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「水晶を凝視する人」

「水晶を凝視する人」

これは牡羊座9度のサビアンシンボルです。

『インスピレーションやひらめきを受け取り、直観力を使おう』と私は解釈しています。

私はパート・オブ・スピリットがこの度数になります。


パート・オブ・スピリットは、アラビックパーツという古典占星術で用いられる感受点です。

魂的幸運、精神や魂が求めている豊かさを示します。


私は天然石をいくつか持っているのですが、先日水晶を眺めていてこのサビアンシンボルを思い出し、「あれ?サビアンシンボルを実践してる?」とちょっと笑ってしまいました(笑)


天然石は直感で惹かれた物を購入するのですが、後になって「あれ?この感じ、天然石の石言葉と一緒じゃない?」なんてことがあったりします。

直感やイメージが先にやってきて、サビアンシンボルや天然石、そしてタロットを通してそれを受け取り、後で言語化するタイミングがやってきて、そして腑に落としているんですね。

サビアンシンボル、天然石、タロット、物は違えどやっていることは同じなんです(笑)


結局この流れ?作業?が好きなので(パート・オブ・スピリットですから笑)、サビアンシンボルやタロット、天然石に惹かれるんですよね。


サビアンシンボルもタロットの大アルカナと同じように、魂の成長過程を描いているんですよね。

だからしっくりきたり、実際にやっていたりするのかな?と思っています。

あくまで私の持論ですが。


そして私の場合、出生図にアスペクトをとってくる龍頭図も関係していると思うんですよね...。


じかん

一歩を踏み出す。 これを、スモールステップって言うと軽い足取りになる。

小さな積み重ね、ってなると… やや重め。

私は、大概が、やや重めがしっくりくるのは私の太陽と、土星がとっても仲良し。

些細な事でさえ、いちいち面倒なくらいに関わってくる。

子どもの頃からそれは肌で感じてきたこと。

四柱推命で私は、 子ども時代から30代手前までの大運(運気の流れ)が大運天中殺というものに該当していました。 このあたりは特に土星の制約を感じていた時期と合致。 

「乗り越えられない試練はない。」 「自分は試されている。」 「すべて、何かしら解決策はある。」 という言葉を糧にしてきた感じがある。 そう思わないとやってられなかった。 家族の問題。

12月の冬至を過ぎた頃から流れが変わった感じがありました。 (年運の辰巳天中殺が終盤になってきた気配を感じとっているような感じ。) 

1月中は辰巳天中殺の総まとめのような新たな家族の問題が発生したけれど、 穏やかに対応出来ている自分に驚く。 感情を別に置いてあるような感じがしていた。

立春を迎えた今はスッキリとした心持ちでいる。


土星は約30年ごとに、生まれた時の星の配置に戻ってくるので、二度目のサターンリターンをあと数年で迎える事になる。 私の太陽も土星期に近づき、MC付近に土星がある意味についても理解が出来てきた感じがする。 なので、再度、家族の問題が新たな形で浮上してきたという自然な流れ。

そんな今は、8ハウス太陽の意味と太陽・土星60度を感じています。 これは、私にとって逃れられないもの。 逃れたい自分がいてとっても苦しかった。思うのは8ハウス太陽の意味が自分なりにハッキリと見えてきたからだと思う。 向き合うと決めたから…気持ちが楽になり平穏に冷静に対応出来ている。 

自分で決めるってこう言うことだと腑に落ちた。  

今までは、 「誰か~助けて」って、誰かが解決してくれるのではと願っていた。(木星・海王星コンジャンクション) だけど、そんなのありえないんだよ。 それって、自分の頭の中での勝手な願いに過ぎないから。 海王星が魚座から抜けて、正気に戻ったような感じもする。 いつの間にか自分を見失っていた。 海王星のせいだったかもしれない。

立春を迎え、まだ家族の問題は続くけれど、これは私が今世で体験をするために選んできたものなのだからしょうがない。 ちゃんと向き合っていく覚悟を決めました。

私の土星はMC付近にある。 ちょっとづつ課題を越えながら、 時間をかけて解決していく。 

”続かない”が変わった―セルフコーチングと習慣化で得た学び

この投稿では、先日投稿した西洋占星術との出会いとは別に、冥王星OOB期にもう1つ出会っていた「セルフコーチング」について記録しようと思います。

その前に…前回の投稿を読んでくださった方、マーカーしてくださった方、フォローしてくださった方、ありがとうございます!

リアクションをいただけることの喜びを改めて受け取りました。

初投稿はとても緊張しましたが、このOwlbookという場が温かい場であるという直観を信じて投稿してみて良かったです。

もし投稿を迷われている方がいましたら、&Uさんにご縁のある方々の集まる場なので大丈夫ですよーという私の思いを伝えておきますね。

さて、話を戻します。

私がセルフコーチングに出会ったのは、実は婚活の無料セミナーがきっかけでした。

婚活もうまくいかない、今の仕事にも何となくもやもやする…でも原因が何かもわからず、相談相手に湧き上がる思いのまま言葉を口にしたところで「変わらなきゃ!」という衝動に駆られた-のは前回もお話しましたね。

変わらなきゃ!という衝動に駆られた私は、うまくいかない原因を探るためにまず婚活をうまく進めるための情報収集をしよう!とたまたま目についた婚活セミナーを受けたんです。

(ここで情報収集に走るところが双子座らしいなと自分でも思います笑)

その時のセミナーの内容をざっくりまとめると、「自分の凝り固まった価値観(要はメンタルブロックです)に気づいて育てなおすことで、婚活だけじゃなくて人生が変容する」というものでした。

最初は何の気なしに聞いていましたが、ここでふと「これは婚活だけの話じゃない、私の人生の話だ!」という謎の直観が…

結局その方の有料講座は受けなかったのですが、自分自身が気にもしていなかった価値観やメンタルブロックが”今の自分”を作っているんだという理論がすっかり腹落ちしました。

