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自己探求

私の中の太陽を認める日

既に手放したと思っていたのに、もう自分の中にはないものだと、そう信じていたのに。それは奥深くまで押し込まれていただけで、実はまだあったもの・・・

「承認欲求」

きっかけは、ある対話の中での出来事。 自分が求めていた言葉や反応が、相手から返ってこなかったんです。その瞬間に感じた、圧倒的な「無力感」

その感情を深く掘り下げていくと、私の中に「すごいね」と褒められたい、認めてもらいたい気持ちが、はっきりと存在していることがわかりました。 そして、その気持ちの裏側に、ほのかに漂う傲慢さも見えて、そんな自分を、拒否したくなる自分がいました。

過去の私は、ここで自分に見切りをつけていました。「やっぱり私は無力で、何の役にも立たない」と。 そうしてまた同じ場所で悩み、方向性を失う。それが私の、いつものパターン。

けれど、今回は違いました。 自分の中にあるその重たい感情を、否定せず、認め、抱えたまま、そこに居続けてみました。

そもそも、承認欲求って持ってはいけないものだったの? それって人の成長過程においては自然な心の働きで、あって当たり前の気持ちだから持っていたっていい。 

ただ、私の中で「人から承認されてこそ自分には価値があり、されないと価値がない」と定義付けてしまったことで、こじれて、歪んでしまっただけ。

本当は、私が誰よりも強く思っている。 自分で自分のことを素晴らしい存在と思いたい、認めたい、と。 なのに、自分でそれができないから、代わりに外側に求めていたんだと。

もし、どうでもいい自分だったら、外側にさえ求めない。外に求めるのは 誰よりも好きでいたいし、大事にしたい気持ちがあるって証拠。自分を好きでいるための「理由」が見当たらないから、外側から認められることで、自分への許可を与えようとしていたんだと思います。

これこそが、まさに「他人軸」

人から認められたら嬉しいけど、認められくても自分の価値は消えない。外側の誰かから理由をもらう必要なんてない。

 自分で自分を、無条件に認める。 その「軸」へと、私は切り替わりました。

私のアセンダント(生まれた時の東の地平線)は獅子座。 そして今、天空を運行する拡大の星・木星は獅子座にあり、さらに太陽も獅子座に入り。

星達から、本当はどう見られたいの?本当はどう表現していきたいの?このまま他人軸で、自分の価値も他人基準で決めるていくのでいいの?と私に問いかけてくれていました。


🍀もしあなたも、外側からの評価に揺らぎ、自分の価値を見失いそうになっているなら、 その奥にある「自分を認めたい」という強い願いを、否定しないでくださいね。 その願いは、あなたがあなた自身を誰よりも深く愛している証拠です。 外側に許可を求めるのをやめ、その愛を、そのまま自分自身に注ぐこと。 自らが太陽となって輝くとき、理由なんて、きっと後からついてくるよ!

星から受けとったメッセージを、私の光の欠片としてここに置かせてくださいね。


表現するということ

 あら?アウルブックが何だかさみしくなってきましたね(笑)


 殺風景になると、それに合わせてやめてしまうとはよくある事ですが、ただ表現したい!と思った時は表現した方がいいですね。


 私自身は、アウルブック投稿は長いですが、今までの人生で、本当は○○したい!って思っていたのに、周囲に歩調を合わせて止めるということよくやっていました。


 やったから何かが変わるわけでもないし、批判もされないかもしれない。けど、自分がやらない事で、実践して失敗してという方達に対して、優位に立った感じすらしていました。


 これは自分をいちばん傷つけていますし、私同様に、もうこれを止めたいという方もいるのではないでしょうか。


 表現(行動)すること


 昨日、『波動の法則』の足立育郎さんの妹さんの著書を一気読みしました。

(参考に載せておきます)


 30年以上前の講演を纏めたものだそうですが、内容はまさに、世の中でさかんに言われてることで、今でも全く色褪せていない内容でした。


 その中で印象的だったのが、表現(行動)の大切さですが、表現を行動と表しているのも秀逸だなと感じます。


 話しのベースは、宇宙(自分自身)に繋がる事であり、それは直観力を育む事で、私自身も日常の中で段々増えているのですが、


 なんだかわからないけど○○した方がいい。


に従って行動すると、え???という事ばかりあるのです。


 そうすると直観を信頼し、また実践しての継続がいつのまにか魂と自分とのコネクトが太くもなるし、自分自身の行動回路が変わっている事を感じ始めます。


 自分を信頼しましょうって聞きますが、何をどう?って思いませんか?私はこれを実践することがその状態になると感じています。


 ただ、この直観は勇気が必要な場面もあります。


 魂で生きる

という表現がありますが、すっごく端的にいうと直観に従って行動するということです。


 魂の声って直観です。


 最初はわからないし、失敗もしますが、この失敗を増やすのも大事なのです。


 先日参加した耀わんの会の主宰の方も


 『宇宙が大きな仕事をする時に、どういう方に依頼するのかと言えば失敗が多い方だそうです。』

と仰っていました。

 (めっちゃわかる!)


 失敗が多いとは体験が多いこと。結果は地上の原理ではないかとも私も思います。


 そんな方に宇宙は味方するのでしょう。


 ✴︎さいごに✴︎


 占星術的には太陽が獅子座に入りましたし、ライオンズゲートが開く前のタイミング、そして獅子座と言えば表現ですね。


 去年の今頃は、アウルブック立ち上がり直後ともあって自己表現の話題に溢れていたと記憶しています。


 私自身の話ですと、最初は、自分が好きな占星術に関して、ためた知識を書くのが楽しかった、そうしてランキングやマーカーが嬉しかった!


