宇宙の元旦に、深い静寂のなかで
太陽が牡羊座の0度へと還り、いよいよ「宇宙の元旦」である春分を迎えました。新しい1年の幕開け。本来なら、弾けるような始まりの喜びに包まれる季節です。
けれど、今、私たちの周りを見渡すとどうでしょうか。絶え間なく流れてくる不穏なニュース、誰かを煽るような言葉の刃、そして正体不明の不安感……。まるで、激しい嵐のなかに立たされているような感覚を覚えている方も少なくないかもしれません。
そんな中、今回届けられた春分図は、私たちに「真の強さとは何か」を静かに問いかけています。
ホロスコープの底、私たちの根源を象徴するIC(天底)には、太陽とともに土星と海王星が深く重なり合っています。これは、ただ闇雲に外の世界へ打って出るのではなく、まずは自分の足元を固め、魂の深い場所で「ある決意」を固めるよう促しているかのようです。
かつて人類が繰り返してきた、自由を勝ち取るための「戦い」。今、星たちが私たちに求めているのは、その激しいエネルギーの矛先を「破壊」ではなく、まだ見ぬ「創造」へと振り向けること。
情報の波に呑まれず、誰かの声に惑わされず、自分自身の内側にある叡智と繋がること。この春、私たちが静かに踏み出すその一歩が、新しい世界の土台となっていくはずです。
今日は、この2026年の春分図が教えてくれる「大人のための星のメッセージ」を、丁寧に紐解いていきたいと思います。
牡羊座の情熱を「破壊」から「創造」へ
IC付近で重なる、牡羊座の太陽、海王星、土星。このステリウムをより深く見つめると、今の私たちが持つべき「力の使い方」が見えてきます。
牡羊座の火のようなエネルギーは、時として目の前の壁を打ち破る「破壊」の力として現れることがあります。これまでの人類の歴史も、そうした戦いの中で自由を求めてきました。ですが、そこに寄り添う海王星と土星は、今回、その情熱を別の方向へと導いています。
海王星は、目に見えない理想や「平和への祈り」を。
土星は、それを現実の形に落とし込むための「規律と忍耐」を。
この二つの星が太陽と寄り添っている配置は、私たちが抱く情熱を、外側への攻撃ではなく、内側からの「静かな創造」に使いなさいと伝えているかのようです。
既存のものを壊して新しい何かを待つのではなく、今ある場所から、自分の叡智(海王星)と責任感(土星)を総動員して、一歩ずつ新しい土台を築き上げること。
この「静かなる再編」こそが、今の激動の時代において、嵐に呑まれずに自分を保つための唯一の方法ではないでしょうか。
平和について語る場を失わないこと、文化を絶やさないこと。
そんな「守り、育むための創造」へと、私たちの牡羊座的な情熱をシフトさせていく。それが、今回の春分図が私たちに課した、魂のミッションのように感じてなりません。
時代の変革を、日々の「アップデート」に変える
内側で固めた「静かな決意」は、決して精神世界の中だけで完結するものではありません。今回のチャートでは、ICの太陽に対し、2ハウスの水瓶座冥王星、そして6ハウスの牡牛座天王星が、それぞれ「セクスタイル」という調和的な角度で寄り添っています。
占星術において、冥王星は「破壊と再生」を、天王星は「変革」を司る強力な星です。これらが、私たちの「価値観・お金(2ハウス)」や「日々の働き方・習慣(6ハウス)」という極めて現実的な場所に位置していることは、非常に大きな意味を持ちます。
世界がどれほど騒がしく、時代のルールが書き換わろうとも、私たちはそれに怯える必要はありません。むしろ、その大きな変化の波を、自分の生活をより良くするための「追い風」として取り込むことができるからです。
情報の波に呑まれず、自分の「資質(2ハウス)」を磨くこと。
古い慣習に縛られず、日々の「ルーティン(6ハウス)」を心地よいものへ整えること。
社会の煽りに乗って右往左往するのではなく、最新の技術や新しい価値観を賢く選び取り、自分らしい「生活の土台」を淡々とアップデートしていく。その知的な柔軟性こそが、今の時代における真の強さとなります。
大きなことを成し遂げようと力む必要はありません。今日、何を信じ、何を食べ、どんな言葉を発して働くのか。その小さな選択の一つひとつに「創造的であること」を意識する。