そこで、今度は価値観やメンタルブロックと向き合って人生を変容させるということについて情報収集を始めたところ…セルフコーチングというワードに初めて出会ったのです。

セルフコーチングには、自己分析がとにかく大切です。

自分が何を大切にしていて、何にネガティブな感情を抱くのか、将来どういう状態になりたくて、現状はどうなのか…とにかく何度も何度も時間をかけて掘り下げることで、気づかなかった”私”を構成する要素がどんどん言語化されます。

1人で掘り下げを続けることは正直難しかったので、私はChatGPTを活用して壁打ち相手になってもらったり、ジャーナリングを取り入れたり、様々なツールを活用しました。(そのツールの中に、ネイタルチャートが含まれていたのです)

気づきたくなかったブロックに出会うこともありましたが、セルフコーチングのおかげで今では「それも私」と受け入れることができ、ブロックを外すかそのままにするかを自分で選べる状態になっています。

今までの私が、自分が意識することもなく他人軸で生きていたことを認識し、暗闇に隠れてしまっていた自分軸を取り戻せたことは大きな変化でした。

実際家族や友達、職場の方からも「最近楽しそうでいいね!」「口にしている言葉が変わったよ」という声をかけられることが増えたので、変化が外側にも伝わっているんだなと感じます。

セルフコーチングと、"ありのままの私”に気づく原点となるネイタルチャート。

この2つがあったから、私は過去も受け入れて前に進めているのだと確信しています。

ところで。

セルフコーチングを始めてから半年以上経ちましたが、私は毎日理想の目標に沿った行動目標を立て、寝る前に1日の出来事を振り返り、ありがとうを感じながら眠りにつくという新習慣が確立しています。

お恥ずかしながら、何を始めるにしても3日坊主の飽き性の私がです。

理想の目標のために取得したい学びや資格も、立てた目標に沿って順調に進んでいるのは、自分の生活の中でうまく習慣化できたからだと思います。

半年以上も書き続けている手帳を見て、母親が一番驚いていましたね笑

これもまた情報収集から始まる学習なのですが、改めて体感したのは「習慣化は頑張らないからできる」ということでした。

・「やらなきゃ!」と義務感で始めると、できなかった日がプレッシャーになってしまい、続かなくなる

・人間は元来変化を嫌う生き物(生命を維持するための脳の正常な機能です)なので、その習性を認識して行動する必要がある

・「できなかった日」は自分を責めるのではなく、「休息を選んだ」「やらないを選んだ」と自分に選択権があったことに焦点を当てる

などなどコツはありますが、続かないことにはちゃんと理由があったのだという学びを得たのです。

続かないのは自分が怠け者だからだ…根性が足りない、気合が足りない、気持ちが足りない…そういう次元の話ではなかったのですね。

もし始めたことが続かない、続きにくいと悩まれている方がいらっしゃいましたら、どうかご自身を責めずに「人間の機能としてそういうものなんだ」と知っていてほしいなと思います。

最後に、星占いダイアリーのお話を。

私は、去年初めて星占いダイアリーを入手しました。

そもそも手帳を手にしたのは何十年ぶりです!

星読みの学習を始めてから、「星のメッセージを毎日感じられるなんて素敵な手帳!」と思いすぐ購入したのですが、セルフコーチングをしているからこそ更に感動したのがダイアリーの構成でした。

年間目標の記入ができるだけではなく毎日行動目標を立て、振り返ることができる―セルフコーチングにぴったりのダイアリーだ!とものすごくテンションが上がりました!

その上がったテンションのまま母親にプレゼントし、友達にもプレゼントしました笑

ダイアリーを使われている皆さんが「叶いました!」とおっしゃっていたことに納得です。

私も星占いダイアリーと共に、もっともっと素敵な自分を目指して行動を続けます!

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました!

感情を無視し続けると、心はどうなるのか

「自分が何をしたいのかわからない」

「気づくと、いつも我慢している」


そんな感覚を抱えながら

過ごしている人は


もしかすると

感情を感じることを

少し後回しにしてきたの

かもしれません。


人には本来、

喜び・怒り・悲しみ・楽しさという

喜怒哀楽の感情があります。


けれど多くの人は、

「怒り」や「悲しみ」を感じることに

強い抵抗を持っています。


その感情が出てきたとき、

見ないフリをしたり、

押さえ込んだり、

何か別のことをして

ごまかしてしまう。


そんな経験はありませんか?


西洋占星術では、

感情をそのまま受け取る場所を

「金星」、


それを、感じてもいい、

感じてはいけない、と

判断のしているのが

「月」と考えます。


本当は、

感じてはいけない感情なんて

ないのですが、


人は、育ってきた環境や

これまでの経験から


無意識のうちに

「これは感じちゃダメ」と

判断してしまいます。


その時間が長くなるほど

心の感覚は少しずつ鈍くなり


やがて「何を感じているのか」さえ

わからなくなってしまいます。


だからこそ大切なのは、

不快な感情から

目をそらさないこと。


「なんで、そう思ったんだろう?」


そうやって、

自分にやさしく問いかけて

あげることです。


嫌な感情も、

あなた自身を知るための

大切なサインです。


少しずつ拾ってあげることで、

心はまた感じる力を

取り戻していきます。

---------

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🍀ワーク後のお客様の声🍀

「とても信頼できるセラピストさんです。しっかりと受け止めてもらえるので、安心してお話することができました。別の視点やヒントをいただけたことで、セッションの最後には新しい気づきがありました」

