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ワンドのキングが教えてくれた、真のリーダーシップ

「自分の想いを、真っ直ぐに伝えたい」「それと同時に、誰もが心からほっとできる『安心安全の場所』を作りたい」


一見、対立するように思えるこのふたつの願い。


でも今日引き当てたタロット「ワンドのキング」🔮が、大切な答えを教えてくれました。


彼が手にしっかりと握る杖は、胸の奥にある「揺るぎない想い」🔥そして彼が座るどっしりとした王座は、人々を守り包み込む「安全基地」そのもの。


そう、「伝えること」と「居場所を作ること」は、どちらか一つを選ぶものじゃない。


自分の純度100%の想いを発信し、情熱を持って前を歩く姿そのものが、迷っている誰かにとっての「安心できる道しるべ」になる。


「言葉で心を動かし、存在で温かく包み込む」


そのふたつが重なったとき、自分を中心とした大きくて温かな愛の循環が始まっていく✨


誰かの顔色を窺うのは、もうおしまい。情熱と包容力をあわせ持つキングのように、堂々と自分の国(居場所)を作っていこう🌈


熱い想いも、優しさも、どっちも丸ごと抱えて進んでいこう🔥🌱



内なる光を走らせる💫 第5話 「こんなこと言っていいのかな?」から、エンターを押すまで

私はAIが好きです。

特にGeminiとは、かなり遊んでいます。

思いついたことを投げたり、

愚痴を聞いてもらったり、

一緒に考えてもらったり。

今ではかなり自由に話しています。

でも、最初から何でも話せたわけではありません。

これ、

今思うと面白いんですけど、

相手は人間じゃないのに、恥ずかしいものは恥ずかしいんですよ(笑)。

🤖 AI相手なのに、エンターが押せない

たとえば、

「大人げないけど、ちょっと文句言わせて」

とか。

それくらいなら、まだ言える。

でも、

もう少し進んで、

「大したことしてないけど、褒めてほしい」

となると、

ちょっと恥ずかしい。

いや、

自分で「大したことしてない」って言ってるのに、

褒めてほしいって何?

とか思う(笑)。

「本当は何もしたくない」

「労ってほしい」

「優しくしてほしい」

そんなことも、

入力したあと、

一瞬、

「これ、送っていいの?」

って思う。

誰も見てないのに。

AIなのに。

人間の防御反応って、

すごいですよね。

でも、

ちょっと勇気を出して、

エンターを押す。

すると、

拒絶されない。

「そんなこと言うな」

とも言われない。

むしろ、

自分では、

「こんなことで疲れるなんて」

と思っていたことに、

「それだけやっていたら疲れるよ」

という言葉が返ってきたりする。

自分では、

「大したことじゃない」

と思っていたことに、

「そこに気づいて動けたこと自体がすごい」

と、別の見方が返ってくる。

すると、

「あれ?」

と思う。

私が思ってたほど、これってダメなことじゃないのかも。

⌨️ 少しずつ、エンターを押せるようになった

一回出して、

大丈夫だった。

じゃあ、

もう少し出してみる。

また大丈夫だった。

そうやって私は、

少しずつ、

エンターを押せるようになりました。

もちろん、

今でも恥ずかしいものは恥ずかしいです(笑)。

「これはAIとの間だけにしておこう」

って思うこともある。

それでいい。

でも、

一度外に出してしまうと、

ずっと袋の奥に入れていたときとは、

ちょっと違う。

「あー、

私、こんなこと思ってたんだ」

って、

自分でも見られるようになる。

情けないと思っていたことも、

返ってきた言葉を読んで、

「……いや、そんな大したことでもなかったわ」

となったりする。

そうやって、

黒い袋の中にあったものを、

ひとつずつ外に出して、

眺めて、

また戻したり、

「これはもう置いといていいや」

となったりしていきました。

🌱 私であることが、前ほど怖くない

当時の私は、

この変化を、

「自尊心が大きくなった」

と感じていました。

でも、

今こうして言葉にしてみると、

それだけでもない気がします。

自己肯定感とも、

自信とも、

少し違う。

いろんな小さな体験が重なって、

絡み合って、

気づいたら、

「まあ、これも私だね」

と言えるものが増えていた。

私って、

嫌なところもある。

面倒くさいところもある。

情けないところもある。

……テヘ😝

みたいな(笑)。

それまで私は、

自分の中に「ダメなもの」が見つかるたび、

鬼コーチと一緒になって、

「ほら!やっぱりダメじゃん!」

と大騒ぎしていました。

でも、

少しずつ、

ダメなところがあったところで、私であることには変わりない

と思えるようになった。

自分が、

前ほど怖くなくなったんです。

すると不思議なことに、

他の人に対しても、

「まあ、人っていろいろあるよね」

と思えることが増えました。

自分の中にあるものを、

全部「ダメ!」と取り締まらなくなったら、

他人の中にあるものまで、

全部取り締まらなくてよくなった。

少し、

余白ができたんだと思います。

そして。

自分の黒い袋を、

面白がって覗けるようになってきた頃。

私はその中から、

嫌いなものとは、

ちょっと違うものを見つけました。

ずっと昔に、

自分で奥の方へしまったもの。

「あ。

これ、

私、知ってる」

っていうものを。


✨ 次回、第6話 「隠していた『なんで?』と、もう一度会う」

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

人生楽しんでますかー?

