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立春に芽吹く気持ち。私とOwlbook

獅子座満月で、自分の中にある気持ちに気づいた方もいるかもしれません。 そして明日は立春。 まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では春の始まりです。

小さな一歩にちょうど良い、春の節目「立春」。 マーカーを引いてみたり、投稿を始めてみるのにも、良い時期ですね。

まだ形になっていない「芽吹く前の気持ち」をそのままに、始まりの気配を感じてみる、素敵なきっかけになるはずです。

今日は、私が小さな一歩にOwlbookをおすすめしたい理由と、私なりのOwlbookへの関わり方について書いてみようと思います。


■育てているつもりが育てられている?

皆さんと一緒にOwlbookを育てているつもりが、気づけば私自身が育てられていることに気づきました。

読むこと、マーカーを引くこと、投稿すること、全てが自分に向き合うことにつながっています。

投稿に絞ってみると、まず一歩を踏み出すきっかけを与えてもらいました。 そして、試行錯誤しながら自分のペースで投稿をしていると、「続けている」という事実が積み上がり、小さいけれど自信となり、成功体験というのは大袈裟かもしれませんが、自己効力感へとつながっていきました。

「ねばならない」を手放し、小さなこだわりを脇に置いて、思いのままに書き続けていくと、どんなことを書くのが自分らしいのか、どんなふうに書いていきたいのか、それがなんとなく見えてくることがあります

もちろん迷いながら、ためらいながら、行ったり来たりをくり返して。 「ちょっと違ったかな?」と思う内容すら、あとで振り返ったときに、見えてくるものがありました。


■放置していた記事から見えたもの

パソコン上にあるメモを整理していたら、投稿しなかった記事が出てきました。

命式は魂の設計図──占いと心理学で未来を切り拓く】…という仮タイトルがついた、「四柱推命×自己効力感」について書いたものです。

内容は悪くはないけれど、とても説明的で硬い印象。 星ごとのアドバイスまで頑張って書いてありました。

私の中で勝手にイメージする、「マインドのプロ」や「占い師」らしい記事を、目指していたのかもしれません。

もともと理屈っぽく、説明的になりやすい癖があり、もう少し柔らかい伝え方をした方がいいのではないか、そもそも私は「教える人」なのだろうか、そんなことを考え始めていた時期でもありました。

記事を放置していた理由ーー振り返ってみて、初めて見えてくることもあるのですね。


■マーカー記事の中にある答え

私の記事には、他の投稿者さんの記事のリンクや、ライブの引用や紹介をするものが、多いことにも気がつきました。 心が動くと、つい人にも知ってもらいたくなるのは、星のせいもあるのでしょうか。

その納得の答えが、マーカーを引いた記事、

遥乃みやこさんの【太陽双子座×3ハウス】あなたの言葉が人を動かす理由の中にありました。

「知識を吸収しては人に伝えたくなる性質」

「知ったことを誰かと分かち合いたい」という気持ちが強い」


「学んだ知識をすぐに「誰かに話したい」衝動が湧いてくる」 など。

この衝動は、ごく自然で抑えられないものとして、素直に出してもいいのだと思えました。

ちなみに、星野真澄さんの【なぜ興味がコロコロ変わる?水星双子座×3ハウスの活かし方こちらも私にとって、読み返すたびに心が軽くなる記事です。


■自分の変化に気づく場所

こんなふうに、マーカーを引いたフレーズや記事を通して、今の自分や、過去の自分と答え合わせができるのも、Owlbookならではの関わり方だと感じています。

その時には気づかなかったことも、少し時間が経ってから読み返すと、「ああ、あのときはこうだったのかもしれない」と、腑に落ちることがあるからです。

Owlbookが、そんな自分の変化に気づくための場所になったら、今はそれだけでも十分なのかもしれません。

それでは、また☆

今という時から、様々な時間軸にいる自分にアクセスする-エンジェルズゲート-

 いつもありがとうございます。

 今日は節分です。占星術的にはエンジェルズゲートがMAXの日?まさに節分というこの日に『時間』というテーマでの挑戦投稿でもあります。

 時間を自在に使っていくという感覚

 正直、どうやって言語化するんだ?っていうくらい今書きながら自分でもわからないんです、何を書きたいのか、ただ突き動かされてる

 としか言いようがないんです。

 そして、この世界は今ここしかないとか、時間はありませんとか、未来から時間が流れて来ていますとか、そういう事を書くのではないと感じています。

 いったいなんなんだ?!この状況は…

 それでも書いていきますね。

 ✴︎自分が世界を創っているという認識なら、自ら様々な時間軸にいる自分にアクセスしていく✴︎

 たまたま昨日、自分の他者に対する批判的な思考に気づく時がありました。

 随分前の事でしたが、頭の中でその方に対して未だに批判を繰り返してるわけです笑

 ちょうど、その批判に気づいたその時に、

 もし、これが、その時の時間軸の中で引っ掛かってる状況なら、どうやってこの地点の自分を救出できるんだ?って思ったんです。

 そのままやってみるか!という事で

 イメージでその時の自分に伝えてみたら、

 ぶわっと光って今の自分に重なっていったんですが、とーっても気持ちが良かったんです。

 感情も思考もエネルギー

 元になる感情があり、そこが未消化だったりすると思考にまで及ぶわけですね…その後その方の画像を見る機会があったのですが、以前とは違う反応でした…ってか今まで、全く気が付かなったんかい!と思いました笑

 ✴︎望む未来を生きてる自分からサポートしてもらう✴︎

 もし、今何か悩んでる事や問題と感じる事があるなら、それがわかる未来の自分からサポートしてもらえばいい。

 さっきと反対ですね。

 問題みたいなものって、その時の自分ではわからない事があり、振り返るとその時の自分の事がよくわかったりしませんか?

 この未来の自分にサポートをしてもらう方法は私の場合には、たまたま過去参加したWSでワークがあったのでそれをしました。

 どんな方法でもいいと思います。

 未来の自分を呼び出して、内容は知らなくても伝えてもらっているとイメージしてもいいと思うし、エネルギー的に重なってもいい。

 それこそ他人の模倣からでもよく、

 あ!それおもしろそー!

 って、自分の中で動く感覚が大事なんだと思うんです。そしてやってみる事が、自分の創造意識の活性化につながると思います。

 たまたま昨日ですが、フォトリーディングした本を今朝、一部活性化した時に出てきたのが、

 成功者という方々には、共通した思考みたいなものはあっても、プロセスは、ひとりひとり違うという事だったんですね。

 まさに、そこすら

 自分らしさ

 があるんだと思います。

 私も様々実験してますが、私の周囲で先に進んでる方々に共通した考え方は、とにかくやってみるという姿勢なんですが、

 ひとつひとつを実験してみる!

