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太陽

受け取るタイミング、手放すタイミング ~みずがめ座満月に感じたこと~

最近、自分の星を読んでもらう機会がありました。

星を学び始めたころには、伝えてもらっても

ピンとこなかったことがあります。

「そういえば、以前にも聞いたことがあったな…」「本当かな?」とは

思っていたけれど、そのときは受け取りきれていなかった星読み。



でも、今になって「そういうことだったのか」と感じることが増えてきました。

自分のことは、自分では意外と気づきにくいものです。

身体も、赤くなっていたり腫れていたりする場所は見えますが、

背中や身体の内側は自分では見ることができません。

誰かに「こんな状態だよ」と伝えてもらって、初めて気づくことがあります。


心も同じなのかもしれません。
一度伝えてもらっても、すぐには受け止められなかったり、
理解できなかったりすることがあります。
でも、何度か伝えてもらったり、自分自身の体験を通して「そうかもしれない」と
感じられたとき、ようやく自分の中にあるものとして受け取れるようになります。

やっぱり人は、自分で感じたり経験したりすることで、
少しずつ受け入れていくものなのだと感じました。

以前、家族から「私は星読みは信じないから」と言われて、
少し残念な気持ちになったことがあります。
でも、その子の盤面を見ていると、自分で経験し、自分で探求し、
自分のタイミングで納得したいタイプ。
だから、その言葉は星読みを否定していたというより、
「私は自分で確かめたい」という、その子らしい在り方だったのだと
思えるようになりました。
相手が受け入れるかどうかは、私が決められることではありません。
「理解してほしい」と頑張りすぎていた自分を少し手放して、
相手のタイミングを信じて待つことも、大切なのかもしれない。

みずがめ座満月の「手放し」のタイミングで、そんなことをふと感じた一日でした

♌獅子座太陽期の覚醒──あなたの言葉が、誰かの太陽を灯すとき

 獅子座太陽期の幕開け──「私はここにいる」と言えるか


大暑を迎え、太陽は本拠地・獅子座へと帰還しました。1ハウスで太陽と木星が重なるこの配置は、ただの好調さではありません。


それは——「私はこの人生を生きる」という宣言です。


誰かに認められるためではなく、自分自身の存在を、そのまま肯定する力。


さらに海王星とのトラインは“理想”を、天王星とのセクスタイルは“新しい表現”を後押しします。


今あなたの中には、伝えるべきものと、それを届ける流れが同時に生まれているのです。


 届かない言葉に、心が折れそうになったことはありませんか


こんな経験はありませんか。


丁寧に鑑定したのに、反応が薄かった本気で伝えたのに、疑われてしまった「怪しい」と距離を取られてしまった


本当は見えている。その人の可能性も、流れも、タイミングも。


それなのに——届かない。


7ハウス逆行冥王星は、他者との関係の中で起きる“深い対立”を。12ハウス逆行水星は、「どう言えば伝わるのか分からない」という葛藤を浮かび上がらせます。


さらに、占い業界が過去に積み重ねてきた過剰な煽りや依存構造への不信感。


そのフィルターを通して、あなたの言葉が歪んで受け取られてしまうこともある。


でも、それは——あなたの伝え方が間違っているからではありません。


「本質に触れているからこそ、簡単には受け取られない」ただそれだけなのです。


 占い師の役割は「納得させること」ではない


あなたには、見えているはずです。


なぜこの人が苦しかったのか今どんな流れの中にいるのかこれから何が開いていくのか


それは主観ではなく、星が示す“客観的な構造”。


だからこそ必要なのは、説得ではなく——誠実さです。


例えばこうです。


「今は動けない時期だから無理しなくていい」「でも、この流れが来たら一気に変わるよ」


相手がピンと来なくてもいい。その場で理解されなくてもいい。


月×水星、金星の調和は、あなたの言葉が“あとから効いてくる力”を持っていることを示しています。


占い師の言葉は、その場の正解ではなく、人生の伏線なのです。


 「資質」を伝えることを、もっと楽しんでいい


多くの占い師がここでブレーキをかけます。


「こんなこと言っていいのかな」「期待させすぎたらどうしよう」


でも、考えてみてください。


人の資質をここまで純度高く言語化できる仕事は、他にありません。


3ハウスの金星は、“伝えることの喜び”を。11ハウスの天王星と火星は、“新しい届け方”を与えています。


ただし金星と火星のスクエアはこう問いかけます。


「それ、義務で伝えていない?」


正しく伝えることよりも、“楽しく伝えること”。


「あなたって、こういうところ本当に素敵だよね」その一言に、人は救われます。


誰もが本当は、自分を知りたい。そして、自分の可能性を信じたい。


あなたはそれを、思い出させる存在です。


 あなたの太陽が輝くとき、世界は変わり始める


あなたの一言で、誰かが自分に気づく。その人が動き出すことで、さらに誰かが救われる。


それが、星が示す豊かさの循環です。


そして今、太陽と木星はあなたに問いかけています。


「あなたは、自分の光をどこまで許す?」


怖さがあって当然です。拒絶されるかもしれない不安も、現実です。


それでも——


あなたが伝えることをやめた瞬間、まだ光に気づいていない誰かの未来も止まってしまう。


だから、この獅子座太陽期。


完璧じゃなくていい。理解されなくてもいい。


ただ、自分が見ている世界を、誠実に、そして少しだけ勇気を出して届けてください。


その言葉はきっと、誰かの太陽を灯し、そしてあなた自身の人生も、静かに変えていきます。


ヘリオの恋文…35通目

いつも、ありがとうございます☆

私がこちらに投稿しているのは、明日を楽しく

その先を豊かに過ごしてもらうために星から

こんなエネルギーが届くから取り込んで、使ってみて下さいね〜 と言う毎日の占いですが

28通目(ヘリオの恋文)に続きヘリオセントリックのことを

書かせてください。

明日やると良いアクションは、最後に

載せています♡


28通目で、ヘリオの読み解き方に触れました。

(気になる方は28通目をご覧いただければと思います)