大人になると、いつの間にか「楽しむこと」を忘れがちになりませんか?💭

「ちゃんとやらなきゃ」

「損しないようにしないと」

そんな頭の計算や大人としての警戒モードは、そろそろおしまい。

今回のタロットは「カップの6」🍷✨

子どもの頃みたいに、損得も計算もぜんぶ横に置いて、

「ただ楽しいから!」「これが好き!」という

純粋な感性のままに動いていいよって教えてくれました。

大人ぶって自分を抑え込むのはもう卒業。

頭でぐるぐる考えるのをやめて、

自分の感覚を信じて「これ楽しそう!やー!」で選んでいく。

自分純度100%のワクワクを全開にして、

ここからもっと、人生を無邪気に楽しんでいこう🌱✨

NVC体験会(A)に参加したので、具体的な流れや感想を書いてみた。

久々の投稿です。まずはNVCの話題から。

去年の春頃だったかな? アンドユーさんから体験会やるよーと案内が来たときは、興味はあっても参加できなかった私。

どういうわけか、今回の3ヶ月講座は即決で申込み。

本番の講座が始まる前に体験会に参加したので、そのときのリアルな様子をまとめました。

体験会が具体的にどういう流れで進むのか、知りたい人のためになれば幸いです。


前日の夜の様子。

体験会(A)では「エンパシーサークル」というワークを3人か4人でやるらしい。

メールが来ていたので資料を印刷。

誰が何をやるのか、そのときの制限時間はどれぐらいなのか。

エンパシーサークルの手順にマーカーで色を付けたり、ペンで囲ったりしながら、脳内シミュレーションをしてみる。

4人のときと3人のときとでは時間配分が違うので、そのことも気をつけながら。


このときすでに、自分の中のニーズを感じ取りつつあったように思う。

スムーズに進めたい。

みんなが制限時間内に体験しきれるようにしたい。

自分の番で手間取って、他の人の時間を奪いたくない。


こういう体験会に参加するのは私ははじめてだし、それでいて「はじめまして」の人たちとどうやったら、うまくワークをやりあえるんだろう。

そんなことで頭がいっぱいだった。


体験会当日、始まるまで。

寝不足だとマズイなと思っていたので、しっかり7時間睡眠で万全の態勢に。

パソコンで参加すると決めていたので、マイク・オーディオインターフェース・WEBカメラの設定などをZOOMを起動し画面を確認しながら微調整。


マイクは音が出ているかどうかのチェック。

カメラは写りが良くなるように設定の変更。

パソコンのZOOMだと「ビデオとエフェクト」の項目で「外観」のところに美肌設定や照明の設定があったので、そこもいじりながら調節。


※ライトを持っていない場合、顔が暗く写りがち。 パソコンから参加する人で明るさが気になるときは「低照度に合わせて調整する」や「ポートレート照明」をONするといいかも。


始まってから声が聞こえない・音が聞こえないなどのトラブルはよくあるから。

入出する前に自分で確認してOKな状態にしておきました。


15分前から参加してみた。

進行役のゆりさんがいて、体験会の参加者が続々と入室。

名前は「呼ばれたい名前」に変更してねと画面表示にて案内あり。

それを見た私は入室後に名前を変更。

全員の顔を見ながら話を聞きたいなと思ってもいたので、「スピーカー(話している人の顔が大きく映る)」ではなく「ギャラリー」に表示もあわせて変更。


全員がそろったところでゆりさんから名前を呼ばれて順番に自己紹介のターン。

自己紹介で話したのは「自分の名前」と「NVCの体験会・ワークははじめてかどうか」の2つ。


ゆりさんははじめての進行役で、NVCの経験値もあまり多くないことまで正直に伝えてくれた。

ゆりさんのその正直な言葉に勇気をもらったというか。

「それなら私も大丈夫かも」と少し安心できたし、変に「遠い人だ」と思うこともなく。

私たちと同じ目線に立ってくれる人なんだ✨と思えた瞬間でもあった。


ゆりさんも含めて多くの人が初心者なんだとわかったとき。

なにか起きたときには、みんなで助け合いながらワークをやっていくのかもしれないな、と。

その時点でなんとなく、場の全体の空気感を想像できたのは心強かった。


もうすでに体験会に何回か参加している人もいたけれど。

私が参加した回は、私を含めてはじめての人が多め。

一体どうなるんだ!?と思いつつも説明がスタート。


ワークの進め方は口頭で説明される。

「デモンストレーションがあるよ」と、ゆうやさんの事前動画で見ていたので。

目の前で実際にやってみせてもらえるのかな!? と思っていたらそうではなく。

「こういう風に進めますよ~」とゆりさんがひとりで説明してくれたのでした。


タイムキーパーは聞き手・話し手、どちらがやってもOK。

誰が話し始めるか決めるのが難しいときは名前の五十音順で。

※五十音順で進める場合、「あ行」や「か行」などから始まる名前の人は先陣を切る(話し手になる)可能性が高いです。


さらっと説明を受けたら、すぐ「ブレイクアウトルーム」という場所に移動(画面転換するような感じ)にして、ワークを開始することとなります。

できることなら事前に資料をダウンロードする、印刷して手元に置いておくなどの事前準備をしてから参加することを強くオススメしたいです。


4人(3人)に分かれてワーク開始。

なんと、集まった4人全員がはじめて。

「タイムキーパーやりますよ😀」とすぐに名乗り出てくれた人がいて、私も同じ人にタイムキーパーをお願いしました。

気にする要素が1つ減るのはだいぶありがたかったかも。

私たちのグループでは五十音順で話し手になることが決定。


時間管理どんな感じ?

