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【🌞太陽♏蠍座入り】魂の出番がやってきた!誰かが変えてくれる世界から、自分たちで創る未来へ
太陽が蠍座へと移動し、私たちは魂の奥深くに眠る力を呼び覚ます季節を迎えます。

蠍座は、物事の本質を見抜き、古くなったものを脱ぎ捨てながら、新しい自分へと生まれ変わっていく星座です。


今回の太陽蠍座入りのホロスコープからは、今の社会を生きる私たちに向けた、とても力強いメッセージが伝わってきます。


「誰かが世の中を変えてくれるのを待っていないで、あなた自身が理想の世界を創る一人になってほしい」

私たちは誰もが、自分にしかない才能や可能性を持って生まれてきています。


その力を何のために使うのか。


今、宇宙は私たち一人ひとりに問いかけているのです。


 6ハウス蠍座に集まる星たち──眠れる才能を呼び覚ます


今回のホロスコープでは、6ハウス蠍座に太陽・金星・水星が集まっています。


太陽と逆行中の金星はコンジャクションを形成。


6ハウスは、日々の仕事や労働、健康、そして自分の能力を社会の中でどのように役立てるかを表す場所です。


そこに、潜在能力や深い情熱、根本的な変容を象徴する蠍座のエネルギーが集中しています。


本来、私たちの才能を目覚めさせるきっかけになるのは、「世の中の役に立ちたい」という純粋な思いなのではないでしょうか。


誰かの困りごとを解決したい。


自分の経験を生かして、人の力になりたい。


もっと楽しく、安心して暮らせる世の中にしたい。


そんな思いが湧き上がったとき、それまで気づかなかった能力が発揮されることがあります。


しかし、現実には日々の生活を守ることで精いっぱいになり、自分の可能性を試す余裕さえ失っている人も少なくありません。


逆行中の金星は、私たちが何に価値を置き、何のために働き、どんな人生を望んでいるのかを見直すよう促しています。


さらに、太陽と金星は9ハウス水瓶座の冥王星とスクエア。


9ハウスは思想や信念、社会を理解するための価値観を表します。


この配置は、世の中で正しいとされてきた成功の基準や生き方と、自分の本心との間に葛藤が生まれやすいことを示唆しています。


「人生の勝ち組になるには、こうすればいい」


「みんながやっているから、私もそうしなくちゃ」


そんな情報を追いかけているうちに、自分の身体に受け継がれた資質や、本来の才能を見失ってはいないでしょうか。


蠍座の太陽は、外側の評価ではなく、自分の内側に眠る本物の力に目を向けるよう促しているのです。


 4ハウス獅子座の火星・木星──世界を変える力は自分の足元にある


今回、特に注目したいのが、4ハウス獅子座に位置する火星と木星です。


4ハウスは、家庭や住まい、ルーツ、心の拠り所など、人生の土台となる場所を象徴します。


獅子座は、自分らしさを堂々と表現し、喜びや情熱を原動力に新しいものを創造する星座。


そこに行動力を司る火星と、発展・拡大を象徴する木星が滞在しています。


この配置が伝えているのは、

「社会を変える第一歩は、自分が暮らす場所、自分が属する世界から始まる」ということです。

私たちは、世の中が良くなることを願いながらも、どこかで特別な誰かが現れるのを待ってしまいがちです。


政治家や有名人、影響力のあるリーダーが何とかしてくれる。


誰かが新しい仕組みを作ってくれれば、私たちの暮らしも変わるはず。


もちろん、大きな影響力を持つ人の役割も重要です。


けれども、私たち自身が何も変えようとしなければ、本当に望む社会は実現するのでしょうか。


4ハウス獅子座の火星と木星は、自分の居場所をより良くするために、主体的に行動する力を象徴しています。


家族との関係を見直すこと。


地域の人たちと助け合うこと。


自分が安心して過ごせる場所を作ること。


小さな活動であっても、そこに自分らしい情熱を注ぐことで、周囲に新しい活力が生まれていきます。


さらに獅子座の火星は、11ハウス牡羊座の土星とトラインを形成しています。


11ハウスは、仲間やコミュニティ、未来への理想を表す場所です。


火星の情熱と土星の現実化する力が調和することで、自分の足元から始めた活動を、仲間とともに持続可能な形へ育てていく可能性が示されています。


世界を変えるというと、何か壮大なことをしなければならないように感じるかもしれません。


でも、最初から大きな舞台に立つ必要はないのです。


自分の暮らしの中に、理想の世界の小さなひな型を作ってみる。


そこから変化は始まっていくのです。


 「一人前になってから」なんて、誰が決めたの?


