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自己探求

受け身の人生は似合わない。

丙午(ひのえうま)だからとか、牡羊座だからとか。

後付けはいくらでもできそうだけど。


それとは別で、「棚ぼた的な(受け身で待ってるだけの)人生」を私はあんまり求めてないのかも。


引き寄せるとか引き寄せないとか。

そういうことじゃないなって思った。


ぼちぼち無茶してた。

過去を振り返ってみると。

ノリと勢いでなんかやっちゃうほうが性に合ってたはず。


やらかしたとしても、大した傷跡を残さずうまくやっていけるというか。

その場では「瞬間最大風速」を記録したように見えても。


案外、時間経過で忘れ去られる程度のことしかやらかしてない。


変えたい願望。

私が大勢の人を巻き込んで衝撃を与えるときって。

強烈に流れを変えたいときだったりもする。


だけど、時代の流れとか。

その場が長年積み上げてきてるもの。

所詮、他人が作った世界だから。

私が与えられる影響なんてほぼ無いに等しくて。


よくも悪くもその場において、何らかの強烈な記録は残していくけど。

それのせいで悪化したっていうのは聞いたことがない。


私が居たときより環境がめっちゃよくなってるとか、すごく進化してるケースばっかり。


組織の根本思想から様変わりするときもあったりするし。

物理的に建物、場所が移動してそれで空気が変わるとかもある。


私が繰り返してること。

でも、なぜか私が居る(関わってる)ときに具体的な変化は起きなくて。

私が居なくなってから1年後とかに劇的な変化が生じてたりする。


だいたいの場合、変化する少し前に私がお邪魔して。

「なにこれ? 私こういうのイヤなんだけど? 」って不満が溜まってきて。

その不満を私が具体的に表現するケースもあれば、ため込んで自滅するケースもあって。


そこを起点に私だけでなく、その場全体から変化の嵐に巻き込んでいく。


インターセプト~」でも書いたように。

そうやって大勢の人を巻き込んだ強烈な破壊を起こしがちだから。

影響力を発揮する怖さや、どこかに所属する怖さは今も多少は持ってる。


変えたくなる衝動を自分に向けてやってきたけど。

底が見えてきてる気がしないでもない。


なんかもう、飽きてる。

自分で自分の変えたほうがいいところを作り出して(見つけて)、修正する。

その延命方法が使えなくなってきてる。

面白いと思えなくなってる私がいる。


というのも……。


「状態変化しかない」と気づいたから。

「今、私はそれをやってる(やってない)」というリアルタイムな状態変化しかないよなって思った。

気分や感情はオプション。


たとえば「自分の意志ではどうにもできないタイプのやらなきゃいけないこと」があったところで。


「やりたくない」という気持ちも全力で受け取ったあとで、その裏に同じだけ存在してる思いとつながればいいだけだし。


そういう仕組みを今の私は持ってる以上、本質的には「やりたくない」は存在してなくて。

「やる」しか残ってない……というか。


どんな気持ちでやったっていいんだけど。

私はネガティブな思いを持ったままやるのは気持ち悪いから、逆を見るようにしてるってだけで。

自分が思う「イイ感じ」に状態を振ってるだけだって思ったら、なんか……ね。


構造がシンプル過ぎて、この構造だけで人生を遊び倒すには限界があるって思ってしまった。


波紋を起こしていく。

「ルックバック」「ブルー・ピリオド」。

最近だと「超かぐや姫!」とか。

クリエイター視点な作品も好きでよく見てるし。

(3/21には「数分間のエールを」がEテレで放送されるみたい)


「うみねこのなく頃に」だって。

あれもクリエイター視点をメタ的に描いてるようなものだったりするし。


どうせ「やってる・やってない」の状態変化しかないんだったら。

「やってる」を私は選んでいきたいなと。


すべての情報は決めるための材料。

占いでもそうじゃなくても、なんでも。

自分の肉体の外にあるものは「材料」でしかないんだなって思った。


悩みを解決したくなるっていうのは、直接的に結果や答え(安心感など)を求めてるわけじゃなくて。


「判断材料を求めてる」が正しいのかも。


タロットでやれること。

そうなったときに「カードに描かれてること、世界観をそのまま伝える」ってことが真価を発揮するはず……。

「世界 = 完成」のようなキーワード読みではできない、情報の伝え方。


私には物語のようなものが見えてる。


(アウルブックにはホントに物語を書いてる人がいるから。

すごいなぁと思いながら、いつも読んでます)


未来の結果や予測を伝えるのでもなく。

単なる情報の羅列でもなく。

なにか新しい伝え方ができるような……。


そんな気配を感じてます。


人によって「材料」の魅せ方は違うから。

自分の求める「材料」を提供してくれる人を探すしかない。


どういうわけか、その材料の提供者は意外なところに居るもの。


アウルブックは「意外な出会い」ができる場所だと私は思ってる。


自分で読み返したときに中身がないように思えたとしても。

それがいい!と言ってくれる人はいるし。


ここにいるよ、と。

自分の存在を文章の投稿によって伝えることも大切だよなぁ、とか思ったりして。


一旦、終わり。

今の私が考えてることをざっと書いてみました。


見たいアニメ(夏目友人帳とかモノノ怪とか)も読みたい本(望月麻衣さんが出してる「満月珈琲店」や他のシリーズ、暁佳奈さんの「春夏秋冬代行者」とか)もありすぎて。

相変わらず、積んでるタスクに追われてるけど。

毎日、少しずつ片付けてます。


2月になって急に差し込まれた予定も片付きつつあるし。

趣味を楽しみながらやっと、タロットの勉強にも戻れそうです。

乙女座満月だよ!!タロットさんからのワクワクメッセージ

こんにちは!!元気ですかーー!!本日2026年3月3日はひな祭りであり、皆既月食の乙女座満月……ということでウェイト版タロットさんからメッセージをもらってみました。


今、目の前にある幸せを見つけてみよう。貴方の周りにはいくつあるかな~??

さぁ、探してみて!子供のように。探す時間もワクワクしなきゃもったいない!!

見つけ出せたら嬉しい!!感覚も大事だけれど、探す過程を遊ぶように取り組めると踊り出しちゃうくらい楽しいよきっと。

そう、もっと踊って、自由に、あなたらしく。

お金だけ見つめても答えはでないし、夢だけ見ても答えはでない。

大事なのは何かで揺らいでいる感情だ。貴方の奥底に隠れている本音だ。

誰よりも自分に集中。それが道を切り開くヒントになる。

幸せは見つかった?……私?私はね、幸せを見つけようとしている貴方の姿に幸せを感じたよ。ありがとう!!またね。

カップの9の(逆)&カップの10(正)&ペンタクルの2(逆)より

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。1気筒目

前説と本題の違いがなんなのかわからないようなまま、話は次のフェーズ(?)に移ります。


タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきました。

アリが10匹で、ありがとう。

バクが10匹で、麦芽糖(爆)

って、こないだ旦那さんが言ってました。

コバトンボがアウルブックで何か書いていることは、旦那さんは微塵も知らないハズです。バクなんて単語は、リアルではピクリとも出したことがありません。夫婦の奇妙な以心伝心でしょうか。

ひょっとしたら自分、あんまり“貘(ばく)”のことを考えすぎていて、寝言で「…ばっ、貘が!貘がああぁ?!」などと、わめいていたかもしれません(爆)

(センちゃんの白いワニって、とある漫画家さんのネタがあります。そんな感じで)

(トレパク、自分もWeb漫画家時代にやってた気がします。それどころか、まんま画像を拝借・加工したり…ホームページにHTML組んでた頃とは違って、もう遥かに時代も進んでいますし、気をつけないといけないなって思っています。反省点。)


さて、その寝てる夢にも出てきそうな“貘(ばく)”なんですが

要はタロットで組んだ、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”なのではなかったかなと、考えを進めてきているところです。


これにはペア(10組+1組)と段組み(5段で上下2列)があるのですが、実際のガソリン車に言うエンジンとなぞらえて、5段組である事を5気筒エンジンなどと言ってみたりしていました。

08・21/01・18/09・03/04・19/05・06

13・11/07・16/20・15/14・10/12・02

旅するペアとして00・17

パパゲーノ&パパゲーナ❀

世の中、ウェルテル効果vsパパゲーノ効果。たぶん


タイトルに1気筒目、なんて⋯なんだか漫画の回数みたいですねw

回数を重ねるごとにモンスターエンジンになる仕様でしょうか?

