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自己探求

YODと『鬼滅の刃』──運命に導かれる者たち

今日は予告していた特別なアスペクト「YOD(ヨッド)」についてお話しします。

YODは“神の指”とも呼ばれ、150度(クインカンクス)×2 と 60度(セクスタイル)でできる細く鋭い三角形。違和感・調整・そして…運命に導かれるような不思議な力を象徴しています。

今回はこのYODを『鬼滅の刃』のキャラクターたちに重ねて、物語の奥に流れる星の声に耳を澄ませていきたいと思います。

■ YODの頂点=炭治郎(鬼殺隊)

YODのてっぺんは「焦点」や「導かれる役割」を担う場所。炭治郎は家族を失い、鬼と人間の狭間で揺れながらも“使命”へと歩みを進めていきます。まるで選ばれたわけでもないのに気づけば“そこ”に立っていたよう──。YODの頂点にふさわしい、静かな強さを持つ存在です。

■ 60度(セクスタイル)=愈史郎&珠世

セクスタイルは「協力」「補い合い」を象徴するアスペクト。愈史郎と珠世さんは互いを支え合いながら、静かに確かに歩んでいます。炭治郎にとっても彼らの存在は支えであり、土台であり――。YODの鋭い三角形をそっと下から支える光のようです。

■ 150度(クインカンクス)=炭治郎 × 愈史郎&珠世

クインカンクスは「違和感」や「調整」を意味する角度。鬼と人間という、本来は交わらないはずの存在が、“鬼舞辻無惨を倒す”という一点で手を取り合う。ぎこちなさの中に芽生える信頼。それは運命に導かれたクインカンクスの物語そのもの!

■ YODを持つ人の人生にも似ているかも

ネイタルチャートにYODを持つ人は、「本当はこれを選んだつもりじゃなかったのに…」と思いながらも、気づけば一点に向かって進んでいることがあるかもしれません。

炭治郎(殺鬼隊)も、愈史郎も、珠世さんも、“好きで選んだわけではない道”を、それでも懸命に歩き続けました。その先で大きな使命を果たしたように、あなたの人生にも 壮大で美しいストーリー が展開されているのかもしれません。

YODを持つ人って、人生の途中では「なぜ私が…」って思うことが多いかもしれないけれど、最後には「この道でよかった」って、自分の足跡を抱きしめられる人なんだと思います。

あなたの人生にも、そんな“星の指先”が触れているのかもしれません。気づけばそこに立っていた──そんな瞬間が、きっと。

お読みいただきありがとうございました。

次回は「土星のぺったん」について書いていきます。1月なので”お餅に絡めた”お話しです^^

ワンダーチャイルドを甦らせて、この世界を遊びを広げて謳歌する

 いつもありがとうございます。

 ホワイトマジック学校は強烈ですねぇ。

 エネルギー的な作用だと思いますが、脳がどんどん書き換わる感覚がします。

 そして、私が前回の投稿で書いた朝のメッセージは、ホワイトマジック学校への入学の前提の前提みたいなものだなとわかってきました。

 そうね、それがわかり始めただろうけれど、今そこを整える事を真っ先にやることだね

 と伝えられたからこそ、忘れちゃいかん!!!と思ってしまってきた、そんな感覚でいます。

 ちょっとファンタジックな表現をするならば、

 オーラの中にしまっていたファイルがこぼれてきた。そんな感じでしょうか。

 前回の投稿後にこんなことがありました。

 それは、

 ずっと謎だったメッセージへの理解が進んだ!

 異次元スポットの事を前回の投稿でしましたが、ふと投稿後に思い出したのが、

 そう言えば…いわゆる高次元存在のメッセージをはっきりとキャッチしたのも、そのスポットから帰ってきた翌朝に起きたことだったけ。

 てか、ホントに異次元スポットなんじゃない?!ってひとり興奮していましたが、

 その事自体は今から2年程前のことです。

 朝、目覚めた直後に、朝日を浴びて、気持ちいい〜!!!って体感していた時に

 それを伝えていきなさい

 と、空間なのか、体なのかわからないような反響を感じとったのです。

 『え???何今の?そして、それって何を??』

 今でもはっきりと覚えています。

 思えば、そこから特に朝、目覚める間に様々拾ってくるようになりました。

 誰かは未だに分かりませんが、そのずっとわからなかった何を伝えるのかの意味が、ようやくわかり始めてきたんです。

 この『何』は決して教えてくれず、そこからの自分の様々な体験の積み重ねで知ることができる領域まで来た、そんな感じがしています。

 そして、ようやくアクセス可能になったのかDr.マーリンとのコンタクトが昨日起きました。

 私は実は相当念願だった時がありましたが、すっかり忘れていました。

 たまたま以前に空海とのアクセスで

 Dr.マーリンに繋がるといい

 と伝えられた事があります。

 でも全くさっぱりだったんですが、昨日、突然頭の中心をかち割るかのような感覚で来ましたが、伝えられた事に関しては、難題過ぎるだろ!って突っ込んでいました笑

 これもそのうち自分でどう解明できるのかが楽しみです。

 ✴︎ワンダーチャイルドへの刺激✴︎

 私自身、幼少期には魔法使い系のアニメや物語の世界大好きでしたし、大勢で外で虫取ったり、植物で作ったり等の遊ぶ事もしていましたが、こういう世界観に浸っているのが基本的には好きな方でした。

