですよね。


天体の品位

【月の場合】


🌟《フォール》蠍座 =天体の質が下降衰退、発揮できない。一極集中の蠍座にとって、感情表現は苦手。


反対に、

感情表現をあらわす月がその特性を存分に発揮するのは、蟹座(支配星)、牡牛座(エグザルテーション)。

だけど、紫式部は、これではなさそう。

感情をただサラサラっと描く、というよりももっと、ドロドロの情念とか、人間の隠された深いところにある本音を暴き出さずにはいられない。

しかも、それを唸りつつも、楽しみながらやってる感じ。


:゚・*:゚・:


蠍座の月、4ハウス。

これにこだわってみたかった。

華やかな宮廷を後にして実家に戻り、源氏物語の執筆を続けた紫式部。

一人静かに自分の居場所で、月と向き合う。


蠍座の月4ハウス。これだけの情報から、深く傷ついたインナーチャイルドが想像されてきます。

紫式部の幼少期におきた、あまりに早い家族との別れ。


そして同じ4ハウスに、蠍座海王星が入ることによって、深淵から湧き出てあの世までも広がる情念。


そして、この時点で、出生時間もほぼ決まりました。


:゚・*:゚・:


あとは、偶然にできあがった天体配置。

まず気に入った(!)のは、こちら👇

紫式部のホロスコープ

太陽、水星、金星、土星、冥王星・・乙女座2ハウス  


2ハウスは、生まれもった資質を仕事にする部屋。

魂の使命(太陽)も、

たぐいまれなる文才(水星)も、

恋愛も、人生の喜びすべて(金星)も、

文章として現実化して、この世に残す(土星)

己の人生すべてをかけて(冥王星)。


:゚・*:゚・:


こちらも気に入っているところ👇

紫式部のホロスコープ
アセンダント(第一印象)・・獅子座                          MC(社会的到達点)・・牡羊座  


アセンダント獅子座があらわすのは。

隠しきれずに漏れ出る、華とプライド。自覚なしに思わず目立ってしまう。


MC牡羊座は。

誰も成し遂げたことのない「物語の創造」という未踏の地に、一番乗りで旗を立てる開拓者精神。



そして。

魚座(感性、イマジネーション)の木星(拡大)、8ハウス(深く掘り下げる)。

源氏物語の登場人物を自由にどこまでも躍らせているような、慈しんでいるような。

そのすべてを包み込んでいる気がします。



射手座(自由)の天王星(変革)、5ハウス(恋愛)。

上下関係も飛び越えて、常識を書き換える自由恋愛の極致、源氏物語!


:゚・*:゚・:



紫式部の太陽サビアンシンボル 乙女座22度 王家の紋章


うわあ、なんかピッタリのイメージのが出てきました🌟


これがあらわすものは、

プロデュース、特権、信頼、有能。

自分に合った仕事を成立させるために努力すること。

唯一無二の絶対的なブランド力。


最高に華麗な彰子サロンをつくり上げるため、「王家の紋章」というブランドとして、自分自身を、そして源氏物語を、責任をもって築き上げた紫式部を、見事にあらわしているサビアンシンボルだなと思います。



長文おつきあいくださり、ありがとうございました。


魚座水星 涙の度数で意思表示

前記事で魚座水星をひもといてみたところで、思い出したことがありまして。


水星が、忘れ物を取りに魚座涙の度数へ戻ったお話🌟



ホームグラウンドの魚座に長期滞在していた海王星が、

12星座トップバッターの牡羊座に入った同じ日。


牡羊座にいた水星は、

海王星とは反対に、魚座へと後戻り。


2025年3月30日

11:18 水星(逆行中)、牡羊座から魚座へ移動。


21:00 海王星、魚座から牡羊座へ移動。


牡羊座海王星、お試し期スタート。


水星は牡羊座にいたままで、

海王星をお招きするかと思いきや。


ちょっと忘れ物☆ 先、行ってて!     

                水星より

牡羊座へお引越しする海王星よりも一足早く、魚座へと逆戻りした水星。


というわけで、

水星と海王星は、魚座の中でご対面したのでした。




:゚・*:゚・:



海王星の本拠地である魚座で、本領発揮中の海王星と重なり合った水星。



やあ海王星さん

いよいよ牡羊座にお引越しだね☆

ぼくは、もうちょっと魚座カラーを楽しみたくて戻ってきちゃったよ

         魚座に戻ってきた水星より



これが、魚座水星の意思表示。🌟


:゚・*:゚・:


昨年、牡羊座海王星入りの日。

我が家で起きた、これを象徴するかのような出来事。



遠方の大学に進学するため、独り立ちすることになった娘に、準備の手伝いのため同行した母親の私。


3泊4日で一連の予定を終えて帰り支度の私の前で、その前夜に突然、大号泣し始めた娘。


翌朝の予約済の飛行機を今からキャンセルして、あと1日だけ一緒に居てほしいと。



今からキャンセルなんて・・・(キャンセル料が。。)、それにこれ以上は延ばせないよ、帰らなきゃ。

さびしいだろうけれど、あと1日延ばしたって同じことでしょ?そう説得する私の前で、泣き止まない娘の姿。


電話で夫と相談して、結局、飛行機をキャンセルし、私はあと1日だけ娘と一緒にいようと決めたのでした。



:゚・*:゚・:


離れたくない、溶け合っていたい。

やり残したかもしれない甘え

言葉にできずにいた不安

過去からの感情たち。


母親の私が、娘から感じとったのは、そんな魚座的エネルギーでした。


本来なら、牡羊座的に新生活へ向かうはずが、あえて魚座的に戻った娘。


もしも、私が娘の望みをさえぎって、無理矢理予定通りに帰っていたら、今でも娘の中には、「置き去りにされた未完了の想い」が残っていたかもしれません。

そしてそれは、きっと私の中にも。


娘が、私たちの忘れ物を、魚座へと取りに戻ってくれた気がします。



:゚・*:゚・:


あれから1年。

知らない土地で、不安だらけで新生活を始めた娘は今、たくさんの仲間たちに囲まれて、試行錯誤しながらも人生を進めていっています。


魚座水星の活用術

魚座水星が順行に戻り、逆行期間を振り返ってみると。

なんとなく私が耳にした感じでは、いつもの水星逆行以上に、影響を受けた方が多かったような印象があります。(魚座の水星だからかな)


私が水星魚座だからか、なんとなく申し訳ない気すらしてきます。

自分が飼ってる仔猫が、隣の家の庭にお邪魔してしまった時のような、「ごめんなさいね、うちの仔が」っていう、そんな感じです。(^^;


:゚・*:゚・:


今回の魚座水星期は長いですね。

2月6日~4月16日(2026年)、この記事を書いている今からあと3週間続きます。

せっかくですから(!)、この機会に魚座水星を活用してみる、というのはいかがでしょうか。

そもそも、魚座の水星は、もっとも使いにくいとされています。

そこをうまく活用するには、と、経験もふまえて考えてみました。


:゚・*:゚・:


なぜ、魚座の水星は使いにくいと言われるのか。

「切っても切っても切れないもの、なあんだ?」

って、その昔、なぞなぞがあったんですが、ご存じの方いらっしゃるでしょうか。☺


そうです、魚座は大海原の水。水は切れないんです。

揮発性が高く、ドライ、瞬発力の水星とは、相容れない。


おそらく、このへんで、魚座水星に“やられてる”感じを受ける方、多いんじゃないかなと思います。


:゚・*:゚・:


確かに、水星魚座の私は、『こんな感じ』で生きているのかもしれません。

『このあたり』、とか。


たとえば、文章を書く時にも、頭の中ではすでに書きだす前から出来上がってたりするんです。

ただ、言葉として紡ぎ出そうとすると、広がってしまいます。

イメージの世界、あまりにも広すぎて、言葉にしようとすると修飾語がやけに多くなる、とか。


:゚・*:゚・:


ここまで読んでくださった方からすると、活用術にならないじゃん、ってなるかもしれませんが。

イメージトレーニングにはもってこいの、魚座水星期です🌟

特に、もし普段は言葉で思考が活発に働くタイプの方なら、より感覚的な表現方法や芸術的表現などを取り入れるにはよい時期かもしれません。


あと、まゆちん先生が星読み講座で、水星魚座の活かし方として、ものまね上手なところを使っていくといい、と言われていました。

これ、すごく納得です。✨

いろんな顔を自分の中に持てる、というわけです。

まだ続く魚座水星期間、楽しんでみてください^^


:゚・*:゚・:


ちなみに水星逆行の影響、私の場合。

太陽も水星も魚座、しかも出生時の太陽のほぼ真上でおきたものですから。

まずは、水星逆行定番(?)の忘れ物を。

ですが、これが功を奏した、と言いましょうか、これがきっかけでとても親切にしていただき、その方とのご縁が深まったのでした。


そして、なぜか物事がスイスイと進んだ期間でもありました。

連絡もしてないのに、出逢いたい方と次々に出逢えて。まるで水を得た魚のような感覚。

魚座の不思議ワールドを存分に味わったのでした🎈



タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。2気筒目

1気筒目は、能力にまつわる話でした。

2気筒目は、技術にまつわる話です。


さて、ここからは…もしかすると価値観を揺さぶられて吐き気がしたり、気分を悪くしたり、頭が痛くなったりするような人が、出るかもわかりません。

もし読むのが辛くなったら、無理せず読むのを中断して下さい。


…もしかすると、もっと早くに伝えておくべきことだったかもしれません(汗)

13番の「死神」のイメージだけでも、けっこう人によっては脅迫的だったかもしれませんね。

不吉さを帯びたイメージからくる緊張感で、参ってしまう人(イメージ酔い?をする人)も、無くはないと思いました。

(なので、1気筒目ではコバトンボも本能的にセーブした話しか、それでもしていないのかもしれません。)(あまり掘り下げて話していないといった反面、シミュレーションですから事例に該当する現実に対して、不謹慎であってはならないという感覚もあります。)


また、読み方にも「心を正した読み方(あるいは「吉相的」な捉え方)」と「心やましい読み方(あるいは「凶相的」な捉え方)」で、“貘(ばく)”から読み取れる内容が違ってくるのですが(子供でも分かるような表現をしたので、もっと違った言い回しはあると思いますが、とりあえずそういう感じです。)

段が増えてくると、より読み方が広がりを持つので、頭の回転と繋がりの複雑化に、心がついてこれなかったり、心の中に起きた変化で頭が混乱するなんて人も、あるかもわかりません。


う〜んと…

時々、YouTubeで『Mr.Fuji』さんや『だいじろー』さんの動画、またはその界隈の動画を、視聴するのですけれども

そうした所でご活躍の方々も含めて、日本語を習熟している日本語ペラペラ外国人の方々が、しばしば「日」などの漢字の読み方の多様さで、悲鳴を上げていますが(汗)

たとえば「生」という文字は、基本的な意味は同じなんですが…読み方が多岐にわたりますし、それら読み方が意味にも多少の違いを与えています。(全ての読み方と意味を自由にしながらも統合した字が、その「生」という文字です。)

その読み方で繋がる文字(繋がってくる意味)が変わったりします。また、繋がるお互いの文字が同じでも、読み方次第で「生」そのものの意味も(時には文化的な背景も)変わったりします。

ソレと似たようなことが、タロット1枚1枚のカードに込められた意匠や象徴・伴ってくる意味であるとか通念にも、起きてくる感じです。(タロットカードの寓意に付けられた名前そのものも、また意味内容も、時代やデッキ・使い手によっては違ってきたりしますしね)

日本人がタロットを好む文化的な背景には、日本語に独特となっている多彩な「文字文化」も、精神面や理解力の資質に影響しているかもしれません。

(言ってしまうと、日本人が漫画やアニメを好む文化的な背景も…キャラクター1つ1つが象形文字的に物語を編んでいて、感情や冒険心など心と知性を育んだり刺激したりして、人々に愛されているのかもなぁと想像したりします。)


また話が逸れましたが(汗)

価値観が揺さぶられて、“貘(ばく)”についての理解とか話が読みづらくなる方々も、あるのかもしれませんが

まぁなんにせよ、大丈夫かどうかは試してみて、確かめてみてください。


タロットに見つけた、占い道具としてのものとはまた違う、“読み物”としての奥深い側面・ポテンシャルそのものなどとして捉えていただけたらと思います。


あと、コバトンボ自身の話し方も、ちょっと難しく思われたりしますかね(汗)

話が長すぎたり、フレーズを意識した書き方ができなかったりするようです。

(まゆちん先生の唱える、ゆるっと軽やかに♪…とゆーフインキやノリ、フィーリングとは、ちょっと乖離しているタイプかもしれませんハイ😅)

コバトンボの個性ということで、ご容赦いただけたらと思います❀

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コバトンボは太陽と水星が同じサインにあるので、いわゆる「コバトンボらしさ」みたいなのでも出てるんでしょうか?

クセ強?いやあんまり考えすぎてもな(汗)

土星が蟹座とかで、心を開くことに課題があるそうですし…読み手を信じて、考えたこと思うことなど綴っていくことにします❀

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もしかすると、時代遅れを感じる人も無くはないと考えました。

ぽっと思いついたので、何についてを時代遅れというのか?ということは、ハッキリしませんが…ただ、この営みについて、どんな意義があるのかを考えましたが

タロットの組み合わせについて、読み方によっては気分が悪くなるようなことも、向かい合ってみる・心の動きを自分で自覚して、思考訓練をしてみる…というようなことでしょうか。

心のジム、みたいな感じですかね。

AIでやると、読み込まれた内容の解析や手作業としては早いのでしょうけれども…AI任せにして、心を置いてきぼりにするみたいなことが無いように、ですかね。

気持ち悪いという気分がするのを避けて、人間の成長として必要な心の過程を省いてしまうと、人の気持ちが解らない人間になってしまうのかもしれません。

ソレで済まない場合、その人は、そのような人たちは、どうなっていくのか?

嫌悪感で、思考すること話し合うことにすら蓋をする・タブーにすることは、問題の解決を遅らせたり跋扈させたりします。


焦らずじっくり取り組む必要があるのは、基礎研究が肝要だからと考えています。

基礎研究には…たぶん後代の技術的な進歩による更新があるだけで、そうしたことが無い限りは…新しいも旧いも、あんまり無いように思います。

温故知新で、基礎的なこと・始まりのこと・旧いことを学んでおくと、おそらくこれからの何が古くて何が新しいのかが判るようになりますし…先々の発展で何か足がかりにもなるのかも知れません。

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さて、コバトンボがタロットで組んでみた“貘(ばく)”と呼んでいる、とある編纂物なんですが

プログラミング用語的に言う“エンジン”になぞらえ、

左から、仮に1気筒目、2、3、4、5気筒目…と呼んで

|08|01|09|04|05|

|21|18|03|19|06|

 --- --- --- --- ---

|13|07|20|14|12|

|11|16|15|10|02|

(自由にしている組み合わせが、00・17)


1気筒目が

08・21/13・11

能動性・力・能力の段から


2気筒目として

01・18/07・16

技(わざ)・術(すべ)・技術に移行するイメージです。

迷い、惑い、彷徨いながら…力を形にする・持ち合わせる能力に方向性を得る術を見出そうとします。たぶん。


上段 01・18

01「魔術師」を、たぶん技術力そのもの、またその研究者などとして象徴的に捉え

18「月」は、人の見せる迷い、感傷的な側面…あるいは、月や天体から理解されていった事と同様、よくよく研究すれば見えてくる法則性そのものを象徴的に捉えています。

本物の「魔術師」…つまり「技術を確立した者」は、ちっとやそっとじゃあ解らないような隠れた法則性を、一般的には不可解な物事から掴んでいるんでしょうね。

(地球上に潮の満ち欠けをもたらす「月」なので、ここでの「魔術師」のテーマは物質的・肉体的、物理的…といった現実的な追求になるようです。「月」の意味する“迷い”といった問題が、突き詰めたら実はそこら辺の物理法則的な物事・実在している物事に起因している…人々や物事の現実・現状が、その人の感情の土台となる、というわけです。)

(迷うもの・惑うものに、結果を得るための法則性をもたらすのも技術として考えると…勉強の技術を持つ塾の講師と問題をどう解いたらよいのか分からない受験生なんて関係性も見えてきますし、不妊治療の医師と妊娠を希望する女性なんて関係性も、あてはまってきます。)(両者とも、3気筒目の「09/03」の、結果に向かう過程を経て行くのかもしれません。)(「魔術師」と「月」で、探求の道を迷いながらも進み続ける…といった性質から、まずは精神的な孤独や孤立が付随しているかもしれません。)


じゃあ、なんで迷い、惑い、彷徨うようなことになってる人や物事が、あるのでしょうか?

下段 07・16

戦い方を知らない人間は、破滅に怯えます。抗う術を知らないで怯んでしまう、など。

ソレがしばしば「18」のはらむ“不安”になっているようです。


ってんで、どうですか?(笑)


07「戦車」は極めて能動的に、現状の好転のために戦うこと抗うことそのもの、それらの人や物事の象徴で

16「塔」は、(ソレはなんらか問題を抱えたビルドアップによって)訪れてしまった破滅そのものを象徴するとして

ここで、積極的に上下段の統合をしますと、戦う技や抗う術をもって破滅と不安を退ける…という積極的な流れが健全に見えます。


この段は、逆解釈…いわゆる“悪魔的な解釈”に基づいて統合をすると(いきなり何だって?)