ともあれ予定としては、このとおりで5気筒目までです(笑)

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たぶん、どこかで誰かもしたような話を、コバトンボの方が知らないで、同じ話にしているかもしれません。射手座とカイロンについてとか。(射手座は、賢者ケイローンのみならず、ケンタウロス族全般にもあてはまるイメージも含めた視野の広い捉え方なのかも。)

タロットを読んでいると、別々の人でも同じような読み方をしたりするように、似たような・ドンピシャ同じな発想をすることも、ままありそうですが…それと同じようなことは、占星術にも限らず、どっかでもあるかもしれませんね。

(スミマセンもしどっかや誰かと話が被っているところがあっても、知らないでいることが殆んどだったり、書くことで精一杯で読むことが無い・読んだり閲覧しているわけではないので、そこら辺ご了承ください。)

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伊泉龍一さんの著した『タロット大全』が、世に何をもたらしたのかっていうと…タロットにまつわる“厨二病的なオカルト性”を浄化してしまったことにもあるのではなかったかな、と。

(タロットに関する、可能な限りに正確な歴史と考察を記録することで、人々の持ち合わせたい現実把握意識と能力は、癒されたのかもしれません。)

(今から見れば厨二病的な…だなんて言えるようなものでも、その当時の人たちは、その時代に理解されていたことに基づいて行ってきた真面目な探求であったと思うので、そのことへの理解と敬意も忘れてはいけないでしょう。問題は、理解されたことが多くなったはずの後の世代への影響を、後の世代がどう処するかなんだと思います。)

そうすると、人々にある宗教への信仰心の本質と、いわゆるオカルト性とは、本来別なんだなとも気が付いたりします。

宗教と占いも別のものですし…だからこそ占いは本来、宗教というものを客観的事実として捉えることができるんだと思います。(オカルト性との距離感を学ぶ中で、)その性質の違いも、理解する知性を鍛えるかもしれません。

今後の時代は、いよいよ人々の理解力や精神的な余裕が進んで、宗教の本質とカルトの違いが問われていくのかもしれません。


占いの本質は「読み取ること」にあると思うので…学問の類なんでしょうね。

やはり宗教とは別のものだと判ります。


また、学問にも要不要や真偽があります。

その学問が、世に要るのか要らないのか?真偽は定かか?を、世の人々が問える・議論できるくらい、基礎的・本質的なものや良質な学問の浸透と理解が進めばいいですね。人の気持ちを理解する優しさ、道徳観、倫理観とともに。

知識や知見の基礎は歴史や由来歴・根拠や成り立ちを問うので、やはりこれも重要です。


を?

…待てよ?


じゃあ、宗教の現場から神々からの託宣として始まった「亀卜(きぼく)」は、どうなるのか?

宗教と占いの関係性は、深いです。


あ〜、しまった。

コバトンボは記憶力とIQが足りない(汗)


思考が浅くなっています。コレはスマホ依存だとかで、脳がやられているかもしれません。

この辺のことは、また改めて。

よく考えて捉え直さないといけないですね。

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ミラノ・コルティナ五輪、凄いですよね。

会場も本当に素晴らしいんですけれど、選手の皆さんの頑張りに心を打たれています。

ウィンタースポーツは、人間の限界を思わされるくらい持久系も雪中氷上でハードですし、より速く高く遠く、飛んだり跳ねたりクルクルと回ったりするものが多めなので⋯見ているだけでもうハラハラドキドキさせられながら、かなりイマジネーションにも刺激的です。

りくりゅうペアが、今回の大会そのものに大輪の花を添えて、本当に素晴らしいなぁと⋯

パラでも選手の皆様のご無事をお祈りしつつ、ご活躍を期待しています❀


実は、“貘(ばく)”と称して“(プログラミング用語的に言う)エンジン”に見立てて、コバトンボがタロットに見つけて編纂(?)してみた組み合わせの“1気筒目”って、まさしくオリンピックといったテーマとも、話の相性がとてもよい部分なんです。

それがコチラの組み合わせ。

08・21

13・11

タロットに馴染みのある方々には、ははーん⋯とか、フムフム⋯とか(笑)して頂いてもらえたら幸いです❀

エンジンスタートに相応しく、力強い内容になっています。


さて前説の話を論理的に考えると、ですね

…論理的ったって、以下の通りクッソ単純ですがw

 x(貘) = y(エンジン)

 y = z(国家)

 x = z

(ちなみに、しばしば文面語尾などに付くwは、たぶんジャパニーズ・アルカイック・スマイルですw)(文字類のxyzに混じりやすくて、ややこしい⋯)

つまり国家と“貘(ばく)”が、同じものなんでないのかい?的な読み方ができてしまうわけですが

国家が(国民をさいなむ)悪夢(的な現実)を食べて(実際に対処して)消化し(学びや教訓を得て、栄養や心の土壌の肥やしにし)、(二度と無いようにする・またあったらすぐ対処解消できるように)成長や進化をする⋯ものなんだよなと、単純に気づきを得ます。

国家モンスターエンジン搭載ポケモン論(爆)

もっとも、国家の進化はポケモンのような3段階には限りませんが。

また逆を言えば、“貘(ばく)”も悪いものとなったら、実在実際の国々の悪くした歴史や時代や有り様などに見るような問題だらけな内容にも、なり得るわけですね。(あまりの酷さや腐敗荒廃のある現実で生きている人々から発生する夢が…“貘(ばく)”の食べる夢が、あんまり悪かったのかもしれません。)

人類は発見や交流をするたび新旧の課題が出てきますから、国家についても進化や改良の限界は無い気がしています。


ん?⋯あれっ?⋯x、y、z⋯

ポケモンって、“貘(ばく)”ってこと?(爆)


キャラになったり、国になったり、与太話ばっかりスミマセンw

(じゃあタロットはポケモンなの?ってなると…タロットは象徴群として物語の集まりで出来ていて、ポケモンはたくさんのポケモンがバトル・セッションする物語の中の存在です。まぁどことなく似た者同士、かな?w)


ややこしかったり話が飛んだりしますが…読んでくださる方々には、心から感謝をいたします。フレーズをピックアップまでしてくださる方々、本当にありがとうございます❀

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タロットの象徴群を、プログラミング用語的な“エンジン”として組んだ“貘(ばく)”ですが、その各々のペアが踊る上で、フィギュアスケートりくりゅうペアの2人の距離感が、すごくしっくりきています。

木原龍一さんの言では、三浦璃来さんとは戦友を越えた家族みたいなもの。とのことだったかな。

目標としたことを成し遂げるために、困難な課題を幾つも乗り越えて自他を養育研鑽し、晴れの舞台で完成した姿を表現する。

本当に、並ならないことです。

青春の極み。

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なんで本題に入る前の話が長いのか、考えてみました。意味があるのか。

たぶん“可塑性”に対するクッションのつもりなんです。

“可塑化”も過ぎたら洗脳ですかね。

という本能的な気付きや感覚のまま、“可塑化”にやられないで済むかもしれないバフをかけているつもり…なのかもしれません。

とはいえ、読み手は読み飛ばす自由があります。自己判断でダイジョーブ。自己責任でよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・。