 という感覚でいろいろトライしてることです。

 ✴︎さいごに✴︎

 なんだか〆はやっぱり自分らしさかい!って感じですが、挑戦というと身構えてしまう方もいるようですが、実験という考え方は、もっとライトに行動へ移して行ける気がします。

 ちなみに、その方々の共通した話が、沢山失敗してること。

 また『怖い』という感情に対しては、

 受けて立つ

 という感覚で、これは占星術家の松村潔氏が仰っていた表現です。

 『実験』は、『挑戦』よりも、『受けて立つ』は『怖くても進め!』よりも表現の違いで、印象の違いや、そーかと納得しやすいところがあるなあと個人的に感じたのでこちらで投稿しました。

 今回の投稿が参考になれば幸いです。よい節分をお過ごしください。

【獅子座満月】表現したい想いに封をせずに生活する

息を吐くことすら窮屈な

厳しすぎるルール

何を話すのも怖くて

心臓はいつも早鐘をうっていた

どうしてわたしはわたしなの?

思うように動かない身体と心を

いつだって責めていた

でもこの鎖は

わたしがわたしに課したもの

誰も強制していない

なんて滑稽なひとりマリオネット

いいんだよ断ち切って

これは命綱なんかじゃない

わたしはもう

ひとりで立てる

理性であやつらなくたって大丈夫

わたしじゃないものにならなくても

ここにちゃんと存在していられる

***

2026年2月2日は獅子座で迎える満月。

表現したい想いはすでに満ちているから、表現の場を見つけにいこう

星読みテラスさんからはこんなメッセージが寄せられていて、うるっときてしまいました。なにせここ1週間のわたしは、「表現したい、わたしは表現のために生まれてきたんだ!」という思いが全開なのです。

でも、「表現したい」モードをまだうまく発揮できていないのも事実。

朝からお昼間にかけてのわたしは、「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考えながらも、隙があればそこまで興味があるわけでもないSNSや動画を延々と見てしまいがち。

色とりどりの情報や、やるべきことをやっていない自己嫌悪で頭をいっぱいにして、それ以外の感覚を遮断している感じ。わたしが詩を書く理由に挙げた「身体からわきあがる声なき声」なんて、全く聞こえてきません。

夕方になるころ、やっと「身体からわきあがる声」の感覚を少し思い出して泣きそうになります。このままじゃなんにも形にできない、という焦りが斜陽に照らされます。

わたしの中で、「表現したい想い」は満ちているのかもしれません。

でも、それに気づくのは、さんざんその想いを無視し続けて心身のバランスが崩れ、「いい加減にしてよ!」って身体が叫ぶとき。

自己表現だけをして、生きていけるわけではありません。

この世界で生活していくために、仕事や家事のタスクをこなすことだって大切。

それらへの取り組み方すべてを、見直すときが来ているのだと感じます。


わたしが「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考える理由は、一言で言えば不安だからです。関わっている誰かに「この場所にいてもいいよ」と束の間の承認をもらいたくて、いつだって必死でした。

だけど、最近気づいたのです。

わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。どんな感情や考えを持っても大丈夫だと、体感覚レベルで受け入れることができたとき、なのだと。

わたしは感情や感覚を理性でフタしたり、逃げたりするのが長年の習慣になっています。SNSや動画の刺激をたくさん求めるのは、タスクを抱えている状態による緊張感や不安を感じないようにする無意識の行動。

でも、これをつづけているかぎり、本当に安心できる日はこないでしょう。ほしいものとそれを実現するための行動がかみ合っていないからです。


表現したい想いが満ちる、獅子座満月。

それを活かすにはまず、自分の感情や感覚を感じる習慣を育むこと。

それも日常のタスクが盛りだくさんで、言葉にするほどでもない小さな不快感がつのる月曜日の朝から。

生活を回していく時間にも感覚を閉じないことが当たり前になったなら、「表現したい」モードに封をすることなく、1日を過ごせるようになるのかもしれません。

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説03

タロットには、貘(ばく)が棲んでるんだって。


じゃあ、不安とか悩みとか、悪い夢とか、まとめて食べてもらいたいですねぇ❀

タロットに限らず、占いというモノは全般、ソレが主なはたらき、だったかもしれません。


食べたものを消化して…いずれは、心の土壌の良い肥やしにもなる?かもしれません(笑)そう考えると、ちょっと面白いですね。


『西遊記』で、天竺へ旅する三蔵法師の乗っている馬って、実は龍神なんですが…その排泄物は、ほんの数滴でも広大な大地を潤し豊かにするという話が物語の中にありました。


…きっと貘のも、豊かになるんじゃないかと(爆)


人のためを思う全ての占い師さん・カウンセラーさんを、リスペクトいたします。


コバトンボは、占い道具から見つけたものを有効活用できないか?ということを、考えている感じです。

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宇宙そのものが神秘ならば、道具にも神秘があって然るべきではないか?


とゆー気付きがありまして


人間側に神秘があるんじゃないかと話してきましたけれども、意味ある道具や存在が無意味なものとして扱われる可能性を危惧しまして(遺物の破壊や破棄・損壊とか、寺社仏閣また神前霊前での非礼や毀損行為など)


人間は神秘を見出だせる存在である。

というふうに捉え直したら良いのかなと考え至りました。


考えをまとめたいので、考えながら書いています。ブレーンストーミングなどとも言いましたっけ。

足りなかったり捉えきれていなかったり、時には間違えていたり逸脱していたりするかもしれませんが、よろしくご了承ください。

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タロットは、その全体をして何を表しているんでしょうか?

いったい何を、かたどっているのでしょうか。

一つ一つのカードに描かれた絵の意味をなぞらえにすると、かなり様々な人物像・物事や出来事・事象現象・存在を、背景や世界観をカバーすることができます。

なぜなんでしょう?

