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動く時程意識したい『整える』

 火星が牡羊座に入り、そして次の新月は牡羊座でおき、天王星はサイン移動と何かとざわつきがある今月。

 そんな動いていく時だからこそ大切にしたい『整える』こと。

 家庭、会社、自分自身など、どれをとっても見えない土台は重要です。

 これはまさしく春分図の惑星が4ハウスに集中してることにも繋がります。

 ✴︎地味なもの程大事にしたい✴︎

 何かと私達は新しいものに飛びつき期待して幻滅し、また新しいものを探して…やりがちではないでしょうか。

 私自身、ここ数年、人生の根本からの土台の再構築の認識はありましたが、特に整える意識はありませんでした。ただ、結果それをしていたのかと段々わかってきました。

 その中でも驚いたのが呼吸の効果です。

 整いが必要なところは人によって違いがありますが、万人に共通してるのが呼吸、生きる上での根源とも言えるところで、是非着目してほしいところ。

 私の場合には、思えば何回もサインは出ていましたが、ほぼ他人事(笑)

 数年前に偶然会った幸せなオーラを放っていた方は、呼吸のWSに参加後、楽しそうに日々の実践の呼吸だけで変わったというお話しをされていたくらいです。(思いっきりスルーしていた💧)

✴︎整うと今自分に最も必要なところが変化してくる✴︎

 私自身、シンクロに従って行動を続けながら、整っていく中で変化したのが、自分自身の行動です。それは満ちていく事により、不足感からの行動が自然とどんどん減っていきました。

 まず、真っ先に気づいたのが、ここでも投稿しましたが、

 凍っていた心が置き去りになっていたこと。

 アウルブックで12月頃でしょうか、メッセージをキャッチしたので『楽しさを創る意識』で投稿続けました。

 そうしていると、心が解凍し始めたのか、シンクロに導かれ、様々な出逢いを通して実践していたら、自分自身の日常の行動が大きく変わっていたんです。

 大きくは、食事、運動を含めた動き、金銭にまつわる消費行動、何よりも整いがまた整いを生み出すんです!

 驚いたのが、それまで自分が重要だと思っていたものは、さほど重要ではなかった事に気付かされるわ、自分の不安や不足から生じていたものの多さです。

 あとは直観が鋭くなりますので、要不要がわかりやすくなりますし、その認識までのスピードが上がります。

 わからないから、不安だから、寂しいから情報に翻弄され、探し求め、迷ったり考えたりするんです。

 わかるようになってくれば自分が今乗る必要のある波にえい!っと乗っていけますが、鈍っていると波を逃します。

 時に勇気の局面はあるでしょうが、とにかく整えると動きがスムーズ!!!

 どんな状況下の人でも『整える』が不要な人はいない程重要なポイントであると思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 『現実を変えたい』という思いの方は多いと思いますが、それなら真っ先にまず整えること。

 そうすると自分に必要な事が目の前に現れます。現実を変えるよりも先に必要な変化がそこでわかったりします。

 自分が満ちてくると、あんなに変えたかった現実世界がどうでもよくなってきます。

 満ちた感覚を創るのに、外へ探し求めなくてもいいとわかってくるので、外に意識が向かっていこうとする時には、私はすぐ呼吸。

 そりゃ向く時あります笑

 幸せという満ちたりた感覚を自分の中に創るだけなら、他者やものやことは必要ではありません。これが腑に落ちてくる度に外へのは求めが減っていきます。

 『現実を変えたい』とは、自分がどうしてそう思うのかを内観されるといいと思います。すぐにわからないなら自分に質問しておくこと。そのうち答えがやってくるでしょう。

 私も整え続けます。

時すでに「お星」?!後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

時すでに「お星」?!

後悔をエネルギーに変える魔法の言葉

先日「引き寄せを引き寄せる」というお話をしましたが、

またまた面白いシンクロが起きました!

きっかけは、

先月息子と何気なくやり取りしていたLINE。

息子に送った**「時すでにお寿司(寿司が食べたいアピール笑)」**というシュールなスタンプにクスッとしていたんです。

すると今月、

たまたまザッピングしていたテレビで

**『時すでにおスシ』**というタイトルのドラマを発見!

(TBS系列:https://www.tbs.co.jp/tokisushi_tbs/story/

50歳を過ぎ、

子育てがひと段落して「次に何をしよう?」

と模索する女性が、

お寿司アカデミーに入学するという物語。

「何かを始めるのに、遅すぎることはない」

そんな力強いエールをもらった気がして、一気に引き込まれてしまいました。

「時すでに遅し」を書き換えてみる

数年前、

私も子育ての終わりが見えてきた頃に

「星読み」

という素晴らしい世界に出会いました。

でも、いざ発信したりセッションをしたりとなると、

どこか躊躇をしてなかなか一歩踏み出せずにいたんです。

「もっと早く始めていれば…」

「ずっと続けていれば、今頃もう少し形になってたのかな…」

そんな

「時すでに遅し」

という後悔や言い訳が、

心のどこかにあったのかもしれません。

けれど、

あの可愛いスタンプとドラマがリンクした瞬間、

私の中にひとつの言葉が降ってきました。

「時すでに、お星(おほし)!」

これだ!と思いました(笑)

過去を悔やむエネルギーを、

大好きな「星」を読み解くワクワク感に変換する。

私にとっての新しい「章」が、ようやく地面に足がついた状態で始まりそうです。

あなただけの「時すでに〇〇」を作ってみませんか?

