0%

Loading...

検索

その他

2/1の週|蠍座の運勢(タロット)

掲載が遅れまして申し訳ありません。


2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。


ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週|蠍座の運勢(タロット)


◆◆週の前半◆◆ワンドの9「あと一踏ん張り、でも無理はしない」週の前半は、これまで粘り強く頑張ってきたことの最終局面。心も体も少し疲れが出やすく、警戒心が強まるかもしれません。それでも蠍座さんは、簡単には諦めない強さを持っています。ただ今週は、力で押し切るよりも、「守りに入る」「距離を取る」選択も正解になりそう。自分を守るための慎重さは、弱さではありません。


◆◆週の中盤◆◆死神「終わりは、再生の合図」週の中盤は、大きな区切りや決断のタイミング。死神は“失う”カードではなく、もう役目を終えたものを手放すためのカードです。関係性、習慣、考え方など、「ここまでで十分」と感じるものが浮かび上がりそう。怖さがあっても、今手放すことで、次の流れは想像以上にスムーズになります。


◆◆週の終盤◆◆

ペンタクルスのクイーン「安心できる居場所を取り戻す」週の後半は、一気に地に足がつく感覚。ペンタクルスのクイーンは、現実的な安定、生活の立て直し、心身の回復を示します。環境を整えたり、身体を労わることで、失ったもの以上の安心感が戻ってきそう。“大切にしたいもの”が、はっきり見えてくるでしょう。


◆◆総括◆◆

今週の蠍座さんは、とても蠍座さんらしいカードだなと感じています。守る → 終わらせる → 取り戻す の流れ。前半は踏ん張りどころですが、中盤の「終わり」は決してネガティブではありません。手放した先には、より自分らしい安定と心地よさが待っています。蠍座さんの変容力が、いちばん美しく発揮される一週間です。

2/1の週|天秤座の運勢(タロット)

掲載が遅れまして申し訳ありません。

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。



ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。

当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の天秤座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

力(ストレングス)の逆「気合いでどうにかしようとしないで」週の前半は、踏ん張りがききにくかったり、自分を奮い立たせようとしても空回りしやすいタイミング。我慢強さや優しさで場を保ってきた天秤座さんほど、「もうこれ以上は無理かも」と感じやすいかもしれません。今週は、無理に強くあろうとするよりも、弱音や本音を自分にだけでも認めてあげることが大切です。

◆◆週の中盤◆◆

タワーの逆


「崩れそうで、まだ踏みとどまっている」週の中盤は、大きな変化や衝撃を避けようとする力が働きそう。本当は限界に近いのに、「今じゃない」「まだ大丈夫」と現状維持を選びやすい流れです。ただ、完全に壊れる前に“小さく手放す”ことができれば、後々のダメージは最小限に抑えられそう。見ないふりをしてきた違和感があるなら、今週はそっと向き合うだけでも十分です。


◆◆週の終盤◆◆

ペンタクルスのクイーン


「現実を整えることで、心も安定する」週の後半は、空気が一気に落ち着いてきます。ペンタクルスのクイーンは、安心感・生活力・実務力の象徴。身の回りを整えたり、身体を労わることで、気持ちにも余裕が戻ってきそうです。誰かのために動くよりも、「自分が心地いいかどうか」を基準に選択を。


◆◆総括◆◆

今週の天秤座さんは、無理に踏ん張らないことで、穏やかな着地点に辿り着く週。前半は力が入りづらく、中盤は変化を恐れやすい流れですが、週末にかけて現実面が整い、安心感が戻ってきます。強くあろうとするより、心と生活のバランスを取り直すことを意識してみて。「今の自分に優しい選択」が、結果的に一番うまくいきそうです。

2/1の週|乙女座の運勢(タロット)

掲載が遅れまして申し訳ありません。


2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。

ご自身の太陽星座で見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の乙女座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

カップの4の逆 「慎重に様子見してたことに、小さな変化の兆し」週の前半は、これまで気乗りしなかったことや距離を置いていたものに、もう一度目を向けられそう。「やらない」と決めていたことも、条件次第ではアリかも、という柔らかさが戻ってきます。完璧じゃなくても“試す”ができる。ちょっとした心の引っ掛かりや違和感から、好転の種が落ちているかもしれません。


◆◆週の中盤◆◆ペンタクルスの10の逆 「守ってきたものが、今の自分に合ってる?」週の中盤は、安定や継続を大切にしてきた乙女座さんほど、「このままでいいのかな?」と考える場面がありそう。義務や役割を一度見直すことで、心の余白が生まれます。ちゃんとやってきたからこそ、出てくる疑問符。自分がしっかり守って管理してきていたものをもう一度再確認してみるともう不要になってしまったもの、時期を逸したものなどはありませんか。

◆◆週の終盤◆◆

ペンタクルスのキングの逆

 「「ちゃんとしなきゃ」が裏目に出る」今週後半は、責任感の強さが少し空回りしやすいタイミング。すべてをコントロールしようとせず、信頼できる人に任せる勇気も大切です。ペンタクルスのキングは責任感があり実直で誠実ですが、王様である以上、すべてを自分でやらなくてもいい存在。時には、周りの人を頼ることで得られる信頼感にも目を向けてみましょう。「自分でやれることは自分でやりたい」という気持ちが強まりそうですが、頑固になりすぎるのは禁物。心が少し固くなっているなと感じたら、一呼吸おいて相手の気持ちを感じる方へ意識をシフトしてみてください。相手がどのような関係性を望んでいるのか、その場面ではどんな距離感がベストなのか、考える余裕を持てると◎。

◆◆総括◆◆

乙女座を象徴するように、地のエレメントのペンタクルスの10とキングが出ているのが印象的です。今週の乙女座さんは、停滞から気づきはあるけど、現実面は無理しないでね週。「気づく → 見直す → 力を抜く」がテーマ。きちんとしようとするほど疲れやすいので、7割でOK、を合言葉に過ごしてみて。自身の価値観にあまり固執せず、随所でリラックスポイントを作りましょう。RPGの回復ポイントのようにこまめに一息入れることで、精神的にいっぱいいっぱいになることが避けられるかもしれません。