タロットの人物像は、西洋中世の社会に見られる象徴的な人々を描いています。

GoogleAI…(封建社会の崩壊: 14世紀以降、十字軍の失敗、ペスト(黒死病)の流行、貨幣経済の発展、王権の強化(中央集権化)により、農奴の解放と貨幣地代への移行が進み、制度は解体された。

中世後期/14世紀〜15世紀頃:繁栄に陰りが見え始め、都市の発展や商工業の活性化、王権の強化など、近世への移行期となりました。)

日本にも、その長い歴史でも中世時代ありましたので、日本人にとってその心は比較的、読み取りやすいようです。

(日本と西洋の封建社会の違いは、日本は血族的で、西洋は契約的だったところのようです。)

日本でタロットが流行ったのは、そうした歴史ごとの文化的経緯の下地には、欧州西洋文化とも共通性があったから・なぞらえとして読み取る取り掛かりの多さが、理由なのではないでしょうか。

日本国以外でタロットが流行っている・定着している国があれば、たぶん歴史的経緯とか文化的背景などに共通している部分が多々あるものと考えられますし

また、タロットがどのようなものに変容したか?(タロットに限らないカード占いには、どのようなものがあるか?)というところに、各々の国柄が表れているものと思います。

日本には日本で独自の占いも今昔多様にありますから…占いは、その国柄の鏡・社会の縮図・歴史の端緒かもしれません。

日本は、圧倒的に豊かな様相を醸しているなと思っています。


それから占いには、何かしら品性があるように感じられます。

ルーン占いからは、たとえばヴァイキングの野趣であるとか

イーチンタロットというもので、卦について読みかじった限りですが…易経は、かなり世俗的・下町的な解釈を得意としているように感じました。そのほうが、より占われてみて実用的であり、リアルに感じる人々も少なくないと思います。(タロットの小アルカナに、それと近い世俗の営みを見る気がしています。)

なお、私が知っているのはアレクサンドリア木星王という方のイーチンタロットなので、私の知る易経のイメージには時代性・独自性があるかもしれません。

現在、通常のイーチンタロットは、八卦✕2の結果(大成卦)を描いた64枚の構成が主なようですが

八卦を2つ組み合わせ、正逆も卦として読み取る、独自のシステムだったようです。

(こうした「(正位置・逆位置を考慮する)要素に対する柔軟性」は、“貘”を読み物として考える上で似たようなものがあるなと思いました🤔)


タロットの大アルカナは、0番から21番までのカードにみる象徴を辿って、人間は人間の人間たる成長があることを説いているそうなのですが…

今、この瞬間に

0番から21番までのカードに、なぞらえとしても該当する人々が必ずあり…全ての人々が、いずれかのカードに該当する

と、言えると思います。(ユング的な発想でしょうか)

いずれかのカードに該当しない有り様な人々も、もちろんあるでしょう。(それこそは、その国柄や社会の独自性とかオリジナリティーとか可能性とも言えるのかもしれませんが…)


タロットの優れていると思うところ・特質の一つは、そのはみ出した可能性を、可能な限り入れられる0番の器があるところです。

ずるい感じがしますが、あとの1番から21番までの全ての象徴も、可能な限り柔軟性をもって…いっそガバガバな勢いで各々の象徴は様々な物事をカバーしていると思います。


タロットは、大アルカナと小アルカナによって、世の中について写し取る図像が違ってきます。

自分が“貘”を見つけたのは大アルカナからです。

大アルカナは、その全体をして何を意味しているのでしょうか?

ヒントは、小アルカナも含めて誰もが何かに当てはまる、というところです。

(人間どころか、物事や出来事や存在するものについても、何かしら当てはまっちゃうかもしれません。)


魔改造なんて思いもしませんでしたが、自分がタロットから“貘”を見つけられたのは、やっぱり日本で生まれ育った日本人だからなんだろうなって、素直に思います。


日本を愛する全ての人に、“貘”が微笑みますように。

“貘”には幸せになってほしいし、人や世の幸せの一助になってほしいな…って思っています。

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タロットを、ある種の“帝王学”として捉えることも、あったかもしれません。

ただ、タロットはジプシーの占い道具…といった経緯(というより、ステレオタイプ的なイメージ)から、タロットで描写される図像は“旅人の傍目”もしくは“傍観者の眼”という点によって、その思想性を捉えている・成り立たせているかもしれません。(占いでは、その客観性を応用していると言いますか)


本物のジプシーは、たぶん様々な占いを扱っていたものと思います。(もともとは、手相占いだったとのこと。『タロット大全』より。)

動画占い師さんたちのオリジナルスプレッドみたいに、きっとカッチリしたデッキではなく、様々なオラクルカードや水晶貴石もあればルーンもあり…みたいに、各々のインスピレーションやこだわりのある世界だったのではないでしょうか。こんな事でも、ジプシーなる人々の本当のところは、ちゃんと調べないとわかりませんけれども。(詐欺や盗みとか、もっとリアルで泥臭い実態もあり)


かつてフランスやイタリアなど欧州各地の酒場や交流の場で興じられていたカードゲームが人々に親しまれていたことから、ジプシーが占い道具に取り入れたのでしょうか?

カードゲームならば賭け事ですから、ツキのいいカードや悪いカードなんて観念や通念も、個々人や人々の間にはあったかもしれません。

そこを占い道具の切り札にされてしまっては、心に刺さるのも当然ですけれども…果たして真実とイカサマの人間ドラマなんて事が、どれほど街角では醸成されていたのかは知る由もありませんが

たぶん、タロットの0番から21番までの流れは、“旅人の傍目による帝王学”って感じじゃないでしょうか。


たとえば企業は…会社によっては、社員が入れ替わったり所在地が変わったり、キャラバンみたいですよね。

商いが多様化したり、仲間が増えたら、別に商隊を組んで活動したり。

…と考えると、しっくりくるのかもしれません。


なぜ、タロットの大アルカナの象徴画群は、0番から21番までの並べ方にされたのでしょうか。

それは、詳しい方に任せます。

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気になったので、『タロット大全(伊泉龍一)』とか『魔術的芸術(普及版)』とか、引っ張り出してきました。

いや〜…奥にあった(汗)


読み始めると、面白いですね。

トランプの語源は、ラテン語のトライアンフ(凱旋)なんですって。

カードゲームでの名称しか知らない私たちは、米国大統領の名前について、誤解というか軽視しちゃうかもしれませんけど、そういうことらしいです。凱旋ですか…う〜ん、いかつい。

(トライアンフ、やがてはトランプという名称も、切り札という意味でゲーム中の掛け声に使われたのだとか。)

ひょっとしたら、ご本人も自覚的かもしれませんね。

そういえば任天堂の花札に『大統領』って、ありましたね。ゲームつながり。


読んでいるところは『タロット大全』の350頁からなんですけど

「ポケモン」や「遊戯王」の名も出てくるあたり、似たような発想するんだなと思いました。(逆の発想ですけれども。)


実は、冒頭だけ読んだきり、パーッとめくったくらいで、詳しく読んだことがないんです。(数秘術の手前くらいまでは読み込んだ跡がありました…)