もし今、この記事を読んでいる方の中に、

「あの時やっておけばよかった」

「ブランクがあるから今さら…」

「新しいことを始めるのって勇気いるな〜」

なんて、

ちょっぴり後悔や、躊躇している人がいたら、

ぜひ試してほしいことがあります。

「時すでに〇〇(あなたの好きなこと・もの)」

と造語を作って、言葉遊びをしてみてください!

モヤモヤが、

フフッと笑える「これからの楽しみ」に変わるはずです。

4月10日、

星の波動が背中を押しています!

星読みの視点でお話しすると、

ちょうど今日4月10日は、

大きな追い風が吹くタイミング。

「行動力・やる気」を司る火星が、

「直感・猪突猛進・電光石火」の牡羊座へ移動しました!

このエネルギーは5月18日まで続きます。

「やる気が出てきた!」という方は、

この波を乗りこなしてみて!

大きな変化じゃなくていいんです。

まずは「スモールステップ」から始めてみませんか?

「時すでに、お楽しみ!」

そんな気持ちで、一緒に新しい一歩を踏み出しましょう!

蛇足:画像は、私の心から生まれた「ココ・アカイ」ちゃんです。

命式を好きになるということ

四柱推命を学び始めた頃、よく耳にしたのが、「他の日干や星が羨ましくなるのは、四柱推命あるある」だという言葉でした。

気づけば私自身も、「この星があったらいいのに」と思うことがありました。


■私が欲しかった星

若い頃から音楽やダンスに親しんできた私は、どこかアーティスティックな雰囲気を持つ「」に憧れ、表現の星である「傷官」にも惹かれていました。

財星が命式にないことに気づくと、「私には人脈や金運がないの???」と、少し寂しさも感じました。


■理想の命式を思い描いてみたら

そんな中で1度、「もし自分の命式を自由に作れるなら?」と、ほんの遊び心で、“理想の命式”を考えてみたことがあります。

けれど、いざ自分の星を「理想の星」に置き換えようとしたとき、予想していなかった気持ちが湧き上がりました。 どの星も、取り替えるには惜しいと感じたのです。

プライベートを表す日柱にある「偏印」は、どこか自分らしさの象徴のように思えました。

仕事に関する月柱の「比肩」と「劫財」も、“自我満載”な組み合わせではありますが、それもまた、これまでの自分を形づくってきた大切な要素と感じます。

そうやって一つひとつ見ていくと、どの星も愛おしく感じられ、他の星に置き換える余地はどこにもありませんでした。


■四柱で見えてくる、この先の自分

四柱推命は本来、「年柱・月柱・日柱・時柱」4つの柱で読み解いていきます。 私が思いつきでおこなったこの遊びは、「年柱・月柱・日柱」の3つの柱で出した命式を使ったものでした。

その後学びを進めていく中で、改めて四柱で命式を出す機会が訪れます。 そこで初めて「時柱」を見た時、そこには少し嬉しい驚きがありました。

晩年や子孫運を見る時柱に、「正財」。 そして、十二運星は「絶」。

かつて「欲しい」と思っていた星が、そこに存在していたのです。

そういえば以前、四柱推命鑑定士・講師のやなかえつこ先生が、 「時柱には、憧れの星が詰まっている」 「“次の人生でやりたいこと”とも言えると思っているんです」とおっしゃっていたのを思い出しました。 とても印象的で、すっと腑に落ちる言葉でした。


■命式を好きになるとは

自分の命式を知れば知るほど、不思議と愛着が湧いてきます。 足りないと思っていたものは、見えていなかっただけで、実は潜んでいることも。 そして何より、今ここにある星たちが、これまでの自分をつくってきたことを感じられます。

命式を好きになることは、そのままの自分を受け入れること。

だから今、“ないもの”より“あるもの”に目を向けられるようになった自分を、どこか愛おしく感じています。

それでは、また☆


魚座水星の共感覚的解釈

魚座水星の共感覚的解釈:

魚座水星が持つ《境界線を溶かす》性質と、共感覚が持つ《五感を越えた情報が流れ込んでくる》性質をあわせて、物事を解釈したり受けとる。 


たとえば、1000年も前の源氏物語の女君を、星座の枠組みでイメージした時に、肉体をもってリアルに存在してくる感じ🌟

時空や、フィクションという境界線を越えて、女君たちが鮮やかに立ち現れてきます。


源氏物語の女君を星座にたとえてイメージすることが、楽しくてたまらない🌟

私にとってなぜ、こんなに楽しいんだろう。

そう考えた時、水星魚座と、共感覚的なものをあわせて受けとめていることに気づきました。


:゚・*:゚・:


水星が魚座の方なら、《共感覚》について、なんとなく「わかる」感じや似ている感じがあるかもしれません🌟

水星魚座の方で、思考がとめどなく広がっていくような感じや、言葉で表現しづらい感じを感じているとしたら、これかもしれません。


共感覚:一つの感覚刺激から、それ以外の他の感覚が引き起こされる。

   例)文字や音に色が見える、味に形を感じる。


魚座水星持ちの私も、この共感覚的なものが、時折発動されてる気がしてはいたのですが。

どうやら私の場合は、古文において発動されるみたいです。


たとえば、大好きな『奥の細道(松尾芭蕉)』を読んでいる時も。

原文を読んでいると、芭蕉が書いた当時、彼が見ていた景色、彼の微細な動き一つひとつ、体感温度、香りなどが感じられてきます。

彼の五感を使って、そのまま感じるというか。

文字情報から、視覚や触覚や嗅覚などが引き起こされて、リアルな三次元空間が立ち現れて、体感する感じ。


:゚・*:゚・:


