0%

Loading...

検索

自己探求

今までよく頑張ってきたなぁ

ずっと「ちゃんとしなきゃ」「なくなったらどうしよう」って、どこか歯を食いしばって生きとったなぁって気づく瞬間、ない?🥺

不安や恐怖を原動力にして、必死に自分を守ってきた過去。

「よく頑張ってきたね、お疲れさま」って、その古い盾(防衛心)をそっとおろしてあげたとき、ふっと心が軽くなるんだよね✨

現実の生活はもちろんちゃんと回していくけれど、これからは恐怖や不安じゃなくて、自分の内側からあふれる「好き」や「感動」を基準に選んでいきたい。

今朝、タロットを引いたら『カップのエース』が出てきてさ🥂✨

あふれんばかりの聖水みたいに、自分のなかにも純粋な思いや愛情がこんなに満ちてたんやって、なんだか胸が熱くなったよ🥰

不安を埋めるためじゃなくて、あふれる思いをそのまま循環させていく。

そんな新しいスタートの10月、今日も軽やかにいくで〜🚀💕

最近、心が「きゃー🥰」って震えた瞬間あった?✨


【ここひな流四柱推命 第2弾】 愛おしい星たちを『愛すべきお母ちゃん』で大解剖!

前回の投稿で四柱推命は、

あなたという素材を 

一番きれいに輝かせるための

『極上メイク』

みたいなものとお伝えしました。


今回は、

あなたを輝かせる

“四柱推命的メイクレッスン”


を開催しちゃいます☆彡


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


まず

重要になる2つの星について、

解説しておきますね。


​《1つめの重要な星》 

日干(にっかん)
=メイク前の「すっぴん」のあなた 

日干は 、

“あなたのコアな本質”

を表す星です!! 

四柱推命では、ここを"海"、"太陽"、"大樹"など、

「10個の自然界の象徴」になぞらえて、

あなたの本質を紐解いています。

《2つめの重要な星》 

通変星(つうへんせい) =
あなたを輝かせるメイク道具


通変星とは、 

あなたの本質であるすっぴんの魅力を、

さらにピカピカに引き立てるための 

『最強のメイク道具やテクニック』 ✨


通変星は、

全部で10個の星に分かれていて

どの星も違った、特別な役割を持っています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


四柱推命には他にも色々な星がありますが、 

まずはこの星たちを使いこなして

あなたを輝かせてほしいのです!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


​そのためには

自分のすっぴん(本質)に合う

メイク道具(通変星)の 活かし方を知らないと、

宝の持ち腐れになっちゃいます!


​「じゃあ、私の持ってるメイク道具(通変星) って

どんな特徴があるの?」 

気になってきませんか? 


気になって、

このメイク道具である通変星を

本やネットで調べると・・・


「頑固」・「冷たい」などなど ・・・

なんだかネガティブな言葉が書いてあることも多くて

「私ってめんどくさい人ってこと…?」と

凹んじゃったりした人もいるのではないでしょうか…? 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 ちょっと待った~!!

 あなたの持っている星たちは、 

どの星もめっちゃくちゃあったかくて、 
あなたを輝かせてくれる
愛に溢れた最高の星たちばかりなんです!


そこで

『ここひな流 四柱推命』では

この愛すべき星たちの個性を

誰もがイメージしやすい

「愛すべきお母ちゃん」

に例えて 楽しく解説していきます☆



自分の中にある

「愛すべきお母ちゃん(通変星)」

を知って、 

上手に『極上メイク』をしていくことで

すっぴんのあなたが

よりピカピカと輝き出します!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


​読んでくださった

あなたの心がぽかぽかになって、

「私の星、めっちゃ愛おしいわぁ♡」

「この星を持ってる自分、好きだなぁ」 

「これからはこの星をどんどん使って、

もっと自分を輝かせてやるぞー!」って 、

ポジティブなエネルギーが溢れ出すように

願いを込めて書いていきます(o^―^o) 



どんな愛おしい星たちが、 
あなたに
優しく寄り添ってくれているのか・・・
次回を、お楽しみに☆


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


次回は、

四柱推命の『命式』についてです✨
 

では、また次回お会いしましょう♪


どう生きたい?

「きゃー🥰」とか「やばっ😍」って心が震えるような、ホンモノの感動を毎日のなかでめいっぱい味わって生きたいねん✨

「こうせなあかん」とか「ちゃんとしなきゃ」っていう自分の防衛(枠)を外したら、びっくりするくらい心が軽くなったよ〜🌿

自分の思いをまっすぐ伝えるのは自分の領域。

それをどう受け取るかは相手の領域やもんね。

だから、無理に人を動かそうとしなくていいんやん🥰

自分のピュアな思いや熱量に共鳴してくれて、「それめっちゃええやん!」って一緒に面白がってくれる人たちと、これからも軽やかに人生を歩いていきたいな💕

今日から10月スタート🍂

自分の心に素直に、今月もワクワクする方へ向かっていこーねー!✨


【ここひな流四柱推命 第1弾】 四柱推命は怖い予言なんかじゃない! 自分をもっと大好きになる「極上メイク」の魔法✨

みなさん、初めまして(o^―^o)

ここひなと申します。

これから、

四柱推命の素敵な星たちについて、

ここひな流に楽しく例えながら

記事を書いていきたいと思います☆

では、

【ここひな流四柱推命 第一弾】

のスタートです♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


私は四柱推命の星たちを初めて見たとき、

「甲」「乙」・・・

「傷官」「天中殺」・・・

「衰」「病」「死」「墓」「絶」・・・・

こここここ怖~っΣ(´∀`;)!!


それがしょっぱなに感じた私の感想でした!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


みなさんの中にも四柱推命は、

呪文みたいで怖い・・・

堅苦しくて難しい・・・

四柱推命の鑑定士さんに否定的なことを言われて落ち込んだ・・・

そんな方もいるのではないかと思います。


でも、四柱推命は怖いものでも、

おどろおどろしい呪文でもありません!!


どの星もとっても個性豊かで、

それぞれの星が才能に溢れていて、

私には、四柱推命の素敵な星たち自体はもちろん、

それぞれの星を持っている

お一人お一人がキラキラ輝いて見えます✨

そんな素敵な星たちが

一人一人の中に輝いているのに

「この星があるからダメ!」というように

その人を縛るための道具にしてしまうのは、

すごくもったいないと思うんです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


だからこそ私は四柱推命を

あなたという素材を
一番きれいに輝かせるための
✨『極上メイク』✨


として使って欲しいと思っています!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


例えば、

自分に自信が持てない時に

「私はこういう性格だから・・・」と

諦めてしまっていることはありませんか?


そんな時こそ四柱推命の出番です!!


「自分が持っている星の特徴をまずは知る」

そして

「その星を上手に使って本来の自分の輝きをよりパワーアップさせる」☆


そんな風にしていく中で、

「こんな自分もいたんだ」とか

「使い方を変えるだけで私ってこんなに素敵になるんだ」と

自分がどんどん磨かれていきます!! 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 あらっ!?

これって”メイク”に似てると思いませんか?

 

最初から自分に一番似合うメイクを知っていたり、

メイク道具をプロ並みに使いこなせて

自分を100%輝かせるテクニックを

持った人なんていませんよね。


だからこそ、

まずはあなたの中にどんな素敵な星があるのか、

《宝探し》をするような気持ちで

一緒にのぞいてみませんか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


四柱推命を「当たってる・当たっていない」で

一喜一憂するエンタメとして使うのではなくて、

自分の大好きなところを見つけて、

自分と一生、

相思相愛で生きていくための取扱説明書として

使ってもらえたらいいなと思っています☆


そのために四柱推命を

分かりやすくお伝えできるような記事を

これからたくさん書いていければと

思っています(o^―^o)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


次回は、

あなたを輝かせる
『四柱推命による極上メイク』✨

についてです♪

 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


・・・【次回予告】・・・

次回掲載予定の、
『極上メイク』をチラッとお見せします♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 ☆日干(にっかん)=すっぴんのあなた

☆通変星(つうへんせい)=メイク道具 

 

 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ではでは、

次回またお会いしましょう(o^―^o)