かえって“可塑性(洗脳)”を強めているのかどうか?という疑問が湧きましたが、どうだか自分には判りません(汗)

果たしてどんなものか、試してみてください。

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さて、

“貘(ばく)”のエンジンスタートを切る1気筒目ですが、その力強さゆえに、光と影が最も色濃い内容かもしれません。


光の照射があれば陰影ができ、

競争には勝者があれば敗者があります。

生命が生じるには、そのための条件が必要で、満たされなければ生じません。

競争のため・生命現象のため、どちらもそのための“聖域”を必要としています。

聖域とは、そのことのために不可侵の・守られる環境、世界のことです。

漫画などで、しばしば拳闘士の「リング」上を“聖域”と書いて、そう読むことがあったと思います。そんな感じ。


08の「力」とは、なんらか“能力”のことで(つまりパワーパワーしたものばかりではないものも、能力という括りには様々あって)

21の「世界」は、それがいかんなく発揮される“場”のことです。

ここで表現される「世界」とは、漠然と・漫然な世界中といったことを示すのではなく、何かのために完成された場や関係性を含めて、統合された世界として見るものです。

かつて古代ローマに“闘技場”がありましたが、まさしく拳闘士や剣闘士らの“能力”が発揮されるための場でした。

“オリンピック”もまた世界各国から集う競技者各々が“実力”を発揮するための最高の“舞台”とされています。

あるいは“劇場”は、“芸事の能力”を発揮され、その“世界観を顕す場”ですし

また法廷の場では、たとえば検事と弁護士が能力の限りを尽くして極刑であるとか無罪であるとかを争います。

獅子を飼う女主人の手法は確かで、その家は愛獅子との暮らしに十分な環境です。

高速回転で宙空を舞うスノーボーダーの姿、その跳躍方法の見事さには死神も惚れ込んで次を望み彼らを活かすのでしょうか。

ざっくり、こんな感じです。


話は変わって保健体育になります。

生命が宿る子宮では、種と土壌の関係があります。

21「世界」トートタロットでは、しばしば「アンク」の意匠がありました。

また、08「力」には「獅子座」の意匠がありました。

獅子座の記号、何に見えますか?

「アンク」を子宮とすれば、「獅子座」の記号♌は、精子に見えます。

子宮のさらに奥の卵管で、たった1つ(時には幾つか)の精子が、卵子との出会いを果たすために競争を繰り広げます。

出会ってなお、受け入れてもらうためにワイワイ精子たちなりの競争があります。

それは運なのか、まだ知られざる条件や能力なのか…ワイワイした精子たちの中で、とうとう卵子に受け入れられたものがあると、もう他の精子たちが入る余地の無いように膜が張られます。

やがてその受精卵(種)は、卵管を辿って子宮に行き、子宮内膜(土壌)に着床します。

子宮の中は、始まった生命現象が無事に誕生を迎えるまでの成長を守る聖域となります。


えっ?

ちょっと待った。


獅子座の記号♌に、そんな意味があったの?


知りません(爆)


少なくともコバトンボはそんな話、見たことも聞いたこともありません。


じゃ、なんで?

タロットカード各々の象徴群に込められた意匠から、ただ思いついたこと・イメージされたこと・発想されたことで、“貘(ばく)”の中で各々のペアや段が司っているらしい物語を組んでいます。

感情とか心のエネルギーが(どういう理屈で?)燃えるのか熱を帯びて、お話が回りだすはたらきを見立てて“エンジン”なんて言っています。


そもそも、占星術で各星座の記号が決まった時代は、いつでしょう?

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GoogleAI概要

占星術の12サイン(黄道十二宮)の記号は、古代バビロニアの天体観測とギリシア神話が融合し、数千年にわたり進化してきたシンボルです。各星座の形や特徴(牡羊の角、魚の対など)を簡略化したグリフ(絵文字)として、ヘレニズム時代以降に固定され、現代のホロスコープでも用いられています。

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で、獅子座♌️のマークが、精子を意味するのかどうか?…ソレならば

人類史上、精子が発見(顕微鏡で、その姿が目視確認)されたのは、いつでしょう?

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GoogleAI概要

精子の発見は、植物では1896年に日本の平瀬作五郎がイチョウで、同年に池野成一郎がソテツで成し遂げ、世界の植物学に大きく貢献しました。

動物の精子は1677年にレーウェンフックが顕微鏡で発見し、当時の研究者は精子の中に人間(ホムンクルス)が入っていると信じていました。

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もし、古代人は精子の形を知っていて、獅子座のシンボルとして記号化されたのでは?と言うならば

占星術の記号を制定した古代人には、今の人類より進んだ文明があった的な話になってきます❀


来た来た来た…クール・ド・ジェブラン的な厨二要素がですね(笑)


コバトンボは、きっとリアリスト側の人間なんですが…心のどこかでは、詳しいわけでは無いのですけれども、いわゆる雑誌『ムー』の世界であるとかTOLAND VLOGだとかUFO・UMAといった浪漫とかミステリーも、忘れたくありませんw

(またクール・ド・ジェブランは、正確なエジプト史の情報があったらどうだったのか・出版の錬金術で社会的にも成功した生活者リアリストだった点で、人間関係構築能力と生活力が皆無のコバトンボは、決してド・ジェブランを悪くは言えないゾと思っていますw)

線引きはちゃんとしつつ、謎は謎として解明されていった後の楽しみにしています。


それにしても、社会的に信用や能力を要する職種職務の方々ほど、UFOを見たって言ったら、人格や判断能力や精神面について問題ありと判断されるみたいなんで、なんというかツマラナイ世の中ですよね。

社会的信用や能力や判断力のある職種職務の方々から、もし「UFO見た!」って話があったら、UFO実在の最高の証言じゃないですか(笑)


コバトンボも、実はUFO見たことあります(爆)


いや、ホントに(笑)


新木場ら辺で勤めていた頃、ディズニーシー開園日の昼休みにですね、遠くからシーでの喧騒が聞こえる気がして、ちょっと外に出たんですよ。そしたらですね…海沿いだったので、アレは海の上だったのかな

遠くの上空で銀色の米粒みたいなのが、左右にゆっくり揺れていて(木の葉運動ってヤツですね。高さは一定なんですが、前後か左右に揺れていたようです)、しばらくしたら5、6機くらいはいたのかな?もっといたのかもしれないのですけれど、目が慣れたのか見えてきて…ソレに気が付いたくらいの頃に、見ていた辺りの空がキラキラしたなと思ったら、銀色の米粒たちは消えていました。(ワープなのか光学迷彩なのかは判りませんw)


たぶん、まだ携帯電話の時代だったし、ディズニーシー開演前からものすごい電波が飛び交っているとかして、人間が世界も含めた各地からものすごい熱量を帯びて大集合してきているから、地球上ではいったい何が起きているのか…やっぱり地球外生命体ってヤツなんですかね…ソレがUFOを使って様子を見に来たのかもしれませんね。

銀色の米粒UFO、もしかしたらドローンなのかな?