ヘリオセントリックは、生まれたままの

魂の特性を読み得意、不得意や

こう言うことに興味のアンテナが立ちやすいよ。

こう言うときに行動しちゃうよ。 

他にも、いろいろありますが 雰囲気的には

こんなふうに読み解いていくことが多い気が

しています。

もちろん、この限りでもありませんが傾向として

と思って下さい。

魂を読み解く占術だと思われて、他の相談が

難しいのでは…? そんな声を聞いたことがありました。 その気持ちからヘリオ

を体験しないとされるなら、もったいないな〜

と思うのです。


なので、ヘリオは細かい具体的なところは苦手

だと言われていたりします。

1年位前(もっとかも)に、あるコミュニティに

男性のヘリオの民の方だと思うのですが

「恋愛相談をされますが、ヘリオで恋愛の読み解きは出来ますか?」

こんな内容の投稿をされてる方がいらっしゃいました。

結論から言うと、私は出来ると思っていますし

実際、先日も恋愛相談の依頼を受けてますよ。


確かに、タロットなどのカードは細やかな

ところや日にちがハッキリしているところや

Yes、Noで答えが欲しい相談には

伝えやすいし、伝わりやすいので、ヘリオと

他の占術を併用する鑑定師さんも少なくない

印象です。

ただし、これは鑑定師さんが相談者さまに

より詳しくお伝えしたい気持ちの現れで

ヘリオでは、無理だからというわけではないのです。


ヘリオの恋文…28通目で

ヘリオの読み解きは自由度が高いと、お伝え

しました。

その中で、ヘリオの民のそれぞれの工夫や

検証が素晴らしいく、先輩が見つけられた

技法も教えていただきましたし

私が、検証してみて良かったものをシェア

したりもしています。


どの占術にも当てはまるところが

あると思いますが


ヘリオでは、星はどんどん新しいことを取り入れて、ブラッシュアップ

されているという考え方をします。

基本的なところは、押さえつつ

その時々の流れに沿って変わってゆくのは

自然なこと。

だから、現代を生きる私達の「今」に沿った

話しを星達はしてくれるのです。


興味がある方は、体験してみて下さい。

モニターセッションの機会もあります。


では、

「明日」使って欲しい、ヘリオの星から降り注ぐ

エネルギーです。


2026年7月4日

この日は

「自分なりの美しいに触れてみよう」

音楽を聞く、美術館に行ってみる、ネイルアート

をする、自然を満喫する…などなど


愛と、豊かさと、五感を象徴する金星が

いくつもの星とタッグを組むエネルギーを

振りまいてくれる日なので

あなたの感性でキャッチしてね♡




日常の出来事の振り返り

先日、父と父の友人とのやり取りを聞いていて、

考えさせられる出来事がありました。



父が友人に、「僕のスマホに電話をかけてきてほしい。」とお願いしました。

ところが友人は、父に折り返し電話をするのではなく、

父の電話番号を別の友人へ伝えるために 

友人に電話をかけたそうです。

その後、父は「あの人は……あかんわ。」とつぶやきました。

「電話がかかってこなかった」という事実のあとに、

相手への評価や判断する言葉がでる。

何気ない会話の中でよく耳にするやりとりですが、

「あれ? この話し方、私にもあるなあ…。」



判断や評価をされるのは苦手なのに、

自分も無意識に使ってしまうことがあります。

どうして私たちは、事実のあとに評価や判断をつけ加えてしまうのだろう…

と考えました。

長年の習慣として身についているのかもしれないな…と思うと、
少し残念な気持ちになりました。

でも、ここで大切なのは、「良い・悪い」と考えることではなく、

「この人は、どんなニーズを大切にしていたのだろう?」と

想いを馳せることなのかもしれません。



父は、「理解してほしい。」「配慮してほしい。」

そんなニーズが満たされなかったのかもしれない、と感じました。

そして私は、この一連のやり取りを通して、評価やジャッジではなく、

お互いを理解し合い、共感しながらつながっていきたい。

そんなニーズを大切にしているのだと気づきました。



そのときのヘリオの盤面を振り返ると、
人とのつながりの中で、「私は何を大切にしたいのだろう?」と
気づき、試行錯誤しながら経験を重ねることで、
自分らしい伝え方や関わり方を育てていく。 
そんな流れを感じる配置でした。

出来事だけを見ていると通り過ぎてしまうことも、
星を振り返ってみると、「ああ、だからこんなことを感じたんだな」と、
新しい気づきにつながることがあります。
日常の小さな出来事も、星と重ねて眺めてみると、
自分を知るヒントになると感じます(^^♪

【ザ・分岐点・ふりかえり星読み】

あなたは、何かを

感じましたか?
夏至のエネルギーの残響のなかどちら様におかれましても
並々ならぬ変容の大波をざぶんざぶんと


浄化されているようなことと存じます✨

🌞

 2026年6月24日19時半のヘリオセントリックチャートが気になって

地球現場担当のわたしは

チャートをド――――ンと、出してみたんです。

🌏地球は、太陽の上のほうにありますね

数値で角度を見ていきますと…


ね!