 でもそのうちマーカーやランキングが気になる度合いが下がってきました。


 集客に関しては、現在アウルブックでは活用はしにくいでしょうが、それは私達が今見える範囲でのことに過ぎないですから、必要に応じて投稿されてみるのはいいと思います。


 これは知人による情報ですが、7月はやり残しせず、今やる必要な事はやり切る事で、今年の後半と来年が変わってくるそうです。


 素敵な時をお過ごしください🌈

宇宙に触れていく為に、整えて整えて整えるが今とても重要。

 私は若い時に、この7月中頃からお盆が終わる頃の間が、とにかく身体にとりもちがついてるのではないか?と思う程辛くて苦手な時でした。


 個人的に暑いのが苦手だからと思っていたのですが、古代文字の先生に出会って、それだけとも言い切れず、この時期特有の重さからだったと知ったのです。


 最近では様々な方が、スピリチュアルな発信をされていて、知識やメソッドとして様々入ってくることで、

 

 私達は何か知った気になりやすいのですが、やはり知識ではないところから整える事大事だなと感じたので、体験談として書きます。


 エネルギーリセット


 新月のタイミングでしました。自分ではどうしようもできない事があるものですが、これはエネルギー的側面からの変容は抜群です。


 何かがあったからというよりも、何かそろそろだよなあという感じで、やっておこっかと思い、申し込んだのですが、


 当初無自覚でしたが、気がつくと、どうも長年の友人への不満が止まらない(笑)気づいた時点で、世の中にあるメソッドをやったのですが、一時はいいのですが、また不満たらたら状態に…ところが


 エネルギーリセット後はどうでしょう!


 全くどこ吹く風になってしまった。


 ちょうどその後に、たまたま会う約束をしていたのですが、彼女に必要な情報からサポートから自分でも信じられない態度に驚きました。


 私達は、親しく近い人間関係程感情がむき出しになりますね。


 これだけではなく、自分の感覚がより一層鋭くなる感覚がはっきりと認識もしたのです。自分を取り戻すというのは、こういう感覚でしょうか。


 実はこういう体験談は、身近にありましたので、聞いていた体験は、これなのかと実感していますし、


 また自分ひとりでは、どうにもできない場合もあるものです。


 お水からの変容


 人間の身体は70%が水分だとも言われていますし、最近では、水が情報の媒体である事は、かなり知られています。


 フラワーエッセンスもそれですし、私が7月に入ってから始めたことも、水の情報を肉体に取り入れる事に関連しています。

 


 その水繋がりですが、出口王仁三郎さんの耀わんの会というものに参加しました。これも先月参加したイベントで隣合わせになった方とのご縁からです!


 私は、この耀わんとは知りませんでしたが、知っている方もいるかもしれないですね。


 気になる方は、詳細や体験談は調べてみてください。特に有名なのが山口さんという方で、あちこちで開催してるようですから、興味がある方は参加してみてください。


 まだ数日後ではありますが、当日は夜眠れなくなりましたが(笑)、今は、とにかく落ち着きとともに軸がしっかりし、どっしりした感覚と、何よりも、これまたさらに直観が降りてくる!


 やはり宇宙に繋がりやすくなるのだと思いますし、出口王仁三郎さんはその時代において、現在では多くの発信で見かけるひとりひとりが宇宙に繋がる目的を持ってお椀を作ったと言われてるそうです。


 ✴︎さいごに✴︎


 スピリチュアルなムーブメントでは様々言われていますが、エネルギー的には、マイナス過多でもありますので、私達は普通に生きているだけで影響を受けます。


 その世の中の情報から、そうなろうとするあまり自分の状態に疎かになってしまうケースの方、多いのではないでしょうか。


 これは、頭は先行するけれど、身体は追いつかないという状況だと思います。


 この状態で何か活動するよりも、まず整える事で実際に活動する時はエネルギー満タンで動いていけるでしょう。


 そもそも整えば、今自分が何をする時なのか?今自分が必要な行動も直観的にわかるようになるはずです。


 それが自分に繋がる、宇宙に繋がるという事ではないでしょうか。


 素敵な時をお過ごしください🌈

内なる光を走らせる💫 第2話 私たちの中に住む「ふたりの自分」

占いやタイプ別診断で「自分のトリセツ」が欲しくなってしまう。

その背景には、私たちの心の中で24時間繰り広げられている、ある「脳内の戦争」が関係しているのかも。

私たちは生まれながらに、心の中に「相反するふたりの自分」を絶対に飼っているんだよね。


🧠 自分の脳内で24時間鳴り響く、厳しい声の正体

頭の中に「天使と悪魔」がいるなんて表現もあるけれど、悪か正義かの判定なんてどうでもいい(笑)。

本質はね、私たちの意識がこんな風に分かれてるってこと。

  ・  陰(プレイヤー):理由なく動く、感じたままの、ドロドロした生身の自分。本能、無意識の領域。

  ・  陽(ジャッジ):社会に適応するために、自分の行動をずっと上から見つめ、評価・判定・監視している自分。理性、意識の領域。


  • あなたがふと自分を責めてしまう時、

    脳内ではこの「陽(ジャッジ)」が、自分の「陰(プレイヤー)」を一方的に監視して攻撃してる状態が起きている。

  • 自分で自分をジャッジして、自分で自分に×(バツ)をつける。

  • そりゃ、ただ生きてるだけで、心もボロボロにすり減るよね・・・。


🚨 なぜ「ジャッジ(陽)」はこんなに厳しいの?

この「自分を見つめる目(陽)」って、社会のルールや他人の目、世間の常識に合わせようとすればするほど、めちゃくちゃ強大なパワーを持っちゃうんだよね。

「そんなこと思っちゃダメ」

「もっと頑張らなきゃ」

「ほら、また失敗したじゃん」

脳内のジャッジ(陽)が厳しすぎる鬼コーチに成り上がったとき、自分ひとりの閉じた世界(陰と陽だけ)だと、その監視の目が厳しすぎてほんとに耐えられなくなる。

自分で自分を許せないから、どんどん心の陰がドロドロと肥大化していく。

・・・つらい。

だからこそ、私たちは限界を迎える前に「生存のためのSOS」を外の世界に発信する。

じゃあ、そのSOSって一体?


✨ 次回、厳しすぎる脳内ジャッジを黙らせる「応援団」とは?

自分ひとりの世界じゃ、どうしても自分を許せない。

じゃあ、この24時間休みなく攻めてくる厳しい鬼コーチを黙らせて、自分を全肯定するためにはどうすればいいのか?