お楽しみに~♪


本音に蓋するのをやめた

「断っちゃったけど、やっぱり本当はやりたい…!」

そんなとき、素直に気持ちを伝えるのって、めちゃくちゃ勇気いりませんか?🥺

実はこないだ、ありがたいお誘いをいただいたのに、

自分の中の“人間意識(防衛本能)”が働いちゃって、

「なんか怖い」っていう理由で、

いったんお断りしてしまったことがあったんです💦

そのときは「自分の身を守らなきゃ」って必死やったんやけど、

あとから自分の心とじっくり向き合ってみたら……

「あ、本当はただ純粋に受け取りたかっただけやん!」

「自分の本音を見るのが怖くて、カッコつけて逃げていただけやん!」

って気づいたんです🥲

「どう思われるかな」っていう恐れがあるときって、

相手のピュアな好意やエネルギーをキャッチするスペースが、

自分の心のなかからなくなっちゃうんよね。

それに気づいてから、

「自分の思いをまっすぐ伝えるのは自分の領域。それをどう受け取るかは相手の領域。」

そうやって境界線がスッと引けたら、

あんなにカチコチやった心が嘘みたいに軽かったです✨

カッコ悪い自分も、怖がっている自分も「自分らしくて可愛いやん」って丸ごと認めてあげたら、勇気を出して「やっぱり受け取りたいです」って素直に伝えることができました🥰

自分の本音に蓋をするのをやめて、

素直なエネルギーをそのまま循環させていく。

皆さんも、「本当はやりたいのに、防衛しちゃってること」ってありませんか?

自分の気持ちに素直になるって、最高に心地よくて愛おしい一歩やね🌿


本音で生きる

自分の「本音」を生きるって、本当は特別なことじゃなくて、日々の暮らしのなかにちゃんとヒントがあるのかもしれません。

ふと振り返ってみると、お洋服を選ぶときや、食べたいものを食べる時――。

流行や周りの目ではなく、「自分が本当に気分が上がるもの」「今これが食べたい!」という心地よさを、案外とても素直に選べていますよね。

でもこれが、人間関係やビジネスの場面になると、

「嫌われたらどうしよう」

「失敗したらどうしよう」

そんな「人間意識の防衛(恐れ)」がふっと働いて、自分の思いに蓋をしてしまったりしていませんか?

守りに入って思考でガチガチになっていた視界(目隠し)がふと外れたとき、本当はもっと自由に、純粋に自分の思いを表現していいんだってことに気づくんです。

お金への不安や人間関係の怖さも、突き詰めれば同じ「防衛のエネルギー」の表れかもしれません。

だからこそ、

日々の小さな選択(お洋服や食事)で大切にしているその素直さを、そのまま人との関いや目の前の世界にもスライドさせてみる。

防衛を脱ぎ捨てて、自分の思いに素直に、真っ直ぐにエネルギーを放っていく。

そんな「ホンモノ」の生き方を、今日から少しずつ選んでいきたいですね✨

あなたの日常には、どんな「素直な選択」がありますか?

ぜひコメントで教えてくださいね。

心臓部がバクバク!

「連絡するのが怖い」と思ったときは。

メッセージの送信ボタンを押すとき。

「変に思われたらどうしよう」「嫌われたら…」と、急に怖くなって手が止まってしまうこと、ありませんか?

タロットの【ソードのナイト(正位置)】は、一直線に進む行動力を象徴するカードですが、その裏側には「早く答えが欲しい」「失敗したくない」という焦りや、自分を守ろうとする「思考の防衛」が隠れていることがあります。