つまりディズニーシー、UFO呼ぶくらいの地球人による大規模な地上活動で社会現象だったんですね。


って、あの日に見たことについてを考え置いています。

(もしかしたら、ディズニーシー開園当日にUFOを見た人々の証言って、掘り起こすとあるかもしれませんね。)

(時流に乗っかったフカシもあるかもしれないので…各々の真偽のほどは、なかなか見透すのは大変そうですが。)(なんて言ってると、コバトンボの話も嘘かもしれないってコトにw)


コバトンボはパイロットだとかいった大事なお仕事をしている人ではないから、こーゆーお話をしてもダイジョーブですね。


と、ここで獅子座の記号♌の由来を検索↓

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GoogleAI概要

獅子座(♌)の記号は、百獣の王ライオンの頭とたてがみ、あるいはしなやかに動く尻尾を抽象化したものです。このマークはライオンの誇り高い姿と力強さを表しており、ギリシャ神話に登場する「ネメアの森のライオン」が由来とされています。 

獅子座の記号に関する詳細:

由来: ギリシャ神話で英雄ヘルクレスに退治された「ネメアの獅子」の姿。

デザイン: ライオンの頭部からたてがみが流れる様子、または「ししの大鎌」と呼ばれる頭の星の並び(逆クエスチョンマーク型)をモチーフにしている。

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コバトンボは、この中で「獅子座の大鎌」説を、説得力あるように読みました。

♌の丸のところが「獅子座の大鎌」の一番下の1等星レグルスにあたるのでしょうね。


と、いうわけでですねw

とりあえず、獅子座の記号♌と精子の形が似てるのは単なる偶然なんですけれども…

「能力」が発揮される「世界」…“貘(ばく)”の中の、とある始まりの世界観・力強いエンジンスタートの有り様についてを説明する上で、その偶然を使わせてもらっています。

コバトンボも愚者たる所以ですw


「力」…活発な生命力・能動性そのものを意味するってことで、「獅子座」また記号♌の事とは別としても、お話はできるとも思っています。


冷静に物事の成り立ちや歴史を調べることで、思い込みがどこから来るのかを分析し・おかしなところを探して、物語の構成にどんな影響があるのか?考えたんだと思いますが…

のっけから“可塑化”とか“洗脳”に類するはたらきについて体感できた気がしましたら、一つ経験値だと思ってみてください。

(ここでは本質の話なので保健体育ですけれども…物語として、情動を伴うロマンチックな展開やエロ要素なども、意識への貫入や可塑化が強いのか、しばしば感化や洗脳に伴うモノのようですね。)


TOLAND VLOGなどの、神話とか古代浪漫系の動画とかって本当に好きなんですけれども、残念ながらなかなか観る暇がないんですよね…(汗)

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さて、生命にとって絶対の法。

それは「死」ですね。


「死」という絶対…昔、C.W.ニコルという方の本で、そうした記述を見た気がします。あるいは、ネットで見たのでしょうか。うろ覚えですスミマセン。


“貘(ばく)”と名付けた“エンジン”は、死や滅びのある存在にとっての哲学かもしれません。

人間は死にます。

生命現象である存在は全て、いつか死にます。

対して、国は滅びと抗います。

(おそらく人間が機械の身体を得て長生きすることになったとしても…知性ある生命現象であるからにはソレを司る脳の有無は問うと思いますが…やがては知性的な機能や部分だけ残るのであって、いつしか生命としては死んでるのかもしれません。)

何ができるようになり、何を遺していけるのか?という事には人間、早い内に気がついておきたいことなのかもしれません。

国には、歴史として遺構として文物として民草として…たくさんの国民や人々の遺してきたものがあると思います。

滅んだら、それがなくなってしまう・無意味になってしまう。けど部分部分で必要なものか不要なものかを問いながら、滅びの代わりに改遷や変遷を続け、歴史を遺し…根本の滅びを退けるため、滅びと競うようにして存続をかけた活動があると思います。


上段08・21は、生命現象や物事の、発生から一旦の完成まで

下段13・11は、そのための条件やルール、終わりと仕切り直し…

うーん。違う

そういうんじゃないんですよね


コレはコレで、発想されるお話の一部は表していますが、不完全燃焼な組み方のように思います。まだ他の発想に基づく話は表せます。

たぶん完全にペアや段を仕切っていては、言うなれば力学的な流れには、ならないんですよね。

ペアの上と下は繋がっています。

また時には、別の段とも対称となったり照応したりします。


でも、たとえばこんな話。

伊勢神宮の遷宮ですね。

一定の期間経つと、お宮が新しくなります。

各地から決められた儀式と方法で材料が集められ、定められた建築様式で神宮が改められます。

厳しく定められた通りに、成し遂げる力は巡る。日本という国の中で旧きは新しく改められ、日はまた昇る。

滅びを散らす・あらざるを祓うと言いますか…これからも変わりない、あるべき営みのために、お宮が改められます。

コバトンボは、そんなふうに捉えています。


生きとし生けるものの身体が持つお宮でも、生命現象の発生が…と考えれば、一連の条件が満たされなければ生命現象は生じません。そしてまた条件が満たされる機会まで、繰り返される。

一旦の世界の完成(胎児の十分な成長)があれば、次のステージに移行する(出産と育児)。

どんな宮でも営みの続く限り、得られるもののための機会は繰り返されます。


なんか上手な説明の仕方ができなくてスミマセン。

今時期の水星逆行のせいかな…いやもともと下手なんだろうな(汗)


能力と聖域、絶対の法のもと。

微笑みの妊婦は揺り籠を支度する。

死神をなだめる子守唄を歌いながら。

拳闘士の奮戦、確かな手腕で勝ち残る。

獅子と刀交える剣闘士、栄光か終焉か…

こんな感じで自由発想に任せて、たくさんのテーマが詩文のようにもなるんだと思います。

(恐れられる死神を、なだめる法として子守唄が「11」なんですかね。なかなか詩的ですね。自分で言ってます。)

ペアや段組みは、その部分だけでも対立したり交わったり、相乗したり…忙しく立ち回ります。

コレが5つもあるとか、とんだモンスターですw


なんかこうブレない要素さえ把握できたら、あとは読み手の自由発想次第で、なんとでも物語は紡がれるんだと思います❀


もしかすると、物語性の可塑化でタロット占いをする時に、この“貘(ばく)”の組み合わせに囚われる人も、あるかもわかりません。

ソレを囚われと捉えるのか、固定観念からの縄抜けやスウィングバイで新しい発想や境地を得るのかは、占者次第だと考えます。


1気筒目に関して、何か他にも思いついたら書き足すか、別で書いたりするのかもしれません。

読みにくい文章なんだと思いますが…読んでくれたアナタ、ありがとう(笑)

じゃあ今回は、この辺で。

どっとはらい❀

月の影に、置いていくもの

今日は皆既月食を伴う、乙女座満月

その影響力の大きさに、少し驚いている


月食を伴っているので、前回の半年前からを振り返ってみると

仕事を辞めて、四柱推命を学び、モニターセッションを提供し始めた頃が、ちょうど半年前くらい

そこから星読みも!タロットも!と、最初はコーチングを提供したかったのに、心の学びが深まりながら、流れに身を任せてここまで運ばれてきた

そして、

学びが深くなる=宇宙の流れに乗る切符を手にしている

そんな感覚なのか、自分の体のリズムも星の動きに影響されていることに、最近気づいた

こんな感じになるなんて、全く予想していなかった

でも、それは私が選んで、流れに乗ったから

そして、想像をはるかに超える、おもしろい世界に到達している

この半年で出会った人たちは、流れに乗らなかったら出会うことはなかった

そう思うと、人生は本当におもしろい


でも、この乙女座満月は、本当に自分に必要なことを見極めるタイミングでもある

ということは、私の苦手な「手放し」をするということ

私は「手放す」ということが、どうしてもうまくできないと思っているけれど、視点を変えてみるといいのかもしれない


「それって私に必要?」だと、何だか惜しくなるというか、「いつか使うかも」みたいな気持ちになる

でも、「それがないと何か困るの?」と聞かれると…

あれ???別にかも

手放したい物事そのものではなく、手放した後の感情にフォーカスをしてみると

…そうでもなかったみたい

と、自分の想いに直接アクセスできる

これって結局コーチング的な考え方だったりする

ということは、私は無意識にコーチングをやってたんだ

方向は間違っていなかったし、道は続いてた

そんなことに気付かされた

違う道を歩いているように感じていたけれど、目的地は同じだったのかも


だからこそ、今立ち止まって、ちゃんと考える

望む未来に向けて、着実に進んでいる

そうだとするのなら、次の一歩はどこに出すのか?