読書で没入するって、誰もが普通にやってることだと思います。

文字情報から、想像して、映像として頭に浮かんだり、感情移入したり共感したり。


それの、三次元、四次元バージョンみたいなのが、共感覚的解釈です。

文字情報が、体温を持つ感じ。


そして、魚座水星的な共感覚的解釈は、これが加わります👇

魚座水星による、境界線の溶解。


もし、こんな感じがあれば、魚座水星を使っているのかもしれません。

今、ちょうど魚座水星期ですし🌟


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君の星座の枠組みで捉え直す時、平面の文字の中にいた女性が、肉体を持って立ち現れて、動き出します。


1000年の時空を超えて、物語の中の女性と、リアルに出逢える感覚。


星座という枠を使うことで、鮮明に浮かび上がってくる女君たちの姿。

時間という境界線も、物語と現実という境界線も超えるところが、魚座的水星です。


:゚・*:゚・:


源氏物語の女君に、一つの星座を与えると、少しずつ肉体を持って動き始めます。

すると、

「ああ、やっぱりこの女君はすごく○○座っぽい」としっくり当てはまってきて、リアルに動き出して、隣に生きているように感じます。

特に、しぐさや表情、雰囲気で、どの星座かがはっきりしてきます。


その時点で、「この星座のイメージだったけど、やっぱりこっちの星座だな」と感じることもあります。


:゚・*:゚・:


水星が魚座に滞在する期間は、特に今回は逆行があったため長いです。

水星魚座期:2026年2月6日~4月15日

ゆうに2か月以上。

ちなみに魚座の前、水瓶座に水星が滞在したのは18日間でした。


さらに、

私の出生時太陽魚座のほぼ真上で、水星が逆行して、周りを行ったり来たりしてくれたその影響で、太陽の目的意識がかなり刺激された感じがあります。


:゚・*:゚・:

魚座最終度数に向かっていく水星、ここからさらに魚座パワーが増していきます。

魚座水星ワールド、楽しんでみてくださいね🌟



月乙女座の養分を吸い上げろ

月乙女座は、気づく月


場の空気、言葉の裏側、ちょっとしたズレ——


「なんか気になる」が、人よりちょっと多い


勘がいいのかと思って生きてきたけど、もしかしたらそれ、月乙女座がそうさせてるのかもしれない


でも、気づいていても、言わないことがある


「ここ、なんか違うな」と思っても——嫌われたくないから

角を立てたくないから


大したことじゃないし、まあいいか、って


そうやって気づきを、そっとしまい込む(太陽天秤座、あるある。)


バランスを取ることは大切だけど、せっかく持っている月乙女座の感度が、活かされないまま眠っているとしたら、もったいない


その繊細さを持って生まれてきたのには、きっと理由がある


「なんか気になる」を、もう少しだけ大切に扱ってみる


それだけで、月乙女座の養分がじわっと動き出す🌙

月スイングバイと木星リターン

──宇宙が教えてくれる「加速のしかた」


アルテミス2号が、月の引力を利用したスイングバイを終え、

地球へ帰還する軌道に入った。


スイングバイとは、

惑星や衛星の重力を借りて、燃料をほとんど使わずに

速度や方向を変える航法のことらしい。


自分の力で進むのではなく、

「すでにある流れ」に乗る。


この話を見て、ふと思った。

これ、ジュピターリターン(木星回帰)に似ている。


ジュピターリターンは、約12年ごとに訪れる節目。

人生のスケールが広がり、次のステージへ進むタイミングと言われている。


でも実際に起きるのは、

「頑張ったから加速する」というよりも、

・流れが変わる

・選択肢が増える

・気づいたら別の方向に進んでいる

そんな変化だ。


探査機も同じで、

月の近くを通るとき、

ほんの少し軌道を調整するだけで、

その後の進み方が大きく変わる。


そして、自力では届かない場所まで運ばれていく。

人生もきっと同じで、

大事なのは

どれだけ頑張るかではなく、

どの流れに乗るか。

今回の空は、それを強く示している。

打ち上げ時、そして明日下弦の月。


活動宮のTスクエア。


圧がかかり、動かされる配置。


でもそれは不安定さではなく、

推進力だ。


さらに、火星が牡羊座に入る。

エンジンは最大出力。


ただし、進む方向は自分で決めなければならない。


ここで面白いのが、今回のクルー構成だ。

地・風・水は揃っているのに、火がない。


しかも固定宮。


動じない、ブレない、耐える。


外側はこれでもかというほど動いているのに、

内側は驚くほど静かだ。


加速するための条件は、

意外にもシンプルなのかもしれない。


流れに乗ること。

そして、軌道を保つこと。


アルテミス計画の探査機がそうであるように、

遠くへ行くものほど、

すべてを自力では進んでいない。

加速するときほど、

人は安定を必要とするのかもしれない。


つづく


更新ご無沙汰してます

アルテミスⅡのボーディングパスで

ちょっと月まで行ってました。

名前は月へ、魂はケネディ宇宙センターへ。

……そして、とんでもないマイルが付いていた。(地球20周ちょいらしい)

やる気が出ないのは「潜伏期」だったから。星のせいにして、少しだけリミッターを外す日。〜火星牡羊座期のささやき〜

春ですね!春がやってきましたね!(花粉症だけれど、1番大好きな季節です🌸)


なんだか外の世界はどんどん進んでいるのに、

自分だけ「やる気スイッチ」が見当たらなくて、もどかしい思いをしていた人、いませんか?