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説03

タロットには、貘(ばく)が棲んでるんだって。


じゃあ、不安とか悩みとか、悪い夢とか、まとめて食べてもらいたいですねぇ❀

タロットに限らず、占いというモノは全般、ソレが主なはたらき、だったかもしれません。


食べたものを消化して…いずれは、心の土壌の良い肥やしにもなる?かもしれません(笑)そう考えると、ちょっと面白いですね。


『西遊記』で、天竺へ旅する三蔵法師の乗っている馬って、実は龍神なんですが…その排泄物は、ほんの数滴でも広大な大地を潤し豊かにするという話が物語の中にありました。


…きっと貘のも、豊かになるんじゃないかと(爆)


人のためを思う全ての占い師さん・カウンセラーさんを、リスペクトいたします。


コバトンボは、占い道具から見つけたものを有効活用できないか?ということを、考えている感じです。

--------

宇宙そのものが神秘ならば、道具にも神秘があって然るべきではないか?


とゆー気付きがありまして


人間側に神秘があるんじゃないかと話してきましたけれども、意味ある道具や存在が無意味なものとして扱われる可能性を危惧しまして(遺物の破壊や破棄・損壊とか、寺社仏閣また神前霊前での非礼や毀損行為など)


人間は神秘を見出だせる存在である。

というふうに捉え直したら良いのかなと考え至りました。


考えをまとめたいので、考えながら書いています。ブレーンストーミングなどとも言いましたっけ。

足りなかったり捉えきれていなかったり、時には間違えていたり逸脱していたりするかもしれませんが、よろしくご了承ください。

--------

タロットは、その全体をして何を表しているんでしょうか?

いったい何を、かたどっているのでしょうか。

一つ一つのカードに描かれた絵の意味をなぞらえにすると、かなり様々な人物像・物事や出来事・事象現象・存在を、背景や世界観をカバーすることができます。

なぜなんでしょう?

タロットの人物像は、西洋中世の社会に見られる象徴的な人々を描いています。

GoogleAI…(封建社会の崩壊: 14世紀以降、十字軍の失敗、ペスト(黒死病)の流行、貨幣経済の発展、王権の強化(中央集権化)により、農奴の解放と貨幣地代への移行が進み、制度は解体された。

中世後期/14世紀〜15世紀頃:繁栄に陰りが見え始め、都市の発展や商工業の活性化、王権の強化など、近世への移行期となりました。)

日本にも、その長い歴史でも中世時代ありましたので、日本人にとってその心は比較的、読み取りやすいようです。

(日本と西洋の封建社会の違いは、日本は血族的で、西洋は契約的だったところのようです。)

日本でタロットが流行ったのは、そうした歴史ごとの文化的経緯の下地には、欧州西洋文化とも共通性があったから・なぞらえとして読み取る取り掛かりの多さが、理由なのではないでしょうか。

日本国以外でタロットが流行っている・定着している国があれば、たぶん歴史的経緯とか文化的背景などに共通している部分が多々あるものと考えられますし

また、タロットがどのようなものに変容したか?(タロットに限らないカード占いには、どのようなものがあるか?)というところに、各々の国柄が表れているものと思います。

日本には日本で独自の占いも今昔多様にありますから…占いは、その国柄の鏡・社会の縮図・歴史の端緒かもしれません。

日本は、圧倒的に豊かな様相を醸しているなと思っています。


それから占いには、何かしら品性があるように感じられます。

ルーン占いからは、たとえばヴァイキングの野趣であるとか

イーチンタロットというもので、卦について読みかじった限りですが…易経は、かなり世俗的・下町的な解釈を得意としているように感じました。そのほうが、より占われてみて実用的であり、リアルに感じる人々も少なくないと思います。(タロットの小アルカナに、それと近い世俗の営みを見る気がしています。)

なお、私が知っているのはアレクサンドリア木星王という方のイーチンタロットなので、私の知る易経のイメージには時代性・独自性があるかもしれません。

現在、通常のイーチンタロットは、八卦✕2の結果(大成卦)を描いた64枚の構成が主なようですが

八卦を2つ組み合わせ、正逆も卦として読み取る、独自のシステムだったようです。

(こうした「(正位置・逆位置を考慮する)要素に対する柔軟性」は、“貘”を読み物として考える上で似たようなものがあるなと思いました🤔)


タロットの大アルカナは、0番から21番までのカードにみる象徴を辿って、人間は人間の人間たる成長があることを説いているそうなのですが…

今、この瞬間に

0番から21番までのカードに、なぞらえとしても該当する人々が必ずあり…全ての人々が、いずれかのカードに該当する

と、言えると思います。(ユング的な発想でしょうか)

いずれかのカードに該当しない有り様な人々も、もちろんあるでしょう。(それこそは、その国柄や社会の独自性とかオリジナリティーとか可能性とも言えるのかもしれませんが…)


タロットの優れていると思うところ・特質の一つは、そのはみ出した可能性を、可能な限り入れられる0番の器があるところです。

ずるい感じがしますが、あとの1番から21番までの全ての象徴も、可能な限り柔軟性をもって…いっそガバガバな勢いで各々の象徴は様々な物事をカバーしていると思います。


タロットは、大アルカナと小アルカナによって、世の中について写し取る図像が違ってきます。

自分が“貘”を見つけたのは大アルカナからです。

大アルカナは、その全体をして何を意味しているのでしょうか?

