0%

Loading...

検索

自己探求

完璧主義さんへ届ける身体と心の調律

「自分を信じる」の本当の意味を、私は勘違いしていました。

「もっと自分を信じよう」 よく耳にする言葉だし、頭では分かっているつもりでした。

でも、私の身体は正直でした。 ここ数日、口元や顎がガチガチに強張り、喉から胸にかけて息が詰まるような感覚が続いていたんです。 昨日はさらに、左の肩に、ずっしりとした重さを感じました。

その重みに、ジャッジせず、ただそっと寄り添ってみたんです。 すると、身体の奥から切ない本音が溢れてきました。

「あぁ、私はずっと、1人で背負って頑張ってきたんだな」って。

今まで私は、表舞台に立っている「外側の自分」だけで、必死に全てを何とかしようとしていました。 内側にいる、もう一人の自分の存在すら見ようとせずに。 重みに向かって「もう1人で頑張らなくていいよ」と声をかけたとき、張り詰めていた思考がふっと消えていきました。

そのとき、気づいたんです。

「自分を信じる」って、外側の自分が「私ならできる!」と強く思い込むことじゃない。 自分の内側の声(体感や本音)を丁寧に聴いて、置いてけぼりにせず、外側の自分と内側の自分を「相思相愛」にしていくことなんだ、と。

「自分を信じる」とは、自分自身と最高のコミュニケーションをとること。

思考でパンパンになって、どれを選べばいいか分からなくなったとき、 「もう、自分の感覚に全部任せよう!」 そう開き直った瞬間、あれだけ頑固だった口元の強張りが、嘘のようにふわっと緩みました。


🍀もし今、あなたが1人で肩肘張って、何かを必死に頑張っているなら、 少しだけ、その重い荷物を下ろして、あなたの内側の声に耳を傾けてみてください。 外と内がカチッと合致したとき、あなたの世界は優しく動き始めると思います☺️


現状打破には、プラスのエネルギーを発生させる行動がそれを押し上げる

 昨日は、私としては初クラファン参加。

 興味がある方は是非ご覧になってください。

 このお金そのものは、自分の為に使っていませんが、これが余程プラスの行動だったのか、エネルギー的にはリターンが大きかったようです。

 結果この行動が、モヤっていないつもりの自分にそれを教え、そのプラスの連鎖は夜まで続き、

 自分の深い思いが表に出てきたのです!

 こうなったらこっちのもん!

 意図や意識は、そちらに流れるので、そのうち現実に出てきた事に対して行動をするのみ。

 この深いところから思いを出すことが重要だし、出たと思っていても、もっと深いところにそれはあるんだなあと実感。これからもどんどん出てくるでしょう。


 やっぱり波動!なんだね。

 今や多くの方が認知し始めていますが、今の自分より高い波動との交流で、自分が押しあがったり、現状打破に繋がる。

 その深い思いそのものは、夜に出てきましたが、ちょうど月が獅子座に入ったあたり。

 絶妙なタイミングで事が起きたこともわかります。

 現実打破にはプラスのエネルギー交流か、プラスの行動で促される

 私達は、マイナスに陥っている時ほど、その状態にはなかなか気づけませんし、まさか自分がそんな状態だとは思いもしません。

 日々気づきがあり、自分が好きな事をしていればなおさらです。


 でも波動は正直


 自分より高い波動に触れると、それまでの自分が思っていたことなんて木っ端微塵。それこそが現状から抜けたんだという証拠。

 もし、現状打破、もしくは今よりさらに一歩進んだ扉を開けたい!って思うなら、エネルギー的にはプラスの行動をひとつでもいいので、してみてください。

 実際の行動は、私達に大きく影響を与えます。


 今日のカード

 新たなヴィジョンの始まり

 新しいヴィジョンを描く。自分が純粋に好きなこと、やりたいことは何でしょう。

 これはお金になるか

 うまくいくかといった

 打算は不要。

 まずは思いのまま飛び込んでみること。

 冒険者であれ!

 上のカードにまるで対応するかのようなカードです。

 うまくいくかなあ?そんなんで、お金はついてくるの?という打算を採用して、貴方がやりたいことを止めてしまえば、人生の冒険者には、なり得ないでしょう。

 人が避けたいと思うような感情や出来事は魂からしたら全て貴重な体験ですから、是非魂が体験したいと創造した自分の人生を受け入れてください。

 『5』という数字。昨日火星について書きましたが、火星は太陽から数えて5番目、この絵にも五芒星が描かれていますが、人間というのは5という数字が表すとも聞きます。

 冒険者とは、挑戦者でもあり、創造者だと思うのです。


 さいごに


 夏至図を見ると、今後ますます防衛心が高まるような気配がします。

 ASCは射手座で春分図と度数も近いので、トラサタのハウスは、同じ。

 ですが、そんな時だからこそ、その中でも裂け目ポイントを見つける必要があると思うのです。

 そしてそんな中、出た今日のカード。

 是非ご自身の人生へお役立てください。


 素敵な一日をお過ごしください🌈

完璧主義さんへ届ける心と身体の「内緒話」

「自分を置いてけぼりにしない」――身体の音が教えてくれた、本当の優しさ☺️


昨日の投稿で「完璧じゃない自分を許す」とお伝えしましたが、実は私の身体は、まだ少し緊張を残していました。 朝起きると、口元がギュッと硬く強張っていたり、喉から胃のあたりに何かが詰まって、空気の通りが悪いような感覚。

