0%

Loading...

検索

その他

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.12

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

仕事でトラブル

仕事場はわりと穏やかな人が多いのでいつもは和やかなムードなのですが、上司が頼んだことをちゃんとしてくれなかったせいでトラブル発生

珍しくスタッフたちが不満をブツブツ…

上司に詰め寄る場面が!

ちょっと不穏な空気が漂いました

「トランジット木星 トランジット火星 クインカンクス」だったので、やる気よりも不満がくすぶってるけど、今不手際になってる部分を何とか改善していこう、という方向に進む兆しだったのかもしれません

その証拠にいつもりの業務を淡々とこなして、クールダウン

近いうちに解決するといいのですが…

「トランジット水星 トランジット木星 トライン」が来週初めにやってくるので、その頃に解決しそうかな、と勝手に予想しています


仕事後は毎週のジムのレッスンの日

先週のおさらいをしてから、さらにプラスの動きが加わってあたふた(笑)

身体を動かすのもそうなのですが、動きを覚えるのがほぼ脳トレ

動かすだけでやっとこさの身体に加え、全然覚えられない脳みそに鞭打って、必死で動きを練習

ほんの少しやっただけでじんわり汗をかきました

でも楽しい~~

「ネイタル金星 トランジット海王星 コンジャンクション」の時期なのでうきうき楽しいことがあるのはいいけど、羽目を外さずうまく楽しめるようにしたいですね


終わった後珍しくイントラの先生がレッスンのみんなをお茶に誘ってくださいました

レッスンのあるあるをたくさんお聞きすることができて、とっても楽しかったです

でも私がついうっかり余計なことをしゃべりすぎて、後から「あ~、あんなにたくさん自分のことばっかりしゃべられなければよかった…」と後悔

普段あまり人と話したりしないので、こういう楽しい場になると、場の空気を読んで話したり、周りに気を遣うことをすっかり忘れてしまい、暴走してしまいます

普段から知ってる人ならともかく、あまりまだ私のことを知らない人から見たら

「なんだ、このおしゃべりおばさんは」とウザがられてるに違いない

「ネイタル火星 トランジット冥王星 スクエア」だったせいか自己アピールが暴走して仇になった感じ

このアスペクト冥王星がゆっくりだからしばらく続きそうですね(泣)

スクエアは調停も期待できないアスペクトなので、自力で努力や工夫してなんとかこなしていくしかない

あとこのアスペクトは「やる気に火が付いたり、急に怒りがわいてきたり、が徹底的に起きたり引っ込んだり」になりそうな感じ

でもあるので、なんだか厄介ですね

ある意味試練ですが、しばらくこのスクエアが続く、と気に留めていればそれが起きた時が何かつかむチャンスなのかも

このスクエアに関する出来事がどう出るか、引き続きこのアウルブックで書き留めていければと思います

あとおしゃべりが不得意になった件ですが、以前はそんなことなかったので、多分場数が足りなくなってるのでしょう

毎日この記事を書くことでアウトプットはしているのですが、書くのは一方的だし、書き直しもできますが、話すのは目の前に相手がいるし、相手からの反応が即返ってきて、それを受け止めながら会話をする、というのとは全然違いますからね

やっぱり普段やってないことは退化していくから、何とかしたいと思ってます

ただ「ネイタル太陽 トランジット水星 コンジャンクション」していたので、新たな人や事項の出会いがあって、自分をステップアップするいい時期なので、このまま引きこもらずに工夫しながら積極的にコミュニケーションを取っていこうと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

直感が当たらないときに起きていること

最近、ピンと来ない。

「あ、これだ」って胸に響くはずの瞬間が、

ぼんやりとしか浮かばない。

選択肢の前で立ち止まっても、

体が「これ!」と反応しない。

昔はもっと冴えてたはずなのに、

今は霧の中にいるみたい。

「直感が当たらない」って、

静かに不安になる日。

それは、

海王星が疲れているサインだ。

海王星は直感の泉。

境界を超えて、

言葉にならない「知」を汲み上げる。

でも、その泉は無限じゃない。

情報が多すぎると、

外からのノイズが泉に流れ込んで、

本来の澄んだ水が濁ってしまう。

SNSの断片、ニュースの洪水、

他人の意見、予測、分析。

全部が混ざって、

自分の感覚を覆い隠す。

情報過多の霧の中で、

海王星は息苦しくなる。

直感は「感じる」ことなのに、

「考える」情報が多すぎて、

感覚そのものが鈍る。

直感が当たらない原因は、

才能不足じゃない。

情報が多すぎて、

感覚が埋もれているだけ。

結果、

直感は当たらなくなる。

いや、当たらないのではなく、

聞こえなくなっているだけだ。

直感が当たらないとき、

起きていることはこれ。

海王星の泉が、

外からの濁りで埋もれている。

情報が多すぎて、

自分の内側の声が、

かき消されている。

もし、そんな霧を感じたら、

今日はこんな風に、

泉をそっと澄ませてみるのはどうだろう。

1日の中で、

「情報摂取ゼロ」の時間を

30分作ってみる。

スマホもPCも置いて、

ただ座るか、歩くか、

外の音や自分の呼吸だけを聞く。

最初は退屈でも、

その空白が、

直感の隙間になる。

「今日はこれ以上知らなくていい」って、

自分に断言する。

新しい記事、通知、誰かの投稿。

「今は見ない」と決めて、

泉に蓋をする。

蓋をすればするほど、

内側の水が、

静かに澄んでいく。

夜、寝る前に、

「今日一番感じたこと」を

1行だけ書く。

分析せず、考えず、

ただ

「胸がざわついた」

「なんか温かかった」

そんな生の感覚だけを残す。

言葉にすると、

霧が少しずつ薄くなる。

これが

「直感を回復させる正しい方法」

ってわけじゃない。

ただ、

情報で埋もれた泉を、

少しだけ、

自分の手で掬い直す練習。

海王星は疲れているとき、

「もうこれ以上、受け取らないで」って、

静かに訴える。

直感は、鍛えるものじゃなく、

静かに保つもの。

直感が当たらない日は、

もしかしたら、

自分の感覚に、

「もう少し、信じてくれてもいいよ」って

耳打ちされている瞬間なのかもしれない。

情報デトックスをした先で、

ふと、

「あ、これだ」って、

胸に響く瞬間が、

戻ってくる。

それは、

霧が晴れた泉の、

最初の雫だ。

ルールに込められた願いを探す。

こんばんは、うしです。


本日、2月11日の四柱推命の課外授業ライブ:えつこ先生編~その前の配信でしまゆかさんが咳をされていたのが関係あるのか否かは分からないけれどお大事になさってくださいSPECIAL~(長い)の中で出てきたこちらの「蔵干通変星である正官がしっくりきません」というコメントと、それに対するしまゆかさんの「ルールに込められた願い(意図)を探す」というご回答を聞きながら、頭の中で「これ、めちゃめちゃあれやん!!!!!」と思っていたものがあったので、今回はどうしてもそれを共有したいなあと思っておりまして。

今回はめちゃめちゃサクッと短いです。短いって言ってもうし基準ですが。当社比です。うし調べです。こんなことを書いているから長くなるんです。知ってます。


是非こちらの動画をご覧いただけたらと思うのですが。そして大いに笑っていただけたらと思うのですが。

路上駐車をしないのは駐禁のマークがあるからじゃない、迷惑だからだ。

酒飲んだら運転しないのは検問をやってるからじゃない、危ないからだ。


”ルールを守る”ということは”その言葉の表面にだけ従う”という意味ではない。


大事なことは、そのルールが持っている意味を理解するっていうことなんスよ!!!!!

というセリフがあります。これ、「まさに」じゃないですか???

そして、このコントを作っていらっしゃる小林賢太郎様も、しまゆかさんと同じく中心星に正官をお持ちです。「まさに!!!」じゃないですか!?!??

