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自己探求

「認めたくないもの」に秘められた魅力。

ゆうやさんのライブで描いたを絵を見直して、母のことを思い出した。

母にもよく似合いそうな柄だなと思ったから。


母を象徴するなら牡丹より薔薇だし。

黒地(または濃い紫)の布に、とても大きな真紅の薔薇が一輪、ドンと描かれてて。

細い金の模様とかが入るような、着る人を選びそうな柄のほうが似合う。


現実を自分の心を映す「鏡」とするなら。

母は激しい要素を持った人だったのは、それ自体に意味があるように思えてくる。


同族嫌悪してただけかも。

私にはそんなのあるはずない!

そんなのは私じゃない!

って。


否定したい心が激しさとなって現れていたのかな、とか。


……否定したくなってる時点で「ある」って、認めてるようなもんなのに。


いい加減、受け取りなさいよ。

母が持ってたような「毒」も「トゲ」も「クセ」も、私にはないと思いたかった。

だけど、「やっぱ、あるわ」と認めることになった。


私の精神の中心に「刀」がある時点で、キラキラ・ふわふわしてるわけがなくて。

そりゃそうだよなと。


「母の怒り」って実のところ、私の無意識の叫び声だったのでは?

そんな風にも考えた。


「なんで認めないんだ! お前にだってあるだろう! 」って怒りで返されてる感じ。

当然、怒りは表面的なものでしかなくて。


その訴えの先にあるのは、

お前が認めたくないものの中にこそ、お前にしかない魅力が詰まってるんだろうが!

持ってる魅力を自分から消してる場合じゃないだろ!

みたいな。


怒りよりは悲しみ。

どうして受け取ってくれないんだ!という叫び。


ごめんな。

母親ほどではないにしろ。

目を引くようなDNAはしっかり受け継いでるらしく。


自分のダークな部分を受け取ってみたら案外、心地よかったし。

離れていく人が居ても、なんとも思わなくて。


「いままで違う人のフリをしててごめんね」って思ったぐらいだった。

自分に対しても人に対しても。


私は地に足つけていく系。

というわけで、ここからは私らしさの出てる話をするんだけども。


都合の悪いことがあると、見えない世界の存在やエネルギーのせいにする能力者が身近にいて。

改めて自分の心を省みる力が必要だなと感じてます。


「私には〇〇が合わない」

「〇〇(有名なパワースポット、特定の都道府県、または住民の人間性)はあまりよくない」

「(私じゃなくて)守護霊がそう言ってるんです」


いやいや、ちょっと待ってくださいよと。


同じ心学を学ぶ者として、他責にしてる場合ではなく。

今こそ、自分の心を観るときなのでは?


そんな風に投げかけたことがありました。


少なくとも私には特定のモノに原因があるとは思えなかったし。

なぜ、ネガティブな情報を伝えてきたのかもよくわからなかったし。


見えない世界を盾にされると、確かめようがないから。

「あなたにはそんな風に見えてるんですね」以上に言えることもないし……。


私も私なりに見えない世界のことは意識にあるけれども。

なんでもかんでも見えないモノのせいにするのは違う、と思ってます。


一旦、自分の「心」を観る。

我慢してたことはなかったか。

そのとき本当に言いたかったこと、ぶつけたかった気持ちはなかったか。



過去のことは見なくていい、スルーしていいという派閥もあるけど。

私には合ってなくて。


観るべきものを観て、自分なりに決着を付けて。

はじめて現実が動き出すことが多かった。


もちろん、人それぞれに合った手法はあるはず。

私のやり方だけが正しいとは考えてなくて。


これまでの人生経験から

心残りを自分で回収しないと、いつまでも同じところに戻ってしまうよね。

というのが私の持論だ、というだけ。


自分の行いに集中する。

感情的に強く反応する所があるのなら、言語化されてない思いが眠ってる証拠。


いろんな人が目の前に現れてくれるおかげで、私は私の「どうしたい?」を発見できてて、自己理解がどんどん進んでる。


「あの人のこういうところが嫌い!」で終わらせないで。

「じゃあ、私はどうしたいと思ってるの?」と問いかける。


自分にとって絶対に外せない、譲れないものを見つけたなら。

あとは自分が自分のポリシーに従って動けているなら、それでよしとする。


他人に「やってよ!」と要求しない。

やってくれることを期待しない。


「あの人は変わりっこないから、何も言わないでおこう」とかではない。

他人は関係なくて、私は私の在りたい姿を体現していようってだけ。


自分の大切にしたいものがわかってるからこそ、自分と相手のスタンスの違いがはっきりわかるようになってきたし。

いわゆる、「自分軸」と呼ばれるようなものがちょっとずつ構築されて。

「それはいりません」と、Noもはっきり言える体質になれたように思ってます。

【つぶやき】ホロスコープリーディングをお仕事にするって大変でおもしろい

ホロスコープというひとつの図が持つ情報量の多さにおののく。


天体がどのハウスにいてどの星座をまとっているのか、それだけなのに、アプローチによっていろいろなことを教えてくれる。


アスペクト、星座の特色、天体の性格…


さまざまなことがわかるからこそ、どんな情報を抽出して、どんなふうに伝えるのかを取捨選択する必要があって、読む人本人の価値観やリーディングを通して何をしたいのかか問われる。


これはきっとどのお仕事でもそうなんだろうな。


ホロスコープのもつ情報のポテンシャル、占星術の活用の可能性がとても高いと感じるからこそ、妥協せずに、リーディング力も伝える力も、編集力も磨いていきたいなぁと思う。