なんか、気になる時って宇宙からのメッセージがビャ―って来ているのです~!


 ザックリと、ふりかえり星読み


ひらき(180°)でズバババンとハイレベルな生き方の助け合いをする目的が動きつつ木星と冥王星


ひらき(180°)スパパパパン!と話が爽やかに展開して水星と天王星


相性のよい流れ(120°)上手いこと変化する方へ転がるように挑戦して形にする地球と火星


人とつながって助け合いながらチョッパやで固着した形をぶち壊してた


気がついたらあれ?動いちゃってた! とか


しゃべってからアッ言っちゃってた~!!ま、いいのか?とりあえず寝よう…


みたいなことがあったかもしれません。


銀河「今日も、地球現場担当さんおつかれさまでした」

銀河「(*'▽')いい仕事をありがとうございます」

という言葉がきらめいています。


やれやれだぜ🤠


テンション高めにお届けしました🎸


最後まで読んでみた人にオマケで、カルマと徳のお話を少し。


怒りはカルマをふやします('◇')ゞ


掃除は徳をふやします(*'▽')


よい流れに乗っていくにはよいエネルギー(徳)をふやして、どんどん溢れさせること~♬


🔥怒りから距離を置くことができますように🍀🐰


この分岐点で1mm変わっておくのが、のちのちおおきいんすよーッ♬💃チャオ!


#ヘリオセントリックチャート #新しい星読み #ヘリオ #ふりかえり #どんどんパフパフ! #アイノタメ #こころ #自由に #心 #春夏 #変化 #変容 #浄化 #地球現場担当 #徳 #カルマ #魂

自分の光を輝かせる

先日、アーテイストさんの映画を見に行きました。

映画館で聞く音楽と映像の迫力がすごくて、見に来てよかった~! 

と感じました。

ストーリーは、家族や自分を生きることの難しさを感じる話で、

人はいろいろな自分を持っていて どこを輝かせようとその一瞬一瞬 

考え選択し、模索して動いているんだなあと感じました。



子どもの頃は、親に育ててもらっているという事実や感謝から、

周りに望まれることに応えようとすることがあります。

それが安心して生きるための方法だったのかもしれません。


 成長して 自立できてからも その家族としての縛りから自由になる
という事の難しさを見た映画でした。
親と子、アーティストとマネージャーお互いの立場 
想い・歴史・環境なども絡み合い自分らしくあることの難しさ
を感じるけれど、一人ひとりが違いを認め合い、
違和感を感じたときも「お互いさま」の心で関われたら、
 それぞれの光を輝かせながら生きていける。
そんな希望をいだいた映画でした。

その日のへリオの盤面は 火星・地球・海王星が循環をつくる盤面。
心が軽くなったり、幸せを感じることに情熱が向き、
自ら体験し行動することで、心地よい循環が生まれていく。
映画を観て感じたことと重なるような一日でした。

夏至図が告げる「仮面の終わり」――占い師としてのあなたが目覚めるとき

太陽が蟹座へと入り、夏至という大きな節目を迎えました。この瞬間に描かれる夏至図は、ここから約3ヶ月の社会の流れ、そして私たち占い師の在り方を強く映し出します。


今回の配置は、はっきりと語っています。「もう、借り物の言葉で語る時代は終わりです」と。


 教科書の外側にある“あなたの真実”


占いを学べば学ぶほど、「正しい解釈」に縛られていく。そんな感覚を持ったことはありませんか?


本来、象徴とは“生きているもの”です。けれどいつの間にか、



* このアスペクトはこう読むべき


* この配置はこの意味しかない



そんな「固定された正解」に、あなた自身が従ってしまっている。


今回の夏至図では、7ハウスの太陽が4ハウスの海王星とスクエアを形成しています。これは、“社会的な顔”と“内なる感覚”のズレを意味します。


つまり——「本当は違う読み方をしたいのに、それを言えない」


そんな仮面をかぶっている占い師の存在を、浮き彫りにしているのです。


でも、はっきり言います。


その違和感こそが、あなたの才能です。


 直感を解放することで、象徴は息を吹き返す


8ハウスに集まる蟹座の水星と木星、そしてそれに調和する月と火星。この美しい小三角は、「感情」「知性」「行動」が統合されることを示しています。


これはつまり、


“感じたことを、言葉にし、現実に落とし込める”