ふと気づいたんです。

どうでもいい相手なら、そもそもこんなに怖くならない。

「この人のことは、ちゃんと大切にしたい」「分かり合いたい」と思う相手だからこそ、失うのが怖くて身構えてしまうんだってこと。

「怖い」という感情の裏側には、実はとてもピュアで温かい「大切にしたい」という想いが眠っているんですよね。

そう気づけたとき、上手に取り繕うのをやめて、素直な気持ちをそのまま差し出してみることにしました。

綺麗に取り繕う防衛を脱ぎ捨てて、ただ今の自分の体温のまま、えいやっと手放してみる。

すると、想像以上に温かいキャッチボールが返ってきて、カチコチだった心がふっとほどけました。

コミュニケーションの境界線はシンプル。

⚫︎ 伝えることは「自分の領域」

⚫︎ 受け取り方は「相手の領域」

相手をコントロールしようとせず、自分の本音をただまっすぐに差し出すこと。そして、結果は相手に委ねること。

うまくやれなくていい。

怖がりながらも、自分のままで一歩を踏み出すこと。

その小さな勇気の積み重ねが、自分らしい人間関係を創っていくんだと感じます✨

皆さんは最近、怖がりながらも勇気を出して「本音」を伝えた瞬間はありましたか?


自分に正直に生きたい

「自分の都合だけで、相手にメリットはないかもしれない……」そう思うと、言い出すのを躊躇してしまったり、これまでのやり方でやり過ごそうとしたりすることってありませんか?🌿


お世話になっている人だからこそ、波風を立てたくないし、迷惑をかけたくない。そんな「これまでの自分」と、「損得じゃなくて、自分の思いに正直に生きたい」「思いを伝え合う関係性に進みたい」という「今の自分」の間で、葛藤が生まれることもありますよね。


でもね、損得勘定で動くんじゃなく、「私はこう生きる」と自分で決めるからこそ、現実が動き出すんだって気づいたんです。


タロットを引いたら「ワンドの4(正位置)」が出て、まさに「決めるからこそ、人と出会い、温かい居場所ができていくんだ」と腑に落ちました。


怖さや葛藤はあるけれど、そこに蓋をするんじゃなくて、ちゃんと自分の本音を差し出して対話していく。そう覚悟を決めたとき、胸の中にスーッと風が通るような、ものすごく清々しくて気持ちいい感覚が広がりました☀️


自分で自分の人生の舵を握って、まっすぐに生きていると実感できる瞬間。


あなたは今日、どんな自分の本音に気づいてあげましたか?


全部明るみに出す、本当の意味

「波風を立てたくない」「人に手間や迷惑をかけたら嫌われる」


そうやって、自分の本当の思いに蓋をして、ずっと平穏を保とうとしていませんか?🌿


何かを変えたい、自分の要望を伝えたいと思っても、「自分が起点になるなんて面倒くさい、怖い……」そんな本音が胸のザワザワを生むこと、ありますよね。


前向きなことや楽しいことで人を巻き込むのは良くても、自分の用事やお願い事で誰かに手間をかけさせることはダメだと思い込んでいた自分。


でもね、ノートを開いて自分の本音をぜんぶ明るみに出してみたとき、ふと気づいたんです。


「迷惑をかけちゃいけない」と怯えている自分も、「ちゃんと自分の領域として、正当に向き合いたい」と思っている自分も、どちらも大切な自分なんだって。


怖がりながらも、面倒くさがりながらも、「それでいいよ」って自分の心に寄り添ってあげる。


他人の許可や顔色をうかがうのをやめて、自分の人生の舵を自分の手に取り戻すとき、心の中にパァッと温かい光が射し込みます☀️


今日のあなたの中にいる「本当の思い」は、どんな声をあげていますか?


コメントやDMで、あなたの気持ちもそっと教えてくださいね🕊️




「枠」

前回「仮想プラットフォームの合唱隊!?」で、木星と土星のアスペクトの記事を書きました。


物事を考える時、「枠の外から見よ」って言いますよね。

俯瞰して見てみようということですね。


ホロスコープを俯瞰して見た結果、私の場合は「枠を作れ」という結論に達しました。


私が苦しかったのは、ちょうどいいサイズの「枠」を持っていなかったから。

木星が広げすぎちゃった?(笑)


なんでも広げてた訳ではなく「枠」に囚われていたこともあったとは思いますが、そもそも私の月は海王星がコンジャクションしているので、境目が曖昧だったんでしょう。

何でもかんでも受け止められるわけがないんです。


土星期になりやっと気がつきました。

「適切なサイズの枠を作りなさい」

そう、私が私らしくいられる「枠作り」。


「枠」「土台」「器」「構造」…。

色々な言葉がハマりそうですが、「基礎工事大事やで」ということなのでしょうね。


土星先生の課題です。


(AIに作ってもらった土星先生、なかなかのイケオジになりました(笑))


目を覚まして!

目を覚まして、自分の人生を生きる。

「嫌われたくない」

「迷惑をかけてはいけない」

「親の教えを守らなきゃ」

そうやって無意識に自分の思いを抑え込み、

誰かの許可を待っていませんでしたか?

「ソードの4」の逆位置のように、

これまでの長かった内省や眠りのときを抜けて、

いま、ようやく目覚めのときが来た。

誰かの目を気にしていたら、自分を生きられない。

誰かの許可なんて待っていたら、自分の人生を思いっきり楽しめない。

見たくない自分に出会うのは、

本気で生きる覚悟を決めた証拠。

もう他人の顔色はうかがわない。

この世界に、自分という存在をそのまま表現していく。

プロセスのすべてを面白がって、

自分の人生を、自分自身の足で思いっきり楽しんでいこう!✨

あなたはどうですか?

今日、誰の許可を待たずに「自分を生きる」と決めますか?👇

隠者(The Hermit)~内なる小宇宙の光~

今回は、ちょっと🔰な試みです。

タロットの『隠者』を見て、

私が感じたこと、浮かんだことを

言葉にしてみました。

あくまで、

その時の私には『隠者』がこう見えた、というお話です。

「隠者って、こんなふうにも見えるんだな」

くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

それでは、

私にはこう見えた『隠者』をどうぞ。

ーーーーーーーーーーー

『隠者~内なる小宇宙の光~』


手にしたランプが照らしているのは、遠くの未来ではなく「自分の足元」だけ。

一歩一歩、

確かな現在地を確認しているのだろうか。

立つ場所は雪山か、あるいは険しい崖の上。

ふと足を止め、

何かを深く思索しているように見える。

しかし、その姿に「不安」の影はない。

手にした長いワンド(杖)から伝わってくるのは、揺るぎない強い意志。

ここに立つのは、決して弱々しい老人ではない。

まとっている衣は質素で派手さはないが、その内側には広大な小宇宙が広がっているのを感じる。

暗闇の中に一人ポツンと佇み、一見すると孤独に見えるかもしれない。

けれど、本人は孤独など少しも感じていないはずだ。

なぜなら「自分の心と宇宙は、固く繋がっている」ことを知っているから。

どんなに険しく、暗い道であったとしても

彼は自分の内なる小宇宙と対話を重ねながら、自ら進みたい方向へと歩んでいける。

そして、その足跡はきっと

あとに続く同じ道を歩く人たちが道に迷わないための、確かな道標(しるし)となって残っていくのだろう。

ーーーーーーーーーーー

この文章を書いた頃、

なぜか『隠者』がよく出ていました。

しかも、隠者の逆位置。

自分らしさに自信が持てず、内側にインしていた時期でした。

(最近は、アウルブックのみなさんの明るいエネルギーを浴びてるからか、少しずつ背中の羽が大きくなってるような気がします。感謝✨)

そして、

偶然にも私のバースデーカードは 『隠者』。

「はいはい、また隠者ね(笑)」

と思いながらも、

何度も出てくるので、改めてカードをじっくり眺めてみました。

すると、

「この人、そんなに寂しそうじゃないな」

と思ったんです。

暗闇の中で、自分の足元だけをランプで照らしながら、静かに立っている。

弱々しい老人というより、自分の中に確かなものを持ってる人。

そんなふうに見えました。

そこから浮かんできたのが、

今回の『内なる小宇宙の光』というイメージです。

正解かどうかは、わかりません。

でもタロットって、

カードの意味を覚えるだけじゃなく、

「私はこのカードをどう感じるんだろう?」

と眺めてみるのも面白い。

そんな🔰の試みとして

この文章を残しておきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨

自分のペースで。

焦らなくていい。

急がなくていい。

「早く結果を出さなきゃ」って、

ついアクセルを踏みすぎていませんか?

