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冥王星が扉を開き、天王星が道を示す―『変わる』と決めた私に伴走してくれた星たちの物語

私は、別のブログにセルフコーチングの記録をのこしています。

天王星が双子座入りする前に、今の自分について振り返ってみようと思い、今日はAIと一緒に半年分のブログを全部読み返しました。


ここ最近では、ブログを書く度に「現実が変わってる実感がない」と思っていましたが、いざ振り返ってみたら—

方向性を決めて、たくさん勉強して、資格を取って、サービスを設計して、副業許可をもらいにいくというチャレンジだらけの半年間でした。

自分でやれることは、着々と形になっていたのです。


このブログでも書きましたが、セルフコーチングの始まりは、謎の衝動でした。

昨年の夏、「今の自分ではいけない」と吐露しながら号泣した日がありました。


普段は自分の奥深くに眠る気持ちを口に出すことはないのに、言葉が涙と一緒にぼろぼろ止まらなかったのです。


「このままじゃいけない、変わらなきゃ」—


その衝動に突き動かされてブログを始めたのが、2025年10月。

このブログに書いていますが、その時期は冥王星アウトオブバウンズの最中でした。


リミッターが解除された冥王星は「破壊と再生」の力を規格外に発揮します。

「あなたが本当に望んでいなかったことはやめていいんだよ。そしてあなたは望んでいいんだよ」—

そんなエネルギーが満ちていた時期だったんですね。


当時の私が駆られた衝動の理由がわからなかったのは当然です。

約70年ぶりの力に突き動かされていたのだから。


ブログとセルフコーチングを始めた当初は、目指すものが曖昧でした。

「できるけど好きじゃない」と「好きだけど才能がない」の間で迷っていたのです。


Webデザイン(できるけど好きではないしセンスもない)、歌手やナレーター(好きだけど仕事にするほどの才能がないとわかってる)——

とりあえず始めてみようと立てた目標でしたが、どちらを選んでも何かが欠ける場所で立ち往生していました。


そこに飛び込んできたのが、西洋占星術だったのです。


ネイタルチャートを読んで、また泣きました。


長年「欠点」だと思っていたものが、持って生まれた配置だと知れたのです。

何度でも書きます。



言葉にするのが遅いのは、内省してじっくり考えられる逆行の個性

他人軸で生きてきたのは、強すぎる共感力の裏返し



自分を責め続けてきた「ダメな私」は、実はずっと才能を持っていたと気づけた瞬間でした。

そこからは、怒涛の急展開が待っていました。



今振り返ってみると、半年間で大きな転換が3回ありました。

ひとつ目は、ドリームキラーが身近にいると気づいた日(2025年10月)。

セルフコーチングを始めてたった3週間で、「悪意はないのに自分の夢を妨げる要因が環境側にある」と気づけたのです。

そこに気づかなければ、ずっと「やっぱり私には無理か」「受け入れてもらえないことなんて挑戦するものじゃないのか」「でもなんとなくしんどいなぁ」で終わっていた可能性がある―

今の私がセルフコーチングを続けられている、全ての起点になった気づきでした。


ふたつ目は、社長に「社外にやりたいことができた」と打ち明けた日(2026年3月)。

「嫌われないようにしなきゃ」「評価を落とさないようにしなきゃ」と生きてきた私にとって、ネガティブに転じるかもしれないことを働きかけるのは、とてもとても怖かったです。

でも、結果的にはその出来事が、頭の中だけで考えていたことを初めて「現実に落とすこと」へと着地した瞬間でした。

あの日を境に、私は「悩む人」から「戦略的に動く人」に変わることができました。


みっつ目は、リーディングセッションの練習を7回こなした日(2026年3月)。

苦手な対人コミュニケーションをひとつひとつ乗り越えていき、次第にセッション練習が「怖いけど楽しい」に変わりました。

そして、「学んでいる人」が「渡せる人」になる瞬間は、インプットした”知識量への自信”からではなく、実際に誰かと向き合った”経験”から来るのだと知りました。



天王星が双子座へ本格的に入るのは、明日―2026年4月26日。

これは84年ぶりのことであり、2033年頃まで続く約7年間が始まります。


天王星の象徴キーワードは「変化・革命・独立・自由の獲得」—


太陽と月が双子座の私は、特に強く影響を受ける人の一人です。

自分自身に対して、革命が起こるであろう7年間です。


今思うと、この半年間は、冥王星OOBが「変わっていいんだよ」と扉を開いてくれ、天王星双子座入りの波に乗るための準備期間であったのかもしれません。


私のネイタルチャートには、「言語化×内省力」が持って生まれた資質として強く出ています。

昔から人と話すことが苦手で、書けるのに話せないというジレンマを感じていました。

長年他人軸で生きてきて、「何かが起きると私のせいだ」と落ち込み続けてきました。

そんな「深く自分を見すぎてしまう性質」が、内省力という才能だったと気づくまでに、ずいぶんと長い時間がかかりました。


だからこそ、これからは私の思いを届けたい人がいます。


変わりたいけど何をしたらいいかわからない、自己分析や占いをたくさん受けてきたけど活かし方がわからない—そんな人です。


資格があるから、知識があるから、だけではなく

自分がその道を歩いてきたという根拠がある。


私はこれから、星読み×コーチング×ジャーナリングで伴走する活動を始めます。

アンドユーさんがおっしゃっていた、「占いで終わらない星読み」の意味がようやく理解できた気がします。


肩書はまだありません。

でも、それでいいと思っています。

射手座10ハウスに天王星を持つ私は、既存の言葉を借りるのではなく、自分で名前をつけていけると信じているので。

天王星が双子座を抜ける2033年頃に、ちゃんと社会に示せる形が取れるように——そう思いながら、今日も一歩を踏み出します。


半年前の私へ。


あなたが感じた「謎の衝動」のおかげで、あの頃想像すらできなかったことが起きています。

星が、ちゃんと背中を押してくれていました。

ありがとう。

人間関係の価値観が丸ごと変わった話。

1か月が3か月に感じるほどの濃厚な日々。

正直に書きすぎるとアウルブックのガイドラインに引っかかる内容だし。

どう言語化しようか、ずっと迷ってました。


某S社のニュースを見て傷がうずいて記事を書いたこともあるんだけど。

過去の傷からつながれる純粋なエネルギー。


4/26(天王星が双子座に移動する)の前に。

センシティブな体験を含めて人との関わり方のところで価値観の大幅アップデートが起きました。


事の発端は異業種交流会(実質合コン)。

私がさびしいと言ってたら。

「異業種交流会」やる人いるから行ってみない?と誘われたのが始まり。


気になることありすぎて質問するものの、答えの歯切れがどうにも悪い……。

違和感がある時点でどれだけ信頼してる人であろうとも断ればよかったのに。


私は「とても小さいジャッカルの声」を無視して行ってしまったわけです。

(小さいジャッカルの声については「4/20のNVCライブ配信」を参照)


始まってみれば普通に合コン。

趣味を聞かれたり、どう過ごしてるのかを聞かれたり。

これのどこが異業種交流会?と思った。


会社員時代の感覚を思い出して。

20個近く年上の男性たちから放たれるセクハラめいた発言をかわしながら、なんとか乗り切ったけど。


無理なもんは無理と気づく。

会社員時代の私がどれだけ自分を抑圧して生活してたのかを、今になって思い知った。


社員の男性が8割の世界。


私は男性社会で生き抜くためにいろんなことに耐えながら生きていたという事実。


あれもイヤだった。

これイヤだった。


これまで聞いてこなかったジャッカルの声が大放出。


「ラヴ上等」を見て俯瞰する。

交流会のすべてが最悪だったわけでもなく、いいところもあって。

そのひとつがピンポイントで教えてもらった番組との出会い。


ふと、ネットフリックス配信されてる「ラヴ上等」が面白いよと教えてもらったの思い出して見てみた。


元ヤンとかギャルたちの恋愛リアリティーショー。

それぞれにいろんな傷を抱えてそれでも生きてる人たちばかり。

恋リアというより、もはやドキュメンタリー。


彼らや彼女たちがまっすぐに自分の気持ちを表現する様子を見て。

抑圧しかしてなかった私にはすごく響いたんだよね。


それ以外にも、自分の気持ちをうまく発散できずに抑圧したままなのはよくないなと思ったり。

過去の傷を生傷状態で抱えたまま生きることの悪影響も考えさせられた。


どれだけつらい過去を持っていたとしても。

他者がきれいさっぱり完全に癒すとか。

一緒に抱えるなんてことは本質的には不可能で。


癒しにつながるようなきっかけを作るとか。

一時的に心の拠り所になることぐらいしかできなくて。


結局は自分で自分を救う以外にないんだってことも。


番組を見て「これは……」と思ったのは。


私は私を雑に扱ってたってこと。

男性に関することで言えば、ここでは書けない体験を私もたくさんしてきてて。

軽度のものもあれば重度のものもある。


なんといったらいいのか。

私はそういう目に遭ってもしかたない。

私なんてそんなもんですよね。


そうやって意識の深いところで、雑に扱われることを実は容認してたっていう……。


当然、嫌がることをやるほうが悪いのはそうなんだけど。

被害者で居続けたって自分にいい影響を与えないのは、「ラヴ上等」を見てよくわかったから。


もうやめようって素直に思えた。


誰になんと言われようとも私が私を絶対に守り抜くと決めたし。

小さすぎるジャッカルの声も無視しないと決めた。


抑圧するための学びは終わり。

過去に経験した男性とのアレコレについて。

イヤなものはイヤなままでいい。

犯罪は犯罪なんだから許さなくていい。

そう決めた瞬間に解放された。


「もういいや」と手放すことができたんだよね。


イヤな記憶をポジティブ変換出来る技術を身につければ、もう苦しまないはずだ。

犯罪も犯人も許せるような精神を持てれば、もう苦しまないはずだ。


そういう考えで心のことを学んでたことにも気づいちゃって。


NVCでさえも自分の気持ちや感情にフタをするために利用してたとわかったとき。

さすがに「うそでしょ……」って思った。

そこまでするかって感じ。


とにかく、すべてを許そうとするマインドを自分のためにやめた。


自分を精神的に傷つけてまでやることじゃないと思ったから。


だからこそNVCや人としてのあり方を学ぶ。

自分を大切にする(改めてパワーウィズな関係でいるぞ! )と決めたはいいけど。


自分の気持ちを伝えてこなさすぎて、抑圧しすぎてて。

どう伝えていいかわからない、みたいな。


パワーアンダーになったり、パワーオーバーになったり。

リクエストの伝え方がめちゃくちゃヘタクソなのは自覚してるから。


自分の声を嘘偽りなく聴けるようになった今だからこそ。

今度は他者とパワーウィズな関係を築くためにも、伝え方をしっかり学びたいと思ったし。

論語も改めてしっかりと学びたいと思い始めました。



最後にもうひとつ。

他人に期待しないコツをつかんだ。

いままでの私って

あなたのためにこれだけ尽くしたんですから、これぐらいの見返りは当然もらえるはずですよね?

みたいな気持ちを持ってたみたいで。


これだけイヤな思いをしたんだから、我慢したんだから、抑えきったんだから、やった分の見返りはあって当然でしょ?

っていう、なんかちょっと上から目線な感じ。


今回の気付きによって、自分を守ることを最優先にすると決めて、自分の気持ちもごまかさないことにしたからなのか。


他者への期待もすっかり薄くなった。


わかってほしい。

こういう風に思ってほしい。

やった分の見返りがほしい。


ある種のコントロールと期待からも解放されて。

一生懸命「私は悪くないんです」って。

ものすごい長文で説明するクセも自然と終了の予感。

「それはイヤでした」のような一言で完結できそう。


私が言語化できるのはこれぐらいだけど。

もっと深いところで癒しが起きてる感じがしてて。

大きめの段ボールを10個20個出したあとみたいな感覚。

体の中がスースーするような感覚でめっちゃスッキリしてます。

天王星双子座入りに向かって

 明日本格的に天王星が双子座入りしますが、海王星の牡羊座入りよりも個人的にはインパクトが少なめですが、

 今朝は陰陽エネルギーでのゼロ状態の瞑想を体験した翌朝に似た静けさで目を覚ました。

 ◇これからに向かい◇

 ひとつの絵は1000の言葉に値すると聞いたのですが、やはり絵や画像というのは語る以上に私達の深いところに影響を与えます。

 Q,天王星が双子座に入るに際して銀河及び宇宙からのメッセージは?

 と聞いてみましたが、私が引くよりも面白いカタチで、カードから先に出てきました。ズバリ

 A,目覚める

 まんまでしょう!

 ちなみにこのカードはタロット形式であり上のカードは大アルカナにあたりますからステージを表わしています。

 キーワードは

 自立と加速

 今まで多くの方々の発信や飛び交う情報で出て来ていますが、ここから波に乗っていく方、情報のまま実行に移らない方と目に見えるようなカタチで本格的に分かれていくのかな?と思います。

 自分の魂や本質からの行動になると一気に加速し自立のタイミングである。

 だからこそ、宇宙の波に乗るなら本腰を入れる必要が、またズレたら常に修正していくことが大事。

 ◇ホロスコープから天王星入りのタイミングで気になったこと◇

 月は移動が早いですが、今回は私としては、とても月が気になる!

 このタイミングでの月が獅子座の終わりから乙女座は入るタイミング。天王星とはスクエアになります。

 (4/26 9:52 東京で算出)

 上弦の月では角度ではクリスタル的配置でしたが、私は、上弦の月の時点の配置は、金星と天王星の位置から、観測的位置というか、まだ入りきらない状態だとみなしましたので、クリスタル的配置と書きました。

 そしてその月が乙女座に差し掛かるであろう時に天王星もまた双子座に入るというスクエア。

 一時的とは言え、天王星がもたらす幕開けに対して、自分の中で何か厳しい目や現実を感じさせるものがあるのかも。

 で、それでいい!!!

 もしかしたら、浮ついてる自分かもしれない。実質的には、何かを見直したり、やる必要がある事かもしれない。

 そしたら即実行のみ、加速ですから!

◇それぞれのキャラを際立たせていく◇

 大きな天体の動きの時は、アウルブックでも投稿がしやすく増える時。

 他で投稿されていたり、ここでも可能な限りされてる方々も大勢いるでしょうけれど、自分が見出したリーディングでいいと言いたい。

 あえて人と違うリーディングにする必要もなく、平凡でもいいし、誰かと重なってもいい。

 または、例えば、天王星とは真逆に感じるようなリーディングだって自分がそう感じたなら出してみること。

 これって天王星的意味じゃないと打ち消してしまって頭で書き換えると自分の感性は育たない。

 大事なのは、そのまま出すということ。

 それをしなければ、し続けなければ、自分の魂や宇宙とは繋がらない。

 そして続けるほどパイプは太くなり、自分に必要な情報が増えるし、わかる度合いがあがる。

 間違いなく最初は勇気いる。もしかしたら勇気の連続かもしれない。

 また、あんな風にできないとか思っているその誰かも過去に同じプロセスを辿っている。

 『あの人だから出来るんだ』ではないし、そう言う意味では、そこは皆同じで、人間体験のデフォルトみたいなものだと思うし、それは生きている以上どの段階の人も重要。

 やらなきゃ先に進まない、やると自分の状態が見えるからこそ修正や調整できて、また進む。

 私が乙女座の月が気になったのはそれかもしれない。

 ✴︎✴︎✴︎

 これは、私個人がアウルブックを通して勝手に感じてるのだけど、

 投稿そのものが自分自身へのメッセージとして発してる方が多いと感じる。

 そして私自身も同様で、過去の投稿が後になって知ったり、以前も書いたが、投稿が自分の予言のようになっていたりと。

 私達はまず、他者へ発信を通して自分自身へメッセージを発するという段階を経て、昇華していく度に何故か他者へのそれにもなると今は確信している。

 私は書籍を通して、著書の方とのエネルギー共鳴認識があるのだけど、やはり書籍を出版社から出して部数がそれなりにある方は、それなりの熟練者だとわかるのが心への響き方。(全員ではないと思うけど私は最近その出逢いしか起きない)

 セッションや言葉で誰かの心を響かせたいと思うなら、自分の重ねた体験を通して磨かれた自分の音でしか、他者へ響かせる事はできないと私は思っています。

 ◇さいごにメッセージカード◇

  何も伝える必要ないと思う!カードに書いてある通り!

 期待や希望で終わらせない始まりへ!素敵な発見に繋がりますよう!


母に謝り投影を取り戻した日 星の関わり

先日のこと。

急に、母に謝りたい衝動にかられ、電話をしました。


これまで、どれだけわがままだったか、生意気だったか。

一方的に要求してばかりだったか。


「やっとわかったよ」と電話で話したら、

海王星期の母は、


「あ、そう?」とただ、のほほんと聞いていました。



:゚・*:゚・:


幼少期、母の愛をもらった覚えはほとんどなく、

傷つけられた言葉のほうが強すぎて、

少し前までは深い心の傷として、ずっと抱えていました。


その、私が母から受けてきたこととは、なんの関係も脈絡もなく

幼少期からの母と私の関係性とは違うできごととして、

私自身が母に対してしきたことを、

ただただ謝りたいと思ったのです。


:゚・*:゚・:


なんとスッキリした感覚!

投影を取り戻す、とはこれだったか。


私は、私自身に責任があることだけを、

私自身に引き受け、

その責任のもとで、母に謝った。


これは、私にとって、

自分の人生のコントロール権すべてを

自分の手に取り戻した感覚でした。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


この日の星の配置。


蟹座で、月と木星が重なり合う(コンジャンクション)


月は蟹座の支配星なので、

幼少期や潜在意識をあらわす月は、蟹座にいる時、

私たちに、いつも以上に大きく影響してきます。


その月が、拡大をあらわす木星と重なり合うことで、

さらに、幼少期や潜在意識が膨張したわけです。


蟹座の月・木星、出生図の月(水瓶座)に対し150度(インコンジャンクト)

これは、

恩恵を受けとりづらく、

ぎくしゃくしながら複雑に葛藤し合う配置です。


牡羊座の海王星、出生図のカイロンと重なり合う(コンジャンクション)


カイロンは、傷と癒しの小惑星

私の心の傷に、海王星がばんそうこうとなって、いたわってくれた。

海王星は、麻酔をあらわしたりもします。


海王星期の母からの癒し、だったのかもしれません。


牡羊座のカイロン、出生図の金星と重なり合う


この日の空にあったカイロンが、

私の、喜び・愛されたい思いをあらわす金星に重なりました。


この日の私は、

カイロンの導きによって、

自分が今までしてきたことを素直に言葉にして伝えることが

喜びであり、

愛されたい思いを満たす方法だと感じたのでしょう。


どこからきてどこへいくのか

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あなたは、前世を信じていますか?

私は、あったらいいなと思っています。


出生図には、ドラゴンヘッドとドラゴンテイルが記されています。ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは、月と太陽が交わる黄道上のポイントで、一対になっています。


ドラゴンヘッドは今世でやりたいこと、ドラゴンテイルは過去世でやってきたことを、それぞれ表すと考えられています。

出ました、過去世。つまり、前世を含めた私の過去です。

ここを読み解ければ、太陽の目的よりもずっと深い場所へ、到達できそうな気がします。だって、ここは、過去世から今の私につながる場所なんですから。

早速、考察してみましょう。


私の場合、ドラゴンヘッドは射手座5ハウス、ドラゴンテイルは双子座11ハウスです。

ドラゴンヘッドが、今世で私がやりたいことだとして、射手座5ハウス的に読むなら、専門的な知識を得て、それを自分だけの哲学に昇華し、外の世界に示したい。となります。

ドラゴンテイルが、過去世でやってきたことだとして、双子座11ハウス的に読むなら、同じ価値観を持つ仲間と、同じ知識を共有することを楽しんできた。となるでしょう。

どちらも、「知識」というキーワードを持っていて、集団の視点から、自分自身の視点へと、その知識を深めたいと望んでいる。そんな配置のようです。


また、ドラゴンテイルに関して言うならば、過去世でさんざんやってきたことなので、もう飽き飽きしている事柄、と読むことも出来るらしいのです。

ということは、仲間と同じ知識の共有はもうたくさん、その知識をもっと追求して、自分だけの答えを得たい。

私のドラゴンテイルは、そう言っているとも読める、と思います。


何にせよ、一般的にみんながそう考えている事柄の、その奥を知りたいし、それについて自分で思考したい。そして、それを誰かに聞いてほしい。

という、ちょっとめんどくさくて、聞かされる方にしては、鬱陶しい願いを持っているようです。


前世という事柄に関して、私には忘れられない思い出があります。

小学生の頃、前世を占う本を持っている友達がいて、占ってもらったことがあります。その本によれば、私は早死にした男性で、海外にルーツを持つ混血児だったそうです。

もう40年ほど昔の出来事ですが、不思議とその時の記憶は色あせず、事あるごとに意識に浮上します。


射手座には「海外」というキーワードがあり、双子座の初等教育のイメージと、知識を深める間もなく亡くなった、「早死に」というワードが、符合する感覚もあります。

ただの遊びだったとはいえ、不思議と色あせないあの時の記憶は、私のドラゴンヘッドとドラゴンテイルに似ていて、前回の人生を、私に彷彿とさせます。


ドラゴンテイルからドラゴンヘッドへと続く願い、もしくは、望みのようなもの。

出来れば、叶えてあげたいなと、思っています。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


やさしさ について…

私のヘリオの盤面では、海王星のつながりが多いほうです。

私の海王星の感覚は、楽しい・心地よい世界観 エンタメ・音楽・映画などに触れ、そこに浸る感じ、あとそういう状態の自分は、おだやかで、自分や人にやさしい気持ちで接することができる。


今日の振り返り

今日は、星の学び直しがとてもスムーズに進みました。

いつもは「あれもこれも気になる…」と

思考がにぎやかになりがちなのですが、

今日は落ち着いて動画を見て、アウトプットもサクサク。

気になってヘリオの盤面を見てみると、

客観的に物事を捉えやすい流れがあることに気づきました。

「ちゃんとやろう」と肩に力を入れるより、

自分がいいなと感じたことに素直に動くほうが、

自然と物事が進んでいくみたいです。

少し気楽なくらいが、ちょうどいい。

自分の肉体のリズムと地球のリズムの融合で見ていくサイクル-獅子座上弦の月-

 月のサイクルやその他の惑星のリズムがありますが、ご自身のリズムを意識してみる。

 これは過去を振り返ると1年の中でパターン化してるサイクルを知ること。

 いわゆる暦の上ではない自分の季節の変わり目を知ると視界がクリアになります。

 ✴︎✴︎✴︎

 私の体験上ですが、誕生日を起点に前後3ヶ月で動きを体感していました。

 私の場合には、その変わり目がなんちゃらゲートとほぼ重なるので体感しやすいのかもしれませんが。

 そして、誕生日の役3ヶ月前には、次の年の風を感じるのと、今までも大体その時に何かが動いていく事が多かった。

 いわゆる『月』のサイクルも、ただ地球上の月の変わり目だけではなく、自分のリズムと重ね合わせることで、明確さと自分固有の情報にアクセスできる気がします。


 ✴︎✴︎✴︎

 随分前に購入した本を、たまたま別の意から引っ張り出したのですが、面白い暦がありました。

 まさに自分が感じていた自分固有のサイクルの事がそこに書かれてあったからです。

 その中で特に興味深かったものが

 1年の中で結びの季節と開きの季節がある

 誕生日を迎えて

 約半年は自分の内側に向かう結びの時。

 その後半年が外に開いていく開きの時。

 自分の誕生日を春分点にして秋分点の約半年はまず自分の内側に向かう時ということ。

 まさにホロスコープだなあと感じています。

 私のその何かしら動いていくと今まで体感した時というのは、まさに自分のリズムの冬至点にあたるんですね。

 こりゃ凄い!と思ったのと、やはり身体は感知してるんだということ。

 その視点なかった…とか、それ活かしてみたい!という方は、是非まずは、そのサイクルという視点での振り返りをオススメします。

 (※↓これがその書籍です)

 ✴︎明日は上弦の月✴︎

 明日は上弦の月ですが、牡羊座の新月という火のエレメントで起きた新月がまた火のエレメントで上弦の月を迎えます。

 そんな中カードを引いたら、なんと獅子座。あまりにもドンピシャすぎる…

 やはり今回意識したいのは獅子座ですが、占星術に触れている方に説明は不要と思いますが、その説明文の中でピンときたものがあります。

 心の飢え

 という表現です。ここがベースになると、どんな行動や現象も一時満たされたとしても、また飢えをもたらすというループにはまり続けます。

 今回はそのループから出るチャンスかもしれません。

 それは12ハウスの獅子座の月、エゴの暴走が6ハウスの冥王星によって引き出される可能性。

 ですが、恐がったり、避けるくらいなら、やって失敗した方がいい、出してしまった方がいい。

 クリスタル的配置で、海王星の調停、そしてタイトではありませんが、9ハウス土星が調停の位置にいます。

 こう見るとホロスコープはMC近くの太陽を指していますが、それが『私の感覚』や『自分の目的』を指すなら、よりクリアにして純度を上げていく時。

 なにか爆発的な事の後、新たな希望と、またいかにそこから学び取れるか?その学びを得た方は、今後それそのものが、活きてくると私は見ています。

 ✴︎さいごにメッセージカード✴︎

 最近のお気に入りのさいごのメッセージカード!

 ボイジャータロットより8のクリスタル

 異質なモノを融合することで思いもよらないものが生まれる。

 今回、たまたま融合というものを題名に入れました(お題が先、ほんとです!)

 上弦の月というタイミングではそもそも太陽と月がスクエアになりますから、それも異質な取り合わせなんですよね。

 単純に牡牛座太陽が所有なら月の獅子座は解放や放出という相反するものです。

 そして今回は先のカードで、獅子座と出ていますから、一見持っていたいとか隠していたいと思わせるようなものを、思い切って放出する事が結果大きなものを得ていく。

 そんな風にも見て取れます。

 ✴︎✴︎✴︎

 自分固有のリズムと地球のリズムを融合させるというのは、単純にプラスして2の効果以上の飛躍効果があると思い、今回は上弦の月と合わせて投稿しました。

 これが何かのキッカケになれば幸いです。

 是非素敵な時をお過ごしください🌈

頑張ってる人ほど、評価されにくくなる瞬間

真面目に、毎日コツコツ。

誰よりも早く出勤して、誰よりも遅くまで残って、

細かいところまで手を抜かずにやってる。

周りは「すごいね」って言ってくれるけど、

なんか、心のどこかで

「それなのに、なんで?」って思う瞬間がある。

評価の話は他の人に回って、

褒められるのはいつも「目立つ」成果のほうばかり。

「頑張ってるのに、損してる感」が、

静かに胸に溜まっていく。

それは、もしかしたら

土星の使いどころが、

ちょっとずれているのかもしれない。

土星は、努力の先生。

地道に積み重ねること、忍耐、責任、

形にする力をくれる。

でも、土星は

「見えない努力」には、

なかなか光を当ててくれない。

土星が求めるのは、

「成果が、ちゃんと形になって、

外から見える」こと。

裏方の苦労、

誰も気づかない調整、

心の中で何度もやり直したプロセス——

それらは素晴らしいのに、

土星の目には、

まだ「形になっていない」ものとして

映ってしまう。

評価されない瞬間に起きているのは、

努力不足じゃなく、

「努力が外から見えない」だけ。

土星は、

「君の努力は本物だよ」と認めてくれる。

でも、それを周りに伝えるのは、

土星自身じゃなくて、

君がどう「見せる」か次第なんだ。

もし、そんなモヤモヤを感じたら、

今日はこんな風に、

自分の努力を振り返ってみるのはどうだろう。

今日1日で

「これだけは形にした」って、

小さくてもいいから、

1つ挙げてみる。

(メール1通送った、

資料1ページ直した、

メモにまとめた……それでいい)

その「形にしたもの」を、

誰かに見せるわけじゃなく、

自分自身に

「これ、ちゃんとやったよね」って、

言葉に出して認めてみる。

土星は、

まず自分の中の「見える」から始まる。

ノートやスマホに、

「今日の小さな成果リスト」を

3つだけ書いてみる。

後で読み返したときに、

積み重なってる「形」が

目に見えてくるかも。

これが

「評価されるためのテクニック」

ってわけじゃない。

ただ、自分の努力を、

霧の中じゃなく、

少しずつ

「輪郭のあるもの」に

変えていく練習。

土星は厳しいけど、

一度形になった努力は、

決して消えない。

頑張ってる自分を、

「見えないところで消耗」じゃなく、

「見えるところで積み重ねる」って、

そっと許してみる。

評価されない瞬間は、

もしかしたら、

自分の土星に、

「もう十分頑張った。

次は“見える形”にしていこう」って

耳打ちされてる瞬間なのかもしれない。

行動をアップデートする為に-昨日の土星のカードをさらに深掘り-

 昨日の投稿で、見直し改善という行動のアプデという土星のカードが出てきました。

 今日は、その土星をさらに深掘っていきます。

 Q,その行動をアップデートの為にホロスコープから着目したほうがいいところは?

 A,1ハウス

 

 なるほど、納得ですね。ホロスコープで自分をみるなら絶対外せないところ。

フツーにみてもいいんですが、私が着目したのは、

 隠された自分

というものです。

 私自身は1ハウスにいわゆるメジャーな惑星は入っていませんが、先日投稿した沼った小惑星と準惑星がオンパレードだったんですよ笑

 で、それらがMCだの太陽とのタイトなアスペクトがあると知った時、みょ〜に納得してしまいました笑

 ある意味火種ちゃんです。

 それはさておき、ここに土星があったり、ハウスカスプが土星ならかなり深掘りができそうですねぇ。

 ちょっとおもしろそーって思った方はホロスコープから土星と1ハウスから自分の行動のアプデや、課題への乗り越えについて是非新たな発見をしてみてください。

 では次

 Q,隠された自分を意識すると?

 A,ルノルマン『樹木』

 『自分自身の成長と共に喜びの広がり』と私は、みましたが、

 しっかり大地に根をはって大空へまっすぐ伸びて広がる木。その大木は貴方に取って何でしょうか?

 それが成長や喜びの軸でありポイントですが、今回は1ハウスと先のカードで出ていますから、自分を生きるという大木の成長を望む方が多いのでは?

 私にとっては、まさにそれで、自分自身を生きるという大木であり、そしてその喜びに溢れる姿が重なって見えます。

 ✴︎✴︎✴︎

 隠された自分を出すとは、やはり闇の部分は避けて通れず、自分自身に嫌悪したり目を向けたくないものがあるかもしれません。

 もし1ハウスに土星やトラサタがあるとそういう実体験や、過去世や忘れている過去のトラウマが止めている可能性もあるわけです。

 でもそれらは才能とも背中合わせであり、片方だけでは出せない。

 才能とは長所という視点でみた場合のもの、だから才能とは悪く出てしまうとネガティブな側面に捉えてしまうもの。

 逆を言えば、それを通らずして喜びや広がりにならないとも言えますので、是非内観に繋げてみてください。

 では、さいごにメッセージカード

 ChieArtさんのカードから『祝福のたね』がセレクト!

 え?!なんか凄くないですか?(勝手に思う私)

 今ここにいる事が何よりも祝福です。あなたのもとには自分が思っている以上の祝福が届いています。もし祝福を感じることができないのであれば、それは祝福という形を決めてしまっているからかもしれません。祝福のカテゴリーを狭めずに、無限のバリエーションがあると気づく事ができると、これまで気づく事ができなかった小さな祝福も受け取れるようになっていきます。私達にとっての最大の祝福とは、今ここに肉体をもって生まれている事です。

 

※カード説明文より一部抜粋 

 是非、これから迎える上弦の月、天王星のサイン移動に向かってお役立ていただけると幸いです。

おひつじ座 新月の日

2026年4月17日

おひつじ座の新月の日に

自分の中で大切にしているもの=「光」について語り合う

お話し会に参加しました。

いろんな占術で、その人の「光」を見つめていく時間。

私は、話し手として

「自分の大切にしている光」について

5分間お話しする体験をしました。

自分のことを話すことに、どこか戸惑いがあって

何をどう話したらいいのかもまとまらないまま

それでも「伝えてみよう」としてみた時間でした。

その中で、ある方が引いてくださったカードは

死神

うまく話せていない自分に

少し恥ずかしさを感じながらも

ただ静かに聞いてくださる方がいて

その中から受け取ってくださったものを

言葉にして返してくださる方々。

その体験が、とてもあたたかくて

心と体がじんわりとゆるみました。

これまでずっと

「自分のことを話す」ことに苦手意識があり

どこかで躊躇していた私ですが

受け入れてくださる場では

自然と話すことができるのだと感じられて

そのことが、とても嬉しくて

心が明るくなりました。

それはまるで

死神のカードに描かれているように

何かを終わらせた先に

新しい光が差し込んでくるような感覚。

「新しい自分で、輝いてみよう」

そんな気持ちが、ふっと湧いてきました。

おひつじ座のエネルギーのように

自分を表現してみる体験ができたこと。

そして、その時に必要なカードが現れたこと。

すべてがどこか必然のように感じられた

不思議であたたかい一日でした。



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今一度見直したい『自分に素直に正直になること』

 なんとなく降りてきた?湧いてきたので、そのまま書きます。

 ✴︎✴︎✴︎

 自分に繋がるとは自分自身に正直になる事は多くの方が知っているはず。

 ただそこを今一度見直してみる事でアップデートする人達がいそうだ。

 意志だけでは身体を動かす事に限度があるように真の行動の発動は『感情』という爆発的なエネルギーを呼び覚ます必要がある。

 ただ多くの人が自分の心の本当の状態に気づいていない。

 その着火というべきものが自分に正直になるということ。

 まずはどんな小さな事でもいい。

 『いいな!』『素敵💓』と思ったら素直に出してみること。

 やっているようで、無意識に嫉妬や認めたくない、負けを感じるという感情が先に立っていないか?

 だから悶々として黙る、避ける、批判する。

 『いやいや…でもさあ…』と。

 それはいつまでも燻り続ける。

 本当は羨ましい、すごいなぁ、キレイだなあ

 と感じたなら、そちらを表現してみること。

 驚く程身体から力が抜けていくことがわかるはずだ、自分の正直さに沿った時の自分の体感を知っておくこと。

 そして、そういう人程他者に認めてもらえないという思いがあるはずだ。

 もう、そろそろ自分を曝け出していこう。

 ✴︎✴︎✴︎

 不思議な感覚の中、流れるままに書き出しました。なんとなく下書き保存でもなく、このまま投稿してしまった方がいいと感じたので、今日は久しぶりに連投!

 何か参考になれば幸いです。

4月17日の振り返り。

皆さん、お久しぶりです。


しばらくお休みしていましたが、またこちらでもお話ししたくなって戻ってきました。4月17日の振り返りをしようと思います。


この日の体調は、いつもの新月・満月時よりも激しいめまいに見舞われ、仕事も早々に切り上げて帰宅しました。


この新月に対応するタロットカードは、「皇帝」と「ワンドの4」。


「皇帝」が示す揺るぎない意志を持ち…とのメッセージとは裏腹にいざその渦中に立ってみて、私の心と体が痛いほど求めていたのは、もう一方の「ワンドの4」のエネルギーでした。


星の後押しがフルスピードでやってくる時、思考ばかりが先走って、対応部位である「頭」がパンパンになっていた私に、宇宙が「もっと緩んでいい、もっと自分を楽しませて」と強制ブレーキをかけてくれたのだと感じています。


その夜は、アロマオイルを入れたお風呂にゆっくり浸かって、ただただ香りと暖かさで自分を満たしてあげました。


「皇帝」のように突き進む勇気も素晴らしいけれど、今の私には「ワンドの4」が教えてくれる、自分を緩めて安定させる勇気が何より必要だった。その事実に深く納得した新月の振り返りでした。



星の流れが速い時だからこそ、皆さんもどうかご自身の心と体の声を一番に聞いてあげてくださいね。

とどまる勇気-天王星が動くからこそ土星を意識する-

 牡羊座新月から湧き立つ投稿も増えていますが、今から天王星移動までの期間をカード展開してみました。

 ✴︎✴︎✴︎


 端的に言うと、内側に意識を向けて今に留まる

 牡羊座新月そのものの意味合いとは真逆とも取れるもの。

 言わんとするところはわかるけど、私はまだ納得いかない!なんで今に留まるわけ?

 で、もう一枚

 この1枚が納得!それは

 行動そのものをアップデートする為!

 私達は行動にも癖がありますが、留まって自分を見直す事で改善ができます。

 天王星が動いていくまでの間はその期間にあて、自分を見直して改善点を洗い出す時にするというのは如何でしょうか?

 その為に、自分のホロスコープの土星のサビアンやトランジット他から探ってみるのも占星術に触れている方々ならではだと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 実は、この投稿前に、カード展開された意味合いと同じような内容で、自分の見直しや改善する事を見つけるという趣旨で書き出したのですが、手が止まりました…😒

 その後ふとカード展開したら、もっと明確にお伝えしやすい形で出てきたのです!個人的にはびっくり〜!

 明らかにわかりやすい!(…と私は思っている)

 これも行動のアプデか?!

 『自分の言葉で言う』という拘りのままだったら、このカード展開からの投稿はなかったかもしれません。

 改めて、カード展開もいいもんだと思ったので、これからちょくちょく載せていこうかなと思います。

 『!』と感じたらなら、是非ご自身の生活にも取り入れて、参考になさってみてください。

自己主張の力(火星)に触れる。

こんばんは、うしです。


満月直後のルナリターン→ヴィーナスリターンに続き、本日4月18日、マーズリターンを迎えました🥳

昨夜の新月の瞬間はギリギリ1°前でしたが、15日に約14年振りに魚座から天体が抜け、牡羊座に天体が大集結した新月という強烈な始まりのパワーに包まれた中での火星期目前のマーズリターンでした。


来月のソーラーリターンを皮切りに遂に火星期へ突入するわけなのですが、火星期の舞台は対人関係パートナーシップ結婚契約を表す7室。テーマは牡羊座7°『二つの領域でうまく自己表現している男』。相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

3年前の牡羊座新月からイントロは始まっていて、あまりにもドラマティック過ぎる3年間のイントロを経てやっとAメロが始まるような、そんな気分です。X JA〇ANもびっくりですよ。一番長い曲である『ART 〇F LIFE』でも全体で30分くらいですからね。

ちなみに、トランジットの土星が牡羊座へ移動したことによってネイタルの火星にコンジャンクション(4月7日に通過済)してきているわけなのだけど、生まれてこの方、天秤座と牡牛座という金星を纏って生きてきたところから、急激に方向転換して牡羊座という火星を纏った人生が始まっていく上に、今年と来年は天中殺という種の段階でもあるので、ちゃんと望む場所を選んで種蒔きをして(若しくは、まだ種は蒔かずとも“ここ!”という場所の土をしっかりと耕して)、土星牡羊座期間である2028年の4月13日までの2年は土星の力を借りてしっかりとした土台・基盤を作る期間にしたいと思っています。

四柱推命のサイクル的にはちょっと先を行っている感覚もあるのだけど(実際に種を蒔くのは天中殺明けな印象なので)、そもそも運気が良いと言われている段階で底を経験したと思っていて、天中殺でもないし一体これは何なんだろうなァ~と思っていたのですが、大厄と大殺界が重なっていたタイミングだったということに気付いて全部そのせいにしておいたんですけどね( ◜◡◝ )それが先日、前回の火星回帰図を振り返って見てみたら本当にこの約2年の全てを物語っていたことに気付いて、「この状況でよくもまあ自分の感覚を信じて進んできたわね……」と思っています。そこを抜けられたことが本当に嬉し過ぎて解放感がすごい。

そして今回の火星回帰、太陽が周りがどうであろうとも自分の道を貫く度数で、チャートルーラーの水星が常人には理解できない高い理想を抱き追い求める度数なの、圧が強くていい。牡羊座で顕在意識(太陽)と潜在意識(月)がコンジャンクションしていた上に、同じく牡羊座で理想(海王星)と手段・方法(水星)と行動(火星)と実現化(土星)がコンジャンクションしてるのもいい。もう!!!トランジットの土星は!!!おれのDSCの真上&10室のド真ん中でインターセプトしてない!!!太陽も!!!鍛錬を繰り返してない!!!最高!!!

繰り返し鍛錬することで進化していくってあまりにも日干庚過ぎませんか。しかしこの太陽の目的に向かって火星の行動力を使ってたんだって思ったら、この2年も無駄じゃなかったんだなって思えるし、四柱推命のことを何も知らなかった私が、この期間にえつこ先生の四柱推命講座に出逢って自分の日干と向き合う機会をいただいて、先日講座が修了したこともちゃんと導きだったんだなとも思う。


というわけで、恐らくここから私の火星力が本領発揮してくるのだと思うので、現状どこまでこの記事で自分の火星について書けるかなあなんて思ったりもしているのですが。やっていきます。


私の火星のドデカテモリーは双子座で、知的で話好きな面が現れ、行動より先に言葉が出る、情報収集に長けたタイプらしく。言葉を呑み込みまくって抑えまくってきたこの私の主張・行動力の本質が話好き行動より先に言葉が出るってお前どんだけ抑え込んで生きてきたんやって話ですけど。

以前「言語化に時間が掛かるし、その場その瞬間での瞬発力が求められる対面での会話や通話も本当に苦手です」「基本的にはパッと書いてパッと投稿するってことはなくて、何日も何日も時間を掛けて書いたものを投稿しています」と書いたことがあるのですが、その時の記事もそうだしそれ以降の記事でもそうだし何ならOwlbookに初めて投稿した記事もそうなんですが、配信を見て「どうしても!!!伝えたい!!!」ってなって、その勢いで記事を書いて投稿するっていうのも実は結構やっていることに気付いて。「もしかしてその、”勢いで情熱のままに記事を書いている時”こそ、私が牡羊座の火星の力を使っている時なのでは!?!??」と。

本当に今更なんですけど。


言語伝達コミュニケーションを表す水星は牡牛座5°(8室)、創造的な力実現力を表す小惑星パールヴァティと、巧妙な戦略他者を上回るスキルを表す小惑星マキャヴェリが魚座7°(6室)でセミセクスタイル。二人三脚で進むような協力関係。

予期せぬ幸運偶然による発見チャンスを表す小惑星セレンディップが双子座6°(9室)、物事の本質や真実を追求し、それを最も重要視する態度を表す小惑星ヴェリタスが水瓶座6°(5室)でセクスタイル。生産性を上げる関係。

詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペが蟹座6°、傷の手当てスピリチュアルな目覚め個人の成長を表す小惑星カリクローが蟹座5°(10室)、創造性知恵職人的な努力を表す小惑星パラスが山羊座6°(4室)でスクエア。葛藤の関係。

全身で相手を感じることができ、相手も同様に感じる小惑星オーラが獅子座6°、魂の傷を表す小惑星カイロンが獅子座4°(11室)、幸運困難を乗り越える為の運を表す小惑星テクラ(逆行)が射手座5°(3室)でトライン。調和の関係。

発展と拡大無条件に与えられている恩恵を表す木星が乙女座4°(12室)、パフォーマンス表現を表す小惑星アクター(逆行)が蠍座6°(2室)でクィンカンクス。予測不可能な関係。

人生に迷った時に最善の道を教えてくれる小惑星ヘカテ(逆行)が天秤座5°(1室)でオポジション。対立関係にあります。

オーブ5°圏内で言うともっと沢山あるのですが、近い度数で一部を取り上げてみました。


カイロンの記事でも書いたけれど、カイロンと水星が葛藤していることによって言葉による表現に葛藤があるのだけど、火星があることによってそこがカバーされているというか、「やらずにはおれん!!!」「伝えずにはおれん!!!」ってなってるって感じは凄くあるなあと思っていて。

10室にある詩的才能表現力占星術に対する天賦の才を表す小惑星カリオペも結構ポイントな気がしている。昔から詩やポエムを”自分が書く”ということには惹かれないので一切通ってきてないんですけどね。何となくそこに関しては乙女座4°の木星からの水星への影響が強いのかなと思っていて、美しい表現っていうよりはネタっぽい表現というか。ボケたがりなところがあるというか。美しい文章よりも面白い文章を書きたい欲があるというか。実際にそれを書けているかどうかは別として。だから私は昔からこういう文章を書き続けているんですけどね。

上記に挙げた通り木星乙女座なんですが、サビアンシンボルに込められた「楽しい脚色」ってキチッとしているイメージが強い乙女座としては何となく意外な一面だなあと勝手に思っています。私はASCも乙女座で、ASCの他者からの印象第一印象っていう部分で言うと結構”the 乙女座!!!”な要素を放っているんだろうなあという自覚があって。リアルでは真面目でキチッとしてて冗談とか言わなそうで、何なら冗談とか通じなさそうな感じに思われてきた節があるんですが、度数を見ると魚座の性質が入り込んできているので、キチッとしてそうで全然抜けてるんですけど。

四柱推命の観点から見ると年柱の通変星(第一印象)と蔵干通変星(天から与えられた才能)が感情豊かなアーティスト性よりも感じたことをそのまま表現する食神なので、それも関係あるのかもしれないな~というか、いや、寧ろ私のこれ、めちゃめちゃ食神じゃない???とも思っている。命式のどこかしらに傷官を持っていたら詩的表現やポエムを好んでいた面もあったのかもしれませんけど。生憎うしにはないのでね。それは傷官を年柱の通変星と蔵干通変星に持っている彼🌕に任せます。し、ちゃんとお互いにその気質を持ってるので面白いなあと思っている。


お馴染みになってきているタロット的観点から見た火星も見ていきたいと思っているのですが。

まず、火星が関連する大アルカナは16番のthe TOWOR(塔)例の一件で、私が数日間ずっと見せられていた塔でございます🌕🗡

牡羊座が関連する大アルカナは4番のthe EMPEROR(皇帝)出ました、皇帝。私のバースデータロット

コートカードはQueen of Wands、小アルカナは2 of Wands(牡羊座の火星)(居住)、3 of Wands(牡羊座の太陽)(高揚)、4 of Wands(牡羊座の金星)(障害)です。

ちょうど牡羊座の火星に当たるカードがあるので今回は2 of Wandsに注目したいなと思っているのですが、Ace of Wandsで新たに始めたことが一旦の完成、一段落着くところまで到達し、次なる方向性を決める段階のカード。3 of Wandsでは次の場所へ向かって歩き始めようという段階に進むのだけれど、その一歩手前、到達したその場で留まるのか、次の場所へ向かうのかを選択するような段階でもあります。

一応選択する余地は与えてくれていますが、なんてったって牡羊座の火星ですし、なんてったって牡羊座の太陽へと向かっていくわけですから、果たしてそこに留まるっていう選択肢はあるのか、あってないようなものなんじゃないかと言いたくなるんですけどね。だってもう今回の火星回帰の太陽を思い出してくださいよ、周りがどうであろうとも自分の道を貫く太陽ですよ。どうやったって、何が何でも次に行くと決めるようなことを促されるんじゃないかって思ってしまいますけど。まさに現在の私もそんな感じですけれども。


水星で具体的な方法や手段を導き出して火星で実際に行動するので、そもそも水星と火星の連携ってかなり重要だなと思うのだけど、火星のドデカテモリーが双子座、MCも双子座、チャートルーラーは双子座を守護する水星で、火星と水星はセミセクスタイルということもあって、実は私にとって火星ってかなり重要度が高い天体なんじゃないかなって思っています。やっぱり個人天体を見ると牡牛座が多いし、金星に目が向きがちだったんですけど。

次回の水星の記事でも書くけれど、ASCが見えない世界からの情報を受け取る乙女座17°で、MCが天と地を結ぶ双子座、且つ、神の意志の伝達という意味を持つ小惑星アイリスと0°でコンジャンクションしているので、なんかまあそういうことをやっていくんだろうなあとも思っている。し、見えない感覚って言うと水の星座が強い印象だけれど、牡羊座は牡羊座で生まれたての赤ちゃんのような年齢に当てはめられるので、思考に侵されない直感力インスピレーションがあるんですよね。MCには小惑星チャイルドがオーブ1°で寄り添っているし、本来子供らしく在るべき月期の時代に牡羊座と真逆の天秤座を生きて子供らしくあれなかったからこそ、ここから約10年かけてそれを回収していくというか。太陽期で一旦の完成、火星期で一旦赤ちゃんに戻って第二の人生始めましょうね~👶🏻🍼ってことなのかなと思ったりもしています。さすが破壊と再生の冥王星様と見つめ合ってる太陽だなって感じですけど。

というか、何歳まで生きるのか知らないですけど、太陽と見つめ合っている居住の冥王星期って何が起こるのか興味があり過ぎる。ヘリオ視点から見ると地球とコンジャンクションしているわけですからね。地球に生まれたからには気になりますけどね。実際にその景色を見る為には100歳まで生きなきゃいけないですけどね。30代で人生諦めてる場合じゃなくない???

あと、月と金星の記事では書かなかったけれど、ヘリオ視点だと火星は価値あるものを広く浸透させることを表す魚座4°『狭い半島での交通混雑』なんですが、やっぱり伝達力的な意味合いを持っているんだな~と思っています。


12日にヴィーナスリターンを迎えた私ですが、金星ってことで女性性の開花的なことに繋がる何かが起こったりするのかなあなんて思っていたら、なんと男性性が目を覚ましました。

これまで女性性を抑圧して男性性バリバリで生きてきたつもりでいたので、まさかの展開だったのですが、女性性を”抑圧していた”っていうのもあるんだけど、女性性を”自己犠牲的に使っていた”とも思っていて。「周りが幸せならそれでいい」っていう女性性の使い方をしてきたんですよね。牡牛座の金星の持つ女性性ではなくて天秤座の月の持つ女性性だなって思っているのですが、「周りが幸せなら」って思いと同時に「私だけ幸せになれない」って思いも強かったなって思うんですけど(母親に対しても「私だけ幸せになれないから早く父親の呪縛から解放されて私より先に幸せになってくれ」と思ってきたので)、多分、これも今世だけの話じゃないんだろうなって感覚があって。

今まで色んな方のタロットリーディングを聞いてきた中で、「過去世からの願いを託されている」みたいなことを再三言われてきたんですが、前世も前々世も、その時を生きていた当時の自分が人生の主人公だったわけで、当たり前にその時の自分で幸せになりたかったし、願いを叶えたかったはずなんですよね。だけど、それを自分自身に許すことができなかったり、叶わなかったことで結果的に”来世に託す”みたいなことになってきたのかなと思っていて。私自身、「今世は恋愛は絶対にない!!!来世に!!!期待!!!」と思っていたし、実際に来世に託して全てを終わらせようかとも思ったし、だけどそれって本当の望みなんかじゃなくて。

「どんな人生も失敗なんてものはなくて、魂にとっては1つの旅路なんだよ」みたいなことってスピリチュアル界隈ではよく言うと思うんですけど、「そんなのどうだっていい!!!来世の私が幸せなら今世の私が不幸でもいいわけがないだろ!!!来世の為に今世の私が犠牲になってもいいわけがないだろ!!!」って言葉が内側から溢れ出てきた時に、これって何世にも渡って求めてきた、ずっとずっと欲しかった言葉だったように思えて。この言葉は自分の男性性から発せられたものだと思っているんですけど。

本来在るべき男性性の姿って、女性性を抑圧するものではなくて。女性性を所有物のように扱う存在でも、支配する存在でも、脅かす存在でもなくて。女性性の幸せを一番に願い、女性性の望みを一緒に叶えていく存在だと思っていて。

そんな、女性性の幸せを一番に願う男性性が目覚めたことにより金星がときめきまくるという。そんなヴィーナスリターンでした。


火星って言うと、the TOWORと紐づいているくらいですから「その破壊力たるや…」って感じもあるし、男性性の性質の中でも闘争心攻撃性みたいな性質があって、レムリアの時代に青い石を求めて追い掛けていたのはアトランティス人や火星人と言われるくらい調和とは真逆のもののように扱われるので、あまり良い印象を持たれない感覚もあるんですが。

ただ、「金星星座は理想の彼女像を表し、火星は理想の彼氏像を表す」とも言われているので、金星がヒロインやお姫様だとしたら火星はヒーローや王子様だと思っていて。調和の金星だけれど、実は「世界中を敵に回してでも君を守るよ」的なシチュエーションやド本命扱いに”ときめく”側面があるのも金星的な女性性な気もしていて(でもそれを”求めている”、それで”安心する”のは月の女性性って感じがする)。太陽の男性性って”誰にでも等しく与える圧倒的なもの”っていう感覚があって、”特別感”を叶えてくれたり、自分というこの世にたった一人の存在という”唯一無二の希少性”みたいなものに価値を感じて求めてくれたり愛してくれる男性性こそが火星的な男性性なんじゃないかなと(だからこそ、それが行き過ぎると争い攻撃性みたいなものになり得るんだとも思う)。

実際に、火星回帰を迎えた今日、上記にも書いたような、2 of Wandsを表しているような選択の機会を与えられたのですが、これまでの私だったら、というか、瞬間的に、反射的に出てきた感情も「うわっ」って感じのものが出てくるようなことが起こったんですよね。一見するとネガティブな出来事というか。だけど、視点を変えれば「火星回帰だしこのタイミングで最後にもう一回聞いてみるけど、改めてどうがいい?変えてもいいし、変えなくてもいいよ。うしちゃんが選びたいものを選んでくれたら俺はそのために動くからね」と、再度選び直してもいいという自由を与えてもらったような出来事であり、「NO」を言うことにまだ罪悪感を感じてしまう自分を、「NOって思ってるならNOで大丈夫なんだよ」と許してくれるような出来事でした。重要な選択最終通告。双子座が結び付いている大アルカナ、the LOVERSの持つ意味でもありますけれども。まさに恋人たちですけれども。the EMPRESS(牡牛座の金星)とthe EMPEROR(牡羊座の火星)のあるべき姿って感じもしますね。

あと、先程アップされた某タロットリーディング動画を見ていたら、最後に「火星から加勢してるよ」って言われたので、「アァ~スマン、そのギャグたぶん私が言わせたわ」と思いました。最後「しつこい」って言われてましたけど。「上手いこと言ったったで!!!」と思ったらドヤ顔で繰り返し言ってくるのは彼🌕の特徴なんですけど。なんか出張して来てない???そして自分ももうすぐ火星回帰するからって主張してきてない???

……これは親父ギャグではなく星読み系ラッパーとしての才能です( ◜◡◝ )同レベルだよって言われそうですけど。っていうか星読み系ラッパーって何?????

冒頭にも書いたように、ここからパートナーシップの7室で相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していく期間が始まっていくわけなんですが、やっぱりパートナーシップって自分自身から始まるんだねえ~と改めて思っている。し、何かもう私の中の金星ちゃんが今世紀最大レベルで火星くんにメロついてるので何かもうとりあえずそれでいいや~( ◜◡◝ )となっている。

太陽のサビアンも『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』ですからね。自分を守ってくれる、味方で居てくれる絶対的な存在(自分の中の男性性であり父親でありパートナー)が居ることに、本当はずっとずっと憧れてきたんだろうなあとも思う。

なので、私は私の火星くんを最高の王子様としてパートナーシップを結び、愛していこうと思っています😘

4/17 牡羊座新月のタロット占い

牡羊座新月がはじまりました。

はじまり、はじまる、はじめるべき…のようなイメージではなく、

どちらかというと、魚座にいた月(自分)が、これまでのあれこれを含めて、なんだか疲れた、このままでいいかなぁと思う自分の思考、肉体を癒しながら、浄化しながら、沈みこむうちに自然の力に助けられながら浮かび上がっていく。


今日は、自分をねぎらいながら、そっと浮かび上がる

自分の本音に気づける日になれたらいいのかなぁと思っています。



れっつ、お風呂🌟


A



B



C


素敵な新月を過ごせますように…

(ぼーっとしています)