次回は、私たちが無意識に使っている「応援団要請システム」と、自分を許すための「大通り」を開通させる方法についてお話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ヘリオを根付かせたい、広げたいなら、自ら発信を増やし、自分がその根になる

 個人的感覚ではありますが、先日のエネルギーリセット、そしてその後訪れたGOMAさんの『光の世界』の個展。


 半覚醒時を含めた夢見情報が増えている?というか突拍子がないというか、なんだか明らかに変化しているぞ、という感じがある。


 個人的な事に関してはさておき、こちらでお伝えした方がいいなと思える事が出てきたので、大変おこがましいですが、以下に書かせていただきます。


 TO:ヘリオセントリックを学んでいる方達


 もし、ヘリオセントリックに、惹かれる、または、楽しさやワクワク感を感じているなら、


 どんなに自信がなくとも、リーディングもしくは、なんらかの媒体を使用して表に出すことが、集合意識にヘリオという存在を根付かせるのに役立つようだ。


 ヘリオセントリックとは、そもそも集合意識にその根がそんなにないものであり、次世代のもの。


 先陣を切るとは、試行錯誤の連続だ。



 先日、松村潔さんの去年12月発行の電子書籍の『ヘリオセントリックリーディング』を購入しました。


 冒頭の方に以下の下りがあります。

 このヘリオセントリック読みを練習する人は、そもそも本人が自分の魂を自覚しおかないといけないという話にもなる。


ジオは人格を読む、ヘリオは人格を読まない。(中略)ヘリオのプロになるとは、自分の魂を結晶化させるという条件がつく。(中略)ヘリオを読むプロになるとは自己超越した人。


 特に以下⚠️

読み手は自己超越というよりは、練習の中で自己超越しようとする。長く時間がかかるかもしれないけれど。

 全て『ヘリオセントリックリーディング』より抜粋



 そう、最初からわからなくて当然。そして、試行錯誤は当たり前であり、他者のリーディングを模倣してみたり、また自己発掘してみたり、融合したり、


 そのプロセスこそが、自分の創造意識の発掘。


 リーディングだけではなく、なんらかを通して、ヘリオに関しての自己表現の投稿だけでも、私は随分違いがあると思う。今、木星は獅子座にいるタイミング。

  

 そもそも、ヘリオセントリックになんらか惹かれたという方は、ヘリオセントリックを通して『魂で生きる』という階段を上がってみよう!という片鱗が魂の中にあったのでは?と私自身は思う。


 私個人のヘリオセントリックの体感


 簡単に私個人の話をします。


 私自身はヘリオセントリックに関しては、出生図そのものよりもプレネイタルの月蝕図を見た時に、カラダがピタっとした感覚があった。


 根拠は体感のみ。


 体感のみで、理由も何もかも不明だけれど、ヘリオとはそういうものではないか?と思う。


 他者リーディングの場合には、それを言葉で説明が必要で、時に説明するのは、なかなか難しい場合が多いとは思うけれど、


 その時には、先導者の出番で、可能な限り触れる必要があるからこそ、投稿を増やすが効いてくる。これこそ循環。


 そして、その見事な言語化が必要な場面で頭をよぎる。


 言葉を日々集めると、自分の中の語彙が増える。私自身の月蝕図は謎だけれど、松村さんの言葉を借りれば、月蝕図はより深いチャートだそうなので、そこに自分が反応しただけなのかなと思っている。


 何かの参考になれば幸いです。


 ✴︎さいごに✴︎


 『魂の目的』という意味で、ヘリオとは直接関連がないのと思うけれど、もうひとつ。


 それは、世代間の話。


 占星術では天王星以降、特に冥王星が世代間を表すものとしてみなしたりしますが、そのような区分け方ではなかったとしても、やはり同世代とは何かしら共通する目的みたいなものは、あるそうだ。


 ただ占星術的ほどグラデーションがはっきりしてはいないし、当然だけれど、個別目的は様々。


 知識としてはわりと知られているものだと思うけど、降りてきた感覚そのものは、なんとなく新鮮だった。


 なんでこんな事が私に降りたの?と今、疑問に思っていたら、


 占星術的区分けもいいが、自分自身に降りてくる、または導かれるものにもっと信頼を持ってほしいそうだ。


 それは、自分の直観への信頼を指しているように思う。直観力磨きにもヘリオチャートは役立ちそうだ。


 よい週末をお過ごしください🌈

占われたらオワリ〜いい意味でも悪い意味でも

 本日は私の占いスタンスについてお話しさせてください。

 一度占い師に占われてしまったら、もしくはセルフリーディングであっても、その時からもうその人の人生は完全に変わってしまうと思いませんか?

 さすがにちょっと大袈裟?でも間違いなく誰もが、もはやそれまでのような気持ちではいられませんよね。


 本当に私ってそうなの?そんなこと起きるの?だったらもう少し頑張ってみようかな。                   

言われてみれば、昔あんなことあったっけ・・・。

アドバイス通りに、あしたは彼にメールしてみよう・・・などなど。

 思考の面でも行動面でも、占い直後はインスパイアが止まりません。これは占いグッジョブなところ。  


 でも問題はそのもう少し後。未来予想に限って書きますと、時が過ぎ、予想が当たったと感じた場合に心配なのは

もう一回当てて欲しい。あの時のワクワクした気持ちを味わいたい・・・という程度ならいいのですが、

 「正しく行動できるように、これからはどうしたらいいかをすべて事前に占ってもらおう」と考えたり、

 「将来どうなるかを占ってもらわないと、不安で何も行動できなくなる」といった、依存に走ってしまう人もいるかもしれないことです。


 では当たらなかったと感じたとしたら?

 当たらなかったじゃん!って怒ったりホッとしたり。あーあ、期待(心配)して損した、と悔しがって、「占いなんて信じない」「あの占い師はダメ」なんて言い出す人もいるかもしれません。

 だけどそういう言動も、占い結果を強く意識して過ごしてきたということなので、しっかりと感情や思考を引っ張られてしまっていますよね。


 つまり占いは当たっても当たらなくても、人の行動と思考を強力に引っ張る。

 ですから、私は決めつけず傷つけず、理想としては本人から答えを引き出すのが大切なのかなと考えています。

 どうせ引っ張られちゃうのなら、これ幸いと自分の思い描く方向へどうぞ。

 良いレッテル貼りであるラベリング

 自己内省

 悩みや夢の言語化

  といった占いの持つ力を利用して、思い描く方向へ進んじゃえば良いだけです。

 そもそも、占いが示す結果は、絶対ではありません。しかもリーディングは占い師によってまちまち、答えは無限大。

 未来は一つじゃない、たくさんある中のたった一つの可能性が現れただけ。

 未来予想でなく、あなたの気持ちや性格が占われた場合であっても同様。あなたは一言で表されるような単純な人間じゃない、たくさんあるあなたのキャラクターの中のたった一つの特性が示されただけ。