なぜなら、当時「あ、タロットの起源や成り立ちの歴史を、ちゃんと現存する資料をもとに丁寧に詳しく調べて、ご報告なさってるんだな。素晴らしい!」と気がついたら

たぶん安心してしまって、本棚に寝かせてしまいました。

(でも、思ったほど神秘のよすがを考えながら「占い」または神秘そのものについて向かい合う冷静な態度は、一般化していない?みたいに世の中を顧みています)(時には、タロットがダメなら他があるだろ!…みたいな?)(『ハッピー・マニア』って漫画で言うところのソレと同様、占いマニアや神秘マニアってのはある…としたら、占いや神秘にまつわる業界の中でも、どの辺の界隈の経済を回しているのか?って問題については、誰しもが、ちょっとはよく考えたいところですね。)

(何が言いたいのかというと、オカルトマインドは正しい歴史認識にブラインドをかけがちだな…ってことなんです。)


今は、どうやらコバトンボには必要な時みたいなので、またひっぱり出してきている次第です。

(ひょっとすると、昔に読みかじった際、『タロット大全』に記された、ポケモンや遊戯王というワードも、無意識に覚えていたのかもしれません。知らんけど。)


『タロット大全』によりますと

昔、イタリアではタロットを扱ったカードゲームが流行りすぎて、教会の修道士が止めるように説教しまくったみたいです。

トランプの起源になるゲーム用のカードは、占いとして扱うタロットより以前に歴史があるとのことです。


コバトンボは思ったんですけど

そもそもは、もしかしたら教会や権力者たちがタロットを流行らしたかどうにかしてたんじゃないかな?って。

言葉の意味もよく知らない・識字率も低いだろう当時のイタリアの市井でも、教会や権力者たちのイメージとか相関関係とかを、端的に理解してもらうために、絵図で解説していた…のではないかな?と。

ところが、人から人へとカードとして伝播する内に、そーゆー教会とか権力者たちの狙い(最初は、理解の浸透を鑑みて、目を瞑っていたのかもしれない)とは全く裏腹で無関係に…もっと面白くて、もっと(特には賭け事として)盛り上がるゲームに、なっちゃった…ってことはない?(汗)

(封建社会が崩れてきて、貨幣が出回り経済活動のある時代が来ていた…といったことを考えると、賭け事を伴うカードゲームの過度な流行でも、あったのかもしれません。)

その経緯は知ってか知らでか、後の世代の修道士が、賭け事でおおいに盛り上がって堕落しまくってる貴族たちに(ひょっとすると貴族たちの輪に教会の司祭が混ざったりもして?)、もうカードゲームは止めてください〜!って、一生懸命に説教して回って先輩たちの尻拭いてるみたいな構図かもしれません…あくまでも想像です。あしからず。

(『タロット大全』を読んだら、「う〜ん、無い?かな…」って、なりました(笑)そのくらい冷静になれる1冊。)


全く別のことで思ったことがあったことなんですけれども

たとえば、歴史的な資料を見たいって訪ねてきた人がいたとするじゃないですか。

歴史的な資料を持ってる側は、応援したいものにとって不都合なカードは、出さないと思うんです。

冗談を飛ばし合えるほど、よほどくだけた間柄にでもならない限り…おおいに知ってほしい殊勝な面だけ、見せたいものだと思います。

イタリアやフランス、イギリスなど欧州各国は、スタンスに応じて大なり小なり都合不都合を選り分けたカードを、わんさか持っている歴史大国の一つだと思っています(笑)


なんだか脈絡もなく『ジョジョ』ポーズ決めたい気分です❀


不都合な要素は、おそらく国柄を支える“秘密”として、相応の人々に継承されていくと思うので、一概には抹消されないものだと思います。たぶんソレ抹消すると、地力が損なわれてしまいますので…よっぽど意識してないといけないものではない限りアクティブにはしないものの、いつか必要な日のために必要なことだけ申し合わせながら、大概のものは奥にしまってあるのかもしれません。

歴史や文化に見る弱点や不都合や負の側面もまた、その国柄の大事な一部・大事な反省点などとして…捉え方次第では有用なものなんだと思います。


…イタリアやフランスなど欧州各国の場合、あまりにも歴史的資料がありすぎて、何が何だかワカラナイまま収蔵されてる遺物遺品が多いと思うので、お目当てのお宝が人知れずに眠ってる…ってだけだったりもしそうですね(汗)


『タロット大全』は、現存最古のタロット・パックを追うところ、タロットの起源を考察するところなど、まるで探偵小説みたいで面白く、とても興味深く読めます❀

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言葉遊びですけれども

“貘(ばく)”には、濁れば“バグ(Bug)”が出ないとも限らないから…なんというか、自分もその言葉遊びに気付いたからには、そーゆー市井での発想力に個人なり人々の間でなり冒されないとも限らないかもしれないな〜と思ったので、丁寧に話を綴っていきたい所存です。

“貘”のことを、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”に該当するのではないか?って、言っちゃってますからね。

でも、心に落とし込んだご本人方の繋ぎ方やメンテナンス次第なんだと思います。

“貘”の扱いは自己責任で、よろしくご了承くださいませ。

--------

“貘”は、漫画的な発想の産物なので、そのようなものだと端的に受け止めてもらえたらと思います。

昔、『Gu-Guガンモ』って漫画がありましたけれど…

コーヒーで酔っ払うんですよね(笑)アニメがメインで漫画も読んでたかな。

なんか、そのようなものだと思ってもらえたら幸いです(笑)


昔、Web漫画を描いていた時期がありました。(けれど、続きませんでした…)

その時に描こうとしていた漫画は、なんだか『Gu-Guガンモ』っぽかったように振り返ります。設定がまんまであったと思い返しますので、無意識的にも影響はあったと感じています。

気がついてないくらい、漫画を読んだりアニメを観たりしていた当時は楽しかったんでしょうね(笑)無意識に楽しさのところを、自分の世界でリバイバルしていたのかもしれません。


“貘”のヒントとして、漫画の影響がある・漫画的な捉え方があるものと考え置いていただけたら幸いです。

--------

『メイドインアビス』という作品は、深淵(アビス)から遺物を持ち帰ってくることを生業にしている人々の世界を描いているということで…それは、まんま漫画やアニメ、小説やドラマ、映画や舞台など…創作物を扱い担う産業に携わる方々のメタファーだと言われているようなのですが(岡田斗司夫の動画で聞いたのだったかな)

たぶん、ソレで言うところでは、どうやら自分が持ち帰ったものは“貘”なんですが…扱いきれなくなって、Web漫画家としての体は崩れてしまったようですね。

(ゲームについても、本当にほんの少し携わったことがあるのですが…かなり初歩の段階でリタイアした・どこか根本的なところで諦めていた・くじけていたんだなと顧みています。)

今や日本の主要産業であるクールジャパン分野の成り立ちは、かつて武士や侍がそうあるための生き方を為していたよう、遂には為せないまま終わる者たちも多い裾野の広大さ多様さ(選手層の厚さ、時期時節も様々ひっくるめて携わる人々の大人数さ)にも、あるんだなと確信する次第。

(たとえば野球界やサッカー界は…多様な世代が、かなりの人数で様々な関わり方でも野球やサッカーを介して社会形成をしているから、支えられたり底上げされたりしている、といった構造的な事ですね。ラグビーも分厚くなってきているということでしょうか。)(スポーツ界について種目を取り上げ始めたらキリがありませんが…スポーツ界そのものの文化的社会的な分厚さも、かなりのものなのでしょう)


『メイドインアビス』を気取るわけではありませんが、それなりに“後遺症”はあるかもしれません。現実を生きるためのバランス感覚とか?行動力とか自分の使い方とか、何かしら。常識感覚にも、違いはあるのかもしれません。


話をまとめて何らかのカタチにして売って糧を得て…買ってくれた方々も、可能な限りなんの労もなく“貘”を有効活用できるのならば…なんて夢を見ています。

岡田斗司夫さんの動画で、話はゼロから作るのではなくて、好きな作品から要素を置き換えて生成するんだ!といった内容を観ましたが…

“貘”は、たぶん“お話ジェネレーター”としても使えると思います。

(だったら、タロットカードをめくるだけでも、ソレは可能なんだと思いますが…神秘を担ってきた道具として意識された時に、扱う人自身が、それを許可するかしないか?ということだけが問題なのかな、と感じます。)(逆に、たとえばポケモンや遊戯王のカードを占い道具にするかどうか?なんてコトも、扱う本人が自身に・時には場をともにする人々も、ソレを許可するかしないかだけなんだと思います。)

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伊泉龍一さんの『タロット大全』を読んでみています。


この本は、世界中のタロティストらにはゲシュタルト崩壊をもたらしたのかもしれません…(汗)

何を信じるかは、本人次第…って、フォローになってないか。すんごい。

(この温室ガラスの天井が破れて大量の破片が降ってきた…みたいな厳しさは、これも“0年代”らしさかしら?)


もしかすると、世界中の秘密結社さんたちに、伊泉龍一さんの器(タロットへの愛情)で汲んできた日本の湧水を飲んでもらった…みたいな御本なのかもしれません。まじりっけなくてデトックス感。冷静になる一助?


自分が関心事にしているのは、図像モチーフのところなので…もっとよく読み込んでからだなぁと思っています。

完璧じゃなくていい。Owlbookから始めるアウトプット ー 表現したい気持ちを照らす、獅子座満月ー

■アウトプットをゴールにしない

かつての私は、「アウトプットすること」そのものが、気づけばゴールになっていました。

書きたいことはたくさんあるのに、まとまらない。

テーマをきちんと絞らなくてはと思ったりして、なかなか進まない。 

そんな感じです。

ブログを書くとなると、今度は内容だけでなく、見た目のカスタマイズにもこだわってしまって。

「もう少し整えてから」

「ちゃんと形になってから」

そう思っているうちに、公開までたどり着けないこともありました。


■Owlbookは、アウトプットの「スタート」にちょうど良い

そんな私にとって、Owlbookはとても不思議な場所でした。

完成された文章じゃなくてもいい。

考え途中でも、揺れていてもいい。

うまく説明できなくても、そのままでいい。

アウトプットのスタートに、ちょうど良い場所。

「まずは出してみる」を、許してくれる場所。

ここなら安心できる、と思える感覚があるだけで、言葉は少しずつ、外に出てきてくれます。


■獅子座満月が照らす「表現したい気持ち」

やなかえつこ先生が解説する、

【2026年2月獅子座満月】“人と同じ”を抜けて自分らしく生きる方法

この動画は、もう見ましたか?

表現したい気持ちと、踏み出せない気持ちの間で、行ったり来たりしている人に向けたメッセージとも受け取れます。

完璧な準備を待つよりも、ここなら安心できるという場所で、一歩を踏み出してみることが大切

その言葉を聞いたとき、Owlbookの存在が、自然と重なりました。


■書きたい気持ちが、そっと動き出す

Owlbookを心にとめながら、この動画を見ていると、書きたい気持ちが、ふっと湧き上がってくる人もいるかもしれません。

表現したい気持ちを、ずっと胸の奥に潜ませてきた人には、そっと勇気をもらえる内容だと感じました。

「私も、何か書いてみようかな」

そんな小さな衝動が生まれるなら、それはもう、立派な星の後押しだと思うのです。


■星の流れを、やさしく使ってみる

動画の後半(13分以降)でまとめられている

【2月2日の獅子座満月から2月17日の水瓶座新月までの過ごし方】をヒントに、動いてみるのも良さそうです。

大きな決意はいりません。

完璧な記事を書く必要もありません。

・数行だけ書いてみる

・今の気持ちを、そのまま置いてみる

・「公開」をゴールではなく、スタートとする

そんなふうに、星の流れを「始める力」として使ってみるのも、良いのではないでしょうか。


■Owlbookで「初めの一歩」

Owlbookは、ゴールではありません。

最初の一歩を踏み出す場所として、とても優しく迎えてくれます。

書きたい気持ちがあるのなら、まずはそのまま、ここに置いてみませんか? 獅子座満月の光が、あなたの中の「表現したい」を、そっと照らしてくれることを願って。

それでは、また☆


完璧主義の人がハマりやすいワナ

完璧主義の人ほど、

動けなくなってしまうことが

よくあります。


失敗が怖くて

モニター募集ができない。


文章は書いたのに

投稿できない。


断られるのがコワくて

人を誘えない。


実はこれ、

能力の問題ではなくて


他人の目を必要以上に

気にしてしまうという

心の状態から起きていることが

多いです。

 

 

わたしのお客さんにも

完璧主義の方がたくさんいます。

そして、

わたし自身も完璧主義が強く出て、

長い間動けなかった経験があります。

 

 

心を整えていく中で

ひとつ分かったことがあります。


完璧になる日は、

一生来ないということ。


だから、


完璧主義の自覚がある人ほど、

自分が思う「完璧」の

30%くらいで始めてみてほしい。


それでも、

完璧主義じゃない人の

70%くらいの仕上がりには

きっとなっています。

 

 

