こんばんは、うしです。

本日は立春という二十四節気の始まりの日であり、天王星が順行に戻る日であり、庚寅の月の始まりの日であり、エンジェルズゲートの全開日と言われている日(3日説もあったらしい?)でした


天王星は現在牡牛座27°。2025年12月30日に27°入りし、12室(5°前ルールでASC)で順行に戻り、IC・MCラインにはドラゴンヘッド・ドラゴンテイルが乗っております。自分自身という部分において見えていなかったものが見えてくるタイミングなのかもしれないし、自分で作っていた限界を突破していくタイミングなのかもしれないし、それによって目標達成への鍵を得るのかも???

庚寅の月のスタートをホロスコープで見るとASCに小惑星ジュノー、DSCには木星が乗っており、こちらもアングルに天体が乗っかっているのが印象的なチャートでした。対人関係に広がりが生まれたり特定の人との関係が深まっていく流れが起きそうな月だなあと思っていたのですが、先日のみらいテラスでの四柱推命の2月の運勢の配信「人脈を広げていく流れ」「特に大事にしたいと思える関係性が見えてくる」とえつこ先生がおっしゃっていたので、四柱推命的観点から見てもそういう月なのかとびっくり。

個人的には天王星はネイタル太陽とオーブ4°のところまで戻ってきており、そしてうしの日柱は庚寅。タイトルにも書いた通り、律音の月。こちらは5年に1度の幸運期が巡ってきております。カイロンの記事でも書いた通り、うしは自己主張することに傷があるけれど本質はめちゃめちゃ自己主張の人なんだなあと改めて上記の配信を見て感じたので「おれは良い人をやめるぞジョジョーーーーーッ!!!」という気概でいけたらいいなと思っております(?)。うしは圧倒的2部フリークでございます。


以前、こういう”元ネタ知ってる奴しかおもんないやろ”みたいなアウトプットを星読み講座のコメントに残した時に、元ネタを知っているであろうヘリオンから「獅子座の水星っぽい遊び心のある表現」とお返事をいただいたことがあって、ドラコニックチャートの水星が獅子座のうしとしては「こういう表現をしてる時って魂の水星力が輝いている時なのかなあ」と思ったりしていたことを思い出しました。バタスコ然り(タバスコではない)、ちゃんと受け取ってくれている人が居て嬉しいなあと思っています。いつもありがとうございます。私はこういう”人生で通ってきたアニメやら漫画やら小説やら映画やらドラマやらゲームやら歌詞やら何やらがふんだんに詰め込まれている、その人の好きやルーツが詰まった語彙力を持った人”というのが大好きなので、あわよくば私もそうで在りたいなと思っているし、私は自分のそんな部分に水星牡牛座8室みを感じたりもしています(それ故に、俺はAIに文章書かせてるぜ系の人を見るとどうしても「オマエの!!!ルーツを!!!”好き”を!!!そこから生まれる表現を!!!読ませてくれ!!!」って思っちゃう。だって本当に愛があるものってどんなに拙い表現だとしても自分で語りたくないですか???技術の進化は凄いなと思うしAIそのものを否定する気は更々ないけれど、占いの記事然りAIに書かせている時点で愛を感じないし、私はAIが出力した記事よりも書き手の愛と情熱で紡がれた記事のほうが読みたいですけどね)。

そして余談に次ぐ余談ですが、もしかして干支暦の月が変わる時間って占星術だと太陽がそれぞれのサインの15°になる瞬間なのか…!?ということにトランジットチャートを出して気が付いて、面白いな~と思うなどしていました。占星術的には丁度真ん中の折り返しで対向サインの要素が流れ込んでくる度数なので、そこが”はじまり”になるのって面白い。そして、このことに気付いたのがトランジット太陽とネイタル小惑星エウレカが0°コンジャンクションしていた日っていうのが更に面白い。見事にエウレカしておりました。


そんな太陽は本日ネイタルパート・オブ・フォーチュンの発揮度数ということで、明日0°コンジャンクション。庚寅の月のASCがネイタル天王星&ネイタル海王星とコンジャンクションしていたり、天中殺の中にある5年に1度の幸運期ということもあり、個人的にもどんな1ヶ月になっていくのかなあと観察していきたい1ヶ月ではあるのですが、しかし何と言っても2月21日の海王星と土星の牡羊座でのコンジャンクションは約320年振りということなので日本的にも、世界的にも、地球的にも、宇宙的にもどんなことが起こってくるのか興味深いですね~!