本当はやってみたいことがある。


自分の知識や経験を誰かの役に立てたい。


でも、いざ行動しようとすると、こんな声が頭の中に響いてきます。


「私なんて、まだ表に出るレベルじゃない」


「もっと勉強してからじゃないと」


「ちゃんと実績を作って、一人前になってから」


けれども、その「一人前」の基準は、いったい誰が決めたのでしょうか。


もちろん、専門的な責任を伴う仕事には、必要な知識や技術があります。


しかし、人を励ましたり、自分の経験を分かち合ったり、身近な問題を改善したりすることまで、誰かの許可が必要なわけではありません。


今回、アセンダント付近には双子座で逆行中の天王星が位置しています。


アセンダントは、新しいサイクルがどのような姿勢で始まるのかを示す重要なポイント。


そこに改革と覚醒を象徴する天王星が重なることで、これまで当たり前だと思っていた生き方や自己認識を刷新するエネルギーが強調されています。


「これができたら、次の段階に進んでいい」

そんな社会の暗黙のルールに、自分の可能性を閉じ込める必要はありません。


誰もが最初は未経験です。


実際に動いてみるからこそ、自分に足りないものが見えてきたり、思いがけない才能に気づいたりするのです。


あなたの魂が出番を待っているのなら、今できることから始めてみましょう。


 トランスサタニアンの小三角形──新しい社会を創るのは私たち


今回のホロスコープでは、天王星・海王星・冥王星が小三角形(ミニトライン)を形成しています。


双子座の天王星と水瓶座の冥王星がトライン。


牡羊座の海王星は、その両天体とセクスタイルを形成しています。


これは、個人の意識の変化と社会全体の変容が結びついていくことを象徴する、非常に興味深い配置です。


双子座天王星は、情報や知識のあり方、コミュニケーションの常識を刷新していきます。


牡羊座海王星は、新しい理想やビジョンを生み出し、自分の信じる未来へ向かう情熱を呼び覚まします。


そして水瓶座冥王星は、権力の集中や古い社会構造を根底から問い直し、新しい共同体のあり方を模索していきます。


これらの天体が調和することで、社会を変える力が特別な立場の人だけにあるのではなく、一人ひとりの意識や行動にも宿っていることが浮かび上がってきます。


ただし、星の配置が自動的に理想の社会を実現してくれるわけではありません。


新しい技術や情報が広がっても、それをどう使うかは私たち次第です。


だからこそ、誰かに未来を委ねるのではなく、自分はどんな世界を望み、そのために何ができるのかを考えることが大切なのです。


 魚座の月と蠍座の水星──世の中の空気に呑まれない


11ハウスには魚座の月、そして逆行中の牡羊座の土星と海王星が位置しています。


魚座の月は、周囲の感情や集団の雰囲気に敏感に反応する性質を持っています。


誰かの苦しみに共感できることは、素晴らしい才能です。


けれども、その優しさゆえに、世の中に広がる不安や諦めまで、自分のものとして受け入れてしまうことがあります。


「みんな大変なんだから仕方ない」


「今は誰もが我慢しているんだから」


そんな空気に包まれていると、本当は変えられるはずのことまで、変えられないものと思い込んでしまうかもしれません。


しかし、

みんなが苦しいからといって、同じように苦しい世の中を受け入れ続ける必要はないのです。

今回、魚座の月は蠍座の水星とトラインを形成しています。


これは、心の奥で感じている違和感を深く理解し、自分の言葉で表現することを後押しする配置です。


「本当は、こんな社会になってほしい」


「この仕組みは、もっと良くできるのではないか」


そんな思いを、周囲の雰囲気に合わせて飲み込んでしまわないでください。


また、これからの未来について、ショッキングな予測や不安をあおる情報を耳にすることもあるでしょう。


けれども、「未来はこうなる」という予測は、確定した未来ではありません。


情報の真偽を確かめ、冷静に考え、自分の意志で選択すること。


そして、望ましくない未来が語られているのなら、それを変えるために何ができるのかを考えること。


未来は、ただ待っていればやってくるものではなく、私たちの選択と行動の積み重ねによって形作られていくものなのです。


 太陽蠍座期のメッセージ──あなたの魂にも出番がある


今回の太陽蠍座入りは、私たちに大切なことを思い出させてくれています。


それは、

誰もが自分の才能を持ち寄り、助け合いながら、新しい世界を創っていく力を持っているということです。

蠍座は、生命の奥深くに眠る力を目覚めさせる星座。


そして6ハウスに集まる星たちは、その力を現実の生活や仕事の中で役立てることを促しています。


4ハウス獅子座の火星と木星は、自分の足元から情熱を燃やし、喜びのある居場所を創ることの大切さを教えてくれています。


あなたの中には、まだ十分に発揮されていない才能があるかもしれません。


それは、誰かと同じように成功するためのものではなく、あなたにしかできない形で、この世界に貢献するためのものなのかもしれないのです。


特別な誰かが現れるのを待たなくてもいい。


すべての準備が整うまで、自分の人生を保留にしなくてもいい。


今いる場所で、今の自分にできることから始めてみましょう。


あなたの小さな行動が、誰かの希望になるかもしれません。


あなたが作った居場所が、誰かにとって新しい可能性を見つける場所になるかもしれません。


そして、そんな小さな変化がいくつもつながっていくことで、社会は少しずつ新しい姿へと生まれ変わっていくのでしょう。


未来は、誰かが決めたシナリオをただ生きるものではありません。
私たち一人ひとりが、自分の手で創っていくものです。

太陽が蠍座を照らすこの季節。


あなたの魂の奥に眠る情熱を、もう一度呼び覚ましてください。


この世界には、あなたにしかできない役割があります。


さあ、あなたの魂の出番です。


自己価値≠他者の評価と共感-月から太陽そして地球へ

 右脳活性呼吸中に(よくある)、このお題が出てきたので、今日このテーマで書いてみます。


 先日、自分で占術的な投稿は減りそうだと書いた直後にインスタストーリーズで思いつき投稿したり、またこちらでも出てきたり。


 やーめた!ってなると、事態はホントに反転します!