死をそばに置いて生きる。私を最大限に引き出す気づき。

アウルブック、1周年ですか。

お祝いムード(?)の流れがあるというのに。

「死」をテーマに生きてる私は完全に逆行してるなと思いつつ😂


とはいえ、1か月の期限を思えば、まわりを気にしてやりたいことをやめてる場合じゃないから。

独自路線のまま突っ切ります。


ゆうやさんのライブを振り返って。

「 The Source 〜源に還る日〜 ver.2.0 」のアンケート期限が今日いっぱいまでだったこともあり。

昨日、時間を作って配信のアーカイブを見て、アンケートの回答まで終わらせました。


「ピカソの自画像」のとき、いつものように「お絵かきタイム」が用意されてて。

5分ぐらいで描いたにしては、覚悟決まってんなぁーと。


タイトルは「繰り返し 繰り返し」

手元にあるニーズリストから「真価の承認」を選んだ。


絵を描いてみてーと言われたときにパッと頭に思い浮かんだのがモダンな和柄。


最近の浴衣にありそうな柄のイメージ。

「矢絣」と「麻の葉」の模様に、牡丹の花。

布地は白と黒。


「繰り返すパターン」としての模様。


この絵だけは何度も見入っちゃうんだよね。

それだけ自分の「源」に近い部分を表現できたってことなのかも。


もうだいぶ前だけど。

ACのやつで、1人だけ黒い紙を量産しまくる男の子のCMを思い出した。

(AC 公共広告機構「IMAGINATION/WHALE」「黒い絵」だそうです 

なんか、それに近いものを感じてる。


他の人のようにキラキラしてないし、明るくもない。

ほんわかする要素はひとつもない。

怖いと思う人もいるだろうし、びっくりする人もいるはず。

なんなら「大丈夫?」って心配されてもおかしくない。

でも、絵から感じる、伝わってくる雰囲気こそが「私」なんだよなと。

改めて認識する時間になった。


自分の「異質さ」にOKを出す。

どれだけ繰り返してきただろうか。

なにかあるたびに、どうして人と違うのかってことを考えてきた人生だったけど。


1か月しかないって思ったら、気にしてる場合じゃない。


「死」をどう取り扱ったらいいのか。

「死」という現象に振り回されてるところがあったけども。


死を遠ざけるんじゃなくて。

すぐそばに「死」を置いて生きればいいんだ、と。

自分から「死」さえも抱え込んで一緒に生きていこう。

そういう境地に至りました。


自分にまとわりつく「黒い影」のような、なんとも言えない気配をできるだけ無くしたい。

明るい人間であるように見せたい。


そんなのは完全に終わり。

「死」でも「闇」でも「影」でも、なんでもいいけど。

それらを含めて「私」として生きてやろうっていう気概が生まれた。


暗くて、怖くて、近寄りがたい。

全部、褒め言葉ってことにしておくわ。


「この私」で生きていく。

ウソをついてもしょうがないというか。

隠してたところでバレバレだろうし。


たとえば、私が好きになる2次元のキャラもだいたい、独特な雰囲気を醸してる。

でも、「その雰囲気がいいんだよ! 」という人はたくさんいるわけで。


同じ理屈で「私がそうであったとしても、もういいんじゃないの? 」って思った。

(だからといって、自分勝手に振る舞うとか、わがままになるってのは違うから。

そこは気をつけたいところだけども)


こんな私に残せることはなんだろうなぁ……と、今も考えてる最中。


一般的な情報は、AIが好きなだけ生成してくれるだろうから。

私はこうやって自分の体験や思い(生きた人間だから出力できること)を表現していくつもりです。

見えない次元の自己との交流で深める愛、アウルブックバースデーに皆にビックウェーブの予感!

 

 アウルブック1周年おめでとうございます🎊


 昨日は、見えない次元からの知らせで、思いがけず太陽回帰図を投稿しました。

 当初理由がわからなかったのですが、それを通して私に認識させたいと思われるものがありました。

 え?!こんなカタチで別の疑問に対して知らせてくるんだ!

 またそれを自分で発見できる楽しさです。

 高次元でもプラスとマイナスがあり、プラスの方は本人の成長を奪わないと聞きます。実際私自身もセッションで、あまりにも絶妙な伝え方に驚いた事があります。(後からわかってくる)

 体験されている方もいらっしゃるでしょうが、見えない次元の知らせとは、それがひとつでもなく驚くような精密なピースの繋がりと、予測を上回ること。

 人間の思考を凌駕する。

 それは、また自分の謙虚さを育み、そして、その意を自分自身で発見する喜びと驚きは感動に満たされます。


見えない次元の自己と交流を深めてみる


 なんとかのという存在でもいいのですが、まずオススメは自己の領域と交流。魂で生きていきたいなから欠かせない交流だと思うから。

 先日のこと

 知識として理解していた夢の次元はもうひとりの自分であるというのが、体感としてはっきりと認識した夢の体験がありました。

 夢の内容も鮮明ですし、メッセージというなら、今の自分に対して、それも『なるほど』と思えるもの。

 せっかくなら統合化された自分のメッセージを引き出してみよう!と💡久しぶりに…


 ドリームワークをタロットでのクラウドスプレッドで!


 これは、松村潔氏の著書のクラウドスプレッドから知ったもので、私のお気に入りがアーノルドミンデルの方向性のドリームワークをタロットで行うものです。

 最近お気に入りのライトランゲージカードは、構成はタロットと同じ。2つのカードをワークに使ってもいいのですが、今回はこれひとつで!

 そして今回はプロセスを省き、統合化された自分からのメッセージという一択という意図。

 冴えていたのか、自分に必要なカードと最後にジャンプして出てきたカードもありました。カードを開くと、

 今の自分

 夢の次元の自分

 そして統合化された自己

という3つのピースがビッタリハマる!そしてジャンピングカードもドンピシャなサポートアドバイスでした!

 タロットに親しんでる方には、プラスワンとしてオススメのクラウドスプレッドです。

 

 さいごに


 私はアウルブックへの投稿の頻度の高さと継続の意味が自分でも分かりません。

 ただ、太陽回帰図の投稿にあたり、自分のジオのネイタルとアウルブックのそれが2つもピッタリと重なるポイントとその惑星の組み合わせには驚きました。 

 なるほど!

 そして、このクラウドスプレッドでのメッセージもそこをアシストする意味も含まれてて数珠つながり。

 私達がこれはやってる意味はなんだろう?と思えるものの答えは、大抵後からわかるものですよね。そこに意味がないと決めつけるのは自我です。

 凄くもったいない。

 ご存知だと思いますが、サポートを依頼すれば、ちゃんと様々なカタチを取って知らせてくる。

 そしてそれは自分が宇宙に愛されているという感覚を私達にもたらせてくれます。

 本当に最後に(笑)アウルブックバースデーなのでカードを一枚

 運命の輪!!

 人生を変えるビックチャンス!

 運命の輪は現状を超越する展開をもたらします。ただ与えられるままの人生から、自分で選択し、創造して行く人生に挑戦したいと思いませんか?今こそ勇気を出して新しい展開に飛び込んでみる時なのです。人は可能性を差し出された時、そのリスクについて考えます。現時点でのリスクを背負うことを恐れ、踏み出さない決断をする人の多いことか。しかしこの世界は、自らのスイッチを入れる事が大切なのです。もし明日、あなたの人生が終わるとしたら、やり残した事はなんでしょうか?運命の輪はあなたに覚悟を決める事を求めています。チャンスは決断によってのみ開かれるのです。勇気を出してトライしましょう。大きな報酬と共に未来を書き換える絶好のチャンスがあなたの前に現れています。

 ※カード説明文より引用

 決めた方は宇宙が動く、また応援が入るタイミングのようです。

 素敵な時間をお過ごしください🌈


余命1ヶ月だったら何をする?

