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challengeよりtryの行動の積み重ね

 先日、1.01と0.99が1年後にはかなり差が出るというのを、本の中から抜粋して投稿に載せました。

 これってちょっとしたコツだと思うんです。

 私は35歳の頃急に太り出して、いろいろ試しても、身体が変わったのもあったりして、もはやそれまでのやり方が通用しなくなった時があり、かなり長い間試行錯誤しました。

 そんな中、知ったのが、食べ方にコツがあるという事で、それが まさに1.01と0.99だなと感じるもので、以下のお話を聴く機会があったんです。

 たとえ、1日の摂取カロリーと消費カロリーの差がプラス10kcalだっとしても、数ヶ月継続すれば太る、だけど、1週間に1回程度の食べすぎても太らない

 (※実際の節制はカロリー以外も考慮必要です。あくまでカロリーを軸とした場合の話しです)

 もし1.01の継続で太ってしまった場合、自分はそこまで食べ過ぎなんて自覚がない場合もあります。

 この時知ったのが賢く食べる、そして食べ方にコツがあるという事。

 これはそのまま行動にも当てはめられます。

 challengeよりTRYで

 確かに魂は、魂の道スタートしたら、挑戦を用意していますが、その怖いと感じる時の『怖い』はそこを超えればジャンプアップ⤴️のチャンスの局面です。(きついの多いですけどね笑)

 その時は、思い切って波に乗ってみればいいですが、そんな事は毎日はない。

 どちらかと言えばTRYの方が多いし、TRYは日々多少の数値は違えど、平均したら1%程度でokで、その継続は振り返った時に

 『あれ??気がついたらこんなとこまで来ていた!』になる。たとえ景色が変わらなくとも、少しずつ内面の違いを感じるようになるはずです。

 日々転がるTRY、変えられるのは今のみ

 ご存知の方も多いとは思いますが、変えられるのは『今』のみ。

 人と関わるものから、自分ひとりのものまで。

 小さな事は書き出すときっといっぱいある、家族なんていちばんあります。

 誰かと関わる場合には相手の反応に期待し過ぎない事も重要ですが、自分ひとりの範囲よりも感情が揺れるはず!

 ですが、あくまで目安は1%でいいし、得意な方面の方が継続しやすいと思います。そのうち段々と物足りなくなってくると思いますよ笑

 その時がチャレンジの時。

 重要なのが『自分はどうしたいのか』

 ここを明確にしておくと、自分がする必要のある行動が見え、例え人と違っても今の自分のベストが見えてくるはずです。

 もうすぐ新月、軸がはっきりしてる方もしていない方も、その軸がくっきり出来そうなタイミングでもありそうな感じが私はしています。

 新月まであと数日、そこを意識するのもいいかもしれないですね!

 よい一日をお過ごし下さい🌈

「360度を超える世界へ、ようこそ♪」

こんにちは^^


川乃千聖(紡師(つむぐし)☆ちぃ♪)です。


ふと閃き、第一ハウスから魂を巡る旅を辿ってみたいと思います。


不定期になりますが、お付き合いくださりますと嬉しいです。


そして、


皆さんの新たな視点になれば、幸いです。


それでは、


「牡羊座から蟹座へ」・・


出発進行〜!⤴︎


‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥


◎第一ハウス「自我・生命力の部屋」◎


◇牡羊座「純粋に、思い立ったら即行動したい」という魂の持ち主です。


(活動宮(カーディナルサイン)=始めたいというエネルギー)


タロットでは、皇帝で、


「野心を持ち自分の理想に向かい、物事を実現化していきたい」というメッセージです。


◇牡牛座「自分のペースで地道に努力を重ね、目標を達成したい」という魂の持ち主です。


(固定宮(フィクスドサイン)=引き継ぎ、コツコツと発展させるエネルギー。


四季で言えば、


タロットでは、法王で、


「常識を重んじ、周りとの調和を大切にしたい」というメッセージです。


◇双子座「知的好奇心旺盛で新しい情報に敏感で、フットワーク軽く行動したい」

という魂の持ち主です。


(柔軟宮(ミュータブル・サイン)=変化させながら、次へと引き継ぐエネルギー)


タロットでは、恋人たちで、


「自分の心に従い決断し、行動したい」というメッセージです。


◇蟹座「自分の居心地良い場所を大切にし、大切な人を守りたい」という魂の持ち主です。


タロットでは、戦車で、


「理想に向かい、勢いよく進んでいきたい」というメッセージです。


(活動宮(カーディナルサイン)=始めたいというエネルギー)


‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥☆‥∵‥


このように、


サインは、四季を巡るように移り変わっていきます。


だから、


自然同様、同じものはなく、移り変わっていきます。


皆、成長し、進化しているんですね♪


(こう書きながら、じんわりと心のサインがカチッと動いていく感覚があります。)


これからも可愛らしくも逞しい星とタロットなどで


皆さんの魂の旅を応援しています。


それでは、


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


川乃千聖(紡師☆ちぃ♪)🌸  (ちぃさな一歩の小宇宙☆C0ELUMチェルム_ちさと)


5月12日の振り返り星読み

振り返り星読み、やってみました。

というか、今日の行動を小脇に持って星を読みに行った感じ。

手書きしてみた

今日は朝から決めてたんです。

「デジタルで手書きのホロスコープ書いてみるぞ!」って。

それが無事に(?)できたので、

書くついでに振り返り星読みしてみました。

今日の星模様で気になったのが、

火星×土星0°

金星×土星120°

金星×火星120°

朝からデジタル手書きにワクワクしていたところから始まり、

実際にやってみるまでの流れがそのままこの星にあらわれているように感じます。


いつでもデジタル手書きができるようにテンプレートを作っていたのですが、

ここらへんが、とっても土星。

「やるぞ!」を実際の行動に移してる辺りが、火星×土星0°だし

試行錯誤の全部が楽しいのが、金星が効いてる感じ。


チャレンジや思いつきの実行へのハードルが低い感じがする日。


この3つの星の結びつきや関係を言葉にしてみると、

追い風に乗るというよりも、ソリに乗って坂を下るようなムードを感じさせる

という感じ。


手帳に手書きも楽しいけれど、デジタル手書きも楽しいですね。

こうやってアップするのにも、こっちの方が楽だし。

ただ、書いた文字があんまり綺麗じゃないねぇ…。

もっと読みやすい形に書けるように、練習あるのみですね。

破壊と再生の逆行期だからこそ、毎瞬切り替えていきたい-冥王星逆行-

 冥王星逆行スタートしましたが、早速洗礼っぽいのがありましたよ🤭

  『そうそう切り替えよね!』って

 即、周波数切り替えをし、

 『そうそう行動は揺らぎを入れるのよね!』

 って思い出し、即、思いついた普段の行動とは逆の行動をしたら…

 ちゃ〜んと現実からメッセージが!

 それをもって自分のエネルギーが切り替わったのが分かりました。

 これを意識したら冥王星も怖くない!

 そう思ってシェアしました。

 個人的には、周波数切り替え後は、ちょっとした事でも行動も変えるとエネルギーの定着を感じます。

 日々の行動で意識するといい1.01の法則⬇️毎日1%のがんばりの1年後の数値。1%up1%downでこんなにも差が…

 写真は『未来が変わる魔法の数字』より抜粋

 

 数字って容赦ないですが、だからこそ抽象的にしてるところをはっきり知らせてくれます。毎日のちょっとの差がこんなに先の結果変えます。

 切り替え術って、今はいっぱいありますよね、私達は恵まれた時を過ごしているのだと深く実感します。

 ✴︎✴︎✴︎

 せりはさんの冥王星逆行の投稿にありましたが、私の場合にはまず『恐怖』というカタチが出てきました。 

 実は今朝方の夢は鮮烈で、目を覚ましていくという変性意識の中で、自分の『恐怖』と『防衛心』がまるで知らせのようの出ていた。

 そして即現実に出てきた。

 これから炙り出される冥王星が示すものは瞬時に切り替えていく程ジャンプアップする⤴️

 かな?と思います。

 それは冥王星逆行期に限った話しではありませんが、逆行期は忘れものが出てくるとも聞きます。

 私の忘れモノは、まず『恐怖』

 私はコレが強いととあるセラピストさんから随分前に言われた事があります。だからお忘れものが出てきたんでしょう。

 冥王星ですから執着や自分の中にある強い拘り、また極端になってしまう部分。

 また、それを教えてくれるのは他者。

 ムカっとする事が起きた時こそチャンスと捉えると意識しておくといいのかもしれませんね。

 ん?!待てよ…

 アウルブックで書くと大体自分に向けて書いてるのが後でわかるので、まさか…これも自分に言ってんのかもな…嫌だわ〜💧)

 でも、もしそんな時があってもアウルブックでシェアするのいいかもしれないですね。

 読んでる誰かが『私と同じだ…』とか、ひとりじゃないんだって元気づけになるかもしれないですね。

 では素敵な一日を🌈

最近、「なんか違う」が増えてない?