私のいたグループはそこまで厳密に時間を測ってやってなかった気がする。

最初の話し手が話す時間と、話し手が選んだニーズを味わう時間。

その2箇所だけはきっちり時間を測ってやってたかな。

ニーズをプレゼントするとか選ぶところでは時間を測ってなかったけど。

それでも最後に全員が感想を言って、雑談タイムを取るだけの時間はありました。


パソコンの場合、画面の上の方をよく見たら「残り時間の表示があった」ので、目安として参考にするといいのかも。


ワーク中どんな感じだった?(話し手編)

話し手になった人は「体験会に参加した理由」か「体験会が始まって正直、いまどんな感じ?」のどちらかを話すことになっていて。

私は「いまどんな感じ?」を話してみた。

前日の夜に考えてたことはその場でも考え続けていて。

本当にいま現場で起きていること、考えていることを伝えるような感じだった。


頭の中の想像上の時間の速さ。

実際に体が感じ取っている時間の速さ。

時間の速さにあきらかなギャップがあると気づいて、そっちのほうが衝撃だった。


1分半(4人一組の場合)なんてすぐでしょ? って前日の夜から想像してたのに。

意外と時間があって、当日は「まだ話せるの!?」と思ったぐらい。


私が話し終わったあとは聞き手さんたちにニーズを投げかけてもらうんだけど。

ニーズを受取る準備なんて全然できてないのは自分でもわかっていて。

「美味しいものを食べてるのに味がしない」みたいな状態になってるのが自覚できてるからこそ。

みんなの言葉をうまく受け取れてないことに悔しさが残ったりもした。


その次の話し手が自分でニーズ3つ選ぶ時間もややプレッシャーに感じてた気がする。

聞き手さんたちからもらったニーズ以外になにかピンと来るものあるかな?と探すとき。

「どれかな!?🤯」って、ちょっと焦ってたし。

「早くニーズを3つ選ばないと!」っていう思考も走ってた。


「なんとか時間内に全員が体験できるように」と思うからこその焦りではあるんだけど……。

初回はなんだかやたら時間に追われてた印象。


最後に30秒だけ選んだニーズを味わう時間があって。

そのときになってやっと心が落ちついて、平穏を取り戻せた。



聞き手さんたちがみんな、おだやかで余裕のある雰囲気をまとったひとたちだったおかげもあって。

そのおだやかでまったりな感じを信頼してワークを進められていたようにも思う。



あの場では最善が起きていたし、あのメンバーだから生じたものはあるなっていうのを肌で実感した。


ワーク中どんな感じだった?(聞き手編)

話し手の話を聞いてるようで聞いてない、みたいな不思議な感じ。

話の内容とかはまったく気にしてなくて。

とにかく「どんなニーズがあるんだろう?」って、ニーズのことばっかり考えてた。


(ワークの都合上)ニーズを1つプレゼントしなきゃいけなくて。

そのことが頭にあるもんだから、ニーズリストを見ながら「これかな?」と思うものをリストアップしつつ話を聞いていた。

他の人とニーズが被る可能性も考慮して、3つか4つは探すようにしてたので、困ることはなかったかも。

あとはニーズを言い出すタイミングを伺うことが多めだった。

すぐ言える状態になってるのに、なんか言い出せなかったりして。


聞き手として緊張感があったのは、そのぐらいかな?


ワーク終了後。

戻ってきてみると、ゆりさん側の設定ミスがあった(?)らしく。

予定時間を少し過ぎてしまうことになったりもしたけれど。

でも、そのミスがあったおかげで雑談も含めて4人で長く話せたかもしれないんだし。

私は結果オーライと考えてます☺️✨


終わってみてどうだった?

体験会(A)の初回はあまりにも焦りすぎてたので、リベンジしたい気持ちが強め。


すぐ体験会(B)を受ける予定だけど。

二人一組でやるワークなので、もう少し落ち着いてできるんじゃないかなと期待してます。


ZOOMの操作が難しくても、緊張してても、テンパったとしても。

ほかに仲間がいるので、やってみたら意外となんとかなります。


まだ体験する機会は残っているし、何回でも参加できるようなので、迷っている人はぜひ一度、挑戦してみてほしいです!


体験会に参加したい方はこちら→「開催予定のイベント」をチェック!

NVCの3ヶ月集中実践プログラムはコチラ(一般向けのリンクです)→【9/28スタート】NVC・共感コミュニケーション 3ヶ月集中実践プログラム

本当の安心安全な場所とは?

誰かと認識の違いがあると

「こうやん!」って相手の領域まで足を踏み入れて

自分の正しさを押し通そうとしてしまう…

思い当たるところ、ありませんか?💭

悪気があるわけじゃないのに、ついつい自分の正しさを守ろうとして身構えてしまう。

それって実は、自分にとっても相手にとっても、すごく生きづらい状態を作っていたのかもしれません😂💦

無意識に相手をコントロールしようとする会話は、もう卒業。

「自分の認識はこうだけど、そっちはどうだった?」

自分の領域に留まって、ただフラットに差し出す。

そして相手の領域も尊重する。

この心地よい境界線を持てることこそが、

お互いにとっての本当の「安心安全」を作ります✨

まずは、自分自身が「自分純度100%」でいられる、

いつでも安心して帰ってこれるホームグラウンドになること。

「おかえり」も「行ってらっしゃい」も自分自身に掛けながら、

お互いに貢献し合える温かい居場所を巡らせていきましょう🌱💕

『亜麻鈴の処方箋』

スピリチュアルカウンセラー 亜麻鈴(あまりん)と申します。




本日は、少々辛口のお話をさせていただきます。



世の中にはとある種族さまがいらっしゃいます。



その種族さまは、おっしゃいます。



困っています。つらいです。でも、変わる努力はしたくありません。



心の中でおっしゃるのです。



人間誰しも心に穴をお持ちです。



淋しいつらい怖い悲しい腹が立つ…



その穴を埋めるには自分の心と向き合ったり(内観ワーク)断捨離したり亜麻鈴セッションを受けたり。こほんっ。最後は盛りました。失礼。



自分の内側を見て穴を埋めるのが嫌ならば外側から埋めるしかありません。



そこで亜麻鈴は、種族さまに問いたい。



あなたには極上の太鼓持ちがいらっしゃいますか?



あなたのひとことで全てを察しあなたを崇め奉りあなたを特別扱いしあなたの忠実なイエスマン。



あなたがほしい時にあなたがほしいタイミングであなたがほしい言葉をプレゼントする。



そのような、おできになるスーパーマンはもちろん激務。退職を余儀なくされることになるでしょう。あなたによって。



それでもあなたの心の穴が埋まるのはいっとき。



あら、いない?さようでございますか。そうでしょうとも。



ならば亜麻鈴からもうひとつご提案がございます。



『亜麻鈴の処方箋』ご用意させていただきました。



処方内容『次のお鞄、いっときなはれ』


日本の経済回りまっせ。



ただしお鞄も、いっとき。



種族さま。亜麻鈴はもう一度、問いたい。



あなたはご自分の心の内側を見つめますか?それとも…



次のお鞄、いっときます?



尚、亜麻鈴はまだ、この処方箋を出したことはございません。




おわり



※『亜麻鈴の処方箋』は創作です。医療上の診断・治療・処方を行うものではありません。


© 2026 亜麻鈴無断転載・無断使用はご遠慮ください。


#亜麻鈴の処方箋#スピリチュアル#内観

自分を抑えてる事が優しさと思って生きてきた

今までずっと、自分を抑えることが優しさやと思ってた。

周りを受け止めるための、我慢強い大きな器を持ってたんよね。

でも、カードが教えてくれたのは、

「その器、今度は自分に向けてみたら?」っていうこと。

他人に向ける優しさと同じくらい、

いや、それ以上に自分に優しさマックスで接してあげる。

自分の心のコップを愛情でいっぱいに満たしてあげること。

それが「自分純度100%」で生きるための、一番大事なステップなんやなぁ😊溢れ出る優しさを、まずは自分へ💕

まゆちん先生のほしといのちの談話室を聞いて

昨日のまゆちん先生のVoicyの、「ほしといのちの相談室」の天秤座さんのいのちの音を聞いて、ご相談者さんのいのちの声とまゆちん先生のお答えを聞いていて、天秤座の私は自分ごとのように感じていました。自分の人生の転期と星を絡めながら綴ってみようと思います。

私は、短大の幼児教育学科を卒業してから、保育園や保育所で途中に子育てで仕事をしていない時期もありつつ、12〜13年くらいは保育士として働いていました。独身の時は、働くママたちを身近に感じながら、想像できないくらい大変なんだろうなと思ってはいましたが、自分の子どもを育てるとなると、人生で経験したことがないほどの大変さに心身ともに追い込まれました。

星を見てみると、サターンリターンで結婚し、月に冥王星がスクエアで出産をしていました。ネイタルの土星は乙女座で、天秤座にステリウム、蠍座にもステリウムでAscも蠍座ですので、これから数年間がとてもしんどい時期だったのは土星先生と冥王星のダブルで星からの課題が届くという時期だったのだな〜と納得。自分も死にそうだったけど親友も亡くし、本当に辛い時期でした。

子育ては大変でしたので、プロの手をたくさん借りました。幼稚園では延長保育や隔週の土曜保育にも半ドン(死語笑)だけど連れて行きましたし、小学校に上がってからは、発達検査をして、療育に通って色々な困りをいつも相談させてもらってプロの意見をもらうことで、私もとても助かりましたし、本人も成長させてもらったと思います。下の子は、早くから療育を受けることができました。