 もしなんらかの現実変えたくて仕方ないと思ってアレコレしてるなら、自分の内側の決意の上で『やーめた!』ってなると動いてくる可能性大です(笑)


 ✴︎✴︎✴︎


 話しは戻しますが、私が長いことアウルブックで投稿の継続をしています。その中で気付かされたのが


 自己価値≠他者評価


 長きに渡りここがイコールになっていた事です。


 これは、アウルブック上で、マーカーがつく体験とつかない体験から得た事。


 以前の私なら一旦評価されたと感じる体験をし、その後、真逆の体験したなら投稿の継続はできなかったでしょう。


 (マーカー嬉しかったです。ほんとうに。つけてくださった方々ありがとうございます)


 でも、どんな現実も双方の体験をする事で完了します。入口がポジティブだと感じるかどうかだけですよね。


 占星術的に、最近では月で生きるから太陽へ生きるという表現を聞きます。


 これはまさしく、スピ界隈で聞く、他者承認(月)から自己承認(太陽)ではないかと思うのです。そしてその太陽を抜けてヘリオセントリックの地球へだと個人的には思っています。


 ヘリオセントリックの地球ポイントは、ジオセントリックの太陽の反対側にいます。


 本当の自分の目的を知るには、まず反対側をぶつける事でそれを知る

 と、これは松村潔さんのジオセントリック占星術の書籍の中の記述です。(正確な表現ではなく趣旨です)

 


 ヘリオセントリックとは個人の世界ではありません。その図の中の地球ポイントは自分でしょう。全体性の中の地球ポイント(自分/地上に下ろす)が使命と表現される所以ではないでしょうか。

 


 これからは、そう生きようとする方達が増えてくるでしょう。その中で抜けていくポイントが他者の評価から抜けていく為の一時的な孤独感だと思っています。


 誰もが自分の世界を生きています。例え苦しい体験をしているように見えても、その魂の目的があるという敬意と尊敬が私の中で少しずつ生まれてきました。


 健全な境界線ができ始め、いい意味で放っておけるようになりましたが、頼まれたら、自分が出来る事をすればいい。


 この状態は自分と他者双方に対してとても自由な感覚があります。これもまた少しずつ自分の生き方に落とし込み、反映してくるでしょう。


 皆さんも貴重な地球時間、素敵な時をお過ごし下さい🌈

2026.10.15 今日はどんな日?

今日の干支は「壬戌(みずのえ いぬ)」

秋の終わりにさしかかる時

海は冷たく澄んだ空気が心地よく

心をシャキッと引き締めてくれる

そんなイメージの日


星の動きを見ると

前向きな射手座の月が

情熱の火星と頼もしい土星から最高のエールを受けています

「ずっと悩んでいたことの解決策が見つかる」

「課題を乗り越えて、もっと良い方向へ一気に進める」

まさに

「ブレイクスルー」が起きやすいタイミング!


もし何か壁を感じていたとしても

諦める必要はないと伝えてくれています

余計な不安や抱え込みは脱ぎ捨てて

「一番やりたいこと」だけに照準を絞ってみるのはどうでしょう

そして

周りの人へ心を開いてみるのもオススメ



案外近くに

同じ熱量で語り合えるような

気の合う人がいるかもしれません

太陽は天秤座にいます

人との調和を大切にすることで

絆が深まって協力体制になることもありそう


そんなミラクルな化学反応が起きたら

一人では到達できなかったスピードで

未来へと進んでいけるはず



自分を信じてあげること

これが一番難しいけれど

一番大切なこと

自分の中の牡羊座への理解が、深まった気がする。

「アウルブックの更新頑張る!」と、書いていたのは4月のこと。

気づけば、10月。

ぜーんぜん、書けてませんでした。

1ヶ月に3記事アップする〜とか、思っていたのに

全く実現できず…。

なんか、「アウルブックに書きたい!」と思うことがなかなか無くて。

書きたいことを待っていたら、すっかり時間が経っていたのでした。


さて、今日こうして書いているということは、

つまりアウルブックに書きたいことに出会ったから。

それを、ゆる〜っと書いていこうと思います。

牡羊座を感じる

私、太陽が牡羊座。

ついでに金星も牡羊座です。

性格占いだと

情熱的で行動力抜群なパイオニアタイプ。

リーダーシップ抜群の負けず嫌い。

とのこと。

こういう牡羊座らしさを見て、「星座占いがさっぱり当たらないなぁ」と思っていたし、自分は太陽を使いこなせてないんだなぁとも思っていました。

そんな私が、なんと、【自分の太陽:牡羊座】を感じることがあったんです。

きっかけは、なんてことないもの。

というか、正直なにがきっかけなのかはさっぱり分かっていないのですが。

昨日の朝、

朝食後にドバーッとアイデアややってみたいことが頭の中に溢れたんです。

大きく分けると3つに分類できそうなアイデア達。

それらを忘れないように書き留めている端から、

まだまだ湧き出て止まらない言葉達。

たとえるなら、急に湧き出ちゃった温泉みたいな。

「水柱が地上◯メートル!」的な感覚で勢いが止まらず。

それらをとにかく逃さないように、必死にメモをしました。


ただ、メモをしただけでは足りない。

もう思いついたらその瞬間、同時に、行動に移したい。

それが書きたい文章なら、

もう頭の中でまるで投稿画面に書き込んでいるように文章が出てきていて。

それを忘れないように書き留めようにも、頭と手の速さが違いすぎて追いつけない。

しかもAの文章を書いていたかと思えば、Bの文章を書き始めて、

その切替にもついていけない私の手。

どうにか忘れないように要点だけはメモに残しましたが、

圧倒的に情報が足りません。


アイデアの洪水がちょっと落ち着いたタイミングで、ふと思ったんです。

今回のような洪水は、初めてではありません。

時々起こって、頭の中のそれに巻き込まれて、必死についていこうとするんだけど…というのも、いつものこと。


湧き出たアイデアたちはどれも一級品でピカピカ輝いて、素敵で。

なにひとつ取りこぼしたくないと思うほどのものたち。


けれど、私の体はひとつしか無くて、文章を書くにも時間がかかって。

そうして時間が経つうちに、ピカピカに輝いていた素敵なアイデアたちは、

色褪せ、すっかり魅力を失っていく…。


これまでも、「書きたいネタ(面白いと思ったこと)は、鮮度が命」だと思っていました。

新鮮味がなくなったら面白く書けなくなってしまう。

というのが、この感覚の根底にあります。


このアイデアの洪水も、アイデアの新鮮さに関する感覚も、

なんだかものすごく牡羊座っぽいなって感じたんです。

アイデアが思い浮かんだ瞬間に行動に移さずにはいられない。

文章を書き出さずにはいられない。形にせずにはいられない。

ちょっとでも「待て」が入ると、すっかりアイデアへの興味が失せ、

見向きもしなくなる。


これまで、「私って、ぜんぜん牡羊座っぽくないなぁ」と思ってたんです。

けど、すっごく牡羊座っぽい瞬間が気づいていないだけで何度もあったんですね。

動きたいという強烈な欲求は、太陽牡羊座なんだと考えています。

ただ、面白さや魅力を感じる感覚には、

金星の牡羊座が影響してるのかも…?とも思っています。


この強烈な感覚を振り返ってみると、

牡羊座の太陽って花火みたいだなぁ…って感じました。

一瞬に大輪の花を咲かせる花火。

その一瞬を逃さず動けるか?が、

牡羊座の太陽が輝くか否かに大きく関係している気がするんです。

洪水のようにアイデアが湧き出る時って、幾つもの花火玉に火が着いた状態。

どばーっと溢れている時が、ぴゅーっと空に上っていくところで、

行動に移すか否かで、花火が咲くか不発かに枝分かれする。

花火玉に火が着いちゃってるので、それを止めることなんてできなくて。

上手いこと処理できるかどうかは、私にかかっている…。


そう考えてみると、「行動力抜群」とか「情熱的」とか、確かに当てはまってますね。


「これが欲しい!」とか「あれをやりたい!」って思った時の自分の衝動性が、

じつはあまり好きでは無かったのですが、

これこそが牡羊座らしさなのかぁと思うと、仕方がないなぁと思えてくる。

しかも、私の場合は金星も牡羊座だから、

楽しさをそこに見出しちゃうと、もう止まれないんだろうなぁ。

花火だもんねぇ。

むしろ、止まらないほうが良さそうまで、あるよねぇ…。

おわりに

自分の中にある強烈とも思えるエネルギーについて、

なんとなく理解と咀嚼ができたような気がしたので、それを、

ここに書いてみています。

じつは、昨日のアイデアの洪水の中に

「牡羊座についてアウルブックに書く」というものもありました。

ということで、それをなる早で実行してみた。というわけです。


アウルブック、定期的に更新したいという気持ちはあります。

が、なかなか実現できていないのが、現状。


もっと気軽になにか書きたいことに出会えたら良いのになぁ。

書くことを拾いに行くことが重要なのかしら。

毎日のように牡羊座に洪水を起こされていたら困っちゃうのですが、

2週間に1回くらいの割合でなら、洪水あっても良いのかもなぁ〜と思う私でした。

太陽、月、ASCが示す才能のタネ

今年は人間関係、働き方、役割に見直しと強制リセットが入るタイミングです。


鑑定でも、年の始まりはまだなんとなく、辛いが乗り越えて来年から新しい場所、仕事、役割へとお考えだった方が、もう変えてもいいのでは?とお話しに来られる事が増えてきました。 また、新しい自分への挑戦、投資、準備、そのような話が入ることもあるかもしれません。


そんな時に、ご自身の生まれた時の天空図である、ホロスコープは、あなたの才能を開花させるタネを教えてくれます。



太陽が向かっているのは?

 太陽系が爆速で天の川銀河を進んでいる


このことを知った時そうなのか〜とびっくりした


地球にいる私達にはそんなに爆速なのかは

感じられない (時の経つのは早いが)

何に向かっているかというと

今のところ


光の星団へ荒波をぬうように螺旋状に向かっている


太陽の道は黄道(おうどう王道)

占星術では太陽☀は自分自身だから

太陽を生きることは王道なのだ

そして螺旋状の運勢のバイオリズムを

惑星達を引き連れながら

光の仲間たちの所へ向かっている



【秋分図の星読み】ホロスコープを知るだけで終わらせない!秋分からの3ヶ月で自分の資質を現実に活かす方法

 ■秋分という「現実に降ろす」節目


秋分を迎えました。占星術において秋分図は、ここから約3ヶ月間の社会的な流れと、私たち一人ひとりに突きつけられる課題を映し出すチャートです。


春分図が「種まき」だとすれば、秋分図は「収穫と現実化」。ここではもう、“理想”や“可能性”を語るだけでは終わりません。それをどう現実に落とし込むかが問われていきます。


そして今、この文章を読んでいる人の中にはすでにホロスコープを読み、自分の資質をある程度理解している人もいるでしょう。


けれど同時に、こんな感覚もありませんか?