「まだ緊張してるんだな」と、普段はあまり意識を向けない「左の肩から腕」へと、そっと意識を移してみました。

すると、不思議なことが起きたんです。 左腕に意識を集中させるたびに、胃のあたりがゴロゴロ、キュルキュルと反応して音が鳴る。 気のせいかな?と思って何度も試してみましたが、やっぱり左腕を意識すると、胃のパイプがパッと反応する。

そのとき、ふと思ったんです。 「あぁ、この左腕は、ずっとお腹(自分の本音)と繋がりたかったんだ。でも、何か理由があって、お友達になれなかったのかもしれないな」って。

そう気づいて、ただその硬さや違和感をジャッジせず、 「気づけなくてごめんね、反応してくれてありがとう」 と、そっと観察して寄り添ってみました。 すると、不思議なほどスッと、胸や胃の詰まりが楽になっていったんです。


私たちは、何か問題があると「原因」を突き詰めて、完璧にコントロールしようとしがちです。 でも、本当に必要なのは、分析することでも、すぐに治すことでもありません。

ただ「そこにある違和感」を無視せず、 「ここにいていいよ」と、そっと寄り添ってあげること。

身体の不快感は、あなたが置き去りにしてきた「小さなあなた」からのサイン。


🍀 今日、がんばりすぎて口元に力が入っているあなたへ。 自分の身体のどこが緊張しているか、ただ静かに感じて、その場所に「ありがとう」の言葉をかけてあげてくださいね💕


十二国記の感想回。~その1~

十二国記、面白すぎる。

ひとまず、「魔性の子」→「月の影(上下)」まで読了。

下巻の終盤は今の私にも響くものがたくさん詰め込まれてた。


私も「広瀬」。

「魔性の子」はホラーというより、ミステリーとして読んでたかも。

面白すぎてあっというまに読み切ってしまった。

あの現実を突きつけるラストはしびれる。


現代なら「スターシード」とか。

「宇宙人だから地球で生きるのがヘタなんだ」みたいな解釈って、気持ちとしてはわかるけど……。

本来なら変えられるはずのものを、全部まとめて変えられないもの(または行動しない理由)に自分で固定しにいくような要素があるように思う。


今、この瞬間、私が生きてるのは地球であり、日本という場所。

住む国を変えたとて、それでなにかが帳消しになるわけでもない。

実生活で「スターシードだからわかりません、できません」が通用するかと言ったら通用するわけもなく。


私も「ここじゃない別世界が本当のいるべき場所で……」って考えたことはいっぱいある。

採用したくなった時期もある。

結局、私には現実逃避を加速させる装置にしか思えなくて。

今もこうして「普通の人間」として生きてる。


器や資格について。

「月の影」を読み切って思うのは「本当に必要がなければ、与えられることもないのでは?」だった。


「楽俊(ラクシュン。ネズミ)が出るまでがんばって!」と言われる理由も読んでみて理解。

年頃のときに読んでたら間違いなく、陽子と同じ気持ちになってただろうし、逆ギレしまくってた可能性ある。


陽子の視点で見ると、たしかにいきなり大変なことがありすぎた。

平凡に生きていた女子高生が味わうにはあまりにも過酷。

特に巧国の麒麟にやられたと思わしき場面は一番、ヤバかった。


王の立場の件で尻込みする陽子の気持ちはよくわかる。

私も責任にある立場に立たされることが少しずつ増えているし。

そのたびに「私でいいんだろうか」と考えてばかり。


だから、楽俊の言葉で思わず泣いてしまった。

あのなぁ、陽子。 どっちを選んでいいか分からないときは、自分がやるべきほうを選んでおくんだ。 そういうときはどっちを選んでも必ずあとで後悔する。 同じ後悔をするなら、少しでも軽いほうがいいだろ。 
やるべきことを選んでおけば、やるべきことを放棄しなかったぶんだけ、後悔が軽くて済む。
おいらは陽子がどんな国を造るのか見てみたい

小野不由美 『月の影 影の海(下)』,新潮社,2012年,P.246、P.247


おかげで私の迷いも晴れた。

天意なのか、魂の意図なのか、なんなのかはわからないけど。

やれるから、引き受けられるから、私の目の前に現れてる。


責任のない立場を選ぶことも可能なのに、そうしなかったってことは。

「なるべくしてなった」的なところもある気がして……。


かげしたさんがnoteで連載中の「占いを解体するシリーズ④」で書いてる、「フェーズ4的な感覚?


現実と内面を行き来しながら進化・成長するために、いろんなツール(本や音楽、占いなど)を利用してるのかも。


答えが欲しくなるときもある。

すべてを投げ出したくなるときもある。


時間は待ってくれない。

黙っていてもなにも始まらない。


だから、現実に立ち向かうために「現実を超えたもの」に頼る。

しかし、「現実を超えたもの」に囚われはしない。

「別物」として大切にしつつも、今を生きる。


言葉にすると難しいけど。

「現実」と「そうでないもの」。

両方をバランスよく活用しながら生きるのが、今の私にはちょうどいいっぽい。


「そうでないもの」はあくまでも現実を生きるための「ウソ」というか。

人間視点で重過ぎると感じたものを引き受けて、それでも前を見て進むにはどうしても必要になるというか……。

「感情の分散先」のひとつ、みたいな。


いま書けるのはここまでだなぁ。

今日もこっそり赤点を付けていませんか?
 

「完璧じゃない自分」に、今日もこっそり赤点を付けていませんか?


かつての私は、まさにそうでした。 できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分。 そんな「不完全な自分」をどうしても許せなくて、まるで高い塔の上から見ないふりをして突き落とすように、無いものにして生きてきた気がします。


でも、気づいたんです。 そうやって自分を責めて、必死に守ろうとしてきた時間も、決して無駄ではなかったということ。 それは、傷つきやすい自分を守るための、とても繊細で愛おしい防衛線だったのだと。

美学の世界では、こう言われます。 「傷のない石からは、何も生まれない」と。

真っ平らで、どこにも傷のない完璧なガラスの球体には、光はただ通り抜けるだけ。 けれど、石の裂け目、ガラスのヒビ、そんな「歪な傷」にこそ、光は複雑に反射し、差し込み、世界で唯一の美しい輝きを放ちます。


いつだったか、朝日の光を浴びたとき、 私の目の前に、息をのむほど美しい万華鏡のような景色が広がったことがありました。

あの万華鏡のきらめきは、完璧な調和から生まれたのではなく、 バラバラで、不揃いで、歪な形の破片たちが、お互いの光を反射し合っているからこそ、あんなにも眩しかったのだと、今なら分かります。

自分の内側にある、たくさんの「傷」や「不完全さ」。 それを無理に直そうとしたり、隠したりしなくていい。 その裂け目から差し込む光こそが、あなたという存在を、世界で唯一の美しい万華鏡にしてくれるのだから。


🍀今日も、がんばりすぎて息が浅くなっているあなたへ。 少しだけ口元の力を抜いて、深い呼吸を届けてあげてくださいね。


『挑戦』を火星で見てみる。

 占星術が便利なのは、人生の様々な要素を、惑星に反映して捉えてみる事ができること。

 私が『なるほど!』と唸った松村潔氏の著書の中の火星への言及と先程の投稿から

 今が火星について書くタイミングなのかもなぁ?と思ったので書きます。


 人生を拡大する、より大きな宇宙への扉という考え方の火星


 シュタイナーの考え方のようですが、太陽(地球)を中心にして金星がミクロコスモスへの扉で、火星がマクロコスモスの扉。

 え?!そうじゃん!

 って唸りと共に身体がビターっとした感じ。

 そもそも木星や土星は社会で活かすものを表すと聞くと思いますが、その手前が火星。

 火星と木星の間にはセレスなどの小惑星帯があるけれど、まさに私達の世界でそこを投影するなら、社会やコミニティーなどに飛び出して関わることで個人の中で大きく成長し育む事がある。

 それが太陽(地球)→火星→セレス他→木星→土星の流れ。

 そして、その枠を表わす土星は、人生の中で数回の刷新が起きるということなんでしょう(1周、約29年)

 シュタイナーは、火星はマクロコスモスへの誘いだという説明をしています。人は夜眠ると身体から離れて大きな宇宙であるマクロコスモスへと向かいます。そして木星で夢見、土星で行動するといいます。一方で朝目覚めると、身体感覚で確認する小さな世界に入ります。この時のミクロコスモスへの誘いは金星であり、水星で夢見、月で行動するということです。

 完全マスター占星術IIより


 自分というミクロコスモスに安住するのは、安全な生き方かもしれませんが、今、スピリチュアル界隈で言われる統合意識や目覚めみたいなものも、占星術的に見たら火星がポイントなのかもしれません。

 より拡大を目指すのなら、火星を意識してみるといいと思うのです。


 火星は人間の意識を地球の外に連れ出そうとします。それは今までの自分の範囲よりも大きなものです。今までの自分よりも範囲の大きなものというと、必ず無理がかかります。火星に関わることは、常に今の自分の基準からすると、無理なことをすることを表します。

 完全マスター占星術IIより


 火星を活性化するポイントとして、火星のサインとハウスを意識して使っていくことを推奨されています。

 そこで私達は自分が活気づくのでしょう。

 ヘリオ好きな方はヘリオで考えられるかもしれませんが、個人としての環境という意味では、ジオのそのポイントも意識してみられてもいいと思いますし、比較して見てみるのもオススメです。

 私自身は、ジオとヘリオの両面からみるのがいいと思っているからこそ、そう思うのです。

 さいごに

 私自身、ここ最近ずっと『火星』というお知らせがきていました。

 私自身は、火星は3ハウスにあり、まさに『発信』ですから、アウルブックをはじめとした発信が自分を活気づかせます。

 何より私のネイタルは、天王星とピタっと重なっていて、これを電波、いわゆるこういったSNSなどを使ってという事かもな?とも思いましたね。

 ただ、イコールハウスだと2ハウス終わり頃になり、これも納得。様々なハウス分割で見ることも併せてオススメします。

 他にもアスペクトを広げてみていくと発見があると思います。

 人生を拡大したいなと思う方で、あまり火星を意識していなかった方は、今一度ネイタルチャートをその視点から見てみるといいと思います。

 何かヒントが出てくるといいですね!

 では🌈

過剰な自己防衛を突き破るチャンスが来たら、とにかく乗ってみる!

 新月ではワクワクの風船に針を刺すポイントのカード3択を投稿しました。

 またまた…私にとってまさにその3枚が布石となっていたとは…


 もし、本当に心から

 魂で生きたい!

 目覚めたい!

 と願うなら、

自分の前に出てきた何かしら

 嫌だなぁ

 それはちょっと…

 怖いなあ

 今それどころじゃない💢

と思えるものこそ乗ってみてください。

 人によっては現象が変わるかもしれないが、たとえそれがなかったとしても、確実にエネルギーレベルでは揺らぎがおきる!

 揺らぎの連続がやがて現象に現れます。

 それが、怖いと感じたり、嫌悪を示すようなものほど!

 魂として生きたいと願う人は、過剰な自己防衛への気づきを一歩深める時が来ています。

 これは、キロンサイン移動、夏至、木星サイン移動の流れであり、まさに

 のるかそるか

 キロンが牡牛座に入る事から見ると

 個人の積み上がった過去の蓄積による価値の崩壊(水瓶座冥王星とスクエアも関連)から、お金に関しては、どうしたって動きやすい。

 人が大抵防衛的になるのは、お金。

 お金そのものよりも、そこを通して私達の姿が反映されるからですね。


 最後にカードを

 限界を壊す

 このカードは

 これだよ!

と言わんばかりに出てきたカードです笑(最近そういうのが多い)

 まさに上記で書いた事とリンクし過ぎている!自己防衛そのものの姿勢が防波堤。確かに貴方を守っていたと感じるかもしれない。

 とある占星術の書籍の中で、現状維持は存在しないと目にしました。

 後退か進化しかない。

 『常に変化し続けるというのがこの世界』と聞くと思いますが、まさにそれと同じ。

 ビジネス界での社長さん達にも同様の姿を散見します。成功していても現状維持はない。常に新しいものを見据えている。

 私達は、人生体験の中でそれをしながら成長し学んでいるのでしょう。

 とは言っても無理やり動かそうと自分を虐めるのでは、やり方は今までの在り方、そこで

 次の一枚

 ありがとう

 感謝で満たす。

 世の中には感謝日記というワークもあります。それほど感謝のエネルギーはすごい!

 感謝で満たしていくと、心はゆるみ、ほぐれて自然に心も動きやすくなり、行動にも変化が出やすくなるでしょう。

 また自分が満たされていくと、本当に自分が挑戦する必要のある事も嫌悪を感じながらも、ふっと

 どうなるかわからないけど、まあ、やってみようかな

という気持ちが芽生えてきます。


 感謝のカードでもありますが、この絵にも注目。

 自分は生まれる前に、この世界でこんな体験をする!あんな体験もしよう!とチャレンジャーとして決めてきたものがあります。

 そこに立ち返ってみる。

 そこで何かしら記憶が戻ったり、新たな感覚が起きる方もいるかもしれないですね!


 素敵な一日をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.16(サターンリターン)

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

1年前ほどになるのですが、サターンリターン

を迎えていました

サターンリターンとはネイタル土星とトランジット土星がコンジャンクション

していること

だいたい30歳と60歳前後で迎えるといわれています

土星は制限、試練、苦手意識、コンプレックス、といったちょっとネガティブなイメージ

がありますが、他にも社会的基盤、社会的安定、秩序、といった基盤を作るといった

地固めのイメージも強いです

ネイタルの土星とトランジットの土星がコンジャンクションする時期というのは、

こうした土星のイメージからやはり人生を見直してみるのにぴったりの時期と

いえるのではないでしょうか

サターンリターンをチェックするには、自分のネイタルホロスコープ上のどこで

コンジャンクションが起きているか、を確認します

私の場合11ハウス、MCとAscの間で起きているので

人との関わりを持つことに苦手意識があるけど、それを乗り越えて人と協力したり

楽しんだりすることで、人生を豊かにすることができる

今まで積み重ねてきた経験を周りのみんなに分かち合う

といった人との交流関係が課題となりそうな予感

私は11ハウスに星が集中しているので、これからの残りの人生も、いかに11ハウスを

充実させていくかをメインに考えることが大事なんでしょうね

今まで積み重ねてきた経験も、人づきあいで失敗したり反省したり、

傷つけたり傷ついたりもしたので、それを糧にしてこれからの人との交流に

活かしていけばいいのかな、と考えています

30歳は結婚したり子供が生まれたり、仕事で責任があるポジションに就いたり、

また60歳は子育てを終えて一段落したり、仕事は定年を迎えたり、

健康上の問題も表面化してきたり、私のように両親の問題が起きたりすることで

今後の残された人生について考えたり、と人生フェーズが変わる潮目みたいな

時期

そんな時期にサターンリターンを迎えて土星をチェックすることで

これからどう生きていくかを見つめなおすいい機会になるんでしょうね

私も土星からのメッセージを受け止めて今後の人生の指標にしようと思います

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

今の私に合う物語を。

困難な状況にあったとしても、たくましく生きる女の子の物語を浴びたくなって。

「暁のヨナ」と「十二国記」で迷って、今回は「十二国記」をセレクト。

アニメも見てないし、完全初見。


エピソードゼロにあたる「魔性の子」から読んでもOKと聞いて、「魔性の子」から読んでます。

怖いと聞いてたけど、そこまででもない。

というか、高里くんは何者……?


今日は「十二国記でも読もうか」となるまでの話。


急な孤独感。

日曜日の夜。


この気持ちは自分にしか分からないし。

誰にも理解できないだろう。

みたいな思いが急に出てきた。


「経営者が抱える孤独感」みたいなもの。

その奥には理解や共感を求める声があった。


誰かが変わってくれるわけでもない。

自分で決めた道。

自分で進む以外にない。

頭ではわかっていても、理解者を欲する気持ち。


そんなにも理解されたかったのか……。


自分の隠れた思いに気づいたとき、思わず泣いてしまった。


回収完了。

自然と眠くなってきて寝て起きたら、スッキリ。

孤独感はどこへやら。


さらに覚悟が決まったような感覚があった。


そういえば、2月末だったか3月末だったか。

その頃にも孤独感がテーマとして浮上していたけど。

あのときは完全に表面的なところまでで、深い部分までたどり着けていなかったらしい。


今回の発見で、ようやく回収。


フィクションで癒す。

現実でいろんなことがある分、私はフィクションに助けられてきた。


現実世界でロールモデルを見つけようと思っても、なかなか見つからない。

そうなったときにぴったりフィットなものと出会えるのがフィクションの良さ。


フィクションの中の登場人物に投影して、同じ困難を体験することで得られるものがあるなぁと私は思ってる。

なんなら、悩んでることの回答をもらうことさえある。


設定も世界も、なにもかも違ったとしても。

根底に流れるものはそう変わらなかったりするし。


じゃあ何が良いだろうと思ったとき。

定期的にキーワードとして目にしてた、「暁のヨナ」と「十二国記」のどちらかにしてみようと思い立った。


「暁のヨナ」はあとでアニメもミュージカルも見るし、原作も大人買いするだろうけど。

とりあえず、今は本でサクッと読める「十二国記」にしてみた。


困難に立ち向かってるのは私だけじゃない。

大丈夫と思いたい気持ち。


適当な人に適当な言葉で勇気づけられるより。

生きづらさや大変さを身を持って知ってて、めげずに生きてるフィクションの主人公の生き様を見てるほうが説得力がある。

そんな風に私は考えてるのかもしれない。



弱さや不完全さも自分の愛おしい一部

数日前、塔と白い階段のビィジョンが浮かびました。


塔の頂上に立っている私の下には白い階段が広がっています。自分の足元から白い物体が転がり落ちていった先は暗闇で、物体はみえません。その転がっていくありさまを、ただ見つめている私がいました。


後になり、その暗闇に消えた物体が、自分の一部だと感じた瞬間、涙が溢れてきました😭


完璧であることを求めるすぎるが故に(乙女座太陽ステリウム)、できない自分、足りない自分、人と比べてしまう自分、頭では人からの評価じゃないと分かりながらもつい赤点を付けてしまう自分、そんな自分を無きものにしようとする度に、私の魂の土台は削られ薄っぺらさを感じていました。


ヴィジョンで見た白い物体は、完璧でないと私が切り捨てて、塔の上から見ないふりをして落としてきた私の愛おしい一部(不完全な自分)でした。


それがわかった瞬間

「そこにいていいよ。あなたがそこにいるのはわかっているよ」と抱きしめていました。


私が内なる宇宙(ヘリオセントリック)の視点に立ち、地上の現実で傷ついていたもう一人の自分を高い視座から見守り救い出した瞬間だった気がします。

階段下に見つけた「足りない自分」は、切り捨てるべきゴミなんかじゃなく、愛おしい自分であり、その弱さや不完全さは「余白」として使える!

そんな捉え方ができたら、完璧主義さんは自分に優しくなれそうな気がしませんか?

自分の中にある未完成さは付き合い方で魅力となるのかもしれないなぁと思いました。


🍀まずは、人にでなく自分に、あなたの中にある未完成さを誇ってみませんか?


今日私が見つけた光の欠片✨です



双子座新月の続き-ワクワクの風船に針を刺すポイント-カード3択から-

 今日双子座新月です。

 昨日の投稿で、純粋無垢なエネルギー源がポイントになる旨を投稿しました。

 ただ、そこは人によってワクワクを刺すポイントは違うもの。

 今日ブログにて投稿した3択をこちらでも転用しますので必要な方は参考になさってください。


 というか遊んでみる!


 今回もライトランゲージカードから

 

   A                          B                       C

 


 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈


   ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈


 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈



 A、

 視座の転換

 今ワクワクどころではない!今どうにかしなくてはならないことがある💢

 な〜んて場合は、視座を転換することが、ワクワクの源にアクセスするポイント。

 視座の転換は、大抵ひとりでは無理な場合が多いので、まずは、『視座を転換する』ことへの意識そのものが転換するヒントに導いてくれるでしょう。





 B

 好奇心

 ズバリそのものです。

 自分の好奇心に従って、行動を添わせてみてください。

 好奇心こそ案内人!

 その行動が自分を新しい世界へ導き、人生を拡大させる方向に向かうでしょう。




 C、

 光の皇帝-光の世界の構築-

 Cを選択した方は、

 大アルカナでステージ転換です。

 もはや既存の在り方、やり方から卒業する時であり、既知のものにはワクワクはできないでしょう。

 もし今何かの講座を受講したり、新しいことを始めているならそれの現れです。

 これからの時代を意識したものにワクワクするけれど、もしかしたら『怖い』感情の方が前面にあるかもしれません。

 ある意味それは挑戦でもあります。

 それがビジネスという形態を取るなら、是非1%でもいいので進めてみてください。

 1%を日々進め続けると怖さがワクワクであったと気づいていくかもしれませんよ。

 勇気を要する怖さのワクワクこそ今、最も貴方に必要なのかもしれません。



 以上です。

 是非ご自身のワクワクの原動力へアクセスしてみてください。

 素敵な一日をお過ごしください🌈

そっとあなたの心に逢いに行きます

ぽつりぽつり 星のした

〜ただ、聴いてほしい夜もある〜

あたまの中がもやもやしているとき

誰かに話したいけど、言葉にならないとき

ひとりでがんばって、少しつかれたとき

ここは、そんなあなたのための場所です

星のこと、夢のこと、ごはんのこと 

今思っていること、昔のこと

うれしいことでも、かなしいことでも全部そのまま、ぽつりぽつりとお話しください

星占いを通して見えてくる「あなたらしさ」

夢の中にかくされたメッセージ

アートを通じて、言葉にならない感情や潜在意識と出会うこともできます

「描く」「作る」ことに意味はなくて、その過程の中に、心が緩み、何かが解けていく感覚

そして、ただ眺めるということそれらを通して

あなたのこころに、そっと明かりがともりますように

あなたの心の奥にある "風景” に、そっと光を当ててみませんか?

だいじょうぶ、うまく話せなくても

だいじょうぶ、うまく描けなくても

だいじょうぶ

あなたが聴いてほしい方法で。。。

深呼吸したいタイミングで

自分のこと

お子様のこと

パートナーのことでも。。。

沈黙でもかまいません

ゆったりと過ごす時間



ゆっくり、あなたのことを、あなたの言葉で、お話聴かせてください✨


宇宙は愛そのものです

宇宙はそっとあなたを見守っています

宇宙からのエネルギーを感じて、一緒にゆっくりと深呼吸しましょう!

ダメ押しの過去占い。

「みらいテラス」の冥王星OOBのほか、月星座シリーズも見返してました。

ライブ配信の最後で「過去占い」の話をしてて、「過去占い」の存在を思い出した私。

せっかくなので、「兄か姉がいた可能性」を思い出した件を占ってみることに。


TYPE12 魂の計画書。

6月に入ってから起きた、かなりディープな気づきの数々。

本に書いてあるように「魂の意図を思い出させるために起きた」と考えれば、すごくしっくりくる。


ついでにある人からメッセージをもらってたことを思い出して、メールを検索。

これまたすっかり忘れてたやつで、もらったメールには「問い」が書いてあって。


知らない間に私はアウルブックで問いの答えを書いてた。


その問いが今の気づきにつながるの!? っていう衝撃。

魂の計画、恐るべし。

つづけてTYPE13 地球の鼓動も読んでみた。


TYPE13 地球の鼓動。

こんなに文章が深く刺さったのは久しぶりかもしれない。

命の祝福。生きる勇気……。


一番ビビッときたのは、

「私はこの命を受け取り、自分のことを責任を持って幸せにします」

という一文。


今の私が言うとしたら、肚に力が入る感じでズシッとした宣言になりそう。

「そのつもりで生きる覚悟はできてます」みたいな雰囲気が伝わってくるような感じ。


やるぞー。

一旦、アウトプットは終了。

やりかけてることを終わらせよう。

夢が教えてくれたこと。

2周間近く前。

「目の前で大切な人を失う」という、ショッキングな夢を見た。


目が覚めても鮮明に覚えてたので、AIと一緒に夢を深堀りしたら、ボロ泣き。

この夢がきっかけで、今の「生きる覚悟」が生じたと言っても過言じゃないかも。


心理的ブロックが全部、詰まってた。

生きてる意味のわからなさ。

定期的にやってくる希死念慮。

罪の意識。

許されたい気持ち。

喪失・変化・自分ではどうにもできないことへの極端な恐れ。

自分を低く見るクセ。


上記に挙げたものは今回の夢に関連してそうだった。


登場人物の想いを受け取る。

アニメやマンガにありそうな展開っぽく見えた。

バトル要素のあるアニメ。


女の子(高校生ぐらい)と男性(20代前半ぐらい)と2人で敵のところに乗り込んだものの、2人して相手の技にハマってしまって。

「女の子だけならなんとかできそうだ」と判断した男性が自分を犠牲にして、女の子を守って亡くなる、といった場面。


女の子が男性の名前を何度も泣き叫びながら、どうにかしようともがくものの。

どうにもならず……。


止まったままの時間。

女の子は男性を失ったそのときから、ずっと止まったまま。


なんで私だけが助かったの?

あのとき✕✕✕✕✕✕いたら……。

私だけ生きてたってしょうがないのに。

あの人がいなきゃ意味ない。

私のせいだ。


どうも、女の子なりに描いてる未来があったらしく。

「そうなるはずだ」と大きな期待を抱いていた分、絶対に叶わない状況になってしまったことへの悲しみや喪失感、罪悪感。

そういうもので埋め尽くされてしまってた。


一方、男性のほうはシンプルに「生きていてほしい」。

それだけが願いとして残ってた。


大切な人と共に生きたい。

男性の願いを受け取り、女の子の気持ちを受け取り。

その先で見えてきたのは「大切な人と共に生きたい」という願いだった。


相手は絶対にあの人じゃないとダメだってわけじゃない。

でも、自分だけが幸せになるってのも違う


私と誰か。共有できる相手が居てはじめて生じるモノ。

「お互いの思いを大切にし合う世界」みたいなのを求めてるらしかった。


動き出す時間。

女の子はずっと言えずにいたことを吐き出しきって。

泣きたいだけ泣いたら、前に進む気持ちを持ち始めた。


私も同じように「心の氷」が解けるような感覚を味わっていて。

自分につながってた何十本もの「見えない鎖」を、まとめて外したような感覚があった。


現実で思い当たることがあるとすれば。

私の前に本当は「お兄さんかお姉さんが生まれてくる予定だった」ってことぐらい。

それが今回の夢と関係あるのかはわからない。


登場人物たちの思いを受け取ることで「過去(夢)」に決着を付けて、主体的に生きてやろうと決めた。


で、今に至る。

そんな感じで夢を深堀りした5日後ぐらいに「余命1ヶ月だったら何をする?」っていうワークを人から聞いて。

あんな夢も見たことだし、やってみよう!ってことでやりはじめて。

ゆうやさんのライブを見て、気付きを得て……という流れ。


残り1ヶ月と設定して、残された時間あまり多くないとわかってても。

やってるのはこんなことばっかり。

どうも私の心(魂?)は今のうちにやり切っておきたいことがあるようです。


面白いシンクロ。

風神雷神のことを記事で書いたら、インスタで風神雷神が描かれたおしゃれなシャツの広告を見かけたのと。(さすがAI)


西洋占星術に明るい人が「冥王星ってそういうとこあるよね~」と言いながら「ラスト・ホリデイ(映画)」を紹介していて。

その映画の内容が「余命3週間と告げられた女性がやりたいことやる!」みたいなお話だったので、びっくり。


さりげなく目の前にやってきたものをスルーせずにキャッチできるか。

知識として「知ってるだけ」で終わらせずに、体験まで落とし込めてるか。


そのあたりも問われてるような気がしてならないです。

何故、私がヘリオセントリックを推しているのか

すごーく久しぶりの投稿です😅

アートセラピストの私が何故ヘリオセントリックを推しているのか、書き留めておきたいと思いました


私がおこなっているアートセラピーでは、こう考えています

もともと愛で満たされた存在のはずだったのに、環境や人との関わりの中で、心に少しずつ傷ついて、思い癖がついてしまう

その思い癖は無意識に絵の中に表れます


でも、その思い癖を治さなきゃとか、私はこうならなければとか、もがく必要はないと思うのです

本来あなたは満たされているということを、ただただ思い出してほしいのです


そこで、アートセラピーと星を結びつけ、逢心星詠みが閃きでうまれました

逢心流で集団無意識に着目して、盤面をアートと捉え、アートセラピストの知識を交えて、毎月1日の盤面をヘリオセントリックで詠んでいます

そして、あなたの誕生日の盤面からは、あなたの握りしめてきた魂を詠み解いています

なぜなら、あなたが創造主であり、あなたの人生そのものがアートだと私は想うからです


ヘリオセントリック占星術では、太陽を中心とした星の配置ですから、私たちも太陽の周りをぐるぐるまわっている宇宙の一員であるという感覚、誰が上とか下とかではない、凸凹を埋めながら、みんな繋がっているという愛に満ちた存在であるという世界感ではないかなと思います

星を使って。。。という表現をよく耳にしますが、もうすでに無意識に星を使っているのかもしれません

年代によって同じ感覚の人が多くなるのもそういう星の配置の影響なのではないかと私は考えています

ヘリオの世界観の中で、私たちは地球に生まれてくる前に星のエネルギーを感じながら握りしめた魂の想いがあります

そのままのあなた、ありのままの自分がそこにはあると思います



ジオセントリック占星術では、自分が中心に空を見上げた時の星の配置ですから、心理的宇宙の世界観になります

地球に生まれた瞬間から、ヘリオの世界観での星との約束があるとすれば、その記憶は心の奥底に押し込めて、私たちの想いは太陽に向かった目標へと変わります

育った環境や人との関わりによってできる思考や欲が出てきます

トライして、失敗して、またトライして。。。

そんなこんなを繰り返して成長していき、成功する人がいる

そういうことをしに、地球に体感しにきたのかもしれません

そういうタイミングとか、運気とか、自分の方向性をみるのにはジオセントリックって、すごくいいと思います


ですから、どちらもあなたであり、占星術としてどちらが正しいとかではない気がします

つまりはあなたの選択次第!

気づくことで選択肢が増えます

もしも、ジオの世界観に違和感を感じられる方がいましたら、ぜひ、ヘリオの世界観を感じてみませんか?

実は、私自身も違和感を感じた1人なのですが、ヘリオの世界観を知ったことで、星詠みが好きになりました


私と一緒に宇宙からにメッセージを感じてみませんか?


私の勝手な見解ですから、あなたが思っている星占術とは、ちょっと違うかもしれません


いろんな解釈があると思います

だからこそ、また星詠みって興味深いなぁと私は思っています


なんか違うなと感じる方もいるだろうし、なるほどねと感じる方もいるかもしれません


もし、共感していただけるのならば、私と一緒に星のエネルギーを感じながら、日々を過ごしてみませんか?


🔶あなたの星が教えてくれる人生の道しるべ🔶


星々の動きに秘められたメッセージを読み解き、あなたの本質や運命の流れを明らかにできるかもしれません

「何かがうまくいかない…」「進むべき方向が見えない」そんな時、星の力を借りて、自分の本当の可能性を引き出しましょう


最後まで読んでいただきありがとうございました💖



一期一会🌏


キロンが牡牛座へ

 2019年から牡羊座にいたキロンがいよいよ夏至前に牡牛座へ移動します。

 私はキロンはかなり重要視していますし、キロンリターンを迎える前後の時は年齢的にも、それまでの人生から大きく変化が起きる方もいるからというのもひとつ。

 私はヒューマンデザインが好きですが、ヒューマンデザインでもキロンリターン前後7年の変化にはかなり重要視しているようです。


 まず、さらっと振り返ると、

 スピリチュアルが浸透したのがキロン魚座時代

 2010年4月〜2019年2月

 ちょうど、その前の水瓶座時代に『オーラの泉』という番組が放送され、見えない世界への浸透が一気に広がったと思うのです。

 ある意味、あの番組は、それまでの見えない世界への概念を変えたという水瓶座の時であり、次に迎える魚座時代の繋ぎの役目をしたのでしょう。

 そこから『オーラ』という単語を多くの方がフツーに使うようになったり、エネルギーとか、見えない世界への認識の変化、認知が広がったと思うのです。

 また、その分野の仕事の裾野も広がったのではないでしょうか。

 『自分らしく』『自分軸』が浸透したキロン牡羊座時代

 2019年2月から牡羊座に入りましたが、やっぱりなんといっても自分らしく生きるという流れが一気に来たこと。

 今ではCMでも目にします。

 ただこれは、まだ精神性の段階であり、この時期はその生き方の情熱や原動力の源を湧かせた時とも言えます。


 いよいよキロン牡牛座時代へ

 精神性から実際の資質に時代が舵を切ります。

 個人の資質や才能を現す牡牛座でもありますが、所有やお金にも関係してるサインですよね。

 最近の犯罪は、何かエスカレートしている気がするのですが、犯罪の根底にはお金の問題があります。

 牡牛座時代では、より具体的な資質の発揮とも言えますが、所有やお金に対する傷。またそれに関連した私達の概念や認識の変容が起きるかもしれません。


 私がここ最近、関わる人で感じるのが

 個人防衛、とくにお金に関してです。


 当然と言えば当然なのですが、スピリチュアル界隈で聞く

 好きな事をして後からお金がついてくる。

 これを望む人が多いと思うのです。

 ただ、そのプロセスにおいて各々が、お金に対する概念の変容が思っている以上に、必要なのではないでしょうか。

 スピリチュアルや占いを仕事にしようが、私達の認識が古いままだと、別の仕事しようが違いはありません。それはアイテムの違いに過ぎないからです。

 また、人によっては自分で稼ぐという手段ではなかったり、二足の草鞋タイプもいたり、時に誰かのサポートを頂くという時期の時もあります。

 それもらしさ。

 なんらかの常識の破壊が、今の私達に必要でしょうが、今、破壊の冥王星は、牡牛座の90度の位置の水瓶座にいます。

 まさに過去の蓄積という固定概念や所有を牡牛座と見做すなら、それを方向転換させる位置に冥王星はいます。


 キロンは土星から天王星への橋渡し


 昨日、たまたま占星術の本を読んでいて、キロンと火星のところで、すっごく唸ってしまいました笑

 火星はまたタイミングが来たら書きますが、今回はキロンについて、抜粋したいなと思います。

 

 キロンを正面から扱うというのは、天王星と土星の断絶を埋めていき、「天王星のように人間をトータルに見ることであり、特定のローカルな信念体系に委ねることから独立した視点を持つことである」ということです。

 

 キロンそのものを扱うよりも、自分のホロスコープの中で、天王星のあるサイン・ハウスを考え、次に土星のサイン・ハウスを考え、比較してみましょう。その上で、キロンのあるサイン・ハウスを考えます。

 完全マスター西洋占星術IIより

 天王星が現在の人間の寿命と同じくらいなので、人生をトータルに見れるのが天王星、という考えの視点で書かれているようです。

 そして私達は、そもそも人生を対象化できず、対象化できるのは、そのひとまわり小さな土星だとも。

(確かに!)

 キロン部分すっごくよかったんですが、気になる方は本で実際に見てくださいませ🙏

 さいごに  

 思わず長くなってしまいましたが、キロンは必要な人には、すっごく刺さるものだと思うのです。

 牡牛座に入るといよいよその世代がリターンを迎えて、人によっては大きな変化を迎える方もいるでしょう。

 また、年齢的にも、社会や家庭、肉体的にも男女とも変化を感じやすく、今後の人生を見据える時に入ることが多いので、ある意味悩み多くなる時。

 そんな時、キロンの視点が参考になるのかもなと私は思っています。


 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