技術や戦力(この場合は暴力)を振り回して、露頭に迷う人々の発生であるとか物事への破滅がもたらされる…というストーリーラインにもなり、単純な戒めも含みます。

(「魔術師(技術者)」と「月(迷う者・不安)」の部分でも、妄想してしまうことなどで実在していないものに怯えてしまう心理といった傾向には…それが実在しているかどうかよく考えさせたり、実際に確かめさせることで不安を解消できますが…その「確かめ方」も、物事の真偽を理解する方法とか技術になってくると、“騙しの技術(詐欺師)”という逆解釈のパターンが出てきます。)


この時期、「07」と「16」の組み合わせで思うことには

今、現実の世界各地では、目に見えている形での戦争も顕在化していますが…この段に、あるいは公開されていく“貘(ばく)”のイメージを借りでもして意見を言いたくもなるような人も、出てしまう気がしてしまいます。(まさか居ないとは思ってるんですけども)

コバトンボの“貘(ばく)”は、たぶん人間や物事に見られるありがちな流れ(いわゆる“あるある”?)を構造化しているに過ぎません。ただ物事の流れや構造を客観的に見通すツールであるに過ぎない。としています。なので、何か知った気になって批判のための材料などとして扱い(引き合いにしたりして?)アウトプットするのは、タンマです。

意見は、自分の力で現実や事実から学んで調べて(事の真偽を見分けられる素養を身につけて)自分の言葉で言うようにしましょう。

寓意は全般、思い込みの言い訳や材料にされやすいとも考えます。

(タロットの寓意は、物事の骨格は説明できても、実際や具体を引き合いにして話せるのは、ごく個人的なレベル・狭い範囲の場に限ると考えます。)(占いでやっているのと同じだと思いますが…決定事項とは定めずに可能性を読み、今後の「かもしれない」状況を検討する作用を借りてくる道具ですから…そのよう慎重に扱います。可能性を広げて、現実的に掴めることを探る・どうすればより望ましい未来を歩めるのか。といった洞察を、より現実的に落とし込むには、やはり現実そのものを各々が経験し学ばねばなりません。)

破滅や滅びをもたらすような揉め事や争いごと全般、また戦争といった問題を止めるには必要な力があります。それも、より高度で総合的な。本当に様々な立場の人々が、必要な力というものを持ち寄らなければならない。

小さな単純なこと・部分的なことは可能かもしれませんが…この段だけで、または他の段を半端に交えても、現実に起きている大きなことをどうにかしようと考える事はできません。


もとい“貘(ばく)”は、シミュレーションツールです。

本当のことは本当のことから、事実から学んで実際の人間関係を育んでいって解決を見出すことが求められます。事実は小説よりも奇なり。

現実には“貘(ばく)”の大好物な、夢のように綾なる事実があります。

(どんな夢を喰ったら、どんな“貘(ばく)”になっちまうんでしょうね?)

(どんな夢を描いたら、それを心にした人々は何のために、どんな優れた成長をするのでしょうか?)

一人ひとりが、それぞれの現実に生きて、不安や迷いを晴らし、悪夢のような現実を消化する術を身に着けたら。

コバトンボは、そっと夢見ています。


現実を調べて考えていけば、いつか同じ現実から同じ事を考えている人々に出会います。もしくは、ある現実的な問題について真面目に考えていると、同じようにその問題について真面目に考えている人々に出会います。

設えごとや作りごと、ないしは知ってか知らでか嘘についてを調べていって、それに基づいて考えていくと、そうしたことを調べてきて同じ事を考えている人々に出会います。もしくは、設えごとや作りごと、ないしは知ってか知らでか嘘について問題があることを真面目に考えていると、同じように問題があることについてを真面目に考えている人々に出会います。

同じ事を真面目に考えている中でも、それぞれの現実や知性の違いもあって、意見の違いがあります。

しばしば、現実や事実が、問題ある設えごとや作りごとないしは知ってか知らでか嘘によって、浸食をされることがあります。どう抗えば、現実や事実は滅びを退けられるのでしょうか?または逆に、滅びるべき現実や事実とは?

(本にするときは、このダルい書き方をしないで済む内容にしたいなと感じます。)

その技や術を知って確立するには、より広い視野や経験の旅を、各々の人たちが経ていく・重ねる必要が、あるように考えます。

業(ごう)を嫌っていては、戦えないまま破滅があります。

嫌うあまりに業(ごう)が何なのかすらも知ろうとせず目を瞑っている間に、廃れや滅びはやってきます。(時間には風化力があることにも、よい任せ方と悪い任せ方があるのでしょう。たぶん。)

担い手として技術によって立つからには、他気筒の何と繋がりがあるのかを(要するに、たぶん信念はどこにあるのか)忘れては、持つものに振り回されるようです。


蟻の国の話では、主だった20%の活動に導かれて残りの何十%は追随し、さらに何%かは何もしないといった話があったと思うのですが(うろ覚えなので、実際の割合%は違っていると思います。)

コバトンボは時々、思います。

人間は蟻ではなく、各々に意思があるゆえに…様々な形態をした吉相的な流れ(20%)と、様々な形態をした凶相的な流れ(20%)とで、各々に追随するものたちごと相せめぎ合いするのが人間界の現実かも知れません。(たぶんグローバリズムなるものは下手に取り合うと、この流れを多方面に分散させて、人々がまとまって発揮できる問題解決能力も散漫にさせる作用があるのかもしれません。たぶんたぶん)


2気筒目の流れを正しくしたいのならば、1気筒目の「正義」は、どう定義づけたら良いのでしょうか?

(一部の富や利権の為だけでもなく、かといって全体を意識するあまり過ぎて偏ったり、一部や階層を蔑ろにするでもなく…)

真の正義とは、なんなのでしょうね。

人間が真に目指すべき正義とは、どのようなものなのでしょうか?


真の正義についてなど私が考えるべきことでは無いのかもしれませんが…しかし、たぶんそういう大きなことも含めて「正義」がなんなのかは、誰しもが考えておきたいこと・惰性で誰かの決めつけに流されず、どこにあるのか?なんのためなのか?…と考え慣れておきたいことなのではないかな?と思います。

真に能力を発揮するには、(齟齬があっても迷わずに済む思考訓練のため…という誤魔化しより、より望ましい現実を掴み取るためにこそ現実を理解し見通して、)頭や心の方でも訓練が必要です。

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単純に、自然災害(塔に象徴される高度で大規模な人工をしても、抗えないもの)として「16・塔」を捉えると、日本において「07・戦車」は災害時に出動する警察・消防・自衛隊や有志の個人や組織についても読めます。

日本では本当に多くの災害があります。

被災により亡くなられた全ての方々のご冥福を、衷心からお祈りいたします。

被災された皆様に、どうか真の復興がかないますように。

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気が付いた事なんですが。

気が付いたというか、思い出したのですが、


ビートたけしが北野監督として、何やら簡単な因数分解か何かの数式を使って説明をしてて…要はその、先に答えを最後まで見通してから(シナリオとか脚本とか?)映画は作るんだ。って話をしていたようなのですが

コバトンボは、ただ因数分解とかに似てるかもなぁくらいにして、思いつくまま自由発想的に話をしているので、読みにくい文章だったらゴメンなさい。


たぶん“貘(ばく)”も、こんなかな?