本当は疲れてるのに

「大丈夫😊」って返してしまったり

LINEを返したくないのに

“今返さないと悪いかな”

ってスマホを開いてしまったり

本当は

今日は一人でいたかったのに

空気を壊したくなくて

予定を入れてしまったり

で、

夜になると急に静かになって

「私、何やってるんだろう」って

少しだけ苦しくなる

でも次の日には

またいつも通り動いてる

 違和感って、急には来ない

「これくらい普通だよね」

「みんな頑張ってるし」

「私が気にしすぎなのかな」

そうやって、

小さな違和感を見ないようにしてるうちに

人は少しずつ

“本当の感覚”が分からなくなることがある

本音を飲み込むほど

人は自分が分からなくなる

頑張ってるのに、満たされない理由

やることはやってる

ちゃんと気を遣ってるし

嫌われないようにもしてる

でも

どこかずっと満たされない

それって

「努力が足りない」じゃなくて

“自分の感覚”を後回しにする癖が

積み重なってるのかもしれない

例えば、

本当は断りたいのに

「大丈夫です」って言う

疲れてるのに、

笑って合わせる。

やりたいことがあるのに

「失敗したらどうしよう」で止まる

そうやって

少しずつ

“自分より周り”を優先していくと

心は静かにズレていく

人は、変わらないようにできている

ここで、

少しだけ視点を変えるね

もしかしたら

変われないんじゃなくて

“変わるのが怖い”

だけなのかもしれない

人の心って

正しいかどうかより

“慣れているかどうか”を優先しやすい

だから

本当はしんどいのに

いつもの選択に戻ってしまうことがある

「今さら変えたら迷惑かな」

「嫌われたらどうしよう」

「このままの方が安全かも」

そんなふうに

無意識に元へ戻ろうとしてしまう

変われないのではなく、

変わるのが怖かったのかもしれない

下弦の月の時期は、“本音”が浮かびやすい


“なんか違う”が出やすかったりする

無理に進むより

整えることを求められるような時

だから今

違和感が出てきているなら

それは、「間違ってる」じゃなくて

「そろそろ、自分に合う形に戻していいよ」

っていうサインなのかもしれない

人は、

自分にいちばん厳しくできてしまう

だから

「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて

「本当は何がしんどかった?」って

聞いてあげることも大事だったりする

整えるって、完璧になることじゃない

整えるって、全部うまくやることじゃない

今の自分に合わなくなったものを

少しずつ見直していくこと

例えば

・返したくないLINEを、少し待ってみる

・疲れてる日は予定を減らす

・「本当はどうしたい?」を一瞬だけ聞いてみる

そんな小さなことでも

心って少しずつ戻ってくる

頑張りすぎる人ほど、

安心の仕方を知らなかったりする

もし今、少しだけ「なんか違う」を感じているなら

その感覚を

なかったことにしなくていいのかもしれないね

この言葉が

必要なタイミングで届いていますように😊



既にあった見えてなかったモノが見えるかも?天職や適職のヒントをホロスコープから

 人生の中で人間関係は大きな要素ですが、これから自分らしく生きていこうと思った時『仕事』もまた重要なポイントになると感じてる方は多いと思います。

 生き生き生きる=好きを仕事にする

 という考え方は、ますます主流になっていくと思っています。

 ✴︎まだ見えていないヒントをホロスコープから発見してみる✴︎

 先日、こちらでご紹介した占星術入門がそのキッカケをくれたのです。ホントに何がキッカケになるかわかりません。

 その時は、私の目が向いて知らせてくれました。

 まだの方、身体が示した方向へ行動合わせてみてください。

 慣れないと失敗重なるかもしれないですが、そのうち、身体は思考を超えているのを発見する事があると思います。

 身体はどこに何があるのか知っているとしか言いようがないのですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 ホロスコープに『仕事』として、特徴的なモノがあればわかりやすいですが、そういう方ばかりではなく、またないからと言って駄目なわけでもありませんよね。

 ないかもしれなけど、まだ隠れているだけかもしれない、自分がどう見つけ出すのか。ホロスコープやその他占術に限った事ではなく、自分が惹かれるというのは、その人にとって必要な何かがあるのだと思います。

 今回の私の場合、いくつかの要素の中で特に大きかったのが、

 オリエンタル天体🌎

 太陽の直前にある天体※検索すると詳しく書いてる方の記事が複数出てきます。

 ただし、水星と金星の場合が多いようで。その場合は注意が必要、様々な見解があるようですが、その場合は自分がピッタリする感覚で発見するチャンスかも。

※⬇️の場合も水星ですね

 私は運よく違ったのですが、それを含めて改めて自分のホロスコープを見直してみると、なんでしょうか、面白いほどに、まるで様々な指が指し示すものみたいなものが見えてきました。

 その指した指は、火星と3ハウスだったのですが、去年、私が絶大に信頼をおいている方の魂を見ていただくセッションの際に言われた内容とも被るものでした。(そこで合わせて確認できたとも言えますけどね)

 それを深く理解した時に、カチッとはまり、より方向性が定まったのは言うまでもありません。

 ちなみにそれが土星だった友人は、年長者と関わるという介護職というカタチで出ていました。

 惑星がわかっても様々なパターンがありますからそれは自分で掴みとっていくものですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 『そうそう、どうせならヘリオを見てみようか』

 と、ふと思いました。

 ヘリオの場合、もし自分が地球に何を体験しに来たのか?に天命のような視点で見るならば、地球を中心にみるのがベストだと私は今思っています。

 せっかくなので、火星もみてみよう!

 単純に地球と火星をみると150度なのですが、天命という魂の求める行動(火星)は、なかなか直ぐには目が出ず、それなりに鍛錬が必要なモノと示されています。

 そこから発展させて様々な惑星との関わりを見ていくと、自分が魂で動くとはどういう回路をするといいのか?が見えます。

 私はヘリオは恒星を含めてみるのを推奨します。最初は難しくとも、より高い視点を獲得できる気がしています。

 ジオなら恒星パラン、凄くヒントになります。

 ✴︎さいごに✴︎

 アウルブックのカテゴリーの中で、仕事という視点で投稿はしていませんでしたが、おそらく私がいちばんの得意分野ではなかろうか?と思っています。

 その仕事に関して記事が書けたのはとても嬉しい。

 書くとか言葉を使うとは私にとって楽しいのですが、アウルブックの投稿を継続していくと、その目的意識は、は自分の中でどんどん変わり、情報を提供するが今はポイントのようです。

 変わんないぞ!って思う方もいるかもしれないですが、自分の中の意識の変化がいちばん大きい。無自覚か認識してるかではだいぶ違うと思います。

 そういえば…私はUさんではヘリオ講座を受講しましたが、その受講の際に希望者のみ、講師によるメールでの星読みがありました。

 その時にも書かれていたのが、集まった情報を出して循環させることだったんですね。

 オリエンタル天体に関しては、ご存知の方もいるかもしれないですが、知らない方もいるでしょう。それが自分の発見と共にお伝えできるのならそんな嬉しい事はありません。

 自分が持っている情報は皆知っているはずとか決めつけてしまうのはもったいと思っていて、自分にとっての大した事ない、フツーでしょは、誰かにとっては必要なヒントかもしれない。

 才能とは自分がフツーだと思っていることなんてよくあるものです。

 何よりも出すと必要な情報も入ってきます。

 昨日の下弦の月では、太陽他、複数の惑星が12ハウスでしたね。しかも太陽は牡牛座ですから、新しいモノを指すサインではありません。

 そこに水瓶座の月、風化させるもの、もしくは何か新しい方向性等を心理的に知らせてくるかもしれない。

 もしかしたら、オリエンタル天体がそんな発見につながる方もいるかもしれないし、他にだってあるかも。

 自分がまだ見ていなかったホロスコープの再発見是非楽しんでみてください。

 よい一日を🌈

構造を見る人

私は星を読む人というより、星の構造を見る人なんだと最近気がつきました。


サインよりアスペクトみたいな。

ホロスコープをほじくり、構造(アスペクト)を見つけて楽しんでいる人です。


複合アスペクトが好きです(笑)

小惑星ほじくりも好きです(笑)

構造を見る人であり、構造を探す人。


様々なものから受け取った感覚を、ホロスコープを通して言葉にし、その構造を確認したいという感じですかね。


自分の受信と翻訳のシステム研究者とでも言いましょうか…。


Owlbookのプロフィール、書き換えました。


私にとっての“魂”って、なんぞや?

最近、とってもヘリオづいています。

少し前までジオ沼どっぷりだったのに、すっかりそこのことなんて忘れたかのように

ヘリオ沼にどっぷりしている。

というか、どっぷりしたいという欲求が出てきています。

大きな理由は、YouTubeの配信に参加したこと。

定期的にヘリオの民が集まり「ヘリオの星って良いよね〜」という感覚を味わう様になって、ヘリオ沼に浸かりたくなっているのです。

ちなみに、ジオの沼にどっぷり浸かるきっかけも、YouTube。

毎朝の星読みラジオを聞いていると、「ジオの星って素敵よね〜」という感覚が染みて、ジオ沼の住人になってたのでした。


星沼に浸かる…の、図。

魂とは…?