 別に気に入らないなら、納得いかないから、「○○なタイプ」なんて決めつけられても、全然なぞらなくってもいい。

 へえ、そういうところもあるかもね?程度に、面白く受け止めれば良いのではないでしょうか。良くない結果だったら「ねえ、ひっどくない!?」って自虐ネタにして、友達とのコミュニケーションツールにしちゃうのも、オイシイかもしれません。

 もちろん、思いの外いい風に言われたら、ここぞとばかり「そうそう、そうなの!」って思いっきり勘違いしちゃえばいい。楽しんだもん勝ちですね。

 そんな気持ちで、影響力の大きさを恐れおののきつつも楽しんで占いに接しています。そのきっかけは、実は占い依存の人に振り回された経験なんですよ。

 その話はまたいつか・・・ぜひお読みくださいね^ ^

創造=こじつけ?

小惑星をほじくっていると、様々な小惑星と出会います。


アスペクトを見ているうちに、沢山小惑星がある中で何かしらの天体や感受点、アングルと角度をとるのは当然だよな〜と思い始めました。

数多い小惑星の中で、意図せずに偶然出会う小惑星もあります。


これはただの偶然では?

そう、偶然かもしれない。

でも!その偶然に意味を持たせたっていいじゃない?

いや、持たせた方が面白いじゃない!!(笑)

その偶然に意味を持たせることを創造と呼ぶのでは?


え!?こじつけ?

う〜ん、そうともいえるのかもしれないけど、「物語を紡ぐ」ってことでもあるんじゃないかなと思いました。

「繋がりを見つけること」でもありますね。


「創作」、「リーディング」、「仮説」。

繋がりを見つけることで発展するのでは?と思ったりします。

「家が一番」の私が、カフェで作業効率が3倍になった理由と『集中力のスイッチ』の入れ方

私は「家が一番落ち着く」タイプだったはずなのに…

「家が一番リラックスできるし、作業も家でやるのが一番効率がいい」そう思っていませんか?私も完全にそのタイプでした。でも今日、どうしても進まない作業を抱えて、重い腰を上げてカフェに行ってみたんです。そしたら、驚くほど作業スピードが上がりました。



この記事で伝えること:

なぜ「家派」の私がカフェで覚醒したのか?

そこには脳科学や心理学的な「集中力の秘密」がありました。今回は、自宅作業で行き詰まっているあなたへ、場所を変えるだけで一気に作業が進むメカニズムと、おうち作業をカフェ化するヒントをお届けします。


カフェで「作業スピードが跳ね上がる」3つの心理的理由

① 「他人の目」がもたらす『ピア効果』

家だと、ついベッドにごろ寝したり、スマホを触ったりしても誰も見ていません。

しかしカフェには、同じようにPCを開いて勉強や仕事をしている人がいます。「周りも頑張っているから、私もやろう」というポジティブな同調圧力(ピア効果)が働き、自然とサボりにくくなります。



② 雑音が雑念を消す『1/fゆらぎ』と適度なノイズ

家が無音すぎると、逆に自分のタイピング音や外の些細な音が気になりませんか?

カフェの「食器のカチャカチャいう音」「静かなBGM」「他人の話し声」などの適度な環境音(約70デシベル)は、脳に適度な刺激を与え、クリエイティブな思考や集中力を引き出すと言われているのだそう…。(確かに、心地よく作業できました)



③ 「制限時間」という最強のブースト

家だと「いつでもできる」からこそ、ダラダラしてしまいがち。

カフェに入ると、「コーヒー1杯分の時間(1〜2時間程度)でこれを終わらせよう」「隣に人が来たら帰ろう(集中力が切れた時に使う言い訳です。)」という、無意識のタイムリミットが生まれます。これが締め切り効果となってスピードを高めてくれたように感じました。

どうしても作業が進まない時の「カフェ活用マニュアル」

もし「カフェで作業してみようかな」と思ったら、以下のルールを決めておくとさらに効果的です。

「1つのタスク」だけを持っていく

あれもこれもと欲張らず、「今日はこのブログを1本書き上げる」「この本だけを読む」と決めて、それ以外の教材やツールはあえて家に置いていきます。



退店ルールを決めておく(私のマニアックなルール)

私の集中力はそう長くは続きません。その場合、「真横に人が座って、少しパーソナルスペースが気になり始めたら退店する」というのがマイルール。これでダラダラ居座らず、集中したままサッと切り上げて帰ることができます。

但し:集中できている時は除きます笑。

自宅を「集中できるカフェ風」にするための小さな工夫

「近くにカフェやワークスペースがない」「やっぱり家でやりたい」そんな私の新たな提案は、自宅をカフェ化するアイデアです。(まだやっていませんが、少しずつ…)



① 「カフェの環境音」を流す

YouTubeなどで「カフェの雑音」「雨の音とジャズ」などをスピーカーから少し小さめの音量で流すだけで、脳が「作業モード」に切り替わるそうなので、やってみようと思います。



②場所の「役割」を分ける

リラックスするソファやベッドとは別に、「作業のためだけのデスク」で作業、そこには仕事道具以外は一切置かないようにします。(以前からこのスタイルでやっていました。ミニ作業台、おすすめです。)

いつもの場所で行き詰まったら、それは「動け」のサイン

「家が落ち着く」というのは、裏を返せば「脳が完全にリラックスモードに入っている」ということ。だからこそ、クリエイティブな作業や、どうしても進まない重いタスクがある時こそ、あえて少しの「アウェイ感」があるカフェやワークスペースを借りるのが正解だなと感じました。

もし今、おうちでの作業に行き詰まっているなら、お気に入りのノートとペンだけを持って、近くのカフェのドアを叩いてみるのもいいかもしれません。(文字通り、新しい扉が未来を開く…かも)

画像

こういのも含めて、非日常な私…。


内なる光を走らせる💫 第1話「自分を知りたい」という欲求

🙋‍♀️「私ってどんな人?」👻  を知りたい本当の理由、知ってますか?