∞(α+ω)

(a+b)(x+y)

(c+d)(v+w)

(e+f)(t+u)

(g+h)(r+s)

(i+j)(p+q)

カッコ内の加減乗除(+−×÷)は、その都度によって変わると思います。また、加減乗除ばかりでも無い気がします。

()と()の間のことも、乗算ばかりではない気がします。

あと、それぞれのアルファベットの意味には、タロットカードなので逆位置として違った意味や働きがある(または掛け合わせによって生じる別の意味もある)というのも、より内容を複雑にしている(新旧の可能性に拡がりが出ている)かもしれません。


コバトンボは高校の時に、因数分解とかのところで補習を受けたことがあります。

コバトンボ、数学で赤点取ったことがあります(汗)

そーゆー人が、後になってからソレと似たようなことをしているんだとしたら、人生わかりませんw


この通り、コバトンボは因数分解の初歩止まりで、“貘(ばく)”に関しては、ずっと物事の理解の構造を巡っています。

“貘(ばく)”もまた、“作品”として人を囚われにする感化洗脳ツールにも、なり得る部分なのではないかな?と考えます。

ですので…若い人は、多様な数学的な思考をたくさん鍛えたほうが良いです。

必要以上に囚われないよう一定の思考回路から離れる習慣・その先や別の方法手法でもって物事の理解を進めたり考えたりする素養に、なるんだと思います。

人生の効率や生き方・物事の理解力とその深度・どこまで取り組んだらよいのかといった判断力の早さには、かなり影響があると思います。

数学は人類ならではの産物だけに、人類を個人的にも社会的にも救うと思います。

何も数学を宗教化するというわけではなく、頭の使い方や柔軟性…何事においても応用力や処理能力が身につく、脳とか思考力の筋力体力瞬発力みたいなのが身につくンだと判ります。


コバトンボ本当にもう、小学校の時は公文にでも通ってればよかったと、つくづく…(爆)

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ところで、1気筒目の「11」は「正義」と呼ばれています。

コバトンボは、なんだかなんでか、その言葉を使わないで「法」「方法」「手法」「手腕」…といった感じで逸しています。

法廷の場って統合されたイメージでも表したのかな。

法・11と断罪・13の、統合的イメージが法廷の場なのかな。

ところで12吊られた男って、生きているんですよ。(法廷の場以前、捕まっている時。裁判以後は刑期にある時、釈放前や処刑以前、って感じですかね)

13に至って死神に迎えられます。

それは社会的な死かも知れないし、本当の意味での死かも知れません。釈放ってことで、刑期そのものの方の終了を意味したりもします。

話が逸れましたが、11を司って呼ばれている「正義」という言葉は、非常に内容が変動しやすい側面があります…お気付きのように、場(たとえば、国)や立場(たとえば、法廷の場で相争う互い)によって異なります。

ゆえに場を必要とし、法を必要とし…それは場を占める法として相乗的に機能します。逆に言えば、お互いが無ければ機能しない。

ある場所で決まったこと・決着したことが、その場を共有する全ての場にも影響してくる。

参加した場の代表者の勝利や敗北の共有。法廷の場で下された判決が社会の先例前例になる…など。

「正義」を言い換えると「法」なんですかね。法も正義も、括りの無い世界で機能することがあります。どちらも人間あってのことですから、道徳や倫理や風紀とか常識なんて言葉で、人間は自分と他者のために秩序(正義)を守ろうとします。

こればかりは個人と社会でのシッカリした教育養育が必要です。

その程度や内容の違いは、国や地域、社会的な集まりなどでの個性かも知れません。やはり、「法」にまつわる意識は、一定の括りによって人間を感化し観念化しているようです。

(この辺は…「観念」については「意識」の話になるので、“三区分(3品位)のエンジン”話の時にでも、またやるのかもしれません。“貘(ばく)”にも種類があるようです。たぶん)


秩序を守ろうとする人々の自由意志があり、道徳や倫理や規範や風紀や常識等として、その観念は…実は多くの人々の善意によって、何でもないようなところでも機能するくらい、細かく積み上げられている事がわかります。

でも自由意志がうまく機能していると思い込んで、必要な法律が足りていないなんてこともあります。

自由意志の善面を、問題隠しに使うこともあるかも知れません。

人間は、善意を備えながら、時には装いつつ、悪意や悪事に取り込まれないようにと…もっと賢くならないといけないみたいです。

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04と05の違いは、権力(04)と権威(05)の違いかも知れません。

ひとえに権力と言っても、その内容はそれぞれ違いますし

ひとえに権威と言っても、やはりその内容はそれぞれ違います。

現実には、複合しているものもあれば、様々な形態を取っているのかもしれません。

認識を曖昧にされている人々や場も、少なくないのかも知れません。


また01と09の違いは、研究者と学者の違いかも知れません。

研究者は実験的な段階に携わる者で、学者は結果から得たものをまとめる者…発信者も意味します。(文献や講演や電波やWebメディアと、いろいろだと思います。)

なので、09は編纂者やメディアそのものも意味してきます。

リアル5気筒エンジンの3気筒目が最後に点火する機構だと動力伝達スムーズ…なんてイメージを借りてくると、ちょっと興味深い(笑)

何を言ってるのやらw

物理は、思想と哲学の最高の足場。(なんか言ったw)

現代は、どのような立場の人も手元の端末からの発信力を持っているので…実は、それ(発信)をする前に知っておきたいことや考えておきたいことがあるとしたら、ひょっとしたら“貘(ばく)”は参考になるかもわかりません。

コバトンボは、先に知っていたら後でしなくて済んだ苦労もあったのではないか?もっとスムーズに楽しみながら発信ができたのではないか?と、自分を省みたりする事があります。

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08の能力が、01の技術力と違うのは

技術力も能力なのですが

技術力は、能力の無い人にも、飛び越して能力を与えるところに違いがあるのかも知れません。(AIロボット時代となっては、もはや能力以前に人間すら要らないと来たw…何のためのAIやロボットなのか?遅れ過ぎず行き過ぎず、開発や実用が人間と社会の実態実際と上手く噛み合えばよいのですが)(なんてコバトンボが考えるまでもないと思うのですが。)

能力は技術の下地ですね。適した能力が無ければ技術は扱えないし、磨けません。なので訓練が必要になりますね。

(身体的なことの他、心の事や知性も含めて、要する能力が無い場合、先ずは技術は持てないと考えます。)

いや、水上水中、刃物や車、サイバネティクス、医薬、諸々…心のことや知性も含めて下地となる能力なく、技術を持つのは危なっかしいですからね。

また技術力は能力を補完します。

パラリンピック選手のギアや、テレパシー(?)の代わりに電話など。車や起重機なんかも、もともと人間には無い能力を技術で人間に与えています。

ん?電話や重機といった機器や機械類は、補完ではないですね。あるいは誰かが描いた理想の有り様を補完したり完成している、ということなのかな。

能力があっても、訓練して技術を磨かないと発揮できない。

たとえば、オリンピック選手になれたかもしれない人は、もしかするとそこらじゅうにいるのかもしれない、として…環境因子的なことで縁がなくて、本人の意欲や習熟は無く、能力そのものは技術を身につける道を通ることなく開花せず、その世界には居ないだけなのかもしれません。

技術の成果は、様々な人々に恩恵をもたらします。

そして技術の怖いところは、その恩恵とは逆のものも、様々な人々にもたらすことが、あるところです。

道を間違えないように、能力を活かして技術を磨くことを、人は学ばないとならないようです。

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話を散らしながら書いているのは、発想するまま書いているからなのですが…あまり集中しすぎて気持ちが悪くなるのを避けているのかもしれません。本能的に。

書く方は日数をかけて書きますが、読む方は短時間ですから、胸焼けみたいなことでもあるかもわかりません。

現実や物語を解体して説明しているのではなく、物事の構造のエッセンスを扱っているので…たとえばバニラアイスは食べやすいですが、バニラビーンズのみを食べることはしないですし、バニラエッセンスのみを飲むことはありません。

寓意から発想する内容が個人によってはキツかったり、心が置いていかれてしまうようなこともありそうです。

ただ、料理人は食材研究が欠かせないように…それと同じように、寓意の組み合わせについてを、うまく説明できたらよいなと感じます。

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2気筒目は技術の段とも言えますが…現実の世界でハッキリとした戦争が起きている時期に扱うのは、気が引ける心持ちもあります。知った口はききたくない。(知ったようなことは言いたくない、という意味。)

ソレでも解説はしないといけないんですよね…始めたからには。


たぶんたぶん

01・18/07・16

上段は技術屋研究者の葛藤、下段は戦争そのものを意味すると、戦争が技術力を押し上げる・進歩進捗させる側面も意味します。

技術屋や研究者(01)・実行者や戦闘員(07)にも正義を信じて迷わない人はあると思います。第二次大戦では、原水爆など兵器開発や本土空襲の経緯に関してそうした逸話がたくさんあるようです。人が各々に、前もって得た知識やマインドというものについて考えさせられます。人間、後から真実を知ってどうするかが問われます。正義の定義を古したままで立場を固め反省も無く知らんぷりすると、人間の時代が遅れる・時間が止まる・真の理解は進まないのかも知れません。(以後にどうあるか立場を正して交渉のカード化するソレも、やはり技術なのですが…)

やっぱりこうしたことを考えるのはいいですが、とても伝えるのが難しくなってしまいますね。

読み手によって、立場や正義が違う(考えたことも無い人も少なくない。イメージしたことも無い人々も少なくない…その場合、脅迫的に受け止められることがある)と考えるからです。


技術開発(01「魔術師」)に関して、人間の肉体的な存在そのものや感情(18「月」)を飛び越したスピード(07「戦車」)で進んでいる場合、破滅(16「塔」)なんてこともサラッと読めます。