その積み重ねが、気づけばあなたを嵐の届かない、豊かで安全な場所へと運んでくれるはずです。
情報を超え、歴史的視点を持つ
コミュニケーションと知性を司る3ハウスには、いま非常にメッセージ性の強い星たちが集まっています。魚座で逆行中の水星、そして魂の向かう先を示すドラゴンヘッドの重なり。さらにそこには、情熱の火星も鎮座しています。
魚座の水星が逆行しているとき、私たちの周りには曖昧な情報や、感情を煽るような言葉が溢れやすくなります。情報をただ鵜呑みにしていれば、いつの間にか誰かの作った物語の中に飲み込まれてしまうかもしれません。
だからこそ今、私たちは「立ち止まって紐解く」という大人の知性を発揮する必要があります。
逆行する水星は、私たちに「過去」や「歴史」への再アクセスを促しています。
目の前の断片的なニュースに一喜一憂するのではなく、歴史という大きな流れの中で今を捉え直すこと。先人たちが何を大切にし、どんな過ちを繰り返してきたのか。その「叡智」に光を当てることで、現代のノイズに惑わされない確かな視点が養われます。
3ハウスにある火星は、その知性を「平和のために使う」という強い意志を求めています。
煽りに乗って誰かを攻撃するエネルギーにするのではなく、事実を冷静に紐解き、自らの内側にある深い知恵と繋がること。
平和について語る場を失わず、文化を育み続けるために。
私たちが歴史的な視点を持ち、冷静に情報を精査する。その知的で静かな姿勢こそが、新しい世界の土台を支える、何よりの力になるのです。
傷みを知る心が、誰かの居場所になる
今回の春分図で、もう一つ見逃せない重要なポイントがあります。それは、4ハウス(心の安らぎ、プライベート)で月・金星・キロンの三つの星が重なり、7ハウスの木星と葛藤の角度(スクエア)を取っていることです。
「キロン」は、占星術において「癒やし」と「魂の傷」を象徴する小惑星。それが感情の月や、愛の金星と寄り添っている配置は、私たちが過去に経験した「自分らしさを出せずに傷ついた記憶」や「居場所への渇望」が、今、深い癒やしのプロセスに入っていることを示しています。
「もっと自由に自分を表現したい」という情熱と、「周囲との調和を保ち、誰かを守りたい」という願い。その間で揺れ動く葛藤は、決してあなたを苦しめるためのものではありません。
傷みを知っているからこそ、あなたは他者の痛みに寄り添い、本当の意味で温かな「場」を創り出すことができる。
7ハウスの木星は、そんなあなたの繊細な感性が、対人関係において大きな豊かさへと繋がっていくことを約束しています。
自分の脆さや傷を否定するのではなく、それさえも「創造」の源泉に変えていくこと。
「完璧な私」としてではなく、「等身大の私」として大切な人と向き合う勇気が、この春、あなた自身の心に本当の安らぎをもたらしてくれるはずです。
静かな決意が世界を救う
この春分図の全体を包み込む「顔」とも言えるアセンダントは、高い精神性と理想を追い求める射手座です。そしてその支配星である木星は、7ハウスの蟹座にゆったりと鎮座しています。
この配置が教えてくれるのは、私たちが内側で固めた「静かな決意」は、決して独りよがりなものではないということです。蟹座の木星は、目の前の大切な人や仲間を温かく包み込み、共に育んでいく喜びを象徴しています。
私たちが「破壊」ではなく「創造」を選び、情報を鵜呑みにせず自分の足元を整える。
その凛とした大人の姿勢は、言葉で語る以上に、周囲の人々に安心と勇気を与えていくでしょう。
平和について語る場を失わず、文化が健やかに育つ土壌を守ること。
今の社会の中でそれは、時に孤独な戦いのように感じるかもしれません。けれど、あなたが「やるべきこと」に淡々と集中するその背中は、必ず誰かの光になります。
世界を救うのは、派手な革命や大きな叫び声ではありません。
歴史的な視点を持ち、自分の内なる叡智と繋がり、今日という一日を丁寧に、創造的に生きる。そんな一人ひとりの「静かな決意」の連鎖こそが、もっとも確かな、そして一番の近道だと私は信じています。
新しい1年。
嵐の中でも自分を見失わず、心の中に揺るぎない平和の種を植えていきましょう。