という強力な流れです。


これからの占いに必要なのは、「正確さ」だけではありません。


むしろ、



* なぜそう感じたのか


* どんなイメージが浮かんだのか


* その象徴があなたに何を語りかけたのか



その“プロセス”こそが価値になります。


直感は曖昧なものではなく、象徴を深く読み込んだ者にだけ開かれる「もう一つの知性」です。


どうか、それを疑わないでください。


 新しい土台は「融合」と「敬意」から生まれる


4ハウスにある土星と海王星は、“新しい基盤の創造”というテーマを強く打ち出しています。


ここで重要なのは、「壊す」ことではなく、“再構築する”ことです。


占星術だけが正しいわけではない。タロットだけが深いわけでもない。


異なる占術は、異なる言語で同じ宇宙を語っています。


今回の配置は、はっきりと示しています。


「他の占術を否定する者は、象徴の本質に届かない」


と。


あなたが本当に次のステージへ進みたいなら、自分の専門に誇りを持ちながらも、他の視点に心を開くこと。


その謙虚さが、新しいパラダイムを創ります。


 あなたの研究は、誰かの未来を引き上げる


6ハウスの火星と天王星、そしてそれに連動する8ハウスの知性。ここには、「見えないものを現実に活かす力」がはっきりと現れています。


占いは、ただの精神世界ではありません。


象徴を通して、



* 人の選択を変え


* 行動を変え


* 人生を動かす



それができる、極めて現実的な技術です。


だからこそ——


あなたが自分の解釈を引っ込めることは、単に“ひとつの意見を失う”ことではありません。


それは、


未来の誰かが救われる可能性を、消してしまうことでもあるのです。


 仮面を脱いだその先へ


今回の夏至図は、優しくはありません。けれど、とても誠実です。


「もう準備はできているでしょう?」


そう問いかけています。


あなたの中にある違和感。言葉にならなかった感覚。誰にも見せてこなかった解釈。


それらはすべて、これからの占い界に必要な“種”です。


どうか、恐れないでください。


あなたがその仮面を外したとき、同じように迷っていた誰かが、安心して自分を解放できるようになります。


占いとは、未来を当てるものではなく、“魂を目覚めさせるもの”。


その役割を、これから担うのは——間違いなく、あなたです。




捉え方であなたの世界が変わるかも

知っていますか?

紫陽花は、風水的に陰を引き寄せるから、お庭に植えてはいけないと言われているそうです

でも違った視点からみると、密集して咲くから、お金や人を引き寄せると玄関に植えたがいいと考え方もあるそうで。。。

ようは、捉え方で変わるということですよね

ヘリオセントリックは太陽を中心、ジオセントリックは地球を中心にみていきます

実は、私はずっと自分の星座に違和感を感じていました

雑誌などの星占いや、専門的なものではなくて、読みやすい占いの本では、私は獅子座でした

だからずっと、占星術(ジオセントリック)は当たらないと思って興味がなかったのです

でも、そんな私が、ヘリオセントリックと出会って、星に興味を持ちました

ヘリオセントリックを学んだら、ジオセントリックにも興味が湧いてきて、そこではじめて生年月日だけではなく、出生時刻、生まれた場所も必要だと言うことを知りました

そうやって、きちんとみてみると蟹座でした

そうなんです

だから、この占いの本おすすめーと言われても、相性がどうのこうのと周りの人が盛り上がっていても、ピンと来なかったのです

そういった本では、私は獅子座になっているのですから。。。

だからといって、じゃあ、蟹座だとしっくりくるのか?

なんとなーく、そうなのかな?ぐらいなんですよね

もし、私が3時間遅く産まれていたら獅子座さんだったというところに、私は位置しているのです

蟹座さんから獅子座さんに移行していく意識といいいますか、どう表現したらいいかわかりませんが😅

ホロスコープって、成長過程をあらわしていると私は思っているのですが、こう、次の段階へ成長していくところなんですよね

ですから、蟹座さん的性質を自分のものにしてからから、次のステップの獅子座さん的性質を学ぶ準備をしている感じ

そこにどっちが上とか下とかないですよ

どっちがいいとか悪いとかもないですよ

ただ、そこに私は存在しているので、捉え方で変わるのかなって思っています

星読みは、本当に奥が深く興味深いです

もし、占星術は当たらないと思っている人がいたら、まずはヘリオセントリックを覗いてみてください

そうすることで、ジオセントリックの魅力にも気づくかもしれません

逆もあるかもしれませんね

自分を知ることは他者を知ることに繋がります

そうすることで、家族のことも大切に思えるようになるかもしれません

家族とは、血のつながりだけでなく、あなたが家族と想う人のこと💓

そうやって、少しずつ少しずつ、世界中の人たちを家族と想える世界になるといいなーと想います

ぜひぜひ、一緒に星を学びましょう✨✨

最後まで読んでいただきありがとうございました💖

一期一会🌏





自分の太陽に今の吉星が調和した時、起きたこと・感じたこと

2026年6月10日  蟹座25度で金星・木星が合

    6月13日夜 金星、獅子座へ移動

金星は愛の星、木星は幸運の星。伝統占星術では、どちらも吉星。

私の太陽魚座24度。1度差で、今の金星・木星が調和の角度(トライン)となりました。

出生図の到達点(MC)蟹座29度に対しても、今の金星が合。

はたして何が起きるのだろう、と、前からこのときを楽しみにしていたのです🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

6月10日~13日。

自分の太陽魚座(ネイタル)に、今の吉星(トランジット蟹座金星・木星)が調和(トライン)した時、感じたこと。

自然と、周りにいる人たちに愛を渡したくなり、愛を交わし合った。


私の魂は、このあたたかい心の感覚を感じたくて、この地球にやってきたのではないかな。それを実感しました。

魂と一致している、深い充実感でした。

太陽魚座がめざす、無条件の愛を感じました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

正直、自分が望んでいたことは・・・、起きませんでした!!

エゴの自分が、こうなったらいいなあ、と思っていたものとは違ったのです。

宇宙の視点、魂の視点から見た《最善のこと》と、エゴの自分が望んでいることは違うってことだよなあ、やっぱりそこじゃないよね、と納得せざるを得ませんでした。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

具体的に何が起きたかというと。

◆たくさんの人たちとの交流。ポイントは、笑顔、あたたかさ、心地よさ。


レジの方と笑顔で会話したり。

通りすがりの人から挨拶や声をかけられたり。

普段は会話のない仕事関係の方とも雑談できたり。

懐かしい方と再会したり。


こうやって書き出してみると、なんてことはないのですが。

まず、出逢う人が普段よりもはるかに多く。

笑顔を交わし。

会話や挨拶にも、あたたかい心の交流を感じ。

雑談は楽しく盛り上がり。


魂と魂で触れ合うような満たされた感覚。

私の心は、愛の循環で、あたたかいままでした。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:

蟹座の金星・木星なので、

蟹座があらわす家族とも、あたたかい交流をもつことができました。

身近な存在だからこそ感じる心配や苛立ちなんかも、なかったのです。


自分の太陽に、今の吉星が調和する体験は、まさに、あたたかくて心地よいエネルギーと、自然に調和できた、そんな感覚でした🌟


Happy Birthday!アウルブックの2026年の太陽回帰図

 アウルブックがオープンして、そろそろ1年になりますね。

 アウルブックのお知らせを受け取った時刻でチャートを見ると、アウルブックの人と人を繋ぐ場所という思いや、どういうプラットフォームにしたいのかというものが見えてきます。

 よって一年を迎えようとする時、太陽回帰図で見てみたいなと思います。

 (※場所は東京、時刻はメールでお知らせが来た19:19で算出しています)


 アウルブックって太陽が双子座で20度です。

 参加する方々が、おのおの独自の目線での発信の場を目的としてるのだと思いますが、そこは20度というと、ただ個人が言いたい事を言う場ではなく射手座の人々に影響を与えるような要素も入った双子座。

 サビアンシンボルはカフェテリア。

 まさに大学のカフェテリアのイメージそのものではないんでしょうか。

 2026年、太陽は3ハウスですから、まさに双子座領域の3ハウスであり、参加する方々が思い思いの発信をする事が高まってくる。

 また月はASCにかかり、12ハウス土星も近い。そして夢や理想の海王星も12ハウス。

 アウルブックが、理想化された潜在的な世界にいる表れかもしれない。でも今はそれでよくて、多くの方がアウルブックにホーム感を感じて、思い思いの発信をすることで活気が出てくる今年。

 1ハウス牡羊座の月、同じく1ハウスの牡牛座火星。そしてキロンが1ハウスにいますが、そんな発信がご自身の感受性や資質を発揮する為の癒す場になりそうです。

 ホーム感はまさに、蟹座4ハウスの水星、金星、木星。今年はまだまだアウルブック参加者達で共有共感の場。

 ただし、入りたての共感を育てる場ではなく、個人個人が巣立つ学校で言えば最後の年のような感じでしょうか。

 その4ハウスの木星と冥王星がかなりゆる〜く見て180度だけどサインとしては150度になります。

 爆発的に木星にダイレクトにエネルギーチャージされるというよりも、一見その家では邪道とも取れるカテゴリー外の投稿が、エネルギーを活性化しそうです。

 アウルブックは今のところ占星術メインで、その邪道なものとは、他の占術とも言えそうですが、私はもっと突飛なことのような気がしています。

 その冥王星は天王星と120度ですからね。そうするとAIなどの新しいテクノロジーが活性化に付与するとも取れる。

 総合的に見ると、発信者やまた見てる人達本人の自分らしさを磨いていく場というのが2026年のようです。

 赤緯で見ると太陽と冥王星がコントラパラレル、水星はOOB共に北緯。無意識的爆発的なパワーが投稿によって溢れさせる可能性を秘めています。

(※当初、赤緯での太陽と冥王星のパラレルで合と書いていましたが、コントラパラレルの見間違いだったので内容も一部訂正しています🙏)


 これは、見てるよりも投稿という発信がプラスに働く現れだと思います。

 さいごに


 今日は、違う事で書きたいことがあったのですが、まとまらず。どうしたらいい?って投げて返ってきたのが、アウルブックそのもののホロスコープについて書いたら?という返答。

 私自身はこれをしている意味は分かりませんがとりあえず書いてみました。

 まだまだ隠れたホーム感たっぷりのアウルブックですが、自分らしく発揮する為の、自分を癒す場として使っていくのもいいかもしれないですね。

 それぞれが輝きをもたらす為の場でありますよう!素敵な時をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.4

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

父が入院手術し、今日は手術後初めてトイレに

倒れてから3日間手術を含めほぼ寝たきりだったので、まずベッドに座ることも

一苦労だったようです

私たちが面会に行ったときにちょうどトイレに行くところだったのですが、

立ち上がるのも看護師さんの介助でやっとこさ

つきそってもらって歩行器にしがみついて息も絶え絶えで歩いていきました

ちょっとかわいそうですが、どんどんしっかり動かないと、合併症の危険もあり

回復も遅れるそうなのです

でもそれを見た母が

「お父さんがうちに戻ってきても、私面倒みれない どうしよう…」

と涙ぐんでいました

母も80越えの高齢ですから、どうしよう、どころか面倒見れなく当然です

自分しか見てあげる人がいない、と思い込んでる部分もあります

「無理しないで、できないことはできない、と介護認定の人にはっきり言って、

助けて、ってちゃんと言おうね」と言いました

するとまた私が書いた鑑定書を出してきて

「なんか今年は試練の時って書いてる…当たってるね」

と言い出したのです

そんなこと書いたっけ?と思って母のネイタルを見ると

「ネイタル太陽 トランジット冥王星 スクエア」

「ネイタル太陽 トランジット海王星 クインカンクス」

「ネイタル太陽 トランジット天王星 クインカンクス」

とトランスサタニアンとネイタル太陽のハードアスペクトがあるのです

確かになかなかしんどい時期ですね

なんで私、こんなことは当たるわけ?って、

何も知らずにこんなこと書いた自分を恨みました

今までの生活がガラリと変わり、母の価値観を変えないと乗り越えられない

ことも多く起きそうです

とにかく今までのようにはいかないので、もう新しいことをやり始めるぐらいの

覚悟をしないといけないのでしょうね

年齢が年齢なので、今までやってきたことの切り替えをするのは、とてもしんどいと

思います

自宅で介護はもちろん、今まで父と一緒にいて

「いてくれないと困る」

と良くも悪くも、生活面でも精神面でも父に依存していたわけですから

(それ自体は悪いことではないですし、この時代の女性では当たり前のことですから)

不安になるのも当たり前です


うーん、でも私の鑑定書にそんなこと書いてて、じゃあどうやって慰めようか…

と思っていたら、母が

「乗り越えられない試練はない 大変だけど、今までの経験を活かして

フレキシブルに、って書いてくれてるから、そうね、今まで通りにしなきゃ、と

凝り固まらずにできることからやっていくわ」

というではありませんか!

そんなこと、私書いてたんですね…

星よみを勉強し始めてまだまだ知識も少なかったのに、なぜそんなこと書いたのか

今となってはよくわかりません

昨日も言ったように、その時でホロスコープから見えてくるメッセージが

変わってくるので

母が当時私が伝えたメッセージを前向きに受けとめ、参考にしてくれたこと

よく信じてくれたな、と思います

最悪「こんなこと書いてるけど、何にもいいことなんてないじゃん‼」

「今まで通りにできないからダメなんじゃん‼」

とキレられる可能性だったあったのですから

なので私の鑑定書のメッセージを信じてがんばろう、と思ってくれたこと

とてもうれしく思うと同時に、まだまだ立派だな、と感心しています

母の前向きな気持ちを応援するよう、私もできる限り支えていこうと思います

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

受胎の神秘をホロスコープから見る-誰もが祝福されて生まれてきている-

 昨日プレネイタルに触れましたが、そのおかげでプレネイタルのアップデートができ、なかでも受胎日蝕に大きな発見をしました。

 皆、祝福されて生まれてきている

 

 これがより深まったのです。

 感覚が鋭い方なら、星がどうこうという説明云々よりも実感として感じられるのではないでしょうか。

 スピリチュアルな世界でも、

 誰も祝福されている

 ひとりひとりが大事なピース

 という情報があっても、実際に腑に落とす事ができるかどうかは別です。

 実生活で少しずつそれを深めていくのもありですが、ホロスコープという方法もキッカケになるんだなあと不思議に感じています。


 ✴︎生前のホロスコープを見る事で様々な神秘を見て感じることができる✴︎


 ホロスコープの見方は、検索すると記事が出てきますのでここでは省略します。見ていなかった方で、興味のある方は見てみてくださいね。

 何がいいのか?生前から見ていくと一連の流れや縁を感じ取れるというのが一番大きい。

   魂の分化から、両親との関連。

 はっきり『これだ』とならなくとも、何か私達の奥にある記憶みたいなものが刺激されるのかもしれません。

 私自身は、今年に入ってから月のサイクルでの投稿を継続していますが、切り取りではなく、流れとして捉える事の大切さがわかりました。

 実際に星は動いていますから、この流れを掴むというのが大事ですね。

 そして両親との関連においてですが、私自身は、なぜこの両親を選んだかを思い出していますが、生前を見ていく事で、それとは違った何か壮大な背景みたいなものを感じています。

 魂の物語は本当に壮大で、またひとりひとりがちゃんとそれを持っている。

 どんな人にもそういう壮大な歴史とそして今世の物語があるのがはっきりわかります。

 自己受容がさらに高まる

 

 自己受容が高めると他者受容も同時に高まりますし、外の世界に対して見方が変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ✴︎さいごに✴︎

 

 魂が降りてきて,受胎してという流れの神秘みたいなものを感じ取ったのか、何を書いても足らないし、また一回でも書ききれない。

 表現不可能と感じるほどの感動な瞬間が、この世界に生まれてくるという事なんだなあと感じています。

 どんな人も同じです。

 それがわかると誰もすごいと感じてしまう!(嘘ではありません)

 過日、妊活に関する番組をたまたま観ましたが、ただ肉体的な事だけでは計り知れないものがあるんだとそこでも実感しましたし、とうの産婦人科医の方もそう仰っていました。

 『沢山の奇跡の重なりで生まれています』と。

 そういう中生まれきた私達は本当に奇跡の賜物です。

 是非そんな感動を味わってみてください。自分を愛するという事が深まります。

天王星カジミのスターウォーズ公開のタイミング-オリオンからのお知らせ?-

 少し手前になりますが、5/22の夜、天王星と太陽がピッタリ重なるカジミというタイミング。

 その日は、それ関連の知らせが3回も立て続けに現れ、そしてスターウォーズの新作公開の日。

 スターウォーズといえば、私にとっては『オリオン』これも1日の間に3回知らせ来たのですが、全く不明。

せっかくなら謎かけ楽しもう!(金星OOBだしね!)

 ちょうど、乙女座上弦の月のブログ投稿に際してカードを引いたのですが、それがコレ↓

 アカシック!

 しかも天王星のサビアンは、

 密かに靴下を満たすサンタクロース

 カジミも夜中だし、このサビアン!夢を使わない手はないでしょう!と、久しぶりに宇宙図書館を意図して寝ました💤

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 個人的な情報もありましたが、ここでは、共有できる内容を書きます。

 それは

 この世界が相対的な世界だと気づきを深めること。

 頭で理解するのではなく、カラダに落としこむ。

 そもそも、私達が自分の性格って思っているものの根拠ってなんでしょうか?

 誰かとの比較をして判断してる事多くないでしょうか?

 スタートは親や周囲の大人達に言われた言葉を無意識に受け入れて『私って○○なんだ』と強化されてしまった方が多いと思います。

 その大人達は、他の子供や兄弟、そして自分と比較しているのですよね。そしてそれを繰り返し子供に言っている。

 でも、比較対象変えたら、そんなもの全く変わってしまう。

 それだけの事なのに、いつまでも無意識に私達は握りしめます。

 随分前のスレッズ投稿で、心理学者の方らしきモノが流れてきたのですが、それは

 性格とは、その人がそうせざるおえなかった習性みたいもの

 という内容。

 自分の性格だと思い込んでいるものは、思い込みにプラス、過去の集積に過ぎないかもしれない。

 それを脱ぎ捨てる事で、ご自身の本質的なエネルギーが顔を少しずつ出してきます。

 なぜオリオン?

 オリオンはよく、究極の二極化の世界であり、その統合を果たしたとも言われていますが、やはりそこを告げているのではないでしょうか?

 オリオン座の真ん中に三ツ星が並んでいますが、その中心のアルニラム、やはりここが鍵だと私は思います。

 古代の人々は、アルニラムは『繋ぐ』という意味を見出しているようですが、まず自分の中の光と闇を繋いでいく。

 多くの方がそこを意識すればするほどに、私達の見える世界に変化をもたらす事を告げていると私は思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星カジミのお知らせを目にする前に、やたら何か変更、変更が凄いなあと思っていた20日頃のことでしたが、カジミの事を知り、なるほどと思いました。

 また最初に目にしたカジミに関する知らせに『少し大袈裟じゃない?』と正直思いつつも、内心『そうなったら凄いよね』と同時に感じていました。

 そうすると人は意識をするものです。その意識こそ重要で、意識や意図がそこに進む方向性を照らしてくる。

 その時、それが重要に思えなくとも、そこに行動を添わせる。その意味は後からわかる。

 月並みですが、だから今、どん底に感じようが必ず活路あるんです。

 ただ、深刻という、周波数とかエネルギーは、動きを生み出す事はできず、動きという陽のエネルギーが必要。

 やはり『遊び心』重要。

 好奇心と言えば双子座、太陽も天王星も今そこにいる。

 天王星のカジミの影響はまだあると思いますし、まだ金星もOOB。

 お悩み真っ最中の方も、一旦脇にそれはおいて、ちょっと遊んでみては如何でしょうか?

 素敵な時をお過ごしください🌈

源氏物語の女君と星座☆浮舟

源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟

浮舟・・・双子座(支配星:水星)

持ち味・・二面性、マルチタスク思考、適応力の高さ


何とも言えないもやもやを残して、プツリと終わる源氏物語のラスト。

その最終章54帖に登場するのが、最後の女君、浮舟。

え? それで?? と消化不良に。

源氏物語の多くの愛読者たちは、続きが知りたくてたまらない。

それに応えて、浮舟のその後を描いた続編として200年後に創作されたのが、

『山路の露』。



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と、ここで突然ですが、現在の星まわり情報です🌟

2026年5月22日

双子座で、太陽と天王星の合(コンジャンクション)

《自分の人生物語》を、書き換える!!



自分の運命の脚本を、

言葉と情報(双子座)を使って

新しい自分の人生物語の脚本へ(太陽)

書き換えていく(天王星)。

本当の人生物語を、自分の言葉で定義し直す。


運命に流されるままに生きた浮舟が、

新しい物語『山路の露』で、前を向いて自律の道を歩み出したように🌟



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


浮舟は、源氏物語の《手習い》《夢浮橋》の帖に主に登場します。

《手習い》があらわすのは、

ただ、自分の運命をあるがままに書くだけ、という意味としての手習い。

運命と感情に翻弄されて生きる浮舟の姿。

対照的な性格の二人の男性に愛され、揺れ動かされた人生でした。

《夢浮橋》があらわすのは、

足場のない現実離れした浮橋の上に成り立っているような、危うげな浮舟の人生。

そこから、尼として生きることを選びとり、自分の意志を持って、現実の大地へと降り立ったのです。


そして、源氏物語の続編として書かれた創作小説『山路の露』。

浮舟は、自分を律して前を向いて、希望を見て生きていく女性として登場します。

そこには、運命や男性に翻弄されるだけの女性としての浮舟は、もういません。

自分の物語を書く筆を、

自分で握り直し、

自分を律することで自由になっていく浮舟の姿が描かれています🌟


太陽双子座♊イングレス:AI時代に「自分の声」を取り戻す

小満の季節。万物が満ち始めるこの節目に、太陽は双子座へと入ります。これは単なる季節の移ろいではなく、「情報」から「意味」へと意識がシフトする転換点です。特に今年は、AIの急速な進化と重なり、人間の価値そのものが問い直されるタイミングでもあります。私たちは今、「知っていること」ではなく「どう表現するか」によって存在を定義する時代へと足を踏み入れています。




 既知から未知へ――平均的な答えのその先に


AIは、膨大なデータから最適解を導き出します。しかしそれはあくまで「平均化された答え」に過ぎません。安心感はあるけれど、心を震わせる何かはそこにはない。双子座の本質は、単なる情報収集ではなく、「違い」に価値を見出すことにあります。


今の時代、「既知の中」に安らぎはありません。むしろ、まだ言語化されていない違和感や、曖昧な興味の中にこそ、あなた固有の情熱が潜んでいる。広く探求し、比較し、対話する中でしか見つからない「あなたの問い」が、これからの創造の核になります。


イングレス図が示す構造――社会の中で革新する意志


今回のイングレスで象徴的なのは、10ハウス双子座の太陽と天王星のコンジャンクション、そして牡牛座火星の存在です。これは「社会的領域における革新的な自己表現」を強く示唆しています。安定を重んじる牡牛座に火星があることで、単なるアイデアでは終わらず、現実に形にする持続力が与えられています。


さらに、水星と冥王星のトラインは「言葉の透視力」。表面的な情報を超えて、本質を見抜く力です。AIが生成する言葉を鵜呑みにするのではなく、その背後にある構造や意図を読み解く力が問われています。


冥王星と海王星のセクスタイル、そして太陽・月を含む小三角は、理想と現実、感情と理性の調和を可能にします。つまり今は、「夢を現実に落とし込む設計図」が宇宙的に用意されている状態なのです。


一方で、金星と海王星のスクエアや、月と火星の緊張は、「理想と現実のズレ」や「感情と行動の不一致」を浮き彫りにします。しかしこれは障害ではなく、むしろ「自分の意思を鍛えるための摩擦」です。火星と冥王星のスクエアは、意志の純度を問う配置でもあります。




「自分の声」を持つという責任


11ハウス双子座の水星は、コミュニティの中での対話を通じた成長を示します。これからは、AIに答えを求めるだけでなく、自分の考えを言語化し、他者と交換することが不可欠になります。


AIは強力なツールですが、方向性を与えるのは人間です。だからこそ、「何を問い、どう伝えるか」という責任が生まれる。あなたの曖昧な感覚や違和感を、言葉にすること。それ自体が創造であり、同時にAI社会の質を決定づける行為でもあります。


12ハウスの月と木星は、無意識の領域からのサポートを示しています。直感や感情を無視せず、それを丁寧にすくい上げることで、あなたの言葉は単なる情報ではなく「意味」を持ち始めるでしょう。




 実践:流れをつかみ、判断基準を育てる


では、どうすればこの流れに乗れるのでしょうか。


まず大切なのは、「複数の視点に触れること」。一つの情報源に依存せず、異なる価値観を比較することで、自分の基準が浮かび上がります。


次に、「小さく試すこと」。牡牛座火星は、継続によって力を発揮します。完璧を求めるよりも、まず形にすること。そこから修正していくプロセスが、あなたの創造力を育てます。


そして、「対話を恐れないこと」。11ハウスの水星は、他者とのやり取りの中でこそ輝きます。意見の違いは衝突ではなく、視野を広げる入口です。


最後に、「自分の違和感を信じること」。それはまだ言葉になっていない、未来のヒントかもしれません。




 あなたは何を創りたいのか?


双子座の太陽は、軽やかに問いかけます。


あなたは、何を知りたいのか?そして、その先で――何を創りたいのか?


AIがどれだけ進化しても、「問いを持つ力」と「意味を与える力」は人間に残されます。このイングレスは、その力を思い出すための合図です。


さあ、あなた自身の言葉で、世界と対話を始めてください。




2026/05/13 WED

全てを明らかにする必要はない。

隠すということではなく、必要以上に開示しないということ。

高い視点から物事を見てみましょう。

あの人だったら、この人だったら、その物事をどう捉えるか。

いろんな立場の人で検討してみて。

明らかにしないという選択肢もあると気づいて。

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占星術対応:太陽

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES