これは、16年程前の松村潔さんの書籍にあったもの。
これ、面白いわ〜!っていうのと、自分の中でピース繋がった感覚もあり、星好きの方が集まるこちらで投稿したいと思います。
月とは過去を表しているもので、前世はどこかの宇宙にいて、そこからきたいう人がいる場合、月と関わる恒星を参考にしてみるといいでしょう。
書籍『トランシット占星術』より
星好きの私は、去年受けたセッションで『私はどこの星出身ですか?』と聞いたことがありますが、
『魂は皆、源から生まれている』という趣旨の内容を伝えられ、自分の星への拘りを知ったのですね。そして、その時は何故か素直に『そっかあ』と思い、すっかり忘れていました。
この本を読み、好奇心がそそられ、恒星パランの出生図を見直してみました。
ありましたねぇ。
ただ、パランあるから、即イコールではないとは思いますが、私の場合には、そのセッションで聞いた使命における手段とピースが繋がってしまったことです。
てか、絶対やらなくちゃダメじゃん!
実は、先日タロットパスワークで、女教皇から得た回答も同じで、それがすっごく強いカタチで返ってきた。
(女教皇が持っている本は、アカシックレコードであり、パスワークでは、彼女に質問を投げるのもいいとあり、やってみた結果です)
話しを戻しますが、ちなみに、○○人というよりも、魂の歴史、経由地のひとつのヒントと捉えたほうがいいのかな?とは思います。
その視点で言えば、それを携えて地球に来ている、また単純にホロスコープと捉えるなら、その恒星の影響が月に流れる。
いずれにしても、なんらかのカタチでそのカラーが出るのでしょう。
通常のジオセントリックホロスコープでも、月の影響の大きさは、誰もが知っていると思うのです。
そこに恒星パランを加えてみると、どんな影響が惑星に入っているのかがわかり、サビアンとも照らすとより深く理解が進むでしょう。
そのベースをどう目的やクリエイションに繋げるのかは、太陽の領域になりますね。
ある俳優さんが、何故か同じ役ばかりくるような、ハマり役、当たり役みたいなものは、シャーリーマクレーンさんがその人の前世でそういう人間体験があるから
という趣旨をTV番組で話しされていました。
その過去の体験が、現在俳優という仕事で活きているわけですね。
太陽と月は両輪みたいなもので、どんな過去もひとりひとりにとって大事なピースではないでしょうか。
経験がその人のエネルギーボディに刻印されていて、その人のエネルギーがイメージとなって周囲の方が受け取るのかな?って思います。
さいごに
とある人が、自分への繋がりが深まれば深まる程、魂を思い出すという趣旨の内容を言っていました。
それを聞いた時に、自分自身、多少は蘇ったものがあるけれどほんとかねって思っていました。
今回の事は、出生図における月との恒星パランの情報から、ピースが繋がった感覚でしたが、
ここ最近、確かに思い出すといえる内容が増えているのです。
その最も重要と思えるのが
地球体験を信じられない程ワクワクな思いで入ってきた事です。
『愛の地球へIII』という映画の中で、妊婦さんを通じて、これから生まれる赤ちゃんの魂との公開セッションがあります。
その魂が語った中で印象的だったのが、
地球に行くんだよ!
と周囲に自慢したこと(笑)
それほどエキサイティングな星なんです。
私達は忘れる事で、地球体験に没頭できますが、そろそろいろんな意味で思い出す時に来ているのかもしれません。
それは、様々なホロスコープによって、それを思い出すヒントになるかもしれないですね。