数日前から「あと1ヶ月で人生が終わってしまう」という「設定」を大真面目に生きてます。

なぜか定期的に「死」と直面させられる私。

今回は「自分が死ぬ瞬間」をリアルに想像したら、新しい世界が開けてきました。


アウルブックでは書けなさすぎる。

やってることがやってることだし。

センシティブすぎる気がしてアウルブックでの投稿を避けてたんです。


それに、私にとって自分にいちばんしっくり来る形で「死」に関する表現をしようと思うと。

どうしても、アウルブックのガイドラインを気にする領域に入ってきてしまうから。


自分の心境の詳細は書けずとも。

そんなことやってるよって話はできるかなぁと思ったので、投稿してます。


あと1か月だとしたらと考えると、どんな文章(発信)を残したいのか。

そういったことも真剣に考えてしまいます。


今この瞬間も命を削りながら書いていると思ったら。

どんな些細なことも自然と本気で大切にしたくなっちゃいますね。


意外な発見。

ある人が「一旦、自分の人生を終わらせてみたらいいよ」と言っていて、素直に聞いたことをやってみました。


いろいろと想像したんです。

命が尽きる直前であるとか、お葬式の場面とか。

私がどんなことを想像したのかは、私が文章にしようとすると生々しくなりすぎるので割愛。


そしたら、自分の本気の願いと思いが出てきました。

申し訳ないけど自分の親族のことは全然、出てこなくて。


それよりも「自分で作り上げた場に集まってきた人たち」のことしか浮かばなかった。

その人たちのために何ができるか、何を残せるかってことばっかり。


いま書いてる文章も死後に読まれるのかって考えると……。

伝えたいことは山ほどあるけど、厳選して伝えるしかなくて。


限られた時間の中で何をやるのか、毎日考えさせられてます。


1ヶ月と決まっているからこそ。

やることの取捨選択がとにかく早い。

と同時に、「時間がない」を理由にやる前から見切りをつけがち。


そのことに気づいてからは「1ヶ月」という締切は頭に入れつつも。

「できるかぎりやってみる」の精神で動くことにしました。


一つも逃したくない。

すべてを味わいきりたい。


そう思っているのに、ギュッと握りしめる感じではない、さわやかな執着。


ほしいけどほしがりすぎない。

妙な感覚のせいで、かえって毎日が充実してるんです。


なんでもないことにいちいち感動するし、喜びも嬉しさも倍増。


死を意識したワークと出会ったこと自体もそうだけれども。

外からやってくる「ギフト」もすごくて。

精神的にも物質的にも、ハイレベルなものがやってきてるように感じてます。


個人的には上り調子。

いままでになく充実しちゃってる。


自分がいかにどうでもいいことに時間を使ってたのかとか、よくわかる。

1ヶ月って締切ができただけでこんなに変わるのかってぐらい。


さっきも書いたように。

1秒たりとも無駄にしたくないという気持ちがありながら、まったく焦ってなくて。


なんだか不思議な感覚のままに、私はいまも生きてます。

つれづれブログ、はじめました|ホロスコープを統合して読むのってむずかしい

少し前に、ここには学んだことのアウトプットを置こうかなと書きはじめましたが、きれいに書くのにエネルギーがいるから停滞気味に…


でも日々のリーディングはあるし、それにともなう学びも一応、していて、「こんなときなんて伝えたらいいんだー!」とか、もっと気軽に、「こんな体験をしたけど、これってホロスコープのここが現れてるのかもしれない」みたいな話をしたい!と思い、アウルブックに載せよう!と決めました。

有益な情報を得るためにご覧のみなさま、発信されているみなさま、すみませぬ、、こういう使い方は合ってるのだろうか、、



と、ここで自己紹介をしますと、

「余白室」という屋号でnote.を拠点にパーソナルリーディングをしています。annaです。 コンセプトは、「自分と対話し、自分に戻るためのリーディング」で、主にリーディング冊子を作成しお渡ししています。

お渡しした冊子を通して、自分と向き合う体験そのものを味わっていただけたらと思っています。

占星術自体、独学で始めマイプラネットで学び、かれこれ3、4年そこそこ。開業してサービスとして提供するのは、本当に骨の折れることですね…。先人のみなさまには頭が上がらない。

最近ようやく理想の形になり始めたところ…と、駆け出しの新参者です。

けれども友人知人、そのまた知人…と、ご紹介いただきリーディングを続けられている事実に、大変だけれど、自分にできることでエネルギーを還元できているのだと、ありがたさと喜びと、覚悟を決め直したこの数ヶ月です。


さて、私はこれまで、占星術について全くご存知のない方にリーディングをお伝えすることが多く、また、私自身も占星術を自己理解の一助として活用してきた経緯から、リーディングでは一切占星術の用語を用いないスタイルにしています。

とはいえこの方向に舵を切ったのはほんの最近のこと。

専門用語を用いずにうまくイメージを伝えるとなると、本当にむずかしい。


ホロスコープ自体も、ほぼ補助としてしかお見せしないから、「ここがこうなので〜」という説明もまったく無しです。

友人やお客さんからは「めちゃくちゃわかりやすい!」と言ってもらえたので頑張りどころだわ!と感じてはいるものの、これが、修行のような翻訳作業や〜


もちろん、用語を用いた上でも、統合しながら、でも細部を損なわないようにお伝えするのは、やはり熟練の技術が要りますよね🙂‍↕️


以前、マイプラのライブにてアングルの解釈のコツをまゆちん先生が解説されていて、


アセンダント=アイデンティティを持って生まれ、

太陽の欲求(双子座なら「伝えたい!」)をしていった結果、

ICの土台を整えて根を張り、

ディセンダントで人と関わり社会とつながり、

MCへ到達する


とありました。


私は「内側の整え方」として、月のハウスについてお伝えしているのですが、これを踏まえるとICだってすごく重要じゃん!と。


リーディング冊子を作るにあたりある程度のセクションテンプレートは作っているのですが、やっぱりそれぞれの方のホロスコープによって、重要な部分もお伝えしたいことも変わってくるなぁと、改めて、難しさとやりがいを感じました…。