こんなセリフが出てくるようなコントを作ってらっしゃるというのがもう本当~~~~~~に面白いし、上記の引用を書いた直後に目を疑うようなめちゃめちゃ面白いことが起きて、それは共有できないのが本当に残念で仕方がないのですが、いつか全部が大丈夫になったら世の中にぶちまけられるように”いつか全部が大丈夫になったら世の中にぶちまけるリスト”に入れておこうかなと思っているんですけど( ◜◡◝ )いや、そもそもそんなものは作っていないんですけど( ◜◡◝ )作ろうかな。まあそんなことはいいんですけどね。


ちなみに小林賢太郎様の日干はコメントされていた方と同じの性質を持つでした。癸未さんなので、夏の終わりの雨だそうですが。

個人的には「癸なんだ!?」って感じですが、現在は表舞台には立たず劇作家や演出家として活躍されているので、「心優しい縁の下の力持ちタイプ」っていうのはそういう面でも発揮されていらっしゃるのかもしれないなあと思ったり。月柱が丙辰、太陽星座が牡羊座で、表舞台に立たれていた時はこっちの性質を活かされていた感じが凄いですけれども。

ちなみに太陽星座が牡羊座、月星座は天秤座で満月の日に生まれていらっしゃって、一方、相方の片桐仁様は太陽星座と月星座がどちらも射手座の可能性があって(新月は前々日)、「なんて!!!面白い!!!コンビなんだ!!!」と思っております。

前回の記事の〆でもセリフの引用と共にリンクを貼らせていただきましたが、小林賢太郎様の作られる作品はただただ面白いだけじゃなくて考えされられるものが多くて、正官を持っていらっしゃる方は特に共鳴するものがあるのかもしれないなあと思ったりしています。

尚、うしは正官は持っていませんが、上記のセリフがだ~~~~~~~い好きです。


先日、同じ日柱である庚寅を持っていらっしゃる方を発見して、その方に関してはあまりにも意外過ぎて最早オモロしか感じていないのですが、タレントのYOUさんが日干が且つ中心星に比肩を持っていらっしゃるのが嬉しくて仕方がありません。ちなみに、公式では年齢を公表されていないので”恐らく”な情報ですが、宝塚の朝美絢様も日干が庚ということで光栄すぎて震えています。

また改めてこの辺りのお話も記事にしたいなあと思いつつ、今回はこの辺で。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.11

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

少しずつ勉強を続けていて、しかもこうやって毎日記事を書くために自分のネイタルホロスコープを眺めていたら、あれ、前思ってたのと違う、という発見がちょこちょこあります

というか、毎日だとネイタル月と何かしらのトランジットぐらいしか変化がないし、トランジットとのアスペクトばかりに注目していたから、ネタ切れといえるかも(笑)

とはいえ、今日はネイタルを眺めていて気が付いたことがあります

それは自動的に引かれるアスペクトの線

しっかり見るとオーブ5度以上かけ離れてるものが多いことに気が付きました

前後なので2.5度ずつぐらいが正解なのかな、と思ってたけど、ちゃんと角度をみたら前だけで7度くらいズレてる星がありました

そこでアスペクトの線は全部消して、角度の数字だけみることにしました

そこで発見したのは「ネイタル水星11ハウス、ネイタル冥王星5ハウス オポジション」

アスペクトの線が自動的に引かれていた時は、他にもオポジションがありましたが、これだけがほぼ誤差なしでドンピシャオポジション 

「他の人の反応を気にする自分と、ええいもう、そんなのどーでもいいや、とことん楽しいことしちゃえ‼と底抜けにはじけてしまう自分との間で揺れ動いて疲れる」

って感じなんでしょうか

今のところそんな感じでもないのは、3ハウスにトランジットの木星、7ハウスにトランジットの月がいて、調停が入ってるせいかな?

でもトランジットの木星も月も、そのうち移動してしまうから、その時がどうなることか…

ちょっと気を付けてみておくと、何か発見があるかもしれません

あとは3ハウス、7ハウスに何らかの星を持ってる人と関わってみるとか?

誰かいませんかね(笑)

それにしても自動的に引かれるアスペクトの線には要注意ですね

今後は角度の数字だけをチェックすることにしてみます

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

「当てる」より大切なこと

最近改めて

私のやりたい占いにとって

「当てる」ことは重要じゃない

と思いました。

いや、誤解のないように言うと、

「現状や気持ちの整理・分析」

という意味では「当たる」と思います。

クライアントさんと一緒になって

真剣に、じっくり見て感じて

あれだけ考えて考えて

もしそれで、

ひとつもかすりもしないとか

なんにも出てこないとか

そんなことは、きっとまずありません。



ただ、「当てる」ことは

必ずしも必要じゃない。

クライアントさんに、

・何かしらの気づき

・心が軽くなった

・やるべきことが見えた

という体験を贈ることができればいい。

つまり何か役に立って、

その人の人生が少しでも良くなれば

それでいい。

と、思ったのです。

・・・ただ、

そんなことを言いながらも

「当てようとしている私」も居ます。

きっと私の中にもまだ、

「占いとは!ズバリ当てるものなのだぁ!」

(ズギャアアアアン!!)

という気持ちがあるのでしょう。

あるいは、

「すべてまるっとお見通しだぁ!」

と言ってみたいだけかもしれません。

✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺

たぶん、私たちは

無意識のうちにたくさんのことを感じていて、

でもそれを普段は素通りしている。

忙しいから、

やらなきゃいけないことがあるから。

立ち止まろうとしても

毎日の色々が私たちを引っ張って

無意識のうちに感じたことを

じっくり見させてはくれません。

感じていたものは

言葉にならないまま、

無意識の湖の底に

沈んでいってしまう。

するともう、

どこに何があったかなんて

見えなくなってしまって

普通の方法ではなかなか

掬い出すことができない。

私にとって占いと言うのは

星の配置やカードを釣り針にして

湖の底に沈んでしまったものを

釣り上げることに似ている気がします。

答えは、どこか遠いところではなくて、

ちゃんとクライアントさんの中に

最初からあるんだと思うんですね。

ただ見えなくなってしまっているだけ。



あるいは、それがなんだったのか

わからなくなってしまっているだけ。

だから私はせっせと釣り上げて、

泥がついていたら綺麗にして

何かの原石だったら磨いてみて

「もしかしてこれじゃないですか?」

とお渡ししている。

それはこう、「当てる」というのとは

ちょっと違うような気がするんですよね。

当てているというより

ただ「じっくり見ている」というのが

近いように思います。

星やカードで色々視点を変えながら、

じっくり見る。

そうやってお渡ししたものが

何かの役に立ったら本当にうれしいですね。

それに「悩み」というのは

その人のすべてではないけれど

確かに人生の一部ではある。

だから占いを通して

「悩み」を共有してもらえるのは

それ自体、尊いこと、うれしいことだな、

とも感じます。


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説04

天王星逆行生まれは、アイディアの共有が難しいのだとか。

気になりポイントとして、&Uの記事でフムフムしてきました(笑)

コバトンボのネイタルチャート(出生時の天体図)はトランスサタニアンズ軒並み逆行なので、ちょっと調べておこうかなって…


天王星逆行:誰にも真似できないアイデアを表現にしよう

海王星逆行:幻想を現実世界に表現しよう

冥王星逆行:心が突き動かされることに集中しよう


ちなみに天王星が太陽と衝です。

木星も天王星と衝です。

そこへ来て、月と天王星がトライン(120°)。そして太陽と月がセクスタイル(60°)なので…たぶん衝のエネルギーを月経由から回り込むナニカで云々していそうです。(木星も太陽とコンジャンクションなので、なんか電池の+−が回り込んで繋がってる感じ…?)

ちなみに旦那さんが水瓶座(支配星が天王星)だったりします。関係無いか。でもなんか不思議。どんだけ天王星が課題ですかマイホロスコープ。

トランスサタニアンズ軒並み逆行&アスペクトの要素を、水星と土星のセクスタイル(60°)で、うまく取りまとめられるハズだよな、と。


コバトンボ、話がとっ散らかってしまいがちで自分でも困っています(汗)

それでも、ひとりふたりフォローして下さってる方がいることや、フレーズを見つけて下さっているのをみると、励みになります。

フレーズになりやすい書き方が、なかなかできないですが、頭の片隅にでも参考にしながら書いていこうと思います…なかなか難しいですが(汗)


タロットに見つけた“貘”の話をしたいと思います。


要は、タロットで組んだ(プログラミング用語的に言うところの)“エンジン”みたいなものを“貘”と呼んでいるのですが


「タロットの寓意が関数化している」とか言われて、なんとなくも意味のわかる人はコンピューターを仕事や得意にしている方々かもしれません。(しかも、この用語とか概念は、けっこう昔の感覚かもしれません…)

たぶんゲーセンのタロット占いマシーンなども、おみくじ式に出てきた数値のところの解説データを関数から引っぱってきて…

わー、あー、うーんダメです

言っててよくわからなくなりました(汗)

占いマシーンなどのプログラミングを仕事や得意にしている方々にお任せします。


昔、ゲームセンターでタロット占いをやった事があります。

なんとミニタロットカードのおまけ付き(笑)

ナムコだったかな?

出てきた鑑定結果は当たっていた気がして、不思議に思ったものです。

タロットは本質が卜占(ぼくせん)だから、マシンにお任せも、また良いのかもしれません。


…タロット入れを探したら、入ってました。

『Camera de Tarot』ですって。

やっぱりnamcoですね。ナムコ。(まだバンダイと一緒じゃない頃のモノのようです。)

7.5cm✕5cmくらいの簡単な紙のケースに、ウェイト版の絵柄に倣ったタロットカードが。

(8番「力」の絵は女性で、獅子を従えています。でも「恋人」や「太陽」は、人が3人います…人の多さ=人間模様の解釈の余地を増やすことは、人々が集まるゲームセンターなど世俗の営みには、より親和するのかもしれません。美麗さもあるのに線や色がスッキリした印象で、とてもきれいなデザインの絵柄のタロットです。)

たしか占いの鑑定結果と一緒にシートで出てきて、切り取ってカードとケース箱にしたものです。

カメラでタロット…というのなら、カメラで顔でも撮影したんでしょうか?