その芽吹きが、やがて世界を優しく塗り替えていく日を信じて。
春分に入った太陽は、射手座のエネルギーを纏い上ってきます。
射手座:自分の限界を知った上で、さらに一段高めたい、評価されたいにつながっていく成長のエネルギー。
それが結果として、自己価値観にもなっていきます。
前日が魚座の新月でした。新月は始まり。魚座の新月は、自分の内側に沈み込む・深く潜るように自分の奥底にあった内面を浮かび上がらせ、新しい始まりに意味を持たせています。
今回は、そんな春分のエネルギーを星座毎に照らしたメッセージ。後半です。






ご覧いただき、ありがとうございました。
よろしければ、【前半】【まとめ】もご覧ください。
春分に入った太陽は、射手座のエネルギーを纏い上ってきます。
射手座:自分の限界を知った上で、さらに一段高めたい、評価されたいにつながっていく成長のエネルギー。
それが結果として、自己価値観にもなっていきます。
前日が魚座の新月でした。新月は始まり。魚座の新月は、自分の内側に沈み込む・深く潜るように自分の奥底にあった内面を浮かび上がらせ、新しい始まりに意味を持たせています。
今回は、そんな春分のエネルギーを星座毎に照らしたメッセージ。






ご覧いただき、ありがとうございました。
【後半】へ続きます。
春分に入った太陽は、射手座のエネルギーを纏い上ってきます。
射手座:自分の限界を知った上で、
さらに一段高めたい、評価されたいにつながっていく成長のエネルギー。
それが結果として、自己価値観にもなっていきます。




ご覧いただき、ありがとうございました。
そして、この前の投稿で、具体的な12星座ごとのメッセージをお伝えしています。

宇宙系ショート動画で見かけた
「水金地火木土天海 → 太太太太太太太」
https://youtube.com/shorts/-MZrxE02iUI?si=9sAOjrNvKRpZSDDI
全部太陽にした瞬間、
衝突・爆発・スイングバイの連続。
宇宙はあっという間に
“主役だらけの舞台”になった。
中心が多すぎると、
どんな世界もバランスを失う。
スイングバイしていく“この世界ムリ選抜”
太陽(火星)は最速で去り、
太陽(木星)は拡大しながら離れ、
太陽(海王星)は夢みたいに消え、
太陽(冥王星)は静かに退場する。
残ったのは
構造(土星)と変革(天王星)だけ。
ホロスコープ全部太陽=になるとしたら?
「全部オレ!全部中心!」のエゴ祭り。
宇宙でやると爆発するし、
人生でやるとカオスになる。
船頭多ければ船は沈むけど、
太陽多ければ宇宙は超新星爆発する。
中心はひとつでいい。
でも同時に、八百万の世界でもある。
大事なのは
「全部が主役になろうとしないこと」
宇宙のカオスをくすっと笑いながら、
自分のこころを覗いてみる。
そんなふうに星と遊べたら、
世界はもっとやさしく、おもしろくなる
太陽魚座のわたしにソーラーリターンがやってきた。
あらためて 太陽について思う。
魚座は境界線が曖昧と言うけれど、 わたしの境界線は・・・透明で無いように見えてしっかり厚くて、薄くもある。 この感覚を深掘りしてみた。
太陽魚座。 太陽は「おひさま」だから・・・ 四柱推命だと太陽に当てはまるのが「日柱」になる。
四柱推命のは命式は『東洋のホロスコープ』 生年月日と時間(と出生場所)から生まれた年を「年柱」、 生まれた月を「月柱」、 「月生まれた日を「日柱」、 出生時間を「時柱」として4つの柱から本質を知れるツールなのです。
その日柱が「乙未」。 夏の終わり(未)の草花(乙)のイメージの人って感じ。
夏の終わり→爽やか→小花→可愛らしいって良いイメージで連想しちゃう。
でもね、自然を相手に生きてるわたしには、
夏の終わりの植物は一般的には、 フサフサ伸び放題→深く根を張ってる→蓄えた養分を実に転嫁させていくって時期。
だから、なんか身を削って… 見えないところも頑張ってるし、 先を見据えたしたたかさも見える。
命式を見てイメージを広げることにも少し慣れてきて、ようやく客観的に見られる目線を得て、 はじめて自分の感覚が理解につながりました。 わたしにはオートマチックな感覚で自然なことだから・・・わかりにくかったんだってことも知れました。
