ある不調があらわれて、ふっと考えていました。

「さて、この状態で何をしてやろうか」

制限がかかる中で出来ること何をしようかと考えていた自分に気がついたとき

『土星の試練を乗り越えてるじゃん私~🪐』

っと気がついたんです!

2~3年前の私は

『不調があるから◯◯◯出来ない』という想いに苛まれていました。

体調のことで困ってはいたものの、その中で出来ることをしていこうという姿勢はあったし、できる範囲でやってもいた。

その体験から得たものは今、宝物にもなっている。

ただ、良くなったらもっとこれが出来るんだけどなぁ・・・という発想が常にベースにありました。

この制限がなかったらいいのに。

健康な人なら、体力ある人なら普通に出来ることなのになぁ~、と。

(大病をしたわけではなかったので、普通に生活はしていましたが、これまで出来ていたことに制限がかかったことや不快な症状があったことで、当時はそこに意識が向かっていたわけです)


課題や試練を与える星と呼ばれる土星。

現実的な壁として表れることももちろんありますが、その人が自分の中で作り上げている課題・試練のことも多いように思えます。

95点をとったとき、たとえ他者が褒めてくれたとしても、100点をとれなかったと自分を責めるのは、その人の中の土星。

自分で制限にしてしまっていること。それがなかったら、もっとこうなれるのにと思えるもの。

自己否定感や恐れ、無価値感から自分は出来ないと思ってしまうようなことも土星がもたらす感覚だと思います。

それは自分が感じている、自分の中の制限。


実際に私が何かしてきたかというと、何かこれという具体的なことでお伝えできるものがないのですが・・・😂

その制限を感じる感覚から自由になりたくって、納得できるような答えを探してきたことが、やってきたことでしょうか。


制限を感じさせられることがあって、じゃあ、何していこうか?どう考えていこうか?と日々考え続けてきたし、(行動を通して)出来ないなりになんかなるという実感も得てきたし。

これが土星と向き合うということになったのだろうとは思えます⭐️

結果、制限を感じたときに悲観的にならなくなってきつつある自分がいることに気がついたんですよね~

時期的に土星のハーフリターン期間でもあったので、その学びでもあったなぁと思います。

トランジットの土星が魚座にあったときにハーフリターン期だったので、今は完全に牡羊座に移動したことで、ハーフリターンが終わって、距離ができて客観的に気がつけたのだと感じます。

課題や試練というと、何かその問題自体を指すようなイメージですが、不調とか病気自体が試練というよりは、それに直面している自分の在り方、そこにどう向き合うのかが土星がもたらす課題なのかもしれぬとも思えます🪐

それを超えた後に、もし現実は何も変わっていなかったとしても、変容した自分がいたとしたなら、それは土星からのギフトですね😊