ヘリオの配信に参加して、

もっとヘリオを深めたいし、広めたいという気持ちがふわふわ湧いてきている私。

そんな私の意識をきゅっと引いてくれたのが、配信に参加していた方のひとつのコメントでした。(34分あたり)

それが、

スピリチュアルに縁のない人にをどう説明したら良いのか難しい

というようなもの。


ヘリオの盤面って、『魂のブループリント』と言われたりします。

これで説明できた気持ちに一瞬なるけど、

たしかに「魂ってなに?」と聞き返されると、その説明が難しい。


占いとかスピリチュアル的なことに興味がある人なら

なんとなくの雰囲気で察してくれる可能性もあるけど。


でも、それではヘリオの星読みの魅力は伝わらない!

と、思ったんです。

好きだし、面白さをわかってほしい私としては

良さげなキャッチフレーズ的な一言があった方がいいよね!って思って。


でも、じゃあその良さげなキャッチフレーズがパッと浮かんでくるわけもなく。

配信参加後から、ぐるぐると頭の片隅で考えていました。


ぐるぐると考え続けていたのが効いたのか、どうなのか。

分からないけれども、

今朝起きた時に「これじゃない!?」という言葉が浮かびまして。

それを書き出してみたら、今の私的になんだかしっくりきたんです。

私にとっての星読み

ジオの星読みは、『超〇〇さん的地球の歩き方』

〇〇のところには、個人の名前が入ります。

旅行のガイドブックがあるけど、そんなイメージ。

人生というあなたの旅のお供になるガイドブックが、ジオの星読み。

そして、ヘリオの星読みは

『何で地球を旅先に選んだのか?』が分かる旅の計画書。


普通に旅行に行くにしても、行きたい場所を決めてから観光計画を具体的に立てますよね。

憧れのシチリア…!みたいな。(完全にイメージだけど)

行きたい場所には、行きたい理由がちゃんと存在している。

長年の憧れかも知れないし、

「行ったこと無いから行ってみよう」みたいな気持ちかもしれない。

けど、どんな理由であろうとも、旅に出る動機としては充分。


これをそのまま星読みに当てはめてみたんです。


生まれる前の私が、どんな理由で旅先を地球に選んだのか?

なぜ地球に生きたいと思ったのかを知ることが出来るのが、ヘリオの盤面。

実際に地球に生まれてみての私の旅案内になってくれるのが、ジオの盤面。


こうやって言語化してみると、イメージしやすいし、違いも分かりやすいのでは?と。

ヘリオの星読みで分かること・ジオの星読みで分かること。

この違いが分かりやすければ、星読みを受ける側も選びやすいですよね。

だから人に鑑定内容とかサービスとして出すときにも、使えそう。


ということで、

わりと私的には自画自賛できちゃうくらいにいい感じの言葉だと思ってます。


もちろん私なりの言語化だし、「これで完璧!」と思っているわけでもないので

時間が経てば変化&アップデートしていくとは思いますが。


今のところはとっても満足してるよ、っていう。


私にとっての魂って、

思考や感情・常識に非常識といったものを持たないまっさらな私

だと思っています。

最初は魂の言語化としてこれでいいじゃんって思ってたんですけど、

ヘリオの星を

「思考や感情・常識や非常識を持たないまっさらなあなたが分かる星読みです」

って伝えても、あんまり魅力的じゃないなーと思って。

そこで考えてみた結果出てきたものが思いの外いい感じでごきげんになれました。


きっと人によって『魂』をどう言葉にするかって変わってきますよね。

その違いに触れることでより自分の中での魂の言語化能力が磨かれていく気がするので、色んな人の魂についての言葉を読みたいなと思っている私です。


NVCは道(どう)である。

「特定の結果のためにやるものではない」

「プロセスが大事」


そんな話を聞くたびに、「え。そしたら、NVCってなんなの?」 と気になっていた私。


5/8のNVCライブ」を見て、やっと私がわかりたいと思っていたものに手が届いた気がしてます。


NVCは心構え、姿勢、在り方みたいなもの。

たとえば、お辞儀には種類がある。


会釈は15度。

敬礼は30度。

最敬礼は45度。


みたいな感じで。


角度、姿勢。

正しいとされる「やり方」はあるのかもしれないけど。


言われたとおりにできているか。(正しさ)

相手に良い印象を与えられたか。(結果)


そんなことよりも。


「どういう心でその行動を取ったのか?  」のほうが重要なんだと、私は受け取りました。


正しくやれてるか。

良い結果を得られてるのか。

それらはNVCにおいてゴールでも目的でもないと言うのなら。


どこまで心を込めてやれてるのか。

目に見えない心の姿勢を問われているんだなと。

私は考えを改めました。


日本人、ホントは得意だったりして?

ここ最近、日本の文化や歴史を学ぶ機会があって。


日本人としてどう生きるのか?

なにをしていくべきなのか?

この命を生ききるには?


そんなことを考える時間が増えてるからか。


NVCに取り組むことで、日本に昔からある大切なものをついでに思い出す可能性もあったりして? とか考えちゃいます。

(もちろん、そんなことはNVCの目的にないことは承知の上で)


NVCの根底にある精神性のようなものって。

道徳を応用したものに近い気がするというか……。


「相手を思いやる」的な道徳(精神性)を「会話道」として成立させたのがNVCだ、みたいな。


NVCの本質が日本で言う「〇〇道」的なものだとするなら。


その行動にはどういう意味があるのか。


行動の裏にある「道理」を理解していくほうが、勝手にNVCを実践することにつながる? とかも考えました。


絶賛、人としての在り方を学び中。

「NVCは道(どう)である」と私は受け取ったから。


読んでる最中の論語も。

読み始めたばかりの葉隠も。

NVCの土台になる気がしてて。


……なんて言えばいいのか。

めっちゃ勉強が捗りそうです。

目標があるからこそ”今”の環境を悪としない―会社を卒業する目標を立てた私が拒絶していた「本当の正体」

2025年10月から始めたセルフコーチング。

目標達成に向けての行動は順調すぎるくらいに取れていて、ぼやけていた未来がどんどん近づいてくる感覚がありました。



それと同時に、実はずっと苦しんでいる”悩みの種”もありました。

”今”の私への拒絶感です。

2026年に入ってからずっと、「会社を辞められない"今"の自分」への強い抵抗感を感じていました。

出勤中の車内で勝手に涙が出て、会社に着くと心身ともに重くなり、エネルギーが駄々洩れのまま帰宅します。

次の日も、休みの日も、会社にいる自分で頭の中がいっぱいです。

一見すると、メンタルが落ちているように見えますよね。

でも、経験者だからわかります。

うつ病で苦しんでいたあの頃とは違い、気持ちは前を向いているんです。

だからこそ、"今"の自分とどうやって和解すればいいのかがわからなくて、何度もジャーナリングをし、何度もラベリングを試みてきました。


よく、会社でストレスを感じやすい人は「村人Aになれ」という対策の話があります。

会社は自分を出す場じゃなくていい、淡々とこなして会社外で自分を出せばいい、という考え方ですね。

私も「タスクをこなす機械だ、村人Aだ、淡々とやろう」というラベリングを試しました。

でも、ダメでした。

「会社は目標達成のための資金調達の場だ」というラベルも、

「今は一時的にいるだけ、卒業はもうすぐだ」というラベルも試しました。

全部しっくりこなかったんです。

どうして私にはそれらのラベリングが効かなかったのか―

今週、4か月悩んだ答えにようやくたどり着くことができました。

セルフコーチングを通じて、私の在りたい姿の核が「自分らしく生きる」ことだと気づいていました。

だからこそ、「”自分らしくいられない場所”に身を置いている”今”の私」を許せなかったんです。

つまり、私が拒絶感を抱いていたのは会社ではなく、"今"の私自身でした。

これに気づいた時は、目から鱗が落ちる感覚でした。

個人天体ほとんどが双子座3ハウスで、魚座ASCの私は、いくら大切だとわかっていたとしても、自分自身が意味を感じられない業務や、感情・空気の流入量が多い環境でエネルギーを消耗しやすいのです。