実はそれ、

あなたがサボっていたわけじゃなくて、心の中で「やりたいことの種」をじっくり発酵させていた時間だったのかもしれません。



火星が魚座にいたこの1ヶ月ほどは、

大きなお鍋に張った冷たい水を、じんわり、じんわりと温めていたような時期。



心理学には「潜伏期」という言葉があります。

一生懸命考えても答えが出ないとき、一旦考えるのをやめて別のことをしている間に、無意識のなかで情報が整理されて、ふと「あ!」とひらめく準備をしている期間のこと。

パンの生地が布の下でふっくら膨らむのを待つような、そんな大切な時間です。



そして今、そのお鍋のお湯がようやく沸いて、2026/4/10に火星が「牡羊座」へ移ります。



今回はちょうど12星座のスタート地点というまっさらな場所で、夢を広げる海王星と重なるので、

生まれたての蒸気がシュポーッ!と吹き出すような、ちょっと特別な勢いがあるみたいです。



「おいら粒子だからどこへでも行けるぜー!」と、少し無敵なモードでハイタッチをしているような星の配置に感じます。



これを思った時、私は「あ、星のせいにして、ちょっと妄想を爆発させてみようかな」と密かに企みました。

***



たとえば私、ずっと「遠くの国を旅してみたい」という憧れがあるんです。



でも極度の心配性で、「迷子になったらどうしよう」「何かあったら怖い」と、結局ゲームの中のRPGで冒険して満足する日々を過ごしていました。



でも最近、ほんの少しだけ勇気を出して、台湾とイタリアのガイドブックを買ってみたんです。



今はまだ、テレビの下に飾ってあるだけですが。



星たちが「ちょっとくらいリミッター外して、夢物語を描いちゃいなよ!」と煽ってきている今なら。



とりあえずページを開いて、「もし行けたら、この路地裏でジェラートを食べる!」なんて、現実の不安を横に置いて思いっきり妄想の旅に出てもいいんじゃないか。

そんな気がしてくるんです。



「でも、そんなに妄想を広げすぎて、あとで収拾がつかなくなったらどうするの?」と、不安になる人もいるかもしれません。



でも、大丈夫です。



星の通り道の少し先では、「土星」というしっかり者の星が、腕組みをして仁王立ちで待ってくれています。



広げすぎた夢も、少し時間が経てば、土星が「で、それをどう現実の形にする?」と現実的な器(お鍋自体とか、お鍋のフタのようなもの)を用意して、辻褄合わせを手伝ってくれるからです。



シュパーっと霧散してしまう蒸気を、鍋の中に詰め込んでくれるイメージでしょうか。



さらにこの先、天王星という星も新しい場所(双子座)へ移動して、「一緒に行こー!」と軽やかな風を吹き始めます。



普段なら「新しい波に乗るのはちょっと苦手だな」と立ち止まってしまう人も、

世の中全体が大きな転機を迎えている今なら「星の配置がそういう時期らしいから」を、波に乗るためのちょーどいい言い訳にしやすいはず。



だから今は、実現できるかどうかは一旦置いておいて。



「星のせい」にして、テレビの下に飾ったままの「いつかやりたいこと」のページを、まずはパラッとめくってみませんか?



(私もこれから、おやつを片手に、イタリアの妄想旅行へ出発してこようと思います🤭)


深文

自信をなくしたときに、星を見つめるという選択

順調に日々を過ごしていたはずなのに、ふとやってくる違和感。

気がつくと、誰かと自分を比べてしまっている。

あの人は軽やかに進んでいるように見えるのに、私はまだ何も掴めていないと、心がざわつく。 比べても仕方ないと分かっているのに、一度自信を失い始めると、好きなことからも心が遠のいてしまう。

そうしてエネルギーが外へ漏れ出すように、心は静かにすり減っていく。

——そんな経験はありませんか?


■星を愛でる

私たちは、心が弱っているときほど「正解」を外側に求めがちです。 内側を見つめようとすればするほど、思考がぐるぐると巡ってしまうこともあります。

そんなときこそ、「持って生まれた星」を見つめてみてはいかがでしょうか?