大切なのは、スピードよりも

「自分を生きている」という実感。

目の前の現実は「事実」と、

勝手に付け加えた「焦り(自分の解釈)」に分けてみる。  

お金も時間も、私たちが未来の「なりたい」へ向かうための大切なエネルギー。

だからこそ、丁寧に、愛おしく扱っていきたい。  

今の自分のままで充分幸せ。

その純度100%のエネルギーで、

今日も自分のペースで、一歩ずつ確実に進んでいこう。  

同じように、自分らしく軽やかに美しく生きていきたいあなたへ届きますように🌱✨

NVC体験会(A)にもう一度、参加してみた。

ファシリテーター(進行役)が「しまゆかさん」で、びっくり。

たった1時間でも同じ時間を共有できたことに感動してる私がいる。

感想と一緒に手順の補足説明も一緒にまとめておきました。


感想:温泉だったわ。

ニーズをプレゼントしてもらうたびに、自然と笑顔になってる自分がいて。

パソコンの画面に映る自分の顔の残像が今もすこし残ってる。


じわっと胸のあたりからあったかくなるのがちゃんとわかったし。

ただニーズをプレゼントしてもらってるだけなのに、満足感ありまくり。

NVCにおける「共感」のスゴさを感じた。


体験会の進化を感じた話。

私が参加した3回のうち、いちばん時間をかけて説明をしてくれてた気がする。

説明が終わった段階で20分は経ってたんじゃないかな?

補足説明がすごく増えてたイメージ。


手順「①」の補足部分 ~聞き手編~

聞き手は話し手の話をニーズリストを見ながら、どんなニーズがありそうか感じながら聞いてみよう。

たとえば 「焦ってる」という話をしてるのなら「余裕(ニーズ)」を大切にしたいのかな? みたいな感じで。

正解探しをしてるわけじゃないから、自分が気になったニーズを選んでOK。


手順「①」の補足部分 ~話し手編~

話し手は時間いっぱいまで話そう。


手順「②」の補足部分 ~聞き手編~

順番を決めて「私が言います!🙋‍♀️」みたいにしなくてOK。

(全員が必ず言わなきゃいけないものではない)


紙に書いてある通り、本当に思いついた人が思いついたタイミングで「〇〇さん(話し手の名前)は~~(ニーズ)を大切にしていますか?」と言うだけ。


沈黙の時間が生じるけど、それでいい。


プレゼントするニーズは1回に1つだけ。

話し手にニーズをプレゼントするのは何度やってもよい。


手順「②」の補足部分 ~話し手編~

「もらったニーズチャット欄に書く」の部分は手元にある紙にメモする形でもよい。

ニーズをプレゼントされたら「ありがとう」と言って受け取るのみ。


手順「③」の補足部分 ~話し手編~

手順「②」と同じく、「ニーズをチャット欄に書く」は手元の紙にメモOK。


その他。

円になって話してるイメージでやってみよう。


タイムキーパーは誰がやってもよい。タイムキーパーがいるとやりやすい。


話し手の順番決めは挙手で決めてもいいし、名前の50音順でもいい。

もし、名前の頭文字が被ってたら2文字目で決めよう。


例  「あいさん」「あゆさん」がいたら

1番目:あいさん

2番目:あゆさん


気づいたこと。

私自身が「味わうぞ」って決めてたのもあったし、しまゆかさんの事前のおしらせ(後述)もあって。

いつのまにか「言われたとおりにしなくてはいけない」と、脳内で自動変換されてることに気づけたのは、地味だけどかなり重要な発見だったと思ってる。


「ニーズを味わってたりするときに、いきなり声をかけられたりするとびっくりしちゃうから」

「ZOOMのノイズキャンセリング機能でタイマーの音が消えちゃうことがあるから」

だから、身振り手振りで時間が終わったのを伝えてあげるといいよ。


という話がしまゆかさんからあって。


私が勝手に自分の中で義務化しちゃってたから。


味わってる時間を邪魔しちゃいけないよな……。

時間終わってるけど、いつ伝えよう!?