「自分を知りたい」って思う欲求って、なんなんだろう?

アウルブックに記事を書き始めてから、

自分の頭の中でいろんな「気づき」がどんどん繋がって、

ゾワゾワが止まらないレクです。こんにちは!

今日は、私も、

そして、きっとみんなも、

大好きな占いやタイプ別診断について、

ちょっと深いところまで潜ってみますよ。

占星術、タロット、四柱推命、数秘術、九星気学、易、ルーン、おみくじ、手相、人相(顔相)、風水、姓名判断、血液型...etc.



たくさんありますねぇ。

どれも聞いたことあるよねぇ?

私も、プロフィールに書いてます。みずがめ座でINFJって。

こういう「自分を分類するもの」ってどうして好きなんだろう?

みんなもSNSのプロフィールに書いたり、

それこそ好きな人のタイプを割り出して、

「あぁ~、それわかる!」ってトリセツ的なものを読んだりするの、好きじゃない?

それはね、

「私ってこういうタイプなんだ!」って明確な言葉に出会ったときに、

なんだかスッと霧が晴れたみたいに感じるからじゃないかなって思ったの。

自分のよくわからないモヤモヤが、

わかる形になってる(言語化されてる)っていう安心感。

少なくともこのトリセツを書いた人は、私のような人間をわかってくれてる、

このトリセツを自分を知ってほしい人に見せれば、私をわかってもらえる。

そんな欲求と安心感が隠れているんじゃないかな?

人間は無意識に、

トリセツに出会うことで強烈な救い(安心感や所属感)を受け取っているんじゃないだろうか?


💖「私を誤解せずに愛して!」という健気な願い

大抵自分の内面って、ダメな所や嫌いな所ばっかり見ちゃうよね?

自分のドロドロした内面や、複雑な性格を、

イチから言葉で説明するのって、簡単じゃないよね?

だからね、トリセツのような

診断結果という「共通言語」(クッション)を挟んで、

「私ってこういう人間だから、誤解しないで、正しく愛してね」って、

傷つかない安全な方法で、自分を開示しようとしてるんじゃないかな。

その根底にあるのは、

「誰かと深く繋がりたい」

「孤独から抜け出したい」

人間らしい、ものすごく健気な願い。

占いや診断を好きなのは、

決してただのエンタメじゃなくて、

私たちがこの世界で、安心して誰かと繋がっていくための、

大切な一歩なんだ。


次回、あなたの脳内で24時間鳴り響く、厳しい声の正体は?

自分を正しく知り、誰かに知ってもらいたい。

そう願う私たちの心の中には、

実は、生まれた時から住み着いている「2人の自分」がいる。

次回は、私たちの脳内で24時間休まず鳴り響いている、

「あの厳しいジャッジの声の正体」について、お話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

全惑星意識の視点から、今の自分の学びを知る

 私は、この全惑星意識というのはすごく大切だなと思っています。

 先日、たまたま自分が投稿内でちらっと上げたことで、全惑星意識に意識が向かいとある書籍を購入しました。


 それがこちらです。

  ↓

 

 著者が恋愛や結婚相談のカウンセラーであるということもあって、ベースは恋愛ですが、それ以外の人間関係にも役立つと感じました。


 何よりも全惑星意識のチェックシートがあり、今の自分の課題の惑星がわかります。


 得意な惑星を意識してればいいのでは?という方もいるかもしれません。


 その人の人生においては、学びはそれぞれですが、そう感じる方はそれでOK。ただ、統合意識を獲得したい方は、統合を惑星から自分の課題を知る事ができます。


 人生は太陽系の学びとも言いますから、今世で太陽系を超える意識を獲得したい方は、まず全惑星意識の獲得からだと思います。


 年齢域を振り返ると、その年齢域がまさにその学びだっととも理解ができる


 私は、課題として、木星がピックアップされました。


 私個人の話をしますと、現在木星期、プログレスの太陽は、ネイタルの木星とピッタリ重なっています。


 ソーラーアークでは、まさに自分自身の人間関係に対する考え方の見直しに入った頃に、木星がDSCにかかっていたというリンクぶりです。

 

 今、しかも現行の木星は、私のネイタルのピースを埋める役割をしている!


 木星期に入る前くらいに、『許し』がテーマに上がってきました。


 年齢域ごとに書かれている内容を読むと、なぜか自分の過去の状況がよみがえり、自分の人生の軽い振り返りが起きます。


 それでよかったんだ…


という肯定感を感じる事ができました。まさに木星を表す寛容さではないでしょうか。


 木星や土星を理解するとは、それまでの人生があってこそ、この著書の中でも記載がありますが、火星期まではトライアンドエラーを繰り返していくこと。


 まさに失敗すら学びなんでしょうから、その時期に挑戦して失敗を重ねることは、木星期以降は回収するものも多く、人生の豊かさにも繋がります。


 興味がある方はご覧になってみてください🌈 

宇宙と繋がって、皆を後押しするティーチャーへ(新月後記)

 昨日は新月でしたね。


 私自身は、新月のタイミングに合わせて、久しぶりに、エネルギーリセットを受けました。


 私達は、自分の人生の歩みの中で、様々に変化成長していますが、自分が気づかぬうちにズレが生じたり、マイナスが溜まります。


 私が受けているメンテナンスは、根源的で、陰陽のエネルギーバランスをさせるもの。


 受ける度に体感の違いがあるのですが、今回は、


 今まで、なんとな〜く、やった方がいいよね?とどこかで思いながらスルーしていたこと(←ありますよね笑)に対して、考えるより先に行動に出てしまったこと!


 見て見ぬ振りをしていたけど、本当は、気持ち悪かったのか…(全くわからんかった💧)


 エネルギーが変わるとは、変わった後にそれまでの自分のズレに気づくことであり、渦中で気づくのはなかなか難しいし、『後でいいかあ』となりがち。


 整う程に、このズレに気づきやすくなります。世の中には整い術は様々ありますから、自分の中でそういったツールをいくつか持っておく事は、とっても重要です。



 そんな中、ズレの修正がおきたおかげか、下りてきたことがあります。


 それが、

 地球(太陽系もだと思うのですが)は、人間のカラダで言えば、宇宙の子宮にあたる。


 え?!そうなの?ってかそんな重要な場所??