人間の困った所というかエグいところは、破滅をどこにもたらすのか?を考えて計算して実行できるところです。

その辺の流れは、4気筒目の権力の段とも複合します。(たぶん、1段の能力と2段の技術の関係のように…5段の権威は4段の権力の下地になってくる関係と読めます。)

この場合、3気筒目(発信力)は司令室的な構造を示してきます。軍事も立派な学術を持ち合わせた世界…というわけです。

今後の日本人も、国という概念には独立性をもって発想の柔軟性をつけていく必要があると考えます。スタンスの自覚とともに悪い方へは取り込まれない為に。


“貘(ばく)”は、決して誰かの心の“自分だけの国”とか“自分のための国”あるいは“仲間たちとだけのための国”…などの為だけにある訳でも、無さそうです。

タロットの寓意が現実から抽出された象徴群であるからこそなのか…そのくらいのリアリズムを、持っているかもしれません。たぶん

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“貘(ばく)”が、なんでこんな“読み物”なのかというと

「いろんな考え方の人がある」という事を、動力にしてしまおうという

寓意が回転してくると、繋がりや波及が起きたり、その逆に分裂や鎮静?などの影響があるとして

そうすると、全体として見た時に、ある部分ではうまくいっていても、ある部分ではうまく機能しないなんてことも見えてくるかなと

アッチではプラスでもコッチではマイナスとか?そんな単純ではないかもしれませんが

機能させたいのなら、協力関係とか理解とか…調整するわけですよね。回り方とか回し方とか


…………。

たた並べただけの寓意群は石板や版画のように、本当に、とても静かです。

でも読み手によって動きが生じ、その内容は千差万別です。

いったいこれは、誰のための『千夜一夜物語』なのでしょうか。

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もしかすると“貘(ばく)”は、洗脳解除ツールになるのではないかな?と考えたりしますが

逆に、洗脳ツールとして扱う方法・人間に必要なリミッター…必要な観念や秩序に要する常識を外してしまう・その逆に堅く固定化させてしまう作用の乱用や悪用など、技術として人の手に渡れば、ありはしないかとも疑ってもいます。

“悪魔的な解釈”とか“凶相的な読み方”というやつを、実際の人間関係や社会の営みに、持ち込んだ場合などですかね。(良かれと思って、良い事と決めて、ソレをしてしまうことも、人間には社会には、あるかも知れません。)

あるいは(タロットの寓意自体が、実際の人間模様や現実の社会からトレースされても来たからには)現実でもあてはまるとか、あるように…仕組みを組む側の意図を知ってか知らでか、人々は自動的に参加させられてしまう社会の有り様などですかね。たとえば税制みたいに。

どうしたら改善や改正が、できるんでしょうね。

ソレもたぶん、これまでの人々が何かに賛同して良かれと思って理想をもって戦ってきた結果なのだと思いますから…変えたいのならば、よりたくさんの人が大局を見極めて現実に敷かれた仕組みのことを学び、その仕組み自体を変えていけるように対処能力や解決能力を養い、各々で意見を盛んに出し合って行使していくしかありません。

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ところで…

いくら考えてもなんですけれども

コバトンボは、なんでこんな“貘(ばく)”なんてものを思いついたのか、未だに判りません。(汗)


強いて考えると…

まだ幼稚園の頃に、もう『パタリロ!』を読んでいたから?(爆)

ひょっとしたら知らないうちに、夢の中でマリネラ大学に留学していたのではないかと…(誤爆)

大好きな漫画でそんなふうに考えると、ちょっと気分がアガります(笑)

「誰も考えつかないことをするのが大好き」校訓からの、“貘(ばく)”マリネラ大学由来論❀(もうえぇわw)


『パタリロ!』単行本に収録されていた、タロットを扱った短編も読みました。

ってことは、思い出すに…コバトンボが人生でタロットの存在を知ったのは、どうやらその作品からですね。たぶん。

うろ覚えですが、死神フィーチャーな内容の物語でした。

その作品の紹介では、タロットをタロウとも呼んでいた気がします。

…ウルトラマ〜ン、タロ〜ウ♪(爆)

外国でも、日本人として覚えてもらいやすい名前の代表だそうですね。今後はどうかわかりませんが(イチローかな…?)(いや、著名な芸術家も政治家もあるから、タロウは不動でしょうね。)


小さい頃は『横須賀ロビン』が好きで、何度も読み返してましたw

魔夜峰央先生の作品は絵が綺麗なので…美的で、1コマ1コマがカードデザインみたいにキマっていると言いますか…子供心にも、怖いよりも先に魅了されてしまって、描かれている物語世界を読んじゃってたのかも知れません❀


自分も、なにか面白いカラクリなどとして、世に“貘(ばく)”を紹介できたら幸いなことです♪

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C言語、アセンブラ…といったプログラミング用語の種類で言うと、“貘(ばく)”を組んだタロットは、BASICかも知れません。

なんだっけ。インタプリタ式?上から順番に読んでいく。

コンパイル式と違って、視界に入った順に読み取る人間らしい形式というか。


でも、“貘(ばく)”になると、平面に展開されている上、読み取られる内容が状況に応じて相互的に変化もするんですよね。たぶん

本当に、妙な読み物だと思います。

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技術の段には「月」があることを、また象徴的に感じています。

技術は、目に見えない。

私たちは、結果だけ・外側や表面の姿を享受します。

技術を磨く事に昼夜は無く、夜にも及び

研究もまた昼夜を問わず悩み試行錯誤し、何か法則性を見通すまで観察すること・視野を変えることも、かつてガリレオが落下の法則に実際の観察を重視したり、夜な夜な惑星の動きを観察し続けてきた姿に象徴されると思います。無理解や時代に拒まれるといった不遇も、時には研究者の葛藤には含まれるかもしれません。

月の動きを解明しても、それを人々がすっかり理解できるかどうか…というのも、研究者の悩みになります。その解決は、論文として共有化したり、人々に教育啓蒙する行為であったり、メディア媒体での発信に繋がるのかも知れません。(ソレを、2気筒目「01魔術師」から、3気筒目「09隠者」への流れとしてイメージしています。)(「月」に象徴化される“謎”や“不明性”は、その伝え方についても研究精度や面白さでもって、人々に理解を誘いもたらすといった構造でしょうか。)


日本国の神話では、「月」といえば「月読尊(ツクヨミノミコト)」があります。

月の神様で、夜(夜之食国:よるのおすくに)を支配するよう伊弉諾命(イザナギノミコト)に命じられたそうです。

月齢(陰暦)に基づく暦の神様、月の満ち欠けに連動した潮の満干から海の神様、暦と併せ保食神(ウケモチノカミ)を殺めた経緯で種を得てか農耕の神様…しかし、伊弉諾命から生まれ出た神々の内の三貴子として並ぶ天照大御神(アマテラスオオミカミ)や素戔嗚命(スサノオノミコト)と比べて神話上の記述(エピソード)が少なく、日本記紀神話の研究でも謎の多い神様のようです。

保食神を殺めた経緯では天照大御神は深く怒り、この事から昼と夜とが分かれるようになったそうです。


コバトンボは、ふと夜の帳が降りる頃から空に浮かぶ鋭い三日月に、日本の刀剣をイメージします。

刀工、刀鍛冶、鍛冶職人…日本刀に代表されるような日本の歴史に様々ある刀剣のみならず、日常の道具として包丁などの台所用品、鉋やノミなどの大工道具、鋤や鍬や鎌などの農耕具も生み出されます。

鍛冶職によって昼夜を問わず精錬されるその業(わざ)は、きっと日本の技術を象徴しています。

(HONDA、本田技研工業の本田宗一郎さんのご実家は、鍛冶屋さんだったという話もありますね。エンジン繋がりw)

「月読命」は、日本国の夜も頑張る技術人を見守っているのかもしれません。

(その当時、日本には資源が無いことを踏まえた発言もした本田宗一郎さんも、今後は喜ばしいことに自前資源とも向き合っていく、これからの日本国の技術人の夜を、きっと厳しくも温かく見守っていると思います。)

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コバトンボは悩んでいます。

このまんまでは、皆が読める内容ではありません。(汗)

アウルブック的では無い…という自覚があります。


ともかく、ともあれ…いつかきっと本にするにあたって(その際は、別に“貘(ばく)”という名称にもこだわりませんし)なんかこう、ひたすら発想したことについてをまとめている感覚のままで、書き続けています。

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技術の段で、ちょっとオカルト性のある話にも、触れておきたいと思いました。

タロットの「魔術師」に見る技術や研究には、いわゆるかつての西洋の「錬金術」とも繋がりがあるあたり…科学の前身的な所から様々な発見と洗練がされていった今があるのだなと考えたりします。