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さて。サムネイルにもしましたが一昨日は獅子座満月、『最高の場を見つけに行く満月』でした。

満月図では、太陽は12室。12室には冥王星、火星、小惑星ベスタ、金星(5度前ルールでASC)と天体が大集結。対する月は6室。ネイタルチャートでは太陽は5室、月は11室。

太陽が位置する水瓶座13°には人々を惹き付ける強烈な魅力を表すネイタル小惑星アフロディーテが0°でコンジャンクション。月が位置する獅子座13°には新しい始まり生命の再生平和を表すネイタル小惑星フローラと内面的障壁の克服と新しい自己認識隠された才能の発見変容精神的変化を表すネイタル小惑星オルクスが共にオーブ2°でコンジャンクション。直感的な感受性内面の力魂の片割れソウルメイトを表すネイタル小惑星アルマ(牡牛座13°)がスクエア、というTスクエア。ASCの水瓶座21°には抑圧された女性性隠された欲求を表すネイタルブラックムーン・リリス(6室)が0°でコンジャンクションしておりました。

上記でドラコニックチャートの水星の話をしましたが、今回の満月のサビアンシンボルである『表現の機会を待つ人間の魂』は私のドラコニックチャートの金星の発揮度数のサビアンシンボルでもあって。自分の魂が持っている言語表現(水星)の「こういうのが好き!」と、それが出来る喜び(金星)を感じているのがこのタイミングであるっていうのが凄く面白いなあと感じています。


そして時は少し遡り、1月23日。この日は火星が水瓶座へ移動した日です。この時のイングレスチャートでは6室に天体が大集結していました。度数を見ると5室な私のネイタルチャートでも水瓶座が担当しているカスプは6室なわけですが、顕在意識を表す太陽と破壊と再生の冥王星が水瓶座3°でコンジャンクションしていた日でもあって、健康という意味を持つ6室らしく(?)突然の腹痛からの吐き気→少し寝て落ち着いた~!と思って起き上がったら突然の左足激痛という、明確な原因が思い当たらない体調不良のコンボに「無自覚にも身体を酷使してしまっていたのかなあ」と、「もっともっと自分の身体を労わろう……」と思わされていたタイミングでした。ちなみに肉体を表す月は霊的な繋がりを表す魚座、深い関係隠されたものを表す8室。海王星もまだ魚座に居たので、土星・海王星とコンジャンクションしていました。今調べて気付いたんですけど、水瓶座3°のサビアンシンボルに「ヒーラー」ってワードがあるの面白くないですかって感じなんですけれども。

回復には向かいながらも、そんな謎の左足の不調をまあまあ引き摺ったまま迎えた獅子座満月当日。「やっぱり、離れていても繋がっているんだなァ……🌕🗡」と思うものを目の当たりにし、職場であるにも拘わらず「なんで左足なの!?!??」とデカイ声を出しそうになっては呑み込むなどしていました。以前にも謎の体調不良が突然現れて虚無になったことがあって、「何かよく分からないけど、身体が…鉄分を…血を欲している…」と思っていたら、その裏で大自然に包まれに行っていた彼🌕が某吸血昆虫のBさんに刺されまくって虚無になっていたことがあったので、反射的に「もしや…”何か”ある…?」と思ってはいたのだけど。皆様も○ヨさんにはお気を付けくださいね……( ◜◡◝ )尚、ブ○ヨを伏せ字にする意味は全くありません( ◜◡◝ )


