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自己探求

はなしのペース

先日、ワークに参加しました。

参加者の方の質問に 


「話のペース(早口・ゆっくり)


に差があるのは、何か意図があるのでしょうか?」


と質問がありました。


私はこれまで、あまり話すスピードを意識したことがなく、

関西人ということもあってか、少し早口になるところはあるものの、


「人によってペースは違うよね」くらいにしか捉えていませんでした。

質問に答えてくださった方は、

「相手のことを想いながら、思考をめぐらせつつ話すと、


自然と話し方がゆっくりになるのではないでしょうか」


と話されていました。

その言葉を聞いて、私はふと自分のことを振り返りました。

答えを急がされると、心がキュッと締め付けられるような感覚になり、


その場を何とかやり過ごすために、


とりつくろう言葉を探してしまっていることに気づいたのです。

小さな嘘をついてしまったり、

物事を少し誇張してしまったり、


本当以上に感情を乗せて話してしまったり……。


とりあえずその場を乗り切れても、


あとから違和感や罪悪感を感じることもありました。

そう考えると、

会話のスピードは意識的に使い分けた方がいいものなのかもしれないと


思いました。

その日のヘリオの盤面を見返してみると、

地球と木星のつながりが


自分の経験を試行錯誤を重ねていきながら、


自分と他者との関係を紡いでいく。

「良縁を示す角度」もたくさんある日でした。

ステキなご縁の中でワークに参加し、


心地よい空間(世界観)が整っていく——

そんな流れを星を通して感じました。




『自分を満たす』3か月後編

 いつもありがとうございます。

 気がつけば10月の頭頃にスタートした自分を満たすというのも3ヶ月が過ぎました。

 3ヶ月って細胞が入れ替えるのに3ヶ月だとか、3日、3か月、3年というひとつのサイクルでもあると思いますから、変化を見るという意味でもわかりやすい区切りだと思います。

 今のところ、私は

 いちばん実感したのは内的体感変化

 内側が外側の反映とは聞きますが、まず内的変化が必要な場合にはここから始まる!そんな気がしています。

 自分を満たすとか幸せとか楽しい!とかそういう周波数域のものがどんどん集まってくる事。

 いわゆる引き寄せと言えばそうかもしれませんが、自分がどんな周波数で満ちているのかで集まるものが変わる、磁石から変えていく、そんな気がしています。

 やっぱり、集まるものを見れば自分の状態がわかるわけです。

 それと、内的なのか外なのかわかりませんが(もはやあまり区別がない)

 日々なんらかの感動が起きるような事があり、いつも心が動いてる状態になりました。

 例え、何か望むものが現象化していなくとも、不思議と現実が動いていってるというのが徐々にわかるようにもなってきますので、大丈夫という感覚も深まっていきます。

 そして、こちらでも先月投稿した大天使ミカエルの助言の

 楽しさの種から出す

 というのも、まさにその流れに乗ったものであり、それをキャッチしてからは、投稿はそこを意識するようにもなりました。

 そのおかげか、自分の中でそれが拡大し、アウルブックの投稿自体が、自分自身の中で楽しさを創り出す場になっています。(私にとってはそこが重要)

 ✴︎✴︎✴︎

 『意識』という視点の話しとして、昨日の投稿で触れた内容を書きます。昨日書いた

 光の時代の夜明けがくる

 というのは、私は当初、光の意味を短絡的に捉えていました。

 実は後から、

 光とは意識だ

 と知ったのです。まさに意識の世界が始まるという意味でもあったわけです。

 私が、楽しさを意識したからこそ、アウルブックを通して、自分の中で楽しさを増幅できたわけですね。 

 今までだって意識の世界だけども、もっと顕在化していくし、わかりやすくもなるのかと思っています。(ただ、何かもっと今の自分が知らないものが展開しそうな気配を感じています)

 光とは、明確化してしまうので、よく聞く

 隠せない時代

 波動で見知する時代

 というのも光の時代という事です。

 自分に都合のいい現実や物質を引き寄せるのもいいかもしれませんが、自分が真からどういう人生を望むのか?というところに焦点をあてて『意識』を使ってみる。

 私はそこを推奨したいです。

 ✴︎おしまいに✴︎

 細かく言えばもっと山程あるし、投稿では言い表せない事が沢山ありますが、大枠のみ(そのつもり)でざっくりと書きました。

 ちょっと、ここで昨日の投稿について触れます。

 昨日の投稿は、私にとっても重要でありましたが、実は当初、投稿内容が思い浮かばず、スルーしようとしていました。

 でもなんか書きたい!とムズムズするわけで、気分転換に掃除でもしよう!って思った時に、ふと

 あ!

 掃除しながら投稿のアイデアを出す

 と意図、オーダーをしてみました。

 そしたら、何故かコーヒーをこぼして、その雑巾を洗う為に外に出て、太陽をじ〜っと見ていたら、あのフレーズです!

 この日ほど、溢れるコーヒーすら偶然ではないと感じました。

 そうして、何故か自分で太陽のワーク的なものにもつながっていきました。

 実は、その投稿後に自分でもびっくするようなふっかーい気づきというか、感覚が雷が体を突き抜けるように起きました。

 それが、私自身12月に大天使ミカエルから受け取った(細かい文字は多少違うかも🙏)

 自分を信頼するとは置かれてる環境への信頼

 まさのこの事に関する事で、今の自分の環境への捉え方の反転がおきたのです。

 大袈裟かもしれませんが、今の自分より高い次元にいる自己の視点にシンクロした感覚で、その視点を捉えた感覚でありました。

 それは、

 まさに自分(魂)が仕組んだこと!

 とはっきりわかったんです。

 環境に関しては、随分前に、私にとってはネクサスポイント(避けられない)だと、誰だったか忘れましたが受け取っています。

 でも、腑に落ちなければ、どんな高次元メッセージや真理的な知識もは、呼び水にはなるけれど、あまり意味はないと私は実感しています。

 話しが逸れましたが、

 アウルブックへの投稿を意図して、自分の中から引き出した事が結果、自分への大きな気づきに繋がったという事を伝えたかったのです。

 これは何かというと、自分の意図と行動で

 瞬間に現実を創り出せる、転換していける

 だと思っています。

 ちょっとした事かもしれませんが、私がなんか書きたいなと思う気持ちを無視していたら、その後に起きる事はなかったか、もっと先に起きたかもしれないんです。

 ありきたりかもしれませんが、自分を取り巻く世界はやっぱり自分が創っていると言えると昨日の事を通して実感しています。

 是非、あら!おもしろそう!って思った方は、参考になさってみてください。

 現実で受け取るには、やっぱり自らの意図です!

 ちなみに、今日の投稿も朝のジャーナリングに投稿内容を出すと意図して出てきたものです笑

社会ってどこ? どうやって?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


月、太陽、水星、金星、土星と考察してきて、何となく、自分の事がわかってきたような気がしているこの頃ですが、どうしても、よくわからない天体があります。

火星です。


火星は、社会に向かって自分を押し出してくれる惑星だと言われます。

また、35歳から45歳頃にもっとも発達すると言われ、情熱、競争心、男性性などをキーワードとして持つ惑星です。


自身を振り返ってみると、35歳から45歳は子育て真っ最中でした。専業主婦だったので、社会とのつながりも薄く、ひたすら幼い子どもたちに振り回される日々。

やっと自分の時間が持てると思った頃には、火星が発達する時期は過ぎてしまい、自分を社会に押し出すような年齢でもなくなっていました。


私の火星は、使われないまま一生を終えるのかもしれない。

それはそれでもいいけど、ちょっとかわいそうなので、考察してみることにします。


私の火星は、射手座5ハウスにあります。専門分野を追求して、より広い世界を見たい火星。という感じでしょうか。確かに、こうやって記事を書いてみようと思うことがすでに、射手座5ハウスの火星っぽいような気がします。

でも、自己満足では社会とつながることは出来ません。専門知識の追求が楽しいだけでは、現実生活はおくれません。


社会に自分を押し出してくれるのはいいけれど、いったいどこに?

火星はそれを知っているのでしょうか?

社会に押し出すの、「社会」はどこでしょう?


もしかして、これが、つまり、「太陽の意図」?


私の太陽は、山羊座5ハウスの際にあります。作成するツールによっては、6ハウスに動いていることがあるくらいの、ぎりぎりの場所です。

山羊座は、現実的で真面目な星座。そして、5ハウスはワクワクする楽しい事柄、6ハウスは日常業務を表します。ということは、日常業務も楽しい事も、同時進行で真面目にこなしたいのが、私の山羊太陽となります。


太陽の意図している方向へ押し出してくれるのが、火星だと考えるのなら、射手座5ハウスの火星は、楽しい事も日常業務も、より高度なレベルを目指して「私」を運んで行く、と読み解くことが出来そうです。

確かに、自分にできる仕事が増えていくのは楽しいし、それが周囲の役に立つと充実感がある。充実感があると、さらに、仕事の幅を広げてみたくなるから、学びたくなるし、学ぶ事が苦にならない。と、結構思い当たります。


火星には攻撃的なイメージがあるので、「何かと対抗する惑星」という感覚をずっと持っていました。けれど、こうやって考察してみると、私の火星は、何かと対抗してはいないように感じます。


もしかしたら、火星が「社会に押し出す」と考えるから、難しいのかも。


火星は、行動力の惑星。私の場合だったら、火星は射手座にあるので、矢を放つ弓のイメージかもしれません。

グッと引き絞った弦に、「太陽の意図」という矢をつがえて、私のタイミングで手を離す。的は人生の到達点、10ハウスでしょうか。


もちろん、すぐには的に届きません。火星のパワーは、練習しないと使いこなせないと言われます。その練習期間が、火星の時期といわれる、35歳から45歳くらいなのでしょう。人生のだいたい真ん中あたり。そこそこの経験を積んで、体力も気力も満ちている時期です。

私の火星、その時期はどうしていたんだろう?


長くなってきたので、火星の考察は次回に続きます。

皆さんの火星は、どこにありますか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


わたし

祖母から言われていた事をよく思い出します。

「おてんとうさまが見ているよ」

子どもながらに、ちゃんとしてないと…と思わせる。

母がわりだった祖母が、活発で無邪気な子どもにかけた魔法の言葉。

大人になっても私に効いている。 (月が乙女座だから?)

なぜだろうか?

いつも、ちゃんとしなくちゃ…って、それが当たり前。 でも、なんか辛い、たまに息抜きなのに、いつでもちゃんとしなくちゃは付いてくる。 子どもの頃は、なぜかピンポイントにここだけはちゃんとしたくなるんだろうと思っていたことが、大人になってすべてにちゃんとしなくちゃが付いてきた。 まるで、おてんとうさまは太陽で、見られている私は月のよう。(魚座太陽・乙女座月)

最初はね、温かく見守られていたのに…エスカレートしてきた。 頑張ってるわたしに気づいていたけど気づかないふりして誤魔化したままいたら、ある日、突然に強制的に向き合わされた。 (こうでもしないと、ちゃんとの使い方も忘れてるよ、休みなさいって言われた気がした。)

「月は嘘をつく」って、まゆちん先生の本にあったとおり、月はうそつきだった。 月は太陽が照らしてくれているから光って見える。

月からしてみると… 「光ってて、いいな、ああなりたいな」ってでも思うのかも知れない。 思う気持ちが強くなりすぎて…と、いうことは私の太陽って思っているより強く光ってるのかも! 太陽の輝きは自分では認識がしにくいって無料講座の最初で聞いてから、なぜ、わからないんだろう? 疑問でした、そういうことなのか…ようやく腑に落ちた感じがします。

おてんとうさまが見ているじゃなく、おてんとうさまは自分、自分が自分を正す言葉だったのかもしれないと思いました。 こんなふうに勝手に自分で勘違いしちゃってることがたくさんある。 

「おてんとうさまが見ているよ」この言葉を思い出したのにも意味があるのかも。 ホロスコープというツールで、自分を客観的に見られるようになった今だから、過去と行き来して気づく…宝探しみたいに楽しい。


太陽魚座8ハウス 月乙女座


追記(下書き保存を読み返していて思い出したこと)

祖母は寝る前に「今日も、ありがとさん」って言っていた。「生かされているからだよ」って……みんな、誰かに生かされている! 私の中の太陽も、周りの人に輝かせてもらっている。 みんな、太陽だ! 光を受ける月でもあり、太陽でもあるみたい。だから、ホロスコープにある、大切なもの。 この投稿を始められたのも、みなさんのおかげなのです。優しい柔らかな光が伝わってきています。 私、四柱推命の命式では、コアな本質が「乙(きのと)」なので、みなさんの光でどんどん成長させて頂いてます。

ありがとう、みなさんのおかげです。(あ! 陰と陽)






クリエイティブに星と繋がる

 いつもありがとうございます。

 たまたま、太陽をちょっと浴びた時に

 光の時代の夜明けがくる

 という感覚が自分の中から開きました。

 生き物の生命の源、ヴァイタルフォースの太陽ですが、

 何でコレなんだ?

 って思っていました…

 ✴︎✴︎✴︎

 ふと、思い出したのが、数日前に、いろいろ書き出していて、今の自分が不足してるとはっきり認識したのがまさに命の源と言うべくその生命力。

 様々にこうなったらいいなって思うものはあるけれど、なぜかそれは既にあるっていう不思議な感覚で、書き出した最後の意図こそ太陽が表す生命力が最も今の自分に重要。

 それこそ、既にある様々なもののを表面化させていくのスイッチになっている。

 そんな気がしていました。

 その時も、どうやったらヴァイタルフォースの活性化ができるんだろ?って思っていた事もすっかり忘れていました笑

 そして、今朝のその太陽の後に太陽に意識を合わせていたら、

 自分が太陽の中心に向かうビジョンがぶわぁ〜と出てきて、そのすっごい光の中心に向かう感覚と同時に心の中で発した言葉が色即是空の

 『是』です。

 その太陽の光の中にいて是と言うってどういうことかなあ?って思ってこの意味を検索したら

 私は太陽だ!って自分が発してるという意味らしかった。

 『是』自体は他の方からのインスパイアだけども、こんなのが思いつくとは!

 ちょうど昨日テレビ番組で、『価値をつくる』というのが出てメモしておいたんですが、

 ゲストの方が新しい価値とは今あるものを繋げる事で生み出すものがあるって言っていて、ジョブズじゃ〜ん!って思っていたところでした。

 そこまで大きい事ではありませんが、自由に発想して様々試してみる!って面白い!って改めて感じていますが、子供の頃って皆そうではありませんでしたか?

 大きい小さい、正解か誤りかってあんまり関係ない。

 これも右脳の活性化のおかげかも?!って思っていますが、そこで思ったのが、

 ほしいエネルギーを星からいただく

 私はたまたまヴァイタルフォースの太陽でしたが、他の惑星も可能なのではないかな?って思っています。(惑星は負の側面もありますから、グラウンディングとプロテクションはマストかも)

 革新性なら天王星、イメージ力なら海王星、

 継続力なら土星とか

 私は⚪︎⚪︎だから、△△がないとか決めつけちゃうの勿体ない!

 たとえ、そういうカラーがあったとしてもそれなりに伸ばせる可能性や、おもしろいかたちでの発揮があるかもしれないわけで、

 私はそういう風に可能性を探るべく利用すればいいと思っています。

 私自身は暫くは太陽ですが、おかげか今とってもおへそが温かいです!興味が湧いた方は是非思い思いにやってみてください!

 私は、湧いた思いに行動をそわせるのは自分自身への愛の表現のひとつだと思っています。


ソース原理を知ったら家事が義務じゃなくなった。

去年のある時からよく聞くようになった「ソース原理」を学び始めました。

本当にさわり程度の知識しかないんだけど。


それでも効果アリ。

NVCと組み合わせると、かなりパワフルだってことがわかりました。


本は下記の2冊を読んでます。

①「ソース原理」 ステファン・メルケルバッハ

②「すべては一人から始まる」 トム・ニクソン

※個人的に「②」の本の内容がめっちゃ刺さってマス。


家事に対する不満。

父がまだ現役で仕事に行っているため、家事はなにかと時間に余裕のある私の役割になりがち。

そのことに私は不満を感じてました。


どうせ私しかやらないんでしょ?

私がやるしかないんでしょ?

と。


AIを相手にジャッカル的な思いを吐き出してみるものの。

「なんかそうじゃないんだよな」と思い始めてきて。


ひとり暮らしだったら別にイライラしないのに。

一緒に生活する人がひとり増えるだけでイライラしてると気づいたとき。


ソース原理も含めて考えることにしました。


家族という集団においてソースは誰だ?

私たちの家族の始まりを考えると両親がソースで。

父をソースとするなら、私はサブソースになるはず……。


父をソースと定めた瞬間に見え方が変わった。


父はまだ現役で仕事をしてるし、趣味も充実して家を空けることが多い。


ソースである父のビジョンや思いを私も一緒に大切にしていくためには……。


その視点で考えたとき。


家事は別に義務でやることじゃない」と一発で答えが出た。


自然発生する思い。

家族として父のビジョンを支えるひとりの人間として協力したいと思ったし。

自然と「家事ぐらいはやってあげたいな☺️」という思いに変わった。

父の夢ややりたいことを応援する気持ちから「私が自分でやっていこう😄」ってなった感じ。


心がほわほわするのを感じ取れてたから、NVC的にもニーズにつながれてる。


ソース原理を思い出すだけでも「どっちが正しいかゲーム」の世界観から、「より人生が素晴らしくなるゲーム」の世界観になれるんだってことを体験した。


ちょうど「今日のNVC朝ライブ」で話題になった「喜びを起点に行動する」につながってる。


やらなきゃ、やるべきって気持ちは一ミリも存在してないところがポイント。


タロットでも集団に対する意識(設定)を変えるやり方はあるんだけど。


それよりも私はソース原理を利用して、ソースにあたる人物を特定して。

「自分に何ができるか」を考えるほうがしっくりきた。


なにをどんな風にどこまでやればいいのか、自分の担当領域がハッキリするのがソース原理のいいところかも。


なんのためにやるのか?を考え中。

ソース原理の言葉で言うなら「イニシアチブが完了した」ってことになるのかな。

いままでは「居場所」というニーズを満たすために、不足の気持ちからいろんな行動を取ってた。


すでに満たされてると分かった今、何を動機にやっていけばいいのかをずっと考えてる。


ソース原理を知ることで何かヒントがもらえるんじゃないかと思って。

それで本を読み進めてるんだけど。


わからない状態は自然。わからない状態と仲良くなろう。

本にそう書かれてて。


この言葉が今の私には励みになってます。

私にとって西洋占星術とは?

西洋占星術って色々なことできますよね。

運勢見たり、相性見たり、その他もろもろ...。

だから皆さんそれぞれ、自分なりの向き合い方があると思います。


じゃあ私は?

西洋占星術で何をしているの?

私は「自分を確認している」。

改めてそう思いました。


過去の記事で生きづらいってちらっと書いたけど、今はそんなには思っていません。

だって自分のことほじくってるから(笑)


ネイタルホロスコープって、自分の基本OSですよね。

ほじくればほじくるほど、詳細もわかってきます。

過去うまくできなかったことに対して、うまくできなかった理由もわかってきます。

「私、これで合ってる?」っていう確認ですね。

そう、西洋占星術は私にとって「確認ツール」なんですよね。


「コンパス」ともいえるかな。

確認しながら前に進んでいくための「コンパス」。



はじめまして。

ようやく始められました。

アウルブックが立ち上がった時に登録したのに…何故か、気持ちはあるのに投稿ができずにいました。

今日という日が、巡ってきたのも私の持つ命式やホロスコープどおりのようです。

命式もホロスコープも「時」に左右されているように感じています。

なので、「わたしのじかん」として日々の気づきを書いていこうと思います。


「時間がかかるには訳がある」

命式とホロスコープを見ていると、なぜか「同じだ!」と思ったのです。当然、同じなのは当たり前のこと…だって「私自身だから」。

このように私は「気づく」こと(これを体感って言うのかな?)から学びが深まるなと感じています。納得出来ないと前に進めません…すごく時間が掛かってしまいます。

こうしたい!と思っても、大丈夫?ちゃんとできるかな?と内面での交渉がはじまり…どんどん時間が過ぎてゆく。自発的な行動がむずかしいなと思っていたけど、自分の事でなければすんなり行動出来てしまうのは、どうしてなんだろう?その謎もホロスコープにはちゃんと現れていて驚きました。

命式とホロスコープを前にして。自分に向き合う日々。

辛いこと思い出したくないことも目の前に現れてきたし、その現象がどうして起こっていたのかを追及したくなったり、人体実験のように自分に確かめて納得して…ようやくここまでこれた感じがしています。

私の思いや考えたことを表に出すということは自分が納得したことだけなんです。だからとっても時間がかかります。これも、一緒に学ぶ皆さんと共有できたらというという大義名分で始められました。こんな、面倒くさい私ですが、どうぞよろしく。

太陽・魚座8ハウス 月・乙女座


肉体こそ神秘の神殿

 いつもありがとうございます。

 今日はなんか課題っぽい感じです。

 これで書いてみろ!という感じで…なので挑戦というところで書いていきます。

 ✴︎✴︎✴︎

 このお題そのものは、私が数日前にキャッチしたものですが、今朝目を覚ましながら、すっごい女性的な存在がこの肉体に関して伝えてきたんですね。

 内容そのものは忘れてしまいましたが趣旨としたら

 肉体の重要性

 ここのレベルを疎かにしてる方々が多いのかもな?って思いました。

 いや〜だけどさ、ありがちに肉体を大切にとかってそういう事を書くわけではないでしょう???

 いったいなんであろうか…

 暫し待ってみます…

 …ん?私の経験を書く??それだけ?

 って何を???

 あ、本当に、そのままこれ書いています笑

 ただ、ふと思ったのが、

 誰もがですが、自分が当たり前に持ってる感覚は、他の人からしたらそうではないことがある。

 なんか私自身が別にフツーだし、敢えて書く事でもないでしょって思ってる事に何かありそうです笑

 まだわからんけど!

 💡💡💡

 ええええ!それ書くの〜…嫌だよぉ、なんか反感買いそうだけど…(これも人目か…)

 でもTRY

 ✴︎私達は肉体の中に神社をもっている??✴︎

 私は若い時には、友人達といわゆる神社へ行って願い事をしていました。

 あの神社は叶うよ!とか。

 ただ、ある時からぱったりむやみに行かなくなりました。

 行く事はありますが、行ってもお願い事はしないという事でしょうか。

 利用の仕方が変わったんです。

 もしかしたら、そういう方も案外多いかもしれませんね。

 ただ、この女神的存在は、

 あなた方は、肉体という神殿や神社というものを既に兼ね備えているのに、どうして神社にお願いするの? 

 って言っているようです。

 これって何かと言うと

 内なる神を自分の中に見出せるかどうかが、実は肉体に関連しているようです。

 内側に神性を見出せないなら外で見出すことは不可能

 (う〜なかなかキツめです…)

 いちばん当たり前にあると思ってる自分達の肉体ですが、私達の魂の具現化をするアバターである肉体を、私達がどう見なして扱ってるのか、そこの見直しを伝えているようです。

 ✴︎そう言えば…私自身の体験✴︎

 上のパートの話しが呼び水となって、出てきています、私の体験の内容が…

 (ヒントをくれたんか?🤔)

 書いて思い出したのが、昨日の私自身の気づきですが、それが

 そもそも自分自身が自分の肉体を美しいものとして扱っていないということ。

 それなのに、半ば趣味のように美容法や健康法は気になって若い時に山程試しました。

 だからこそ自分で昨日の自分自身の扱いに驚いたんですよ、本当に。

 私は基本的に丈夫ですので、いわゆる健康で言えば恵まれている方です。

 そして私にとってはカラダここそセンサーです。

 このセンサーに関しては過去に救われた経験も何回もありますし、複数のセラピストさんからも言われていますので自他共に認めるところです。

 頭では判断を誤るところを私は体のセンサーで救われています。

 だからこそ、内側に宿る神を信頼する事の重要性を私の体験を通して書くようにと伝えてきたんだわ!

 と本当に書きながら再確認していますし、私自身へのリマインドですね笑

 すっかり忘れてましたもん、昨日のこと。

 改めて感謝です。

 ✴︎さいごに✴︎

 内側が外側の反映とはよく聞きますが、私はちょっと心の方にばかり重きがいっていかもしれないなあと思いました。

 まさに目に見える肉体に対しての扱い方にちょっと喝を入れられた感じです。

 どうしても当然にあるものって当たり前になってしまいがちです。

 私自身の自分への肉体愛は、そもそも人生のテーマのようなんですが、昨日の気づきからアウルブックへの投稿という流れで改めて喝!が入りました笑

 やっぱりなんでもやってみること!

 アウルブック書く前は何で?これ?なんにも思い浮かばないよって思っていましたから笑

 改めての気づきでもありました。

 そして、またアウルブックにも感謝です⭐️

 だってその前にジャーナリングしたのに全く出てくる気配もありませんでしたよ!

私の中で大きく変わったこと。

なぜ、私は存在しているのか?


その問いの答えを自分で見つけてから、いろんなことが白紙に戻ってしまった感覚がある。


一区切りついた。

自分の存在理由を考える必要がなくなったから。

情報を駆使して「私が存在する意味」を見つけ出す必要がなくなり。

解決しなきゃ、なんとかしなきゃみたいな気持ちもなくなり……。


自分の存在を証明するような行動がみんな、いらなくなってしまった。


あまりにも急に静かになったので、私のほうが「どうしよう」と思ってたりする。


新しい発信のカタチ。

話題の中心にしたいのは「今」。

過去や未来を扱うのは、ちょっと違うなと感じてる。

なんというか「時間を問わない発信がしたい」みたいな?


ここ最近は「初心に帰る」がテーマだったりもするし。

他の勉強もやりながら、タロットの話をしようかなと考え中。


1枚ずつのタロットの深堀りもやるんだけど。

実践として「小アルカナの世界を大アルカナの世界観で解釈する」をしてみてもいいなと思ったし。


タロットを1枚引いて「今の私が見てる世界を言語化する」ってのも、おもしろそう。

朝は○○な世界が展開されると思ってたけど、夜に振り返ってみたら違ったとか。

そういう「私の世界観測日記」もいいよなーとか。


そんなことを考えてます。


たまってたタスクをさばいてる最中。

「やりたくてもやれない……」って思ってたモノたちがどんどん完了してます。

1月中には終わるんじゃなかろうかと。

終わり次第、タロットの話を始めようと思ってます。

自分のたからものをみつける

たまたま 見ていたドラマが、

「恋愛のすれ違い」をテーマにしていました。


自分の大切にしている事 


相手の大切にしている事 


どちらも かけがえのないものなの。



相手を尊重したいと思い、


自分の大切に想っている事


自分の気持ちを後回しにしてしまう。


すると


相手も「それでいいのかな。」と受け取ってしまう。



相手に良く思われたいという気持ちは


とても自然で


すてきなことではあるけれど 


それを 積み重ねてしまうと 


ゴミをためすぎると掃除が大変になるように、


人との関係にも


大きなすれ違いが生まれてしまうことがあります。

だからこそ、

自分が気づいた時、


胸がザワザワと違和感を感じた時に


我に返って 


「自分はどうしたいのかな?」


と立ち止まって考える勇気があるといいですね。



そのためには、 


気持ちの余裕や


自分の気持ちを整理する時間


安心して話ができる場があることで



自分の大切にしている気持ちや想いに気づいて


素直になれる時間ができると思います。



今日のヘリオの盤面は、


そんな思いを表現してくれているような


天体のつながりがになっていました。






自分が決められる場の設定

 いつもありがとうございます。

 先月から私はアウルブックを湧き立つ感覚がある時に投稿すると決めました。

 思い返すと、アウルブックの使い方も自分のなかでどんどん変化してるんですね。

 人によって使う意図は違うと思うし、継続してくると変わってきますが、先に設定してしまうのもアリだなって思いました。

 今の私は

 湧き立つ感覚の粒を結晶化した言葉を出していく場

 です。

 始めた頃は全く違っていたし、いずれセッション提供ならその下準備で!な〜んて気持ちがありました。

 気がつけば、占星術の話はすっかり影を潜めるし、伝えていく!なんて思いも消え、全く違うものになっていったんですね。

 私にとっては、今は湧き立つ感覚を結晶化したものを出す場でもありますが、同時に大人の自分が子供心を取り戻す遊び場でもあります。

 だからこそ自分の話中心笑🙏

 占星術の知識や、それに関連して伝えていく方は他にいると思ってますから、私としては、そこはその方々にお任せしています。

 私はおのおのが自由に設定して、それこそ自分らしい使い方でいいと思っています。

 設定は自分の意図に繋がるので、自分の思いのエネルギーが注がれます。

 量子力学で、意図は限りなく1にする力があるというのを知りました。

 だからこそ、意図の力ってすごいんだ!って改めて知ったんです。

 0から1になる力って凄いですよ。実は一番パワーがいるところ。

 0から1にするのが大変、1になったらあとは進めやすくなります。

 ✴︎ホワイトマジックの続き編✴︎

 ここからガラっと話を変えますが、ホワイトマジック前からの大天使達のメッセージは全てここに繋がっていたところにホントに驚いています。

 これが人智が及ばないところですね。

 特に、子供心、つまりはワンダーチャイルドの復活の必要性は特にありますが、そこはわかったからどうしたもんかね???って思っていましたら、

 そこは魂さん、ちゃーんとアンサーが!

 右脳の活性化

 というメッセージを現実から寄越してきました。

 なるほどね。と早速行動です!

 そして、またてくてく継続です。

 ここ数年で以前からそういうかたちで行動していますが、ホワイトマジック入学後は、もっと感覚がクッキリとしてきた、そんな感じです。

 ✴︎✴︎✴︎

 そうそう、大天使達のメッセージが12月から盛んに来ていましたが、とはいってもね…ほんとかよとどこか疑ってしまう私で、何か現実に証明してほしいと依頼をしましたら

 ちゃーんとオツなかたちでまいりました。

 これもまた人智が及ばないところで、まるで私がこういう質問するって知ってました?(おそらく丸見え)ってな感じでした。

 ✴︎さいごに✴︎

 子供の頃は皆、創造性に富んだ存在なので、無垢な子供はそのまま発言して

 何か言ってんの?

 バカな事言ってんじゃないの。

 と外からの発言によって、そういう自分を押し込めていく方が殆ど。

 そしていつしか他の人に

 何言ってんの?

 頭おかしいんじゃない?

 できるわけがないよ。

 といつのまにか、自分がそういう発言をするようになっていきませんでしたか?私はそうでした。

 そうやって気づかぬうちに自身がドリームキラーになってしまう。

 これって自分が実践しないと、疑いや批判はし続けるって気がします。やってみると、実践してる方々の凄さが身に染みてくるからです。

 自分を出していく事は必要だけれども、急に様々な場所でオープンハートにしていくのではなく、まずそれができる場所からスタートしていけばいいと思っています。

 気がつけば、まさにアウルブックがそんな場所になっていましたし、それを望む人は私ひとりではない気がしています。

 これからもっとおバカな発言はすると思いますが、これも私の挑戦です。

ソーラーアーク~物語の章の現実化

セカンダリープログレスについて書いてきたので、もうひとつのプログレス法、ソーラーアークについて。

セカンダリーは内的変化、魂の成長物語とお伝えしましたが、ソーラーアーク法では外的な事象が起こる時期を読み解いていきます。

《ソーラーアークの技法》

星読みテラスのソーラーアークの記事でも紹介されていますが、転機が何歳頃に起こるのかを読むのに長けている技法です。

ネイタルの太陽の度数を1年に1度足していくので、太陽はセカンダリープログレスの太陽と同じ進み方をします。ソーラーアークでは太陽が進んだ度数と同じだけ、すべての天体の度数を足していくので、実際には起こらない星の配置を辿っていくことになります。

プログレス法でも紹介した占星術の教科書Ⅲで鏡リュウジ先生が「プログレスよりも先にソーラーアークを試すことをおすすめしたいくらい実際の事象を表示する」ということを書かれていて、このことからもソーラーアークの的中率がうかがえます♪

すべての天体を同じ度数で動かしていくことから、個人天体もトランスサタニアンも同等の惑星とみなします。たとえば月と冥王星は同等の影響があるとするのが、ソーラーアークの特徴であり面白いところ♪

【ソーラーアーク星読みのポイント】

◎ネイタル天体・感受点とソーラーアーク天体のアスペクトを読む

◎原則ハードアスペクト(0度、90度、180度)のみ読むでOK※アスペクトの種類で良い悪いの解釈はせず、接触するタイミングを図る

☆天体がアングルに接触するタイミングが最重要

☆太陽、月、ASC支配星、感受点を中心に見る

 →アスペクト/サイン・ハウス移動するとき

☆人生の大きな変化は土星以降の外惑星がアングルに触れるときに起こりやすい

☆個人天体同士のアスペクトは恋愛、結婚、出産などの転機として表れやすい

(ここでは解説しませんがネイタル太陽と月のミッドポイントとの接触も重要)

見るポイントはシンプルですね~♪

ソーラーアーク(以下SAと書きます)はあまり活用していなかったので、この機会に私の過去を検証してみたら、驚いた・・・!

・ネイタルMC✕SA水星コンジャンクション→大学入学

・ネイタルMC✕SA太陽コンジャンクション→セラピストとして働きはじめた頃

・ネイタルMC✕SA天王星コンジャンクション→結婚

・ネイタルMC✕SA月コンジャンクション→前回の投稿で書いた新しいことをプログレス新月期に始めた時期

・ネイタル太陽✕SA冥王星コンジャンクション→妊娠

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ほとんどネイタルMCとの接触ですが、見事に転機と重なっていました!コンジャンクションのエネルギーはやはり強いですね!!

これらの時期は、同時にトランジット天体の影響も強く出ていたので、トランジットとも重なると、より現実の事象化のタイミングとなりえます。

《ソーラーアークは物語の章の現実化》

プログレス法を書くにあたり、セカンダリーとソーラーアークについてAIともやりとりを重ねてきました。

プログレスは魂の成長を表すけれど、ソーラーアークは事象的なものだから魂とはまた別の話?とたずねたら、次のような答えが返ってきて自分なりに腑に落とすことができました。

魂の中でもう決まっている次の段階が、現実世界に降りてくる瞬間で、現実の収穫日(年)

プログレス(セカンダリー)は今どんな魂の章を生きているのかだとすれば、ソーラーアークはその章の内容が現実で形になるとき。


未来予測のためのメソッドとして用いられるプログレス法。トランジットだけでは見えない視点を与えてくれます。

内的な流れを見るプログレス(セカンダリー)も、外的な転機を読むソーラーアークも、魂のストーリーを紐解ける星読みです。ただ何らかの変化が起こるという未来予測ではなく、物語の中の通過点として私がどう生きるのかを読み解く方法として使っていきたいと感じています⭐️

余計な力をぬくと、やっと見える景色もある

新しい年が始まり、10日がたちました。

お正月のムードはもうないけれど、まだ「始まりの空気感」が漂っているように感じます。

そう、これから始まる1年をどう過ごそうかと考えたり、


前向きエネルギーがドドーッと溢れている。


流れてくる発信を見ていても


「今年はこんな年にしたい」


「今年叶えたいこと」


など、キラキラした言葉がたくさん並んでいます。

そんな中ですが、あえて「力をぬくこと」について考えてみました。


力を入れるところを考えることは、もちろん大切。

でもそれと同じくらい


「力の抜きポイント」を知っていることは、


いつも全力で走っている働くママさんや、“誰かのため”を基準にがんばっている人こそ、必要なことだなと思います。

力を抜くことは、手を抜くこととは違います。

例えば…

アウルブックで記事を書く時に

「ま、こんなもんか」と勢いで出してしまうことは、“手を抜いていること”だと思っています。


なぜならそれは、読んでくれる人の顔を思い浮かべずに、どう届くかを考える余裕を、自分から閉じてしまっているから。


手を抜く時は、文章の質が下がるというより、

相手を思い浮かべる時間が、消えているのだと思います。

力を抜くということは、

「完璧じゃなくていい」と思いながらも、今の自分の言葉で誠実に書こうとすること。


それは、100%じゃなかったとしても、


“今の最善”を尽くしている。


力を抜くことは、ブレーキを適切に踏みながら走ること

手を抜くのは、ハンドルから手を離してしまうこと


こんな違いがあるのではないかと思います。

ここまで「誰かのためにがんばってきた人」ほど、

力をぬく=サボる・手を抜く


だと思ってしまうかもしれないけれど、


本当は、力を抜けるようになると、必要なところにちゃんと力が入る。

それはつまり、「がんばるところを自分でコントロールできるようになる」

ということ。

1月は、ついつい肩に力が入ってしまいがち。

だからこそ今年は、自分なりの「力を抜くポイント」を見つけて、ちゃんと自分でハンドルを握りながら、進んでいけたらいいなと思っています。

そのバランスを取りたい!って思うのも、太陽天秤座の私だからなのかもしれません。


月から見る内的変化の物語

自分のプログレスチャートと少しゆっくり向き合ってみたら、トランジットの影響からは見えない視点があり新たな気づきもありました♪


プログレスについて改めて調べてみて思いました。プログレスの月を感情の動きや変化ととらえると、そのときどきで移り変わる心の状態になってしまいますが、単なる気分ではなく、魂の成長段階を表しているものとして見ると「今、私はどういう内的成長をしょうとしているのか」が見えてくると。

ホロスコープを意味づけして物語を創っていくために活用するのならば、私の成長物語としてプログレスチャートを見ていくと面白いと思います♪

今回は感情や潜在意識、魂の記憶を意味する月に焦点をあてて、プログレスの月を①魂の成長物語②プログレスの新月③プログレスとネイタルの月のアスペクトから深堀ってみます🌙

《魂の成長物語》

 プログレスチャートで魂の成長段階が分かるという考え方があるようで、そのときに月が滞在しているサインとハウス、形成しているアスペクトを通じ魂が学びを深めているといったニュアンスなのかなと思います。勝手にそのテーマを学んでくれるわけではいので、そのときに顕在化してくる感情や気分、内的な傾向から何を学んでどういう成長をするのかというのが、成長段階ということですよね。

これは、そういう気分だからその気分のままにああしてみた、こうしてみたというという話ではなく、その情緒を通じてどういう行動をしたとか、どういう価値観を得たかということが、魂の経験であり成長なのだろうと思います⭐️


《プログレスの新月》

プログレスチャートは生まれた日以降の星の配置を見ていくので、実際の星の動きと同じです。チャート内の太陽と月の角度により29年かけて月相を1サイクルします。プログレス月が滞在するサイン、ハウスとともに、月相からも人生のどの章を歩んでいるのかということが読み解けますが、中でも新月が最重要だとされています。トランジットの月相と同じように種まきの時期だからですね。

プログレスの新月はそこからの29年の新しい(内的な)物語の始まり、内側の目覚めのタイミングなので、そこでどのような種を蒔いたのかが重要になります。新月が起こったハウスや度数のサビアンシンボルからどのような物語を歩むのかを読み解くこともできます。実際にこの頃に新しい道を歩み始めた人も多いと思います♪

プログレス月がサインやハウスを移動するときというのは、その物語の中の新しい章が始まるといったイメージですね。種まいたものが満ちるのが満月の時期になります。


新月は人生の中で2~3回しか経験できないので、現在そのタイミングにいる人は少ないかもしれませんが、新月直前や真っ只中の人はご自身の物語をどう生きていくのか向き合うのにベストなタイミングです♪

新月期間ではない人も、その時期に何か新しいことを始めなかったか、新たな内的な変化がなかったかを振り返ってみてください。それにつながる29年間の流れが今あると思います⭐️

私はちょうど2年前にプログレスの満月を迎えました。その時には14年前の新月に種まいたものを刈り取った感覚は、なんとな~く感じるものはあったけれど、明確ではありませんでした。そこから2年たち、今になって「あ、これだ!」と気がついたものがありました。

新月の時期に実際に新しいことを始めていたのですが、その出来事というよりはそれを始めた理由の感情があり、その気持ちが満月期以降に満ちてきたという体感があります。

実際の月相と同じように、満月から下弦に向けて満ちて収穫するというかんじなのかもしれませんね!


《心の書き代わり~プログレス月とネイタル月》

プログレスの月とネイタルの月のアスペクトからは、より感情、内面の変化を読み解くことができます。新月、上弦、満月、下弦(0度、90度、180度)のときに、情緒の成長や、感情反応のパターン、深層心理などに気がつきやすく、書き換わりやすいタイミングになります。このアスペクトは3ヶ月ほど続くので、その間に感情が揺れるような体験をする人も多いかもしれません。土星のサターンリターンと同じくらいの時期にプログレスのルナリターンも迎えることになるので、サターンリターンの影響の中に月も含まれていた、ということもあるかもしれませんね~!

トランジット天体のネイタルへの影響としては、出来事やそれに伴う現実面での変化が表れやすいと思いますが、プログレスでは内面の変化というところに焦点をあてることができます。(今回は書いていませんが太陽の移動を見ていくのも面白い!)プログレスチャートだけでも心の移り変わりにフォーカスした星読みができますね⭐️

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ネイタルチャートにプラスして、心の成長、魂の成長段階をプログレスから読み解くことで自己探求が深まると思います♪

私たちは外的な出来事に意識が向きやすいですが、内的なエネルギーも変化し続けるということをプログレスの星たちは教えてくれます。自然と湧いてくるその変化にも目を向けて、抗わず柔軟に内的な変化を体験していきたいですね~⭐️

人生を振り返るための占い  ――伏線回収という考え方

■振り返りの中で 浮かび上がってきたこと

少し前に、過去の投稿を振り返っていました。

その中で、水星逆行の時期に書いた「占星術は、グリーフケアをサポートする良いツールになる可能性がある」という内容の記事があり、私の気を引いていると感じました。

ちょうど同じ頃、目に留まったのが、レザールさんの【星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記】という投稿です。


■後付けで癒される占いの使い方

以前、何かのLIVE中に、ナビゲーターのしまゆかさんが、「振り返り、捉え直しができるところが占いのすごいところ」というような発言をされていて、心の中にあった感覚に言葉が与えられたような気がしたのを思い出しました。

未来予測だけではなく、起きたあとで「そういう流れだったのかもしれない」と受け取ってみる――占いを使って過去を読み解くことで、当時は受け止めきれなかった出来事や感情が、少し違う位置に置き直され、温度が変わることがあります。

「この先どうなるか」も気になりますが、「ここまでをどう受け取るか」。
今の私は、占いのそんな役割に頼もしさを感じています。


■日常で寄り添う占いのかたち

初めに触れた、レザールさんの投稿。
日々の振り返りに星を使うということは、自然に内省にもつながっていく感じがします。 占いが特別なイベントではなく、日常に寄り添うものとして軽やかに使われているのが印象的です。

出来事を見つめ直し、意味を探し、納得できる場所に置いていくこと。
占いは、そのプロセスを優しく支えてくれるものなのだと感じます。


■伏線回収としての占い

こんなことを考えていた矢先、何気なく開いたおすすめ動画の中で、鏡リュウジさんが、こんなことをおっしゃっていました。

話の流れの中で「 鏡さんは自分の占いするんですか?」との質問に、「 自分の占いは、してますけど、でも大体後付け」というようなことを。

「その答え合わせ、伏線回収としての人生って結構あるはずで、これが占いだと僕は思ってるんですね。」

「占いの本当に役に立つところは未来予言ではなくって 伏線回収なんですよ。大人になってからの使い方ですね。」

(私の書き方で鏡さんのニュアンスが変わってしまうといけないので、よければこちらを)https://www.youtube.com/watch?v=g7x2iGTdezs ※28分〜30分辺りです

正解だとは思えなかった、あのときの選択や出来事、そして遠回り。
占いは、その確認作業を助けて、意味付けをしてくれます。
大人になってからの、成熟した使い方かもしれません。


■この先の占いに 私が抱く希望

こんなふうに占いを捉え、使う人がもっと増えていったらいい。
この先の遠くない未来に、そんな占いの使い方がひろがっていってほしい。

そして、私と同じような壮年期以降の世代にとって、ここまで生きてきた人生を理解し直すための占いが、ひとつのスタンダードになっていったらと思います。

“後付け”で癒される占いの使い方。
それはとても自然で優しい関わり方。

人生を予測する道具から、人生に意味を見出す伴走者へ。 

今、私はそんな占いの姿に静かな希望を感じています。

それでは、また☆