錬金術からオカルト性が取れたら科学になった…的な感じでもあるのですが(汗)

でも、どんなに科学技術が進んでも、説明のつかない現象が起きたりすることも、あるようです。

あるいは、どんな成功でも、それくらい奇跡的なこととして捉えては、自他の行いを顧みては、今は亡き誰かの・神々の加護あっての事と確信する。といったことでしょうか。

誰かのおかげ・何かのおかげを、人間模様や人間関係・実社会での営みにでも日頃から意識するためなのか…特に日本人は、それでも説明の尽くせないこと・大きな出来事などがあれば、折に触れて「魂」「神様」を身近に感覚する文化的な習俗や感性があるようです。


そんな文化的・精神的な背景があるためなのか


なんかこう、“貘(ばく)”の2気筒目・技術の段でコレを説明できそうな気がして、触れてみようと思ったのですが…


日本社会でのオカルト性として、個人や人々に悩みや迷いを誘う“呪い”ってものが、あったりします。(汗)

あと、自覚の程度は様々ながら…いわゆる霊障に悩まされる、“祟り”に逢う…といった人々があったりするようですね。


コバトンボは思うのですけれども

“イメージの共有”にも、いろいろとワザがあるように感覚します。


たとえばその、“呪い”といった行為についてですが

する方も、される方も…たぶんイメージ悪くなりますよね(汗)

そんな“呪い”なんかする人のことなんて知りたくもないですし

されている人のことを知れば「アイツ何したの?w」って話になって

そう、笑い話で済めば、まだ良いのですが…少なくとも真面目に受け取る人々を介した評判には、障るかもしれません。


たぶん“呪い”いわゆる“呪詛行為”の厄介なのは、(そんなヒマなことをするヤツが実在性をもって感じられた時に)不明瞭・確証なし・不明確なところで、人々に“思い悩まされる影響”があるところではないでしょうか。


そんなヒマなことをするヤツは居ない(笑)そんなバカなことしても効果があるワケない…と言い切れる強さ・確信力も、社会や場を仕切る(その社会や場の人々を信用する・自己に問題が無いことを確信する)能力として、克己心や信頼関係を強くします。


問題は、そのような場と人間関係からは離れたところでの、個人的な事になるでしょうか。

あるいは、そうした(場や参加の原理・精神的な強さや確証とは縁がなくて)薫陶を受けられない生活を送る人のことでもあるのかもしれませんが


身近なところで起きる現象や問題について悩まされたり、やがてストレスなどで身体的・精神的に現れた疲労や症状について、現代医療をもってしても解決しない…

疑いや不信感などで不安に苛まれると、人は感覚することにも影響が出て、あらぬことを確信してしまうようにも、なってくるようです。

誰かに呪われているのではないか…

悪い霊魂に祟られているのではないか…

これを一人で解決するには、とりあえず生活を整えて自身の亡き家族をお弔いしてみるとか、神社や仏閣でのご祈祷お祓いを受けるといった行為や判断があります。


でも、よくわからないですよね。

やってみて、安心したとかスッキリしたとか、何か本人にとっての実感があればよいのですが…

実感が無い場合とか、実感していたとしても

お祓いも、どこまでやったらいいの?とか(汗)

祟ったり呪ったりしている人が、本当にいるとは思えませんが…疑うときりが無いんだと思いますけど

ずっと祟ったり呪っていられるような、そんなヤツいないと思うんですけど(汗)

でも、相手がわからないものを考えるようになってしまうと、わからなくなってしまう心理とか、不安感とか、あったりするんだと考えます。


そこで、この時代に…「その道の技術」としても興味深いなと思ったのですが

いわゆる祝詞などを配信する、お祓い動画の存在なんですよね。

スピリチュアル系、ヒーリング系の動画になりますが

トランスセラピーを仕事にしていた方が個人でやってらっしやる、毎日無料配信されているものがあるのですが…朗々と祝詞を読み上げる様子や印を結ぶ手さばきであるとかですね、ちゃんと修行もされているそうで…見てますと、本当になんとも効きそうなンですけれどもw


その中でも“呪詛返し”っていう内容の動画が、あるんですよ。

いわゆる祟りや呪いを、施した本人へ跳ね返すというものなんだそうですが


“呪い”って、そうしたオカルト性を信じる人しか、しないと思うんですよ。“祟り”もそうだと思います。

だから、動画で“呪い返し”や“お祓い”を配信する方々は、他者を呪うような“(する方もされる方も)嫌われるようなこと”をする人を、諦めさせる社会的な効果も、あるのではないかな?と。

本当にあるのかどうだか私にはわかりませんが、呪ったり呪われたりなんてイメージダウンな営み・オカルト的な不安や妄想で悩んだり苦しんでいる人々を、実社会から無くしていく効果が、あるのではないかなと。

その“目に見えない世界での営み・その道での戦い”なんてものを垣間見た気になってしまうのですが…そうした期待を、そこはかとなくしてみる次第です。


動画配信時代に活躍する「スピリチュアルな方面での技術人」の存在を、興味深く思いました。


無いとは思うんですけれども

漫画で、『呪術廻戦』とか『青の祓魔師』だとか、オカルトがメインテーマの作品がたくさんあったりしますから…まかり間違ってソッチ(呪詛ること)に興味を持っちゃった子供や若い子・気の若い人や外国人なんてのが、あったりしたとしても

「世の中、お祓いや呪い返しの動画があるから、効かなかったり返ってきたりするから止めときなw」とか言ってやれば、そういう悪戯は、しなくなってくれそうですかね?(笑)


たとえば、ともすれば流行るような絵画や漫画やアニメを描けるくらいのイメージ能力を持つ人が、それを表現として出す技術を持つことなく、ごく普通の生活を送っていたとしたら…

(いわゆるオリンピックだったかもしれない人?ですかね)(そこまでいかなくても、持ってるものがある人っていう感じですかね)

何か外からの情報や刺激で、湧き出るイメージに悩まされてしまっている人なんてのも、あるかもしれないなって(汗)

そうすると、外からの情報や刺激の質を変えていくことで、悩まされるようなイメージを解消していけるのかもしれません。(もしも、何者かに・周辺に…外からの刺激として、呪いや祟りを思わされるものや現象、募る思いがあるならば…それを祓い清めたり送り返したりしてくれるイメージに、外からの情報や刺激の内容を置き換えることで、悩みや不安感を払拭したり和らげたりする…といったところでしょうか。)


スピリチュアルやヒーリングにまつわる動画でも、トランスセラピーといった心や精神面への影響について、ちゃんと研究してきている方の(龍の癒し人さんの『神霊祈祷』というタイトルで始まる、潜在意識に作用して自己治癒を高めるといった手法が下地になっている、お祓いや解呪のご祈祷などの)ものは、見てますと…やはり生半可な技術じゃない・修行と研究が徹底しているから、なんかすごい…大したものだなぁと思ったりしています。

(龍って、実在はしないイメージ上の存在ですよね。古代人にとっての実在性は、恐竜の化石から説。なのでそのまま、それ(龍)を見ようとする人間の感受性とか、人の心とか精神とか魂そのものを意味しているのかもしれません。あるいは、何かに関心を寄せる人々の、その集合的な有意識や無意識全体・集合する意識の流れを“龍(=流)”とするのか…動画で拝見した“龍癒人”さんとは、視聴されるクライアントの規模(“龍”の大きさ)を鑑みつつ、その各々の人たちの心や精神や魂の癒しを担おうとする人のことなんだなって考えたりします❀)


お彼岸ですので、コバトンボは世に配信されている般若心経など読経系の動画に、お世話になっておりますw

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コバトンボは、書く技術についてどーにかならんのかな(汗)と自己反省しつつ(水星逆行の時期を避けてみても、なんかどーしょーもないモノを感じます…)、今回はここら辺にしておこうと思います。


残りの春のお彼岸の日を、皆様がどうか穏やかに幸せに過ごされますように❀

水星順行の波に乗る。理屈を手放した瞬間に、未来は動き出す
皆さま、お待たせしました。魚座の深い場所で「振り返り」を続けていた水星が、ついに順行へと戻りました。

今回の順行開始は、単なる「遅れの解消」ではありません。私たちがこれまで抱えてきた「こうあるべき」という重たい鎧を脱ぎ捨て、魂が望む方向へ一気に加速するための、極めて重要な転換点となります。


 1. 魚座9度「騎手」が教える、思考を超えた突破力🏇


今回の水星が順行に転じたのは、サビアンシンボルで

魚座9度「騎手」の場所。

このシンボルが象徴するのは、

「理屈を捨てた瞬間に生まれる圧倒的なパワー」です。騎手は、馬の背で迷うことはありません。ただゴールだけを見つめ、自分と馬が一体となって風を切る。そこには「失敗したら……」という計算も、過去のトラウマも存在しないのです。

これまでの水星逆行期間、私たちは何度も「自分はどこへ向かえばいいのか」と内省を繰り返してきました。しかし、ここからは

「考える」のをやめて「飛び込む」ことが正解になるフェーズへと突入します。

 2. ドラゴンヘッドとの邂逅:宿命の風が吹き抜ける


さらに、この水星は

魚座のドラゴンヘッドと重なっています。ドラゴンヘッドは、私たちがこの人生で「向かうべき約束の地」や、魂レベルでの「ご縁」を司るポイントです。

逆行を経て磨かれたあなたの知恵(水星)が、未来への羅針盤(ドラゴンヘッド)と合致する。これは、

「過去の痛みが、未来を照らす光へと変わる」という宇宙からの力強いサイン。これまで周りの状況に振り回され、心が休まらなかった経験さえも、これからの「新しい私」を形作るための大切な材料だったことに気づくはずです。


 変化の風に乗り、自分だけの「揺るぎない真実」へ


新旧の情報が入り混じり、何が正しいのか分からなくなることもあるでしょう。それは、あなたが今、古い殻を脱ぎ捨てて真剣に未来と向き合っている証拠です。


一度、肩の力を抜いてみてください。「こうあるべき」というこだわりを手放した瞬間に、今まで見えていなかった「同じ志を持つ仲間」の手が見えてきます。


社会の大きな流れを賢く味方につけながらも、決して自分自身を見失わないこと。経験から得たかけがえのない知恵を周りへ広げ、自分を磨き続けることで、あなただけの

「揺るぎない真実」が、その向こう側に必ず見えてくるはずです。

 水星順行期間のラッキーアクション


 「ふと浮かんだ直感」を即採用する: 騎手のような瞬発力を意識して。
 「志」で繋がる場所へ出向く: 損得勘定ではなく、魂が共鳴する仲間を探す。


 言葉にして発信する: あなたの経験から得た知恵は、誰かの救いになります。




星の波を乗りこなし、あなたらしい自由な航海を。🌠



星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.16

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで読んでいます

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は時間があったのでじっくり星の勉強をしました

前から気になってた魚座水星についてです

魚座水星は感覚で理解する、とかイマジネーション力が強くて、クリエイティブなこととか芸術的なセンスを使ったことは得意などとよく言われます

その反面理論的に物事を考える、とか数字を扱ったりきっちり決まり通りに繰り返すような作業や仕事とかはちょっと苦手、みたいなことも言われています

星よみを勉強している友達に私のホロスコープを見てもらった時も、魚座水星についてはフォール(下降)とデトリメント(障害)なので、使い方に要注意、と言われたことがありました

なんだか「頭が弱い」的な感じがして、私は自分の魚座水星をどう使えばいいのか、悩んでいました

その友達も

「相手をやり込めるとかに使うのではなく、自分を守るためだけに使ってね」

と言ってました

うーん、結局どう使えばいいか、わかんない…

なんか魚座水星って、やだーーーっ(笑)

と思ってましたが、今日たまたまいつも勉強に見てる先生のYouTubeで

「ぼーっとしてるとみられがちだけど、一瞬にして物事をとらえることができるし、とらえてそれを違った方向に広げるのが得意」

なので

「一聞いて十どころか百でも千でも知ってしまう」

「でもその逆、一聞いて全然違う方に広がって行っちゃうか、の違いとなるので、頭悪いか天才かのどっちかに見られる」

「魚座水星は頭悪い、じゃなくて天才肌」

と言ってるではありませんか!

でもまあ、そういわれれば、変わってるとかユニークとかはよく言われますが、頭悪いね、とかなんでそんなこともわからないの、とはほとんど言われたことはありません

ただ自分ではその感覚をどう表現すれば相手に伝わるか、みたいなことではいつも難しいなと感じていることがあります

私が発した言葉が意外と私の意図しない意味で伝わってしまうこともしばしば

そんなつもりじゃないのに…と思うことも多いです

でも私の違和感や自分を表現するときの難しさは、魚座水星のせいなのかも、と思えばちょっと安心できました

そしてその欠点かもと思える部分は実は

「天才肌」

「一を聞いて十を知る」

と言われたら、魚座水星も悪くないな、と思うことができますし、どう使えば欠点をカバーする、というか、むしろ魚座水星の誰もまねできない特性を活かすことができるか、を考えることもできました

一を聞いて違う方向にすっ飛んでいく、のは気を付けないとね(笑)

そういえば幼い時、私はいつもぼーっと何か物思いにふけっていて、母は「あ、またボケっとして何にもしてないな」と思ってたそうです

私自身はその間頭の中でありとあらゆることを考えていて、次から次へと連想が広がっていくし、その枝分かれした自分の考えはだけでなく、周りの人の様子や考えていること、しゃべったセリフなどの情報も取り入れ、またどんどん世界が広がっていく、というように、ぼーっとしているどころか、いつも頭がフル回転している状態でした

まさに魚座らしい広がり、連想、イマジネーション全開って感じ

小さい時の方が今よりずっと上手に魚座水星を使いこなしていたようですね

今後はイマジネーションに磨きをかけて、星よみに活かしていけば最強になれるかも

頑張ってみようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

水星逆行からニーズ(望み)を探る。

今回の水星逆行、なんだか圧が強い気がしてます。

気を抜くとネガティブな感情がヒュッと心に入り込んでくるような……。


方向性を探ってみた。

その都度、ネガティブ感情に向き合うのはキリがなさそうだと思ったので。

方向性を探るほうに切り替えることに。


トランジットの水星はいずこ?

SNSで水星逆行の時のテーマを知る方法を発信してる人がいたので、私も調べてみた。

簡易的なものかもしれないし、他にもやり方はあるのかもしれないけど。

とりあえず、見たままにやってみた。


調べ方。

①自分の出生図(ネイタル)と水星逆行開始時(トランジット)とを二重円で出す。

※星読みテラスさんが提供してる「アステラスコープ」は何気におすすめ。

「設定」を変えれば小惑星系(ジュノーとか)も出せます。


②トランジットの水星がネイタルのどのハウスにいるかを調べる。


結果と考察。

私の場合、トランジットの水星は3ハウスにいると分かった。

「伝え方や表現の部分で見直しが入る」的な解釈になるんだろうか。


そこに魚座を絡めると、より具体的になる?

「感情的かつ内的な世界に関すること」とかかな。


さらにサビアンを加えるなら、魚座23度で「精神主義的な現象」も判断材料になりうると。

「普段、目に見えてないものが多くの人の前で現れる(現象化する)」みたいな?


それ、いま起きてるやつじゃん。

過去の未完了な感情。

いつのまにか置き去りにしてた(見ないふりをしてた)感情。

そういうのが浮上しやすいんだとしたら。

感情の奥にある、自分が求めてるもの(ニーズ)を探してみようと思った。


「つながり」を求めてる。

水星逆行と言えども、タスク自体はサクサクこなせてるので順調。

タスクが片付けば片付くほど、なぜか不安になるのがわかっていたから。


不安な気持ちを味わってみた。

(象徴的なものも内面世界で見たけど、その話は省略)

私が求めてるのは「つながり」。


忙しくしてたら自分のことでいっぱいっぱいで、さびしくなる時間もないよね☺️

ってことで。


満たされてないニーズに気づかせないための忙しさだったのに。


私がどんどんタスクをさばいて隠しきれなくなって。

それで「なんともいえない不安」が頻繁に浮き上がってきてたっぽい。


人間として「分離」しているからこその望み。

私が長年求めていたコアなニーズは「居場所」だったけど。

コアなニーズが変わったように思う。


蟲師の物語を通して「この世界全体が私の居場所なんだ」と答えを見つけて。

ニーズがすでに満たされていることに気づき、ふわふわしてる期間を経て。


今の私が求めてやまないのは「つながり」。


全員、意識の深いところでつながってるってことは頭では理解できるけど。


現実世界において、ちゃんと「つながれてる」と実感したいらしい。

それが今の私の望み。


すごく人間らしい回答で私はいいなと思った。


感じたい・味わいたい。

大テーマが「居場所」から「つながり」に変わって。

この人間の体を使って「つながり」を体験したい、「つながり」がどういうことなのか味わってみたいって感じなんだと思う。


ニュアンスが難しいところだけど。

「つながり」がないからほしいって感じではなく。


「つながり」をより感じたい、味わいたいっていう方向性。


自分とのつながりを感じてるだけでは、もう物足りなくなってきてるらしい。


そのためにできることをやっていくと決めたところ。


やろうとしてることがすごく「3ハウス」的だし。

行動を起こすことでつながりの見える化(魚座23度のサビアンシンボル)が起きそうだから。

「つながり」のニーズを思い出すための水星逆行でもあったのかも。


水星逆行、けっこうイイじゃん。

水星逆行からこんなにも得るものがあるとは。


最近アウルブックでサビアンの話をよく聞くから、めっちゃ気になってます。

あとで自分の出生図のサビアンを調べてみる予定です。

水星逆行とは、世界が変わるのではなく照明設定が変わること

今日はやけに世界が明るく感じました。

職場に着いても、なんだか空気まで澄んでいるようで

「今日は気持ちいいね」「世界が明るいね」なんてみんなで話していたんです。

…よく見たら、普段つけていない電気がついていただけでした。

思わず笑ってしまいましたが、同時にこうも思いました。

世界が変わったわけじゃない。

光が変わっただけ。

でも、体感は確かに変わっていたんですよね。

占星術でも、実はこれと似たことがよく起こります。

人生そのものが大きく変わったわけではないのに、

ある時期だけ「世界が明るく見える」「急に重く感じる」ことがある。

それは、出来事よりも

意識に当たる“光の角度”が変わっているからかもしれません。

占星術でいう光とは、太陽や月だけではなく、

トランジット(現在の星の動き)やアスペクトという

「意識を照らすスポットライト」のようなもの。

同じ部屋でも照明で印象が変わるように、

同じ人生でも星の光の当たり方で、見え方は変わります。

今日の出来事は、小さな気づきをくれました。

私たちはつい、

「人生が変わらないと幸せになれない」

と思いがちです。

でも実際は、

人生そのものよりも

見え方の光量や色温度が変わるだけで、

体験は大きく変わる。

占星術は未来を決めるものではなく、

人生に当たる光を知るツール。

暗い時期は「光量が少ないだけ」かもしれないし、

明るい時期は「スポットライトが当たっているだけ」かもしれない。

今日の私は、

世界が明るくなったのではなく、

照明がついただけでした。

でも、その照明は確かに気持ちを変えてくれた。

星も、きっと同じ役割をしているのだと思います。

もし今、世界が少し暗く見えているなら、

人生を変えなくてもいい。

まずは、

どんな光が当たっているのかを見てみる。

星読みとは、

人生を変える魔法ではなく、

光のスイッチを見つける作業なのかもしれません。

【水星逆行】「家族の正解」から「自分の価値観」へ。個のしなやかさを育むとき
いよいよ水星逆行が始まりましたね。

今回の逆行開始地点は、

魚座23度

サビアンシンボルでは「精神主義的な現象」と呼ばれる場所です。

この度数は、目に見えない絆や、相手の心と深く同調する力を象徴しています。

この星回りから届いたメッセージ。

それは、私たちが無意識に築いてきた「家庭のあり方」を見つめ直し、心地よい自立を取り戻すための、大切な振り返りでした。




 1. 「守ること」の奥にある、静かなメッセージ


逆行開始の瞬間、空では非常に興味深い配置が重なっています。



 水星と金星のコンジャンクション(魚座)
 水星と逆行中の木星のトライン(蟹座)

一見すると、非常に温かく、家族の絆が深まる穏やかな配置に見えます。


しかし、この「優しさ」が過剰に働いたとき、私たちは知らず知らずのうちに「自立心」という大切な宝物を、心地よさの中に預けすぎてしまうことがあります。

「困ったら助けてあげる」「理想を叶えてあげる」という献身的な姿勢。

それは一見、素晴らしい愛の形です。


ですが、過剰な守護は、相手が本来持っている「自分の力で道を切り拓き、チャンスを掴み取る強さ」を、そっと眠らせてしまうことにもなりかねません。


 2. 「家族の正解」の先にある、広い世界


私たちは時として、家庭という安心できる場所のルールを「唯一の正解」だと思い込んでしまうことがあります。リーダーシップを持つ存在が「我が家だけの正解」を強調しすぎると、家族は外の世界に耳を傾けることをやめてしまうかもしれません。


本来、健やかな関係に必要なのは、以下のような姿勢です。



 客観的な視点で世の中を眺め、自分なりの価値観を持つこと。


 家族以外の多様な意見にも触れ、自分の視野を広げること。

今回の逆行は、「その安心感は、あなたの自由な思考を妨げていませんか?」と、優しく問いかけてくれているのです。




 3. 今、私たちが育むべき「個」のしなやかさ


水星逆行は「見直し」のチャンスです。家族という大切な枠組みの中にいながらも、一人の人間として「自分らしい役割」を再定義してみませんか?



 社会への関心を育てる: 家族という世界に閉じこもらず、社会の出来事に目を向け、自分なりの「答え」を探してみること。


 自立した関係の構築: 誰かに幸せにしてもらうのではなく、自律した個々人が尊重し合い、支え合う関係を目指すこと。

真に健やかな家庭とは、一人の強力なリーダーに従う場ではなく、

「多角的な視点を持った自立した個人」が、互いの個性を認め合いながら共生する場であるはずです。




 おわりに


今回の水星逆行は、私たちが無意識に預けてしまった「自分軸」を取り戻し、しなやかな個を育むためのギフトです。


「家族の正解」のさらに先にある、あなただけの価値観。この逆行期間に、自分自身の心と対話しながら、その種を大切に育ててみませんか?



見直し期間、はじまります
 \ はじまるよ〜!! /✧・゚: *忘れ物・落とし物撲滅!【見直し期間】:・゚✧
2月26日から3月21日

まで2026年最初の【見直し期間】です!

見直し期間ってなあに?


「水星が見かけ上、いつもと反対向きに進む期間」=水星逆行期間です。


星読みにおいて水星は・知的活動・コミュニケーションを担当しています。


魂を表す太陽が「王様」や「社長」なら実務担当の水星は「宰相」や「秘書」。


そんな水星が普段とは逆に動くので・連絡の遅延や行き違い・予定の変更・忘れ物や落とし物などのトラブルが起こりやすい期間と言われています。


・・・ちょっとネガティブなイメージを感じたでしょうか?


でも、いつもよりゆったり過ごすことを意識すれば、


そんなに不安がることもありません。


・余裕をもって計画・行動する・連絡はいつも以上に丁寧に・必需品の確認はしっかりと


これらを意識すれば大丈夫。


また、天体の逆行中は「

いつもは外に向かうエネルギーが内側に向かう時」でもあります。

ゆっくりと時間を取って自分の気持ちと向き合ってみるのもいいですね。


忙しくて置き去りにしていたこと後回しにしてきたことに取り組むと思わぬ発見がある時期です。


今回、水星が逆行するのは魚座。魚座は、海のような深い愛と優しさを象徴するサイン。


この期間に振り返ってみることで

見えない優しさに支えられていることに気づいたり大切な人に伝えたいことを見つけたり嬉しい発見もあるかもしれません。

いつも誰かのためにがんばっている人は「ここまではサポートする、ここから先は相手に任せる」という、

健全な境界線を引くことになるかもしれませんね。


年度末も近い時期なので水星さんもちょっとゆったりモードにしてあげましょう。


純度で選び直す、水星逆行 ― 使命ごっこを終わらせるとき ―

今回の水星逆行は

「考え直す」よりも

「感じ直す」ことを意識して。


・ ほんとうは何を感じていた?

・ その言葉は、本音と一致している?

・ 無意識に迎合していない?

そんな問いが、静かに浮かびやすいとき。

 


・ わたしは、誰に何にエネルギーを使いたい?

・ それは愛から?

・ それとも、不安から?

 

魚座での逆行で


“なんでも受け止める優しさ”をほどき、
“自分を発揮し、幸せに共鳴する”方向へ



整えていく流れ。

 

・ 情で背負わない。

・ 感情に巻き込まれない。

・ でも、冷たくもならない。

構造を確認して、動く。

 

すぐ反応せず、返事は一拍置く。

発信は「熱」より「純度」。

 

「わたしは納得しているか?」


ここがYESなら、 

多少のトラブルやハードルも、

言葉の拙ささえも、 すべてが糧になり、学びへと変わる。


でも、納得していないなら、 

どんな綺麗な言葉で説明しても、どこかで歪んでしまうから。


この期間は、

エネルギーの再配分。 


本格的に牡羊座のエネルギーへと移り変わる前に、 

もう一度感じて、見直して。

このあと、大切にしたい人やことに 

静かに、丁寧に、注いでいくための大切なキーワード。


境界線は、持続的に優しさを守るためのかたち。


逆行明けには、 

少し澄んだ自分で、また軽やかに動いていけますように。