誰かに出さない限り、

どんなものも良くなりません。


コワくても、

とりあえずやってみる。


そこから、

少しずつ整えていけば大丈夫です。

 

 

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🍀ワーク後のお客様の声🍀

「とても信頼できるセラピストさんです。しっかりと受け止めてもらえるので、安心してお話することができました。別の視点やヒントをいただけたことで、セッションの最後には新しい気づきがありました」

「自分の星の位置をレクチャーいただきながら、自分の特質が確認できて強み弱みが客観視できるのがよかったです」

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

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佐知胡 さちこ

“芯のアイデンティティ“~しし座満月~

2月2日 07:09頃

先ほど、獅子座満月を迎えましたね🌜

満月では

“受け取り“ “完了“ “手放し“のターム🌕️

しし座の持つコアなエネルギー

「クリエイティビティ」「情熱」「「ゴージャス」

圧倒的、目を引く存在感

情熱を持ち、冒険し、クリエイティブに動かしていく

そして、情熱を絶やさず新しく始めていく

そんなムードを醸し出すしし座の満月


今回の満月のテーマは

アイデンティティのコアを知る

🌠今回舞台となるのは・・

「あなたのアイデンティティは?」

「あなたが持ってる才能は?」

あなたのインナーボイスが脳内で反芻する

その方向性なのかな?

1.2ハウスの天体たちが教えてくれます

これらの星たちが

織りなすムードとは…


【モヤモヤっとモヤりが】

「わたしは〇〇がいいと思うんです!」

と主張したいけど、、

周りの目が気になって、、

心のなかでモヤりがでる

でも、その感覚は正しいんです

真面目に周りの人と足並み揃えてきた人ほど

この感覚は膨らみやすいかもしれません

このモヤりを解消するには・・・


【″個性″を発揮してる人に触れる】

あなたの周りに

「この人、なんか気になるな。。」

「なんか、目を引かれるな。。」と

気になる存在はいませんか?

気になるあの人は

「あなたの内に眠るコア」を映す鏡

そこにあなたの“価値観“が佇んでいます

【価値感とは・・】

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

今想像した人は、

間違いなくあなたが持っている“価値観“

【価値観の内観と実践】

あなたの価値観が見えてきたら

実践&内観を繰り返し

筋トレするかのように時間をかけて

育てていく

その繰り返しの先にあなたの

ゆるぎない

“アイデンティティ““コア“

整っていきます🧘


♌しし座 満月ワーク🖊

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

ぜひノートに書き出して、

こころと対話してみましょう📒

今日、自分に寄せられるメッセージに耳を傾けてみる

 いつもありがとうございます。

 今日は満月ですが、自分の現実から寄せられる自分へのメッセージに耳を傾けてみるのはいかがでしょうか。

 -今朝、現実世界が私に知らせてきたこと-

 肩の力を抜いても大丈夫。あかりを感じなくとも、ちゃんと進むべき道を進んでいる。不安だから、わからないからという理由で、知った安易な方向にいかない。その知った方法は、既に腐敗し始めている。困難に感じる事であっても、その道を乗り越えた時に、今の自分が知り得る事ができない喜びがある。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日投稿後に、いろいろあったので、今朝はいつも通りの投稿手法でやろうとしたんですが、

 なぜか進まないし、沸き立たなかったんですね。

 それこそ、上の受け取ったメッセージにある

 腐敗です。

 スタートした時は、新しかったものもやがてはあたり前になり、そしてまた別の新しいものが必要になる。

 何もかもとどまってるものは何一つなく常に変化していく。

 現実に出てきたいくつかのパーツを自分で組み合わせたものからメッセージとして言語化しました。

 もし私の投稿内容が、ご自身の現実に来た知らせの2回目や3回目なら、私の投稿が貴方の現実の必要なパーツの一部かもしれません…。

 メッセージ的な投稿って久しぶり?やっていなかった?記憶は定かではありませんが、なんかとっても新鮮です!

自分探し迷子さんへ

自分の考えにかたくなに捕らわれてしまっているとき、

ちょっと立ち止まって、深呼吸をしてみる。

すると、自分の視点がすべてではないことに気づき、

ひとつの考えに縛られすぎていた自分にも気づけるはず。

自分らしさが分からなくなって、自分探し迷子になってしまったら、

遠い昔、自分の心の奥にしまいこんでしまったものを思い出してみる。

『自分にとって、かけがえのない大切なものは何だっただろう?』

そんな風に、自分に問いかけてみる。

するときっと、

『そうだった。これだけは譲れない』

そう感じる何かに気付けるはず。

もし、すぐに答えが見つからなくても、焦らなくて大丈夫。

愛着がわき、本当にかけがえのないものに出会えるまで、

ゆっくり探していけばいい。

そして、ただ純粋に

自分が良いと感じること、

自分が信じていることを選んで生きていく。

気づけばきっと、そこには

自分らしく自分軸で生きている自分がいるはずだから。


※上記のメッセージは、毎日一枚づつタロットカードを引いて、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。

一週間分のメッセージをまとめて週1回ペースでシェアしていけたらと思っています。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.1

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日はリトリートNVC体験会に参加しました

リトリートもNVCも聞いたことはありますが、どんなものかもまったくわからず…

ではなぜ体験会に参加してみようと思ったか?

星よみのセッションの時、相談者さんに対して上から目線でもなく、自分の意見を押し付けるのでもなく

でも相談者さんには自発的に気づきを得てもらいたいときに、どのようなコミュニケーションを取ればそれができるのか?

リトリートやNVCがそのヒントになりそうな気がしたからです

【NVCとは】(以下NVC JAPANホームページより)

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです

で、実際に参加者のみなさんといろんな体験ワークをやってみたのですが

やっていくうちにどんどん思ってもいなかったような言葉が自分から出てきて、あ、私って実はこんなことを本当は思っていたんだな~と気づきました

プラス、実は私自身が周りの反応や周りからかけられる言葉に、とても敏感であることにも気が付きました

無神経だから結構知らず知らずのうちに周りの人を傷つけているのかもしれない、とは思っていましたが、それとは別に周りからの自分の評価みたいなものをものすごく気にしているのが、とわかって驚きました


それは私の太陽が獅子座5ハウスに由来するから

でしょうか

5ハウスは「私の喜び、楽しみ」の部屋

また獅子座は注目を集めることも好きな星座

周りの反応がなかったりすると、自分が生き生きできない、喜べない、落ち込む、となってしまいます

まさに星のいう通りの結果になってびっくり

それも自分がほぼ意識してなかった部分があらわになったので、衝撃的な体験でした

セッション時のコミュニケーションのヒントになるかと参加した体験会でしたが、自分の星の深いところを見ることができた、貴重な時間となりました

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本日もお読みいただきありがとうございました

あなたは、誰かの勇気の源~おひつじ座満月からのメッセージ~

タイトルの

あなたは、誰かの勇気の源という言葉を読んで

え?私が?

何も特別なことできないし…なんて思ったなら

何も特別な人の話じゃないよ😊✨


おひつじ座満月が伝えたいこと


自分を表現したい、という気持ちが

胸の奥でわいてきているなら

星は今、

「もう待たなくていいよ」

「自分を表現していいよ」

そんな合図を送ってるよ


しし座14度のサビアンシンボルは

「表現を待つ魂」


それは、

目立つことが目的の自己表現じゃない


長いあいだ

怖さや遠慮の奥にしまわれてきた

本当の自分が、外の世界に出たがっている

内側では

「生きたい」「語りたい」「輝きたい」

と、確かに息づいている



これまでの時代は

「出る杭は打たれる」

そんな空気が当たり前だった


みんなと同じ

右にならえ

協調性こそ正解



だから

自己表現をしたことで

怖い思いをした人も

たくさんいると思う


「じゃあ、静かにしていよう」

そうやって

魂を守ってきた人も


……私も、そうだった


時代は変わる


でも星の流れは、もう変わった


これからは

「あなたって、どんな人?」

が、問われる時代


ここで、少し立ち止まって

自分に問いかけてみてほしいの


私は今、

本当は表現したいものを表現することを

自分にどこまで許しているだろう?


怖さを理由に

もう必要のない鎧を

まだ着たままじゃないだろうか?


もし今、

表現することに怖さがあるなら、

いきなり大きく出さなくていいの


ただ

「私は、何を感じている?」

「本当は、どう在りたい?」

その問いを

自分に返してあげて


誰かの期待に応えた形の自分を表現するのではなく

私は、こんな感性で

こんな風に世界を観ていて

こんな想いで生きている を表現していっていい時代

【自分を生きる】時代


その姿が

「そんな生き方をしてもいいんだよ」

という許可になって

他の誰かの扉を開くこともある



正直に言うと

誰かのためだけに生きていると

感謝されないことも多いし

心の奥に

言葉にならない不満が溜まっていく


でも

自分のために生きている人は

その在り方だけで

誰かを勇気づけている


怖さもあっていい


もちろん

これからも

古い価値観で

出る杭を打とうとする人はいる


でも

もう、その世界に

自分を合わせなくていい


流れは

個性化の時代へ

確実に進んでいるから


過去に出る杭は打たれた記憶

傷や怖さの中に自分を閉じ込めたままにはしないで欲しくて


せっかく

自分として生まれてきたのに

自分を表現しないまま

魂の世界に帰るのは

やっぱり、もったいない


私も、怖い


それでも

私は自分を表現しない未来を選びたくないんよ


だから

怖いけど表現していってみる


もし今、あなたの中に

小さくても

「これを表現してみたい」

という感覚があるなら

表現していってみて欲しくて

これを書いてるの


怖さを感じるのは人間やってるから

怖がるあなたも居て当たり前で

居ていいの

もし今、

すぐに何かを表現できなくても

それでも大丈夫

ただ

「私は、何を感じているんだろう」

その問いを

胸の奥に置いておくだけでいい


魂は

あなたのペースを知っている


私の表現が

あなたが自分を生きることを

思い出す

小さな星明かりになれたなら嬉しいです😊



自分の世界の中で満月に向かって満ちていくもの

 いつもありがとうございます。

 まだ少し早いですが、新月の意図がどんな形で満月に満ちたのか?そこに意識を合わせてみます。

 今回の新月の意図は

 新しい価値を創る

 でした。

 どこかでも書きましたが、私の場合には大体3日前ほど前から、その流れを感じますので、そこで目にしたものから感じとったものから落としこみます。

 シリウスとアルファード

 今回はこの2つが現実世界に現れてきました。

 でも何を示唆してるのかわからないので、自分に質問してみましたら、即ヴィジョンで

 可変サイデリアルの本が出てきました。⬇️

 ただ、これは特定の恒星をGCSとして牡羊座の0度を設定する必要がありますが、今回はシリウスが出て来たので、とりあえずシリウスを牡羊座0度にしてみました。

 ✴︎✴︎✴︎

 アルファードは、ブレディの説明だと、強迫観念ともありますが、簡単に言うと、とてつもないパワーであり、目的がないとパワーの矛先がわからないというもので、なんとなく今の自分に重なりあうところもあります。

 ただ、向け先はなんとなく出てきていて、私の場合には、やっぱりエネルギーや周波数なんですね。

 私自身の体質は無駄に敏感なわけではない。

 そのパワーの矛先をエネルギーや周波数の実験や実体験として積み重ねていく事で、なんらかの新しい価値を創り出す事に繋がるのではないかと思っています。

 また、シリウス起点にするとアルファードの位置は思考感覚の牡牛座にあたり、この世界にない思考を生み出すというところもピタリ符号してると感じさせます。

 こうすると0から1をするのか?と感じますが、今朝の夢からの目覚めで、かなり強い感覚で

 異質なモノ同士のコネクト

 と、持って帰ってきてますから、私の中ではピースが全て繋がっています。

 とりあえずヒントだけ集まった感じで、少しずつ開いていく事もあるでしょうが、何に集中するのかが改めてわかりました。

 もっと具体化するのが下弦の月でしょう。

 個人的には、下弦の月が凄く好きです。

 もし、新月に意図したものがわからない場合には、自分が意図的に質問して引き出す事をオススメします。

 出るのを待って、ぽけーとしてるなんて勿体無い!

 常に答えは私達の中にあり、自分自身から投げかけられるのを待っています。

 ✴︎今回の満月をホロスコープから✴︎

 今回の満月そのものは、黄経では獅子座14度上でおき、サビアンシンボルは表現の機会を待つ魂でありますね。

 赤緯では、太陽を始め、南緯17度の惑星が3つもあり、月と火星はコントラパラレルの20度。

 個人的には、黄経のサビアンよりも今回は、赤緯のシャーマニックシンボルの方が気になります。

 南緯17度の

 危険な道を渡る信念

 そもそも、17度は赤緯占星術の書籍によれば、異質なモノを現実に引き下ろすとあります。

 私個人の今回の投稿自体も、可変サイデリアルから赤緯のシャーマニックシンボルやサビアンシンボルにも関連を感じています。

 暗中模索の中で、私としては、まさにタイミングを待っていた。 

 そう感じさせるものでもあります。

 また20度のシンボルですが、これは個人だけではなく、簡単に言うと、個人を超えたDNAであったり集合意識に関連しやすいところだそうです。

 まるで、私達ひとりひとりが個人で存在してるかのようですが、集合意識で繋がっており、それは現存の人々ばかりではありませんね。

 また北緯南緯ともに惑星があるとは、その個人の領域を超えた感覚になんらか起きる方もいるのではないでしょうか。

 それは、ある種の繋がりを感じさせる場合もあるかもしれないですね😃

 ✴︎✴︎✴︎

 まだ、少し早い満月のタイミングでの投稿でしたが、これも満月過ぎたところで、あら寝かせたらこんなんあった!フライングだったわぁ〜なんて思う事があるかもしれない笑

 それは私自身のタイミングの学びですね笑

 皆さんもどうぞ素敵な満月をお過ごしください。そして個性輝く素敵な投稿を待っています。

しし座満月|私は、私でしかない

雪の降る朝に、 胸の奥で何かが熱く、赤く、灯り始めた。

これまで、霧の中で抱えていた光。 誰かの影に隠れていた色。 今、静かに、でも確実に、 自分の輪郭を焼き付けるように輝き出す。

それは、 「私でいいのか」と問いかけた声に、 「私でしかない」と答えるようなもの。

言葉が、柔らかく金色に光り始める。 優しい調べのように、心のメロディが零れ落ちる。 それは、ただの囁きではなく、 世界に届くための、最初の歌。

周りの空気が冷たくても、 集まる視線が好奇でも、 この炎はもう、 消す理由を探さない。

獅子の毛並みのように、 誇り高く、柔らかく、 ただ、そこに在ることを許す。

輝くのは、 孤独の証明ではなく、 つながりの始まり。

雪が溶ける前に、 この熱を、 この言葉を、 この優しい魅力を、 世界に投げかけてみよう。

獅子座の情熱・自己表現・創造性がピークに達し、水瓶座ステリウムの革新・自由・集団軸との緊張が「本当の自分を堂々と輝かせる」ことを強く促すタイミング。

内側で煮えたぎっていた情熱や個性が、満月の光で一気に照らされて爆発的に目立つ・解放されるイメージ。

冬の厳しさ(スノームーン)の中でこそ、自分の光を放つ勇気が試される、まさに「自分らしさの頂点」のFullMooN。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.31

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は特に日記に書くようなこともなかったので(平和ですね)、自分のネイタルを眺めてて目に留まったものを、勉強ついでに書こうと思います


今日なんとなく目についたのはリリス

今までリリスについてはほとんど勉強してきませんでしたので、いい機会です


リリスとはアダムの最初の妻です

あれ、アダムの奥さんってイブって言ってたよね?

イブはアダムの2番目の奥さん

アダムの肋骨から作られたとされています

なのでイブはアダムからできている

リリスはアダムと同時期に塵から作られたとされています

ので、アダムとリリスは性別が違うだけで、でき方は二人とも同じです

で、結論から言うと、リリスは男性のアダムと同等の地位を求めたものの認められず、そのためリリスはアダムを捨て、自らエデンを出て悪魔になったと言われています

まぁそんな逸話の女性ですから、「理想の女性」「母性」といったイブのようなイメージとは違い、占星術的には男を食い殺すメス→性的イメージが強い、というのがリリスについて回るようになったようです

悪魔になったといわれているけど、それはきっと「男と同じ地位なんぞけしからん‼」といった昔の男性上位の価値観に基づいた「罰」的な結論であって、現代なら自分自身をしっかり持った女性という印象ではないでしょうか

まぁ当時としては男を捨てて自分自身の意思を貫き奔放に生きるというのは、かなり異端で悪魔呼ばわり認定されちゃう行為ですよね

月が「母性」「安心」「安全」「守り」といったものを表すのに対し、リリスは自身の隠し持ったエネルギー、特に性的魅力についての意味合いが転じて、その人のもともと持っている人を引き付ける魅力、という意味があるそうです

で、リリスが自分のネイタルホロスコープのどのサインにあるか、で特に女性にとっての「性的魅力→人を引き付ける秘めたる魅力」がわかるそうです

私のリリスは牡羊座で12ハウス

なんか12ハウスと聞いただけで、本当に見えない魔性感を想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

牡羊座のリリスには、自分のやりたいことにブレーキをかけないこと、が魅力を発揮するヒントになるらしいです

それを「こんなことやったら人からどう思われるかしら」とか「やりたいことをやったら人から嫌われてしまうかも」など、奥に隠すようなことをするのは逆効果

むしろやりたいことに素直に従う、方が人から見て魅力的に見える、という感じなんでしょうね

また12ハウスにあるということは、さっき言ったような「魔性感(笑)」ではなく、見えない領域、例えばスピリチュアルとか精神性世界においてのリリスの活用が有効っぽいです

「星よみやってる、って言ったら人から怪しいと思われそう」

と思うのではなく

「星よみやってるんだよ~よかったら読ませてくれる?」

「あなたの星だと、こんな風にすればいい感じだよ~」

と、私の星よみを通じて、人に安心やそっと背中を押すやさしさを分けてあげられるようなことをしたい

そんな心の奥にあるじんわりしたあたたかい思いを発揮できるようにすればいいのかな、と思いました

リリスについては今日初めて勉強したので、まだまだ考察が足りない部分もあると思いますが、なんとなくイメージがつかめただけでもいい機会になりました

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本日もお読みいただきありがとうございました

占いという言葉はなんだかしっくりこない

「占い」というと、その後から予言・神託という言葉が繋がってくる。

予言というのは未来にどうなるか、何が起きるのかを告げること。神託って神のお告げ。どちらにしても、自分以外から何か確定したもの、真実めいたものをいただくということ。

でも今や、私たち、じっと神託を待って、ありがたいお告げを受けて、これから起こるとされることに一喜一憂する存在じゃなくなっている。



星占いではなく、星読み。そうそう、こっちがいい。

ホロスコープにしろタロットにしろ、その時どう読むか、が自分にかかっている。どう読むか、というのはつまり、その瞬間に何を選択しているか、ということだから。



希望が大事だと思う。

希望に満ちた人でありたいと思う。

希望を感じる星読み、タロットリーディングがいい。

希望に満ちた人であるには、小さくてもいつも希望を持ち続ける。
「優しい人になりたければ人に優しくし続けるしかない。」って聞いた時、実践ってそういうことねと思ったものでした。
そうやって明るい方へ、好きな方へ行きたいな。

Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live

書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。

占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。

正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