それを見定める、乙女座満月

落ち着いて、焦らずに

乙女座らしく丁寧に考えて

そして、勇気をもって踏み出す一歩の先には

きっと光がある

その光さえも、何だか見えているような気さえしている


宇宙ってすごい

心は宇宙なんだ


ぼんやりのススメ!

2月は講座が受け放題の某オンラインのイベントに参加していました~。

一日に数本の講座・クラスが開催されていて、アーカイブ無しのライブ配信のみというものだったので、スケジュールを調整して、耳だけとか途中だけ参加などもしつつ、時間が許す限り参加して、気がつけばけっこうな本数を受けていました♪

占いとは関係ないジャンルですが、私が学んでいる分野のイベントだったのでとても楽しく充実した期間になりました!

太陽9ハウスの私は学び好き✨

学ぶほど元気になるようなところがあります。

このイベントでは情報過多などの学び疲れもなく、たくさんの恩恵や気づきも得て、今後の道筋も作れて、太陽も(水星も金星も)喜ぶ充実した時間だったのではあります・・・が!

中盤から終盤になるころにかけて、ちょっと元気がでないというか、心身優れないというか・・・風邪気味が続いていたこともあったでしょうが、調子がいまいちな期間がありました。

「うん!ぼ~っとする時間を過ごしていなかったな!」と気がつきまして、時間をつくり

カフェで1時間半ほどぼんやり過ごしたら元気になりました!そこでスイッチが切り替わったのか、その後は調子よく過ごせています。


この経験で実感したことは、自分の時間が持てていて、その時間に好きなことをしていたとしても、それとは別に何もしない時間というのも必要だな・・・ということ。


好きなことしてリフレッシュ、ストレス解消。癒やされたり活力になったり。自分のための時間は誰にとっても大切だけれど、それとは別に能動的に何もしない、何も考えない時間というのが人間にはやっぱり必要だなぁ~っと思います。

デジタルデトックスもそうだけど、デジタル以外からも離れてみる時間ですね〜


一昨年から、ぼんやり過ごす時間を意識してとるようにしています。瞑想や内観とは分けて、ぼんやりタイムとして過ごしています。ゆっくり過ごすとはちょっと違って、たしかにゆっくりまったりする時間ではあるけれど、目的はボーっとすること。疲れていてやる気がでなくて無意識にボーっとしてしまうのとも違って、意図的に何もしない考えない状態を作りだすことがポイントです~(当初読んでみて面白かった本→ぼんやり脳


不調の改善によさそうだと気がつき始めたのがきっかけだったのですが・・・ぼんやり効果は絶大だと感じます⭐️

何も考えずに散歩したり無心で何かした後にスッキリすることってありますよね。それと似たようなかんじで、自分という我を忘れる時間というか、どこかに還っている時間というか、そうすることで自分を取り戻し元気になれるような時間です。体調も整いやすいですね~❣️

私の場合はあえてその時間を確保する生活を送っていたので、先月はその時間を削って過ごしたことで、楽しく充実しているけれど、なんか元気がでないというふうになっていたのだろうなと感じました。

まるで太陽活動だけして月をおきざりにしていたかんじ😣

確かにぼんやりは月に効きます!月を整える方法の1つとしてオススメです🌙

けれど、私の体感としては(もちろん月もあるけれど)自分というものが溶けていく海王星のようなものと結びついているような時間になっています。海王星からエネルギーチャージしているというのだろうか。

太陽を中心に個人天体を使い充実していて月もケアしていたとして、それでは充分だと感じられないときには、個人天体を超えたところも意識していけたらいいですよね~

ぼんやり目的ではないけれど、山に行ったり釣りに行ったりサーフィンしたりするのって、たくさんの人がこれをしているのだろうなぁって思えます☘️←ぼんやりすることではなく、個を超えたところとつながっているというところ


結局いつもの、個と全体のバランスについてを書いた内容になりましたね😊

時間をとるのが難しい人は工夫して1日5~10分くらい、時間をとれそうな人は30分〜1時間(以上)くらいぼんやりする時間をとってみると、それで人生変化があるかもしれません(先ほども書いたように内観や瞑想とは別枠でやってみることをオススメします~)

入浴時間や入浴後は絶好のタイミングなので「さぁ、ぼんやりするぞ~っ」と意図して過ごすと効果を感じやすいかも♨️

痛みを伴う大改革—「私」の再構築の苦しみを深海生物と星が救ってくれたお話

以前の投稿でもお伝えしたかもしれませんが、私は去年の秋ごろからセルフコーチングとジャーナリングに取り組んでいます。

自分の中の「当たり前」だった価値観が根底から覆された気持ちになりましたが、それでも当時の私は初めての感覚を頼りに進んでみるしかないと思っていました。


手探りの中で取り組んだところ、大きく変わったのは

・他人軸から自分軸が戻ってきたこと

・「仕事」は我慢がつきものだという認識が変わったこと

・「お金」は苦しい仕事を頑張らないともらえないという認識が変わったこと

・やりたいことを叶えている人は「行動」するから現実が変わると知ったこと

でした。


図らずも、牡羊座0度で土星と海王星がコンジャンクションしてASCを刺激する今に向けての準備だったわけです。

さらにIC・MC・DSCともハードアスペクトを取るので、まさに「私」の再構築が人生に大きく影響するタイミングです。


そんな中…私にも来ました、「本当にそれでいいですか?」の時が。

年が明けてから、今まで以上に「会社にいる自分」を受け入れられず、身体的な症状が出るように。

落ち着いてきたなと思った2月、通勤中の車内で勝手に涙が出るように。


極めつけは、2度寝した眠りの浅い状態で見た夢が「母親に否定され、再び精神科に通っている自分」の夢。

まさにトラウマをほじくり返された感覚で、その夢を見た日は朝から心臓がバクバクいっていたのを覚えています。


ただ、かつてメンタルが落ちていた時とは心の感覚が違うんです。

身体は重いけれど、心がちゃんと前を向いている。


職場の同僚には「疲れてるんだから休んだら?」「涙が出るほど会社に拒否感があるのに気持ちが前向きってどういうこと?」と不思議がられました笑

そりゃそうだ、俯瞰的に自分を見たら、私だってメンタル不調だと思います。


だからこそ、どうすれば会社にいる自分をネガティブにとらえすぎないようになるのか、必死にジャーナリングとラベリングを繰り返してきました。

でも、今回に限ってはどのラベルを試してもしっくりきません。


本当にメンタル不調だろうか…

と落ち込んでいた時、ふと目に留まったのが鳥羽水族館のダイオウグソクムシ脱皮配信でした。


私は虫や甲殻類が苦手なので、どちらかといえばそういう類の生き物は避けてきました。

しかし、なぜか目を奪われ、何時間も行われた配信にかじりつき、ひっくり返りながらも命がけで脱皮するその子に命の尊さを感じたんです。

配信中にダイオウグソクムシについて調べ、水槽飼育下で上下の脱皮成功例がまだないことを知り、尚更応援に夢中になりました。

結局1日経っても下半分の脱皮が自力で完了しなかったようで、飼育員さんが手伝ったそうです。

脱皮したばかりの柔らかい皮が定着し、上半分の脱皮も無事に完了することを願っています。


毎度のことですが、その時の出来事の意味に気づくのって事後なんですよね。

今回も、数日後にその出来事を中心に自分を振り返ってみて突然腹落ちしたんです。

私自身が痛みを伴いながら脱皮していることを、グソクムシくんが気づかせてくれたんだと。


それに気づいたら、今私が置かれている状況に意味があることに、どんどん気づき始めました。

皆既月食を伴うおとめ座満月(しかもドラゴン・テイルとコンジャンクション)だから、会社にいる自分に、今あえてラベリングはしなくていいんだと。

気持ちが揺さぶられるのも、そのまま受け入れて大丈夫なんだと。

しっかり休みながら、自分と向き合う時間にしていいんだと。

さらに、私の涙と無意識のトラウマだったあの夢たち…これは、「もう手放して大丈夫じゃない?」というデトックスの表れだったと。


腹落ちしたとたん、視界の靄がすっかり晴れ、ここ2週間休日も休まらなかったほどのモヤモヤが一気に飛んでいきました。

まだ会社にいると身体的に痛みが出ることもありますが、それも少しずつ落ち着いてきています。

「この苦しみは、自分を変えようと取り組むことがなければ起こらなかったものだ」と感じていた時もありましたが、今では「だからこそこれを乗り越えたら面白いじゃん!」と思っています。