みたいな感じで迷いが生じてた。


しまゆかさんが3分、時間を追加してくれたおかげもあって。

今回も3人全員やり切って感想をひとこと伝え合って終わることはできたけど。


「こうするといいよね」レベルの話を「こうするべきだ」に自動変換しちゃう仕組みがあること。

それは私の課題だなと感じたし、向き合っておきたいなと思ったのでした。


ゆうやさんのライブ配信でNVCの理解が深まった話。

いつのライブ配信からかな?


NVCは自然な分かち合いが可能になるつながりの質をつくるものだよ、とか。


NVCは特定の結果を得るためにやるものじゃないよ。

「プロセスそのもの」を大事にしてるよ。


みたいな説明が増えてて。


「自然な分かち合いが生じる場を作れる」がNVCなのかも、と考えるようになった。


やってることだけを見たら「コミュニケーションスキルの一種」のように見えるけど、本質はそっちじゃない。

かといって「場を作ること」を目指してるわけでもなく……。


「人と人が自然と分かち合える、つながれる空間が生じる現象そのもの」をNVCと言うほうが正確なんじゃないかって、私は思い始めてる。


NVCの知識はあっても実践はまだまだ。

これから3ヶ月、実践を通して「傾聴」を身につけられたらいいなぁと考えてます。


私がNVC無料体験会のに参加したときの記録。

リンクはこちら→体験会自体がはじめてだったとき。(体験会Aに参加)

リンクはこちら→体験会(B)にはじめて参加したとき。


「体験会」や「3ヶ月プログラム」に興味のある人へ。

ゆうやさんのライブ配信で無料体験会のQ&Aを確認したい人はこちら→パワーウィズライブの再生リスト

体験会に参加したい人はこちら→「開催予定のイベント」をチェック!

NVCの3ヶ月集中実践プログラムの詳細はこちら↓

(そろそろ定員間近! 昼の部を募集中のようです)

【9/28スタート】NVC・共感コミュニケーション 3ヶ月集中実践プログラム

もう一度挑戦する

焦らない。

急がない。

「自分のペース」で描く未来への挑戦🌱✨


「自分の内なる思いに、もう一度挑戦する」


過去の自分から受け取った情熱のバトンを手に取ったとき、タロットが完璧なメッセージを届けてくれました。


溢れ出る情熱と始まりを告げる「ワンドのエース」。そして、歩みを止めず、着実に現実を積み上げていく「ペンタクルのナイト」。


何か新しい挑戦を始めるとき、私たちはついつい「早く成果を出さなきゃ」「周りに遅れをとっちゃう」と焦ってしまいがち。


でも、一番大切なのはスピードじゃない。自分の心の声に耳を澄ませて、納得しながら一歩ずつ進んでいくこと。


一見ゆっくりに見える歩みでも、その足跡は確実に思い描く未来へと続いています。


情熱の火を絶やさず、でも足元は地に足をつけて。今日からまた、「自分純度100%」のペースで歩んでいく🌈


あなたも、誰かのペースではなく「あなたのペース」で、大切な思いを育んでいきませんか?✨



あの過去が伏線だったなら、

「あの時逃げてしまった挑戦」を、もう一度やり直したくなったら🌱✨


「一度諦めたことに、また挑むなんて無理」「わざわざしんどい思いをしなくても、今のままで十分じゃない?」


新しい一歩を踏み出そうとするとき、頭の中で安全を望む「思考の声」が引き止めにかかることがあります。


でも、なぜか心がざわついて、もう一度その場所に立ちたくなっている自分がいる。


そんなとき、思い出してほしいんです。


過去にその場所から離れたのは、決して「逃げ」や「失敗」ではありません。当時のあなたが、自分を守るために選んだ「最善の選択」だったはず。


そして、今また挑戦したくなっているのは、遠回りした時間の中であなたの軸が育ち、「今のあなたになら、あの時の続きを任せられる」と、過去の自分がバトンを渡してくれているから。


すべての遠回りは、今日この景色を見るための「伏線」だったのかもしれません。


ポジティブな感情も、ネガティブな葛藤も、すべて自分を成長させてくれる大切な体験。


もしあなたにも、ずっと心に引っかかっている「やり残したこと」があるなら。過去の自分から優しくバトンを受け取って、新しい一歩を踏み出してみませんか?🌈