 (たしかにスピ界隈でも、宇宙中が地球に注目してるとか聞くし…)


 今地球に生まれている方々とは、どんなかたちであれ、宇宙の循環という目的を持っているそうなのです。


 (私達が知りたがる使命は、そのカタチの方ですよね)


 太陽系は、太陽という恒星を中心に回っていて、その内部にいますから、私達は太陽というカラーみたいなものを、基本的には、知ることがなかなかできません。


 ですが、様々な情報から合わせると


 創造(クリエイション)


だろうと推測されますし、『自分らしく』など、最近様々言われている内容そのものです。多くの方が無意識にもその情報にワクワクという反応する。


 それこそが自分が生きたいカタチであり、


 その生き方こそ、宇宙の循環に貢献するようなのです。


 ✴︎昨日のカードの続き:皆を導くティーチャーへ✴︎


 昨日のカード3択で、ティーチャーと明記されているものが2枚も出て共に逆位置でした。

 

 私はアウルブックで登録されている方は


 自分らしく生きたいという魂の願望と、またそれを他者に還元してバックアップするという使命があるのではないかと思うのです。


 1枚目で出た、『選択』

 2枚目で出た、『目的を阻むものに気づく』

 3枚目で出た、『まず自分から』


は繋がっていませんか。


 本当に魂で生きるを望むなら、やれていると思っていても、この新月というタイミングでリセットをオススメします。


 ✴︎さいごに✴︎


 地球を含む太陽系が宇宙の子宮だなんて、ホントかな?こんな事書いても大丈夫かな?と思いながら書きました。


 例え違っていても、こうやって書いて公表していくことは私自身の挑戦ですので、やってみました。


 またこの意味は後からわかるでしょう。


 去年の12月に高次元存在のメッセージをやたらと受け取った認識があり、こちらで投稿しましたが、それが自分にとって、とっても大事な導きとなったことを、今深く体感させられているのです。

 

 恥ずかしいからと、ノートにこっそり書いていたら忘れてしまったかも知れません。


 公表していないものもありますが、思い切って出すということは、そのものを信頼する事を表明していることにも繋がっているのではないでしょうか。


 魂は私達の正直さ、そして行動を見ている、私はそんな気がとてもしています。


 それだけでも自分の言動を見つめ直すきっかけになるでしょう。


 素敵な時をお過ごしください🌈


視界を開いていく蟹座新月-カード3択-

 私は月のサイクルでは、3日前あたりから風を感じ始める。


 昨日は、過去の黒、影と自分で思っていたものはそうではなかった!という体感を中心に書いた。


 これは自分に何が起きるのかと言うと、


 視界が開ける

 自己肯定感が高まる


 思いついて、チャートから金星期の振り返りを提案してみたが、


 私の場合には、ジオの月と水星期とヘリオの年齢域の太陽と水星の比較から、幼少期の葛藤が見えたからこそ、反転が起きたようだった。


 ジオでは年齢枠は月から始まる。それはこの地球という環境下で周囲の人間を模倣して環境適応を学ぶ。一方ではヘリオでは太陽からスタート。


 生まれた時は宇宙と繋がっているという表現がまさにそのもの。年齢を重ねる度私達は忘れる。

 


 私は、この考え方に出逢った時すごく納得した!そして次の水星期、ジオとヘリオのそれを見比べて振り返ると、当時の自分の葛藤がはっきり見えた。

 


 なんだ!そんなことだったのか!それは私の魂からくる精一杯の大人への反逆だった。


 そして、その視界が広がる感覚は、目の前がなんにも変化がなくとも、なんとも晴れ晴れして清々しい。


 今回は、そんな晴れ晴れした新月にしたい方に、カード3択を。


 今回のテーマは、『自分の視界を開く為に意識すること』として、セレクトしてみました。



 

 気軽にお遊び感覚で選んでくださいませ🌙

  A                   B                 C


 今回は、チャートでもヨッドを形成してた金星!ということで『金星カード』から

 では…

  ↓




 A,選択

 貴方が望むものは、貴方の選択次第。もし何か不本意に感じることがあるなら選択をし直すこと。

 ちょうど新月でスタートですから、新たな意図という意味では、とってもいいタイミングですね!







 B,ユニバーサルティーチャー

 貴方が生まれてくる前に決めた、地球での神聖な目的を、人生に下ろしたいと心から願うなら、それを阻んでいるものに気づきましょう。神聖な目的そのものや、阻んでいるものが具体的にわからないなら、まずは意識することから、本気であれば、必ず現れてきます。






 C,偉大なティーチャー

 貴方が今どんな状況下においても、それは人生を通しての学びです。人は他者に奉仕する喜びがデザインされていると聞いた事があるでしょう。

 ただ、本当の意味でそれを行うようになるには、まずは自分自身を喜ばすことからスタートします。

 自分のもっと奥深い喜びを体験すると、貴方は人にもそれを伝えられるようになります。



 写真は全て正位置であげていますが、ティーチャーのカード2枚は逆で出ました。(今回は逆を採用)


 これは、魂が潜在的に凄いプログラムを組んでいても、まだ表に出ていない事を表していると感じるのです。


 人は可能性に期待を寄せますが、実際に行動すれば期待を破壊される事があるのも事実。それをとある書籍で読みましたが、その当時の自分はまさにそれだ…と実感した事があります。


 自分が実際に行動をすると、様々な体験や体感が増えます。そして、不思議と宇宙の後押しを少しずつ感じられるようになります。


 例え、常識的にはNOと言われがちな事であってもYESなんだと認識し始めます。


 様々なものを通して伝えてられてくること、そして恐ろしいほどのタイミングに驚きます。人間が考えてはこうはタイミングは創ることは不可能。


 そんな体験をしたい方、また増やしたい方は、是非新月の意図の参考になさってください🌈

心とカラダが湧き立つ方へ、それこそが道

 明日は新月ですね。前回は思いついて新月時に断食をしました。


 新月とはなんと静かな体感に包まれるのだろう!と感激しましたし、また典型的な明晰夢を見るに至りました。


 今回は、2日間やってみようかなと思っています。


 心とカラダが湧き立つへ進んでいく


 もう誤魔化せないとは、正直さの純度を高める他ないですが、これは新月というよりも、もっと大きなサイクルの影響だと私は思います。


 その流れなのか、昨日、幼少期より、黒だと思っていたことが白だった、白だと思っていたのがそうではなかったという、頭がかち割られるほどの反転が起きました。


 これは敢えて新月チャートで言えば、乙女座のドラゴンテイルと金星と、そこにアスペクトを形成するトラサタ達。


 私に起きたように、この乙女座のテイルは、過去の信念体系を破壊するチャンスがある事を指していますし、テイルが7ハウス(8ハウスか?)いわゆる外や他者にそのヒントがある。


