こんばんは、うしです。


ついに海王星が牡羊座へ移動しましたね~🥳

改めて、165年に1度のこのタイミングを生きていて、その上”165年に1度のタイミングを生きていることを知っている”というのは凄いことだなあと思いながらこの文章を書いています。


2ndイングレスは本日2026年1月27日午前2時34分、4室でASCは射手座。前回の1stイングレスは2025年3月30日、5室でASCは蠍座でした。

この1stイングレスである2025年3月30日~10月22日(7月5日~10月22日は牡羊座での逆行期間)が海王星牡羊座時代のエピソード0であり前奏だったわけですが、その期間中に訪れた大きな節目である夏至当日に、まさに前奏曲が流れているような体験をしていました。

2025年の夏至のテーマは『変わりゆく時代をつなぐ分岐点』。ASCが乙女座のラスト(29°)、MCが双子座のラスト(29°)で、乙女座は12室とASCのダブルハウス、太陽がイングレスした蟹座は10室のインターセプトというのが印象的な夏至図でした。12室から1室へのダブルハウスは今世この地球に生まれる前にやり残したことを抱えながら地球に生まれてきたような感じで、インターセプトしている10室に太陽が入るというのは蟹座的な社会的自立、つまり女性の社会進出だったり、男女ともにある”女性性”を発揮した社会での在り方というところに時間が掛かる、遅咲き、注目されづらい、みたいな感じでしょうか。この日、「やっぱり私はこの人(達)とやり残したことがあってそれをやりに来たからこそ今日ここに呼ばれたんだな」と思うことがあったし、昨日の記事にも書いたように、今の仕事に対して「もう違うんだな」と思ったのが2023年だったのだけど、次に行くべき場所が見えているようで見えていないもやもやとした感覚が今以上に強かったなあと思います。

高市氏が内閣総理大臣になられたのが2025年10月21日の天秤座新月(天秤座は4室のインターセプト)というのもかなり興味深いですが、海王星が逆行中で牡羊座から魚座へ移動する前日であったというところも面白いなあと思ったりしていて。しかしそう思ったら、突然内観を深めるターンがやって来て「将来的にはこういうのをやりたいんだよな」っていう明確なビジョンが見えてきたのも、その流れで「内観パートナー」というワードが届いたのも10月で、逆行中ではありながらも牡羊座に居た時だったなあなんてことを思い出しました。昨年は木星が蟹座へ移動することもあって年始から「2025年は小惑星リリスを開く(自分の根源的な、統合されたエネルギー感覚を思い出す)」というところに意図を置いていたので、木星からの恩恵がここでやってきたのかと思っていたのだけど、それだけの影響ではなかったのかも。将来的にはひっそりと佇む隠れ家の主として美味しいお茶とお菓子を用意して、その扉をノックしてくれた人と他愛もない話をしたり内観を深めたり占いをしたりただただ静かに編み物をしたり、そんな蟹座的な、4室的な存在に還っていきたいなあと思っています。いつか私もトリエルさんみたいにバタースコッチシナモンパイを振る舞いたい。作ったことないけど。

今回、海王星が巡って来た牡羊座は、私のネイタルチャートでは深い関係隠されたものを表す8室を担当、ソーラーハウスシステムでは精神世界見えない世界を表す12室。6月30日に獅子座へ移動する木星も、ネイタルチャート上では12室を担当、ソーラーハウスシステムでは家庭心の拠り所を表す4室へ入ります。

牡羊座8室には小惑星スピリットとパート・オブ・スピリットのダブルスピリットがあるので、そこへスピリチュアルな海王星が入って来るというのも中々興味深いなあと思ったり、イングレスチャートでは4室でのイングレスなので日本全体的に自分の居場所というところへの影響が強いのかなあとは思っているのですが、ASCが射手座で、ネイタルでは射手座はIC(4室)を担当しており、それに加えて、ネイタル海王星は山羊座18°。天王星(17°)とコンジャンクションしており、こちらも4室(5°前ルール採用で5室。カスプは19°)。山羊座は牡羊座と同じ活動宮ということもあるし、なんてったって牡羊座の火星期が始まるので、今回の海王星の移動は個人的に物凄く大きな影響があるのではないかなあと踏んでおります。何を見て、何を感じていくのか、この場所で何を共有することができるのかとても楽しみです😌


今回は、これまでと少し趣向を変えて、この海王星牡羊座イングレスについて、私個人に関してはどんな始まりとなっていくのかタロットに聞いてみたので共有してみます。私個人について聞いたことではあるけれど、私と繋がってくださる方にとっても何かしらメッセージになるのかもしれないし、カードを見て直感で感じたものがある方はそれもそれとして受け取りたい方は受け取っていただけたらと思います💌

💐\どどん!/ と出てきてくれたのは大アルカナの0番、the FOOL。美しい蝶の羽を羽ばたかせ、未知の冒険に旅立つカード。蝶は変化変容の象徴、アイリスの花言葉は良い便りメッセージ希望。対応しているエレメントは風(近年では天王星を当てはめている解釈もあって、私も風星座の守護星の中では一番合っているなあと思うので一つの解釈として採用しています)。

💐バックカードはKnight of Swords。未知の世界を探求するために冒険心を燃やしている双子のカード。対応しているサインは双子座。私の中では魂の双子カード。(描かれている花は菜の花っぽいけれど葉っぱの特徴が菜の花のそれではなくミモザ系の葉っぱなので、もしもそんな花をご存じの方がいらっしゃったら何という花なのか教えを請いたい🥺)(ちなみに菜の花の花言葉は小さな幸せ将来の希望初恋純粋な愛希望新しい始まり協力団結繁栄

💐「もう一声!」ってことで補足として出てきてくれたのは9 of Cups。願望成就のカード。葡萄の花言葉は思いやり信頼陶酔好意。対応しているサイン×天体は融合統合霊的な繋がりスピリチュアル根源への回帰×発展と拡大の魚座の木星(居住の座)。

これから始まる未知の世界は願望成就の世界。今持っている願望がどんなルートで叶うのか、仕事に関しても恋愛に関してもな~~~~~~~んにも分かっていないけれど、ぜ~~~~~~~~んぶ大丈夫だよ、ちゃんとここから始まっていくよって言ってくれているような、そんなメッセージでした😌

私は所謂”基本的なよくある絵柄のタロットカード”というものを持っておらず、持っているのがこのBeautiful Creatures TarotとNicoletta Ceccoli Tarotというかなり癖強な布陣なので、本来のタロットの意味も汲みながら、今回は敢えて解説書の言葉に注目してみたり花言葉に注目してみたけれど、基本的には絵柄から直感で感じることを受け取るスタイルを取っています。

the FOOLとKnight of Swordsというところで天王星が双子座へ移動する4月26日頃にも注目しておきたいなと思っているし、2ndイングレスのチャートも中々に興味深いのでまた改めて記事にしたいなと思っています~!