ヒントは、小アルカナも含めて誰もが何かに当てはまる、というところです。

(人間どころか、物事や出来事や存在するものについても、何かしら当てはまっちゃうかもしれません。)


魔改造なんて思いもしませんでしたが、自分がタロットから“貘”を見つけられたのは、やっぱり日本で生まれ育った日本人だからなんだろうなって、素直に思います。


日本を愛する全ての人に、“貘”が微笑みますように。

“貘”には幸せになってほしいし、人や世の幸せの一助になってほしいな…って思っています。

--------

タロットを、ある種の“帝王学”として捉えることも、あったかもしれません。

ただ、タロットはジプシーの占い道具…といった経緯(というより、ステレオタイプ的なイメージ)から、タロットで描写される図像は“旅人の傍目”もしくは“傍観者の眼”という点によって、その思想性を捉えている・成り立たせているかもしれません。(占いでは、その客観性を応用していると言いますか)


本物のジプシーは、たぶん様々な占いを扱っていたものと思います。(もともとは、手相占いだったとのこと。『タロット大全』より。)

動画占い師さんたちのオリジナルスプレッドみたいに、きっとカッチリしたデッキではなく、様々なオラクルカードや水晶貴石もあればルーンもあり…みたいに、各々のインスピレーションやこだわりのある世界だったのではないでしょうか。こんな事でも、ジプシーなる人々の本当のところは、ちゃんと調べないとわかりませんけれども。(詐欺や盗みとか、もっとリアルで泥臭い実態もあり)


かつてフランスやイタリアなど欧州各地の酒場や交流の場で興じられていたカードゲームが人々に親しまれていたことから、ジプシーが占い道具に取り入れたのでしょうか?

カードゲームならば賭け事ですから、ツキのいいカードや悪いカードなんて観念や通念も、個々人や人々の間にはあったかもしれません。

そこを占い道具の切り札にされてしまっては、心に刺さるのも当然ですけれども…果たして真実とイカサマの人間ドラマなんて事が、どれほど街角では醸成されていたのかは知る由もありませんが

たぶん、タロットの0番から21番までの流れは、“旅人の傍目による帝王学”って感じじゃないでしょうか。


たとえば企業は…会社によっては、社員が入れ替わったり所在地が変わったり、キャラバンみたいですよね。

商いが多様化したり、仲間が増えたら、別に商隊を組んで活動したり。

…と考えると、しっくりくるのかもしれません。


なぜ、タロットの大アルカナの象徴画群は、0番から21番までの並べ方にされたのでしょうか。

それは、詳しい方に任せます。

--------

気になったので、『タロット大全(伊泉龍一)』とか『魔術的芸術(普及版)』とか、引っ張り出してきました。

いや〜…奥にあった(汗)


読み始めると、面白いですね。

トランプの語源は、ラテン語のトライアンフ(凱旋)なんですって。

カードゲームでの名称しか知らない私たちは、米国大統領の名前について、誤解というか軽視しちゃうかもしれませんけど、そういうことらしいです。凱旋ですか…う〜ん、いかつい。

(トライアンフ、やがてはトランプという名称も、切り札という意味でゲーム中の掛け声に使われたのだとか。)

ひょっとしたら、ご本人も自覚的かもしれませんね。

そういえば任天堂の花札に『大統領』って、ありましたね。ゲームつながり。


読んでいるところは『タロット大全』の350頁からなんですけど

「ポケモン」や「遊戯王」の名も出てくるあたり、似たような発想するんだなと思いました。(逆の発想ですけれども。)


実は、冒頭だけ読んだきり、パーッとめくったくらいで、詳しく読んだことがないんです。(数秘術の手前くらいまでは読み込んだ跡がありました…)

なぜなら、当時「あ、タロットの起源や成り立ちの歴史を、ちゃんと現存する資料をもとに丁寧に詳しく調べて、ご報告なさってるんだな。素晴らしい!」と気がついたら

たぶん安心してしまって、本棚に寝かせてしまいました。

(でも、思ったほど神秘のよすがを考えながら「占い」または神秘そのものについて向かい合う冷静な態度は、一般化していない?みたいに世の中を顧みています)(時には、タロットがダメなら他があるだろ!…みたいな?)(『ハッピー・マニア』って漫画で言うところのソレと同様、占いマニアや神秘マニアってのはある…としたら、占いや神秘にまつわる業界の中でも、どの辺の界隈の経済を回しているのか?って問題については、誰しもが、ちょっとはよく考えたいところですね。)

(何が言いたいのかというと、オカルトマインドは正しい歴史認識にブラインドをかけがちだな…ってことなんです。)


今は、どうやらコバトンボには必要な時みたいなので、またひっぱり出してきている次第です。

(ひょっとすると、昔に読みかじった際、『タロット大全』に記された、ポケモンや遊戯王というワードも、無意識に覚えていたのかもしれません。知らんけど。)


『タロット大全』によりますと

昔、イタリアではタロットを扱ったカードゲームが流行りすぎて、教会の修道士が止めるように説教しまくったみたいです。

トランプの起源になるゲーム用のカードは、占いとして扱うタロットより以前に歴史があるとのことです。


コバトンボは思ったんですけど

そもそもは、もしかしたら教会や権力者たちがタロットを流行らしたかどうにかしてたんじゃないかな?って。

言葉の意味もよく知らない・識字率も低いだろう当時のイタリアの市井でも、教会や権力者たちのイメージとか相関関係とかを、端的に理解してもらうために、絵図で解説していた…のではないかな?と。

ところが、人から人へとカードとして伝播する内に、そーゆー教会とか権力者たちの狙い(最初は、理解の浸透を鑑みて、目を瞑っていたのかもしれない)とは全く裏腹で無関係に…もっと面白くて、もっと(特には賭け事として)盛り上がるゲームに、なっちゃった…ってことはない?(汗)

(封建社会が崩れてきて、貨幣が出回り経済活動のある時代が来ていた…といったことを考えると、賭け事を伴うカードゲームの過度な流行でも、あったのかもしれません。)