その「自分らしくない場所にいる」という状況は、”今”の私にとっては生命を脅かされていると感じるほど耐え難いものでした。



在りたい自分に気づく前の私は、その「環境への違和感」を我慢できていたんです。

でも、それは違和感を我慢して押さえつけ、我慢できなくなったら転職するという、ただの知らん顔だったんですね。

気づきのきっかけになったのは、実はこの半年間私が続けてきた「行動」でした。

今までの私は、目標があっても動けない、続かない自分を当たり前だと思っていました。

でも、この半年間のセルフコーチングのおかげで、頑張らずに行動を続ける術が身に付き、無理せず休むことの大切さも学びました。

気づけば、「休んでも行動が止まることなく自然と続いている自分」が”今”の私です。

つまり、自分をちゃんと尊重しながら生きられているんです。

ちゃんと自分を大切にできている"今"の私がいる

その事実を、”今”になって初めて知ることができました。

この半年間、「未来の理想像を追いかける」ために"今"を犠牲にしているような感覚がありました。

「会社にいる時間がもったいない」と何度も口にしたことを覚えています。

でも実は、行動→休む→感情と向き合う→行動→休む→行動…その積み重ねが、「私を大切にして自分らしく生きること」にちゃんと直結していたんですね。

この半年間が、現実の行動を変えるだけではなく、拒絶感のあった"今"の私と和解する答えに導いてくれました。

もし"今"の私に気づかないまま目標を達成していたとしたら、本当の意味で「自分らしく生きる」ことにはなっていなかったかもしれないですね。

だって、自分を大切にできている自分に気づけていないんですから。

これからも、会社でイライラすることはあるでしょう笑。

でも、イライラしたって気持ちが乱れたって、その感情を無視せず抑圧せず、きちんと向き合ってくれる自分がいることを、"今"の私は知っています。

”今”の私を敵にしないまま、未来へ進む

健全な目標達成へのアプローチに欠かせないその感覚が、ようやく腹落ちした1週間でした。



みなさんは、在りたい自分がいたとして、”今”のあなたをどう感じていますか?

「相性がいい」は都合がいいってわけじゃない。

ニッチ記事を目指しているあまねです。

今回もやたらニッチにできるのか。。。?

相性ってなんぞ?

相性って、現場ではかなり良く聞かれる用語だと思うんですよね。

相性がいいか悪いか、とか、

相性どうですか、とか、

職場との相性が分からないと就職を決めかねる、とかなんとか、、、

そんなふうに使いますけど、じゃあ、

『相性』って何だと思いますか?

相性てふんわり語じゃないよね

私は、「相性のよさ」と「都合のよさ」は分けたい。って思ってます。

「相性がいい相手」って、つい

「いつも仲がいい」とか「いつも心地よい」とか「自分にイヤなことをしない人」だとか、そういうふうに思ってしまうんですが、、、

それは「都合のいい人」でしょう?

と思うわけですね。

先に言っておくと、「都合がいい人」はネガティブな意味ではありません。

(そんなこと一言も言っていないのに、そうとる人が多いみたいでね)

ちなみに都合のいい人ってどんな人?

たとえば、

「あの人いい人だよねー」

の”あの人いい人”は

「自分にとって都合のいい人」

になります。

”イヤなことをしてくる相手”のことを、自分にとって好印象な人”と感じるはずがない。

「自分の好印象」が結びついているのは、あくまでも「自分の都合」なんですね。

都合のいい人とは、

話の分かる人、話を聴いてくれる人、趣味の合う人、笑いのツボが同じ人、心地よい人、などなどなど。。。

そんな人をつい「相性のいい人」と感じてしまうんですが、

私としては「相性と都合をちょっと混ぜすぎてないか??」と感じます。

そう考えると、じゃあ「都合のいい人」はどんな人なのか?というと、

友人になったり、恋愛や結婚をする相手になります。

友人になるのに都合がいい、恋愛するのに都合がいい、結婚するのに都合がいい、、、

ということですね。

じゃあ相性のいい人って?

相性に「良し悪し」を絡ませないで考えています。

相性とは、くっつきやすいタイプのこと。

たとえば、

「息子に似ている部下」と「父に似ている上司」とか

「いじめっ子」と「いじめられっ子」とか

「売りたい人」と「買いたい人」とか

都合は挟まず、単純にくっつきやすいタイプ、かなと思います。

相性と都合を混ぜると

「どうして相性がいい相手なのに喧嘩するんですか?」

みたいなことが生まれるんですが、

「相性のいい相手と都合の悪いことが起きている」

と考えるとわりと成立します。

都合が悪い相手でも相性がいいことがある

なので、こう↑も言えてしまうのが残念なところです。

特に「いじめっ子」と「いじめられっ子」は最悪ですね。

相性がいいなんて言われても、受け入れがたいです。本当に。

いじめられる側からすれば「相性が悪いからいじめられるんだ」と思ってしまいますよね。

ですが、自分にとってその相手が都合がいい人でも悪い人でも、人間関係は歯車同士。

噛み合う相手は「相性のいい人」

相性が悪ければ、歯車は噛み合わない。

噛み合うことを「相性」

そして、歯車が噛み合う相手を「相性のいい人」と呼ぶわけです。

都合の良し悪しはありません。

例を出してみよう

たとえばわたくし大柴は、タロットを教えています。生徒さんから見て「知りたいことを知ることができた講座はあまねさんの講座だった」ということがあれば、その生徒さんからすればわたくし大柴は

・都合のいい相手(知りたいことが知れたぞ)

・相性のいい相手(”知りたい”と”教えたい”の関係)

になります。お互いに噛み合い、とっても良い関係だなと両者ともに感じることができます。

こうならないことももちろんあって、

「図星なことを言われて、逃げていた問題と向き合いたくなかったからショックを受けた」という方からすれば、こうなるのかも。

・相性がいい相手:クライアントと占い師(占って欲しい人と占いたい人)

・都合が悪い相手(言われたくないことを言われた)

分けて考えるとこうなります。

両方が揃わない相手なんて、ごく普通にいますよね。

ここから分かること

人間関係は歯車、ということは、形が合わなければ一生噛み合わないので、自分の都合のいいように自分の歯車の形を作っていけばいいんですね。

・都合のいい人と噛み合う形

・都合の悪い人と噛み合わない形

・都合のいいことが起こる形

・都合の悪いことが起こらない形

に自分がなっていけば最強です。

自分の形を上記のように変えれば、最強になれます。

で、この逆のことが起こっているなら、あなたの歯車は都合の悪い形になっています。気付いたなら今すぐ変化しましょう。

それから、ここから分かることがもう一つ。

自分から形を変えようとしない限り、あなたの歯車は変わりません。

他人は変えられません。変わるのは自分だけ。

これがこの世の原理原則です。

自分の歯車が変わるから、噛み合う相手も変わる。

結局、間接的に相手を変えることもできるのです。

あなたの歯車を見直してみて

相性がいいよ=その人があなたにとって都合が良いよ

ではないよ。

あなたの歯車は、どんな人と噛み合う形になっているの?

人生で何度も起こる、似た事件ってどんなこと?

何度も起こるってことは、何度も起こす形に自分の歯車ができているということ。

嫌いなのに、何度も噛み合ってしまうタイプっている?

毎回イヤな思いをさせられる内容って同じだったりしない?

思い出していくと、自分がどんな歯車の形をしているか、何となく分かってきたかも。

そして「変わりたい!」「この形じゃイヤ!」「でもどうしたらいいの?」と思いますよね。

その解決策が、占いや心の分野です。

この分野には大きな可能性があり、それもまだすべて解明されていないという、とても希望に満ちた状況です。

出会った瞬間から噛み合って、今までにないものすんごいスピードでくるくる回り出す、相性最高の歯車さんに出会ってみたくないですか?

そんなわくわくと期待を胸に抱いて、毎日占いと心理の勉強をしています。

水瓶座下弦の月-眠る原石発掘-

 明日5/10は下弦の月、当日はピークであり風はすでに流れて来ていて、ヒントはもう目の前にあります。

 かなり端的にしてしまうと

 重なるキーワードは

 変革性

ですが、自分が反逆しているものの中にある楽しさの原石の発掘と私は読みました。冥王星逆行がスタートしたばかりですが、この逆行の冥王星こそがアシストします。

 ✴︎既にヒントは日常にある✴︎

 水瓶座の月のサビアンはまさにこれを指す位置にいますが、私自身の出来事として、メッセージの白い鳩が出てきました。

 ✴︎✴︎✴︎

 個人的な話をします。

 たまたま、自分の本棚の中で、目が向いた本がありました。『こんなの買っていたっけ?』と思って開いたのが、松村潔氏の占星術入門。

 入門だからと言って侮れず、びっしり濃い。え??そうなの?なるほど〜!!!と発見てんこ盛り!結局自分の占星術を改めて見直すキッカケにもなりました。

 やはり他者のゲンコツは成長には欠かせませんし、自分ひとりではこの部分は不可能です。

 そもそも氏のネイタルの冥王星はサビアンは獅子座22度の伝書鳩で、私のネイタルのASCにほぼピッタリ重なるせいか、概念を覆され、同じ内容でも氏がすごく響きやすいのです。

 ピタリ重なってはいませんが、今回の水瓶座の月は、私のネイタルのDSC近くの為、やはり他者から知らされるというのも当てはまっています。

 これはちょっと前になりますが、たまたまSCの書店で見つけたサビアンの本です。

 で、サビアンといえばコレ↓ですよね!