現状打破を進めるカード3択-魚座下弦の月-

 ブログでの魚座下弦の月の投稿をするのに、今回はよくお見かけするカード3択にしたのですが、

 なんかね、カード3枚の共通点が

 現状打破へのヒント

でした。

 停滞感を感じてる方が多いのかもしれないですね。それで、なんとなくこの3択投稿をこちらでもした方がいいのかな?と思ったので投稿致します。


 今回はライトランゲージカードから

   A                   B                  C

 いずれかの3枚のうち1枚選択してください。


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 A、コンタクト-情報交換-

 

 下弦の月は太陽と月が90度を取りますが、これは一般的には、相性が悪いとされてるもの。

ですが、裏では手を繋いでいるそうです笑。

 私達は異質のものを飲み込む度、都度拡大します。

 下弦の月のタイミングでは、金星と木星が蟹座の終わりに向かうポイントで合(7,8ハウスに位置)になりますが、木星が獅子座へ向かう卒業試験のような感じがします。

 Aを選択した方は、自分が慣れ親しんだ仲間との交流ではなく、自分にとって異質とも言える方々や他の分野での情報交換や交流が突破口になりそうです。

 逆説的ですが、異質なものとの交流が、停滞感を感じていた事や、学んでる事がパーンと進むという事も起きるかもしれません。


 B、シリウス-進化-

 輪廻転生という魂の旅路は常に進化、成長させる為と聞きませんか?今回Bを選んで方は、進化へ意識を向ける事が突破口になりそうです。

 進化に意識をおいた時、自分の行動や選択は今までとどう変わるでしょうか。

 そこに変化が起きたなら、その後に変化が生まれます。

 またジオでのチャートでシリウスとパランがある方、ヘリオでシリウスとなんらかの惑星が重なる方は、それらの惑星が持つ意味を意識するのもヒントが得られるかもしれないですね。

 ちなみにシリウスは黄経蟹座14度あたりです。

 例えば、火星が重なるなら、魂の原動力は進化

 水星なら、今世は進化の方向に人生を向ける事が魂の学びなど

 私達の根底に進化はありますが、惑星と重なる場合には魂のより強い意志があるとも言えます。

 是非クリエイティブに遊んでみてください!


C、意図

 まさに意図そのもの。

 私達は、何事もまず意識、意図することから始まります。

 何だかいろいろやっているはずなのに、変化が見えない。そもそもそれは本心から貴方がやりたいことですか?周囲に感化されていたとか、学んだから無駄にしたくないとか。

 周囲と比較して、焦って、乗り遅れたくないなど

 射手座満月の投稿で出た0,sourceというカード。そこにも書きましたが、自分の思いが大いなる自己と一致しているものなら、宇宙は全面的に私達をバックアップします。

 本心がわからないというのはよく聞きます。その場合にはまず本心にアクセスする、表に出すという意図を放ってください。

 自分の本心からの思いを出して、それを宇宙に、そして自分に宣言してください。

   

 さいごに

 もし、カードそのものからご自身が何か直観的に受け取ったならそれを採用してください。

 これからの時代に対応するのには、それを磨いていく事が重要です。

 また私が添えた説明文で、なんか嫌な感じやもやっとした感覚が出てきたなら、それも何かヒントであり、それそのものが自分を止めているもの。

 それが魚座下弦の月というタイミングで手放しをするものかもしれないですよ。

 是非ご自身の中での発見を楽しんでください。そして今回の投稿が何か参考になれば幸いです。

 素敵な時をお過ごしください🌈

魚座下弦の月-自分の向かう先を明確に-

 明日は魚座下弦の月です。

 キーワードは『自立』

 牡牛座新月の流れから見えてくるのは、自分の生き方を一歩明確にして向かう先を定める、または定め直す時のようです。

 これは、

 夏至というタイミング、夏至直前のキロン移動、そして木星が獅子座へ動く流れとも関わっています。

 その前に、はっきりさせておくフェーズのようですね。

 ホロスコープからさらっと

 まずリリスが1ハウスで射手座から山羊座へ移動。単純に自分の心の陰の部分としてみるなら、自分が抑えていた野心が顔を出すかもしれませんが、ただ人が何か目標に向かう時にはこの野心は大事。

 月は火星と60度、月と土星がコントラパラレルに近い位置。

 また月がpofと重なりASCと90度でそのミッドポイントに冥王星。

 3ハウスの月、例えば、自分の身近な関係においての発言や発信、もしくはメディアやSNS等の発信に触発されて、思わぬ自分の感情の闇や影が瞬発的に出るかもしれない。

 太陽はDSC近くでなんだかうずうず、そして3ハウスは双子座の領域。

 だけど、出るべくして出たもの

 仮に何か喜ばしくないと思えるものが出たとしも、光に転換、統合していく事で自分の力に変えられるでしょう。

 金星と木星0度

 この蟹座終わりの木星が気になります。

 水のエレメントの最後の方はそれまでの心地よいところから自立に向かうポイントとみなすなら

 自分が自立する必要のあるものに目を向けていく時でもあると思いますが、少しきついとこかもしれないですね。

 魚座はまとめのサインなので、主観と客観について


 昨日、占星術の本を読んでいてすっごくハッとさせられる事がありました。

 それが主観と客観について

 ちょっと長いので、必要と思われる箇所を可能な限り抜粋します。

 個性的な読み方は間違っていると考えて、主観を抜いて読もうとすると、それは心のこもらない、実際には間違った読み方になります。一見矛盾した説明に感じるかもしれませんが、個性を有害なものとみなし、主観を抜いて読もうとすると、反対に表面的ななもので終わってしまい、ちゃんと深く読めないということになります。本来は、客観というのは主観とか個性を抜いたものの見方ではなく、主体と客体を両方組み込んだものを客観と言います。(中略)主体、主観が解けていき、主体と客体の位置づけがなくなり、さらに複数の主体が混じりこみます。(中略)一方で低次の客観意識、すなわち、自分の個人的な思いとか主観を消して考えるのは、まず人間には不可能であることと同時に、実に多くの人が客観的と言う時、それは他人の主観とか考え方を暗に攻撃している姿勢を表します。

 松村潔氏著書

 完全マスター西洋占星術IIより

 これは、リーディングに限った事ではなく、自己表現とは、やり続ける事でも上記の境地に近づくのだなとアウルブックを通して私は、実感しています。

 自分が実際にやるからこそ、個性が顕になってる投稿にも批判は段々と少なくなると私自身も体験しています。

 さいごに

 射手座満月時から『統合意識』というのが頭にありました。なんだろうなあとは思っていましたが、この主観と客観の部分を読んでなにか腑に落ちてくるものが私にはありました。

 セッションスタートした時は、誰でもまずは習った事を忠実に模倣から入りますが、次に主観的読み方へフェーズが移ります。

 私がコミニティ内でモニターセッションをしてた時に『独特の読み方』とフィードバックもらった事が数回あったと記憶しているのですが、

 その時に自分が何やら浮いてる感覚や疎外感と、間違っているのかな?って落ち込んだ事がありました。

 今思うとそれもプロセス。

 なぜ今、この話なのか?