それに、ASCを通過した土星と海王星が、「私」の再構築を後押ししてくれていると知っているので。


痛みを伴った脱皮が終わり、むき出しの柔らかい皮がしっかり定着した先にきっとあるであろう、新しい自分だから見える景色を楽しみに、私も脱皮を頑張ります。

気づかせてくれたグソクムシくんに感謝です。


みなさんも、この特別な満月に少しだけ振り返ってみると、思いもよらないところにヒントがちりばめられていたことに気づくかもしれませんね。

乙女座満月が授ける『余白』

3月3日 20:38頃

皆既月食を伴う

乙女座満月を迎えます🌕️



おとめ座の持つエネルギー

削ぎ落としていくことで

余白を作る


余白を作ることで

見えてくるもの・・・

それは一体なんでしょうか?




【おとめ座満月のテーマ】

♍余白を作る

 習慣からの脱却


🌕️満月のムード

混沌としている現場を整頓していく

強い意志力を持って望むことができます


周りのために、みんなのために

必要・不要を振り分けて

整列させていく


高い管理能力を発揮していくことで

コミュニティの秩序を保つ雰囲気が

でてきます




【必用な時間】


少し浮世離れするような時間を

持つようにしてください


それは、目に見えていない時間・空間を持つこと


スピリチュアルやインターネットとも

親和性が高い時期です

そこに興味のアンテナを張ってみてください


あなたの中にある【欲しい】

振り返る時間として

浮世離れの時間を意識


あなたが欲しい時間は“どんな時間“ですか?




【習慣を変えていく】


無駄を削ぐエネルギーが循環

過去の自分を越境していく

そのためにら

必要のないもの、必要のないことを

削ぎおとしていく


「これって自分のルールに囚われていないかな?」

というものから辞めていく




【余白】

習慣を変えていくことで、

余白の時間が見えてくる


余白の時間は

心と身体の休息を


2月は冬から春への切り替わり

立春を迎え体調を崩しやすい時期

自分を整えるためにも

まずは休息を取りましょう




♍乙女座 満月ワーク🖊


あなたが無駄だと感じる習慣は

ありませんか?

5つ探して、辞めることを決めて

辞めていきましょう


辞めることで余白を生む

余白があることで、また新しく始めることが

見えてきます






星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.2

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日に引き続きソーラーリターン図を読む 3日目です

木星のハウスをチェックして今年の幸運を引き寄せる

こちらも11ハウスの木星にいるんです

もうとことん今年は11ハウスに注目の年なんですね


木星のサインをチェックして今年の方向性を知る

こちらもなんと蟹座で月のサインと同じ

身近にいる人との関係を大切にすることがテーマということですよね

お互い関係を大事にするには、自分と他者の境界線を見極め、尊重することがポイント

本当はそこまで人付き合いはしたくないのが本音ですが、ソーラーリターン図の中でこれだけ11ハウス蟹座が何度も出てきたということは、星のお導き(笑)

人付き合い、友達付き合いに力を入れるのが今年のテーマと腹をくくってやるしかない‼

心して頑張りたいと思います

土星のハウスは今年の課題と成長のテーマを表す

土星のハウスは8ハウス

やはりこちらも他者との関係がテーマですが、より深い関係について、とか共有する信条などに注目するとよさそう

それを通じて自身の変革や心理的成長に向き合うことが大事になりそうですね

土星のサインで今年の責任と成長の方向性を知る

土星のサインは牡羊座

自己主張と独立性、他者に依存せず自立した行動をとること

自分の意見や主張をしっかり表現しつつ、他者のことも尊重する

そうした関わり方をこの1年通して学んでいくよう努力しようと思います

アセンダントのサインで見る今年の行動指針

アセンダントは獅子座

こちらも自己表現がテーマです

自分の才能、個性を表現して、自信をつけることが大事になりそう

蟹座11ハウスのテーマと合わせて、他者との関係の中で自分をどう表現するか、自分を出していくか、をよく考えながら自分を大事に自信を持てるようになりたいですね

MCで今年のキャリアや仕事の目標を知る

MCのサインは牡牛座

こちらはキャリアや仕事において、安定性と持続性を育むために何が必要か

現実的な方法や目標を考えて目指していくことが大事、ということになりそうですね



こうしてみると今年は本当に他者との関係、精神的自立、がテーマ

になりそうです

誕生日近くにこうしてソーラーリターン図を丁寧に見ることで、今年一年をどう過ごせばいいか、のテーマや目標を知ることができました

日々慌ただしく過ぎていくことが多いですが、時々進路に迷ったときに今年のテーマを思い出して、進む道を決めたりするのもいいですね

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3日にわたるソーラーリターン図読みも今日でおしまい

明日からまた通常モードに戻ります

本日もお読みいただきありがとうございました

「未完の魂」読みました。

私だけじゃないんだ……

って、思えたのがいちばんの収穫。


すまるさんの記事(必要な人へ届け!『未完の魂』の書)を読んでなかったら、ずっと知らないままだったかも。

アマゾンのリンクはこちら。

未完の魂:魂は終わらない、再生の物語


科学的根拠はないが、なぜか「そうだ」と思ってしまうこと。

自分の本体は目に見えないところにあって。

その存在からしてみれば、肉体はコントローラー的なもの。

肉体で味わうために生きてる。

肉体的な死は存在を完全消滅させるものではない。(死を迎えてもなお、残り続けるものはある)


みたいな認識が今の私にはあるんだけど。


なんで?と聞かれるとわからないんだよね。


本を読んで思ったのは「それが事実かどうかはあまり関係がない」って部分。


私が救われた。

私が「おぉ……」と思ったのは「6章」かな。

たとえば「インターセプトとダブルハウス&不思議な話。」を書いた時点の私は、自分の文章で誰かが救われるとは思えてなかった。


「救われる人がいるんだって!😳」と。

どっか他人事だった。


だけど、私がこうやって「未完の魂」を読んで。

私だけじゃないんだと思えて勇気をもらってるってことは。

それ自体がもう答え。


私が人の本を読んで救われたような思いをしたってことは。

同じことが私の文章で起きてもおかしくないわけで……。


今の現実を見るに、不思議すぎる体験はどうしたってマジョリティにはなりにくい。

わかるって思える人はかなり限られてると思う。


でも、「わかる」と思ってくれる人が少しでもいるのなら。

私のように読んで勇気をもらえたりする人がいるんだとしたら。

現実的に考えて荒唐無稽にしか見えなくても。


「書くことに意味はある」と私の中で答えが出た。


本を読んで得たもの、私の中に強く残った部分は、「自分の経験にはちゃんと意味がある」って部分かな。


「うみねこのなく頃に」と「占い」を絡めた話がしたいっ!

