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太陽

深く眠る

太陽魚座のわたしにソーラーリターンがやってきた。

あらためて 太陽について思う。

魚座は境界線が曖昧と言うけれど、 わたしの境界線は・・・透明で無いように見えてしっかり厚くて、薄くもある。 この感覚を深掘りしてみた。

太陽魚座。 太陽は「おひさま」だから・・・ 四柱推命だと太陽に当てはまるのが「日柱」になる。 

 四柱推命のは命式は『東洋のホロスコープ』 生年月日と時間(と出生場所)から生まれた年を「年柱」、 生まれた月を「月柱」、 「月生まれた日を「日柱」、 出生時間を「時柱」として4つの柱から本質を知れるツールなのです。

その日柱が「乙未」。 夏の終わり(未)の草花(乙)のイメージの人って感じ。 

夏の終わり→爽やか→小花→可愛らしいって良いイメージで連想しちゃう。

でもね、自然を相手に生きてるわたしには、

夏の終わりの植物は一般的には、 フサフサ伸び放題→深く根を張ってる→蓄えた養分を実に転嫁させていくって時期。

だから、なんか身を削って… 見えないところも頑張ってるし、 先を見据えたしたたかさも見える。 

 命式を見てイメージを広げることにも少し慣れてきて、ようやく客観的に見られる目線を得て、 はじめて自分の感覚が理解につながりました。 わたしにはオートマチックな感覚で自然なことだから・・・わかりにくかったんだってことも知れました。


 乙(天干)は五行だと木

 未(地支)は五行だと土

この感じだと、下が土で上に生えている草木と土の相性がよければすくすく育つイメージができるけれども、 そうでもない感じがしている。

わたしの地支の未(土)の中には 蔵干と言って表には見えない、

内包された「丁(ひのと)」があって、 火の陰が内側にある。 

これはとても見えにくい火、 か弱くて、 怖がりで、 まるで、 薪ストーブの中に眠る熾火のような感じがしている。 

自分からは燃えない火。 

火なのに熾火は、わたしの魚座とリンクする感じがある。 

 木の五行は東の意味でもあって、 もちろん東の反対は西なんだけど、 12星座を五行で分類してみたら、 乙の反対側には辛(かのと)があって、 これって魚座の対岸の乙女座っぽいなって。 天中殺も対極のエネルギーに後押しされるから反対側も大切なんだなって思った。 裏付けはないけれど…そんな気がする。

この熾火が自分だとしたら…ストーブの中の火ってかなりしっかりガードされてる。 境界が厚いって感じがここからきてるかもと思える。

ガードって自分がしてるんだけどね。 

地中深く眠ってるような火がわたしの中にある。 

あまりにも地熱が深いから草木には影響が少ない。(困る。育たない…)

うっかり、土を掘られたら、 とっさに火傷させちゃうような。 

わたしの火がある。

わたしの境界線は、 曖昧ではない。(と、自分では思っている。)

自分で許した時だけ境界線を越える。 不意に来られると閉じる。 

自分では熱が漏れ出てる…のに気づいてないのかも、 

そうでなければ境界線が曖昧なんて言われないよね。 

火の無いところに煙は立たないって言うしね。


四柱推命と西洋占星術を行ったり来たりして学びを深めています。

今は、 五行の使い方を人体実験中。

草木を育てるため「わたしの火」を育てているところ。

天中殺が終わり、余韻は残っていますが、丙午年の「火」を味方に。

クリーンな空間に入る前に、風が埃を飛ばすような季節

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない”あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年3月20日 23:46 春分図より―

積み重ねてきた時間の中で、私は”わたし”を育ててきて

いま最後の見直しと、手放しと、未練の風が

静かに未来と今を通り抜けていく。


それは新しい季節に向かうため、

本当に大切なものだけを残す風となり

未来のわたしが

産まれ出る私にとって

いらないものを吹き飛ばしていくのでしょう。


桜の花びらは散って地面に落ちていくのではなく

「ありがとう」という感謝と共に

春の真っ青な晴天の空に向かって

光の中に溶けていく。


木漏れ日の中

惜しみながら手を振るように決別することや

抱きしめながら今後にエールを送ることは

未来の自分への贈り物となる。


卒業式は華やかなセレモニー

なにかが終わって

なにかが始まることは

次のシーズンへ向かうための 春分からの号砲


いざ…!

*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがする方へ、どうぞゆっくりと。

光のお仕事

 ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか? 

ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・

ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。 

ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。 

ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。


ではライト(LIGHT)ワークとは? 

それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。

なぜ光なのか?

それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。

理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、

生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、

つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、

さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。

まああくまでも理想なのだが・・・

がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、

太陽を生きればいいのではないか?と思う。 

そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、

生活するためのやり方は水星や、天王星、

社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、

人のためになるには月や海王星、

10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。


月蝕のメッセージか?自分を愛でる鏡のワークの効果とフラワーエッセンスセレクト

 たまたま

 日蝕や月蝕時の夢は特に注意せよという情報が入ってきた。

 そこから自分のノートを開いて見た時に

 夢に関しては特に記載してはいなかったけど、

 鏡のワークをやった日だったのか…

 と思い出す。

 本当に数日前であっても、人はいとも簡単に忘れるんだぁと思う。

 そうそう鏡のワークって小っ恥ずかしいけど、だからこそ強力だなって実感した時でもあったな…としみじみ。

 え?そんな事で?思うけれど

 鏡を見て、自分が人からかけてもらいたい言葉を笑顔をもってかけるだけというシンプルなのに気持ちが驚くほど違うのだ。

 そういえば、以前フラワーエッセンスの先生にも似たような事を教えてもらったが、正直当時は全く駄目だった。その先生は『今日も私可愛い😍』と言っていたと教えてくれた。

 当時も朝から自分を責めてるんだ…と知ったくらいだったか。

 今回やってみて思ったのが

 自分が鏡を見るときとは、やっぱりやたらチェックばかりして粗探ししていた事に再び思い知らされた。

 だから常に欠点ばかり探そうとしていて、頭や心の中で

 ああしよう

 こうしようと

 欠点改善に忙しいということで、典型的左脳思考

 これに気づいただけでも違う。

 知らなかった人は是非試してほしい!

 特に朝やると1日の気分が変わる!

 なにも人に褒めてもらおうとする必要はない、これも一種の自己ヒーリングでは?と思う。

 日蝕月蝕の夢はなんも覚えていなかったけど。まさかのギフト!

 そしてフラワーエッセンスと出てきたので、この鏡のワークに反応した方、また必要な人のエッセンスをセレクトしてみました!

 アラスカンエッセンス

 サファイア!!!

 自分の人生の本来の目的を助けるエッセンス

 この鏡のワークを行う事で、自分の心の浄化と癒やしが起き、凍りついた心に雪解けが起き、自身が向かうべき道に乗っていく、また乗っている方は更なる加速が起きるのでしょう。

 必要だなと感じた方、または苦手〜!と思った方は、是非行動に移してみてください。

 石のエッセンスは地に足をつけさせるエネルギーを持つと聞いた事がありますから、是非行動というカタチで体現を。

 すぐやる波動は、自分の人生の時間の密度を高めます。

 まさかこんなカタチで投稿とはね〜!人生はミステリー!

出発の朝 -10-

ストーリーで

サインやハウス、天体イメージお届け中

自由なセンスと体感につながったら嬉しいです。


今回は、


9ハウス 太陽 木星もかな、

声が聴こえてきています。


あなたには何が

浮かび上がってくるでしょうか?


オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

ガシェルに意向を伝えると、

船の日取りも決まり

準備は静かに、トントンと進んだ。


*◦……​☆……◦*


出発の朝。

パンの焼けるいつもの匂いに、

ネネは、いつもより少し丁寧に皿を並べた。


「……おいしい。」


「あたしのパンが食べたくなったら、またおいで。」

イリヤが言う。

「はい、ありがとうございます。」


「これ、持ってって。りんごジャム。」

ネネが、小さな瓶を差し出す。


ボクは重みを、確かめると

鞄の奥へ、そっとしまった。


*◦……​☆……◦*


港への道には、

マルさんも、ハロも一緒だった。

白い花が、道で風に揺れている。


「静かになるねぇ。まぁ、しっかりやんな。」

「はい。」

港は、朝の光でまぶしい。


*◦……​☆……◦*

「やぁ、そろそろ時間だ。」

ガシェルに促され船に乗り込むと

岸から少しずつ離れてゆく


「……海、きれいだね。」

ネネの声が、風に混じった。


パンの匂いも、まだ残っている気がする。

ネネ。

イリヤ。

マルさん。

ハロ。

顔なじみになった町の人たち。

ミロは、みんなのほうを見た。


感謝と、

愛おしさと、

少しの寂しさを胸に

深く、息を吸う。

そして、

ゆっくりと進行方向へ目を移した。


海は広い。

風が、まっすぐに吹いている。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

かつての少年の火 -11- | Owlbook(アウルブック)

🌞【太陽・魚座入り】境界線を溶かし、理想を「手応えのある現実」へ書き換える時
太陽が魚座の領域へと足を踏み入れました。
魚座シーズンの幕開けですが、今回のイングレス(入宮)図は少し刺激的なスパイスが効いています。

注目すべきは、

3ハウスにある魚座の太陽と、6ハウスに鎮座する牡牛座の天王星が形成するスクエア(90度)の配置です。

この星回りから届いた、今の私たちに必要なメッセージを読み解いていきましょう。



 1. 「自分一人」という境界線を溶かす


3ハウスは「身近なコミュニケーション」や「地域コミュニティ」を司る場所。

そこに共感と救済の星、魚座の太陽が位置しています。


これまで「家族のため」「子供のため」と、たった一人で、あるいは家庭という閉鎖的な空間の中で、一生懸命に手を差し伸べてきた方も多いはず。

時には「自分の力だけでは足りない」と、理想と現実のギャップに壁を感じることもあったかもしれません。


しかし、魚座の太陽は教えてくれています。

「その境界線は、もっと緩めていいのだ」と。


一歩外を眺めれば、あなたの真摯な姿を見て、力になりたいと願う親戚、友人、そして地域の人々が必ずいます。



 2. 天王星のスクエアがもたらす「知恵の刷新」


ここで鍵となるのが、6ハウス・牡牛座天王星からのスクエアです。


6ハウスは「日々のルーティンや労働」、牡牛座は「物質的な豊かさや資源」を象徴します。

スクエアという角度は、時に「急な予定変更」や「今までのやり方が通用しないもどかしさ」として現れます。

しかし、それは決して悪いことではありません。



 「ただ忙しく動き回るのをやめ、少し立ち止まって知恵を絞ってみること」



この天王星の刺激は、あなたの家事や育児、仕事のスタイルに

「新しい工夫」を取り入れる絶好のチャンス。

自分たちだけで抱え込まずに声を上げることで、将来のために資源やお金をどう役立てるべきか教えてくれる、具体的な協力者が現れる気配があります。



 3. 理想は「手応えのある現実」へと変わる


魚座は「理想」を夢見ますが、牡牛座の天王星と関わることで、その夢をふわふわとしたままで終わらせません。



「より良い家庭を築きたい」という純粋な願いを、日々の暮らしの中で丁寧に育てていきましょう。

あなたのその真面目な姿勢が、周囲の「経験や知恵を伝えてあげたい」という愛を呼び起こします。


この魚座シーズンは、

「助けて」と言う勇気が、家庭の中に本当の意味での人間らしい豊かさを取り戻すスイッチになります。


星からのヒント:


今週は、身近な人にちょっとした悩みや「こうなったらいいな」という理想を話してみてください。

意外なところから、現実を動かす「具体的な知恵」が舞い込んでくるはずですよ。



私の太陽と金星のお話

太陽牡牛座と金星魚座はどちらも感覚を大切にする傾向がある。

太陽は人生の目的や、生きがい、自分らしさ、など現実的な要素を表す天体で、金星は心が引かれるポイントや魅力などを表す天体。


金星は自分の経験上特に「これ欲しい!」や「こうなれたらワクワクしてすっごく満たされるだろうな。」といった感覚として現れることが多かった。

しかし最終的な決定権を握っているのは太陽なので金星の欲求だけでは実行できない。

自分の場合、金星魚座が反応して「欲しい!」となった時は太陽牡牛座を納得させる必要があり、金星魚座は太陽牡牛座に対して欲しいものを毎回プレゼンをすることになる。

そのプレゼンの仕方がまた面白くて、まだ形になっていない獲得した後の未来の感覚を割と具体的なイメージ像と同時にまるで実際経験したことがあるかのような感覚を味わわせてくれるというもの。

そして、そのプレゼンを受けた牡牛座は、



・その未来は自分の感覚にしっくりくるだろうか?

・獲得したものは実際に役に立つのだろうか?

といった視点で毎回チェックをする。

それらの条件が合格ラインを満たせば、「よし、じゃあそれを現実化しよう!」と動いてくれるわけだ。


この流れだけを聞けばかなり現実的で素敵だなと感じるだろう。



ただし、一つ問題点がある。

それはストレスなどの影響で太陽の牡牛座が疲弊して現実的な視点で見る力が弱くなったときに起こる。

どういうことかというと、金星の「感覚的にこれ欲しい!」がプレゼンなしで通過してしまったり、あったとしてもかなりチェックの基準が緩くなってしまう。

魚座金星は恋に落ちやすい。

それはなにも恋愛的な意味だけではないようで、日常適任よくあることとしては「欲しくて買ったが自分の感覚がしっくりこなくて結局使わなかった」というもの。

結果「無駄遣いした」と買ったことを後悔したりすることになる。

おそらくだが、自分の場合金星がイメージ力や曖昧さを象徴する魚座なので、牡牛座が弱っていると魚座のプレゼンがあくまでイメージだという前提が抜け、「この感覚を得られるなら」とGOサインを出してしまうのではないだろうかと思っている。

これも100%悪いものではなくて、獲得した後は太陽が少し回復しているのかきちんと判断できるようには一応戻っていることがほとんど。

ただし、ものによっては少し痛手なこともある。

なので「疲れているかもしれないな」と思ったら金星の欲求の中でも手軽なモノを選ぶか、月星座の求めるもので回復を促す方が結果的にお得でダメージを最小に抑えられるのでおすすめ。

他の星座の人はどうなのかはわからないが、自分と同じサインの組み合わせの人はぜひ取り入れてみてほしい。

光と幸せのあやとりを

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこには まだ名前も知らない“あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――


:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年2月17日 21:01 トランジットの観測より―


あなたが大切に思う人の気持ちを、

優しく受け止めたり支えたりできるように

美しい言葉を磨く時間にしてください。

誰もが自分らしく生きられるように、

そうでない人がいるのなら

その人の人生をゆっくり組み替えていけるようにあなたが手を引いて。


まずは、あなたから。

あなたからその手を差し出して。



今日は私たちと幸せのあやとりをしましょうか。

順に並んで1人ずつ、色とりどりに輝く紐と輪を使い

両手を差し出していきましょう


さあ、

次はあなたの番です。


――私は、星の灯りで道を照らす灯台守。

過去の記憶と未来の願いが交わるこの季節に

あなたの航路が、やさしい風に乗って進めますように。


*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

号外:スペシャル版 太陽が道しるべとなり、私という輝きを見つけ出す旅路 その2

月が教えてくれた、完璧な守護と心の安らぎ


太陽の輝きの後に見た月は、紫とオレンジと赤色に囲まれ、月の下には紫色の光が伸びていました。私の心を守る

ナザールボンジュウ

が、守護色に彩られて空に浮かんでいましたので、パステル画の横にスマホにつけているナザールボンジュウのお守りを添えてみました
『私の心(月)は、もう何にも脅かされない。完璧な守護の中で、私はただ私であればいい』

今日の朝日と月からのギフト- ̗̀🎁 ̖́-

『順番を壊す勇気を持ったとき、宇宙は「近道」と言う名の奇跡を見せてくれる』


今日の私の予想もしない展開の感動によって、今まで慎重に生きてきた私の中にもあった大胆さに光が放ち始め、思わず指先からこぼれ落ちた震えが、誰かの光として届きますように( ᴗ ᴗ)"🙏


号外:スペシャル版 太陽が道しるべとなり、私という輝きを見つけ出す旅路 その1
.˚⊹⁺‧電球をつけ替えた世界で                                      私は私を生き始める.‧⁺ ⊹˚.

Part1から順序立てて少しずつ投稿しようと思っていましたが、今日は指先が止まりませんでした。

パッと切り替わった新しい世界。昨日までの景色は、もう先を見据えるための伏線でした。一瞬でチャンネルが切り替わったような、新しい電球に入れ替わったような。

この圧倒的な明るさを今の体温のまま届けます。

いつものように、日が昇る瞬間を楽しみにしていたのに、今日はそれを遮るように、雲が横一直線に伸びていました。残念さがよぎりましたが、境界線のように伸びる雲を見ながら、

もしかして「もう日が昇る瞬間を見る観測者を卒業して、次の段階に行きなさい。昇りきった光の中を生きる段階に。今すでに満ちている光そのものを使う方にシフトチェンジしていきなさい」

そう私に教えてくれてるのかもしれない、この光景は天からの合図じゃないかと受け取りました。

その途端、いつもなら徐々に明るくなっていく空が、まるでテレビ画面のチャンネルが替わったかのように、一瞬でぱっと明るく切り替わりました。そして新しい電球に取り替えたかのように、とても明るい朝空に。


順序を大切にし、完璧さを求めがちの乙女座的美学で、これまで生きてきた私です(乙女座に太陽、冥王星、天王星、水星と星が集中)

絵も苦手、技法も知らない、順序もすっ飛ばし無視した今日のこの大胆な投稿が、誰かの心に届きますように( ᴗ ᴗ)"🙏

物語の中から抜け出てみる

『自分らしく生きたいという物語を生きていた』と気がついたとき

「その自分らしく生きるという物語はいらない」と思ったら

太陽を生きたい!太陽を活かしたいという私がずっと抱いていた欲求が消えた!

もちろん、自分が望むかたちで太陽を生きていこうとしていることに変わりはありません。太陽を意識して出来ることを行動していくという姿勢も変わらない。

自分らしく生きていくことに変わりはないのだけれど、その物語を私は選択しなくってもいいし、それに気がついたことで、自分らしさという概念の幅が広がったかんじもします。

な〜んだ、思ってた以上に自分らしく生きてるじゃん私!っとも思った。

自分らしさを求めなくっても、進んでいこうとしている道を歩んでいけば結果そうなっていくとも信じられる。

さて、それじゃあこれからはどんな物語を生きてみよう?という発想にもなれます😊


結局、自分らしさとか自分らしい感覚、西洋占星術の太陽というものに無意識にとらわれていたんだな。


あの人は太陽を生きているのだろうか?とか。本人に聞かないし言わないけれど、それが気になってしまう傾向もありました〜・・・

それをサポートしたいという動機にもなるから、気になることはダメなことじゃないけど、その人が求めているかどうかに関わらず気になってしまっていたのは、他者に投影していたってことですよね😂


価値観や生き方などでその人を説明する言葉より、物語はストーリー性を含むから、より客観的に広く自分を観ないと気がつけないものかもしれません。

その物語に気がつくことで、そこから自由になれる可能性が生まれます。

創造した物語を生きることが自分を生きることだけれど、物語からいったん抜け出ることで、物語の新しい主題を選択することができます😊

さて、どんな新しい物語を生きていこうかな⭐️

自分の心に最も近い言葉を選びとる

私は自分の思いや考えを言葉にするのが苦手で

す。

思うことはあるのに・・・・言葉にするのができなくて、未消化のまま忘れ去られているものもあれば、溜まっていくものもあります



溜まったものがあまりに沢山ありすぎて💦思考と感情の回路がぐちゃぐちゃになって整理が出来ない状態で、瞬時に自分の思いを伝えるのが苦手になりました

私は自分の心に最も近い言葉を、活字にして探っていくプロセスだと気持ちの整理もでき自分にはあった形だとわかりました



「この表現は違う!」 と、削りとったり、他の言葉に置き換えたり、付け加えたりしながら、自分が1番しっくりくる言葉を探し、最後に「これだ!」と残った言葉を紡いでいく方法は、私にとっての最適な表現の形です



「活字で探る」そのプロセスで、心と身体が1つになったら文章になる感じです


だからとても時間がかかります。たまに無性に表現してみたい気持ちにかられる時(太陽星座乙女、アセンダントが獅子なので獅子座パワーが強いと衝動優勢に)がありますが、出来上がるまでに時間がかかるので、投稿記事もリアルタイムで出せず、タイミングを失い諦めるパターンがしばしばあります

海王星が魚座から牡羊座に移行し、更に獅子座満月日を迎えた前後あたりから、自分の内側の変化を感じ、自分の内側にあった光を可視化できた体験がありました。それを表現をしたいと今活字を紡いでるのですが、時間がかかりそうなので先に今の素直な気持ちを伝えることにしました

表現の形は色々あるので、自分にあった形を探ってみるきっかけになればと。内側の変化の感動体験をボイス入力でトライしてみましたが、当然のことながら、自分の真実の核まで響く言葉がでてこないから、無言時間が長すぎて話にならず😅💧・・・


そして、もし私みたいにリアルタイムで出せずに浦島太郎状態になって諦めようとしている方がいらしたなら、あなたの元で寝かせたものを是非この場所で放って欲しいなって思います。

お読みいただきありがとうございます🙏🏻‎✨

自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

離婚理由をさぐってみた

占星術を使って、相性占いできますよね。

私と夫とのそれについて

あまり考えてきませんでした。

離婚を切り出された今、ようやく真剣に?みつめてみたんです。


男性にとって、

自分の①金星星座が理想の彼女で

②月星座が理想の妻です。

夫の①は魚座、②は双子座。

私は水星が双子座ですが、魚座の天体はありません。

長く友人関係にあった私達ですが

彼は長い間想ってくれていたようです。


たまに会ってはゴハンを食べ、

よく話す間柄だったので

双子座水星を発揮した私に理想の妻像を

重ねたのかもしれません。 


または蟹座火星が水星座を

感じさせたのかもですね。

一方、女性は①火星星座が理想の彼氏で

②太陽が理想の夫です。

②に関して、同じ太陽星座同士の夫婦が

意外といることを知って羨ましく思いました…


私は①蟹座、②牡牛座です。

夫の金星魚座に水を感じて

好きになったのかもしれません

(今や遠い記憶…)。


②について、

夫に牡牛座の天体はありません。

彼の太陽星座水瓶座とは

地星座という共通項はあります。

が、

慎重な牡牛座ステリウムの私が

長い時間をかけて信頼した相手を

選んだのが理由かなと思います。


では、どうして私達はこじれてしまったのか?

彼はMCと金星が

コンジャンクションしており、

自分が好きなものにとことんのめり込み、たくさん愛を注ぐことができるような仕事に就くと人生が輝いてくる(星読みテラスより)。

そして6ハウスに海王星。 

相手の気持ちを理解できる。

職場では十分できていそうです。


まだMCの年齢に達していませんが、

仕事人間である彼の家庭を顧みる基準は

私が求めるものとは異なり

徐々に歯車は噛み合わなくなって、

別居を言い渡されたのでした。


とまあ

長々と書き連ねてきましたが、

彼は私の月星座に惚れていたのでは?

と思いつきました。

がんばっている私。

甲斐甲斐しく世話を焼く私。

姉さん女房(私が4歳年上)。


月星座って

プライベートな自分、

リラックスポイントと呼ばれます。

私の月星座は乙女座。

不足感から行動するようなこともあります。


そんな私が

太陽星座の牡牛座で

五感豊かにのーんびり生き始めたら

夫は驚き、受け入れにくかったようです。

自分の知らない妻が家にいたのでは

居心地も悪くなりますね笑


太陽星座で生きたら即離婚ではありませんが、

みなさんは普段からコミュニケーションを

よくとっておいてくださいね。

「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが

今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ

わたしの身体は

言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと

ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。

Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。

文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。

でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。

詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。

そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」

どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。

そう思って、言葉を綴ることもやめました。

天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。

(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。

そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。

でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。

その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。

この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


あなたの名前で生き方とか使命がわかる?

 射手座の私は自己探求が好きです

今日のテーマは名前、、、

 名前がつく前のあなたに願いや祈りが込められてつけられたもの 

誰がつけてくれたの?

どんな思いが込められてるの?

名付けしてくれた方に直接聞いてもいいけれど

名前からあなたを感じ取ることしてみない?

名は体を表すっていうけれど

実は名前通りの人柄だったり

名前の漢字の意味通りに生きていたりするもの

氏名=使命なのかもしれない 

太陽の生き方にに迷ったらあなたの名前を

よく見たり言ったり感じたりしてみて

言霊とか音霊というように

文字や言葉や音には意味や祈りが込められているのを感じられるかも?


例をあげてみますね


名前 沙宙 さちゅ

沙は小さくてきれいな物につける頭語

宙はそら、宇宙、空間、地についてない所

さ はサラサラ流れる感じ

ち は血のようにミャクミャクと流れる感じ

ゅ はゆっくり拡がる感じ

自分の中に流れている綺麗な熱が周りにエネルギーとなり自然と拡がっていく

こんなイメージになりました✨

自分の中を綺麗にしときたいから

体や心を清めて周りに素敵なことを自然に

振りまいていけたらいいなと思いました✨


皆さんも自分の名前から色々感じで見てください