 これは獅子座木星とも関わりがあると思います。共通認識や共感は人に心地よさや安心を与えますが、そこに安住してしまうとその先には行かない。

 共感の場は、自分がエネルギーチャージできるところで必要に応じて時々帰ればいい。

 そこに安住し続けるのではなく、各々の道や流れに進んでいきます。

 なんだか、&Uさん主宰のヘリオの学校が終わるタイミングは、この流れに乗っているのを個人的に感じています。

 いずれにしても、各々のがそういった自分の道を見直す、リセットなタイミングに最適な時になりそうです!

 是非是非素敵な時間をお過ごしください🌈

「好き」を存分に愛でる

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

今回は「金星」。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

金星は「好き」の天体。

「好き」は人生において、大きなモチベーションになります。押し活なんて、まさにこれですよね。

金星は16~25歳くらいに、もっとも発達すると言われています。確かに、その頃好きだった音楽やファッションは、大人になっても「ずっと好き」な場合が、多いように感じます。

そして、金星の「好き」の特徴は、あくまで個人的なものだということ。

体に必要な栄養素は、生物学的にみんな大体同じでも、心の栄養は人によって違う。金星の「好き」は、この「心の栄養」にあたるのではないかと私は思います。


私の金星は、山羊座6ハウスにあります。

山羊座は古い物や実用的なものに美しさを感じると言われますし、6ハウスは実務のハウスです。ホロスコープ通りに読むなら、機能美に惹かれる金星と言えます。

そして、それはまさしくその通り。そこに、古い歴史が付属していると、もうたまりません。


皆さんの金星は、どのサインにあるのでしょうか?サイン別の特徴を見てみましょう。

牡羊座 勝負事にドキドキしちゃう金星 牡牛座 上質で本物の良さを知る金星 双子座 知的好奇心の塊みたいな金星 蟹座  母性の塊みたいな金星     獅子座 華やかでドラマティックな金星 乙女座 ちまちま作業大好きな金星       天秤座 ハイセンスでおしゃれな金星   蠍座  ミステリアスな洞察眼の金星   射手座 多趣味多才で行動派の金星    山羊座 歴史と伝統が大好きな金星  水瓶座 独自のこだわりに基づく金星  魚座  ファンタジックな想像力の金星

ハウス別だとこんな感じになりそうです。

1ハウス 自分がやってみたい金星   2ハウス 五感で感じたい金星      3ハウス にぎやかに会話したい金星  4ハウス 安心安全が第一の金星    5ハウス 堂々と表現したい金星    6ハウス 現実的に役に立ちたい金星  7ハウス スマートに立ち回る金星   8ハウス 徹底的に同化したい金星   9ハウス 広い世界を見て回りたい金星 10ハウス 好きが仕事になってる金星   11ハウス それぞれを大事にしたい金星 12ハウス インターネットで輝く金星


実感しやすいように、私の家族を例に挙げてみましょう。

金星が牡羊座7ハウスにある長男は、カードゲームやスポーツなど勝敗の決まる遊びが好きですが、ガツガツしておらず、人を無理やり誘ったりはしません。

金星が蠍座12ハウスにある次男は、インターネットでの検索が好きで、霊的な物やあの世の話を普通を受け入れます。

また、金星が牡羊座8ハウスにある夫は、一つのスポーツを子供の頃からずっと続けていて、いまだに技術の向上に余念がありません。

それぞれ、ハウスとサインの性質がよく出ているなと、感じています。


生きていると、体だけではなく心も、エネルギー切れを起こしてしまう事があります。自分は何が好きだったのかさえ忘れてしまう程、疲れ果ててしまう事も。

そんな時は、自分の金星がある場所に、「好き」のチャージをしに行きましょう。

明日を生きるために、「好き」は、大事な要素ですから。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


受胎の神秘をホロスコープから見る-誰もが祝福されて生まれてきている-

 昨日プレネイタルに触れましたが、そのおかげでプレネイタルのアップデートができ、なかでも受胎日蝕に大きな発見をしました。

 皆、祝福されて生まれてきている

 

 これがより深まったのです。

 感覚が鋭い方なら、星がどうこうという説明云々よりも実感として感じられるのではないでしょうか。

 スピリチュアルな世界でも、

 誰も祝福されている

 ひとりひとりが大事なピース

 という情報があっても、実際に腑に落とす事ができるかどうかは別です。

 実生活で少しずつそれを深めていくのもありですが、ホロスコープという方法もキッカケになるんだなあと不思議に感じています。


 ✴︎生前のホロスコープを見る事で様々な神秘を見て感じることができる✴︎


 ホロスコープの見方は、検索すると記事が出てきますのでここでは省略します。見ていなかった方で、興味のある方は見てみてくださいね。

 何がいいのか?生前から見ていくと一連の流れや縁を感じ取れるというのが一番大きい。

   魂の分化から、両親との関連。

 はっきり『これだ』とならなくとも、何か私達の奥にある記憶みたいなものが刺激されるのかもしれません。

 私自身は、今年に入ってから月のサイクルでの投稿を継続していますが、切り取りではなく、流れとして捉える事の大切さがわかりました。

 実際に星は動いていますから、この流れを掴むというのが大事ですね。

 そして両親との関連においてですが、私自身は、なぜこの両親を選んだかを思い出していますが、生前を見ていく事で、それとは違った何か壮大な背景みたいなものを感じています。

 魂の物語は本当に壮大で、またひとりひとりがちゃんとそれを持っている。

 どんな人にもそういう壮大な歴史とそして今世の物語があるのがはっきりわかります。

 自己受容がさらに高まる

 

 自己受容が高めると他者受容も同時に高まりますし、外の世界に対して見方が変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ✴︎さいごに✴︎

 

 魂が降りてきて,受胎してという流れの神秘みたいなものを感じ取ったのか、何を書いても足らないし、また一回でも書ききれない。

 表現不可能と感じるほどの感動な瞬間が、この世界に生まれてくるという事なんだなあと感じています。

 どんな人も同じです。

 それがわかると誰もすごいと感じてしまう!(嘘ではありません)

 過日、妊活に関する番組をたまたま観ましたが、ただ肉体的な事だけでは計り知れないものがあるんだとそこでも実感しましたし、とうの産婦人科医の方もそう仰っていました。

 『沢山の奇跡の重なりで生まれています』と。

 そういう中生まれきた私達は本当に奇跡の賜物です。

 是非そんな感動を味わってみてください。自分を愛するという事が深まります。

プレネイタルホロスコープで広げる自分の世界

 満月の数日前に久しぶりに思いついて愚者のパスワーク

 その時にキーワードで出てきた数字が『18』

 その数日後、魔術師のパスワークで出てきたのがセレスとリリス(実はセレーネというのもあったが、(現時点意味不明)

 このバラバラに見えるピースが繋がって時間を経て繋がってくる

 18は射手座満月時のブラックムーンリリスの度数。

 セレスとリリスは他の情報へも導いたけれど、この18が鍵だったようだ。


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 先日、どうしても気になった天秤座の18度と19度のサビアンシンボル。私のジオとヘリオの出生時にもない。(ただその先にあるので要素はあるとも言える)

 私はなぜか気になり、どうしてもこの要素があるようにしか思えない。

 そして昨夜から今朝の夢。

 キーワードが

 プレネイタルだった。


 そしてまたお知らせのように18の数字のシンクロが現れる

 私は写真にプレネイタルのヘリオは残しているので見ると

 ちゃ〜んとある天秤座18度。

 これか!

 しかも天王星だ。

 愚者と魔術師のタロットパスワークはここへ導いた。

 ヘリオの天王星は今世の地上における魂の探究テーマでもある


 プレネイタルが大きな固まりの魂で、それが個々のヘリオのネイタルへ分岐し、それがさらにジオへ別れていく

 という見方もできる。

 私自身はヘリオとジオは双方見る事によってジオが深まると実感するし、何より連続性を捉えられる。

 ジオは個人の世界に埋没するかもしれないが、そもそも自分の環境を受け入れられない人も多いので、そういう方々には自己理解への参考になると思う。

 私はリリスがピッタリアングルにかかっているし、誰だって好ましくないと思えるものはひとつくらいはある。

 そのピースがビタビタピタっと繋がってきて、

 だからこれだったのか!とばちーん!という感覚が起きる。

 それは何を指すのかと言うと、

 自分自身そのものや環境を肯定し、受け入れることが進む。

 

 これが大きい。

 単に自己受容しようとするよりも、私は容易に思えるけれども…どうかな?

 愚者と魔術師のパスワーク


 新しいアイディアが欲しい時は愚者と魔術師のパスワークをセットでやるといいという記載がパスワークの本にある。

 久しぶりに思いつきでやったけれど、新しい探究テーマと自分の人生へ進むためのマインドリセットができた。

 タロットに親しみがある方で、未体験の方にはオススメで、意識的に潜在意識へアクセスする方法のひとつだ。

 さいごに


 ここ最近、アウルブックに書く時は必ずエレベーター呼吸をしてから取り組む。

 これをすると、必要な事が出てきたり、忘れていた夢のキーワードを思い出す。

 これ書きたいと頭では思っていても、ない時はないから、それもわかるし、ないと思っていたのに、それを書くんだ…というのもある。

 奥の方の自己に聞いている感じ。

 これは、一種の瞑想状態のようなもので、書きたいのに何をどうしたらよいかわからない方にもオススメ。

 それこそ18の数字というもので内側に向かう探究で、まさに射手座満月時のリリスの18度かもしれない。

 私は、様々遊んでみて、それを公表する場としてアウルブックを使うといいと思う。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

労働日報と履修計画

タイトルを見ると何の話?という感じですが、ハウスシステム(プラシーダスとコッホ)の話です。


以前の記事でハウスシステムについて触れていますが(「キロンと向き合う新月」という記事をご参照いただけると幸いです)、実はインターセプトにも変化がありました。


インターセプトというのは、1つのハウスに1つのサインが閉じ込められている状態を言います。

前のサインからそのハウスに入り、インターセプトしているサインを通り、次のサインが出口となっている状態ですね。

なので、そのハウスで能力を発揮するのには時間を要します。


それに対して、1つしかサインがないハウスもあります。

入口も出口も同じサインのハウスです。

以前ショートハウスと書いたかと思いますが、インターセプトの対義語としてはショートハウスとは言わないようですね。

うっかり書いてしまっていました(汗)

で、こちらはインターセプトとは逆で、ストレートに能力を発揮できるハウスと言われます。


さて、ここからが本題です。

プラシーダスで表示していた私のホロスコープをコッホで見てみたら、元々インターセプトだったハウスが、ますます広くなってしまいました(笑)


プラシーダスはASCからの経過時間、コッホはMCへの移動時間と考えると、コッホのインターセプトのハウスは、履修時間の長いハウスですよ〜ということになります。

カリキュラムが濃厚で、じっくり時間をかけて履修する必修科目ですね(笑)


対して1つのサインしかないハウスは、その必修科目を履修するために必要な知識や経験を得るための、基本講座みたいなものかな?と。


プラシーダスはASCからの経過時間なので実労働時間、コッホはMCへの移動時間なので履修時間かなと。


プラシーダスで日々労働日報を綴り、コッホで履修計画を確認する。


広〜いコッホのインターセプトしているハウスを見ながら、そんな事を考えました(笑)


下降というヘリオの視点を深めるのは、女性性が鍵か?