 テイルなら慣れ親しんだ人かもしれない。


 金星は冥王星と海王星で150度でのヨッド、思わぬ形で出てくるかもしれないですね。


 金星期の引っ掛かりを浮き彫る!という振り返りもおもしろいかもしれませんね。


 そして、トラサタは全てサイン5度でピッタリ繋がっています。5度そのものは冒険や刺激の意味を持つ。(ディグリー占星術より)


 私の場合は刺激も刺激だった!


 冒険や遊びの5ハウスには火星。何か踏み出すような環境が来たなら、一歩踏み出してみるは必要かな。


 

 チャートが示すように、私の場合、他者の知性(水星)からそれに至りました。まさにそれは同じ7ハウスにいる獅子座木星という自立への足掛かりそのものになったのです。


 自分のエネルギーの原動力にアクセスする


 自分の中のそのエネルギーの源や、またそれにアクセスするエネルギーの類は、他者の力を借りたとしても、やはり自分でも見つけていくしかないでしょう。


 例え他者が正確を告げたとしても、本人が腑に落ちなければ意味はないからです。


 それは、ヘリオチャートで発見できるかもしれません。私の場合には、反発心だったという意外な発見でありました。


 スピ界隈では、判断、抵抗などはよくないという傾向があると思うのですが、そうとも言い切れず、それが原動力になっている方もいるのではないでしょうか。

 

 源やソースという表現は、様々なところで目にしますが、最近は厳しめ(私としては、突いている!と感じる)のもありますが、


 優しさの類の方が目につくなあという私の印象で、少々疑問に思うことがあります。双方大事なんですが、避けたい時程耳障りがいい方に向かうの人間。


 その点で言えば、全ては源から生まれています。


 排除ではなく、全てを包括する意識こそ重要なのかなあと私は感じています。


 とにかく、自分が無意識に引っかかっている常識の罠から抜けでていくことで、今までのものの見方はぐるっと反転します。

 ✴︎さいごに✴︎


 どんどん誤魔化せなくなる

 本当に実感ばかりです。


 昨日の発見も、購入したヘリオセントリックの書籍で、その本を読みながら、まず背中心から弾け飛び、全身の細胞が振動したのを体感しました。


 内容もですが、私は著書とエネルギーがリンクする事によって、認識よりも先にカラダが反応します。


 今、アンドユーさんのヘリオ講座が終わりに向かっている為盛り上がっている事が、『ヘリオ』というキーワードが現れて、私自身へ影響したのでしょう。


 だからこそ、一旦脇においていたものを掘り起こさせた。


 そして、より湧き立つ方への探求がヘリオのさらなる扉を私は外に求めた。だからこそ、大きな反転にも繋がった。


 ひとりひとりの湧き立ちは、正直な自分の反応ですから、それが周囲から反感や批判をもたらすかもなあ…と感じるものであっても、是非それを大切にしてください。


 それが自分を大切にすること。そうすると逆転が起き、それが他者のそれも尊重できるようになる事がおきる。


 真の調和だと私は思います。


 本質で生きるとは、時に簡単ではないこともありますが、ゲームとしては上々ではないでしょうか?


 素敵な新月をお過ごしください🌈

「色を選ぶ」のではなく「色を作る」 感覚だからこその自己表現と自己理解

水瓶座に冥王星が本格的に入ってから半年以上経ちましたね。

皆さんは何か変化を感じていますか?



私の場合はネイタルチャート(出生図)の10ハウスに冥王星が入ってきたので、

特に仕事に関することで変化を感じています。

それは目に見える形での変化というより、

仕事観とかやりがいのような目には見えない部分での変化です。


以前の記事でビブリオマンシーで感じた『自分の中の光』について書きました。

私にとって『自分の中の光』は

「一人一人の魂が輝くことで素敵なものが無限に生まれる世界」のイメージです。

音声配信でビブリオマンシーLIVEをやった時、

参加してくれたリスナーさんの個性がキラッと輝く瞬間や、

リスナーさん同士が感想を伝え合って楽しそうにしている瞬間は、

まさにそんな世界を見ているようでした。


これまでは占星術であればホロスコープ、タロットであればカードというように、

私が持っているツールを活用して

クライアントさんの個性や魅力、可能性などを一緒に読み解いていました。



そんなセッションならではの良さもあるし今でも好きなんですけど、

ビブリオマンシーLIVEをやってから

「クライアントさんが自由に表現したものをもとにセッションしてみたい」

という思いが出てきて。



ビブリオマンシーはその思いにピッタリだったから

私にとってすごく面白かったんだと思います。


その一方、文字からイメージを広げていくことに苦手意識がある方もいたので、

今度は「色を作る」という非言語表現のワークにチャレンジしてみました。



「色を選ぶ」のではなく「色を作る」というワークにしたのは、

「その人だからこそ」の部分を表現しやすいと思ったからです。



色を選ぶ場合に同じ緑を選んだとしても、

「ほんとはもう少し明るい緑がいいんだけどなぁ」

「もっと深い緑の方がしっくりくるなぁ」

という風に、人それぞれ微妙に違うってことありませんか?