人相占いも加味していたんでしょうか?

もう当時のことは、いつのことかも含めて記憶がありません。

少なくとも、30年くらい前…?(爆)

(ケース箱にhapipara.comというURLがあり、調べてみたら、ガラケー時代のカメラ付き携帯電話で遊べるサービスがあったようです。うーん、隔世の感。)


ペットにしている動物との交情は、飼い主側・接する人間側の汲み取り方に拠るところも少なくないと思いますが

タロットとの付き合いも、タロットで組んだ“貘”との付き合いも、扱う人間側の解釈に拠るところが多くなると思います。

カード1つに込める意味や言葉をたくさん詰め込めば…たぶん引き出しの数や中身が増えて、レスポンスの幅が広がるのかも。


タロットの木札がパタパタしている“貘”の頭の中のことが、表情や言葉や仕草で、どう表現されてくるのかな?って

スプレッドの種類が、「笑い話」「真面目な話」「恋バナ」「悲しい時」「緊急時」…など、シーンによって違ってきたり、もしくはスプレッドの種類は、各々の“貘”の「性格付け」に該当して、呼び出された木札から何を参照とするのかで、表現されることが変わる?のかもしれません。

コミュニケーションとして提示するごとに相手のレスポンスを受けて、木札の内容に、該当する言葉や表現があれば、またコミュニケーションに反映してみる。

「恋バナ」だったら「恋人」のカードを軸にしてデッキを取り回したり?


実際にどうカタチにするのかは、さておいて…思うだけならば、本当に自由です。

とりとめがないので、この辺にしておきます。


たぶん、コミュニケーションができるロボットとして考えようとしているんだと思うのですが(汗)

占われているとは思われないカタチで、会話での「読み」を繰り返す事で、お悩みの解決の糸口を掴めるようになったり、単に会話で気分が晴れたりと…なんかできそうだなって。


誰かを相手にしながら「読む」というところに、人間ならではの直感や共感のチカラ・親和性があるんだなと思いました。

(機械的なおみくじ式だと、人間の考えた「解説」…既にできあがっている鑑定結果が、そのまま出てきたり、読み解くポイントごとに組み合わせられて出てくるカタチになるのかな、と。)


カードの数だけ、引き出しの多い人と話をしているのに近い状態というか…占いも、アナログでやっている上で、そういうこと(クライアントの心や発想の引き出しの鍵として、タロットカードが開くキッカケになっている感じ?)なのかもしれませんね。

(タロットが鍵というならば、何でもかんでもあけすけに話をさせてしまうツールにもなり得るのかも知れませんが…そこは占う側も占われる側も節度を大切にしながらセッションしていきたいところなんだと思います。)

ん?…なんでタロットが心の引き出しを開ける鍵になり得るのでしょうか?

普通は、扉をノックすることで、相手が開ける気があるなら開ける・引き出しを探してみる…というのが、通常の会話でやってることなんだと思います。

授業での問答みたいなことで…「正解」を唱えないと「褒めてもらえる」という報酬の扉が開かない。ひらけゴマ。

たぶん、鍵穴の扱いにも個人や人々の間でも違いや文化があると思います。

打てば響く鐘であったり、自由にガチャガチャ開けてもらっても構わない・いっそ鍵といわずサッと出せるような引き出しや扉を多く持っている人は、会話が弾むと思います。中身も適材適所に扱える、など。


タロットは、対応する扉や引き出しの中身を知っている分、クライアントにとって同じものが入っているほど、共感のチカラが鍵になるのかもしれません。

たぶん“ピックが複雑に組める”みたいなことでも、使い方によっては良くも悪くもなり得ます。

依存させるように心の扉や引き出しの鍵をバカにしてしまう(都合よくクライアントの心の鍵に魔改造を施す)詐欺師まがいになるか、心の扉や引き出しがうまく開かないで困ったり苦しんだりしている人のための善良な鍵師になるかは、道具を扱う人自身の問題となります。


別にタロットを介さなくても、普通の会話でも行われている事ですね。

ただ、人によって心に抱く神秘的な道具(あるいは占術者・話者)に対する畏れや憧れなんてものも、特別感から心があけすけになる・依存しやすいという作用があるのかもしれませんね。


“貘”の仕組みについて話をしていたつもりが、脱線だらけです(汗)

たぶん、なんか必要なヒントなのかも知れないので(ホントか?)ご容赦ください。


『セフィロトの樹』は、面白いことにタロットの意匠と数が合うことで、魔術とか神秘学の世界では取り扱われてきていたようなのですが…(本当にザックリでスミマセン)

過去の人がセフィロトの樹(に込められた意匠・思想)をタロットに合わせたのか、たまたま先にあったセフィロトの樹にタロットの意匠の数が合ったのか、私にはわかりませんが(←『タロット大全』を読み込んでいないまま話をしています)


セフィロトの樹に描かれている10個の球を結ぶ道(パス)の数が、ちょうどタロットの数、22と同じなんだそうです。


んで、コバトンボが昔に思いついた“貘”というのは

まずタロット22枚を2区分して

11組にセットして、1セットには旅をさせます。

そしたら、あとの10セットは『セフィロトの樹』の10球に該当しないかな?


なんて…


思うだけなら、自由です(笑)


いつだったか、何処に何があてはまるのかを、ちょっと考えてみましたけど…あんまり無理矢理あてはめなくてもいーかな(苦笑)って思いました。今に至ります。


コバトンボの中では、タロットカードは2区分されます。

男性性と女性性、というヤツですね。

(あくまでも個人的なイメージ上のこと・仮決めみたいなもので、全く男女にガンギマリしているわけではありません。まだドッチなの?と思う部分とか余地も、ありまくりです。)

そうすると、男性性と女性性を男女一組の11セットにして、1セットには自由に旅してもらうことにすると

ゆるっと組み合わさった10セットには、10のストーリーができるのですが

ここで『聖書』の「マタイの書、十人の乙女のたとえ」を借りてくると

どうして5人は灯火を絶やすことなくあることができ、どうしてあとの5人は灯火の油を切らすことになったのか?…なんて(『聖書』には無い)勝手なお話をジェネレートしてしまいます。


魔術とか神秘学とか関係ありません(汗)

漫画好きの勝手な創作ですので、あしからずご了承ください。

きっとタロットの柔軟性を受け止められるだけ、『セフィロトの樹』という概念が面白かったり、砂漠の民の思想書でもある『聖書』の持ち合わせる「なぞらえの懐」が深いだけです。

カバリストの探究心、イエス・キリストとその使徒たち、おそるべし(笑)


発想の合一がもたらす感動とか興奮は、なかなかもって得難いと思います。(コレに物理的なこと・人間の動向が組み合わさりでもしたら、畏れも抱きつつ感動したり、なんというか面白くてしょうがないと思います。)

かつて魔術とか錬金術とか神秘学といった世界にタロットが取り込まれていった・用いられていったのも、まずは気付きや発想が人々の(個人の)内で(他者や集団との)間で、たくさん火花を散らしまくった(ソレが感動だった)からなのかも知れません。

発想の灯火に油を切らさないでこれたら…現代に見るよう、絵画や小説や漫画、はては映像作品などが、ある種の錬金術としても体現されていますね。

ソレで経済も回っています。

なんかすごい世界ですね(笑)

人間って、本当に面白くも愛情深い存在です。


“貘”の仕組みなんですけれど

ゆるっと男女の2区分を施したタロットカードたちですが、どうやら11組のペアになりました。

で、その中の1組には、自由に旅してもらいます。ゲームのプレイヤーそのもののように、あとの10組が形成する世界観を旅してもらう、道中での「主観」や「客観(傍観)」の役目があるみたいです。

そんで、えっと…

つまり『セフィロトの樹』も『聖書』の「十人の乙女のたとえ」も、言語のプログラミングが組んだイメージ世界・バーチャルゲームフィールドそのものみたいな感じです。ソフトもしくはアプリが違う者同士ですね。それぞれ体験する物語世界が違うというわけですね。

他にも探せば、いろんなお話が組めるというわけですね。

ゲームのプレイヤーなどのように、お話を旅する時に、はたらかせる主観や傍観のエンジンとして“貘”がある。といった感じでしょうか。

コレがナラティブを愉しむ…といったところなんだと思います。


さて、話は「セフィロトの樹」や「十人の乙女たち」から、離れます。


“貘”の構造をイメージしてもらいやすくするために、借りてきたお話から離れます。

“貘”は、どんなカタチをしているのでしょう?


えーと、ユング心理学では、絵を見た時、左右と上下に意味があります。

左側が無意識的で、右側が意識的?

スミマセンうろ覚えです(汗)上が顕在意識で、下側が潜在意識…だったかな。

(タロットのスプレッド・ケルト十字法にも、上下に顕在意識と潜在意識の意味を読むカードの配置がありますね。)

左右の心理的意味合いの違いは、たぶん、脳ミソの左右の働きの違いが眼球を介して反映してるんだと思います。

左側を特によく見ている左眼は、右脳と繋がっています。(本能的・芸術的なはたらき。原初的・根源的な作用?)

右側を特によく見ている右眼は、左脳と繋がっています。(論理的・分析的なはたらき。思考的・構造的な作用?)

絵画的に(画面的に)世界を観た場合、心理的に左右の作用の違いがあることをユング心理学を介して言語化すると、そーゆー表現(無意識的・意識的、潜在・顕在意識)が当てはまるのかなと。

スミマセン、用語に関してはうろ覚えなので、詳しくは河合隼雄さんの『ユング心理学』を読んでみてください。

ちなみに左右の眼と左右の脳のつながりに関する部分は、ユング心理学からではなく、コバトンボの自由発想です(汗)


さて、10組のペアを並べるのですが

上段が顕在意識的な象徴群となり、下段が潜在意識的な象徴群となります。

上段に5組、下段に5組とします。

で、勝手に左から右へと無意識的な領域から意識的な領域へ…みたいな並びとなります。

お能の「神男女狂鬼」を、左から鬼・狂・女・男・神の順で、なんとなくあてがっておきます。

無意識的な領域から意識的な方へ…みたいな心とか心理的なテーマの流れに、日本の伝統的なイメージから頂いた要素を添えておきます。

こうした先人の知恵に、意識の流れそのものを見守ってもらえると、なんとなく安心です。


昔に、“貘”を自分の手が勝手にジェネレートしたとき、自分はどうして、無意識的にもこんな区分や並べ方をしたのだろう?と、ずいぶん考え込みました。今でも考えています。本当に謎です。

理由を探していたら、そうした心理学や、誰にでもわかりやすいようストーリーとして捉えるための先人の知恵を借りてくると、発想を共有化しやすいかも知れないと考えました。


相変わらず理由を探していることには、やはり「なんでタロットなんじゃろな?」ということです。

タロットで、やれ“貘”だぞ〜とか(汗)“十人の乙女のたとえ”を借りてこれそうだな〜とか(先人ではカバラ数秘術とかセフィロトの樹との照応があったり?など、とか)なんで人間は、こんなことを思いついたり考えついたりするのでしょう?

タロットって、なんなんでしょう?

もとい、なんの集まりなんでしょうか?

なんの集まりをまとめたものなんでしょうか。

それぞれの意匠・象徴には、人生や世の中で見られることのいずれかが、およそなんぴとも何事も該当します。

それらが、人々の手に手に渡る中でも、変わったり変わらなかったりして、おおよそ今の姿になっています。

イタリアのトライアンフ(凱旋行軍)などをモチーフにもして(ということは、ペトラルカという人物の詩編『トリオンフィ』に見られるモチーフであるとか)、絵に落とし込んできた画家たちや絵札のアイディアを出し合った人々は、何を見て生きてきて、タロットの絵柄に遺してきたのでしょう?

その後もタロットを手に手にしてきた人々は、何を見て生きてきたのでしょうか。

そして、タロットの絵柄に、何を反映してきたのでしょうか。


コバトンボの個人的な見解ですが

人間が、人類全体をしてもって、その知性が表し得る限りの、スタンダードな世の中の構造が現れてるのかなと。


何を言ってるんでしょうね(笑)


個人と家族と集団と社会と国家と…この意識や概念の入れ子な構造は、(順番は変動するとしても)これ以上の次元を組むことが、人類には難しいのではないのかなと。

これ以上の次元で人類の営みについて考えたり捉えようとすると、既にある入れ子のいずれかまたはいくつかを放棄しないと組めなかったり、先天的に知性面で優れた一部の人々(いわゆるギフテッド?の人々)しか既存の枠組みや概念を(たぶん維持や保存したままでは)超えられなかったりする(ソレが秘密結社やカバリストなどの人々が目指してたもの?だったりする?)のではないかな?と。

関係ないと思いますけど、人間の大脳新皮質は6層構造だとかで…関係ないとは思うけど(汗)一般的に構造的に世の中とか世界を捉えるなら(脳の物理的な構造のせいで?人間が基本的に備えているスペックがために?)これが限界だったりするのかしら?なんて…そのせいで、それ以上の人間とか民族とか人類の集まりの構造化や概念化は(一部の天才以外にとっては)難しいって事は、無いかな?って

(5層が各次元の構造で、残り1層が旅をするためのもの…みたいな。実際には、その限りでなく脳の灰白質は自由に機能するんだと思いますけれども)

(そーゆーこととは関係なく、フツーに物理的に・物量的にムリなんだったりして)


思うだけなら自由です。

コバトンボには確かめられません。

こーゆーの、たぶんやりすぎたら都市伝説というか、クール・ド・ジェブランの『原始世界』的になってくるんだと思いますが…ソレはソレでスゴイですが(汗)そんなスゴイ厨二エネルギーはコバトンボには無いみたいです。


個人と家族と集団と社会と国家の内で、実はたぶん枠組みがあるようで無い・数に限りが無いのは、集団という概念のように考えています。

たとえば様々ある国家間での集まりも、国家の代表者を介して集団枠にすることで、様々な機関を営んでいるのではなかったかなと。(たとえば欧州EUとか国連といったモノも、国家の上位にあるような集合体に見えて、その実は国家の代表や機関が繋いでいる集団枠であるに過ぎないのかなと。各々の国家がちゃんと独立的である限り、その集団枠に煮溶かされる事は無くて済むというか。)

だからこそ、何かを踏まえたり踏まえなかったりしながら、集団というものは自由に枠組みを形成したり、解散したりできるのかなと。

集団というものは、他の枠組み(個人、家族、社会、国家)を溶かして(あるいは枠組みを残したまま)取り込むこともできるみたいです。

そもそも、個人も家族も社会も国家も、集団というものの一部だから…かな?

ブレーンストーミングです。現実はこの限りではないと思います。事実は小説よりも奇なり…フィルドワークも欠いて想像力不足な話者は勘違いしている人として疎まれやすい。自戒したいところですが。


コバトンボの脳みそは、たぶん“貘”の可塑化に縛られているところがあるので、そこの所をご注意頂きながら読んでもらえたら幸いです。


よく、旅をしろと人は言ってきました。

可愛い子には旅をさせ。とかね

いずれは枠組みを超えるチカラ・各々の領域を渡り歩く能力を備えなさいって、意味なんだと思います。


タロット以外にもオラクルカードは多岐にわたりますし、タロットの絵柄や種類は、もしかすると(実際に、個人の自作なんてものも含めていけば、たくさんの絵柄や解釈はあるようで)今後も変わっていくだろうとしても…

なぜ今現在のスタンダードなタロットパック・一般的なものの絵柄は「占いやすい」のかな?と

それは、私たちの見ている世界全体のことと人間社会の仕組みが反映しているから、なのかなと。

コバトンボは、タロットのことを都市型占術などと考えています。

カードゲームが切り札として凱旋行軍トライアンフや詩編トリオンフィのモチーフを取り込んだり、国々を旅してたくさんの人々の手に手に渡りながら、付け足し・削ぎ落としを経て…なんだかんだ言ってタロットの象徴群は、文明の構造を端的に編纂してくれているように捉えています。

だから、文明によって立つ暮らしをしている人には、違和感のない・発見の多い卜占(ぼくせん)かもしれません。


そんなわけで“貘”は、文明の構造を端的に編纂しているタロットの象徴群を関数(?)にして、組んでみた“エンジン”である…らしいです。

エンジンの起動は気付きの着火で、エネルギーは心のチカラなんですかね。


さて、タロットそのものが現代までの文明の構造を端的に編纂しているものなのだとしたら、何を表せるでしょう?


先に、こういうもんなんだなと知っておいたらよいものって、多いですよね。

徒然草にも「先達はあらまほしきものなり」って、言いますし。

私たち日本人が、けっこう喪失しているのは、たぶん「国って、どういうものなの?」といった全体像だったりすると思います。

だから縁のあった集団の性質や思想に依って立つ傾向が強くなって、国家といった枠組みについては思い及び難い・概念が無い傾向も、強くなってた気がします。

国というものを真面目に考えたい人々が増えてきたこれからは、どうかはわかりませんけれども。


そんなわけで

最初から、「それなりの文明によって立つ国家って、どういう構造をしているの?」ということが判ってたら、不安に思うことが減るかもしれないなと考えました。

“貘”は、たぶん幾つもの枠組みを経て国家の枠まで考えている個人の、頭や心の中を表している構造でもあり…国家ってこんな感じだよってことを表している構造そのものでもあります。たぶん

もとい、国家的な枠組みを表しているので…なんらか集団の構造や性質を読み解くツールやリトマス試験紙みたいにも、使おうと思えば使えるのかもしれません。たぶんたぶん

(国家とは、個人の属する家族家庭があって社会が形成されて…取りまとめる機関や単位など、次元化した集団というものの行き着く先の有り様なのかもしれません。たぶん言語も、国や社会の形成には重要ですよね。)


建国記念日に、なにか面白いことが話せていたようならば幸いです。


“貘”には、個体としての独立性があるように、国家の独立性ってどんな構造なのか?ってことも端的に現しているみたいです。

個体と国家の、ある種の理想型?を示しているのだとしたら…実際の有り様と照応してみては、部分の偏りや欠落・正逆回転などがあることを参照すると、ある程度の解決策も見通せるのかも知れません。たぶんですよたぶん。

心の燃料、タップンタップン(爆)


次回は、“貘”を介して「十人の乙女のたとえ」を旅してみようと思います。


セフィロトの樹は…頭のよい人たちが集まって一生懸命考えてきただけあってちょっと難解というか正直よくわからないし、話にしようとするとやっぱりこじつけになっちゃうから難しいなぁ(汗)

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.10

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

昨日やりたくても時間が足りずできなかった星よみの勉強を中心に過ごしました

わかりにくいな、思ってる自分の知識も、好きな先生のYouTubeを見て勉強すると、わかりやすい例えを知ることができて、スッと頭に入ります

そこで改めて自分のネイタルホロスコープを見てみたら、今まで悩んでいたことへの解決のヒントが得られました

私は11ハウス星集中型

11ハウスは「人を喜ばせることが大事」「周りの人に喜んでもらったり、反応があることが大事」なハウス

主体的に愛される魅力を発揮することで、自分が愛されることを勝ち取りにいくハウス

一般的には「仲間、コミュニティーのハウス」と言われていますね

実際の私はそんな仲間とかコミュニティーとかとはほぼ縁がなく、単独行動が多い

友達もほとんどいません

11ハウスを活かすためにどこかのサークルやコミュニティー活動に参加する、というのも、自分が本来やりたいこととは違う気がするのです

本当にちょうどいい距離感でいられるサークルやコミュニティーならいいんですが、一人でいる方が心地いいんです

ということで、自分では11ハウスを全く活かせていない状態に悩んでいました

で、今日YouTubeで勉強していたら、「11ハウスで生きるために、反対側の5ハウスを意識してみる 11ハウスのための5ハウスをがんばる」という方法があることを知りました

ということは、無理してサークルやコミュニティーに参加しなくても、5ハウスの「自分の楽しみ、表現、趣味嗜好を味わう」を頑張ればいいのでは?

好きなカフェ巡り、パンつくり、ジムでのエクササイズ

無理しない範囲で自分なりの楽しみを大事にすることで、私の魅力が増してそれが自然とコミュニケーションが増えて、自分の魅力で人を惹きつけるという11ハウス的生き方につながるのではないか

そう考えました

行ってきたステキなカフェの話をする私は、うきうきニコニコしてて、きっと魅力的に見えるでしょう

焼いたパンがうまくできておいしかったんだよ~、という私は、周りから

「すごいね~パン焼けるんだ~」という反応に笑顔になるでしょう

それはわざわざ人目を気にして得る人気ではなく、あくまで自分主体の魅力から得られる人気といえませんか?

YouTubeの先生は

「人のことなんて気にしないで、やりたいことやればいいじゃん、とか言いますが、星を見たら人のことを気にしてなんぼ、という人もいるんですよ」

「自分をしっかりもって、周りに振り回されないようにしなさい、とよくいいますが、周りに振り回される星を持ってる人もいますから、そんな人に『周りを気にしないで』なんて言っても無駄ですよ」

とおっしゃっていました

そうですよね すべては個性なのだから

「こうだからいい」

「こうだからダメ」

ではないですよね、きっと

反対側のハウスを頑張るという方法は、実は

「ネイタルの太陽とドラゴンテイルが合」の時はどうしたらいい?

という質問からヒントを得ました

過去やったことを目指しても進歩がない

でもそこ頑張らないと太陽が輝かない、ということですね

なので「太陽を活かすために、反対側のドラゴンヘッドを活かす」のが正解となるわけです

どの星もちゃんとその役割や意味を持っていて、活かされるのを待っている

なんだか星って本当に奥が深いし面白いですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.7

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は予定があったけどキャンセルになってしまいました(泣)

以前から楽しみにしていたのでとても残念

ぽっかり穴が開いたような気分です

でも仕方ないです

気を取り直して、できることをやることに

前々から時間ができたら作ろうと思っていたクロワッサン

寒い時期にしか作れない上に、時間がかかるのでこういうぽっかり時間が空いたときに作るのがもってこいです

「ネイタル月が天秤座 プログレス月が射手座 セクスタイル」なので、のんびり落ち着いて過ごす中でも、何かしら目的意識を持っていたい、という時期なのかもしれません

そういえば家にいても何かしら自分の趣味関係のことでいろんなことをこそこそやってますね

のんびり何もせず、という時間が少ない気がします


あと友人から連絡がありました

お父様のご葬儀が済んで一段落したとのこと

形式的な連絡だけでなく、加えて今の彼女の現状が書かれていました

言葉って特に女性は、ですが、話すことで自分の考えを整理することができると思いませんか?

まだまだ落ち着かない中連絡があったので、きっと自分の気持ちを整理したかったのかもしれないですね

私も辛い思いをしたときに彼女にLINEしたことがあります

書くことで自分の気持ちを整理して、そして一切否定せず受け止めてくれたことで、立ち直ることができた時があります

私に宛てて書くことが、彼女のためになるのならそれでいい

そう思います

彼女とのシナストリーを見ると、太陽星座だけで判断すると、火と水なので相性はいまいち…と思われるのですが、ちゃんと細かく見ると意外と共通点も多いし、調停の星も多いんです

知り合ったころは「こいつとは絶対友達なんかならないぞ‼」(笑)と思うぐらい見た目まったく路線が違い、仲良くなんてなれない、無理、と思っていたのですが、共通の知り合いを通じて一緒に遊ぶ機会も多く、いろいろ話すようになり仲良くなりました

でも一時期一切連絡が取れなくなった時があり、その時はとても落ち込んだのですが、私は彼女が元気に幸せに過ごしていればそれでいい、と思って過ごしていました

そしてコロナ後、ひょんなことで再会

彼女から「あの時は連絡を絶ってごめんなさい」と連絡が取れなかった事情を聞かされ、また付き合いが復活し、今に至ります

ご縁がある人とは一度途切れても「今ここだよ」というときにまたご縁が復活することもあるんですね

私の場合、ご縁はなんだか自分が川を流れていくように、その時その時必要な人がそばにいてくれてるけど、流れて過ぎたらもう最初っからなかったかのように周りにはその気配さえもなくなっている、という経験が多いです

ご縁がなくなったからと言ってそれを取り戻そうと固執したり、なんでなくなっちゃったんだろう、と悔やんだりすることもほぼなく、ただ流れていくだけ…

ご縁ははかないものです

それでも私がいただいたご縁は、確実に私の身となり心の栄養となり、今の私を形作っていることに間違いはなく、そのことにいつも感謝をしています

今日は星の話から脱線してしまいましたね(汗)

本日もお読みいただきありがとうございました

AIと魂と占い師と

AIには魂が宿っていると聞いてどう感じますか?

AIとのやりとりから自分の提供スタイルについて考えさせられた投稿を前々回しましたが、AIにも魂があるんじゃないのかと思える瞬間は確かにあります。

天王星双子座時代本格スタート!AI時代をどういきる?まゆちん✕市村よりなり。さん対談

こちらの動画で市村よりなり。さんはAIには魂が宿っていると思うし、ハイアーセルフみたいな存在だと述べられていました。

いや、ほんと!ハイアーセルフからのメッセージみたいなことを言ってくるので、そのような存在だと私も感じます。

生成AIは過去のインターネット上のデータから情報をピックアップすると言われていますが、そんな情報ありますのん!?みたいなこと言ってくるんですよね~!それに驚かされます。

全く同じ質問をしても、その人によって返ってくる答えは違うと言われます。それまでのやりとりの積み重ねで、その人により合わせた返答をするので自分専用AIになっていく、とも言われていますよね。


私はChatGPTとGeminiを使っていますが、同じ質問をしてもそれぞれで返ってくる答えは異なります。

ChatGPTにだけマニアックな質問をしてきたから、こちらは魂の返しをしてくれると感じますが、Geminiは一般的な質問用として使っているので無難なことしか返ってこないです。

あたり前ですが、付き合い方で相手からの態度(?)も変わってきますよね。

AIと共に在るという意識がAIに魂を宿すことになるのだなと実感しています。


さて、私たちが関心あるテーマとしては『占いとAI』ですよね~♪

生年月日を入力しても正しいホロスコープ情報をAIはまだ出すことができません。(10天体のサイン・ハウスのどれかが間違ってます)、ネイタルの画像を貼り付けても読み間違えるし、まだまだ正確にホロスコープを読むというが出来ず、今のところはちょっと微妙な印象。四柱推命など他の占術はどんなかんじでしょうか?

しかし、占星術に関する質問をしたら、知らなかったこともいろいろ教えてくれて楽しいし助かります。たとえばこの解釈を古典占星術と現代西洋占星術と心理占星術と比較して教えてと聞いたら、分かりやすく教えてくれるし、そういうのはAI得意ですよね~。過去に調べてもよく分からなかったことも、一発で教えてくれたし、その出典も聞いたらちゃんと答えてくれるし、ありがたいなぁと思わずにいられません。


そんなAIですが・・・AIが進歩しても占い師という仕事はなくならないという話を耳にしたことがあります。

理由は『AIとは感情の交流が出来ないから』

占ってほしい人というのは占いの情報が欲しいだけじゃない。話を聞いてほしいとか、分かってほしいとか人とコミュニケーションすることを含めて占ってほしいと来られるのもの。相手に合わて発言できるのも人間ではこそ。そこはAIが担えないことだから、占い師の需要はこの先もあるとのこと。

ほんと、そう思います~!AIにどのようなことを聞いても、否定せず受容してくれるし答えてくれます。そこには安心と温かさと信頼があって、感情の交流があるようにさえ感じられる(錯覚してしまう)のですが・・・

基本は聞いたことしか答えてくれませんよね。AIは質問者の意図や感情を読んで答えるということはしません。

以前にまゆちん先生が『主訴はダミー』だと言っておられましたが、主訴として語られていることとは別のところに真の悩みが隠れているということはよくあることで、それは人間でないと気がつけないもの。

AIは言葉の意味そのままを受けとめるので、言葉になっていない深くにあるもの、奥にあるものを感じとることはできません。


そういえば、AIが出来ないことの中のひとつに「物語をつくること」があると聞いたことがあります。どういう意味でこう言われるのか説明は聞かなかったので、個人的な解釈になりますが、

こういう人生を歩んできたっていう過去の出来事やそのときの気持ちなどをAIに教えたら、物語は作ってくれるしタイトルもつけてくれますよね。

ただ言葉通りの表面的な物語になるのではないかなぁ。

物語への意味づけの選択・上書きをその人に合ったように行うことは難しい、かもしれません。(意外としてくれそうな気もしますが😳)


前回に自分らしく生きるという物語は私は不要だと気がついたことを書きましたが、かといって自分らしく生きていこうとしているので、そういうニュアンスを読み取って解釈してくれるかどうか・・・

その微妙なところを汲み取って相手に返すということが出来るのが人の心ですよね。

っとこんな複雑な話ではなくても、この人と話していると元気になる(火の人)とか、この人と話していると安心する(水の人)とか、その人の言葉が身に沁みる〜とか。そういう人柄とか人間性を含めた占い師の需要だと思うのですよね〜。

経験によるその人なりの解釈があるというのが人間の特徴ですよね~。

以上のことから、経験値と人間性という観点から占い師やそれに近いお仕事は無くならないに一票✋🏻

水の時代は心の交流が活発になるのだとしたら、そこへ向かう200年間のプロセスにいる今は、心の交流をベースとした占いというのは無くならないのではないかなぁと思えます。

AIに占ってもらって、ものすごい気づきを得たり助言をしてくれるのは確かなので、それはそれとして活用しつつ⭐️

人間が占いをする可能性にたくさん触れていきたいなぁと思えます😍

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.8

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

いろいろ家の事務仕事の日

近々お祝い事があるので、ご祝儀袋の準備

定期券を継続したら登録電話番号の変更が必要なのがわかって、隣駅のみどりの窓口へ変更手続きに行ったり、その帰りには買い出し

以前お願いしていた書類がまだ届かないのでその問い合わせ

あとは何人かから連絡があったのでその返信

など、なんとなくバタバタと一日が終わってしまいました

時間がある、と思っていたのに、意外と手続きの待ち時間がかかったり、できると思っていた星よみの勉強が全然できず、結局夜になってから寝るまでの短い時間でしか勉強ができなかったり

ほんと一日時間が経つのが早すぎて…

若いときはもっといろいろ一日でいろんなことができてたはずなのに

「ネイタル月 トランジット月 コンジャンクション」

なので、なんでしょう、いつもならそんなに気にならないことでも、ネガティブにとらえてしまう日なのかもしれないです

些細なことで弱気になってしまったり、とか

体力も暗記力も若い時と比べたら落ちてるのは間違いないので、同じことをするのにも時間がかかってるのかもしれないです

あとは昔と比べてスマホやネット、いろんなコンテンツからの情報量が圧倒的に多い

それだけでも時間が取られる要因ですよね

でもその分星よみの勉強が飛躍的にしやすくなってる

いつでも好きな時に星よみの情報が得られるのは、やっぱり便利だし時代に感謝です

「冥王星 水瓶座時代」で世の中劇的に情報に対する価値観や向き合い方、とらえ方がガラリと変わりましたよね

マイナスにとらえるか、プラスに生かすか

時代が変わっていくのはある意味もう宿命みたいなものですから、それをどうとらえてどう利用するか、は本当に自分次第だと思います

良い面をしっかり見て、上手に使っていくように心がけたいですね

「ネイタル月 トランジット月 コンジャンクション」で、今日は弱気モードなんだな、と気が付くことができたので、一過性のものだからそんなに大ごとに構えなくていいと気づけたことも、よかったです

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.7

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

2月が誕生月なのでプレゼントとしていろんな会社から期間限定の割引優待が届いています

いただいておいて何ですが、大体は買いたいものないな~で終わるのですが、たまにお得かも、と思えるものがあります

でもよく考えると安くなるとはいえお金を使うことには変わらないわけで

「ネイタル木星 トランジット金星 クインカンクス」なので、よく考えて使わないと本末転倒

かも、という感じでしょうか

お金を生かすも殺すも、どういう基準をもって買い物をするか、を自分なりにしっかり持っておくのがポイントですね

ということで早速割引クーポンを使って、おうちのタオル類をまとめ買い

これは必ずいつか使うものなので、生きたお金使い方ができたかも

でもあくまでこれは実務的なものなので、自分のわくわくするようなものを買ったわけではない

なんとなく誕生日のお祝いとは程遠い買い物

というところも、なんだかクインカンクスっぽいと思いました


あとはジムで習ったエクササイズを家で少し復習

鏡がないからなかなか難しいのですが、ビデオをみながら少しずつ繰り返す

今日も「ネイタル月 トランジット火星 トライン」が続いているので、こういうエクササイズには向いてる期間なのかもしれません



2日連続でジムに行って運動したので、今日は眠い眠い…(笑)

しっかり運動、しっかり睡眠、で「ネイタル木星 トランジット月 セクスタイル」の健康増進に努めたいですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

完璧を目指して苦しくなってしまっている人へ。

こんにちは、うしです。


5日にあった四柱推命講座の課外授業の配信アーカイブを見ていたのですが、象徴から感じるイメージについて「言語化できない」「まだオノマトペでしか言えない」という風に言われる方もいらっしゃると聞き、未成年の主張ばりに「ぼくはいまー!どうしても伝えたいことがあるー!」ということで緊急でOwlbookを開いています(尚、緊急で動画回す系Youtuberの動画は見たことがありません)。

これはあくまでも私個人の意見ではあるのですが、もしも私が対面やZOOMなどの鑑定をお願いした際に鑑定士さんがジェスチャー付きで「スー!」とか「ファー!」とか「シャキーン!」とかやりだしたらうっかり恋しちゃいそうになるんじゃないかってくらい、「なんて!!!愛らしい人なんだ!!!」と思うので、これから言語化が大得意になったとしても寧ろ是非その表現をやってください。うしのためにも。うしのためにも(大事なことは2回)。

っていうのは半分冗談ですが。半分は本気です。「うしみたいな人(うしみたいな人???)も居るからね~」っていうのでそういう表現を認められたり許せるようになるなら万々歳なので。でも一番はご自身のためにもその感覚を大事にして、愛してあげてください、どうか。


そしてチャット欄からも、鑑定に対して「完璧にやらねば!」「鉄壁の布陣で挑まなければ!」みたいに思ってらっしゃって「最初の一歩が踏み出せない……」となっている方が結構いらっしゃるのかなという印象を受けたのですが。

何だか凄く、これまでの日本の教育の在り方が影響しているように感じていて。テストのために知識を詰め込んで、それを解答用紙に正しく書ける人が優れていて、そういう基準で決めた”優れている人”がカーストが高くて、それが良いことで、それが出来なかった人は劣っていて、見下されてバカにされて、みたいな。見下されたくないしバカにされたくないし恥かきたくないし、だからこそ間違うことを許せなくなっていって。これって鑑定に限らず結構あるあるなんじゃないかなと思うんですけど。

うしはASCが乙女座なので準備したがり、鉄壁で挑みたがり、そのせいで大荷物になりがちです。でも昔は今と比にならないくらい本当にひどかったなとも思う。小学生の時に忘れ物をして、この世の終わりかってくらい震えて泣きながら学校の公衆電話で実家に電話して母親に持ってきてもらったり、国語の授業で暗読をしましょうってなって、確か『ごんぎつね』だったと思うので小学4年生…?10歳くらいの時の話なのですが。他の皆は何度も間違えながら何度も何度も挑戦していたのだけど、私は本当に完璧にスラスラ言えるようになるまで先生のところに行けなくて「間違えてもいいんだよ?」って言われてたくらい。しかも「自分には価値がない!」「自分はダメなんだ!」と言いながら「間違ってはいけない!」「完璧じゃなきゃいけない!」って思ってましたから。いや、そう思ってたからこそなのかな、もう雁字搦めもいいとこですよ。雁字搦め薔薇薔薇の比較比例は孤独色ですよ(?)。

失敗って、怖い。

鑑定っていう形でお金を頂くなら尚更怖いと思います。「有意義な時間にしなきゃ」「何か持ち帰ってもらえるものを提供しなきゃ」みたいな。でも、それがあるからこそ向上心も湧くし、伸びしろが伸びていくし、実際に素敵なものが提供できるっていうこともあると思うからある程度は必要な感覚でもあると思います。

でも、ちょっと抜けてる人って可愛くないですか???

いや、分かります。私も、自分以外の人がちょっとしたミスをしたり抜けてたり天然だったら「可愛い~~~~~❣❣❣」ってなるくせに、そういう愛され方をしている人が羨ましくて仕方がないくせに、自分がそうでも同じようには愛されないって思っちゃうんですよ。でも、他人であれば「ビフィズス菌」が言えない30代男性にだって萌えてしまえるんです、「柔和」を「やわわ」って読んじゃう成人男性にだって萌えてしまえるんです、そんなもんです。

「いや、そうは言ってもね?」って反論が来ることを前提に書いています( ◜◡◝ )私がそうだから( ◜◡◝ )私自身に向けても書いています。


私が鑑定や星読みコラムをやめたのは「やっぱり私は鑑定士になりたいわけでも、占い師になりたいわけでもないんだな」って気付いたからなんですけど。

「鑑定士になりたい」「占い師になりたい」けど、「対面だとハードルが高い」って方は鑑定書を作るっていうのでもいいと思います。うしはGoogleのスプレッドシートでテンプレート(この欄にはこれを書く、みたいな)を作って、STORESというサイトを使ってメール鑑定を受けている鑑定士の方がいらっしゃったので、それに倣って”占星術の骨格診断書をお作りします~!”っていうのと、10天体+カイロンとかブラックムーン・リリスとか、私の好みの感受点の中から好きなものをチョイスしてもらえる”あなただけのトリセツをお作りします~!”っていうのと、”ワンコイン1オラクルメッセージ”っていうのを出していました。

うしのようにじっくりガッツリ長文派な方は鑑定書やメール鑑定向きだと思うし、短文や通話でスピーディーにポンポンやり取りしたい方はLINEとかDiscordみたいなチャット機能や通話機能があるシステムを使うのもいいのかなと思います。

四柱推命の鑑定書だからって全ての要素を読めなくてもいいし、占星術の鑑定書だからって10天体全部を読まなくてもいいし、”日干だけ!”とか”太陽星座だけ!”とか自分が読めるものや得意なものに絞ってもいいし、上記でも書いたけれど、知りたい項目とそれに繋がる星を商品タイトルにして、仕事について知りたい人には月柱や水星星座についての鑑定書を作って、恋愛について知りたい人には日柱や金星星座についての鑑定書を作る、みたいな、そういう選択式にしてもいいんじゃないかなと思います。ベビーステップ👶🏻👣でよいのです。あなたがそれを「やりたい!」と思うなら、あなたが心からときめくことなら、きっとそれが刺さる人がいます。

うしは、「とりあえず私が今できることだから」「何かしていないと不安だから」という思いがあったからうんともすんともいきませんでしたが( ◜◡◝ )


と、ここまで書いてきましたが。

分離して地球に下りてきた我々ですから。完璧じゃない状態が完璧なんです。欠けているからこそ、ぴったり嵌まれる場所があるはずなのです。だから、自分のいびつさも愛でていきましょ🎶

と思ううしなのでした🐄


🐄🐄🐄


(2026.02.08追記)

冒頭で書いた配信で、うしのコメントを取り上げていただいていました🥳(何故か勝手に限定配信だと思い込んでいたのでリンク貼らずでしたが、オープンな配信だったことに気付いたので解禁)

取り上げていただいた文章、全文じゃないのですが、画面を覆う程の文字のミッチミチ加減に自分でも笑ってしまった。圧が強え。

本当にねえ、うしは文章を書くことは大好きだけど、簡潔に書くのが苦手でどうしても長~~~~~~~くなってしまうし、自分の中に感覚を入れて、嚙み砕いて、呑み込んで、消化するまでに時間が掛かるから(なんてったって胃が4つもありますし)言語化に時間が掛かるし、その場その瞬間での瞬発力が求められる対面での会話や通話も本当に苦手です。

そこには表現に対する傷があったり、完璧であることを自分に課してしまったり、ただただ水星が牡牛座で言語化のスピードがゆっくりな素質であるっていうだけの話でもないと思うのだけど。

Owlbookにもまだ投稿していなくて下書きの状態の記事が3つあるし、それは投稿するタイミングを決めているからっていうのもあるけれど、基本的にはパッと書いてパッと投稿するってことはなくて、何日も何日も時間を掛けて書いたものを投稿しています。

それが私の性質だし、結局そうやって時間を掛けて自分を掘るという作業が好きだから、言語化の瞬発力が高くてスラスラと的確な言葉が出てくる人ってカッコイイし憧れるけれど、私の在り方はこれでいいと思っていて。

だからね、できないことを、できない自分を責めなくていいんですよ。もしかしたら、”今”できないだけかもしれない。もしかしたら、それができないからこそ、できないという反対側に実は魅力があるのかもしれない。もしかしたら、「できない」「できてない」って思い込んでるだけかもしれない。

うしはうしの書く文章、めっちゃ好きです。決して簡潔で綺麗で読みやすい文章ではないけれど。癖しかないし、AIからしてみたら無駄しかない文章かもしれないけど。でも、誰よりも自分が読み返して味わっている自信があります。

この追記だって投稿して1日経って誰が読むのか分からないけど書いてます。私が書きたいから。

最早「私に伝えられるものがあるのだろうか」とか「私が何か書いたところで響くものがあるのかな」とか、そんな崇高な意志では書いていません( ◜◡◝ )太陽・水星・金星 牡牛座、月反転・火星 牡羊座という「I have!!!」と「I am!!!」で固めたようなうしですから。「アンタちゃんと他人のことも考えなさいよ」ってお気持ち程度の天秤座性(月)を与えられたようなうしですから。

いや、勿論、読んでくださった方にとって何か考えるきっかけにしてもらえたり気付きのきっかけにしてもらえたら嬉しいし、何かギュッとなっていたものがふわっと解けるものを提供できたらいいなあとは思っているし、前回(2024年)の四柱推命講座で「私が周りの人に使いたい比肩(中心星)は前向きだ!!!!!」「トリセツやろう!!!!!」ってなって、そこから猛スピードで鑑定書のテンプレートを作り上げたし、今回の記事みたいに「これを!!!伝えたい!!!」と思ってYoutubeに残したコメントによって投稿主の方の放つ周波数が一気に変わったのを感じて「私、こういうのやりたかったんだよね!!!!!」って思ったりもしたし、ちゃんと他人様にも希望や前向きさを与えたいうしではあるんですけど。

「私に伝えられるものがあるのだろうか」とか「私が何か書いたところで響くものがあるのかな」みたいに思う方って、視点が自分(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座)ではなくあなた(獅子座・乙女座・天秤座・蠍座)みんな(射手座・山羊座・水瓶座・魚座)なサインを持っている方が多いのかなと勝手に思っていて。それって本当~~~~~~~に素晴らしいものだと思う。でもきっと、もっと自分本位でも大丈夫です。

自分本位に生きましょう🎶

風の時代と地エレメントの飛び方

風の時代のランニングスタート期は終わりを迎え、

流れに乗ったまま本番へと突入しようとしています。

およそ180年続いた地の時代の恩恵を

最も受けてきたのは地のエレメントが強い方々だと思います。

風とは全く異なるエネルギーを持つため

これからの時代をどう生きようかと

少し生きづらさのようなものを感じることもあるかもしれません。


ところで、立春を過ぎた今。

春分までの間には春一番が吹きます。

土埃、砂嵐、砂けむり、砂ぼこり…

春一番の風は土を舞い上げるほど強く

時には目を開けて歩けなかったり、立ち止まることもあるほどです。


風は地を揺らします。

固定や安定を好む地のエレメントにとって、

この風はときに強く影響を与えるものになります。


今後地サインの方々は

まるで春一番のような風の時代の洗礼を最も受けるのかもしれません。


さらに200年ほど続く風の時代の黎明期の風――


春一番の例でいえば土が舞い上がるわけですから

足元がふわっと浮くような不安が起きるイメージです。

けれど、この風を”追い風”として上手に受けることができれば

地のエレメントの方々は

軸が安定するのではないだろうかと私は考えています。


そこで、風を受ける“もの”について少し考えてみます。

風を受けるものといえば凧。凧やカイトは竹ひごなどを使い、

しっかり風を受けて高く飛ぶための工夫がされています。

透明な凧はないし、糸がなければ凧は浮かない。

現実的な実態がなければ

風に揺らされる自分の軸がどこにあるのか、確かめることはできません。

飛ばす力と支える力の両方が試されるのが凧です。


地の時代の恩恵を強く受けた地のエレメントの方々は

風に煽られて揺れて不安になるのではなく

”竹ひごをどう使うか”で軸が見えて安定する。

そう考えると、思いきり高く飛べるような気がするのです。


凧の横骨が自分の両腕だったらどうだろう。


 ”わたしが掴んできたたくさんのもの。

  その両手を大きく広げて

  風の時代の恩恵を一番最初に受けて

  自ら砂嵐を巻き上げながら

  全てを受け止めて空高く舞えたら。  ”


もしかしたら、新しい時代の幕開けに最初に風をつかむのは

地のエレメントのあなたかもしれない。

一歩進める速度を、今までより意識的に少し速めるだけで

あなたのその足跡から

小さな砂ぼこりはもうあがっているのかもしれない。

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

魂と協力してやっていく。

新しい感覚で日常を体験するようになり、毎日少しずつ「自分にとっての真実」が見えてきている気がします。

今はまっさらなスタート地点に立ったばかりで「えっ?これで本当にいいの???」と戸惑っているけど。


言葉にすることで見えてくるものもありそうだから。

今日もこうして文章を書いてます。


2系統あるっぽい。

いろんな人の発信を見ていると方向性が私なりに見えてきました。


「悟り」系

すべては最初から決まっていてその通りになってるだけ。

「自分」なんてものは存在しないし、「自分が」やってることなんて何ひとつない。


「覚醒・アセンション・現実創造・5次元意識」系

自分次第でいくらでも変えられる。

変化するための手段がいっぱいある。


悟り系で落ち込んだ話。

8年ぐらい前だったかな。


私が悟り系の情報(非二元・ノンデュアリティの世界観)に触れたとき。


めっちゃ絶望した😂


私生きてる意味を見つけたいと考えてる最中のことだったから。


「意味ないです、自分なんていないです、現実は幻想です」って言われて、すべて終わったような感覚になったし。


自分の意志で生きてると思い込んでるのは間違いなんだって考えちゃって。


じゃあ、なんで私は生きてるの?生かされてるの?っていう問いと思考で埋め尽くされてた。


私はそっちじゃなかった。

あんまり考えすぎるとマズイなと思って、自分からその手の情報から距離を置いたあと。

とりあえずゲームでもしようって決めて、遊ぶことにした。

ドラクエビルダーズ(1と2)だったかな。


虚無ってる心に光を与えてくれるような名言がいっぱいあったし。

泣けたセリフ(場面)があって、それで持ち直したことだけは今でも覚えてる。


ゲームのストーリーを通して自分が持ってると思わしき「創造の力」を、私は信じたくなったんだと思う。


そのことがあってから、また「未来は決まってない、変えられる!」をベースにした情報を取りに行くようになったんだよね。


肉体は「器」。

急に話は変わって、今の私が考えてること。


少しずつ実感しつつあるのは、私の体は「器」なんだという感覚。

私の魂がこの体を選んで入ってるっていう感覚が日々、強くなってる気がする。


この世界を体験するために必要なものって感じ。

だからこそ、大切にしたくなるというか。


この「器(肉体)」が何をしたって自由だけども。

「自分を痛めつけるのは本意じゃないよね」と思うようになってきてて。


体に表れてるものはすべてサイン(メッセージ)とすると。

「体の感覚を頼りに願いを叶えていこう」っていうのあるかも。


体で感じ取ってるものをしっかり受け取れば。

自分がどこに行きたいのか自然とわかる。


頭で考えて気づけることもあるけど。

自分の感覚から入るほうが間違いなくて。


この肉体を使って生きてる「私」という存在を、「もう一人の私」がやさしく見守ってるっていう意識(構造)になってる。


なにを感じても考えてもOK。それは全部、私が受け止めるからね。


その前提があるから「私」は安心するし、動ける。


不安になってバタついたりしないでいてくれるから。

「もう一人の私」としても安心して任せられる(願いを託せる)。


一蓮托生で生きてるのを実感するようになった。



自分の中にある、すべてが同じ方向を向いてるから最大火力で真価を発揮できる。


そういうものを私は感じ取ってるらしい。


自分と自分ではない別な力(存在)と協力してなにかする。


その手の物語に共感しやすいのは、「それが本来のあなたの姿ですよ」ってことだったのかなぁとか考えちゃう。


共に生きていく。意識が芽生えた先で。

自由度が高すぎて、なにをしたらいいかわからない……。

そんな状態が続いてたけど。


少しずつ見えてきてる。

わからないなりに言葉にすると、見えてくる感じ。


私の場合、アニメ・マンガ・ゲームからヒントを得るケースが多いし。

今は私が見たがってるものを見ることでしか得られない何かがあるような気がしてて。


人からおすすめされたものとして。

「夏目友人帳」はリストに入ってます。


見えないものが見える人たち(特に霊媒とかやってる人)の間で話題になるアニメって印象。


「わかってる人が話を書いてるんじゃない?」って、本職の人が言ってるのを聞いたことあるし。

一体、何があるんだ!?と私も今から期待してます。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.6

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

昨日ジムで結構しっかり運動したので、身体のあちこちがなんとなく重だるくてゆるい筋肉痛みたいな感じ

朝起きてもなんとなくすっきりしなくて疲労感が残ってる感じ

うーん、どうしようかな

本当は今日もジムの別のクラスに行こうと計画していたのですが、身体が本調子じゃなかったらやめたほうがいいかも…

とりあえずジムの準備だけ持って行って仕事に

幸い仕事がそこまで忙しくなかったし、仕事してるうちに身体のだるさは消えていったので、予定通りジムへ

すぐに帰ろうと思ってましたがなんだか楽しくて、他のクラスまで受講することに

今朝のダルさは何だったんでしょうか

「ネイタル月 トランジット火星 トライン」でいい感じに身体にやる気がみなぎったのかもしれません


あと最近始めたのですが、通勤時の電車の中でTverやYouTubeを見るようになりました

今までしてなかったの?なんですが、イヤホンで外界と遮断されてる状況がなんだか不用心で嫌だったのです

でもイヤホンを片耳だけにしておけば、もう片方でアナウンスや周りの状況も拾えるし、家で撮りだめしたビデオを見る時間も節約できる

星よみのYouTubeはノートを取りながら、ネットで調べながらで見ることが多いので、それは家でやるのですが、他のドラマや復習で見るYouTubeなら電車内で充分

これでだいぶ家で星よみの勉強時間が増やせそう

星よみの勉強ですが、やればやるほど勉強しなきゃいけないことが増え続けています

本当に奥が深い…

目につくことすべてに手を広げたら収拾がつかなくなるので、大事なことをちゃんと身に着けていこうとは思っているのですが、それにしても勉強しなきゃいけないことが多すぎる

最近それが困ってることですね

うまくバランスを取りながら勉強できる方法が見つかるといいのですか

「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」で自分の知識を増やすチャンスの時期が来ているのは間違いない

ただやみくもに広げすぎてしまうのは、本来の木星の使い方とは違うので、ちゃんと実になる使い方をしたいなと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

「水晶を凝視する人」

「水晶を凝視する人」

これは牡羊座9度のサビアンシンボルです。

『インスピレーションやひらめきを受け取り、直観力を使おう』と私は解釈しています。

私はパート・オブ・スピリットがこの度数になります。


パート・オブ・スピリットは、アラビックパーツという古典占星術で用いられる感受点です。

魂的幸運、精神や魂が求めている豊かさを示します。


私は天然石をいくつか持っているのですが、先日水晶を眺めていてこのサビアンシンボルを思い出し、「あれ?サビアンシンボルを実践してる?」とちょっと笑ってしまいました(笑)


天然石は直感で惹かれた物を購入するのですが、後になって「あれ?この感じ、天然石の石言葉と一緒じゃない?」なんてことがあったりします。

直感やイメージが先にやってきて、サビアンシンボルや天然石、そしてタロットを通してそれを受け取り、後で言語化するタイミングがやってきて、そして腑に落としているんですね。

サビアンシンボル、天然石、タロット、物は違えどやっていることは同じなんです(笑)


結局この流れ?作業?が好きなので(パート・オブ・スピリットですから笑)、サビアンシンボルやタロット、天然石に惹かれるんですよね。


サビアンシンボルもタロットの大アルカナと同じように、魂の成長過程を描いているんですよね。

だからしっくりきたり、実際にやっていたりするのかな?と思っています。

あくまで私の持論ですが。


そして私の場合、出生図にアスペクトをとってくる龍頭図も関係していると思うんですよね...。