いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。