乙(天干)は五行だと木
未(地支)は五行だと土
この感じだと、下が土で上に生えている草木と土の相性がよければすくすく育つイメージができるけれども、 そうでもない感じがしている。
わたしの地支の未(土)の中には 蔵干と言って表には見えない、
内包された「丁(ひのと)」があって、 火の陰が内側にある。
これはとても見えにくい火、 か弱くて、 怖がりで、 まるで、 薪ストーブの中に眠る熾火のような感じがしている。
自分からは燃えない火。
火なのに熾火は、わたしの魚座とリンクする感じがある。
木の五行は東の意味でもあって、 もちろん東の反対は西なんだけど、 12星座を五行で分類してみたら、 乙の反対側には辛(かのと)があって、 これって魚座の対岸の乙女座っぽいなって。 天中殺も対極のエネルギーに後押しされるから反対側も大切なんだなって思った。 裏付けはないけれど…そんな気がする。
この熾火が自分だとしたら…ストーブの中の火ってかなりしっかりガードされてる。 境界が厚いって感じがここからきてるかもと思える。
ガードって自分がしてるんだけどね。
地中深く眠ってるような火がわたしの中にある。
あまりにも地熱が深いから草木には影響が少ない。(困る。育たない…)
うっかり、土を掘られたら、 とっさに火傷させちゃうような。
わたしの火がある。
わたしの境界線は、 曖昧ではない。(と、自分では思っている。)
自分で許した時だけ境界線を越える。 不意に来られると閉じる。
自分では熱が漏れ出てる…のに気づいてないのかも、
そうでなければ境界線が曖昧なんて言われないよね。
火の無いところに煙は立たないって言うしね。
四柱推命と西洋占星術を行ったり来たりして学びを深めています。
今は、 五行の使い方を人体実験中。
草木を育てるため「わたしの火」を育てているところ。
天中殺が終わり、余韻は残っていますが、丙午年の「火」を味方に。
星の箱庭に古い書物がありました。
ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、
そこには まだ名前も知らない”あなた”の物語が。
けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――
:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:
―2026年3月20日 23:46 春分図より―
積み重ねてきた時間の中で、私は”わたし”を育ててきて
いま最後の見直しと、手放しと、未練の風が
静かに未来と今を通り抜けていく。
それは新しい季節に向かうため、
本当に大切なものだけを残す風となり
未来のわたしが
産まれ出る私にとって
いらないものを吹き飛ばしていくのでしょう。
桜の花びらは散って地面に落ちていくのではなく
「ありがとう」という感謝と共に
春の真っ青な晴天の空に向かって
光の中に溶けていく。
木漏れ日の中
惜しみながら手を振るように決別することや
抱きしめながら今後にエールを送ることは
未来の自分への贈り物となる。
卒業式は華やかなセレモニー
なにかが終わって
なにかが始まることは
次のシーズンへ向かうための 春分からの号砲
いざ…!
*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*
光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。
その風はまた別の庭であなたを待っています。
星の香りがする方へ、どうぞゆっくりと。
ライトワーク=光のお仕事 って聞いたことありますか?
ライフ(LIFE)ワークでもなく、ライス(RAICE)ワークでもなく、ライク(LIKE)ワークでもない・・・
ライフワークは、生涯かけてやっていきたい仕事。
ライスワークは、食べるためとか生活するためにする仕事。
ライクワークは、好きなことでワクワクして時間も忘れてしまうような仕事。
ではライト(LIGHT)ワークとは?
それは得意なことで周りや社会の為になる仕事。
なぜ光なのか?