「見てほしい」と言われていた実況動画を数年がかりでやっと見切ったところなんだよね。

動画と集めたマンガを行ったり来たりする日々はこれで終わり……。


うみねこを見直したことで私の中で占いに対する思いが変わってきてることを感じてるので。

別記事でその思いを書けたらなーと考え中です。

一日一日を大切に生きる

自分の心は、今何を伝えようとしているのか。

自分が本当に「良い」と信じていることは何なのか。

自分に問いかけてみる。


不安は、簡単には解消されない。

それでも、可能性を信じて動いてみる。

結果は、分からないけれどやってみる。

目の前にあるものを手に取り、できることから、まずは一歩踏み出してみる。


 不安なときこそ、運命はまだ決まっていないことを信じてみる。

運命は決まっていないからこそ、可能性は無限。 


 私達の人生は、いつか必ず終わりがやってくる。

それを意識して生きていかなければいけない。

終わりを意識することで、 今日という一日を、より大切に生きようと思える。 

自分を変えていこうと思う。

より良くなることを信じ、より良くしようと動きだせる。

そして、希望を信じ続ける。


今日一日も大切に生きていこうと思う。


※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.3.1

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日に引き続きソーラーリターン図を読んでいきます

月のハウスで今年の感情のテーマをチェック

ソーラーリターン図の月は11ハウスにあります

ここでもやはり11ハウスがテーマになってますね

友情や社会的なつながりがテーマで、そこで得る感情的な満足や充足感が自分に大きな影響をもたらす、といった感じでしょうか


月のサインで今年の心の欲求をチェック

月は蟹座にあります

自分の本当の居場所、がテーマでしょうか

蟹座は4ハウスだから家庭とか家族とかがテーマ、と言われています

蟹座の「自分の身内にはソフトだけど、殻の外の外敵には容赦しない」というイメージもありですが、私は太陽が蟹座のハウスルーラーであることから、自身の誇りや尊厳を守ることで、自分の真の居場所を作る、の方が近い感覚なような気がします

度々私のネイタルホロスコープで出てくる「11ハウス」の「他者との関係」というテーマは、健全で損得勘定なく、崇高な精神性高いお付き合い、関係性をはぐくむことになる、というイメージを私は持っています

他者との関係、と一言に言ってもその関係にはいろんな形があります

依存や甘えも関係といえば関係に入りますが、11ハウスの関係はそれとは違います

11ハウスの他者との関係は

「自分と他者とは互いに違う存在であるが、その違いを超えて互いに尊重しあうこと」

自身と他者の違い、境界線を明確に意識するために

「まずは自身の誇りや尊厳を守ること」

が互いの尊厳を大切にするという意識につながるのではないか

と考えています

それは家族や近しい人に対しても同じです

「自分と他者とは違う存在と認め合うこと」

から実現化していく

そのために私は「まずは自身の誇りや尊厳を守ること」を大事にしていく

決してわがままを通したり、自分勝手にふるまったり、とは違います

自分の中の譲れない正しい信念をきちんと守る

それと向き合い実現していく一年にしていければと思います

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本日はとりあえずここまで

続きはまた明日

お読みいただきありがとうございました

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.28

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日からはタイトルとは脱線しますが、ちょっとおもしろいテーマで書いていこうと思っています

実はもうすぐ誕生日なので、一念発起

ソーラーリターン図を読むのにチャレンジ

しようと思います

ソーラーリターン図は聞いたことはありましたが、勉強するのは初めて

まずはソーラーリターンについて

生まれた時の太陽の位置とトランジットの太陽の位置が重なる時で、その時のホロスコープを読むと、誕生日からの1年がどんな年になるか、がわかる、というものです

ではさっそく読んでみましょう

☆まずはMCに一番近い天体に注目して、この一年のポイントをチェック

天王星ですね

しかもほぼMCとコンジャンクションしてます

ということは、この一年は変化の年

今までの考え方、価値観、やり方など、刷新していくことで自分が成長できる

という感じでしょうか

何か新しいことや人に出会ったら、積極的にのってみる、会ってみる、のがいいのかもしれないですね


☆次は太陽のハウスに注目して、この一年のメインテーマをチェック

太陽は7ハウスにいます

ということは、対人関係がメインテーマ‼

ああ、私の苦手な人付き合いですか…

でも心当たりあります

私は11ハウス星集中型ですから、常々人との関わり方がキーポイントになる、とは自覚しているのです

MCに一番近い星が天王星で、今までとは違った人との出会いも影響が大きいよ、と出てるので、今年はおっくうがったり最初から食わず嫌いせず、お誘いなどがあれば積極的に参加するのがいいのかもしれませんね

もちろん今まで仲良くしてくれた人たちとの関係がより一層深まる、というのも意識していこうと思います



太陽のアスペクトをチェックして、成長のヒントを知る

太陽にピッタリコンジャンクションしてるのは、ドラゴンヘッド

未来に向けた成長の方向性が見えてくるとのこと

新たな目標や道が見つかるチャンスがやってきそう

とのことなので、やはり積極的に変化していく、変化する方に行動するのがいいのでしょうね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日はとりあえずここまで

続きはまた明日

お読みいただきありがとうございました

インターセプト

ジオの星読み講座を復習していて、よくよく見てみると、自分のホロスコープにインターセプトを見つけました!

ということで、インターセプトについて書いてみます。

インターセプトとは

一つのハウスが三つのサインにまたがっていること。


※インターセプト自体がない人もいます。



例えば、私の場合


3ハウスのカスプが天秤座(1個目サイン)にあります。


隣の蠍座(2個目サイン)にカスプなし。


そして次の射手座(3個目サイン)に4ハウスのカスプがあります。


このとき、3ハウスがインターセプトしていると言えます。


ハウスは対になってるので向かいの9ハウスも同様です。

解釈としては、

①ハウス

②カスプがない2個目のサイン

③ハウス内にある天体

が意識しづらい、遅咲きになるということ。

私の場合

①3・9ハウス

②蠍座・牡牛座

③土星(サインは天秤座ですが3ハウス内にある)

①3・9ハウスについて

学びがテーマ。


小さい頃は学校の勉強自体に苦手意識はなかったです。どちらかといえば得意な方でした。なんとなく、できてしまうからこそ、意識しづらいということなのかもしれません。


年を経て、30代後半あたりから、やたらと学んでる気がします。学ぶといっても本を読んでるだけなんですが。占いをはじめとして、心理学・哲学・言語学など。なぜか気になって、ひたすら知識を吸収してる感じがあります。学ぶ題材はその時々で変わるでしょうが、おそらく死ぬまで学ぶことになる予感がしています。

②蠍座・牡牛座について

小さい頃の学びに関して、蠍座的な深みはなかったように思います。


知識が薄っぺらくて、浅い。


テストで良い点は取れるけど、すぐ忘れてしまう。


といったように、身についてない感じはありました。


大人になって、


蠍座的な深堀りすることが楽しかったり、


牡牛座的にマイペースに取り組んで、


自分の体感と知識が結びついてきている感じがあります。

③土星

土星は3ハウス内にありますが、サインは天秤座です。


土星は制限やコンプレックスという課題を与えてくれる星。


小さい頃でいうと、3ハウスの学びに関しては特に制限のようなものは感じなかったです。


今は、時間を区切ったり、的を絞ったりと制限をかけたほうが学びやすいと意識しはじめています。あと、こうやって文字にして形にしていくということも考えさせられてますね。


インターセプトの体感を書いてみました。

占星術を勉強していて、土星の解釈や読み解きがまったくしっくりきてなかったんですが、今、この記事を書いてみて「インターセプトで意識してこなかったからか!」という気づきを得ました。