あなたが生まれたときに授かった星(命式やホロスコープ)を知ることは、占いという枠を超えて、「自分という個性」を客観的に見つめるアプローチです。

もし、誰かに伝えてもらうことで心が軽くなるのなら、信頼できる占い師さんのもとを訪ねてみるのも、ひとつの素晴らしい選択だと思います。

でも、もしあなたが「自分の星を知っている」のなら、ぜひ自分自身の手で、その星に触れてみてほしいのです。


■星にも心にも陰陽がある

私が自分の「持って生まれた星(命式やホロスコープ)」を眺めることは、自分の感情と向き合うことに似ています。

多くの人は、ポジティブな感情を「良いもの」とし、ネガティブな感情を「遠ざけるべきもの」として扱いがちです。 けれど、どちらの感情にも、それぞれ異なる役割があります。

雨の日の水も、晴れの日の光も、植物を育てるために必要なように、どちらの感情も、その人を輝かせるために必要なエネルギーなのだと思うのです。


■今のざわつきを「星のしわざ」にしてもいい

星を見つめるときに大切にしたいのは、無理に前向きに捉えたり、良いところだけを見ようとしないことです。 無理に自分を変えようとするのをやめて、「これが自分なんだ」と認めること。 それは、ある意味で「降参」することにも似ています。

けれどそれは、負けを認めることではありません。 「こうあるべき」という理想や、誰かと比べる気持ちを手放し、「これが私なんだ」と自分の星を受け止めること。 それが、自分という存在を最大限に活かすことへと繋がっていきます。


■内側へ還る

外側の誰かと比べていた意識が、自分の内側にある星へと戻ってくるとき、外に漏れ出ていたエネルギーも、静かに自分の中へと還ってきます。

持って生まれた星を変えることはできなくても、どう受け取り、どう慈しむかは、いつだって自分自身で選ぶことができます。

自分の内側の星を見つめ直す時間——それが、あなたの心を整え、「私は唯一無二なのだ」と気づくきっかけとなりますように。

それでは、また☆

―桜の色と心模様―

ここ数年、大好きな桜に会いに行くことができませんでした…。

正直なところを言えば、ゆったりと桜の花を眺めるような気分ではなかったのだと思います…。

どんなに美しく咲き誇っている桜の木の横を車で通り過ぎたとしても、桜の色が白く、グレーがかった色にしか見えなかったのです…。

もしかしたら、目に映る世界自体がモノトーンに見えていたのかもしれません…。

私は4年前、今年と同じ桜を眺めていました―

あの時の私は、すっかり心が疲弊してしまい、長年勤めた職場を退職した直後でした…。

これからどうやって生きていこうか、まともに仕事ができるようになるまで心が回復するのか…ただただ立ち尽くすしかない状態だったということを思い出しました…。

その後、星読みと出会い、少しずつ『自分』という存在を紐解いていく中で、徐々に『自分』を取り戻していくことができました。

また、時期読みや年齢域、中年の危機という考え方にも触れて、あの八方塞がりで辛い時期があったのも、自分が決めてきた、人生で経験したかった出来事だったのかもしれない…と、本当に少しずつではあるのですが捉え直すこともできるようになってきています。

今年の桜、あなたにはどんな色に見えていますか?―

長く厳しい冬を越えて、毎年変わらず美しい花を咲かせる桜に会いに行き、今年は、『いつも見守っているから大丈夫だよ』と優しく背中を押してもらえたような気がしました。

桜の季節はとても短く、一年でも今しかない貴重な時季ですね。

私の太陽星座は射手座なのですが、射手座の支配星である木星には、桜もシンボルの一つにあると、以前の毎日星読みRadioで聴いた記憶があります。

星座に関わらず、誰しも桜には並々ならぬ想いがあるのではないでしょうか?