「色を作る」場合は、自分だけのしっくり感を
思考から離れて感覚メインで表現できるのが魅力です。


とはいえ、音声配信だとどんな色を作っているのか全く見えないわけで。

相手の様子が見えないという状況に対して、

「音声だけで色作りのワークをやるとどんな感じになるんだろう??」

と、ワクワクする自分に出会えたこともやってみて良かったことの一つです😊



実際にやってみると

見えないからこそ相手をわかろうとして質問したり、

相手が作った色を自分が理解しているかどうか確認したり…

という、音声配信ならではの良さを感じられました。



また、クライアントさん自身が色作りをすることで、

その試行錯誤する過程がそのまま自分とつながる体験となり、

さらにその色が伝えてくれていることを一緒に読み解くことで、

感覚とも一致する自己理解につながるんだなぁと思いました。


クライアントさんが自分で生み出した言葉や色等を起点にして、

『セッションを受ける前にはなかった新しい視点(Viewpoint)』

をその場で一緒に創り出していく。



答えを自分の外に探しに行くのではなく、

新しいViewpointに立ってみることで新たな可能性を一緒にクリエイトしていく。



そんな時間をいろんな方と分かち合ってみたいなと思っています。



試行錯誤中でもまとまっていないくても

「とりあえずやってみよう♪」でアウトプットできるアウルブック🦉

このあたたかい場のおかげで、今の自分の想いを表現することができました。

いつも本当にありがとうございます🍀

月の安心より、土星の「ちゃんとしなきゃ」を優先してきたあなたへ


本当は疲れているのに、

「これくらい我慢しよう」と思う。

本当は断りたいのに、

「私が断ったら困るよね」と飲み込む。

本当は休みたいのに、

「私がやらなきゃ」と動いてしまう。

そんなふうに、

自分の声を後回しにしてきたことはありませんか。

安心したいなぁ

星読みで見ると、

心の奥にある安心や素の自分は「月」の領域

月は、

安心したい。

休みたい。

甘えたい。

分かってほしい。

無理をしたくない。

そんな、とても素朴で正直な声を持っている

けれど私たちは時々、

その月の声よりも先に、

土星の声を優先させてしまうことがある

ちゃんとしなきゃ。

迷惑をかけちゃいけない。

期待に応えなきゃ。

役に立たなきゃ。

大人なんだから我慢しなきゃ。

土星は、責任や役割、社会の中で生きる力を教えてくれる星

だから、土星が悪いわけではないの

責任を持てること。

誰かのために動けること。

約束を守れること。

簡単に投げ出さないこと。

それは、とても大切な力

でも、土星の役割りを優先させ続けていると、

月の小さな声が聞こえにくくなることがある

本当は疲れているのに。

本当は寂しいのに。

本当は助けてほしいのに。

本当は、少し休みたいだけなのに。

「ちゃんとしなきゃ」の声にかき消されて、

自分の本音が、後ろへ後ろへと下がっていく。

そしていつの間にか

誰かの順番が繰り上げられ

自分の番だけが来なくなってしまう。

後回しにしていたのも理由がある

自分を後回しにしてきたのは、

あなたが

自分を大事にしていないというわけではないのだと思う

誰かとつながるために。

居場所を守るために。

嫌われないために。

期待に応えるために。

そうするしかなかった時期が、

きっとあったのだと思う

でも、もし今、

心や体が少し疲れているなら。

月の声を、もう一度聞いてみてもいいのかもしれない

「本当は、今どうしたい?」

「何を我慢している?」

「私は、何を守るために自分を最後にしてきた?」

答えがすぐに出なくても大丈夫

長い間、自分の声を後回しにしてきたなら、

最初は何も聞こえないこともあると思う

それでも、問いかけることは、

自分を置き去りにしないための小さな始まりになる

月の声は、大きな声ではないかもしれない

でもそこには、

あなたが本当はどう生きたいのか、

どんな安心を求めているのか、

どんなふうに自分を大切にしたいのかが、

静かに隠れているのだと思う

ちゃんとすることだけが、人生ではない。

役に立つことだけが、あなたの価値ではない。

誰かを大切にするその優しさの中に、

あなた自身も入れてあげていい。

今日はほんの少しだけ、

土星の「ちゃんとしなきゃ」の奥で、

月が何を感じているのかを聞いてみませんか。

あなたの中の月は、

今、どんな安心を求めているでしょうか



金星がドラゴンテイルと重なった夜に見た夢

大人数の研修会のよう。

仲良し数人で一緒にいたのに、いつのまにか行ってしまって、とり残され。

私は一人。

探してようやく見つけた席に座った。

すると、人懐っこそうな女の子が嬉しそうに隣に座った。

しばらく楽しく話していたけれど、その子も友人を見つけて行ってしまった。

私はまた一人。


・・そこで目が覚めました。

今日の明け方見た夢です。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

似たような夢は何度も見てまして。

以前なら、起きてもしばらくは心がヒリヒリ、ギューッとつらい感覚があったのですけれど。

今は、ああ昔はこんなだったなあ、って感じです。


というわけで、

今朝は起きて、高橋ゆうやさんの『ひとりぼっち』を聴きました。

YouTubeに素敵なMVがアップされてますね。

満たされた朝になりました🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

今日は、金星が獅子座から乙女座に移動する日なんだけどなあ、と思ったのです。

金星の移動って、それだけでワクワク心待ちにしてるのです。

なんとなくいいことありそうな気がして。

時間帯もちょうどこの夢を見たときが、金星の移動する時間と重なっていたので、はて?と思い、天体図を確認したところ。

乙女座に入ったばかりの金星、ドラゴンテイルと重なっています。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

なるほど、金星の“愛されたい”が、過去(ドラゴンテイル)に引っ張られたようです。

過去の“愛されたかった(金星)”が、ドラゴンテイル(Uの形)にハマって抜け出せなくなったかな。

夢に出てきたひとの顔立ちや、周りの小道具すべてが妙にリアルで細部まではっきり覚えているのは、乙女座のなせる技。納得。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

ドラゴンテイルは、真正面のドラゴンヘッドとつなげて、ノード軸とよばれ。

ノード軸が関わる時、人とのご縁が変わる、とも言われます。

2週間後には、ノード軸が1年半ぶりに星座を移動します。

まさに人のご縁が変わっていく夢を見たのは、このあたりからかも。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルは、それぞれ一年に一度ずつ、金星と重なります。

気になって、3年前までさかのぼって調べてみました。

金星と重なった日に、私に起きたこと。

出るわ出るわ。

金星と重なった日は、ヘッドもテイルもどちらも同じように、見事にネガティブのちポジティブな日だったようで。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

私の場合、出生図のドラゴンテイルは、支配星に金星を持つ天秤座。

それで、“金星とドラゴンテイルの合”に強く影響されるのかもしれません。


心が動き。過去を振り返ったり、出生図を見たり。

忙しくも豊かな一日でした🌟