「自分の資質は分かっている。でも現実では使えていない」「家族や仕事を守ることを優先すると、自分の可能性は後回しになる」「占星術は好き。でも現実とは切り離して考えている」


——もしそうなら、この秋分図はまさに“その状態”に光を当てています。


ここからの3ヶ月は、

「知っている資質を、現実で使う」ための時間です。


 ■第1章:秋分図が示す「現実」と「葛藤」の配置


今回の秋分図でまず目を引くのは、

11ハウス天秤座の太陽・水星です。

社会との関わり、コミュニティ、そして「理想の社会像」。ここに意識が強く向く一方で、太陽は

牡羊座5ハウスの土星・海王星と向かい合っています。

これは非常に象徴的です。



* 5ハウス牡羊座:自分らしい表現・創造・情熱


* 11ハウス天秤座:社会との調和・役割・バランス



つまり、

「自分らしく表現したい」 vs 「社会の中でうまくやりたい」という葛藤が強く浮かび上がる配置です。

さらに、5ハウスには

逆行中の土星と海王星。ここは「やりたいけど怖い」「理想はあるけど形にできない」という心理を生みやすい。

そして3ハウスには、

水瓶座の月と冥王星(逆行)。思考・言語・学びの領域で、根本的な意識変容が起きています。



* 月×冥王星:感情レベルでの深い変化


* 水星とのトライン:言語化・理解はできる



つまり、

頭では分かっている。でも動けないという状態が非常にリアルに表現されているのです。

さらにこのチャートには、

月・水星・木星・パラスによるミスティックレクタングル(+カイト)が形成されています。

これは、



* 学び(3ハウス)


* 理想(9ハウス木星)


* 戦略(パラス)


* 言語化(水星)



が連動している非常に知的な配置。


けれど同時に、このような複合アスペクトは「考えすぎて動けない」状態も生みやすい。


ここに、日本的な価値観が重なります。


「家族のために」「会社のために」「安定を崩してはいけない」


その結果、

“自分の資質を使うこと”が後回しになる。

秋分図は、それをはっきりと映し出しています。




 ■第2章:宇宙の真理「資質は使わなければ鍛えられない」


このチャートから読み取れる、もっとも重要なメッセージがあります。


それは、


「資質は、持っているだけでは意味がない」

ということです。


ホロスコープを読むことで、私たちは自分の才能や傾向を知ることができます。けれど、それは“設計図”に過ぎません。


実際に使わなければ、その資質は眠ったままです。


今回の秋分図では、



* 9ハウス蟹座火星・獅子座木星


* 太陽×火星セクスタイル


* 木星×パラスのトライン



といった配置が、

「行動することで可能性が広がる」ことを強く後押ししています。

一方で、土星×セレスのスクエアや、金星×冥王星スクエアは、



* 安定を守りたい


* 人間関係を壊したくない


* 失敗したくない



というブレーキをかけてきます。


ここで重要なのは、

ブレーキをなくすことではなく、アクセルと両立させることです。

つまり、



* 現実的な責任を果たしながら


* 小さく資質を使ってみる



この往復運動が鍵になります。


秋分図の太陽×海王星オポジションは、「理想」と「現実」の間を揺れ動く配置です。


でもこれは、悪いことではありません。


むしろ、


現実と夢を行き来することでしか、本当の手応えは得られない

という宇宙の構造そのものです。




 ■第3章:これからの3ヶ月で取り組む具体アクション


では、この3ヶ月をどう使うか。


答えはシンプルです。


自分のホロスコープを“使う前提”で見直すこと。

具体的には、


 ①10天体・感受点をすべて言語化する



* 太陽:社会でどう輝くか


* 月:どんな環境で安心するか


* 水星:どう考え、どう伝えるか


* 金星:何に価値を感じるか


* 火星:どう行動するか



これらを「理解する」だけでなく、

“どう使うか”という視点で整理することが重要です。


 ②「1つ使う」と決める


全部を一気にやろうとしなくていい。


例えば、



* 水星を使う → 発信を始める


* 火星を使う → 小さな挑戦をする


* 金星を使う →好きなことに時間を使う



このように、

ひとつ決めて、現実の行動に落とす。


 ③社会生活の中で試す


ここが最も重要です。



* 仕事の中で


* 家庭の中で


* 人間関係の中で



現実の場面で使ってみること。

秋分図の11ハウス天秤座太陽は、「社会の中でどう在るか」を問います。


つまり、


理想の自分は、“社会の中で”実現されるものなのです。


 ■まとめ:この3ヶ月は「資質の実践期間」


秋分からの3ヶ月は、ただ星を読む時間ではありません。


星を使う時間です。

あなたはすでに、自分のホロスコープを読む力を持っています。


だからこそ、次のステップに進むタイミングです。



* 小さく使う


* 現実で試す


* 手応えを得る



その積み重ねが、「理想」と「現実」をつなげていきます。


どうかこの3ヶ月を、

自分の資質を“生きる”時間にしてください。


宇宙は今、「使っていい」と、はっきり許可を出しています。


はじめまして.アウルブックはじめました

はじめましての投稿です。

はじめまして、くりです。私について知っていただけたら! と思いホロスコープの状態を少しばかり。

月星座、太陽星座が蟹座

→何でも話しを聞いて、受け入れてくれそうな雰囲気。よく道を聞かれます。

アセンダントが山羊座

→しっかり者、真面目に思われます。

8ハウス土星

→人に頼れないから自分でやっちゃう。どんなに親しい人にも気を使います。

5ハウス火星

→好きなことに突き進む。多趣味です。

複合アスペクトのクレイドルあり

→カウンセラー気質と言われます。人を癒し自分も癒される。

月と冥王星がスクエア

→人に軽くあしらわれる事が多いような。母はしつけの厳しい、個性的な人です。

7ハウス以降に多数天体あり

→自分のことは疎かで、誰かのことを常に考えてしまいます。

といった具合に、改めてホロスコープ情報を少し書くだけでも人物像がみえてきますね。占星術ってオモシロイ!!!