みなさまも、短い桜の季節をお楽しみくださいね♪

~~~~~~~

昨年末以来の久しぶりの投稿となりました。

気まぐれに、心にふと思い浮かんだことを綴っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

牡牛座天王星 最終度数でトラウマ完了

天王星が牡牛座の《涙の度数》29度にいるのは、4月6日~26日。

26日には、おとなりの双子座へ完全お引越しです。


涙の度数:各星座の最期の1度(29度)のこと。

その星座の完成に向かう非常に力強い度数。


最近、昔のこころの傷や思い出が浮かんできて、ひりひりもやもやする。

今、過去の傷に引き戻されるようなできごとが起きている。

そんな感じで、牡牛座天王星からのメッセージ、というか強制アップデートがゴリゴリきているかも。


牡牛座だから特に、

お金、食、所有物、体、才能に関することかも。


:゚・*:゚・:


今、天王星がいる牡牛座29度《涙の度数》がこちら。

牡牛座30度 サビアンシンボル『古代の芝地をパレードする孔雀』


「遺伝+努力して得た能力」で、一族最高傑作の自分をめざす

という意味もあって。


「遺伝」が、先祖から受け継がれてきたものなら、心の傷として親から受け継いだものもあります。

親から受け継いだトラウマ。


この世代関連鎖を、自分の代で本当に止めるという覚悟と努力は、ご先祖への最高の供養。

だから、ご先祖からの目に見えない応援も入るし、一族最高傑作の自分になれる🌟


:゚・*:゚・:


天王星は、書き換え星。

切り離す力。


現状打破の力。


なぜ親は、こんなにひどい傷を自分に受け継がせたのだろうと、傷を握りしめている自分の手に気づいてみる。

天王星が進んでいく《風の双子座》へ、自分も軽やかになって進んでいくために。



自分にとって、本当に五感が心地よいものを、改めて選び直してみる。

牡牛座にはもう後戻りできない、という強い決断を込めて。


過去を完了させる勇気🌟


:゚・*:゚・:


トラウマを完了する、とは、トラウマという過去の傷に、もうここから先は影響されなくなるということ。

思い出しても、引っ張られない。

新しい、自分オリジナルの人生ドラマを展開していく、ということ。

トラウマの回復とは、トラウマに人生を支配されない状態のことをいいます。


世代間連鎖を自分の代で止めて生きていく、とは、完璧な人間になるのではなく、その傷のデコボコさえも、自分の人生の彩りとして、羽の色の一つに加えていくこと。



そして、家系の歴史の中で、誰一人成し遂げられなかった、美しい色の羽をまとう🌟


:゚・*:゚・:


私にとっての牡牛座的トラウマは、食のおもてなしに関するものでした。


食のおもてなしは、美味しくて楽しい時間ではなく、私にとっては、自分が排除される悲しみであったり、おもてなしという名の強制労働をあらわしていました。


食は、輪の中に入る価値を意味します。

食に関するトラウマは、生命維持にも関わってくるから、結構しぶといんです。


ですが、牡牛座天王星の強烈な浄化によって、過去の古い傷が、あたたかくて新しい想い出に書き換わりました。


トラウマの克服とは、忘れることではなく、過去の記憶と今を切り離す作業です。

牡牛座天王星から、この重厚なエネルギーが降り注いでいます。



沼る小惑星と準惑星

 先日のペルセポネから数万?もっとあるかも?な小惑星や準惑星をピックアップしてホロスコープをみています。正直、

 沼る!

 小惑星はキリがありませんが、惑星に比べてピンポイントな事を知る事ができるので、

 恋愛を始めとしたパーナーシップ

 自分の才能や女神性

 自分の闇や課題

 など気になったものにあててピンポイントでピックアップできるのがいいところ。(個人的に闇と才能は背中合わせだと思っているので、自己探究に興味がある方には闇や課題はオススメです)

 私はいわゆる一般的でメジャーな小惑星しか知識がありませんでしたので、知れば知るほどムムム〜となっています。

 なんとなくこれがいいなと思ってピックアップしたそれらは、意外な惑星やアングルとのアスペクトを発見したり、

 また、トランジットの惑星とのアスペクトを見つけたりして、そうか…今これに取り組んでるわけね…とびっくりしますが…やっぱり

自分が『気になる』という感覚大事 !

 そもそも、それがお知らせです。

 私のネイタルでは、メジャーアスペクトで見れば、太陽はいわゆるノーアスペクトと分類されますが、2000年以降発見された準惑星のハウメア、エリスともタイトなアスペクトがあり、個人的にとっても納得しています。

 マケマケ、ハウメアはかなり未知数らしいですが、現段階では、私の目的そのものは2000年以降の時代に関わってくる事だとも感じていますが、

 そこら辺は少しずつ自分の中で発見していきたいなと思います。

 ✴︎✴︎✴︎

 また私が実感したのが

 神話やサビアンの理解も進む

 占星術は神話に基づくものが多いですが、なかなかピンと来なかったりしませんか?

 だけど、小惑星は神話から名前が付けられてるものが多く、小惑星や準惑星は私達の中にあるそういった神話の影響を感じさせます。

 その星が持つ惑星とサビアンとの融合で物語が広がったり、また自分自身へリンクしている事への発見や気づきが、また自分へ深い理解と愛を体感します。

 小惑星や準惑星をあまりみていなかったなあという方は、自分が今知りたいピンポイントをそれらを通して見る事で、新しい発見があるかもしれないですね。

幸せを体感するのに呼吸だけでも充分

 知っている方もいるかもしれないですが

 ネドじゅんさんの『右脳革命』のワークでエレベーター呼吸というものがあります。

 継続していくと変わっていくのがわかりますし、様々なスピリチュアルワークをされている方程、体感があるかもしれません。

 多くの大人達は脳の使い方を変える必要があります。

 直観力を鍛えたいという方もいるとは思いますが、鈍いのではなくて、脳の認識に上がって来てないだけなんてあるあるだと思います。

 『私は直観力があるわ』と思っている方も効果を感じるのではないかなと思いますし、結果左脳の使い方もよくなる気がしています。

 書籍も発行されているし、YouTubeなどでも発信されています。興味がある方は是非お試しを。

 ✴︎✴︎✴︎

 人間が肉体の機能で意識的に変えられるのは呼吸のみ