それは自分自身が好きなこと得意なことをやることで輝いていき、自分が輝くことで周りの照らされるから・・・。だと私は思っている。
理想のお仕事とは、好きなことや得意なことでワクワクしながら、ずっとやっていても飽きなくて、
生涯ずっとやり続けたい、食べていくために収入を得られる仕事、、、
つまりライフ+ライク+ライスを兼ね備えていて、
さらに周りや社会の為にもなる、、、そんなお仕事。
まああくまでも理想なのだが・・・
がしかし、自分も輝いて周りも照らすとは、
太陽を生きればいいのではないか?と思う。
そしてワクワクを見つけるのは金星や木星、
生活するためのやり方は水星や、天王星、
社会の為に動くなら火星や土星や冥王星、
人のためになるには月や海王星、
10天体をフル稼働した状態なのかもしれない。
たまたま
日蝕や月蝕時の夢は特に注意せよという情報が入ってきた。
そこから自分のノートを開いて見た時に
夢に関しては特に記載してはいなかったけど、
鏡のワークをやった日だったのか…
と思い出す。
本当に数日前であっても、人はいとも簡単に忘れるんだぁと思う。
そうそう鏡のワークって小っ恥ずかしいけど、だからこそ強力だなって実感した時でもあったな…としみじみ。
え?そんな事で?思うけれど
鏡を見て、自分が人からかけてもらいたい言葉を笑顔をもってかけるだけというシンプルなのに気持ちが驚くほど違うのだ。
そういえば、以前フラワーエッセンスの先生にも似たような事を教えてもらったが、正直当時は全く駄目だった。その先生は『今日も私可愛い😍』と言っていたと教えてくれた。
当時も朝から自分を責めてるんだ…と知ったくらいだったか。
今回やってみて思ったのが
自分が鏡を見るときとは、やっぱりやたらチェックばかりして粗探ししていた事に再び思い知らされた。
だから常に欠点ばかり探そうとしていて、頭や心の中で
ああしよう
こうしようと
欠点改善に忙しいということで、典型的左脳思考
これに気づいただけでも違う。
知らなかった人は是非試してほしい!
特に朝やると1日の気分が変わる!
なにも人に褒めてもらおうとする必要はない、これも一種の自己ヒーリングでは?と思う。
日蝕月蝕の夢はなんも覚えていなかったけど。まさかのギフト!
そしてフラワーエッセンスと出てきたので、この鏡のワークに反応した方、また必要な人のエッセンスをセレクトしてみました!
アラスカンエッセンス
サファイア!!!

自分の人生の本来の目的を助けるエッセンス
この鏡のワークを行う事で、自分の心の浄化と癒やしが起き、凍りついた心に雪解けが起き、自身が向かうべき道に乗っていく、また乗っている方は更なる加速が起きるのでしょう。
必要だなと感じた方、または苦手〜!と思った方は、是非行動に移してみてください。
石のエッセンスは地に足をつけさせるエネルギーを持つと聞いた事がありますから、是非行動というカタチで体現を。
すぐやる波動は、自分の人生の時間の密度を高めます。
まさかこんなカタチで投稿とはね〜!人生はミステリー!
ストーリーで
サインやハウス、天体イメージお届け中
自由なセンスと体感につながったら嬉しいです。
今回は、
9ハウス 太陽 木星もかな、
声が聴こえてきています。
あなたには何が
浮かび上がってくるでしょうか?
安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)
寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)
未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)
沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)
˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。
ガシェルに意向を伝えると、
船の日取りも決まり
準備は静かに、トントンと進んだ。
*◦……☆……◦*

出発の朝。
パンの焼けるいつもの匂いに、
ネネは、いつもより少し丁寧に皿を並べた。
「……おいしい。」
「あたしのパンが食べたくなったら、またおいで。」
イリヤが言う。
「はい、ありがとうございます。」
「これ、持ってって。りんごジャム。」