その経緯は知ってか知らでか、後の世代の修道士が、賭け事でおおいに盛り上がって堕落しまくってる貴族たちに(ひょっとすると貴族たちの輪に教会の司祭が混ざったりもして?)、もうカードゲームは止めてください〜!って、一生懸命に説教して回って先輩たちの尻拭いてるみたいな構図かもしれません…あくまでも想像です。あしからず。

(『タロット大全』を読んだら、「う〜ん、無い?かな…」って、なりました(笑)そのくらい冷静になれる1冊。)


全く別のことで思ったことがあったことなんですけれども

たとえば、歴史的な資料を見たいって訪ねてきた人がいたとするじゃないですか。

歴史的な資料を持ってる側は、応援したいものにとって不都合なカードは、出さないと思うんです。

冗談を飛ばし合えるほど、よほどくだけた間柄にでもならない限り…おおいに知ってほしい殊勝な面だけ、見せたいものだと思います。

イタリアやフランス、イギリスなど欧州各国は、スタンスに応じて大なり小なり都合不都合を選り分けたカードを、わんさか持っている歴史大国の一つだと思っています(笑)


なんだか脈絡もなく『ジョジョ』ポーズ決めたい気分です❀


不都合な要素は、おそらく国柄を支える“秘密”として、相応の人々に継承されていくと思うので、一概には抹消されないものだと思います。たぶんソレ抹消すると、地力が損なわれてしまいますので…よっぽど意識してないといけないものではない限りアクティブにはしないものの、いつか必要な日のために必要なことだけ申し合わせながら、大概のものは奥にしまってあるのかもしれません。

歴史や文化に見る弱点や不都合や負の側面もまた、その国柄の大事な一部・大事な反省点などとして…捉え方次第では有用なものなんだと思います。


…イタリアやフランスなど欧州各国の場合、あまりにも歴史的資料がありすぎて、何が何だかワカラナイまま収蔵されてる遺物遺品が多いと思うので、お目当てのお宝が人知れずに眠ってる…ってだけだったりもしそうですね(汗)


『タロット大全』は、現存最古のタロット・パックを追うところ、タロットの起源を考察するところなど、まるで探偵小説みたいで面白く、とても興味深く読めます❀

--------

言葉遊びですけれども

“貘(ばく)”には、濁れば“バグ(Bug)”が出ないとも限らないから…なんというか、自分もその言葉遊びに気付いたからには、そーゆー市井での発想力に個人なり人々の間でなり冒されないとも限らないかもしれないな〜と思ったので、丁寧に話を綴っていきたい所存です。

“貘”のことを、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”に該当するのではないか?って、言っちゃってますからね。

でも、心に落とし込んだご本人方の繋ぎ方やメンテナンス次第なんだと思います。

“貘”の扱いは自己責任で、よろしくご了承くださいませ。

--------

“貘”は、漫画的な発想の産物なので、そのようなものだと端的に受け止めてもらえたらと思います。

昔、『Gu-Guガンモ』って漫画がありましたけれど…

コーヒーで酔っ払うんですよね(笑)アニメがメインで漫画も読んでたかな。

なんか、そのようなものだと思ってもらえたら幸いです(笑)


昔、Web漫画を描いていた時期がありました。(けれど、続きませんでした…)

その時に描こうとしていた漫画は、なんだか『Gu-Guガンモ』っぽかったように振り返ります。設定がまんまであったと思い返しますので、無意識的にも影響はあったと感じています。

気がついてないくらい、漫画を読んだりアニメを観たりしていた当時は楽しかったんでしょうね(笑)無意識に楽しさのところを、自分の世界でリバイバルしていたのかもしれません。


“貘”のヒントとして、漫画の影響がある・漫画的な捉え方があるものと考え置いていただけたら幸いです。

--------

『メイドインアビス』という作品は、深淵(アビス)から遺物を持ち帰ってくることを生業にしている人々の世界を描いているということで…それは、まんま漫画やアニメ、小説やドラマ、映画や舞台など…創作物を扱い担う産業に携わる方々のメタファーだと言われているようなのですが(岡田斗司夫の動画で聞いたのだったかな)

たぶん、ソレで言うところでは、どうやら自分が持ち帰ったものは“貘”なんですが…扱いきれなくなって、Web漫画家としての体は崩れてしまったようですね。

(ゲームについても、本当にほんの少し携わったことがあるのですが…かなり初歩の段階でリタイアした・どこか根本的なところで諦めていた・くじけていたんだなと顧みています。)

今や日本の主要産業であるクールジャパン分野の成り立ちは、かつて武士や侍がそうあるための生き方を為していたよう、遂には為せないまま終わる者たちも多い裾野の広大さ多様さ(選手層の厚さ、時期時節も様々ひっくるめて携わる人々の大人数さ)にも、あるんだなと確信する次第。

(たとえば野球界やサッカー界は…多様な世代が、かなりの人数で様々な関わり方でも野球やサッカーを介して社会形成をしているから、支えられたり底上げされたりしている、といった構造的な事ですね。ラグビーも分厚くなってきているということでしょうか。)(スポーツ界について種目を取り上げ始めたらキリがありませんが…スポーツ界そのものの文化的社会的な分厚さも、かなりのものなのでしょう)


『メイドインアビス』を気取るわけではありませんが、それなりに“後遺症”はあるかもしれません。現実を生きるためのバランス感覚とか?行動力とか自分の使い方とか、何かしら。常識感覚にも、違いはあるのかもしれません。


話をまとめて何らかのカタチにして売って糧を得て…買ってくれた方々も、可能な限りなんの労もなく“貘”を有効活用できるのならば…なんて夢を見ています。

岡田斗司夫さんの動画で、話はゼロから作るのではなくて、好きな作品から要素を置き換えて生成するんだ!といった内容を観ましたが…

“貘”は、たぶん“お話ジェネレーター”としても使えると思います。

(だったら、タロットカードをめくるだけでも、ソレは可能なんだと思いますが…神秘を担ってきた道具として意識された時に、扱う人自身が、それを許可するかしないか?ということだけが問題なのかな、と感じます。)(逆に、たとえばポケモンや遊戯王のカードを占い道具にするかどうか?なんてコトも、扱う本人が自身に・時には場をともにする人々も、ソレを許可するかしないかだけなんだと思います。)

--------

伊泉龍一さんの『タロット大全』を読んでみています。


この本は、世界中のタロティストらにはゲシュタルト崩壊をもたらしたのかもしれません…(汗)

何を信じるかは、本人次第…って、フォローになってないか。すんごい。

(この温室ガラスの天井が破れて大量の破片が降ってきた…みたいな厳しさは、これも“0年代”らしさかしら?)


もしかすると、世界中の秘密結社さんたちに、伊泉龍一さんの器(タロットへの愛情)で汲んできた日本の湧水を飲んでもらった…みたいな御本なのかもしれません。まじりっけなくてデトックス感。冷静になる一助?


自分が関心事にしているのは、図像モチーフのところなので…もっとよく読み込んでからだなぁと思っています。

今日、自分に寄せられるメッセージに耳を傾けてみる

 いつもありがとうございます。

 今日は満月ですが、自分の現実から寄せられる自分へのメッセージに耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。

 -今朝、現実世界が私に知らせてきたこと-

 肩の力を抜いても大丈夫。あかりを感じなくとも、ちゃんと進むべき道を進んでいる。不安だから、わからないからという理由で、知った安易な方向にいかない。その知った方法は、既に腐敗し始めている。困難に感じる事であっても、その道を乗り越えた時に、今の自分が知り得る事ができない喜びがある。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日投稿後に、いろいろあったので、今朝はいつも通りの投稿手法でやろうとしたんですが、

 なぜか進まないし、沸き立たなかったんですね。

 それこそ、上の受け取ったメッセージにある

 腐敗です。

 スタートした時は、新しかったものもやがてはあたり前になり、そしてまた別の新しいものが必要になる。

 何もかもとどまってるものは何一つなく常に変化していく。

 現実に出てきたいくつかのパーツを自分で組み合わせたものからメッセージとして言語化しました。

 もし私の投稿内容が、ご自身の現実に来た知らせの2回目や3回目なら、私の投稿が貴方の現実の必要なパーツの一部かもしれません…。

 メッセージ的な投稿って久しぶり?やっていなかった?記憶は定かではありませんが、なんかとっても新鮮です!

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.1

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日はリトリートNVC体験会に参加しました

リトリートもNVCも聞いたことはありますが、どんなものかもまったくわからず…

ではなぜ体験会に参加してみようと思ったか?

星よみのセッションの時、相談者さんに対して上から目線でもなく、自分の意見を押し付けるのでもなく

でも相談者さんには自発的に気づきを得てもらいたいときに、どのようなコミュニケーションを取ればそれができるのか?

リトリートやNVCがそのヒントになりそうな気がしたからです

【NVCとは】(以下NVC JAPANホームページより)

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです

で、実際に参加者のみなさんといろんな体験ワークをやってみたのですが

やっていくうちにどんどん思ってもいなかったような言葉が自分から出てきて、あ、私って実はこんなことを本当は思っていたんだな~と気づきました

プラス、実は私自身が周りの反応や周りからかけられる言葉に、とても敏感であることにも気が付きました

無神経だから結構知らず知らずのうちに周りの人を傷つけているのかもしれない、とは思っていましたが、それとは別に周りからの自分の評価みたいなものをものすごく気にしているのが、とわかって驚きました


それは私の太陽が獅子座5ハウスに由来するから

でしょうか

5ハウスは「私の喜び、楽しみ」の部屋

また獅子座は注目を集めることも好きな星座

周りの反応がなかったりすると、自分が生き生きできない、喜べない、落ち込む、となってしまいます

まさに星のいう通りの結果になってびっくり

それも自分がほぼ意識してなかった部分があらわになったので、衝撃的な体験でした

セッション時のコミュニケーションのヒントになるかと参加した体験会でしたが、自分の星の深いところを見ることができた、貴重な時間となりました

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

2/1の週|獅子座の運勢(タロット)
2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。


太陽星座でご自身の項目を見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません

2/1の週の獅子座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

カップのエース
 「あふれる思いが止まらない、エモとメロがとまらない」獅子座さんは2/2に満月を迎えます。そして、この並びのカードが出たことに大きな意味を感じています。愛と希望が泉の水のように溢れでて、エモーショナルな雰囲気になっていきそうです。思いのままSNSへ発信したり、会話の話題になったりで心が満たされるような場面がありそうです。自分のあふれる気持ちを素直に表現していってみてください。


◆◆週の中盤◆◆

恋人たち


 「思いの強さと、好きの強さ、純粋さの純度」週の序盤であふれたエモーショナルが、今度は「純粋に好き」の気持ちに昇華されていきそうです。恋が始まるちょっと手前、ちょっと気になる人がいる状態からその人のことを考えているうちにいつの間にか好きになっていたような。何も人間に対してだけの話ではありません。心がときめく何かに惹かれるような体験がありましたら、そのときに感じている自分の気持ちを十分に味わってみてください。誰かが評価していなくても、あなたのあふれる気持ちは本物です。

◆◆週の終盤◆◆

世界


 「好きなものに囲まれて世界は完璧」自分が思う最高の環境を整えてみましょう。小さくてもいいです。お気に入りのお店の食べ物とお気に入りの香りのコーヒーやお酒、お気に入りの入浴剤とお気に入りのパジャマで、ゆったりと過ごす。それだけで、自分だけの完璧な世界が出来上がっていくように、自分の考える完璧な世界を作って現実へ再現していくことで、一歩でも最高の自分の世界を現実に映し出すことができるのです。好きなもので完璧に整った環境に身を置いたとき、どんな気持ちになりますか?メンタル面でのご自愛とケア、意識してみてください。

◆◆総括◆◆

今回のカードの出方は、獅子座満月とぴったりシンクロするような3枚だったように思います。とにかく感情面、もっと原始的で感覚的な好きの気持ちを大切にすることで、自身を満たしていくと開運していきそうです。また、満月を迎えたあとは、逆にもう不要だなと思える物事については少しづつ手放していくことで、開運ポイントもアップしていくでしょう。
親子関係のお悩み ★ ゲーム依存


親子の悩み・葛藤・不安な気持ち。

最近とても多く感じました。


●子育て・親育て●子離れ・親離れ

●ジェネレーションギャップ

●ひきこもり●幼少期●思春期●成人後

●遺産相続などなど…

 



ゲーム🟰悪ではなく

ゲーム依存というよりも、『避難』『逃げる』ことで

居場所を確保しているのかもしれないとしたら…



これだけではなく、

お話しを聞かせていただきながら

ゆっくりほどいていけるようにお伝えします。


 

すぐには解決できないとしても、

見通しを伝えることができるのが占星術です。


 

断定するのではなく、

あくまでも星の影響が出ている時期、

外れる時期をお伝えします。


  

そして、日常に活かせるヒントを

お子さまの不安な気持ち、

こうすると伸びる方向性をお伝えしていきます🌟


 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。



鑑定のお申込みを受け付けてます。

🔵オンラインzoom鑑定/再開❣️

(遠方の方、お急ぎの方はご利用下さい☆)

 

 

#星理葉せりは

#占い #有楽町 #藤沢 #マリフォーチュン



わたし自身が失敗したからこそ

子育てを終えた今も学び続けています😂


2/1の週|蟹座の運勢(タロット)

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。


太陽星座でご自身

の項目を見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の蟹座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

カップのキング 「おおらかでゆったりとした海に抱かれるような、穏やかな心持ち」懐が深く、寛大で情感豊かな王様が、愛情の水をなみなみと注がれたカップを手に持ち、安定感のある玉座に腰かけている。まさに水エレメントの蟹座さんを象徴するようなカードが出ています。カップの象徴するものは感情などの以外にはアートなどの感性も意味します。感情を大きく動かされるような、影響力のある人物に心を動かせられるような場面があるかもしれませんし、常に揺れ動く感情の波にも流されないどっしりとした王様になった気持ちで、周りがバタバタしてても今日は無理に付き合わなくてOKです。お家の中の特等席で、ゆとりを持った過ごし方を意識してみるとよさそうです。

◆◆週の中盤◆◆

ペンタクルスの2 「柔軟な対応で荒波も乗り切る」周囲の状況はざわめいているけど、その波を正確に乗りこなしてバランスを保ちつつもサーフィンしながら中盤を乗り越えていきそうです。正しく状況を把握する感覚が冴え、波を自分から捉えにいって積極的に乗っていくことで、運気の波にも乗っていけそうです。器用に物事を進めて行けそうですので、急な予定変更すらも楽しみに変換できてしまえそうです。しかし完璧にやろうとすると逆に崩れるので、“7割で回す”が正解。

◆◆週の終盤◆◆

ワンドのナイト 「勢いで駆け抜ける、真新しい場所へ行ってみたくなる衝動」いつもとは違う道、いつもとは違う場所、いつもとは違うルート。そんな場所へ行ってみたい衝動が降って湧くかもしれません。たまたま気になって入ったお店で探してたものに出逢う、とか気になっていた資格や、本などを調べたり資料請求をしてみたり。興味の向く方向へわずかでもアクションしてみてください。一瞬の衝動はラッキーの予兆かもしれません。思い立ったら吉日、フットワークを軽くして行動に移してみてください。ただし勢い余って寝不足だけは注意。体力は現実。

◆◆総括◆◆

気持ちの揺らぎや感情の波はありそうですが、ネガティブ要素は見当たりません。むしろそのネガティブ要素をプラス変換できる余力や、災い転じて的なラッキーもありそうです。思考より心がときめく何か、感情の動く方へ自らを導いていく。今週は“我慢していい人でいる蟹座”より、“気持ちを大事にする蟹座”を選んでください。自分の気持ちが本心から求めている何か、自身のニーズを満たす力に目を向けてみて、それを叶えたときにどんな気持ちになるか、イメージしてみてください。


【ネタバレあり】『The Source〜源に還る日〜ver1.1』ライブの感想。

配信が終わって曲のMVが流れ始めたところで記事を書いてます。

ホントに終わったばっかり。


完全にライブが終了したあとは Spotify でゆうやさんの曲を聴いております😌


お酒が飲みたくなって、お正月に買ってきた梅酒を飲んで参加したので、いまもちょっとほろ酔い状態。

語彙力ないかも。


ネタバレが気になる方は先にライブのアーカイブを見てから読んでくださいね。

2026年2月13日(金) 23:59までなら購入できるみたいです!

アーカイブの購入ページは→「こちら」


では、さっそくセットリストから。




セットリスト。

M1:あいことば

M2:オープニングソング

M3:ひとりぼっち

M4:泥の中で咲く花

M5:ピカソの自画像

M6:ともしび

M7:希望の歌

M8:モーニングコーヒー


全体的な感想とか。

体感30分ぐらいな感じ。

え!もう終わりなの!?ってなった。


今回がライブ初参戦。

PCにヘッドホン(ワイヤレス)を接続して待機。


ライブだと曲に全集中してカラダ全体で味わいたい派の私。

(曲にフリが付いてるならやるし、タオルを手に持って回すとかもやるし、周りに合わせつつよく動くタイプ)


曲を聴きながらワークをやる(またはコメントを書く)ことに慣れてなくて。

最初は「聞く」と「書く」の間をバタバタしてました😂

お酒が回ってきてからは適当に力を抜いてやれてた気がする。


PC勢だったこともあり、曲とワークに集中するためコメント入力は断念。

ワークの記録はしっかり残ってるので、それを載せときます。


初見時のワーク記録。

「歌詞のフレーズを書く」系の記録は省略してます。


M1:あいことば

ライブが始まってすぐの演奏だったのでワーク無し。


M2:オープニングソング

Q.オープニングソングを聞いてどんな色だと思った?

A.オレンジ


M3:ひとりぼっち

(演奏前)Q.ひとりぼっちってどんな感じ?

A.無。なにもない。真っ白な空間にひとりだけ閉じ込められてるイメージ。


(演奏後)Q.ひとりぼっちってどんな感じ?

A.ひとりだけど、もっと鮮やかに見えた。

真っ白なんかじゃない。

いろんな種類と色の花が全体にざぁぁぁーっと咲いていくイメージ。

ニーズで言うなら「華やかさ」「豊かさ」


M4:泥の中で咲く花

歌詞のフレーズを書きました。


M5:ピカソの自画像

ゆうやさんとハルさんのデュエット曲!(めっちゃよかったー🥰)

曲の間奏で絵を描きました。


お題:「泥の中で咲く花」で抜き出したフレーズからタイトルをつけて絵を描こう。


私が選んだフレーズは「何回だって 決め直せばいい」でした。

左半分は真っ暗闇で、右半分は星が輝く夜空のイメージ。


世界の味わい方を変えてみよう。」の記事を書いたあとだったから。

余計に「自分で設定したルールならいつでも決め直せばいいじゃん?」って気持ちがあって。


真っ暗闇(自分の設定)に何度ハマったって、いつでも夜空(源とつながった状態)に戻ってこれるよっていうのを表してます。


どっちがいいとか悪いとかはなくて。

好きに行き来したらいいよねっていう意味合いのほうが強いかな。


M6:ともしび

開始早々に泣いた。

ともしびの歌詞がまた、いいんだよねぇ……🥹


Q.「ともしび」を聞いて思い浮かべた風景があれば。

どんな気持ち、感覚になった?


A.曲を聞きながら蟲師の世界観を思い出してた。

私にとって「生への実感を思い出せる作品」ってイメージだから。


生きてる(生かされてる)奇跡も体感できるし。

蟲も自然も理(ことわり)も人間も。

全体で世界を作ってることを実感できるのがいい。


ぱっと思いついたニーズは「感謝」でした。


M7:希望の歌

フレーズ抜き出し系ワーク。

源につながるアクセスキーになりそうなフレーズを選びました。


M8:モーニングコーヒー

最後は普通に曲を楽しんで終了。


終了後の感想。

リアルタイムで参加してよかった!


今回の構成ももちろんよかったけれども。

バンド編成の音も聞いてみたくなったなぁ……。


アーカイブも何度か見返してみます!😀

勘違いしたからこそ学ぶ。

早とちりというより、

勘違いで覚えてることってあるよね。

な、お話。


キーワードは

【こうのとら?甲の寅?五黄の寅?】


幼少期から

曽祖母の話を、

祖母と母と3人でしてる最中、

よく出る言葉。


「【五黄の寅】やからねー。」


四柱推命を学ぼうと思う前まで、

この会話を、

漢字すら勘違いをしてました。


どう勘違いしてたかと言うと、


【こうのとら】です。


「甲(こう)の寅」だと勘違いしていて。


幼少期から自分は

「へえ。【こうのとら】って言い方あるんだー」

「甲乙丙の【甲(こう)】に寅年生まれだから、

【こうのとら】なのかなー。かっこよー。」

と思っていました。


強ち、間違いだと言えないのは、

曽祖母が【甲寅】の年生まれだったこと。


ただし、読み方は【きのえとら】。


よく、このような勘違いを、


特に耳のみで得た情報だと、

勘違いして覚えることもある。


き、気をつけよう…φ(..)メモメモ

2/1の週|双子座の運勢(タロット)

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。



ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の双子座さんの運勢


◆◆週の前半◆◆


ワンドの9 「週の初めからハードモードな予感、スロースターター、月末月初の疲労感が出ているかも」月末を乗り越え、今年も残すところ10か月となりましたが、2月に入って年始からのバタバタや、月末月初の追い込みに加え、通勤電車でのストレス。様々な要因でかかる負荷によって、週初めから疲れが出てしまうかもしれません。自身の心身をいたわる余裕と、回復アイテムはしっかり装備しておくことに留意しましょう。自分にとってもっとも癒しとなる存在や物はなんだったでしょうか。


◆◆週の中盤◆◆


カップのペイジ逆 「なんか面白いことないかな、ちょっとだけ現実逃避しちゃおう」前半で少ししんどかったかもしれない双子座さん、週の中盤では「もう現実逃避しちゃおうかな、ほんのちょっとだけ」そんな気持ちが湧いてくるかもしれません。知的で、好奇心旺盛でコミュ力の高い双子座さんでもしんどい時はしんどいですし、そんなときは誘惑に負けたっていいです。理性さえ持っていれば。あなたに必要なのは、回り道に見えてちゃんと休息するという選択。気持ちがしんどくなるような情報などからは離れて、何も考えずに現実逃避できるような、例えばコメディ映画やお笑い番組など、そういったコンテンツから癒しを浴びるのもよさそうです。


◆◆週の終盤◆◆


カップの6の逆 「なぜか過去の記憶が蘇ってくる、ノスタルジックな気持ち、ちょっと甘苦い」なぜかふと過去の出来事が蘇ってきて、記憶に呼び起されている感じ。過去からのメッセージを無理に解読しようとはしなくてもいいでしょう。その瞬間に思い出したこと自体が過去からのメッセージです。今、あなたはそれをどんな気持ちで受け止めているか。その過去があるから今があるよと、その記憶に語り掛けてあげてください。ちなみに、過去の記憶からのメッセージを受け取りたい方で興味のある方は『過去占い』という書籍を参考にしてみるといいかもしれません。知識欲の強い双子座さんなら、過去を単なる思い出にせず、未来へのヒントに変換できるはず。そんなあなたにぴったりの1冊です。


◆◆総括◆◆

ちょっとお疲れ気味で、気持ちも頭もパツパツ状態になっていそうでしんどい時期かもしれませんが、それはあなたがここまで全力で駆け抜けてきた証拠でもあります。今週は無理に動かず、自分をメンテナンスする贅沢を味わってみてくださいね。どうにかご自身をいたわることを忘れずに、新しい月をお迎えください。2月は短くあっという間に過ぎていってしまいます。自分の心と体の健康を最優先に、健康に気を付けてお過ごし下さい。


Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live

書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。

占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。

正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


2/1の週|牡牛座の運勢(タロット)

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。



ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってください。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の牡牛座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆


ワンドのペイジの逆

「やる気はあるんだけど火力がちょっと弱い、惑わされないこと」寒さが増してきて、やらなきゃいけないこともあるんだけど、ちょっと腰が重い感じ。目に入るものがどれもよさそうで、目移りしてしまう。そんな週初めになりそうです。ワンドのペイジはあなたに本当に大事なメッセージを見逃さないようにしてほしいのです。情報であふれかえっている世の中から、本当に貴方に刺さる見て「安心する」言葉。ホッとする飲み物の香りや、手触りの良いブランケットなど、お気に入りを愛でてみることで満たされる感覚。それを敏感に感じ取ってみてください。

◆◆週の中盤◆◆


ペンタクルスの3の逆「その計画、大丈夫そう?」ペンタクルスは、牡牛座をはじめとした地のエレメントの象徴です。目標設定の再確認をしてみましょう、達成されるまでの間に行き違いや思い違いなどの懸念事項の気配を察知したらすぐさま見直しを。前半での小休止したタイミングで後が詰まっていませんか?マイペースが何より大事な牡牛座さんですので、慎重に、かつ着実に進めていけるよう細部にわたり配慮が行き届いているでしょうが、ペンタクルスの3の逆は目の前だけではなくて、足元にも注意して進んでいくよう注意を促しています

◆◆週の終盤◆◆


ペンタクルスの10「安心、安泰、満足、欲しかったものが手に入る、充足感」中盤でのチェックポイントを着実に通過できたところで待っているのは、満たされた気持ちで迎える週末です。今週末くらいは自分へのご褒美として、「ちょっと良いスイーツ」や「お気に入りの入浴剤」など用意してあげるのもいいでしょう。自分の気持ちや体が満足して喜ぶことって何だろう?自分の魂は何を求めていて何を大切にしているだろう?そういった根源的な部分に目を向けてゆったりと週末をお過ごし下さい。


◆◆総括◆◆


今回はペンタクルスの出方が印象的でした。目標に向かっていくにあたり、どのように進めていったらいいかについてを示してくれているようです。安定的に着実に前進していくことをモットーとしている牡牛座さんの性質ですから、今一度再確認の念押しが入ったようです。ですが、終盤では一定の成果として満たされた気持ちが成果として得られそうですので、週末のご褒美を考えつつも浮かれすぎず、自分のペースを大切にしたまま足元を掬われないようほんのちょっとだけ、気持ちを引き締めましょう。


2/1の週の牡羊座の運勢(タロット)

大変ご無沙汰しております!!


去年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、去年の秋頃に星に導かれ、今まで考えもしなかった方向へ爆走し始めたといっても過言ではなく、つい最近、水瓶座に続々と天体が入っていったあたりで本格的にエンジンがかかってきました。
いつまで続くかは全くの未知数ではありますが、気の向くまま週運などを連載してみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


2/1の週をタロットカードで占ってみました。

ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。

当てはまるメッセージだけ受け取っていってください。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。


2/1の週の牡羊座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

女教皇の逆

 カードからのメッセージ。「頑なにならないこと、一つの考えに固執しないこと、完璧主義にならないでいい。」人生には思い通りにいかないことも時にはあります。うまくいかなくて心がざわつくこともあると思います。そんな自分も受け入れて、冷静に客観的に認めてあげること、そんな自分の気持ちにも居場所を与えてあげてみてください。女教皇の逆位置は母のように愛ゆえのあえての放置を象徴しています。ネガティブな気持ちを否定するのではなく、受け止めて一歩引いて見つめること。そこからでしか見えない景色もあるよと教えてくれています。


◆◆週の中盤◆◆

恋人たち

 カードからのメッセージ。 「純粋な好きの気持ち、心地いいと感じられる場所や事柄、ビッグラブ」前半でもやもやした気持ちを浄化した後は、純粋な愛を目いっぱい意識するとよさそうです。 好きなこと、好きな食べ物、好きな音楽、好きな人、好きな推し、etc...好きなものを取りいていくことでご縁が深まっていきそうです。愛情はGive & Takeあげた分だけ返ってきます。ご自愛だって例外じゃありません。自分を甘やかすことも自分を愛してあげることにつながります。


◆◆週の終盤◆◆

節制の逆

 カードからのメッセージ「気を緩めすぎないこと、メリハリを意識して、適当な対応をしないように」これはカードからの注意喚起です。自分を甘やかすのもほどほどにしておかないと、あとあとで調整が入るかもしれません。愛情はいいものですが過剰であってはいけません、時に相手を縛るものに変質する場合があります。節制の逆はそういったメッセージを伝えています。何事もバランスを大事にして日常生活を運営していきましょう。


◆◆総括◆◆

今回は3枚とも大アルカナが出てきました。先日165年ぶりに牡羊座に海王星が入りました。前回の海王星牡羊座入りは明治維新の頃以来とのことで、12星座を一周し再び牡羊座に入ったことで時代の変革の雰囲気を感じ取るかもしれません。今年は理想が現実化しやすいと言われていて、思い立ったらとりあえずやってみることを意識してみてください。牡羊座さんはフットワークの軽い質の星座さんですので、その行動力の速さで周りから一目置かれているかもしれません。これからはその行動力に海王星がガソリンとなってくれますのでエンジンかけて理想を追いかけてみてください。