 新しいサビアンの本の出逢いによって、自分の中のひとつひとつもサビアンの固定化された見方を変えるキッカケにもなりました。(まだ読み途中)

 サビアンだけではなく他の記述もあります。興味ある方は是非

 ✴︎自分の中の反逆的な見方の下にある楽しさの原石を出してこない?✴︎

 ホロスコープの中では、これを強く押したいので、この部分のみピックアップしました。

 これは自分でも気づかない楽しさの原石があるというモノを示唆しています。

 私達は、人生を重ねると大体自分の嗜好ができてきて、そこを擦りがち。

 だけれど、今というタイミングは、『意外なものがありそうよ』ってこと。それは目新しいものではない場合もあると思いますが、私のように既に知った気になっていたものの場合もある。

 案外、同じモノを少し角度を変えるだけだったりね、それは乙女座と魚座のノードっぽいなと思います。

 そんな宝探しのタイミングにはピッタリな時とも言えそうです。

 ヒントは自分の中から自発的なものばかりではなく環境からも。水瓶座は12感覚では嗅覚にあたるとも提唱されてる方もいます。

 鼻利かせてください笑

 素敵な発見の下弦の月になりますよう🌈 

今、自分にどんなメッセージが来ていますか?夏至まではそれを高める時

 春分から夏至のシーズンも折り返しを迎えました。今自分にどんなメッセージが来ていますか?

 夏至は春分のスタートを成長させるポイントとも聞きますから、今、自分が育むものが出てきてるはずです。

 私の場合には、春分以前からですが、再三くるのが、『肉体』です。必要な人もいるかもしれませんので、シェア致します。

 ✴︎✴︎✴︎

 アウルブックでも、AIの話題が出てきますし、AIの時代とか言うのに、肉体ねぇ…と思っていました。

 そんな中、オンラインである程度可能な今に、私はリアルと選択可能な場合は、今そちらを選ぶようになりました。

 なんか逆行しているようですが、体感したい!体感して確かめたい!というのが高まっています。

 脳では左脳と右脳という言われ方をしますが、左脳はよく言われるように理論、認識、計算などの領域で、右脳は体感だというのを見たことがあります。

 体感力を上げたいなら右脳を活性化する必要がある。私は右脳活性を今、呼吸からやっていますが、『そんなことで?!』と思いそうですが、本当に変わります。(実践されてる方もいるのでは?)

 ✴︎✴︎✴︎

 珈琲党の私が唯一好きな紅茶があって、購入を躊躇していた中、ようやく購入し、早速飲んだのですが、驚いたのが以前との感じ方の違い。

 カラダの中の細胞という細胞、特に体の中心ですが、花の蕾がブワっと開くようになったのを体感したんですね。

 以前は、よくわかんないけど、やたら飲むという程度。異常に身体が求めるというのは必要なんだなあとは思っていました。

 また、最近は、理論や知識から段々と腑に落ちて理解が進みというパターンが減って

 なんか説明できないけど、わかる!とか、

 ある時は『そんな事でよかったの??!』と突然何にもない時に起きてたんですが、なんの事やらさっぱり分からず。(未だはっきりとはわかりません)

 とにかくこういった事が増えてきている。

 これは、身体で理解してるという事だけが上がってきてるのではないか?と思っています。

 (私の言語化もアップデートですね〜)

 AIが台頭するからこそ、肉体やリアルが同じくらい大事になるのでは?

 と思っています。AIが人間の左脳領域にあたるなら、もしかしたらAIの方が優秀なのかも?!しれません。

 ただ、AIと人間の違い何なのか?と言ったら、現時点においてですが、私はエネルギーだと思います。

 AIという左脳領域みたいなところが進化するからこそ、同じくらい人間が本来持つものが大事になってくると思っていますが…

 私の理解は現在はこの程度ですね…なんかもっとありそうだなあとは思っていますけれど。

 とにかくそれを知ることよりも、肉体にフォーカスしろ!と私の場合には伝わってきます。

 人間はどうも『知りたい』という欲求があるそうですが、まさにそれですね笑

 AIの台頭は、全員ではないでしょうが、それが肉体の神秘を開かせるキッカケになる人達もいそうだなと思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 AIの話題はどこでも目にしますが、これは避けては通れない流れなんでしょうね。

 また二手に別れていくとも聞きますが、それは飲まれるか、扱うか。

 今までの自分達の在りようなら、大体飲まれてしまう。大抵の人は左脳領域を酷使しているからです。

 だから自分達をアップデートする必要があるのですが、その鍵が肉体みたいなんですね(←よくわかんないですが)

 あくまでこれは私自身に必要なモノして来ていますが、私の投稿を見てくださって、肉体ってメッセージがこれで3回目だわ!なら必要なメッセージだと思います。

 また別のメッセージが再三来るなら、夏至まではそれを高めるという意識を持つとそこがどんどん拡大させていけますよね。

 冥王星が逆行に入りましたが、逆に自分をアップデートするのにいいタイミングかもしれないですよね🌈

自分を幸せにする考えをやっと採用できた。

「毎日の月」を利用したジャーナリングも2周目の佳境に入ってきました。

現在、山羊座。

「私のことは私が理解していればそれでいい」と思う時間が増えてるせいか、自然と投稿頻度も減ってます。


蠍座満月の「問い」が深かった。

私には推しの星読み師さんが何人かいます。

そのうちのひとりがKennyさん。

月のジャーナリング(本)でもお世話になってる。


ブログに書かれていた「10の質問」(「10の質問」はこちら)に答えてみたら、まぁびっくりするような信念が出てきた。


メールアドレスを登録すると見られる動画を見ながら回答。

合計で3回、トータル時間は約6時間。


えっ!? 私ってそんなこと考えてたの!?


そんな価値観のオンパレード。


すべて「家」が起点。

6時間のジャーナリングから見えてきた共通点として。

家の中で「自分の命を守ること」がいかに切実で最優先な環境だったかを思い知った。


とにかく安全を確保するためならなんでもしよう。

安全が手に入るのなら、我慢も抑圧も自己犠牲もいくらでもしよう。


当時とは環境はまるで違うのに。

私は今になっても幼少期に身に着けた思考回路で生きてたみたい。


私をよく思わない人=アサシン。

家が安全じゃなかったからこその発想。


少しでも私にネガティブな感情を抱く人は、もれなく私の存在の消滅を願うアサシンなんだっていう設定を生きてた。

(ここ、笑うところです😂)


暴力やイジメ、その他理不尽な経験をする理由として、「相手がアサシンだから」っていう設定は都合がよかったんだろうな。


精神的・物理的にダメージを受けるのはそのせいだってことにできるから。

何も考えなくて済むから。


いつのまにか自分の設定に気を取られすぎて過保護になって。


「アサシンに狙われる可能性が少しでもあるのなら、姿を表さなければいい」になった。


極端な思考の行き着く先は「何もしない」。


存在するかどうかもわからない「アサシン」のために、私はすべてを諦めてもいた。


とにかく自己否定してる。

なんかもうひどかった。


「私はこんな人間なんだから仕方ないよ」って。

やる前から無意識のうちに「やらない」理由を作り出して最初から諦めてたなんて。


だからムリ。

だからできない。

だから叶わない。

だから諦めるしかない。


今回のジャーナリングで何が一番、効いたかといえば。


「ちゃんと私が思ったとおりの現実になってんじゃん」ってこと。


自分を幸せにする考えを採用していこう。

月並みな結論だけど……。


自分で自分のことをボロ雑巾扱いしてたら、本当にそうなることは何度も経験してきてるし。

あの「合コン事件(※1)」がなければ、今回のような気づきは得られなかったんじゃないかと思う。



※1人間関係の価値観が丸ごと変わった話。」を参照。


だからこそ、「姫のように扱う」みたいなメソッドは案外バカにできないなーと思っていて。


「お姫様手帳」がYouTubeで話題になってたのを思い出して、どんな手帳だったか調べにいったぐらい。


正直、姫系のヤツって引き寄せ系の話題でもめっっちゃ苦手で。

いい年してこんなマインドでいるのって痛すぎるのでは……?とか考えちゃって、受け付けないところがあったはずなのに。


ジャーナリング後は変なゾワゾワ感とか嫌悪感が完全になくなってた。


自分を姫のように大切に扱うことへの抵抗感や嫌悪感がなくなった証拠だと私は受け止めてる。


「ご自愛」や「セルフラブ」なんて言葉が流行ったときもあったけど。

私みたいな人間にこそ必要な考えだったとは。


「10の質問」のような問いに素直に答えるとよくわかる。

自分がどれだけ「やってるつもり」になっていたかを。

頭と心に大きなズレがあったのを実感した。


NVC的にも「自分を大切にしようね」というマインドはパワーウィズな関係に直結することだし。

見習うべき部分があるなと改めて思ったのでした。


ジャーナリングですべてを見つめたあとは。

ふとした瞬間に「私なんて……」という考えが浮かんで自己否定するクセが止まったし。

あとは「人生の意味」を考えなくなったかな。


「人生に意味なんてないですよ」っていう話を聞いても、今の私はそうですねって素直に頷ける。


ちょっと前の私って自分の存在に価値なんかないって強く考えちゃってたから。

人生に意味はあるはずだって思いたかったんだよね。


別に「人生の意味」でなくても良かったと思う。

とにかく自分に価値はあると思いたくて、外に求めてたっていうよくあるオチ。


例の「アサシン設定」のこともあって。

人から「人生に意味なんてないですよ」って言われるたびに、傷ついたり自分責めをしてたけど。

ジャーナリングで書ききったことにより完全終了。


同じ現象に出くわしたときの反応が変わってるのを見て、変化を感じ取ってる状況です。

魂の目的を叶える為の能力(水星)に触れる。

こんばんは、うしです。


本日5月6日、マーキュリーリターンを迎えました。

怒涛のリターン祭りも終盤に差し掛かりました。マーズリターン前日、牡羊座新月の日に小惑星タレントがリターンしていたり、トランジットとネイタルの惑星が立て続けにコンジャンクションしたりしていたりもして、色々と感じていたこともあるのですが、今回は水星です。