ちなみに前回の獅子座新月は2025年7月25日、『「大好き」が未来を作る新月』でした。太陽と月が位置する獅子座2°には団結統合結実復活再生を表すネイタル小惑星イシスが、ASCの蟹座24°には統合された根源的なエネルギーを表すネイタル小惑星リリスが0°でコンジャンクションしていました。

新月頃の日記を振り返って見ていたのですが、新月の翌日がライオンズゲートの開放日と言われており、当時はYoutubeのホーム画面がエイブラハムやバシャールの動画に溢れていた時期だったらしく、エイブラハムの動画内で出てきた「生産的でない状態を許す」という言葉が心に留まっていたらしい。

男性性優位な感性の中で生まれ育ってきた世代としては休むことだったり寝て過ごすということに対して罪悪感を感じたり自責の念みたいなものが出てきやすかったりするし、何もできない日が続くと焦りが出てきたりもするし、「仕事があるから早く治さなきゃ!!」って思ったりもするし、体は動いていなくても頭の中は慌ただしいってこともよくあって”何もしないをする”って結構難しかったりするよねって思うけれど、今回の私のように物理的に動きを止められる時って動かなくていい時というか、もはや動かないほうがいい時というか。とはいえ一人暮らしだとどうやったって自分が動く必要のある場面もあるけれど。でも、静と動のだったり、与えると受け取るの受け取るだったり、活動的な昼間ではなく眠りにつく夜のような、女性性のエネルギーで居たほうが調和する時なんだろうなっていう”捉え方”だったり、「大丈夫だよ」「ゆっくりでいいよ」「無理に動かなくていいよ」「動こうと思った時でいいよ」「厳しかったら迎えに来てもらえるか聞いてみようね」っていう”愛ある自分への声掛け”が、半年前の私よりも随分と自然に出来るようになったなとも思っていて。今までの私だったら何としてでも絶対に自力で辿り着かなければならないし、足を負傷していることは絶対に悟られてはいけないし、仕事なんだからいつも通りの私で在らねばならない、って思っていたから。ある方が「許すことは緩むこと」とおっしゃっていたけれど、本当にそうだなと思う。

欲しいものを自分で勝ち取りに行く、掴み取りに行く、自力で辿り着く、みたいなエネルギー状態もそれはそれでパワフルでエネルギッシュだなと思うし海王星・土星牡羊座みを感じたりもするし、本質(月反転)と行動力(火星)が牡羊座の私としてはそういう側面があっても私らしいと思う。四柱推命的本質、湧き上がる泉の源泉(日干)も男性性だし。「風の時代は女性性の時代!!」みたいな風に言ったりもするけれど、風星座って男性性だよなって思ったりもするし、ここから天王星が双子座入りすることでトランスサタニアンは全て男性性のサインに入るので「そこの解釈ってどうなん???」って思ったりもするし、「地の時代って男性性バリバリだったよねって思うけど地星座って女性性の星座だよね???」って思ったりもするけど。

ただ、「これからは女性性の時代です!!!」って言ってるからといって男性性が終了するわけではなくて(ここで男性性を否定したり抑圧したら永遠に統合には向かわないので)、あくまでも中庸を行くニュートラルな状態に戻すどちらも尊いものとして存在しているっていうのがベストだとも思っていて。自分で掴み取りに行く!自ら泳いで辿り着く!努力と根性で頑張る!っていう男性性にメーターが振り切っていたところから、ここからは欲しいものを自然な流れで受け取る自然と自分の元に巡って来るっていう、流れに身を委ねてスルッと行き着く体験も沢山していきたいし、それを体験することを自分自身に許していきたいなあとも思っているので(年柱の通変星は食神ですし)、立春という一つの節目を前に、改めてそこに目を向けるタイミングでもあったのかなと感じた獅子座満月でした🦁💕