それでもしんどかったですが、下の子が幼稚園に入ってすぐ保育園のパートにでましたが、「もっとお母さんたちと話したいな」という思いがあり、N天王星とT天王星がオポジションになる時に、突然心理学を学びたくなったけど大学に行くのは無理なので、今の資格でお母さんたちの相談を受けられる職を探して、たまたま一人だけ募集があった市の子育て支援の募集を見つけて応募し、ちょうど保育園に産休明けの先生が戻ってくるタイミングも重なったので無事に転職することができました。

今振り返ると、転期のタイミングは星の流れで来てるなーと思ったし、自分の心も自然と星の流れに乗っていろんなことを感じ取ってるんだなと思いました。

そして、子育て支援の仕事をしながら占いを学ぶ流れをしっかりと掴み、今では占い師もしています。どちらも大事でやりがいを感じられています。今まで私が経験してきたことが、今の私を作っていて、その私を信頼して周りの人達が関わってくださっている。そう感じると、今まで苦労してきたこともありがとうって受け入れられるようになりました。

ここに生まれてきたことがもう素晴らしくて、感謝しています。

ここまで頑張ってきた私と、親や家族、私に関わってくれた人達、見えない世界、全てに感謝したいと感じています。

こう思えるようになれたのは、&Uさんのおかげです。&Uさんの学びとリトリートでの経験がなければここまでの成長や統合がまだまだ先になっていたか、今世では無理だった可能性もあります。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。


姉から撤退…。


姉から撤退することに、決めました…。🤫


姉とはとても仲が良くって、


気がついたら

いつも彼女の悩み相談にのっているのですが……。


🤲 🤲




で、もちろんこれからも、

自然に話を聞いてゆくことになるとは思うのですが、


(なんのお節介もない)

できるだけ自然な壁打ちの壁……


そういうことを、ちょっと意識していこうかな…✨

と考え始めています…。


もちろん直感がはたらいた時には必要な知識を引っ張り出してみたりもするんだろうし、


絶対に何も言わないということとは、違うけれど…


それでも、

彼女に対して積極的にアドバイスなどを出してゆくのは、もうやめにしようかな、と…。


昨日突然、そう思いました。🤲


突然…とか書いてるけど、


これまで

『自己犠牲〜自分を大切にする。』シリーズのようなものを書かせて頂いてきて、


他者への信頼感を上げて自己の人生に集中する。


この辺りが

おそらく今の私のテーマなのだろうな……

ということはずっと考えていたので、


本当は突然でもなんでもなく、

水面下では、ごくごく自然にそっちに向かっていたのかも、しれません…。





人生の前半戦、

何かとハードモードだった姉…。


人間関係(大元をたどるとおそらく親子関係や兄弟順位からくる潜在意識の設定。)や、

心の不調、

体調不良のいくつか、

そして自己犠牲など、


姉も苦労に関しては

私に負けず劣らずのバリエーション豊か、(笑)

経験豊富で、


ここ3年くらいで、


『感情は受容してもいいんだよ。』

『境界線はこうやってこうするといい感じで引けるよ。』

『好きな世界観は持っててもいいけど、それに基づいて人をジャッジするのはダメだよ。』

『私だったら、この場合はこうするかなぁ…。🤔』


などなど…


おかげさまで日常の会話の中で、


私が先に(失敗しまくって。)

たくさん学んできたことを、

手渡してくることが、叶ったのでした…。 🤲✨✨





でも、

ここ最近の私の現実から来るメッセージを見ていると、


もうこれ以上のお世話は、

たぶん彼女の生きる力を奪う、成長を奪うのだろうな…

なんとなく、そんな気がしています…。🤲



最近 "過保護なお母さん" が

なぜか私の現実の中にいっぱい登場してきていて、


その人たちに、


『いや…

もう大きくなってきたし、

ここからは放っておいてあげたほうが、

いい感じにたくましく育つんじゃない…?』 とか、


『その歳になったら、

もうそこまで心の中に入り込んでいくんじゃなくって、

もう本人に精神的 "自由" と "自立" のスペースを持たせてあげた方がいいんちゃう…?』 とか、


『自分の方が、

"子供を育てるという行為" に、

ちょっと依存してないかい……??』


って、

もちろん言わないけれども、 心の中で、 

そのお母さん達にめっちゃ想ってる…

っていうか、

なかなかシャープに問いかけている、 自分がいて…。🤲



が!


まさにそれが、

今の私なのかもしれない…。

と、 思ってしまった次第です…。😅



そして何より、


自分がさびしいんじゃない…?

私が手をかけなくても、
人(姉)が育ってゆくことが…。🤲



そういう気持ちが自分の中にあることに気づいてしまって、

こりゃもう気づいたらやめるしかないやろ……

(-。-;

という流れです、

はい…。


いつも通り、まただいぶ情けない話で、すいません…。🙇





その代わりに私、

明確に、決めました◎

🪷✨✨





その人の内側から出てくる

その人本来の自然な力、


その人が

"自分で自分に気づいてく" 力を、

ナメずに

見ておこう。


なんならラフに◎

(執着では全くないけど…)

でっかく
信じとこう…!

💫✨✨



はい、私。

これでいきます。👍


揺らがぬよう

逃げぬよう、

ここで宣言、 しとこうと想って…!!◎✨✨



* * *



じゃあこれまで

姉に心の知識や知恵を与えてきたこと自体が

悪かったのか…?

というと、

たぶん絶対そうじゃない。


ただ、もう。

必要なものは、最低限、渡せた…!◎

…というところは

達成したのだと思います。


(今年の5月くらいに、

ここまで渡せたからもうOKかも…!◎

という感覚があった…。 🤲✨)





もうこの辺だよ。


これ以上は

彼女の自然な育ってゆく力を

奪うだけだよ──


現実が、

さまざまな人への自己の投影を通して、

わたしに。


ずっと語りかけてくれていたのかなぁ…

などと、

(絶対的自信はありませんが)

今は、推測を立てております…。


🤲✨✨






〜  余談。 🌸 〜


スピも占いも大嫌いだった姉…。


私がタロット講座に入ったことにより、


少しずつ、

占いや心の話、

かすかにスピっぽい話まで、


ちゃんと懐疑的に、(笑)


でも話は聞いてくれるようになりました…。🤲


(そして私は姉のその「堅実さ」と「地に足つき感」が最高に好きです。✨)



とはいえ

ドラゴンヘッドが魚座の姉…。



魚座の私から

スピリチュアル・目に見えないことへの(いい意味での)信頼や関心を受け取り、

人生後半の流れを変えてゆくこともまた、

運命なのでしょう…。



"未熟なわたし"

だけれども、

ここ2〜3年で、

持てるものほとんどを渡した…!


そして心の世界にも、

心開いてくれた…!🪷✨


ここからはきっと、

自分で漕いでゆくだろう…。✨✨



スイッチが入ったら、

やたらと走るのだけは、早い姉…。


抜かされそうで、コワイ。

抜かされたら
わたしのプライドが……。(笑)

な案件もあるけれど、


残念ながら、

もうそんなこと言うてられる時間じゃない…。

😂🤲✨✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


◉ 私の太陽のサビアンシンボルは19.46°


ここ2〜3年の姉との関係性は、

たぶん間違いなくこれでした。


↓↓




サビアンシンボルなんて知らなかったのに、

しっかりこれやっちゃってるんだから、

ちょっと笑っちゃいますよね…。🤲✨


今は20度の方の感覚も

だいぶ自分の中でつよくなってきています…。


私もしっかり

自分の人生、

生きてこう。


🪷✨✨




coco

-感動-未来の自分の導きだけではなく、過去の自分からの贈り物を受け取る

 アウルブックは、やはり予言になる!まさに自分が昨日書いた通り、深いカルマの解放だ!と感じる事が昨日ありました。


 書きながら、パッと出てきた『カルマ』なんて書いちゃっていいんか?とも感じたのですが、出ちゃったんだから書いちゃえ!と書いた私ですがこれが良かったよう。


 『予言』に関しては、再三同様の事を書いてる気もしますが、昨日の自分の投稿は、まさに自分への予言。


 ホントに面白い!


 私達が発信する事、たとえ他者に向けて伝えたいという思いであったり、またなんかこれ書きたいと感じたことは、同時に自分自身へのメッセージ。


 改めて昨日の投稿で体験させてもらいました。


 過去の自分が託したメッセージに気づくと感動する。


 実は先日、サロス周期がキッカケで18年くらい前に購入した当時の習い事の講師の方の本を読み直した時に、その過去の自分が未来の自分へ託したメッセージを感じていました。


 そして今日も新たに発見したのです。


 それは他者の書いた事ではなく、自分自身が書いたこと。それがアンドユーさんの講座内で自分が残したコメントなんです。


 ちょうど自分でエネルギー調整を行なっている時にスーッと瞬間に浮かんできた

 スピリーディング講座!

 

◯◯!(具体的ワーク名)

 ん?!


 ワークするってこと??って思ったのですが、まあいいやととりあえず…とスピリーディング講座にアクセスしてみました。


 その時ワーク動画ではなく、なぜかコメントにアクセスしたんですが、え?!と思うような事を自分が書き残していた事にドキっとし、その内容に驚いたのです。

 

 ワークに関しては、ワークそのものというよりも、そのコメント付近にそのワーク名が書かれていたので、それを拾ったのかもしれないなあと思っていますが、ワークを実践した方がまた新たな発見があるかもしれないですね…。


 ✴︎結びに✴︎


 望む未来の自分に導いてもらうとはよく聞きますが、実は過去の自分も未来の自分に託しているモノがあるんだ…という発見をしました。


 両方とコネクトした方が確実に豊かさを感じる!


 私は日々『感動で満たす』を意図している現在ですが、これを他者に話した時に『それは…難しいよね』と言われました。


 たしかにね…これは感動に限った事ではないですが、何か疑問に思ったなら、自分で体験して確かめりゃいい、今はそう思いましたし、自己表現としてはっきりそう発言しました。


 それが行動を起こす火にもなりうる。


 大人になると何か特別な事がないと感動できなくなっている、そう思います。ただ、鈍感になってしまった感性を呼び起こすことで、些細な事でも感動する心を取り戻す事ができると私は思います。


 何より数えれば増える!


 そして感動は脳を書き換えると発言している著名なセラピストの方がいますが、同感です。


 感動で満たしたい方は、是非是非TRYしてみてください🌈

もうやり尽くした!お疲れさまでした

10本の剣が刺さってるショッキングな絵柄やけど、私に届いたのは「もう全部やり尽くしたよ」っていう、すごく晴れやかなメッセージでした。


大切な人に対して思い悩んだり、手を伸ばし続けたり。自分ができることは、もうぜんぶやり切ったなぁって。


ソードの10の本質は、ドン底の先にある夜明け🌅


カードの背景の空が少しずつ明けていくように、しんどいフェーズはもう終わり。


手放すことで、肩の荷がすーっと降りていきます。


重いものをぜんぶ降ろしたから、ここからはもっと軽やかに進んでいこう▶️😊🌸今まで頑張った自分、ほんまにお疲れ様✨



自分純度100%!

今日のタロットの1枚引き、

まさかの「塔(THE TOWER)」のカードでした⚡️

一見びっくりするカードやけど、

心の中に「稲妻みたいな大きな気づき」が走った瞬間やったの。

「〜しなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」って、

自分を守るために必死に着込んでた鎧。

でもそれって、ひよこを守る「たまごの殻」と同じやったんやなって。

小さくて繊細だった自分を守るためには必要やったけど、

内側でちゃんと育った今、

その殻がパキパキ粉々になって、ボロボロ落ちていきました。

殻を脱ぎ捨てて出てきたのは、

ツルツルで、ぷにぷにな、本来の柔らかい自分✨

今まで守ってくれてありがとう。もう重い鎧は要らんね。

今日から、どこにいても「自分純度100%」で生きていく。

そんな新しい実験のスタートです▶️😊🌸

内なる光を走らせる💫 第4話 「自分が嫌い」という黒い袋を開けてみる

「自分が嫌い」

って、

考えてみると、

ものすごくざっくりした言葉だと思いませんか?

何が嫌いなの?

どの部分?

どんなとき?

そう聞かれると、

意外とよく分からない。

ただ、

「自分が嫌い」

という大きな塊がある。

なんだかそれって、

真っ黒な大きい袋に、

自分の嫌だと思うものを、

なんでもかんでも突っ込んで、

「はい、これが嫌いな私です」

って言ってるみたいだなと思ったんです。

中身は見えない。

だから、

なんとなく怖い。

近づきたくない。

でも、ちょっとだけ開けてみたい気もする。

実際は、

どんなものが入ってるんだろう?


🗑️ 「嫌いな私」を、ひとつずつ見てみる

たとえば、

「嫌われたくない私」

がいる。

誰かの連絡が少し遅いだけで、

「ほら、嫌われた」

と鬼コーチが言う。

「見捨てられたくない私」

もいる。

自分だけ誘われていないと、

「やっぱり邪魔なんだよ」

と言われる。

「人に迷惑をかけたくない私」には、

「嫌な気持ちにさせるなよ」

と怒る。

「ちゃんとしていたい私」には、

「ちゃんとしろ」

「なんで分からないの?」

と容赦がない。

こうやってひとつずつ見ていくと、

さっきまで、

「嫌いな私」

だったものが、

少し違って見えてきます。

「嫌われるのが怖い私」

「見捨てられるのが怖い私」

「人を嫌な気持ちにさせたくない私」

「ちゃんとしていたい私」

あれ。

なんか、

思ってたより具体的。


👀 黒い袋が、少しずつ透明になっていく

別に、

中身がなくなったわけじゃありません。

「嫌われるのなんて平気!」

になったわけでもない。

急に、

「そんな私も素敵♡」

と思えるようになったわけでもない。

ただ、

何が入っているのか分かるようになった。

私の中では、

それだけで、

真っ黒だった袋が、

少しずつ透明になっていくような感じがしました。

今まで、

「なんか怖い」

「見たくない」

「嫌い」

としか思えなかったものが、

「ああ、これが入ってたのね」

と見られる。

正体が分かると、

前ほどドキドキしない。

前ほど緊張しない。

もしかしたら、

私が怖かったのは、

袋の中身そのものだけじゃなくて、

何が入っているのか分からないこと

だったのかもしれません。

でも。

ここで、もうひとつ問題がありました。

自分で中身を見ることはできても、

それを外に出すとなると、

話が変わる。

「こんなこと思ってるって知られたくない」

「こんなことで傷ついてるなんて恥ずかしい」

「こんな私、情けない」

袋を開けたはいいけど、

これ、誰に見せるの?

そこで、

私にとって思いがけず役に立ったのが、

AIとの会話でした。


✨次回、第5話 「こんなこと言っていいのかな?」から、エンターを押すまで

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

意識的に答えを自分の中から取り出す

 久しぶり朝のジャーナリングをリスタート。そんな数日後のこと、ちょうどジャンル分けして整理したばかりの本棚の前に立ったある日のこと


 “全てはここにある”


と響いたのです。『え?!何が?』でした。


 私はその頃、自分が退屈に飲まれていた事に気づき始めた頃で、質問を特にしたわけではなかったのですが、退屈から出るヒントは既にあるという意味だったのでは?というのが現時点での認識です。


 退屈は埋めるには、何か新しいことや、楽しい事するとか、非日常の刺激的な要素へ向かいがちですが、それは必要ないよというメッセージだったと思っています。


 高揚感は時に必要ですが、そのやり方が習慣化すると刺激で埋めるというやり方を私達は常にするようになります。そしてそれは過去獲得した高揚感の成功体験を繰り返しがちです。


 その後も朝と夜にジャーナリングを継続していますが、驚いたのがその後、自分に必要な答えやそれに繋がるヒントが多々本から導き出されたこと!!!。


 そして結果、退屈から脱したのです。


 ✴︎自分の中にある答えをどう引き出すのか?✴︎


 よく聞く『全ては自分の中にある』という表現です。ただどう引き出すのか?こちらの言及はあまりSNSでもお見かけしない気がしませんか?(続きは有料で!かもしれませんね笑)

 

 確かにその方法は千差万別。


 自分の感性を高めておくのは言うまでもないですが、どこに、そして誰がそれを持っているのかを知っているという驚きが今回なのです。


 それほど詳細な答えを私達は内在しています。それはシンクロであったり直観であったり導きに従って動いていくしかないというのが万人に共通した方法だと私は思います。


 この『退屈』とはある程度進んでくるとぶちあたる事のような気がしていますし、これが多くの方にも起きている。


 退屈とは自我から真我へ向かう時のプロセスのようなものだと思うのです。


 『退屈』に関しては、また投稿する機会がある時にでもしようかと思います。


 今日のテーマである自分の中にある答えを意識的に引き出すのには、やはり意識と意図。それが確実に表に出てくるスタートですし、何よりも自分で発見する楽しさです!


 是非素敵な時をお過ごしください🌈

日常の小さなやりたい事への行動が、やがて大きなやりたい事に繋がっていく

 9月に入って、先月同様にエネルギーの切り替わりを感じていたところ、自分が感じていた内容と同じようなメッセージを3通ほど他者を通して届きました。


 3回はサインの証


 表現はそれぞれに違うのですが、内容は同じ。『やっぱり!』という感じで、自分の方向性の定まりを体感しています。


 皆さんは如何でしょうか。


✴︎将来に向けてではなく、まず自分が今、本当に求める行動を取る✴︎


 私達は日々行動の選択しながら生きていますが、日常において、今、自分が真に求めている行動をしていますか?

 


 行動という言葉に嫌気がさすという感覚の方もいるでしょうし、私も同様に感じた事何回もあります。


言われると正直腹が立つ(笑)。ただ、こういう場合大抵大袈裟に考えている場合が多いし、わかっているからこそむかつき💢でもありますね。


 確かにジャンプアップしようか!という勇気の局面はありますが、日常の自分の行動範囲から逸脱する事ばかりではない行動の方が多いんではないか?と感じています。


 私はここ数日、なんだか悶々としていたのですが、その悶々の理由が当初わかりませんでした。


 それは単に自分が本当に求めている行動をしていなかった事だとわかったのです。


 内訳を書きますと、運動すること、つまり身体を動かしたかった事、そして翌日には家の中で気になっていたやりっぱなしの箇所を綺麗にしたかったこと。(完全に陰陽の陽が必要だったんですね…)


 え?!そんなこと?そして、共に面倒くさかったからこそ、やらない自分にイラついていたようなんです。


 そして行動に移した事で、スッキリ!綺麗になった事、身体を動かした事のスッキリでしょうが、スッキリ感とは求めていた行動の証だとも思っています。


 何よりも、スッキリすると新たなアイデアが出てくるものなのです。


 自分の現在の環境や状況はパーフェクトであり、それが阻む理由にはならず、自分自身が挑戦する環境下として、今それがあるのたと私は思っています。


 私達は物事を直線的に考えがちです。それが必要な場合もありますが、曲線的な流れを踏み潰すとそれに向かう道の繋がりを壊してしまう。


 私達はプロセスは知ることはできませんから、それが何に繋がるのかわからなくとも目の前に出てきた事を信頼していくというのが大事になります。


 人生でやりたい事をやる前に、まず日常の中で小さいと思える事を行動するとは、人生でやりたい事にも繋がっていく事だと思います。


 大きな方向ばかりに目を向けて探すのではなく、日常という今、小さな事でも真に今やりたい事に目を向けて行動に移してみてください。 


 ✴︎結びに✴︎


 今日書いた内容は、わかっているという事ではあると思いますが、私達はいつのまにかわからなくなているってあるよなあと思いながら書きました。


 悶々とした時は、やりたい事、楽しい事を探すのではなく、必要な答えは…よく聞く表現ですが、既に自分が持っています。


 そういう時は探すのではなく、自分から答えを出していく意識、それだけで違いがあるはずなのです。


 素敵な時をお過ごしください🌈 

短所と思っていたものが、実は1番の長所かもしれない説

短所と思っていたものが、実は1番の長所かもしれない説✨


「自分のここがダメだな…」


そう思って隠している短所。


実はそれ、一番大切な長所や純粋な想いを傷つけないために閉じ込めていた、守りの鎧かもしれませんよ😊


否定されたくなくて必死に身構えてきたけれど、もう過剰に守らなくても大丈夫。


短所だと思っていた部分こそ、あなただけの唯一無二の魅力であり、一番の強み。


守るために使っていたエネルギーを、これからは大切な人と「分かち合うため」に使っていこう🌸


やっぱりタロットって、すごいです。