さて、この水星、私のネイタルチャートのチャートルーラーでございますが、酷く勘違いしていたことがございまして、改めて「私の思考処理能力~~~~ゥ( ◜◡◝ )」と思っておりますけれども。

占星術には「その天体が何ハウスから来て何ハウスへ向かっているか」っていう考え方があると思うのですが、うしはこの「何ハウスへ向かっているか」というのを導き出すのにどうしても頭がこんがらがる習性があり、今回改めて正しい導き出し方を復習して参りました。

うしの水星は牡牛座で8室にあり、何故かいつも「牡牛座だから牡牛座の守護星(金星)に向かう」という「それどっから来たん論」に惑わされていたのですが、正しくは「水星のある8室のカスプである牡羊座の守護星(火星)がある部屋に向かう」が正解です…!

この「〇室由来で、〇室に向かう」っていう考え方、めちゃ面白いな~って思ってるのに何故かいつも記憶が抹消されてしまって、だからこそ何度も動画を見直してきたはずなのに結局よく分からない「それどっから来たん論」に記憶を改竄させられてきたんですけどね。本当に何なんだろうなこれは。うしちゃん実はループ物の主人公ですか???


というわけで、月 天秤座水星 牡牛座金星 牡牛座太陽 牡牛座ゆえに、牡牛座を守護している金星目指して生きてきた人生だと思い込んできたのですが、水星期だけは火星がある7室を目指していた時期だったらしい。これにより、「11歳の時に起こったあの出来事は火星期の伏線になっているんじゃあないですか!?!??」って思っていますけれども。どうなんでしょうね。

水星がチャートルーラーのくせに、本当にこういうの苦手なんですよね。計算とかも本当にできない。やりたくない。やらせないでほしい(?)。何ならこの件に関しては占星術講座の動画を見ながらメモも取って、その上でコメントしていたのにそのコメントですら間違ったこと書いてた。一体どうなってるんだ。


なので、「月期~太陽期までを金星目指して生きてきた」ではなく、「月期~太陽期までを金星が守護するサインを纏った星達を生きてきた」うしです。ちなみに前回の火星の記事で書いた

相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

というのは、ちゃんと正しい導き方を復習した後に書いているので正しい情報です。火星が滞在している7室のカスプである魚座の守護星(海王星&木星)の在り処でございます。


さて。そんな私のネイタル水星は牡牛座5°。8室。ドデカテモリーは蟹座で、家庭的で守る力が強まり、安心できる空間や関係を育むことに喜びを感じる、らしい。

サビアンシンボルである『渓谷にかけられる建設中の橋』は、人と人の間に橋を架け、コミュニケーションを取る様子を表していますが、私のKinである226の太陽の紋章(顕在意識)は『白い世界の橋渡し』。こちらも人と人、物と物、あの世とこの世などを結び付け、繋げる役割を持っています。ネイタルMCは水星に守護される双子座ですが、双子座にも天と地を結ぶ力があるとされ、人間的な現実的な視点(カストール)と宇宙的な視点(ポリュデウケース)を持っていると言われています。

ちなみにKin226のウェイブスペル(潜在意識)は『白い風』。人との共感や繋がりを大事にし、メッセンジャーとしての能力が高いと言われています。知性思考言語能力伝達能力コミュニケーション能力技術方法手段を表す水星がチャートルーラーな時点で、この人生において水星力を使うことがかなり重要視されているように思いますが、「物質的な次元での完成」と言われる乙女座がこの人生の起点(ASC)で、上記にも書いたように「天と地を結ぶ」と言われる双子座を目指す(MC)ということは、魂的にはもう十分人間をやってきたから生まれた時には人間としては完成していて、この二元の地球で二元を超えることを目指している人生なのかなと。だからこそ二元の最たるものに向き合わされているし、統合を目指すような煽りを受けているし、私はこの名前(本名)(うしではない)を背負っているのかなあとも感じています。

小学生の頃、自分の名前の由来について親に聞いてくるという宿題が出たことがあって、その時に「特に深い意味はなくて、女の子だったらこの名前にしようと思ってた」と言われ、後に考察厨として開花する私としては作者の意図が込められてない名前に心底ガッカリしたし、やっぱり私ってあんまり愛されてないのかなって思ったし、それが理由で結構ちゃんと自分の名前が嫌いになったのだけれど。大人になってから”自分の名前は自分で決めてきている”という説を知って、「じゃあ、私が名付けたのだとしたらどんな意味を込めている?」って自分自身に問いを投げ掛けた時に、”今世の人生だけでなく、これまでの過去世を含めて、この魂が培ってきた叡知を集結させて実らせる”だと思ったんですよね。そりゃあ親の口からそんな言葉は出てこないわなって思ったし、ツインレイってよく「名前に同じ漢字が使われている」とか「名前の音の感じが似ている」と言われるけれど、私の場合は使っている漢字の名のり人名訓に彼🌕の名前が丸ごと入っていて。そんな、普通は自分では調べないようなところに忍ばせて持ってきている辺り、完全にこの名前つけたの私じゃん、とも思っているんですけど(私は「普通そんなもん調べへんやろ~」ってところまで調べる考察厨なので、絶対に気付くことになるっていう確信があって付けたとしか思えません)。そこから、私は私の名前を愛せるようになって。発音しにくいのだけが難点だけど。声が通らなくて滑舌が悪いから大体聞き返されるんですよね、30年以上連れ添ってるのに。何なら苗字も聞き返されるから、私この名前を名乗るの向いてないなあ~って思ってる( ◜◡◝ )


ふと、3年前に書いていたノートが目についたので開いてみたらこの動画で言われたことのメモが出てきたのだけど、

完成した状態で生まれてきている。過去とか過去世とか、何度も何度も転生してきている間に一つずつを獲得して、この冠のように出来上がった状態。集めてきた状態。

と言われていました(私が選んだ選択肢はこちら)。こんなことを言われていたこと自体とっくに忘れてしまっていたのだけど、これ、上で書いたことそのまんまでは!?!??と思って急遽書き足しているんですが。

3年前は拾えなかったけど今の私だから拾える部分もあって本当に面白いなあと思っているんですけど、以前この記事

あと、これは四柱推命講座とは全くの無関係の事柄なのですが、「あ、漸く完成したんだ。漸くスタート地点に立てたんだ」と思えるものを目の当たりにしていたりもしました。

と書いて。「完成している状態で生まれてきている」という割にはかなりしんどかった月期~太陽期だったし、「完成してたんだったらもうちょっと楽に生きて来られたんじゃないかなあ!?」って言いたいんですけど。でもこれは火星の記事でも書いたけれど、冥王星と対峙している太陽期の終わりと共に生きながらにして一つの区切りを迎え、火星期を目前に漸くASCに立っている感覚があります。今までもちゃんとチャートを反映してきた人生だったなと思うけれど、2周目に突入していくような不思議な感覚。水星期は7室に向かっていたけれど、月期、金星期、太陽期は金星のある9室、未知の世界に向けて生きていたっていうのも何だか頷けるような気がする。


月と金星の記事でも紹介させていただいたこちらの動画。Owlbookの記事で取り上げるのは今回で最後かなあと思っているのですが、例によって私が選んだのはこちらの選択肢。

この中で、

風の女神 / レムリアンシンガー / クリスタル / 情報を伝えてた人 / 交信してた / ネットワークの使い手 / 風(情報)の使い手 / 届ける / 石で宇宙から情報をもらっていた / どうせロクなことにならないから秘めておこう / 声を出すことに抵抗がある

というワードが出てきて。

最後の2つは、上記に書いた「声が通らなくて滑舌が悪い」っていうところに凄く繋がっている感覚があるのですが。今世でも沢山の思いや言葉を呑み込んで押し殺してきたので、無意識的・潜在的に「声が通ったら困る」って思ってきたんだと思うんですよね。しかしその、声が通らないってことが顕在意識上ではコンプレックスになっているっていうジレンマ。でも、だからこそ抑えきれず溢れ出している思いを声を使わない”文章”という形で書き続けている気もする。し、