 射手座満月ではセレスとリリスというキーワードがきた私ですが、後になってそれは女性性の光と影の象徴みたいなものだとわかりました。

 また女性性にスポットがあたる6月という投稿をその後目にし、それのお知らせでもあったかもなと感じています。

 今後は女性性時代と言いますが、私達が開いていく闇みたいなものは、リリスがひとつの鍵とも言えそうです。

 今、個人的に興味津々なリリス関して、投稿できそうなタイミングがあれば投稿したいなと思っています。

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 今日の投稿は、ヘリオの下降、見下ろす視点とジオの上昇する視点について。

 ジオはまさに私達個人個人から見た世界で、太陽を目的として見据えます。

 ヘリオになれば太陽はなくなり、かわりに地球が出てくる。そしてその地球ポイントはまさにジオの太陽ポイントの真反対。

 これもまさに反転です。

 私が個人的にキャッチした『逆だよ』ってメッセージ、そしてこの世界は反転している事に多くの方が気づかないというのにも、何か通じているものがあります。

 ヘリオは魂、5次元のホロスコープとも言われていますが、個人視点ではなく、個人を上から眺める大いなる自己の視点。

 本来、魂で生きるという時にホロスコープは不要で、まっすぐで明確な意図と、シンクロ、そしてそれを行動に繋げていくという在り方。

 ただ、私達にはちょっと先しか見えませんので、とても意味があるように思えなくとも、それに従って一歩ずつ進むしかないわけです。

 これは、軸が整っていて、かつエネルギーが充填されていて循環し、右脳の領域の発達と行動力という体感覚から出てくるものですが、

 知識からスタートする場合には、

 まず、ヘリオの水星と金星から敢えて意識的に入ってみるというものありかなと思います。

 ジオでは水星と金星は太陽からそう離れる事はなく、なんなら同じサインの方も多いけれど、ヘリオになればサインは大きく変わりますし、火星以降は違いはさほどありません。

 ヘリオに12サインをまんま当てはまるかどうかははっきり言えませんが、ただスタートとしてはいいかもなと思います。

 ヘリオを活かすのが女性性では?

 魂で生きるとは、先に書いたように自分では目的は認識できません。

 大体、自我が思い描くものや、望むものではない事も多く、そこには自我の抵抗や反発が起きますが、そのうち抵抗は無駄な事が腑に落ちて、サレンダー。

 これが宇宙へ任せるという状態。

 その時は、よくわかんないけど、コレみたいね!という感覚を頼るしかなくなりますが、そこを発達させるのが、女性性的なエネルギーではないかと思います。

 まさにコレでは?

 ↓

 

 

 私達は男性であっても女性であっても女性性的資質持っていますが、現代に生きる方のほとんどはここが抑圧されていると聞きます。

 リリスは個人的に今大注目ですが、松村潔氏の著書の中でリリスに関して興味深い言及があります。

 リリスには背徳的な性的資質はないという事です。そもそも性的資質がないこと。(途中省略)ここにジェンダーはなく反社会的な性質でもなく、むしろ超社会的です。

 トランスサタニアン占星術より一部抜粋

 真実は邪悪なものだと流布する事で覆い隠すというのは歴史上よくある事です。

 リリスがそれになっているのなら、私達が歴史の中でそう思い込んでしまった記憶が潜在意識に刻まれたまま闇とみなして、抑圧してるのかもしれませんね。(これも反転です笑)

 個人的にリリスは、新しい探究テーマになりましたが、これも満月時の射手座のリリスの作用かもしれません笑

 さいごに

 私個人はヘリオの水星は水瓶座にありますが、ジオには水瓶座に惑星はありませんが、水瓶座に月を持つ方には非常にワクワクとハッとさせられます。

 これはジオの月同士の相性がいいとも言えますが、ヘリオの水星かもしれません。

 面白いですよね、太陽ではなくなぜ月なのか?

 やはりその人のベースや心理から内面は、月が示しているからかもしれませんが、やはり月とは私達に大きな影響を与えるのでしょう。

 いずれにしてもジオでもヘリオでも沢山遊んでみる!この楽しさという軽やかさが私達に今求められている事かもしれません。

 よい一日をお過ごし下さい🌈

2026/6/1 今日の学び

久しぶりの投稿です。

先週くらいから、Claudeとおしゃべりしながら勉強をしているのですが、今日は自分の命式(四柱推命)を見ながら、やりたいことがあるのにどうしてもダラダラしてしまうことを相談してみました。

そしたら、やはり命式に出ている通りで、解決策も一緒に考えて、今一番必要なのはアウトプットだろうということで、毎日、今日の学びをこちらにアウトプットしようと思います。

まず、今日勉強したことのまとめ。

通変星の基本

• 壬(水)から見た五行と通変星の対応

• 印星(金)・比劫(水)・食傷(木)・財星(火)・官星(土)

• 身旺・身弱によって読み方が変わる


命式の構造

• 金・水が多い=身旺の命式

• 印星過多=インプット・知識への執着

• 比劫過多=考えすぎ・散漫・方向が定まりにくい

• 食傷(木)がない=アウトプットを意識的に鍛える余地がある


蔵干

• 地支の中に隠れている天干

• 普段は眠っていて表に出にくい

• 大運・歳運で刺激されると表に出てくる

• 流派によって蔵干の取り方が異なる


月柱の読み方

• 仕事のスタイル・社会での動き方

• 生まれ育った環境・親との関係

• 社会運・対外的なエネルギー

• 健康・体質


大運・歳運

• 大運は10

年単位の運気の流れ• 前半5年は天干、後半5年は地支が強く出る

• 歳運は1年単位

• 大運+歳運を重ねて読む


今日の勉強からの私の命式についてのアウトプット。

私は日干が壬で、子も持っているので、水が多い。さらに金も庚、辛、酉もあるので、金も強い。変わって、食傷にあたる木は蔵干通編成しか持っていない。

つまり、インプットが多くてアイデアもたくさんあるけど、アウトプットに変換する前にまたインプット、アイデアが来てしまうので、アウトプットを意識的に鍛えると良い。アウトプットが追いついてないから、アイデアを形出来てないと達成感が薄いのかもしれないなと思った。

また、私は身旺で水が溢れ過ぎている状態なので、エネルギーが発散し過ぎていて消耗しやすい。頭が働き過ぎていて体がついていかない。(逆説的だけど)強すぎることで疲れる。という話になって、この疲れやすい体はそういうことなのか!と合点した。確かに頭はずっと回っている感じがある。極度の活字中毒も納得する。

ちなみに、西洋占星術で、私は天秤座にステリウムだし、月、金星は水瓶座。エレメントで一番多いのも風なので、個性が知識に偏っているのは納得。そして、四柱推命では土が少なく、戊が欲しい命式なのだけど、占星術で見ると、アセンが牡牛座、太陽星座が山羊座と土のエレメントがしっかりとあるので、これを利用すればいいのではないかという話になった。日支の蔵干に土(己・正官)があるので、日常でコツコツ稼ぐことも運のタイミングで引き出せそうで、少し安心した。