 今、まさに幼少期の自分がむくむくと甦っている感じですが、

 それと同時に、一連の流れは私のワンダーチャイルドを育てているという感覚がしています。

 最近の私の投稿はこの『子供心』がよく出てきますが、

 それはソーラーリターン図が今年は太陽が5ハウスであり、そもそもネイタルも5ハウスが結構重要っぽいので、そういう事もあるのかなあとも思っています。

 そのせいなのか、昨年、大天使ミカエルからの『楽しさの種から出していく』というメッセージが出てきたのも5ハウスっぽいかもなあと思っています。

 そこから今は

 『湧き立つ感覚』が楽しさだなという基準みたいなものが出来て来ました。

 あれが言いたいとかあったりしますが、自分の中が湧き立たなければ却下です。

 ✴︎さいごに✴︎

 やたら高次元存在のメッセージっぽいものを投稿で書くようになり、大丈夫か?と思いながらも、

 ようやくそれらが自分の中の意識の一部だという認識が深まってきました。

 Dr.マーリンも、私の中での意識のその部分にアクセス可能になった、そんな感覚でいます。

 人間関係で関わる人が変わるのと同じ

 他者も自分の一部であるのと同じ

 見えるか見えないかだけの違いという感じがします。

 私自身の体験上ですが、自分の魂とのダイレクトなコネクトがあるば、それが一番と言えます。

 それが、一般的には直観や気づきと言われるものだと思っています。

 今年始めに、ブランク状態での魂と脳の直結状態でヴィジョンで受けとる体験したのですが、非常にダイレクトに届き、ストレートであり、そのヴィジョンに従った結果は、いい意味で、なんじゃこりゃー!の感動でした笑。

 自分に繋がるとは感動そのものです。

 他者の意見がヒントであるように見えない存在も全く同じで、仲介的役割のメッセージはヒントになるけれど、そのものではない。

 やはり主体性は自分にある。

 そこは忘れてはならないところだと思います。

 その前提があると、様々な交流は自分の世界の幅を広げて豊かにしてくれる!そう感じています。

フールズ・ジャーニー #01
まゆちんのタロットプロ講座でも学んだタロット・ストーリー。

愚者の旅を使って、問いを出しながら、

自分の日常に落とし込みながら、

タロットを人生の地図にみたてて、



今の自分の位置をチューニングするお手伝いをしていけたらと思います。


タロットの大アルカナは、

0-愚者、が旅する

人生の成長過程を表しています。

そしてそのストーリーは、

大アルカナ22枚を、


愚者が順番に経験していく学びと成長の物語。

それは、

あなたが今、どのあたりを旅していて、


次はどんな風になるのかを紐解く鍵にもなっています。



★自分が愚者だとしたら


今、宇宙からどんな問いかけをされているのか?




タロットは、たった一枚引いただけでも


深い読み解きができるビッグなツール。



少しずつお伝えしていこうかなーと思います★


next▶ 魔術師



----------------------------------------------------

お知らせ▶

タロットプロ講座&星読み講座からスタートしました。

現在、幸せ呼ぶ占い マリフォーチュンで、対面鑑定をさせていただいています。



なんでもゆっくりお話しお聞かせください。


おまちしています🍃

フールズ・ジャーニー #00

まゆちんのタロットプロ講座でも学んだタロット・ストーリー。

愚者の旅を使って、問いを出しながら、

自分の日常に落とし込みながら、

タロットを人生の地図にみたてて、



今の自分の位置をチューニングするお手伝いをしていけたらと思います。

というのも…

タロットの大アルカナは、


0-愚者、が旅する

人生の成長過程を表しています。


そしてそのストーリーは、

大アルカナ22枚を、


愚者が順番に経験していく学びと成長の物語。


それは、

あなたが今、どのあたりを旅していて、


次はどんな風になるのかを紐解く鍵にもなっています。



★自分が愚者だとしたら


今、宇宙からどんな問いかけをされているのか?




タロットは、たった一枚引いただけでも


深い読み解きができるビッグなツール。



少しずつお伝えしていこうかなーと思います★


next▶ 愚者


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お知らせ▶ 

タロットプロ講座&星読み講座からスタートしました。

現在、幸せ呼ぶ占い マリフォーチュンで、対面鑑定をさせていただいています。



なんでもゆっくりお話しお聞かせください。


おまちしています🍃

可能性を見ないことでどんなニーズを満たしてた?

リストからパッと選んだのは「安全」と「心の平安」。


変化を恐れて自分で現状維持を選んでいたんだとしたら。

変わらないと決めることで得ていたものはなにか?

タロットも使いつつ探ってみると。


変化や可能性を拒否ってた理由。


「(こんな自分でも)ここにいてもいいんだ」と思いたかった。

「ただ居るだけでいい」ってことを頭ではなく感覚でつかみたかった。

それがわかるまでは動きたくなかった。


自分の命に対して投げやりな状態(自分ではないモノになろうとするとか)だと、何をやってもうまくいかない。

そのことを知ってるから変化を拒んでました、みたいなニュアンス?

(正直、表層を掘ってる感じしかしないから、その辺のことは重要ではなさそう)


生命の木と現実を絡めた話が多め。」でも少し書いたけど。

蟲師を読んでギンコの物語を追体験することによって得られた「私はここにいてもいいんだ……」という不思議な肯定感。

こっちのほうが重要だったっぽい。


言葉とかじゃなかったんだよね。

心の内側で静かに「ああそうだな……」って納得する感じ。


人間として今、存在してることに意味があるし。

私の命を司る「見えない領域のなにか」もそれを望んでいる。


「生きてる = 居ていい」ってのが感覚で理解できたというか。

心に直接届いた、みたいな感覚。


どんな素質・体質を持ってようとそれが私だし、この世界の一員だし、それでよくて。


いままでは自分ばっかりに目を向けがちだったけど。

「世界の一員として自分も世界もどうあるといいのか?」という視点の持ち方まで蟲師から感覚的に教わった気がするし。


それができたから、やっと「次に行こう」って自然に思えたのかも。


前に進めない状態が今も続いてるのかな?と思って気にしてたのに。

知らない間に終わってた。

もう、自分の可能性に目を開いてる状態になってた。


お金のワークの印象。

初見のときの最悪な印象はなんだったんだ!?って思うぐらい、普通になってた。


こっちに来ようとしてる気配を感じながら全体の流れの一部として認めてる感じ。


そこに恐れとか焦りとかはなくて。

「私に向かってくる流れがひとつある」っていう認識だけがある感じ。


今までと違うのは「お金を受け取ったときに感じるものがある」ってこと。


いままでは人にフォーカスが当たってて、お金そのものに焦点が当たってなかった。


言ってみればお金を受け取る・受け取らない以前に「目に入ってない」みたいな感じだったと思う。


お金を渡されても何の実感もないというか。

空気みたいに思ってたらしく。

あってもなくてもどっちでもいい、みたいな。


お金に限らず自分のもとにやってくる「なにか」に対して私は「無関心」だったかも。


来たなら来たなりに受け取るけど、「……」って無言で受け取ってた。

もらったところで何の感情も浮かばない感じ。


それが今だと「光の玉」が自分の手元にやってきてるように見えてて。

その光の玉に温かさを感じるんだよね。


何も考えなくても「ありがとう」って自然に言いたくなった。


で、その光を味わったら(必要な分を受け取ったら)、また別な人に私から光の玉を渡していくっていう一連の流れを見た。


私もまた流れの一部なのだっていうオチ。


自分のところで流れがストップする件で深い嘆きを味わったこともあったけど。


「受け取って終わり」じゃなくて、ちゃんとその先も見えてる部分に私は大きな変化を感じた。


わかんないけど。

大丈夫だって思えた。


その「大丈夫だ」ってやつも感覚的なもので、うまく言葉にできる感じじゃない。

「ここにいていいんだ」って感覚を味わったときと似てる。


そんな感じ。


その他いろいろ。

循環・増幅・貢献を今年のテーマとして設定したけど。

それだって大げさなことをやってやろうって感じではない。


こうしてアウルブックで投稿することも貢献・増幅(拡大)・循環になってるはずだし。

もっと身近な例を出すと、家事をやっただけでも貢献してるよなって思う。

生きてれば血液でもなんでも循環してるわけで。


特別なことをやろうとしなくても、すでにやってる。


その意識をどれだけ持てるか?って感じなのかも。


そうなるとワーク系の本も「別にやらなくていいわー」ってなりそうな気がする……。

ひとまず一回、お試しで本を手に取るなりしてみようと思ってます。

プログレス法

西洋占星術の未来予測法にはトランジット法の他にプログレス法があります。

プログレス法(進行法)はセカンダリープログレッション(1日1年法)とソーラーアークプログレッション(1度1年法)とがあります。セカンダリープログレッションがプログレスと呼ばれることが多いですが、セカンダリーと呼んでいる占星術師さんもいます。ここではセカンダリーのことをプログレスとして書いています。

【星読みテラス】プログレス(セカンダリー) /ソーラーアーク

オススメ書籍→鏡リュウジの占星術の教科書Ⅲ←かなり詳しく解説されています


この2つの技法は天体がホロスコープ上を異なる進み方をするので、リーディング方法も違ってきます。

3重円を出すとプログレスのチャートも表示され、リーディングするときはネイタルチャートに重ね合わせて見ていきます。

プログレスでは生まれたときの出生図の1日後を1年後の運勢として見るので、現在30歳の人だと、出生図から30日後のホロスコープを見ます。

100歳まで生きるとしたら、生まれた日から100日後までのホロスコープがあなたの100年間の人生の流れを表しているということになります。

100日間あると実際の太陽と月など個人天体はどんどん動いていくので(月は3周ほどしますね)サイン、ハウス、アスペクトなどは変化していきますが、大きな天体は100日間ではあまり動きません。ですのでプログレスは月と太陽を見ていくだけで十分に活用できると言われます。

私は前回の投稿でプログレスの月について自己分析しました。

プログセスの月が滞在するサインは気分、ハウスは生活の場面として表れやすいです。

プログレスの月は1ヶ月で1度進み、約2年3ヶ月で1つのサインを通過。ホロスコープを約29年で一周します。

ネイタルチャートによってハウスの大きさが違うため、1つのハウスを移動する期間は個人差があります。大きなハウスは月の滞在期間も長くなるので、実感しやすくなるしそのときのテーマとなりやすくなるかもしれません。

プログレスは長期的な視点から自分を理解するもので、人生のあらすじが分かります。意識状態や行動パターンの変化など内的なものとして感じやすいですが、外的なこととして表れることもあります。トランジットはより外的なこととして現れやすいですが、プログレスと完全に区別できるものではないので、どちらも見ていくと人生の流れがよりつかみやすくなるかもしれません。

【プログレスチャートを読むポイント】

☆天体のハウス・サインの移動(太陽と月は要チェック!)

☆アスペクト(プログレスチャート/ネイタル天体とプログレス天体)

→プログレスチャートの太陽と月のアスペクトは要チェック※14年おきに新月・満月がやってくる

天体の逆行(順行や逆行、留になるタイミング)

これらをチェックするだけでも、いろいろな情報が得られ自己理解が深まります~♪

普段はトランジットの影響を見ることが主ですが、ふっとプログレスチャートを見たら、そのときそのときの気づきがあるので、そのたびプログレスの面白さや深さを感じます⭐️


今回は情報発信をしてみました(笑)

次回はプログレスについてもうちょっと探求していきます~

いま読みたいなと思ってる本。

1.葉隠(はがくれ)

武士道・茶の本・風姿花伝……。

「ビジネスマンなら一度は読んでおこう! 」って言われるような本は読んだことあるけど。

葉隠はつい何日か前に人から聞いて知った。


2.老子関連

葉隠も気になるけど。

無為自然の考えがいいなって思ってから「道(タオ)」も気になってるんだよね……。


3.ホワイトマジック

すまるさんの記事(ホワイトマジック学校の入学の洗礼?)を読んで「久しぶりにその名前聞いた~! 」と思いました。


アミ 宇宙人シリーズで有名なエンリケ・バリオスさんが書いた本にあるんです。

(「ホワイトマジック」と付いた本は他にもありますが、私が出会ったのはその本でした)


「魔法学校入学」という物語形式で、いろいろやっていく本だったはず……。

私は図書館で借りて、ちょっとだけ読んで何もしなかった記憶があります。


同じパターンのヤツでちゃんと読めてない(やってない)のは「ザ・マジック」。

これも1日ひとつ何かやる系の本だったはず。

それこそ、ホワイトマジックと似た形式で魔法がどうとか~っていう感じの内容だったと思う。(あんまり覚えてない)


出たよ。私の可能性を広げるヤツ。

「葉隠」も「ホワイトマジック」も、上から急に降ってくる「ヒント」みたいなもの。

私の場合、めちゃくちゃさりげなく目の前に現れるから。


「目に留まった一言」だとか「耳に残った一言」をスルーせずにキャッチできるかどうかが試されがち。


今なら読める(やれる)かも?

思考は脇に置いて子供のように読む(やる)本がなんだか苦手で。


前の記事(生命の木と現実を絡めた話)で書いた、自分の可能性を見たくない気持ちと関係してそうだなと思ってます。

(その気持ちの裏にあるニーズはこれから見に行く予定)


ニーズに気づけたらお金のワーク(「NVCで気づいた今年のニーズ」を参照)の印象もかなり変わりそうな気がする……。


その後の変化については別途、記事にしようと思ってます。

ホワイトマジック学校の入学の洗礼?

 いつもありがとうございます。

 今日の投稿は、相当な変人感がありますので、そこは一種のファンタジーと受け取ってくださってもokです笑

 ✴︎✴︎✴︎

 今朝、体を起こすとともに、こんなメッセージがこぼれ落ちてきました。

 うそ〜!と思う方もいるかもしれませんが、言葉というよりも物質に近い形で体からポロポロって転げ出てきた感覚だったんです。

 あなたの中の幸せのコップが満ちていないなら、外の世界で何を得ても幸せにはなれない

 このメッセージがこぼれ落ちてきた時に、私自身の体にも響いたのですが、

 ただ、知識としては、多くの方がよく発信してる事でもあり、アウルブックの登録者の方々も周知の内容だとは思います。

 知識としては認識があり、まさに今現在自分の内側を満たそうとしている、

 なのに、なぜこういう言葉がこぼれてくる???

 今日は投稿するつもりはなかったのですが、なんなんだ!と思いつつ書いていきます。

 ※フィクションだと思う方はそう思ってもらって構いません笑

 ✴︎✴︎✴︎

 私が、この世界で、自分にとっての異次元スポットと呼んでいる場所が2箇所あります。

 別に何か特別なスポットや不思議の世界の入り口ではありません。

 そこで出逢うものが、まさに自分を今までの次元とは違う次元に連れていかれるようなものに出逢うところなので、私が勝手にそう命名しています。

 ただの⚪︎⚪︎屋さんとか施設というよりも、自分がそう命名すると楽しいでしょう?

 その方が私はよりそういう出逢いが増えるとすら思っています。

 今回そこで出逢ったのが、

 ホワイトマジック学校の入学と思えるもの

(とだけ記しておきます)

 今回よくわかったのが、同じように世界には全て並べられてるのに、自分の波動領域によって目に入ってくるものが変わるんだ!

 という体験からの深い実感です。

 私は、そこに数年前から訪れていますが、今まで逢う事がなかった…

 でも確かにずっとそれはあったのに、目には入らないし、出逢えない。

 出逢ってもわからない、見えない。

 これはこの世界全てに言える事だと思います。

 自分の取り巻く世界は、まさに今の自分に相応しい…周囲の世界や関係する人間関係に文句を言ってる自分とは、まさに自分自身にケチをつけてるにすぎない。

 今書きながらも深く実感しています。

 ホワイトマジックに関しては、今後ぼちぼち必要に応じて書いていきますので、今日はこの辺りで🙏

 ✴︎今日のシメに…✴︎

 正直…私自身、ホワイトマジック学校入学って言ったって…と、どこか小馬鹿にして疑っているところがありましたが、

 何やら今朝の出来事からのこの投稿に至るまでの事は、まさにその試験的なものとしか思えないんです。

 昨日、大天使ラジエルのメッセージをアウルブックで書いた直後の本格入学で、まさにキーワードは『』とあり、メッセージとのリンクに、なんなんだぁ〜とひとり興奮していました笑

 そして、どこから、もたらされたかわからなかったエジプト番組とのシンクロメッセージも、もしかすると…なんて思っています。

 また私個人としては、そんな偶然のような、シンクロがめちゃくちゃ楽しいんです😀

 誰もが、子供の頃には大人がしないような発想をそのまま口にします。

 その時の大人の反応はどうでしたか?

 何を言われましたか?

 思い出したり、または想像がつくはずです。

 そうやって私達は自分自身の創造性にどんどん蓋をしていって、現実的な世界にばかりチャンネルを合わせていきます。

 現実性の大切さは否定しませんが、自分の中の偏りを知る事が大事だと思っています。

 実際にはどうかわかりませんが、よく言われる右脳と左脳ですが、

 創造性を刺激するなら、一般的に言われる右脳領域を刺激する事が大事だと思います。

 私は、今日書きながら最初は、ホワイトマジックの話しはするつもりは全くありませんでしたが、

 ただそこを省こうとすると書けないし、進まないんですよ笑

 え?!っ…まさかとは思うけど…そこまで書けってこと?

 嫌だわ〜って思いながら書いていくとするする進みました笑

 体は何をするべきなのか知っています。

 大天使ザドキエルからも、子供心の大切さのメッセージはもらっていますが、どうしたもんか?と思っていたところ、

 やたらお知らせで来たインターステラーと(あまり好きではない)ジブリ作品をレンタルしてきたまんまでした笑

 そろそろ観ようと思います。

 右脳活性必要だなと感じた方は、右脳領域の活性化を自分の好きな方法で是非見つけてみてください🪷

 では良い一日を⭐️

切り替わらない時間のお話 〜時間は思っているよりなめらか〜

はじまりの空気

このお正月は、特別なことを何もしませんでした。

好きなものを食べ、見たかった映画や録画の番組を見てのんびりと過ごし、家族もそれぞれが好きに時間を過ごしました。

お正月らしいことといえば、朝にお雑煮と、チーズを乗せた磯部焼きを食べたことくらいでしょうか。


以前の私

以前は、「1年の計は元旦にあり」を意識していたように思います。 「1年の始まりだから」「スタートが大事」「きちんとしなきゃ」「しきたり通りに」と。

また、「仕事のことは、お正月休みの間は考えない」、「仕事始めまで手をつけない」と、そんなルールも課していたのを思い出しました。

その頃の私は、それらを実践する(守る?)ことで、自分を認められたり気分良くいられたのでしょうから、それはそれでよかったのです。

ただ、今の私には、構えすぎない今年のお正月の過ごし方が、心静かで心地良いものでした。


混ざっている時間

お正月休みの間は、Owlbookの投稿のことは考えないつもりでいました。 でも実際には、好きなことをしてのんびりしている中で、「次は何を書こうか」という考えが、楽しく頭に浮かぶのです。 それを止めようとも、切り替えようとも思わなかったことにも気づきました。

私にとってこの場で書くことは、仕事ではありません。 ライフワークというのも大げさです。 かといって、趣味というのも違うような気がします。

よくわからないけれど、それでいい気がしています。

以前は、「仕事とプライベートの生活は分けた方がいい」、「オンとオフは切り替えた方がうまくいく」と思っていました。

今は、切り替わらない感じも、悪くない。
混ざっているまま、流れている感じ。
案外、今の私にはそんな在り方が合っているのかもしれません。


シームレスという感覚

この年末年始、「時間はシームレス」という言葉が、ふと浮かびました。

時の区切りは存在しますが、内側の時間は、そんなにきれいには切り替わらないことの方が、自然なのかもしれません。

昨日と今日、去年と今年、仕事と休み、考える時間と何もしない時間。
どれも、少しずつ溶け合いながら続いている感じ。

以前の私は、切り替えられない自分を、どこか未熟だと思っていました。 きちんと区切れないことは、だらしなさのように感じていたのかもしれません。

でも今は、切り替わらないからこそ、見えてくるものもあると感じています。

流れの中にいるから気づけること。拾える感覚。

時間は、思っているよりもずっとなめらかで、私たちはその中を、行ったり来たりしながら生きている。

そんなことに思いを巡らせた、お正月でした。


問いのままに

時間の区切りや暦は大切に思います。 活用するのは楽しいものです。

ただ、「切り替えなきゃ」と思わなくなったこと、「始めなきゃ」と急がなくなったこと。
その分、感じられることが少し増えた気がしています。

区切りを大切にする生き方もいいし、流れに身を任せる時間があってもいい。

どちらが正しいかではなく、今の自分にはどんなスタイルが心地いいのかーーそんな問いが、今の私の中にあります。

それでは、また☆


まとまってないまま出す。生命の木と現実を絡めた話が多め。

未来の心配(記事が公開されたあとのこと)を気にしすぎて、今を大事にできてないと気づいた。


人にわかるように、伝わるようにしなきゃ……

こんなのじゃダメだ……


そういう声が自分の中から聞えてきて。


そのときその瞬間の情熱を逃しまくってる感じ。


ここ最近、感情・感覚優位になってきて。


「ぱっと思いつく」が増えてるのに。


そのひらめきを元に記事を書こうとしたときに、「やっぱ、やーめた」になるのが続いてて。



大事なものがどんどん手のひらからこぼれ落ちてるような感覚になったから。


どんなに短い文章でも「外に出す」ことを意識してみることにした。



タロットを学び始めた頃を思い出す。

急に過去に学んだことを振り返りたくなって、過去のノートを見返すとかしてたら。


何もわからない状態で学び始めたころよりも。

目見えない領域の話も抽象的な話も、具体的な話として聞けてる私がいた。



「世界の仕組み」で思うこと。

エイブラハムの教えを学んだことがきっかけで、「現実は自分の思考が作り出している」ってのは体感してきたわけだけど。


どうも、それだけじゃないってことがわかってきた。


生命の木で言うと。

ケテルから流れてくる第一動因(神とか宇宙、原点らしきもの)由来の力と、自分の意志とが混ざり合って現実(10番のマルクト)はできている気がする。


マルクトから発するものと、ケテル(より上から)発するもの。

相互に影響を与え合ってできてるっていう感じ。


「マルクトとケテルはつながってる説」もあるそうだけど。

なんだかそんな感じ。



世界は「自分だけ」で創ってるわけじゃない。

自分の意志で変えられないものがある時点で、「自分の思考だけがすべて」っていう前提は崩れてる。


自分の「世界への見方」を変えて、いままでと違う反応を周囲から引き出すことは可能だろうけど。


重力や時間といった、この世界で標準装備になってる物理法則そのものを捻じ曲げるだけの力はないわけで。


「自分の思考を変えれば、なんでも思い通りになるんだ!」ってのはあまりにも飛躍しすぎてる。


だけど、過去の私はそう考えてるフシがあった。


「思考(ホド)を変え、感情(ネツァク)をできるだけ良きものに調整し、自分の当たり前(イェソド)を変更すれば、現実(マルクト)は何もかもよいものに変わるんだ! 」みたいな感じ。


個人の意識レベルの現実創造って意味では間違ってないんだけど。


生命の木を見ればわかるように。

世界は7~10だけではできてない。


1~6(目に見えない自分以外の影響)をも含んだ状態で世界を見てはじめて、世界と調和した状態になれるんだと改めて思った。



未来は決まってるのか決まってないのか。

ケテルからの流れを考えると(第一動因からナゾのパワーが流れてきてるとするなら)未来は流動的で変化のあるものだと私は思う。

ナゾのパワーが源泉なんだから、自分の予想をはるかに超える可能性が含まれてないとおかしい。


だけど、789の状態によっては「自分で」未来を確定させてしまってる場合がある。


どれだけ1~6を通って流れてくるもの(アイデア、ひらめき、その他の方法など)があったとしても。


「私はこれじゃないと絶対にダメです」と決め込んでると受け取れない。


だから、同じ現実が続く。


789のどこかを1ミリでも変えるのは10(現実)の変化に直結するから。

関係はあるし、意味もあるんだけど……。


もっと別な可能性を受け取りたいと考えたとき。

自分の意識だけを変えて受け取ろうとするのは限界があると感じた。


可能性恐怖症。

宇宙でも魂でもなんでもいいけど。

目に見えない上からの流れも許容する余裕が必要と思う。


そして、上からくるものってヤツは私の経験だと自分の予想を超えたものが多い。


タロットを学びなおして気づいたのは、私は上からやってくる「予想外の可能性」を拒否してるってことだった。


※これは別途、「嘆き」としてNVC的アプローチもしてみる予定。


私の場合、上からの流れをホド(思考)ではじき返してると思う。


順番的にホドよりネツァク(感情や感覚)が先で純度も高いはず。

だから、最近は思考よりも感情・感覚を優先にしてて。


そうすることでイェソドの「当たり前」もちょっとずつ変えていってる。


そのほうが6より上からの流れも受け取りやすい気がするから。



私の生き方、軸の話。

頭と心の一致を心がけて、予想外の可能性を受け取る余裕を持ちつつ、自分を含めた世界全体を見る目線を持って生きる。


っていうのが私の生き方かなぁと思ったりした。


感情・感覚レベルの目的地を設定しておいて。

あとは思いついたことをやっていく。


そうすることで予想外の可能性を受け取る余白を作る。


これまで全体意識を持ちたくても持てないなぁって気持ちが強かったけど。

(自分が世界の一部だと思えない。自分だけが取り残されてる感じがする。存在する意味がないように思ってた)


蟲師のおかげで「世界全体から見てどうなのか? って考える感覚ってそういう感じなのかも! 」と思えたし。


生きてる以上は私もこの世界の一部なんだなぁと感じたし。


人間で地球を生きてる状態こそが「今の」私のあるべき姿だし。


「そこに居ていいんだよ」と、静かな肯定ができた。


理屈抜きで「そうだなぁ……」と、じわじわ感じるタイプの肯定。


特に蟲師9巻の「草の茵(くさのしとね)」とか、蟲師10巻の「鈴の雫(すずのしずく)」を読んでそう思った。


自分と世界のすり合わせが必要。

何事もバランスが大事で。


自分のことだけ(7~10だけ)見ててもよくないし。

全体(1~6の目に見えない何か)からの流れに任せるだけなのもよくない。


そうなったときに「自分の意識と世界の意識(?)とのすり合わせ」をやったほうがいいなと思った。


ありがたいことにタロットというツールは、見えない領域を視覚化・言語化するのに役立ってくれるから。


あとはNVCと併用することで、うまく全体と調和した状態が作れるのでは?とか考えた。



今の私は可能性恐怖症で。


今の世界(魂でも宇宙でもいい)は始めたがってる。


私たち(私を含む世界)は感情感覚レベルでどんな世界を創っていきたいのか?

を考えたとき。


私が選んだタロットは「太陽」で、陽だまりのイメージがあった。

ギラギラと輝く太陽じゃなくて、木々や花々にほんわりと陽の光が当たる感じ。


この記事に設定してるアイキャッチ画像みたいなイメージだった。


画像を見たときに感じるものが私たちの目的地。


目的地を感じながら、あとは目の前のことをやっていくだけ。

満月時の贈り物が導いた自分(愛)(宇宙)を生きる覚悟

 いつもありがとうございます。

 前回の新月時に、ホントにそんなこと叶うんかい!と思うような意図を放った事を自分の投稿を見返して思い出しました。

 やっぱり書いておくものだなあと実感しつつ、

 そこに呼応するかのように、満月前後に、意図そのものではなく、まさにそこに繋がるような贈り物も受け取りました。

 私は個人的には凄すぎる〜!と感動しています!

 ✴︎✴︎✴︎

 私自身感動の余韻の中にいますが、はっきり言えるのは

  決してひとりでは辿り着かなったこと

 現実的で直接的な他者であったり、またはあった事すらない他者の方々から、目に見えない存在達のサポートもです。

 特に、ここ最近は目に見えない存在達とは天使や大天使達です。

 先程も

 大天使ラジエルからこう伝えられました。

 ようやく本気で愛を生きる覚悟が出来たようだね。今、宇宙の扉が開いた。

 特にえい!という何か覚悟をしたわけではなかったのですが、私が腑に落ちた事で決意が生まれて宇宙に何かを放ったようです☺️

 ここ数年ずっと、こじ開けようとしながらも開かなかった扉がようやく開いた感覚もしています。

 そしてこれは、私が放った新月の意図の体現には、避けて通れない、そして欠かせないものだったのではないか?と思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そういえば…大天使ミカエルの『楽しさの種から出していく』というアドバイス以降、投稿内で大天使等の高次元存在のメッセージ的なものを書いています。

 ここアウルブックではsensing of lifeの講座の受講生の方々もいると思うので、個人的には占星術とは関係がなかったとしても、そこら辺の活気も出るといいなあと思っています。

 同じ存在のメッセージすら複数人上げる事で、多角的に理解が可能になります。

 私自身も、ホントかな?大丈夫かな?とか思いながら書いていたりしますが、それでいいのかもな?って今は思っています。

 やらずして先には進まないからです。 

 最初は泥水であってもやり続けるうちに純粋性が増すと思っていますし、結果的に泥水の体験も必要です。

 先日の大天使ザドキエルのメッセージではありませんが、(子供のような)純粋な心が真実へ導くとの通りで、今私達が取り戻すのは、子供のような自由で創造性に満ちた感性だと思っています。

 ※記載時に子供のようなが抜けていました🙏

 また、子供心に関しては、再度同じような言葉をたまたま聞く機会があり、これは今自分にはすっごく必要なんだわ!って実感しています。

✴︎さいごに、そもそも『自分』とは?✴︎

 自分らしく生きるというのを本当にCMや様々なところで聞くようになりましたが、自分という定義がどこなのかを自分で明確にしておく必要があるかな?って思っています。

 自我領域の方もいるでしょうし、もっと大きな範囲であっても、スタートは自我からだと私は思っています。

 私は自分という定義が、先月お会いしたサテッシュクマールさんの強烈なエネルギーのおかげか愛や宇宙であると今感じています。

 まさにそのスタートを切ったところかなぁとも感じていますが、今年の目標はそこら辺になりそうです。

手まりと天体とアスペクトと。

こんにちは!

今日から通常営業が始まるかたも大勢いらっしゃると思います。

キリッと澄んだ空気と青空の下、ゆるりといきましょう^^

 

私には天体が手まりのように見えます。 

めくるめく美しい絹糸をまとった、色とりどりの手まりの世界。 

それぞれの色が個性を放ちながら、一つにまとまり、煌めいているのです。

天体の意味は一つではなく、どの象意を好んで使うかは人それぞれ。

「私はこの部分のピンクだけが大好き」 

「ここの混じりっけなしの白さがたまらない」 

こんなふうに、たくさんの”かがられた絹糸”のうちのどの絹糸を好むかによって

天体の個性は色鮮やかに表に現れてきます。

どれもきれい。どれを選んでもいい。

お空の手まりが別の天体と意味のある角度を取るとき

絹糸は静かにスルスルとほどけて、互いに触れ合い結び目が生まれます。 

これを占星術では「アスペクト」と呼びます。

あなたが選んだ好みの絹糸(天体の象意)によって、新しく生まれる手まり――

それがあなたの性格であり、個性です。

キュッと強く結び目ができている絹糸もあれば(ネイタルチャート)

巡り合った瞬間の輝きを慈しむように結ばれる絹糸もあります(トランジットチャート)。

わあ、星の世界って美しいな。 

なんだかキラキラしている占いなんだな。 

占星術を知らない誰かにそう思っていただけたら、嬉しいなあ。

この美しい手まりの絹糸と私自身の感性を使って、

今年もせっせと星とあやとり。


次はYODの記事をUPします。

鬼滅の刃ファンの方に楽しんでいただけますように。

今年のチャレンジ目標クリア?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

旧年中は私の記事に足を運んでくださり、誠にありがとうございました。

今年も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。


さて、ここから本題。

昨年末から続いているキロンについてです。

私のキロンは、牡羊座9ハウスにあります。そして、そこを頂点としたTスクエアを形成しています。

自己肯定感が低く、自己否定モードに入ると、自分で自分をボロボロにする配置です。しかし、キロンは「傷であるとともに癒しでもある」と言われます。そこから、私の今年の目標は「傷を癒す」に決めたわけですが、前回の記事からずっと、その方法を探っていました。


「キロンリターン」という言葉があるのを、ご存じの方もいるかもしれません。

五十歳くらいの時期に、キロンが出生時と同じ配置になるのですが、私はまさに今がその時期です。

キロンの傷は人生で何度も浮上します。キロンリターンの時に初めて浮上するわけではありません。本当の意味での「癒えない傷」だと思います。

あれ?私、キロンは「癒えない傷」だと書いている。

ということは、「癒せない」のでは・・・?


太陽の意図や、月の本音のままに生たとしても、キロンの「傷」が消えるわけではないと、私は感じています。行動することで起こる日常の些細な躓きで、「傷」は顔を出します。「癒したい」と思って向き合う程、その傷は深くなるようにも感じます。

つまり、「傷を癒す」は、そもそも、目標にできる種類のものではないのかも。

そんな事に、気がつきました。


なんだよ、期待させておいて。

とか、思われていたらごめんなさい。


でも、出来ることが一つだけあります。

キロンの傷が浮上したら、痛みが治まるのを待つ。しかも、じっと傷を静観して待つ。という事です。

私の場合はキロンが9ハウスにあるせいか、傷を静観していると、「どうしてそう感じるのか?」、「それはどこから来るのか?」、「いつも同じように痛むのはどうしてなのか?」と考え始めます。

これを考えたところで、傷は癒えません。しかし、そうやって考え続けていると、傷そのものは痛いんだけど、どうしてここまで痛いのかが、なんとなく見えてくる気がします。


私の場合は、月星座が獅子座なので、わがままで自分勝手な本質があります。また、太陽星座は山羊座で、水星も山羊座に位置しているので、私の発する言葉は、冷静で論理的だけど冷たく聞こえます。

そうした、私の内側と表に見える部分を中和するのが、「傷」だと思うのです。


「傷」の痛みにさいなまれる度に、私は自分の傲慢で冷徹な部分を、顧みることができます。これはある意味、私のストッパーです。


キロンがホロスコープにあるということは、キロンを含めて「私」ということ。

とはいえ、痛いものは痛いし、落ち込んだりはするんですけどね。


50代という、人生の後半にさしかかる頃にキロンリターンがやってくるのは、「本当の自分」を、直視できる年齢になるからかもしれません。


「地雷を踏む」という言い回しがありますが、キロンはまさしく「地雷」。しかも、踏むたびに爆発するけど、消えることはない。尚且つ、その痛みの度合いも場所も、自分しか知らない。

そして、その痛い場所は誰もが持っている。しかも、私と似た痛みを抱えている人も、いるかもしれない。


傷があると知って、それを抱えて生きると決めると、人に向ける視点が、少し優しくなるように思うのは私だけでしょうか。

わざわざ掘り起こす必要はないけど、傷が痛む時は、優しくしてあげよう。お互いに。

人はそうやって、生きていくのかもしれません。


キロンの考察は、これにて終了です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


【これからやりたいことリスト100】

ここ数年、1月にやっているのが

「これからやりたいことを100コ書く」


年末にやっている

「今年やったことを100コ書く」と

同じように、

これからやりたいことを

書き出します。

 

 

やりたいことであれば

なんでもOKです。


すぐにできること、

今年中にやりたいこと、

今は無理と思ってても

そのうちやりたいこと、

夢物語みたいなこと、


自分が思いついたことなら

なんでも書いてOKです。

 

 

別に、これを今年の目標にしようとか

そういった志の高さとかは

まったくいりません。


ただただ、これやりたい!

こうなったら楽しそう!

という軽い気持ちで書くのが

コツです。


ワクワクした気持ちで

やってみてくださいね😊

蟹座の満月に「私の想いをなかったことにしない」

昨日は蟹座の満月。

感情にフォーカスが当たるような感じがしています。

私はこんなことを振り返って感じました。


それは、


「蟹座の月を照らす山羊座の太陽」


そんな姿だなと思っています。


私は自分で何でもやってしまえばいいと、実力以上を出そうとして、息切れするタイプでした。

「私が我慢すれば回る」は、
一見、大人で優しい選択に見えるけれど、

感情を乱暴に扱ってしまう原因とも言えます。

特に、感情を飲み込めずに出してしまい、

後からひとりで後悔してきた人ほど、


この言葉に縛られていることが多い気がします。


我慢しているつもりでも、本当は我慢しきれていない。

溜め込む前に、どこかで感情があふれてしまう。


そして、


あんな言い方しなければよかった。


どうして黙っていられなかったんだろう。


と、後から自分を責める。


感情を出したことよりも、
出し方を選べなかった自分を、一番厳しく責めてしまう。


私はずっとそうでした。

仕事でも、家でも、
「今ここで言うとややこしくなる」
「私が引いた方が早い」

そう思って一度は飲み込む。


でも、完全には消えなくて、
別のタイミングで、
別の形で、
言葉になって飛び出してしまう。


しかも決まって、一番近い人に。


言った瞬間は少しスッとするのに、あとからどっと後悔がくる。

「どうして私は、
 感情をうまく扱えないんだろう」

ずっとそんなふうに思っていました。


でも、心を学んでからは、

感情を出してしまうこと自体が問題だったとは思っていません。


問題だったのは、
感情が出るまで、放っておいたこと


蟹座の水の性質は、感じるのが早くて、深い。
だから、処理が追いつかないと、一気にあふれてしまう。


必要なのは、
感情を抑えることでも、爆発させないことでもなくて、

「まだ小さいうちに、自分の中で言葉にしてあげること」


・本当は何が嫌だったのか

・どこで無理をしたのか

全部言わなくていい。
行動を変えなくてもいい。

ただ、


自分の感情だけは、なかったことにしない。


それだけで、
感情の出方は、少しずつ変わっていくと信じています。


満月エクササイズ

新年おめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします⭐️


元日に風邪でダウン、2日間寝込んでしまいました〜!

これが本当の寝正月(笑)

たっぷりと睡眠をとり、あまり食べられなかったのでプチ断食にもなり、

心身が浄化され、今日かなりスッキリしています✨

本日の満月の日に受けとったのが浄化された心身!

お正月の予定がくるってしまい「なんてこった〜」と思っていましたが、結果としてよかったです😊

とはいえ、寝過ぎで身体がガチガチになったので、今日は身体をゆるめる日にしています。

気の流れを整えるエクササイズをゆっくり行っています。

年末年始の食べ過ぎや運動不足がある人、今日の満月の日のケアとして⭐️

私が行ったおすすめエクササイズの方法をご紹介します~♪

関節は気が滞りやすいと言われています。それぞれの関節を動かすと気のめぐりがよくなります。より流れをよくするためプラス背骨を動かします。

関節を動かすのは、大きな筋肉をストレッチするのに比べ地味な動作ですが、やった後はとてもスッキリしますよ~♪

足指(グーパー)/足首(曲げ伸ばし・回す)/膝(曲げ伸ばし)/股関節(曲げ伸ばし・回す、お尻のストレッチ)/手指(グーパー)/手首(曲げ反らし、回す)/肘(曲げ伸ばし)/肩(指を肩にあて肩を回す、腕を大きく回す、肩のストレッチ)首(前後左右にたおす、ねじり、回す)

→各5~10回※回す動きは右回しをしたら左回し(逆回し)もする

背骨を動かす/丸める、反らす、横に倒す(左右)、ねじる(左右) 

背骨は6方向に動きます。知っているストレッチで行うと良いですが、息を吐くときに伸ばし、静止して吸って、吐きながら戻る動きを1ラウンドとして、同じ動きを数ラウンド繰り返すとほぐれやすくなります。(ヨガやピラティスなどの基本のエクササイズで背骨6方向に動かす動作はよくあるので、知ってる人はそれをすればOKです~) 

 

急いでアップしたため画像など準備できておらず、分かりづらくてすいません💦


リラックスゆったりほぐしたい場合はゆっくりとした動作で、エネルギーを動かしたいときは少し早めに動くとよいですよ~。夜に行うときはゆっくり動くことを意識してください☆時間があまりとれない人は背骨の6方向の動きのみでもOK♪

満月用のエクササイズというわけではく、私は日常のケアとしてよく行っていますが、バランスよく気の流れを整える動きですので、これをすると満月の感謝と手放しも行いやすくなると思います~⭐️


去年は9ハウス(太陽・水星)的投稿がメインだったので、今年はスクエアの6ハウス(火星)も活用するが目標です~♩