ネネが、小さな瓶を差し出す。
ボクは重みを、確かめると
鞄の奥へ、そっとしまった。
*◦……☆……◦*

港への道には、
マルさんも、ハロも一緒だった。
白い花が、道で風に揺れている。
「静かになるねぇ。まぁ、しっかりやんな。」
「はい。」
港は、朝の光でまぶしい。
*◦……☆……◦*
「やぁ、そろそろ時間だ。」
ガシェルに促され船に乗り込むと
岸から少しずつ離れてゆく
「……海、きれいだね。」
ネネの声が、風に混じった。
パンの匂いも、まだ残っている気がする。
ネネ。
イリヤ。
マルさん。
ハロ。
顔なじみになった町の人たち。
ミロは、みんなのほうを見た。
感謝と、
愛おしさと、
少しの寂しさを胸に
深く、息を吸う。
そして、
ゆっくりと進行方向へ目を移した。
海は広い。
風が、まっすぐに吹いている。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。
つぎのお話
魚座シーズンの幕開けですが、今回のイングレス(入宮)図は少し刺激的なスパイスが効いています。
注目すべきは、
3ハウスにある魚座の太陽と、6ハウスに鎮座する牡牛座の天王星が形成するスクエア(90度)の配置です。この星回りから届いた、今の私たちに必要なメッセージを読み解いていきましょう。
1. 「自分一人」という境界線を溶かす
3ハウスは「身近なコミュニケーション」や「地域コミュニティ」を司る場所。
そこに共感と救済の星、魚座の太陽が位置しています。
これまで「家族のため」「子供のため」と、たった一人で、あるいは家庭という閉鎖的な空間の中で、一生懸命に手を差し伸べてきた方も多いはず。
時には「自分の力だけでは足りない」と、理想と現実のギャップに壁を感じることもあったかもしれません。
しかし、魚座の太陽は教えてくれています。
「その境界線は、もっと緩めていいのだ」と。2. 天王星のスクエアがもたらす「知恵の刷新」
ここで鍵となるのが、6ハウス・牡牛座天王星からのスクエアです。
スクエアという角度は、時に「急な予定変更」や「今までのやり方が通用しないもどかしさ」として現れます。
しかし、それは決して悪いことではありません。
「ただ忙しく動き回るのをやめ、少し立ち止まって知恵を絞ってみること」
この天王星の刺激は、あなたの家事や育児、仕事のスタイルに
「新しい工夫」を取り入れる絶好のチャンス。自分たちだけで抱え込まずに声を上げることで、将来のために資源やお金をどう役立てるべきか教えてくれる、具体的な協力者が現れる気配があります。
3. 理想は「手応えのある現実」へと変わる
魚座は「理想」を夢見ますが、牡牛座の天王星と関わることで、その夢をふわふわとしたままで終わらせません。
「より良い家庭を築きたい」という純粋な願いを、日々の暮らしの中で丁寧に育てていきましょう。
あなたのその真面目な姿勢が、周囲の「経験や知恵を伝えてあげたい」という愛を呼び起こします。
この魚座シーズンは、
「助けて」と言う勇気が、家庭の中に本当の意味での人間らしい豊かさを取り戻すスイッチになります。星からのヒント:
今週は、身近な人にちょっとした悩みや「こうなったらいいな」という理想を話してみてください。
意外なところから、現実を動かす「具体的な知恵」が舞い込んでくるはずですよ。
太陽牡牛座と金星魚座はどちらも感覚を大切にする傾向がある。
太陽は人生の目的や、生きがい、自分らしさ、など現実的な要素を表す天体で、金星は心が引かれるポイントや魅力などを表す天体。
金星は自分の経験上特に「これ欲しい!」や「こうなれたらワクワクしてすっごく満たされるだろうな。」といった感覚として現れることが多かった。
しかし最終的な決定権を握っているのは太陽なので金星の欲求だけでは実行できない。
自分の場合、金星魚座が反応して「欲しい!」となった時は太陽牡牛座を納得させる必要があり、金星魚座は太陽牡牛座に対して欲しいものを毎回プレゼンをすることになる。
そのプレゼンの仕方がまた面白くて、まだ形になっていない獲得した後の未来の感覚を割と具体的なイメージ像と同時にまるで実際経験したことがあるかのような感覚を味わわせてくれるというもの。
そして、そのプレゼンを受けた牡牛座は、
・その未来は自分の感覚にしっくりくるだろうか?
・獲得したものは実際に役に立つのだろうか?