あなただけが目立つとか、自分だけ選ばれるみたいなことにも恐れる必要ないんだよ。〈中略〉もっと自分を表現することを恐れなくて大丈夫だよ、今度こそは。

っていう部分はモロにカイロン獅子座11室だなって思いますけど。

で。本題は風の女神なんですが。きっとやっていたんです、レムリアの頃から。よく知らないけど。たぶん。絵を描いたり物を作ったりっていうことも好きだけれど、”言葉で、文章で伝える”ということも子供の頃から本当に自然と、気付いたらやっていて。それが仕事になろうがならなかろうが私の人生において凄く重要なことなのだろうなとはずっと感じてきていて。それは”自分自身を整える為”だからと思ってきたけれど、「目醒めよ!!!」と言わんばかりにこういう情報が四方八方からバンバン入って来るので、それだけじゃないんだな~~~って感じ。

別の方のリーディング動画で「プレアデスと縁が深い」というか、最早「プレアデス星人」と言われたことがあって。その時に出てきたのがWORK YOUR LIGHT ORACLE CARDSプレアデスというカードなのですが、このカードを見た瞬間、私の頭の中でこちらのサビアンシンボルのイラストが記憶から引き出されて一気に繋がった感覚があって。というのも、この『右肩越しに突然投げられた黒い影』というのは私の分離する前のエネルギーを表す小惑星リリスが持つサビアンシンボルなのですが、彼🌕の持つ小惑星ユニオンと、同じくあの夢の中に出てきた内の1人の持つ小惑星ベスタが0°でコンジャンクションしている度数で。発揮する為に必要な要素を持つ度数と言われる1つ前のサビアンシンボルが『南に向いた太陽に照らされたところにいる女と二人の男』であり、このプレアデスのカードも3人(+薄っすらと1人)が下りてきているような絵なんですよね。私が見た夢の中に居たのは私含め4人のチームで、0°コンジャンクションは3人だけど、オーブ4°のところに小惑星ブレスを持っている1人なので、そこも含めて表しているなあと思っていて。あの薄っっっすい右下の1人が私の絶対反対Kinです( ◜◡◝ )日干も日干支もどちらも相生だし、私の太陽には彼の木星が乗っているし、私のMCには彼の小惑星ジュノーが乗っているし、ありとあらゆる占いで相性がいいとされる人なので彼もとても特別で大切な人。

そして、レムリアの人々によって創られ、地球にそのエネルギーが必要になった時に現れるようプログラミングされていたという説があるアンダラクリスタルという石があるのですが、様々な色があるアンダラクリスタルの中でもとても綺麗な青色をしたものがあって。そのカラーネームが「プレアデス」なのです。もうさあ、これって偶然ですか???って。レムリアンシードクォーツは数年前にお迎えして手元にあるのだけど、プレアデスカラーのアンダラクリスタルはレアリティの高い石なこともあって、いつか私の元に巡って来るような縁があったら面白いね~くらいの感覚でいます。

ちなみにプレアデス星人人間の魂レベルを引き上げるサポートをする為に地球に転生していて、繊細で優しく争いを好まず、地球特有の性質を持ち合わせていないので生き辛さを感じ一匹狼で、その独特の感性ゆえにいじめられやすいという特徴もあるらしい。恋愛においては一途で、「相手を苦しませたくない」という思いもあり自信がないが、「この人だ」と思ったら凄い行動力を見せ、運命の人は相手の名前からその可能性を読み取ることができて、真実の愛に価値を置いているため、その相手と出会うまでに時間が掛かるらしいんですけど、「うし、めちゃめちゃプレアデス星人では???」と思っている。繊細で優しいですし( ◜◡◝ )一途ですし( ◜◡◝ )ね???( ◜◡◝ )

ちなみに保育園~幼稚園児の頃にいじめられていた経験があり、争いや対立が苦手過ぎて敢えて孤立することを選んできたタイプです。私です。ありがとうございます(?)。その経験があったからこそ、より「あなたはプレアデス星人です」という言葉をすんなり受け入れられている気がします。


で、この水星。冒頭にも書いた通り、私のネイタルでは8室にあります。

8室は血縁伝統受け継いでいるもの深層心理隠されたものなどを表す部屋です。深い人間関係を表すので両親ご先祖様という印象が強いけれど、8室に紐づいている蠍座はタロットの大アルカナで言うとthe DEATH(死神)死と再生生まれ変わりを表すので、やっぱりこの魂が過去世から受け継いでいるものって感じがしています。実際、母親にご先祖様で文章を書いていた人が居たか聞いたことがあるのですが、全然ピンと来ていなかったので。まあ知らないだけで文豪の末裔である可能性はゼロじゃないですけどね???


また、水星は労働ライスワークを表す6室のハウスルーラーでもあるので、仕事について天体を見る場合は水星を取り上げることが多いと思うのですが、ハウスという観点で見ると2室(生まれ持った資質)と6室(ライスワーク)と10室(ライフワーク)が仕事に関係している部屋と言われていて。

私のネイタルだとこの3つの部屋に入っている主要天体はプライベートを表す月が2室にあるだけで、強いて言うならば、もう一つ注目されやすい感受点であるブラックムーン・リリスが6室にあるのですが、これもまた黒い”月なわけでして。このチャートを見た時に、「ああ、私って労働で何かを成し遂げようとか何かを残そうと思ってきた人生じゃなかったんだ」と気付いたんですよね。実際はもっと別のところに重要な目的を持ってきていて、そこに目的がないからこそ私には甘々なご先祖様(食神)がついてくださっているんだろうなあと。なのに私は自分の女性的な部分を否定して、男性が同性であるかのように武装して「この仕事と結婚する!!!」ってやってきたんですよ。水瓶座には性別を超える的な意味合いもあるので、めっちゃブラックムーン・リリス水瓶座6室をやってきましたね私、って思うし、それを素でやっていた頃の私は、クライアントの方達と性別を超えた仲間であり戦友でありたかったんです。夢の中で背中を預けていた人は、きっとここで出会うと信じていたから。結局そこには居ませんでしたが。

生まれ持った資質の部屋に天秤座の月があるっていうのは、”天秤座”というパートナーシップと、”月”という女性性(受け取る力)という捉え方もできるわけで、自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質とも取れるんですよね。俗に言う「アゲマン」ってやつでしょうか。男性なら主夫としての素質があるのかなって勝手に思ってるんですけど。

ちなみに、6室にあるブラックムーン・リリスのサビアンシンボルは童心インナーチャイルドリラックスという意味を持つ『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』。それが、私の抑圧された欲求であり、封じられた女性性であり、月への反作用であり、反発であり、反逆月の記事を読んでくださった方は「なるほどね」って思っていただけるのかなと思うんですが。

とはいえ太陽が牡牛座だからか、「自分の力で豊かさを生み出したい・受け取りたい」って思いはあるんですけどね。牡牛座ってタロットのコートカードではKing of Pentaclesですし。

四柱推命の観点から見ると、月柱(仕事に関係する柱)の通変星はコツコツと真面目に財を築く正財。蔵干通変星(中心星)は自分の実力で目標を達成していく比肩で、何となく「努力!根性!忍耐!」って感じがして嫌だな~~~と思っていたのですが、中心星のワークを通して「私の比肩って競争とか努力とか実力本位っていうこれまでの時代に引っ張られていたけど、本当はピュアな心表裏のなさが私だったんだ」ということに気付いて。プラス、長生という幼児の頃のエネルギー状態(純粋さ素直さ)を十二運星(具体的なアクション)として持っているということを知って、0~29歳の年齢域にあたる年柱の十二運星が働き盛りな大人の建禄だったところから幼児に戻っているあたり、子供の頃に心からの安心感の中で生きられなかった、子供らしい感情表現ができなかったのはここにも表れていて、ここから子供の頃に経験できなかったことを取り戻していくという人生設計をしてきたのかなと思っている。

金星の記事でも書きましたが、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

今回のテーマである牡牛座の水星が関連する5 of Pentaclesは、損失困難困窮行き詰まり混乱不安というキーワードを持っています。「救済カード」と言ったりもしますが、それでも牡牛座の持つ豊かなイメージとは真逆の要素を感じるのは、水星は「牡牛座が転落の座にあたる天王星のオクターブ下」と言われる天体だからでしょうか。「これが魂の目的を叶えるための能力???」って言いたくなるけれど、行き詰まりを体験するからこそ魂の目的に気付くっていうことはあると思っていて。逆位置として出たほうがポジティブな意味を持っているというのも、視点を180°変えることを促しているような気がする。「自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質があるのかもしれない」なんて妄想することも難しいくらい、私の中になかったものだから。

水星は8室、月は2室、年柱の通変星と蔵干通変星は食神なので、そこを見るとパートナー云々以前にめちゃめちゃ実家が太い感じがしますけどね。ただ単に”お金”っていうことじゃなかったとしても、特別な技術を受け継いでいる家系であるとか、そんな雰囲気が凄いですけど。うしの実家は全然そんな感じではないですけど。

ちなみに水星が関係している大アルカナは1番のthe MAGICIAN(魔術師)、牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)

MAGICIANはWandsもSwordsもCupsもPentaclesも全てを持っていて、それらの道具を使いこなして新たなものを創造する、あらゆるものを生み出せる存在。そう考えると、牡牛座を守護する金星と関連しているthe EMPRESSも全ての豊かさを持っていて、カードによってはお腹に赤ちゃんが居たりもするので生み出す存在でもあり、the HIEROPHANTは高い精神性を持っていて、言葉を授けて人々を導くような存在でもあると思うので、そんなに相性が悪いとは思えないというか、言葉を授ける伝達するって水星感ありません???って思ってるんですけどね。高い精神性っていう面では海王星とか月とかそっちなのかな、水星って思考だからな、とも思うけど。

ただ、転落の座にあたる射手座の水星と関連している8 of Wandsはスピーディーに物事が動くカードだし、居住且つ高揚の座にあたる乙女座の水星と関連している10 of Pentaclesは豊かな家族のカード、高揚の座にあたる水瓶座の水星と関連している6 of Swordsは避難するために移動するカードであり、居住とか高揚とかが特にない蟹座の水星と関連している3 of Cupsは仲間とお祝いするカードなんですけどね。何で牡牛座の水星が転落の座が充てられているカードよりもネガティブな意味合いを持つのか分からないけど。

不足という前提を持っていて備えるという性質を持っているのが水星であるならば、居住である乙女座のほうが5 of Pentaclesらしさを感じるし(月の居住が4 of Cupsっていうのと同じような感じで)、金貨の王である牡牛座のほうが10 of Pentaclesっぽいニュアンスを持っている気がするんだけどな。それでも牡牛座が当てはめられて行き詰まりが5 of Pentaclesなのだとしたら、制限という意味のある土星のほうが合っているように思うし、できることをやり尽くした、行動し尽くしたのに収穫できず時を待っているのが7 of Pentaclesなら牡牛座が障害の座になる火星のほうが合っていると感じる。タロットカードを作った人はどういう解釈で牡牛座の水星を当てはめたのだろうな~、という余談。


ちなみに、太陽の発揮度数は牡牛座23°『宝石店』。宝石ってねえ、庚よりも辛だなって思っちゃいますけど。子供の頃から文章を書き続けてきたっていうのが、ここで言う「長い間磨き続けた能力、ステイタス」と言えるのかは分かりませんが、でも、占いを学んだり色んな知識を得て色んな経験を経ながら、常に内容をアップデートさせながら自分の文章を書き続けてきたっていうところでは結構ちゃんとやってきた気もするんですけど。太陽のサビアンシンボルである『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』自分の信念や大切な人を守ることを表していて、「自分にとって大切なものを守る」っていうのは凄く蟹座っぽいし、「守るために攻撃性を発揮する」っていう部分は凄く蠍座っぽいなって思ってるんですけど、なんとこの度数のドデカテモリーって水瓶座なんですよね。意外性高過ぎませんか???

でもこの、「大切なものを守る」っていうのは結構重要なポイントになっている気がしていて、水星は8室且つドデカテモリーが蟹座なので、家族のように深く寄り添う言葉を届けていくことが鍵になるのかもしれないし、やっぱり私は、広いステージに立って大勢の人に届けるっていうよりは、ひっそりと佇む隠れ家のような場所に居て、その扉を見つけて開けてくれた人に対して深い内観に付き添いたいっていう思いがあるんですよね。蟹座の11室を持つ私だからこそって感じもするし、過去世から引き継いでいる才能を表すドラゴンテイルも蟹座で10室なので、結局そういうことを昔からやってきてるんじゃないかなって思うんですよ、たぶん。だし、目標を達成する為の鍵を表すドラゴンヘッドは逆に山羊座で4室にあるので、鍵が纏っているものは山羊座的だけれど、結局その鍵が発揮されるステージも蟹座的な場所なんだろうなと。

このドラゴンヘッドとドラゴンテイルの配置を見た時に最初に思ったのは、過去世では保育士さんみたいな、母親的な役割を社会的なステージでバリバリやってきた魂で、今世は逆に、専業主婦だったり、在宅ワークっていう仕事の仕方に鍵があるのかなと思っていました。一つの場所に留まらず色んな場所に赴いて仕事をするというのは9室の太陽期の間に散々やってきたので、落ち着くのもいいんじゃないかな~って思いもある。9室には海外だったり遠出だったり外に出ていくという側面もあるけれど、探求専門的な知識という内側で深める側面もありますからね。9室に紐づいている射手座は人間と馬との融合なので、外に向く側面と内に向く側面の両面があってもいいんじゃないかなとも思うけど。「切り替える」っていうよりは「融合させる」っていうニュアンスだから、それってどういう状態なんだろうなって思ったりもするけど。いや、自宅で書いた記事を世界に向けて発信するってそういうことか。あれ、既にやってません???既にやってます、私。とはいえ、文章を書くことや今の仕事とは別に色んな場所に赴いてやりたいことのビジョンも見えているので、その両方をやっていくっていうのは全然あるのかなと思っています。そっちもそっちで動ける範囲で最大限に動いているし腕に磨きを掛けているけれど、最終的には彼🌕ありきのことなので、今は待つしかないわねェ~~~って思ってる。し、「腕に磨きを掛けている」って書いた後に、これ凄く『宝石店』っぽいですねって思いました。今。中心星の比肩もかなり効いている感じがしますけど。


先月、天王星が双子座入りしたことにより、ネイタルでは10室、ソーラーハウスシステムでは2室に影響を与えてくるターンが訪れているのですが、今回の記事で書いたことにかなり直結してくるんじゃないかなと踏んでいます。天王星だから、また予想外の展開がやってくる可能性も大いにあるけど。

いつ、どんなタイミングで、どこから何がやってくるのか楽しみです( ◜◡◝ )


🐄🐄🐄


さて。来週ソーラーリターンを控えているのですが、このシリーズは一旦ここで終了しようかなと思っております。

本当はここで書こうかなと思っていたのですが、太陽に関しては今回のソーラーリターンが太陽期を終える節目でもあるので、秘密の部屋でまた長々とあれこれ書こうかなと思っていたりします。まだ何の下書きも書いていませんが。

秘密の部屋に関しては、いずれプロフィール欄にこっそりリンクを貼ったりするかもしれません。ご縁がありましたら是非そちらにも。

ここでの今後の記事の予定は何にもありませんが、また気が向いたら何かしら投稿すると思います。

それでは最後までお付き合いくださった方がいらっしゃったなら、ありがとうございました~!

ブルズゲートピークポイントでの月の恩恵振り返ってみませんか?

 昨日のブルズゲートピークポイント。

 自分が昨日投稿した内容そのものを体験しました。何回も書いていますが、自分が自分の予言者であると、アウルブックで書く度、そう思わせてくれます。

 自分が既に持っている答えをホロスコープを対象にして出しているだけですから、個々に目につくもの、そしてリーディングは違っていいと私は思っています。

 それこそがリーディングの昇華にもつながってると思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日はヘリオセントリックで投稿しました。

 けど、そのてんこ盛りな状況は、何故か『月だ!』とも思ったんです。で月を見てみると…

 射手座の終わりの頃の月ですが、サビアンよりも赤緯のシンボルがビタっと来ました。

 その頃、月は南緯29度でOOBで私達の無意識のピーク地点、シンボルは

 多次元の層

というものです。シャーマニックシンボルは詩のように書かれているので、今回は、簡単な説明文のみ抜粋します。

 赤緯29度に惑星を持つ人物は、異次元からの情報をキャッチして人間界で活用しているかのようです

赤緯占星術II シャーマニックシンボルより抜粋


 まさにその通りのような事とも言える、自分の生まれた目的がまた一皮剥けて、わかるような事もあったんですね、そしてそれは自分のヘリオでの投稿内容に繋がっていくものでもありました。

 受け取ってる認識の方もいればそれがない方もいるでしょう。

 気づいていないだけという場合がありますから振り返ってジャーナリングしてみたり、誰かに話してる内容で出て来たり、アウルブック他投稿してみる事で気づくという事もあるかもしれないですね。

 ブルズゲートは5/7くらいまで続くと検索すると見かけます。月は山羊座に入って来ましたが、赤緯ではまだ南緯28度でOOB。

 今日もまだまだ潜在的に受け取ったもの、またこれから受け取るであろう事も出せるチャンスもあります。今日は、そんな日にあててもいいかもしれません。

 今日は、GW最終日でもあります。お忙しい方々もいらっしゃるでしょうが、素敵な時をお過ごしください🌈