どうぞよろしくお願いします。

自分なりの幸運のシンボル

YouTubeみらいテラスさんの「毎日星読みラジオ」を、毎朝楽しく拝聴しています。

今日(9月5日)の「宇宙の流れに乗っちゃうヒント」は、「自分なりの幸運のシンボル」を思い出してみることでした。


「私なりの幸運のシンボルって、何だろう?」と考えてみたら「お城の石垣」が思い浮かびました。

三重県の伊賀上野城を訪れたとき、石垣の隅まで行って、真下のお堀を覗き込んだことがあります。あまりの高さに足がすくみましたが、その迫力は今でも印象に残っています。伊賀上野城の本丸西側にある高石垣は、日本一クラスの高さを誇るとされ、まさに圧巻。


ところで、西洋占星術で私の出生図を見ると、太陽にハードアスペクト、特にスクエア(90度)で関わる星がいくつもあります。

スクエアは「葛藤」や「衝突」などと解釈されることが多いので、以前は「なんだか残念な配置だな」と思っていました。


でも、伊賀上野城の石垣の迫力を目の当たりにして、湧いてきた思いがあります。

戦国の世、戦いが繰り返される中で、城にはより強い防御力が求められるようになり、16世紀後半になると、城そのものが急速に発達し、高石垣も各地の城郭で本格的に取り入れられていったそうです。


もちろん、揉め事が起こらず、穏やかに暮らせるに越したことはないと思います。

でも、「必要に迫られる」という状況が、人間の工夫や技術を大きく進歩させることもある。


そう考えたら、

「太陽に、ハードな位置関係の星が多い」

という私の出生図も、見方を変えられるんじゃないかと思いました。


スクエアを、

「葛藤があるからこそ、今までにない方法を考える」

「うまくいかないからこそ、別のやり方を発見する」

「摩擦があるからこそ、新しいものが生まれる」

そんな設定に変えてみる。


そうしたら、なんだか急に、

「これ、けっこうお得な星の配置なんじゃない?」

と思えてきました。


自分の生まれたときの星の配置を、

「何だか良い感じ」

と思えるようになった。

そんなきっかけをくれたのが、

私にとっては、お城の石垣なんです。


今後も、そんな視点を大切にしながら

発信していけたら良いなと思っています。

月はありまのままの自分

何か良い話題かいなかなぁって思って、ふと海に関係する天体ないかなって話題探ししてたんですけど、海王星はなぜかピンと来なくて

月って確か満ち欠けで海に影響あるなって思い出して書こうと思いました。


月は

ありのままの自分。インナーチャイルドやら女性性を表したり、女性のホルモン周期だったりですよね。ふと、そうえばまゆちん先生や先生方のライブ配信でかっこいい必殺技作ってたの思い出した。そうだ、太陽と月の離れ同数だ

私は90度、活路開眼(かつろかいがん)だ、強そう笑

これいいなぁ、また見返してみよ


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ


タロットカードと占星術はリンクできる

昨日タロットカバンに入ってなくて職場の方のを出来なくて今日は持って行くぞと何気に見たら太陽でした。


タロットカードと占星術は意味を照らし合わせる事ができます。


太陽は

しし座です。The・自分です

他にもあるのですが、あなたとままでいいです。と助言する事が出来る星座さんです

固定宮、男性性、私とあなたの視野を持ち合わせて居ます。ドライ、比較的一人で大丈夫な時がある、人のエレメント等1枚のタロットカードでも沢山の広がるイメージが沢山あるんです。



オンオフのバランスを意識しよう8/29トランジェットより

久しぶりに今日の星模様トランジェットをじっくり見てましたですなぅ


特に注目したのが

太陽乙女水星乙女のコンジャクションからの

そこからの天王星双子座のスクエア90℃

ハードアスペクトで結ばれてました


オンオフの自分と衝突しやすい日

仕事を頑張れたら思いっきりオフの自分も認めてあげる

そんないち日でしょうか🌈☀️


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ



8/28月食図-魔法発動の時?