みなさんも改めて自身のホロスコープを見てみてはいかがでしょうか。

学びが進んでから見ると、また違った一面を発見するかもしれませんよ。

水星逆行とは、世界が変わるのではなく照明設定が変わること

今日はやけに世界が明るく感じました。

職場に着いても、なんだか空気まで澄んでいるようで

「今日は気持ちいいね」「世界が明るいね」なんてみんなで話していたんです。

…よく見たら、普段つけていない電気がついていただけでした。

思わず笑ってしまいましたが、同時にこうも思いました。

世界が変わったわけじゃない。

光が変わっただけ。

でも、体感は確かに変わっていたんですよね。

占星術でも、実はこれと似たことがよく起こります。

人生そのものが大きく変わったわけではないのに、

ある時期だけ「世界が明るく見える」「急に重く感じる」ことがある。

それは、出来事よりも

意識に当たる“光の角度”が変わっているからかもしれません。

占星術でいう光とは、太陽や月だけではなく、

トランジット(現在の星の動き)やアスペクトという

「意識を照らすスポットライト」のようなもの。

同じ部屋でも照明で印象が変わるように、

同じ人生でも星の光の当たり方で、見え方は変わります。

今日の出来事は、小さな気づきをくれました。

私たちはつい、

「人生が変わらないと幸せになれない」

と思いがちです。

でも実際は、

人生そのものよりも

見え方の光量や色温度が変わるだけで、

体験は大きく変わる。

占星術は未来を決めるものではなく、

人生に当たる光を知るツール。

暗い時期は「光量が少ないだけ」かもしれないし、

明るい時期は「スポットライトが当たっているだけ」かもしれない。

今日の私は、

世界が明るくなったのではなく、

照明がついただけでした。

でも、その照明は確かに気持ちを変えてくれた。

星も、きっと同じ役割をしているのだと思います。

もし今、世界が少し暗く見えているなら、

人生を変えなくてもいい。

まずは、

どんな光が当たっているのかを見てみる。

星読みとは、

人生を変える魔法ではなく、

光のスイッチを見つける作業なのかもしれません。

必要な人へ届け!『未完の魂』の書

 アウルブックでは、必要だと感じた場合のみ固有名詞を出してる私ですが、先日、たまたまFBで繋がってる方のご紹介で見つけた書籍。

 読み終わった後、

 こちらはアウルブックに出した方がいい、

 いや、出さなくてはダメじゃないか?

という衝動に駆られたので、投稿にて紹介させてください。

 ⚠️関係者ではありません。

 ✴︎       ✴︎       ✴︎

 それは『未完の魂』というAmazonで購入可能な電子書籍です。リクエストが高まってるという事でペーパーでの発行を検討だったか決まったか…のようです。

 (※画像は表紙のスクショです)


 いわき市の歯科医師の方が書かれた書籍で、

 実話をもとにされてるというそれは、小説仕立てになっています。

 私の場合、脳より先に身体が反応して購入した感覚でしたが、読み終えてみて

 心が揺さぶられ、震え、何より自分の奥の奥が動いたという感覚があります。

 お話しそのものは、もしかしたら似たようなものがあるかもしれませんが、なんだろうか…後半は特に、感覚的?体感的に響いてくるものがあります。

 それは、皆が魂で知ってるという領域のお話しだからこそ共鳴してしまうんじゃないかなあ

 そもそも、言葉での表現そのものというよりも、エネルギーなのだと私は思っています。

 お値段も購入しやすい価格であり、何か感じるものがある方にはオススメです。

 というか…魂のプログラムの中でこの書籍と出逢うと決めてる方がいるかもしれないので今回ご紹介として投稿致しました。

 ✴︎宇宙図書館に質問してみた今回の投稿内容について✴︎

 書き出した際に、そのまま投稿してもよかったのですが、せっかくなら実験してみよう!という事で宇宙図書館に、投稿の際のアドバイスを意として朝を迎えました。

 特にないなあ…そのままでいいってこと?

 って思って身体を起こした時に

 ケルビム

 と出てきたのです。

 それはすこーしネタバレですが、物語の冒頭に出てくるのです。

 あれか…

 なんとも、アウルブックらしいと思いました。これが他のプラットフォームならそうはならなかったと思います。

 私は最初、ここの部分を読んだ時にタロットカードの『世界』が思い浮かびました。

 Wikiによると、ケルビムとは智天使だそうで、翼を持ち、鷲、ライオン、牛、人の顔を持つ存在とされています。(気なる方は詳しく調べてください)

 そしてその4つは地上の4元素を表してるとも。

 私達は地上で4元素を通して学んでいます。この4つの学びを終えると第5番目の元素が現れると松村潔氏のどこかの著書でみた事があります。

 そして、そもそも人はその偏りがあるものだと。

 またタロットカードの世界に配置されてる4元素はホロスコープの牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の15度の位置であり、それを知った時はタロットの不思議さに感嘆したものです。

自分の今のバランスを知るならタロットパスワークで『世界』のカードに入ってみる

 これは松村氏の著書にあったもので、何回かした事がありますが、その時に自分が意識した方がいい元素がわかったような記憶がありますし、なかなか面白い側面がありました。

 久しぶりにやってみようかな…??

 と今書きながら思いました笑

 ✴︎最後に✴︎

 まさか未完の魂の書籍の紹介が、宇宙図書館への質問に繋がるとは思いもよりませんでした。

 アウルブックでの投稿

 という明確な場所がなければケルビムは出てこなかったでしょうし、スポットは他の場合にあたるでしょう。

 同じ事を伝えるにしても、場所によって何にスポットを当てる、意識するで内容が変わってくるものだと改めて体験させてもらいました。

 ありがとうございます。

 そうそう…今回の投稿の軸はそもそもこの書籍のご紹介です。(忘れてた!🤭)

 気になった方は是非お手にとってみてください!

 まさか…先日の投稿から間をあけずにすぐ投稿になるとは思いもしませんでした!!

 また何か出てきた時には投稿致します。

 どうぞ宜しくお願いします!

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.25

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

以前勉強してすでに卒業していた星よみの講座に、新しくコンテンツが追加されたということで、さっそく勉強しました

テーマは3重円で読むセカンダリープログレッションについて

未来予想の方法ですね

独学で3重円やプログレスのことは勉強していたのですが、講座として追加されたビデオがとても分かりやすく、独学の内容を強化してくれたので、とても助かりました

勉強後はアウトプットをするのがオススメとのことなので、しっかり自分のネイタル、プログレス、トランジットを3重円ホロスコープで出して読んでみました


プログレス(P)太陽が牡羊座12ハウスへ移動したのは25歳

結婚が26歳だったので大きな転機だったのでしょう

以降は自分事は後回しで若さとガッツで何とかいろいろ乗り越えてきました

後回しと意識したことはありませんでしたが、本当にやりたかったことはすべて蓋をしてきたように思います

55歳でP太陽が牡牛座に移動

この時人生で大きな影響をくれた人と出会います

少し経済的にゆとりがでたこともあり、物質で心を満たす、五感を刺激する感覚を知ることに

ただ私のP太陽は牡羊座に入った時からずーっと12ハウスにいて、1ハウスに移動するのは70歳近くなってから

物質で心を満たすことは悪いことではないですが、例えば欲しかったものを手に入れて満足するだけ、だとこんなに長く12ハウスにいる意味がないような気がするのです

やはり私の求めているものは、深い精神性、自分自身を探し続ける旅がテーマになるのでは、と思っています

面白いことに物質で満たされることを教えてくれた人は、この星よみのことも教えてくれました

一見正反対に見える事項ですが、実は私のアセンダントとドラゴンヘッドは牡牛座

物質面での充足感が身を守る

それが私の今世のテーマと言えます

またディセンダントとドラゴンテイルは蠍座

人との関わりでは気持ちや感情をどっぷり使うことは、前世でやりつくしたことなので、今世の目標ではない

この先牡牛座の物質主義と前世で身に着けた蠍座の深い心のバランスを取りつつ、12ハウスの自分探しの旅を星よみとともに続けていくのでは、と感じています

その人との出会いがなければ知ることもなかった星よみがこうしてこれからの私の人生に影響を与えてくれていることに、とても不思議な気持ちでいます

これからも星を味方にできるようがんばって勉強していきたいと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました