0%

Loading...

検索

蠍座

ありのままを素直に表現し放出する勇気への宇宙からのバックアップがありそう!

 今日は、たまたま惑星のフラワーエッセンスをセレクトしてみましたら(惑星エッセンスもあります!)


 火星


 昨日は蠍座の投稿を上げていますが、蠍座の副支配星は火星です。エネルギーチャージのハウスをホロスコープから見てみて火星のあるハウスで放出する事を書きました。


 このセレクトされた『火星』は私自身は


 ありのままを表現する勇気


と捉えました。


 副支配星は実際の行動に関わる事というのが私自身もしっくりきますが、勇気を出していきたい!何か勇気を出す必要がある気がするという方は、今のタイミングでは、是非『火星』を意識していただきたいなと思います。


 そして、現行の火星は、現在獅子座19度にいますし、木星も近くにいますから、表現する事で何かが見えて来ますし、発展させる要素もあると言えます。


 対極には、これも蠍座の支配星の冥王星がいて、サインとしてはオポジジョンですから表に表現しやすい時でもあると思うのです。


 ここを意識してみるだけで、次の自分の行動が見えたり、また変わるかもしれません。


 今日、表面に出てタロットカードがこちら

 

 表現することで、何かに気づいたり、自分の中の拘りが外れそうです。


 よく執着としても表現されやすいカードですが、執着って蠍座っぽい。


 蠍座は、一点に深く集中する力でもありますが、ひっくり返すと執着になり得ます。


 私達は沢山の仮面と執着を持っています。人生を通して、様々な体験からそこを解放する事でありのままの自分を少しづつ取り戻していくのだと思っています。


 参考になれば幸いです🌈

エネルギーチャージポイントをネイタルチャートの蠍座のハウスカスプから見てみる

 これは松村潔さんの書籍の中での提案で、個人的にいいなと実感した事で、知っている方もいるかもしれませんが、投稿します。


 ジオセントリックホロスコープを使用します。ご自身のネイタルチャートのどのハウスに、蠍座のカスプがあるでしょうか?


 そのハウスが自分自身のエネルギーチャージの場所という見方です。


 私は4ハウスになりますが、人しては当たり前かもしれませんが、まさに睡眠です!とにかく小さな頃から寝不足が駄目なのです。


 そして、出突っ張りになると家でゆっくりするがとにかく重要。


 たまたま書籍内でも、例として4ハウスの説明があったので実感したのが、睡眠中にいわゆるあの世へいってチャージするのです(笑)


 それと私は夢見中から相当の情報を持ち出していて、認識しているだけでもかなり助けられていますので、これはなるほど!と思ったものです。


 これ面白いですよ!


 放出の場は火星と冥王星と見なしても納得!特に現実的行動においては、冥王星よりも火星で見た方個人的にはいいかなと感じています。


 例えば4ハウスに蠍座カスプで、5ハウスに火星があるなら、安心できる場でエネチャージして、そのエネルギーの放出場所は、推し活や創作活動、もしかしたら子供に関わる事かもしれません。


 トラサタ、冥王星の方は、心理的と見る方が個人的にはしっくりきます。


 人によって、ひとりでゆっくりしたり、またガヤガヤと人と関わる事だったり、それぞれあると思うのです。


 自分が認識していれば、ホロスコープ関係なくそれでいいだろうし、またホロスコープとのリンクを発見したり、おもしろいですよ。


 興味を持った方是非見てみてください!

蠍座といえば『他者』魂の道を進む助けにも、また今までも次元に留めるのも自らの人間関係の在り方。

 蠍座シーズンに入りました。


 蠍座と言えば『他者』は外せません。


 蠍座といえば、他者に深入りする事で変容を起こす意味を持つサインですが、蠍座29度が涙の度数と言われるように、卒業のタイミングではなかなかきついものです。


 今、私達の人間関係の見直しや変容が求められている


 そう感じている方も多いと思いますし、ステージ替えが起きている人ほど実感があるかしれません。


 人間関係には期限がある事も多い。男女関係ではわかりやすいですが、友人関係等も。


 先日、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を観ました。(好きすぎて何回も観ます!)


 主人公のジョバンニが友人とのカンパネルラとの別れのシーンやジョバンニのセリフからの心情は、人と人の関わり合いの中で起きる情に関する事を実感します。


 (そういえば映画の中でも、12サインではなく宙の星座としての蠍座が出てきて、他の星座よりも長く時間を取っています)


 自分の道を進もう!とする方々にとってブレーキになりうるのが、この『情』であったり、自らの他者との在り方における、もう脱ぎ捨てる時を迎えている事だったり。


 ちなみに、情を放したとて冷血にはなりません。


 逆です。


 よりその方々のこの世界での学びを理解し、情で絡みつく双方を縛る関係ではなく、健全な境界線ができるのです。


 誰もが根底に抱えている『寂しさ』を乗り越えていくのは並大抵な事ではありませんが、自由とはその先にあると実感しています。


 寂しさから出る鎖が切れると同時に自由の感覚が生まれ、また不思議と大勢との繋がりの体感が深まります。


 真の共感とはこうなった時に起きるのだなと私自身の実感が起きた事がありました。


 それは自分と相手の双方を解放し自由にします。


 私自身、人間関係は語れるほどの者ではありませんが、それでも自分を含めて多くの方がそれぞれの課題の中でアップデートが起きていると思うのです。


 下弦の月では他者に深入りする蠍座の太陽に、自立、独立の獅子座の月がそれぞれにとって課題を炙り出してくるかもしれないですね!



 素敵な時をお過ごしください🌈

ちょっとジワること…。✨


何度かどこかで話したかもしれませんが、

昨年書いてきた記事を、

今一旦すべて下書きに下げていて、


手直しや修正をかけ、


少しずつ

再upをしています…。✨



再upは全く急いでなくて、


"記事のことを何故か思い出した時に、"

直し、

再upしているのですが…。



それが、

なんか上手く言えないんですけど、

しみじみと、 おもしろくて…。 


🤲✨✨







昨日は、

突然、

『あっ、あの断捨離の記事…?✨』 って、

とある記事のことを想い出したので、

そのままその記事の修正へと向かいました。🏃‍➡️✨



そしたら

その記事の〆が、

こんな文言で、くくられていて…。 🤲




いや、

" 牡牛座の満月 " で、

" さそり座シーズン " って、

今と全く一緒やないかい…!😂


って思って、


そうか、

おんなじようなエネルギーが今まさに流れてるから

今思い出したのか…!✨


とシンプルに思ったのと、


内容も今の私の胸をうつものだったので、

(ちょうど断捨離しようかしまいかで悩んでた… )


少しだけかっこいい言い方をすれば、

この記事が、

今呼んでくれていたのかな── ◎✨

と…。



*



でも、

こういうのはじめてじゃなくって、


実は他の記事もほとんどそんな感じで、


『あっ!今あの記事のこと想い出した!