そして、今は大運が乙巳。乙は私にとっては食傷でアウトプットが強く出ている時期です。苦手なアウトプットを大運が補ってくれる時期です。ありがたい。しっかり使いたいです。そして、大運は前半5年は天干が強く出て、後半5年は地支が強く出るということで、あと2年半はアウトプットなどで種まきをし、後半の5年は巳(私にとって財星)でお金の流れや、社会的活動がグッと広がっていく流れに乗りたいと思います。

今年は丙午で私にとっては財星の場所ですので、「表現して、動いて、お金に繋がる年」ということで、発信と行動を止めないことを意識してやっていきたいです。もう6月ですが、まだ6月です。

やりたいことはまだまだあるので、後半に向けてぐんぐん行動して財星をうまく利用したい。そのためにも、食傷のアウトプットを鍛えたいなと思います。

まだまだ学んだことはあるけど、今日はここまで。(水多めなので頭を休める時間も大切のようです。)

明日もアウトプットで「今日の学び」を書きたいと思います。

本日もお喜びさまでした。

のびのび育つために 整える いて座満月

5月31日はいて座満月ですね。

今回もタロットカードを展開してみました。


ちょっと気が早いかもですが

上半期がそろそろ終わりに差し掛かります。


この半年間取り組んできたこと、そこから得た経験を活かして

下半期の準備を進めるいいタイミングです。

年始に思っていたことや願いごとを思い出してみるのもよさそうです。


今の自分にできていること、

少しずつ形になってきたこと。

それらにあらためて気づくことで、今の立ち位置が見えてきます。


あなたの経験や学びを誰かに伝えたり

分かち合ったりすることで

次の段階へとつながっていきます。


仲間と協力することで

ひとりでは実現できないことに挑戦したり、

あなたを含む仲間たちのスキルやビジネスを

ゆっくり育てていく場や機会に恵まれることもありそうです。


一方で、

協力できる関係が周りにない、育っていないと感じたり

ずっとひとりで頑張っていたり

そもそも仲間がいない…

そんな方もいるかもしれません。


まずは今の自分にできていることを受け取ってみてください。

そしてこれからの自分を育てていく場や

人との関わりをはじめていくために

今のあなたにとって生産的ではない物事や

人間関係を整理していくのもよいかもしれません。


これからのあなたがのびのび育っていくために

心地よい関係や居場所を整えていってください。



今回展開されたカードは

・ペンタクル3

・ペンタクルエースでした。


読んでいただきありがとうございます。

おだやかな満月をお過ごしください。

『嫌い』にまみれたあなたを救うかもしれない思想家エミール・シオラン

今日は何か違う記事を書きたかったけれど特に何も思いつかず。

そんな時はやっぱりタロット。それがタロット使いのサガというものでしょうかね🤭



『何について書こうかな?』という質問で出たカードはカップクイーンの逆位置でした。

不安や嫉妬、激しい嫌悪や怒り、とめどない悲しみといったネガティブな感情へ振れていることを主に示しています。

けれどタロットの逆位置って正位置がいつも下地にあるんですよね。カップクイーンの場合、本来高い感受性や愛情、慈愛を持つ(もしくはその素養がある)人にこそ『カップクイーンの逆位置』でもって現状が示されるという感じ。



こんなふうに思考が進んでポン、と思い出したのが思想家で作家のエミール・シオラン。

彼の思想は悲観主義とかニヒリズムとか評されるようで、人を選ぶ言葉が多いかなとも思うんですが、鋭く痛烈な分、夢物語ではない現実的な希望を指し示してくれる心地があります(なんて語りつつ私はまだ二冊ほどしかシオランの著作を読んでいないんですが😂)。


無言のまま指でトントンと『ここに希望はあるだろう、ほんの少しだが』と教えてくれるような。文章なのに無言のシオランが何故か思い浮かぶ。




カップクイーンの話に戻りましょう。

逆位置は正位置と切り離されていないという感覚、そこから思い出したのが以下のシオランの文章。

何ごとによらず、人間にかかわる事どもを烈しく嫌悪する心は、慈悲の心と両立する。私としては、一歩をすすめて、この二つの心的反応は連動している、同時に起ることはありえないけれど、と言っておきたい。烈しい嫌悪を知る者だけが、強く、深く、慈悲の心を動かすことができる。

(『告白と呪詛』より)


嫌悪と慈悲、一見して相反するこの心は連なって動くものだとシオランは言います。これは私にとって大きな救いでした。



私を優しいと言ってくれる人は時々いました。器が大きいとか包容力があるとか。けれどそれはあくまで私にとってもその人が大切で、敬っていたからの話。


振り切れた嫌悪感の激しさは自分の事ながら凄まじく、相手の頭の先からつま先まで、ひとつひとつ滅多打ちに出来るくらい批判や指摘や罵詈雑言の言葉が溢れてくる。

それは多くの人が良しとしている人や集団、物事に対しても、私の目から見て筋が通らなければ関係ありませんでした。

言葉の量や表現は常に調整していたけれど、それでも「あなたの言葉でひねり潰されるようだ」と返された事もありました。



そうして自分の二つの側面が両方とも存在感を増してくると、人を敬ったり慈しんだりする心は本物なのか?と疑念が湧いてきます。

ここまで徹底的に人を嫌う事の出来る自分が逆に人を尊ぶとき、何か白々しいのではないかと思えてくる。


人はなぜかネガティブな性格や振る舞いになる方を『本性だ』『素の性格だ』とみなしたがりますよね。酒に酔ったときの態度がその人の本性ナンダー!!みたいなやつ😂😂理性だってその人そのものを構成するひとつの要素なのにね。


そんな思考に陥ったり這い出したりしてるときに読んだのがシオランの著作でした。

ぶっちゃけ生きている事が好きじゃない。生きる楽しみなんて人生に毒づくことくらいでしょ。生きることなく済むとしたら…、なんてことばかり書いてるけど、でも生きる。

彼の持つこの世界への目線とスタンスが私には合っていました。


そして引用した嫌悪と慈悲の連動の話。

私の疑念とは逆に、烈しい嫌悪があるからこそその慈悲は本物だとシオランは言ってくれたように感じました。

カップクイーンのカードについても、逆位置で出たときその感情のネガティブ方向への膨張は、慈悲や慈愛の心が湧き立つ布石かもしれない。そんなことを思います。




このタイトルで記事を開いてくれた人の中には、私と同じ形ではなくともシオランの思想が響いたという方もいるんじゃないかな。

どうかな〜。いないかな?😳笑



ではでは、とっ散らかった文章になりましたが思想家エミール・シオランの紹介でした😌🍀