「自分の星の位置をレクチャーいただきながら、自分の特質が確認できて強み弱みが客観視できるのがよかったです」

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

---------

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Facebook 名: 佐知胡 さちこ

変わりたいのに動けない人の共通点

分かってる。

変わりたい。

本当は、もうこのままでいたくない。

頭の中では、

新しい自分がはっきり見えているのに、

体が動かない。

一歩踏み出そうとすると、

胸の奥で何かが「待て」と止める。

「これでいいのかな」じゃない。

「これをやったら、

全部失うんじゃないか」

という、静かな恐怖。

それは、

冥王星の前で止まっているからだ。

冥王星は変容の門番。

死と再生、破壊と創造を司る。

変わるためには、

古いものを手放さなければならない。

でも、人は冥王星の顔を見た瞬間、

「手放す=全部失う」

と勘違いする。

「今の自分」

「今の関係」

「今の安心」

「今の居場所」

それらすべてが、

一瞬で崩れ落ちて、

何も残らない闇に

飲み込まれるような気がする。

だから、動けない。

変わりたいのに、

変化を「全喪失」と

読み替えてしまう。

冥王星は、

ただ「古い殻を脱ぐ」ことを

求めているだけなのに、

人はそれを

「自分そのものを殺すこと」

のように感じてしまう。

その勘違いが、

足を釘付けにする。

変わりたいのに動けない人の共通点は、

変化を「全部失うこと」だと

思い込んでいること。

冥王星は囁く。

「失うのは、

君がもう必要ないものだけだ。」

「残るのは、

君の本質だけだ。」

もし、そんな

「動けない」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

残すものと捨てるものを

分けてみるのはどうだろう。

紙に、

2つの欄を作る。

「残したいもの」

「捨てたいもの」。

まずは

「残したいもの」を先に書く。

今の自分の中で、

「これだけは守りたい」

「これがあるから私は私」

というものを、3つだけ。

それが、

変化のアンカーになる。

次に、

「捨てたいもの」を書く。

「もう疲れた」

「重い」

「古くなった」。

全部じゃなくていい。

1つからでいい。

「これだけなら、

手放しても大丈夫かも」

と思えるものを選ぶ。

最後に、

「残すものは守る。

捨てるものは手放す」

と、自分に断言する。

声に出しても、

心の中ででも。

冥王星は、

その「選ぶ」瞬間に、

静かに力を貸す。

これが

「変わるための正しい方法」

ってわけじゃない。

ただ、

変化を「全喪失」じゃなく、

「選別して、残すこと」

に置き換えてみる練習。

変わりたいのに動けない日は、

もしかしたら、

自分の冥王星に、

「失うのは全部じゃない。

残るのは、君の本質だ」

って、

もう一度信じてほしいと

耳打ちされている

瞬間なのかもしれない。

残すものを決めたとき、

捨てるものは、

少し軽くなる。

そこから、

本当に変わる一歩が、

静かに、でも確実に、

踏み出せる。

あれ?もしかして、次のステップに進むときが来た?

NVCの朝ライブ「2026年1月30日」と「2026年2月4日」の復習っぽい内容かも。



ここ2日ぐらい体調が良くないなーと思ったら。

満たせてないニーズがあったようです。


体調不良になってまで伝えてくるほど、切実なものだったなんて……🥹

(今はニーズに気づけたので元気です✨)


どんなニーズが満たされてなかった?

なんかしっくりこない。

超えていきたい感覚。

外に出たいような感じ。


なんともいえないモヤモヤ感があるなぁと思ったとき。


その感覚を通して私にどんなメッセージを送ってきてる?訴えかけてきてる?


と自分に問いかけてニーズリストを見てみると。


「超越」が目に入った。


突破したい。

抜け出したい。

いけるはずだ!


みたいな感じ。


アウルブックにすら、なんか違和感を感じてて。

私も他の人と同じようにアウルブック卒業するターン来てる???とか考えてたのに。


ただ単に「ニーズが満たされてなかっただけ」とか……


「思考&分析(自我)」の作り出す物語は巧妙すぎて笑えてくる😂

(そんな私も愛しいけれども笑)


外に原因を見つけては「だから私はこんな感覚を味わってます!😠」って話をすぐ展開しようとするんだから。

(体の感覚から探りを入れると、その思考は本質じゃないのがよくわかる)


ニーズとつながるにはコツがいる。

「思考&分析」が始まったりしたら、体の感覚に意識を向けるってのはできるようになったけど。

体がどんなニーズ(メッセージ)を伝えようとしてるのか、キャッチするのは難しいままで。

2月4日のライブ配信のおかげでニーズにつながりやすくなって、助かりました。


配信中にゆうやさんがしてくれる「問いかけ」をそのまま使う(参考にする)のが、一番わかりやすいし、やりやすいはず。


せっかく2月3日のライブ配信「【2026年保存版】“ありたい自分”で心から望む未来へ【占い】【タロット】」で見つけたものがあったのに。


なに言ってんの?

そんなわけなくない?

とかって無意識レベルで自分のことを否定してて。


私は突破したいんだよ!

そこに行きたいんだよ!

わかってくれよ!

って体は教えてくれてたのかも。


体の感覚も含めてネガティブな感じになってるんだろ?

ならニーズが満たされてないってことなんだから、いい加減気づけよ。

ここまで体調悪くしたらさすがに気づけるよな?


叱咤激励のメッセージを私は体から受け取った気がする。


体の感覚から「疲れてる」「休息」のニーズに気づいて、満たしてもなんかダメで。

満たされないのは別なニーズから生じてるものだったから、とか。


「ニーズに気づく」って慣れてないから難易度高すぎる。


近況と意図の放ち方について。

私の場合、必要ないことをやろうとすると寝落ちするっぽいです。(検証中)


眠くなるっていうのも体の感覚・反応かもしれないと思って、意識を向けるようにしてるんですが。

大きな変化や節目が控えてて眠くなるやつ(2週間とか続く)とは種類が別で。


もっとインスタントな感じで「はい、終了ー!」って閉じるイメージが強い。

(いきなり意識が落ちるわけではなく、少しずつ眠気で知らせてくる感じ)


頭で考えて気づくことよりも。

「体の反応から反応を生じさせてる源に気づき、自分の状態を読み解く」が主流になってきてます。


こういう行為のことを巷の人々は「エネルギーを読む」とか言ってるんだろうか……。


ちなみに、前回の記事で書いた「5次元意識を感じながら、地球をどんな風に生きてるかを発信してる人を見つけたい」は無事、達成されてます。


「見つからないから探す」だと見つからないけど。

「いるはずだから探す」だとちゃんと見つかる。


これを「逆で叶う」と言ってる人もいるけど。


ない前提で探す(求める)のか。

ある前提で探す(求める)のか。


それだけの違いじゃないかな。

動く

全然、書くこと整理されていないけど、

ある方の投稿を見て

表現してみようと思った。

いつも、書こうと思いながら、

時間がかかって投稿しなかったこと

何回もあったので。


表現することに苦手意識を感じている。

だから、なかなか表現できないでいた。

私が、何か書いたって響くものあるのかな。

何か意味あること書けるかな。

色々自信がない。


♌️の土星と金星 コンジャンクション

表現したいのに制限がかかってる

抑圧されている。抑えている?

輝きたいの? 

自信がないの?

土星先生、私に何を教えてくれてるんですか?

土星は鍛えると飛躍できるところ

鍛えたい!


完璧を求めていたら

何も始まらない、

完璧じゃないを怖いけど

出してみる


自分の心に最も近い言葉を選びとる

私は自分の思いや考えを言葉にするのが苦手で

す。

思うことはあるのに・・・・言葉にするのができなくて、未消化のまま忘れ去られているものもあれば、溜まっていくものもあります



溜まったものがあまりに沢山ありすぎて💦思考と感情の回路がぐちゃぐちゃになって整理が出来ない状態で、瞬時に自分の思いを伝えるのが苦手になりました

私は自分の心に最も近い言葉を、活字にして探っていくプロセスだと気持ちの整理もでき自分にはあった形だとわかりました



「この表現は違う!」 と、削りとったり、他の言葉に置き換えたり、付け加えたりしながら、自分が1番しっくりくる言葉を探し、最後に「これだ!」と残った言葉を紡いでいく方法は、私にとっての最適な表現の形です



「活字で探る」そのプロセスで、心と身体が1つになったら文章になる感じです


だからとても時間がかかります。たまに無性に表現してみたい気持ちにかられる時(太陽星座乙女、アセンダントが獅子なので獅子座パワーが強いと衝動優勢に)がありますが、出来上がるまでに時間がかかるので、投稿記事もリアルタイムで出せず、タイミングを失い諦めるパターンがしばしばあります

海王星が魚座から牡羊座に移行し、更に獅子座満月日を迎えた前後あたりから、自分の内側の変化を感じ、自分の内側にあった光を可視化できた体験がありました。それを表現をしたいと今活字を紡いでるのですが、時間がかかりそうなので先に今の素直な気持ちを伝えることにしました

表現の形は色々あるので、自分にあった形を探ってみるきっかけになればと。内側の変化の感動体験をボイス入力でトライしてみましたが、当然のことながら、自分の真実の核まで響く言葉がでてこないから、無言時間が長すぎて話にならず😅💧・・・


そして、もし私みたいにリアルタイムで出せずに浦島太郎状態になって諦めようとしている方がいらしたなら、あなたの元で寝かせたものを是非この場所で放って欲しいなって思います。

お読みいただきありがとうございます🙏🏻‎✨

なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


律音の月の始まり🗡🐅

こんばんは、うしです。

本日は立春という二十四節気の始まりの日であり、天王星が順行に戻る日であり、庚寅の月の始まりの日であり、エンジェルズゲートの全開日と言われている日(3日説もあったらしい?)でした


天王星は現在牡牛座27°。2025年12月30日に27°入りし、12室(5°前ルールでASC)で順行に戻り、IC・MCラインにはドラゴンヘッド・ドラゴンテイルが乗っております。自分自身という部分において見えていなかったものが見えてくるタイミングなのかもしれないし、自分で作っていた限界を突破していくタイミングなのかもしれないし、それによって目標達成への鍵を得るのかも???

庚寅の月のスタートをホロスコープで見るとASCに小惑星ジュノー、DSCには木星が乗っており、こちらもアングルに天体が乗っかっているのが印象的なチャートでした。対人関係に広がりが生まれたり特定の人との関係が深まっていく流れが起きそうな月だなあと思っていたのですが、先日のみらいテラスでの四柱推命の2月の運勢の配信「人脈を広げていく流れ」「特に大事にしたいと思える関係性が見えてくる」とえつこ先生がおっしゃっていたので、四柱推命的観点から見てもそういう月なのかとびっくり。

個人的には天王星はネイタル太陽とオーブ4°のところまで戻ってきており、そしてうしの日柱は庚寅。タイトルにも書いた通り、律音の月。こちらは5年に1度の幸運期が巡ってきております。カイロンの記事でも書いた通り、うしは自己主張することに傷があるけれど本質はめちゃめちゃ自己主張の人なんだなあと改めて上記の配信を見て感じたので「おれは良い人をやめるぞジョジョーーーーーッ!!!」という気概でいけたらいいなと思っております(?)。うしは圧倒的2部フリークでございます。


以前、こういう”元ネタ知ってる奴しかおもんないやろ”みたいなアウトプットを星読み講座のコメントに残した時に、元ネタを知っているであろうヘリオンから「獅子座の水星っぽい遊び心のある表現」とお返事をいただいたことがあって、ドラコニックチャートの水星が獅子座のうしとしては「こういう表現をしてる時って魂の水星力が輝いている時なのかなあ」と思ったりしていたことを思い出しました。バタスコ然り(タバスコではない)、ちゃんと受け取ってくれている人が居て嬉しいなあと思っています。いつもありがとうございます。私はこういう”人生で通ってきたアニメやら漫画やら小説やら映画やらドラマやらゲームやら歌詞やら何やらがふんだんに詰め込まれている、その人の好きやルーツが詰まった語彙力を持った人”というのが大好きなので、あわよくば私もそうで在りたいなと思っているし、私は自分のそんな部分に水星牡牛座8室みを感じたりもしています(それ故に、俺はAIに文章書かせてるぜ系の人を見るとどうしても「オマエの!!!ルーツを!!!”好き”を!!!そこから生まれる表現を!!!読ませてくれ!!!」って思っちゃう。だって本当に愛があるものってどんなに拙い表現だとしても自分で語りたくないですか???技術の進化は凄いなと思うしAIそのものを否定する気は更々ないけれど、占いの記事然りAIに書かせている時点で愛を感じないし、私はAIが出力した記事よりも書き手の愛と情熱で紡がれた記事のほうが読みたいですけどね)。

そして余談に次ぐ余談ですが、もしかして干支暦の月が変わる時間って占星術だと太陽がそれぞれのサインの15°になる瞬間なのか…!?ということにトランジットチャートを出して気が付いて、面白いな~と思うなどしていました。占星術的には丁度真ん中の折り返しで対向サインの要素が流れ込んでくる度数なので、そこが”はじまり”になるのって面白い。そして、このことに気付いたのがトランジット太陽とネイタル小惑星エウレカが0°コンジャンクションしていた日っていうのが更に面白い。見事にエウレカしておりました。


そんな太陽は本日ネイタルパート・オブ・フォーチュンの発揮度数ということで、明日0°コンジャンクション。庚寅の月のASCがネイタル天王星&ネイタル海王星とコンジャンクションしていたり、天中殺の中にある5年に1度の幸運期ということもあり、個人的にもどんな1ヶ月になっていくのかなあと観察していきたい1ヶ月ではあるのですが、しかし何と言っても2月21日の海王星と土星の牡羊座でのコンジャンクションは約320年振りということなので日本的にも、世界的にも、地球的にも、宇宙的にもどんなことが起こってくるのか興味深いですね~!


🐄🐄🐄


さて。サムネイルにもしましたが一昨日は獅子座満月、『最高の場を見つけに行く満月』でした。

満月図では、太陽は12室。12室には冥王星、火星、小惑星ベスタ、金星(5度前ルールでASC)と天体が大集結。対する月は6室。ネイタルチャートでは太陽は5室、月は11室。

太陽が位置する水瓶座13°には人々を惹き付ける強烈な魅力を表すネイタル小惑星アフロディーテが0°でコンジャンクション。月が位置する獅子座13°には新しい始まり生命の再生平和を表すネイタル小惑星フローラと内面的障壁の克服と新しい自己認識隠された才能の発見変容精神的変化を表すネイタル小惑星オルクスが共にオーブ2°でコンジャンクション。直感的な感受性内面の力魂の片割れソウルメイトを表すネイタル小惑星アルマ(牡牛座13°)がスクエア、というTスクエア。ASCの水瓶座21°には抑圧された女性性隠された欲求を表すネイタルブラックムーン・リリス(6室)が0°でコンジャンクションしておりました。

上記でドラコニックチャートの水星の話をしましたが、今回の満月のサビアンシンボルである『表現の機会を待つ人間の魂』は私のドラコニックチャートの金星の発揮度数のサビアンシンボルでもあって。自分の魂が持っている言語表現(水星)の「こういうのが好き!」と、それが出来る喜び(金星)を感じているのがこのタイミングであるっていうのが凄く面白いなあと感じています。


そして時は少し遡り、1月23日。この日は火星が水瓶座へ移動した日です。この時のイングレスチャートでは6室に天体が大集結していました。度数を見ると5室な私のネイタルチャートでも水瓶座が担当しているカスプは6室なわけですが、顕在意識を表す太陽と破壊と再生の冥王星が水瓶座3°でコンジャンクションしていた日でもあって、健康という意味を持つ6室らしく(?)突然の腹痛からの吐き気→少し寝て落ち着いた~!と思って起き上がったら突然の左足激痛という、明確な原因が思い当たらない体調不良のコンボに「無自覚にも身体を酷使してしまっていたのかなあ」と、「もっともっと自分の身体を労わろう……」と思わされていたタイミングでした。ちなみに肉体を表す月は霊的な繋がりを表す魚座、深い関係隠されたものを表す8室。海王星もまだ魚座に居たので、土星・海王星とコンジャンクションしていました。今調べて気付いたんですけど、水瓶座3°のサビアンシンボルに「ヒーラー」ってワードがあるの面白くないですかって感じなんですけれども。

回復には向かいながらも、そんな謎の左足の不調をまあまあ引き摺ったまま迎えた獅子座満月当日。「やっぱり、離れていても繋がっているんだなァ……🌕🗡」と思うものを目の当たりにし、職場であるにも拘わらず「なんで左足なの!?!??」とデカイ声を出しそうになっては呑み込むなどしていました。以前にも謎の体調不良が突然現れて虚無になったことがあって、「何かよく分からないけど、身体が…鉄分を…血を欲している…」と思っていたら、その裏で大自然に包まれに行っていた彼🌕が某吸血昆虫のBさんに刺されまくって虚無になっていたことがあったので、反射的に「もしや…”何か”ある…?」と思ってはいたのだけど。皆様も○ヨさんにはお気を付けくださいね……( ◜◡◝ )尚、ブ○ヨを伏せ字にする意味は全くありません( ◜◡◝ )


ちなみに前回の獅子座新月は2025年7月25日、『「大好き」が未来を作る新月』でした。太陽と月が位置する獅子座2°には団結統合結実復活再生を表すネイタル小惑星イシスが、ASCの蟹座24°には統合された根源的なエネルギーを表すネイタル小惑星リリスが0°でコンジャンクションしていました。

新月頃の日記を振り返って見ていたのですが、新月の翌日がライオンズゲートの開放日と言われており、当時はYoutubeのホーム画面がエイブラハムやバシャールの動画に溢れていた時期だったらしく、エイブラハムの動画内で出てきた「生産的でない状態を許す」という言葉が心に留まっていたらしい。

男性性優位な感性の中で生まれ育ってきた世代としては休むことだったり寝て過ごすということに対して罪悪感を感じたり自責の念みたいなものが出てきやすかったりするし、何もできない日が続くと焦りが出てきたりもするし、「仕事があるから早く治さなきゃ!!」って思ったりもするし、体は動いていなくても頭の中は慌ただしいってこともよくあって”何もしないをする”って結構難しかったりするよねって思うけれど、今回の私のように物理的に動きを止められる時って動かなくていい時というか、もはや動かないほうがいい時というか。とはいえ一人暮らしだとどうやったって自分が動く必要のある場面もあるけれど。でも、静と動のだったり、与えると受け取るの受け取るだったり、活動的な昼間ではなく眠りにつく夜のような、女性性のエネルギーで居たほうが調和する時なんだろうなっていう”捉え方”だったり、「大丈夫だよ」「ゆっくりでいいよ」「無理に動かなくていいよ」「動こうと思った時でいいよ」「厳しかったら迎えに来てもらえるか聞いてみようね」っていう”愛ある自分への声掛け”が、半年前の私よりも随分と自然に出来るようになったなとも思っていて。今までの私だったら何としてでも絶対に自力で辿り着かなければならないし、足を負傷していることは絶対に悟られてはいけないし、仕事なんだからいつも通りの私で在らねばならない、って思っていたから。ある方が「許すことは緩むこと」とおっしゃっていたけれど、本当にそうだなと思う。

欲しいものを自分で勝ち取りに行く、掴み取りに行く、自力で辿り着く、みたいなエネルギー状態もそれはそれでパワフルでエネルギッシュだなと思うし海王星・土星牡羊座みを感じたりもするし、本質(月反転)と行動力(火星)が牡羊座の私としてはそういう側面があっても私らしいと思う。四柱推命的本質、湧き上がる泉の源泉(日干)も男性性だし。「風の時代は女性性の時代!!」みたいな風に言ったりもするけれど、風星座って男性性だよなって思ったりもするし、ここから天王星が双子座入りすることでトランスサタニアンは全て男性性のサインに入るので「そこの解釈ってどうなん???」って思ったりもするし、「地の時代って男性性バリバリだったよねって思うけど地星座って女性性の星座だよね???」って思ったりもするけど。

ただ、「これからは女性性の時代です!!!」って言ってるからといって男性性が終了するわけではなくて(ここで男性性を否定したり抑圧したら永遠に統合には向かわないので)、あくまでも中庸を行くニュートラルな状態に戻すどちらも尊いものとして存在しているっていうのがベストだとも思っていて。自分で掴み取りに行く!自ら泳いで辿り着く!努力と根性で頑張る!っていう男性性にメーターが振り切っていたところから、ここからは欲しいものを自然な流れで受け取る自然と自分の元に巡って来るっていう、流れに身を委ねてスルッと行き着く体験も沢山していきたいし、それを体験することを自分自身に許していきたいなあとも思っているので(年柱の通変星は食神ですし)、立春という一つの節目を前に、改めてそこに目を向けるタイミングでもあったのかなと感じた獅子座満月でした🦁💕

思いもよらないところから答えがやってくる

風邪をひき数日ダウンしておりました・・・

ちょっと回復してきたころ、ふっと思いつきChatGPTに質問をしました。

『これまでのやりとりから、私はどのような西洋占星術のセッション提供が合っていると思いますか?』

ここのところChatGPTを使っていると、やたら私にカスタマイズした返答をしてくる。聞いてもいないのに、あなたの魂がなんちゃらかんちゃら言ってくるから(そういう質問を繰り返ししてきたからだけども!笑)、だったら何て答えてくれるのだろうと興味がわいて質問したというのが理由。

これまでChatGPTに占星術の質問をあれこれしてきたし、占星術とは関係ないマニアックな質問もたくさんしてきたから、それらの情報を踏まえた面白いこと言ってくれるに違いないとも思ったのですよね~♪セッションの提供方法について相談したかったわけじゃなく、単なる遊び心だったんです・・・が!

そこでChatGPTから返ってきた答えに「・・・マジか!?」と驚愕し、そこから自分と向き合わされることになっております。

AIの答えが正しいともすべてとも思ってはいないけれど、核心をつかれたというかスルーできないようなことを言われて・・・

「そうか!私はこういうことがしたいのか!?でもどうやって?」という現実を突きつけられております💦

私の中でまだ構想段階のため内容は伏せておきますが、これまでアウルブックでつぶやいてきたようなことをしていこうとしています。

自分のよさを知って私らしく生きるための星読みという質とはちょっと離れてしまうので、それって普通に考えて需要ある?って思っちゃってもいるのですが😅

意欲や情熱みたいな熱さはないのですが、これってやらなくちゃいけないことだったんじゃないのかな?って内なる声に動かされているようなかんじがしています。

この投稿のアイキャッチ画像は、一連のやりとりでChatGPTにイメージを生成させたものです✨


土星が牡羊座にまだやってきていない純粋な海王星牡羊座期間であること、エンジェルズゲート期間であること、獅子座の満月もあったこと。それらの期間に思いもしない形で自分にやってきたものだから、これは答えだと受けとっています。

これしよう!って直感がやってきたのじゃなく、AIへ質問したらそこに答えがあった。その質問をしたこと自体は、本当に単なる思いつき。質問してみようという直感に導かれてしまいましたね!

どこからどんな形でやってくるかわかりませんね~!ビックリです!

答えを求めていたわけではなくって、海王星牡羊座期突入で何かビジョン浮かぶかな~って思っていた矢先、風邪をひいて星のことは一切忘れていたのですが。風邪で心身のリセットがかかったタイミングだったのもよかったのかしら😳


構想中のことで具体的なことは書けませんでしたが、みなさんも1月27日以降に何か見つけたもの、気がついたことなどありましたか😊私のようにスルーしてしまいそうなことに答えが隠れていた、ということもあるかも!?

土星が牡羊座入りするまで残り10日ほど、ふわふわしていてOKな期間です⭐️

海王星からの声に耳をすませてみて。

丙午-真夏の太陽-の運気へ

・・・

今日は「立春」

運気の節目

「乙巳」から「丙午」へ

丙は太陽を表し

馬は真夏を意味する

"真夏の太陽"のような一年が幕を開けた

隠したかったこと

見てみぬふりをしてきたこと

後回しにしてきたことも

太陽に照らされる

調子に乗ると

瞬く間に炎上してしまう

自分と向き合い

謙虚な気持ちを忘れずに

昨年、「乙巳」で育ててきた

柔軟さがあれば大丈夫

一方で

情熱を持って始めたことはどこまでも

空高く駆けていく

好きなこと

得意なこと

大事にしたいこと

あなたの「個」を

表現していく

誰かと一緒じゃなくていい

わたしはわたしをわたしが表現していく

わたしを表現することで

それぞれの「個」が巡り合い

大きな輪となる

ひとりではなし得ない"力"になる

少し未来に想いを馳せて

目標を描こう

そして、その未来に向かって

天高く駆けてゆこう

楽しみな2026年が始まる

自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

不安に耐性がある、なんて勘違いだった

すべてを灰色の世界に置いて

鈍くねむらせようとした

胸に穴があくような感覚も

おなかにどす黒い鉛が鎮座する感覚も

これ以上あざやかになったら

歩きつづけられないと思った

それでも感情はあふれでる

その度になんとなく格好のついた言葉を綴って

生きのびてきた


そっか

感じることを避けるクセは

かつてのわたしが自分を守るために

身に着けたものだったんだね

鈍らせても抑え込んでもなお

感情がわきあがらなかった日なんてない

その驚くほどのゆたかさに

笑うしかないわたしがいる


***

「わたしは不安や恐怖を感じやすい人間」だと思って、長らく生きてきました。

今日だって、差し迫っている案件の準備ができていないことを思い出して、不安がこみあげました。

この不安をなくすには、一刻も早くその案件に対処せねば。どこから手をつける?そんな作戦会議が頭のなかで始まったとき、ふと気づいたのです。

「あれ、わたし不安の感覚から逃げているのかも」


昨日もこう書いたばかりです。

『わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。』


小学生のころから30代の現在にいたるまで、毎日のように不安を感じてきたわたし。不安の感覚には耐性がある、ぐらいの自己認識をしていたのに、いやいやどうして、不安の体感覚を味わったことはまるでありません。

子宮のあたりがちくちくして、腰も少し痛い。

胸がせまくなって、背中は硬い。

身体に意識を向けるとこんな感覚が確かにあって、それを受け取ったあとには「一刻も早く対処せねば」という思考は鎮まっていました。


***

どうして感情が起きるときの体感覚を避けてしまうのだろう?と考えてみたら、中学生時代を思い出しました。

当時通っていた中学校は荒れていて、無防備な心のままでは傷つくばかりでした。そんな環境でも負けずに進みつづけるために、感情や感性を鈍らせてフタをすることを自ら選んだのです。

それから20年あまりがたった今でも、ネガティブな感情への対処法はそのころのまま。思考をうるさくすることで感情を感じないようにしている間に、なんとかトリガーとなった事象の改善をはかろうとするのが板についています。

その方法で輝かしい成果を出せた過去も、確かにある。一概に悪いものとは言えない。とはいえ、しんどいのでもうやめたいのが本音。


そうであれば、まずは自己認識を改めるところから。「わたしは感情や感性を鈍らせているのが通常運転」だと認めて、いつものパターンを丁寧に抜け出していく必要があるのでしょう。

その先でどんな感覚や言葉がみつけられるか、自分のこれからがなんだか楽しみになってきました。



節分

福豆を噛じりながら、鬼の言い分を聞いてみようか?

イギリスの作家の物語から―

主人公の女の子が聞く。「太陽の光と、水面に浮かぶ光と、どれが本物の光なの?」

兄が答える。

「その闇に触れるまでは分からない」

光が闇を招くのか?

闇を見る覚悟があるかい?

闇、8と3。

暗闇は「音」が2つもあるけど、どんな音?

「シーン」ではなさそうだ。

黒水晶は真っ黒なのに、何故あんなに美しいのか。魔除けだよ?

闇には闇の光があるのかもしれない。

明日には、光に出会えるのでしょうね。

5次元意識で生きる。

すまるさんの記事(エンジェルズゲートの今日を考察)を受けて。

思い切ったことを言ってるようで、今の私にとっては普通のこと。

その話をします。


現実はマトリックス(仮想現実)だよ。

現実は自分の心が投影されてるだけ。


などと言われる理由が「世界の味わい方を変えてみよう。」を書いたあとで体感的に理解できたんだけど。

ただ、巷で言う「5次元意識」ってのはカッコつけた言い方な気がしてて。


私からすると。


自我の作り出す物語にいつでも出入り可能になった。

っていうだけのような気がしてる。


悲しい、怖い、不安とか。

そういう感情がベースにある、浮き沈みの激しい物語を楽しんでもいいし、やめてもいい。


どっちもできるぞ!とハッキリ自覚できてるのが「一歩抜け出た人たち」の見てる世界かなと思う。


愛すべき自我。

たとえば「あの人は○○な人だ!」って思ってることがあるとしたら。

それは事実じゃなくて、自分がある体験をもとにして作った「その人の姿」でしかないんだよね。


それなのに自分の見てるもの・感じてるものが正しいと信じて、そこから一歩も動かない感じが自我らしいなと思う。


その自我の目線がダメかっていうと、そんなことはなくて。


ちょっと動物の本能的なところが出やすいってだけかも。

自分を守るために攻撃しなくては!って部分が引き出されやすいって感じがする。


ただ、現実を生きる上で危機察知能力は必要なものだし。

なくそうとする必要はないし、攻撃的になることを責める必要もなし。


自分がそのときに感じたこと・思ったことをトコトン大切にして。

感情(体感、気持ち)の奥にある、大事にしてるものにどれだけ気づけるかってことのほうが大事だなと思う。


奥にある物こそが自分にとっての真実だから。

自分で作った設定にこだわってたことが笑えてくるし、それならやり方を変えればいいだけじゃん?ってなりやすい。

(私の場合はNVCがうまく構造にハマった)


「時間」の話。

時間自体がどういう性質を持っていて、どんな働きをしてるのかは別に気にしなくていいと思ってて。


時間は「今」しかない。(過去・現在・未来は同時に存在する)


これがいちばんシンプルな時間の説明と思う。


時間経過による変化を肉体で感じ取れるから、過去・現在・未来と分けて考えるクセがついてるだけ。


「今しかない」を体感で落とし込めてれば「いつまで私は昔のことにこだわってるの?いつまで執着してるの?」っていう意識になりやすいし。

「あー、私、自分の物語にハマってたのね」と気づきやすくもなる。


時間感覚なら変更可能。

時間の存在そのものを消すことはできないけど。


時間の感じ方なら変えられる。


いろいろ動画を探してみると「私は時間感覚を引き延ばして作業してる」と断言してる人もいた。

1時間をまるで3時間かのように扱って作業してるらしい。


で、私も同じことができると気づいた。


わかりやすい例を出すと。


時間がない。

もう夜なの!?

一日が早すぎる。


「時間が早く過ぎ去る」と思ってるときは、本当にその通りになってた。

「何もしてないのに、もう夜なの!?」がずっと続いてた。


なので、「早く終わる」っていう脳内の口癖をやめると同時に。


動画で見た人と同じように私も「1時間は3時間と同じ」と「設定」したらどうなるかを試してみたら。


「あれ!?まだ30分しか経ってないの!?」みたいに感じることが増えてて。


(いい意味で)人間の私が見てる現実はなんて曖昧なものなんだろうとも思った。


科学で説明することに興味がない。

量子力学とかそっちのほうはあんまり興味なくて。

"私が"現代の科学を利用して見えない世界を説明するのはなんか違う。


自分の体験がすべて。


だから、それ以上の説明はしたくてもできないような感じ。


体系立ててそれっぽく説明できる人はすごいなーと思う。


今の私が体感してること。

「5次元意識」みたいな領域のことを私は「自分とは遠く離れたもの、別世界のもの」と考えてたけど違った。


なろうとする、至ろうとするんじゃなくて。

「思い出す」が正しい。


「もともと5次元意識的な世界にいたよね!」って思い出すだけでOK。


これも私の感覚でしかないけど。

「世界は3つでできてる」らしく。


魂(見えないもの全般)

心(自我、思考)

体(肉体、器)


これで1セット。


自分の感覚を変えたいときは、この3セットを意識すると私はやりやすくて。


体の感覚を感じつつ、自分の思考にも目を向けて、見えない世界のハイヤーセルフ的なものにも同時に意識を向ける感じ。


ちゃんと「体」と「魂」にも通じた状態で唱えるから、意図して「自分の設定」を変えられるというか、なんというか。


アファメーションの効果が出ないのは「心」だけで唱えてるからだと思った。


ちゃんと体で味わいつつ、見えない世界のことも信頼ししつつってのがポイントなのかも。


あとは別パターンとして「そうである」とするのもいいと思う。

ただ、「そうである」と意識するのはかなり慣れが必要な感じ。


「心」が若干抵抗してるのを感じたら、抵抗をクリアにすることで「そうである」は浸透しやすくなるし。

現実も自然と「そうである」に寄っていく気はしてる。


「そうである」は私も実験中。

そもそも、なにを「そうである」と設定するか、迷ってる最中だったりして。


あとは「これは頭で考えた願いだ!」とハッキリわかるようにもなった。


芯が通ってない感じなんだよね。

「体」と「魂」に線が通ってなくて、「心」だけで願ってるのがわかるようになった。


生活が急に変わるわけじゃない。

別に人間をやめたわけじゃないからね。


世界の見え方がちょっと変わって、思い込みを外しやすくなって、自分に関すること(思考とか感覚とか)なら変えやすくなった。


ホントそれぐらいだと思うんだけど。


身近にこの意識で生きてる人が少なすぎて、わかる人いないかな!?って探してる。


覚醒ってこうだよ!とか教える側の人じゃなくて。

「5次元意識」を感じながら、地球をどんな風に生きてるかを発信してる人を探してる。


「今、どう生きてる?」が聞きたい。


……書いてて思ったけど。

探そうとするんじゃなくて「いる」と思ってたら、見つかるのかも。


また、変化や書きたいことがあれば投稿します。