といった視点で毎回チェックをする。
それらの条件が合格ラインを満たせば、「よし、じゃあそれを現実化しよう!」と動いてくれるわけだ。
この流れだけを聞けばかなり現実的で素敵だなと感じるだろう。
ただし、一つ問題点がある。
それはストレスなどの影響で太陽の牡牛座が疲弊して現実的な視点で見る力が弱くなったときに起こる。
どういうことかというと、金星の「感覚的にこれ欲しい!」がプレゼンなしで通過してしまったり、あったとしてもかなりチェックの基準が緩くなってしまう。
魚座金星は恋に落ちやすい。
それはなにも恋愛的な意味だけではないようで、日常適任よくあることとしては「欲しくて買ったが自分の感覚がしっくりこなくて結局使わなかった」というもの。
結果「無駄遣いした」と買ったことを後悔したりすることになる。
おそらくだが、自分の場合金星がイメージ力や曖昧さを象徴する魚座なので、牡牛座が弱っていると魚座のプレゼンがあくまでイメージだという前提が抜け、「この感覚を得られるなら」とGOサインを出してしまうのではないだろうかと思っている。
これも100%悪いものではなくて、獲得した後は太陽が少し回復しているのかきちんと判断できるようには一応戻っていることがほとんど。
ただし、ものによっては少し痛手なこともある。
なので「疲れているかもしれないな」と思ったら金星の欲求の中でも手軽なモノを選ぶか、月星座の求めるもので回復を促す方が結果的にお得でダメージを最小に抑えられるのでおすすめ。
他の星座の人はどうなのかはわからないが、自分と同じサインの組み合わせの人はぜひ取り入れてみてほしい。
星の箱庭に古い書物がありました。
ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、
そこには まだ名前も知らない“あなた”の物語が。
けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――
:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:
―2026年2月17日 21:01 トランジットの観測より―
あなたが大切に思う人の気持ちを、
優しく受け止めたり支えたりできるように
美しい言葉を磨く時間にしてください。
誰もが自分らしく生きられるように、
そうでない人がいるのなら
その人の人生をゆっくり組み替えていけるようにあなたが手を引いて。
まずは、あなたから。
あなたからその手を差し出して。
今日は私たちと幸せのあやとりをしましょうか。
順に並んで1人ずつ、色とりどりに輝く紐と輪を使い
両手を差し出していきましょう
さあ、
次はあなたの番です。
――私は、星の灯りで道を照らす灯台守。
過去の記憶と未来の願いが交わるこの季節に
あなたの航路が、やさしい風に乗って進めますように。
*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*
光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。
その風はまた別の庭であなたを待っています。
星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。
月が教えてくれた、完璧な守護と心の安らぎ
太陽の輝きの後に見た月は、紫とオレンジと赤色に囲まれ、月の下には紫色の光が伸びていました。私の心を守る
ナザールボンジュウが、守護色に彩られて空に浮かんでいましたので、パステル画の横にスマホにつけているナザールボンジュウのお守りを添えてみました
『私の心(月)は、もう何にも脅かされない。完璧な守護の中で、私はただ私であればいい』
今日の朝日と月からのギフト- ̗̀🎁 ̖́-
『順番を壊す勇気を持ったとき、宇宙は「近道」と言う名の奇跡を見せてくれる』今日の私の予想もしない展開の感動によって、今まで慎重に生きてきた私の中にもあった大胆さに光が放ち始め、思わず指先からこぼれ落ちた震えが、誰かの光として届きますように( ᴗ ᴗ)"🙏
Part1から順序立てて少しずつ投稿しようと思っていましたが、今日は指先が止まりませんでした。
パッと切り替わった新しい世界。昨日までの景色は、もう先を見据えるための伏線でした。一瞬でチャンネルが切り替わったような、新しい電球に入れ替わったような。
この圧倒的な明るさを今の体温のまま届けます。
いつものように、日が昇る瞬間を楽しみにしていたのに、今日はそれを遮るように、雲が横一直線に伸びていました。残念さがよぎりましたが、境界線のように伸びる雲を見ながら、
もしかして「もう日が昇る瞬間を見る観測者を卒業して、次の段階に行きなさい。昇りきった光の中を生きる段階に。今すでに満ちている光そのものを使う方にシフトチェンジしていきなさい」
そう私に教えてくれてるのかもしれない、この光景は天からの合図じゃないかと受け取りました。
その途端、いつもなら徐々に明るくなっていく空が、まるでテレビ画面のチャンネルが替わったかのように、一瞬でぱっと明るく切り替わりました。そして新しい電球に取り替えたかのように、とても明るい朝空に。
順序を大切にし、完璧さを求めがちの乙女座的美学で、これまで生きてきた私です(乙女座に太陽、冥王星、天王星、水星と星が集中)
絵も苦手、技法も知らない、順序もすっ飛ばし無視した今日のこの大胆な投稿が、誰かの心に届きますように( ᴗ ᴗ)"🙏