 明日は月蝕です。



 月蝕は日蝕からの結果を受け取る時とも言われますが、2月の日蝕から今までを振り返ってみると、面白い発見があるかもしれませんね。

 


 簡単に月蝕時のヘリオチャートから


 

 まず、地球ポイントは、ロイヤルスターのフォーマルハウトとサダルメレクと重なっています。


 向かいの水星はアカシックレコードがあるとも言われているりゅう座トゥバンと重なっていて、地球は水星に向かって真っ直ぐ貫いています。


 人によっては、自分が大事にしたい事や魂の生き方が今まで以上に見えてくる方もいるかもしれません。


 ただポイントはその間にある火星と天王星で、拡大の意識、そして何かしらの行動からの変化や刷新もしくは探究は欠かせない。


 そもそもそこが軸や土台になるということ。


 その火星と天王星を動かしていくのが、人間関係。これは、自分に都合のいい人間関係ではなく、自分の進む道をサポート、手助けしてくれる厳しくも深い愛で繋がった関係性。


 これが二極化された世界での人間関係とヘリオというチャートの二極化されていない世界の金星の大きな違いだと私は思う。この人間関係はライオンズゲートからの続きのようだ。


 私達は関係性の中でしか切磋琢磨できないのは、誰もが周知のところ。やはりここは意識していきたい。


 個人的にはフォーマルハウトに注目


 私自身あまり縁を感じないフォーマルハウトだけれども、夢や理想、また霊感的な魔法をも現すという事で、やっぱりスピリチュアルが全面に出やすい。


 そこが地球と重なっているわけで、体験しやすいタイミングでもあると思う。


 以下、近々の個人的な体験から。


 たまたまふと思い出して、寝ている間に大天使のリトリートに行く!と意図して、3人の大天使をそれぞれの日に意図しました。


 これがとんでもない体感と感覚をつれてきた…こんなにもはっきりとしているということ、そしてそれぞれの大天使の特性もくっきりと認識。


 そもそも天使は、メルヘンの世界の存在でもなんでもなく、厳しくも深い愛の存在であったり、また癒しに特化した大天使は、まさに自分の力を取り戻していく感覚があったのには本当に驚いた。


 それは今までの体感や体験を凌駕していたから。


 事象や現象として何かがあったという事ではなく、自分の中の泉から湧き出てくる感覚。おそらく、寝ている間の変化が翌日実際の体感に染み出してきた、そんな感じだと思う。


 昨年12月にこちらで投稿した大天使ミカエルのメッセージは、体験を通してその意味の深さの理解に半年くらいかかったが、もはや寝て起きて翌朝というスピード。(今後もっと深まる可能性はあるが)

 


 なぜ急に?と思っていたけれど、このフォーマルハウトのおかげかもしれないなあと思っています。


 興味のある方は是非試してみてください。仮にやってみて、変化を体感できなかったとしても、感じないから、体感しないから起きていないではないと思います。


 またスピリチュアル方面とは限らず、芸術性にも関係しやすいので、アートや音楽に触れてみたくなったり、またディズニーランドに急に行きたくなるなんて事もあるかもしれないですね。


 サダルメレクは、クリエイティブな思いつきやアイデアが出やすい時でもあるそうなので、アイデアは行動に移すことが特に大事なポイントでしょう。


 満月と月蝕というタイミング、素敵な時をお過ごしください🌈 

太陽乙女座入り──見えない導きを“現実の成果”へ変えるとき
太陽乙女座入りのこの瞬間は、直感や理想といった“見えない導き”を、現実の成果へと落とし込んでいく流れの始まりです。これまで思い描いていたことが、「仕事」「役割」「収入」といった形で具体化していくフェーズに入ります。

 10ハウス集中:魂の導きを“仕事の価値”に変える 💡


10ハウスに太陽・水星・ドラゴンテイルが集まる今回の配置は、「自分の役割を社会にどう示すか」がテーマになります。


水星が重なることで、鍵は“言語化”。なんとなくできていること、当たり前にやっていることを、きちんと説明できるかどうかで評価が変わります。


一方でドラゴンテイルは「過去のやり方への依存」を示します。これまでうまくいっていた方法が、少しずつ通用しなくなる流れも感じやすいでしょう。



実践のアドバイス
・自分の仕事内容を「30秒で説明できる形」に整理する


・SNSやプロフィールを最新の自分に合わせて書き直す


・過去のやり方を1つ手放し、新しい方法を試す





 地のグランドトライン:収入と成果を安定させる土台づくり


乙女座太陽・山羊座月・牡牛座キロンの調和は、「安定的に結果を出す力」を強めます。


これは一発逆転ではなく、積み重ねによって収入や評価を安定させていく流れです。不安や苦手意識も、「改善ポイント」として活かされやすいでしょう。



実践のアドバイス


・毎日のルーティンを固定する(作業時間・開始時間など)


・1日のタスクを3つに絞る


・「やらないこと」を決めて集中力を保つ




 活動宮Tスクエア:忙しさの中で“本音”を見失わない


月・火星セレス・海王星の配置は、「仕事・感情・人間関係」の間で揺れやすい状態をつくります。


頑張りすぎたり、人に合わせすぎたりすると、疲労や迷いが出やすくなります。



実践のアドバイス


・タスクに優先順位をつける(緊急/重要で分ける)


・頼まれごとを即答せず、一度持ち帰る


・疲れている日は“最低限でOK”と決める





 火のグランドトライン:発信がチャンスを引き寄せる


水星・リリス・ベスタの調和は、「自分の想いや専門性を外に出すこと」で流れが動くことを示しています。


特に今回の配置では、“発信=仕事の拡張”につながりやすいです。



実践のアドバイス


・週1〜2回、自分の考えやノウハウを発信する


・完璧を目指さず「伝えること」を優先する


・過去の経験や失敗談もコンテンツとして活用する





 金星と土星:仕事関係の“距離感”を整える


金星と土星のオポジションは、人間関係における現実的な調整を促します。


優しさだけで引き受けると負担になり、条件だけで判断すると冷たくなりすぎる。そのバランスを整える必要があります。



実践のアドバイス


・契約・条件・役割を明文化する


・「できること/できないこと」をはっきり伝える


・長く続けたい関係ほど最初に線引きをする





 まとめ:この1ヶ月の仕事の指針



* 自分の価値を言語化し、外に伝える


* 小さな習慣を整え、安定した成果をつくる


* 感情に流されず、優先順位で動く



見えない導きは、すでにあなたの中にあります。それを“行動”という形に変えたとき、現実は静かに、しかし確実に動き始めます。情熱と冷静さ、その両方を味方につけて進んでいきましょう。


明日は日蝕、日蝕にちなんでこれまでの人生をサロス周期で振り返ってみるのもいい。

 明日は日蝕。


 今年は、満月から新月の間に挟まれたライオンズゲート。


 私は、自分がキャッチしたメッセージから、現実からの知らせ、そして今までの答え合わせ、そしてこれからのこと、様々な方面からてんこモリモリで、まさに、今、重要な自分のテーマが見えた時でした。


 皆さんは、如何過ごされたでしょうか。


 明日は日蝕です。


 日蝕はこれから半年ほどのスタートとも言われています。半年先を見すえるのもいいですが、そのスタートダッシュをより有意義にする為に、振り返って現在の自分の視点で過去を見てみる。


 そうすると、新たな発見と共に自分の変化や成長を体感できるはずです。


 惑星視点を基準にすると様々な周期があります。今回、日蝕というタイミングもあって推したいのが、


 サロス周期


 そういえば、月のノードも18年と数ヶ月で一周します。サロス周期も18年とプラスで一周だそうです。


 特に生まれて19歳、37歳、54歳を迎える方は、配置が生まれた時に戻るようですから、特にオススメだと個人的に思います。


 またそのサロス周期の半分の時、つまり27歳前後、46歳前後、63歳頃にも印象的な事があるかもしれないですね。


 私、個人的な事ですが、とにかく今は、もうわかっていたように感じていた自分の人生に、思わぬ発見をする事が楽しすぎる!!!


 もちろん、ズレたりする事は多々ありますが、とにかく切り替える意図を持ち続けること、そして行動に反映する事で、寂しさや欠けなどからの無意識の習性や習慣がだいぶ減ったと感じています。


 自分の人生に夢中になる、集中するとはそれほどのエネルギーなんだ!と実感していまが、単に自分がそういうところに楽しさを感じるのかなあ?と思ってましたが、これは人間体験の中にある共通した魂のデフォルトではないかと思うのです。


 魂のデフォルトと言えば、ジョーゼフキャンベルの、英雄の旅はまさにそれだと感じています。

 

 先日、出会ったバシャールの言葉ですが、


 反応は過去、行動は今


 それは、ちょうど、それまでの自分の体験の積み重なりから『行動でしか変えられないけども…』と、ふと思っていた直後に飛び込んできた表現でした。


 それよ!!!それなのよーーーー!!!


 自分では『行動でしか変えられない』という、そうなんだけど、それでもなんだかもやぁとしていて、明確にならない感覚が、他者によってピタっと言語化された瞬間でした。


 本当に…いつものパターンで私達は他者や環境に反応しますが、そのまま同じ行動を取り続ければ、変わる事はありませんが、その反応が起きた時に、どう行動するかという選択の自由が私達にはありますね。


 話しは戻しますが、こんなもんだと思っていた過去の体験も今の自分から見る事でまた違った景色があった事がわかる。


 もちろん、そういった体験されている方も多いでしょう。ただ今回はサロス周期という新たな視点を取り入れてみると、違った発見があるかも??しれないという投稿でした。


 是非、このタイミングを活かすよう、素敵な時をお過ごしください。私はまた新月断食をしようと思っています。


 では🌈

受け取るタイミング、手放すタイミング ~みずがめ座満月に感じたこと~

最近、自分の星を読んでもらう機会がありました。

星を学び始めたころには、伝えてもらっても

ピンとこなかったことがあります。

「そういえば、以前にも聞いたことがあったな…」「本当かな?」とは

思っていたけれど、そのときは受け取りきれていなかった星読み。



でも、今になって「そういうことだったのか」と感じることが増えてきました。

自分のことは、自分では意外と気づきにくいものです。

身体も、赤くなっていたり腫れていたりする場所は見えますが、

背中や身体の内側は自分では見ることができません。

誰かに「こんな状態だよ」と伝えてもらって、初めて気づくことがあります。


心も同じなのかもしれません。
一度伝えてもらっても、すぐには受け止められなかったり、
理解できなかったりすることがあります。
でも、何度か伝えてもらったり、自分自身の体験を通して「そうかもしれない」と
感じられたとき、ようやく自分の中にあるものとして受け取れるようになります。

やっぱり人は、自分で感じたり経験したりすることで、
少しずつ受け入れていくものなのだと感じました。

以前、家族から「私は星読みは信じないから」と言われて、
少し残念な気持ちになったことがあります。
でも、その子の盤面を見ていると、自分で経験し、自分で探求し、
自分のタイミングで納得したいタイプ。
だから、その言葉は星読みを否定していたというより、
「私は自分で確かめたい」という、その子らしい在り方だったのだと
思えるようになりました。
相手が受け入れるかどうかは、私が決められることではありません。
「理解してほしい」と頑張りすぎていた自分を少し手放して、
相手のタイミングを信じて待つことも、大切なのかもしれない。

みずがめ座満月の「手放し」のタイミングで、そんなことをふと感じた一日でした