 これは随分前に、知人のWSに参加した時に聞いた話しです。

 確かに!

 それ以外は私達にはコントロール不可能。

 そしてこの呼吸は私達の感情にも関わります。ストレスがかかれば呼吸は浅くなり、リラックスしている時は深くなります。

 感情から変えるのではなく、姿勢をはじめとした肉体からのアプローチも意外と効きます。

 ヨガも呼吸が大事だと言われますが、このエレベーター呼吸は、呼吸を通して感情にもアプローチしてるのだと思います。

 整えるという意識

 ここ数年は、気がつけば『整える』というのをずっとやっていたことなのかもなあと実感していますが、無理に何かをしようとせずとも整うと自然に行動が変わって来ます。

 気がつけば食事、消費行動、陰陽の行動バランスなんかが目に見えて変化してきました。

 そうするとプラスの連鎖が起き、目の前に出てくるものや、タイミングにも奇跡を感じはじめます。

 どなたもそういった体験があるとは思いますが、それが当たり前になるほど増え、もはやそれしかないんじゃないか?と感じる程になります。

 また、自分としてはここの道を開きたい!と思っていても、魂という大いなる自己なのか宇宙なのかが、そこではないよ、まずこっちなんだなあと言ってるのがわかったりします。

 こだわって執着してるのは自我領域の自分だったりします。

 周囲を見て、なんか自分は進めていないんじゃないかと思う方は『整える』を意識されると、自分にとって今必要な事が見えてくるかもしれないです。

 ✴︎さいごに✴︎

 多少の浮き沈みはありありますが、特に劇的な変化があったわけでもないのに、今満ちています。

 感情とは、本来は環境に準拠していないというのが日々深まってきています。

 そんな中、世の中を見ても暗いニュースが取り巻いているせいか、どんよりしている気がしていますが、

 ふと周囲に合わせてしっとりしてた方がいいという子供の頃の感覚を思い出しました。

 それに合わせていたら、いつのまにか自分がどっかいってしまっていた。

 ライトワーカーとして生きたいと思っている方がアウルブック内でもいらっしゃると思いますが、そういう方程、どんな環境下においても自分の灯を灯し続ける事が重要だと思います。 

これから何かを始める勇者達へ (タロットからのメッセージ)

こんな私にできるのか、できないのか大丈夫なのか不安の渦が存在しているかもしれないね。


不安は嫌いかい?不安という二文字を見てると確かにドキドキしちゃうかも?

ドキンドキンドクンドクンワクワク。おや?なんだかこれって恋をする時みたいじゃない??

恋と言っても人だけじゃないよ。いつぞやの空の色や星の煌めき、風の匂い。

ふとした時に入ったカフェ、大空を飛ぶ鳥の美しさなどなど。色んなものに恋をした時の感覚。

恋をしたら何か伝えたくなる。でも、好きだからこそ、上手く伝えられなかったらど

うしよう、その対象の魅力が違う形で受け取られてしまったら……そう考えると怖い。

つまり、それだけ始めたい物事に対して情熱があるってことだ。

それだけの思いに溢れている。だから不安になる。不安は思いの強さの表れなのかもしれないね。

そうだとしたら、あなたにはそれだけ伝えたい何かがもうすでにある。

勉強不足とかネタ探ししなきゃではなくて、すでに答えはあなたの中に存在している。

その熱い思いを伝えるのはあなたにしかできない。

あなたが形にすることでしか味わえない魅力があるから。

ドキドキを握りしめていってらっしゃい!!

節制(正)&ワンドのナイト(正)&ソードの2(逆)より




命日占いで紫式部とつながってみた

紫式部が大好きなので、つながりたい。


大河ドラマで吉高由里子さんが演じられて、その美しさと知性に魅かれた、というのもたしかにひとつ理由ではある^^

素晴らしかったですね、『光る君へ』。

美術や衣装もほんと細部にわたって凝っていて。


何より感動したのは、書。筆遣い。

登場人物の性格によって、その筆遣いを変えるという徹底ぶり。

役者さんたちの筆跡のなんと見惚れる出来栄え!


と、話が逸れましたが。


:゚・*:゚・


紫式部のご命日は、歴史的な記録には残されていません。

ご命日に代わる紫式部ゆかりの日、紫式部のエネルギーを強く感じられる日として、《古典の日》を選ぶことにしました。


古典の日 11月1日                         由来:源氏物語の存在が確認される最古の日付による。              別名、源氏物語の日。                              


この日付で、紫式部との命日占いをしてみました。

まゆちん先生の『命日占い』です🌟

                 *参考 『命日占い』かげした真由子:著 


命日占いは、自分の誕生日と、故人の命日で占います。


私の場合は、魚座。

紫式部さんのご命日を11月1日とすると、命日星座は蠍座。

魚座×蠍座。


命日占いによると、この関係性は《合奏》。


:゚・*:゚・


「命日」とは、故人の 第2の魂の誕生日。

魂のもう一つのお誕生日。                  ~『命日占い』より                         

                          

紫式部さんと、どうしてもつながりたい。この強い想い。

ご命日が分からないところに、代わりとして《源氏物語の日》を使っていいものか。


それでも私が納得したのは、この《合奏》という関係性について『命日占い』を読んで、涙があふれて止まらなくなったからです。



私にとってこれ以上、確かなものはない。



ピタリと当てはまったんです。

ああ、そうだ、と思いました。


私たちはきれいなハーモニーを奏でる


恐れ多いと分かってはいるけれど。

この納得感はなんなのでしょうね。


あたたかい安心感、かな🌟


:゚・*:゚・


命日占いで、《合奏》の関係性とは・・・

共に魂を震わせる体験をしたい。

安心して、自分が感じたいように感じていい。

2人の魂の音楽。



もしも、これが紫式部さんからのメッセージだとしたら、こんなにも嬉しいことはないから🌟

私がそう思っていることの確かさに意味がある、と感じられるから。


:゚・*:゚・


この前のプリズミングリトリートで、《自分の光》を絵に描きました。

私が描いた絵の題名は、

思わず自由に表現したくなる広いスペースのお花畑』


広い花畑で、自由に踊っている人と、自由にチェロを奏でている人を描きました。

絵の補足文として、こう書き足しました。


「それぞれが自分のリズムで自己表現していて、無理に合わせようとはしていないけれど、自然にハーモニーを奏でている世界。」


この偶然🌟

《ハーモニー》を通してのつながり。


時空を超えて紫式部さんとつながっている感じがして、嬉しく思います。



好きな歴史上の人物とのつながりも感じられる命日占いです


『神様目線』を星読みで検証してみたら…

皆さん、こんにちは😊

最近になって再びOwlbookで投稿するようになったのですが、

それは前回の記事でも書いた『神様目線』がキッカケです。

目の前の事象を

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

という視点で捉えることを私は『神様目線』と呼んでいます。


先月友人と一緒にドライブに出かけた時のこと。

いつもはその友人がいろんな行き先を提案してくれるんですけど、

今回はめずらしくノープランだったんです。


察しが良ければこの時点で何らかのメッセージに気づけたのかもしれないけれど、

私は何も気づかず「じゃあ今回は私が提案しよう」と思いました。

そんな私を見て神様は

「この程度では気づかないのかぁ💧」

と思っていたかもしれません。


いろいろ候補地を調べてみたけれどピンとくるところがなく、

これまで私が行ったことがある場所の中から提案しました。

でもすでに知ってる所だけだと新鮮味がないから、

行ったことがないお店にも行こうと思っていたんです。


ところが実際に行ってみると、

これまでに行ったことがある場所はスムーズに行けたのに、

初めて行くお店は閉店間際だったり人が多かったりで入れなくて💦

結局、行ったことがある好きなお店に行ってみたら、

いつもは混んでるのにその日は空いててスムーズに入れました👀❕



「これってどういうこと?!」

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

と考えてみたけれどその時にはわからなかったので、

未来の自分に「あとはよろしくね!」と託しました。


すると数日後に「そういうことかぁ!」と気づいたことがあって💡

それは「新しいものではなく、すでにあるものを味わう」ということ。

それで半年間投稿していなかったOwlbookに再び投稿を始めました。



「友人と出かけた時の星回りってどうなってだんだろう?」

とふと思って見てみたら、

トランジット月(牡牛座)と私のネイタルチャート水星がトライン(120度)でした。


牡牛座のキーワードは『I have』

新しい刺激をどんどん求めるというのではなく、

一つ一つをじっくり味わうことを大切にしている感じ。


今年になって新しいことをやっていきたいと思っていたけれど、

この3ヶ月を振り返ってみると

すでにあるものを深めたり違う角度でやったりすることが多かったんですよね。

星読みというツールを使って検証することで、

『神様目線』で感じたことが自分の中でより確かなものになっていきました。


未来の星回りを読み解いて活用するのもおもしろいけれど、

こんな風に過去の出来事を答え合わせするように読み解くのもおもしろい✨

星回りを知らなくても自然とそれと合致するような行動をしていることに、

目には見えないけれど宇宙とのつながりのようなものを感じます🌌


『神様目線』や星読みで日常を眺めてみる。

すると思い通りにいかない出来事も

宇宙からの優しいメッセージに変わるのかもしれません。



皆さんの日常にも、素敵なメッセージが隠れているかもしれませんね✨


最後まで読んで下さってありがとうございました🍀

海王星

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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天王星、海王星、冥王星は「トランスサタニアン」と呼ばれる、時代を司る惑星です。

それぞれの発達年齢域は、天王星が70歳から84歳くらい、海王星は85歳以上、冥王星は死の間際、と言われます。

天王星には、生きているうちにどうにか手が届いても、海王星と冥王星は難しそうです。

なので、海王星と冥王星は、「私個人の」というよりは、世代の空気感としての実感も踏まえて、考察してみようと思います。


私の海王星は射手座にあります。1970年から1984年生まれの人が、この配置になります。射手座といえば、おおらかで自由、広く大きな世界に意識が向く星座です。

この時代の特徴といえば、宇宙や海外に意識が向いていたこと。宇宙空間を舞台にした漫画やアニメーションが溢れていた時代でもあります。銀河鉄道999やキャプテンハーロックは、今でも大好きなアニメです。

体感として、何事に対してもおおらかで、「冒険」が好きな世代な気がします。


対して、現在の海王星は、牡羊座にあります。

昨年まで(海王星は魚座にありました)の、共感力溢れる優しい雰囲気から、「私は私、自分らしさが大事」といった空気感に、時代が変わり始めている気がします。これからしばらくは、自分らしくいる事が、お互いに良い影響を与える時代になるのかな、とも思います。


雰囲気を作る海王星は、時代を読むのに、とても適していますね。


海王星の個人への影響を見る場合、その在住ハウスを見るのですが、私の場合は5ハウスです。5ハウスは主体的に楽しむハウス。趣味や芸術、恋愛などが5ハウスのキーワードです。

5ハウスに海王星があると、非現実的な空想力を創作に活かせるといわれます。確かに、オリジナルの世界を構築するのは好きです。ずーっとその空想の中で遊んでいられます。

そして、その空想の世界は、大抵、時間も場所も、現在とは遠くかけ離れています。まさしく、射手座5ハウスの海王星っぽいなと思います。


とはいえ、海王星は「なんとなくこんな雰囲気」という、ふんわりした感覚をもたらす惑星なので、それを形にして、人生を動かすのはまた別の惑星。


海王星までやってくると、三次元を超越し始めた感じがします。

さすが、「トランスサタニアン」です。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。