今直そう!』

に素直に従うと、 🏃‍➡️✨


昨年の自分が

昨年の自分のために書いたはずなのに、


現在の私にも、

見事にシンクロしてきてくれて──。 

🤲✨✨



そんなことが、

なんだかジワるなぁ……


おもしろいなぁ…


これもまたここ(owl book)で継続して書き溜めていくおもしろさなのでは…?✨


とか、

ちょっとだけ、

萌え萌えしたのでした…。w   🙆💕✨



* * *





そしてどうしようかな、 断捨離…。 🤲


すっごく迷ってます。


去年だいぶシャープにやり切ったので、

(コレいらない…!というほどのものは

正直もう一つもない…!)


これ以上磨きをかけるのは、

心理的にすっごく

こわい。


でもエネルギーは、

深く大きく動かしたい。✨✨



とっても迷ってますが、 考えてみます。 🤲



何か未来への足がかりとなるようなもの──

(そういう周波数のもの──)

お気に入りのものを、

何か一つでもスペースを開けて

お迎えできたらなぁ…💝✨


そんな風には、

考えています…。 😌✨


さいごまでお読み頂き、 

どうもありがとうございました。 😊✨


coco.

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *

▶︎  昨年の記事

ありがとう、靴。こんにちわ、靴。✨ | Owlbook(アウルブック) 2025.11.5

https://owlbook.andyou.jp/article/2965






いいさそり座期にしよう…。


太陽さそり座シーズンにいよいよ入りましたね…。


エネルギーが深まるこの季節、

全然嫌いじゃないです…。(笑)


今年はめずらしく…?

意図的に使ってみようかなぁ…と思い、


なんとなくだけど、


かなり抽象度の高い(感覚寄りな)意図ではあるのですが、

しっかりと立ててみました。


深まる時期だから、

いつも以上に自分と繋がることを意図することも可能なのかもしれないし、


もしかしたら、

殻も、ふだんより破りやすいのかもしれない…。


深く本音で人と信頼関係を結ぶことも

可能なのかもしれないし、


まぁ、

いかようにも使えそうな、

深く豊かなさそり座シーズン…。 ✨✨



『さそり座』とか 『冥王星』とか『8ハウス』って、

人によって、

好きとか

嫌いとか

コワいとか…?(笑)

だいぶ好みが別れそうなエネルギーを、

確かに持ってはいるけれど……。 🤲


でもこんなに

"変容の可能性"を孕んだ…というか、満ち満ちた季節も他にないと思うから、


どうせならこの一ヶ月、


深くひっくり返るくらい ✨✨


おもしろく過ごしたいものですね。(笑)



そんなことを考えた、

静かで豊かな朝なのでした…。 🧘✨


めずらしく気分だけで朝から投稿をあげてしまいました…。


どうぞ、

今日も素敵な一日をお過ごし下さい。 🌱✨


いつも本当にありがとうございます。 


🙇✨✨




coco

☿【水星逆行開始】もう誰かの言葉に支配されない!魂が本来の自分を取り戻すとき

誰かに言われた何気ない一言が、いつまでも心に引っかかっている。


「あの人がそう言うんだから、きっと私が間違っているんだろう」


「自分には、それほどの価値がないのかもしれない」


そんなふうに、いつの間にか他人の言葉が、自分自身を評価する基準になっていませんか?


今回、蠍座で始まる水星逆行は、私たちに大切な問いを投げかけています。


「あなたは、誰の価値観で自分の人生を生きていますか?」


今回のホロスコープには、人間関係の見直しと、潜在意識に刻み込まれた思い込みからの解放という、非常に深いテーマが浮かび上がっています。


それは、これまで知らず知らずのうちに失っていた「本来の自分」を取り戻すための、宇宙からのメッセージなのかもしれません。


 🪖蠍座21度「職務を放棄した兵士」──もう戦わなくてもいい


水星が逆行を開始するポイントは、蠍座21度。


サビアンシンボルは「職務を放棄した兵士」です。


兵士は、組織の命令に従い、与えられた任務を遂行する存在です。


しかし、このシンボルに登場する兵士は、その役割から離れることを選びます。


それは単なる責任放棄ではありません。


自分の意志よりも、組織の規律や周囲の期待を優先してきた人間が、初めて「自分は本当にこの戦いを続けたいのか」と問い直す姿とも読めるのです。


私たちも日常生活の中で、さまざまな役割を演じています。


家族の期待に応える自分。職場で求められる自分。人間関係を壊さないように気を遣う自分。


その役割を守ることに一生懸命になりすぎて、自分の本心が分からなくなってしまうこともあります。


今回の水星逆行は、そんな私たちに問いかけます。


「その役割は、今のあなたにも本当に必要ですか?」


これまで当たり前だと思ってきた義務や人間関係から、一度距離を置いてみる。


そこから、新しい人生の選択肢が見えてくるのかもしれません。


 ♏7ハウス蠍座の天体が問いかける「人間関係の支配」


今回のホロスコープでは、対人関係を表す7ハウスに、蠍座の太陽、逆行中の金星、そして水星が集まっています。


蠍座は、表面的な付き合いではなく、相手と深く結びつくことを求めるサインです。


その深い絆は大きな力になる一方で、相手の価値観に強く影響されやすくなることもあります。


さらに、太陽と金星は10ハウスの水瓶座冥王星とスクエアを形成しています。


冥王星は、権力や支配、根本的な変容を象徴する天体。


10ハウスは社会的立場や権威とも関わるため、今回の配置からは、人間関係の中に潜む力関係や、他人の評価に左右される自己価値というテーマが読み取れます。


例えば、誰かに傷つくような言葉を言われたとき。


「あなたには無理だと思う」


「そんなことをしても意味がない」


そんな言葉を、まるで絶対的な真実であるかのように受け入れてしまっていませんか?


でも、それはあくまでも、その人の価値観から出てきた言葉です。


あなた自身の可能性を決定するものではありません。


特に、いつも同じ人たちとばかり接していると、その小さな世界の常識が、世の中全体の常識であるかのように感じられてしまいます。


しかし、一歩外へ出れば、まったく違う考え方を持つ人たちがいます。


あなたの個性を面白いと感じる人もいれば、その才能を必要としている人もいるでしょう。


 水星と木星のスクエア──世界を広げれば、言葉の重さは変わる


7ハウスの蠍座水星は、5ハウスの獅子座木星とスクエアを形成しています。


水星は思考や言葉、木星は視野の拡大や可能性を象徴します。


このスクエアは、他人の言葉に対する受け止め方と、自分らしく人生を楽しみたい気持ちとの間に生じる葛藤として読むことができます。


獅子座の5ハウスには、木星だけでなく火星も滞在しています。


ここには、自分の個性を発揮し、人生を創造的に楽しもうとする強いエネルギーがあります。


だからこそ、狭い人間関係の中で自分を小さく見積もってしまうのは、もったいないことです。


誰かに嫌なことを言われても、


「まあ、そういう考え方もあるよね」


「私は別のことに関心を向けよう」


そんなふうに軽く受け流せるようになったら、どれほど自由でしょう。


相手の言葉をすべて真正面から受け止める必要はありません。


スルーすることは、逃げることではなく、自分の心を守るための知性でもあるのです。


今回の水星逆行は、誰かを説得することよりも、自分が身を置く世界そのものを見直すことに意味がありそうです。


 ♈12ハウス牡羊座のステリウム──潜在意識に眠る「本当の私」


今回、もう一つ注目したいのが12ハウスです。


ここには牡羊座の海王星、月、土星が集まり、ステリウムを形成しています。


12ハウスは、無意識や心の奥深くにある感情、普段は自覚しにくい心理的なパターンを象徴する場所です。


牡羊座は、本来「私はこうしたい」という純粋な意志を持つサイン。


しかし、そこに土星が重なることで、自分の欲求にブレーキをかけたり、行動する前から諦めたりする心理が浮かび上がります。


海王星は理想や夢を象徴しますが、同時に現実との境界を曖昧にすることもあります。


そこに感情を表す月が加わることで、長い間、心の奥に押し込めてきた思いが意識に上ってくるかもしれません。


「どうせ世の中なんて、こんなもの」


「私が何かをしたって変わらない」


「夢なんて持たないほうが傷つかずに済む」


そんな思い込みが、いつの間にか自分の可能性を狭めていないでしょうか。


心理占星術では、こうした無意識の反応に気づくことが、自分自身を理解する重要な手がかりになります。


本当は何をしたいのか。


何をしているときに喜びを感じるのか。


誰の期待も気にしなくていいとしたら、どんな人生を選ぶのか。


今回の水星逆行は、そうした問いを通して、忘れていた自分自身の声を聞き直す時間になりそうです。


 火星・天王星・冥王星が示す、新しい人生への出口


興味深いことに、12ハウスの海王星・月・土星は、5ハウスの獅子座火星とトライン、2ハウスの双子座天王星、10ハウスの水瓶座冥王星とはセクスタイルを形成しています。


さらに、天王星と冥王星もトラインで結ばれています。


これらの調和的なアスペクトは、内面の気づきを現実の変化へつなげる可能性を示しています。


5ハウスの火星は、自分の情熱を創造的な行動に変える力。


2ハウスの天王星は、自分の才能や価値、収入を得る方法について、従来とは違う可能性を見いだす力。


そして10ハウスの冥王星は、社会の中で自分が担う役割や生き方を根本から変えていく力を象徴します。


つまり、潜在意識にある古い思い込みを見直すことは、単に気持ちを楽にするだけでは終わらないのです。


自分の価値を再発見することで、これまで考えもしなかった活動や仕事、新しい人間関係へと意識が向かう可能性があります。


誰かに認めてもらうためではなく、自分が心から面白いと思えることに挑戦する。


その小さな行動が、これからの人生を変えるきっかけになるでしょう。


 水星逆行は、失っていた自分を迎えに行く時間


水星逆行というと、連絡の行き違いや予定の変更など、何かとトラブルが起こる時期という印象があるかもしれません。


けれど、占星術的には、過去を振り返り、考え方や選択を見直す象徴的な期間でもあります。


今回の蠍座水星逆行で意識したいのは、次の3つです。



* 自分を否定する言葉を、無条件に受け入れない。



* 今いる人間関係の外にも、目を向けてみる。



* 心の奥にしまい込んだ夢や願いを、もう一度思い出す。



蠍座21度の「職務を放棄した兵士」は、与えられた役割を離れ、自分自身の意志を取り戻そうとする姿を映し出しています。


私たちも、知らず知らずのうちに、誰かの価値観を守るために戦っていることがあるのかもしれません。


けれど、その戦いを終わらせる選択肢もあります。


誰かの期待に応えるためだけに、自分の人生を使い続けなくてもいい。


世界は、今あなたが見ている範囲よりも、ずっと広いのです。


あなたの価値を決めるのは、誰かの心ない一言ではありません。


今回の水星逆行は、他人の言葉によって見失っていた自分自身の可能性を、もう一度見つけ出すための時間。


あなたが本来持っている力を、これからどんな世界で発揮していきたいのか。


その答えを探す旅が、ここから始まります。


2026.10.23 今日はどんな日?

今日の干支は「庚午(かのえ うま)」

真夏の炎によって熱せられた刀のように

激しい情熱の中で柔軟に形を変え

より研ぎ澄まされた強さを手に入れていくような日

星の動きを見ると

お昼にかけて思考と感情がスムーズに噛み合い

自分の本当の気持ちをスッと素直に表現できそう

そして夕方には

いよいよ太陽が「本質・集中・深い探求」を司る蠍座へ入っていきます


「全部を完璧にバランスよくこなそう」

「みんなに良い顔をしなきゃ」

と器用に立ち回ろうとすると

エネルギーが散漫になってしまいがち

今日はあえて「八方美人」をやめて

自分が「これだ!」と思うひとつのことや

心から大好きな分野に深く潜り込んでみてください


 過ぎ去った失敗や

足りない部分を悲しむ時間は終わりにして

今手に残っている宝物に目を向けてください


自分の「好き」や「探求心」に素直になって

充実した温かい週末を迎えてください

【🌞太陽♏蠍座入り】魂の出番がやってきた!誰かが変えてくれる世界から、自分たちで創る未来へ
太陽が蠍座へと移動し、私たちは魂の奥深くに眠る力を呼び覚ます季節を迎えます。

蠍座は、物事の本質を見抜き、古くなったものを脱ぎ捨てながら、新しい自分へと生まれ変わっていく星座です。


今回の太陽蠍座入りのホロスコープからは、今の社会を生きる私たちに向けた、とても力強いメッセージが伝わってきます。


「誰かが世の中を変えてくれるのを待っていないで、あなた自身が理想の世界を創る一人になってほしい」

私たちは誰もが、自分にしかない才能や可能性を持って生まれてきています。


その力を何のために使うのか。


今、宇宙は私たち一人ひとりに問いかけているのです。


 6ハウス蠍座に集まる星たち──眠れる才能を呼び覚ます


今回のホロスコープでは、6ハウス蠍座に太陽・金星・水星が集まっています。


太陽と逆行中の金星はコンジャクションを形成。


6ハウスは、日々の仕事や労働、健康、そして自分の能力を社会の中でどのように役立てるかを表す場所です。


そこに、潜在能力や深い情熱、根本的な変容を象徴する蠍座のエネルギーが集中しています。


本来、私たちの才能を目覚めさせるきっかけになるのは、「世の中の役に立ちたい」という純粋な思いなのではないでしょうか。


誰かの困りごとを解決したい。


自分の経験を生かして、人の力になりたい。


もっと楽しく、安心して暮らせる世の中にしたい。


そんな思いが湧き上がったとき、それまで気づかなかった能力が発揮されることがあります。


しかし、現実には日々の生活を守ることで精いっぱいになり、自分の可能性を試す余裕さえ失っている人も少なくありません。


逆行中の金星は、私たちが何に価値を置き、何のために働き、どんな人生を望んでいるのかを見直すよう促しています。


さらに、太陽と金星は9ハウス水瓶座の冥王星とスクエア。


9ハウスは思想や信念、社会を理解するための価値観を表します。


この配置は、世の中で正しいとされてきた成功の基準や生き方と、自分の本心との間に葛藤が生まれやすいことを示唆しています。


「人生の勝ち組になるには、こうすればいい」


「みんながやっているから、私もそうしなくちゃ」


そんな情報を追いかけているうちに、自分の身体に受け継がれた資質や、本来の才能を見失ってはいないでしょうか。


蠍座の太陽は、外側の評価ではなく、自分の内側に眠る本物の力に目を向けるよう促しているのです。


 4ハウス獅子座の火星・木星──世界を変える力は自分の足元にある


今回、特に注目したいのが、4ハウス獅子座に位置する火星と木星です。


4ハウスは、家庭や住まい、ルーツ、心の拠り所など、人生の土台となる場所を象徴します。


獅子座は、自分らしさを堂々と表現し、喜びや情熱を原動力に新しいものを創造する星座。


そこに行動力を司る火星と、発展・拡大を象徴する木星が滞在しています。


この配置が伝えているのは、

「社会を変える第一歩は、自分が暮らす場所、自分が属する世界から始まる」ということです。

私たちは、世の中が良くなることを願いながらも、どこかで特別な誰かが現れるのを待ってしまいがちです。


政治家や有名人、影響力のあるリーダーが何とかしてくれる。


誰かが新しい仕組みを作ってくれれば、私たちの暮らしも変わるはず。


もちろん、大きな影響力を持つ人の役割も重要です。


けれども、私たち自身が何も変えようとしなければ、本当に望む社会は実現するのでしょうか。


4ハウス獅子座の火星と木星は、自分の居場所をより良くするために、主体的に行動する力を象徴しています。


家族との関係を見直すこと。


地域の人たちと助け合うこと。


自分が安心して過ごせる場所を作ること。


小さな活動であっても、そこに自分らしい情熱を注ぐことで、周囲に新しい活力が生まれていきます。


さらに獅子座の火星は、11ハウス牡羊座の土星とトラインを形成しています。


11ハウスは、仲間やコミュニティ、未来への理想を表す場所です。


火星の情熱と土星の現実化する力が調和することで、自分の足元から始めた活動を、仲間とともに持続可能な形へ育てていく可能性が示されています。


世界を変えるというと、何か壮大なことをしなければならないように感じるかもしれません。


でも、最初から大きな舞台に立つ必要はないのです。


自分の暮らしの中に、理想の世界の小さなひな型を作ってみる。


そこから変化は始まっていくのです。


 「一人前になってから」なんて、誰が決めたの?


本当はやってみたいことがある。


自分の知識や経験を誰かの役に立てたい。


でも、いざ行動しようとすると、こんな声が頭の中に響いてきます。


「私なんて、まだ表に出るレベルじゃない」


「もっと勉強してからじゃないと」


「ちゃんと実績を作って、一人前になってから」


けれども、その「一人前」の基準は、いったい誰が決めたのでしょうか。


もちろん、専門的な責任を伴う仕事には、必要な知識や技術があります。


しかし、人を励ましたり、自分の経験を分かち合ったり、身近な問題を改善したりすることまで、誰かの許可が必要なわけではありません。


今回、アセンダント付近には双子座で逆行中の天王星が位置しています。


アセンダントは、新しいサイクルがどのような姿勢で始まるのかを示す重要なポイント。


そこに改革と覚醒を象徴する天王星が重なることで、これまで当たり前だと思っていた生き方や自己認識を刷新するエネルギーが強調されています。


「これができたら、次の段階に進んでいい」

そんな社会の暗黙のルールに、自分の可能性を閉じ込める必要はありません。


誰もが最初は未経験です。


実際に動いてみるからこそ、自分に足りないものが見えてきたり、思いがけない才能に気づいたりするのです。


あなたの魂が出番を待っているのなら、今できることから始めてみましょう。


 トランスサタニアンの小三角形──新しい社会を創るのは私たち


今回のホロスコープでは、天王星・海王星・冥王星が小三角形(ミニトライン)を形成しています。


双子座の天王星と水瓶座の冥王星がトライン。


牡羊座の海王星は、その両天体とセクスタイルを形成しています。


これは、個人の意識の変化と社会全体の変容が結びついていくことを象徴する、非常に興味深い配置です。


双子座天王星は、情報や知識のあり方、コミュニケーションの常識を刷新していきます。


牡羊座海王星は、新しい理想やビジョンを生み出し、自分の信じる未来へ向かう情熱を呼び覚まします。


そして水瓶座冥王星は、権力の集中や古い社会構造を根底から問い直し、新しい共同体のあり方を模索していきます。


これらの天体が調和することで、社会を変える力が特別な立場の人だけにあるのではなく、一人ひとりの意識や行動にも宿っていることが浮かび上がってきます。


ただし、星の配置が自動的に理想の社会を実現してくれるわけではありません。


新しい技術や情報が広がっても、それをどう使うかは私たち次第です。


だからこそ、誰かに未来を委ねるのではなく、自分はどんな世界を望み、そのために何ができるのかを考えることが大切なのです。


 魚座の月と蠍座の水星──世の中の空気に呑まれない


11ハウスには魚座の月、そして逆行中の牡羊座の土星と海王星が位置しています。


魚座の月は、周囲の感情や集団の雰囲気に敏感に反応する性質を持っています。


誰かの苦しみに共感できることは、素晴らしい才能です。


けれども、その優しさゆえに、世の中に広がる不安や諦めまで、自分のものとして受け入れてしまうことがあります。


「みんな大変なんだから仕方ない」


「今は誰もが我慢しているんだから」


そんな空気に包まれていると、本当は変えられるはずのことまで、変えられないものと思い込んでしまうかもしれません。


しかし、

みんなが苦しいからといって、同じように苦しい世の中を受け入れ続ける必要はないのです。

今回、魚座の月は蠍座の水星とトラインを形成しています。


これは、心の奥で感じている違和感を深く理解し、自分の言葉で表現することを後押しする配置です。


「本当は、こんな社会になってほしい」


「この仕組みは、もっと良くできるのではないか」


そんな思いを、周囲の雰囲気に合わせて飲み込んでしまわないでください。


また、これからの未来について、ショッキングな予測や不安をあおる情報を耳にすることもあるでしょう。


けれども、「未来はこうなる」という予測は、確定した未来ではありません。


情報の真偽を確かめ、冷静に考え、自分の意志で選択すること。


そして、望ましくない未来が語られているのなら、それを変えるために何ができるのかを考えること。


未来は、ただ待っていればやってくるものではなく、私たちの選択と行動の積み重ねによって形作られていくものなのです。


 太陽蠍座期のメッセージ──あなたの魂にも出番がある


今回の太陽蠍座入りは、私たちに大切なことを思い出させてくれています。


それは、

誰もが自分の才能を持ち寄り、助け合いながら、新しい世界を創っていく力を持っているということです。

蠍座は、生命の奥深くに眠る力を目覚めさせる星座。


そして6ハウスに集まる星たちは、その力を現実の生活や仕事の中で役立てることを促しています。


4ハウス獅子座の火星と木星は、自分の足元から情熱を燃やし、喜びのある居場所を創ることの大切さを教えてくれています。


あなたの中には、まだ十分に発揮されていない才能があるかもしれません。


それは、誰かと同じように成功するためのものではなく、あなたにしかできない形で、この世界に貢献するためのものなのかもしれないのです。


特別な誰かが現れるのを待たなくてもいい。


すべての準備が整うまで、自分の人生を保留にしなくてもいい。


今いる場所で、今の自分にできることから始めてみましょう。


あなたの小さな行動が、誰かの希望になるかもしれません。


あなたが作った居場所が、誰かにとって新しい可能性を見つける場所になるかもしれません。


そして、そんな小さな変化がいくつもつながっていくことで、社会は少しずつ新しい姿へと生まれ変わっていくのでしょう。


未来は、誰かが決めたシナリオをただ生きるものではありません。
私たち一人ひとりが、自分の手で創っていくものです。

太陽が蠍座を照らすこの季節。


あなたの魂の奥に眠る情熱を、もう一度呼び覚ましてください。


この世界には、あなたにしかできない役割があります。


さあ、あなたの魂の出番です。


ひたひたと胸が震える…。


ここ2日間は何も手がつかず、

すべてを諦めて

どっぷりとONE PIECEの世界に逃げ込んでいたら、


こころがひたひたと

潤っちゃって、

どうしようもありません…。


いやぁ〜。

やはり私はどこまでいっても

魚座なんだなぁ…。


意外と山羊っ気もつよい(多い)私なのですが、


ファンタジーや

非•現実、

夢にロマン…。


それらがないと

もうどうしようもなく枯れてしまう…


それそのものが、

生きるバイタリティ

みたいになっているのだなぁ…

と、しみじみ感じてしまった、2日間だったのでした…。


アニメからのコミックへ、

コミックから週刊少年ジャンプへ、


最近はちょっと賢くなり、

週刊少年ジャンプからコミックへ

またちゃんと帰ってきたのですが、(笑)


何やら、

最新話がアツいようで…!✨✨


もう一回

週刊少年ジャンプへ帰ろうかな…! w✨


そんな幸せな?

悩みで持ちきりの2日間だったのでした…。✨




(↓↓ ◉ ここからは軽くネタバレ含む…。)









┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎




なにやらジャンプの方では

ゾロとサンジが『覇王色』発動直前。

とのことで…。


🤲✨✨





ゾロはもういけそうだけど、


優しい優しいサンジが、


『愛』のかたまりみたいなサンジが、


(スコッパーギャバン曰く)

自虐──、

つまりおそらく "自己犠牲"の意識 が

ネックとなりやすいサンジが、


どうやって己の力を認めて、


強くて優しくて

どうしようもなく魅力的で

カッコいいサンジのまま、


殻を破り、

突き抜けてゆくのか──


いかにして

『覇王色』をまとってゆくのか──


サンジが

"愛"の人のまま

『覇王色』を発動してゆく姿は、


きっと

どうしようもなく

魚座や蠍座や蟹座を太陽に持つ我々(水系の民💧)の参考になるから──!(笑)✨✨



だからサンジよ…!


でっかい愛の人のまま…!



思いっっきり、

その殻を破って、

『覇王』となってくれ…!!!!✨✨



いや、来週のジャンプ、たのしみすぎるがな…!!(笑)✨✨



┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


今日は

超 • プライベートすぎる内容で

本当にごめんなさい…


すいませんね…

m(_ _)m  笑



coco.🌱


P.S あ。サンジ魚座でした。笑

サン  ジ だから

3  2

3月2日生まれ。

ONE PIECEはいつもこんな感じで誕生日めちゃくちゃテキトーです。(笑)



♀金星逆行開始──不屈の情熱で“あなたの星”を解き放つとき
金星が逆行を開始しました。その瞬間、胸の奥に小さな違和感が走った人もいるかもしれません。

「このまま進んでいいのかな」「本当に自分にできるのだろうか」


とくに、占い師として一歩を踏み出そうとしている人ほど、その迷いは深くなるものです。


かつて、占いに触れたとき——人生が変わるような感覚を覚えたあの瞬間。「これを人に伝えたい」と思った、あの純粋な衝動。


それなのに今は、「まだ足りない」「もっと勉強しなきゃ」そんな思考に押し込められていないでしょうか。


今回の金星逆行は、そんなあなたに問いかけています。

“その情熱、本当に封印したままでいいの?”と。


 ■ 蠍座9度「🦷歯科の仕事」が授ける“一点突破”の力


今回の金星逆行は、蠍座9度でスタートします。サビアンシンボルは「歯科の仕事」。


固く、深く、簡単には崩れないものに対して、一点に集中し、確かな技術で突破していく象徴です。


これは単なる“努力”ではありません。

「為せば成る」を現実に変える、実践力と精神力の結晶です。

今回の配置を見ると、蠍座の金星・水星は8ハウスでコンジャンクションし、火星、冥王星、キロンと緊張関係を築き、固定宮Tスクエアを形成。


さらに、海王星と天王星とのクインカンクスにより、ヨッドも成立しています。


つまりこれは、

“避けて通れない違和感”と“逃げ場のない選択”を突きつける配置。

でも同時に、月とのトライン、ドラゴンヘッドとの調和が示すのは——


その葛藤の先に、確実な進化が待っているということ。


 ■ 「もっと勉強しなきゃ」の罠と、原点のワクワク💗


占いを学び始めた頃を思い出してみてください。


本を開いて、チャートを見て、「あ、これってこういうことかも!」と時間を忘れて夢中になっていたあの感覚。


誰に見せるでもなく、ただ純粋に面白くて、ワクワクしていた時間。


それがいつの間にか、


「まだ知識が足りない」「もっと完璧になってから」


そんな“正しさ”にすり替わっていませんか?


今回、1ハウスには逆行中の土星と海王星。理想と現実のズレ、そして自己評価の厳しさが強まります。


さらに、太陽と土星のオポジション、月とのTスクエア。

「ちゃんとしなきゃ」という圧力が、あなたの行動を止めるかもしれません。

でも、ここで問われているのは“完成度”ではありません。


あなたが、どれだけ自分の情熱を信じられるか。

それだけです。




 ■ 粗削りでいい。叡智を届ける覚悟🔮


占いは、ただの知識ではありません。何千年も前から受け継がれてきた、人類の叡智です。


そしてその本質は、

人に「思い出させること」。

「あなたにはこんな可能性がある」「ここに進めばいい」


その一言で、人の中に眠っていた光が一気に目覚めることがあります。


それは、完璧な理論や洗練された言葉じゃなくていい。


むしろ——

少し不器用でも、あなた自身の言葉であることが大切です。

今回、5ハウスの獅子座火星がそれを強く後押ししています。自己表現の炎は、すでにあなたの中にある。


そして、火星と冥王星のオポジションは問いかけます。


「本気で生きる覚悟はあるか?」と。

最初から“完成された占い師”である必要なんてありません。


クライアントと向き合う中で、迷い、試し、修正しながら——


あなたは少しずつ、

“あなたにしかできない星の読み方”を確立していくのです。


 ■ まとめ:この逆行は「封印解除」のタイミング


今回の金星逆行は、ただ過去を振り返るための時間ではありません。


それはむしろ——

あなたの中に眠る情熱を“解放する”ための時間。

不安があるのは当然です。怖くて動けないのも、当たり前。


でも、その奥には必ず、あなたが一度は感じたはずの「やりたい」という衝動がある。


蠍座9度は言っています。


「どんなに固い壁でも、突破できる」と。

だから今、やるべきことはシンプルです。


難しく考えなくていい。完璧を目指さなくていい。


ただ——


あなたが受け取った星のメッセージを、ひとつでもいいから外に出してみてください。

それが、誰かの人生を動かす“最初の一撃”になるかもしれません。


そしてその瞬間、あなた自身もまた、

本物の占い師として目覚めていくのです。
☿ 水星蠍座入り|「楽しい占い」の先へ。読んだ直感を伝える覚悟と命の炎

水星が蠍座へ入るとき、言葉は軽やかな情報伝達のツールではなく、「真実に触れるための刃」へと変わります。表面的なやり取りや、その場を和ませるための言葉では届かない領域——感情の奥底や、まだ言語化されていない本音に、思考が潜っていくタイミングです。


今回の水星蠍座入りは、とりわけ占星術を扱う者に対して明確な問いを投げかけています。それは、「あなたは本当に、受け取ったものをそのまま伝えているか?」という問いです。


楽しいだけの占い、安心させるための言葉。それらを超えて、今この星回りは“真実を扱う覚悟”を求めています。




 ■ ホロスコープ解説:トランスサタニアンが織りなす強烈なエネルギー


今回のチャートの特徴は、トランスサタニアンが主導するダイナミックな構造にあります。太陽(天秤座)を軸に、天王星(双子座)、海王星(牡羊座)、冥王星(水瓶座)が連動し、「カイト」を形成。さらに火星(獅子座)を加えた「クレイドル」が重なり、個人の意思を超えた大きな流れ——時代的な後押しが強く働いています。


カイトは、才能や流れに乗ることで大きく飛躍できる配置であり、クレイドルは保護と調和の中で成長が促される構造です。つまり今は、「やるべきことをやれば運命が後押しする」非常に強力なフェーズにあると言えるでしょう。


しかし同時に、水星(蠍座)・火星(獅子座)・冥王星(水瓶座)による固定宮のTスクエアが、その流れに緊張と覚悟を与えています。


5ハウスの水星蠍座は、「表現すること」そのものに対して深い真実性を求めます。言葉は自己表現であり、創造であり、そして責任です。一方、3ハウスの火星獅子座は、「自分の声を堂々と放つ」衝動を強めますが、その情熱は時に衝動的で、自己主張に偏る危険も孕みます。さらに9ハウスの冥王星水瓶座は、思想や価値観そのものの刷新を迫り、「これまでの常識や枠組みを壊してでも、本質へ行け」と圧をかけてきます。


このTスクエアは、単なる葛藤ではありません。「どう伝えるのか」「何を伝えるのか」「なぜ伝えるのか」——そのすべてにおいて、逃げ場のない問いを突きつける配置です。


情熱だけでも、理屈だけでも足りない。そこに必要なのは、“本質に触れた言葉”です。




 ■ 星読みの核心:「楽しい占い」を超えて真実を伝える


占いをしていると、ふとした瞬間に感じることがあります。「このままだと、この人は望まない方向へ進んでしまうかもしれない」と。


けれど同時に、こうも思うはずです。「そんなことを言ったら傷つけてしまうのではないか」「せっかく来てくれたのに、嫌な気持ちにさせたくない」


その優しさは、本物です。むしろ、誰かのために言葉を選ぼうとする姿勢は、占い師としてとても大切な資質でしょう。


しかし今の星は、その優しさの“使い方”を問い直しています。


太陽が海王星・土星とオポジションを形成している今、「理想」と「現実」、「優しさ」と「責任」の間に強い緊張が生まれています。さらに水星蠍座と冥王星のスクエアは、「中途半端な言葉は通用しない」という厳しさを突きつけてきます。


ここで求められているのは、感情に飲み込まれず、しかし感情を無視せず、直感で受け取ったものを“冷静に”言葉にする力です。


怖い、言えない、受け止めてもらえないかもしれない。その内側で暴れる感情こそが、この配置の中で浮かび上がってくるものです。


けれど、それを理由に「なかったことにする」ならばどうなるでしょうか。


宇宙が示している可能性——それは、未来の分岐点です。もしそこに危うさがあるならば、それを伝えることは“未来を固定すること”ではなく、“未来を変える余地を手渡すこと”です。


今は、「楽しいだけの占い」の終わりのフェーズです。


これは決して、大げさな表現ではありません。場合によっては、その人の選択が「命の炎を弱めてしまうかどうか」に関わるほど、本質的なテーマに触れることもあるでしょう。


だからこそ、占い師は問われます。あなたは、その炎を守る側に立つのか。それとも、見ないふりをするのか。


直感は、ただの思い込みではありません。それは、膨大な情報と経験、そして宇宙との共鳴の中で浮かび上がる“もう一つの知性”です。


水星が蠍座にある今、その声はより深く、より鋭く、あなたの内側に届いているはずです。


それを否定しないこと。そして、誠実に言葉へと変換すること。


それが、今の星が求めている在り方です。




 ■ まとめ


水星蠍座期は、言葉の重みが変わる時間です。軽やかさよりも深さ、安心感よりも真実。


もちろん、伝え方には配慮が必要です。ただし、「伝えない」という選択は、もはや優しさではありません。


今回のホロスコープは、強力なサポートと同時に、逃げられない問いを与えています。その中で、あなたがどの言葉を選び、どの姿勢で向き合うのか——それ自体が、あなたの星読みの質を決定づけていくでしょう。


直感を信じてください。そして、それを言葉にする勇気を持ってください。


その一言が、誰かの未来を変え、消えかけていた命の炎をもう一度灯すことがあるのです。


金星蠍座入り──魂の深層が揺さぶられるとき、あなたは“宇宙の同志”として目覚める
それは、外から与えられたものではありません。

あなたの奥深くに、ずっと眠っていたものが、いま静かに目を覚まそうとしているのです。


封じてきた感情。見ないふりをしてきた本音。触れてしまえば戻れなくなると、どこかで分かっていた領域。


そのすべてが、いま浮かび上がってくる。


抗おうとしても、もう止められない。これは偶然ではなく、魂の流れの中で起きていること。


金星蠍座入りは、魂の深層に触れる時間。

もう、表面的な世界には戻れません。


ここから先は、あなたの本当の感情とともに進むしかないのです。




 思考を超えて、真理へと導かれるプロセス


今回のチャートでは、7ハウス乙女座に太陽・月・水星が集まり、私たちは現実の関係性や役割の中で「整えること」「正しくあること」を求められています。


けれど同時に、水星は逆行中の牡羊座海王星とオポジションを形成し、さらに水瓶座冥王星とトラインを結ぶことで、

メディエーション(調停)が生まれています。

これはひとつの重要な流れを示しています。


思考(水星)は揺らぎ、境界(海王星)は溶け、深層(冥王星)が真実へと導く——。


つまり今、私たちは


理解ではなく、“感覚”によって真理に触れている状態にあります。

さらに月と双子座天王星のスクエアが、感情に突発的な揺れや気づきをもたらします。


落ち着かないのは当然です。それは混乱ではなく、


意識の領域が拡張しているサインなのです。


 金星蠍座入りと不動宮Tスクエア──避けられない変容


今回の核心は、8ハウス蠍座に入った金星。


ここでの金星は、心地よい愛ではありません。

魂を揺さぶる愛、そして価値の再定義です。

・離れたいのに離れられない


・強く惹きつけられる関係
・極端な形で深まる、あるいは終わるつながり



そんな体験として現れる人もいるでしょう。


この金星は、


* 水瓶座冥王星とスクエア


* 牡牛座キロンとオポジション

を形成し、

不動宮Tスクエアを描きます。

ここに今回の“変容の圧”があります。


冥王星はすべてを剥がし、キロンは癒えていない痛みを露わにし、金星は「それでもあなたは何を愛するのか」と問い続ける。


優しさではなく、真実へと引き戻す力。


けれど同時に、金星はドラゴンヘッドとトライン、ドラゴンテイルとセクスタイルを形成しています。


つまりこの変容は、


魂の進化と完全に同期している出来事です。

避けられないのではなく、本来の軌道へ戻るために起きているのです。




 内側で起きている「戦い」の正体


蟹座火星・牡羊座パラス・山羊座リリスによる

活動宮Tスクエアは、強い衝動を呼び起こします。

それはまるで、


何かと戦っているような感覚。


理由のない焦り。抑えきれない怒り。内側でぶつかり合うエネルギー。


けれど、その正体は外側にはありません。


あなたの中で目覚めようとしている力です。

火星は守るために動き、リリスは本能を解放し、パラスはその力に意味を与えようとする。


そして太陽と火星のセクスタイルが示すのは、このエネルギーがやがて


現実を動かす力へと変わるということ。


 宇宙の呼吸とリンクする瞬間


もし今、


「やだ、何この感じ怖い」


そう感じているなら——


それは間違いではありません。


むしろそれは、


あなたが宇宙の呼吸とリンクし始めた証拠です。

海王星が境界を溶かし、冥王星が深層を開き、天王星が意識を解放する。


その中で、これまでの常識では捉えられない感覚に触れていく。


それは異常ではなく、


目覚めのプロセスです。


 まとめ──あなたは“共に戦う存在”


これまでの固定観念を、手放してください。


あなたはここまで、感性を磨いてきた。だからこそ今、この領域に辿り着いています。


必要なのは、理解することではなく


受け取ること。

降り注ぐ感覚に、抗わずに触れてみてください。


違和感も、衝動も、ひらめきも、すべてがあなたの感性を目覚めさせていきます。


宇宙は今、あなたを必要としています。


特別な存在としてではなく、


“共に戦う同志”として。

戸惑ってもいい。信じきれなくてもいい。


それでも、


あなたの中の何かはもう知っているはずです。


——これは、始まりだと。


金星蠍座入り

9月10日に金星が蠍座に入ります♏️

今日のえつこ先生の週刊星予報のアーカイブを少しみていて、「あぁ、めっちゃわかる!」と思ったので、少し書いてみようと思いました。

私は天秤座に沢山天体があり、いわゆる「天秤座さん」なのですが、金星は蠍座にあります。

この蠍座金星は、占星術を勉強し始めてからすごく腑に落ちたところで、広く誰とでも上手く関わろうとする天秤座の私とは違う、自分の中に深い「好き」があるなと思うところです。

お洋服好きで、大好きなブランドは一つだけあります。一つだけ、別格のブランドがあるという感じ。今月で九州に一店舗だけあるお店が閉店するということで、ショックを受けています。先日天神のお店に出向き、親しくしてくださっていた店員さんとお別れをしてきました。

その店員さんは、お辞めになるとのことでしたが、お辞めになると決めた後に、お店も同じ時期に無くなることになったのだとか・・・!

店員さんに星座をお尋ねすると、「双子座」さんでした。去年から天王星が双子座に入ったので、その影響を受けて星の流れに乗っているように感じたので、最初は寂しい気持ちでしたが、最後は店員さんの人生の新しい旅立ちを応援して帰路に着くことが出来ました。それは、本当に良かった。

その後、来生たかおさんの50周年のコンサートに行ったのですが、私はすごい人くらいしか知らずに行きましてドキドキしていたのですが、始まると何とも心地いい空気に包まれていて、「何の心地よさなんだろう?」と思っていると、トークで11月がお誕生日とおっしゃっていて、「蠍の心地良さだ〜!!」となり、深い愛に包まれて、蠍座さんの真の心地良さに触れながら、そして底力と耐久性、強さも感じながら、沢山の名曲を歌ってくださったことにとても蠍座さんの素晴らしさも感じることが出来て、本当に幸せで贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

蠍座って、重厚感がある優しさで、とても深いと感じます。

好きな人も一人をずっと愛し抜くっていう感じだったり、身も心も一緒でいたいって感じになったり。そんな感覚があります。

金星が蠍座に入ると、みんながそんな風に人を愛したり、愛されたいと思ったりするようになりやすいので、金星蠍座の雰囲気を楽しんでみてくださいね💟



🌓 蠍座上弦の月──「足りない私」を卒業して、眠っている才能を使い始める
蠍座上弦の月が訪れます。

今回の月が私たちに問いかけているのは、


「あなたは、自分の中にある力を、本当に使っていますか?」

ということなのかもしれません。


サビアンシンボルは、蠍座28度。


「自分の領土に近づく妖精たちの王」

自分の内側にある、本質的な力。


まだ十分に認識していなかった才能。


眠らせたままになっているエネルギー。


それらが少しずつ、自分の領域へ戻ってくる。


そんな象徴です。


今回の蠍座上弦の月は、「新しい何かを手に入れる」というより、

すでに自分の中にあるものを思い出す時間なのです。

 「私には足りない」と思っていない?


占星術を学んでいると、自分のネイタルチャートを見ながら落ち込むことがあります。


「私には、この星がない」


「あの人には○○があるのに」


「○○さんみたいな才能があったらよかったのに」


そんなふうに、誰かのチャートと自分のチャートを比べてしまう。


でも、ここで一度立ち止まってみてください。


本当に、あなたには足りないのでしょうか?

もしかすると、


「持っていない」のではなく、「まだ使っていない」だけ

なのかもしれません。


今回、月は1ハウスの蠍座。


1ハウスは「私は何者なのか」という、自分自身の領域です。


そこに蠍座の月があることで、表面的な自分ではなく、その奥に眠っている「本当の自分」に意識が向かいます。


一方、太陽は獅子座でMC付近。


さらにドラゴンテイルと重なり、月とはスクエアを形成しています。


ここには、


「人からどう見えるか」ではなく、「私は本当は何を表現したいのか」

という問いがあります。


自分の内側と、社会で見せている自分。


その間に違和感があるなら、それは悪いことではありません。


むしろ今までの自分の生き方を見直し、

本来のエネルギーの使い方へ戻っていくためのサインなのです。

 星は「もっと僕たちを使って!」と言っている


ネイタルチャートを見るとき、私たちはどうしても「弱点」を探してしまいます。


土星があるから苦手。


海王星があるから迷いやすい。


キロンがあるから傷つきやすい。


でも、星は「苦手」を作るためだけに存在しているわけではありません。


すべての星には、使えるエネルギーがあります。

今回のチャートを見ても、それはよく分かります。


9ハウスの獅子座には木星と水星。


これは、自分が学んできたことや感じてきたことを、自分の言葉で表現し、世界を広げていく力として読むことができます。


11ハウスの天秤座金星は、人とのつながりの中で自分の魅力や価値を循環させる力。


5ハウスの牡羊座には土星、海王星、パラス。


「自分らしく創造すること」に迷いや怖さを感じながらも、試行錯誤を重ねることで、それを自分だけの表現へ育てていく力があります。


そして木星と土星は調和的につながっています。


大きな夢を見る力と、それを現実の形にしていく力。


どちらか一方だけではなく、

夢と現実をつなぐ力があるのです。

星たちはまるで、


「もっと僕たちを使って!」

と、こちらに手を振っているようです。


 「しんどかった」で終わらせない


ここで、あなた自身のネイタルチャートを思い出してみてください。


過去に苦手だったこと。


何度も傷ついたこと。


自信をなくしたこと。


「どうして私は、こんなこともできないんだろう」と悩んだこと。


それらを無理に「良い経験だった」と思う必要はありません。


つらかったものは、つらかった。


悲しかったものは、悲しかった。


でも、その経験によって生まれた感覚や知恵、洞察力、強さまで捨てる必要はないのです。


だから、問いを変えてみる。


「なぜ私はこんなに苦手なんだろう?」


ではなく、


「この経験から生まれた力を、これからどう使おう?」

と。


「しんどかった」で終わらせない。


それを、これからの人生で使えるエネルギーへ変えていく。


それが蠍座の力です。


 ホロスコープの見方を変えると、人生の景色も変わる


ホロスコープそのものは変わりません。


でも、

ホロスコープの見方は変えられます。

部屋のカーテンを替えるだけで、同じ部屋なのに雰囲気が一変することがあります。


人生も、それとよく似ています。


「私にはこれがない」


という視点から、


「私にはこれがある。では、どう使おう?」


という視点へ。


チャートは同じでも、見えてくる世界はまったく変わります。


そして、サビアンシンボルの「自分の領土に近づく妖精たちの王」が象徴しているのも、そんな瞬間なのではないでしょうか。


あなたの内側には、まだ出会っていない力がある。


まだ十分に使っていない才能がある。


これから開いていく可能性がある。


それらが今、あなたのところへ戻ってきている。


魂は、生まれる前から、自分の願いを叶えるために必要なものを持ってきたのかもしれません。


だから、誰かになろうとしなくていい。


誰かのチャートを羨ましがらなくていい。


あなたには、あなたの星がある。


あなたにしか使えないエネルギーがある。


 あなたの星を、もう一度使い始めよう


今回の蠍座上弦の月は、


「足りないものを探すより、すでに持っているものを使いなさい」

と伝えているように感じます。


あなたのネイタルチャートを、もう一度開いてみてください。


苦手だと思っていた星。


嫌いだった配置。


「こんなの、いらなかった」と思っていたエネルギー。


そこに、もう一度光を当ててみる。


そして聞いてみてください。


「この星を、私はこれから何に使おう?」

すると、今まで欠点に見えていたものが、別の顔を見せ始めるかもしれません。


星は、あなたを縛るためにあるのではありません。


あなたの人生を生きるためにある。


あなたの魂が、この人生で叶えたいことを実現するために使える力なのです。


だから、もう「足りない私」を探さなくていい。


誰かの星を羨ましがるより、


自分の星を、もっと使ってあげよう。

蠍座上弦の月。


それは、あなたの内側に眠っていた「妖精たちの王」が、静かに帰ってくるとき。


あなたの領土は、もう準備できています。


あとは、あなた自身が、


「この力を使って生きていく」

と決めるだけです。


2026/07/09 THU

白黒はっきりする。

何かが終わり、また始まっていく。

終わりには抵抗せず、ありのままを受け入れて。

目の前の扉は閉じても、別の扉があなたを待っている。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:蠍座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2026/07/07 TUE

「○○をする為に」という目的を明確にしておきましょう。

そうすることでなくなったものではなく、

今あるものにフォーカスしていく。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:蠍座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES